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大阪府 守口市

平成18年 3月定例会(第1日 3月 1日)




平成18年 3月定例会(第1日 3月 1日)





 
 平成18年3月1日(水)午前10時開会


日程第 1         会期について


日程第 2 議員提出議案第1号 守口市議会委員会条例の一部を改正する条例案


日程第 3  議案第 1号   市道路線の認定について


日程第 4  議案第 2号   守口市生計援助資金貸付基金条例に基づく貸付金に係


                る債権の放棄について


日程第 5  議案第 3号   守口市児童公園条例の一部を改正する条例案


日程第 6  議案第15号   守口市国民健康保険条例の一部を改正する条例案


日程第 7  議案第17号   淀川左岸用排水管理組合規約の一部変更に関する協議


                について


日程第 8  議案第18号   淀川左岸用排水管理組合の解散に関する協議について


日程第 9  議案第19号   淀川左岸用排水管理組合の解散に伴う財産処分に関す


                る協議について


日程第10  議案第 4号   平成17年度守口市一般会計補正予算(第5号)


日程第11  議案第 5号   平成17年度守口市特別会計公共下水道事業補正予算


                (第2号)


日程第12  議案第 6号   平成17年度守口市特別会計国民健康保険事業補正予


                算(第1号)


日程第13  議案第 7号   平成17年度守口市特別会計老人保健医療事業補正予


                算(第3号)


日程第14  議案第 8号   平成17年度守口市水道事業会計補正予算(第2号)


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〇本日の会議に付した事件


1.財政危機対策特別委員会の議会閉会中における継続審査を認めることについて


1.日程第1から第14まで


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〇出 席 議 員 (28名)


  1番     杉 本 悦 子 君


  2番     欠       員


  3番     大 藤 美津子 君


  4番     奥 谷 浩 一 君


  5番     真 崎   求 君


  6番     矢 野 博 之 君


  7番     立 住 雅 彦 君


  8番     井 上 照 代 君


  9番     山 口 保 己 君


 10番     原 口 芳 生 君


 11番     和 仁 春 夫 君


 12番     小 東 徳 行 君


 13番     吉 川 和 世 君


 14番     北 川 正 子 君


 15番     上 田   敦 君


 16番     田 中   満 君


 17番     梅 本   章 君


 18番     硲   利 夫 君


 19番     田 中 光 夫 君


 20番     三 浦 健 男 君


 21番     木 村 隆 義 君


 22番     津 嶋 恭 太 君


 24番     澤 井 良 一 君


 25番     江 端 将 哲 君


 26番     西 田   薫 君


 27番     生 島 けいじ 君


 28番     福 西 寿 光 君


 29番     作 田 芳 隆 君


 30番     村 野 泰 夫 君


─────────────────────────────


〇欠 席 議 員 (1名)


 23番     池 嶋   香 君


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〇地方自治法第121条による出席者


 市長           喜 多 洋 三 君


 助役           伊 藤 正 伸 君


 助役           村 上 喜 嗣 君


 収入役          辻 岡 惣太郎 君


 企画財政部長       内 藤 正 博 君


 財務監          人 見   繁 君


 企画財政課長       井 上 三 郎 君


 企画調整監        泉 谷   延 君


 総務部長         荻 田 良 幸 君


 市民生活部長       高 萩 孝 男 君


 人権室長         菅 井 朗 夫 君


 クリーンセンター長    寺 東 哲 男 君


 福祉部長         西   佳 紀 君


 健康部長         中 西   平 君


 都市整備部長       小 嶋 和 平 君


 下水道部長        美 馬 廉 弘 君


 水道事業管理者職務代理者 柏 本 喜 惟 君


 水道局長


 教育長          豊 田   修 君


 教育次長         伊 東   章 君


 中央公民館長       杉 本 憲 一 君


─────────────────────────────


〇議会事務局出席職員


  事務局長        西 岡 保 博


  庶務課長        辻   浅 夫


  庶務課主任       浜 崎 行 宏


  議事課長        村 田 佳 文


  議事課主任       巽   光 規


  議事課主査       工 藤 恵 司





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              ◇ 午前10時11分 開会


○議長(小東徳行君)  これより市議会定例会を開会いたします。


 本日ここに招集されました3月定例会を開会いたしましたところ、議員各位には、公私何かと御多忙中にもかかわりませず、多数の御出席を賜りましたことを厚く御礼申し上げます。


