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大阪府 八尾市

平成22年 6月議会運営委員会−05月31日-01号




平成22年 6月議会運営委員会

             ┌───────────┐
             │ 議会運営委員会次第 │
             └───────────┘

                           ┌─H22.5.31─┐
                           └─第1委員会室  ─┘

1 6月定例会提出予定案件について

2 審議要領について

3 会期日程について

4 一般質問の取り扱いについて

5 請願・陳情の取り扱いについて

6 意見書・決議案の取り扱いについて

7 その他



〇出席者氏名
   出席委員
          委員長          岡   田   広   一
          副委員長         伊   藤   輝   夫
          委員           大   野   義   信
          委員           内   藤   耕   一
          委員           益   田   愛   幸
          委員           柏   木   順   子
          委員           田   中   久   夫
          委員           西   川   訓   史
          委員           重   松   恵 美 子

          議長           長   野   昌   海
          副議長          浜   田   澄   子

   説明のため出席した者
        市長             田   中   誠   太
        副市長            原       正   憲
        副市長            山   本   裕   三

     <市長直轄組織>
        政策推進担当部長       光   久   恒   一
        政策推進担当部次長兼政策推進課長
                       平   野   佐   織
        秘書課長           太   尾   利   治

     <総務部>
        部長             田   中       清
        次長兼総務課長        渡   辺   孝   司
        次長兼政策法務課長      若   村   武   史
        次長兼市政情報課長      浅   川   昌   孝

     <財政部>
        部長             濱   野       進
        次長兼財政課長        植   野   茂   明

   職務のため出席した市議会事務局職員
        事務局長           永   田   敏   憲
        次長             岩   本   慶   則
        議事政策課長         山   原   孝   英
        議事政策課長補佐       原   田   奈 緒 美
        議事政策課長補佐       岩   井   直   人



