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大阪府 茨木市

平成17年第1回臨時会(第2日 2月 9日)




平成17年第1回臨時会(第2日 2月 9日)





 





日程第1.       議長選挙について


日程第2.       議席の指定について


日程第3.       副議長選挙について


日程第4.       常任委員会委員選任について


日程第5.       議会運営委員会の委員定数について


日程第6.       議会運営委員会委員選任について


日程第7.       淀川右岸水防事務組合議会議員選挙について


日程第8.       安威川、淀川右岸流域下水道組合議会議員選挙について


日程第9.       大阪府都市競艇組合議会議員選挙について


日程第10.議員発第1号 茨木市農業委員会の選任委員を推せんすることについて


日程第11.議員発第2号 安威川ダム対策特別委員会設置について


日程第12.議員発第3号 北部丘陵開発対策特別委員会設置について


日程第13.       議会運営委員会の閉会中の継続調査事件について


日程第14.議員発第4号 茨木市議会政務調査費の交付に関する条例の一部改正について


日程第15.議案第 1号 専決処分につき承認を求めることについて


            (平成16年度大阪府茨木市一般会計補正予算(第3号))


日程第16.議案第 2号 工事請負契約締結について


            (第1工場2・3号炉解体撤去工事)


日程第17.議案第 3号 茨木市監査委員選任につき同意を求めることについて


日程第18.議案第 4号 茨木市監査委員選任につき同意を求めることについて





 ───────────────────────────────────────


〇本日の会議に付した事件





  議事日程のとおり





1.平成17年2月9日臨時市議会を茨木市役所議場において再開した





1.出席議員次のとおり


    1番  坂 口 康 博         17番  大 島 一 夫


    2番  河 本 光 宏         18番  辰 見   登


    3番  塚     理         19番  羽 東   孝


    4番  岡 崎 栄一郎         20番  上 田 嘉 夫


    5番  朝 田   充         21番  中 内 清 孝


    6番  畑 中   剛         22番  友 次 通 憲


    7番  岩 本   守         23番  中 村 信 彦


    8番  阿字地 洋 子         24番  石 井   強


    9番  山 下 慶 喜         25番  田 中 総 司


   10番  桂   睦 子         26番  木 本 保 平


   11番  小 林 美智子         27番  大 谷 敏 子


   12番  大 野 幾 子         28番  松 本 利 明


   13番  篠 原 一 代         29番  山 本 隆 俊


   14番  村 井 恒 雄         30番  福 里 俊 夫


   15番  青 山 則 子         31番  川 本 紀 作


   16番  菱 本 哲 造         32番  福 井 紀 夫





1.欠席議員  な   し





1.説明のため出席した者次のとおり


   市長       野 村 宣 一     人権部長     福 田 博 行


   助役       南   邦 彦     環境部長     池 上 政治郎


   助役       山 本 正 治     建設部長     齊 藤   保


   収入役      田 畑   俊     都市整備部長   中 島 悦 雄


   水道事業管理者  北 川 一 夫     教育委員長    信 垣 綾 子


   市理事      横小路 敏 弘     教育長      大 橋 忠 雄


   総務部長     川 上   亨     管理部長     越 水 康 弘


   企画財政部長   松 本 雅 裕     学校教育部長   八 木 章 治


   市民生活部長   津 田 信 隆     生涯学習部長   松 山 吉 雄


   健康福祉部長   奥 原 郁 年     消防長      河 井   亨





1.出席事務局職員次のとおり


   事務局長     森 脇 幸 信  議事課長代理兼議事係長 上 田   哲


   次長兼総務課長  竹 林   巧  書記          野 村 昭 文


   議事課長     村 西 正 夫





    (午前10時00分 開議)


○石井臨時議長 これより本日の会議を開きます。


 現在の出席議員は31人でありまして、会議は成立いたしております。


 日程第1、「議長の選挙」につきましては、昨日に引き続き、選考委員会において選考をお願いいたします。


 この間、本会議は休憩いたします。


    (午前10時00分 休憩)


    ─────────────


    (午後 2時30分 再開)


○石井臨時議長 休憩前に引き続き会議を開きます。


 日程第1、「議長の選挙」につきましては、選考委員会において選考をお願いいたしておりましたので、これより選考の結果を選考委員会委員長から報告願います。菱本委員長。


    (菱本選考委員会委員長 登壇)


○菱本選考委員会委員長 選考委員会の結果を報告いたします。


 委員会は8日から開催し、まず、委員長の互選を行い、私(菱本)が委員長に選任されました後、委員会は慎重に選考を行いました結果、議長に福井紀夫議員を推せんすることに意見の一致を見ましたので、ご報告申しあげます。


○石井臨時議長 報告は終わりました。


 委員長の報告は、議長に福井紀夫議員を指名するとのことであります。


 お諮りいたします。ただいまの委員長の報告のとおり、議長の選挙につきましては、指名推選の方法によることにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○石井臨時議長 ご異議なしと認めます。


 お諮りいたします。福井議員を議長の当選人と定めることにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○石井臨時議長 ご異議なしと認めます。よって、福井議員が議長に当選されました。


