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大阪府 茨木市

平成18年第1回臨時会(第1日 2月 8日)




平成18年第1回臨時会(第1日 2月 8日)





 





日程第1.       議席の変更について


日程第2.       会議録署名議員の指名について


日程第3.       会期の決定について


日程第4.       諸般の報告


日程第5.議案第 1号 茨木市監査委員選任につき同意を求めることについて


日程第6.       議長の辞職について


日程第7.       議長の選挙について





 ───────────────────────────────────────


〇本日の会議に付した事件





  議事日程のとおり





1.平成18年2月8日臨時市議会を茨木市役所議場において開会した





1.出席議員次のとおり


    1番  坂 口 康 博         17番  大 島 一 夫


    2番  河 本 光 宏         18番  辰 見   登


    3番  篠 原 一 代         19番  羽 東   孝


    4番  岡 崎 栄一郎         20番  上 田 嘉 夫


    5番  朝 田   充         21番  中 内 清 孝


    6番  畑 中   剛         22番  中 村 信 彦


    7番  友 次 通 憲         23番  大 野 幾 子


    8番  岩 本   守         24番  石 井   強


    9番  阿字地 洋 子         25番  田 中 総 司


   10番  山 下 慶 喜         26番  木 本 保 平


   11番  桂   睦 子         27番  大 谷 敏 子


   12番  小 林 美智子         28番  松 本 利 明


   13番  塚     理         29番  山 本 隆 俊


   14番  村 井 恒 雄         30番  福 里 俊 夫


   15番  青 山 則 子         31番  川 本 紀 作


   16番  菱 本 哲 造         32番  福 井 紀 夫





1.欠席議員  な   し





1.説明のため出席した者次のとおり


   市長       野 村 宣 一     人権部長     福 田 博 行


   助役       南   邦 彦     環境部長     池 上 政治郎


   助役       山 本 正 治     建設部長     齊 藤   保


   収入役      田 畑   俊     都市整備部長   中 島 悦 雄


   水道事業管理者  北 川 一 夫     教育委員長    信 垣 綾 子


   市理事      横小路 敏 弘     教育長      大 橋 忠 雄


   総務部長     津 田 信 隆     管理部長     川 上   亨


   企画財政部長   松 本 雅 裕     学校教育部長   八 木 章 治


   市民生活部長   越 水 康 弘     生涯学習部長   松 山 吉 雄


   健康福祉部長   奥 原 郁 年     消防長      河 井   亨





1.出席事務局職員次のとおり


   事務局長     森 脇 幸 信  議事課長代理兼議事係長 上 田   哲


   次長兼議事課長  村 西 正 夫  書記          幸 地 志 保


   総務課長     村 田   茂





    (午前10時00分 開会)


○福井議長 ただいまから、平成18年第1回茨木市議会臨時会を開会いたします。


 現在の出席議員は31人でありまして、会議は成立いたしております。


 本臨時会には、市長以下、説明員の出席を求めております。


 本臨時会開会に当たり、市長からあいさつを受けます。野村市長。


    (野村市長 登壇)


○野村市長 お許しをいただきましたので、開会に当たりまして、一言ごあいさつを申しあげます。


 本日は、平成18年第1回茨木市議会臨時会を招集申しあげましたところ、議員各位には公私何かとご多忙の中、また、寒さ厳しい折にもかかわりませず、ご参集をいただきまして、ありがとうございます。


 平素は、本市の発展と市民福祉の充実、向上のため、ご尽力をいただいておりますことに、改めて厚く御礼を申しあげます。


 さて、本臨時会には、監査委員選任につき同意を求めることについて1件の審議をお願いいたしております。どうかよろしくご審議を賜り、ご同意いただきますようお願いを申しあげまして、まことに簡単ですが、開会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。


 よろしくお願いします。


○福井議長 これより本日の会議を開きます。


 日程第1、「議席の変更」を行います。


 会派の異動に伴い、会議規則第3条第3項の規定により、篠原一代議員の議席を3番に、友次通憲議員の議席を7番に、岩本 守議員の議席を8番に、阿字地洋子議員の議席を9番に、山下慶喜議員の議席を10番に、桂 睦子議員の議席を11番に、小林美智子議員の議席を12番に、塚 理議員の議席を13番に、中村信彦議員の議席を22番に、大野幾子議員の議席を23番に、それぞれ変更をいたします。


 変更した議席は、お手元にご配付の議席表のとおりであります。


 日程第2、「会議録署名議員の指名」を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第69条の規定により、3番、篠原一代議員、18番、辰見 登議員を指名いたします。


 日程第3、「会期の決定について」を議題といたします。


 お諮りいたします。本臨時会の会期は、本日から2月10日までの3日間とすることにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○福井議長 ご異議なしと認めます。よって、会期は本日から2月10日までの3日間と決定いたしました。