 簡単ではございますが、開会のあいさつにかえさせていただきます。


 次に、市長からごあいさつを受けることといたします。喜多市長。


              〔市長 喜多洋三君 登壇〕


○市長(喜多洋三君)  開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 本日ここに市議会定例会を招集申し上げましたところ、議員各位におかれましては、何かと御多忙中にもかかわりませず、多数の御出席を賜り、厚く御礼を申し上げます。また、平素は、市政の推進に当たり、御指導、御助言を賜り、まことにありがとうございます。


 さて、本定例会では、平成17年度の補正予算を含む諸議案を初め、平成18年度の市政運営の方針を定める当初予算などの御審議をお願いすることといたしております。いずれも極めて重要かつ急を要するものでございますので、よろしく御承認、御可決を賜りますようお願いを申し上げ、簡単ではございますが、ごあいさつといたします。


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              ◇ 午前10時12分 開議


○議長(小東徳行君)  これより本日の会議を開きます。


 議事課長から、本日の欠席議員等の報告を受けます。


○議事課長(村田佳文君)  御報告申し上げます。


 本日欠席届け出議員は23番池嶋議員1名で、現在出席議員数は28名でございます。


 以上、御報告を終わります。


○議長(小東徳行君)  定足数は超えておりますので、会議は成立いたします。


 この際本日の会議録署名議員を定めます。3番大藤議員、16番田中議員にお願い申し上げます。


 これより議事に入ります。日程に先立ち、御報告申し上げます。


 まず、監査委員から、昨年12月及び去る1月、2月に行われました例月出納検査の結果について、また市長から、市長の専決処分事項の指定に係る報告について、それぞれ書類報告がなされております。


 また、守口市廃棄物減量等推進審議会委員には、本日の議会運営委員会の決定により、大藤美津子議員、奥谷浩一議員、北川正子議員、硲 利夫議員、田中光夫議員、澤井良一議員、作田芳隆議員、以上7人の方々を委員として選出いたしましたので、この旨御報告申し上げます。


 なお、この際申し上げます。現在設置いたしております財政危機対策特別委員会の委員長から、議会閉会中における継続審査の申し出がありました。よって、お諮りいたします。財政危機対策特別委員会について議会閉会中の継続審査を認めることに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、さよう決しました。


 以上で報告事項及びこれに伴う議事を終わります。


 これより日程に入ります。本日の日程は、お手元の議事日程のとおり、日程第1、「会期について」から日程第14、議案第8号、「平成17年度守口市水道事業会計補正予算(第2号)」まで、計14件を付議すべきこととなっております。


 それではまず、日程第1、「会期について」を議題といたします。


 今期定例会の会期は、本日から27日までの27日間といたしたいと思います。これに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、会期は27日間と決定いたしました。


 次に移ります。日程第2、議員提出議案第1号、「守口市議会委員会条例の一部を改正する条例案」を議題といたします。矢野議員。


○6番(矢野博之君)  この際動議を提出いたします。


 ただいま議題とされました議員提出議案第1号及び以下上程される諸事件の朗読は、提出主文のみにとどめ、他は省略されんことを望みます。


○議長(小東徳行君)  ただいま矢野議員から、議員提出議案第1号及び以下上程される諸事件の朗読は、提出主文のみにとどめ、他は省略されたいとの動議が提出されました。本動議を直ちに議題とし、お諮りいたします。本動議のとおり決することに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、さよう決しました。


 議題を朗読させます。


               〔議事課長朗読〕


○議長(小東徳行君)  提出者一同を代表して、原口議員から趣旨弁明を受けることといたします。原口議員。


             〔10番 原口芳生君 登壇〕


○10番(原口芳生君)  御指名により、議員提出議案第1号、守口市議会委員会条例の一部を改正する条例案につきまして、提出者一同を代表いたしまして提案の趣旨弁明を行います。