 ただいま議長に当選されました福井議員が議場におられますので、本席から、会議規則第26条第2項の規定により告知いたします。


 この機会に、議長に当選されました福井議員のあいさつを受けます。


 福井議員の登壇を求めます。


    (32番 福井議員 登壇)


○32番(福井議員) ただいまは議員各位の温かいご推挙を賜りまして、図らずも議長に選任をしていただきました。この上は、民主的な議会運営と、そして時代にあった議会改革を進めてまいりたいというふうに思いますので、どうぞひとつ、皆さん方のご支援、ご協力を賜りますように、心からお願いを申しあげまして、簡単でございますが、ごあいさつにかえさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手)


○石井臨時議長 あいさつは終わりました。


 議長と交代のため、暫時休憩いたします。


    (午後2時33分 休憩)


    ────────────


    (午後2時33分 再開)


○福井議長 休憩前に引き続き会議を開きます。


 これより議長としての職務を行います。


 この後、日程追加の事件が予定されておりますので、暫時休憩いたします。


    (午後2時33分 休憩)


    ────────────


    (午後3時30分 再開)


○福井議長 休憩前に引き続き会議を開きます。


 お諮りいたします。お手元にご配付のプリントのとおり、「議席の指定について」から議案第4号までの、以上16件をこの際、一括して日程に追加したいと思いますが、ご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○福井議長 ご異議なしと認め、そのように決定いたします。


 したがいまして、日程第1の次に、「議席の指定について」を日程第2とし、以下、日程第17までといたします。


 日程第2、「議席の指定」を行います。


 議席の指定については、会議規則第3条第1項の規定により、議長においてお手元にご配付の議席のとおり指定いたします。


 日程第3、これより「副議長の選挙」を行います。


 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、ご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○福井議長 ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、指名推選によることに決定いたしました。


 お諮りいたします。議長において指名することにいたしましてもご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○福井議長 ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。


 副議長に中村信彦議員を指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました中村議員を副議長の当選人と定めることにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○福井議長 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました中村議員が副議長に当選されました。


 ただいま副議長に当選されました中村議員が議場におられますので、本席から、会議規則第26条第2項の規定により告知いたします。


 この機会に、副議長に当選されました中村議員のあいさつを受けます。


 中村議員の登壇を求めます。


    (23番 中村議員 登壇)


○23番(中村議員) 中村信彦でございます。


 ただいまは副議長の選任に当たりまして、私に議員皆様方のご推挙を賜り、副議長という要職に選任をいただきまして、まことにありがとうございました。


 もとより浅学非才の身ではございますが、職責の重大さを十分に認識をいたしまして、福井議長のもと、民主的な議会運営に誠心誠意、努めてまいります。今後ともの議員各位のご指導、ご鞭撻を心からお願い申しあげまして、甚だ簡単ではございますが、お礼のごあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願い申しあげます。ありがとうございました。(拍手)


○福井議長 あいさつは終わりました。


 日程第4、「常任委員会委員の選任」を行います。


 お諮りいたします。常任委員会委員の選任につきましては、委員会条例第7条第1項の規定により、お手元にご配付の名簿のとおり、それぞれ指名いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○福井議長 ご異議なしと認めます。よって、常任委員会委員は、お手元にご配付の名簿のとおり、選任することに決定いたしました。


 日程第5、「議会運営委員会の委員定数について」を議題といたします。


 お諮りいたします。議会運営委員会の委員定数は、8人とすることにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○福井議長 ご異議なしと認めます。よって、議会運営委員会の委員定数は、8人とすることに決定いたしました。


 日程第6、「議会運営委員会委員の選任」を行います。


 お諮りいたします。議会運営委員会委員の選任につきましては、委員会条例第7条第4項の規定により、お手元にご配付の名簿のとおり、指名いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○福井議長 ご異議なしと認めます。よって、議会運営委員会委員は、お手元にご配付の名簿のとおり、選任することに決定いたしました。


 日程第7、「淀川右岸水防事務組合議会議員選挙について」、日程第8、「安威川、淀川右岸流域下水道組合議会議員選挙について」、日程第9、「大阪府都市競艇組合議会議員選挙について」、以上3件の選挙を一括して行います。


 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、ご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○福井議長 ご異議なしと認めます。よって、選挙の方法は、指名推選によることに決定いたしました。


 お諮りいたします。議長において指名することにいたしましてもご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○福井議長 ご異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定いたしました。


 淀川右岸水防事務組合議会議員1人に、9番、山下慶喜議員を、安威川、淀川右岸流域下水道組合議会議員3人に、7番、岩本 守議員、19番、羽東 孝議員、27番、大谷敏子議員、大阪府都市競艇組合議会議員1人に、17番、大島一夫議員をそれぞれ指名いたします。


 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました以上の議員を当選人と定めることにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○福井議長 ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました以上の議員が、各組合議会議員に当選されました。


