議事ロックス -地方議会議事録検索-


大阪府 守口市

平成20年 3月定例会(第1日 2月26日)




平成20年 3月定例会(第1日 2月26日)





 


 平成20年2月26日(火)午前10時開会


日程第 1           会期について


日程第 2 選任同意第  1号 教育委員会委員の任命について


日程第 3 議案第    1号 市道路線の廃止について


日程第 4 議案第    2号 市道路線の認定について


日程第 5 議案第    3号 守口市小企業者事業資金融資基金条例を廃止する条例


                案


日程第 6 議案第    4号 守口市都市公園条例の一部を改正する条例案


日程第 7 議案第    5号 守口市児童公園条例の一部を改正する条例案


日程第 8 議案第    6号 守口市建築基準法施行条例の一部を改正する条例案


日程第 9 議案第    7号 寝屋川北部流域下水道鴻池処理場における下水汚泥処


                理事務の委託に関する規約の廃止に係る協議について


日程第10 議案第    8号 寝屋川北部流域下水道鴻池水みらいセンターにおける


                下水汚泥処理事務の委託に関する協議について


日程第11 議案第    9号 平成19年度守口市一般会計補正予算(第3号)


日程第12 議案第   10号 平成19年度守口市特別会計公共下水道事業補正予算


                (第1号)


日程第13 議案第   11号 平成19年度守口市特別会計国民健康保険事業補正予


                算(第1号)


日程第14 議案第   12号 平成19年度守口市水道事業会計補正予算(第1号)


───────────────────────────────────


〇本日の会議に付した事件


1.日程第1から第14まで


───────────────────────────────────


〇出 席 議 員 (22名)


  1番     岩 下 信 幸 議員


  2番     三 浦 健 男 議員


  3番     杉 本 悦 子 議員


  4番     大 藤 美津子 議員


  5番     真 崎   求 議員


  6番     立 住 雅 彦 議員


  7番     井 上 照 代 議員


  8番     山 口 保 己 議員


  9番     原 口 芳 生 議員


 10番     和 仁 春 夫 議員


 11番     小 東 徳 行 議員


 12番     吉 川 和 世 議員


 13番     北 川 正 子 議員


 14番     上 田   敦 議員


 15番     津 嶋 恭 太 議員


 16番     木 村 隆 義 議員


 17番     澤 井 良 一 議員


 18番     西 端 勝 樹 議員


 19番     池 嶋 一 夫 議員


 20番     生 島 けいじ 議員


 21番     作 田 芳 隆 議員


 22番     硲   利 夫 議員


───────────────────────────────────


〇地方自治法第121条による出席者


 市長           西 口   勇


 副市長          吉 田 豊 彦


 理事           荻 田 良 幸


 理事兼企画財政部長    井 上 三 郎


 企画課長         鮒 谷 正 之


 財政課長         泉 谷   延


 財務管理監        人 見   繁


 総務部長         川 部 政 彦


 人事管理監        井 上 良 一


 市民生活部長       高 萩 孝 男


 クリーンセンター長    寺 東 哲 男


 福祉部長         西   佳 紀


 健康部長         中 西   平


 都市整備部長       小 嶋 和 平


 下水道部長        美 馬 廉 弘


 会計管理者        中 居 隆 司


 水道事業管理者職務代理者 砂 口 勝 紀


 水道局長


 教育長          藤 川 博 史


 教育次長         加 道   優


 管理部長         楠 本   隆


 指導部長         中 村 良 三


 生涯学習部長       入 江 利 廣


──────────────────────────────────


〇議会事務局出席職員


 事務局長         西 岡 保 博


 庶務課長         辻   浅 夫


 庶務課主任        浜 崎 行 宏


 議事課長         笠 井 宏 行


 議事課主任        巽   光 規


 議事課主査        徳 田 知 道





    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


           ◇ 午前10時24分 開会


○山口保己議長   これより市議会定例会を開会いたします。


 本日ここに招集されました定例会を開会いたしましたところ、議員各位には、公私何かと御多忙中にもかかわりませず、全員の御出席を賜りましたことを厚く御礼申し上げまして、簡単ではございますが、開会のごあいさつとさせていただきます。


 次に、市長からごあいさつを受けることといたします。西口市長。


           〔西口 勇市長 登壇〕


○西口 勇市長   開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 本日ここに市議会定例会を招集申し上げましたところ、議員各位におかれましては、何かと御多忙中にもかかわりませず、全員の御出席を賜り、厚く御礼を申し上げます。また、平素は、市政の推進に当たり、御指導、御助言を賜り、まことにありがとうございます。


 さて、本定例会では、平成19年度の補正予算を含む諸議案を初め、平成20年度の市政運営の方針を定める当初予算などの御審議をお願いすることといたしております。いずれも極めて重要かつ急を要するものでございますので、よろしく御承認、御可決を賜りますようお願いを申し上げます。


