議事ロックス -地方議会議事録検索-


大阪府 守口市

平成17年12月定例会(第1日12月 5日)




平成17年12月定例会(第1日12月 5日)





 
 平成17年12月5日(月)午前10時開会


日程第 1         会期について


日程第 2 選任同意第6号 監査委員の選任について


日程第 3 選任同意第7号 公平委員会委員の選任について


日程第 4  議案第70号 人権擁護委員候補者の推薦について


日程第 5  認定第 1号 平成16年度守口市一般会計歳入歳出決算の認定について


日程第 6  認定第 2号 平成16年度守口市特別会計公共下水道事業歳入歳出決算


              の認定について


日程第 7  認定第 3号 平成16年度守口市特別会計国民健康保険事業歳入歳出決


              算の認定について


日程第 8  認定第 4号 平成16年度守口市特別会計交通災害共済事業歳入歳出決


              算の認定について


日程第 9  認定第 5号 平成16年度守口市特別会計火災共済事業歳入歳出決算の


              認定について


日程第10  認定第 6号 平成16年度守口市特別会計老人保健医療事業歳入歳出決


              算の認定について


日程第11  認定第 7号 平成16年度守口市水道事業会計決算の認定について


日程第12  議員提出議案第2号 守口市議会委員会条例の一部を改正する条例案


日程第13  議案第57号 守口市建築基準法施行条例の一部を改正する条例案


日程第14  議案第58号 守口市特別工業地区建築条例等の一部を改正する条例案


日程第15  議案第59号 守口市留守家庭児童会条例を廃止する条例案


日程第16  議案第60号 守口市身体障害者・高齢者交流会館の指定管理者の指定に


              ついて


日程第17  議案第61号 守口市立わかたけ園の指定管理者の指定について


日程第18  議案第62号 守口市市民会館の指定管理者の指定について


日程第19  議案第63号 守口市国際交流センターの指定管理者の指定について


日程第20  議案第64号 守口市自転車駐車場の指定管理者の指定について


日程第21  議案第65号 守口市民体育館の指定管理者の指定について


日程第22  議案第66号 守口文化センターの指定管理者の指定について


日程第23  議案第67号 守口市生涯学習情報センターの指定管理者の


              指定について


日程第24  議案第68号 飯盛霊園組合規約の一部変更に関する協議について


日程第25  議案第69号 平成17年度守口市一般会計補正予算(第4号)


日程第26  議案第71号 職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例案


─────────────────────────────


〇本日の会議に付した事件


1.財政危機対策特別委員会の議会閉会中における継続審査を認めることに


1.日程第1から第11まで


1.決算特別委員会の解消を認めるについて


1.日程第12から第26まで


─────────────────────────────


〇出 席 議 員 (28名)


  1番     杉 本 悦 子 君


  2番     欠       員


  3番     大 藤 美津子 君


  4番     奥 谷 浩 一 君


  5番     真 崎   求 君


  6番     矢 野 博 之 君


  7番     立 住 雅 彦 君


  8番     井 上 照 代 君


  9番     山 口 保 己 君


 10番     原 口 芳 生 君


 11番     和 仁 春 夫 君


 12番     小 東 徳 行 君


 13番     吉 川 和 世 君


 14番     北 川 正 子 君


 15番     上 田   敦 君


 16番     田 中   満 君


 17番     梅 本   章 君


 18番     硲   利 夫 君


 19番     田 中 光 夫 君


 20番     三 浦 健 男 君


 21番     木 村 隆 義 君


 22番     津 嶋 恭 太 君


 23番     池 嶋   香 君


 24番     澤 井 良 一 君


 25番     江 端 将 哲 君


 26番     西 田   薫 君


 27番     生 島 けいじ 君


 28番     福 西 寿 光 君


 29番     作 田 芳 隆 君


─────────────────────────────


 〇欠 席 議 員 (1名)


 30番     村 野 泰 夫 君


─────────────────────────────


〇地方自治法第121条による出席者


 市長           喜 多 洋 三 君


 助役           近 藤   孝 君


 助役           伊 藤 正 伸 君


 収入役          石 丸 進 吉 君


 市長室長         辻 岡 惣太郎 君


 企画財政部長       内 藤 正 博 君


 財務監          人 見   繁 君


 広報広聴課長       南   文 裕 君


 企画財政課長       井 上 三 郎 君


 財政危機対策室長     荻 田 良 幸 君


 総務部長         村 上 喜 嗣 君


 市民生活部長       高 萩 孝 男 君


 人権室長         菅 井 朗 夫 君


 クリーンセンター長    寺 東 哲 男 君


 福祉部長         西   佳 紀 君


 健康部長         中 西   平 君


 都市整備部長       小 嶋 和 平 君


 下水道部長        美 馬 廉 弘 君


 水道事業管理者職務代理者 柏 本 喜 惟 君


 水道局長


 教育長          豊 田   修 君


 教育次長         伊 東   章 君


 中央公民館長       杉 本 憲 一 君


─────────────────────────────


〇議会事務局出席職員


 事務局長         西 岡 保 博


 庶務課長         辻   浅 夫


 庶務課主任        浜 崎 行 宏


 議事課長         村 田 佳 文


 議事課主任        巽   光 規


 議事課主査        工 藤 恵 司





       〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


               午前10時17分 開会


○議長(小東徳行君)  これより市議会定例会を開会いたします。


 本日ここに招集されました十二月定例会を開会いたしましたところ、議員各位には、公私何かと御多忙中にもかかわりませず、多数の御出席を賜りましたことを厚く御礼申し上げます。


 さて、本年最後を飾るべき定例会でございますが、議員各位には、一層の御健闘をもちまして当面する諸事件に対処し、適切なる議会の意思を御決定賜りますようお願い申し上げる次第でございます。


 なお、本機会に、澤井議員に対しまして一言お祝いの言葉を申し述べたいと存じます。


 議員各位には既に御案内のことと存じますが、澤井議員におかれましては、このたび地方自治の功労顕著として、めでたく藍綬褒章を授与されました。(拍手)


 今回の受章は、澤井議員自身の栄誉でありますことはもとより、我が守口市議会全員といたしましても、これによって得られました栄誉は非常に大きなものがあります。ここに衷心より慶祝申し上げる次第でございます。


 どうか澤井議員におかれましては、今後とも健康に御留意され、我が守口市発展のために一層の御尽力を賜りますことをお願い申し上げまして、高い壇上からまことに失礼ではございますが、ここに慎んでお祝いの言葉を申し上げまして、開会のごあいさつにかえさせていただきます。


 次に、市長からごあいさつを受けることといたします。喜多市長。


              〔市長 喜多洋三君 登壇〕


○市長(喜多洋三君)  開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 本日ここに市議会定例会を招集申し上げましたところ、議員各位におかれましては、年末を控え、殊のほかお忙しい中にもかかわりませず、多数の御出席をいただき、ありがとうございます。平素は、市政の運営に当たりまして常に適切なる御指導、御助言を賜り、厚く御礼を申し上げる次第でございます。


 このたび、本年秋の褒章におきまして、地方自治の発展に尽くされた功績により、澤井良一議員が藍綬褒章の栄に輝かれました。これは、御本人にとりましてまことに名誉なことであり、市議会並びに本市にとりましても非常に喜ばしく、大きな誇りとするところであります。


 澤井議員におかれましては、今後ますます精進を重ねられ、一層の御活躍を祈念いたしますとともに、心からお祝いを申し上げます。


 さて、本定例会では、人事案件を初め、平成16年度各会計決算の認定並びに指定管理者の指定、条例、補正予算などの御審議をお願いすることといたしております。いずれも重要かつ急を要するものでございますので、よろしく御承認、御可決を賜りますようお願いを申し上げまして、簡単ではございますが、ごあいさつといたします。


○議長(小東徳行君)  この際申し上げます。澤井議員から発言を求められておりますので、これを許可することといたします。澤井議員。


             〔24番 澤井良一君 登壇〕


○24番(澤井良一君)  議長のお許しをいただきましたので、本会議の貴重なる時間をおかりいたしまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。


