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大阪府 茨木市

平成18年議会運営委員会( 6月 6日)




平成18年議会運営委員会( 6月 6日)





 


              議会運営委員会会議録





1.平成18年6月6日(火)議会運営委員会を議運・幹事長会室で開いた


1.出席委員次のとおり


 委員長  菱 本 哲 造


 副委員長 木 本 保 平


 委  員 朝 田   充


 委  員 友 次 通 憲


 委  員 山 下 慶 喜


 委  員 村 井 恒 雄


 委  員 辰 見   登


 委  員 福 里 俊 夫


1.欠席委員 な  し


1.地方自治法第105条の規定及び委員外議員の出席者次のとおり


 議  長 大 島 一 夫


 副議長  大 谷 敏 子


1.説明のため出席した者次のとおり


 市  長 野 村 宣 一


 助  役 南   邦 彦


 助  役 山 本 正 治


 企画財政部長 松 本 雅 裕


1.出席事務局職員次のとおり


 事務局長 森 脇 幸 信


 事務局次長兼議事課長 村 西 正 夫


 総務課長 角 山 雅 一


 議事課長代理兼議事係長 上 田   哲


 議事課主査 野 村 昭 文


1.協議事項次のとおり


 (1)平成18年第3回茨木市議会定例会の運営について


 (2)行政視察について


 (3)その他





    (午後1時00分 開会)


○菱本委員長 ただいまから、議会運営委員会を開会いたします。


 現在の出席委員は8人でありまして、会議は成立いたしております。


 なお、議長は地方自治法第105条により、また副議長には委員外議員として出席をいただいております。


 この機会に、市長からあいさつを受けます。


○野村市長 一言ごあいさつを申しあげます。


 本日は、来る6月13日(火)に開会をお願いいたしております本年第3回の市議会定例会の運営につきましてご協議をいただくため、議会運営委員会を開催いただきまして、ありがとうございます。


 この定例会には、人権擁護委員推薦につき意見を求めることについて3件、専決処分につき承認を求めることについて1件、駐車場条例の一部改正について1件、工事請負契約締結について1件、平成18年度公共下水道事業特別会計・水道事業会計の補正予算について2件、以上8件の案件についてのご審議をお願いいたしたく考えております。


 どうか、議会運営につきまして、よろしくお取り計らい賜りますよう、お願い申しあげまして、ごあいさつとさせていただきます。


○菱本委員長 それでは、平成18年第3回茨木市議会定例会の運営について、ご協議をお願いいたします。


 まず、(1)「会議録署名議員の指名について」でありますが、順番により15番、青山則子議員と19番、羽東 孝議員となりますので、よろしくお願いいたします。


 次に、(2)「会期の決定について」でありますが、本件については、審議日程との関係もありますので、後ほどご協議をお願いいたします。


 次に、(3)「諸般の報告」は、一般事務報告、淀川右岸水防事務組合議会報告、並びに安威川、淀川右岸流域下水道組合議会報告であります。


 次に、(4)「市長提出案件」の取り扱いについて、順次、ご協議をお願いいたします。


 まず、諮問第1号「人権擁護委員推薦につき意見を求めることについて」から諮問第3号「人権擁護委員推薦につき意見を求めることについて」までの、以上3件について、説明を求めます。


○野村市長 諮問第1号から第3号までにつきまして、現人権擁護委員の3人の方がそれぞれ平成18年6月30日で任期が満了するため、その後任者の法務大臣への推薦につき議会の意見を求めるものでございます。


 まず、諮問第1号につきましては、現、西田武雄委員を引き続き推薦いたしたく考えております。なお、西田氏の住所は茨木市大字粟生岩阪485番地、生年月日が昭和8年2月15日でございます。


 次に、諮問第2号につきましては、現委員の谷川美行委員を引き続きお願いいたしたく考えております。谷川氏の住所は茨木市大字銭原264番地、生年月日が昭和12年1月10日でございます。


 次に、諮問第3号につきましては、東 朝子氏に引き続き委員をお願いいたしたく考えております。東氏の住所は茨木市中津町15番8号、生年月日は昭和23年4月25日でございます。


 以上でございます。


○菱本委員長 本3件は、1件ずつ上程することとし、議案の取り扱いについては、いずれも質疑、委員会付託並びに討論を省略し、簡易採決により即決扱いでよろしいでしょうか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○菱本委員長 ご異議なしと認め、そのように決定いたします。


 次に、議案第38号「専決処分につき承認を求めることについて(茨木市市税条例等の一部を改正する条例)」について、説明を求めます。


○南助役 議案第38号、本件は、地方税法等の一部改正が平成18年3月の通常国会において審議され、3月31日公布、4月1日施行となりましたことから、本年第2回の定例市議会開会中に提案ができませんでしたので、3月31日に専決処分を行ったものでございまして、その承認をお願いするものでございます。


