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大阪府 貝塚市

平成24年 12月 厚生常任委員会 12月04日−01号




平成24年 12月 厚生常任委員会 − 12月04日−01号







平成24年 12月 厚生常任委員会





△開議



○委員長(南野敬介) 

 ただ今から厚生常任委員会を開会いたします。

 出席者7名をもちまして会議は成立しておりますので、本日の会議を開きます。

 会議録署名委員の指名を行います。明石輝久委員、池尻平和委員を指名いたします。

 この際お諮りいたします。

 議案の説明は本会議で終わっておりますので、これを省略することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よってそのように進めてまいります。

 ただ今から審査に入ります。

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△議案第67号貝塚市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定の件

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○委員長(南野敬介) 

 議案第67号 貝塚市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。

 ただ今から質疑を承ります。



◆委員(明石輝久) 

 この改正の中身で出産育児一時金の加算支給は同一の出産につき給付を行わないということになってますけど、具体的事例について教えていただけますか。



◎国保年金課長(武輪潤二) 

 国民健康保険以外で社会保険、そこらの出産につきましてはうちの出産育児一時金と同じように加算額設けております。一時金そのものの39万円分も支給されますので、それも含めて支給しないというような条例に定めております。今回、対象となってございますのが児童福祉課、そちらで発行されております助産券、これを利用した場合の出産についてでございますが、この助産券の場合につきましてもこの掛金3万円が支給されております。従いまして運用の中でですね…、3万円というのは産科医療保障制度の掛金分ということでございますので、そちらの方で掛金分負担していただいておりますので重複されるということで運用上支給はいたしておりませんでしたが、規定の中でですね、重複はできないというような文言が一切ございませんので、この際、条例の方に規定を定めさせていただいたという次第でございます。



◆委員(明石輝久) 

 今の説明でこれまでも二重の支給というのはなかったというふうに理解してたんですけども、この条例上は二重の支給が可能やったというふうに解釈して良いわけですか。



◎国保年金課長(武輪潤二) 

 支給を求められますと拒むことができないということでございます。ただし、以前はうちの方は一括で、加算分も含めて一括で支給しておりました。児童福祉課の方でこちらで支給するので向こうの方では加算分については助産券で支給しておりませんでした。児童福祉課の方では、助産券に関しては加算分も含めます。含めないと国庫補助の対象から外されるというところで助産券の方で優先的に支給していただいてうちの方では支給しないというふうな運用をとっておりました。



◆委員(明石輝久) 

 運用上は問題なくて、今回改正出されたのはいわゆる法令に合致させると、整合させるというふうに内容変えるというふうに理解していいわけですか。



◎国保年金課長(武輪潤二) 

 そのように理解していただいて結構です。



○委員長(南野敬介) 

 質疑が終わったものと認めます。

 ただ今からご意見を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 ご意見がないものと認めます。

 ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。

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△議案第72号平成24年度貝塚市一般会計補正予算(第6号)の件中、第1条歳出第3款民生費

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○委員長(南野敬介) 

 次に、議案第72号 平成24年度貝塚市一般会計補正予算(第6号)の件中、第1条歳出第3款民生費を議題といたします。

 ただ今から質疑を承ります。



◆委員(籔内留治) 

 生活保護の方で、一応、この扶助費の中の入院患者数をお聞きしたいです。



◎社会福祉課長(加藤広行) 

 入院患者数についてでございますけども平成24年度当初におきまして135名だったところが、9月時点でもほぼ同じ135名なんですが夏場に一時上昇しまして146名程度までいってます。



◆委員(籔内留治) 

 まあ、146名の患者さん、分かればでいいんですけど病名と年齢数が分かればお聞きします。



◎社会福祉課長(加藤広行) 

 申し訳ございません。そこまでは…確かにいろんな病名ございまして特に貝塚市内では精神病院が多いということでもちろん精神病の患者さんも含めていろんな科目がありますので病名までは把握しきれておりません。



◆委員(籔内留治) 

 次にね、中国残留邦人生活者というのが何名くらいいるのかな。



◎社会福祉課長(加藤広行) 

 貝塚市内で中国残留邦人に該当される方は、2家族4名おりまして今回その内の1家族2名の方が長期入院されたことにより、医療の部分で金額が足りないというふうになっております。



◆委員(籔内留治) 

 この人ら、貝塚市民にいつ頃なったか分かりますか。



◎社会福祉課長(加藤広行) 

 4人とも年齢がほぼ70代。お一人が68歳ですけども、一家族につきましては20数年前に帰国されまして、その当時は生活保護ということで途中から中国残留邦人の生活支援事業に移っております。もう一家族につきましては私はっきり分からないんですけども、この10年前後の間に受けられている方だと思われます。



○委員長(南野敬介) 

 質疑が終わったものと認めます。

 ただ今からご意見を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 ご意見がないものと認めます。

 ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。

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△議案第75号平成24年度貝塚市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)の件

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○委員長(南野敬介) 

 次に、議案第75号 平成24年度貝塚市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)の件を議題といたします。

 ただ今から質疑を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないものと認めます。

 ただ今からご意見を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 ご意見がないものと認めます。

 ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。

 以上で本日の予定が終了いたしましたので、会議を閉じることにいたします。

 厚生常任委員会の付議事項は全部終了いたしましたので、散会にあたりまして委員会の閉会を宣します。



△午前10時8分閉会

                    平成24年12月4日

                    厚生常任委員会

                      委員長  南野敬介

                      委員   明石輝久

                      委員   池尻平和