 ただいま当選されました議員が議場におられますので、本席から、会議規則第26条第2項の規定により告知いたします。


 日程第10、議員発第1号、「茨木市農業委員会の選任委員を推せんすることについて」を議題といたします。


 提案者の趣旨説明を求めます。18番、辰見議員。


    (18番 辰見議員 登壇)


○18番(辰見議員) 議員発第1号につきまして、提出者を代表いたしまして、趣旨説明を申しあげます。


 本件は、議会推せんの農業委員会委員が辞任されましたことに伴い、その後任といたしまして、朝田 充議員、菱本哲造議員、松本利明議員の3人を推せんするものであります。議員各位のご賛同を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。


○福井議長 説明は終わりました。


 お諮りいたします。本件は、質疑、委員会の審査並びに討論を省略して、直ちに採決いたしましてもご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○福井議長 ご異議なしと認めます。よって、質疑、委員会の審査並びに討論を省略して、直ちに採決いたします。


 本件、原案のとおり推せんすることにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○福井議長 ご異議なしと認めます。よって、議員発第1号は、原案のとおり推せんすることに決定いたしました。


 日程第11、議員発第2号、「安威川ダム対策特別委員会設置について」、日程第12、議員発第3号、「北部丘陵開発対策特別委員会設置について」、以上2件を一括して議題といたします。


 提案者の趣旨説明を求めます。18番、辰見議員。


    (18番 辰見議員 登壇)


○18番(辰見議員) ただいま一括上程いただきました議員発第2号及び第3号につきまして、提出者を代表いたしまして、趣旨説明を申しあげます。


 まず、議員発第2号は、安威川ダムに係る問題を審査するため、本市議会に8人の委員をもって構成する安威川ダム対策特別委員会を設置するものであります。


 次に、議員発第3号は、北部丘陵開発に係る問題を審査するため、本市議会に8人の委員をもって構成する北部丘陵開発対策特別委員会を設置するものであります。


 なお、本2件とも、当該問題が解決するまで、議会の閉会中も審査を行うものとするものであります。議員各位のご賛同を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。


○福井議長 説明は終わりました。


 お諮りいたします。本2件は、質疑、委員会の審査並びに討論を省略して、直ちに採決いたしましてもご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○福井議長 ご異議なしと認めます。よって、質疑、委員会の審査並びに討論を省略して、これより採決いたします。


 本2件、いずれも原案のとおり決定することにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○福井議長 ご異議なしと認めます。よって、議員発第2号及び議員発第3号は、いずれも原案のとおり可決されました。


 お諮りいたします。ただいま設置されました安威川ダム対策特別委員会並びに北部丘陵開発対策特別委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第7条第4項の規定により、お手元にご配付の名簿のとおり、それぞれ指名いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○福井議長 ご異議なしと認めます。よって、各特別委員会委員は、お手元にご配付の名簿のとおり、選任することに決定いたしました。


 この機会に、各常任委員会、議会運営委員会及び各特別委員会の正副委員長の互選をお願いいたします。


 この間、本会議は休憩いたします。


    (午後3時42分 休憩)


    ────────────


    (午後4時24分 再開)


○福井議長 休憩前に引き続き会議を開きます。


 これより各常任委員会、議会運営委員会及び各特別委員会の正副委員長の互選の結果を報告いたします。


 総務環境常任委員会委員長に、19番、羽東 孝議員、同じく副委員長に、5番、朝田 充議員、文教人権常任委員会委員長に、27番、大谷敏子議員、同じく副委員長に、7番、岩本 守議員、民生産業常任委員会委員長に、22番、友次通憲議員、同じく副委員長に、11番、小林美智子議員、建設水道常任委員会委員長に、14番、村井恒雄議員、同じく副委員長に、18番、辰見 登議員、議会運営委員会委員長に、31番、川本紀作議員、同じく副委員長に、22番、友次通憲議員、安威川ダム対策特別委員会委員長に、21番、中内清孝議員、同じく副委員長に、9番、山下慶喜議員、北部丘陵開発対策特別委員会委員長に、17番、大島一夫議員、同じく副委員長に、5番、朝田 充議員がそれぞれ互選されましたので、報告いたします。


 お諮りいたします。この際、「議会運営委員会の閉会中の継続審査について」を日程に追加し、議題といたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○福井議長 ご異議なしと認めます。よって、「議会運営委員会の閉会中の継続調査事件につい て」を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。


 したがいまして、日程第12の次に、本件を追加し、日程第13とし、以下、日程を繰り下げることといたします。


 日程第13、「議会運営委員会の閉会中の継続調査事件について」を議題といたします。


 本件につきましては、議会運営委員会委員長から、1.議会の運営に関する事項、2.議会の会議条例、会議規則、委員会に関する条例等に関する事項、3.議長の諮問事項に関する事項について、議員の任期中、閉会中も調査したいとの申し出がありました。


 お諮りいたします。議会運営委員会委員長の申し出のとおり決定いたしましてもご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○福井議長 ご異議なしと認め、そのように決定いたします。


 日程第14、議員発第4号、「茨木市議会政務調査費の交付に関する条例の一部改正について」を議題といたします。


 提案者の趣旨説明を求めます。18番、辰見議員。


    (18番 辰見議員 登壇)


