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大阪府 貝塚市

平成25年  6月 定例会(第2回) 06月21日−02号




平成25年  6月 定例会(第2回) − 06月21日−02号







平成25年  6月 定例会(第2回)



平成25年6月21日(金曜日)(第2日)

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          平成25年第2回定例会議事日程

 議事日程第3号

                      平成25年6月21日(金)

                          午前10時開議



日程番号
議案
事件名
備考


種別
番号



 
 
会議録署名議員の指名
 



議案
39
貝塚市市税条例の一部を改正する条例制定の件
一括上程
総務常任委員会審査報告




40
納入金に係る督促手数料及び延滞金の徴収に関する条例の一部を改正する条例制定の件




38
附属機関に関する条例及び貝塚市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定の件
一括上程
厚生常任委員会審査報告




41
貝塚市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定の件




42
貝塚市介護保険条例の一部を改正する条例制定の件




43
貝塚市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例制定の件




44
貝塚市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定の件




45
平成25年度貝塚市一般会計補正予算(第2号)の件
各担当常任委員会審査報告


10

46
平成25年度貝塚市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)の件
一括上程
厚生常任委員会審査報告


11

47
平成25年度貝塚市病院事業会計補正予算(第1号)の件


12
報告
11
処分報告(公用車の事故に係る和解)の件
 


13

12
平成24事業年度一般財団法人貝塚市文化振興事業団決算報告の件
 


14

13
平成25事業年度一般財団法人貝塚市文化振興事業団事業計画変更報告の件
 


15
議案
48
貝塚市公平委員会委員の選任について同意を求める件
委員会付託省略


16

49
貝塚市固定資産評価審査委員会委員の選任について同意を求める件
委員会付託省略


17

50
貝塚市教育委員会委員の任命について同意を求める件
委員会付託省略


18
請願

久保町JR阪和線高架下に関する請願書の件
委員会付託省略



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本日の会議に付した事件名

 日程第1から日程第18まで

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出席議員(20名)

      1番  田畑庄司

      2番  北尾 修

      3番  川岸貞利

      4番  竹下義之

      5番  田崎妙子

      6番  明石輝久

      7番  南 英太郎

      8番  薮内留治

      9番  平岩征樹

     10番  阪口 勇

     11番  森 美佐子

     12番  中山敏数

     13番  谷口美保子

     14番  阪口芳弘

     15番  松波謙太

     16番  真利一朗

     17番  南野敬介

     18番  食野雅由

     19番  田中 学

     20番  池尻平和

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説明のため出席した者

  請願紹介議員    阪口芳弘

  〔市長部局〕

  市長        藤原龍男

  副市長       砂川豊和

  (都市政策部)

  都市政策部長    谷川順三

  政策推進課長    坂本修司

  (総務部)

  総務部長      田中利雄

  庶務課長      信野隆敏

  財政課長      岸澤愼一

  人事課長      文野清人

  (健康福祉部)

  健康福祉部長    児玉和憲

  (都市整備部)

  都市整備部長    伊東敬夫

  (上下水道部)

  上下水道部長    島 朗弘

  (消防本部)

  消防長       関谷 智

  〔病院事業〕

  病院事業管理者   小川道雄

  (市立貝塚病院)

  事務局長      田中保治

  〔教育委員会〕

  教育長       西 敏明

  (教育部)

  教育部長      川崎徳三

  教育部参与     鈴木司郎

  〔選挙管理委員会〕

  事務局長      元林光二

  〔公平委員会〕

  事務局長      元林光二

  〔監査委員〕

  監査委員      真利一朗

  事務局長      元林光二

  〔農業委員会〕

  事務局長      伊東敬夫

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事務局職員出席者

  事務局長      西  潔

  次長        浅野淳一

  主査        小山 諭

  主査        川岸順子

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△午前10時00分開会



○議長(田畑庄司) これより平成25年第2回貝塚市議会定例会第2日の会議を開会いたします。

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○議長(田畑庄司) これより事務局長から、本日の出席議員数及び欠席議員等の氏名を報告いたします。西 潔事務局長。



◎事務局長(西潔) ご報告申し上げます。

 ただいま出席議員は20名であります。

 以上、報告を終わります。

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△開議



○議長(田畑庄司) ただいま報告のとおり出席議員20名をもちまして会議が成立しておりますので、本日の会議を開きます。

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○議長(田畑庄司) これより事務局長から諸般の報告をいたします。西 潔事務局長。