 さて、本案は、昨年末に財政危機対策室が廃止され、本年1月1日付をもって守口市事務分掌条例施行規則の一部が改正されましたことに伴い、これに対処するため、お手元に御配付いたしております議案のとおり、委員会条例を改正しようとするものでございます。


 その内容といたしましては、臨時組織として設置されておりました財政危機対策室が廃止されましたことから、財政総務委員会の所管事項中、「財政危機対策特別室の所管に関する事項」を削除しようとするものでございます。なお、附則といたしまして、公布の日から施行しようとするものでございます。


 なお、当該条例改正により、本市議会委員会の所管事項に関する申し合わせ事項につきましても、所要の改正を加える必要があるところから、正副議長並びに私ども提案者によって構成する議会運営委員会といたしましても、本提案を決定いたしました際、お手元に御配付の印刷物のとおり変更することと決定いたしました次第であります。この点、よろしく御了承賜りますとともに、ここに御提案申し上げました議員提出議案第1号につきまして満場一致の御賛同を賜りますようお願い申し上げ、簡単ではございますが、提案の趣旨弁明といたします。


○議長(小東徳行君)  これより質疑に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま議題の議員提出議案第1号については委員会付託を省略いたしたいと思います。これに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、議員提出議案第1号については委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  討論なしと認めます。よって、討論を終結いたします。


 これより議員提出議案第1号を採決いたします。本案を原案のとおり決することに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。


 次に移ります。日程第3、議案第1号、「市道路線の認定について」を議題といたします。議題を朗読させます。


               〔 議事課長朗読 〕


○議長(小東徳行君)  提案理由の説明を求めます。小嶋都市整備部長。


            〔都市整備部長 小嶋和平君 登壇〕


○都市整備部長(小嶋和平君)  それでは、議案第1号、市道路線の認定について御説明申し上げます。恐れ入りますが、付議事件議1−1から議1−2、参考資料議1−1から議1−5までを御参照ください。


 今回認定をお願い申し上げますのは9路線でございます。このうち、佐太84号線は、過去に民間開発によって築造された道路であり、既に車両及び人の通行に供しているところのものを、寄附行為により守口市に移管されたものであります。また、八雲83号線外7路線は、都市計画法及び守口市開発指導要綱の開発行為に基づく民間開発により道路の帰属があったものであります。


 以上、今回の認定路線数は合計9路線となります。これにより、認定後の市道の路線数は1,071路線、総延長20万2,363メートルとなります。


 以上、まことに簡単な説明でございますが、提案理由とさせていただきます。よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。


○議長(小東徳行君)  これより質疑に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま議題の議案第1号については委員会付託を省略いたしたいと思います。これに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、議案第1号については委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  討論なしと認めます。よって、討論を終結いたします。


 これより議案第1号を採決いたします。本案を原案のとおり決することに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。


○議長(小東徳行君)  次に移ります。日程第4、議案第2号、「守口市生計援助資金貸付基金条例に基づく貸付金に係る債権の放棄について」を議題といたします。議題を朗読させます。


               〔 議事課長朗読 〕


○議長(小東徳行君)  提案理由の説明を求めます。西福祉部長。


             〔福祉部長 西 佳紀君 登壇〕


○福祉部長(西 佳紀君)  それでは、議案第2号、守口市生計援助資金貸付基金条例に基づく貸付金に係る債権の放棄につきまして御説明を申し上げます。恐れ入りますが、付議事件の議2−1を御参照賜りたいと存じます。


 生計援助資金貸付基金につきましては、制度発足以来、生計の困難な世帯に対しまして貸し付けを行い、その生活の安定に寄与してきたところでございます。また、資金の貸し付け事務は迅速かつ適正に行うとともに、貸付金の回収につきましても、督促や催告、また訪問調査、及び連帯保証人に対する催告を行うなど、基金の健全な運営に努めてきたところでございます。しかしながら、今回、単身者の借受人が死亡したことにより貸付金の回収が不可能になりましたので、地方自治法第96条第1項第10号の規定に基づき、債権額5件で34万3,500円を本年3月31日をもって放棄しようとするものでございます。


