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大阪府 貝塚市

平成25年  6月 厚生常任委員会 06月14日−01号




平成25年  6月 厚生常任委員会 − 06月14日−01号







平成25年  6月 厚生常任委員会





△開議



○委員長(明石輝久) 

 ただ今から厚生常任委員会を開会いたします。

 出席者7名をもちまして会議は成立しておりますので、本日の会議を開きます。

 会議録署名委員の指名を行います。阪口勇委員、北尾修委員を指名いたします。

 この際お諮りいたします。

 議案の説明は本会議で終わっておりますので、これを省略することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よってそのように進めてまいります。

 ただ今から審査に入ります。

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△議案第38号 附属機関に関する条例及び貝塚市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定の件

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○委員長(明石輝久) 

 議案第38号 附属機関に関する条例及び貝塚市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。

 ただ今から質疑を承ります。



◆委員(森美佐子) 

 ピンク色の議案参考資料に基づいて、ご質問をさせていただきます。

 まず、ここの第3条のところに、委員は27人以内で組織するとありますけれども、この委員の内訳は(1)から(5)で決まっているのかどうか、お伺いします。



◎児童福祉課長(三味良一) 

 27名につきましては、その参考資料にあります(1)から(5)の学識経験者及び関係行政機関の職員、保育及び教育関係者、子どもの保護者、その他市長が必要があると認める者と決めております。



◆委員(森美佐子) 

 その中身を教えていただきたい。中身を、例えば、1番は何名とかを教えていただきたいんですが。



◎児童福祉課長(三味良一) 

 中身につきましては、まだ正確には決まっていないのですが、一応、学識経験者が1名、関係行政機関の職員が4名、保育及び教育関係が8名、子どもの保護者等代表が14名、以上27名です。



◆委員(森美佐子) 

 ある程度決めていらっしゃるということで、これは、何を持ってどのような選考をなされたのか。それと、その中に女性は何名ぐらいいらっしゃるのかをお伺いいたします。



◎児童福祉課長(三味良一) 

 貝塚市のほうで、平成17年より次世代育成支援事業ということで、10年間の子ども・子育ての関係の施策ということでつくってまいりました。それに基づいて、それが平成26年に次世代育成支援の計画が終わると。そのあとを受けて、子ども・子育て支援計画というような形で作成していくことが国のほうで決まっております。この27名につきましては、次世代育成支援行動計画策定委員会の委員さんをそのまま継続、引き継ぐという形で決めさせていただきました。それと、女性につきましては、まだ各機関の代表がどなたになるのかわからないのですが、保育所、幼稚園の保護者及び母子団体、障がい児団体等、数はわかりませんが、そういう方が多分女性というふうに思っております。



◆委員(森美佐子) 

 これから人数等は決めていかれると思うのですが、特に子育て会議ですので、女性のメンバーを多く登用していただきたいと思います。それと、今までの継続のメンバーでいくと言われましたけれども、どの機関もそうかもわかりません。ずっと同じメンバーですと意見を言いにくいというところもあると思うんです。なので、新しい風を入れていくためには、新しいメンバーを入れていくべきだと思いますが、その点についてはいかがでしょうか。



◎児童福祉課長(三味良一) 

 メンバー的には、各機関の代表ということなので、その中の意見ということで集約をされて、子ども・子育て会議に反映されるということになると思いますので、その辺はこのメンバーで十分と思っております。



◆委員(森美佐子) 

 それともう一つ、これは国からの運営方針がいろいろ出ていると思うのですけれども、市としての独自のことを何か考えていらっしゃいますか。まだこれからでしょうか。



◎児童福祉課長(三味良一) 

 国のほうからの基本的な指針等が夏ごろに出るということになっておりますので、それを見ながら、市として考えていきたいと思っております。



◆委員(川岸貞利) 

 先ほどにお答えいただきました学識経験者ですけれども、具体的にはどのような分野の方なのでしょうか、お伺いします。



◎児童福祉課長(三味良一) 

 大学の教授を予定しております。



◆委員(川岸貞利) 

 それと、(3)に教育関係者とございますけれども、具体的には学校の先生とか、そういう方なのでしょうか、お伺いします。



◎児童福祉課長(三味良一) 