 なお、御承知のとおり、大阪府はこのたび平成20年度予算を7月末までの暫定予算で編成しておりますが、府は今後も府、市との連携は必要と述べており、協議の場を設けることといたしております。つきましては、本市の平成20年度予算は現行制度の維持・継続を確保すべきものとして御提案申し上げておりますので、あわせてよろしくお願いを申し上げ、簡単でございますが、ごあいさつといたします。


    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


           ◇ 午前10時26分 開議


○山口保己議長   これより本日の会議を開きます。


 議事課長から、本日の欠席議員等の報告を受けます。


○笠井宏行議事課長   御報告申し上げます。


 本日は22名全員の御出席でございます。


 以上、御報告を終わります。


○山口保己議長   定足数は超えておりますので、会議は成立いたします。


 この際本日の会議録署名議員を定めます。2番三浦議員、12番吉川議員にお願い申し上げます。


 これより議事に入ります。日程に先立ち、諸報告を行います。


 まず、監査委員から、昨年12月及び去る1月、2月に行われました例月出納検査の結果報告について、また市長から、市長の専決処分事項の指定に係る報告について、それぞれ書類報告がなされております。


 以上で報告事項を終わります。


 これより日程に入ります。本日の日程は、お手元の議事日程のとおり、日程第1、「会期について」から、日程第14、議案第12号、「平成19年度守口市水道事業会計補正予算(第1号)」まで、計14件を付議すべきこととなっております。


 それではまず、日程第1、「会期について」を議題といたします。


 今期定例会の会期は、本日から3月26日までの30日間といたしたいと思います。これに異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○山口保己議長   異議なしと認めます。よって、会期は30日間と決定いたしました。


 次に移ります。日程第2、選任同意第1号、「教育委員会委員の任命について」を議題といたします。真崎議員。


○5番 真崎 求議員   この際動議を提出いたします。


 ただいま議題とされました選任同意第1号及び以下上程される諸事件の朗読は、提出主文のみにとどめ、他は省略されんことを望みます。


○山口保己議長   ただいま真崎議員から、選任同意第1号及び以下上程される諸事件の朗読は、提出主文のみにとどめ、他は省略されたいとの動議が提出されました。本動議を直ちに議題とし、お諮りいたします。本動議のとおり決することに異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○山口保己議長   異議なしと認めます。よって、さよう決しました。


 議題を朗読させます。


            〔 議事課長朗読 〕


○山口保己議長   提案理由の説明を求めます。西口市長。


           〔西口 勇市長 登壇〕


○西口 勇市長   選任同意第1号についてでございますが、現在教育委員会委員の奥田吾朗氏の任期が来る3月10日をもちまして満了いたしますことから、その後任につきまして種々慎重に検討いたしました結果、引き続き奥田氏を任命いたしたく御提案申し上げる次第でございます。


 奥田氏には、これまでの教育経験と活動実績を生かし、本市教育行政の進展のためにさらに御尽力いただけるものと大いに期待をいたしているところでございます。何とぞよろしく議会の御同意を賜りますようお願い申し上げます。


○山口保己議長   これより質疑に入ります。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○山口保己議長   質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま議題の選任同意第1号については委員会付託を省略いたしたいと思います。これに異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○山口保己議長   異議なしと認めます。よって、選任同意第1号については委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○山口保己議長   討論なしと認めます。よって、討論を終結いたします。


 これより選任同意第1号を採決いたします。本件はこれを同意することに異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○山口保己議長   異議なしと認めます。よって、本件はこれを同意することに決しました。


 それでは、奥田吾朗氏からごあいさつを受けることといたします。


           (奥田吾朗氏入場、登壇)


○奥田吾朗氏   本会議の貴重なお時間を拝借いたしまして、一言御礼のごあいさつを申し上げます。


 このたび、私の教育委員再任に際しまして御同意をいただき、まことにありがとうございます。高壇からではございますか、厚く御礼申し上げます。


 教育を取り巻く環境が大きく変わり、これまでの教育基本法に掲げられてきた人格の完成や個人の尊厳など普遍的な理念は大切にされつつ、教育基本法は改正され、新しい時代の教育理念がこのたび明示されました。このような時代にあって、私は、家庭、そして地域、学校が一体となって次代を担う子どもたちの教育はもとより、市民一人一人に活力を与えるようなそういう教育行政に私自身の力を邁進していくことを考えております。


 これらを充実させていくための教育委員の果たすべき役割を考えますと、その職責の重大さに身が大変引き締まる思いでいっぱいです。今後におきましても、さきの4年間の教育委員としての経験を生かしまして、市長を初め、市議会の皆様方、そして他の教育委員各位の御助言、御協力をいただきながら、大変微力ではございますけれども、教育行政進展のために尽力をさせていただく所存でございます。


