議事ロックス -地方議会議事録検索-


大阪府 貝塚市

平成26年  9月 定例会(第3回) 09月26日−03号




平成26年  9月 定例会(第3回) − 09月26日−03号







平成26年  9月 定例会(第3回)



平成26年9月26日(金曜日)(第3日)

───────────────────────────────────

          平成26年第3回定例会議事日程

 議事日程第4号

                      平成26年9月26日(金)

                        午前10時開議



日程番号
議案
事件名
備考


種別
番号



 
 
会議録署名議員の指名
 



議案
44
貝塚市市税条例等の一部を改正する条例制定の件
一括上程
総務常任委員会審査報告




51
貝塚市消防団設置条例の一部を改正する条例制定の件




46
貝塚市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例制定の件
一括上程
厚生常任委員会審査報告




47
貝塚市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例制定の件




48
貝塚市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例制定の件
厚生常任委員会審査報告




49
貝塚市保育の実施に関する条例の一部を改正する条例制定の件
一括上程
厚生常任委員会審査報告




50
貝塚市乳幼児等の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例制定の件




45
貝塚市営住宅設置条例の一部を改正する条例制定の件
一括上程
産業常任委員会審査報告


10

52
字の区域を変更する件


11

53
市道の路線を認定する件


12

54
平成26年度貝塚市一般会計補正予算(第4号)の件
一括上程
各担当常任委員会審査報告


13

55
平成26年度貝塚市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)の件


14

56
平成26年度貝塚市財産区特別会計補正予算(第2号)の件


15

57
平成26年度貝塚市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)の件


16

58
平成26年度貝塚市病院事業会計補正予算(第1号)の件


17
認定

平成25年度貝塚市一般会計及び特別会計決算認定の件
一括上程
決算特別委員会審査報告


18


平成25年度貝塚市水道事業会計決算認定の件


19


平成25年度貝塚市病院事業会計決算認定の件


20
報告
17
処分報告(支払督促の申立てに対する督促異議に係る訴えの提起)の件
 


21
議案
59
貝塚市営東団地住宅に係る明渡請求訴訟及び滞納家賃等支払請求訴訟を提起する件
委員会付託省略


22

60
貝塚市営東団地住宅に係る明渡請求訴訟及び滞納家賃等支払請求訴訟を提起する件
委員会付託省略


23
議会議案
13
「危険ドラッグ(脱法ハーブ)」の根絶に向けた総合的な対策の強化を求める意見書の件
委員会付託省略



───────────────────────────────────

本日の会議に付した事件名

 日程第1から日程第23まで

───────────────────────────────────

出席議員(20名)

      1番  南野敬介

      2番  籔内留治

      3番  川岸貞利

      4番  竹下義之

      5番  田崎妙子

      6番  明石輝久

      7番  南 英太郎

      8番  阪口 勇

      9番  平岩征樹

     10番  北尾 修

     11番  森 美佐子

     12番  中山敏数

     13番  谷口美保子

     14番  阪口芳弘

     15番  松波謙太

     16番  真利一朗

     17番  田畑庄司

     18番  食野雅由

     19番  田中 学

     20番  池尻平和

───────────────────────────────────

説明のため出席した者

  〔市長部局〕

  市長        藤原龍男

  副市長       砂川豊和

  副市長       波多野真樹

  (都市政策部)

  都市政策部長    文野清人

  政策推進課長    坂本修司

  (総務部)

  総務部長      田中利雄

  庶務課長      信野隆敏

  財政課長      岸澤愼一

  人事課長      藤原康成

  (健康福祉部)

  健康福祉部長    児玉和憲

  (都市整備部)

  都市整備部長    伊東敬夫

  (上下水道部)

  上下水道部長    武輪潤二

  (会計管理者)

  会計管理者     溝口美夫

  (消防本部)

  消防長       関谷 智

  〔病院事業〕

  病院事業管理者   小川道雄

  (市立貝塚病院)

  事務局長      中司善朗

  〔教育委員会〕

  教育長       西 敏明

  (教育部)