○18番(辰見議員) 議員発第4号につきまして、提出者を代表いたしまして、趣旨説明を申しあげます。


 本件は、市議会議員一般選挙後の新会派結成に伴い、各会派の政務調査費について、会派分及び議員分の月額を規定するとともに、政務調査費の交付時期などの明確化を図るため、所要の改正を行うものであります。


 議員各位のご賛同を賜りますよう、よろしくお願いします。


○福井議長 説明は終わりました。


 お諮りいたします。本件は、質疑、委員会の審査並びに討論を省略して、直ちに採決いたしましてもご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○福井議長 ご異議なしと認めます。よって、質疑、委員会の審査並びに討論を省略して、これより採決いたします。


 本件、原案のとおり決定することにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○福井議長 ご異議なしと認めます。よって、議員発第4号は、原案のとおり可決されました。


 日程第15、議案第1号、「専決処分につき承認を求めることについて(平成16年度大阪府茨木市一般会計補正予算(第3号))」を議題といたします。


 提案者の趣旨説明を求めます。野村市長。


    (野村市長 登壇)


○野村市長 議案第1号につきまして、趣旨説明を申しあげます。


 本件は、旧ごみ処理施設解体整備事業の実施に伴いまして、大阪府茨木市一般会計補正予算(第3号)を専決処分いたしましたので、地方自治法第179条第3項の規定により、承認をお願いするものでございます。


 詳細につきましては、担当部長から説明申しあげますので、よろしくご審議の上、ご承認賜りますよう、お願いいたします。


○福井議長 松本企画財政部長。


    (松本企画財政部長 登壇)


○松本企画財政部長 議案第1号につきまして、補足説明を申しあげます。


 本件は、旧ごみ処理施設解体整備事業の実施に当たりまして、国庫補助金の採択を受けまして、早期に工事に着手する必要がありますことから、地方自治法第179条第1項の規定により、平成17年1月11日、大阪府茨木市一般会計補正予算(第3号)を専決処分いたしましたので、地方自治法第179条第3項の規定に基づき、承認をお願いするものでございます。


 それでは、補正(第3号)の内容につきまして説明申しあげます。


 今回の補正は、歳出におきまして、投資的経費で1億210万円を増額するものでございます。これに見合います歳入といたしまして、市税で865万円、国庫支出金で1,605万円、市債で7,740万円を増額し、収支の均衡を図っております。


 また、本解体事業につきましては、平成16年度から18年度の継続事業として実施いたしますことから、予算書の5ページになりますが、第2表継続費補正を、さらに財源措置といたしまして市債を発行いたしますことから、6ページ、第3表地方債補正をそれぞれ設定いたしております。


 以上で説明を終わります。よろしくご審議の上、ご承認賜りますよう、お願いいたします。


○福井議長 説明は終わりました。


 お諮りいたします。本件は、質疑、委員会の審査並びに討論を省略して、直ちに採決いたしましてもご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○福井議長 ご異議なしと認めます。よって、質疑、委員会の審査並びに討論を省略して、これより採決いたします。


 本件、承認することにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○福井議長 ご異議なしと認めます。よって、議案第1号は、承認することに決定いたしました。


 日程第16、議案第2号、「工事請負契約締結について(第1工場2・3号炉解体撤去工 事)」を議題といたします。


 提案者の趣旨説明を求めます。野村市長。


    (野村市長 登壇)


○野村市長 議案第2号につきまして、趣旨説明を申しあげます。


 本件は、第1工場2・3号炉解体撤去工事に係る請負契約でございまして、1月28日、新日本製鐵株式会社大阪支店から見積書を徴し、8億9,775万円で、同社取締役大阪支店長 武田 厚と随意契約により、工事請負契約の締結を行うものでございます。


 詳細につきましては、各担当部長からそれぞれ説明を申しあげますので、よろしくご審議賜りますよう、お願いいたします。


○福井議長 池上環境部長。


    (池上環境部長 登壇)


○池上環境部長 議案第2号につきまして、補足説明を申しあげます。


 本件は、環境衛生センターの第1工場に設置されております設備のうち、廃止している2号炉及び3号炉の解体撤去を行うものでございます。当該設備は昭和55年8月1日から稼働し、2号炉につきましては平成9年12月2日に、また、3号炉につきましては平成10年12月31日に稼働を停止し、現在に至っております。


 これら2炉につきましては、停止後、長期間が経過し、一部に倒壊のおそれがあることが判明したこと、また、倒壊すれば、現在、稼働中の1号炉に影響を及ぼすおそれがあることから、解体撤去を行う必要がありますので、平成16年度から18年度までの3か年の継続事業として工事を行うものでございます。


 なお、国において、平成16年度から、廃棄物処理施設整備事業に廃焼却炉の解体に係る工事費が加えられましたことから、先般、平成16年度廃棄物処理施設整備計画書を国に提出し、12月16日に平成16年度廃棄物処理施設整備費国庫補助金の内示を受けたものでございます。