 以上、まことに簡単な説明でございますが、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(小東徳行君)  これより質疑に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま議題の議案第2号については委員会付託を省略いたしたいと思います。これに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、議案第2号については委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  討論なしと認めます。よって、討論を終結いたします。


 これより議案第2号を採決いたします。本案を原案のとおり決することに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。


 次に移ります。日程第5、議案第3号、「守口市児童公園条例の一部を改正する条例案」を議題といたします。議題を朗読させます。


               〔 議事課長朗読 〕


○議長(小東徳行君)  提案理由の説明を求めます。小嶋都市整備部長。


            〔都市整備部長 小嶋和平君 登壇〕


○都市整備部長(小嶋和平君)  それでは、議案第3号、守口市児童公園条例の一部を改正する条例案について御説明申し上げます。恐れ入りますが、付議事件議3−1から議3−2、参考資料議3を御参照ください。


 今回設置いたします公園は、都市計画法第29条の規定に基づく開発行為により本市に帰属されたものであり、守口市児童公園条例の設置条項に基づく別表に当該児童公園の3カ所を追加指定しようとするものであります。これにより、本市の児童公園の数は77カ所となります。


 なお、附則でございますが、本条例の施行を平成18年4月1日からとするものでございます。


 以上、まことに簡単な説明でございますが、提案理由とさせていただきます。よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。


○議長(小東徳行君)  これより質疑に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま議題の議案第3号については委員会付託を省略いたしたいと思います。これに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、議案第3号については委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  討論なしと認めます。よって、討論を終結いたします。


 これより議案第3号を採決いたします。本案を原案のとおり決することに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。


 次に移ります。日程第6、議案第15号、「守口市国民健康保険条例の一部を改正する条例案」を議題といたします。議題を朗読させます。


               〔 議事課長朗読 〕


○議長(小東徳行君)  提案理由の説明を求めます。中西健康部長。


             〔健康部長 中西 平君 登壇〕


○健康部長(中西 平君)  それでは、議案第15号、守口市国民健康保険条例の一部を改正する条例案につきまして御説明申し上げます。恐れ入りますが、付議事件議15−1から3及び参考資料の議15−1から2までを御参照賜りたいと存じます。


 このたび条例改正をお願いいたします内容でございますが、まず第1点目は、精神・結核医療給付金の適用規定の改正でございまして、第2点目は、地方税法の改正に伴う関係条文の改正でございます。


 それでは、具体的に条例案の条項に沿いまして御説明申し上げます。


 第5条第1項第1号は、障害者自立支援法が平成17年11月7日に制定されたことにより、精神・結核医療給付金の適用規定であった精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第32条が削除されましたので、精神・結核医療給付金の適用規定を改正するものでございます。第2項は、障害者自立支援法制定による文言の整備を、第3項は、医薬分業となったことによる条文の整備をするものでございます。


 次に、附則第9項は、地方税法の一部改正によって条文が移動したことによります文言の整備をするものでございます。


 最後に、この条例の附則といたしまして、施行期日を平成18年4月1日からとし、2項で、経過措置といたしまして、改正前の第5条第1項第1号に係ります費用については、従前の例によるものとするものでございます。


 以上、まことに簡単な説明でございますが、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。


○議長(小東徳行君)  これより質疑に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま議題の議案第15号については委員会付託を省略いたしたいと思います。これに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、議案第15号については委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  討論なしと認めます。よって、討論を終結いたします。


 これより議案第15号を採決いたします。本案を原案のとおり決することに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。


 次に移ります。日程第七、議案第17号、「淀川左岸用排水管理組合規約の一部変更に関する協議について」から日程第9、議案第19号、「淀川左岸用排水管理組合の解散に伴う財産処分に関する協議について」まで、計3議案を一括議題といたします。議題を朗読させます。


               〔 議事課長朗読 〕


○議長(小東徳行君)  提案理由の説明を求めます。美馬下水道部長。


            〔下水道部長 美馬廉弘君 登壇〕


○下水道部長(美馬廉弘君)  それでは、議案第17号から議案第19号まで、淀川左岸用排水管理組合の解散に関連いたします3議案について、一括して説明させていただきます。


