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大阪府 守口市

平成17年 6月定例会(第1日 6月20日)




平成17年 6月定例会(第1日 6月20日)





 
 平成十七年六月二十日(月)午前十時開会


日程第 一        会期について


日程第 二 選任同意第四号 教育委員会委員の任命について


日程第 三 議案第 四八号 人権擁護委員候補者の推薦について


日程第 四 報告第  二号 専決処分の報告について


日程第 五 議案第 三三号 議会の議員並びに特別職に属する非常勤職員の報酬及び費


              用弁償等に関する条例の一部を改正する条例案


日程第 六 議案第 三四号 守口市身体障害者・高齢者交流会館条例の一部を改正する


              条例案


日程第 七 議案第 三五号 守口市立わかたけ園条例の一部を改正する条例案


日程第 八 議案第 三六号 守口市市民会館条例の一部を改正する条例案


日程第 九 議案第 三七号 守口市国際交流センター条例の一部を改正する条例案


日程第一〇 議案第 三八号 守口市自転車駐車場条例案


日程第一一 議案第 三九号 守口市建築基準法施行条例の一部を改正する条例案


日程第一二 議案第 四〇号 守口市民体育館条例の一部を改正する条例案


日程第一三 議案第 四一号 守口文化センター条例の一部を改正する条例案


日程第一四 議案第 四二号 守口市生涯学習情報センター条例の一部を改正する条例案


日程第一五 議案第 四三号 守口市現代南画美術館条例の一部を改正する条例案


日程第一六 議案第 四四号 もりぐち歴史館「旧中西家住宅」条例の一部を改正する条


              例案


日程第一七 議案第 四五号 守口小学校本館新築工事請負契約の締結について


日程第一八 議案第 四六号 平成十七年度守口市一般会計補正予算(第二号)


日程第一九 議案第 四七号 平成十七年度守口市特別会計老人保健医療事業補正予算


              (第二号)


  ───────────────────────


〇本日の会議に付した事件


一、財政危機対策特別委員会の議会閉会中における継続審査を認めるについて


一、現在の農業委員会委員を七月二十日以降も引き続き推薦することを認めるについて


一、日程第一から第十九まで


  ───────────────────────


〇出 席 議 員 (二八名)


 一番     杉 本 悦 子 君


 二番     欠       員


 三番     大 藤 美津子 君


 四番     奥 谷 浩 一 君


 五番     真 崎   求 君


 六番     矢 野 博 之 君


 七番     立 住 雅 彦 君


 八番     井 上 照 代 君


 九番     山 口 保 己 君


一〇番     原 口 芳 生 君


一一番     和 仁 春 夫 君


一二番     小 東 徳 行 君


一三番     吉 川 和 世 君


一四番     北 川 正 子 君


一五番     上 田   敦 君


一六番     田 中   満 君


一七番     梅 本   章 君


一八番     硲   利 夫 君


二〇番     三 浦 健 男 君


二一番     木 村 隆 義 君


二二番     津 嶋 恭 太 君


二三番     池 嶋   香 君


二四番     澤 井 良 一 君


二五番     江 端 将 哲 君


二六番     西 田   薫 君


二七番     生 島 けいじ 君


二八番     福 西 寿 光 君


二九番     作 田 芳 隆 君


三〇番     村 野 泰 夫 君


  ───────────────────────


〇欠 席 議 員 (一名)


一九番     田 中 光 夫 君


  ───────────────────────


〇地方自治法第百二十一条による出席者


市長           喜 多 洋 三 君


助役           近 藤   孝 君


助役           伊 藤 正 伸 君


収入役          石 丸 進 吉 君


市長室長         辻 岡 惣太郎 君


企画調整部長       内 藤 正 博 君


企画課長         福 永 憲 治 君


財政課長         井 上 三 郎 君


財政危機対策室長     荻 田 良 幸 君


総務部長         村 上 喜 嗣 君


税務長          人 見   繁 君


市民生活部長       高 萩 孝 男 君


人権室長         菅 井 朗 夫 君


ごみ対策室長       寺 東 哲 男 君


福祉部長兼児童福祉室長  西   佳 紀 君


健康生きがい室長     中 西   平 君


都市整備部長       小 嶋 和 平 君


下水道部長        美 馬 廉 弘 君


水道事業管理者職務代理者 柏 本 喜 惟 君


水道局長


教育長          豊 田   修 君


学校教育部長       東 澤 幹 雄 君


社会教育部長       伊 東   章 君


中央公民館長       杉 本 憲 一 君


  ───────────────────────


〇議会事務局出席職員


事務局長         西 岡 保 博


庶務課長         辻   浅 夫


庶務課主任        浜 崎 行 宏


議事課長         村 田 佳 文


議事課主任        巽   光 規


議事課主査        工 藤 恵 司





      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


       午前十時九分開会


○議長(小東徳行君) これより市議会定例会を開会いたします。


 本日ここに招集されました六月定例会を開会いたしましたところ、議員各位には、公私何かと御多忙中にもかかわりませず、多数の御出席を賜りましたことを厚く御礼申し上げます。


 簡単ではございますが、開会のごあいさつにかえさせていただきます。


 次に、市長からごあいさつを受けることといたします。


      〔市長喜多洋三君登壇〕


○市長(喜多洋三君) 開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 本日ここに市議会定例会を招集申し上げましたところ、議員各位におかれましては、何かと御多用中にもかかわりませず、多数の御出席を賜り、厚く御礼を申し上げます。また、平素は、市政の運営に当たりまして常に適切なる御指導、御助言を賜り、心から感謝を申し上げます。


 さて、本定例会は、人事案件を初め、条例並びに補正予算等と相なっておりますので、よろしく御審議の上、御承認、御可決を賜りますようお願い申し上げ、まことに簡単ではございますが、開会のごあいさつといたします。よろしくお願い申し上げます。


       〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


        午前十時十分開議


○議長(小東徳行君) これより本日の会議を開きます。


 議事課長から、本日の欠席議員等の報告を受けます。


○議事課長(村田佳文君) 御報告申し上げます。


 本日欠席届け出議員は十九番田中議員一名で、現在出席議員数は二十八名でございます。


 以上、御報告を終わります。


○議長(小東徳行君) 定足数は超えておりますので、会議は成立いたします。


 この際本日の会議録署名議員を定めます。七番立住議員、二十五番江端議員にお願い申し上げます。


 この際申し上げます。上衣の着用は御随意にお願いいたします。


 これより議事に入ります。日程に先立ち、諸報告を行います。


 まず、監査委員から、去る五月に行われました例月出納検査の結果報告について、また市長から、競艇組合事業における平成十六年度の開催状況等について、それぞれ書類報告がなされております。


 なお、この際申し上げます。現在設置いたしております財政危機対策特別委員会の委員長から、議会閉会中における継続審査の申し出がありました。よって、お諮りいたします。財政危機対策特別委員会について議会閉会中の継続審査を認めることに異議ありませんか。


      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 異議なしと認めます。よって、さよう決しました。


 続きまして、議会提出の農業委員会委員について申し上げます。すなわち、矢野議員並びに生島議員の当該委員としての任期は来る七月十九日までとなっております。よって、この際当該二人の方の除斥を省略し、お諮りいたします。二人の方を七月二十日以降も引き続き農業委員会委員として推薦いたしたいと思います。これに異議ありませんか。


      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 異議なしと認めます。よって、さよう決しました。


 以上で報告事項並びにこれに伴う議事を終わります。


 これより日程に入ります。本日の日程は、お手元の議事日程のとおり、日程第一、「会期について」から、日程第十九、議案第四十七号、「平成十七年度守口市特別会計老人保健医療事業補正予算(第二号)」まで、計十九件を付議すべきこととなっております。


 それではまず、日程第一、「会期について」を議題といたします。今期定例会の会期は、本日から三十日までの十一日間といたしたいと思います。これに異議ありませんか。


      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 異議なしと認めます。よって、会期は十一日間と決定いたしました。


 次に移ります。日程第二、選任同意第四号、「教育委員会委員の任命について」を議題といたします。─―矢野議員。


○六番(矢野博之君) この際動議を提出いたします。


 ただいま議題とされました選任同意第四号及び以下上程される諸事件の朗読は、提出主文のみにとどめ、他は省略されんことを望みます。


○議長(小東徳行君) ただいま矢野議員から、選任同意第四号及び以下上程される諸事件の朗読は、提出主文のみにとどめ、他は省略されたいとの動議が提出されました。本動議を直ちに議題とし、お諮りいたします。本動議のとおり決することに異議ありませんか。


      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 異議なしと認めます。よって、さよう決しました。


 議題を朗読させます。


      〔議事課長朗読〕


○議長(小東徳行君) 提案理由の説明を求めます。喜多市長。


      〔市長喜多洋三君登壇〕


○市長(喜多洋三君) 選任同意第四号についてでございますが、現在教育委員会の野口克海委員の任期が来る八月一日をもって満了といたしますところから、その後任につきまして種々慎重に検討いたしました結果、引き続き野口克海氏を任命いたしたく、御提案申し上げる次第でございます。


 野口氏には、これまでの活動実績と経験を生かし、本市教育行政の進展のため、さらに御尽力いただけるものと期待をいたしているところでございます。何とぞよろしく議会の御同意を賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(小東徳行君) これより質疑に入ります。


      〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま議題の選任同意第四号については委員会付託を省略いたしたいと思います。これに異議ありませんか。


      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 異議なしと認めます。よって、選任同意第四号については委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


      〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 討論なしと認めます。よって、討論を終結いたします。


 これより選任同意第四号を採決いたします。本件はこれを同意することに異議ありませんか。


      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 異議なしと認めます。よって、本件はこれを同意することに決しました。


 それでは、野口克海氏からごあいさつを受けることといたします。


      〔野口克海氏入場、登壇〕


○(野口克海氏) ただいま御紹介いただきました野口でございます。このたびは、教育委員の御選任に承認を賜りまして、厚くお礼を申し上げます。


 教育の課題は山積しておりますが、市議会の先生方の御指導、御鞭撻を賜りながら、あと四年間、さまざまな問題に精いっぱい、微力ではございますが努めてまいりたいと思いますので、今後とも御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。本日はありがとうございました。(拍手、退場)


○議長(小東徳行君) ごあいさつは終わりました。


 次に移ります。日程第三、議案第四十八号、「人権擁護委員候補者の推薦について」を議題といたします。議題を朗読させます。


      〔議事課長朗読〕


○議長(小東徳行君) 提案理由の説明を求めます。喜多市長。


      〔市長喜多洋三君登壇〕


○市長(喜多洋三君) 議案第四十八号の提案理由でございますが、法務大臣が委嘱いたします人権擁護委員候補者の推薦についてでございます。中井一清氏、木村孝司氏及び日比野瀧江氏の任期がそれぞれ六月三十日に満了いたしますことから、その後任について種々慎重に検討いたしました結果、中井一清氏、木村孝司氏及び日比野瀧江氏を引き続き委員として推薦いたしたく、ここに市議会の御意見をお伺い申し上げる次第でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。


○議長(小東徳行君) これより質疑に入ります。


      〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま議題の議案第四十八号については委員会付託を省略いたしたいと思います。これに異議ありませんか。


      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 異議なしと認めます。よって、議案第四十八号については委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


      〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 討論なしと認めます。よって、討論を終結いたします。


 これより議案第四十八号を採決いたします。本案については異議なきものと決することに異議ありませんか。


      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 異議なしと認めます。よって、本案は異議なきものと議決されました。


 次に移ります。日程第四、報告第二号、「専決処分の報告について」を議題といたします。議題を朗読させます。


      〔議事課長朗読〕


○議長(小東徳行君) 提出理由の説明を求めます。それではまず、専決第四号について説明を受けます。


      〔企画調整部長内藤正博君登壇〕


○企画調整部長(内藤正博君) 専決第四号、平成十七年度守口市一般会計補正予算(第一号)につきまして御説明申し上げます。付議事件専四の一ページをお開きいただきたいと存じます。


 平成十六年度の一般会計におきまして、去る三月の定例会終了後、予想を上回る退職者が出ましたことから、三月三十一日付をもって急施専決をさせていただいた六億八百万円の退職手当の追加がありました。このため、二十五億円と見込んでおりました平成十六年度の赤字額が二十九億七千百万円の赤字見込みとなりました。つきましては、当初計上額との差額を平成十七年度から繰り上げて補てんしようとするものでございます。


 まず、第一条でございますが、歳入歳出予算の総額にそれぞれ四億七千百万円を追加し、歳入歳出予算の総額を五百二十三億五千百万円とさせていただこうとするものでございます。


 恐れ入りますが、予算に関する説明書、専四の五ページをごらんいただきたいと存じます。


 歳出につきましては、記載のとおり、四億七千百万円を繰上充用金として追加計上させていただいております。


 専四の四ページにお戻りいただきます。これに見合います歳入でございますが、適当な財源を見出し得ないことから、予算の形式を整えるために、やむを得ず雑入で措置させていただこうとするものでございます。


 以上、まことに簡単な説明でございますが、専決第四号の報告とさせていただきます。何とぞよろしく御承認賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(小東徳行君) 次に、専決第五号について説明を受けます。中西健康生きがい室長。


      〔健康生きがい室長中西 平君登壇〕


○健康生きがい室長(中西 平君) それでは、専決第五号、平成十七年度守口市特別会計老人保健医療事業補正予算(第一号)につきまして、専決処分いたしました理由及びその内容につきまして御報告申し上げます。


 今回専決処分による補正をお願いいたしましたのは、平成十六年度特別会計老人保健医療事業において一千百九万九千円の赤字が生じましたことにより、繰り上げ充用の措置をとらせていただいたものでございます。


 それでは、その内容について御報告申し上げます。恐れ入りますが、付議事件の専五の一ページをお開き願いたいと存じます。


 第一条におきまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ千百九万九千円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ百十五億九千九十八万四千円としたものでございます。


 次に、予算に関する説明書により歳出から御説明申し上げます。恐れ入りますが、専五の六ページをお開き願いたいと存じます。


 歳出の款諸支出金、項繰上充用金、一目繰上充用金でございますが、平成十六年度特別会計老人保健医療事業において千百九万九千円の不足が生じましたので、今回これを補てんするため、同額の補正をお願いしたものでございます。


 なお、これに見合います歳入でございますが、専五の四ページにお戻り願いたいと存じます。款支払基金交付金、項支払基金交付金、一目審査支払手数料交付金七十万三千円を平成十六年度審査支払手数料交付金追加分として、続きまして次ページの専五の五でございますが、款国庫支出金、項国庫負担金、一目医療費負担金千三十九万六千円を平成十六年度医療費負担金追加分として、計上させていただいた次第でございます。


 以上、甚だ簡単でございますが、専決処分の報告とさせていただきます。よろしく御承認賜りますようお願いいたします。


○議長(小東徳行君) これより質疑に入ります。


      〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま議題の報告第二号については委員会付託を省略いたしたいと思います。これに異議ありませんか。


      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 異議なしと認めます。よって、報告第二号については委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


      〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 討論なしと認めます。よって、討論を終結いたします。


 これより報告第二号を採決いたします。本件を承認することに異議ありませんか。


      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 異議なしと認めます。よって、本件は承認することに決しました。


 次に移ります。日程第五、議案第三十三号、「議会の議員並びに特別職に属する非常勤職員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例案」を議題といたします。議題を朗読させます。


      〔議事課長朗読〕


○議長(小東徳行君) 提案理由の説明を求めます。村上総務部長。


      〔総務部長村上喜嗣君登壇〕


○総務部長(村上喜嗣君) それでは、議案第三十三号、議会の議員並びに特別職に属する非常勤職員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例案につきまして御説明申し上げます。恐れ入りますが、お手元の付議事件議三十三の一から三をお開き願いたいと存じます。あわせまして、参考資料議三十三の一から二を御参照賜りたいと存じます。


 本市の財政状況は、バブル崩壊に端を発する景気低迷による法人市民税等の落ち込みや福祉関連経費の増加の影響などにより、極めて硬直化した厳しい状況にあります。このことから、財政状況の改善を図るため、特別職の給料や議会議員報酬の減額に加え、職員給料の減額を行うなど、人件費を初めとした経費の節減に全庁挙げての取り組みを行っているところでございます。このようなことから、特別職に属する非常勤職員の報酬に関しましても見直しを行うため、大阪府下各市の非常勤職員の報酬を調査するなど、検討を加えてまいりました。しかしながら、特別職の職務に各市間で大きな開きがあるとは考えにくいことですが、結果といたしまして、各市間の報酬額には格差があり、また支払い方法につきましても相違が見られました。報酬額の見直しを行うに当たりましては、本来ならば特別職ごとに種々検討を加え、報酬改定を行うべきところであると考えますが、逼迫した本市の財政状況を考慮し、緊急的な措置といたしまして、議員等のうち議会議長、議会副議長、議会議員、建築審査会会長及び建築審査会委員を除く者の報酬を、平成十七年七月一日から六%の減額を行うとともに、建築審査会会長及び建築審査会委員の報酬に関しまして、支払い区分と支払い額の改正を行うとするものでございます。