 次に、工事内容といたしましては、事前準備工事といたしまして、工場内ダスト清掃、電気系統設備調査を、除染工事といたしまして、設備内の除染工事を、プラント解体工事といたしまして、溶融炉設備等の解体を、煙突ほか解体工事といたしまして、煙突設備の解体及び床や手すり等の解体及び既存の鉄骨等の補修などを行うものでございます。


 なお、本解体工事の完了予定は、平成18年4月28日でございます。


○福井議長 松本企画財政部長。


    (松本企画財政部長 登壇)


○松本企画財政部長 次に、工事請負契約締結の内容につきまして、補足説明を申しあげます。


 議案第2号は、地方自治法第234条第2項及び同法施行令167条の2第1項の規定により、随意契約によることとし、平成17年1月17日に設計図書を配付し、1月28日午前10時から、市役所本館6階入札室において、新日本製鐵株式会社大阪支店から見積もりを徴しました結果、8億9,775万円で、同社取締役大阪支店長 武田 厚と工事請負契約の締結を行うものでございます。


 以上で補足説明を終わります。よろしくご審議賜りますよう、お願いいたします。


○福井議長 説明は終わりました。


 これより質疑に入ります。


 本件につきましては、発言の通告がありますので、発言を許すことといたします。


 まず、5番、朝田議員の発言を許します。


    (5番 朝田議員 質問席へ)


○5番(朝田議員) それでは、2点にわたり質問したいと思います。


 今回の提案、約9億円の契約でありますので、これだけ大きな契約ですから、1点目として、今回、随意契約にした理由と、その金額が適正かどうかということについて、質問したいと思います。


 こういう工事請負の場合、競争入札による契約が原則だということは言うまでもないことだと思います。あえて随意契約にするからには、なぜなのかの理由が明確にならなければならないし、それから契約金額も適正かどうかが、ちゃんと説明できなければならないと思います。


 そこで、随意契約にした理由と、その金額が適正かどうか。他の形式の炉の解体費用、平米単価、そういう費用比較をしたのかどうか、そういう調査をしたのかどうか、答弁を求めておきたいと思います。


 2点目に、除染工事の内容についてですけども、要するに環境上の安全対策についての質問です。ご説明にもあったとおりで、配られた資料でも工事内容を見ますと、2番目のところに除染工事というのがあります。ごみ処理施設なので、汚染物質の除去、これはもう当然のことだと思いますけども、その環境上の安全が確保できるかどうかというのは、やはり市民的に大きな関心事だと思います。ですから、汚染物質の除去、その工事の中身について、説明をお願いしたいと思います。


 1問目、以上です。


○福井議長 松本企画財政部長。


    (松本企画財政部長 登壇)


○松本企画財政部長 まず、1点目の随意契約の関係でございますが、本工事は、既に休止をいたしております第1工場の2号炉、3号炉を解体するものでございます。そうしたことから、今回、第1工場1号炉が、現在操業中でございまして、今回解体する2炉と一部の設備を共用しております。したがいまして、1号炉を稼働させながら解体撤去をする必要があると、また、現在の設備等の構造を熟知していること、さらには、現在行っております溶融炉の操業に関する知識を有していることと、こういうことから地方自治法の234条の2項、あるいは施行令に基づきまして随意契約をしたということでございます。


 また、金額のことでございますが、それぞれこういう随意契約、おっしゃるとおり、確かに金額適正化が必要だと思いますが、やはり一定の資材単価、あるいは労務単価、あるいは歩掛かり等のこういう諸費用につきましては、一般的にも公表されておりますし、そうした中で積み上げた積算を行い、やっておりますので、今回、予定価格内で契約ができたということで、妥当性はあるというふうに考えております。


 以上です。


○福井議長 池上環境部長。


    (池上環境部長 登壇)


○池上環境部長 まず、設計に当たって、他市との価格比較をしたのかどうかというご質問でございますけども、ご承知のように、本市の場合は、溶融炉を導入いたしております。他市とは炉の形式が違うという面もございまして、価格面について、他市との比較はいたしておりません。他市の調査はいたしておりません。


 今回、溶融炉ということで、溶融炉の解体につきましては、本市が、平成8年から10年にかけまして、第1工場の1号炉の建て替えを行いました際、旧炉の解体を行いましたが、これ、溶融炉の解体につきましては、このときの例しか国内ではございません。したがって、全国的にも本市が過去に実施した例しかないということで、今回の設計に当たりましては、解体に伴う積算基準等が国等にも設定されておりませんので、大阪府の指導を仰ぎながら実施したものでございまして、積算基準といたしましては、建設物価等の価格を参考にし、また、そういった資料がないものにつきましては、業者から見積もりを徴して、市内部で積算をしたものでございます。


 次に、除染工事の内容ということでございますけども、今回のごみ処理施設の解体につきましては、平成13年に、厚生労働省が策定いたしました「廃棄物焼却施設内作業におけるダイオキシン類ばく露防止対策要綱」に基づきまして、実施をいたします。