  教育部長      川崎徳三

  教育部参与     鈴木司郎

  〔選挙管理委員会〕

  事務局長      黒川憲一

  〔公平委員会〕

  事務局長      黒川憲一

  〔監査委員〕

  事務局長      黒川憲一

  〔農業委員会〕

  事務局長      伊東敬夫

───────────────────────────────────

事務局職員出席者

  事務局長      西  潔

  次長        浅野淳一

  主査        小山 諭

  主査        川岸順子

───────────────────────────────────



△午前10時00分開会



○議長(南野敬介) おはようございます。

 これより平成26年第3回貝塚市議会定例会第3日の会議を開会いたします。

───────────────────────────────────



○議長(南野敬介) これより事務局長から、本日の出席議員数及び欠席議員等の氏名を報告いたします。西 潔事務局長。



◎事務局長(西潔) ご報告申し上げます。

 ただいま出席議員は20名であります。

 以上、報告を終わります。

───────────────────────────────────



△開議



○議長(南野敬介) ただいま報告のとおり、出席議員20名をもちまして会議は成立しておりますので、本日の会議を開きます。

───────────────────────────────────



○議長(南野敬介) これより事務局長から諸般の報告をいたします。西 潔事務局長。



◎事務局長(西潔) 諸般のご報告を申し上げます。

 本日の開議通知は、9月24日にご送付申し上げました。

 今回、追加提出されました事件は、報告1件、議案2件、議会議案1件の計4件であります。

 議案書、議会議案、議事日程につきましては、9月24日にご送付申し上げております。

 次に、さきの本会議におきまして、各常任委員会及び決算特別委員会に付託されました議案の審査が終わりましたので、委員会の審査結果をプリントいたしまして、これも9月24日にご送付申し上げました。

 以上、報告を終わります。

───────────────────────────────────



○議長(南野敬介) これより審議に入ります。

 まず、日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、議長において、13番 谷口美保子議員、14番 阪口芳弘議員を指名いたします。

───────────────────────────────────



○議長(南野敬介) 次に、日程第2 貝塚市市税条例等の一部を改正する条例制定の件及び日程第3 貝塚市消防団設置条例の一部を改正する条例制定の件の2件を一括して議題といたします。

───────────────────────────────────



△議案第44号 貝塚市市税条例等の一部を改正する条例制定の件



△議案第51号 貝塚市消防団設置条例の一部を改正する条例制定の件

───────────────────────────────────



○議長(南野敬介) お諮りいたします。

 委員長の報告は、会議規則第39条第3項の規定により、質疑応答部分を省略することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 ご異議なしと認めます。

 よって、委員長の報告は、質疑応答部分を省略することに決しました。

 委員長の報告を求めます。森 美佐子総務常任委員長。



◆総務常任委員長(森美佐子) 〔登壇〕総務常任委員会の審査の結果をご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました議案審査のため、委員会は9月8日午前10時から協議会室において開会いたしました。

 出席委員は全員で、議案説明のため藤原市長、砂川副市長、波多野副市長、西教育長のほか関係職員が出席して審査いたしました。

 その審査の結果は次のとおりであります。

 議案第44号 貝塚市市税条例等の一部を改正する条例制定の件、議案第51号 貝塚市消防団設置条例の一部を改正する条例制定の件については、それぞれ原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。

 以上のとおりご報告いたします。



○議長(南野敬介) これより質疑に入ります。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑はないものと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありませんので、討論はこれで打ち切ります。

 これより2件を一括して採決いたします。

 2件に対する委員長の報告は可決であります。

 委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 ご異議なしと認めます。

 よって、2件は委員長の報告のとおり可決いたしました。

───────────────────────────────────



○議長(南野敬介) 次に、日程第4 貝塚市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例制定の件及び日程第5 貝塚市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例制定の件の2件を一括して議題といたします。

