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大阪府 貝塚市

平成24年 12月 総務常任委員会 12月03日−01号




平成24年 12月 総務常任委員会 − 12月03日−01号







平成24年 12月 総務常任委員会





△開議



○委員長(北尾修) 

 ただ今から総務常任委員会を開会いたします。

 出席者7名をもちまして会議は成立いたしておりますので、本日の会議を開きます。

 会議録署名委員の指名を行います。阪口芳弘委員、田畑庄司委員を指名いたします。

 この際お諮りいたします。

 議案の説明は本会議で終わっておりますので、これを省略することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よってそのように進めてまいります。

 ただ今から審査に入ります。

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△議案第64号貝塚市暴力団排除条例の一部を改正する条例制定の件

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○委員長(北尾修) 

 議案第64号 貝塚市暴力団排除条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。

 ただ今から質疑を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないものと認めます。

 ただ今からご意見を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 ご意見がないものと認めます。

 ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。

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△議案第66号手数料条例の一部を改正する条例制定の件

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○委員長(北尾修) 

 次に、議案第66号 手数料条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。

 ただ今から質疑を承ります。



◆委員(田崎妙子) 

 手数料条例のところなんですが、これは以前にも質問させていただいたと思うんですが、今回、平成25年度からやるということで多岐に渡る分野になってると思うんですけど、一つひとつの項目のところでどの課が実際に担当していくのかお答えください。



◎庶務課長(信野隆敏) 

 しばらくお待ちください。まずですね、順番が前後する可能性がありますが、砂利採取の採取計画等につきましては道路交通課、砂利採取法の関係が…これも道路交通課です。採石法の関係が農林課になります。次に土壌汚染の関係が環境政策課になります。屋外広告物の関係が都市計画課になります。それから都市計画法に基づく開発、宅地造成等規制等に関することが都市計画課になります。



◆委員(田崎妙子) 

 多岐に渡っているわけですが、そもそも大阪府がやってた事業ですので非常に専門性の高い事業になっていると思うんですけど、以前聞いた時にも研修するというふうにお聞きしていたかと思うんですけど、あと4箇月、5箇月で移譲されるという点において今の体制というか、これに向けての人員配置の体制がきちんとできているのかという点とそれから研修などでどのような体制を取られるのかお聞きします。



◎都市政策部長(元林光二) 

 以前にもご説明させていただきましたけど、これは権限移譲にともなう事務処理ということで、それぞれの課によっては研修に行ってもらう。そして、都市計画など幅広い分野については1年間2人でもって府庁に行ってるというようなこともございます。そして、いろいろと研修の中で大阪府にも協力を願っているというところもございます。人員体制についてはその課と十分協議をいたしまして、前回申し上げておりますとおり必要なところについては人員を配置するなど適正にやっているところでございます。



◆委員(田崎妙子) 

 今の段階で分かれば、どこの分野で、どこの担当課で人員が増えるということが分かっておれば教えてください。それから、今の体制のまま行くというところも分かれば教えてください。



◎都市政策部長(元林光二) 

 先ほど言いました採石とかいう事務につきましては道路交通課で行いますんですけど、

     (「採石は農林課。」と言う者あり)

 採石は農林課ですね。砂利ですね。農林課で行う採石につきましては年間件数等もありますので今の執行体制の中で十分行えるというふうに考えております。砂利等につきまして、砂利の採石法ですね、採取法、その他につきましても今の現状では道路交通課で事務を行っていただくようにしております。土壌汚染等の関係でございますけどもこれは環境政策課ということで技術職員1名の増ということで前回報告させていただいていると思います。都市計画課につきましてもOBの嘱託を大阪府の方から来ていただいてやっていると、その中で職員の増というのも見込みながら現在研修等にも参加しているというところでございます。



◆委員(田崎妙子) 