 日程第4、「諸般の報告」を行います。


 一般事務並びに淀川右岸水防事務組合議会及び安威川、淀川右岸流域下水道組合議会の報告につきましては、お手元にご配付の資料のとおりであります。


 これより議案の審議を行います。


 日程第5、議案第1号、「茨木市監査委員選任につき同意を求めることについて」を議題といたします。


 提案者の趣旨説明を求めます。野村市長。


    (野村市長 登壇)


○野村市長 議案第1号につきまして、趣旨説明を申しあげます。


 本件は、茨木市監査委員 阿曽邦雄氏の任期が、平成18年2月18日をもって満了いたしますので、地方自治法第196条第1項の規定により、後任者に美田憲明氏を選任いたしたく、議会の同意を求めるものでございます。よろしくご審議の上、ご同意賜りますよう、お願いいたします。


○福井議長 説明は終わりました。


 お諮りいたします。本件は、質疑、委員会の審査並びに討論を省略して、直ちに採決いたしましてもご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○福井議長 ご異議なしと認めます。よって、質疑、委員会の審査並びに討論を省略して、これより起立の方法をもって採決いたします。


 本件、同意することに賛成の議員の起立を求めます。


    (起立する者あり)


○福井議長 ありがとうございました。


 起立者全員であります。よって、議案第1号は、同意することに決定いたしました。


 この機会に、ただいま同意いたしました美田憲明氏からあいさつを受けます。


    (美田憲明氏 登壇)


○美田憲明氏 ただいま、ご紹介にあずかりました美田憲明でございます。


 お許しを得まして、一言ごあいさつをさせていただきたいと思います。


 ただいま皆様方から監査委員としてご同意をいただきまして、まことにありがとうございます。厚く御礼を申しあげますとともに、改めて責任の重さを痛感しておるところでございます。


 任命されましたからには、一生懸命精進をいたしまして、全力を挙げてその重責を全ういたしたいと考えておるところでございます。


 どうか皆様方のご指導、ご鞭撻をお願い申しあげる次第でございます。


 甚だ簡単ではございますけれども、以上をもちまして、ごあいさつとさせていただきます。


 どうもありがとうございます。(拍手)


○福井議長 あいさつは終わりました。


 この後、日程追加の事件が予定されておりますので、本会議は暫時休憩いたします。


    (午前10時06分 休憩)


    ─────────────


    (午前10時07分 再開)


○中村副議長 休憩前に引き続き会議を開きます。


 ただいま福井紀夫議長から、お手元にご配付のとおり、議長の辞職願が提出されました。


 お諮りいたします。この際、議長の辞職についてを日程に追加し、議題とすることにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○中村副議長 ご異議なしと認めます。よって、議長の辞職についてを日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。


 日程第6、「議長の辞職について」を議題といたします。


 お諮りいたします。福井議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○中村副議長 ご異議なしと認めます。よって、福井議長の辞職を許可することに決定いたしました。


 ただいま議長を辞職されました福井議員から、退任のあいさつを受けます。


 福井議員の登壇を求めます。


    (32番 福井議員 登壇)


○32番(福井議員) お許しをいただきましたので、一言お礼のごあいさつを申しあげたいと思います。


 昨年の2月の臨時会におきまして、皆様方の温かいご推挙を賜りまして、2度目の茨木市議会議長に就任をさせていただきました。以来、民主的な議会運営と、そして議会改革に努めてまいりました。きょう、こうして大過なくこの1年間を務めさせていただきまして、こうしてごあいさつができる機会を得ましたことは、何よりも光栄に思っております。


 また、中村副議長には、大変、陰に陽に、私の至らない点を支えていただきまして、また、いついかなる場合においても、正副議長がお互いにコミュニケーションを図り、連携を深めて、茨木市議会として統一した見解が出せるように努めてまいりました。


 皆さんもご承知のように、中村副議長、本当に人を盛り立てる役というのは、本当にうまい人でございまして、絶えず私を表面に出していただいて、自分は絶えず一歩下がって仕えていただきまして、この場をお借りいたしまして、厚く御礼を申しあげたいと思います。


 新しい年に入りましてから、いろいろな市内での行事がございました。その都度申しあげてまいりましたのは、皆さんもご承知のように、昨年は、本当に私たちが予測もしない、あってはならない事件がたくさんございました。


 とりわけ私たちに関係するのは、大阪市の職員の厚遇問題であります。あわせて大阪市の議会の厚遇問題であります。議員の厚遇問題であります。大阪府も若干ありますが。そんなことで、私たちにどれだけ市民の皆さんが不信感を持ったか。職員の皆さん、茨木市の職員もそんなこと、しとるんちゃうか、茨木の市会議員もそんなこと、しとるんちゃうんかと、こんなことをたくさんの方からチャレンジされました。私は、その都度、茨木市は、自信を持って、そんなことは一切ございませんということを皆さんに訴えてまいりました。