○菱本委員長 本件は、委員会付託、討論を省略し、簡易採決により即決扱いでよろしいでしょうか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○菱本委員長 ご異議なしと認め、そのように決定いたします。


 次に、議案第39号「茨木市駐車場条例の一部改正について」、説明を求めます。


○南助役 議案第39号、本件は、西中条町自転車駐車場について、借地の返還に伴い、廃止を行うため、所要の改正を行うものでございます。


○菱本委員長 本件は、委員会付託、討論を省略し、簡易採決により即決扱いでよろしいでしょうか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○菱本委員長 ご異議なしと認め、そのように決定いたします。


 次に、議案第40号「工事請負契約締結について(茨木鮎川線(第5工区)道路新設工事)」について、説明を求めます。


○南助役 議案第40号、本件は、茨木鮎川線(第5工区)道路新設工事の請負契約の締結でございまして、契約の金額は1億9,404万円、契約の相手側は遠藤建設株式会社でございます。


○菱本委員長 本件は、委員会付託、討論を省略し、簡易採決により即決扱いでよろしいでしょうか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○菱本委員長 ご異議なしと認め、そのように決定いたします。


 次に、議案第41号「平成18年度大阪府茨木市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)」と議案第42号「平成18年度大阪府茨木市水道事業会計補正予算(第1号)」について、説明を求めます。


○南助役 議案第41号、本件は、平成18年度公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)でございまして、下水道高金利対策借換債に係る予算措置を行うものでございます。


 議案第42号、本件は、平成18年度水道事業会計補正予算(第1号)でございまして、上水道高金利対策借換債に係る予算措置を行うものでございます。


○菱本委員長 本2件は、一括上程することとし、議案審議については1件ずつ行うということでよろしいでしょうか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○菱本委員長 ご異議なしと認め、そのように決定いたします。


 また、本2件の議案の取り扱いについてでありますが、いずれも委員会付託、討論を省略し、簡易採決により即決扱いでよろしいでしょうか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○菱本委員長 ご異議なしと認め、そのように決定いたします。


 次に、(5)「一般質問について」は、前段本会議において議案審議が終わった後に行いたいと思います。


 なお、一般質問に係る発言時間の割り振りについては、議会運営委員会の決定に基づき、議員1人当たり10分となります。また、各会派の持ち時間については、10分に会派人数を掛けた時間となりますので、よろしくお願いいたします。


 次に、(6)「請願について」は、今のところ提出がありませんが、本会議開会日の前日までに提出がありましたときは、所管の常任委員会に付託することでご了承をお願いいたします。


 次に、先ほど保留いたしました「今期定例会の会期について」、ご協議をお願いいたします。


 お手元にご配付の審議日程(案)では、各常任委員会の審査日程を設けておりますが、先ほどご協議いただきましたとおり、すべての議案が即決扱いとなりました。したがいまして、今期定例会では、請願の提出がなければ常任委員会の審査はございませんが、意見書の取り扱いの関係もあり、また、法令に基づく諸報告もありますので、会期につきましては、6月13日(火)から6月21日(水)までとすることでよろしいでしょうか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○菱本委員長 ご異議なしと認め、そのように決定いたします。


 次に、時間延長の必要があるときは、改めて議会運営委員会を開催することなく、時間延長するよう取り計らいましてもご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○菱本委員長 ご異議なしと認め、そのように決定させていただき、日程どおり終了するよう、よろしくお願いいたします。


 次に、発言通告書の提出についてでありますが、6月8日(木)午後5時までに、議事課まで提出されますようお願いいたします。


 休憩いたします。


    (午後1時09分 休憩)


    (午後1時10分 再開)


○菱本委員長 再開いたします。


 次に、行政視察について、ご協議をお願いいたします。


 休憩いたします。


    (午後1時10分 休憩)


    (午後1時13分 再開)


○菱本委員長 再開いたします。


 議会運営委員会の行政視察については愛媛県新居浜市と松山市の2市を調査することとし、日程については7月5日(水)、6日(木)の2日間とすることでご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○菱本委員長 ご異議なしと認め、そのように決定いたします。


 また、正副議長にも参加していただくことでよろしいでしょうか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○菱本委員長 ご異議なしと認め、そのように決定いたします。


 なお、調査事項については、委員長に一任をよろしくお願いいたします。


 次に、議長から発言の申し出を受けておりますので、よろしくお願いいたします。


○大島議長 貴重な時間をいただきまして、ご報告をさせていただきます。


 まず、議場における国旗・市旗の掲揚場所についてでございますが、多数の会派から議場の正面に掲揚してほしいとの申し出を受け、幹事長会におきまして、一定のご協議をいただきました。これらの経過を踏まえ、議長といたしましては、議会運営委員会の了承を得た後、議場の正面にパネルにより掲揚したいと考えておりますので、よろしくご協議をいただきますよう、お願いいたします。