───────────────────────────────────



△議案第46号 貝塚市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例制定の件



△議案第47号 貝塚市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例制定の件

───────────────────────────────────



○議長(南野敬介) お諮りいたします。

 委員長の報告は、会議規則第39条第3項の規定により、質疑応答部分を省略することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 ご異議なしと認めます。

 よって、委員長の報告は、質疑応答部分を省略することに決しました。

 委員長の報告を求めます。田中 学厚生常任委員長。



◆厚生常任委員長(田中学) 〔登壇〕厚生常任委員会の審査の結果をご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました議案審査のため、委員会は9月9日午前10時から協議会室において開会いたしました。

 出席委員は全員で、議案説明のため藤原市長、砂川副市長、波多野副市長、小川病院事業管理者、西教育長のほか関係職員が出席して審査いたしました。

 その審査の結果は次のとおりであります。

 議案第46号 貝塚市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例制定の件については、田崎委員から、新制度で保護者と施設の直接契約になる中で、障がい児や低所得世帯の子どもの排除や保育の格差が生じる懸念もあることから、現行の保育・教育水準を担保し必ず実行されたい旨の意見があり、原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。

 議案第47号 貝塚市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例制定の件については、田崎委員から、児童館構想も検討しながら、貝塚市留守家庭児童会条例を優先して活用されたい旨の意見があり、原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。

 以上のとおりご報告いたします。



○議長(南野敬介) これより質疑に入ります。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑はないものと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありませんので、討論はこれで打ち切ります。

 これより2件を一括して採決いたします。

 2件に対する委員長の報告は可決であります。

 委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 ご異議なしと認めます。

 よって、2件は委員長の報告のとおり可決されました。

───────────────────────────────────



○議長(南野敬介) 次に、日程第6 貝塚市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例制定の件を議題といたします。

───────────────────────────────────



△議案第48号 貝塚市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例制定の件

───────────────────────────────────



○議長(南野敬介) お諮りいたします。

 委員長の報告は、会議規則第39条第3項の規定により、質疑応答部分を省略することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 ご異議なしと認めます。

 よって、委員長の報告は、質疑応答部分を省略することに決しました。

 委員長の報告を求めます。田中 学厚生常任委員長。



◆厚生常任委員長(田中学) 〔登壇〕厚生常任委員会の審査の結果をご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました議案第48号 貝塚市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例制定の件については、田崎委員から、最低基準として定められている国の基準のままでは、現行の保育水準を下げることになる。子育て会議で出された意見も反映されていないものになっていることから、保育・教育水準を担保するなら市の裁量権で水準を引き上げるべきである。以上の理由から、本条例に反対する旨の意見があり、起立採決の結果、賛成者多数により可決いたしました。

 以上のとおりご報告いたします。



○議長(南野敬介) これより質疑に入ります。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑はないものと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありませんので、討論はこれで打ち切ります。

 これより本件を起立によって採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。

 委員長報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕

 起立多数であります。

 よって、本件は可決されました。

───────────────────────────────────



○議長(南野敬介) 次に、日程第7 貝塚市保育の実施に関する条例の一部を改正する条例制定の件及び日程第8 貝塚市乳幼児等の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例制定の件の2件を一括して議題といたします。

───────────────────────────────────



△議案第49号 貝塚市保育の実施に関する条例の一部を改正する条例制定の件



△議案第50号 貝塚市乳幼児等の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例制定の件

───────────────────────────────────



○議長(南野敬介) お諮りいたします。

 委員長の報告は、会議規則第39条第3項の規定により、質疑応答部分を省略することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 ご異議なしと認めます。

 よって、委員長の報告は、質疑応答部分を省略することに決しました。

 委員長の報告を求めます。田中 学厚生常任委員長。



◆厚生常任委員長(田中学) 〔登壇〕厚生常任委員会の審査の結果をご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました議案第49号 貝塚市保育の実施に関する条例の一部を改正する条例制定の件、議案第50号 貝塚市乳幼児等の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例制定の件については、それぞれ原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。

