議事ロックス -地方議会議事録検索-


大阪府 泉大津市

平成20年  3月 定例会(第1回) 02月27日−02号




平成20年  3月 定例会(第1回) − 02月27日−02号







平成20年  3月 定例会(第1回)



1.平成20年2月27日午前10時30分泉大津市議会第1回定例会第2日を泉大津市議会議事堂に招集した。

1.出席議員は次のとおりである。

   1番  林 哲二         2番  堀口陽一

   3番  長田 実         4番  貫野幸治郎

   5番  南出賢一         6番  丸谷正八郎

   7番  吉村 譲         8番  村岡 均

   9番  大久保 学       10番  溝口 浩

  11番  小林修平        12番  田立恵子

  13番  中谷 昭        14番  小西日出夫

  15番  清水 勝        16番  田中一吉

  17番  高橋 登        18番  中口秋都

1.地方自治法第121条の規定により本会に出席を求め出席したる者は次のとおりである。

  市長       神谷 昇     副市長      小野正仁

  監査委員     木野靖勇     教育長      中井 譲

  総合政策部長   三井 勝     総務部長     川崎純二

  市民産業部長   根来和幸     健康福祉部長   中山康男

  都市整備部長   生田 正     上下水道局長   谷川泰久



  会計管理者    稲本孝雄     市立病院     綾城重幸

                    事務局長



  選・監・公・農  山本清志     消防長      幅野武治

  委員会事務局長



  教育次長     根来輝明     健康福祉部理事  平西登喜夫

                    兼社会福祉

                    事務所長



  危機管理監    田中 勝

1.本会に出席せる議会事務局職員は次のとおりである。

  事務局長     川端 博     次長       野本順一

  議事調査係長   谷口宏行     主査       橋本幸男

1.本日の議事日程は次のとおりである。

  日程第1 議案第13号 平成19年度泉大津市一般会計補正予算の件

  日程第2 議案第14号 平成19年度泉大津市土地取得事業特別会計補正予算の件

  日程第3 議案第15号 平成19年度泉大津市国民健康保険事業特別会計補正予算の件

  日程第4 議案第16号 平成19年度泉大津市老人保健特別会計補正予算の件

  日程第5 議案第17号 平成19年度泉大津市介護保険事業特別会計補正予算の件

  日程第6 議案第18号 平成19年度泉大津市市街地再開発事業特別会計補正予算の件

  日程第7 議案第19号 平成19年度泉大津市下水道事業特別会計補正予算の件

  日程第8 議案第20号 平成19年度泉大津市水道事業会計補正予算の件

  日程第9 議案第21号 平成19年度泉大津市立病院事業会計補正予算の件

1.本日の会議事件は次のとおりである。

  議案第13号 平成19年度泉大津市一般会計補正予算の件

  議案第14号 平成19年度泉大津市土地取得事業特別会計補正予算の件

  議案第15号 平成19年度泉大津市国民健康保険事業特別会計補正予算の件

  議案第16号 平成19年度泉大津市老人保健特別会計補正予算の件

  議案第17号 平成19年度泉大津市介護保険事業特別会計補正予算の件

  議案第18号 平成19年度泉大津市市街地再開発事業特別会計補正予算の件

  議案第19号 平成19年度泉大津市下水道事業特別会計補正予算の件

  議案第20号 平成19年度泉大津市水道事業会計補正予算の件

  議案第21号 平成19年度泉大津市立病院事業会計補正予算の件

1.地方自治法第123条第2項の規定による会議録署名議員は次のとおりである。

  16番  田中一吉        17番  高橋 登

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

               会議の顛末



△開議

   平成20年2月27日午前10時30分開議



○議長(溝口浩) おはようございます。

 ただいま全員の出席をいただいておりますので、これより平成20年泉大津市議会第1回定例会第2日目の会議を開きます。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(溝口浩) 会議規則第80条の規定により、本日の会議録署名議員を指名いたします。

 16番田中一吉議員、17番高橋登議員、以上のご両名にお願いいたします。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第1 議案第13号 平成19年度泉大津市一般会計補正予算の件



○議長(溝口浩) それでは、これより日程表に従い議事に入ります。

 まず、日程第1、議案第13号「平成19年度泉大津市一般会計補正予算の件」を議題といたします。

 直ちに理事者の説明を求めます。川崎総務部長。



◎総務部長(川崎純二) ただいま議題となりました議案第13号平成19年度泉大津市一般会計補正予算の件につきましてご説明を申し上げます。会議事項の163ページをお開き願いたいと存じます。

 本件は補正第5号でございまして、まず、第1条第1項歳入歳出予算の補正でございますが、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ6,703万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ256億6,063万4,000円とするものでございます。

 第2項歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正によるものでございます。

 第2条債務負担行為の補正でございますが、債務負担行為の追加につきましては、第2表債務負担補正によるものでございます。

 第3条地方債の補正でございますが、この地方債の変更につきましては、第3表地方債補正によるものでございます。

 それでは、その詳細につきまして、192、193ページの歳出からご説明を申し上げます。

 まず、第1款議会費におきましては783万円を減額するものでございます。職員人件費につきましては74万9,000円を減額するもので、職員人件費につきましては、議会費以後、各款におきまして計上いたしておりますが、年度中の途中退職者の人件費の減、共済組合、健康保険組合補給金の減等によりまして、職員人件費総額といたしまして6,679万3,000円を減額するものでございますので、各款の職員人件費につきましては説明を省略させていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。

 次に、議員人件費につきましては、改選による期末手当の在職期間割合による減額でございます。

 議会運営事業費、議会調査研究事業費につきましては、旅費、使用料等の減額でございます。

 会議録作製事業費につきましては、速記料等の減額でございます。

 194、195ページにまいりまして、第2款総務費におきましては1億1,736万1,000円を減額するものでございまして、その主なものといたしましては、第1項総務管理費、第1目一般管理費では、事業別区分3産育休代替等職員配置事業につきましては、産休、育休等、長期休職者数の減により、臨時職員の賃金等を減額するものでございます。同区分18におきましては、コピー使用枚数の増に伴います追加でございます。

 第5目広報費につきましては、広報紙印刷費の入札差金によります減額でございます。

 198、199ページにまいりまして、第3項徴税費、第2目賦課徴収費につきましては、市税滞納支援システム導入時期によります市税等徴収電算機借り上げの借り上げ料の減額でございます。

 第5項選挙費、第3目泉大津市議会議員選挙費につきましては、公営選挙費の減額、200、201ページにわたりまして、第4目府議会議員選挙費は、無投票となりましたことによります減額、202、203ページにわたりまして、第7目参議院議員選挙費は、職員手当等の減に伴います減額でございます。