 平成22年5月31日(月曜日)午前10時30分開会
○委員長(岡田広一)
 出席委員が定足数に達しておりますので、ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
─────────────────────
○委員長(岡田広一)
 本日は、委員並びに執行部の皆様方には、用務何かと御多忙のところ、御参集を賜りまして厚く御礼を申し上げます。
 さて、本日は、6月14日に招集されます6月定例会の議事運営等について御協議願うべく開会させていただいた次第であります。
 協議に当たりましては、慎重な御協議を賜りますとともに、議事運営にも格段の御協力を賜りますようお願い申し上げます。
 申しおくれましたが、さきの5月臨時会におきまして、我々両名が当委員会の正副委員長に就任いたしました。
 協議に当たりましては、議会権能の一層の推進に向けて努力していく所存でございますので、委員並びに執行部の皆様方の御指導と御協力を賜りますようお願いを申し上げまして、開会のあいさつとさせていただきます。
 それでは、市長からあいさつ願います。
 市長。
◎市長(田中誠太)
 皆さん、おはようございます。
 本日は、早朝より6月定例会の議会運営委員会を開会いただきまして、まことにありがとうございます。
 岡田委員長、伊藤副委員長、また、長野議長、そして、浜田副議長におかれましては、先日の臨時会におきまして、それぞれ御就任をいただいたわけでございます。
 今後、議会並びに議会運営委員会の円滑な運営のために御尽力を賜ることになると存じますが、よろしくお願いを申し上げます。
 また、議会運営委員会の皆様方におかれましても、今後とも、よろしく御指導賜りますようお願いを申し上げる次第でございます。
 さて、本定例会に御提出申し上げる各案件につきましては、後ほど御説明を申し上げますが、いずれも重要な議案でございますので、慎重なる御審査をお願い申し上げる次第でございます。
 また、議員の皆様方に大変御心配をかけておりました、平成22年度の国民健康保険料の料率につきましては、2月の国民健康保険運営協議会及び3月市議会定例会保健福祉常任委員会におきまして、現在の非常に厳しい経済状況を踏まえ、慎重な判断を求める御意見を多数いただいたところでございます。
 それらの御意見を踏まえ、私といたしましても、このほど、限度額を除き、昨年度に引き続き料率を据え置くこととの判断に至り、それに伴う補正予算を本定例会に御提案させていただいておりますので、何とぞ御理解のほど、よろしくお願いを申し上げます。
 また、先日の大阪府・市の政策協議の場では、橋下知事から、大阪府の負担がなければ、大阪府下一元化に向けて取り組むというような話もいただいているところでございます。
 最後に、甚だ恐縮ではございますが、このほど、私は、近畿市長会の副会長に就任をいたしましたので、この場をお借りし、御報告をさせていただきます。
 本市の課題を踏まえながら、広域的な視点で、近畿各市との連携を深め、地方の思いの実現に向け、国に対してしっかりと提案をし、その役割を担ってまいりたいと考えております。
 以上、まことに簡単ではございますが、開会のごあいさつとさせていただきます。
 どうか、ひとつよろしくお願い申し上げます。
○委員長(岡田広一)
 それでは、お手元配付の次第に従い、順次御協議願います。
─────────────────────
○委員長(岡田広一)
 初めに、6月定例会提出予定案件のうち、一般議案について、総務部長から説明願います。
◎総務部長(田中清)
 それでは、一般議案につきまして、順次御説明申し上げます。
 初めに、議案第46号「八尾市職員の勤務時間等に関する条例及び八尾市職員の育児休業等に関する条例の一部改正の件」についてでございますが、本件は、育児休業、介護休業等、育児または家族介護を行う労働者の福祉に関する法律及び地方公務員の育児休業等に関する法律の改正を踏まえ、本市職員について、新たな時間外勤務の制限に関する制度を設け、また、育児休業制度の拡充を図る等につきまして、条例の一部を改正するものでございます。
 内容としましては、第1点目としまして、3歳未満の子のある職員について、その養育のために請求した場合には、一定の場合を除き時間外勤務をさせてはならないとするなど、時間外勤務の制限の対象を広げるものでございます。
 第2点目としまして、育児休業制度について、職員の配偶者が育児休業をしている場合においても、育児休業や部分休業をすることができるようにするなど、その拡充を図るものでございます。
 なお、この条例につきましては、公布の日から施行し、平成22年6月30日から適用するものでございます。
 次に、議案第47号「八尾市市税条例の一部改正の件」についてでございますが、本件は、地方税法の一部改正により、個人住民税における扶養控除の見直し、地方たばこ税の税率引き上げの措置が講じられたこと等に伴い、条例の一部を改正するものでございます。
