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大阪府 枚方市

平成25年第2回定例会(第6日) 本文




2013.06.24 : 平成25年第2回定例会(第6日) 本文


○有山正信議長 開議に先立ち、事務局長から議員の出席状況を報告します。山下事務局長。


○山下寿士市議会事務局長 本日の会議のただいまの出席議員は、34名です。
 以上で報告を終わります。
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    (午前10時 開議)


○有山正信議長 ただいま報告しましたとおり、出席議員は定足数に達していますので、これから本日の会議を開きます。
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○有山正信議長 日程第1、議案第14号「人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて」を議題とします。
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○有山正信議長 理事者から提案理由の説明を求めます。竹内市長。


○竹内 脩市長 おはようございます。
 ただいま上程されました議案第14号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて、提案理由の御説明を申し上げます。
 恐れ入りますが、議案書の188ページをお開きください。
 初めに、恐縮ですが、議案書の住所、氏名、生年月日の空欄に、次の4名の方について、それぞれ御記入くださいますようお願いいたします。
 まず最初の方は、住所 ・・・・・・・・・・・・・・・、氏名 貞利富士美さん、生年月日 ・・・・・・・・・でございます。
 次の方は、住所 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、氏名 河野和永さん、生年月日 ・・・・・・・・・・でございます。
 次の方は、住所 ・・・・・・・・・・・・・、氏名 門川幸子さん、生年月日 ・・・・・・・・・でございます。
 最後に、住所 ・・・・・・・・・・・・・・・・、氏名 岡澤静晃さん、生年月日 ・・・・・・・・・・でございます。
 それでは、提案理由の御説明を申し上げます。
 来る6月30日で4名の人権擁護委員が法務大臣から委嘱された3年の任期満了をお迎えになられます。今回お願いいたしますのは、そのうち貞利富士美さん、河野和永さん、門川幸子さんにおかれましては再任を、小原徹也さんにおかれましては後任候補として岡澤静晃さんをそれぞれ推薦させていただくものでございます。
 それでは、経歴につきまして、御説明を申し上げます。お手元に参考資料を配付させていただいておりますので、御参照くださいますようお願いいたします。
 まず、貞利富士美さんでございますが、平成12年8月から・・・・・・として、平成14年2月からは・・・・・・・・・・・・・として、地域の子どもたちの健全育成や児童福祉の推進に努めておられます。また、平成18年5月からは、・・・・・・・・・・・として地域福祉活動に活躍いただき、平成19年4月からは、人権擁護委員として人権擁護活動に活発に取り組んでおられます。
 次に、河野和永さんは、昭和46年から現在の・・・・・・・・・・・・の・・・・・・・・・として勤務され、現在は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・及び・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・として、精神障害者の自立と社会参加の推進に御尽力されておられます。平成22年7月からは、人権擁護委員として人権擁護活動に活発に取り組んでおられます。
 次に、門川幸子さんは、昭和47年に・・になられ、昭和57年以降、・・・・・・・・・で・・を務められました。この間、教育現場を通じて人権教育の推進に御尽力されました。平成22年7月からは、人権擁護委員として人権擁護活動に活発に取り組んでおられます。
 最後に、岡澤静晃さんでありますが、昭和48年に・・になられ、以降、・・・・・・・・・で・・を36年間務められました。この間、教育現場を通じて人権教育の推進に御尽力されました。平成22年1月からは、・・・として活躍されております。
 このように、4名いずれの方も、今後ますます複雑・多様化していく社会生活の中においても、人権擁護委員として強い熱意と意欲を持って活躍していただけるものと確信しておりますので、人権擁護委員の候補者として、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき、議会の意見を求めるものでございます。
 以上、甚だ簡単ではございますが、提案理由の説明とさせていただきます。何とぞ満場一致をもちまして本提案に御賛同いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