◎事務局長(西潔) 諸般のご報告を申し上げます。

 本日の開議通知は6月20日にご送付申し上げました。

 追加提案されました事件は、報告3件、議案3件、請願1件の計7件であります。

 議案書、議事日程につきましては、6月20日にご送付申し上げました。

 次に、さきの本会議において、各常任委員会に付託されました議案の審査が終わりましたので、委員会の審査結果をプリントいたしまして、これも6月20日にご送付申し上げました。

 なお、本日請願の趣旨説明のため、紹介議員の阪口芳弘議員に出席を求めておりますので、ご承知おきください。

 次に、平成25年5月15日の第119回近畿市長会総会については、さきにご配付申し上げたとおり報告がありました。

 次に、寄附につきましては、さきにご配付申し上げたとおり報告がありました。

 以上、報告を終わります。

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○議長(田畑庄司) これより審議に入ります。

 まず、日程第1 会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、議長において、5番 田崎妙子議員、6番 明石輝久議員を指名いたします。

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○議長(田畑庄司) 次に、日程第2 貝塚市市税条例の一部を改正する条例制定の件から日程第3 納入金に係る督促手数料及び延滞金の徴収に関する条例の一部を改正する条例制定の件の2件を一括して議題といたします。

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△議案第39号貝塚市市税条例の一部を改正する条例制定の件



△議案第40号納入金に係る督促手数料及び延滞金の徴収に関する条例の一部を改正する条例制定の件

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○議長(田畑庄司) お諮りいたします。

 委員長の報告は、会議規則第39条第3項の規定により、質疑応答部分を省略することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 ご異議なしと認めます。

 よって、委員長の報告は質疑応答部分を省略することに決しました。

 委員長の報告を求めます。南 英太郎総務常任委員長。



◆総務常任委員長(南英太郎) 〔登壇〕総務常任委員会の審査の結果をご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました議案審査のため、委員会は6月13日午前10時から協議会室において開会いたしました。

 出席委員は全員で、議案説明のため藤原市長、砂川副市長、西教育長のほか関係職員が出席して審査いたしました。

 その審査の結果は次のとおりであります。

 議案第39号 貝塚市市税条例の一部を改正する条例制定の件、議案第40号 納入金に係る督促手数料及び延滞金の徴収に関する条例の一部を改正する条例制定の件については、それぞれ原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。

 以上のとおりご報告いたします。



○議長(田畑庄司) これより質疑に入ります。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑はないものと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありませんので、討論はこれで打ち切ります。

 これより2件を一括して採決いたします。

 2件に対する委員長の報告は可決であります。

 委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 ご異議なしと認めます。

 よって、2件は委員長の報告のとおり可決されました。

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○議長(田畑庄司) 次に、日程第4 附属機関に関する条例及び貝塚市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定の件から日程第8 貝塚市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定の件までの5件を一括して議題といたします。

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△議案第38号附属機関に関する条例及び貝塚市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定の件



△議案第41号貝塚市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定の件



△議案第42号貝塚市介護保険条例の一部を改正する条例制定の件



△議案第43号貝塚市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例制定の件



△議案第44号貝塚市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定の件

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○議長(田畑庄司) お諮りいたします。

 委員長の報告は、会議規則第39条第3項の規定により、質疑応答部分を省略することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 ご異議なしと認めます。

 よって、委員長の報告は質疑応答部分を省略することに決しました。

 委員長の報告を求めます。明石輝久厚生常任委員長。



◆厚生常任委員長(明石輝久) 〔登壇〕厚生常任委員会の審査の結果をご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました議案審査のため、委員会は6月14日午前10時から協議会室において開会をいたしました。

 出席委員は全員で、議案説明のため藤原市長、砂川副市長、西教育長、小川病院事業管理者のほか関係職員が出席して審査をいたしました。

 その審査の結果は次のとおりであります。

 議案第38号 附属機関に関する条例及び貝塚市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定の件、議案第41号 貝塚市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定の件、議案第42号 貝塚市介護保険条例の一部を改正する条例制定の件、議案第43号 貝塚市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例制定の件、議案第44号 貝塚市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定の件については、それぞれ原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。

 以上のとおりご報告いたします。



○議長(田畑庄司) これより質疑に入ります。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑はないものと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありませんので、討論はこれで打ち切ります。

 これより5件を一括して採決いたします。

 5件に対する委員長の報告は可決であります。

 委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 ご異議なしと認めます。

 よって、本件は委員長の報告のとおり可決されました。

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○議長(田畑庄司) 次に、日程第9 平成25年度貝塚市一般会計補正予算(第2号)の件を議題といたします。

