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大阪府 守口市

平成17年 5月臨時会(第1日 5月16日)




平成17年 5月臨時会(第1日 5月16日)





 
 平成十七年五月十六日(月)午前十時開会


日程第一       会期について


日程第二 選任第一号 議会運営委員会委員の選任について


日程第三 報告第一号 専決処分の報告について


  ───────────────────────


〇本日の会議に付した事件


一、日程第一及び日程第二


一、日程追加及び変更について


一、議長の辞職願について


一、日程追加及び変更について


一、選第一号 議長の選挙


一、日程追加及び変更について


一、副議長の辞職願について


一、日程追加及び変更について


一、選第二号 副議長の選挙


一、日程追加及び変更について


一、選任同意第三号 監査委員の選任について


一、延会の動議


  ───────────────────────


〇出 席 議 員 (二九名)


 一番     杉 本 悦 子 君


 二番     欠       員


 三番     大 藤 美津子 君


 四番     奥 谷 浩 一 君


 五番     真 崎   求 君


 六番     矢 野 博 之 君


 七番     立 住 雅 彦 君


 八番     井 上 照 代 君


 九番     山 口 保 己 君


一〇番     原 口 芳 生 君


一一番     和 仁 春 夫 君


一二番     小 東 徳 行 君


一三番     吉 川 和 世 君


一四番     北 川 正 子 君


一五番     上 田   敦 君


一六番     田 中   満 君


一七番     梅 本   章 君


一八番     硲   利 夫 君


一九番     田 中 光 夫 君


二〇番     三 浦 健 男 君


二一番     木 村 隆 義 君


二二番     津 嶋 恭 太 君


二三番     池 嶋   香 君


二四番     澤 井 良 一 君


二五番     江 端 将 哲 君


二六番     西 田   薫 君


二七番     生 島 けいじ 君


二八番     福 西 寿 光 君


二九番     作 田 芳 隆 君


三〇番     村 野 泰 夫 君


  ───────────────────────


〇地方自治法第百二十一条による出席者


市長           喜 多 洋 三 君


助役           近 藤   孝 君


助役           伊 藤 正 伸 君


収入役          石 丸 進 吉 君


市長室長         辻 岡 惣太郎 君


企画調整部長       内 藤 正 博 君


企画課長         福 永 憲 治 君


財政課長         井 上 三 郎 君


財政危機対策室長     荻 田 良 幸 君


総務部長         村 上 喜 嗣 君


税務長          人 見   繁 君


市民生活部長       高 萩 孝 男 君


人権室長         菅 井 朗 夫 君


ごみ対策室長       寺 東 哲 男 君


福祉部長児童福祉室長   西   佳 紀 君


健康生きがい室長     中 西   平 君


都市整備部長       小 嶋 和 平 君


下水道部長        美 馬 廉 弘 君


水道事業管理者職務代理者 柏 本 喜 惟 君


水道局長


教育長          豊 田   修 君


学校教育部長       東 澤 幹 雄 君


社会教育部長       伊 東   章 君


中央公民館長       杉 本 憲 一 君


  ───────────────────────


〇議会事務局出席職員


事務局長         西 岡 保 博


庶務課長         辻   浅 夫


庶務課主任        浜 崎 行 宏


議事課長         村 田 佳 文


議事課主査        工 藤 恵 司


議事課主査        徳 田 知 道





      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


       午前十時三分開会


○議長(村野泰夫君) これより市議会臨時会を開会いたします。


 本日ここに招集されました臨時会を開会いたしましたところ、議員各位には、公私何かと御多忙中にもかかわりませず、多数の御出席を賜りましたことを厚く御礼申し上げます。


 簡単ではございますが、開会のごあいさつにかえさせていただきます。


 次に、市長からごあいさつを受けることといたします。喜多市長。


      〔市長喜多洋三君登壇〕


○市長(喜多洋三君) 開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 本日ここに市議会臨時会を招集申し上げましたところ、議員各位におかれましては、何かと御多用中にもかかわりませず多数の御出席を賜り、厚く御礼を申し上げます。また、平素は、市政運営に当たりまして適切なる御指導、御助言を賜り、心から感謝申し上げる次第でございます。