 今後とも御指導、御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げまして、御礼と、そしてごあいさつにかえさせていただきます。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。(拍手、退場)


○山口保己議長   ごあいさつは終わりました。


 次に移ります。日程第3、議案第1号、「市道路線の廃止について」並びに日程第4、議案第2号、「市道路線の認定について」をあわせて議題といたします。議題を朗読させます。


            〔 議事課長朗読 〕


○山口保己議長   提案理由の説明を求めます。小嶋都市整備部長。


         〔小嶋和平都市整備部長 登壇〕


○小嶋和平都市整備部長   それでは、議案第1号及び議案第2号につきまして一括して御説明申し上げます。


 まず、議案第1号、市道路線の廃止についてでございますが、恐れ入りますが付議事件議1−1から議1−2、参考資料議1−1から議1−3を御参照ください。


 今回廃止をお願い申し上げますのは3路線でございます。橋波19号線及び藤田19号線は、道路台帳の見直しに伴い、路線の終点位置を変更するものでございます。梶16号線は、同路線の終点部で道路用地の寄附があり、その敷地の追加により路線の終点の位置が変更するものです。


 以上3路線は、終点の位置が変更となるため、法的手続といたしまして、一たんこれらの路線を廃止し、議案第2号におきまして改めて認定させていただくものでございます。


 次に、議案第2号、市道路線の認定についてでございますが、付議事件議2−1から議2−2、参考資料議2−1から議2−7を御参照ください。


 今回新たに認定する路線は、三郷82号線外3路線でありますが、南寺方89号線と大庭69号線の2路線は、民間の開発行為により帰属のあったものでございます。三郷82号線と大庭68号線は、法定外公共物のつけかえに伴いできた道路を認定するものです。そして、さきの議案第1号で廃止をお願いしました橋波19号線外2路線を改めて認定するものです。


 今回の認定路線数は、再認定の3路線を含め、合計7路線でございます。これによりまして、認定後の市道の路線数は、1,083路線、総延長20万3,269メートルとなります。


 以上、まことに簡単な説明でございますが、提案理由とさせていただきます。よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。


○山口保己議長   これより質疑に入ります。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○山口保己議長   質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま議題の両議案については委員会付託を省略いたしたいと思います。これに異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○山口保己議長   異議なしと認めます。よって、両議案については委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○山口保己議長   討論なしと認めます。よって、討論を終結いたします。


 これより議案第1号並びに議案第2号をあわせて採決いたします。ただいま議題の両議案を原案のとおり決することに異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○山口保己議長   異議なしと認めます。よって、議案第1号並びに議案第2号の両議案は原案のとおり可決されました。


 次に移ります。日程第5、議案第3号、「守口市小企業者事業資金融資基金条例を廃止する条例案」を議題といたします。議題を朗読させます。


            〔 議事課長朗読 〕


○山口保己議長   提案理由の説明を求めます。高萩市民生活部長。


         〔高萩孝男市民生活部長 登壇〕


○高萩孝男市民生活部長   それでは、議案第3号、守口市小企業者事業資金融資基金条例を廃止する条例案につきまして御説明を申し上げます。恐れ入りますが、付議事件の議3−1及び2を御参照賜りたいと存じます。


 本基金につきましては、守口市小企業者事業資金融資制度を実施するに当たり、融資取り扱い金融機関への預託金として運用しているものでございます。この預託につきましては、市融資制度の実効性を担保する意味から行ってきたものでございますが、昨年、国からの指導によりまして、この種融資制度すべての見直しが行われ、市町村融資におきましては、大阪府連携型融資制度として大阪府の小規模事業資金融資枠の中で運用することとなりました。したがいまして、市融資取り扱い金融機関への預託の必要性がなくなりましたこと、また、融資利用者にとりましても従来どおりの利用条件等で御利用いただけますことから、議案に記載いたしておりますとおり、守口市小企業者事業資金融資基金条例を廃止しようとするものでございます。


 なお、附則でございますが、平成20年4月1日から施行しようとするものです。


 以上、まことに雑駁な説明ではございますが、よろしく御審議の上、御決定を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。


○山口保己議長   これより質疑に入ります。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○山口保己議長   質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま議題の議案第3号については委員会付託を省略いたしたいと思います。これに異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○山口保己議長   異議なしと認めます。よって、議案第3号については委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○山口保己議長   討論なしと認めます。よって、討論を終結いたします。


 これより議案第3号を採決いたします。本案を原案のとおり決することに異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○山口保己議長   異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。


 次に移ります。日程第6、議案第4号、「守口市都市公園条例の一部を改正する条例案」並びに日程第7、議案第5号、「守口市児童公園条例の一部を改正する条例案」をあわせて議題といたします。議題を朗読させます。


