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大阪府 貝塚市

平成26年  9月 決算特別委員会 09月19日−03号




平成26年  9月 決算特別委員会 − 09月19日−03号







平成26年  9月 決算特別委員会





△午前10時00分開議



○委員長(阪口芳弘) 

 ただいまから決算特別委員会第3日の会議を開きます。

 出席者10名をもちまして会議は成立いたしておりますので、本日の会議を開きます。

 ただいまから審査に入ります。

 会議録署名委員の指名を行います。森美佐子委員、真利一朗委員を指名いたします。

 それでは、前日に引き続き質疑を行います。

 それでは、暫時休憩いたします。



△午前10時1分休憩



△午前10時30分再開



○委員長(阪口芳弘) 

 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 これより、平成25年度各会計を通じてご意見を承ります。



◆委員(真利一朗) 

 私は、認定第1号 平成25年度貝塚市一般会計及び特別会計決算認定の件から、認定第3号 平成25年度貝塚市病院事業会計決算認定の件までの3件の決算審査について、決算特別委員会全委員を代表して、いずれも収支とも適正なものと認定する立場から意見を申し述べる。

 1.事業を行う際、より慎重な財政運営を図られたい。

 1.要援護者のセーフティネット体制づくりなどについて、コミュニティソーシャルワーカー活動の充実を図られたい。

 1.住宅リフォーム助成制度について、市民への周知を徹底されたい。

 1.交通安全対策について、グリーンベルトや路側帯等の整備を図られたい。

 1.教育研究センターにおける不登校対策について、更なる強化を図られたい。

 1.小学校校庭芝生化関連事業費について、予算をより使いやすくされたい。

 1.善兵衛ランドについて、積極的にPRされたい。

 1.特定健診について、健診項目を増やすなど充実されたい。

 1.公共下水道の未接続世帯について、早期接続対策の強化を図られたい。

 以上です。



○委員長(阪口芳弘) 

 ほかに意見はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 以上で、意見の発表が終わりました。

 これより、認定第1号 平成25年度貝塚市一般会計及び特別会計決算認定の件から、認定第3号 平成25年度貝塚市病院事業会計決算認定の件までの3件を一括して採決いたします。

 3件は、収支とも適正なものと認定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって3件は、収支とも適正なものと認定することに決定いたしました。

 以上で、当委員会に付託されました議案の審査は全部終了いたしました。

 この際、市長の発言を許します。



◎市長(藤原龍男) 

 皆さん、おはようございます。

 ただいまは、平成25年度一般会計決算から平成25年度貝塚病院決算までご認定を賜りまして、誠にありがとうございます。心より厚く御礼申し上げます。

 ただいま9件のご意見を賜りました。その中でも特に財政運営に配慮した行財政運営に努めなさいと、これは私もそのことを肝に銘じて引き続き進めたいと思います。

 特に、今回、決算特別委員会の中で、委員の皆様方からいろんなご意見を賜り、ご指摘も賜りました。これを市政運営の一つの課題と捉え、今後とも貝塚市民にとって、住んでよかったなというまちづくりに精力的に努めてまいる所存であります。引き続き皆さん方のご指導、ご鞭撻を心よりお願い申し上げまして、御礼の挨拶とさせていただきます。本当にありがとうございました。



○委員長(阪口芳弘) 

 委員長といたしまして、一言ご挨拶申し上げます。

 当委員会に付託されました平成25年度各会計決算の審査にあたり、委員の皆様方におかれましては、連日3日間にわたり慎重にご審査をいただき、深いご理解のもと、いずれも適切なるご決定を賜り、心から感謝申し上げます。

 議事進行にあたりましては、委員並びに理事者各位の多大なご協力によりまして、委員会を無事終了することができました。

 また、理事者の皆様方におかれましては、委員会で出されました意見等を十分参酌され、本市発展のため、なお一層の努力をされるようお願いいたしまして、お礼のご挨拶といたします。どうもありがとうございました。

 以上で、当委員会の付議事項は全部終了いたしましたので、散会にあたりまして委員会の閉会を宣します。お疲れさまでした。



△午前11時36分閉会

                    平成26年9月19日

                    決算特別委員会

                      委員長  阪口芳弘

                      委員   森 美佐子

                      委員   真利一朗