 さて、本臨時議会で御審議をいただきます案件は、議会構成並びに専決処分の報告と相なっております。どうかよろしくお願い申し上げます。


 以上、まことに簡単ではございますが、開会に当たりましてのごあいさつといたします。


      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


       午前十時四分開議


○議長(村野泰夫君) これより本日の会議を開きます。


 議事課長から、本日の欠席議員等の報告を受けます。


○議事課長(村田佳文君) 御報告申し上げます。


 本日、欠席届け出議員はございません。いまだ見えざる議員は、遅刻届け出済みの十九番田中議員一名で、現在出席議員数は二十八名でございます。


 以上、御報告を終わります。


○議長(村野泰夫君) 定足数は超えておりますので、会議は成立いたします。


 この際本日の会議録署名議員を定めます。四番奥谷議員、二十三番池嶋議員にお願い申し上げます。


 この際申し上げます。上衣の着用は御随意にお願いいたします。


 これより議事に入ります。日程に先立ち、諸報告を行います。


 まず、去る五月六日、硲 利夫議員から議会運営委員会委員の辞職願が提出され、同日付でこれを許可いたしましたので、御報告申し上げます。


 次に、監査委員から、去る三月及び四月に行われた例月出納検査の結果報告について、また市長から、市長の専決処分事項の指定に係る報告について、さらに守口市土地開発公社、財団法人守口市国際交流協会、財団法人もりぐち緑・花協会、株式会社タウン・バイコム、財団法人守口市文化振興事業団及び財団法人守口市スポーツ振興事業団の平成十七年度の事業計画書の提出について、それぞれ書類報告がなされております。


 なお、この際、守口市土地開発公社、財団法人守口市国際交流協会、財団法人もりぐち緑・花協会及び株式会社タウン・バイコムの平成十七年度の事業計画について、あわせて説明を受けることといたします。近藤助役。


      〔助役近藤 孝君登壇〕


○助役(近藤 孝君) それでは、お手元の資料に基づきまして御説明を申し上げます。


 まず初めに、平成十六年度守口市土地開発公社の処分事業計画の変更についてでございますが、金田町一丁目児童遊園用地八百九十平方メートルを追加いたしたものでございます。


 続きまして、平成十七年度の取得事業計画といたしましては、公有地の拡大の推進に基づく買い取り用地を初め記載の二事業で取得事業費を二億一千万円とし、処分事業計画といたしましては、金田町一丁目児童遊園用地の残り部分を市に売却しようとするものでございます。


 次に、財団法人守口市国際交流協会の事業計画についてでございますが、本年度の新たな事業といたしまして、友好都市中山市へ青少年二十人を約一週間派遣するとともに、姉妹都市ニューウエストミンスター市への中学生派遣事業も予定をいたしております。在住外国人向けには、外国人のための日本語教室を一年を通して行い、また市民と在住外国人との交流事業といたしまして、交流パーティーや国際交流フェスティバルなどを実施いたします。


 その他、語学講座といたしまして、ハングル入門講座を初め、異文化理解講座や通訳ボランティア研修会を市民向けに開催いたすとともに、市への登録事業といたしまして、姉妹都市にあるダグラスカレッジの英語研修講座へ市民を派遣する予定でございます。


 これらの事業を通じまして、国際交流活動への市民参加を促し、市内外の関係団体との連携を図りながら、センター機能の充実に努めてまいりたいと考えております。


 次に、財団法人もりぐち緑・花協会の事業計画についてでございますが、自主事業といたしましては、「花図かん」や市内各所での緑・花講習会や温室を利用しての花づくり教室、下島公園での桜まつり、また花壇づくりをしている緑・花グループへの助成事業などが主なものでございます。