 204、205ページにまいりまして、第3款民生費につきましては8,184万円を減額するものでございまして、主なものといたしまして、第1項社会福祉費、第3目身体障害者福祉費におきましては、助成対象者数の増による身体障害者医療費の増額でございます。

 第4目知的障害者福祉費につきましては、障害者自立支援介護給付費の利用増に伴いまして、知的障害者介護訓練等給付費及び同地域生活支援給付費を増額するものであります。

 第5目老人福祉費でございますが、事業別区分1老人保健特別会計繰出金事業につきましては、老人保健医療給付費等の増に伴います老人保健特別会計への繰出金の増額でございます。

 第6目老人医療助成費につきましては、老人医療助成プログラム作成・変更委託料の増額でございますが、老人医療助成制度改正に伴います電算プログラム変更委託料でございます。

 第10目福祉基金積立金の増額につきましては、福祉基金への積立金でございます。

 206、207ページにまいりまして、第2項児童福祉費、第1目児童福祉総務費につきましては、事業別区分12民間保育所運営委託事業では、受け入れ児童数の減によります民間保育所運営委託料の減額でございます。

 同区分13他市保育所運営委託事業につきましては、他市への委託児童数の増加によります他市保育所運営委託料の増額でございます。

 同区分15民間保育所運営費補助事業につきまして、民間保育所運営補助金の減額でございますが、一時保育事業実施園の1園減、障害児保育対策費に係る対象人員の減が主なものでございます。

 第2目児童措置費における児童手当の減額及び第3目児童福祉費における児童扶養手当の減額につきましては、支給対象児童数の減によるものでございます。

 第6目ひとり親家庭医療助成費の減額につきましては、支給対象者の減によるものでございます。

 208、209ページにまいりまして、第3項生活保護費、第2目扶助費の減額につきましては、生活保護受給者の減及び医療費適正化事業による医療扶助費の減によるものでございます。

 210、211ページにまいりまして、第6項国民健康保険事業費、第1目国民健康保険事業費、国民健康保険事業特別会計繰出金の増額につきましては、保険基盤安定負担金確定による国民健康保険特別会計への繰出金でございます。

 続きまして、第4款衛生費につきましては5,678万9,000円を増額するものでございまして、第1項保健衛生費、第3目保健事業費、各種がん検診委託料の増額につきましては、各種がん検診受診者の増減によるものでございます。

 212、213ページにまいりまして、第2項清掃費の泉北環境整備施設組合負担金の増額につきましては、退職者の増等による本市負担金でございます。

 第3項病院費につきましては、病院事業会計への繰出金の増額でございます。

 216、217ページにまいりまして、第6款商工費につきましては964万6,000円を減額するものでございまして、主なものといたしまして、第1項商工費、第2目商工業振興費では、事業別区分2地域産業振興対策事業におきます地域産業活性化事業補助金及び新商品・新技術事業補助金の減額につきましては、補助金の申請がなかったことによるものでございまして、人材育成・確保事業補助金の減額につきましては、大阪繊維リソースセンターで実施している人材育成研修への参加者減によるものでございます。

 第3目労働者対策費でございますが、就労支援、嘱託報酬、旅費の減額につきましては、嘱託職員の減によるものでございます。

 218、219ページにまいりまして、第7款土木費につきましては4,391万4,000円を増額するものでございまして、主なものといたしましては、第2項道路橋りょう費、第2目道路維持費では、道路排水管の清掃量が減少したことによる道路清掃管理委託料の減額、また、道路用地購入費につきましては、市内の消防・防災活動など、地域交通路を確保するため、狭隘な道路の用地購入のための追加でございます。

 第3目道路新設改良費では、工事区間の変更及び入札差金による減額でございます。

 220、221ページにまいりまして、第4項都市計画費につきましては、第1目都市計画総務費では、PFI事業協定書に基づき委託料を算定した結果、公益施設管理運営委託料を減額したものでございます。

 第5目公園管理費につきましては、排水溝工事の工法見直しによるプール施設整備補修工事費の減額でございます。

 第7目公園整備事業費では、当初予定をしておりました東助松ちびっ子老人憩いの広場の工事中止に伴い、公園整備工事費を減額するものでございます。

 第8目再開発費につきましては、市街地再開発事業特別会計繰出金の19年度繰り出し額の不足額を追加するものでございます。

 222、223ページにまいりまして、第9目連続立体交差事業費では、南海本線連続立体交差事業の本体工事につきまして、国での補正予算の関連で追加をするものでございます。

 第5項下水道事業費、第1目下水道事業費でございますが、泉北環境整備施設組合の職員配置に伴う同組合負担金を減額するものでございます。

 第6項住宅費では、平成19年4月に住宅購入資金融資あっせん制度を休止したことにより、住宅購入資金預託金を減とするものでございます。

 226、227ページにまいりまして、第9款教育費といたしまして1,004万2,000円を減額するものでございまして、第2項小学校費、第1目学校管理費におきましては、小学校光熱水費の追加。228、229ページにわたりまして、太陽光発電システム設置工事費につきましては、戎小学校体育館への設置工事費の入札差金による減額でございます。

 第2目教育振興費、あわせて第3項中学校費、第2目教育振興費につきましては、小・中学校の就学援助認定者の減に伴う減額でございます。

 第4項幼稚園費、第1目幼稚園費につきまして、欠員補充講師の減に伴う臨時教員賃金及び旅費の減額でございます。

 230、231ページにまいりまして、第5項社会教育費、第3目図書館費につきましては、図書館窓口業務委託料の入札差金による減額でございます。

 第4目市民会館費では、照明器具、カーテン修理に伴う修繕料の追加でございます。

 232、233ページにまいりまして、第10款公債費につきましては6,616万8,000円の追加で、これは政府系の公的資金の補償金免除、繰上償還等に伴う元金償還の追加でございます。

 第11款諸支出金につきましては320万3,000円を減額するもので、第1項諸支出金、第1目諸費におきまして、非常勤嘱託員等の報酬確定に伴い、厚生年金保険料負担金を減額するものでございます。

 また、第3項土地取得費、第1目土地取得費、土地取得事業特別会計繰出金につきましては、土地取得事業特別会計における長期債利子の減額に伴い、減額をするものでございます。

 続きまして、歳入でございます。176、177ページにお戻りをいただきたいと思います。

 まず、第11款分担金及び負担金におきましては2,409万1,000円を減額するものでございまして、第1項負担金、第1目民生費負担金につきましては、保育所入所児童数が当初の見込みより減少したことによる保育料収入の減でございます。

 第12款使用料及び手数料につきましては375万9,000円を減額するものでございまして、第1項使用料、第3目衛生使用料につきましては、墓地区画数の増に伴い、公園墓地永代使用料を増額するものでありまして、第5目教育使用料では、市民会館使用料につきまして利用者数の減に伴うもので、また、体育館使用料につきましては駐車場使用料の増に伴う追加でございます。

