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大阪府 茨木市

平成17年一般会計決算特別委員会( 9月16日)




平成17年一般会計決算特別委員会( 9月16日)





 


              一般会計決算特別委員会





1.平成17年9月16日(金)一般会計決算特別委員会を委員会室で開いた


1.出席委員次のとおり


 委員長  青 山 則 子


 副委員長 羽 東   孝


 委  員 朝 田   充


 委  員 小 林 美智子


 委  員 篠 原 一 代


 委  員 友 次 通 憲


 委  員 大 谷 敏 子


 委  員 福 里 俊 夫


1.欠席委員  な  し


1.説明のため出席した者次のとおり


 市  長 野 村 宣 一


 助  役 南   邦 彦


 助  役 山 本 正 治


 収入役  田 畑   俊


 教育委員長 信 垣 綾 子


 教育長  大 橋 忠 雄


 代表監査委員 阿 曽 邦 雄


 監査委員 中 村 憲 次


 市理事  横小路 敏 弘


 総務部長 津 田 信 隆


 総務部理事 松 本 信 隆


 総務部次長兼秘書課長 岡 本 賢 二


 総務部次長兼人事課長 刈 谷 雄 二


 総務部次長兼広報広聴課長 竹 林   巧


 企画財政部長 松 本 雅 裕


 企画財政部次長兼契約検査課長 柏 倉 聖 明


 企画財政部次長兼資産税課長 角 野 博 司


 企画財政部次長兼収納課長 伊豆田 芳 男


 市民生活部長 越 水 康 弘


 市民生活部次長兼市民課長 市 川 和 夫


 市民生活部次長兼市民活動推進課長 梶   秀 樹


 市民生活部副理事兼市民生活課長 谷 口 昭 弘


 市民生活部副理事兼農林課長 白 石 泰 久


 健康福祉部長 奥 原 郁 年


 健康福祉部副理事兼障害福祉課長 上 場 俊 夫


 健康福祉部次長兼高齢福祉課長 安 田 照 男


 健康福祉部次長兼子育て支援課長 西 元   博


 健康福祉部次長兼保健医療課長 小 西 利 一


 人権部長 福 田 博 行


 人権部次長兼人権室長 奥 田 佳 廣


 環境部長 池 上 政治郎


 環境部次長兼減量推進課長 太 田 信 義


 環境部次長兼環境保全課長 山 村   実


 建設部長 齊 藤   保


 建設部理事 廣 重 伸 二


 建設部次長兼道路交通課長 杉 浦 慶 二


 建設部次長兼公園緑地課長 奥 田   隆


 都市整備部長 中 島 悦 雄


 都市整備部次長兼都市計画課長 梅 田 健 治


 都市整備部次長兼彩都推進課長 坂 口 晃 司


 管理部長 川 上   亨


 管理部次長兼教育総務課長 新 井 雅 英


 学校教育部長 八 木 章 治


 学校教育部次長 鷹 森 英 信


 生涯学習部長 松 山 吉 雄


 生涯学習部次長兼市民学習課長 河 村   勝


 生涯学習部次長兼青少年課長 今 村 二 郎


 生涯学習部次長兼中央図書館長 水 谷 浩 一


 消防長 河 井   亨


 消防本部次長兼総務課長 内 田 敬 久


 収入役室長 橋 本 正 昭


 監査委員事務局長 吉 川 廣 信


 監査委員事務局参事 瀬 尾   章


 選挙管理委員会事務局長 角 野 一 雄


 公平委員会事務局長 下 野   巌


 農業委員会事務局長 辻     誠


1.出席事務局職員次のとおり


 事務局長 森 脇 幸 信


 事務局次長兼議事課長 村 西 正 夫


 総務課長 村 田   茂


 議事課長代理兼議事係長 上 田   哲


 議事課主査 野 村 昭 文


 議事課主査 幸 地 志 保


1.委員会において審査した案件次のとおり


 認定第1号 平成16年度大阪府茨木市一般会計決算認定について





○福井議長 一般会計決算特別委員会を招集いたしましたところ、委員の皆様には、ご多用のところ、ご参集いただきまして、まことにありがとうございます。


 これより、一般会計決算特別委員会の委員長の互選をお願いいたします。


 委員長の互選につきましては、委員会規則第1条第2項の規定により、年長の委員が委員長の職務を行うことになっておりますので、年長の委員であります福里委員、よろしくお願いいたします。


○福里委員(年長委員) ただいま議長から発言がありましたように、委員会規則第1条第2項の規定により、委員長が互選されるまで委員長の職務を行うことになっておりますので、よろしくご協力をお願いいたします。


    (午前10時00分 開会)


○福里委員(年長委員) それでは、ただいまから、一般会計決算特別委員会を開会いたします。


 現在の出席委員は8人でありまして、会議は成立いたしております。


 これより、委員長の互選を行います。


 休憩いたします。


    (午前10時00分 休憩)


    (午前10時00分 再開)


○福里委員(年長委員) 再開いたします。


 委員長に青山委員をお願いすることにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○福里委員(年長委員) ご異議なしと認め、青山委員を委員長に決定いたします。


 休憩いたします。


    (午前10時00分 休憩)


    (午前10時01分 再開)