 それでは、改正内容につきまして御説明申し上げます。


 改正内容は、議会の議員並びに特別職に属する非常勤職員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正でございまして、議員等のうち議会議長、議会副議長、議会議員、建築審査会会長及び建築審査会委員を除く特別職に属する非常勤職員の報酬を、市長が別に定める日までの当分の間、現在の支給額から六%を減じた額にしようとするものでございます。


 また、建築審査会会長及び建築審査会委員の報酬につきましては、これまで月額で支払いを行っていたところですが、大阪府下の特定行政庁が、本市の審査会と同様に、開催回数の減少等から月額を日額払いに変更されつつあることから、本市にありましても支払い区分を月額から日額に変更し、建築審査会会長にありましては月額一万七千円を日額一万八千円に、建築審査会委員にありましては月額一万四千五百円を日額一万六千五百円に改めようとするものでございます。


 附則でございますが、本条例の施行期日を平成十七年七月一日としようとするものでございます。


 以上、まことに簡単な説明でございますが、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。


○議長(小東徳行君) これより質疑に入ります。


      〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第三十三号は財政総務委員会に付託いたします。


 次に移ります。日程第六、議案第三十四号、「守口市身体障害者・高齢者交流会館条例の一部を改正する条例案」を議題といたします。議題を朗読させます。


      〔議事課長朗読〕


○議長(小東徳行君) 提案理由の説明を求めます。西福祉部長。


      〔福祉部長西 佳紀君登壇〕


○福祉部長(西 佳紀君) それでは、議案第三十四号、守口市身体障害者・高齢者交流会館条例の一部を改正する条例案につきまして御説明を申し上げます。恐れ入りますが、付議事件の議三十四の一から三、あわせて参考資料の議三十四を御参照賜りたいと存じます。


 初めに、その理由につきまして御説明を申し上げます。


 従来の公の施設管理を公共的団体に運営をゆだねる方式、いわゆる管理委託制度が、平成十五年九月の地方自治法の改正により、多様な市民需要に対応するとともに、民間事業者の有するノウハウ等を活用し、施設の設置目的を効果的に達成する手段として、指定管理者制度へ移行することになったところでございます。そのようなことから、市が管理委託する施設につきましては、直営に復さない限り、法施行より三年の経過措置満了の平成十八年九月までに指定管理者制度へ移行することが必要となったところでございます。したがいまして、現在社会福祉法人守口市社会福祉協議会に管理を委託しております守口市身体障害者・高齢者交流会館につきましては、地方自治法の改正により、外部団体に運営をゆだねる場合、指定管理者制度へ移行することが必要となり、所要の改正を行おうとするものでございます。


 具体的な内容でございますが、現行条例第十四条の 「公共的団体に委託することができる」という規定を改め、第一項では指定管理者に業務を行わせることができる根拠を、第二項では指定管理者に行わせる業務内容を、第三項では条例・規則に基づく会館の管理義務を、第四項では指定管理者に管理させる場合の条文の読みかえ規定を定めたものでございます。


 なお、附則でございますが、本条例は規則で定める日から施行するとともに、経過措置を定めたものでございます。


 以上、まことに簡単な説明でございますが、よろしく御審議の上、御決定賜りますようにお願いを申し上げます。


○議長(小東徳行君) これより質疑に入ります。


      〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第三十四号は民生保健委員会に付託いたします。


 次に移ります。日程第七、議案第三十五号、「守口市立わかたけ園条例の一部を改正する条例案」を議題といたします。議題を朗読させます。


      〔議事課長朗読〕


○議長(小東徳行君) 提案理由の説明を求めます。西福祉部長。


      〔福祉部長西 佳紀君登壇〕


○福祉部長(西 佳紀君) それでは、議案第三十五号、守口市立わかたけ園条例の一部を改正する条例案につきまして御説明を申し上げます。恐れ入りますが、付議事件の議三十五の一から三、あわせて参考資料の議三十五を御参照賜りたいと存じます。


 本議案も指定管理者制度への移行に関するものでございます。


 それでは、その理由につきまして御説明を申し上げます。


 現在社会福祉法人守口市社会福祉協議会に管理を委託しております守口市立わかたけ園につきましては、地方自治法の改正により、外部団体に運営をゆだねる場合、指定管理者制度へ移行することが必要となり、所要の改正を行おうとするものでございます。


 具体的な内容でございますが、現行条例第五条の「社会福祉法人守口市社会福祉協議会に委託するものとする」という規定を改正し、第一項では指定管理者に業務を行わせることができる根拠を、第二項では指定管理者に行わせる業務内容を、第三項では条例・規則に基づく施設の管理義務を定めようとするものでございます。


 なお、附則でございますが、本条例は規則で定める日から施行するとともに、経過措置を定めたものでございます。


 以上、まことに簡単な説明でございますが、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(小東徳行君) これより質疑に入ります。


      〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第三十五号は民生保健委員会に付託いたします。


 次に移ります。日程第八、議案第三十六号、「守口市市民会館条例の一部を改正する条例案」を議題といたします。議題を朗読させます。


      〔議事課長朗読〕


○議長(小東徳行君) 提案理由の説明を求めます。西福祉部長。


      〔福祉部長西 佳紀君登壇〕


○福祉部長(西 佳紀君) それでは、議案第三十六号、守口市市民会館条例の一部を改正する条例案につきまして御説明を申し上げます。恐れ入りますが、付議事件の議三十六の一から五、あわせて参考資料の議三十六の一から六を御参照賜りたいと存じます。


