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大阪府 茨木市

平成17年議会運営委員会( 3月25日)




平成17年議会運営委員会( 3月25日)





 


              議会運営委員会会議録





1.平成17年3月25日(金)議会運営委員会を議運・幹事長会室で開いた


1.出席委員次のとおり


 委員長  川 本 紀 作


 副委員長 友 次 通 憲


 委  員 坂 口 康 博


 委  員 阿字地 洋 子


 委  員 山 下 慶 喜


 委  員 大 島 一 夫


 委  員 木 本 保 平


 委  員 山 本 隆 俊


1.欠席委員 な  し


1.地方自治法第105条の規定及び委員外議員の出席者次のとおり


 議  長 福 井 紀 夫


 副議長  中 村 信 彦


1.出席事務局職員次のとおり


 事務局長 森 脇 幸 信


 事務局次長兼総務課長 竹 林   巧


 議事課長 村 西 正 夫


 議事課長代理兼議事係長 上 田   哲


 議事課主査 野 村 昭 文


1.協議事項次のとおり


 (1)平成17年第2回茨木市議会定例会の運営について


 (2)その他





    (午前9時31分 開会)


○川本委員長 ただいまから、議会運営委員会を開会いたします。


 現在の出席委員は8人でありまして、会議は成立いたしております。


 なお、議長は地方自治法第105条により、また副議長には委員外議員として出席をいただいております。


 これより本日の本会議の運営について、協議をお願いいたします。


 まず、懲罰特別委員会に付託されておりました懲罰動議についての取り扱いであります。


 去る3月23日付けで懲罰特別委員長から議長あてに委員会の審査報告書が提出されました。本件は、議員の身分にかかわる案件でもありますので、会議冒頭、日程第1「諸般の報告」のあとに上程することでよろしいでしょうか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○川本委員長 ご異議なしと認め、そのように決定いたします。


 休憩いたします。


    (午前9時32分 休憩)


    (午前9時33分 再開)


○川本委員長 再開いたします。


 次に、討論につきましては、討論を行うことといたします。なお、討論は、懲罰は科さない立場の討論が3名、懲罰を科す立場の討論が1名といたします。


○木本委員 討論の順番なんですが、科さない人を3人、先にやらせて、科す人をやるんじゃなくて、討論やから科す人があって科さない人があって、そういうふうなやり方が僕はいいんじゃないかと思うんです。


○川本委員長 休憩いたします。


    (午前9時34分 休憩)


    (午前9時36分 再開)


○川本委員長 再開いたします。


 次に、本件の採決については、起立採決でよろしいですか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○川本委員長 ご異議なしと認め、そのように決定いたします。


 次に、討論をされる方は至急、発言通告書を議事課まで提出いただきますよう、お願いいたします。


 休憩いたします。


    (午前9時37分 休憩)


    (午前9時37分 再開)


○川本委員長 再開いたします。


 次に、決議・意見書につきましてですが、今定例会には、お手元にご配付のとおり、1件の意見書が提出されることになりましたので、その取り扱いについて、ご協議をお願いいたします。


 議員発第6号、「『障害者自立支援法』の検討を求める意見書」については、質疑、委員会付託、討論を省略し、簡易採決により即決扱いでよろしいでしょうか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○川本委員長 ご異議なしと認め、そのように決定いたします。


 次に、前段本会議における一般会計予算の審議の中で、私、川本の質疑に対する答弁について、理事者から補足して答弁したい旨の申し出を受けておりますので、一般会計予算の各委員長からの報告を受ける前にこれを受けることといたします。


 休憩いたします。


    (午前9時37分 休憩)


    (午前9時39分 再開)


○川本委員長 再開いたします。


 先ほど、阿字地委員から動議の提出の件、再度、言ってください。


○阿字地委員 茨木市議会議長、福井紀夫君に対する問責動議を提出させていただきます。上記の動議を次の理由により茨木市議会会議規則第10条の規定により提出いたします。


 茨木市議会議長、福井紀夫君はみずからも問題視しなかった茨木市議会議員、畑中剛の市議会本会議での発言について、その一部の記録を議会に諮ることなく、また、本人に連絡することもなく、他の独立した機関である茨木市人権擁護委員会(委員長 殿村為男氏)に提供したことは、地方自治法で保障された市議会議員の諸活動を制約するものであり、議長の職責を逸脱する議長の資格にかかわる事件である。よって、厳しくその責任を問うものである。茨木市議会議員、阿字地洋子、岩本守、岡崎栄一郎、畑中剛。茨木市議会議長、福井紀夫殿。


 以上でございます。


○川本委員長 休憩いたします。


    (午前9時41分 休憩)


    (午前9時57分 再開)


○川本委員長 再開いたします。


 以上をもって、議会運営委員会を散会いたします。


    (午前9時57分 散会)





 以上、会議の顛末を記載し、茨木市議会委員会条例第27条の規定により、ここに署名する。





 平成17年3月25日





         議会運営委員会


         委員長  川  本  紀  作