 主な内容としましては、第1点目としまして、年少扶養控除の廃止後におきましても、個人住民税の非課税限度額制度等に活用するためには、市が扶養情報を把握する必要があることから、扶養親族申告書の提出をしなければならないこととするものでございます。
 第2点目としまして、市たばこ税の税率を引き上げるもので、1000本につき、現行3298円を4618円に改めるものでございます。
 その他所要の規定整備を行うものでございます。
 なお、この条例は、扶養親族申告書関係につきましては、平成23年1月1日から施行するなど、一部の改正規定を除き、平成22年10月1日から施行するものでございます。
 次に、議案第48号「八尾市立老人福祉センター条例の一部改正の件」についてでございますが、本件は、老人福祉センターにおける指定管理者制度の導入に伴う規定の整備を図るにつきまして、条例の一部を改正するものでございます。
 内容としましては、センターの開館時間及び休館日を定めるとともに、センターの管理については、指定管理者に行わせるものとし、指定管理者が行う管理の基準及び指定管理者が行う業務の範囲を規定するものでございます。
 なお、この条例につきましては、平成23年4月1日から施行するものでございます。
 次に、議案第49号「八尾市国民健康保険条例の一部改正の件」についてでございますが、本件は、国民健康保険法の一部改正により、本市条例において、引用する同法条項に移動が生じたこと等に伴い、条例で引用しております国民健康保険法の条項の整理を行うなど、規定の整備を行うものでございます。
 なお、この条例につきましては、公布の日から施行するものでございます。
 次に、議案第50号「八尾市水道事業給水条例の一部改正の件」についてでございますが、本件は、大阪府営水道供給単価の改定による受水費の減少に伴い、本市の水道料金の額の引き下げ改定を行うにつきまして、条例の一部を改正するものでございます。
 内容としましては、使用水量等により区分しております各区分における1立方メートル当たりの料金につきまして、現行「35円」を「34円」に改めるなど、1円から、最大で35円の範囲で値下げ改定を行うものでございます。
 なお、この条例につきましては、平成22年10月1日から施行するものでございます。
 次に、議案第55号「商工振興拠点施設の整備に係る建築工事等の費用負担に関する協定締結の件」についてでございますが、本件は、商工振興拠点施設の整備に係る建築工事等の費用負担に関する協定を締結するにつきまして、八尾市契約条例第3条の規定に基づき、市議会の議決を求めるものでございます。
 本件の、商工振興拠点施設の建築工事の発注とその整備につきましては八尾商工会議所が行うものでございますが、当該施設には本市の施設も含まれていることから、その費用負担に関する協定を締結するに当たり、議案提出させていただくものでございます。
 契約の相手方は八尾商工会議所で、契約金額は2億1097万1250円でございます。
 次に、議案第56号「はしご付消防ポンプ自動車の製造の請負契約締結の件」についてでございますが、本件は、はしご付消防ポンプ自動車を1台製造するものでございます。
 契約の相手方は株式会社モリタ大阪支店で、契約金額は1億9572万円でございます。
 次に、議案第57号「市営西郡住宅1〜5号館建替工事の工事請負契約締結の件」についてでございますが、本件は、高砂町一丁目地内に、市営西郡住宅1〜5号館を建てかえる工事でございます。
 契約の相手方は中川企画建設株式会社で、契約金額は7億7157万1500円でございます。
 以上が案件でございます。
 なお、本市所有の土地及び建物の明け渡し等を求める訴えの提起及びそれに係ります補正予算についてでございますが、当該土地及び建物の明け渡しの期限を本日としており、これを過ぎましても明け渡しが履行されない場合、訴えを提起するにつきまして、今定例会に議案提出させていただく所存でございますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。
 以上、まことに簡単でございますが、一般議案につきましての説明を終わらせていただきます。
 何とぞよろしくお願いを申し上げます。
○委員長(岡田広一)
 次に、予算議案について、財政部長から説明を願います。
◎財政部長(濱野進)
 それでは、予算議案について御説明申し上げます。
 恐れ入りますが、お手元の資料、平成22年6月補正予算等の概要を御参照願います。
 まず、報告第1号でございますが、大正住宅建設事業第2期工区におきまして、721万2318円を、西郡33号館耐震補強事業におきまして477万7681円を、山本小学校校舎改築事業におきまして2265万9400円をそれぞれ逓次繰り越しいたしたものでございます。
 次に、1ページから2ページでございます。