 そのことが、やっぱり一番大きな、我々にとって、昨年は、今も続いておりますが、事件だったんではないか。これは、大阪市の市長をはじめ理事者の問題もさることながら、議会にも私は責任があろうと思います。私は常々、思っておるんですが、議会というのは、やっぱり聖域の領域であります。だれも手をつけられない領域ではないかと思っています。


 したがって、みずからが姿勢を正して改革をしていかないと、この議会改革というのは進まないというふうに思っております。


 そういう意味で、4年前、そしてまた、この1年、精いっぱい務めてきたつもりでございますが、皆さんには何かとご迷惑をかけたり、不満足な点、多々あったかと思いますが、どうぞひとつお許しをいただきたいというふうに思います。


 そして、幸いなことには、景気が回復基調にようやくなってきたと。これは株価の上昇もさることながら、最近、新聞発表等で、有効求人倍率が1を超えた。そして、ことしの新卒者の就職内定者が、いわゆる今までは、極端に言えば、どの企業でも採用してもらえれば、そちらに行こうという、いわゆる選ぶ権利がなかったんですが、ことしは、どうも自分の思いどおりの仕事につけるという、選べるというところに変化してきたそうであります。


 そういう意味では、なかなか実感としては味わってきませんが、景気のほうも緩やかには回復してきているんではないかと。しかし、地方自治体に税収として恩恵を受けるまでには、まだ時間がかかるんではないかというふうに思っております。


 そうした中でありまして、本市におきましては、市長の施政方針、さらには市民の多岐にわたる行政課題について、議員の皆さん、そしてまた、市長はじめ理事者の皆さん、さらには行政委員会、職員の皆さんの日夜、懸命な努力によって、それぞれが着実に進展をしておる。このことは、とりもなおさず、これからの茨木市の新しいまちづくりの1つの礎になるんではないかというふうに思っております。


 また、これから地方分権社会がどんどん進捗してまいります。そういう中で、茨木市が茨木市しかできない独自性をもっと養いながら、主体性のあるまちづくりを進めていく必要があるんではないかというふうに思っております。


 ひとつそういう意味で、これからの新しいまち、この茨木市を本当に我々の後世に悔いのない、自信を持って引き継げるまちづくりをぜひこれから皆さん方と一緒に進めていかなければならないというふうに肝に銘じておるところでございます。


 そういう意味で、議長を退任させていただいて、また、あすから一議員として、皆さんとともに、茨木市の活性化に向けて、新しいまちづくりに向けて精いっぱい頑張ってまいりたいというふうに思っておりますので、どうぞひとつこれまで以上のご支援とご指導、ご鞭撻を賜りますように、心からお願いを申しあげまして、お礼のごあいさつにかえさせていただきます。


 ありがとうございました。(拍手)


○中村副議長 あいさつは終わりました。


 ただいま議長が欠員となりました。


 お諮りいたします。この際、議長の選挙についてを日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、ご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○中村副議長 ご異議なしと認めます。よって、議長の選挙についてを日程に追加し、選挙を行うことに決定いたしました。


 日程第7、「議長の選挙」を行います。


 お諮りいたします。選挙の方法は、いかがいたしましょうか。


    (「議長」と小林議員呼ぶ)


○中村副議長 12番、小林議員。


○12番(小林議員) この際、動議を提出いたします。


 議長の選挙につきましては、6人の委員をもって構成する選考委員会を設置し、選考されることを望みます。


    (「賛成」と呼ぶ者あり)


○中村副議長 ただいま小林議員から、本件は6人の委員をもって構成する選考委員会を設置し、選考されたいとの動議が提出され、所定の賛成者がありますので、動議は成立いたしました。


 よって、本動議を直ちに議題といたします。


 お諮りいたします。本動議のとおり決定することにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○中村副議長 ご異議なしと認めます。よって、議長の選挙は6人の委員をもって構成する選考委員会を設置し、選考されたいとの動議は可決されました。


 お諮りいたします。ただいま設置されました選考委員会の委員の選任につきましては、9番、阿字地洋子議員、10番、山下慶喜議員、16番、菱本哲造議員、18番、辰見 登議員、24番、石井 強議員、28番、松本利明議員、以上6人を指名したいと思いますが、ご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○中村副議長 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました6人の議員を選考委員会委員に選任することに決定いたしました。


 休憩いたします。


    (午前10時19分 休憩)


    ─────────────


    (午後 4時30分 再開)


○中村副議長 休憩前に引き続き会議を開きます。


 日程第7、「議長の選挙」につきましては、選考委員会において選考中であり、いまだ報告するに至っていないということであります。


 お諮りいたします。議事の途中でありますが、本日の会議はこれをもって打ち切り、延会いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○中村副議長 ご異議なしと認めます。よって、本日の会議はこれをもって延会することに決定いたしました。


 次回の会議は、明9日午前10時から再開いたします。


 なお、議事日程は、当日配付いたしますので、ご了承をお願いいたします。


 本日は、これをもって延会いたします。


    (午後4時31分 延会)