○有山正信議長 本件については、質疑、委員会付託及び討論を行わず、直ちに採決に入ります。
 本件に対する議会の意見は、これを適任とすることに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○有山正信議長 御異議なしと認めます。
 よって本件に対する議会の意見は、これを適任とすることに決しました。
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○有山正信議長 日程第2「枚方市農業委員会委員の推薦について」を議題とします。


○有山正信議長 なお、本件は、地方自治法第117条の規定により、清水 薫議員、大地正広議員、大橋智洋議員及び堀井 勝議員が除斥となります。
    〔清水 薫議員、大地正広議員、大橋智洋議員及び堀井 勝議員除斥につき退場〕


○有山正信議長 本件については、本市議会から推薦している現在の農業委員会委員が7月19日をもって任期満了となるため、次期委員4人の推薦を行うものです。


○有山正信議長 お諮りします。
 次期枚方市農業委員会委員に、清水 薫議員、大地正広議員、大橋智洋議員及び堀井 勝議員を推薦したいと思います。これに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○有山正信議長 御異議なしと認めます。
 よって、ただいま申し上げました4人の議員を推薦することに決しました。


○有山正信議長 清水 薫議員、大地正広議員、大橋智洋議員及び堀井 勝議員の除斥を解きます。
    〔清水 薫議員、大地正広議員、大橋智洋議員及び堀井 勝議員入場〕
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○有山正信議長 日程第3、意見書第57号「福島第一原子力発電所事故の収束宣言の撤回及び原子力発電所の再稼働中止を求める意見書」、日程第4、意見書第58号「オスプレイの追加配備の中止及び配備撤回を求める意見書」、日程第5、意見書第59号「慰安婦に対する不当な非難を許さず河野談話を堅持するよう求める意見書」、日程第6、意見書第60号「介護保険制度における介護給付範囲の見直しに関する意見書」及び日程第7、意見書第61号「生存権を脅かす生活保護法改正案及び生活困窮者自立支援法案の撤回を求める意見書」を一括議題とします。
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○有山正信議長 提出者から提案理由の説明を求めます。広瀬議員。