 178、179ページにまいりまして、第2項手数料、第1目総務手数料の減額につきましては、住民票申請件数の減に伴い、住民票手数料等を減額するものでございます。

 第13款国庫支出金につきましては1億1,021万5,000円を減額するものでございます。第1項国庫負担金、第1目民生費国庫負担金では、知的障害者自立支援負担金の増、児童扶養手当負担金、生活保護費負担金につきましては、さきにご説明を申し上げました歳出に係る国庫負担金の減額でございます。

 180、181ページにまいりまして、第2項国庫補助金、第1目民生費国庫補助金では、地域生活支援事業等補助金につきましては、歳出に係る国庫補助金の増額でございまして、次世代育成支援対策交付金につきましては、交付金確定によるものでございます。

 第2目土木費国庫補助金につきましては、住宅マスタープラン策定委託料に係る地域住宅交付金の増でございます。

 第4目総務費国庫補助金では、市庁舎耐震改修工事設計事業補助金につきましては国庫補助金の追加でございます。

 第3項委託金、第1目総務費委託金につきましては、さきに歳出の総務費でご説明を申し上げました参議院議員通常選挙に関する歳出の減に伴う減額が主なものでございます。

 182、183ページにまいりまして、第14款府支出金につきましては1億150万1,000円を減額するものでございまして、第1項府負担金、第1目民生費府負担金では、知的障害者自立支援負担金及び児童手当負担金は、国庫負担金と同様、歳出に係る府負担金の増減でございます。また、国民健康保険基盤安定負担金は、同負担金の確定によるものでございます。

 第2項府補助金、第2目民生費府補助金につきましては、障害者医療費等助成事業補助金、ひとり親家庭医療費等助成事業補助金は、歳出補正に伴う増額、減額でございます。乳幼児医療費等助成事業補助金は、1件当たりの医療費が減となったことによる減額でございまして、地域健康福祉支援市町村総合補助金につきましては、保育所安全監視員に係る府補助金でございます。

 184、185ページにまいりまして、第3項委託金、第1目総務費委託金につきましては、歳出においてご説明申し上げました府議会議員選挙の無投票に伴う減額、第2目土木費委託金では、南海本線連続立体交差事業、側道工事設計業務及び用地購入が来年度となったことから、大阪府からの受託事業に係る連続立体交差事業費委託金を減額するものでございます。

 第15款財産収入におきましては2,089万5,000円を減額するものでございまして、第1項財産運用収入、第1目利子及び配当金につきましては、各基金活用に伴う運用利子収入の追加、第2項財産売払収入、第2目不動産売払収入では、土地所有者から一たん市が土地を取得し、借地権者に売却を予定しておりましたが、土地所有者における権利関係の整理が遅延したこと等によりまして、土地売払収入を減額するものでございます。

 186、187ページにまいりまして、第16款寄附金につきましては4,087万2,000円を追加するものでございまして、第1項寄附金、第1目一般寄附金では一般の方からの寄附金、第2目指定寄附金では、緑化推進を目的として35万円を寄附いただいたものでございます。

 第17款繰入金におきましては3億470万8,000円を減額するものでございまして、第1項基金繰入金、第1目福祉基金繰入金に関しましては、財源調整額の減額でございます。

 188、189ページにまいりまして、第19款諸収入におきましては2,193万3,000円を減額するものでございまして、第4項貸付金元利収入におきましては、住宅購入資金預託金元利償還金収入の減額でございますが、これは、さきに歳出の土木費で説明を申し上げました制度休止による減額でございます。

 第5項雑入、第1目雑入につきましては、関西グリーン基金助成金につきましては、庁舎及び戎小学校体育館への太陽光発電システム設置工事等に対する助成金の追加、太陽光発電新技術等フィールドテスト事業費助成金につきましては、庁舎太陽光発電システム設置工事に対する助成金の追加でございます。

 第20款市債におきましては4億7,920万円を追加するものでございまして、第1項市債、第1目総務債につきましては、勧奨退職者に対する退職手当の財源として2億8,000万円を増額するものでございます。

 190、191ページにわたりまして、第2目土木債につきましては、連続立体交差事業債につきましては事業費の増による追加でございまして、第4目借換債につきましては、政府系の公的資金の補償金免除繰上償還に伴う借換債の発行でございます。

 次に、債務負担行為の補正でございますが、恐れ入りますが、169ページをお開き願いたいと存じます。

 第2表債務負担行為補正のうち、1追加では、土地開発公社が先行取得いたしました南海中央線事業用地の買い戻しにつきまして、平成19年度公共用地取得事業費として期間と限度額を定めるものでございます。

 また、2変更では、総合福祉センター空調業務委託事業費といたしまして、補正前においては、平成19年度から平成33年度、限度額元金3,969万円及びその利子を定めておりましたところ、当該業務委託の始期が平成19年8月となったことにより、期間終期を平成34年度としたこと及びそれに伴う限度額の変更を行うものでございます。

 続きまして、170ページにまいりまして、第3表地方債補正につきましては、市債発行額を4億7,920万円追加することに伴い、限度額の変更が生じまして、補正後の限度額を23億3,290万円と定めるものでございます。

 以上、甚だ簡単でございますが、平成19年度の一般会計補正予算(第5号)につきましての説明を終わります。何とぞよろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(溝口浩) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(溝口浩) ないようでありますので、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本件、委員会付託審査を省略いたしましてご異議ありませんか。

     (「異議なし異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(溝口浩) 異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託審査を省略し、これより討論に入ります。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(溝口浩) ないようでありますので、討論を終結いたします。これより採決いたします。

 本件、原案可決いたしましてご異議ありませんか。

     (「異議なし異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(溝口浩) 異議なしと認めます。よって本件、可決することに決定いたしました。



△日程第2 議案第14号 平成19年度泉大津市土地取得事業特別会計補正予算の件



○議長(溝口浩) 次に、日程第2、議案第14号「平成19年度泉大津市土地取得事業特別会計補正予算の件」を議題といたします。

 直ちに理事者の説明を求めます。川崎総務部長。



◎総務部長(川崎純二) ただいま議題となりました議案第14号平成19年度泉大津市土地取得事業特別会計補正予算の件につきましてご説明を申し上げます。会議事項の243ページをお開き願いたいと存じます。

 今回の補正は第1号でございまして、第1条におきましては歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ219万8,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ7億5,828万7,000円とするものでございます。

 それでは、254、255ページの歳出からご説明を申し上げます。

 第2款公債費につきましては219万8,000円を減額するものでございまして、第1項公債費、第2目利子につきましては、平成18年度発行の長期債利子確定に伴う減額でございます。

