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大阪府 貝塚市

平成24年  7月 防災・環境問題対策特別委員会 07月24日−01号




平成24年  7月 防災・環境問題対策特別委員会 − 07月24日−01号







平成24年  7月 防災・環境問題対策特別委員会



            防災・環境問題対策特別委員会会議録

1.日時      平成24年7月24日(火)午前10時00分 開会

2.出席委員    委員長        南 英太郎

          副委員長       池尻平和

          委員         阪口 勇

           〃         北尾 修

           〃         森 美佐子

           〃         竹下義之

           〃         田崎妙子

           〃         松波謙太

           〃         真利一朗

          議長         食野雅由

          副議長        中山敏数

3.説明員    <市長部局>

          市長         藤原龍男

          副市長        砂川豊和

         (都市政策部)

          都市政策部長     元林光二

          政策推進課長     坂本修司

          危機管理課長     高笠忠士

         (総務部)

          総務部長       田中利雄

          庶務課長       信野隆敏

          財政課長       岸澤愼一

          人事課長       文野清人

         (健康福祉部)

          健康福祉部長     児玉和憲

         (都市整備部)

          都市整備部長     伊東敬夫

          道路交通課長     西口隆志

          道路交通課参事    塩沢 隆

         (上下水道部)

          上下水道部長     島 朗弘

          下水道推進課長    高橋利夫

         (消防本部)

          消防長        関谷 智

         <病院事業>

         (市立貝塚病院)

          事務局長       田中保治

         <教育委員会>

          教育長        西 敏明

         (教育部)

          教育部長       谷川順三

          教育部参与      井出 博

          教育部参与      岡野権一郎

          総務課長       実森誠司

         <選挙管理委員会>

          事務局長       川崎徳三

         <公平委員会>

          事務局長       川崎徳三

         <監査委員>

          事務局長       川崎徳三

         <農業委員会>

          事務局長       伊東敬夫

4.事務局職員   事務局長       西  潔

          事務局次長      稲田 隆

          事務局主査      小山 諭

          事務局副主査     川岸順子

5.事件

  中間報告に基づく指摘事項に対する進捗状況と今後の取組みについて

  今年度の委員会の運営方法について



△開議



○委員長(南英太郎) 

 ただ今から、防災・環境問題対策特別委員会を開会いたします。

 出席者9名をもちまして会議は成立いたしておりますので、本日の会議を開きます。

 会議録署名委員の指名を行います。池尻平和委員、阪口勇委員を指名いたします。

 それでは、中間報告に基づく指摘事項に対する進捗状況と今後の取組みについて、順次説明を願います。

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△津波避難ビル指定の数を早急に増やし、市民に周知することについて

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○委員長(南英太郎) 

 まず、津波避難ビル指定の数を早急に増やし、市民に周知することについて説明を願います。



◎危機管理課長(高笠忠士) 

 津波避難ビル指定の数を早急に増やし、市民に周知することにつきましての進捗状況と今後の取組みについてご説明させていただきます。

 まず、津波避難ビルにつきましては、平成24年6月30日現在、貝塚市内浜手地区に位置する15箇所のビルと協定を締結いたしております。内容につきましては、3枚目の別紙1を参照していただきたいと思います。また、現在11箇所のビルと協定締結に向け協議中でございます。この内容につきましては、4枚目の別紙2を参照していただきたいと思います。なお、この別紙2のナンバー1番のパレス貝塚さんにつきましては、先週の金曜日、7月20日に自治会様から連絡をいただき、正式に自治会で協定締結の承認がされたということで、事務処理を進めてくださいという連絡をいただきましたので、現在協定締結に向け事務処理を進めております。また、この表には載っておりませんけれども、7月に入りまして旧国道沿いの脇浜歩道橋付近の、イーズセンチュリーセントラルオフィスビルというビルのオーナー様から、津波避難ビルとして提供させていただきたいというお申し出をいただきまして、至急、我々が現場を確認させていただきましたところ、適正なビルであるということで、現在そのビルにつきましても協定締結に向け事務処理を進めているところでございます。また、市民への周知につきましては、市広報紙並びにホームページを通じて市民の皆様にお知らせいたしております。