○広瀬ひとみ議員 ただいま議題となりました意見書第57号から意見書第61号までにつきまして、提出者3名を代表し、お手元にお配りしています議案書を朗読することにより提案理由の説明とさせていただきます。
 まず、意見書第57号 福島第一原子力発電所事故の収束宣言の撤回及び原子力発電所の再稼働中止を求める意見書。
 本年7月に原子力発電所の新規制基準に係る規則が施行されるのを受け、大手電力事業者は、泊、柏崎刈羽、高浜、伊方、玄海、川内等の原子力発電所の再稼働の手続を進めています。しかし、この新規制基準は、各原子力発電所の地震・津波想定に関する具体的数値の定めがなく、電力会社の裁量で幾らでも想定を甘くすることができるなど、ずさんなものです。これは、一刻も早い再稼働を目指し、スケジュールありきで進められてきた結果です。これまで安全が確認された原子力発電所は再稼働すると述べてきた安倍晋三首相も、本年5月13日の参議院予算常任委員会で絶対安全はないと認めざるを得ませんでした。絶対安全はないとするならば、原子力発電所の再稼働を行うべきではありません。
 一方、事故を起こした福島第一原子力発電所では、たまり続ける汚染水の処理のめどが立たず、危機的な事態となっています。この汚染水に含まれている放射性物質の総量は、事故で大気中に放出されたものと比べて約10倍と推定されるほど多大なものです。汚染水は海に捨てればよいというこれまでの無責任な姿勢は許されず、科学的英知を結集し、抜本的な対策を講じなければなりません。今、政府がやるべきことは、原子力発電所の再稼働ではなく、すべての原子力発電所の廃炉並びに福島第一原子力発電所事故による放射性物質の除染及び被災者への賠償です。
 よって、政府は、下記の措置を講ずるよう強く求めます。
 記。
 1.福島第一原子力発電所事故の収束宣言を撤回すること。
 2.汚染水の海洋投棄を回避すること。
 3.大飯原子力発電所の運転を今すぐ中止すること。
 4.原子力発電所の再稼働を行わないこと。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。
 平成25年6月24日、枚方市議会議長 有山正信。
 提出先としましては、内閣総理大臣、経済産業大臣、環境大臣、復興大臣、原子力防災担当大臣及び福島原発事故再生総括担当大臣を予定しています。
 次に、意見書第58号 オスプレイの追加配備の中止及び配備撤回を求める意見書。
 日米両政府は、本年4月29日の日米防衛相会議で、今夏以降、米海兵隊の輸送機MV22オスプレイ12機を追加して配備することを確認しました。しかし、オスプレイは、墜落事故が多発している危険な欠陥機です。昨年10月1日に普天間飛行場に配備されて以来、沖縄県民は、いつ墜落してくるかと不安を募らせています。
 昨年に沖縄県と同県内の地方自治体が行った調査や名護市が行った調査でも、オスプレイが沖縄県内の学校や病院などの上空を我が物顔で飛び回っている実態が判明しています。できる限り学校や病院を含む人口密集地域の上空を避けるとした日米合意がほごにされているのは明らかです。地方自治体の調査でさえ合意違反が明白なのに、違反の事実は確認されていないと言い続け、アメリカ政府に抗議もせず、無法な飛行を野放しにしている政府の責任は重大です。
 また、オスプレイの飛行による騒音被害も深刻です。名護市では、100デシベルを超える騒音も測定されています。これは電車が通るガード下に相当するすさまじい音です。午後10時過ぎまで飛行することもしばしばあり、「健康で文化的な最低限度の生活」を保障している憲法を踏みにじる状態を放置するわけにはいきません。
 こうした中、大阪府の松井一郎知事は、沖縄県の基地負担の軽減を進める必要があるとして、オスプレイの飛行訓練の一部を大阪府で受け入れる用意があるという考えを示しました。既に本年3月から日本全土での飛行訓練が開始されていますが、関連自治体に事前の連絡や十分な説明もないまま、突然のルート変更や夜間飛行などが実施され、訓練ルート下に当たる住民からは不安の声が上がっています。こうした状況であるのに、飛行訓練の受け入れなどはとんでもない話であり、そもそも危険なオスプレイの飛行訓練を容認すべきではなく、配備の撤回こそ求めるべきです。
 よって、政府は、オスプレイの追加配備の中止はもちろん、配備そのものを撤回するよう強く求めます。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。
 平成25年6月24日、枚方市議会議長 有山正信。
 提出先としましては、内閣総理大臣、外務大臣、防衛大臣及び沖縄及び北方対策担当大臣を予定しています。
 次に、意見書第59号 慰安婦に対する不当な非難を許さず河野談話を堅持するよう求める意見書。
 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は、本年5月13日、慰安婦制度は必要だったとする趣旨の発言を行いました。この発言や、その後の国内の反応に対しては、国内外から強い批判や憂慮の声が寄せられています。
 例えば、国連の社会権規約委員会は、同月21日、慰安婦は売春婦だったという趣旨のヘイトスピーチ(憎悪表現)を繰り返す国内の排外主義的グループの行動を受け、日本政府に対し、状況改善を求めました。
