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大阪府 貝塚市

平成26年  9月 総務常任委員会 09月08日−01号




平成26年  9月 総務常任委員会 − 09月08日−01号







平成26年  9月 総務常任委員会





△開議



○委員長(森美佐子) 

 ただ今から総務常任委員会を開会いたします。

 出席者7名をもちまして会議は成立いたしておりますので、本日の会議を開きます。

 会議録署名委員の指名を行います。川岸貞利委員、竹下義之委員を指名いたします。

 この際お諮りいたします。

 議案の説明は本会議で終わっておりますので、これを省略することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よってそのように進めてまいります。

 ただ今から審査に入ります。

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△議案第44号貝塚市市税条例等の一部を改正する条例制定の件

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○委員長(森美佐子) 

 議案第44号 貝塚市市税条例等の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。

 ただ今から質疑を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないものと認めます。

 ただ今からご意見を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 ご意見がないものと認めます。

 ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。

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△議案第51号貝塚市消防団設置条例の一部を改正する条例制定の件

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○委員長(森美佐子) 

 次に、議案第51号 貝塚市消防団設置条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。

    ただ今から質疑を承ります。

      (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないものと認めます。

 ただ今からご意見を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 ご意見がないものと認めます。

 ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。

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△議案第54号平成26年度貝塚市一般会計補正予算(第4号)の件中、第1条歳出第2款総務費、第10款教育費、第12款諸支出金、歳入の全部及び第3条

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○委員長(森美佐子) 

 次に、議案第54号 平成26年度貝塚市一般会計補正予算(第4号)の件中、第1条歳出第2款総務費、第10款教育費、第12款諸支出金、歳入の全部及び第3条を議題といたします。

 まず、第2款総務費について質疑を承ります。



◆委員(川岸貞利) 

 備品購入費で100万1,000円となっているのですけれども、この中身を教えていただけますか。



◎情報管理課長(鳥居正志) 

 このたびの備品購入費につきましては、社会保障・税番号制度に係るシステム整備のお願いをしております補正予算の中で、それに必要なサーバーを購入するという補正予算でございます。



◆委員(川岸貞利) 

 次に、水間鉄道利用促進事業として200万円の負担金補助があるのですけれども、この中身とこれの実行委員会を立ち上げているようなのですけれども、そのメンバーについて教えていただけますか。



◎道路交通課長(西口隆志) 

 中身の前に、経緯から説明させていただきます。

 水間鉄道の年間利用者につきましては、平成13年は240万人ございましたのが、平成21年には200万人に、そして平成25年には180万人台と右下がりで減っている状況にあります。この180万人を割りますと、経営を圧迫するようなことになります。一方、水間鉄道は市と市民にとりまして重要な財産であり、みんなで支えて存続させる必要がございます。そこで、利用者数の減少の歯止めをかけるために、庁内に「水間鉄道活性化・再生プロジェクトチーム」を今年7月10日に発足させ、利用拡大策の検討を行っております。また、水間鉄道の存続を市民に働きかけるため、そのキックオフとしまして、今年3月9日に「地域公共交通を考えるシンポジウムin貝塚」を開催いたしました。

 今回のこの内容でございますけれども、減少傾向にあります水間鉄道の利用者数を拡大させるために、効果的な取組みとしまして、秋から冬の行楽シーズン、そして年末年始に期間を限定した仕掛けづくりをしたいと考え、この補正予算を計上しております。

 次に、実行委員会のメンバーでございますけれども、貝塚市観光協会会長、貝塚商工会議所会頭、貝塚市まちづくり推進委員会会長、水間鉄道沿線活性化協議会会長、それと庁内の都市整備部担当の副市長、都市政策部長、地域整備官、都市政策部長、水間鉄道株式会社の執行役員運輸部長、水間鉄道株式会社総務部長、以上10名で構成しております。



◆委員(川岸貞利) 

 目的は、イベントによる集客力の中でということになると思うんです。当然、車で参加される方もおりますし、要は水間鉄道をいかに利用していただけるかということになろうかと思います。今回初めてのことと思いますから、よく検証して、良ければ来年以降も引き続いてやっていただきたいと思うのですけれども、その辺はいかがでしょうか。



◎道路交通課長(西口隆志) 

 この取組みにつきましては、今後5年間継続的に行っていきたいと考えております。



◆委員(川岸貞利) 

 わかりました。頑張ってください。

 次に、防犯カメラの設置なのですけれども、今回、補正予算が組まれて、今年度の町会からの要望はすべて対応できるのかどうかの確認と、来年度以降はどういうお考えなのかお尋ねします。



◎危機管理課長(高笠忠士) 

 防犯カメラの設置補助制度を今年度に設けたわけでございますが、当初予算は5台分を計上させていただき、当初予算の5台分につきまして、7月に全町会、自治会に対しまして、制度の周知とともに設置の意向調査をいたしましたところ、12台の設置希望がございました。従いまして今回、その差額の7台分につきまして、補正予算を計上させていただいているところでございます。なお、来年度以降につきましても、町会、自治会様のニーズにお応えするような形で、予算計上していけたらなと考えております。



○委員長(森美佐子) 

 次に、第10款教育費について質疑を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 次に、第12款諸支出金について質疑を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 次に、歳入の全部について質疑を承ります。



◆委員(川岸貞利) 

 国庫補助金の中に、低炭素価値向上に向けた二酸化炭素排出抑制対策事業費とあるのですけれども、この738万円というのは道路橋梁費となっているのですけれども、何の補助金か教えていただけませんか。



◎道路交通課長(西口隆志) 

 この補助金は、LED照明を導入するための調査事業費でございます。これは、本年6月に採択されました。



◆委員(川岸貞利) 

 そうしたら、歳出のLED照明導入調査業務の797万1,000円と、この補助金の差額というのはどういう内容なのでしょうか。



◎道路交通課長(西口隆志) 

 歳出につきましては、土木費の交通安全施設整備費の委託料にあたるわけですけれども、この歳入と歳出の差である59万1,000円は、この委託料の消費税分になります。この採択にあたりまして、当初は消費税分を除くということで進んでいたのですけれども、その後、消費税も含むようにという動きになりました。今回この補正予算を上程するにあたりまして、その消費税も含めた金額での申請をやり直しているところでございますので、現時点で確定しております金額を計上したことから、その消費税分の差額が出ております。



○委員長(森美佐子) 

 次に、第3条について質疑を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑が終わったものと認めます。

 ただ今からご意見を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 ご意見がないものと認めます。

 ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。

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△議案第56号平成26年度貝塚市財産区特別会計補正予算(第2号)の件

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○委員長(森美佐子) 

 次に、議案第56号 平成26年度貝塚市財産区特別会計補正予算(第2号)の件を議題といたします。

 ただ今から質疑を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないものと認めます。

 ただ今からご意見を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 ご意見がないものと認めます。

 ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。

 以上で本日の予定が終了いたしましたので、会議を閉じることにいたします。

 総務常任委員会の付議事項は全部終了いたしましたので、散会にあたりまして委員会の閉会を宣します。



△午前10時12分閉会

                    平成26年9月8日

                    総務常任委員会

                      委員長  森 美佐子

                      委員   川岸貞利

                      委員   竹下義之