 今後の取組みでございますが、津波避難ビルにつきましては、今後も協定の締結数を増やしていくよう、ビル所有者に対する働きかけを行ってまいります。また、津波避難ビルの市民への周知につきましては、協定を締結した避難ビルに対し、今年中を目途に津波避難ビル表示看板の設置を行っていく考えであります。



○委員長(南英太郎) 

 説明が終わりました。質疑、意見をあわせて承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑、意見がないものと認めます。

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△水門、防潮堤などの災害時の対応を、防災訓練などのときに住民とともに行うことについて

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○委員長(南英太郎) 

 次に、水門、防潮堤などの災害時の対応を、防災訓練などのときに住民とともに行うことについて説明を願います。



◎危機管理課長(高笠忠士) 

 水門、防潮堤などの災害時の対応を、防災訓練などのときに住民とともに行うことにつきまして、進捗状況と今後の取組みについて説明させていただきます。

 まず、水門樋門については、別紙3を参照していただきたいと思います。主要水門、門扉を表示しております。この操作につきましては、水門樋門の近隣に居住しております職員を6班に分けて、それぞれ各班5名、合計30名の職員を水門操作員として配置しており、操作員に対する操作訓練につきましては、毎年度2回、9月と1月に実施しております。

 次に、今後の取組みでございます。平成25年度に市制施行70周年記念事業の一環として実施を予定しております、全市的な防災訓練におきまして、水門樋門操作につきましての訓練も同時に実施し、それを地域住民の皆様に見ていただく中で、迅速な水門等の操作に支障がないかどうかの検証を行ってまいりたいと考えております。



○委員長(南英太郎) 

 説明が終わりました。質疑、意見をあわせて承ります。



◆委員(田崎妙子) 

 来年ということなんですけど、70周年というと春以降になるかと思うんですが、昨今のこの間の大雨だったり、いろんな災害が、想定外という形で出ていると思うんですけど、今年度中に大掛かりな防災訓練じゃなくても、例えば各町でいろんな計画を今年もやっているところが多いと思いますが、そこと細かいところで丁寧に連携しながら、今年度からやるとか、今からやる計画はないんでしょうか。



◎危機管理課長(高笠忠士) 

 現在そのような防災訓練を、今年度に行うというような考えはございませんが、各自治会の防災訓練、先般の7月1日に沢の防災訓練がございました。それらに我々も参加させていただいておりますけども、そのような地元町会に対する防災訓練の支援というのはどんどん行っておるわけですけども、先ほどご答弁させていただきました、水門樋門の操作の部分を地元町会の皆様と一緒にやるという計画は現在ございません。



◆委員(阪口勇) 

 関連して、もし地元町会や自主防災会などで、一度水門の開け閉め等も経験というか、見たいとかいうような要望があれば、これは受け入れられることになるんでしょうか。



◎危機管理課長(高笠忠士) 

 阪口勇委員ご指摘の分につきましては、地元町会様からお話しがあれば、我々としてもそのような形の訓練を行っていきたいと、そのように考えております。



◆委員(阪口勇) 

 それと、水門樋門の位置図ですけども、これは主要と書いてありますからこんだけの数になってますけど、実際は清水川にせよ、三昧川にせよ、水門があると思いますので、そういったところも、どこにあってどうやって閉めるかというのも住民の方も知っていれば非常に有効だと思いますので、その辺のことも含めて地元の要望があった時とか、特に下水道の方でそういう訓練をするときに自治会の方に声掛けをしていただくとかいう格好でお願いしたいのですが、いかがでしょうか。



◎危機管理課長(高笠忠士) 

 そのように行っていきたいと考えております。



○委員長(南英太郎) 

 質疑、意見が終わったものと認めます。

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△津波を想定した避難場所の設置、避難ルートの確認、標高・海抜表示を早急に行うことについて

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○委員長(南英太郎) 