            〔 議事課長朗読 〕


○山口保己議長   提案理由の説明を求めます。小嶋都市整備部長。


         〔小嶋和平都市整備部長 登壇〕


○小嶋和平都市整備部長   議案第4号及び議案第5号につきまして一括して御説明申し上げます。


 まず、議案第4号、守口市都市公園条例の一部を改正する条例案について御説明申し上げます。恐れ入りますが、付議事件議4−1から議4−2、参考資料議4−1から議4−3を御参照ください。


 平成19年度公園整備事業として施行してまいりました(仮称)大日東つつじ公園の整備が本年3月末をもって完了しますところから、守口市都市公園条例の設置条項第3条の規定に基づき、別表第1に当該公園を追加指定するものでございます。この結果、本市の都市公園の開設数は合計58カ所となります。


 なお、附則でございますが、本条例の施行を供用の開始の公告のあった日からとするものでございます。


 続きまして、議案第5号、守口市児童公園条例の一部を改正する条例案について御説明申し上げます。付議事件議5−1から5−2、参考資料議5−1から議5−5を御参照ください。


 現在児童公園として設置しております大日東町第2児童公園は、平成20年3月31日までに都市公園として整備が完了いたしますので、一たん本市児童公園条例別表から削除し、改めて大日東町で都市計画法第29条の規定に基づく開発行為により本市に帰属された公園を大日東町第2児童公園とし、また、守口市土地開発公社から昭和53年3月に買い戻しを行いました東郷通1丁目17番地に係る用地を児童公園として位置づけし開設するために、守口市児童公園条例の設置条項第2条の規定に基づき、別表に当該児童公園の2カ所を追加指定しようとするものであります。これにより、本市の児童公園の数は合計81カ所となります。


 なお、附則でございますが、本条例の施行を公布の日からするものです。ただし、別表大日東町第2児童公園の項を削る改正規定は、今市議会に上程しております議案第4号、守口市都市公園条例の一部を改正する条例の施行の日から施行するものであります。


 以上、まことに簡単な説明でございますが、提案理由とさせていただきます。よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。


○山口保己議長   これより質疑に入ります。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○山口保己議長   質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま議題の両議案については委員会付託を省略いたしたいと思います。これに異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○山口保己議長   異議なしと認めます。よって、両議案については委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○山口保己議長   討論なしと認めます。よって、討論を終結いたします。


 これより議案第4号並びに議案第5号をあわせて採決いたします。ただいま議題の両議案を原案のとおり決することに異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○山口保己議長   異議なしと認めます。よって、議案第4号並びに議案第5号の両議案は原案のとおり可決されました。


 次に移ります。日程第8、議案第6号、「守口市建築基準法施行条例の一部を改正する条例案」を議題といたします。議題を朗読させます。


            〔 議事課長朗読 〕


○山口保己議長   提案理由の説明を求めます。小嶋都市整備部長。


         〔小嶋和平都市整備部長 登壇〕


○小嶋和平都市整備部長   議案第6号、守口市建築基準法施行条例の一部を改正する条例案について御説明申し上げます。恐れ入りますが、付議事件議6−1から議6−2、参考資料議6を御参照ください。


 このたび提案申し上げます条例は、都市再生特別措置法の一部を改正する法律が昨年改正され、建築基準法の一部も改正されたことにより、いわゆる条ずれが生じることから、条文の整理を行おうとするものでございます。


 それでは、改正内容につきまして御説明申し上げます。


 今般、建築基準法第68条の5の2として、新たに区域を区分して建築物の容積を適正に配分する特定建築物地区整備計画等の区域内における建築物の容積率の特例が追加され、これ以降の条が繰り下げられました。これを受けまして、本市条例第5条第8項、いわゆる認定申請等の手数料規定の表22の項中「第68条の5の2第2項」を「第68条の5の3第2項」に改め、同表23の項中「第68条の5の4第1項及び第2項」を「第68条の5の5第1項及び第2項」に改め、同表24の項中「第68条の5の5」を「第68条の5の6」に改めようとするものです。


 なお、附則でございますが、本条例の施行期日を公布の日からとしようとするものでございます。


 以上、まことに簡単な説明でございますが、提案理由とさせていただきます。よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。


○山口保己議長   これより質疑に入ります。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○山口保己議長   質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま議題の議案第6号については委員会付託を省略いたしたいと思います。これに異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○山口保己議長   異議なしと認めます。よって、議案第6号については委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○山口保己議長   討論なしと認めます。よって、討論を終結いたします。


 これより議案第6号を採決いたします。本案を原案のとおり決することに異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○山口保己議長   異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。