 以上のとおりご報告いたします。



○議長(南野敬介) これより質疑に入ります。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑はないものと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありませんので、討論はこれで打ち切ります。

 これより2件を一括して採決いたします。

 2件に対する委員長の報告は可決であります。

 委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 ご異議なしと認めます。

 よって、2件は委員長の報告のとおり可決されました。

───────────────────────────────────



○議長(南野敬介) 次に、日程第9 貝塚市営住宅設置条例の一部を改正する条例制定の件から日程第11 市道の路線を認定する件の3件を一括して議題といたします。

───────────────────────────────────



△議案第45号 貝塚市営住宅設置条例の一部を改正する条例制定の件



△議案第52号 字の区域を変更する件



△議案第53号 市道の路線を認定する件

───────────────────────────────────



○議長(南野敬介) お諮りいたします。

 委員長の報告は、会議規則第39条第3項の規定により、質疑応答部分を省略することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 ご異議なしと認めます。

 よって、委員長の報告は、質疑応答部分を省略することに決しました。

 委員長の報告を求めます。明石輝久産業常任委員長。



◆産業常任委員長(明石輝久) 〔登壇〕産業常任委員会の審査の結果をご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました議案審査のため、委員会は9月10日午前10時から協議会室において開会いたしました。

 出席委員は全員で、議案説明のため藤原市長、砂川副市長、波多野副市長、西教育長のほか関係職員が出席して審査いたしました。

 その審査の結果は次のとおりであります。

 議案第45号 貝塚市営住宅設置条例の一部を改正する条例制定の件、議案第52号 字の区域を変更する件、議案第53号 市道の路線を認定する件については、それぞれ原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。

 以上のとおりご報告いたします。



○議長(南野敬介) これより質疑に入ります。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑はないものと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありませんので、討論はこれで打ち切ります。

 これより3件を一括して採決いたします。

 3件に対する委員長の報告は可決であります。

 委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 ご異議なしと認めます。

 よって、3件は委員長の報告のとおり可決されました。

───────────────────────────────────



○議長(南野敬介) 次に、日程第12 平成26年度貝塚市一般会計補正予算(第4号)の件から、日程第16 平成26年度貝塚市病院事業会計補正予算(第1号)の件までの5件を一括して議題といたします。

───────────────────────────────────



△議案第54号 平成26年度貝塚市一般会計補正予算(第4号)の件



△議案第55号 平成26年度貝塚市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)の件



△議案第56号 平成26年度貝塚市財産区特別会計補正予算(第2号)の件



△議案第57号 平成26年度貝塚市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)の件



△議案第58号 平成26年度貝塚市病院事業会計補正予算(第1号)の件

───────────────────────────────────



○議長(南野敬介) お諮りいたします。

 委員長の報告は、会議規則第39条第3項の規定により、質疑応答部分を省略することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 ご異議なしと認めます。

 よって、委員長の報告は、質疑応答部分を省略することに決しました。

 委員長の報告を求めます。まず、森 美佐子総務常任委員長。



◆総務常任委員長(森美佐子) 〔登壇〕総務常任委員会の審査の結果をご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました議案第54号 平成26年度貝塚市一般会計補正予算(第4号)の件中、第1条歳出第2款総務費、第10款教育費、第12款諸支出金、歳入の全部及び第3条、議案第56号 平成26年度貝塚市財産区特別会計補正予算(第2号)の件については、それぞれ原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。

 以上のとおりご報告いたします。



○議長(南野敬介) 次に、田中 学厚生常任委員長。



◆厚生常任委員長(田中学) 〔登壇〕厚生常任委員会の審査の結果をご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました議案第54号 平成26年度貝塚市一般会計補正予算(第4号)の件中、第1条歳出第3款民生費及び第4款衛生費については、籔内委員から、私は、第1条歳出第3款民生費、民間保育所整備事業について、本件の否決は子どもたちの通所先を奪い、健全育成に影響を及ぼすものであるため、断腸の思いで次の意見を付し、厚生常任委員会全委員を代表して、賛成の立場から意見を申し述べる。