 ただいま私の受章に対しましてまことに丁重なるお祝いの言葉を賜り、厚くお礼を申し上げます。


 去る11月3日、地方自治の功労をもって藍綬褒章を受章いたしましたことは、まことに身に余る光栄であり、生涯を通じての喜び、これにすぐるものはありません。もとよりこれは、私個人の力で得たものではなく、先輩、同僚の議員各位、さらには市の理事者、市民の方々の御支援、御協力のたまものでありまして、事あるごとに私を励まし、御指導いただきました皆様方の御厚情に対し、深く感謝いたしておるところであります。


 この光栄と御厚情を肝に銘じ、なお一層研さんを重ね、微力ではありますが、本市発展のため努力をしてまいりたいと決意を新たにいたしておるところであります。何とぞ今後とも格別の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、甚だ簡単ではでございますが、お礼のごあいさつといたします。どうもありがとうございました。(拍手)


       〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


              ◇ 午前10時21分 開議


○議長(小東徳行君)  これより本日の会議を開きます。


 議事課長から、本日の欠席議員等の報告を受けます。


○議事課長(村田佳文君)  御報告申し上げます。


 本日欠席届け出議員は30番村野議員1名で、現在出席議員数は28名でございます。


 以上、御報告を終わります。


○議長(小東徳行君)  定足数は超えておりますので、会議は成立いたします。


 この際本日の会議録署名議員を定めます。11番和仁議員、29番作田議員にお願い申し上げます。


 これより議事に入ります。日程に先立ち、御報告申し上げます。


 まず、監査委員から、去る9月、10月及び11月に行われました例月出納検査の結果報告について、また、市長から市長の専決処分事項の指定に係る報告について、それぞれ書類報告がなされております。また、守口市人権尊重のまちづくり審議会委員には、本日の議会運営委員会の決定により、私・小東徳行と真崎 求議員を委員として選出いたしましたので、この旨御報告申し上げます。


 なお、この際申し上げます。現在設置いたしております財政危機対策特別委員会の委員長から、議会閉会中における継続審査の申し出がありました。よって、お諮りいたします。財政危機対策特別委員会について議会閉会中の継続審査を認めることに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、さよう決しました。


 次に、請願についてでありますが、このたび大藤議員の紹介を得て、守口学童保育連絡協議会代表 守口市大宮通4−10−12 土井弘之氏外14団体から請願第2号、「守口市留守家庭児童会の存続を求める請願」が、また、杉本議員の紹介を得て、代表者 守口保育運動連絡会 守口市八雲東町2−10−2 西 優子氏外7,642名から請願第3号、「誰もが安心して子どもを生み・育て・働くために保育・子育て支援の拡充を求める請願」が提出され、去る11月28日をもって、それぞれ受理いたしました。よって、ここにお手元配付の請願文書表のとおり、この審査をそれぞれ所管の常任委員会に付託いたしますから、よろしくお願い申し上げます。


 以上で報告事項及びこれに伴う議事を終わります。


 これより日程に入ります。本日の日程は、お手元の議事日程のとおり、日程第1、「会期について」から、日程第26、議案第71号、「職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例案」まで、計26件を付議すべきこととなっております。


 それではまず、日程第1、「会期について」を議題といたします。


 今期定例会の会期は、本日から16日までの12日間といたしたいと思います。これに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、会期は12日間と決定いたしました。


 次に移ります。日程第2、選任同意第6号、「監査委員の選任について」を議題といたします。矢野議員。


○6番(矢野博之君)  この際動議を提出いたします。


 ただいま議題とされました選任同意第6号及び以下上程される諸事件の朗読は、提出主文のみにとどめ、他は省略されんことを望みます。


○議長(小東徳行君)  ただいま矢野議員から、選任同意第6号及び以下上程される諸事件の朗読は、提出主文のみにとどめ、他は省略されたいとの動議が提出されました。本動議を直ちに議題とし、お諮りいたします。本動議のとおり決することに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、さよう決しました。


 議題を朗読させます。


               〔 議事課長朗読 〕


○議長(小東徳行君)  提案理由の説明を求めます。喜多市長。


              〔市長 喜多洋三君 登壇〕


○市長(喜多洋三君)  選任同意第6号についてでございますが、監査委員の阪口 明氏の任期が来る12月13日に満了いたしますことから、同委員の後任につきまして種々慎重に検討いたしました結果、引き続き同氏を選任いたしたく、御提案申し上げる次第でございます。


 阪口氏には、長年にわたる行政経験とこれまでの活動実績を生かし、さらに本市行政発展のため御尽力いただけるものと大いに期待をいたしているところでございます。何とぞよろしく議会の御同意を賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(小東徳行君)  これより質疑に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま議題の選任同意第6号については委員会付託を省略いたしたいと思います。これに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、選任同意第6号については委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  討論なしと認めます。よって、討論を終結いたします。


 これより選任同意第6号を採決いたします。本件はこれを同意することに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、本件はこれを同意することに決しました。


 それでは、阪口 明氏からごあいさつを受けることといたします。


              〔阪口 明氏入場、登壇〕


○(阪口 明氏)  ただいま御紹介を賜りました阪口 明でございます。大変貴重な時間をおかりいたしまして、高いところからではございますが、一言お礼を申し上げたいと存じます。


 ただいま御提案いただきました本市監査委員の選任につきまして、不肖私に御同意を賜りまして、深く感謝申し上げます。と同時に、再任の声を得ましたことに厚くお礼を申し上げます。


 私は、この4年間、本市行財政に対しまして一市民の立場で、また客観的な視野で監査委員の職務を遂行させていただき、多くの意見を述べさせていただきました。そのことに対し温かい御理解を賜り、心より感謝いたしております。


 御承知のとおり、市民の行財政に対する関心が高まっている昨今でございます。多様化する市民のニーズに的確な対応が求められており、ますます監査委員の果たすべき職務と使命が非常に重大であると、初心に戻り、痛感いたしておるところでございます。今後ともこの経験を生かし、市民の信頼と負託にこたえていくよう最大の努力をしてまいる所存でございます。どうか議員諸先生方におかれましては、今後とも変わらぬ御指導を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、まことに簡単ではでございますが、お礼の言葉といたします。ありがとうございました。(拍手、退場)


○議長(小東徳行君)  ごあいさつは終わりました。


 次に移ります。日程第3、選任同意第7号、「公平委員会委員の選任について」を議題といたします。議題を朗読させます。


               〔 議事課長朗読 〕


○議長(小東徳行君)  提案理由の説明を求めます。喜多市長。


              〔市長 喜多洋三君 登壇〕


○市長(喜多洋三君)  選任同意第7号についてでございますが、公平委員会委員の中町乙雄氏の任期が来る12月15日をもって満了いたしますことから、その後任につきまして種々慎重に検討いたしました結果、新たに山田敏和氏を選任いたしたく、御提案申し上げる次第でございます。


 山田氏は、市職員を退職後、学校経営に携わられ、その豊富な経験と幅広い見識を生かし、同委員としての職責を十分果たしていただけるものと大いに期待をいたしているところでございます。何とぞよろしく議会の御同意を賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(小東徳行君)  これより質疑に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま議題の選任同意第7号については委員会付託を省略いたしたいと思います。これに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、選任同意第7号については委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  討論なしと認めます。よって、討論を終結いたします。


 これより選任同意第7号を採決いたします。本件はこれを同意することに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、本件はこれを同意することに決しました。


 それでは、山田敏和氏からごあいさつを受けることといたします。


              〔山田敏和氏入場、登壇〕


○(山田敏和氏)  ただいま本市公平委員会の委員として選任の御同意をいただきました山田敏和でございます。本会議の貴重な時間をおかりいたしまして、一言お礼申し上げます。


