議事ロックス -地方議会議事録検索-


大阪府 八尾市

平成21年12月議会運営委員会−11月27日-03号




平成21年12月議会運営委員会
 
             ┌───────────┐
             │ 議会運営委員会次第 │
             └───────────┘

                           ┌─H21.11.27─┐
                           └─第1委員会室   ─┘

1 提出議案(その3)について

2 審議要領について

3 議案質疑の取り扱いについて

4 議事日程(第1号、第2号及び第3号)について

5 その他



〇出席者氏名
   出席委員
          委員長          吉   村   晴   之
          副委員長         岡   田   広   一
          委員           浜   田   澄   子
          委員           大   野   義   信
          委員           柏   木   順   子
          委員           谷   沢   千 賀 子
          委員           大   松   桂   右
          委員           重   松   恵 美 子
          委員           小   林       貢

          議長           垣   内   博   美
          副議長          田   中   裕   子


   説明のため出席した者
        市長             田   中   誠   太
        副市長            原       正   憲
        副市長            山   本   裕   三

     <市長直轄組織>
        政策推進担当部長       光   久   恒   一
        秘書課長           太   尾   利   治
        政策推進課長         平   野   佐   織

     <総務部>
        部長             芦   田   雅   己
        次長兼総務課長        渡   辺   孝   司
        次長兼政策法務課長      若   村   武   史
        市政情報課長         浅   川   昌   孝

     <財政部>
        部長             濱   野       進
        次長兼財政課長        中   村   寛   史

   職務のため出席した市議会事務局職員
         事務局長          永   田   敏   憲
         次長            小   田   泰   造
         議事政策課長        岩   本   慶   則
         参事            山   原   孝   英
         議事政策課長補佐      原   田   奈 緒 美



