議事ロックス -地方議会議事録検索-


大阪府 貝塚市

平成25年  9月 総務常任委員会 09月09日−01号




平成25年  9月 総務常任委員会 − 09月09日−01号







平成25年  9月 総務常任委員会





△開議



○委員長(南英太郎) 

 ただ今から総務常任委員会を開会いたします。

 出席者7名をもちまして会議は成立いたしておりますので、本日の会議を開きます。

 会議録署名委員の指名を行います。薮内留治委員、谷口美保子委員を指名いたします。

 この際お諮りいたします。

 議案の説明は本会議で終わっておりますので、これを省略することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よってそのように進めてまいります。

 ただ今から審査に入ります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第51号附属機関に関する条例及び貝塚市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定の件

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○委員長(南英太郎) 

 議案第51号 附属機関に関する条例及び貝塚市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。

 ただ今から質疑を承ります。



◆委員(薮内留治) 

 このたび、条例にうたうということですので、この各委員の構成人数を聞かせてください。



◎高齢介護課長(清水均) 

 貝塚市介護保険事業計画等推進委員会は、22名以内でございますが、現在の委員は20名ということでございます。それと、貝塚市地域包括支援センター運営委員会は、委員数が10人以内ということでございますが、現在7名でございます。それと、貝塚市地域密着型サービス運営委員会は、10名の定員でございますが、現在は7名ということでございます。それと、貝塚市地域密着型サービス事業者選考委員会は、6人以内の定数のところ、現在は6名でやっていただいております。それと、貝塚市老人ホーム入所判定委員会は、10人以内というところを現在9名で実施しているところでございます。介護保険の関係につきましては以上でございます。



◎社会福祉課長(加藤広行) 

 貝塚市地域福祉計画策定委員会でございますが、委員定数は22名以内ということになっております。地域福祉計画につきましては、5年に一度策定するということで、次回は平成27年度の策定予定なのですけれども、今現在、平成23年度からの計画がすでに始まっておりまして、平成22年度中の委員は一旦解散して、今現在、委員はおらない状況です。



◎総務課長(実森誠司) 

 総務課の分の貝塚市教育委員会評価委員会なのですけれども、委員定数は2名ということで、学校教育部門と社会教育部門でそれぞれ1名ずつとなっております。



◎健康推進課長(勝田朝子) 

 貝塚市予防接種健康被害調査委員会ですが、委員定数は6名で、医師4名、それから保健所長と健康福祉部長となっております。



◎学校人権教育課長(宮瀧秀一郎) 

 貝塚市立小学校中学校教科用図書選定委員会につきましては、定員が10名になっております。また、貝塚市就学指導委員会につきましては、定数は35名ということになっております。



◎学事課長(藤田英明) 

 貝塚市立学校結核健康診断検討委員会につきましては、委員定数は3名でございます。委員構成につきましては、学校医3名の方にお願いしております。



◆委員(薮内留治) 

 人数が極端に多いところと、特に2人というようなところで、どれだけの審査ができるのかなという懸念もするところです。そして、定数内におさめているのはわかるのですけれども、一応、定数までぎりぎりの人数をプラスしながらやっていく予定はあるのですか。



◎副市長(砂川豊和) 

 何人以内ということで、現時点では、そういう運営委員会でやっておりますが、問題等が広く大きくなっていけば、その範囲以内に収めるということで、現在はこの人数で運営できているということです。



○委員長(南英太郎) 

 質疑が終わったものと認めます。

 ただ今からご意見を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 ご意見がないものと認めます。

 ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第52号貝塚市恩給条例等の一部を改正する条例の一部を改正する条例制定の件

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○委員長(南英太郎) 

 次に、議案第52号 貝塚市恩給条例等の一部を改正する条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。

 ただ今から質疑を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないものと認めます。

 ただ今からご意見を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 ご意見がないものと認めます。

 ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第53号貝塚市市税条例の一部を改正する条例制定の件

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○委員長(南英太郎) 

 次に、議案第53号貝塚市市税条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。

 ただ今から質疑を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないものと認めます。

 ただ今からご意見を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 ご意見がないものと認めます。

 ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第54号平成25年度貝塚市一般会計補正予算(第4号)の件中、第1条歳出第2款総務費、第9款消防費、第10款教育費、歳入の全部及び第3条

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○委員長(南英太郎) 

 次に、議案第54号 平成25年度貝塚市一般会計補正予算(第4号)の件中、第1条歳出第2款総務費、第9款消防費、第10款教育費、歳入の全部及び第3条を議題といたします。

 まず、第2款総務費について質疑を承ります。



◆委員(薮内留治) 

 境界確定等請求事件の判決が確定したのですけれども、この発生した原因から、今に至るまでの経過を説明していただきたいです。



◎庶務課長(信野隆敏) 

 この境界確定裁判ですけれども、平成20年12月17日に提訴されました。訴えられた内容といたしましては、基本的には個人同士の境界の部分での争いなのですけれども、そこに里道の境界の確定が入っておりました。請求原因といたしましては、貝塚市所有の里道との境界線を確定するというのが1点。それから、第2点目が、隣接地所有者は隣接する原告所有地に設置したフェンスを収去せよと。3点目が、隣接地所有者は、原告所有地を駐車場として使用することを妨害してはならないという、この3点で訴えられたものです。貝塚市と原告との争いは大きいものではなく、境界を確定するというものですが、もうお一人、隣接地の方がいらっしゃいますので、なかなか境界が定まらなかったというものです。



◆委員(薮内留治) 

 貝塚市については、よく言う赤線とかということだと思います。そして、片方の所有者とはあまり問題はなくて、片方と争ったと。その辺の詳しいところを聞かせてほしいんです。