 本議案も、指定管理者制度への移行に関するものでございます。


 それでは、その理由につきまして御説明を申し上げます。


 現在社会福祉法人守口市社会福祉協議会に管理を委託しております守口市市民会館につきましては、地方自治法の改正により、外部団体に運営をゆだねる場合、指定管理者制度へ移行することが必要となり、所要の改正を行おうとするものでございます。


 恐れ入りますが、付議事件の議三十六の四から五、あわせて参考資料の議三十六の五から六をお開き願いたいと存じます。


 具体的な内容でございますが、現行条例第十九条の 「公共的団体に委託することができる」という規定を改正し、第一項では指定管理者に業務を行わせる根拠を、第二項では指定管理者に行わせる業務内容を、第三項では条例・規則に基づく会館の管理義務を、第四項では指定管理者に管理させる場合の適用条文の読みかえ規定を定めたものでございます。


 また、第二十条では、指定管理者による自主的な経営努力の発揮などに期待し、利用料金の収受について、指定管理者の収入として収受させる定めをしようとするものでございます。


 なお、附則でございますが、本条例は規則で定める日から施行するとともに、経過措置を定めたものでございます。


 以上、まことに簡単な説明でございますが、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(小東徳行君) これより質疑に入ります。


      〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第三十六号は財政総務委員会に付託いたします。


 次に移ります。日程第九、議案第三十七号、「守口市国際交流センター条例の一部を改正する条例案」を議題といたします。議題を朗読させます。


      〔議事課長朗読〕


○議長(小東徳行君) 提案理由の説明を求めます。内藤企画調整部長。


      〔企画調整部長内藤正博君登壇〕


○企画調整部長(内藤正博君) 議案第三十七号、守口市国際交流センター条例の一部を改正する条例案につきまして御説明申し上げます。恐れ入りますが、お手元の付議事件議三十七の一から議三十七の三、あわせて議案第三十七号関係参考資料を御参照賜りたいと存じます。


 さきの議案第三十六号までと同様、本議案も指定管理者制度への移行に関するものでございます。


 国際交流センターは、設立以来、財団法人国際交流協会へその管理運営を委託しておりますが、地方自治法の改正によりまして、市以外の団体に施設の管理運営をゆだねる場合、新たに設けられました指定管理者制度へ移行することとなりましたので、設置条例につきまして必要な整備をしようとするものでございます。


 改正内容でございますが、現行条例第十五条の「公共的団体に委託することができる」という規定を改め、第一項に、指定管理者に管理させることができること、第二項に、業務範囲を使用の承認とセンターの維持管理とすること、第三項に、条例・規則に基づいて管理すべきこと、第四項には、指定管理者が管理する場合、条例中に「市長」とある部分についての読みかえを定めております。


 また、附則でございますが、本条例は規則で定める日から施行すること並びに経過措置を規定しております。


 以上、簡単な説明でございますが、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(小東徳行君) これより質疑に入ります。


      〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第三十七号は財政総務委員会に付託いたします。


 次に移ります。日程第十、議案第三十八号、「守口市自転車駐車場条例案」を議題といたします。議題を朗読させます。


      〔議事課長朗読〕


○議長(小東徳行君) 提案理由の説明を求めます。小嶋都市整備部長。


      〔都市整備部長小嶋和平君登壇〕


○都市整備部長(小嶋和平君) それでは、議案第三十八号、守口市自転車駐車場条例案につきまして御説明申し上げます。恐れ入りますが、付議事件議三十八の一から議三十八の六をお開きください。


 平成十四年に制定しました守口市自転車駐車場条例につきましては、株式会社タウン・バイコムが大日駅地下自転車駐車場の利用料金を収入として管理運営を図ることを定めてきたところであります。しかし、地方自治法の改正により、公の施設の指定管理者制度が創設され、民間事業者等による管理の代行が可能になったことから、現行条例を改正しようするものであります。なお、改正箇所が全般にわたることから、全部改正となっております。


 主な改正点といたしましては、指定管理者制度の導入と現在ある大日駅地下自転車駐車場に新たに二カ所の自転車駐車場を追加指定することや、従前から行ってきた利用料方式を使用料方式に変更することにより、現行条例で用いている「利用」という文言を「使用」に改めております。


 それでは、本条例案の主な改正内容につきまして御説明申し上げます。


 まず、第二条は、大日駅地下自転車駐車場に新たに守口駅竜田通自転車駐車場と守口駅南自転車駐車場を追加指定するものです。


 第三条は、大日駅地下自転車駐車場を除き、原動機付自転車も利用できるようにしております。


 第四条は、自転車駐車場の開場時間等の規則への委任事項であります。


 第七条の使用料につきましては、別表で定めていますように、地下型と屋外型の二種類の料金体系となっております。なお、現在ある大日駅地下自転車駐車場の使用料金につきましては変更しておりません。また、従来から市民より要望の強かった回数券を新たに追加させていただいております。


 第十三条は、自転車駐車場の管理運営については指定管理者に行わせることができる旨を定めております。


 最後に、附則についてでありますが、この条例は規則で定める日から施行するものとし、第二項で経過措置を規定しております。


 以上、まことに簡単な説明でございますが、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。


○議長(小東徳行君) これより質疑に入ります。


      〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第三十八号は建設水道委員会に付託いたします。


 次に移ります。日程第十一、議案第三十九号、「守口市建築基準法施行条例の一部を改正する条例案」を議題といたします。議題を朗読させます。


      〔議事課長朗読〕


○議長(小東徳行君) 提案理由の説明を求めます。小嶋都市整備部長。


      〔都市整備部長小嶋和平君登壇〕


○都市整備部長(小嶋和平君) それでは、議案第三十九号、守口市建築基準法施行条例の一部を改正する条例案につきまして御説明申し上げます。


 平成十六年六月に建築基準法が一部改正され、本年六月一日から施行されたことに伴い、守口市建築基準法施行条例の一部を改正する必要が生じましたので、ここに御提案申し上げた次第でございます。