 このたびは、公平委員会委員に選任の御同意をいただきまして、まことにありがとうございます。この上は、皆様方の御教授をいただき、公平不偏の立場から御期待に沿うよう研さんに努め、課せられました職務を公正公平に全うしてまいる所存でございます。どうか議員各位におかれましては、温かい御指導と御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げまして、甚だ簡単ではでございますが、私のお礼のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手、退場)


○議長(小東徳行君)  ごあいさつは終わりました。


 次に移ります。日程第4、議案第70号、「人権擁護委員候補者の推薦について」を議題といたします。議題を朗読させます。


               〔 議事課長朗読 〕


○議長(小東徳行君)  提案理由の説明を求めます。喜多市長。


              〔市長 喜多洋三君 登壇〕


○市長(喜多洋三君)  議案第70号の提案理由でございますが、法務大臣が委嘱いたします人権擁護委員候補者の推薦につきまして、松?千代氏の任期が去る6月30日に満了いたしておりますことから、その後任につきまして種々慎重に検討いたしました結果、新たに讃岐信子氏を委員として推薦いたしたく、ここに市議会の御意見をお伺い申し上げる次第でございます。何とぞよろしくお願いを申し上げます。


○議長(小東徳行君)  これより質疑に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま議題の議案第70号については委員会付託を省略いたしたいと思います。これに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、議案第70号については委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  討論なしと認めます。よって、討論を終結いたします。


 これより議案第70号を採決いたします。本案について異議なきものと決することに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、本案は異議なきものと議決されました。


 次に移ります。日程第5、認定第1号、「平成16年度守口市一般会計歳入歳出決算の認定について」から日程第11、認定第7号、「平成16年度守口市水道事業会計決算の認定について」まで、計7件を一括議題といたします。


 本決算7件は、いずれもこれを決算特別委員会に付託して審査を願ったものでありますので、これより同委員会を代表して、原口委員長から報告を受けることといたします。原口委員長。


           〔決算特別委員長 原口芳生君 登壇〕


○決算特別委員長(原口芳生君)  御指名により、決算特別委員会を代表いたしまして、本委員会に付託されました平成16年度における各会計決算7件に関する審査の経過及び結果につきまして御報告申し上げます。


 さて、本委員会は、去る9月9日本件の付託を受けて以来、11月4日まで計7回にわたり終始慎重に審査を行ってまいった次第であります。その結果、認定第1号及び認定第3号は賛成多数をもって、認定第2号、認定第4号、認定第5号、認定第6号及び認定第7号は満場一致をもって、次に申し述べます各種希望意見を付し、それぞれ認定すべきものと決した次第であります。


 なお、杉本委員におかれましては、認定第1号及び認定第3号は、市民負担増を強いた内容と施策に不十分なところが多々見られたとの理由で、それぞれ反対の意を表明されましたことを付言いたします。


 以下、審査の模様を御報告申し上げるに当たり、質疑内容の省略方をお許し願うこととし、主として審査の途上、特に問題点として指摘し、強調いたしました事項並びに直接または関連性を有する希望意見のみをここに集約し、順次申し述べてまいりたいと存じます。


 なお、この際、公共下水道事業会計、国民健康保険事業会計、交通災害共済事業会計、火災共済事業会計並びに老人保健医療事業会計については、特段の意見がなかったことを申し上げておきます。


 それでは、まず一般会計について申し上げます。第1点厳しい財政状況の中で、多様化する行政課題に公平かつ効率的に対応し、市民福祉の向上を図っていくため、第2次守口市行財政改革推進計画が推進されてきたところである。計画推進に当たっては、職員の意識改革の具現化、あるいは税や使用料等の滞納解消のため徴収の徹底について、これまでにも意見を申し述べてきたところであるが、理事者においては、この計画を総括され、現在の危機的な財政状況を乗り越え、さらには、これからの地方分権に対応した効率的な行財政システムの構築に向け鋭意邁進されたいこと。


 また、職員の接遇、マナーについては、研修あるいは市政モニター調査を行うなど、資質の向上に努められているところであるが、その成果を生かして来庁者の方に実感してもらうことが大切であるので、例えば全庁的な接遇キャンペーンなど、全職員で接遇向上への取り組みを展開するなど、さらなる市民サービスの向上を図られたいこと。第2点超過勤務が依然として多いように思われる。超過勤務は、前月にはその予定を人事課へ報告し、業務に際しては、単独でなく、管理職も同伴するなど、必要最小限の時間帯となるよう指導等を行われているが、民間企業に比べれば管理が行き届いていない部分があると思われるので、その必要性を精査する体制を検討するなど、今後ともより一層の超過勤務の減少に努められたこと。


 また、業務終了後にしかできないコンピューターの入力作業などについては、時差出勤など流動的な勤務体制での対応や、あるいは一人の職員に過度な業務が集中しないよう注意を払いつつ、可能な限り業務が効率的に遂行されるような方策を今後の検討課題とするなど、引き続き人件費の抑制に努められたいこと。第3点ビデオ広報は、平成12年度以降作成されていないが、市の行政に関することや各種制度の内容を市民に伝える有効な手段と考えられることから、継続して作成するとともに、劣化・消耗の少ない記録媒体であるDVDによる作成についても検討するなど、積極的な広報活動に努められたいこと。


 また、広報紙配布報償金の執行に当たっては、配布世帯数を的確に把握し、支出の適正化に努められたいこと。第4点現在、市政に関する情報提供は、主に市広報紙を初めホームページ、FMハナコにより実施されており、また、業務の案内、社会福祉などの各種制度に関するパンフレット等は、来庁者のための案内コーナー、各課の窓口や市の公共施設に備えつけられているところである。今後、情報公開以前の問題として、庁舎スペースの問題もあるが、他市にもあるように、一元化、集約した市政情報コーナーの設置に向け努力されたいこと。第5点旧電子計算センターは、外壁が一部落下するなど建物の老朽化は著しく、極めて危険な状況と言っても過言ではない。また、隣接する公用車駐車場には除草剤が放置されていたこともある。現在、両施設の有効利用について、一体的利用も含めて検討がなされているようであるが、安全管理の徹底を図ることはもとより、一刻も早く方針を見出し、財産の効率的な活用に万全を期されたいこと。第6点快適で美しい町を推進するため、現在は、京阪電車守口市駅周辺を美化活動推進重点地区に指定し、市民の協力を得ながら、また連携を深め、その推進を図っているところである。しかし、その後、順次予定されていた大日駅周辺及び市役所周辺の地区指定に進展が見られない。早急に地域との調整あるいは連携を図り、町の環境美化のさらなる推進に取り組まれたいこと。第7点選挙における市内39カ所の投票所については、平成元年に見直しが行われ、既に16年が経過している。各投票区域内における有権者数の増減や高齢化の進展等により、地域事情も変化していると考えられる。このことから、投票所までの距離を考慮し、区域の再編等について検討されるとともに、あわせて投票所の環境整備についても引き続き取り組まれたいこと。


 次に、開票事務についてであるが、他市の状況、事例を研究されるとともに、開票所の選定も含め、開票事務の作業環境の改善について配慮しつつ、より一層の開票事務の効率化、迅速化に向け努められたいこと。