 次に移ります。日程第9、議案第7号、「寝屋川北部流域下水道鴻池処理場における下水汚泥処理事務の委託に関する規約の廃止に係る協議について」並びに日程第10、議案第8号、「寝屋川北部流域下水道鴻池水みらいセンターにおける下水汚泥処理事務の委託に関する協議について」をあわせて議題といたします。議題を朗読させます。


            〔 議事課長朗読 〕


○山口保己議長   提案理由の説明を求めます。美馬下水道部長。


          〔美馬廉弘下水道部長 登壇〕


○美馬廉弘下水道部長   それでは、議案第7号、寝屋川北部流域下水道鴻池処理場における下水汚泥処理事務の委託に関する規約の廃止に係る協議について及び議案第8号、寝屋川北部流域下水道鴻池水みらいセンターにおける下水汚泥処理事務の委託に関する協議についての2議案を一括して御説明申し上げます。恐れ入りますが、付議事件議7−1ページから議8−2ページをお開き願いたいと存じます。


 まず、議案第7号、寝屋川北部流域下水道鴻池処理場における下水汚泥処理事務の委託に関する規約の廃止に係る協議についてでございますが、本規約は、平成13年12月に、単独処理場の守口処理場から生じる下水汚泥をそれまでの当施設での汚泥処理から流域下水道鴻池処理場で集約処理を行うに当たり、地方自治法第252条の14の規定により大阪府に事務委託をするため、規約を定めたものでございます。しかし、流域下水道鴻池処理場の維持管理について、本年4月から事業主体が一部事務組合の寝屋川北部広域下水道組合から大阪府になること、及び現行規約が本市及び四條畷市の2市をもって大阪府に事務委託を行っていましたが、総務省からの指導により、それぞれの市が大阪府に事務委託を行わなければならないこと等の理由によりまして現行規約を廃止しようとするもので、地方自治法第252条の14第2項の規定に基づきまして協議を行おうとするものでございます。


 なお、廃止しようとする規約でございますが、附則といたしまして、施行期日を平成20年4月1日からとするもので、また経過措置としまして、平成19年度の決算に係るこの規約による廃止前の寝屋川北部流域下水道鴻池処理場における下水汚泥処理事務の委託に関する規約5条の規定による通知については、なお従前の例によるものと定めたものでございます。


 次に、議案第8号、寝屋川北部流域下水道鴻池水みらいセンターにおける下水汚泥処理事務の委託に関する協議についてでございますが、先ほどの議案第7号で廃止しました規約を、新たに本市が大阪府に事務委託を行うことについての規約を制定することから、地方自治法第252条の14第1項の規定に基づきまして協議を行おうとするものでございます。


 規約の主な内容でございますが、第1条につきましては、委託事務の範囲についてでございまして、下水汚泥の処理等に関する事務について、その管理及び執行を大阪府に委託するものでございます。


 第2条につきましては、委託事務を鴻池処理場から名称変更します寝屋川北部流域下水道鴻池水みらいセンターで行うこととし、その方法につきましては、大阪府知事と協議の上、別に定めることといたしております。


 第3条及び第4条につきましては、経費の負担及び予算の執行についてでございまして、委託事務に係る費用の負担について、また大阪府の流域下水道特別会計歳入歳出予算において計上することといたしております。


 第5条につきましては、地方自治法に基づく決算の場合の措置についてでございます。


 最後に、第6条につきましては、疑義が生じた場合の措置を定めるものでございます。


 附則につきましては、本規約を平成20年4月1日から施行しようとするものでございます。


 以上、まことに簡単な説明ではございますが、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。


○山口保己議長   これより質疑に入ります。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○山口保己議長   質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま議題の両議案については委員会付託を省略いたしたいと思います。これに異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○山口保己議長   異議なしと認めます。よって、両議案については委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○山口保己議長   討論なしと認めます。よって、討論を終結いたします。


 これより議案第7号並びに議案第8号をあわせて採決いたします。ただいま議題の両議案を原案のとおり決することに異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○山口保己議長   異議なしと認めます。よって、議案第7号並びに議案第8号の両議案は原案のとおり可決されました。


 次に移ります。日程第11、議案第9号、「平成19年度守口市一般会計補正予算(第3号)」を議題といたします。議題の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。井上理事兼企画財政部長。


        〔井上三郎理事兼企画財政部長 登壇〕


○井上三郎理事兼企画財政部長   それでは、議案第9号、平成19年度守口市一般会計補正予算(第3号)につきまして御説明を申し上げます。緑色の区分紙の次からでございます。恐れ入りますが、議9−1ページをお開き願いたいと存じます。


 今回補正をお願いいたしますものは、第1条で歳入歳出それぞれ2億6,400万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ536億8,939万円とさせていただこうとするものでございます。次の第2条では、地方債の補正をお願いするものでございます。