 汚染物質の処理等につきましては、各設備を密閉いたしまして、設備内に堆積または付着しております灰等を高圧洗浄器で洗浄、除去をいたします。なお、洗浄水につきましては、すべて回収をいたしまして、除染水処理設備で処理をした後に、ダイオキシン類の濃度の調査を行いまして、排水基準内であることを確認をいたしましてから放流するという手法を行います。


 以上でございます。


○福井議長 5番、朝田議員。


○5番(朝田議員) それぞれご答弁いただきました。1点目の随意契約の問題ですけども、1号炉を稼働させながら解体撤去をしなければならない。そういうことで、構造上、熟知している者がしなければならないので、随意契約をしたと、こういうことで、それは理解したんですけども。


 やはり金額、適正かどうかというところですね。ちゃんとした、企画財政部のほうの契約課のほうは、ちゃんとした積算根拠に基づいてやっていますので問題ないですという趣旨の答弁をなさったんですけども、環境部のほうは、これまでで全国的には初めてで、その積算根拠の基準がまだないということで、大阪府に指導を仰ぎながらやったんだと、こういう趣旨のご答弁をされたと思うんです。ちょっと、そこら辺は食い違っているんじゃないかなと思うんですけども。


 質問に対して、そういう他の炉と、解体単価というんですかね、平米単価、比較したのかどうか、調査したのかどうかということでは、そういう他市との比較はしていないというご答弁だったと思うんですけども。やっぱり随意契約の場合、市民への説明責任が本当にあると思うんです。特に今回の場合、約9億円の契約ですので、その金額が適正かどうかというのが十分に説明できなければならないと思うんです。


 ですから、私は、この件に当たっても、他市のそういう違う炉の解体のうちのそういう費用、こういうものを調査した上で、せめてそれらを比較して、こういうことですと、こういうことですから適正ですというふうに、私は言えるようになっておかなければならないと思います。


 ですから、それはそれ、せめてそういうことをすべきだったということを強く指摘しておきたいと思います。


 2点目の除染工事の内容についてなんですけども、ご答弁いただきまして、理解いたしました。高圧水で洗浄すると。その水を漏れないようにして洗浄するということですね。水は回収すると。この後、汚染物、特にダイオキシンですね、ダイオキシンが残っているかどうか、残留しているかどうか、このサンプルの検査をせねばならないと思うんですけども、検査して、これでオーケーやと、クリアしたという基準はあるのかどうか、その基準値を聞いておきたいと思います。


 クリアしなかったらどういうことになるのか、再度、除染工事ということになるのかどうか、これも聞いておきたいと思います。


 いずれにせよ、本当にマニュアルどおりにやられるように、業者がマニュアルどおりにするように、十分に監視をしなければならないと思うんですけども、そういうことも強く要望しておきたいと思います。


 最後に、その辺の基準値のところ、数字だとか、そこら辺だけを答弁お願いします。


 以上です。


○福井議長 池上環境部長。


    (池上環境部長 登壇)


○池上環境部長 除染作業を行いますときの基準というご質問でございますけども、今回の解体工事につきましては、先ほど申しあげました厚生労働省のダイオキシン類のばく露防止対策要綱に基づきまして、この要綱にございます、いわゆる第1管理区域と申しますけども、その区域を設定して解体作業を行うという計画をいたしております。


 この第1管理区域のダイオキシンの残留濃度、これにつきましては3ナノグラムという基準になってございます。したがいまして、除染作業を行いまして、いわゆる残留しているダイオキシンの調査、分析を実施いたします。その際に、3ナノグラムを超えておりました場合は、再度除染を繰り返すということで、3ナノグラム以下になるまで除染作業を行います。そういった基準になってございますので、よろしくお願いいたします。


○福井議長 5番、朝田議員。


○5番(朝田議員) 3問目なんで、一言だけ。


 3ナノグラムを超えておれば、また再度、除染工事ということで、再度マニュアルどおりにやられるように、十分な監督、監視を強く要望して質問を終わります。


 以上です。


○福井議長 以上で5番、朝田議員の発言は終わりました。


    (5番 朝田議員 議席へ)


○福井議長 議事の途中でありますが、定刻が迫っておりますので、時間の延長を行います。


 次に、26番、木本議員の発言を許します。


    (26番 木本議員 質問席へ)


○26番(木本議員) もう時間も迫っておりますので、簡単に。朝田議員と同じような発言通告でございまして、これは1980年、昭和55年に竣工しまして、18年から17年稼働しておった機械をつぶすわけですね。本当に早いものだなという感じがします。


 随意契約する根拠をお聞きしますと、大阪府の指導も十分に受けられたというふうな説明なんですけどね。私は、逆に、単純に考えると、壊すんだから、あんまり高度な技術は要らないんちがうかと。ダイナマイトか何か仕掛けて、ボーンとしたら、今、ビルでも一瞬のうちに倒れるような時代なんで、あるいはもっと地元の、きのう、たまたま建設総合組合の新年会がありましたが、そういう意味では、地元を何とか使えるような、そんな工事にはならんかったのかなというような気もしてるんで、何か随意契約する根拠が、まだ希薄だなという感じが、私の印象として、今の朝田議員の答弁から聞いても、ちょっとそういう感がいたします。