 また、受託事業といたしましては、「花図かん」の管理運営を初め、京阪守口市駅前や市庁舎周辺等の花壇の植えかえを予定いたしております。


 次に、株式会社タウン・バイコムの事業計画についてでございますが、主たる事業といたしましては、大日駅地下自転車駐車場の定期及び一時利用者の受け付けや、自転車搬送機などの施設管理、放置自転車の保管場所であります大日保管所の管理業務を行うものでございます。また、駅前交通広場の清掃・警備や諸施設の管理を行うとともに、国所管のエレベーターにつきましても、他施設との一元管理が可能なことから、日常の管理を行ってまいります。


 以上、甚だ簡単な説明でございますが、各事業計画の説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。


○議長(村野泰夫君) 続いて、財団法人守口市文化振興事業団及び財団法人守口市スポーツ振興事業団の平成十七年度の事業計画について、あわせて説明を受けることといたします。豊田教育長。


      〔教育長豊田 修君登壇〕


○教育長(豊田 修君) それでは、財団法人守口市文化振興事業団及び財団法人守口市スポーツ振興事業団の平成十七年度事業計画につきまして一括して御説明申し上げます。恐れ入りますが、お手元に配付させていただいております資料を御参照くださいますようお願い申し上げます。


 まず、財団法人守口市文化振興事業団についてでございますが、当事業団は、本市から守口文化センター、生涯学習情報センター及び現代南画美術館の三施設の管理運営を受託し、事業を実施しているところでございます。


 平成十七年度の事業計画といたしましては、まず、芸術文化に親しむ機会の充実といたしまして、コンサートや狂言公演といった音楽鑑賞や古典芸能などの芸術文化鑑賞事業を低廉な価格で提供していく予定でございます。


 次に、生涯学習事業の推進事業といたしまして、多様化する市民の学習ニーズに対応するため、生活・健康・文化などさまざまな分野の講座、講演会や文化教室などを開催するとともに、文化団体等への各種協賛、後援を行い、文化振興にかかわる事業の広報活動を積極的に行ってまいります。


 また、学習情報及び学習資料の提供としまして、音訳・点訳図書の作成など視覚障害者への学習支援を行うとともに、おはなし会を開催し、幼児・子どもの図書への関心を高め、読書推進を図ってまいります。


 最後に、管理運営受託事業といたしまして、三施設の利用促進を図るため、施設の特色を生かした各種事業を開催するとともに、機関紙やホームページ等により各種の情報提供を行い、市民の芸術文化の知識及び教養の向上に寄与してまいりたいと考えております。


 次に、財団法人守口市スポーツ振興事業団についてでございますが、当事業団は、これまで市民の体育・スポーツの振興と市民の健康の増進・維持及び体力の向上に寄与いたしてまいりました。


 まず、市民体育館の介護予防運動教室事業についてでございますが、これは市の高齢介護課が、四十歳以上の市民を対象に、介護予防の観点から国の補助を受けている事業であり、これをスポーツ振興事業団が受託し、実施しようとするものでございます。


 次に、体育館の個人利用並びに団体専用利用についてでございますが、団体専用利用では、本年十二月二十三日から二十五日にかけて開催されます日本リーグバトミントン二〇〇五や二月十七日から十九日にかけて開催されます大阪府民体育大会武術・太極拳の部など、魅力ある公開競技を計画いたしております。


 そのほか、淀川河川敷運動広場の開放事業、また温水プールにおきましては、基本泳法や体力・筋力の増強のための各種水泳教室事業を予定いたしております。


 最後に、スポーツ振興事業団自主事業につきましては、事業内容の充実に努めながら、市民のニーズに応じた各種スポーツ教室や講習会の開催を予定いたしております。


 以上、まことに簡単な説明でございますが、二事業団の事業説明とさせていただきます。よろしく御理解賜りますようお願い申し上げます。


○議長(村野泰夫君) 以上で報告事項は終わりました。


 これより日程に入ります。本日の日程は、お手元の議事日程のとおり、日程第一、「会期について」から、日程第三、報告第一号、「専決処分の報告について」まで、計三件を付議すべきことと相なっております。