 1.民間の社会福祉法人の出来事について、補正予算を組んで公金を支出するのは遺憾である。

 1.保護者、子どもたちにとって不安のない保育を受けることができるよう、厳しく指導・監視されたい。

 1.子どもたちが安心して通所できるよう、交通安全対策を十分に図られたい。

 1.行政の対応はより慎重にし、今後に生かされるよう検証されたい。

 1.保育所の運営については、より厳格に指導するよう早急にチェック体制の構築に努められたい。

 という意見があり、原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。

 議案第55号 平成26年度貝塚市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)の件、議案第57号 平成26年度貝塚市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)の件、議案第58号 平成26年度貝塚市病院事業会計補正予算(第1号)の件については、それぞれ原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。

 以上のとおりご報告いたします。



○議長(南野敬介) 次に、明石輝久産業常任委員長。



◆産業常任委員長(明石輝久) 〔登壇〕産業常任委員会の審査の結果をご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました議案第54号 平成26年度貝塚市一般会計補正予算(第4号)の件中、第1条歳出第8款土木費及び第2条については、原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。

 以上のとおりご報告いたします。



○議長(南野敬介) これより質疑に入ります。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑はないものと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありませんので、討論はこれで打ち切ります。

 これより5件を一括して採決いたします。

 5件に対する各委員長の報告は可決であります。

 各委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 ご異議なしと認めます。

 よって、5件は各委員長の報告のとおり可決されました。

───────────────────────────────────



○議長(南野敬介) 次に、日程第17 平成25年度貝塚市一般会計及び特別会計決算認定の件から、日程第19 平成25年度貝塚市病院事業会計決算認定の件までの3件を一括して議題といたします。

───────────────────────────────────



△認定第1号 平成25年度貝塚市一般会計及び特別会計決算認定の件



△認定第2号 平成25年度貝塚市水道事業会計決算認定の件



△認定第3号 平成25年度貝塚市病院事業会計決算認定の件

───────────────────────────────────



○議長(南野敬介) お諮りいたします。

 委員長の報告は、会議規則第39条第3項の規定により、質疑応答部分を省略することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 ご異議なしと認めます。

 よって、委員長の報告は、質疑応答部分を省略することに決しました。

 委員長の報告を求めます。阪口芳弘決算特別委員長。



◆決算特別委員長(阪口芳弘) 〔登壇〕決算特別委員会の審査の結果をご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました認定第1号 平成25年度貝塚市一般会計及び特別会計決算認定の件から、認定第3号 平成25年度貝塚市病院事業会計決算認定の件までの3件について審査するため、委員会は、9月17日から19日のそれぞれ午前10時から開会し、3日間にわたり協議会室において慎重に審査を行いました。

 出席委員は全員で、議案説明のため藤原市長、砂川副市長、波多野副市長、小川病院事業管理者、西教育長のほか関係職員が出席して審査いたしました。

 その審査の結果は次のとおりであります。

 まず、正副委員長の選挙の結果、委員長に私、阪口芳弘、副委員長に田崎妙子委員が推薦され、満場一致で当選いたしました。

 審査に入りまして、認定第1号 平成25年度貝塚市一般会計及び特別会計決算認定の件から認定第3号 平成25年度貝塚市病院事業会計決算認定の件までの3件については、真利一朗委員から決算特別委員会の全委員を代表して、いずれも収支とも適正なものと認定する立場から、

 1.事業を行う際、より慎重な財政運営を図られたい。

 1.要援護者のセーフティネット体制づくりなどについて、コミュニティソーシャルワーカー活動の充実を図られたい。

 1.住宅リフォーム助成制度について、市民への周知を徹底されたい。

 1.交通安全対策について、グリーンベルトや路側帯等の整備を図られたい。

 1.教育研究センターにおける不登校対策について、さらなる強化を図られたい。

 1.小学校校庭芝生化関連事業費について、予算をより使いやすくされたい。

 1.善兵衛ランドについて、積極的にPRされたい。

 1.特定健診について、健診項目をふやすなど充実されたい。

 1.公共下水道の未接続世帯について、早期接続対策の強化を図られたい。

 という意見があり、それぞれ原案のとおり認定すべきものと議決いたしました。

 以上のとおりご報告いたします。



○議長(南野敬介) これより質疑に入ります。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑はないものと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありませんので、討論はこれで打ち切ります。