 そこで、端的に聞きますが、例えば、私は、この随意契約にはもちろん賛成いたしますが、この工事請負の中で、地元の企業が何か下請でもできるようなものがないのかあるのか、これ、精査してもらって、地元でできるものは、地元の業者ができるだけするように、これは、ぜひ新日鐵さんに指導していただきたいと。たとえ1億でも2億でも3億でも工事が地元でできることは、地元でしてもらいたいというのが1つです。その辺のお考えをお伺いしたいと思います。


 それと、もう1つは、実は、吹田の北工場で、今の時期に解体がされようとしております。我々地元なんで、そのことも幾らで、どの業者が解体されるのか。私は解体した跡の土のダイオキシンに非常に注目をしているんですよ。だから、どれだけのダイオキシンが出るかということも含めて、私は、ついでと言っては何ですが、ぜひ北工場の、どういう業者が落とされるのか知りませんけれども、監視を強めていただきたいということが1点です。それは要望しておきます。


 その次に、金額の妥当性も、私、発言通告に入れてたんですが、例えば工事内容で、1、2、3、4、5とありますね。例えば、事前準備工事で大体、幾らぐらいかかるのか、除染工事で幾らぐらいかかるのかという目安ぐらいは示しておいていただければよかった。今あれば、わかれば、プラント工事は大体どれぐらいかかるのか、煙突または解体工事がどれぐらいかかるのか。もっと突っ込んで聞きますと、どの工事だったら地元でできるのかどうか、その辺も、私は答弁は結構ですが、この辺も含めて、十分に地元優先ということで、下請では、できるだけ地元を使うというようなことを新日鐵さんに言っていただけるのか、いただけないのか、端的に答えてください。


 1問目は以上です。


○福井議長 松本企画財政部長。


    (松本企画財政部長 登壇)


○松本企画財政部長 今回の工事につきまして、地元業者の育成という観点から、新日鐵のほうにそれを申し入れと、こういうご質問だと思うんですが、御存じのとおり、いずれの工事の場合につきましても、契約の相手方の申し入れによりまして、下請業者を認めているというようなケースもございますが、今回の地元業者へのということでございますので、本日、木本議員からあったような議論を踏まえまして、会社のほうにもお伝えはしたいというふうに思っております。


 以上です。


○福井議長 池上環境部長。


    (池上環境部長 登壇)


○池上環境部長 工事費の内訳でございますけども、今、具体的な資料を手元に持っておりませんので、ほぼ概算ということになりますけども、ご了承いただきたいと思います。


 事前準備工事といたしまして約5,000万、それから除染工事といたしまして約2億5,000万、それからプラント工事といたしまして約3億余り、それから煙突解体工事といたしまして約1億円、それから最終の廃棄物処理費といたしまして約3,000万、環境調査費といたしまして約1,000万、内訳は、ほぼこういう内容になってございます。


 以上でございます。


○福井議長 26番、木本議員。


○26番(木本議員) 地元をぜひ、何となく、今、松本企画財政部長のご答弁は、請け負ったところがどこどこを使いますと言ってくるんで、あんまり強いことは言えませんみたいなふうにも聞こえましたし、ちゃんと言うべきは言いますというふうにも聞こえましたし、どっちかわかりませんので、やっぱり地元育成というのは、もちろん歴代市長の、野村市長の公約でもあるし、それはぜひ強く言っていただきたい。ご案内のように、冬の建設業界、冬の時代というか、アイスエージ、もう氷河の時代らしいんで、ぜひそういうことを、いわゆるうちが注文するんですから、茨木市の業者を下請に使いなさい、堂々とこれは言っていいことだと私は思いますよ。そういう意味では、強くぜひ言っていただきたいというのは、これは要望にとどめておきます。


 それと、もう1つは、大体の金額の妥当性ということでお聞きしたんですが、内容を聞きました。茨木市のそういう技術の方が、ちゃんとしっかりしておられますので、この辺は十分に私は詰められたというふうに思います。ただ、もうちょっと随意契約する場合は、これからは、いわゆる第三者的な、いわゆる民間のコンサルタント会社とか、そういうところをかまして、たとえ500万でも出して調査をしてもらう、この金額が、これが妥当なのかどうか。茨木市の知恵と、民間の知恵とあれして、そしてこれが妥当性があるという金額の妥当性、競争入札やったら一番安いところから落とすから、全く問題ないんですが、そういうふうに随意契約の場合だったら、そういう妥当性という面から、やっぱり、もうちょっと今後考えていただければいいのではないか。これは要望しておきます。


 以上です。


○福井議長 以上で26番、木本議員の発言は終わりました。


    (26番 木本議員 議席へ)


○福井議長 以上をもって通告による発言は終わりました。


 これをもって質疑を終了いたします。


 お諮りいたします。本件は、委員会の審査並びに討論を省略して、直ちに採決いたしましてもご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○福井議長 ご異議なしと認めます。よって、委員会の審査並び討論を省略して、これより採決いたします。


