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大阪府 貝塚市

平成24年  9月 総務常任委員会 09月10日−01号




平成24年  9月 総務常任委員会 − 09月10日−01号







平成24年  9月 総務常任委員会





△開議



○委員長(北尾修) 

 ただ今から総務常任委員会を開会いたします。

 出席者7名をもちまして会議は成立いたしておりますので、本日の会議を開きます。

 会議録署名委員の指名を行います。川岸貞利委員、田崎妙子委員を指名いたします。

 この際お諮りいたします。

 議案の説明は本会議で終わっておりますので、これを省略することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よってそのように進めてまいります。

 ただ今から審査に入ります。

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△議案第52号貝塚市防災会議条例及び貝塚市災害対策本部条例の一部を改正する条例制定の件

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○委員長(北尾修) 

 議案第52号 貝塚市防災会議条例及び貝塚市災害対策本部条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。

 ただ今から質疑を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないものと認めます。

 ただ今からご意見を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 ご意見がないものと認めます。

 ただ今から本件を採決いたします。

 原案のとおり可決することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。

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△議案第54号貝塚市市税条例の一部を改正する条例制定の件

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○委員長(北尾修) 

 次に、議案第54号 貝塚市市税条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。

 ただ今から質疑を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないものと認めます。

 ただ今からご意見を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 ご意見がないものと認めます。

 ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。

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△議案第55号手数料条例の一部を改正する条例制定の件

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○委員長(北尾修) 

 次に、議案第55号 手数料条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。

 ただ今から質疑を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないものと認めます。

 ただ今からご意見を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 ご意見がないものと認めます。

 ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。

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△議案第57号財産区財産の交換及び権利放棄について議決を求める件

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○委員長(北尾修) 

 次に、議案第57号 財産区財産の交換及び権利放棄について議決を求める件を議題といたします。

 ただ今から質疑を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑がないものと認めます。

 ただ今からご意見を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 ご意見がないものと認めます。

 ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。

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△議案第58号平成24年度貝塚市一般会計補正予算(第4号)の件中、第1条歳出第2款総務費、第9款消防費、第10款教育費、歳入の全部、第2条及び第3条

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○委員長(北尾修) 

 次に、議案第58号 平成24年度貝塚市一般会計補正予算(第4号)の件中、第1条歳出第2款総務費、第9款消防費、第10款教育費、歳入の全部、第2条及び第3条を議題といたします。

 まず、第2款総務費について質疑を承ります。



◆委員(阪口芳弘) 

 市制70周年記念事業の157万2,000円について、どのように使用するのかもう少し詳しく説明していただきたいと思いますが、お願いいたします。



◎政策推進課長(坂本修司) 

 まず、157万2,000円でございますが、委託料といたしまして40万円、これにつきましては今後キャラクターの着ぐるみ等を製作した場合、各イベントとか、いわゆる持ち出しっていうんでしょうかアウトリーチというんでしょうか、それらのプロデュースとかも込みで、あともう一つ作成とかその後のキャラクターの出現に合わしまして大阪芸術大学との連携を予定してございます。そちらの方との経費も合わして、込みで40万円を予定しております。報償金でございますが、今現在、キャラクターのデザインそのものの募集を行っているわけでございますが、これがデザイン募集いたしましてデザインを選定させていただきたいというところで選定委員さんを選ばしていただく予定をしております。その時の選定委員さんの報酬ですが、これがうちの条例に準じまして8,000円と、かける3人の3回分ということで7万2,000円。また、その後、応募いただいてるデザインを浄書というんでしょうか3Dとか着ぐるみにする場合にあたりましては3方向、場合によっては4方向の作画等が必要になってまいります。この場合、実費と申しますでしょうか、別段、有料になる場合がございますのでその分とか、後ですね今度大学等も含めまして完成後、いろんなイベントとかに顔出しする際に一応学生さんに日当って言うたら変ですけども必要になってくる場合がございますので、その分を見越しまして全てで8,000円かける2人の計6回、これは最大でございます。9万6,000円の合計で16万8,000円を見込んでおります。消耗品費ですが、こちらの方は需用費でございますがコピー代、カラーコピー代とかを含めまして2万4,000円。あと旅費につきましては、その他、連携学生の市町村イベントへ行かせていただくときに必要になってくる場合がございますので、平均的に1,500円といたしまして2人の計10回ということで3万円見込ませていただいてます。それと備品購入費の庁用器具費95万円、こちらは着ぐるみを縫製するときの製作料でございます。これもデザインや衣装とかによりましてかなり上下するわけでございますが、世間一般というんでしょうか、先進の都市とかに聞きましたところ、最大でおよそ95万円で予算申請させていただいてますが、これだけあればできるでしょうということで上げさせていただいてます。