 続きまして、252、253ページの歳入につきましてご説明を申し上げます。

 第1款繰入金につきましては、歳出の減額に伴いまして、一般会計からの繰入金を減額するものでございます。

 第3款繰越金につきましては、平成18年度よりの繰越金を計上したものでございます。

 以上、甚だ簡単でございますが、平成19年度土地取得事業特別会計補正予算につきまして説明を終わります。何とぞよろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(溝口浩) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(溝口浩) ないようでありますので、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本件、委員会付託審査を省略いたしましてご異議ありませんか。

     (「異議なし異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(溝口浩) 異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託審査を省略し、これより討論に入ります。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(溝口浩) ないようでありますので、討論を終結いたします。これより採決いたします。

 本件、原案可決いたしましてご異議ありませんか。

     (「異議なし異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(溝口浩) 異議なしと認めます。よって本件、可決することに決定いたしました。



△日程第3 議案第15号 平成19年度泉大津市国民健康保険事業特別会計補正予算の件



○議長(溝口浩) 次に、日程第3、議案第15号「平成19年度泉大津市国民健康保険事業特別会計補正予算の件」を議題といたします。

 直ちに理事者の説明を求めます。中山健康福祉部長。



◎健康福祉部長(中山康男) ただいま議題となりました議案第15号平成19年度泉大津市国民健康保険事業特別会計補正予算の件につきましてご説明申し上げます。会議事項の259ページでございます。

 今回の補正は補正第4号でございまして、第1条歳入歳出予算の補正でございますが、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ368万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ98億5,580万4,000円とするものでございます。

 それでは、歳出からご説明申し上げます。272ページ、273ページをごらんいただきたいと存じます。

 まず、第1款総務費につきましては322万9,000円を追加するものでございまして、第1項総務管理費、第1目一般管理費におきまして、職員手当等42万9,000円及び制度改正に伴う電算処理システム改修委託料280万円でございます。

 第6款保健事業費につきましては45万3,000円を追加するものでございまして、第1項保健事業費、第1目保健事業費におきまして、特定健診のデータ管理システムに係る備品購入等でございます。

 続きまして歳入でございますが、268、269ページにお戻りいただきたいと存じます。

 第3款国庫支出金につきましては140万円を追加するものでございまして、第2項国庫補助金、第2目高齢者医療制度円滑導入事業補助金におきまして、電算処理システム改修委託料に対する国庫補助金でございます。

 第7款繰入金につきましては379万7,000円を追加するものでございまして、第1項他会計繰入金、第1目一般会計繰入金におきまして、保険基盤安定繰入金の確定により、保険料軽減分159万6,000円、保険者支援分131万9,000円、そして職員給与費等繰入金88万2,000円を一般会計より繰り入れするものでございます。

 270、271ページにまいりまして、第8款諸収入につきましては、雑入で151万5,000円を減額するものでございます。

 以上、まことに簡単ではございますが、説明を終わります。何とぞよろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(溝口浩) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(溝口浩) ないようでありますので、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本件、委員会付託審査を省略いたしましてご異議ありませんか。

     (「異議なし異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(溝口浩) 異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託審査を省略し、これより討論に入ります。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(溝口浩) ないようでありますので、討論を終結いたします。これより採決いたします。

 本件、原案可決いたしましてご異議ありませんか。

     (「異議なし異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(溝口浩) 異議なしと認めます。よって本件、可決することに決定いたしました。



△日程第4 議案第16号 平成19年度泉大津市老人保健特別会計補正予算の件



○議長(溝口浩) 次に、日程第4、議案第16号「平成19年度泉大津市老人保健特別会計補正予算の件」を議題といたします。

 直ちに理事者の説明を求めます。中山健康福祉部長。



◎健康福祉部長(中山康男) ただいま議題となりました議案第16号平成19年度泉大津市老人保健特別会計補正予算の件につきましてご説明申し上げます。会議事項の277ページをごらんいただきたいと存じます。

 今回の補正は補正第3号でございまして、第1条歳入歳出予算の補正でございますが、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4億17万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ62億3,999万5,000円とするものでございます。

 それでは、歳出からご説明申し上げます。290、291ページをごらんいただきたいと存じます。

 第2款医療諸費につきましては4億17万4,000円を追加するものでございまして、第1項医療諸費、第1目医療給付費におきまして3億5,950万2,000円、第2目医療支給費におきまして3,938万4,000円、第3目審査支払手数料におきまして128万8,000円の追加でございます。

 続きまして、歳入でございますが、286、287ページにお戻りいただきたいと存じます。

 第1款支払基金交付金につきましては2億5,225万1,000円を追加するものでございまして、第1項支払基金交付金、第1目医療費交付金におきまして2億5,105万3,000円、第2目審査支払手数料交付金におきまして119万8,000円の追加でございます。

 第2款国庫支出金におきましては9,855万5,000円を追加するものでございまして、第1項国庫負担金、第1目老人医療費国庫負担金におきまして老人医療費負担金の追加でございます。

 288、289ページにまいりまして、第3款府支出金につきましては2,463万8,000円を追加するものでございまして、第1項府負担金、第1目老人医療費府負担金におきまして老人医療費負担金の追加でございます。

 第4款繰入金につきましては2,473万円を追加するものでございまして、医療費負担金及び事務費負担金の追加でございます。

 以上、まことに簡単ではございますが、説明を終わります。何とぞよろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(溝口浩) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(溝口浩) ないようでありますので、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本件、委員会付託審査を省略いたしましてご異議ありませんか。

     (「異議なし異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(溝口浩) 異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託審査を省略し、これより討論に入ります。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(溝口浩) ないようでありますので、討論を終結いたします。これより採決いたします。

 本件、原案可決いたしましてご異議ありませんか。

     (「異議なし異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(溝口浩) 異議なしと認めます。よって本件、可決することに決定いたしました。



△日程第5 議案第17号 平成19年度泉大津市介護保険事業特別会計補正予算の件



○議長(溝口浩) 次に、日程第5、議案第17号「平成19年度泉大津市介護保険事業特別会計補正予算の件」を議題といたします。

 直ちに理事者の説明を求めます。中山健康福祉部長。



◎健康福祉部長(中山康男) ただいま議題となりました議案第17号平成19年度泉大津市介護保険事業特別会計補正予算の件につきましてご説明申し上げます。会議事項の295ページをごらんいただきたいと存じます。

 今回の補正は補正第2号でございまして、第1条に掲げておりますように、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ45万6,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ32億9,217万2,000円とするものでございます。

 それでは、歳出からご説明申し上げます。306、307ページをごらんいただきたいと存じます。

 第1款総務費、第1項総務管理費、第1目一般管理費につきまして45万6,000円を減額するものでございまして、人事異動等に伴います人件費の増減、また、一般事務事業におきましては、平成20年度から始まります特定健診のデータ管理機器類の整備費用として、トナー代、プログラム代、端末機に係る費用でございます。