 最後に、市民サービス向上の観点から、投・開票状況の速報を携帯電話からも入手できるよう、情報提供システムの導入について検討、研究されたいこと。第8点民生委員は、社会奉仕の精神をもって、住民の立場に立って相談に応じ、必要な援助を行うこととされている。介護保険を初め、社会福祉制度が複雑多様化しているのも事実であるが、研修・講習会等を充実し、さらなる資質の向上とあわせ、行政との連携をより密接にして、万全の相談体制となるよう指導されたいこと。第9点障害者の団体が社会参加活動の一環として使用するバスの借り上げについては、障害者に配慮した仕様等の理由により特命で契約しているところであるが、予算の適正執行という観点から、単に従来からの契約方法を踏襲するのではなく、契約更改時に仕様を提示し、他に応じられる業者の有無を調査・確認するなど、競争の原理を働かせた公平公正な契約方法を心がけられたいこと。第10点ファミリーサポート事業については、年々順調に事業展開しているところであるが、引き続き事故等が起こらないよう努められるとともに、会員のすそ野を広げられるようなPRにも鋭意努力されたいこと。また、子育て支援センターにおいては、守口市全体の子育て支援の情報が網羅され、さまざまな問い合わせに対して的確に答えることのできるよう、今後とも保育所、幼稚園及び公民館などと連携を深め、ますます充実した情報を発信されたいこと。第11点養護老人ホームの民間移管に鋭意取り組まれているところであるが、入所者に支障を来さないように円滑に実施されたいこと。第12点民間移管保育所については、おのおの園独自の特色ある内容で保育を展開してサービスの多様化に努められているところであるが、ある園においては、海外研修の積立金に関する相談、苦情があったり、また、園舎改築後の隣接施設との問題等もあると聞いている。事実関係をよく確認され、よりよい形で解決に向かうよう、市としても指導・助言を行うなど積極的な働きかけをされたいこと。第13点生活保護については、景気の低迷などの要因から年々増加の一途をたどり、本市においても保護率の伸びが顕著である。国においては、平成17年度から自立支援プログラムを策定したところであり、今後、このプログラムを十分活用して、少しでも多くの人たちが自立できるよう指導に努められたいこと。第14点ごみ処理問題は、本市喫緊の課題であり、家庭系、事業系を問わず、なお一層のごみ分別の徹底を図る必要がある。そのため、新たな分別品目の検討もされているが、ごみの分別排出の実効性をより高めるため、分別・排出方法をわかりやすく示した保存版冊子の作成を検討されるとともに、低年齢からの環境教育の充実など、長期的な視野に立った市民の分別意識の涵養に取り組まれたいこと。


 また、不法投棄あるいは資源ごみ等の混在したごみを繰り返し排出する者に対しては、追跡調査も含め徹底した指導を行われるとともに、処理経費あるいは将来の環境問題を考えたとき、ごみの発生抑制が必要であり、他に異なる意見もあるが、有料化も視野に入れた中で、本市の実情に即したごみ抑制策を検討されたいこと。


 また、減量化率等を定めたごみ基本計画については、減量・リサイクルの進捗状況など定期的な進行管理を行い、計画目標の達成に努められたいこと。


 さらに、助成制度を利用して購入された生ごみ処理機については、各家庭で引き続き活用され、制度の導入目的が果たされているかを把握するため、過去からの購入全世帯の活用状況調査の実施を検討されたいこと。第15点守口市駅前の放置自転車対策については、周辺企業と行政が分担金を出し合い、協議会を設けて、その対策に当たっているところである。しかし、銀行など店舗利用者の利便性を一定考慮して、一時的な駐輪を容認していることを悪用する者も多く見受けられる。そのため、利用者に声かけをするなど、本来は放置禁止区域であることをきちんと認識してもらえるように努められたいこと。その際、指導員が自転車を銀行のため整理しているような印象を市民に与えないよう注意を払われたいこと。また、周辺の狭い道路において車の通行を妨げているような事例も見受けられることから、撤去等監視体制を再度整えられたいこと。


 さらに、市内各所に交通安全のための看板類が設置されているが、老朽化したものは町の美観を損ね、通行人に危険であるので、引き続き日常点検を怠ることなく、速やかに取りかえを進められたいこと。第16点インターロッキング工法による歩道については、美観、透水性及び資源再利用の観点から見れば、非常に利点が認められる。しかし、車いす利用者にとっては振動により苦痛を伴うため、車いす利用者にも通行しやすいような工夫を研究されたいこと。


 また、歩車分離信号については、交差点での巻き込み事故防止に大いに役立ち、歩行者等の安全確保に有効であることから、これまでから増設を要望しているところであるので、市内各危険箇所などを早急に調査され、設置可能な場所について関係機関に要望されたいこと。第17点学校トイレの悪臭対策については、全校にわたり順次トイレの排水管の洗浄作業を行うなど、トイレクリーンアップ事業により一定の改善が図られたところである。悪臭を抑制するには、日常の清掃や男子トイレの使用後の洗浄は特に欠かせないが、改修、改良工事等も引き続き必要である。ついては、大枝公園内に使用後洗浄不要な男子トイレが試験的に設置されていると聞いているが、悪臭抑制効果や設置費用など、その導入について費用対効果上、有益であるかどうかをよく研究され、今後とも児童生徒が気持ちよく学校生活を過ごせるよう、取り組みを続けられたいこと。第18点生涯学習援助基金により生じる果実をもとに、生涯学習の振興につながる活動を支援しているところである。この基金からの助成は、同一内容の事業については行わないこともあるが、応募数や利用件数が非常に少ない状況である。今後より多くの人たちに利用されるよう、さらなる制度活用の周知を図られたいこと。第19点現代南画美術館は、南画という特定分野の美術館であり、特異性はあるものの、来館者は、小・中学校の授業の一環としての児童生徒であるとか一部愛好家に限られる傾向があり、一般の有料入館者数は例年少ないように思われる。よって、南画美術館と名称されてはいるが、他の美術作品の展示等の拡充を図るなど、より多くの人に来館してもらえるような施設のあり方について検討されたいこと。第20点市内の文化財の所在地等を掲載している文化財ガイドマップについてであるが、市役所あるいは公民館などの市民の目に触れやすい場所に据えておき、またイベント等を通じて配布するなど、多くの人に活用してもらえるような方途を講じられたいこと。また、平成7年版当時から内容が変更されていないため、新たな文化財の指定等が掲載されていないといったこともあるので、予算の問題もあろうが、増刷時には改訂版を発行されたいこと。


 さらに、子ども向けの文化財マップ「守口文化財探検マップ」は、大人にとっても非常に読みやすく、かつわかりやすいものであるので、可能な限り子どもたち、また市民あるいは市に訪れた人たちにも行き渡るよう、有効に活用されたいこと。


 また、土居小学校の文化財収蔵庫等にある土器あるいは農耕器具等について、市民に守口の歴史文化により親しんでもらうためにも、期間を限定して展示するなど、市民の目に触れるよう、有効活用の方途を検討されたいこと。


 次に、水道事業会計について申し上げます。


 近年の節水意識の高揚や景気の停滞による営業用の使用水量減少などにより、有収水量の伸びは期待できず、水道事業収益は増加を望むことが難しい状況となっていることから、漏水調査あるいは老朽管等の取りかえ整備事業を推進され、有収水量の増加に努められたいこと。また、水道事業の経営全般にわたるさらなる見直しを図る観点から、今後とも外部委託が可能な事業については委託化を進めるなど、経費の節減に意を配され、廉価で良質な水の供給に努められたいこと。


 最後に、これは全会計にわたってであるが、今後予算を編成・執行するに当たっては、本委員会の審査過程における指摘事項を真剣に踏まえ、これが具現化に鋭意努力されるとともに、本市財政の効率的運用を図り、もって市民福祉の向上により一層の実を上げられたいこと。


 本委員会は、以上のごとく各種希望意見を付し、冒頭に申し上げましたとおりの結論を見出した次第であります。理事者におかれましては、この上とも市勢の発展と行政内容の充実、ひいては市民サービスの向上に鋭意努力を傾注されますよう重ねて強く要望いたしまして、決算特別委員会の委員長報告といたします。


○議長(小東徳行君)  委員長報告は終わりました。


 討論に先立ち、委員長報告に対する質疑に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


               〔杉本議員発言を求む〕


○議長(小東徳行君)  杉本議員。


              〔1番 杉本悦子君 登壇〕


○1番(杉本悦子君)  私は、認定第1号及び第3号に反対の討論を行います。


 まず、認定第1号、平成16年度一般会計についてです。


 財源の根幹である市税収入のうち法人市民税は、14年度調定額では21億7,101万4,500円、16年度では23億5,578万8,900円となっています。大企業では、景気回復の兆しが見えます。大企業の経常利益は、平成15年度、過去最高の25兆8,000億円にも上っていると財務省法人企業統計で出されています。ところが、その巨額の利益は、設備投資などの企業本来の再生産に使われず、余剰な資金としてたまっています。その背景には、働く者へのリストラ、中小企業には単価切り下げ、さらに大企業減税で、史上空前の利益を上げています。その資金82兆円と言われています。