 それではまず、日程第一、「会期について」を議題といたします。今期臨時会の会期は、本日及び明十七日の二日間といたしたいと思います。これに異議ありませんか。


      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(村野泰夫君) 異議なしと認めます。よって、会期は二日間と決定いたしました。


 次に移ります。日程第二、選任第一号、「議会運営委員会委員の選任について」を議題といたします。議題を朗読させます。


      〔議事課長朗読〕


○議長(村野泰夫君) ただいま朗読のとおり選任することに異議ありませんか。


      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(村野泰夫君) 異議なしと認めます。よって、ただいまの被指名人を選任することに決しました。


 原口議員。


○十番(原口芳生君) この際動議を提出いたします。


 暫時休憩されんことを望みます。


○議長(村野泰夫君) ただいま原口議員から、暫時休憩されたいとの動議が提出されました。本動議を直ちに議題とし、お諮りいたします。本動議のとおり決することに異議ありませんか。


      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(村野泰夫君) 異議なしと認めます。よって、さよう決しました。


 それでは、暫時休憩いたします。


       午前十時 十七分休憩


      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


       午後三時二十三分再開


○議長(村野泰夫君) 休憩を閉じ、これより本会議を再開いたします。


 休憩前に引き続き議事を行います。


 この際申し上げます。ただいま一身上の都合によりまして、副議長の手元まで議長の辞職願を提出いたしておりますので、この際副議長と交代し、退場させていただきます。


      〔議長退席、副議長着席〕


      〔議長退場〕


○副議長(梅本 章君) ただいま村野議長から、議長辞職願が提出されました。議事課長から、辞職願を朗読させます。


      〔議事課長朗読〕


  ───────────────────────


          辞 職 願


 私 儀今般都合により本市議会議長の職を辞したいので、御許可下さるよう願い出ます。


  平成十七年五月十六日


        守口市議会議長  村 野 泰 夫


 守口市議会副議長  梅 本   章 殿


  ───────────────────────


○副議長(梅本 章君) ただいまの辞職願に基づきお諮りいたします。この際日程を追加し、及び変更して、日程第三、「議長の辞職願について」を議題とすることに異議ありませんか。


      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(梅本 章君) 異議なしと認めます。よって、直ちにこれを議題といたします。書記をして追加日程を配付させます。


      〔書記追加日程配付〕


○副議長(梅本 章君) なお、既に定めた日程は繰り下がります。


 それでは、本件について意見を受けることといたします。原口議員。


○十番(原口芳生君) ただいま議長から、議長辞職願が提出されましたが、これは議会における役員交代の申し合わせを履行されたものでありまして、やむを得ないものと存じます。よって、直ちにこれを許可するかどうかについてお諮り願いたいと思います。


○副議長(梅本 章君) ただいま原口議員から、お聞きのとおりの意見が出ておりますが、他にありませんか。


      〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(梅本 章君) 意見なしと認めます。よって、お諮りいたします。議長の辞職願を許可することに異議ありませんか。


      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(梅本 章君) 異議なしと認めます。よって、議長の辞職願については、これを許可することに決しました。退席中の村野議員の着席を願うことといたします。


      〔村野議員入場、着席〕


○副議長(梅本 章君) 村野議員に申し上げます。


 本日提出のありました議長の辞職願については、ただいま審議の結果、お申し出の趣旨を深く尊重いたしまして、これを許可することと決しました。


 次に移ります。この際お諮りいたします。日程を追加し、及び変更して、選第一号、「議長の選挙」を行います。これに異議ありませんか。


      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(梅本 章君) 異議なしと認めます。よって、日程第四として、直ちに議長の選挙を行います。