 報告第2号でございますが、本件につきましては、さきの3月議会におきまして繰越明許費の議決をいただいておりますもので、行政文書、第2集中保管書庫整備事業ほか28事業におきましてそれぞれ繰り越しいたしましたもので、翌年度繰越額及び財源内訳の御報告を申し上げるものでございます。
 次に、2ページの、報告第3号でございますが、公共下水道事業特別会計におきまして、公共下水道事業で10億4025万6000円を繰り越しいたし、報告第4号では、水道事業会計におきまして、配水管整備事業で712万1098円を逓次繰り越しいたし、報告第5号では、同じく水道事業会計におきまして、公立小・中学校直結給水化工事、その3、4、5で3327万3912円を繰り越しいたすものでございます。
 次に、議案第44号でございますが、補正の内容といたしましては、国民健康保険事業特別会計におきまして、平成21年度の国民健康保険事業特別会計が赤字となり、22年度予算から繰上充用するため、11億8000万円を増額補正し、補正に要します財源といたしまして、諸収入で増額補正いたすものでございます。
 次に、議案第45号でございますが、補正の内容といたしまして、老人保健事業特別会計におきまして、平成21年度の医療費に係る国庫支出金、府支出金及び諸収入が不足したことにより、22年度予算から繰上充用するため、3619万8000円を増額補正し、補正に要します財源といたしまして、国庫支出金、府支出金、諸収入において、それぞれ増額補正いたすものでございます。
 なお、これら2件につきましては、急を要したため、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、平成22年5月31日付で専決処分させていただいたもので、同条第3項の規定により議会に御報告申し上げ、御承認をお願いするものでございます。
 次に、3ページをお開き願います。
 議案第51号「平成22年度八尾市一般会計第1号補正予算の件」につきまして御説明申し上げます。
 歳入歳出予算の補正といたしまして、歳入歳出それぞれ1億2019万8000円を増額補正するものでございます。
 歳出予算の内容といたしまして、1、款、民生費では、項、社会福祉費におきまして25万4000円を増額補正いたすもので、桂老人福祉センター及び安中老人福祉センターの指定管理者選定に係る経費について増額を行うものでございます。
 次に、項、国民健康保険事業特別会計繰出金において1億円を増額補正いたすもので、国民健康保険料率の据え置きに伴い、繰出金の増額を行うものでございます。
 次に、款、産業費では、項、商工費において987万9000円を増額補正いたすもので、緊急雇用創出基金事業経費において、本市の地域資源について調査、再整備を行うための経費として増額いたすものでございます。
 次に、款、教育費では、項、教育総務費において169万円を増額補正いたすもので、特別支援教育推進経費において、障がいのある幼児・児童・生徒への必要な支援を目的として19万円を、帰国外国人児童・生徒受け入れ促進経費において、転入学してきた帰国外国人児童・生徒に対し、日本語修得、学習支援を目的として150万円を増額いたすものでございます。
 次に、項、保健体育費において837万5000円を増額補正いたすもので、ふるさと雇用再生基金事業経費において、市民のスポーツ振興及びスポーツ参加率の向上を図るため、万歩計を使用したウオーキングプログラムを実施する経費として増額いたすものでございます。
 以上が歳出の概要でございます。
 次に、これらに要します財源といたしまして、市税及び府支出金で、合わせて1億2019万8000円の増額補正をいたすものでございます。
 以上が、一般会計第1号補正予算の主な内容でございます。
 次に、議案第52号「平成22年度八尾市国民健康保険事業特別会計第2号補正予算の件」につきまして御説明申し上げます。
 国民健康保険事業特別会計におきまして、保健料率据え置き等に伴う財源組み替えを行うものでございます。
 歳出予算の内容といたしまして、款、保険給付費、項、療養諸費におきまして、歳出予算の補正額はございませんが、保険料率を据え置くことにより保険料が減額となるため、保険給付費に充当される財源の組み替えを行うものでございます。
 歳入予算の内容といたしまして、国民健康保険料におきまして5億円の減額、国庫支出金におきまして4億円の増額、繰入金におきまして1億円の増額をいたすものでございます。
 以上が、国民健康保険事業特別会計第2号補正予算の主な内容でございます。
 次に、議案第53号「平成22年度八尾市老人保健事業特別会計第2号補正予算の件」につきまして御説明申し上げます。
 老人保健事業特別会計におきまして、歳入歳出それぞれ343万1000円を増額補正するものでございます。補正の内容といたしまして、支払基金交付金の前年度分の精算に伴いまして、諸支出金の償還金で343万1000円を増額補正いたすもので、補正に要します財源といたしまして、支払基金交付金、国庫支出金、府支出金で、合わせて343万1000円を増額いたすものでございます。