 一方、個人市民税は、14年度調定額は59億9,961万2,871円、16年度は52億3,112万970円と年々減少しています。リストラ、合理化などで職につけない、不安定雇用で正職につけない若者など、市民の収入が減り、暮らしが苦しくなっていることを示しています。このような状況が守口市の財政を圧迫し、市民の暮らしを困難にしています。こんなときだからこそ、市民の暮らしを守る施策を打ち出すことが求められます。しかし、その対応は全く感じられません。


 歳出では、財団法人大阪府人権協会などに出されている補助金、負担金は、人権に名をかりた旧同和関連費目です。差別が差別を生む同和対策はやめるべきです。


 ストックヤード整備事業は、今、分別がきちんとされている古紙・古布などはストックをしておく必要がなく、3号炉跡地だけで十分であり、むだとしか言いようがありません。財政が厳しいと言って市民に負担を求めようとしているときに、2億7,000万円も投入して土地を購入する必要は全くありません。


 そして、第3号、国民健康保険事業会計では、加入者は自営業者や年金生活者がほとんどです。所得は大阪府下でも低い基準にありますが、保険料は府下でも1番、2番の高い保険料となっています。払いたくても払えない高い保険料は、引き下げを行うべきです。さらに、国民皆保険と言いながら、資格証の発行がされています。認められません。


 以上の理由で反対討論といたします。


○議長(小東徳行君)  他に討論はありませんか。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  討論なしと認めます。よって、討論を終結いたします。


 これより採決に入ります。なお、この採決は分割して行います。


 それではまず、認定第1号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は認定であります。本件を委員長の報告のとおり決することに賛成の議員は起立願います。


                〔 賛成者起立 〕


○議長(小東徳行君)  起立多数。よって、本件は委員長の報告のとおり認定することに決しました。


 次に、認定第2号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は認定であります。本件を委員長の報告のとおり決することに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、本件は委員長の報告のとおり認定することに決しました。


 次に、認定第3号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は認定であります。本件を委員長の報告のとおり決することに賛成の議員は起立願います。


                〔 賛成者起立 〕


○議長(小東徳行君)  起立多数。よって、本件は委員長の報告のとおり認定することに決しました。


 次に、認定第4号並びに認定第5号をあわせて採決いたします。本2件に対する委員長の報告は認定であります。本2件を委員長の報告のとおり決することに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、認定第4号並びに認定第5号は委員長の報告のとおり認定することに決しました。


 次に、認定第6号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は認定であります。本件を委員長の報告のとおり決することに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、本件は委員長の報告のとおり認定することに決しました。


 次に、認定第7号を採決いたします。本件に対する委員長の報告は認定であります。本件を委員長の報告のとおり決することに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、本件は委員長の報告のとおり認定することに決しました。


 なお、この際お諮りいたします。ただいまの議決によりまして、御活動願いました決算特別委員会の任務はここに終了を告げることとなりましたので、この際同委員会の解消を認めたいと思います。これに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、さよう決しました。


 次に移ります。日程第12、議員提出議案第2号、「守口市議会委員会条例の一部を改正する条例案」を議題といたします。議題を朗読させます。


               〔 議事課長朗読 〕


○議長(小東徳行君)  提出者一同を代表して、原口議員から趣旨弁明を受けることといたします。原口議員。


             〔10番 原口芳生君 登壇〕


○10番(原口芳生君)  御指名により、議員提出議案第2号、守口市議会委員会条例の一部を改正する条例案につきまして、提出者一同を代表いたしまして、提案の趣旨弁明を行います。


 さて、本案は、さきの9月定例会におきまして守口市事務分掌条例の一部を改正する条例が可決されましたこと、また、去る9月30日付をもって守口市事務分掌条例施行規則が改正されましたことに伴い、これに対処するため、お手元に御配付いたしております議案のとおり、委員会条例を改正しようとするものでございます。


 その内容といたしましては、機構の改正に伴う組織の名称変更並びに廃止、新設等でございます。すなわち、財政総務委員会の所管中「企画調整部」を「企画財政部」に名称変更し、新設されました「クリーンセンター」及び「健康部」を民生保健委員会の所管とし、また民生保健委員会並びに文教経済委員会の所管事項中「生活文化課」を「市民生活課」に、文教経済委員会の所管事項中「商工農政課」を「産業労働課」に、それぞれ改正しようとするものであります。


 なお、附則といたしまして、公布の日から施行しようとするものであります。


 また、当該条例改正により、本市議会委員会の所管事項に関する申し合わせ事項につきましても所要の改正を加える必要があるところから、正副議長並びに私ども提案者によって構成する議会運営委員会といたしましても、本提案を決定いたしました際、お手元に御配付の印刷物のとおり変更することと決定いたしました次第であります。この点、よろしく御了承賜りますように、ここに御提案申し上げました議員提出議案第2号につきまして満場一致の御賛同を賜りますようお願い申し上げ、簡単ではございますが、提案の趣旨弁明といたします。


○議長(小東徳行君)  これより質疑に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま議題の議員提出議案第2号については委員会付託を省略いたしたいと思います。これに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、議員提出議案第2号については委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  討論なしと認めます。よって、討論を終結いたします。


 これより議員提出議案第2号を採決いたします。本案を原案のとおり決することに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。


 次に移ります。日程第13、議案第57号、「守口市建築基準法施行条例の一部を改正する条例案」を議題といたします。議題を朗読させます。


               〔 議事課長朗読 〕


○議長(小東徳行君)  提案理由の説明を求めます。小嶋都市整備部長。


            〔都市整備部長 小嶋和平君 登壇〕


○都市整備部長(小嶋和平君)  それでは、議案第57号、守口市建築基準法施行条例の一部を改正する条例案について御説明申し上げます。恐れ入りますが、付議事件議57−1から議57−10をお開きください。あわせて参考資料議57−1から議57−10を御参照ください。


 平成16年6月2日に公布された建築物の安全性及び市街地の防災機能の確保等を図るための建築基準法等の一部を改正する法律が平成17年6月1日に施行されたことに伴い、守口市建築基準法施行条例の一部を改正しようとするものでございます。


 今回の条例改正は、建築基準法の一部改正により、既存不適格建築物に係る規制の合理化の観点から、建築基準法第86条の8の規定により、全体計画認定制度が創設されたところであります。この制度は、既存不適格建築物を複数の工事に分けて段階的に建築基準法令の規定に適合させていく計画について、特定行政庁が認定を行う制度であります。この制度を特定行政庁が認定することから、新たな手数料規定を設けるとともに、認定を受けた建築物の確認手数料もあわせて追加しようとするものであります。


 また、これらに関連する新たな条項が挿入されたことに伴い、条文をより明確にするための文言の整理を行おうとするものです。


 なお、施行期日につきましては、平成18年1月1日から施行しようとするものです。


 以上、まことに簡単な説明でございますが、提案理由とさせていただきます。よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。


○議長(小東徳行君)  これより質疑に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第57号は建設水道委員会に付託いたします。


 次に移ります。日程第14、議案第58号、「守口市特別工業地区建築条例等の一部を改正する条例案」を議題といたします。議題を朗読させます。


               〔 議事課長朗読 〕


○議長(小東徳行君)  提案理由の説明を求めます。小嶋都市整備部長。


            〔都市整備部長 小嶋和平君 登壇〕


○都市整備部長(小嶋和平君)  それでは、議案第58号、守口市特別工業地区建築条例等の一部を改正する条例案について御説明申し上げます。恐れ入りますが、付議事件議58−1から議58−2をお開きください。あわせて参考資料議58−1から議58−3を御参照ください。