◆委員(阪口芳弘) 

 続いて文化振興事業団の240万円の補助金について、これは以前にはなかったように思うんですけど、本年度出てきてるんですけども、これはどういった経過でこうなったのかお教えいただけますか。



◎政策推進課長(坂本修司) 

 この分でございますが、コミュニティ助成事業ということで、その中の地域の芸術環境作り助成事業というのがございます。これは自治振興財団の方でいわゆる宝くじを財源とした補助金でございまして、実を申しますと厳密にいえば平成22年度までにつきましては直接財団の方から府などを通しまして、本市の文化振興事業団が直接いただくことができたものでございますが、平成23年度からは全て公共団体、市並びに町村、府などを通さなければいけないと見解が変わりまして、そうさせていただいております。したがいまして事業でございますが、本年につきましては能へのいざないということで、来年2月から3月において予定しておるイベントでございますが、そちらへの費用の一部として240万円予算あげさせていただいております。ですので、この240万円は府から一旦こちらの方に入りまして、そのまま文化振興事業団の方に渡させていただくというかたちになります。



◆委員(阪口芳弘) 

 続いて、水間鉄道株式会社の補助金の3,500万円強ですけど、どういった形でこれを使用されるのか。まず、お伺いします。



◎道路交通課長(西口隆志) 

 この補助金は、平成23年度に国で創成されました地域公共交通確保維持改善事業の補助事業であります鉄道軌道安全輸送設備等整備事業を活用しまして、老朽化が進んでいます設備の改善を行うために本市も協調補助を行うものでございます。



◆委員(阪口芳弘) 

 大金使われるんですけど、レールを変えたり架線を変えたり、こういう形で使われると理解してよろしいんでしょうか。



◎道路交通課長(西口隆志) 

 内訳としまして、トロリー線の更新約1,500メートル分、これが金額にしまして366万8,000円。そして、レールの交換。これが50メートル区間を4本、これが650万7,000円。そして、枕木の更新ですけどもこれは貝塚駅に近いカーブの部分ですけども219本、それが2,563万4,000円。合計3,580万9,000円です。



◆委員(阪口芳弘) 

 これだけを使って事業をすると、当面、水間鉄道には補助金は出せなくてもいけるという感覚で見てたらよろしいんでしょうか。



◎道路交通課長(西口隆志) 

 設備の更新につきましてはですね、かなり老朽化が進んでますので、水間鉄道の補助につきましては今後5年間の助成を予定しております。



◆委員(阪口芳弘) 

 5年間というと、この3,500万円が毎年5年間くらい続いて補助金を出す予定と考えといたらいいわけですよね。



◎道路交通課長(西口隆志) 

 事業の平準化を図るため、毎年約4,000万円を目途に補助を予定しております。



◆委員(田崎妙子) 

 関連してなんですけど、今回初めて3,600万円くらいの補助金が出て変わっていくわけですが、安全性が向上するということで補助金出していくというふうにお聞きしているんですけど、具体的にどの部分が変わっていくのか、今の枕木とかいうところもあったんですけど駅が結構あると思いますので、具体的に駅が分かれば教えてください。



◎道路交通課長(西口隆志) 

 今年の内訳としましては、トロリー線の更新とレールの交換、枕木の変更がございますが、トロリー線につきましては近義の里駅から水間観音駅までの間の部分のトロリー線の交換を行います。それと、続きましてレールの交換につきましては、これは海塚9号踏切といいまして府道30号線の石才の踏切の所のレールの取替えを予定しております。枕木は先ほどご説明させてもらったように貝塚駅に近いカーブの部分、その部分の枕木が木でできており老朽が激しいので交換を予定しております。



◆委員(田崎妙子) 

 順次5年間、ずっとやっていくということなんですが、当然ATSなんて付いてないと思うんですが、あそこの距離でそれほど速度が出ないのかなと思うんですけど、今後5年間ずっとやっていくということでここまでATS付けるとか考えていないんですか。一応、老朽化したレールの改修だけと考えたらいいんですか。



◎道路交通課長(西口隆志) 

 ATSにつきましては、以前JRの方で事故があって以降、いの一番に設置してございます。今回の補助のメニューには入っておりません。



◆委員(川岸貞利) 

 まず、市制70周年記念事業ですけども、一応、全体の事業計画が周年事業としてあって、できたら当初予算、やむをえない場合は補正というようなことと私は考えておるわけですけども。周年事業の全体的な計画はいつ頃お示しいただけるんでしょうか。



◎政策推進課長(坂本修司) 

 11月頃を予定しております。



◆委員(川岸貞利) 