 今、体制と研修は行っていくということはお聞きしているんですが、これ見ていただいたら分かるようにこれまで自治体でやったことない分野で特に都市開発にしろ、砂利にしろ、審査も含めて決定、それから証明書の発行なども含めて全部やっていくということで、割とトラブルになる可能性が出てくるんではないかと思うんですが、そのへん非常に、特に開発については地域住民のトラブルが一番懸念されると思います。砂利にしても、港の方でもやっておりますが今までは市内で問題が起こったとしても大阪府に元々の権限があるのでそちらでというパターンも多かったと思うんですが、これから全て市町村で審査も含めて業者との交渉も含めて全てやっていくというものになっていくかと思うんですね。今、人員の配置とか研修とかってこともお聞きしてるんですが、非常に専門職ですので、最高で半年くらいの研修だとお聞きしておりますが、そのあたりで、まさか不十分だとは、お答えはいただけないかと思うんですけど、担当課でも市民の方でも不安が大きいかと思うんです。そのへんで、どのようにと言いますか、きちんとトラブルが起こらないようにやっていくための手立てを今の現段階で考えておられることがあればお聞かせ願いますか。



◎都市計画課長(亀岡弘明) 

 先ほど部長の方からご説明申し上げましたように、大阪府におけるOB職員ということで、その方は開発業務に長年携わってきた方でございます。現在、大阪府の方に研修ということで1名職員が出ておりますけども帰ってきた後、OB職員のご指導のもと業務をやっていきたいと考えております。



◆委員(田崎妙子) 

 それは是非ともトラブルのないようにやっていただきたいなと思います。増えてるところはいいんですけど、今、お聞きしましたら砂利採石のところが現行で行けるということで進んでいるんですけど、そこで言えば市の職員のみということだと思うので、ここの分野で、現行でいけるという判断ですからそのままいってるかと思うんですが、ここの研修体制というのはどのようになっているのか詳しく分かるのであれば教えてください。



◎道路交通課長(西口隆志) 

 砂利の種類としましては、陸砂利と山砂利そして、河川の川砂利、それと海砂利という4つの種類があるんですけど、今回市の方に移管される分としましては陸砂利と山砂利でございまして、他の川砂利と海砂利につきましては引き続き河川管理者である大阪府、それと海につきましては海浜管理者である大阪府の方で引き続き業務をやるということになっております。そして、陸砂利につきましては大阪府下で今、認可はございません。そして山砂利につきましてもですね、1件だけ、採取じゃなく砂利を洗浄する業務ということで1件、大阪府下であるという状況でありまして業務的には今後も出てくる可能性は少ないと思っておりますので、今は大阪府の職員からその手続等についてレクチャーを受けてるような状態です。



○委員長(北尾修) 

 質疑が終わったものと認めます。

 ただ今からご意見を承ります。



◆委員(田崎妙子) 

 一つひとつ聞かせていただいて、現行の体制でいくところと増員するところ、また、研修をきちんと受けているということで平成25年度の移譲に向けて進んでいると思うんですが、なかなか先ほどから述べているように非常に専門色の強い部分ですので、事前の審査なり、それから結果を通知を出すなりですね、手続きも含めてですね、住民が不安を覚えないような形できちんと体制も含めて行っていただきたいという意見を付けて。



○委員長(北尾修) 

 ご意見が終わったものと認めます。

 ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。

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△議案第68号貝塚市と熊取町との境界の一部変更の申請について議決を求める件

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○委員長(北尾修) 

 次に、議案第68号 貝塚市と熊取町との境界の一部変更の申請について議決を求める件を議題といたします。

 ただ今から質疑を承ります。



◆委員(川岸貞利) 

 何点かお聞きしたいと思いますけど、まず、宅地開発されてすでに25年以上経つと思うんですけど、なぜ、平成22年の6月に要望書出てから熊取町、大阪府と協議したという提案理由なんですが、まず要望がなければ境界変更に取り組まないのかどうかお伺いします。



◎政策推進課参事(藤原康成) 

 要望がなければ取り組まないかということなんですけども、平成22年に両市町、熊取町と貝塚市で話し合いをした時に中長期的に飛び地などを全体的に解決していこうということになりまして、その中でも特に必要性の高い所から順次進めていくということになりましたので、今後も合意のできたところから実施したいと考えております。ただ、地元要望はその合意を得る上で重要な事項と考えております。



◆委員(川岸貞利) 

 そしたら飛び地に限定されるということですけども、その他に要望の高い所からということですけども、その他に飛び地としてかどうか分かりませんけども、一つは場所で言いますと永寿団地から外環(大阪外環状線)の方に行って、熊取町の方へ行ったすぐ右の方、いわゆる石走商会さんの裏手の方とそれともう少し三ツ松団地から外環を越えて水間ゴルフクラブの手前の右側のパティスリーかいとっていうケーキ屋さん、それと市立第四中学校の裏の野外広場等の熊取地があると思いますけども、それは飛び地なのか熊取町域が入り込んでいるのか、要は他に飛び地があるのかないのかお尋ねいたします。