 次に、津波を想定した避難場所の設置、避難ルートの確認、標高・海抜表示を早急に行うことについて説明願います。



◎危機管理課長(高笠忠士) 

 津波を想定した避難場所の設置、避難ルートの確認、標高・海抜表示を早急に行うことについてご説明させていただきます。

 まず、進捗状況でございます。津波を想定した避難場所の設置につきましては、貝塚市指定の避難所とは別に、現在、貝塚市内浜手地区に位置するビルを、津波襲来の恐れが有る場合の一時避難ビルとして、ビル所有者と協定を締結し、順次、指定を進めているところであります。

 次に、避難ルートにつきましては、大阪府において、本年3月末に中央防災会議から出された南海トラフ巨大地震の災害想定を採り入れたうえ、年内を目途に浸水被害想定の公表が予定されており、それらの情報を踏まえ、避難ルートの選定に取り組んでいく考えであります。

 次に、海抜表示につきましては、現在、市内浜手地区に海抜表示看板を設置すべく、地元住民の要望を集約するため各地元町会様に、災害時要援護者避難支援制度の説明会に我々は回らせていただいてるわけでございますが、その際に海抜表示の要望をお聞きする取組みを同時に行っております。現在、すでに要望をこちらにお寄せいただいてる町会もございます。まだのところにつきましても、早急にいただくようにし、まとめたうえ、至急、看板表示の設置に取り組んでいく考えでございます。

 今後の取組みでございますが、津波避難ビルの指定につきましては、今後もビル所有者に対する働きかけを行い、協定締結数を増やしていくよう取り組んでまいります。

 次に、避難ルートにつきましては、地元住民の意見を採り入れながら、町会ごとの避難ルートマップの作成を検討してまいります。これはどういうことかと言いますと、大きな貝塚市の地図、一枚物のところにいろんな線を入れて避難ルートマップですということでお渡ししても、まずどこが自分の家か分からない、そういう雑ぱくなものになることから、我々としては地元のことを一番ご存じいただいているのは地元住民の皆様でございますので、地元の皆様と一緒に我々も地元を歩いて、避難所までに要する時間、これらを検証していく中で安全な道を地元の皆様と一緒に考えまして、そして、各町会ごとにきめの細かい避難ルートマップを作成し、市民の皆様に周知を図っていきたいと考えております。

 次に、海抜表示看板につきましては、先ほども触れましたが、今年中に設置を終えたいと考えております。



○委員長(南英太郎) 

 説明が終わりました。質疑、意見をあわせて承ります。



◆委員(田崎妙子) 

 海抜表示の、地元町会さんに対して要望を聞いているということなんですけども、ちょっとここ詳しく聞きたいんですが、海抜表示は基本的に浜手エリアもしくは浸水というんか、津波がこの間大きく表示が変わったと思うんですけど、影響があるところは基本的に目につく所、どういうところになるかははっきり分かれへんのですけども、そういうのをやっていく、自治体としてやっていくべきやと思うんですけど、説明を聞いてると、例えば町会が要望を出さなければ、その町会のエリアのところにはないっていうふうに理解したらいいのか、その辺をもう一度お願いします。



◎危機管理課長(高笠忠士) 

 そういう意味ではございません。もし、町会様の方から要望がないということであっても、我々の方で主要箇所については海抜表示看板を設置していく考えでございます。なぜそのような形でしてるかと申しますと、我々机上の論理で職員の側が枚数を決めて、エリアをいくつかに割って、このエリアのここ、ここにしましょうかとしましても、やはり地元様は地元様で意見がございます。そのような、同じ取り組むのであれば我々としては、できる限り地元様の住民の要望を取り入れたうえ行っていくと、このような考えで取組みを進めております。また、先ほどおっしゃっていただきましたけども、要望がなければ設置しないということではございません。各エリアまんべんなく海抜表示ができるような取組みを進めてまいります。



◆委員(田崎妙子) 