 本件、原案のとおり決定することにご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○福井議長 ご異議なしと認めます。よって、議案第2号は、原案のとおり可決されました。


 日程第17、議案第3号、「茨木市監査委員選任につき同意を求めることについて」を議題といたします。


 提案者の趣旨説明を求めます。野村市長。


    (野村市長 登壇)


○野村市長 議案第3号につきまして、趣旨説明を申しあげます。


 本件は、地方自治法第196条第1項の規定により、茨木市監査委員として、中内清孝議員を選任いたしたく、議会の同意を求めるものでございます。よろしくご審議の上、ご同意賜りますよう、お願いいたします。


○福井議長 説明は終わりました。


 お諮りいたします。本件は、質疑、委員会の審査並びに討論を省略して、直ちに採決いたしましてもご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○福井議長 ご異議なしと認めます。よって、質疑、委員会の審査並びに討論を省略して、これより起立の方法をもって採決いたします。


 本件、同意することに賛成の議員の起立を求めます。


    (起立する者あり)


○福井議長 ありがとうございました。


 起立者全員であります。よって、議案第3号は、同意することに決定いたしました。


 日程第18、議案第4号、「茨木市監査委員選任につき同意を求めることについて」を議題といたします。


 提案者の趣旨説明を求めます。野村市長。


    (野村市長 登壇)


○野村市長 議案第4号につきまして、趣旨説明を申しあげます。


 本件は、地方自治法第196条第1項の規定により、茨木市監査委員として、村井恒雄議員を選任いたしたく、議会の同意を求めるものでございます。よろしくご審議の上、ご同意賜りますよう、お願いいたします。


○福井議長 説明は終わりました。


 お諮りいたします。本件は、質疑、委員会の審査並びに討論を省略して、直ちに採決いたしましてもご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○福井議長 ご異議なしと認めます。よって、質疑、委員会の審査並びに討論を省略して、これより起立の方法をもって採決いたします。


 本件、同意することに賛成の議員の起立を求めます。


    (起立する者あり)


○福井議長 ありがとうございました。


 起立者全員であります。よって、議案第4号は、同意することに決定いたしました。


 この機会に、ただいま同意いたしました中内清孝議員並びに村井恒雄議員から順次、あいさつを受けます。


 まず、中内議員のあいさつを受けます。


 中内議員の登壇を求めます。


    (21番 中内議員 登壇)


○21番(中内議員) ただいま監査委員として、選任同意を賜りました中内清孝でございます。


 選任をいただいたからには、監査事務の重要性にかんがみ、精いっぱい務めてまいりたいと考えておりますので、どうか議員各位の皆様方、ご指導、ご鞭撻よろしくお願いを申しあげます。どうもありがとうございました。(拍手)


○福井議長 次に、村井議員のあいさつを受けます。


 村井議員の登壇を求めます。


    (14番 村井議員 登壇)


○14番(村井議員) 村井恒雄でございます。


 ただいま、私の監査委員の同意を賜りまして、心より感謝申しあげます。


 若輩ではございますが、業務の重要性をよく認識し、誠心誠意、務めてまいります。今後とも温かいご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いを申しあげます。ありがとうございました。(拍手)


○福井議長 以上であいさつは終わりました。


 以上で本臨時会に付議された事件は、すべて終了いたしましたので、会議条例第4条の規定により、本日をもって閉会いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○福井議長 ご異議なしと認めます。よって、本臨時会は、本日をもって閉会することに決定いたしました。


 本臨時会閉会に当たり、市長からあいさつを受けます。野村市長。


    (野村市長 登壇)


○野村市長 お許しをいただきましたので、平成17年第1回茨木市議会臨時会の閉会に当たりまして、お礼を兼ねまして、一言ごあいさつを申しあげます。


 本臨時会は、1月23日に執行されました市議会議員一般選挙後の最初の議会ということで、正副議長をはじめ、常任委員会委員並びに各役員、委員等の選任につきまして、それぞれ決定されましたこと、まことにご同慶に存じます。


 今後、それぞれのお立場で、市政の運営と行政水準の向上に格別のご指導とお力添えをいただきますよう、お願いを申しあげる次第でございます。


 また、本臨時会にお願いをいたしました案件につきまして、それぞれ承認、可決、同意をいただき、ありがとうございました。厚く御礼を申しあげます。


 さて、2月も半ばを迎えようとしており、梅の便りが聞かれるころとなってまいりましたが、まだまだ寒さの厳しい日があるものと思われます。議員各位には、くれぐれも健康にご留意をいただきまして、ますますお元気で、市政の発展と市民福祉の向上のため、ご尽力をいただきますよう、心からお願い申しあげまして、簡単でございますが、ごあいさつとさせていただきます。


 どうもありがとうございました。(拍手)


○福井議長 以上をもちまして、平成17年第1回茨木市議会臨時会を閉会いたします。


    (午後5時09分 閉会)





 以上、会議の顛末を記載し、地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。





  平成17年2月9日











           臨時議長      石 井   強








           茨木市議会議長   福 井 紀 夫








           署名議員      河 本 光 宏








           署名議員      塚     理