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△議案第45号平成25年度貝塚市一般会計補正予算(第2号)の件

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○議長(田畑庄司) お諮りいたします。

 委員長の報告は、会議規則第39条第3項の規定により、質疑応答部分を省略することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 ご異議なしと認めます。

 よって、委員長の報告は質疑応答部分を省略することに決しました。

 委員長の報告を求めます。まず、南 英太郎総務常任委員長。



◆総務常任委員長(南英太郎) 〔登壇〕総務常任委員会の審査の結果をご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました議案第45号 平成25年度貝塚市一般会計補正予算(第2号)の件中、第1条歳出第2款総務費、第9款消防費、第10款教育費及び歳入の全部については、田崎委員、薮内委員、谷口委員から修正動議が出され、薮内委員から、今回の補正予算の対象となる自主防災の連絡協議会がまだ立ち上がっていないこと、また、ベストが欲しいという声も上がっていない中、一般財源の補正を組んでまでも統一のベストを作成する必要性を感じないことから、第9款消防費の126万円を削除し、補正予算の第1条第1項中、1億5,079万4,000円を1億4,953万4,000円に、299億1,713万8,000円を299億1,587万8,000円に修正するものである旨の提案趣旨の説明があり、修正案については、起立採決の結果、可否同数となり、委員長裁決により修正案のとおり可決すべきものと議決いたしました。また、修正案を除く部分については、田崎委員から、防犯灯LED化事業について、契約内容も含めて周知徹底し、地元業者の保護・育成を継続されたい旨の意見があり、修正案を除く部分については、原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。

 以上のとおりご報告いたします。



○議長(田畑庄司) 次に、明石輝久厚生常任委員長。



◆厚生常任委員長(明石輝久) 〔登壇〕厚生常任委員会の審査の結果をご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました議案第45号 平成25年度貝塚市一般会計補正予算(第2号)の件中、第1条歳出第3款民生費については、原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。

 以上のとおりご報告いたします。



○議長(田畑庄司) 次に、松波謙太産業常任委員長。



◆産業常任委員長(松波謙太) 〔登壇〕産業常任委員会の審査の結果をご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました議案審査のため、委員会は6月17日午前10時から協議会室において開会いたしました。

 出席委員は全員で、議案説明のため藤原市長、砂川副市長、西教育長のほか関係職員が出席して審査いたしました。

 その審査の結果は次のとおりであります。

 議案第45号 平成25年度貝塚市一般会計補正予算(第2号)の件中、第1条歳出第7款商工費については、原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。

 以上のとおりご報告いたします。



○議長(田畑庄司) これより質疑に入ります。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑はないものと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありますので、これを許します。18番 食野雅由議員。



◆18番(食野雅由) 〔登壇〕お許しをいただきましたので、ただいま総務常任委員長から報告のありました議案第45号 平成25年度貝塚市一般会計補正予算(第2号)の件中、第9款消防費及び歳入の全部の修正に対し、修正案に反対の立場で簡潔に討論をいたします。

 今回、市長より提案されました平成25年度貝塚市一般会計補正予算(第2号)は、6月議会という早い時期に補正を組むということに対し、議会として緊急性があるのかどうかという観点から尋常ではないと思います。

 予算編成に十分な計画をなされ、予算内に組み込むことがベストではなかったかと思うものの、11月に予定されている市制70周年の防災訓練に際し、今回上程された自主防災組織に対するベストの購入は、地域の防災に参加されているボランティアの方々の士気高揚や組織の連携の向上に大きく寄与するものであると思います。

 また、今回、このタイミングで11月の防災訓練に間に合わなかったら地域防災に大きな汚点を残すかもしれません。したがって、今回修正案が可決されても、9月議会に再度提案され、議会において十分な審議を重ね、よりよい取組みを図っていただきたいと思います。

 以上の立場に立って、私は今回の委員長報告に反対するものであります。議員各位のご賛同をお願いして、私の討論を終わります。ありがとうございます。



○議長(田畑庄司) 次に、3番 川岸貞利議員。



◆3番(川岸貞利) 〔登壇〕お許しをいただきましたので、ただいまの総務常任委員長報告に賛成の立場で意見を申し上げます。

 まず、平成25年度貝塚市一般会計補正予算(第2号)の件中、第1条歳出第2款総務費の夢・誇・絆プロジェクト事業用については、地方自治法では補正予算に計上できる事項として、条例等新たな予算を伴うことを除き、あくまでも予見できない事項でなければならないこととなっております。