 恐れ入りますが、付議事件議三十九の一から議三十九の二をお開きください。あわせて参考資料議三十九を御参照ください。


 まず、条例第五条第五項の表中「ネ」欄についてでありますが、建築基準法の改正により、同法第八十五条中に応急仮設建築物の設置期間を二年以内と定める条項が追加挿入され、従前の建築基準法第八十五条第四項が第五項に繰り下げられることに伴う引用法令の条項改正であります。


 次に、附則についてですが、本改正条例を公布の日から施行しようとするものであります。


 以上、まことに簡単な説明でございますが、提案理由とさせていただきます。よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。


○議長(小東徳行君) これより質疑に入ります。


      〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま議題の議案第三十九号については委員会付託を省略いたしたいと思います。これに異議ありませんか。


      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 異議なしと認めます。よって、議案第三十九号については委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


      〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 討論なしと認めます。よって、討論を終結いたします。


 これより議案第三十九号を採決いたします。本案を原案のとおり決することに異議ありませんか。


      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。


 次に移ります。日程第十二、議案第四十号、「守口市民体育館条例の一部を改正する条例案」を議題といたします。議題を朗読させます。


      〔議事課長朗読〕


○議長(小東徳行君) 提案理由の説明を求めます。伊東社会教育部長。


      〔社会教育部長伊東 章君登壇〕


○社会教育部長(伊東 章君) それでは、議案第四十号、守口市民体育館条例の一部を改正する条例案につきまして御説明申し上げます。恐れ入りますが、お手元の付議事件議四十の一から議四十の四及び参考資料議四十の一から議四十の六をあわせて御参照賜りたいと存じます。


 市民体育館は、昭和五十九年に開館して以来、財団法人守口市スポーツ振興事業団へその管理を委託しておりますが、地方自治法の改正により、外部団体へ運営をゆだねる場合、指定管理者制度へ移行することが必要となりましたので、所要の改正を行おうとするものでございます。


 それでは、改正内容について御説明申し上げます。


 現行条例第十四条の「公共的団体に委託することができる」という規定を改正し、第一項に指定管理者に管理を行わせる根拠規定を、第二項に指定管理者による管理を行わせる場合の業務内容を、第三項に条例及び規則に基づいて管理を行うこと、第四項に指定管理者による管理を行わせる場合の適用条文の読みかえ規定を定めております。


 次に、現行条例第十五条を第十六条とし、第十五条に利用料金制についての条文を追加し、その利用に係る料金は指定管理者の収入として収受させようとするものでございます。また、利用料金制を採用することによる文言の修正など、所要の改正を行おうとするものでございます。


 なお、附則でございますが、本条例は規則で定める日から施行するとともに、経過措置を規定いたしております。


 以上、まことに簡単な説明でございますが、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。


○議長(小東徳行君) これより質疑に入ります。


      〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第四十号は文教経済委員会に付託いたします。


 次に移ります。日程第十三、議案第四十一号、「守口文化センター条例の一部を改正する条例案」を議題といたします。議題を朗読させます。


      〔議事課長朗読〕


○議長(小東徳行君) 提案理由の説明を求めます。伊東社会教育部長。


      〔社会教育部長伊東 章君登壇〕


○社会教育部長(伊東 章君) それでは、議案第四十一号、守口文化センター条例の一部を改正する条例案につきまして御説明申し上げます。恐れ入りますが、お手元の付議事件議四十一の一から議四十一の四及び参考資料議四十一の一から議四十一の五をあわせて御参照賜りたいと存じます。


 文化センターは、昭和六十年に開館して以来、財団法人守口市文化振興事業団へその管理を委託しておりますが、地方自治法の改正により、外部団体へ運営をゆだねる場合、指定管理者制度へ移行することが必要となりましたので、所要の改正を行おうとするものでございます。


 それでは、改正内容について御説明申し上げます。


 現行条例第十四条の「公共的団体に委託することができる」という規定を改正し、第一項に指定管理者に管理を行わせる根拠規定を、第二項に指定管理者による管理を行わせる場合の業務内容を、第三項に条例及び規則に基づいて管理を行うこと、第四項に指定管理者による管理を行わせる場合の適用条文の読みかえ規定を定めております。


 次に、現行条例第十五条を第十六条とし、第十五条に利用料金制についての条文を追加し、その利用に係る料金は指定管理者の収入として収受させようとするものでございます。また、利用料金制を採用することによる文言の修正など、所要の改正を行おうとするものでございます。


 また、当センターの使用承認等につきましては、市長の権限となっておりましたが、教育委員会の所管施設でありますことから、今回の改正にあわせて所要の改正を行おうとするものでございます。


 なお、附則でございますが、本条例は規則で定める日から施行するとともに、経過措置を規定いたしております。


 以上、まことに簡単な説明でございますが、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。


○議長(小東徳行君) これより質疑に入ります。


      〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第四十一号は文教経済委員会に付託いたします。


 次に移ります。日程第十四、議案第四十二号、「守口市生涯学習情報センター条例の一部を改正する条例案」を議題といたします。議題を朗読させます。


      〔議事課長朗読〕


○議長(小東徳行君) 提案理由の説明を求めます。伊東社会教育部長。


      〔社会教育部長伊東 章君登壇〕


○社会教育部長(伊東 章君) それでは、議案第四十二号、守口市生涯学習情報センター条例の一部を改正する条例案につきまして御説明申し上げます。恐れ入りますが、お手元の付議事件議四十二の一から議四十二の四及び参考資料議四十二の一から議四十二の五をあわせて御参照賜りたいと存じます。