 もう1点お聞きしたいんですけど、昨年3.11の大震災があって、そのうえで今回の防災・環境問題対策特別委員会も様変わりしてやってるわけですが、地元の町会さんに、先ほどの避難ルートの件でも年内に府レベルで浸水のエリアを出してくるということで、待ちの姿勢があるかと思うんですが、私も今、町会に関わってるんですが、避難ビルにしても避難ルートにしても、それから避難場所にしても、地元の町会といろんな話をしていくのは当然だと思うんですけど、市のほうから例えば、団体としたら町会しかありませんので町会ルートやと思うんですけど、町会に対して今、避難ルートを、去年も今年も防災訓練をやってるとこが多いと思うんですけど、正規のルートというか、一応決めたとこが実は浸水するやろうということで、このルートやったら避難訓練せえへんわっていうような話も聞いたんで、そのうえで地元の町会任せじゃなくて、年内に浸水のエリアがはっきりするんやから、だけど今の段階で今考えられる避難ルートはどこがいいのかっていうことは、順次進めていくべきやと思ってるんですけど、聞いてると待ちの姿勢のほうが大きいのかなと思うんですが、その点は各自治会、町会がないとこもありますんで、まずは町会があるところからやとは思うんですけど、その辺は市として、どういうふうに町会ないし、町会ないところに対しても働きかけをなさっているのか、あればお聞きしたいんですけど。



◎危機管理課長(高笠忠士) 

 避難ルートの件につきましては、先ほど申し上げましたとおり、地元町会の皆様と考えていきたいと思いますが、現在私どものほうは、災害時要援護者避難支援の取組みということで進めております。そんな中で、先ほど申し上げましたけれども、同時に避難ルートの話もさせていただいてるわけでございますが、まず先に災害時要援護者避難支援制度を軌道に乗せて、その後に避難ルートにつきましても考えていきたいと、それは待ちの姿勢ではなく、こちらからアクションを起こして一緒に考えていきましょうというような働きかけを行っていく考えであります。



○委員長(南英太郎) 

 質疑、意見が終わったものと認めます。

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△津波を想定した避難ルートに架かる橋梁の強度確認を早急に実施することについて

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○委員長(南英太郎) 

 次に、津波を想定した避難ルートに架かる橋梁の強度確認を早急に実施することについて説明願います。



◎道路交通課長(西口隆志) 

 津波を想定した避難ルートに架かる橋梁の強度確認を早急に実施することにつきまして、進捗状況並びに今後の取組みについてご説明申し上げます。 進捗状況ですけども、現時点では明確な避難ルートが指定されておりませんが、市内の老朽した橋梁の長寿命化計画の策定に、今年度から取り組んでおります。

 今後の取組みといたしましては、現時点では明確な避難ルートが指定されておらないため、平成25年度を目途に改訂を予定しております、「貝塚市地域防災計画」で指定された避難ルートに架かる橋梁につきまして、耐震診断、いわゆる強度確認を行ってまいります。



○委員長(南英太郎) 

 説明が終わりました。質疑、意見をあわせて承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑、意見がないものと認めます。

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△防災無線の充実に取り組むことについて

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○委員長(南英太郎) 

 次に、防災無線の充実に取り組むことについて説明願います。



◎危機管理課長(高笠忠士) 

 防災無線の充実に取り組むことの進捗状況でございます。防災行政無線につきましては、現在、貝塚市内全域で固定局25箇所及び町会等放送設備への戸別受信機接続31箇所の計56箇所に設置しております。この内訳につきましては、まず別紙4−1をご覧いただきたいと思います。これが固定系屋外局といいまして、ポールで建てておるところでございます。これの名簿でございます。次に、別紙4−2が町会放送設備へ戸別受信機を接続しております一覧表でございます。それぞれ別紙4−1、4−2の左に番号を打ってるんですけど、別紙5−1、5−2、5−3のそれぞれ赤まるの数字を書いている部分が固定系屋外局の場所を表しております。青まるの数字を書いてあるのが、固定系戸別受信機の町会等の放送設備への接続をしてる箇所でございます。