 しかしながら、この事業は平成25年度市政運営方針の中でも重要施策の一つであり、綿密な事業計画のもと、これに伴う費用は当初予算に計上すべきであり、安易に補正予算によるべきではないと考えます。

 したがいまして、今後においては、地方自治法第218条の規定に基づき、補正予算の趣旨を十分留意すべきであり、また、第9款消防費については、自主防災活動そのものは地域に密着した自主的な活動であり、その活動の範囲は、町会、自治会内が中心であります。そのため、組織の拡充や結束力などを高めていくなど、いろんな意味において、組織ごとのユニフォームはなくてはならないものと考えます。そのため、自主防災組織のユニフォームは、資機材助成制度及び追加助成制度を活用し、種類や数量など、それぞれの組織に則し決めていただいているところであります。

 したがいまして、自主防災組織は自主的な活動であり、その活動範囲などから見て、市全体で統一したユニフォームは全く不必要であると考えます。よって、委員長の報告に賛成するものでありますので、議員各位のご賛同をお願い申し上げ、私の討論を終わります。



○議長(田畑庄司) 次に、16番 真利一朗議員。



◆16番(真利一朗) 〔登壇〕お許しをいただきましたので、私はただいま議題となりました平成25年度貝塚市一般会計補正予算(第2号)の件に対し、総務常任委員長報告に反対の立場で、新政クラブ4名を代表いたしまして意見を申し上げます。

 まず、前置きといたしまして、今回の補正予算全般に反対ではないということを申し上げ、消防費を削除したことに対して、反対を表明したいと思います。

 今般、総務常任委員会で議論された消防費については、自主防災組織に対して統一したベストを作成する費用として126万円が計上されました。その補正予算に対し、当事者の意見を聞くべき、無駄遣いであるという反対意見が多数を占め、消防費を削除した動議が出され、賛成多数で可決されました。

 しかし本当に、今、必要ないのでしょうか。

 藤原市長が提案の中で、「東日本大震災のとき、夜間、電気も何もない中で、消防隊や警察、自衛隊などの蛍光色の制服でどれだけ被災者に安心を与えたか。」また、「真っ暗の中で蛍光の衣類を見るだけで安心を与える。」さらに、「中央防災会議の調査結果からも、今後いつ発生するかわからない大震災に対して早急に対応したい。」と述べられました。

 私ども新政クラブは、理事者側のお考えは全くそのとおりであると確信しています。被災者にとって安心をもたらすであろう今回の補正予算の削除は、全く理解できません。

 また、当事者の意見を聞くべきと言いますが、施策を廃止する、改悪するといった場合には、当事者の意見を聞く場合も出てくると思います。今回の場合は、今まで何もないところから新たな取組みとして震災対策で行うことに、当事者の意見を聞く必要があるのでしょうか。現在、自主防災でさまざまな取組みを行っている皆さんには、喜ばれはしても反対はされないと思います。

 例えば、子ども見守り隊の皆さんは今、統一したジャンパーを着ています。あのジャンパーはふだんの見守り隊の活動や取組みが大変すばらしいことから、貝塚市が率先してそろえたではありませんか。そういうことを思うと、今回も当事者の意見を聞いてからというのは、本当にナンセンスだと思います。

 逆に、聞いている間に震災が起こったとき、議会は住民の皆さんに何て言いわけをするんですか。私は自信がありません。迅速な対応ができなくなるからです。

 私自身、今現在、地域で自主防災組織の立ち上げにかかわっています。そんな中でも、おそろいのものがあれば統一できていいねという声も聞きます。被災者に安心を与え、ボランティアである自主防災組織のメンバーの意欲を駆り立てるツールとしては非常に重要であると思います。

 さらに、私たち議員団は、ベストをつくって、被災時に着用し、市民の皆さんの安心のために取組むということが決まっています。ということは、議員団として被災時にベストなどが必要であると認識しているからではないでしょうか。そんな中で今回、消防費を削除するということに矛盾を感じずにはいられません。

 しかし、私は、災害対策に無駄はつきものと思っています。これは、無駄遣いということに関しての反論でございます。例えば、防災備蓄品等は、震災発生時にしか使用しません。災害が起こらないと利用しないんです。それでも備蓄していかなければなりません。利用期間内で災害が発生しなければ処分されてしまいます。これを無駄と言えますか。