 以上が、老人保健事業特別会計第2号補正予算の主な内容でございます。
 次に、議案第54号「平成22年度八尾市水道事業会計第1号補正予算の件」につきましては、大阪府営水道用水供給単価及び本市水道料金の改定に伴い、収益的収入・支出の減額をいたし、また、遊休資産の売り払い処分により収益的収入及び資本的収入の増額をいたすものでございます。
 以上が、6月議会に提出を予定しております予算案件の概要でございます。
 なお、4ページには、平成22年度補正推移を記載しておりますので、後ほど御参照よろしくお願い申し上げます。
 なお、先ほど、一般議案の説明でもございました、本市所有の土地及び建物の明け渡し等を求める訴えの提起に伴います費用につきまして、明け渡し履行されない場合、本定例会に補正予算を提出させていただく所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。
 以上、甚だ簡単な説明でございますが、何とぞよろしくお願い申し上げます。
○委員長(岡田広一)
 次に、人事案件について、市長から説明願います。
◎市長(田中誠太)
 人事案件につきまして御説明を申し上げます。
 今回予定をいたしておりますのは、「人権擁護委員候補者を推薦するについて意見を求める件」でございます。
 本件につきましては、本市管内の人権擁護委員のうち、水野清美氏の任期が、来る12月31日をもって満了となりますので、その後任候補を推薦するにつきまして、市議会の御意見をお伺いいたすものでございます。
 なお、本案件につきましては、最終本会議に提出させていただく予定といたしておりますので、よろしくお願いを申し上げます。
○委員長(岡田広一)
 以上の説明に対し、質疑等御発言ありませんか。
 柏木委員。
◆委員(柏木順子)
 保健体育費の837万5000円ですか、これのもう少し詳細、だれを、どういう人を対象にして、どういうふうなことなんかなというので、ちょっとイメージわかないんです。
 万歩計を使用したウオーキングプログラムについて。
○委員長(岡田広一)
 植野次長。
◎財政部次長兼財政課長(植野茂明)
 今回、保健体育費の方で補正をさせていただいていますのは、ふるさと雇用再生基金を使いまして、スポーツ振興及びスポーツ参加率の向上ということで、その万歩計といいますのは、対象は、今回、体育振興会等が指定管理をしております3施設、「しぶき」と総合体育館、あと、生涯学習センターですね。そこを利用してます方を対象にしまして、万歩計を使いまして、そのデータをもとにしまして、その人のウオーキングプログラムという、一定そのプログラムに基づいて、その人の健康管理とか、体力とかの、そういうデータを今年度実施をすると。
 この22年度はそのモニタリング調査ということで、これをベースにしまして、23年度も、引き続きこの基金を使いまして、市民の方を対象に事業をしていくということで予定をしております。
○委員長(岡田広一)
 他にありませんか。
 内藤委員。
◆委員(内藤耕一)
 ちょっと55号に関連してなんですけれども、今回、商工拠点施設費用が出てきてるんですけれども、契約金額、これにかかわっての資料を含めて、これは求めれば出てくるという理解でいいですか。
○委員長(岡田広一)
 田中部長。
◎総務部長(田中清)
 必要な資料につきましては、できる限り用意させていただきたいというふうに考えております。
 以上でございます。
○委員長(岡田広一)
 他にございませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
─────────────────────
○委員長(岡田広一)
 次に、各議案の審議要領について、事務局長から説明させます。
 局長。
◎市議会事務局長(永田敏憲)
 お手元配付の「平成22年6月市議会定例会提出予定案件一覧表」で審議要領を説明いたします。
 まず、1番から5番までの平成21年度の3会計の継続費及び繰越明許費の繰越計算書報告の件の5件につきましては、初日の本会議において、水道事業管理者及び各担当部長からの報告を受け、終わります。
 次に、6番「平成22年度八尾市国民健康保険事業特別会計第1号補正予算専決処分承認の件」及び7番「平成22年度八尾市老人保健事業特別会計第1号補正予算専決処分承認の件」の2件につきましては、保健福祉常任委員会に付託します。
 次に、8番「八尾市職員の勤務時間等に関する条例及び八尾市職員の育児休業等に関する条例の一部改正の件」及び9番「八尾市市税条例の一部改正の件」は、総務常任委員会に付託します。
 次に、10番「八尾市老人福祉センター条例の一部改正の件」及び11番「八尾市国民健康保険条例の一部改正の件」は、保健福祉常任委員会に付託します。
 次に、12番「八尾市水道事業給水条例の一部改正の件」は、建設常任委員会に付託します。