 淀川左岸用排水管理組合は、淀川左岸土地改良区及び古川沿岸排水管理協議会から移管を受けた施設の維持管理を広域的に共同処理するために、地方自治法第284条第2項の規定により、昭和55年4月15日に設立されたものでございます。


 同組合は、各市の分担金と組合基金を収入の大宗として運営されておりますが、基金残高は大きく減少し、今後、各市の負担額が急増していくことは必至の情勢となっております。また、組合設立後、この25年の間に、宅地化の進行により、農業用水の需要減や水路の暗渠化により、組合管理の水路延長は減少の一途をたどっており、あえて特別地方公共団体である一部事務組合の形式を保持する必要は薄れているとの判断から、同組合を解散しようとするものでございます。


 まず、議案第17号の淀川左岸用排水管理組合規約の一部変更に関する協議についてでございますが、これは、組合解散後の事務の引き継ぎにつきまして、地方自治法や現在の組合規約に定めがないことから、事務の承継を円滑ならしるために規約変更を行うものでございます。


 次に、議案第18号の淀川左岸用排水管理組合の解散に関する協議についてでございますが、先ほど申し述べました理由により、平成18年3月31日をもって同組合を解散しようとするものでございます。


 最後に、議案第19号の淀川左岸用排水管理組合の解散に伴う財産処分に関する協議についてでございます。水路等については、原則として施設が所在する市に帰属せしめること、及び同組合の退職手当基金について、組合職員を採用する市に配分しようとするものでございます。


 なお、依然として農業用水の需要がございますことから、関係各市にまたがる揚排水施設や樋門については、関係市の共有とするものでございます。


 以上、簡単な説明ではございますが、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。


○議長(小東徳行君)  これより質疑に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま議題の3議案については委員会付託を省略いたしたいと思います。これに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、ただいま議題の3議案については委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  討論なしと認めます。よって、討論を終結いたします。


 これより議案第17号から議案第19号まで、計3議案を一括して採決いたします。ただいま議題の3議案を原案のとおり決することに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、議案第17号から議案第19までの3議案は原案のとおり可決されました。


 次に移ります。日程第10、議案第4号、「平成17年度守口市一般会計補正予算(第5号)」を議題といたします。議題の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。内藤企画財政部長。


            〔企画財政部長 内藤正博君 登壇〕


○企画財政部長(内藤正博君)  議案第4号、平成17年度守口市一般会計補正予算(第5号)について御説明を申し上げます。議4−1ページをお開きいただきたいと存じます。


 第1条歳入歳出予算の補正でございますが、歳入歳出予算の総額からそれぞれ7,130万円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ527億3,740万円とさせていただこうとするものでございます。次の第2条におきましては、繰越明許費、第3条で債務負担行為の補正、また、第4条では地方債の補正をお願いするものでございます。


 それでは、予算に関する説明書に基づいて歳出から御説明申し上げますので、恐れ入りますが、議4−17ページをお開き願いたいと存じます。なお、補正予算の内容につきましては、歳出費目は多岐にわたっておりますけれども、人件費関係の歳出につきましては、昨年の3月定例会及び12月定例会におきまして御決定いただきました職員給料の減額及び職員給与の改正分を含め、各費目について本年度中の精査を行いました結果、それぞれ減額の補正をお願いするものでございますので、個々の費目ごとの説明は省略をさせていただきたいと存じます。


 次の18ページをお開き願いたいと存じます。まず、総務費、総務管理費、1目一般管理費、3節職員手当等の退職手当で2億5,000万円の補正でございますが、これは、定年退職以外の退職者12名分の補正でございます。


 次に、3目諸費、19節負担金、補助及び交付金でございますが、過去に門真市と共同で行いました下水道事業に要した市債の償還につきまして、地方交付税の需要額に算入されるべき分を負担割合で案分して、毎年精算を行っております。本年度につきましては、門真市分が多くなることから、精算配分を行うものでございます。次の23節償還金、利子及び割引料の償還金でございますが、市税及び福祉措置費等に係る還付金でございます。