 私は、一昨年、社協のボランティアで南三陸町を訪れ、瓦れき除去作業のお手伝いをさせていただきました。そのボランティアでリーダーを務めているメンバーは全ておそろいのベストを着用していました。そのベストを着用している方が判断し、作業の振分けをし、陣頭指揮をとっていました。このベストはこうした意味合いもあるのではないでしょうか。

 自主防災の方々にそんなに重責を担わすことは、という議論はあるかとは思いますが、ベストを着用することにより、自覚も生まれてくるのではないでしょうか。こうした意味合いからも、今回の総務常任委員会で議論されました消防費を削除することは全く理解できないものであり、今後一層の防災対策、震災対策を進めることを希望しております。

 以上、私は総務常任委員長報告に反対するものであります。議員各位のご賛同をお願い申し上げ、私の討論を終わります。



○議長(田畑庄司) 次に、10番 阪口 勇議員。



◆10番(阪口勇) 〔登壇〕お許しをいただきましたので、私は、ただいま議題となっています議案第45号 平成25年度貝塚市一般会計補正予算(第2号)について委員長報告に賛成の立場で意見を申し上げます。

 まず、市が防災対策に対してご尽力を図っていただいていることに対しましては、敬意を表するものであります。

 しかし、今回出された補正予算の中の第9款消防費の補正につきましては、現在つくられている自主防災組織、39と聞いていますが、そこに市の統一したベストをつくり、25枚ずつ配付するというものであります。

 私は、委員長報告にもありましたとおり、自主防災組織から要望が上がっているのではなく、市が一方的に配付するということに疑問をまず持ちます。なぜなら自主防災組織の中では、各自主防災組織ごとに既におそろいのベスト、ジャンパーなどをそろえているところも多くあります。

 また、自主防災組織とは、先ほども川岸議員から話がありましたとおり、その町、自治体、そこでみんなが助け合えるようにつくっている自主防災組織であります。そういったものに本当に統一したベストが必要なのかについても疑問を持ちます。

 私は、十四、五年前に、自分のまちに自主防災組織をつくりました。仲間とともにつくりました。そして、震災前に、二色パークタウンですが、やはり避難所開設など考えましたら、全体で自主防災、地域防災を高めるために、全体で考える組織が必要だということで、二色パークタウン全町会を参加させての防災専門委員会を立ち上げました。これは、自主防災組織がある町、ない町関係なしです。自主防災組織がない町からも代表が入っていただき、進め、そして平日にも防災訓練を行い、今度の日曜日には、訓練だけでなしに、住民自ら考えてもらおうと防災シンポジウムも用意しています。

 この間行った避難訓練では、各町ごとが、自分たちがおそろいでつくったユニフォームを着た自主防災の委員が、避難する自分の町の住民を、避難ビルなどに誘導する訓練をそれぞれ行いました。当然、その経路は重なっている場合もあります。逆に、その町、自分のところの自主防災組織の着ているユニフォームはこれだと、各住民はわかっています。おそろいのユニフォームを着ると余計混乱するということもありますし、自主防災の意味から、おそろいのベストをつくることが本当に必要なのかも疑問を持ちました。

 また、ユニフォームをつくるにあたっては、自主防災組織をつくるときにはまず100万円、これの防災関係機材などの提供を市からいただきます。そして、3年に1度追加助成として30万円という、こういう制度もつくり、これは他市にも誇れる制度で、貝塚市は自主防災組織を本当にバックアップしていると思います。

 その30万円を使って私たちも自主防災組織のベストをつくりました。うちの町でもそれを使ってつくっているところがあります。統一したものの必要性に対しての疑問と、もっとこの制度を広げる、しっかりと伝える、そして、できていない自主防災組織のない町でも、そういったことを訴えていくことが重要だというふうに思います。

 以上の点におきまして、補正予算を組んでまで行う緊急性や必要性について、現段階では理解できないものであります。

 以上の立場に立って、私は委員長報告に賛同するものであります。議員各位のご賛同をお願いし、私の討論を終わります。ご清聴ありがとうございました。



○議長(田畑庄司) 討論はこれで終結いたします。

 これより本件を起立によって採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は修正可決であります。

 委員長の報告のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕

 起立多数であります。

 よって、本件は委員長の報告のとおり修正可決されました。

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○議長(田畑庄司) 次に、日程第10 平成25年度貝塚市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)の件から日程第11 平成25年度貝塚市病院事業会計補正予算(第1号)の件の2件を一括して議題といたします。