 教育関係者としましては、民間保育所の連絡協議会の会長及び公立保育所の所長、私立幼稚園の連合会の会長、貝塚市の校園長会等でございます。



◆委員(川岸貞利) 

 そのときに、会議をされた場合の報酬はお支払いになるのかどうか、どうなのでしょうか。



◎児童福祉課長(三味良一) 

 行政機関の関係につきましては、払わないと。その他につきましては、8,000円ということで載っていますので、8,000円で予定しております。



◆委員(川岸貞利) 

 確認ですけれども、校園長会の方々が出席する場合、例えば、会議の時間帯にもよると思いますけど、お昼に会議をした場合に、それも報酬として支払うという解釈でよろしいでしょうか。



◎児童福祉課長(三味良一) 

 議員さんがお尋ねなのは、校園長会というのは学校の先生、幼稚園の先生ということですか。これについては、払うということは考えておりません。



◆委員(川岸貞利) 

 昔の規定で、今はどうかわかりませんけど、教育公務員特例法では、執務時間内において学校の先生が直接携わる職務以外のことで出席する場合は、報酬を支給できるというふうに、昔のことでそういう記憶があるのですけれども、今はどうなんでしょうか。



◎健康福祉部長(児玉和憲) 

 申し訳ないです。規定の辺までは私、きっちりとまだ確認はしていないのですが、この会だけではなしに、民生委員推薦会等も含めまして、公務員である人の報酬は支払わないということでやっております。



○委員長(明石輝久) 

 質疑が終わったものと認めます。

 ただ今からご意見を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 ご意見がないものと認めます。

 ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。

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△議案第41号 貝塚市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定の件

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○委員長(明石輝久) 

 次に、議案第41号 貝塚市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。

 ただ今から質疑を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないものと認めます。

 ただ今からご意見を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 ご意見がないものと認めます。

 ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。

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△議案第42号 貝塚市介護保険条例の一部を改正する条例制定の件

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○委員長(明石輝久) 

 次に、議案第42号 貝塚市介護保険条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。

 ただ今から質疑を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないものと認めます。

 ただ今からご意見を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 ご意見がないものと認めます。

 ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。

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△議案第43号 貝塚市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例制定の件

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○委員長(明石輝久) 

 次に、議案第43号 貝塚市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。

 ただ今から質疑を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないものと認めます。

 ただ今からご意見を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 ご意見がないものと認めます。

 ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。

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△議案第44号 貝塚市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定の件

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○委員長(明石輝久) 

 次に、議案第44号 貝塚市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。

 ただ今から質疑を承ります。

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◆委員(食野雅由) 

 市立貝塚病院で、診療科目が一つ増えるということで、本当に喜ばしいことだと思っております。これはひとえに、小川病院事業管理者以下のご尽力の賜物だと高く評価をしたいと思います。

 ひとつ教えていただきたいのは、当然ドクターが新しくいらっしゃったと思うのですけど、その人員とかそういうのを教えていただけますでしょうか。

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◎総務課長(南百合子) 

 常勤の消化器外科は5名で、内、指導医が2名です。それで、専門の先生が1名、認定医が1名です。指導の先生は院長の辻仲先生と安井部長でございます。専門の先生は、今年4月に来られた岡野先生で、認定医は金先生、永井ドクターでございます。

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◆委員(川岸貞利) 

 新しい診療科目を加えようとする中で、補正予算もあがっていませんし、現行の体制があって、今度新たに診療科目が加わるということですけれども、なぜ今になってというのか、診療科目を加えられようとするのか、お伺いします。

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◎総務課長(南百合子) 

 消化器外科を標榜することで、腹腔鏡による肝臓の切除術ができる施設基準を申請することができます。この中には、医師体制と、標榜することと、消化器外科の医師が3名以上いらっしゃるとか、あとは肝臓の切除術を年間10件以上していることが申請する条件になっているのですけれども、昨年7月から現在にかけて、もう15例ほどの症例があがっておりますので、準備が整う見込みが立ちましたので、7月に条例改正をしていただくということで上程をいたしました。よろしくお願いします。