 生涯学習情報センターは、平成五年に開館して以来、財団法人守口市文化振興事業団へその管理を委託しておりますが、地方自治法の改正により、外部団体へ運営をゆだねる場合、指定管理者制度へ移行することが必要となりましたので、所要の改正を行おうとするものでございます。


 それでは、その改正内容について御説明申し上げます。


 現行条例第十四条の「公共的団体に委託することができる」という規定を改正し、第一項に指定管理者に管理を行わせる根拠規定を、第二項に指定管理者による管理を行わせる場合の業務内容を、第三項に条例及び規則に基づいて管理を行うこと、第四項に指定管理者による管理を行わせる場合の適用条文の読みかえ規定を定めております。


 次に、現行条例第十五条を第十六条とし、第十五条に利用料金制についての条文を追加し、その利用に係る料金は指定管理者の収入として収受させようとするものでございます。また、利用料金制を採用することによる文言の修正など、所要の改正を行おうとするものでございます。


 なお、附則でございますが、本条例は規則で定める日から施行するとともに、経過措置を規定いたしております。


 以上、まことに簡単な説明でございますが、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。


○議長(小東徳行君) これより質疑に入ります。


      〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第四十二号は文教経済委員会に付託いたします。


 次に移ります。日程第十五、議案第四十三号、「守口市現代南画美術館条例の一部を改正する条例案」を議題といたします。議題を朗読させます。


      〔議事課長朗読〕


○議長(小東徳行君) 提案理由の説明を求めます。伊東社会教育部長。


      〔社会教育部長伊東 章君登壇〕


○社会教育部長(伊東 章君) それでは、議案第四十三号、守口市現代南画美術館条例の一部を改正する条例案につきまして御説明申し上げます。恐れ入りますが、お手元の付議事件議四十三の一から議四十三の二及び参考資料議四十三をあわせて御参照賜りたいと存じます。


 南画美術館は、平成八年に開館して以来、財団法人守口市文化振興事業団へその管理を委託しておりますが、地方自治法の改正により、外部団体へ運営をゆだねる場合、指定管理者制度へ移行することが必要となりましたので、所要の改正を行おうとするものでございます。


 それでは、その改正内容について御説明申し上げます。


 現行条例第九条の「公共的団体に委託することができる」という規定を改正し、第一項に指定管理者に管理を行わせることができる根拠規定を、第二項に指定管理者による管理を行わせる場合の業務内容を、第三項に条例及び規則に基づいて管理を行うこと、第四項に指定管理者による管理を行わせる場合の適用条文の読みかえ規定を定めております。


 なお、附則でございますが、本条例は規則で定める日から施行するものでございます。


 以上、まことに簡単な説明でございますが、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。


○議長(小東徳行君) これより質疑に入ります。


      〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第四十三号は文教経済委員会に付託いたします。


 次に移ります。日程第十六、議案第四十四号、「もりぐち歴史館「旧中西家住宅」条例の一部を改正する条例案」を議題といたします。議題を朗読させます。


      〔議事課長朗読〕


○議長(小東徳行君) 提案理由の説明を求めます。伊東社会教育部長。


      〔社会教育部長伊東 章君登壇〕


○社会教育部長(伊東 章君) それでは、議案第四十四号、もりぐち歴史館「旧中西家住宅」条例の一部を改正する条例案につきまして御説明申し上げます。恐れ入りますが、お手元の付議事件議四十四の一から議四十四の三及び参考資料議四十四をあわせて御参照賜りたいと存じます。


 もりぐち歴史館は、平成十三年に開館して以来、直営で管理運営を行っておりますが、地方自治法の改正により、外部団体へ運営をゆだねる場合、指定管理者制度へ移行することが必要となりましたので、所要の改正を行おうとするものでございます。


 それでは、その改正内容について御説明申し上げます。


 現行条例第十三条の「公共的団体に委託することができる」という規定を改正し、第一項に指定管理者に管理を行わせることができる根拠規定を、第二項に指定管理者による管理を行わせる場合の業務内容を、第三項に条例及び規則に基づいて管理を行うこと、第四項に指定管理者による管理を行わせる場合の適用条文の読みかえ規定を定めております。


 なお、附則でございますが、本条例は規則で定める日から施行するものでございます。


 以上、まことに簡単な説明でございますが、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。


○議長(小東徳行君) これより質疑に入ります。


      〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第四十四号は文教経済委員会に付託いたします。


 次に移ります。日程第十七、議案第四十五号、「守口小学校本館新築工事請負契約の締結について」を議題といたします。議題を朗読させます。


      〔議事課長朗読〕


○議長(小東徳行君) 提案理由の説明を求めます。東澤学校教育部長。


      〔学校教育部長東澤幹雄君登壇〕


○学校教育部長(東澤幹雄君) それでは、議案第四十五号、守口小学校本館新築工事請負契約の締結について御説明申し上げます。恐れ入りますが、付議事件議四十五の一ページをお開き願いたいと存じます。また、参考資料といたしまして議四十五の一から九までをあわせて御参照くださいますようお願いいたします。


 さて、本件工事は、平成十八年度に実施いたします守口小学校と土居小学校の統合に伴いまして、既存本館の耐震診断を実施いたしました結果、不同沈下が進んでいることが判明し、本館を使用することができないことから、教室の不足が生じ、これを解消するため、新たに校舎を新築するものであります。なお、工事概要につきましては、議案書に記載いたしているとおりでございます。