 分かりました。次に水間鉄道の件ですけども、いくら公共交通機関といえども民間の事業者です。やはり市として大きな判断をされたと思います。一民間事業者に対して、やはり昨年、前回は1,000万円くらい今年は3,400万円くらいということで大きな判断されたと、市長、思います。そのへんの考え方についてお伺いします。



◎市長(藤原龍男) 

 鉄道というのは川岸委員さんも名越にお住まいでよく乗られたこともあると思うんですが、やっぱり貝塚市になくてはならない都市基盤の一つが水間鉄道やと考えています。そしてこれをいかに市民のために残すか、廃線をせずに残していくというのが一つの使命感だというふうに思います。そして田崎委員さんご質問ございましたようにATSも含め電車というのは事故があったとき多大な被害が出るということから、そのためには国の助成制度も活かして安心安全な設備を更新していきたいと、こういう思いです。



◆委員(川岸貞利) 

 市民のいわゆる移動手段といいますか、交通機関を確保するという点では非常に大事なことかなと思います。そこで私も理解はしてないんですけども、例えば市民の移動手段を確保する場合に水間鉄道が平成17年に会社更生法ですか、平成17年か18年か忘れましたけど、されました。例えば水間鉄道がだめなら路線バスを頻繁に走らすとか、なぜ市民の交通手段を確保するために路線バスがいいのか水間鉄道がいいのか、輸送力の違いは分かるんですけども、その水間鉄道という線があることによってどういう違いがあるのか、どういうふうに判断されてるのかお伺いします。



◎市長(藤原龍男) 

 年間190万人以上利用されていることは、ご存知かと思います。朝、皆さん方も駅の東口で各種の安全運動と人権等のビラを配布されてるんですけど、一時にたくさんの人が乗られます。それでバスで振替輸送するには定時制が確保されないということ、やっぱりそれだけのバスを用意しますと10台以上のバスが一時に走るということになり、そうなりますと運転手も20名程度確保するといういろんな条件、やっぱりなんといっても定時制と安定性を確保すると、大量輸送ですと電車にくらべるとバスではどうしても不十分やと言われてますんで、全国でも川岸委員ご存じのように何とか在来線を残そうという運動があるのは、そういうためやと思います。やっぱり貝塚の町の、付加価値の大きな要素かなと、こう考えてますんで何とかこれを残したいと思っております。



◆委員(川岸貞利) 

 わかりました。次にですね、そういう考えの中で市が税を投入するということについて、原理原則は水間鉄道が収支両面に渡って最大限の努力をし、努力の限界がきた時に市が補助するというのが私は基本と思いますけども、その点いかがお考えなのかお願いします。



◎市長(藤原龍男) 

 この度は国の補助制度を活用して、安全性の確保で我々は取り組んでいるという認識です。今、川岸委員ご指摘されましたように経営上の大変厳しい状況というのはよく周知をいたしておりますんで、親会社でありますグルメ杵屋グループや水間鉄道さんも全力で内部努力をしてもらうということで、それは話を続けております。向こうもこの度、グルメ杵屋から人材派遣をお願いしまして総務部長に就任して、経営も今おっしゃったようにリストラができないか、合理化できないかというさらに厳しい観点から見直しをするというふうに聞いております。ただ、今回の補助制度はあくまで国の要綱にのっとりまして安全性の確保ということに重点を置いておりまして、経営の補助というのでは国の方がないのであくまで安全の向上ということで取り組んできました結果です。



◆委員(川岸貞利) 

 安全の向上も経営も含めて原理原則は水間鉄道が行うべきやと、市が行う場合に国の国庫補助制度を活用するというのが筋道やと思うんです。そういう面から経営的に会社更生法から経営状況というのが損益勘定書でいろいろ精査されてると思うんですけど、経営的にはどんなもんでしょうか。



◎市長(藤原龍男) 

 個人情報の関係もあって、ここでつまびらかにお示しをするというのは難しいかもしれませんが、経営的には企業ですのでなんとか収支とんとんまで努力をされておると思います。ただその時に安全対策をしてこなければ、要するに安全に投資を、安全対策上の枕木の変更とかこの前おっしゃっていた発電所等、変電所ですかね。安全対策をしないでなんとかとんとんまできてるというのが状況だというふうに認識しております。そういう面でなんとか安全性の向上という観点で取り組んでおります。たぶん、そこに踏み込んでいくと相当厳しい会社の経営状況に陥るんじゃないかなと思います。



◆委員(川岸貞利) 