 次に、24ページにまいらせていただきます。民生費、社会福祉費、1目社会福祉総務費、28節繰出金の補正は、国民健康保険料法定軽減分の補てん経費として、1,447万4,000円を国民健康保険事業会計へ繰り出すものでございます。


 次の25ページでございます。2目社会福祉対策費、25節積立金の補正でございますが、愛のみのり基金積み立てでは、利子収入と福祉に対します市民の皆様からの御寄附を当該基金に積み立てるものでございます。また、地域福祉推進基金の積み立ては、寄附を受けました株式を現金化したことにより、積み立てを行うものでございます。


 4目障害福祉費、20節扶助費につきましては、障害者の方に対する補装具の交付件数の増加によるものでございます。


 次に、26ページにまいらせていただきます。6目老人福祉費、19節負担金、補助及び交付金の補正につきましては、老人保健医療事業への医療費市負担分の追加と、くすのき広域連合における要介護者及び介護給付費の増加による本市負担分の追加でございます。


 次に、40ページにまいらせていただきます。消防費、1目非常備消防費、8節報償費の補正は、死亡退職されました消防団員2名の方の退職報償金でございます。


 次に、42ページにまいります。教育費、小学校費、2目教育振興費の20節扶助費の補正でございますが、就学奨励給与金で対象児童の増加により、追加するものでございます。


 次の43ページの中学校費の2目教育振興費の20節扶助費につきましては、対象生徒の減などにより不用額が生じますことから、減額をさせていただこうとするものでございます。


 45ページにまいらせていただきます。教育費、社会教育費、1目社会教育総務費の25節積立金の補正でございますが、生涯学習援助基金積立金として利子収入を追加するものでございます。


 次に、歳入の説明に移らせていただきます。恐れ入ります、議4−10ページへお戻りを願いたいと存じます。


 10ページの国庫支出金から15ページまでは、歳出見合いの歳入でございますので、省略をさせていただきまして、恐れ入ります、16ページにまいります。


 16ページの諸収入、雑入、1目雑入でございます。1行目の消防団員退職報償金につきましては、歳出見合いのものでございます。次に、大阪府市町村職員互助会退会給付金制度等廃止に伴います2億5,013万7,000円を含め、このたびの補正により、4億3,231万4,000円の歳入超過になりますことから、収支を整えるため、繰上充用相当額等から減額をしようとするものでございます。


 以上が歳入歳出予算の補正でございます。


 次に、予算第2条の繰越明許費、第3条の債務負担行為の補正並びに第4条の地方債の補正について御説明申し上げます。恐れ入りますが、議4−6ページにお戻りを願いたいと存じます。


 第2表繰越明許費でございますが、都市計画道路八島大久保線整備事業におきまして、支障となる物件の撤去が年度内に完了できないことから、繰越明許をさせていただこうとするものでございます。


 次に、第3表債務負担行為の補正でございますが、今年度に設定をいたしました電子計算機及び事務機器等借上事業におきまして、自動交付機の仕様内容の検討に時を要したこと、並びに障害者自立支援事業を立ち上げる事前作業としてシステムの構築が必要なことから、それぞれ増額、及び平成23年度まで期間を1年間延長しようとするものでございます。


 次の7ページと8ページの第4表地方債補正は、起債目的欄の各事業において、おのおの追加及び増額が見込めるようになりましたことから、それぞれの限度額を補正させていただこうとするものでございます。


 以上、甚だ簡単な説明でございますが、一般会計の補正予算の説明とさせていただきます。よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(小東徳行君)  これより質疑に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま議題の議案第4号については委員会付託を省略いたしたいと思います。これに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、議案第4号については委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  討論なしと認めます。よって、討論を終結いたします。


 これより議案第4号を採決いたします。本案を原案のとおり決することに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。


 次に移ります。日程第11、議案第5号、「平成17年度守口市特別会計公共下水道事業補正予算(第2号)」を議題といたします。議題の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。美馬下水道部長。