 これより3件を一括して採決いたします。

 3件に対する委員長の報告は認定であります。

 委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 ご異議なしと認めます。

 よって、3件は委員長の報告のとおり認定されました。

───────────────────────────────────



○議長(南野敬介) 次に、日程第20 処分報告(支払督促の申立てに対する督促異議に係る訴えの提起)の件を議題といたします。

───────────────────────────────────



△報告第17号 処分報告(支払督促の申立てに対する督促異議に係る訴えの提起)の件

───────────────────────────────────



○議長(南野敬介) 報告趣旨の説明を求めます。波多野真樹副市長。



◎副市長(波多野真樹) 〔登壇〕報告第17号 処分報告(支払督促の申立てに対する督促異議に係る訴えの提起)の件についてご報告いたします。

 本市市営住宅の入居者のうち、家賃等を滞納する者に対しては、納付催告などにより滞納家賃の整理に努めているところでありますが、支払督促につきましては、繰り返し訪問するも、一向に入居者からの連絡がない場合などにおいて、市の債権を簡易裁判所に申し立て、裁判所から、その支払いを督促する措置をもって対応しようとするものであります。

 本件は、貝塚市営第2橋本団地住宅の入居者が、平成25年8月分から住宅使用料を滞納したため、当該入居者に対し、支払督促の申立てによる履行の請求を行ったところ、督促異議の申立てがなされたことから、民事訴訟法第395条の規定により、支払督促の申立て時に訴えの提起があったものとみなし、訴訟事件に移行したものであります。

 その主な内容といたしましては、議案書1ページに記載の者を被告として、岸和田簡易裁判所に対し、住宅使用料請求訴訟を提起するもので、市長の専決処分事項に関する条例に基づき、本年7月2日付で訴えの提起についての専決処分を行ったものであります。

 以上のとおり、地方自治法第180条第2項の規定により、ご報告申し上げる次第であります。



○議長(南野敬介) これより質疑に入ります。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑はないものと認めます。

 本件の報告を終わります。

───────────────────────────────────



○議長(南野敬介) 次に、日程第21 貝塚市営東団地住宅に係る明渡請求訴訟及び滞納家賃等支払請求訴訟を提起する件を議題といたします。

───────────────────────────────────



△議案第59号 貝塚市営東団地住宅に係る明渡請求訴訟及び滞納家賃等支払請求訴訟を提起する件

───────────────────────────────────



○議長(南野敬介) 提案理由の説明を求めます。波多野真樹副市長。



◎副市長(波多野真樹) 〔登壇〕議案第59号 貝塚市営東団地住宅に係る明渡請求訴訟及び滞納家賃等支払請求訴訟を提起する件について、提案理由をご説明いたします。

 さて、本市市営住宅の入居者のうち、家賃等を滞納する者に対しては、納付催告、訪問等、繰り返し納付指導を行い、滞納家賃の整理に努めているところでありますが、その経過などから自発的な滞納家賃等の納付及び住宅の明渡しが望めない者に対しては、法的措置をもって対応しようとするものであります。

 本件は、貝塚市営東団地住宅に入居し、平成21年4月分から住宅使用料を滞納しております。議案書2ページに記載の者を被告として、大阪地方裁判所岸和田支部に対し、住宅の明渡請求訴訟及び滞納家賃等支払請求訴訟を提起するため、地方自治法第96条第1項第12号の規定に基づき、今般、本会の議決を得ようとするものであります。