 収支両面と言いましたけども、本市の場合でも市長自ら財政逼迫している中で報酬のカットとか最大限努力されておると思うんです。したがって、私は水間鉄道についてもいくら安全といえども本来は水間鉄道がすべきやと思います。そういう意味でこれからも経営状況をしっかり見て、要は、私が言いたいのは5年間でいくらの補助をしていくとそれが延命だけにつながらないで、未来永劫やはり水間鉄道という活動というんかある程度、将来的にはどういう変化があるか分かりませんけども、今の時点でほぼ継続的に水間鉄道が営業していくという確約がないと税をわざわざ投入することはいかがなものかなというふうに思うんですけど、そのへん状況どうなんでしょう。



◎市長(藤原龍男) 

 委員もおっしゃってますけど、何年も先の方まで約束というのは難しいと、経済情勢も分かりませんので。ただ、再建の途上でまず債務放棄を裁判所の仲介でし、その後、グルメ杵屋グループが多額のお金を融資していただき、その融資先であるグルメ杵屋グループから資金を引き揚げようという話があった時には間違いなしに水間鉄道は資金ショートを起こして、実は詳しいことまでお話ししてどうかと思うんですが、会社存亡の危機に陥りました。それで市としても鉄道の関連会社の社長に私が直接交渉し、近畿運輸局長、国土交通省の最高幹部、いろんな人になんとか会社を継続できる道はないものかということで、いくつか相談、陳情、要望に参りましたが、どこも良い返事がありませんでした。このままでいったらひょっとしたら、もう線路をめくりバス事業から全面撤退をするというような状況に陥る可能性がありました。それで支援をしてもらってますグルメ杵屋の方に何とか経営の安定化が見込まれるまで、なんとかご支援を願いたい。こういう直接的な話をお願いし、市としても安全の確保、お金がないから安全をないがしろにして、電車の場合は一度ことあれば大変多くの被害が出ますので、ここは国の方の了解が得るなら市の方でここは担当するんで、一定の方向性の目途が立つまで引き続きグルメ杵屋で支援をお願いしたいとこういう話をさしていただきました。その結果、総務部長も派遣していただいてるのが現状ですので、私としては今回の安全改良工事の一連の完成、そしてまたグルメ杵屋の支援である程度安定化すると思い、ただ、むしろ議員さん方にお願いをしたい、職員にも市民の方にもお願いをしたいのは、利用者が年々減ってきておりますのでいくら市がカンフル剤のようなものを注入しましても利用者が減ってくると経営がしんどいと思いますので、これからは私が取組むべき方策はいかに皆で水間鉄道を利用するか、水間鉄道を振興させていくかということが大きな課題かなと思います。そんな中で、川岸委員が今、ご質問いただきましたように、やはり市としても全力で残るような取組みで水間鉄道とも、実は副市長中心に頻繁にいたしておりまして、何とか残るような目途が今のところは付いてるんじゃないかと思います。私とグルメ杵屋の社長との話でも水間鉄道の安定までは努力をすると取締役会、株主総会の方でもある程度の話は進んでいますのでいけるかなと、ただ利用者が減ってくるというのが今一番懸念をしてるところなので、皆さんでお願いしたいと、こう思います。



◆委員(川岸貞利) 

 最後に一点だけ確認なんですが、やはり税金投入する場合は水間鉄道、バスの運輸の関係の、資産の関係なんですけども、直接の関わる資産は当然確保しないといけないんですけども、それ以外の資産があればその資産も売却なりしてやらなあかんと思います。その資産というのが今現在、あるのかないのか、あるとすればどのくらいあるのか教えてください。



◎市長(藤原龍男) 

 あの、私も同感です。今、民間企業の資産まで具体に言うのは、会社の個人情報もあるのでどうかなと思いますが、土地を所有しております。その有効活用、売却等についてこちらの方から向こうと話をして、ただ値段が折り合わないという状況があるんですが向こうさんの会社としても、そしてグルメ杵屋さんとしても、そこを有効活用するようにしたいと意向も示されておりますので引き続きそれについては話を進めていきたいと、このように考えています。



○委員長(北尾修) 

 次に、第9款消防費について質疑を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 次に、第10款教育費について質疑を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 次に、歳入の全部について質疑を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 次に、第2条について質疑を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 次に、第3条について質疑を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑が終わったものと認めます。

 ただ今からご意見を承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 ご意見がないものと認めます。

 ただ今から本件を採決いたします。

 原案のとおり可決することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 ご異議なしと認めます。

 よって本件は原案どおり可決いたしました。

 以上で本日の予定が終了いたしましたので、会議を閉じることにいたします。

 総務常任委員会の付議事項は全部終了いたしましたので、散会にあたりまして委員会の閉会を宣します。



△午前10時28分閉会

                    平成24年9月10日

                    総務常任委員会

                      委員長  北尾 修

                      委員   川岸貞利

                      委員   田崎妙子