 平成21年11月27日(金曜日)午前10時30分開会
○委員長(吉村晴之)
 出席委員が定足数に達しておりますので、ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
─────────────────────
○委員長(吉村晴之)
 本日は、11月30日に招集されました12月定例会の議事運営等について御協議願うべくお集まりいただいた次第であります。
 協議に当たりましては、慎重な御協議を賜りますとともに、議事運営にも格段の御協力を賜りますようお願い申し上げます。
 それでは、お手元配付の次第に従い、御協議願います。
 なお、協議に先立ち、山本副市長から発言の申し出がありますので、これを受けることにいたします。
 山本副市長。
◎副市長(山本裕三)
 どうもおはようございます。
 本日は、私事で大変恐縮でございますが、御報告とお礼を申し上げたく、急遽発言の機会をちょうだいいたした次第でございます。
 9月1日より、健康上の理由によりまして、療養を余儀なくされ、さきの9月定例会並びに決算審査特別委員会を欠席させていただくことになり、議員の皆様方には大変御迷惑をおかけし、心からお礼とおわびを申し上げる次第でございます。
 この間、多くの皆様方から大変心温まる励ましの言葉をちょうだいし、おかげをもちまして昨日から公務に復帰いたしたところでございます。今後は、二度とこのような御迷惑をおかけすることがないように、十分健康管理に留意いたしまして、しっかりと田中市長を支え、職務に精励してまいる所存でございますので、何とぞ御理解をよろしくお願い申し上げたいと思います。
 この間、議長初め議員の皆様方の本当に心温まる御配慮、御指導賜りましたこと、本当に心強く、励ましになった次第でございます。今後一生懸命頑張ってまいる所存でございますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。
 甚だ簡単ではございますけれども、復帰に当たりまして、御礼のごあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 ありがとうございました。
○委員長(吉村晴之)
 執行部各位におかれましては、これからも健康管理、また体調管理には十分御留意いただきまして、公務の執行をいただきますようお願いしておきます。
─────────────────────
○委員長(吉村晴之)
 次に、過日の議会運営委員会で追加提出の報告がありました。当該議案が本日、提出議案(その3)として提出されましたので、これについて、まず、総務部長から説明を求めます。
 芦田部長。
◎総務部長(芦田雅己)
 それでは、本議案につきまして御説明申し上げます。
 去る11月18日の議会運営委員会で、御報告申し上げました「八尾市職員給与条例及び八尾市特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部改正の件」につきましては、12月1日を基準日といたしております関係上、議員の皆様方には急を要する議案として大変御無理をお願い申し上げ、議事日程等において格段の御配慮を賜りましたことにつきまして、厚くお礼を申し上げます。
 まず、各労働組合との協議等の状況ですが、現在の社会経済情勢や本市の財政状況、公務員の給与のあり方などについて、各労働組合の理解を求めるため、協議を重ねてまいりましたが、その結果、八尾市現業労働組合、八尾市役所職員労働組合及び八尾市水道労働組合については、おおむね合意を得られております。
 また、八尾市職員労働組合についても、議会への提案については、理解を得られており、市としましては、本市の置かれている状況等を総合的に判断いたしました結果、本議案を提出させていただくものでございます。
 それでは、内容につきまして、御説明申し上げます。
 議案第93号「八尾市職員給与条例及び八尾市特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部改正の件」についてでございますが、本件は、職員等の給与について、社会経済事情の変化並びに国及び他の地方公共団体の職員の給与との均衡等を考慮して改定するものでございます。
 まず、第1条及び第2条におきまして、八尾市職員給与条例の一部を改正するものでございます。
 内容の第1点目としましては、給料表につきまして、条例別表第1から第3までのとおり、若年層を除き、平均0.2%の減額改定を行うものでございます。
 第2点目としまして、期末手当及び勤勉手当の支給月数につきまして、年間で「0.35月」引き下げ「4.15月」に改めるものでございますが、12月期の期末手当及び勤勉手当につきましては、本年度から、それぞれ「1.5月」、「0.7月」に改め、6月期の期末手当及び勤勉手当につきましては、平成22年度から、それぞれ「1.25月」、「0.7月」に改めるものでございます。
 また、再任用職員につきましても、年間で「0.15月」引き下げ「2.2月」に改めるものでございますが、12月期の期末手当及び勤勉手当につきましては、本年度は、それぞれ「0.8月」、「0.4月」とし、平成22年度から、それぞれ「0.85月」、「0.35月」に改め、6月期の期末手当及び勤勉手当につきましては、平成22年度から、それぞれ「0.65月」、「0.35月」に改めるものでございます。
 次に、第3条におきまして、八尾市特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部を改正するものでございます。