 次に、子ども連れで傍聴できる部屋の確保についてでありますが、開かれた議会の実現に向け、その一環として、子ども連れで来られた方にも傍聴できるよう、幹事長会におきまして検討をしていただきました。その結果、記者室を活用し、部屋を確保するということから、記者クラブの了承も得て、現在、改修工事に取りかかっており、6月定例会から利用できるものと考えております。また、部屋の名称を「特別傍聴室」とし、定員は6人とさせていただきますが、傍聴規則の改正が必要となりますので、後ほどご協議をお願いいたします。なお、市民への周知につきましては、議会ホームページ等を利用して周知に努めたいと考えておりますけれども、各委員におかれましても、PRに努めていただき、ご参加いただきますようにお願いをいたします。


 以上、ご報告をさせていただきます。


○菱本委員長 議長の発言は終わりました。


 まず、議場における国旗・市旗の掲揚場所についてでありますが、議長から議会運営委員会の了承を得た後、議場の正面にパネルにより掲揚したいとの報告でありますので、各委員のご意見をお聞きしたいと思います。


○朝田委員 今の議長のご報告ですけども、議運で協議してほしいということをおっしゃられたので、それは議運への諮問ということでとらえていいんでしょうか。


○大島議長 諮問ではなくて、あくまでも幹事長会で協議をしていただいた結果を報告させていただいたということでございますので、議運でそれを案件として審議をいただくということでお願いしたいと思います。


○朝田委員 ということは、手続的にはどうなるんですか。議会運営委員会の権限でいうたら3つありますよね。1つは議会の運営に関する事項、2つ目は議会の会議規則とか委員会に関する条例に関する事項、3つ目が議長の諮問に関する事項ということで、こういうように3つに形式化されているんですけども、聞きたかったのは、今のご提案はこの3つのうち、どれなのかということなんです。掲揚ということで、既にポールが立ってるわけですけども、ただ、正面に、壁に張り出すということですかね。新たなことですし、予算も伴うことですので、これは新たなことをするということですので、議運で受ける場合は、私は諮問ということになると思いますので、ルール論的にいえば。その辺がどうも、はっきりせんなということなんですけども、いかがでしょうか。


○木本委員 本来は幹事長会で決めるべき問題です。諮問されても困ります。あえて言うなら諮問しかないなと思うんです。朝田委員の言うとおりやと思う。


○山下委員 木本委員がおっしゃるとおりでして、そういう点でいうたら、諮問なんです。2001年の12月議会のときに、議長のほうからの諮問に対して、議運で、どうするのかということで議論して、議運の中で多数決でやって、本会議のほうで共産党さんが、それに対して決議を出して、本会議での議論があったというのが5年前の議論なんですけども。だから、それは諮問というか、そこら辺は議長はどのようにとらえておられますか。


○大島議長 要は、先ほどお話がありましたように、幹事長会で議論をして決定するのが筋ですね。ただ、反対のご意見もございましたので、しかも、なおかつ、幹事長会の賛否を問うというのも、なじまないということで、賛成もあるけれども反対もあると。ただ、賛成の方が多かったんで、私としては、その方々のご意見を受け入れて、掲揚したいという意思を持ってるんですけども、ただ、反対の方の立場も尊重しなければならないやろうということで、議運のこの場で報告をさせていただいて、その場で結論を出していただければという考え方です。ですから、幹事長会で一定の議論をしてきましたので、形としてはそういうところになるかと思うんですけど、僕としては報告という形を取らせていただいたということです。


○山下委員 そしたら、報告について、了承するか、しないかということが問われているんですか。


○大島議長 そういうことです。


○山下委員 日の丸とか君が代もそうですけれども、大抵のものは主義主張にかかわってのことなんで、お互いに譲り合いとかいうこと、非常に色濃く出るわけですよね。しかも5年前の議論を含めてですけれども、私たちがいろいろやって、懲罰問題まで発展するということがあったように、やっぱり非常にデリケートな問題だと私は思ってるんです。現在でも私は快く思ってませんけども、一応、議場にあると。それを何か、後ろに張り出すということの積極的な意味合いというのは極めて薄いんではないかと。既に議場にあるねんから。視察に行きましても、議場にあるところと、ないところ、いろいろです。私はないほうが多いと思ってますけども。この間、文京に行きましたけど、文京はありませんでしたし。だから、議場に入れてるだけでも私ら、ちょっと快く思ってないので、真正面からそれがあるということについては、なおさら、抵抗が非常に強いですね。だから、了承するか、了承しないかと問われれば、了承できないという以外にないです。