 建築物の安全性及び市街地の防災機能の確保等を図るための建築基準法等の一部を改正する法律が平成17年6月1日に施行されたことに伴い、守口市特別工業地区建築条例、守口市特別業務地区建築条例、守口市中高層階住居専用地区建築条例及び守口市大日東町地区地区計画の区域における建築物の制限に関する条例の適用条文にずれが生じたこと、及び罰金刑の金額を引き上げたことにより、条例の一部を改正しようとするものであります。


 これは、建築基準法の一部改正により、違反建築物に関する是正命令違反について、行為者に対する罰則の強化及び罰則規定の整備が行われたため、従前の建築基準法第103条が第105条に繰り下げられたことに伴う引用法令の条項改正と、条項中の罰金刑の金額20万円を50万円に改められたことによるものでございます。


 これらのことから、守口市特別工業地区建築条例第1条及び第7条第1項、守口市特別業務地区建築条例第6条第1項、守口市中高層階住居専用地区建築条例第5条第1項並びに守口市大日東町地区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例第10条第1項各項中の「第103条」とあるのを「第105条」に、「20万円」とあるのを「50万円」に、それぞれ改めるものであります。


 なお、施行期日につきましては、条例公布の日から施行しようとするものであります。


 以上、まことに簡単な説明でございますが、提案理由とさせていただきます。よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。


○議長(小東徳行君)  これより質疑に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま議題の議案第58号については委員会付託を省略いたしたいと思います。これに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、議案第58号については委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  討論なしと認めます。よって、討論を終結いたします。


 これより議案第58号を採決いたします。本案を原案のとおり決することに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。


 次に移ります。日程第15、議案第59号、「守口市留守家庭児童会条例を廃止する条例案」を議題といたします。議題を朗読させます。


               〔 議事課長朗読 〕


○議長(小東徳行君)  提案理由の説明を求めます。伊東教育次長。


             〔教育次長 伊東 章君 登壇〕


○教育次長(伊東 章君)  それでは、議案第59号、守口市留守家庭児童会条例を廃止する条例案につきまして御説明申し上げます。恐れ入りますが、付議事件の議59−1から2を御参照賜りますようお願い申し上げます。


 留守家庭児童会は、昭和41年度に文部省のかぎっ子対策事業として、保育に欠ける低学年の児童を対象に、地域ボランティアの協力のもとに設置をいたしました。翌年の昭和42年度からは、学校の空き教室を利用して本格的な留守家庭児童会事業をスタートさせ、年次的に事業の拡充を図り、昭和63年4月には条例を制定し、現在では15校で開設するに至っております。一方、平成7年度には、子どもたちの安全な遊び場の確保や少子化によって集団遊びができないといった時代の要請から、学校の多目的室を利用し、全児童を対象に、遊び等を主体とした異年齢間の交流の場としてわいわい活動育成事業を実施し、現在では17校で開設し、児童の健全育成を図っているところでございます。


 この両事業は、放課後における児童を対象としており、共通する事業であることから、平成17年に策定いたしました第2次行財政改革大綱に基づく第2次行財政改革推進計画において、わいわい活動への一元化を目標に掲げ、事業の見直しについて取り組んできたところでございます。


 このような状況のもと、事業のあり方を種々検討した結果、留守家庭児童会事業を廃止し、わいわい活動育成事業に一元化し、新たな放課後健全育成事業として(仮称)児童クラブを実施しようとするものでございます。事業内容につきましては、全児童が安全で安心して参加することができる居場所を確保し、遊びなどを通して異年齢集団による交流の場を提供するとともに、留守家庭児童会の機能を一部吸収し、児童の創造性、自主性、協調性をはぐくみ、もって児童の健全育成を図る目的で、全小学校に、新しい放課後健全育成事業として(仮称)児童クラブを設置しようとするものでございます。よって、新事業へ移行するため、守口市留守家庭児童会条例を廃止しようとするものでございます。


 なお、附則でございますが、この条例は、平成18年4月から施行しようとするものでございます。


 以上、まことに簡単な説明でございますが、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。


○議長(小東徳行君)  これより質疑に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第59号は文教経済委員会に付託いたします。


 次に移ります。日程第16、議案第60号、「守口市身体障害者・高齢者交流会館の指定管理者の指定について」を議題といたします。議題を朗読させます。


               〔 議事課長朗読 〕


○議長(小東徳行君)  提案理由の説明を求めます。西福祉部長。


             〔福祉部長 西 佳紀君 登壇〕


○福祉部長(西 佳紀君)  それでは、議案第60号、守口市身体障害者・高齢者交流会館の指定管理者の指定につきまして御説明を申し上げます。恐れ入りますが、付議事件の議60−1、あわせて参考資料の議60−1を御参照賜りたいと存じます。


 指定管理者の指定につきましては、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、議会の議決が必要なことから、御提案をさせていただいたものでございます。


 それでは、その内容につきまして御説明を申し上げます。


 守口市身体障害者・高齢者交流会館につきましては、施設の性格などを含め種々検討した結果、守口市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例第7条第1項第3号に規定する公募によらない選定をもって候補団体を選定し、現在委託しております社会福祉法人守口市社会福祉協議会を指定管理者として指定をしようとするものでございます。


 また、その指定期間につきましては、平成18年4月1日から平成23年3月31日までの5年間としようとするものでございます。


 以上、まことに簡単な説明でございますが、よろしく御審議の上、御決定を賜りますようにお願いを申し上げます。


○議長(小東徳行君)  これより質疑に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第60号は民生保健委員会に付託いたします。


 次に移ります。日程第17、議案第61号、「守口市立わかたけ園の指定管理者の指定について」を議題といたします。議題を朗読させます。


               〔 議事課長朗読 〕


○議長(小東徳行君)  提案理由の説明を求めます。西福祉部長。


             〔福祉部長 西 佳紀君 登壇〕


○福祉部長(西 佳紀君)  それでは、議案第61号、守口市立わかたけ園の指定管理者の指定につきまして御説明を申し上げます。恐れ入りますが、付議事件の議61−1、あわせて参考資料の議61−1を御参照賜りたいと存じます。


 本議案も、指定管理者の指定に関するものでございます。それでは、その内容につきまして御説明を申し上げます。


 守口市立わかたけ園につきましては、障害者自立支援法の成立に伴い、事業体系が再編される状況にあることなどを種々検討をいたしました結果、守口市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例第7条第1項第3号に規定する公募によらない選定をもって候補団体を選定し、現在委託しております社会福祉法人守口市社会福祉協議会を指定管理者として指定しようとするものでございます。


 また、その指定期間につきましては、平成18年4月1日から平成21年3月31日までの3年間としようとするものでございます。


 以上、まことに簡単な説明でございますが、よろしく御審議の上、御決定を賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(小東徳行君)  これより質疑に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第61号は民生保健委員会に付託いたします。


 次に移ります。日程第18、議案第62号、「守口市市民会館の指定管理者の指定について」を議題といたします。議題を朗読させます。


               〔 議事課長朗読 〕


○議長(小東徳行君)  提案理由の説明を求めます。西福祉部長。


             〔福祉部長 西 佳紀君 登壇〕


○福祉部長(西 佳紀君)  それでは、議案第62号、守口市市民会館の指定管理者の指定につきまして御説明を申し上げます。恐れ入りますが、付議事件の議62−1、あわせて参考資料の議62−1から2を御参照賜りたいと存じます。


 本議案も、指定管理者の指定に関するものでございます。


 それでは、その内容につきまして御説明を申し上げます。


 守口市市民会館につきましては、守口市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例第2条に規定する公募による選定とし、同条例第4条第1項に規定する選定の基準をもって選定委員会で慎重なる審査を経て選考をしていただいた結果を踏まえ、社会福祉法人守口市社会福祉協議会を指定管理者として指定しようとするものでございます。