            〔下水道部長 美馬廉弘君 登壇〕


○下水道部長(美馬廉弘君)  それでは、議案第5号、平成17年度守口市特別会計公共下水道事業補正予算(第2号)について御説明を申し上げます。


 第1条繰越明許費及び第2条地方債の限度額の補正をお願いするものでございます。


 繰越明許費でございます議5−2、第1表繰越明許費をお開きいただくようお願い申し上げます。下水道事業会計では、平成13年度から平成15年度にかけまして大枝寺方線築造工事を、また、平成15年、16年度には南寺方幹線築造工事を実施してまいりました。事業名の貯留管揚水ポンプ井築造工事は、これら両増補幹線に貯留される雨水を寺方ポンプ場にくみ上げるための施設築造工事でございます。本工事施工地盤につきまして荷重に対する地耐力の不足が判明しましたところから、地盤改良工事を実施しておりましたが、思いのほか日数を要し、工事を年度内に完成することが困難となったため、4,268万8,000円を翌年度に繰り越しさせていただくものでございます。


 次のページでございます。第2表地方債補正でございますが、これは、国の補正予算成立を受けまして、大阪府において補正措置として寝屋川北部流域下水道事業費を増額されたことにより、本市の流域下水道建設負担金も6,906万1,000円の増額となったため、この財源である地方債も増額となるものでございます。これにより地方債の限度額に不足を生じることから、補正をお願いするものでございます。


 以上、まことに簡単な説明ではございますが、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。


○議長(小東徳行君)  これより質疑に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま議題の議案第5号については委員会付託を省略いたしたいと思います。これに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、議案第5号については委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  討論なしと認めます。よって、討論を終結いたします。


 これより議案第5号を採決いたします。本案を原案のとおり決することに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。


 次に移ります。日程第12、議案第6号、「平成17年度守口市特別会計国民健康保険事業補正予算(第1号)」を議題といたします。議題の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。中西健康部長。


             〔健康部長 中西 平君 登壇〕


〇健康部長(中西 平君)  それでは、議案第6号、平成17年度守口市特別会計国民健康保険事業補正予算(第1号)につきまして御説明を申し上げます。付議事件の議6−1ページをごらんいただきたいと存じます。


 第1条歳入歳出予算の補正でございますが、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ7,220万円を追加し、歳入歳出予算の総額を200億4,136万8,000円とさせていただこうとするものでございます。


 それでは、補正予算の内容につきまして、まず歳出から御説明を申し上げます。恐れ入りますが、議6−6ページをお開きいただきたいと存じます。


 1目諸還付金でございますが、国民健康保険療養給付費等負担金の返還金7,120万2,000円、並びに大阪府老人等医療費波及分補助金の返還金99万8,000円の合計7,220万円を増額しようとするものでございます。これは、当該年度分について年度途中までの実績及び見込み額をもとに概算交付を受け、翌年度に実績額に基づく実績報告書を提出することにより、負担金額が確定されるものですが、平成16年度においては、概算交付額が実績額を上回る結果となり、超過交付額を国並びに大阪府に返還する必要が生じたため、その不足額を補正させていただこうとするものでございます。


 続きまして、この歳出に見合います歳入についてでございますが、議6−4ページにお戻りいただきたいと存じます。


 まず、1目一般会計繰入金でございますが、国民健康保険料の法定軽減分を公費で補てんいたします保険基盤安定制度による繰入金で、1,447万4,000円を増額しようとするものでございます。これは、法定軽減分世帯数が当初予算で計上しておりました世帯数より増加したことによるものでございます。


 次に、議6−5ページの1目雑入でございますが、予算額を整えるため、5,772万6,000円を増額しようとするものでございます。


    以上、まことに簡単な説明ではございますが、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。


○議長(小東徳行君)  これより質疑に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま議題の議案第6号については委員会付託を省略いたしたいと思います。これに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、議案第6号については委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  討論なしと認めます。よって、討論を終結いたします。


 これより議案第6号を採決いたします。本案を原案のとおり決することに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。