 以上のとおりでありますので、何とぞよろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。



○議長(南野敬介) お諮りいたします。

 本件は委員会付託を省略してご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 ご異議なしと認めます。

 よって、本件は委員会付託を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑はないものと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありませんので、討論はこれで打ち切ります。

 これより本件を採決いたします。

 原案のとおり決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 ご異議なしと認めます。

 よって、本件は原案のとおり可決されました。

───────────────────────────────────



○議長(南野敬介) 次に、日程第22 貝塚市営東団地住宅に係る明渡請求訴訟及び滞納家賃等支払請求訴訟を提起する件を議題といたします。

───────────────────────────────────



△議案第60号 貝塚市営東団地住宅に係る明渡請求訴訟及び滞納家賃等支払請求訴訟を提起する件

───────────────────────────────────



○議長(南野敬介) 提案理由の説明を求めます。波多野真樹副市長。



◎副市長(波多野真樹) 〔登壇〕議案第60号 貝塚市営東団地住宅に係る明渡請求訴訟及び滞納家賃等支払請求訴訟を提起する件について、提案理由をご説明いたします。

 本件は、議案第59号においてご説明いたしました内容と同様、貝塚市営東団地住宅に入居し、平成17年10月分から住宅使用料を、平成16年7月分から駐車場使用料をそれぞれ滞納しております議案書2ページに記載の者を被告として、大阪地方裁判所岸和田支部に対し、住宅の明渡請求訴訟及び滞納家賃等支払請求訴訟を提起するため、地方自治法第96条第1項第12号の規定に基づき、今般、本会の議決を得ようとするものであります。

 以上のとおりでありますので、何とぞよろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。



○議長(南野敬介) お諮りいたします。

 本件は委員会付託を省略してご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 ご異議なしと認めます。

 よって、本件は委員会付託を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑はないものと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありませんので、討論はこれで打ち切ります。

 これより本件を採決いたします。

 原案のとおり決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 ご異議なしと認めます。

 よって、本件は原案のとおり可決されました。



○議長(南野敬介) 次に、日程第23 「危険ドラッグ(脱法ハーブ)」の根絶に向けた総合的な対策の強化を求める意見書の件を議題といたします。

───────────────────────────────────



△議会議案第13号 「危険ドラッグ(脱法ハーブ)」の根絶に向けた総合的な対策の強化を求める意見書の件

───────────────────────────────────



○議長(南野敬介) 提案理由の説明を求めます。田畑庄司議会運営委員長。



◆議会運営委員長(田畑庄司) 〔登壇〕お許しを得ましたので、ただいま議題となりました「危険ドラッグ(脱法ハーブ)」の根絶に向けた総合的な対策の強化を求める意見書の件につきまして、その内容をお手元にご配付のプリントを読み上げ説明にかえさせていただきます。

 「危険ドラッグ(脱法ハーブ)」の根絶に向けた総合的な対策の強化を求める意見書

 昨今、合法ハーブ等と称して販売される薬物(いわゆる「危険ドラッグ」=脱法ハーブ、脱法ドラッグ)を吸引し、呼吸困難を起こしたり、死亡したりする事件が全国で相次いで発生しています。

 特に、その使用によって幻覚や興奮作用を引き起こしたことが原因とみられる重大な交通事故の事案が度々報道されるなど、深刻な社会問題となっています。危険ドラッグは合法と称していても、規制薬物と似た成分が含まれているなど、大麻や覚醒剤と同様に、人体への使用により危険が発生するおそれがあり、好奇心などから安易に購入したり、使用したりすることへの危険性が強く指摘されています。

 厚生労働省は、省令を改正し昨年3月から包括指定と呼ばれる方法を導入し、成分構造が似た物質を一括で指定薬物として規制しました。

 また、本年4月には改正薬事法が施行され、指定薬物については覚せい剤や大麻と同様、単純所持が禁止されました。

 しかし、指定薬物の認定には数箇月を要し、その間に規制を逃れるために化学構造の一部を変えた新種の薬物が出回ることにより、取り締まる側と製造・販売する側で「いたちごっこ」となっています。また、危険ドラッグの鑑定には簡易検査方法がないため捜査に時間がかかることも課題とされています。