 また、その指定期間につきましては、平成18年4月1日から平成23年3月31日までの5年間としようとするものでございます。


 以上、まことに簡単な説明でございますが、よろしく御審議の上、御決定いただきますようお願いを申し上げます。


○議長(小東徳行君)  これより質疑に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第62号は財政総務委員会に付託いたします。


 次に移ります。日程第19、議案第63号、「守口市国際交流センターの指定管理者の指定について」を議題といたします。議題を朗読させます。


               〔 議事課長朗読 〕


○議長(小東徳行君)  提案理由の説明を求めます。内藤企画財政部長。


            〔企画財政部長 内藤正博君 登壇〕


○企画財政部長(内藤正博君)  議案第63号、守口市国際交流センターの指定管理者の指定についてにつきまして御説明申し上げます。恐れ入りますが、お手元の付議事件議63−1、あわせて議案第63号関係参考資料を御参照賜りたいと存じます。


 さきの議案第62号までと同様、本議案も指定管理者の指定に係るものでございます。


 平成15年に改正された地方自治法によりまして、国際交流センターも指定管理者制度に移行いたしますが、設立以来、管理運営に当たってまいりました財団法人守口市国際交流協会を指定管理者に指定しようとするものでございます。当該施設の性格から、同じ国際交流を目的として設立されました同協会が最も指定管理者にふさわしいと考えられますので、守口市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例第7条第1項第3号によりまして、公募によらずに候補者を選定いたしております。


 なお、指定期間は、平成18年4月1日から平成23年3月31日までの5年間といたそうとするものでございます。


 以上、甚だ簡単な説明でございますが、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。


○議長(小東徳行君)  これより質疑に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第63号は財政総務委員会に付託いたします。


 次に移ります。日程第20、議案第64号、「守口市自転車駐車場の指定管理者の指定について」を議題といたします。議題を朗読させます。


               〔 議事課長朗読 〕


○議長(小東徳行君)  提案理由の説明を求めます。小嶋都市整備部長。


            〔都市整備部長 小嶋和平君 登壇〕


○都市整備部長(小嶋和平君)  それでは、議案第64号、守口市自転車駐車場の指定管理者の指定について御説明申し上げます。恐れ入りますが、付議事件議64−1をお開きください。あわせて参考資料議64−1から議64−2を御参照ください。


 本議案も、指定管理者の指定に関するものでございます。


 それでは、提案理由について御説明申し上げます。


 大日駅地下自転車駐車場、守口駅竜田通自転車駐車場及び守口駅南自転車駐車場につきまして、一括して指定管理者を指定しようとするものであります。当該施設につきましては、守口市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例第2条の規定により、公募を行います。同条例第4条に定められた指定施設の適切な維持及び管理並びにこれらに係る経費の縮減が図られることなどの選定基準に基づき、選定委員会において慎重かつ厳正な審査を経て、指定管理者の候補団体を選定いたしました。その結果、社団法人日本駐車場工学研究会を指定管理者として指定しようとするものであります。


 次に、指定期間につきましては、平成18年4月1日から平成21年3月31日までの3カ年としようとするものであります。


 以上、まことに簡単な説明でございますが、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。


○議長(小東徳行君)  これより質疑に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第64号は建設水道委員会に付託いたします。


 次に移ります。日程第21、議案第65号、「守口市民体育館の指定管理者の指定について」を議題といたします。議題を朗読させます。


               〔 議事課長朗読 〕


○議長(小東徳行君)  提案理由の説明を求めます。伊東教育次長。


             〔教育次長 伊東 章君 登壇〕


○教育次長(伊東 章君)  それでは、議案第65号、守口市民体育館の指定管理者の指定について御説明申し上げます。恐れ入りますが、付議事件の議65−1、参考資料の議65−1から2をあわせて御参照賜りたいと存じます。


 本議案も、指定管理者の指定に係るものでございます。


 守口市民体育館は、守口市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例第2条に定める公募による選定とし、同条例第4条第1項に定めております利用者の平等な利用の確保及びサービスの向上が図られるものであること、指定施設の設置目的を最大限に発揮するものであること、また、指定施設の適切な維持及び管理並びに経費の縮減が図られることなどの選定基準に基づき、選定委員会で慎重なる審査を経て選定していただいた結果を踏まえ、財団法人守口市スポーツ振興事業団を指定管理者として指定しようとするものでございます。


 また、その指定期間につきましては、平成18年4月1日から平成23年3月31日までの5年間としようとするものでございます。


 以上、甚だ簡単な説明でございますが、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。


○議長(小東徳行君)  これより質疑に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第65号は文教経済委員会に付託いたします。


 次に移ります。日程第22、議案第66号、「守口文化センターの指定管理者の指定について」を議題といたします。議題を朗読させます。


               〔 議事課長朗読 〕


○議長(小東徳行君)  提案理由の説明を求めます。伊東教育次長。


             〔教育次長 伊東 章君 登壇〕


○教育次長(伊東 章君)  それでは、議案第66号、守口文化センターの指定管理者の指定について御説明申し上げます。恐れ入りますが、付議事件の議66−1、参考資料の議66−1から2をあわせて御参照賜りたいと存じます。


 本議案も、指定管理者の指定に係るものでございます。


 守口文化センターは、守口市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例第2条に定める公募による選定とし、同条例第4条第1項に定めております利用者の平等な利用の確保及びサービスの向上、指定施設の設置目的を最大限に発揮するものであること、また、指定施設の適切な維持管理並びに経費の節減が図られることなどの選定基準に基づき、選定委員会で慎重なる審査を経て選定いただいた結果を踏まえ、財団法人守口市文化振興事業団を指定管理者として指定しようとするものでございます。


 また、その指定期間につきましては、平成18年4月1日から平成23年3月31日までの5年間としようとするものでございます。


 以上、甚だ簡単な説明でございますが、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。


○議長(小東徳行君)  これより質疑に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第66号は文教経済委員会に付託いたします。


 次に移ります。日程第23、議案第67号、「守口市生涯学習情報センターの指定管理者の指定について」を議題といたします。議題を朗読させます。


               〔 議事課長朗読 〕


○議長(小東徳行君)  提案理由の説明を求めます。伊東教育次長。


             〔教育次長 伊東 章君 登壇〕


○教育次長(伊東 章君)  それでは、議案第67号、守口市生涯学習情報センターの指定管理者の指定について御説明申し上げます。恐れ入りますが、付議事件の議67−1、参考資料の議67−1をあわせて御参照賜りたいと存じます。


 本議案も、指定管理者の指定に係るものでございます。


 守口市生涯学習情報センターにつきましては、図書室やプラネタリウムの施設を有し、公民館等との図書ネットワークの中枢館であるという施設の特性などを考慮し、種々検討いたしました結果、守口市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例第7条第1項第3号に定める公募によらない選定、すなわち特命をもって候補団体を選定した結果、現在の受託者であります財団法人守口市文化振興事業団を指定管理者として指定しようとするものでございます。


 また、その指定期間につきましては、平成18年4月1日から平成21年3月31日までの3年間としようとするものでございます。


 以上、甚だ簡単な説明でございますが、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。


○議長(小東徳行君)  これより質疑に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第67号は文教経済委員会に付託いたします。


 次に移ります。日程第24、議案第68号、「飯盛霊園組合規約の一部変更に関する協議について」を議題といたします。議題を朗読させます。


               〔 議事課長朗読 〕


○議長(小東徳行君)  提案理由の説明を求めます。高萩市民生活部長。


            〔市民生活部長 高萩孝男君 登壇〕


○市民生活部長(高萩孝男君)  それでは、議案第68号、飯盛霊園組合規約の一部変更に関する協議について御説明を申し上げます。恐れ入りますが、付議事件の議68−1並びに参考資料の議68−1をあわせて御参照賜りたいと存じます。