 今後の取組みでございます。平成24年度におきましては、新たに固定局3箇所及び町会等放送設備への戸別受信機接続6箇所の計9箇所の増設を予定しております。この内容につきましては、別紙6をご参照いただきたいと思います。まず、固定局の3箇所につきましては堀新町会、海新町会、二色の浜旭住宅自治会、この3地区と現在、整備に向けて進行中であります。また、町会等放送設備への接続は現在4箇所、石才町会館、畠中町会館、サンシティ貝塚集会所、和泉台集会所において現在進めております。なお2箇所調整中というのがあるんですけど、これにつきましては、1箇所はレイクガーデンの自治会、三ツ松団地のそばの永寿池の横の戸建て住宅の自治会でございます。もう1件が畠中にありますロコモ貝塚、デイリーヤマザキ貝塚畠中店の裏の戸建て住宅地でございます。この2箇所につきましては戸別受信機を町会の放送設備に接続させていただくわけですけども、この2箇所については町会の放送設備がまだ整備されていないので、現在、整備に向けて検討していただいていると、その整備が済み次第、戸別受信機を設置するということで調整中というわけでございます。

 今後におきましても、防災行政無線難聴地域の解消に向け、順次整備を図ってまいります。



○委員長(南英太郎) 

 説明が終わりました。質疑、意見をあわせて承ります。

     (「なし」と呼ぶ者あり)

 質疑、意見がないものと認めます。

 それでは本件を終了いたします。

 このあと、委員さん方には協議願いたいことがありますので、理事者の方は退席願います。ご苦労様でございました。

     《理事者退席》

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△今年度の委員会の運営方法について

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○委員長(南英太郎) 

 続きまして、今年度の委員会の運営方法についてご協議願いたいと思います。皆さん方で何か思いがありましたらご発言をお願いいたします。



◆委員(森美佐子) 

 今後の防災・環境問題対策特別委員会のメンバーでどのようなことをやっていくかということでよろしいですか。



○委員長(南英太郎) 

 はい、おっしゃるとおりです。



◆委員(森美佐子) 

 先ほど、この中にもありましたけど、これから橋梁につきましては耐震化も踏まえて検討していく、そういう工事をしていくということもありましたが、水門は去年でしたか、ずっと回らせていただきまして、今回はそういう避難場所とか避難に使う橋梁のところとか、そういう場所を一度、私たちも知っておきたいなというのがあるんですが、見学をするということに関してはどうでしょうか。協議願えたらと思います。



○委員長(南英太郎) 

 それも一つの考えとして聞かせていただいて、他にございますか。今、森委員がおっしゃったようなことも含めた形の中に。昨年、私はこの防災・環境問題対策特別委員会の委員ではなかったんですけど、この中には確か5名、6名の方が続いて委員さんでおられますので、田崎委員長、籔内副委員長のもとに熱心に取り組んでいただいて、和歌山県田辺市のほうも私、見学させていただいて、そういう成果もあげたということで、この中間報告に肉付けさせていただいて立派な物に作らせていただいて、その後どう実行していくかと、どう行動していくかということになってくると思うのですが、今、森委員のおっしゃることも一つの考え方だと思いますし、他にあれば、他の委員さんでこういうこともということがあれば、ちょっと暫時休憩しながら、ざっくばらんにお話しをしていただいたらと思いますので、一つよろしくお願いします。



△午前10時24分休憩



△午前10時45分再開



○委員長(南英太郎) 

 再開します。



◆委員(竹下義之) 

 今後の委員会の取組みは、正副委員長一任でよろしくお願いします。



○委員長(南英太郎) 

 それでは、今後のことにつきましては正副委員長に一任ということで、皆さんのご協力をたまわりながら粛々と進めてまいりますのでよろしくお願いします。

 以上で防災・環境問題対策特別委員会を閉会いたします。



△午前10時46分閉会

                   平成24年7月24日

                     防災・環境問題対策特別委員会

                       委員長  南 英太郎

                       委員   池尻平和

                       委員   阪口 勇