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◆委員(川岸貞利) 

 それともう1点、受診の関係ですけれども、一般的には、今まで診療科目がないと直接そこでは受けられない。今度新たに診療科目ができますと、他の診療科目と同じように、直接市民の方がそこで受診ができると思うのですけれども、それはそれでよろしいのでしょうか。

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◎事務局長(田中保治) 

 現在、市立貝塚病院の外科の先生方が、全て消化器外科の先生でございます。今回、先ほど言いました腹腔鏡下の肝切除術の施設基準を取るために標榜するということでありまして、状況としては全く同じです。ですから、標榜することによって、腹腔鏡下の肝臓の手術ができるということになりますので、市民の方が受診される場合は今と全く同じ状況になっています。標榜して届をするというだけのことになっています。

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○委員長(明石輝久) 

 質疑が終わったものと認めます。

 ただ今からご意見を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 ご意見がないものと認めます。

 ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。

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△議案第45号 平成25年度貝塚市一般会計補正予算(第2号)の件中、第1条歳出第3款民生費

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○委員長(明石輝久) 

 次に、議案第45号 平成25年度貝塚市一般会計補正予算(第2号)の件中、第1条歳出第3款民生費を議題といたします。

 ただ今から質疑を承ります。



◆委員(川岸貞利) 

 民生費の中で、市民福祉センターの備品購入費、庁用器具費で150万円余りがあがっているのですけれども、結構な額で、内容的にはどんなものでしょうか。それと、消耗品費もあがってきているので、その内容もお聞かせください。



◎社会福祉課長(加藤広行) 

 この市民福祉センターの備品と消耗品につきましては、障害者福祉事業ということで、視覚障がい者のための機器の購入としております。この財源としましては、平成24年度の終盤に、市に対して多額のご寄附をいただいた方がございます。そのご寄附者の意向としまして、視覚障がい者の方に役立てるように使っていただきたいということでしたので、視覚障がい者団体等にお聞きしたところ、市民福祉センターの点字図書室で使う機器で、今現在不足しているものがあるのでそれを買っていただきたいというご希望がありました。内訳につきましては、備品としまして、CD-Rコピー機1台及びそれに付属するインクカートリッジが六つ、CD-RWのフォーマット機を1台、デイジー図書といいまして、特別な規格で視覚障がい者のための音声図書を再生する機械が20台、それと点字ディスプレイ、これは音声で発生する部分が点字になって浮かび上がるという機械です。これが2台。その部分が備品購入費として150万6,000円。それに消耗品としまして、CD-R、CD-RW、USBメモリー、こういったメディア、記録機械を消耗品として19万円と予定しています。



◆委員(川岸貞利) 

 わかりました。前後しますけれども、社会福祉協議会5万円の内容は何でしょうか、お伺いします。



◎社会福祉課長(加藤広行) 

 これにつきましても、先ほど申し上げました多額の寄附をしていただいた寄附者がございまして、この方は社会福祉協議会から給食の配食サービスを受けられております。その方が、個人のご意思なのですけれども、そのお礼ということで、毎年、社会福祉協議会に個人で5万円の寄附をいただいておりました。ただ、昨年度の終盤に1,000万円の寄附をいただいたということで、5万円の寄附をするのが大変だということで、お弁当の配食を辞退したいというお話がありましたところ、やはり市に対して多額の寄附をいただいた以上、辞退をしていただくのはあまりにも気の毒だということで、1,000万円を原資として、5万円を市から社会福祉協議会に補助金としてその方の寄附に代わって補助しようということで、5万円の補正を組んだ理由であります。



◆委員(川岸貞利) 

 ということは、今回は補正予算で5万円とあがっておりますけれども、来年度以降については、この5万円というのは当初予算で組まれていくということで、毎年毎年、その5万円を社会福祉協議会のほうに追加していくという理解でよろしいのでしょうか。



◎社会福祉課長(加藤広行) 

 それにつきまして、その5万円についての補助金の交付要綱を制定いたしまして、予算に基づいて毎年5万円補助するということで今回定めましたので、その方のご存命中については、予算措置をしながら当初予算であげていきたいと考えております。



○委員長(明石輝久) 