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△議案第46号平成25年度貝塚市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)の件



△議案第47号平成25年度貝塚市病院事業会計補正予算(第1号)の件

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○議長(田畑庄司) お諮りいたします。

 委員長の報告は、会議規則第39条第3項の規定により、質疑応答部分を省略することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 ご異議なしと認めます。

 よって、委員長の報告は質疑応答部分を省略することに決しました。

 委員長の報告を求めます。明石輝久厚生常任委員長。



◆厚生常任委員長(明石輝久) 〔登壇〕厚生常任委員会の審査の結果をご報告申し上げます。

 当委員会に付託されました議案第46号 平成25年度貝塚市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)の件、議案第47号 平成25年度貝塚市病院事業会計補正予算(第1号)の件については、それぞれ原案のとおり可決すべきものと議決いたしました。

 以上のとおりご報告いたします。



○議長(田畑庄司) これより質疑に入ります。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑はないものと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありませんので、討論はこれで打ち切ります。

 これより本件を採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は可決であります。

 委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 ご異議なしと認めます。

 よって、本件は委員長の報告のとおり可決されました。

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○議長(田畑庄司) 次に、日程第12 処分報告(公用車の事故に係る和解)の件を議題といたします。

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△報告第11号処分報告(公用車の事故に係る和解)の件

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○議長(田畑庄司) 報告趣旨の説明を求めます。砂川豊和副市長。



◎副市長(砂川豊和) 〔登壇〕報告第11号 処分報告(公用車の事故に係る和解)の件についてご報告いたします。

 本件は、本年4月8日、本市畠中1丁目10番1号、市民福祉センター敷地内において、北東側角駐車場に駐車していた軽自動車が発進した際、帰庁した職員が運転する公用車に衝突し、両車両が破損した事故について、市長の専決処分事項に関する条例の規定に基づき、軽自動車の所有者等と本年6月4日に和解したものであります。

 その主な内容といたしましては、相手方と本市の過失割合を9対1とすることとし、本市の賠償額を相手方損害額29万円の10%である2万9,000円、相手方の賠償額を本市損害額17万8,500円の90%である16万650円とすることで、議案書1ページに記載の軽自動車の所有者及び運転者と和解いたしたものであります。

 以上のとおり、地方自治法第180条第2項の規定により、ご報告申し上げる次第であります。



○議長(田畑庄司) これより質疑に入ります。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑はないものと認めます。

 本件の報告を終わります。

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○議長(田畑庄司) 次に、日程第13 平成24事業年度一般財団法人貝塚市文化振興事業団決算報告の件を議題といたします。

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△報告第12号平成24事業年度一般財団法人貝塚市文化振興事業団決算報告の件

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○議長(田畑庄司) 報告趣旨の説明を求めます。砂川豊和副市長。



◎副市長(砂川豊和) 〔登壇〕報告第12号 平成24事業年度一般財団法人貝塚市文化振興事業団決算報告の件についてご報告いたします。

 本件は、地方自治法第221条第3項の法人であります一般財団法人貝塚市文化振興事業団について、平成24事業年度の決算内容をご報告申し上げるものであります。

 その内容につきましては、自主事業、受託事業、施設管理運営事業及び一般事業の各会計の合計額でご説明いたしますと、当事業年度収入決算額は、事業活動収入が2億3,221万7,436円、投資活動収入が2億494万4,000円で、収入決算額合計は4億3,716万1,436円となっております。

 一方、支出決算額は、事業活動支出が3億9,042万3,814円、投資活動支出が5,000万円で、支出決算額合計は4億4,042万3,814円となり、当期収支差額合計がマイナス326万2,378円となったものであります。

 また、当事業年度における正味財産増減計算では、経常収益合計2億3,716万1,436円に対し、経常費用合計3億9,029万3,756円で、当期経常増減額が1億5,313万2,320円の減少となっております。

 一方、当期経常外増減額が559万390円の減少で、当期一般正味財産増減額が1億5,885万2,768円の減少となっており、一般正味財産期首残高が2億8,651万5,606円でありますことから、正味財産期末残高が1億2,766万2,838円となった次第であります。

 以上のとおり、地方自治法第243条の3第2項の規定により、ご報告申し上げる次第であります。



○議長(田畑庄司) これより質疑に入ります。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑はないものと認めます。

 本件の報告を終わります。

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○議長(田畑庄司) 次に、日程第14 平成25事業年度一般財団法人貝塚市文化振興事業団事業計画変更報告の件を議題といたします。