 内容としましては、職員の期末・勤勉手当の改正にあわせまして、常勤特別職職員の期末手当の支給月数につきまして、年間で「0.35月」引き下げ「4.15月」に改めるものでございますが、12月期の期末手当は、本年度から「2.2月」に改め、6月期の期末手当は、平成22年度から「1.95月」に改めるものでございます。
 この期末手当につきましては、教育長も同様の取り扱いとなり、また、議員の皆様方におかれましても同様の取り扱いとさせていただきたく存じますので、よろしくお願い申し上げます。
 なお、この条例につきましては、公布の日の属する月の翌月の初日から施行するものでございますが、平成22年度以降の期末手当及び勤勉手当の支給月数の改正部分につきましては、平成22年4月1日から施行するものでございます。
 また、附則におきまして、一般職員の本年4月からの年間給与につきまして、民間との実質的均衡が図られるよう、本年12月に支給する期末手当の額につきまして、所要の調整措置を講ずるとともに、八尾市職員給与条例の一部改正に伴う関係条例の一部改正を行うものでございます。
 次に、本議案にかかる平成21年度の人件費の影響額について企業会計を含めて御説明いたします。
 恐れ入りますが、お手元の資料「平成21年12月市議会議案参考資料」を御参照願います。
 5の改定による平成21年度の影響額(6月期期末勤勉手当を除く)でありますが、議員の皆様方及び特別職等でマイナス453万3000円、一般職等でマイナス1億8640万8000円、全体でマイナス1億9094万1000円の影響額でございます。
 以上、まことに簡単でございますが、本議案につきましての説明を終わらせていただきます。
 何とぞ、よろしくお願い申し上げます。
○委員長(吉村晴之)
 ただいまの説明に対し、質疑等御発言はありませんか。
 柏木委員。
◆委員(柏木順子)
 今、説明いただきましたけども、全体の影響額、約1億9000万ということですけども、これをどのような施策展開にされていくのか、その見通しみたいなもの、ありましたら、お教えいただきたいと思います。
○委員長(吉村晴之)
 濱野部長。
◎財政部長(濱野進)
 お尋ねの、この人事管理分についての1億9000万、約2億分の予算額についてでございますけれども、今現在、21年度の予算執行の状況というの、見計らっております。その上でも、かなり法人税とかいうのは、落ち込みが非常に厳しい状況になっておりまして、本日の朝も、市民税課の職員からいろいろ予算の推移を聞いておったところでございます。
 いずれにしましても、財政調整基金の取り崩しが既にあるのは、もう避けられない状況になっておりますので、一般財源の充当に考えているところでございます。
○委員長(吉村晴之)
 柏木委員。
◆委員(柏木順子)
 まだ、議会の方に諮られますんで、あれですけども、やはりこの1億9000万というのは、かなり多くの方々のお金が、大切なお金ですのでね。その分をやはり、今、本当に大変だという人たちにも光を当てるような、生きたお金の使い方になるように努力していただきたいなというふうに思います。
 その辺は、再度答弁いただけたらと思いますけども。
○委員長(吉村晴之)
 濱野部長。
◎財政部長(濱野進)
 御意見いただきましたように、この今の経済状況、かなり推移がマイナス方向に動いておるということで、あとの議案になりますけれども、補正予算の中で生活保護費の急増と申しますか、増額補正がかなり出るということになっております。そういった意味でも、そういう社会福祉の方の費用に、一般財源と言いましても、充てられるということになろうかと思います。
○委員長(吉村晴之)
 柏木委員。
◆委員(柏木順子)
 もう置いときますけども、やはり皆さん方が協力して削減された部分ですので、見えた形で、ああ、こういうことに使われたんだなというふうなことのわかるように、いつも削減、最近特に気がつくんですけども、削減に協力しても、あのお金、一体どこへ行ったんやろうみたいなね、そういう思いすごくしますんで、今回少し聞かせていただいたんですけども、やはり生きたものにしていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
○委員長(吉村晴之)
 他にございますか。
 大野委員。
◆委員(大野義信)
 これ、職員組合とはおおむね合意だというふうにさっき言われたけど、おおむねということは、完全に合意してるわけじゃないんですね。
○委員長(吉村晴之)
 芦田部長。
◎総務部長(芦田雅己)
 冒頭、議案説明のときに申し上げましたように、担当部局の方で精力的にこの間、各組合と御協議をさせていただいておると。その結果、こういった提案に向けて、おおむねの合意がなされているという状況というふうに聞いてございます。
 現在も引き続き協議をされているというような状況でございますけども、誠意を持って対応しているということでございますので、御理解よろしくお願いします。
○委員長(吉村晴之)
 大野委員。
◆委員(大野義信)
 これは、あれですね、当初、副市長が代表者会議に報告されて、衆議院の本会議で昨日ですね、26日。国家公務員一般職給与改定案、これが出されて、これに準拠してやるということを当初から言うてはったですね、間違いないでんな。
○委員長(吉村晴之)
 原副市長。
◎副市長(原正憲)
 本市におきましても、人事院勧告を尊重しながらやってきておるということでございます。今回につきましても、その方向で協議をいたしましたし、結果としてそういう結果になっておるということでございます。