○朝田委員 私自身も、日の丸はふさわしくないと思ってますので、だから、了承するか、せんかと言われたら、確かに了承しないです。今の議場に掲げられているのも納得してないですし。それはそれとして置いておいて、議運に持って来られたんやったら、やっぱり議会のルール論的には、ちゃんとすべきやと思うんです。山下委員が言われたとおり、前回、ちゃんと諮問という形にされて、議運で議論して、最後は採決してという手続を踏んでるわけですから、それなしでやっちゃったというのは、非常にまずいんじゃないですか、お互いに。


○木本委員 国旗の問題、先ほど言いましたように、十二分に議論を尽くされた問題なんですよ。ですから、今度は場所をどこへ行くかということで、僕は議長が取られた判断は正しいと思います。報告ということで。もし、あえて言うならば、報告を聞いて、我々が了承するだけの話なんですが、反対する方がおられたら、もう、即、議論を尽くされた問題をまた、またぞろ、もう1回、昔の話を蒸し返してやるというのもどうかなと思うから、ここで即決というか、先ほどの議長の報告を聞いて、賛否を問うのが一番だと。十二分どころか、十百分ぐらい議論をし尽くされた問題ですので、あえてまた諮問というのは。僕は議長の取られたのが賢明やと思います。


○菱本委員長 休憩いたします。


    (午後1時23分 休憩)


    (午後1時35分 再開)


○菱本委員長 再開いたします。


 議場における国旗・市旗については、議場の正面にパネルにより掲揚することに賛成の委員の挙手を求めます。


    (挙手する者あり)


○菱本委員長 ありがとうございました。


 賛成者多数でありますので、そのように決定いたします。


○朝田委員 議決されたんですけども、本会議に会派として、それに反対する決議案を提出したいと思ってますので、よろしくお願いいたします。


○菱本委員長 決議案を出されるということですか。


○朝田委員 はい。後段で考えてます。


○菱本委員長 休憩いたします。


    (午後1時36分 休憩)


    (午後1時37分 再開)


○菱本委員長 再開いたします。


 次に、子ども連れでも傍聴できる部屋として特別傍聴室を設け、6月定例会から利用できるということでありますのでよろしくお願いいたします。


 休憩いたします。


    (午後1時38分 休憩)


    (午後1時38分 再開)


○菱本委員長 再開いたします。


 次に、傍聴規則の改正についてであります。


 休憩いたします。


    (午後1時38分 休憩)


    (午後1時42分 再開)


○菱本委員長 再開いたします。


 傍聴規則の改正については、お手元にご配付の案のとおり改正することでよろしいでしょうか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○菱本委員長 ご異議なしと認め、そのように決定いたします。


 本日、ご協議をいただく事項は以上でございますが、この機会に何か発言なさる点はございませんか。


○山下委員 幹事長会で手話通訳について、一定、議論があったように聞いてるんですけれども、実際的な問題について、お伺いしたいんですが、手話通訳というのは、事前に事務局に連絡があったときに、事務局が市の障害福祉課のほうと連絡を取り合って対応すると。こういうことですよね。その時間的な保証というのは、制限があるのかどうか。例えば、朝10時から午後5時まで、1日保証しますということなのか、その辺はどうなのか。


○菱本委員長 幹事長会での僕の認識で、間違ってたら言ってください。要するに、手話通訳はどうなってますかという問いかけがあって、今、こんな状況ですと報告しただけで終わってるわけ。それをつけろとか、つけないとか、現実はつけられる体制にあると。事例が過去1例ありましたと。そういう報告を受けただけで終わってるんです。今後、どうするかという話にはなってないんです。


○山下委員 そこら辺のことは、幹事長会でやるのか、議運でやるのか、わかりませんけど、一定の基準を設けとかないといけないと思いますね。それは、役所との兼ね合いも出てきますので。それと、前もってというのは、例えば、いついつまでかというのもあるし、当日は全くあかんのかということなんかもあるので、そこら辺のところ、一定程度、状況に合わせてつくっておかなあかんなという気はするんですけどね。一応、問題提起で、できるだけ、そういったことで配意していただくようにということだけ、私のほうからは言いたいんですけどね。


○菱本委員長 ご意見をお聞きしておくということでよろしいでしょうか。議題として、あがってないし、僕は何も聞いてないので。そういう提案があって、状況を聞いて、なるほどなということで。とりあえず、それは時間をください。幹事長会でどうとかこうとかということについても、また話が出てくるやろうし、実態も調べなあかんと言うてはるから、きょうはご意見の開陳があったということでよろしいでしょうか。


○山下委員 はい。


○菱本委員長 他にないですね。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○菱本委員長 以上をもって、議会運営委員会を散会いたします。


    (午後1時45分 散会)





 以上、会議の顛末を記載し、茨木市議会委員会条例第27条の規定により、ここに署名する。





 平成18年6月6日





         議会運営委員会


         委員長  菱  本  哲  造