 続きまして、契約方法でございますが、一般競争入札により、去る四月二十六日に公告し、六月二日に参加者十八者による入札を行いましたところ、株式会社森長工務店が予定価格の範囲内の三億九千九百万円で落札し、議案書記載のとおり仮契約を締結させていただいたものでございます。


 以上、まことに簡単な説明ではございますが、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願いいたします。


○議長(小東徳行君) これより質疑に入ります。


      〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第四十五号は文教経済委員会に付託いたします。


 次に移ります。日程第十八、議案第四十六号、「平成十七年度守口市一般会計補正予算(第二号)」を議題といたします。議題の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。内藤企画調整部長。


      〔企画調整部長内藤正博君登壇〕


○企画調整部長(内藤正博君) 議案第四十六号、平成十七年度守口市一般会計補正予算(第二号)につきまして御説明申し上げます。付議事件の議四十六の一ページをお開きいただきたいと存じます。


 今回提出をさせていただきますものは、教育費における子ども安全・安心サポート事業の一部見直しと、新たに全小学校に警備員を配置する経費について補正させていただこうとするものでございます。


 第一条、歳入歳出予算の補正でございますが、歳入歳出予算の総額にそれぞれ四千二百三十万円を追加し、歳入歳出予算の総額を五百二十三億九千三百三十万円とさせていただこうとするものでございます。


 予算に関する説明書に基づいて御説明申し上げますので、議四十六の六ページをお開きいただきたいと存じます。


 歳出から御説明を申し上げます。まず、賃金で二千百七十二万五千円の補正でございますが、本年四月から六月まで、子どもの登下校時に学童防犯交通員を配置するものでございます。


 需用費の消耗品でございますが、下校時に全校区で声かけ隊として校区パトロールを行う地域の方々への初度調弁の物品を購入しようとするものでございます。


 委託料一千六百七十七万五千円の補正でございますが、府補助の学校安全緊急対策事業として全小学校への警備員配置のために二千六百八十一万三千円を計上させていただいておりますが、当初予算での一学期分の登下校時の警備委託の減など、事業見直しによる減額が一千三万八千円生じますことから、その増減差し引き一千六百七十七万五千円を追加させていただこうとするものでございます。


 負担金、補助及び交付金で二百八十五万円の補正でございますが、子どもの登下校時のPTAや地域の皆さんによる交通誘導や校区パトロールに対する活動助成でございます。


 次に、歳入の説明に移らせていただきたいと存じます。恐れ入りますが、議四十六の四ページへ戻らせていただきたいと存じます。府支出金として、ただいま歳出で御説明申し上げました警備員の配置と声かけ隊の初度調弁に対する補助金でございます。


 次の五ページでございますが、府支出金を充当するほか、なお不足する二千七百九十四万四千円につきましては、予算の形式を整えるため、やむを得ず雑入で措置させていただこうとするものでございます。


 以上、まことに簡単な説明でございますが、何とぞよろしく御審議の上、御決定賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(小東徳行君) これより質疑に入ります。


      〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 ただいま議題となっております議案第四十六号は、委員会の所管事項に関する申し合わせ事項の定めるところにより、財政総務委員会及び文教経済委員会に分割付託いたします。


 次に移ります。日程第十九、議案第四十七号、「平成十七年度守口市特別会計老人保健医療事業補正予算(第二号)」を議題といたします。議題の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。中西健康生きがい室長。


      〔健康生きがい室長中西 平君登壇〕


○健康生きがい室長(中西 平君) それでは、議案第四十七号、平成十七年度守口市特別会計老人保健医療事業補正予算(第二号)につきまして御説明申し上げます。恐れ入りますが、付議事件の議四十七の一ページをお開き願いたいと存じます。


 第一条におきまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ六千三百六十一万七千円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ百十六億五千四百六十万一千円としようとするものでございます。


 それでは、予算に関する説明書により歳出から御説明申し上げます。恐れ入りますが、議四十七の五ページをお開き願いたいと存じます。


 歳出の款諸支出金、項償還金、一目諸還付金でございますが、平成十六年度におきまして社会保険診療報酬支払基金及び大阪府から医療費等に係る概算交付額が実績見込み額に比べて総額で六千三百六十一万七千円の受け入れ超過となりましたので、今回これを精算し返還するため、同額の補正をお願いしようとするものでございます。


 次に、これに見合います歳入でございますが、議四十七の四ページにお戻り願いたいと存じます。款国庫支出金、項国庫負担金、一目医療費負担金でございますが、平成十六年度実績見込みに伴います国からの負担金が概算交付額に対して不足しますことから、平成十六年度分の精算追加交付を受けます国からの医療費負担金追加分六千三百六十一万七千円を歳入として計上させていただいた次第でございます。


 以上、まことに簡単な説明でございますが、よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。


○議長(小東徳行君) これより質疑に入ります。


      〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま議題の議案第四十七号については委員会付託を省略いたしたいと思います。これに異議ありませんか。


      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 異議なしと認めます。よって、議案第四十七号については委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


      〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 討論なしと認めます。よって、討論を終結いたします。


 これより議案第四十七号を採決いたします。本案を原案のとおり決することに異議ありませんか。


      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。


 以上をもって本日の日程は終了いたしました。よって、本日の会議はこれをもって延会し、来る六月三十日午前十時から本会議を再開することといたします。


 この際各常任委員長にかわり申し上げます。本日付託いたしました諸議案審査のための各常任委員会の審査日程表を、ただいま書記をして各位のお手元へ配付いたしますが、各委員会の招集通知はこれをもってかえたいと存じますので、よろしく御了承賜りますようお願い申し上げます。


 それでは、本日の会議はこれをもって延会いたします。どうも御苦労さまでございました。


       午前十一時二十五分延会


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