 次に、13番「平成22年度八尾市一般会計第1号補正予算の件」は、総務、文教産業及び保健福祉の各常任委員会に付託します。
 次に、14番「平成22年度八尾市国民健康保険事業特別会計第2号補正予算の件」及び15番「平成22年度八尾市老人保健事業特別会計第2号補正予算の件」は、保健福祉常任委員会に付託します。
 次に、16番「平成22年度八尾市水道事業会計第1号補正予算の件」は、建設常任委員会に付託します。
 次に、17番「商工振興拠点施設の整備に係る建築工事等の費用負担に関する協定締結の件」は、文教産業常任委員会に付託します。
 次に、18番「はしご付消防ポンプ自動車の製造の請負契約締結の件」及び19番「市営西郡住宅1〜5号館建替工事の工事請負契約締結の件」は、建設常任委員会に付託します。
 次に、20番「人権擁護委員候補者を推薦するについて意見を求める件」の人事案件につきましては、最終本会議に上程をし、即決でお願いいたします。
 以上でございます。
○委員長(岡田広一)
 ただいまの説明に対し、御発言ありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(岡田広一)
 なければ、事務局長説明どおりの要領で、各議案の審議を進めることにいたします。
─────────────────────
○委員長(岡田広一)
 次に、会期日程については、去る3月29日の議会運営委員会で内定いたしておりますので、本日は開議時刻とその詳細について、お手元配付のとおり確認させていただきたいと存じますが、よろしいでしょうか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(岡田広一)
 それでは、そのように確認させていただきます。
 なお、質問者多数の場合には、6月4日の議会運営委員会で改めて御協議いただきたく考えておりますので、よろしくお願いします。
─────────────────────
○委員長(岡田広一)
 次に、一般質問等の取り扱いについて御協議を願います。
 今期定例会の一般質問は、6月14日の本会議で個人質問のみ行うこととし、通告期限は6月4日の午前10時までとし、議案質疑についても同様の取り扱いといたします。
 その他、発言時間、回数等については、一問一答方式と一括質問一括答弁方式によって違いが生じてまいります。一問一答方式によるか、従来の方式で質問されるかは、質問される議員の選択によることになっております。
 また、1回目は登壇の上行い、従来方式による場合は、再質問は2回以内とし、一問一答方式による場合には、回数制限を受けず、いずれも30分以内という申し合わせにて行うことにいたしたいと思います。
 このように取り扱うことに御異議ありませんか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(岡田広一)
 それでは、そのように取り扱うことにいたします。
─────────────────────
○委員長(岡田広一)
 次に、請願・陳情の取り扱いについて、事務局長から説明させます。
◎市議会事務局長(永田敏憲)
 6月定例会に向けて提出、受理いたしました請願、陳情につきましては、お手元配付のとおり、請願3件及び陳情1件を受理いたしております。
 まず、請願につきましては、平成22年5月25日付で、「消費税の増税反対、くらしに消費税をかけないことを求める意見書の採択を求める請願」でございまして、請願者は、消費税廃止八尾連絡会代表、今仲茂及び消費税をなくす八尾の会代表世話人、野村忠憲外3165名で、紹介議員は、内藤議員、田中裕子議員、谷沢議員及び杉本議員でございます。
 なお、本請願の取り扱いは、6月4日の議会運営委員協議会を経て、同日の議会運営委員会で内定をいただきたいと存じます。
 次に、同月27日付で、「就学援助でクラブ活動費、生徒会費、PTA会費の今年度支給を求める請願」でございまして、請願者は、八尾・柏原生活と健康を守る会代表者、宮谷栄二でございまして、紹介議員は、大野議員、田中裕子議員、谷沢議員及び越智議員でございます。
 本請願は、文教産業常任委員会に付託します。
 次に、同日付で、「国保料の引き上げをやめ、市民の暮らしを守る請願」でございまして、請願者は、八尾市国保をよくする会(準備会)、八尾民主商工会代表者、今仲茂、全日本年金者組合八尾柏原支部代表者、西村唯弘、新日本婦人の会八尾支部代表者、田中美智子、全大阪労働組合総連合八尾労連議長、大関七郎、八尾・柏原生活と健康を守る会代表者、宮谷栄二外1223名で、紹介議員は、大野議員、内藤議員、谷沢議員、越智議員及び杉本議員でございます。
 本請願は、保健福祉常任委委員会に付託をいたします。
 次に、陳情につきましては、平成22年3月8日付で、「竹渕・亀井地区から八尾市内への利便ある交通システムの実現についての陳情」でございまして、陳情者は、竹渕地区福祉委員会、亀井地区福祉委員会、竹渕地区自治振興委員会、亀井地区自治振興委員会、竹渕地区民生・児童委員、竹渕コミセン運営協議会、竹渕地区高齢クラブ連合会、竹渕地区育成会、亀井中学校PTA、竹渕小学校PTA、竹渕地区女性会でございます。