◎政策推進課参事(藤原康成) 

 先ほど一言申し添えがあれなんですけども、飛び地だけじゃなくて熊取町と入り組んでいる所が大変ありますので、それも含めて全体的に解決するっていうところで、ちょっと入り組んでいる所という言葉をお忘れしました。今回、お申し出のところなんですけども私どもとしましては、現在入り組んでいるという所で飛び地としては考えておりませんが、当然、境界が複雑に入り組んでおりますので、今後、熊取町と検討していく課題とは考えております。



◆委員(川岸貞利) 

 その地域について今、熊取町との委託事務の中に一般ごみの収集とか、あるいは民家としては石走商会さんの裏の方は住んでおられると思うんですけど、その方たちの学校とか保育所、いわゆる事務委託の中身については当然、熊取町が自ら行っておるのかどうかお伺いします。



◎政策推進課参事(藤原康成) 

 今、おっしゃっておられるところについては熊取町域については熊取町が、貝塚市域については貝塚市が行っておりますが、上水道については協定等で貝塚市が送水しておる所がございます。



◆委員(川岸貞利) 

 今回、三ツ松地の中に貝塚市が所有している土地、たぶん道路と公園かなと思うんですけど、それ以外に何かありますか。お伺いします。



◎政策推進課参事(藤原康成) 

 申し入れされている所は今回変更するところでよろしいでしょうか。道路と公園がありますが今回は公園の方は含んでおりません。道路だけになります。それは熊取町道となっております。



◆委員(川岸貞利) 

 区域を変更して公園の方は確か貝塚市の土地と思うんですけど、そこだけ残すんですか。



◎政策推進課参事(藤原康成) 

 実際はあそこの飛び地で5筆残る形になりまして、同意が取れないところがありましたので、そこと境界を接するところについては抜いております。おっしゃってるのは公園のところになりまして、そこは熊取町の公園ということで今回境界が接しておりますので、残しております。



◆委員(川岸貞利) 

 ちょっとよう分からんのですけど、公園、宅地があって道路があって、横に公園があると思うんですけど、それは民地かどうかの境界が難航してるから残すという意味なんでしょうか。



◎政策推進課参事(藤原康成) 

 合意の取れてない民地と公園とが境界がはっきりしないというところがありますので、そこで残しております。



◆委員(川岸貞利) 

 そしたら道路は貝塚市の所有が、まあ所有権移転で熊取町になるということかなと。公園は残しとくにしても、それでよろしいんですか。無償でもちろん熊取町に編入ということでよろしいでしょうか。



◎政策推進課参事(藤原康成) 

 もともとあそこの道は貝塚地でありますが熊取町道であります。公園についても貝塚地でありますが熊取町の公園でありますので貝塚市から無償でということではなくて、区域変更としては貝塚市から熊取町へということでお願いしておりますが、所有権としてはもともと熊取町が持たれてる所になっております。



◆委員(川岸貞利) 

 ちょっとようわからん。維持管理については熊取町がやって、土地の所有権、いわゆる登記簿でいいますと甲区の方は貝塚市ではないんですか。



◎政策推進課参事(藤原康成) 

 今回の区域変更の所については所有権も熊取町でございます。あの…公園も熊取町でございます。

     (「ちょっと、おかしいんちゃう。」と言う者あり)



○委員長(北尾修) 

 暫時、休憩します。



△午前10時18分休憩



△午前10時18分再開



○委員長(北尾修) 

 再開します。



◎政策推進課参事(藤原康成) 

 再度、申し上げますが、公園と道路については熊取町の所有権になっております。



◆委員(川岸貞利) 

 ちょっと違うんちゃうかなと思うんやけどね。以前、平成の元年くらいにはもともとあの一帯が三ツ松地であって道路が真ん中に走ったから当然、宅地造成の方は個人の所有権になると思うんやけども、道路部分と公園は貝塚市の所有と私は間違いないと思ってるんですがいかがでしょうか。



◎政策推進課参事(藤原康成) 

 私どもは…所有権ですよね、所有権については熊取町ということで認識しております。



◆委員(川岸貞利) 