 続きまして、歳入でございますが、304、305ページにお戻りいただきたいと存じます。

 第2款国庫支出金につきましては80万7,000円を追加するものでございまして、第2項国庫補助金、第2目介護保険事業費補助金におきまして、介護保険システム整備事業に係ります増額でございます。

 第6款繰入金につきましては126万3,000円を減額するものでございまして、第1項一般会計繰入金、第2目その他一般会計繰入金におきまして、歳出でお示しいたしました職員給与費の繰入金及び事務費に関します繰入金でございます。

 以上、まことに簡単ではございますが、平成19年度泉大津市介護保険事業特別会計補正予算につきましての説明を終わります。何とぞよろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(溝口浩) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(溝口浩) ないようでありますので、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本件、委員会付託審査を省略いたしましてご異議ありませんか。

     (「異議なし異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(溝口浩) 異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託審査を省略し、これより討論に入ります。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(溝口浩) ないようでありますので、討論を終結いたします。これより採決いたします。

 本件、原案可決いたしましてご異議ありませんか。

     (「異議なし異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(溝口浩) 異議なしと認めます。よって本件、可決することに決定いたしました。



△日程第6 議案第18号 平成19年度泉大津市市街地再開発事業特別会計補正予算の件



○議長(溝口浩) 次に、日程第6、議案第18号「平成19年度泉大津市市街地再開発事業特別会計補正予算の件」を議題といたします。

 直ちに理事者の説明を求めます。生田都市整備部長。



◎都市整備部長(生田正) ただいま議題となりました議案第18号平成19年度泉大津市市街地再開発事業特別会計補正予算の件につきましてご説明申し上げます。会議事項の311ページでございます。

 今回の補正予算は第1号でありまして、第1条第1項歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ400万円を減額し、歳入歳出の総額を歳入歳出それぞれ2億4,099万2,000円とするものでございます。

 それでは、補正予算の内容につきまして、歳出からご説明申し上げます。324、325ページでございます。

 第1款市街地再開発事業費では、事業別区分1の施設管理運営事業におきまして、工事請負費を400万円減額するものでございます。

 第2款公債費は、財源内訳の変更でございます。

 続きまして、歳入でございますが、320、321ページに戻っていただきまして、第1款財産収入、第1項財産運用収入、第1目財産貸付収入では6万5,000円を追加するものでございまして、これは市所有床の賃貸借契約の変更等によるものでございます。

 第2款繰入金につきましては、一般会計からの繰入金として4,245万5,000円を追加するものでございます。

 322、323ページに移っていただきまして、第3款諸収入、第2項雑入、第1目雑入では4,697万2,000円を減額するものでございまして、内訳といたしましては、管理費の追加のほか、一般会計繰入金の追加に伴い、雑入を4,701万9,000円減額するものでございます。

 第4款繰越金につきましては、前年度繰越金の確定によりまして、45万2,000円を追加するものでございます。

 以上、まことに簡単でございますが、説明を終わります。よろしくご審査、ご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(溝口浩) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(溝口浩) ないようでありますので、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本件、委員会付託審査を省略いたしましてご異議ありませんか。

     (「異議なし異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(溝口浩) 異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託審査を省略し、これより討論に入ります。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(溝口浩) ないようでありますので、討論を終結いたします。これより採決いたします。

 本件、原案可決いたしましてご異議ありませんか。

     (「異議なし異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(溝口浩) 異議なしと認めます。よって本件、可決することに決定いたしました。



△日程第7 議案第19号 平成19年度泉大津市下水道事業特別会計補正予算の件



○議長(溝口浩) 次に、日程第7、議案第19号「平成19年度泉大津市下水道事業特別会計補正予算の件」を議題といたします。

 直ちに理事者の説明を求めます。谷川上下水道局長。



◎上下水道局長(谷川泰久) ただいま議題となりました議案第19号平成19年度泉大津市下水道事業特別会計補正予算の件につきましてご説明申し上げます。会議事項の329ページでございます。

 本件は補正第3号でございます。第1条歳入歳出予算の補正におきまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億3,656万円を追加いたしまして、歳入歳出それぞれ60億5,584万9,000円とするものでございます。

 第2条繰越明許費の補正につきましては、第2表繰越明許費補正によるものでございます。

 第3条地方債の補正でございますけれども、地方債の変更は第2表地方債補正によるものでございます。

 それでは、まず歳出の補正内容からご説明申し上げます。344、345ページをごらんください。

 第1款総務費につきましては、第1項総務管理費、第2目水洗便所普及費で200万円を減額するものでございまして、これは水洗便所改造助成金の申請件数が当初見込みより少なかったために減額するものでございます。

 第2款事業費につきましては、第1項下水道事業費、第3目流域下水道建設負担金で88万7,000円を追加するものでございます。これは南大阪湾岸北部流域下水道事業建設負担金の額の確定によるものでございます。

 346、347ページに移ります。

 第3款維持管理費につきましては、第1項下水道管理費、第1目終末処理場管理費で135万3,000円を減額するものでございまして、工場排水等の分析委託料の件数の減及び入札差金によるものでございます。

 第4款公債費につきましては、第1項公債費、第1目元金で2億3,902万6,000円の増額でございまして、これは繰上償還制度の活用による長期債元金償還金でございます。

 続きまして、歳入の補正内容でございます。340、341ページにお戻りいただきたいと存じます。

 第1款分担金及び負担金につきましては、第1項負担金、第1目受益者負担金で1,409万7,000円の追加でございまして、これは納期前納付の増及び整備面積の増によるものでございます。

 第2款使用料及び手数料につきましては、第1項使用料、第1目下水道使用料の使用料で3,370万円の追加でございまして、これは新築住宅の増加に伴いまして下水道への接続がふえたものでございます。

 342、343ページでございます。

 第6款諸収入につきましては、第4項雑入、第1目雑入で5,053万7,000円の減額でございまして、これは他の歳入の増額によります財源調整するものでございます。

 第7款市債につきましては、第1項市債、第1目下水道債で2億3,930万円の増額を行うものでございます。これは、歳出で申し上げました繰上償還に伴う長期債等の増によるものでございます。

 次に、第2表繰越明許費補正でございます。332ページでございます。

 第2款事業費、第1項下水道事業費にかかわります管渠事業費では、工事の施工の際に種々支障が生じましたため、汐見町を初め7カ所におきまして工程のおくれが生じ、3億2,500万円を限度として、また、第3款維持管理費、第1項下水道管理費にかかわります終末処理場管理費では、府の流域下水道汚泥処理施設建設の遅延によりまして203万円を限度として、それぞれ翌年度に繰り越すものでございます。