 それでは、予算に関する説明書に基づいて歳出から御説明申し上げますので、恐れ入りますが、議9−18ページをお開き願いたいと存じます。


 まず、総務費、総務管理費、1目一般管理費、3節職員手当等の退職手当1億2,900万円の補正でございますが、これは定年退職者以外の退職者6名分の補正でございます。次の5節災害補償費でございますが、これは、平成17年5月4日に職員が公務中に左手の指を切断する事故が発生し、その後の治療の結果、症状が固定いたしておりますところから、守口市職員公務災害等見舞金支給規則に基づいて公務災害見舞金を支給しようとするものでございます。


 次の2目諸費、19節負担金、補助及び交付金でございますが、過去に門真市と共同で実施してきました下水道事業に要した起債の償還につきまして、普通交付税の基準財政需要額に算入されているものを両市の負担割合に応じて毎年度精算を行っており、今年度につきましては門真市分が多くなることから、精算配分しようとするものでございます。次の23節償還金、利子及び割引料の償還金でございますが、市税及び福祉措置費等に係る還付金でございます。次の25節積立金でございますが、財政調整基金、庁舎建設基金、減債基金、人材育成基金へ利子収入の追加分をそれぞれ積み立てるものでございます。


 次に、議9−19ページにまいらせていただきます。民生費、社会福祉費、1目社会福祉対策費、25節積立金でございますが、愛のみのり基金へ利子収入の追加分と、福祉に対します市民の皆様からの御寄附を積み立てるもの及び地域福祉推進基金へ利子収入の追加分を積み立てるものでございます。


 次に、議9−20ページにまいらせていただきます。児童福祉費、1目児童措置費、13節委託料でございますが、民間保育所や助産施設における母子委託料や入所措置費について、児童数等の増加に伴い増額させていただこうとするものでございます。19節負担金、補助及び交付金でございますが、これにつきましても、母子委託料と同様に、児童数等の増加によるものでございます。


 次に、2目家庭保育費、19節負担金、補助及び交付金につきましても、家庭保育所における運営補助について、児童数の増加に伴い増額をしようとするものでございます。


 次に、議9−21ページにまいらせていただきます。土木費、都市計画費、1目緑・花事業費、25節積立金でございますが、緑・花基金へ利子収入の追加分を積み立てるものでございます。


 次に、議9−22ページにまいらせていただきます。消防費、1目常備消防費、19節負担金、補助及び交付金でございますが、守口市門真市消防組合において3名の中途退職者が予定されていることから、本市負担分の補正をさせていただこうとするものでございます。


 次に、議9−23ページにまいらせていただきます。教育費、教育総務費、1目事務局費、22節補償、補填及び賠償金でございますが、これは学校事故に伴う賠償金として、昨年10月に庭窪中学校の校庭で発生いたしました事故に伴います医療費分を補正させていただこうとするものでございます。


 次に、議9−24ページにまいらせていただきます。社会教育費、1目社会教育総務費、25節積立金でございますが、生涯学習援助基金へ利子収入の追加分を積み立てるものでございます。


 次に、歳入の説明に移らせていただきます。恐れ入りますが、議9−8ページへお戻りいただきたいと存じます。配当割交付金でございますが、現年度の実績見込みに見合うよう追加しようとするものでございます。


 次の議9−9ページから議9−12ページにかけまして及び議9−14ページで、それぞれ事業費に係る分担金及び負担金、国・府支出金、財産運用収入及び寄附金の補正を行おうとするものでございます。


 また、議9−13ページ、財産売払収入は、2カ所の土地売却収入と里道等法定外公共物の売払実績に見合うよう追加しようとするものでございます。また、議9−15ページ、繰入金は、小企業者事業資金融資基金条例の廃止により、預託金を引き揚げ、一般会計に繰り入れしようとするものでございます。


 さらに、退職手当に対する財源につきましては、議9−17ページの退職手当債を歳出見合いに充当し、充当残につきましては、同額を議9−16ページ、諸収入、雑入から減額しようとするものでございます。


 以上が歳入歳出予算の補正でございますが、次に、予算第2条の地方債の補正について御説明申し上げます。恐れ入りますが、議9−5ページに戻りいただきたいと存じます。


 第2表地方債補正は、総務事業費債及び退職手当債を追加し、議9−6ページのごみ処理施設整備事業費債から義務教育施設整備事業費債までにつきましては、それぞれ限度額を増額変更させていただこうとするものでございます。


 以上、まことに簡単な説明でございますが、一般会計の補正予算の説明とさせていただきます。よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願いを申し上げます。


○山口保己議長   これより質疑に入ります。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○山口保己議長   質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第9号は、委員会の所管事項に関する申し合わせ事項の定めるところにより、所管の各常任委員会に付託いたします。


 次に移ります。日程第12、議案第10号、「平成19年度守口市特別会計公共下水道事業補正予算(第1号)」を議題といたします。議題の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。美馬下水道部長。