 分かりました。そしたら次にですね、今回、千石荘の跡地の一部、七山北、昨年、貝塚市が大阪市から購入した一部を編入するということなんですけども、七山北の地籍としましては、約1万2,000平方メートルくらい昨年購入したと思うんですけど、なぜこの筆数だけに境界変更になったのかお伺いします。



◎政策推進課参事(藤原康成) 

 この部分につきましては、飛び地で貝塚市の橋本地の中にこの2箇所が飛んでおりましたので今回変更させていただきました。あと、残りの分につきましては、だいたい市立第四中学校から熊取町の方にあるところでございまして、これは現在、熊取町と地続きになっておりまして飛び地ではございません。でも、先ほども言いましたようにここも市境界が複雑に入り込んでおりますので、今後全体を見た上で検討して参りたいと考えております。



◆委員(川岸貞利) 

 そしたら関連するんですけど、今、熊取町の中にも若干、こちらの飛び地とかいろいろあると思いますけど、特に泉佐野市の方で見出川の貝塚市よりに大きい住宅地があるんですけど、それと見出川の泉佐野市側にも貝塚地があると思うんですけど、そのへんらの境界変更等について今現在貝塚市の考え方についてお伺いします。



◎政策推進課参事(藤原康成) 

 そこにつきましても以前から2回程度話し合い等を実施しましたが、住民との合意に至らなかった経過がございます。今後についても対応については検討して参りたいと考えております。



◆委員(川岸貞利) 

 経過から言えば以前、清児新町、ちょうど市長が企画のほうにおられた時に岸和田市の方に編入と。今回、宅地造成したところを熊取町に編入して野や山を貝塚市に編入するということで、市として税収面において非常に不利な状況かなと、逆に言えば岸和田市や熊取町さんは喜んでおられるのかなと思うんですけど、この地についてもまだ要望がないということで、あれば市として積極的に対応していただけるのでしょうか。お伺いします。



◎市長(藤原龍男) 

 昔から飛び地の交換は、川岸議員もご存じのように等積、等価、とかいろんなのありましたね。面積が同じような所を変えるとかね。今回は等積の方だと思います。清児新町については住民の利便性を考えると地域住民のこと、あるいは市としては住民の利便性を最大限に考え、清児新町を岸和田市との境界変更をしました。今回については、議会の皆さん方からも本会議でるる質問があり、早急な境界の変更をするようにというご指摘を何度もいただいており、住民からのご意見もあり合意ができたのでご提案申し上げております。で、川岸議員ご指摘の第2阪和国道沿いの住宅地、そこから海側の見出川沿いの所、実は私が担当課長の当時も話に行きました。見出川のとこらへんは事業所も何度も夜も回りましたが、なかなか合意をいただくことができませんでした。住宅についても今、担当が話をさせていただいたようになかなか住民のご理解がいただけないんですが、私は必要とあれば要望書がなくても動くのが本来の行政のスタイルやというふうに考えております。住民の利便性の観点からは引き続き、今言いましたように泉佐野市の担当部局と本市の担当部局、鋭意協議を重ねていくべきだというふうに考えておりますし、今まで2度程度協議を重ねましたがこれからも協議を重ねていきたいとこのように考えております。



◆委員(川岸貞利) 

 最後にもう一個参考までに教えていただきたいんですけど、泉佐野市との、あるいは住民なのか知らんけども合意を得られないという主な理由をあれば教えていただきたい。



◎市長(藤原龍男) 

 私が直接担当いたしました見出川の下流の方は企業がですね、いくつか入って、住民よりも企業の方がおられて、その所在地が変更するとなったら会社の信用を無くするということで、そんなことないですよと何度も話をしたんですが経営者の方からはそういうことでなかなか合意が得られなかったという経緯があります。もう一つ、上流の今、川岸議員ご指摘の住宅地の方については住民の合意はなかなか得れてないみたいなんで、これはそんなに営業という点ではないと思うのでこれからも協議を重ねていくようにはしたいと思います。



◆委員(阪口芳弘) 

 飛び地の解消ということで大変難しい仕事と思うんで、大変ご苦労されたんではないかなと思うんですけども、何年くらい前から取り組んでおられたのかお伺いします。



◎政策推進課参事(藤原康成) 