 次に、第3表地方債補正につきましてご説明申し上げます。333ページでございます。

 地方債の補正につきましては、市債発行の限度額を2億3,930万円増額いたしまして、補正後の限度額を21億8,540万円と定めるものでございます。

 以上、甚だ簡単ではございますが、説明を終わらせていただきます。何とぞよろしくご審議、ご審査の上、ご承認賜りますようにお願い申し上げます。



○議長(溝口浩) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(溝口浩) ないようでありますので、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本件、委員会付託審査を省略いたしましてご異議ありませんか。

     (「異議なし異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(溝口浩) 異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託審査を省略し、これより討論に入ります。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(溝口浩) ないようでありますので、討論を終結いたします。これより採決いたします。

 本件、原案可決いたしましてご異議ありませんか。

     (「異議なし異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(溝口浩) 異議なしと認めます。よって本件、可決することに決定いたしました。



△日程第8 議案第20号 平成19年度泉大津市水道事業会計補正予算の件



○議長(溝口浩) 次に、日程第8、議案第20号「平成19年度泉大津市水道事業会計補正予算の件」を議題といたします。

 直ちに理事者の説明を求めます。谷川上下水道局長。



◎上下水道局長(谷川泰久) ただいま議題となりました議案第20号平成19年度泉大津市水道事業会計補正予算につきましてご説明申し上げます。会議事項の351ページでございます。

 今回の補正は、第1条で定めておりますように、補正予算第3号でございます。

 第2条におきまして、収益的収入及び支出の予定額を下記のとおり補正するものでございます。

 第3条は、予算第4条本文中の資本的収支不足額3億5,931万6,000円を3億3,771万8,000円といたしまして、その収支不足額補てんのうち、当年度損益勘定留保資金1億7,425万3,000円を2億5,265万5,000円に改めまして、建設改良積立金取り崩し1億円を削りまして、資本的収入及び支出の予定額を補正するものでございます。

 352ページに入りまして、第4条は、予算第5条企業債の表中、その限度額を5億200万円から5億7,890万円に改めるものでございます。

 補正内容につきましては、恐れ入ります、358ページからの補正予算基礎資料によりましてご説明申し上げます。

 収益的収入の第1款水道事業収益では2,447万1,000円を追加し、補正後の額を17億3,174万9,000円とするものでございます。

 その主な内容といたしましては、第1項営業収益、第1目給水収益では、有収水量の増加によりまして、料金収益を1,924万円追加するものでございます。

 また、第2目受託工事収益では、下水道工事に伴う配水管仮設工事の減少に伴いまして800万円を減額するものでございます。

 第2項営業外収益では1,323万1,000円を追加するものでございまして、第1目受取利息では、短期貸付金利息464万1,000円を追加するものでございます。

 また、第3目他会計補助金6万3,000円の追加につきましては、福祉料金実施に伴います一般会計からの補助金でございます。

 第5目雑収益852万7,000円の追加につきましては、メーターの修理不能分の売却代金421万6,000円、郵便料金等の委託業者負担分388万5,000円が主な内容でございます。

 359ページに入りまして、収益的支出では、第1款水道事業費用で3,248万9,000円を減額いたしまして、補正後の額を18億4,485万円とするものでございます。

 その主な内容といたしましては、第1項営業費用では2,687万2,000円を減額するものでございまして、第1目原水及び浄水費の第1節から第4節の人件費につきましては、人事異動に伴いまして222万5,000円を追加するものでございます。第12節光熱水費につきましては、下水道使用料45万円の減額でございます。また、第31節の受水費につきましては、光明池の施設工事等によりまして一時的に泉北水道企業団からの受水ができなくなったことに準じまして、府営水道からの受水分が増加したことによる追加分2,472万5,000円でございます。

 次に、第2目配水及び給水費の第16節委託料と第20節請負工事費につきましては、漏水調査等の委託料及び路面復旧工事等の減額1,900万円でございます。また、第21節動力費の750万円の減額につきましては、府営水道の直送配水によりまして、その費用を減額したものでございます。

 次に、第3目受託工事費、第16節委託料及び第20節請負工事費につきましては、配水管仮設工事費の600万円の減及び設計業務委託料減527万8,000円でございます。これらはいずれも入札差金でございます。

 また、次に第4目業務費についてでございます。第10節備消耗品費から第14節通信運搬費につきましては、文房具等の減、自動車燃料費の減並びに電話料金等の減でございます。第16節の委託料1,280万円の減につきましては、水道料金収納業務委託料の請負差金でございます。

 次に、第5目総係費についてでございますが、第8節報償費の13万5,000円の減額につきましては、水問題懇話会の開催が未開催となりましたため、その委員会委員報酬費を減額するものでございます。第14節通信運搬費の20万円の減につきましては、電話料金等の減、第16節委託料の21万2,000円の減につきましては、地域水道ビジョン作成委託料100万円の減と、企業会計システム変更業務委託料78万8,000円の増、差し引き21万2,000円を減額するものでございます。

 第6目減価償却費につきましては、前年度の事業確定によりまして44万7,000円を減額するものでございます。

 第2項営業外費用では、工事の繰り越しによりまして借入額が減少したことにより、支払利息561万7,000円を減額するものでございます。

 361ページでございます。

 資本的収入では、7,690万円を追加するものでございます。

 これは、上水道整備事業債3,700万円の減額、借換債1億1,390万円の増額、差し引き7,690万円を追加するものでございます。

 次に、資本的支出につきましては、5,530万2,000円を追加いたします。

 その内容につきましては、第1款資本的支出、第1項建設改良費では、第7目堺泉北港水道施設費の第16節委託料231万7,000円の減、第20節請負工事費の900万円の減、また、第8目配水管整備費の第20節請負工事費5,000万円の減、このそれぞれの減につきましては入札に伴う落札差金でございます。

 また、第2項企業債償還金1億1,661万9,000円の追加につきましては、借換債に伴います償還分でございます。

 なお、補正予算実施計画並びに資金計画につきましては、ご参照のほど、よろしくお願い申し上げます。

 以上、甚だ簡単ではございますが、説明を終わらせていただきます。何とぞよろしくご審議の上、ご承認賜りますようにお願い申し上げます。



○議長(溝口浩) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。中口議員。



◆18番(中口秋都) ただいまの補正予算について、1件質問させていただきます。

 359ページ、営業費用において、原水及び浄水費2,650万円増額の中に給料155万3,000円が増額補正をされています。これは、ことし1月に会計管理者から上下水道局理事として中央配水場くらしの水センターに配属された異動人事に伴っての補正予算だと理解をしているものでありますが、そこで、なぜ上下水道局理事ポストをふやさなければならないのか、その理由と、理事の業務内容についてお尋ねをいたします。

 以上、よろしくお願いします。



○議長(溝口浩) 答弁願います。三井総合政策部長。



◎総合政策部長(三井勝) ただいまのご質問でございますが、年度途中の異動ということもございますが、水道局におきまして、くらしの水センター、くらしの水の推進という形の中で、どうしても部長級の人材が必要だということで、会計管理者から担当理事として行っていただいたわけでございまして、その部分の年度途中の異動ということで、よろしくご理解お願い申し上げます。