 なお、既に定めた日程は繰り下がります。書記をして追加日程等を配付させます。


      〔書記追加日程等配付〕


○副議長(梅本 章君) それでは、日程第四、選第一号、「議長の選挙」を行います。


 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、指名推選によることとし、副議長において指名いたしたいと思います。これに異議ありませんか。


      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(梅本 章君) 異議なしと認めます。よって、さよう決しました。


 それでは、私から御指名申し上げます。議長には、小東徳行議員を御指名申し上げます。


 お諮りいたします。ただいまの被指名人をもって当選人と決することに異議ありませんか。


      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(梅本 章君) 異議なしと認めます。よって、議長には、小東徳行議員が当選人と決しました。


 それでは、これよりごあいさつを受けることといたします。小東議員。


      〔小東徳行君登壇〕


○十二番(小東徳行君) 一言お礼のごあいさつを申し上げます。


 ただいま皆様方の絶大なる御推挙を得まして、名誉ある守口市議会議長の重職をお与えいただきましたことは、まことに身に余る光栄であります。ここに衷心より厚く御礼申し上げる次第でございます。


 かくなる上は、皆様方の温かい御指導、御鞭撻をいただきまして、誠心誠意努力を傾注し、職責を全ういたす所存であります。何とぞ皆様方におかれましては、一層の御支援を賜り、公正かつ円滑な議会運営に御協力くださいますよう切にお願い申し上げまして、甚だ簡単ではございますが、お礼のごあいさつといたします。どうもありがとうございました。(拍手)


○副議長(梅本 章君) 議長のあいさつは終わりました。


 それでは、新議長と交代いたします。


      〔副議長退席、議長小東徳行君議長席に着く〕


○議長(小東徳行君) それでは、引き続き議事を行います。


 ─―原口議員。


○十番(原口芳生君) この際動議を提出いたします。


 暫時休憩されんことを望みます。


○議長(小東徳行君) ただいま原口議員から、暫時休憩されたいとの動議が提出されました。本動議を直ちに議題とし、お諮りいたします。本動議のとおり決することに異議ありませんか。


      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 異議なしと認めます。よって、さよう決しました。


 それでは、暫時休憩いたします。


       午後三時三十三分休憩


      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


       午後四時五十五分再開


○議長(小東徳行君) 休憩を閉じ、これより本会議を再開いたします。


 この際申し上げます。本日の会議時間は、議事の都合により、午後七時まで二時間延長いたしたいと思います。


 休憩前に引き続き議事を行います。


      〔梅本 章議員発言を求む〕


○議長(小東徳行君) 梅本副議長。


○十七番(梅本 章君) 私は、ただいま議長のお手元に副議長の辞職願を提出いたしました。どうぞよろしくお願い申し上げます。


      〔梅本 章議員退場〕


○議長(小東徳行君) ただいま梅本副議長から、副議長辞職願が提出されました。議事課長から、辞職願を朗読させます。


      〔議事課長朗読〕


  ───────────────────────


          辞 職 願


 私 儀今般都合により本市議会副議長の職を辞したいので、御許可下さるよう願い出ます。


  平成十七年五月十六日


       守口市議会副議長  梅 本   章


 守口市議会議長  小 東 徳 行 殿


  ───────────────────────


○議長(小東徳行君) ただいまの辞職願に基づきお諮りいたします。この際日程を追加し、及び変更して、日程第五、「副議長の辞職願について」を議題とすることに異議ありませんか。


      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 異議なしと認めます。よって、直ちにこれを議題といたします。書記をして追加日程を配付させます。


      〔書記追加日程配付〕


○議長(小東徳行君) なお、既に定めた日程は繰り下がります。


 それでは、本件について意見を受けることといたします。原口議員。


○十番(原口芳生君) ただいま副議長から、副議長辞職願が提出されましたが、これは議会における役員交代の申し合わせを履行されたものでありまして、やむを得ないものと存じます。よって、直ちにこれを許可するかどうかについてお諮り願いたいと思います。