 この件につきましては平成19年くらい、平成18年末くらいから当該区域の住民さんの方が熊取町の方にお話しを持って行きまして平成19年に熊取町から貝塚市の方に区域変更の話がありました。そこから一度、両市町間で協議はしたんですけども、両市町間で多数の飛び地が存在してるということと、この区域のみを解決をするということについては本格協議には至りませんでした。でもその後、平成21年頃から他の地域からの解消に向けた要望や、先ほども部長が答弁しましたように議会さんからの質問等もありまして平成22年から両市町間で再度協議を重ねて現在の形になっております。



◆委員(阪口芳弘) 

 この当該地区の中で全ての住民の方が賛成をされて現在に至っておるのか、それとも何か反対の意見があってそれを説得してこういうふうになったのか、そのへん、もしあればよろしくお願いします。



◎政策推進課参事(藤原康成) 

 私どもとしましては、全世帯より要望書をいただいておりますのでいろいろな話はありましたけども、全体としては合意を得てるものと考えております。



◆委員(田畑庄司) 

 今、いろいろと話してもらって、なかなかこの件は今まで進まなくて、市長も変わりいろんな面でね、担当部署も頑張ってくれたと思うし、またこれからこんな場合、得損じゃなしにやはり住民の方もいろんな面、今話してたら熊取町が得したん違うかとか、そんな気持ちじゃなしに、まだこれからいろんな飛び地もあるし、前向きにどんどんしていただきたいと思います。その点、市長答弁お願いします。



◎市長(藤原龍男) 

 正直申し上げましてこの飛び地の解消というのは、本市の長年の課題であったということは間違いありません。議員おっしゃるとおり。私が市長になって以後、貝塚市の議員さん、熊取町の議員さんが手を携えてやろうという機運になったことも大きな推進力であったということは間違いございません。そしてまた、損得というよりも議会の場でも議員さんからご指摘いただいたように住民本意で考えろと本会議でもご質問いただいておりますように、これからも田畑議員ご指摘のように住民の生活ということを基本的に考えて対処して参りたいと思います。やっぱり、市の財政的な、川岸議員おっしゃってることも一つの目安であることは間違いございませんが、やはり住民生活にとってどちらがプラスに働くのかということも大きな判断材料なのかと思います。そうして何よりも議員の皆さん方がどういう判断をされるかというふうにこれからも取り組んでいって可能な限り、前向きに行きたいと考えております。



◆委員(北尾修) 

 質疑が終わったものと認めます。

 ただ今からご意見を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 ご意見がないものと認めます。

 ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。

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△議案第69号熊取町と貝塚市との事務委託に関する規約を廃止することに関する協議について議決を求める件

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○委員長(北尾修) 

 次に、議案第69号 熊取町と貝塚市との事務委託に関する規約を廃止することに関する協議について議決を求める件を議題といたします。

 ただ今から質疑を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないものと認めます。

 ただ今からご意見を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 ご意見がないものと認めます。

 ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。

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△議案第70号字の区域を変更する件

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○委員長(北尾修) 

 次に、議案第70号 字の区域を変更する件を議題といたします。

 ただ今から質疑を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないものと認めます。

 ただ今からご意見を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 ご意見がないものと認めます。

 ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。

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△議案第72号平成24年度貝塚市一般会計補正予算(第6号)の件中、第1条歳出第2款総務費、第12款諸支出金及び歳入の全部

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○委員長(北尾修) 

 次に、議案第72号 平成24年度貝塚市一般会計補正予算(第6号)の件中、第1条歳出第2款総務費、第12款諸支出金及び歳入の全部を議題といたします。

 まず第2款総務費について質疑を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 次に、第12款諸支出金について質疑を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 次に、歳入の全部について質疑を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないものと認めます。

 ただ今からご意見を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 ご意見がないものと認めます。

 ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。

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△議案第74号平成24年度貝塚市財産区特別会計補正予算(第2号)の件

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○委員長(北尾修) 

 次に、平成24年度貝塚市財産区特別会計補正予算(第2号)の件を議題といたします。

 ただ今から質疑を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないものと認めます。

 ただ今からご意見を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 ご意見がないものと認めます。

 ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。

 以上で本日の予定が終了いたしましたので、会議を閉じることにいたします。

 総務常任委員会の付議事項は全部終了いたしましたので、散会にあたりまして委員会の閉会を宣します。



△午前10時32分閉会

                    平成24年12月3日

                    総務常任委員会

                      委員長  北尾 修

                      委員   阪口芳弘

                      委員   田畑庄司