 よって、本市議会は国に対し、危険ドラッグの根絶に向けた総合的な対策を強化するよう下記のとおり強く要望する。

                 記

 1.インターネットを含む国内外の販売・流通等に関する実態調査及び健康被害との因果関係に関する調査研究の推進、人員確保を含めた取締態勢の充実を図ること。

 1.簡易鑑定ができる技術の開発をはじめ鑑定時間の短縮に向けた研究の推進、指定薬物の認定手続きの簡素化を図ること。

 1.薬物乱用や再使用防止のために、危険ドラッグの危険性の周知及び学校等での薬物教育の強化、相談体制・治療体制の整備を図ること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成26年9月26日

                              貝塚市議会

 以上でありますので、何とぞよろしくご賛同賜りますようお願い申し上げます。

 なお、ご決定いただけますならば、提出先については議長に一任したいと思いますので、あわせてご了承賜りたくお願い申し上げます。



○議長(南野敬介) お諮りいたします。

 本件は委員会付託を省略してご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 ご異議なしと認めます。

 よって、本件は委員会付託を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑はないものと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありませんので、討論はこれで打ち切ります。

 これより本件を採決いたします。

 原案のとおり決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 ご異議なしと認めます。

 よって、本件は原案のとおり可決されました。

───────────────────────────────────



○議長(南野敬介) これにて、本日の日程は終了いたしました。

───────────────────────────────────



○議長(南野敬介) この際、市長にあいさつのため発言を許します。藤原龍男市長。



◎市長(藤原龍男) 〔登壇〕平成26年第3回市議会定例会の閉会にあたりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 今回の定例会は、本月4日から本日までの23日間の長期にわたりまして開催をされましたが、議員各位におかれましては、ご多端な折にもかかわりませず、終始慎重なるご審議を賜り、平成25年度各会計の決算認定を初め諸議案につきまして、いずれも原案どおりのご決定を賜りましたことに対しまして、衷心より厚く御礼申し上げます。どうもありがとうございました。

 本会議並びに各委員会におきまして議員各位より賜りましたご高見に対しましては、その意を十分に体し、今後の市政運営に反映してまいりたいと存じます。

 朝夕めっきり涼しくなりましたが、議員各位におかれましては、ご健康に十分ご留意をいただきまして、ますますのご活躍のほどをお祈り申し上げまして、甚だ簡単ではございますが、閉会にあたりましてのあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。

───────────────────────────────────



○議長(南野敬介) 議長といたしまして、一言ごあいさつ申し上げます。

 今回の定例会は、会期23日間をもちまして、本日ここに閉会の運びに至りましたことは、議員並びに理事者各位のご協力の賜物でありまして厚く御礼申し上げます。

 議員各位におかれましては、ことのほかご多忙中にもかかわりませず、平成25年度貝塚市各会計の決算認定を賜り、また提案されました諸議案につきましては、終始熱心にご審議を賜り、所期の目的を達成することができました。

 また、この間において、各常任委員会等におかれましても、連日にわたり終始慎重なる審査を賜り、適切なるご決定をいただきましたことに対し、敬意を表するとともに厚く御礼を申し上げます。

 理事者各位におかれましては、議案審議の過程を通じ、各議員から要望されました諸事項について、十分留意され、今後とも市政の運営に精励されるよう切望するものであります。

 終わりにあたり、議事運営にご協力賜りました各位に重ねて御礼申し上げまして、簡単ではございますが、私のごあいさつとさせていただきます。

───────────────────────────────────



○議長(南野敬介) これをもって、平成26年第3回貝塚市議会定例会を閉会いたします。

 どうもご苦労さまでした。



△午前10時41分閉会

───────────────────────────────────

    貝塚市議会議長  南野敬介

    貝塚市議会議員  谷口美保子

    貝塚市議会議員  阪口芳弘