○議長(小東徳行君) ただいま原口議員から、お聞きのとおりの意見が出ておりますが、他にありませんか。


      〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 意見なしと認めます。よって、お諮りいたします。副議長の辞職願を許可することに異議ありませんか。


      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 異議なしと認めます。よって、副議長の辞職願については、これを許可することに決しました。退席中の梅本議員の着席を願うことといたします。


      〔梅本 章議員入場、着席〕


○議長(小東徳行君) 梅本議員に申し上げます。


 本日提出のありました副議長の辞職願については、ただいま審議の結果、お申し出の趣旨を深く尊重いたしまして、これを許可することと決しました。


 次に移ります。この際お諮りいたします。日程を追加し、及び変更して、選第二号、「副議長の選挙」を行います。これに異議ありませんか。


      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 異議なしと認めます。よって、日程第六として、直ちに副議長の選挙を行います。


 なお、既に定めた日程は繰り下がります。書記をして追加日程等を配付させます。


      〔書記追加日程等配付〕


○議長(小東徳行君) それでは、日程第六、選第二号、「副議長の選挙」を行います。


 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、指名推選によることとし、議長において指名いたしたいと思います。これに異議ありませんか。


      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 異議なしと認めます。よって、さよう決しました。


 それでは、私から御指名申し上げます。副議長には、真崎 求議員を御指名申し上げます。


 お諮りいたします。ただいまの被指名人をもって当選人と決することに異議ありませんか。


      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 異議なしと認めます。よって、副議長には、真崎 求議員が当選人と決しました。


 それでは、これよりごあいさつを受けることといたします。真崎議員。


      〔真崎 求君登壇〕


○五番(真崎 求君) 一言お礼のごあいさつを申し上げます。


 ただいま議員各位の御推挙によりまして、本市議会の副議長の重責を担うことになりましたことは、まことに身に余る光栄であり、深い感激とともに、その任務の重大さを痛感いたしておるところでございます。


 かくなる上は、議長を助け、民主的な議会の運営と守口市の発展のため、誠心誠意努力をしてまいる所存でありますので、皆様方の温かい御指導と御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げまして、簡単ではございますが、お礼のごあいさつにかえさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手)


○議長(小東徳行君) 引き続き、前正副議長を代表して、村野議員からごあいさつを受けることといたします。村野議員。


      〔村野泰夫君登壇、梅本 章議員起立〕


○三十番(村野泰夫君) 貴重な時間をおかりいたしまして、前正副議長として、一言お礼のごあいさつを申し上げたいと存じます。


 さて、私ども両名は、一昨年五月にはえある本市議会の議長、副議長に就任いたしまして以来、はやここに二年を経過したわけでございます。私どもといたしましては、この間、市勢の発展と、公正かつ円滑な市議会の運営にひたすら努めてまいったところではありますが、みずから省みますと、まことに汗顔にたえないものがございます。それにもかかわりませず、議員各位並びに理事者の皆様方の温かい御支援、御協力を賜り、おかげをもちまして大過なく今日を得ました。ここに衷心より感謝の意を表し、厚く御礼を申し上げる次第でございます。


 なお、私ども、今後は議会の一員として、正副議長を守り立て、議会の向上と、ひいては守口市発展のため、一層の努力を尽くしてまいる所存でございます。どうか今後とも相変わらぬ御指導と御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、簡単ではございますが、お礼の言葉といたします。どうもありがとうございました。(拍手)


○議長(小東徳行君) 次に、前正副議長に対する謝辞を、議員を代表して、原口議員から受けることといたします。原口議員。


      〔原口芳生君登壇〕


      〔村野、梅本両議員起立〕


○十番(原口芳生君) 我が守口市議会議長村野泰夫氏、副議長梅本 章氏の御退任につきまして、議員一同を代表いたしまして、感謝の辞を申し上げたいと存じます。


 顧みますれば、一昨年五月、名誉ある本市議会正副議長に就任され、この間、合併問題等激動する状況のもとにおきましてその重責を全うされました御両人の御労苦に対しまして、私ども議員一同、心から深く感謝申し上げる次第でございます。