 次に移ります。日程第13、議案第7号、「平成17年度守口市特別会計老人保健医療事業補正予算(第3号)」を議題といたします。議題の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。中西健康部長。


             〔健康部長 中西 平君 登壇〕


○健康部長(中西 平君)  それでは、議案第7号、平成17年度守口市特別会計老人保健医療事業補正予算(第3号)につきまして御説明を申し上げます。恐れ入りますが、議7−1ページをお開きいただきたいと存じます。


 第1条の歳入歳出予算の補正でございますが、歳入歳出それぞれに5億3,000万を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ121億8,460万1,000円とさせていただこうとするものでございます。


 それでは、予算に関する説明書により歳出から御説明を申し上げますので、恐れ入りますが、議7−9ページをお開き願いたいと存じます。


 1目医療給付費の補正でございますが、1人当たりの医療費増に伴いまして、現物給付による医療費の増が見込まれますことから、5億3,000万円の追加をお願いしようとするものでございます。


 続きまして、この歳出に見合います歳入について御説明申し上げます。恐れ入りますが、4ページ前へ戻っていただき、議7−5ページをお開き願いたいと存じます。


 まず、支払基金交付金の1目医療費交付金でございますが、1人当たり医療費の増に伴う保険者負担金追加分として、社会保険診療報酬支払基金から、老人保健法に規定された負担割合分として2億9,952万円を見込んでおります。


 次のページの議7−6ページをお開き願いたいと思います。款分担金及び負担金、項負担金、1目一般会計負担金でございますが、1人当たりの医療費の増に伴い、老人保健法に規定された負担割合により、一般会計からの市負担金追加分として3,841万4,000円を見込んでおります。


 次のページの議7−7ページ及び議7−8ページを御参照願います。款国庫支出金、項国庫負担金、1目医療費負担金及び議7−8ページの款府支出金、項府負担金、1目医療費負担金につきましても、それぞれ1人当たりの医療費の増に伴い、老人保健法に規定された負担割合による国の負担金及び府の負担金追加分を見込んでおります。


 以上、まことに簡単な説明でございますが、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。


○議長(小東徳行君)  これより質疑に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま議題の議案第7号については委員会付託を省略いたしたいと思います。これに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、議案第7号については委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  討論なしと認めます。よって、討論を終結いたします。


 これより議案第7号を採決いたします。本案を原案のとおり決することに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。


 次に移ります。日程第14、議案第8号、「平成17年度守口市水道事業会計補正予算(第2号)」を議題といたします。議題の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。柏本水道事業管理者職務代理者。


      〔水道事業管理者職務代理者 柏本喜惟君 登壇〕


○水道事業管理者職務代理者(柏本喜惟君)  それでは、議案第8号、平成17年度守口市水道事業会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。恐れ入りますが、付議事件議8−1ページをごらんいただきますようお願い申し上げます。


 平成14年度に水道整備事業資金貸付金を活用し、急速ろ過池覆蓋工事を行いました。この財源は、企業債として借り入れ、借入額は1,200万円で、無利子、2年据え置き、3年で償還し、償還時に同額の国庫補助金が交付される予定でございました。ところが、平成17年12月下旬に、一括繰り上げ償還及び償還時補助の通知がございまして、国庫補助金と企業債償還金の補正をお願いするものでございます。企業債償還金と同時に同額の国庫補助金が交付されますことから、第4条で定めた第1款資本的収入、第4項国庫補助金と第1款資本的支出、第2項企業債償還金を補正させていただくものでございます。


 以上、簡単ではございますが、水道事業会計補正予算の説明とさせていただきます。よろしく御審議、御決定賜りますようお願い申し上げます。


○議長(小東徳行君)  これより質疑に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま議題の議案第8号については委員会付託を省略いたしたいと思います。これに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、議案第8号については委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  討論なしと認めます。よって、討論を終結いたします。


 これより議案第8号を採決いたします。本案を原案のとおり決することに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。


 以上をもって本日の日程はすべて終了いたしました。それでは、これをもって散会いたします。


 なお、明2日、午前10時から本会議を再開いたします。本日はどうも御苦労さまでございました。


               午前11時09分 散会


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