 すみません、1点。くらしの水の中で広域的な事業の推進という形で行っていただいたわけでございますので、ひとつよろしくご理解お願い申し上げたいと思います。



○議長(溝口浩) はい、中口秋都議員。



◆18番(中口秋都) 答弁をいただきました。くらしの水センターの広域的な事業、これを推進するために部長級クラスの人材が必要だと、こういう答弁であったかと思うんです。

 くらしの水センターは、既にことしの1月以前から事業をずっと始めていました。何らその事業においての支障ということには、私は問題なかったのではないか、こういうふうに理解をしております。

 そこで、今ご答弁いただきました広域的業務の推進とは何なのか。これは、その内容はこれまでとどう変わっているのか。その理事の配属なくしてこうした公的業務の推進を図ることが困難なのかどうか。これは、私は、そのご答弁ではもう一つ理解がいくものではないわけでございまして、そのあたりについて、明快な、ひとつ答弁をお願いしたい。

 質問は2回までしかできませんので、後また私の意見ということになろうかとは思うんですけれども、ぜひその辺の私の言っている趣旨を受けとめていただいて、的確な答弁いただきたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(溝口浩) 中口秋都議員。

     (「暫時休憩」と呼ぶ者あり)



○議長(溝口浩) 暫時休憩いたします。

    午前11時33分休憩

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

    午後1時再開



○議長(溝口浩) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 それでは、休憩前の中口議員の再質問に対しまして、答弁をお受けいたします。小野副市長。



◎副市長(小野正仁) 休憩前の中口議員さんのご質問にお答え申し上げたいと存じます。

 市といたしましては、安心・安全な水資源の確保は非常に重要な課題と認識いたしております。その安全・安心な水資源の確保に向け、今日までその課題に対応してまいりましたが、昨年秋より行われております光明池の改修工事に伴いまして、泉北水道よりの受水量が減少してまいったところでございます。このことによりまして、大阪府営水道からの受水をふやし、市民への安定供給を図っていくことが必須となってまいりました。さらに、将来的にも安定した水資源の確保を図るため、施設の耐震化対策等を行い、くらしの水センターの運営を行ってございますが、今後、このセンターのあり方が重要と考えておりますことから、くらしの水センターの業務に精通した人材で、大阪府並びに周辺各市との調整など、近い将来起こり得るであろう緊急かつ重要な課題に対応し得る人材を今回配置したところでございます。

 以上でございます。



○議長(溝口浩) はい、中口秋都議員。



◆18番(中口秋都) 副市長から答弁いただきました。

 私、聞かせていただいていますと、答弁の内容そのものは、あくまでも水道局、その業務の範疇に対する業務内容だと、こういう内容として受け取ります。そうであるならば、これは上下水道局長からの答弁でいいんやないかなと、そういう思いをするわけであります。

 しかし、答弁の内容は、申し上げましたように、あくまでも業務の課題に対応する、こういうことでございます。しかし、そういう内容であるならば、わざわざ新たな理事ポストを置いて、そしてそれだけの人件費をかけてやる、ここは私は、何としてもこれだけでは理解するものではありません。

 そこへ加えて、そうした業務内容ということだとしても、わざわざくらしの水センターでの配属ということでないとあかんという、そういう理解もできないわけでして、なぜそこへの配属がなされるのかということなども、答弁いただいた中での疑問として残ってくるわけでありまして、全体の答弁としては、あくまでも業務の遂行上必要だと、こういうことでありますけれども、そうであるならば、私は、それだけの人件費をかけてやる、そうしたことではなしに、今までのその業務上の人員体制で十分可能だと、こういう思いでございました。

 答弁については、それをそのままそっくり理解できるようなことではないということを申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。



○議長(溝口浩) 他にございませんか。高橋登議員。



◆17番(高橋登) 申しわけないんですけれども、中口議員の質問に対して、一部関連の質問をさせていただきたいというふうに思います。

 ただいま副市長からご答弁をいただきました。どうしても納得のしがたい部分がございまして、もと、私もくらしの水センターで勤務をした経験もございます。そういった観点も踏まえて質問をさせていただきたいと思うんですけれども、副市長の答弁でいいますと、業務に精通した、安定した水の供給に対して重要な位置づけで、それなりの人材を配置したんだという答弁でありましたですけれども、それであれば、一部機構の改革なり決裁権を持って配置をすべきであって、現状、私の聞いている限りにおいては、機構の一部の改編あるいは決裁権を、そういった説明をいただいた仕事に見合う業務の中身では実態としてはないというふうにも聞いております。業務であくまでも異動した、一般的な人事の異動であるという答弁でありますけれども、どうしても一般的な人事の異動の基準にのっとった、1月1日ということを考え合わせれば、少しイレギュラーな異動になっているのではないかという感はぬぐえないのであります。先ほどの答弁がそういった部分であるんであれば、今後、それに見合う機構の一部改編を含めて、早急に考えておるということなのかどうか、その辺ちょっと答弁をお願したいというふう思います。



○議長(溝口浩) はい、小野副市長。



◎副市長(小野正仁) 高橋議員さんからの決裁権、あるいは機構等の改修も必要ではないかというようなご質問でございます。

 今現在、さまざまなことで、水資源をめぐりますさまざまなことについて、今、調整とか調査をしていただいております。今後、必要な段階になりましたら、必要な時期に決裁権あるいは機構等の検討も考えてまいりたいと考えております。

 以上です。



○議長(溝口浩) はい、高橋登議員。



◆17番(高橋登) 今後、必要に応じて考えていくということでありますけれども、先ほどの答弁の内容で、今、異動された当該の職員が、その任を持って仕事をしておるというふうには、精力的に仕事をしておるというふうには到底考えられないわけでありまして、先ほど申し上げたように、本来でいえば、そういう異動であるんであれば、一緒にそのことをしなくてはならないわけで、決裁権も機構の改編もないところで、どんな水需要の要請、市民の要請にこたえ得る仕事ができておるのかなというのが不思議でならないのであります。

 そういった意味では、本来もう少し別のところに今回の人事の主要な意図なり目的があるんじゃないかというふうに思われてならないわけであります。私どもも、これまで人材育成の問題あるいは人事政策上の問題、適材適所の有効的な人事配置を求めて、一般質問でも質問をさせていただき、そういう体制をつくってきたわけであります。にもかかわらず、こういう余り説明ができないような人事というのは、今後の職員の士気あるいは全体の機構においてどういう影響を及ぼすのか、大変懸念をし、心配をしておるところであります。