 申すまでもなく、本市を取り巻く社会経済情勢は依然として厳しく、また一方、市民の行政に対する期待はますます高まっております。このようなときに当たって、市民福祉を一歩も後退することなく、いかに市民の負託にこたえていくかが、私ども市政に携わる者に課せられた使命かと存ずるわけでございます。


 幸いにいたしまして、御両人の在任中は、議会人としての豊富なる御経験と卓越した御手腕によりまして、本市議会の円滑かつ秩序ある運営のもと、市勢のより一層の発展に尽くされ、その御功績はまことに大きいものがあったと確信するものでございます。ここに改めて深甚なる敬意を表しますとともに、これまでの御労苦に対しまして、衷心より感謝の念をささげたいと存ずる次第でございます。


 議会の責務がますます重さを増しているときに当たり、今後とも議会の向上と守口市の発展のために一層の御尽力を賜りますよう念願してやまないものでございます。


 終わりに臨み、御両人のますますの御健康を祈念いたしまして、まことに簡単ではございますが、一言お礼の言葉にかえさせていただきます。大変に御苦労さまでした。


○議長(小東徳行君) 次に、市長から、前正副議長に対する謝辞を受けることといたします。喜多市長。


      〔市長喜多洋三君登壇〕


      〔村野、梅本両議員起立〕


○市長(喜多洋三君) このたび御退任されました村野泰夫議長並びに梅本 章副議長に、一言お礼の言葉を申し上げます。


 一昨年の五月、本市議会の名誉ある正副議長に御就任されて以来、お二方には、市議会の円滑な運営はもとより、市政の推進に全力を尽くされ、ここにその大任を全うされましたことに対しまして、心より深く敬意を表する次第でございます。


 さて、本市を取り巻く財政環境は、長引く景気の低迷などにより、非常に厳しい財政運営を余儀なくされておりますが、御在任中におかれましては、その旺盛なる行動力と卓越した御手腕のもと、適切なる御指導と御助言により、適正な市政の運営を推進し得ましたことに、深く感謝を申し上げる次第でございます。


 どうかこれからもますます御健勝にて、本市の発展のため一層の御活躍をされますとともに、引き続き御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、まことに簡単ではございますが、御礼の言葉といたします。どうもありがとうございました。


      〔作田議員発言を求む〕


○議長(小東徳行君) 作田議員。


○二十九番(作田芳隆君) 新正副議長に祝辞を述べたいと思いますので、許可願います。


○議長(小東徳行君) お願いいたします。


      〔作田芳隆君登壇〕


      〔正副議長起立〕


○二十九番(作田芳隆君) まことに僣越ではございますが、私、議員一同を代表し、新正副議長に対しまして、謹んでお祝いの言葉を申し上げたいと存じます。


 このたび守口市議会正副議長の要職に御当選、御就任されました御両人に対しまして、まずもって衷心からお祝い申し上げる次第でございます。


 申すまでもなく、現下の社会経済情勢は依然として厳しく、新たな施策を展開していく上で、行財政運営の効率化はもとより、広範多岐にわたる幾多の重要問題が山積しております。複雑多様化する市民の要望にこたえ、市政の進展に尽くすべき議決機関の使命もますます重要性を増してきているのであります。


 かかるときに当たりまして、御手腕、御識見ともに相すぐれた御両人を名誉ある本市議会の正副議長にお迎えいたしましたことは、私どもといたしまして、まことに力強く、かつ非常に喜ばしく存ずる次第でございます。


 どうか今後とも御健康には十分留意されまして、存分に御活躍されますよう、また、あわせて私ども議員に対しましても温かい御指導を賜りますようお願い申し上げまして、まことに簡単ではございますが、お祝いの言葉といたします。