 本陳情は、建設常任委員協議会で御協議を願います。
○委員長(岡田広一)
 ただいまの説明に対し、御発言ありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(岡田広一)
 なければ、そのように取り扱うことにいたします。
─────────────────────
○委員長(岡田広一)
 次に、意見書・決議案の取り扱いについて、事務局から説明させます。
◎市議会事務局長(永田敏憲)
 6月定例会に向けて、審査対象として受理いたしました意見書、決議案につきましては、お手元配付の一覧表のとおり、意見書要請継続分及び新規分合わせて42件並びに決議要請が1件でございます。
 まず、意見書要請の継続分としては、平成22年2月8日付で、「公共工事における建設技能労働者の適正な賃金・労働条件の確保を求める意見書要請」外25件でございます。
 次に、意見書要請の新規分といたしましては、平成22年5月10日付で、木田武治氏から「永住外国人への地方参政権付与の法制化に反対する意見書要請」。
 次に、同月27日付で、日本の子供の未来を・守る会大阪支部から「選択的夫婦別姓制度の法制化に反対する意見書要請」、「子ども手当の廃止を求める意見書要請」、「永住外国人への地方参政権付与の法制化に反対する意見書要請」。
 次に、同月28日付で、公明党から「機能性低血糖症に係る国の取り組みを求める意見書要請」、「発達障がいや、その他文字を認識することに困難のある児童生徒のためのマルチメディアデイジー教科書の普及促進を求める意見書要請」、「コメの戸別所得補償対策等の見直しを求める意見書要請」、「未就職新卒者の支援策実施を求める意見書要請」及び「小規模グループホームの防火体制強化を求める意見書要請」。
 次に、同日付で、日本共産党から「小沢氏の国会の場での証人喚問を求める意見書要請」、「普天間基地の無条件撤去を求める意見書要請」、「地域主権改革関連法案の撤回を求める意見書要請」、「国民健康保険に対する国庫負担の増額を求める意見書要請」、「後期高齢者医療制度のすみやかな廃止を求める意見書要請」及び「待機児童問題を解し安心して子どもを預けられる保育を実現するための意見書要請」。
 次に、同日付で、自由民主党から「ばらまき政策を排し、財政の健全化を求める意見書要請」の以上16件でございます。
 次に、決議要請の継続分といたしまして、平成22年2月8日付で、新世やおから「いじめから子どもを守る取り組みに関する決議要請」の1件でございます。
 これらの取り扱いにつきましては、最終の議会運営委員会までに、各会派で御検討・調整の上、御決定をお願いいたします。
 なお、意見書調整会議を6月29日午前10時から予定しておりますので、調整方、よろしくお願いをいたします。
○委員長(岡田広一)
 その他、意見書・決議案について御発言ありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(岡田広一)
 なければ、意見書・決議案の取り扱いについては、各会派で検討していただき、6月29日の意見書調整会議を経て、最終の議会運営委員会で協議することにいたします。
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○委員長(岡田広一)
 次に、この際、議会運営委員会で発言されることはありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(岡田広一)
 なければ、次回の議会運営委員会は、6月4日、午前10時30分から開会いたしますので、よろしくお願いいたします。
 なお、午前9時30分には、議会運営委員協議会を開会いたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
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○委員長(岡田広一)
 以上で議会運営委員会を閉会いたします。
 午前11時08分閉会
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 〇委員長署名
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 │議会運営 │     │                        │
 │     │岡田広一 │                        │
 │委員長  │     │                        │
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