 そういった意味では、今回の部分が、少なくともきちっと合理的な説明ができ得るような、そういう異動なり人員の配置をお願いして、質問を終わりたいというふうに思います。



○議長(溝口浩) 他にございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(溝口浩) ないようでありますので、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本件、委員会付託審査を省略いたしましてご異議ありませんか。

     (「異議なし異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(溝口浩) 異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託審査を省略し、これより討論に入ります。討論はありませんか。中口秋都議員。



◆18番(中口秋都) 先ほど質問をさせていただいて、答弁もいただきました。その上に立って、私なりの思いや、また、いろいろとした情報などの受けとめ方から意見を申し上げたいと思います。

 泉大津市が赤字再建団体転落に直面する、そうした危機から、財政再建計画、また、今、再生・未来プランに取り組んでいるわけでございます。

 その中で、振り返ってみれば、市長の折に上下水道、福祉減免−これは市民にとって本当に温かかった、そういう制度が大幅に切り捨てられました。また、人件費の削減ということも大きなテーマに掲げて、正職員を減らして臨時職員の増加、あわせて職員給与カットなど、市民と職員への犠牲、そうした言葉で私どもも意見を述べさせていただいてまいりました。

 こうした中で、私は、昨年の第4回の定例会一般質問で、学校図書館専任司書、この問題を取り上げました。この司書が、教員免許、また司書の資格を有する専門職でありながら有償ボランティア、こういうことで報償費1人平均、年額で35万7,000円、こういうことを私は一般質問で指摘をして取り上げ、その改善を求めたところでございます。

 こうした状況の中で、今回のこの上下水道局理事という配属は、行財政推進の観点から、市長が常に掲げている「ムダ・ムリ・ムラ」この3点の観点からいっても、どうしても私は、この人事はどうかな、理解がいくものではないわけでありました。

 ある庁内会議の場で市の施策に提言をした、そういう発言がどうもやっぱり市長と合わない、こういうことから今回の人事に及んだというように聞いているわけでございまして、私は、そうであるならば、これは市の施策や業務等において、職員の提言が行政の最高管理者の強権的な手法でもってその発言を封殺するという、そうしたことではないかと。まともな提言や論議ができない、そうした市役所になってしまうおそれすら感じるわけでございます。職員のまじめな提案や意見を多様な角度からこれを受けとめ、その中に施策のかじ取りに生かすべき志向があるのかどうか、そうしたことを広く受けとめる広い心、そうした上で決断するというのが市長ではなかろうかと、そういう思いでございます。

 ここに代表監査委員の出席もいただいています。こうしたことが、私が申し上げているように、「ムダ・ムリ・ムラ」のこうした市長の行政に対する基本的な観点からも、どうかこうした人事が本当にこれでいいのかどうか、もう一度立ち返って考えていただくようお願いを申し上げるものでございます。

 意見を申し上げた後は、ぜひひとつ市長の判断の範疇だと、そういうことを考えまして、私はこの補正予算に対しては賛成といたします。

 以上、終わります。



○議長(溝口浩) 他にございませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(溝口浩) ないようでありますので、討論を終結いたします。これより採決いたします。

 本件、原案可決いたしましてご異議ありませんか。

     (「異議なし異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(溝口浩) 異議なしと認めます。よって本件、可決することに決定いたしました。



△日程第9 議案第21号 平成19年度泉大津市立病院事業会計補正予算の件



○議長(溝口浩) 次に、日程第9、議案第21号「平成19年度泉大津市立病院事業会計補正予算の件」を議題といたします。

 直ちに理事者の説明を求めます。綾城市立病院事務局長。



◎市立病院事務局長(綾城重幸) それでは、泉大津市立病院事業会計補正予算(第4号)につきましてご説明申し上げます。365ページ、議案第21号でございます。

 第2条は、収益的収入及び支出の予定額の補正でございます。

 第1款病院事業収益48億5,822万円を220万4,000円増額し、48億6,042万4,000円とし、第1款病院事業費用49億2,710万円を8,550万増額し、50億1,260万円とするものでございます。

 第3条は、資本的収入及び支出の予定額の補正でございまして、資本的収入3億3,508万9,000円を451万5,000円増額し、3億3,960万4,000円とするものでございます。

 366ページに移りまして、資本的支出6億2,716万5,000円を8,551万5,000円増額し、7億1,268万円といたすものでございます。

 それでは、370ページ、補正予算説明をごらんいただきたいと存じます。

 まず、収益的収入及び支出からご説明いたします。

 収入では、第1款病院事業収益、第1項医業収益、第3目その他医業収益で12万8,000円の減額。

 第2項医業外収益、第2目他会計補助金で233万2,000円の増額で、繰入金の算定基礎でございます人件費が確定したことに伴う精算でございます。

 続きまして、支出でございますが、第1款病院事業費用、第1項医業費用、第2目材料費で2,800万円の増額でございます。ヒト成長ホルモン等、薬代の増額が主なものでございます。

 第3目経費で5,750万円の増額は、医療機器の耐用年数の経過に伴う修繕費及び検体検査業務の一部を業務委託したことに伴う委託料5,300万円の増でございます。

 続きまして、371ページをごらんください。資本的収入及び支出でございます。

 第1款資本的収入、第2項出資金、第1目一般会計出資金451万5,000円の増額で、これは、地域周産期母子医療センター建築に係る耐震診断業務委託料に伴う一般会計からの繰入金の増額でございます。

 第1款資本的支出、第1項建設改良費、第1目施設費451万5,000円の増額は、これは、今ご説明いたしました地域周産期母子医療センター建築に係ります耐震診断業務委託料でございます。また、第4項繰延勘定、第1目退職給与金で3月末の退職者6名分8,100万円を増額するものでございます。

 以上、甚だ簡単でございますが、ご説明を終わらせていただきます。何とぞご審議、ご承認賜りますよう、よろしくお願いします。



○議長(溝口浩) 説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(溝口浩) ないようでありますので、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。本件、委員会付託審査を省略いたしましてご異議ありませんか。

     (「異議なし異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(溝口浩) 異議なしと認めます。よって、本件は委員会付託審査を省略し、これより討論に入ります。討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(溝口浩) ないようでありますので、討論を終結いたします。これより採決いたします。

 本件、原案可決いたしましてご異議ありませんか。

     (「異議なし異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(溝口浩) 異議なしと認めます。よって本件、可決することに決定いたしました。

     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(溝口浩) お諮りいたします。本日は以上をもって散会し、来る3月4日午前10時より再開いたしたいと存じますが、これにご異議ありませんか。

     (「異議なし異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(溝口浩) 異議なしと認めます。よって、本日は以上で散会し、来る3月4日午前10時より再開することといたします。

 本日は慎重ご審議ありがとうございました。

    午後1時22分散会

    会議録署名議員

         泉大津市議会議長    溝口 浩

         泉大津市議会議員    田中一吉

         泉大津市議会議員    高橋 登