◎庶務課長(信野隆敏) 

 場所につきましては、海塚地内で、民間の駐車場を経営しているところがございます。その民間駐車場の経営者の訴えに基づく裁判でありました。その駐車場内に、隣接地になるのですけれども、違う所有者の方の個人地がありまして、そこにいろいろと物を置いて、駐車場の経営の妨げに若干なっているというところがあって、提訴される相当以前から境界確定をしようとされておられたようです。明示申請等が出ましたが、隣接地の方が納得していただけなくて、立会が不成立に終わって、明示がなされていなかったというような経緯がありました。その間に、里道がございまして、その里道の部分につきましても、その隣接の方は、自分がもう既に時効取得しているというような主張もされていましたが、裁判で里道が確定したということになっております。



○委員長(南英太郎) 

 次に、第9款消防費について、質疑を承ります。



◆委員(南野敬介) 

 約3億円ということで補正予算を組まれているわけですけど、まず、このデジタル化事業について、どのような事業なのか教えていただけますか。



◎総務課長(上野隆二) 

 このデジタル化事業でございますが、平成28年5月末日をもちまして、現在使用しております150メガヘルツ帯のアナログ無線が使用できなくなる状況でございます。これにつきましては、260メガヘルツ帯のデジタル無線へ移行することが法で決定されておりまして、無線基地局、無線車載局、無線携帯局のすべてを更新しなければならない状況でございます。そして、このデジタル化への移行でございますが、当初は平成24年度に電波伝搬調査、いわゆる電波がどのあたりまで届くか、届かないか、このあたりの調査、そして、これに関する基本的な設計、そして、平成25年度には実施する設計、平成26、27年度の2箇年において本体の工事を、当初4年計画で計画して、計上しておりましたところでございますが、今年度、国のほうからも緊急防災・減災事業債の積極的な活用を言われておりますので、平成26、27年度分を前に倒しまして、平成25年度内に事業をすべて完了することによりまして、市費の歳出抑制という形につながりまして、市政に資するということで今回の補正予算計上という形に至った次第でございます。



◆委員(南野敬介) 

 よくわかったのですけれども、これをやることによって、消防の中で、今までアナログだったことがデジタルに変わることによってメリットという部分は何かあるのですか。それは、法で決まったからそうやって移行していくんだということはもちろんそうだと思うのですけど、その辺はどうですか。



◎消防次長(谷川勝) 

 この150メガヘルツ帯から260メガヘルツ帯にデジタル化されますことによりまして、使用周波数がナロー化、いわゆる幅が狭くなりまして、周波数のチャンネル数がたくさん取れるようになります。それと、音声をデジタル化するということでございますので、当然、秘話性が高くなります。言い換えるならば、個人情報の保護の強化が確実に実施されます。また、消防車両の位置情報や水利情報、画像情報など、大量のデータ送信がこのデジタル化をすることによって可能となります。



○委員長(南英太郎) 

 次に、第10款教育費について、質疑を承ります。



◆委員(田崎妙子) 

 社会教育活性化支援プログラムの中身を教えてもらっていいですか。



◎中央公民館長(西野清孝) 

 今年度、公民館等を中心とした社会教育活性化支援プログラムということで、3年間の期限つきで予算が計上されておりまして、地域社会におけるさまざまな現代課題に対する公民館等が行政の関係部局との連携をしながら、地域と共同して問題解決に対処していくと。地域の自主的な取組みを支援し、社会教育活動を活性化することを通じて、地域の絆、地域コミュニティの再生、地域活性化に向けた元気な日本を取り戻すということを目指す内容でございます。



◆委員(田崎妙子) 

 具体的な事業名というのはあるのですか。これは補正予算だから、多分プラスですよね。



◎中央公民館長(西野清孝) 

 今回、山手地区の公民館ですが、この制度を活用いたしまして、地域と共催、共創による、貝塚まちなかアートミュージアム事業というものを計画いたしまして、今回補正予算の申請をいたしております。



◆委員(田崎妙子) 

 その補正予算ということで112万円を計上されているのですけど、3箇年事業だということで、具体的に112万円の中身ですね、貝塚まちなかアートミュージアムの中の何かということを教えてください。



◎中央公民館長(西野清孝) 

 主な内容なのですけれども、昨年、山手地区の公民館では、秋に第1回の貝塚まちなかアートミュージアムの取組みをいたしまして、今回、国の助成を受けまして、具体的には、来年度の秋になるのですが、それに向けてのワークショップ、あるいは先進地の視察、あるいは講師を招いた講座など、地域の住民とそれから関係各課、あるいは地域のそういう文化を担っておられる方々を対象とした講座等を計画しております。



○委員長(南英太郎) 

 次に、歳入の全部について、質疑を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 次に第3条について、質疑を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑が終わったものと認めます。

 ただ今からご意見を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 ご意見がないものと認めます。

 ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第56号平成25年度貝塚市財産区特別会計補正予算(第1号)の件

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○委員長(南英太郎) 

 次に、議案第56号 平成25年度貝塚市財産区特別会計補正予算(第1号)の件を議題といたします。

 ただ今から質疑を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないものと認めます。

 ただ今からご意見を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 ご意見がないものと認めます。

 ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。

 以上で本日の予定が終了いたしましたので、会議を閉じることにいたします。

 総務常任委員会の付議事項は全部終了いたしましたので、散会にあたりまして委員会の閉会を宣します。



△午前10時21分閉会

                    平成25年9月9日

                    総務常任委員会

                      委員長  南 英太郎

                      委員   薮内留治

                      委員   谷口美保子