          〔美馬廉弘下水道部長 登壇〕


○美馬廉弘下水道部長   それでは、議案第10号、平成19年度守口市特別会計公共下水道事業補正予算(第1号)について御説明を申し上げます。恐れ入りますが、議10−1ページをごらんいただきますようお願いいたします。


 まず、第1条でございますが、歳入歳出それぞれ23億7,790万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ83億6,790万円とさせていただこうとするものでございます。次の第2条では、地方債の補正をお願いするものでございます。


 それでは、予算に関する説明書に基づいて歳出から御説明を申し上げますので、恐れ入りますが、議10−7ページをお開き願いたいと存じます。


 補正予算の内容でございますが、公営企業金融公庫などの公的機関から借り入れいたしました地方債のうち年利率7%以上のものにつきまして、平成20年3月に時期を繰り上げて一括して償還し、低利債に借りかえをしようとするものでございます。


 今回の措置に関しましては、昨年8月に総務省におきまして実施要綱が定められたところでございます。この要綱は、行政の簡素化等に関する計画を策定し、その内容が行財政改革に相当程度資するものであり、当該計画の円滑な実施のため地方債の金利負担の軽減が必要であると国において認められた場合には、補償金の支払いを免除して実施する繰り上げ償還について定められたものでございます。下水道事業会計におきましては、年利率7%以上の残債について繰り上げ償還が認められましたところから、今回の補正をお願いするものでございます。


 歳出でございますが、款公債費、項公債費、1目元金として23億7,897万7,000円の償還元金を補正額として計上させていただいております。これは、昭和55年から平成2年までに借り入れいたしました年利率7%以上のものに係ります平成20年3月末の残高でございます。一たん償還を行い、見合いの額を借りかえるという内容でございます。財源といたしまして借換債を予定しておりますが、借換債の端数整理の関係上、必要となります一般財源につきまして2目利子を減額補正しようとするものでございます。


 次に、歳入でございますが、議10−6ページに記載させていただいておりますとおり、23億7,790万円を借換債として充当させていただくものでございます。


 以上が歳入歳出予算の補正でございます。


 続きまして、恐れ入りますが、議10−3ページをごらんいただきますようお願いいたします。地方債の目的、限度額を新たに追加する必要がございますので、第2表地方債補正のとおり追加をさせていただこうとするものでございます。


 以上、甚だ簡単な説明ではございますが、下水道事業会計の補正予算の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御審議の上、御決定賜りますようお願いを申し上げます。


○山口保己議長   これより質疑に入ります。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○山口保己議長   質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第10号は建設文教委員会に付託いたします。


 次に移ります。日程第13、議案第11号、「平成19年度守口市特別会計国民健康保険事業補正予算(第1号)」を議題といたします。議題の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。中西健康部長。


          〔中西 平健康部長 登壇〕


○中西 平健康部長   それでは、議案第11号、平成19年度守口市特別会計国民健康保険事業補正予算(第1号)につきまして御説明を申し上げます。恐れ入りますが、付議事件の議11−1ページをごらんいただきたいと存じます。


 第1条歳入歳出予算の補正でございますが、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4億1,883万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を226億7,444万2,000円とさせていただこうとするものでございます。


 それでは、補正予算の内容につきまして、まず歳出から御説明を申し上げます。恐れ入りますが、議11−11ページをお開きいただきたいと存じます。


 1款総務費、1項運営協議会費、1目運営協議会費でございますが、平成20年度からの医療制度改革に伴い、保険料の賦課方式の改正、並びに保険者の責務によりますところの特定健康診査、特定保健指導が実施されるなど、運営協議会でお諮りいただく案件が多く、また検討期間も必要でありましたことから、当初予定しておりました運営協議会の開催回数を超えることとなり、委員報酬を5万5,000円増額しようとするものでございます。


 2款保険給付費、1項療養諸費、1目一般被保険者療養給付費でございますが、被保険者の高齢化に伴います医療費の増により、5,900万円を増額しようとするものでございます。


 また、同3目一般被保険者療養費でございますが、同様の事由により、1,900万円を増額しようとするものでございます。


 同2目退職被保険者等療養給付費でございますが、同4目退職被保険者等療養費370万円及び次ページの2項高額療養諸費、1目退職被保険者等高額療養費1,500万円を増額いたしますことから、歳出予算額を整えるため、1,870万円を減額するものでございます。


 続きまして、議11−14ページ、同3項任意給付費、1目精神・結核医療給付費でございますが、平成17年に障害者自立支援法が制定され、任意給付の割合が100分の5から100分の10に改正されましたことから給付費が伸び、130万円を増額するものでございます。


 3款公債費、1項公債費、1目利子でございますが、国民健康保険事業の赤字額の増と貸し出し金利の上昇から、当初予定の額を上回る見込みのため、300万円を増額するものでございます。