○青山委員長 再開いたします。


 次に、副委員長の互選を行います。


 休憩いたします。


    (午前10時01分 休憩)


    (午前10時02分 再開)


○青山委員長 再開いたします。


 副委員長に羽東委員をお願いすることにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○青山委員長 ご異議なしと認め、羽東委員を副委員長に決定いたします。


 休憩いたします。


    (午前10時02分 休憩)


    (午前10時03分 再開)


○青山委員長 再開いたします。


 本委員会には、市長以下説明員の出席を求めております。


 委員会開会に当たり、市長からあいさつを受けます。


○野村市長 おはようございます。


 本日は、本会議、また常任委員会に引き続きまして、一般会計決算特別委員会を開催いただきまして、まことにありがとうございます。


 付託をいただきました認定第1号につきまして、ご審査をいただきまして、ご認定賜りますよう、よろしくお願い申しあげまして、ごあいさつにさせていただきます。


 よろしくお願いします。


○青山委員長 これより議案の審査に入ります。


 認定第1号「平成16年度大阪府茨木市一般会計決算認定について」を議題といたします。


 提案者の説明を求めます。


○田畑収入役 認定第1号、平成16年度大阪府茨木市一般会計決算認定につきまして、説明を申しあげます。


 歳入決算額は826億903万1,236円、予算現額に対し98.1%、調定額に対し96.8%の収入比率であります。


 歳出決算額は814億1,303万7,657円、予算現額に対し96.7%の支出比率となっております。


 以上、歳入歳出差引残額は11億9,599万3,579円となり、これを地方自治法第233条の2の規定により、翌年度へ繰り越して決算を結了いたしました。


 この差引残額には、継続費の逓次繰越、繰越明許費、事故繰越しの繰越額が含まれておりますので、実質収支は7億1,598万3,779円となっております。


 なお、決算説明書等関係書類をあわせて提出いたしておりますので、よろしくご審査の上、認定賜りますようお願い申しあげます。


○青山委員長 次に、監査委員から決算認定に伴う審査意見の発言を求めます。


○阿曽代表監査委員 平成16年度大阪府茨木市一般会計歳入歳出決算を審査されるに当たりまして、一言申し述べます。


 地方自治法第233条第2項の規定に基づき、審査に付されました平成16年度大阪府茨木市一般会計歳入歳出決算書及び証憑書類その他政令で定める書類、並びに同法第241条第5項の規定に基づく基金運用状況調書等を審査いたしました。


 審査に当たりましては、第1点目といたしまして、決算書類は適法に作成されているか、第2点目、決算計数の確認、第3点目、実際の収支が収支命令に符合しているか等に主眼を置き、決算書並びに基金運用状況調書と証憑書類及び関係諸帳簿との照合確認、予算執行状況の適否等について検討を行いますとともに、必要に応じ、関係職員の説明を聴取するなどして審査を実施いたしました。


 その結果、審査に付されました決算書及び政令で定める書類の記載事項と記載様式につきましては、いずれも関係法令に準拠して適法に処理されており、かつ決算計数は証憑書類及び関係諸帳簿の計数と符合し、正確に表示されているものと認めました。


 また、予算につきましては、その目的に従って執行されており、基金につきましても、その目的に従い適正に運用され、調書の記載は正確に表示されているものと認めました。


 この審査結果の詳細につきましては、別冊の決算等審査意見書に報告しているとおりでございますので、よろしくご了承をお願いいたします。


○青山委員長 提案者の説明並びに監査委員の発言は終わりました。


 次に、審査の方法について、ご協議をお願いいたします。


 休憩いたします。


    (午前10時07分 休憩)


    (午前10時10分 再開)


○青山委員長 再開いたします。


 お諮りいたします。


 本件の審査の方法についてでありますが、本日と20日、21日の3日間、収入・支出証書並びに関係諸帳簿の審査を行い、22日に質疑に入るということでご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○青山委員長 ご異議なしと認め、そのように決定いたします。


 次に、関係書類の審査につきましては、休憩中に行うということでご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○青山委員長 ご異議なしと認め、そのように決定いたします。


 次に、説明員についてありますが、本日と20日、21日の3日間については、開会時と散会時のみ、市長、両助役、収入役の出席を願い、書類の審査中は収入役室の関係者以外は各部屋で待機し、説明を求められた場合は直ちに委員会に出席できる体制をとってもらうこととし、22日は説明員全員の出席を求めるということでご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○青山委員長 ご異議なしと認め、そのように決定いたします。


 次に、資料請求についてでありますが、お手元にご配付の資料以外に請求がある場合は、委員会規則第9条の規定に基づき、委員会に諮って決定することになっておりますので、来る20日の散会時までに委員長に申し出ていただきますよう、よろしくお願いいたします。


 それでは、これより収入・支出証書並びに関係諸帳簿の審査を行います。


 休憩いたします。


    (午前10時12分 休憩)


    (午後 3時57分 再開)


○青山委員長 再開いたします。


 お諮りいたします。


 認定第1号の審査の途中でありますが、本日はこれをもって打ち切り、散会いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○青山委員長 ご異議なしと認めます。


 よって、本日はこれをもって散会いたします。


    (午後3時57分 散会)