○委員長(吉村晴之)
 大野委員。
◆委員(大野義信)
 これは、原副市長が言われたときに、私、言うたんですが、8月に人事院勧告やられたけども、これ、前政権のもとでやられたんね。これは公正な第三者機関、本来ね、人事院、ではないと。政権から強く受けてやっている、提案している中身だということも当初言いましたし、結論的にいけば、あれですね、今回、原口総務大臣は、この委員会の質疑の中で、どう言うてるか言いましたらね。撤回や見直しを含めて考えたい、言うてますねん。この人事院の勧告でね。
 それともう一つは、持ち家、住宅手当の問題。これはあれでしょう、新築購入後の手当受給者廃止、5年後ですね。それとか、住宅手当が今回、かなり問題になっているわけですね。これについても実際に職員の中で、持ち家で手当もうてる人、割合は何ぼあるんですか。
○委員長(吉村晴之)
 資料ありますかね。
 原副市長。
◎副市長(原正憲)
 ちょっと今、詳細な資料は持ってきておりませんので、御了解をお願いしたいと思いますが。
○委員長(吉村晴之)
 大野委員。
◆委員(大野義信)
 今、私言うてるのは、この8月の人事院勧告で国家公務員の持ち家、住居手当の廃止が盛り込まれたと。それを受けて今回、そういう中身を今出しておられるんですが、これ、全然違うんやね。国家公務員の持ち家の率は8.5%、ところが地方に行けば行くほど、その手当の支給対象が広がって、八尾に現在何ぼなのかと聞いてるけど、恐らく5割ぐらいはあるんではないかと思われます。
 それで、先ほど言いましたように、地方のことは地方で決めるべきだというふうに、総務大臣も言うてますねん。当然だと思いますわ、分権だ言いながらですよ、地方で、しかもゆがんだ形で人事院勧告で出して、それを地方が受けてやるということ、仕組みそのものがおかしいと思いまんねけど、どうでっか。
○委員長(吉村晴之)
 原副市長。
◎副市長(原正憲)
 人事院勧告と言うのは、やはり第三者機関で、そして民間と公務員と比較をして、その差を補てんをするという形で出されておるわけです。したがって、我々としては、これはやはり我々の給与を保障する、一番最大の制度であるかなというふうに思っております。
 ただ、今、国で人事院のあり方そのものはいろいろ論議されておりますけれども、まだそれが変わったわけではございませんし、我々としては、それは基本に考えていきたいというふうに考えております。
 それから、また住宅手当につきましても、当然各労働組合と今回、焦点の一つとなったところでございます。その辺につきましては、我々の実情も踏まえて協議をして、妥結に至ったと。妥結ということには至っておりませんけれども、ほぼ妥結に至ったということでございますので、そういう八尾市の状況を踏まえた中で協議をした結果ということで考えております。
○委員長(吉村晴之)
 大野委員。
◆委員(大野義信)
 もうこれ以上言いませんが、原口一博総務大臣は、地方のことは地方が決めることが基本だと、それで持ち家住居手当の廃止を求めるものではないというて国会で言い切ってはりますねん。こんな大きな問題があるわけですわ。
 市長にちょっとそこら、答えてほしい。
○委員長(吉村晴之)
 田中市長。
◎市長(田中誠太)
 給与の問題につきましては、人事院勧告をもとに今回提出をさせていただいているという理解をしております。また、先日も大阪府議会でも議決をされたようでございますし、いろいろ社会経済情勢が非常に厳しい中ではございますが、職員の皆さん方に御無理をお願いをし、御理解をいただきながら、今回提出をさせていただいていると思っておりますので、そういった点では御理解をいただきたいというふうに思います。
 国政の方も今、原口総務大臣がそういうお話があったというお話はございますけれども、私たちは、八尾市政の中でしっかりと判断をさせていただければと、このように考えております。
○委員長(吉村晴之)
 大野委員。
◆委員(大野義信)
 何でこういうことを言うか言うたらね。公務員の給与高いというてずっと引き下げてきたわけですね。それでどうなるか言うたらね、公務員の給与で民間の給与も下がりますねん。そういう関係ですねんな。だから、今やるべきは、ここまで景気悪化しているわけですから、公務員の給与引き上げると、民間の給与も引き上げるという政策が要るわけですわ。
 それで、八尾市で言うたら、職員の下に、下と言うんですか、非正規、私、この間決算でも言いましたけど、非正規の職員が800人余りいてはりますねんな。その人たちはもうワーキングプアですわ。200万前後の給与で生活でけへんと、現にそんな相談も受けてるわけです、我々ね。指定管理者のもとに、約50人、職員がおいでになりますわね。だから、その官製ワーキングプアまでつくり出しとるわけですね。
 だから、そんな中で国が出したからいうて、これに従うようなことをしたらあかんと思います。
 また、これは30日に議案が出ますから、その場でまたやりたいと思いますが。
○委員長(吉村晴之)
 はい、御協力ありがとうございます。
 他にございますか。よろしいでしょうか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
─────────────────────
○委員長(吉村晴之)
 それでは、次に、審議要領について事務局長から説明させます。
 永田局長。
◎市議会事務局長(永田敏憲)
 議案第93号「八尾市職員給与条例及び八尾市特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部改正の件」につきましては、11月30日の本会議に上程の上、人事担当部長から提案理由の説明を受け、質疑を経て、委員会付託を省略し、討論の後、即決でお願いをいたします。