 4款諸支出金、1項償還金及び還付加算金、1目諸還付金でございますが、平成18年度分の国民健康保険療養給付費等負担金の返還金3億3,601万4,000円並びに平成18年度分の大阪府老人等医療費波及分補助金の返還金46万6,000円の合計3億3,648万円を増額しようとするものでございます。これは、当該年度分について平成18年度の途中までの実績及び見込額をもとに概算交付を受け、翌年度である平成19年度に平成18年度の実績額に基づく実績報告書を提出して負担金額が確定されるものですが、平成18年度に一般被保険者から退職被保険者へ振りかえを行ったことにより、概算交付額が実績額を上回る結果となり、超過交付額を国庫に返還しようとするものでございます。また、大阪府に対しましても、概算交付額が実績額を上回る結果となったため、返還する必要が生じましたので、補正させていただこうとするものでございます。


 続きまして、この歳出に見合います歳入についてでございますが、議11−6ページにお戻りいただきたいと存じます。


 1款国庫支出金、1項国庫負担金、1目療養給付費等負担金でございますが、一般被保険者の療養給付費及び療養費の額の国庫負担割合の100分34であります2,652万円を増額しようとするものでございます。


 同2項国庫補助金、1目財政調整交付金でございますが、療養給付費等負担金と同様に、国庫負担割合の100分の9であります702万円を増額しようとするものでございます。


 2款療養給付費等交付金、1項療養給付費等交付金、1目療養給付費等交付金でございますが、平成18年度に職権により一般被保険者から退職被保険者に約1,600人に振りかえを行いました。その結果、社会保険診療報酬支払基金から平成18年度分の療養給付費等交付金4億6,144万3,000円の追加交付を受けましたことから増額しようとするものでございます。


 3款府支出金、1項府補助金、1目事業助成補助金でございますが、任意給付の精神・結核医療給付費130万円のうち府の負担割合でございます4分の1の32万5,000円を増額しようとするものでございます。


 また、同2目財政調整交付金につきましては、一般被保険者の療養給付費及び療養費の額の府負担割合の100の7であります546万円を増額しようとするものでございます。


 最後に、4款諸収入、1項雑入、1目雑入におきまして、歳入歳出予算額を整えるため、8,193万3,000円の減額をしようとするものでございます。


 以上、まことに簡単な説明ではございますが、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。


○山口保己議長   これより質疑に入ります。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○山口保己議長   質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま議題の議案第11号については委員会付託を省略いたしたいと思います。これに異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○山口保己議長   異議なしと認めます。よって、議案第11号については委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○山口保己議長   討論なしと認めます。よって、討論を終結いたします。


 これより議案第11号を採決いたします。本案を原案のとおり決することに異議ありませんか。


          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○山口保己議長   異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。


 次に移ります。日程第14、議案第12号、「平成19年度守口市水道事業会計補正予算(第1号)」を議題といたします。議題の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。砂口水道事業管理者職務代理者


      〔砂口勝紀水道事業管理者職務代理者 登壇〕


○砂口勝紀水道事業管理者職務代理者   それでは、議案第12号、平成19年度守口市水道事業会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。恐れ入りますが、付議事件議12−1をごらんいただきますようお願いいたします。


 先ほど議案第10号において説明がありましたように、上水道事業債も下水道事業債同様に、公的資金補償金免除繰り上げ償還が認められることになりましたものでございます。水道事業会計におきましては、繰り上げ償還を行い、その財源として民間資金による借換債を4億2,300万円を発行しようとするものでございます。


 このことから、第2条で第1款資本的収入、第1項企業債と第1款資本的支出、第2項企業債償還金を補正させていただき、第3条で起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法を新たに追加する必要がございますので、補正しようとするものでございます。


 次に、第4条一時借入金の補正につきましては、繰り上げ償還日とその財源であります借換債の収入日が相違するおそれがありますことから、その際における資金不足を補うために、限度額を5億円に改めようとするものでございます。


 以上、簡単でございますが、平成19年度守口市水道事業会計補正予算の説明をさせていただきます。よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。


○山口保己議長   これより質疑に入ります。


           〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○山口保己議長   質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第12号は建設文教委員会に付託いたします。


 以上をもって本日の日程は終了いたしました。よって、本日の会議はこれをもって延会し、来る2月28日午前10時から本会議を再開することといたします。


 この際各常任委員長にかわり申し上げます。本日付託いたしました諸議案審査のための各常任委員会の審査日程表を、ただいま書記をして各位のお手元へ配付いたしますが、各委員会の招集通知はこれをもってかえたいと存じますので、よろしく御了承賜りますようお願い申し上げます。


 それでは、本日の会議はこれをもって延会いたします。どうも御苦労さまでございました。


          ◇ 午前11時26分 延会


    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