 また、国連の拷問禁止委員会は、同月31日、慰安婦問題で日本の政治家や地方の高官が事実を否定して被害者を傷付けていると批判するとともに、日本政府に対し、当局者や公的人物による事実の否定や、それによって被害者を再び傷付ける行為に反論することを求めています。
 しかし、こうした批判にもかかわらず、橋下氏はその発言を撤回せず、慰安婦について、国家の意思として組織的に拉致、人身売買したことを裏付ける証拠はないなどとして、旧日本軍の関与と強制性を認めた河野談話の見直しを求めています。
 この点については、かねてから安倍晋三首相も同様の考えを示しており、日本政府としての対応が問われる状況となっています。国際社会の中で日本が名誉ある地位を占めるためには、過去の侵略戦争と向き合い、人間の尊厳をおとしめるあらゆる行為を許さない態度をとるべきです。
 よって、政府は、慰安婦に対する不当な非難を許さないという態度を明確にするとともに、河野談話を堅持するよう強く求めます。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。
 平成25年6月24日、枚方市議会議長 有山正信。
 提出先としましては、内閣総理大臣及び外務大臣を予定しています。
 次に、意見書第60号 介護保険制度における介護給付範囲の見直しに関する意見書。
 全国の要介護、要支援の認定者数は、平成24年4月未時点で533万人であり、介護保険制度が実施されて以来、大幅に増加しています。
 また、本市においても、要介護、要支援の認定者数は、平成25年3月末時点で1万7,030人(うち要支援の認定者数は5,584人)となっており、年々増加する傾向にあります。
 介護保険制度を含む社会保障制度を持続可能な制度とし、必要なサービスを安定的に提供していくための取り組みを行うことは、政府の重大な責務です。
 この点について、政府の社会保障制度改革国民会議では、介護分野において要支援者の介護給付範囲の適正化が必要であるとの意見が出され、これを受け、厚生労働省の社会保障審議会介護保険部会において、その範囲について検討することとしています。
 言うまでもなく、健康で生き生きと暮らすことは国民の願いであり、高齢者の介護の重度化を防止するためには、介護予防の充実を図ることが重要です。
 よって、政府は、要支援の高齢者に対する介護給付の範囲の検討に当たり、介護予防の重要性に鑑み、必要なサービスを提供するための財源確保や自治体への支援等も含めて慎重に検討するよう強く求めます。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。
 平成25年6月24日、枚方市議会議長 有山正信。
 提出先としましては、内閣総理大臣、総務大臣及び厚生労働大臣を予定しています。
 次に、意見書第61号 生存権を脅かす生活保護法改正案及び生活困窮者自立支援法案の撤回を求める意見書。
 本年6月4日、生活保護法の一部を改正する法律案及び生活困窮者自立支援法案が衆議院において可決されました。
 今回の生活保護法の改正案は、行政に助けを求めてきた人たちを窓口で追い返す仕組みを初めて条文化するもので、生活困窮者をとにかく救うという現行法を根底から覆し、憲法第25条が保障する国民の生存権の基本理念を侵す内容になっています。
 改正案の内容としては、預金通帳など困窮している状況を証明する必要書類を添付した申請書の提出を義務付けるものとなっており、住むところのない人やDV被害者等の申請を事実上不可能にし、書類の不備を名目に、受給できるはずの生活保護対象者をこれまで以上に締め出す対応にもつながりかねません。これは、生活保護の申請手続の簡素化を求める国連からの勧告に逆行するものです。
 加えて、扶養義務のある親族の収入や資産を調査しやすくするため行政の権限強化が盛り込まれており、税務署や銀行、場合によってはその勤務先にも資産等の報告を求めることが可能となっています。これでは、親族に迷惑をかけたくないという心理的プレッシャーから、生活保護申請を諦める人が続発する事態をもたらしかねません。
 また、生活困窮者自立支援法案については、生活保護基準を下回る仕事であってもとりあえず就労させることで生活保護からの追い出しを図るツールにもなりかねず、過度に自立を強調することで生活保護制度の利用を妨げる危険性をはらんでいます。
 さらなる餓死や孤独死を生み出さないためにも、今、生活困窮者の暮らしと健康を支える生活保護制度の充実こそが求められています。
 よって、国会及び政府は、憲法第25条で保障された生存権を脅かし、生活保護制度の役割を大きく後退させる生活保護法の一部を改正する法律案及び生活困窮者自立支援法案を直ちに撤回するよう強く求めます。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。
 平成25年6月24日、枚方市議会議長 有山正信。
 提出先としましては、衆議院議長、参議院議長及び内閣総理大臣を予定しています。
 ただいま朗読しました意見書第57号から意見書第61号までにつきましては、何とぞよろしく御可決いただきますようお願いを申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。