 以上でございます。
○委員長(吉村晴之)
 ただいまの説明に対し、御発言ありませんか。よろしいでしょうか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(吉村晴之)
 なければ、事務局長説明どおりの要領で審議を進めることにいたします。
─────────────────────
○委員長(吉村晴之)
 次に、当該議案の質疑の取り扱いについてでありますが、議会日程等の関係もありますことから、質疑があるようでしたら、恐れ入りますが、本日の午後5時までに事務局まで通告いただくということにしたいと存じます。
 質疑の通告が複数あった場合の発言の順番等取り扱いにつきましては、議長一任とさせていただきたいと思います。
 このように取り扱うことでよろしいでしょうか。
   (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(吉村晴之)
 それでは、そのように取り扱うこととし、質疑の通告の有無については、本日午後5時以降に事務局から全議員にファクスで連絡させますので、よろしくお願いいたします。
─────────────────────
○委員長(吉村晴之)
 次に、議事日程第1号、第2号及び第3号について、事務局長から説明させます。
 局長。
◎市議会事務局長(永田敏憲)
 平成21年12月市議会定例会議事日程の第1号、第2号及び第3号について御説明申し上げます。
 まず、議事日程第1号でございますが、平成21年11月30日月曜日、午前10時開会でございます。
 議長あいさつ、市長あいさつの後、議事説明員の報告、会議録署名議員指名の後、日程第1、会期決定の件を議題とし、会期は12月24日までの25日間といたします。
 次に、地方自治法第180条の規定に基づく議会の委任による専決処分について報告を受けている旨、議長から報告いたします。
 次に、日程第2、議案第93号を議題とし、人事担当部長から提案説明の後、質疑を経て、委員会付託を省略し、討論の後、即決でお願いいたします。その後、散会となります。
 続きまして、議事日程第2号でございますが、平成21年12月3日木曜日、午前10時開会でございます。
 会議録署名議員指名の後、日程第1、認定第1号外8件を一括議題とし、決算審査特別委員長から報告を受けた後、委員長報告に対する質疑を経て、お手元配付の平成21年12月市議会定例会議事日程第2号、日程第1の審議要領どおり議事を進めてまいります。
 次に、日程第2、議案第85号を議題とし、財政部長から提案説明を求めた後、質疑を経て保健福祉及び総務の各常任委員会にそれぞれ所管分を付託いたします。
 次に、日程第3、議案第86号を議題とし、建築都市部長から提案説明を求めた後、質疑を経て建設常任委員会に付託いたします。
 次に、日程第4、議案第87号及び議案第88号を一括議題とし、議案第87号は人事担当部長から、議案第88号は人権文化ふれあい部長から提案説明の後、質疑を経て、いずれの議案も総務常任委員会に付託いたします。
 次に、日程第5、議案第89号及び第90号を一括議題とし、議案第89号は財政部長から、議案第90号は健康推進担当部長から提案説明の後、質疑を経て、議案第89号は各常任委員会にそれぞれ所管分を、議案第90号は保健福祉常任委員会に付託いたします。
 次に、日程第6、議案第91号を議題とし、総務部長から提案説明の後、質疑を経て、建設常任委員会に付託いたします。
 次に、日程第7、議案第92号を議題とし、こども未来部長から提案説明の後、質疑を経て、文教産業常任委員会に付託いたします。
 次に、日程第8、一般質問を行います。
 今回は、個人質問のみを行い、その順番は11月24日の議会運営委員会で御決定いただいた順で質問願います。その後、散会となります。
 続きまして、議事日程第3号でございますが、12月4日金曜日、午前10時開会し、会議録署名議員指名の後、日程第1、一般質問を行います。質問の順番は、11月24日の議会運営委員会で御決定いただきました順で質問願います。その後、散会となります。
 以上でございます。
○委員長(吉村晴之)
 ただいまの説明に対し、御発言ありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
○委員長(吉村晴之)
 それでは、事務局長説明どおりの要領で本会議第1日、第2日及び第3日の議事を進めることにいたします。
─────────────────────
○委員長(吉村晴之)
 次に、その他として議会運営委員会で発言されることはありませんか。
    (「なし」と呼ぶ者あり)
─────────────────────
○委員長(吉村晴之)
 以上で、議会運営委員会を閉会いたします。
 午前10時55分閉会
─────────────────────────────────────────────



 〇委員長署名
 ┌─────┬─────┬────────────────────────┐
 │議会運営 │     │                        │
 │     │吉村晴之 │                        │
 │委員長  │     │                        │
 └─────┴─────┴────────────────────────┘