 本案は、地方自治法の改正により、人口10万人未満の市において、収入役を置かず、市長または助役をしてその事務を兼掌させることができるよう規定されたことから、当組合を構成いたします関係市において当該規定の適用を検討する市が出てまいっております。現在当組合の収入役は、関係市の長の互選により選出した管理者の属する市の収入役を選任いたしておるところでございますが、関係市の中で当該規定を適用した市の市長が管理者となりました場合、当組合規約における執行機関の組織及び選任方法につきまして不ぐあいが生じることから、規約を変更いたしておく必要がございます。


 したがいまして、議案に記載いたしておりますとおり、第7条第5項を新たに加えるとともに、文言の整備をいたそうとするものでございまして、地方自治法第290条の規定に基づき、飯盛霊園組合規約の一部を変更する協議についてお願いをするものでございます。


 以上、まことに簡単な説明でございますが、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(小東徳行君)  これより質疑に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま議題の議案第68号については委員会付託を省略いたしたいと思います。これに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、議案第68号については委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  討論なしと認めます。よって、討論を終結いたします。


 これより議案第68号を採決いたします。本案を原案のとおり決することに異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。


 次に移ります。日程第25、議案第69号、「平成17年度守口市一般会計補正予算(第4号)」を議題といたします。議題の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。内藤企画財政部長。


            〔企画財政部長 内藤正博君 登壇〕


○企画財政部長(内藤正博君)  議案第69号、平成17年度守口市一般会計補正予算(第4号)につきまして御説明申し上げます。水色の区分紙の次からでございます。


 今回補正をお願いいたしますものは、議69−1ページに記載させていただいておりますように、第1条で歳入歳出それぞれ3億6,740万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ528億870万円とさせていただこうとするものでございます。次の第2条におきましては債務負担行為の補正、第3条では地方債の補正をお願いするものでございます。


 それでは、予算に関する説明書に基づいて歳出から御説明を申し上げます。恐れ入りますが、議69−9ページをお開きいただきたいと存じます。


 総務費の一般管理費で2億2,010万円の減額補正でございますが、当初計上しておりました定年退職者のうち、一部の職員が既に本年3月末で退職いたしましたことにより、減額するものでございます。


 次に、議69−10ページにまいらせていただきます。生活保護費、生活保護総務費の通信運搬費で40万円の補正は、被保護者の資産調査件数の増によるもの、扶助費で4億8,000万円の補正は、医療扶助費における対象人数の増や今年度より高校就学費用の給付が開始されたことによる生業扶助費の増によるものでございます。


 次のページにまいらせていただきます。清掃費、ごみ処理費の工事請負費で1,900万円の補正は、クリーンセンター破砕処理施設のアスベスト除去工事を急遽施行いたしましたことにより、当初予定をしておりました当該施設に係る補修工事予算に不足額が生じるため、補正をお願いするものでございます。


 次に、議69−12ページにまいらせていただきます。上水道費の安全対策事業経費に対する出資金740万円の補正は、地方公営企業に対する繰り出し基準が事業費の4分の1の出資から2分の1の出資に変更されたことによるものでございます。


 次のページにまいらせていただきます。消防費、常備消防費の負担金8,070万円は、守口市門真市消防組合におきまして定年退職者以外の退職者が見込まれ、退職手当において不足額が生じるため、補正をお願いするものでございます。


 以上が歳出でございます。


 次に、歳入の説明に移らせていただきます。恐れ入りますが、議69−7ページにお戻りいただきたいと存じます。


 今回お願いいたしております補正に必要な財源でございますが、生活保護費に係ります国庫負担金3億6,000万円、次の8ページで、上水道事業出資金に係ります市債740万円を充てさせていただこうとするものでございます。


 以上が歳入でございます。


 次に、補正予算第2条の債務負担行為の補正につきまして御説明申し上げます。恐れ入りますが、議69−4ページをお開きいただきたいと存じます。


 本定例会に御提案申し上げております議案第60号から67号の指定管理者の指定に係ります指定管理料につきまして、後年度の支出を義務づけることとなりますことから、当該各施設の委託料につきまして、債務負担行為の追加をお願いしようとするものでございます。


 次に、補正予算第3条の地方債の補正につきましては、次の第3表に記載のとおり、上水道安全対策事業出資金の財源として、上水道事業出資債の限度額の補正をお願いしようとするものでございます。


 以上、甚だ簡単な説明でございますが、一般会計の補正予算の説明とさせていただきます。よろしく御審議の上、御決定を賜りますようお願い申し上げます。


○議長(小東徳行君)  これより質疑に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第69号は、委員会の所管事項に関する申し合わせ事項の定めるところにより、所管の各常任委員会に付託いたします。


 次に移ります。日程第26、議案第71号、「職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例案」を議題といたします。議題を朗読させます。


               〔 議事課長朗読 〕


○議長(小東徳行君)  提案理由の説明を求めます。村上総務部長。


             〔総務部長 村上喜嗣君 登壇〕


○総務部長(村上喜嗣君)  それでは、議案第71号、職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例案につきまして御説明申し上げます。恐れ入りますが、お手元の付議事件議71−1から6をお開き願いたいと存じます。あわせまして、参考資料議71−1から8を御参照賜りたいと存じます。


 去る10月28日に国におきまして人事院勧告に基づき給与法が改正され、翌月7日に公布されたところでございます。本市におきましても、これらの動きを受け、職員給与の改正に向け種々慎重に検討を加えてまいりました結果、これまでと同様、人事院勧告を尊重するとともに、本市の給与削減の取り組みを考慮いたしました中で、職員給与の改正を行おうとするものでございます。


 それでは、改正内容につきまして御説明申し上げます。


 第1条は、職員の給与に関する条例の一部改正でございまして、第11条第3項は、扶養手当の改正で、配偶者に対します手当、現行1万3,500円を1万3,000円に改めようとするものでございます。


 第20条第2項は、平成17年12月に支給する勤勉手当の支給率に0.05カ月分を加え、一般職員については0.75カ月に、再任用職員につきましては0.4カ月に改めようとするものでございます。


 また、別表の給料表につきましては、国に準じ、議案に記載の給料表に改めようとするものでございます。


 次に、第2条は、平成18年4月以降の勤勉手当の支給率を0.725カ月に改めようとするものでございます。


 第3条から第6条は、議会の議員及び特別職の職員に係ります期末手当の支給率の改正でございまして、一般職の職員と同様に、平成17年12月につきましては、0.05カ月分を加え、2.35カ月に改め、平成18年4月以降の期末手当の支給率を、6月の支給につきましては2.125カ月に、12月の支給につきましては2.325カ月に改めようとするものでございます。


 続きまして、附則でございますが、第1項で、本条例の施行日を平成18年1月1日とし、平成18年4月以降の期末・勤勉手当につきましては、平成18年4月1日とするものでございます。


 第2項は、平成17年12月に支給されます改正後の期末・勤勉手当の適用を平成17年12月1日とするものでございます。


 第3項から第5項までは経過規定等を、第6条は、平成17年12月に支給されます改正後の勤勉手当の特例措置を定めたものでございます。


 第7項は、教育長及び水道事業管理者の平成17年12月の期末手当を、他の特別職と同様の取り扱いにしようとするものでございます。


 第8項は委任事項でございます。


 以上、まことに簡単な説明でございますが、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。


○議長(小東徳行君)  これより質疑に入ります。


              〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君)  質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第71号は財政総務委員会に付託いたします。


 以上をもって本日の日程は終了いたしました。よって、本日の会議はこれをもって延会し、来る12月16日午前10時から本会議を再開することといたします。


 この際、各常任委員長にかわり申し上げます。本日付託いたしました諸議案審査のための各常任委員会の審査日程を、ただいま書記をして各位のお手元へ配付いたしますが、各委員会の招集通知はこれをもってかえたいと存じますので、よろしく御了承賜りますようお願い申し上げます。


 それでは、本日の会議はこれをもって延会いたします。どうも御苦労さまでございました。


                午後0時02分 延会


       〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