○有山正信議長 これから質疑に入ります。質疑はありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)質疑なしと認めます。


○有山正信議長 お諮りします。
 ただいま議題となっています意見書第57号から意見書第61号までについては、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○有山正信議長 御異議なしと認めます。
 よって、本5件については、委員会の付託を省略することに決しました。


○有山正信議長 これから討論に入ります。討論はありませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)討論なしと認めます。


○有山正信議長 これから意見書第57号から意見書第61号までの5件を分割して採決します。


○有山正信議長 まず、意見書第57号を起立により採決します。
 本件は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
    (賛成者起立)


○有山正信議長 起立少数です。
 よって本件は、否決されました。


○有山正信議長 次に、意見書第58号及び意見書第59号を一括して起立により採決します。
 本2件は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
    (賛成者起立)


○有山正信議長 起立少数です。
 よって本2件は、否決されました。


○有山正信議長 次に、意見書第60号及び意見書第61号を一括して起立により採決します。
 本2件は、原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
    (賛成者起立)


○有山正信議長 起立少数です。
 よって本2件は、否決されました。
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○有山正信議長 以上をもって、本定例会に付議された事件はすべて議了しました。
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○有山正信議長 閉会に際し、市長からあいさつしたい旨の申し出がありますので、これをお受けします。竹内市長。


○竹内 脩市長 閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。
 去る6月10日に平成25年第2回枚方市議会定例会を招集させていただき、平成25年度大阪府枚方市一般会計補正予算を初め、各種重要案件を提案させていただきましたところ、慎重に御審議の上、御可決、御承認をいただき、誠にありがとうございました。
 さて、去る5月30日、大阪府議会におきまして、中核市指定の申し出の同意についての議案が全会一致で可決され、6月10日に大阪府から同意の通知をいただきました。今後、本市は、中核市へ移行し、大阪府で行われている多くの事務や権限の移譲を受けることになります。これにより、市民の皆様にとってより身近な市役所で行政サービスを提供できるようになるものです。
 中核市移行を契機といたしまして、職員が一丸となって行政水準を高めると同時に、健康医療都市、教育文化都市の都市ブランド確立に向け、市政運営方針に掲げた施策の着実な実現に努めていかなければならないと考えております。
 議員の皆様方のお力添えをいただきながら、本市を多くの人が愛着や誇りを感じることのできる選ばれるまちとして発展させてまいりたいと考えておりますので、より一層の温かい御支援、御協力をよろしくお願い申し上げます。
 また、一般質問や議案審議を通じていただきました御意見、御提言につきましては、市政の課題解決に生かせるよう努めてまいりますので、皆様には、より一層の御理解、御協力を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。
 結びに、議員の皆様方におかれましては、梅雨の折、くれぐれも健康には御留意いただき、なお一層御活躍されますことを御祈念いたしまして、甚だ簡単ではございますが、6月定例市議会の閉会に当たってのごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。


○有山正信議長 それでは、閉会に当たりまして、私からも一言ごあいさつを申し上げます。
 正副議長にとりまして初めての定例会も、本日、閉会を迎えることができました。皆様方の御協力に対しまして、心から感謝を申し上げます。
 さて、本定例会におきましては、議案の質疑や一般質問において、議員の皆さんから、多数の有意義な提案がなされました。理事者各位におかれましては、こうした提案について真摯に御検討いただき、今後の市政に生かしていただきたいと思います。
 最後に、湿度の高い日が続いておりますが、皆様方におかれましては体調を崩すことのないようお願いいたしまして、閉会のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。
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○有山正信議長 以上をもちまして、平成25年第2回枚方市議会定例会を閉会します。
    (午前10時27分 閉会)