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△報告第13号平成25事業年度一般財団法人貝塚市文化振興事業団事業計画変更報告の件

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○議長(田畑庄司) 報告趣旨の説明を求めます。砂川豊和副市長。



◎副市長(砂川豊和) 〔登壇〕報告第13号 平成25事業年度一般財団法人貝塚市文化振興事業団事業計画変更報告の件について、ご報告いたします。

 このたびの事業計画の変更につきましては、平成24事業年度の決算により、今期に繰り越す額が確定いたしましたことから、収入支出予算の補正を行ったものであります。

 補正予算の内容といたしましては、まず、収入におきましては前期繰越収支差額を、また、支出におきましては次期繰越収支差額を、それぞれ9,988万2,000円増額し、収入支出予算の総額を収入支出それぞれ3億9,969万7,000円といたしたものであります。

 以上のとおり、地方自治法第243条の3第2項の規定により、ご報告申し上げる次第であります。



○議長(田畑庄司) これより質疑に入ります。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑はないものと認めます。

 本件の報告を終わります。

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○議長(田畑庄司) 次に、日程第15 貝塚市公平委員会委員の選任について同意を求める件を議題といたします。

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△議案第48号貝塚市公平委員会委員の選任について同意を求める件

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○議長(田畑庄司) 提案理由の説明を求めます。藤原龍男市長。



◎市長(藤原龍男) 〔登壇〕議案第48号 貝塚市公平委員会委員の選任について同意を求める件について提案理由をご説明いたします。

 本市公平委員会委員清原泰司氏は、本年9月28日をもって任期満了となりますことから、その後任者といたしまして、同氏が最適任者と存じ、再度同氏を本市公平委員会委員に選任いたしたく、地方公務員法第9条の2第2項の規定に基づき、本会のご同意を賜ろうとするものであります。

 以上のとおりでありますので、何とぞよろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。



○議長(田畑庄司) お諮りいたします。

 本件は委員会付託並びに質疑、討論を省略してご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 ご異議なしと認めます。

 よって、本件は委員会付託並びに質疑、討論を省略することに決しました。

 これより本件を採決いたします。

 原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 ご異議なしと認めます。

 よって、本件は原案のとおり同意されました。

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○議長(田畑庄司) 次に、日程第16 貝塚市固定資産評価審査委員会委員の選任について同意を求める件を議題といたします。

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△議案第49号貝塚市固定資産評価審査委員会委員の選任について同意を求める件

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○議長(田畑庄司) 提案理由の説明を求めます。藤原龍男市長。



◎市長(藤原龍男) 〔登壇〕議案第49号 貝塚市固定資産評価審査委員会委員の選任について同意を求める件について提案理由をご説明いたします。

 本市固定資産評価審査委員会委員、滝 吉平氏は、本年9月30日をもって任期満了となりますことから、その後任者といたしまして、塔筋邦正氏が最適任者と存じ、同氏を本市固定資産評価審査委員会委員として選任いたしたく、地方税法第423条第3項の規定に基づき、本会のご同意を賜ろうとするものであります。

 以上のとおりでありますので、何とぞよろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(田畑庄司) お諮りいたします。

 本件は委員会付託並びに質疑、討論を省略してご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 ご異議なしと認めます。

 よって、本件は委員会付託並びに質疑、討論を省略することに決しました。

 これより本件を採決いたします。

 原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 ご異議なしと認めます。

 よって、本件は原案のとおり同意されました。

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○議長(田畑庄司) 次に、日程第17 貝塚市教育委員会委員の任命について同意を求める件を議題といたします。

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△議案第50号貝塚市教育委員会委員の任命について同意を求める件

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○議長(田畑庄司) 提案理由の説明を求めます。藤原龍男市長。



◎市長(藤原龍男) 〔登壇〕議案第50号 貝塚市教育委員会委員の任命について同意を求める件について提案理由をご説明いたします。

 本市教育委員会委員、堀木成浩氏は、本年9月30日をもって任期満了となりますことから、その後任者といたしまして、同氏が最適任者と存じ、再度同氏を本市教育委員会委員に任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定に基づき、本会のご同意を賜ろうとするものであります。

 以上のとおりでありますので、何とぞよろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げます。



○議長(田畑庄司) お諮りいたします。

 本件は委員会付託を省略してご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 ご異議なしと認めます。

 よって、本件は委員会付託を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑はないものと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありませんので、討論はこれで打ち切ります。