 質疑が終わったものと認めます。

 ただ今からご意見を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 ご意見がないものと認めます。

 ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。

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△議案第46号 平成25年度貝塚市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)の件

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○委員長(明石輝久) 

 次に、議案第46号 平成25年度貝塚市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)の件を議題といたします。

 ただ今から質疑を承ります。



◆委員(川岸貞利) 

 一次予防事業費の中で、健康体操のDVDの制作というのがあるのですけれども、この内容は何でしょうか。それとDVDの活用方法についてお伺いします。



◎高齢介護課参事(櫛本利浩) 

 本市市制施行70周年を機に、健康都市宣言を行い、市民健康体操「つげさん体操」をつくりました。このつげさん体操を普及させていくという取組みの中で、庁内の関係課と一部外部の団体の職員で構成する地域コミュニティづくり関連事業担当者連絡会というのがありまして、この中に、高齢介護課、健康推進課、公民館などの出前講座を担当するような課、職員も構成員として入っております。その中で、つげさん体操を普及していく中で、今のつげさん体操では高齢者がついていきにくいという面もありまして、座ってできるような体操とか、テンポが遅いようなものをつくれないかという意見が出まして、たまたま、介護保険の府の財政安定化基金を取り崩したものを財源として、各市で介護予防に対するものに交付金が交付されるものがありまして、そこにそういう、普及のためのDVDの作成と出前講座をする市の職員や地域包括支援センター、こういう職員に対する運動の指導、地域の老人クラブとか校区福祉委員会とかから教室の依頼をいただくのですけれども、そういうところに健康運動指導士の方に直接出向いていただいて、普及に力を貸していただくというものを含めての事業でございます。



◆委員(川岸貞利) 

 もう1点、今のつげさん体操は、田中弘子先生に振付けをしていただいたと思うのですけれども、議会で決まれば、同じ田中先生にお願いすると思うのですけれども、それでよろしいのでしょうか。



◎高齢介護課参事(櫛本利浩) 

 まだ正式にはございませんけれども、とっかかりのところで、そういう形でお願いできるかということで、水面下で調整をさせていただいております。



○委員長(明石輝久) 

 質疑が終わったものと認めます。

 ただ今からご意見を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 ご意見がないものと認めます。

 ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。

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△議案第47号 平成25年度貝塚市病院事業会計補正予算(第1号)の件

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○委員長(明石輝久) 

 次に、議案第47号 平成25年度貝塚市病院事業会計補正予算(第1号)の件を議題といたします。

 ただ今から質疑を承ります。



◆委員(川岸貞利) 

 今回あがっています補正予算の5,010万円の内容について、お伺いします。



◎総務課長(南百合子) 

 今回の補正は、資本的支出の建設改良費、医療機械器具及び備品の内、当初予算で地域医療連携システムの基本的な構築費として2,000万円計上していましたが、今般、情報連携の強化を図るシステムの構築のために、府補助金額の増額により、増額補正をするものでございます。具体的には、泉州南部の公立病院の電子カルテ化により、地域医療ネットワークを構築いたします。内容につきましては、地域医療連携システムを媒体に、インターネットを活用したネットワークを構築しまして、病院間、あるいは、病院と加盟する地域の医療機関の間において、患者さんの診療情報を閲覧可能にするネットワークシステムでございます。当初予算で計上していた内容は、基本となる情報、例えばお薬の処方とか注射、検査などの情報が閲覧できるシステムの構築を計上しておりました。今般、連携する4病院と大阪府の間で調整することによりまして、心電図や内視鏡、エコーなどの画像の情報内容を閲覧できるようにするためのシステムを充実するために、補助対象となったわけでございます。



○委員長(明石輝久) 

 質疑が終わったものと認めます。

 ただ今からご意見を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 ご意見がないものと認めます。

 ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。

 以上で本日の予定が終了いたしましたので、会議を閉じることにいたします。

 厚生常任委員会の付議事項は全部終了いたしましたので、散会にあたりまして委員会の閉会を宣します。



△午前10時29分 閉会

                    平成25年6月14日

                    厚生常任委員会

                      委員長  明石輝久

                      委員   阪口 勇

                      委員   北尾 修