○議長(小東徳行君) 正副議長に対する御祝辞、ありがとうございました。


      〔喜多市長発言を求む〕


○議長(小東徳行君) 喜多市長。


      〔市長喜多洋三君登壇〕


      〔正副議長起立〕


○市長(喜多洋三君) 新しく御就任されました正副議長に、一言お祝いの言葉を申し上げます。


 このたび、小東徳行議員におかれましては本市議会第五十二代議長に、また、真崎 求議員におかれましては第五十三代副議長に御就任され、大きな栄誉を担われましたことは、まことに慶賀この上もなく、心からお喜びを申し上げます。


 さて、平成十七年度を「財政健全化元年」と位置づけ、この危機的な財政状況から一刻も早く回避することを最優先課題として、市民の福祉の向上と豊かな市民生活の実現に向けて、より一層議会との連携を密にいたしまして、施策の推進に努力してまいりたいと考えているところでございます。


 こうした折に、御人格は申すまでもなく、卓越した識見と経験豊かなお二人が正副議長に御就任されましたことは、私といたしましてもまことに意を強くいたしているところでございます。ここに重ねてお喜び申し上げますとともに、本市の発展に向けさらなる御尽力を賜りますようお願いを申し上げまして、極めて簡単でございますが、お祝いの言葉といたします。


○議長(小東徳行君) 正副議長に対する御祝辞、ありがとうございました。


 この際申し上げます。澤井議員におかれましては、本日付をもって監査委員の職を辞したい旨、市長あて願い出られ、承認を得た旨、議長あて報告がありました。


 続いて申し上げます。ただいま市長から、選任同意第三号、「監査委員の選任について」が提出されました。よって、お諮りいたします。この際日程を追加し、及び変更して、直ちにこれを議題といたしたいと思います。これに異議ありませんか。


      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 異議なしと認めます。よって、さよう決しました。


 なお、既に定めた日程は繰り下がります。書記をして追加日程等を配付させます。


      〔書記追加日程等配付〕


○議長(小東徳行君) それでは、日程第七、選任同意第三号、「監査委員の選任について」を議題といたします。


 この際申し上げます。地方自治法第百十七条の除斥の規定により、当該議員の退場を願うことといたします。


      〔当該議員退場〕


○議長(小東徳行君) 議題を朗読させます。


      〔議事課長朗読〕


○議長(小東徳行君) 提案理由の説明を求めます。喜多市長。


      〔市長喜多洋三君登壇〕


○市長(喜多洋三君) 監査委員の選任についてでございますが、議会議員の中からお願いする委員につきましては、和仁春夫議員を適任と認め、選任いたしたく存じますので、よろしく御同意を賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(小東徳行君) これより質疑に入ります。


      〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 この際お諮りいたします。ただいま議題の選任同意第三号については委員会付託を省略いたしたいと思います。これに異議ありませんか。


      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 異議なしと認めます。よって、選任同意第三号については委員会付託を省略することに決しました。


 これより討論に入ります。


      〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 討論なしと認めます。よって、討論を終結いたします。


 これより選任同意第三号を採決いたします。本件はこれを同意することに異議ありませんか。


      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 異議なしと認めます。よって、本件はこれを同意することに決しました。


 それでは、和仁議員の入場を願います。


      〔和仁議員入場〕


○議長(小東徳行君) この際和仁議員に申し上げます。


 本件については、ただいま審議の結果、同意することと決しました。


 原口議員。


○十番(原口芳生君) この際動議を提出いたします。


 本日の会議は、議事の都合により、これをもって延会するとともに、明十七日午前十時から本会議を再開されんことを望みます。


○議長(小東徳行君) ただいま原口議員から、本日の会議は、議事の都合により、これをもって延会するとともに、明十七日午前十時から本会議を再開されたいとの動議が提出されました。本動議を直ちに議題とし、お諮りいたします。本動議のとおり決することに異議ありませんか。


      〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(小東徳行君) 異議なしと認めます。よって、さよう決しました。


 それでは、本日の会議はこれをもって延会いたします。どうも御苦労さまでございました。


       午後五時二十二分延会


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