 これより本件を採決いたします。

 原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 ご異議なしと認めます。

 よって、本件は原案のとおり同意されました。

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○議長(田畑庄司) 次に、日程第18 久保町JR阪和線高架下に関する請願書の件を議題といたします。

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△請願第1号久保町JR阪和線高架下に関する請願書の件

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○議長(田畑庄司) 請願趣旨の説明を求めます。阪口芳弘請願紹介議員。



◆請願紹介議員(阪口芳弘) 〔登壇〕お許しをいただきましたので、私は紹介議員を代表いたしまして、久保町JR阪和線高架下に関する請願趣旨説明を、久保町JR阪和線高架下に関わる請願書を朗読し、趣旨説明をいたします。

 「久保町のJR阪和線高架下は、幹線道路の渋滞時の抜け道道路になっており、交通量が多い上に道路幅が狭く片側通行しか出来ません。そのためいつも数台の車や通行人がどちらかの道路際で待機する形で停止しています。双方譲り合いながらも時には争いになることもあり、近隣の方々や通行人にも迷惑をかけたりしています。また、高架下の道路幅が狭い上にうまく通行が出来なくて壁面にぶつけたりしている車もあります。

 周辺はお年寄りも多く、保育所もあり、児童の通学路にもなっています。この高架下で争いごとや事故が起こらないように一日でも早く道路幅を広げ、車や通行人が安全に通りやすい道路にしていただきたく切にお願い申し上げます。

 数年前から行政にこの旨をお願いしておりましたが、改めて文面にてお願いさせていただきました。どうかご検討よろしくお願い申し上げます」とあります。

 この請願書は、久保町会を代表して、西田善治町会長を初め、ほか14名の久保町会役員が署名捺印をされており、久保町会内のJR阪和線高架下の拡幅について住民の切実な願いが込められています。

 したがいまして、久保町JR阪和線高架下の拡幅について、近隣住民の声に貝塚市議会として応えるため、一日も早く実現できるよう、議員各位のご理解を賜り、ご採択いただきますようお願いを申し上げまして、請願趣旨の説明を終わらせていただきます。ありがとうございました。



○議長(田畑庄司) お諮りいたします。

 本件は委員会付託を省略してご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 ご異議なしと認めます。

 よって、本件は委員会付託を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 質疑はないものと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありませんので、討論はこれで打ち切ります。

 これより本件を採決いたします。

 本件を採択することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 ご異議なしと認めます。

 よって、本件は採択することに決定いたしました。

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○議長(田畑庄司) これで本日の日程は終了いたしました。

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○議長(田畑庄司) この際、市長にあいさつのため発言を許します。藤原龍男市長。



◎市長(藤原龍男) 〔登壇〕平成25年第2回定例会の閉会にあたりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 今回の定例会は、本月11日から本日までの11日間にわたり開かれましたが、議員各位におかれましては、終始慎重なるご審議を賜りましたことに対し、厚く御礼を申し上げます。

 本会議並びに各委員会におきまして、議員各位より賜りましたご高見につきましては、その意を十分に体し、今後の市政運営に反映をいたしてまいります。

 暑さもいよいよ本格的になってまいります時節柄、議員各位におかれましては、ご健康により一層ご留意いただき、ますますのご活躍をお祈り申し上げまして、甚だ簡単ではございますが、閉会にあたりましてのあいさつといたします。

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○議長(田畑庄司) 一言お礼のごあいさつを申し上げます。

 今回の定例会は、本日をもちまして、ここに閉会の運びに至りましたことは、議員並びに理事者各位のご協力の賜物でありまして、厚く御礼を申し上げます。

 このたびの議案に対しまして、本会議並びに常任委員会等において、終始慎重なご審議をいただき、深いご理解のもと、適切なるご決定を賜り、心から感謝申し上げます。

 理事者各位におかれましては、厳しい財政状況のもと、引き続き事務事業の遂行について、十分留意され、市政の運営に精励されるよう切望するものであります。

 終わりにあたり、議事運営にご協力賜りました各位に重ねて御礼を申し上げまして、簡単ではございますが、私のあいさつといたします。

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○議長(田畑庄司) これをもって、平成25年第2回貝塚市議会定例会を閉会いたします。

 どうもご苦労さまでした。



△午前10時55分閉会

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    貝塚市議会議長  田畑庄司

    貝塚市議会議員  田崎妙子

    貝塚市議会議員  明石輝久