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大阪府 泉大津市

平成19年  9月 決算審査特別委員会 09月25日−05号




平成19年  9月 決算審査特別委員会 − 09月25日−05号







平成19年  9月 決算審査特別委員会



1.出席委員

  委員長     吉村 譲      副委員長    中谷 昭

  委員      大久保 学     委員      小林修平

  委員      高橋 登      委員      長田 実

  委員      林 哲二

  議長      溝口 浩      副議長     丸谷正八郎

1.理事者側出席者

  市長         神谷 昇   副市長        小野正仁

  教育長        中井 譲   総合政策部長     三井 勝

  総務部長       川崎純二   市民産業部長     根来和幸

  健康福祉部長     中山康男   都市整備部長     生田 正

  上下水道局長     谷川泰久   会計管理者      北野文康



  市立病院       綾城重幸   選・監・公・農    山本清志

  事務局長              委員会事務局長



  消防長        幅野武治   教育次長       根来輝明



  健康福祉部理事    稲本孝雄   危機管理監      田中 勝

  兼社会福祉

  事務所長



  総務部財政課長    堺谷要二   会計課長       中塚 優

1.事務局出席者

  事務局長       川端 博   次長         野本順一

  主査         橋本幸男

1.会議録署名委員

  委員      長田 実      委員      林 哲二

1.案件

     認定第1号 平成18年度泉大津市一般会計及び特別会計決算認定の件

     認定第2号 平成18年度泉大津市水道事業会計決算認定の件

     認定第3号 平成18年度泉大津市立病院事業会計決算認定の件

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     平成19年9月25日午前10時開会



○吉村委員長 おはようございます。

 ただいま全員の出席をいただいておりますので、これより平成18年度決算審査特別委員会第5日目の会議を開きます。

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○吉村委員長 それでは、本日の会議録署名委員を私よりご指名申し上げます。長田実委員、林哲二委員、ご両名お願いいたします。

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△認定第1号 平成18年度泉大津市一般会計及び特別会計決算認定の件



△認定第2号 平成18年度泉大津市水道事業会計決算認定の件



△認定第3号 平成18年度泉大津市立病院事業会計決算認定の件



○吉村委員長 それでは、平成18年度決算認定の件3件を一括議題といたします。



△総括



○吉村委員長 なお、決算認定の3件につきましては、前回までの委員会で質疑は終わっておりますので、これより一括して討論を承ります。

 討論はございませんか。



◆小林委員 2006年度一般・特別事業各会計に意見を申し上げます。

 一般会計決算の実質収支は、2億1,600万円余の黒字であります。前市政の第二次財政再建計画は財政破綻の失政を、市民には住民サービスの切り捨てなどと、職員には人員と給与の削減を押しつけました。神谷市政はその第二次財政再建計画の基本は踏襲し、前市政も行わなかった水道・下水道料金の福祉減免を大幅に削減をいたしました。これについては改善を求めるものでございます。

 旧戎小学校跡地売却の撤回と有効活用や登下校時等の子供の安全確保の取り組みなど評価するものもありますが、市民と職員犠牲の第二次財政再建計画を推進したことは同意できません。

 国民健康保険事業特別会計についてであります。加入者にとって耐えがたい保険料を引き上げた決算になっています。

 市街地再開発事業特別会計についてであります。松之浜駅東再開発事業を強行したことが市財政破綻に拍車をかけました。空き駐車場や空きフロアも改善されておりません。

 介護保険事業特別会計についてであります。1号被保険者の保険料引き上げとともに税制改悪の影響で、高齢者の保険料負担が激増しました。予防重視型システムへの転換といって、軽度と認定された方々から必要なサービスまで奪うなど矛盾はますます拡大をしています。

 以上のような会計を含んでおります一般・特別会計の決算認定には反対をいたします。

 水道事業会計についてであります。市として大阪府に府営水道料金の引き下げを強く要望していただくとともに、一層の努力を求め、決算認定には賛成いたします。

 泉大津市立病院事業会計についてであります。経営健全化の取り組みと市民に信頼される病院にするため、一層の努力を求め、決算認定には賛成といたします。

 以上です。



○吉村委員長 他に。



◆長田委員 新生クラブを代表いたしまして、平成18年度の決算の総括意見を述べさせていただきます。

 今年度の決算における実質収支は、一般会計が2億1,634万円と黒字となったものの、特別会計では国民健康保険事業が12億3,804万3,000円、老人保健が2,922万2,000円、駐車場事業が9億489万円、下水道事業が8億2,625万1,000円、それぞれ赤字となっております。特別会計合計におきましては29億8,805万4,000円赤字になっております。依然として非常に厳しい財政状況になっております。

 一般会計の歳入における収入未済額については、総額5億7,064万2,264円で、前年度6億5,319万4,429円より8,255万2,165円減少しており、18年度も職員の皆さんが大変努力していただいた後が見られます。今後も市税等における収入未済額の発生防止及び収納率の向上により一層努力していただいて、自主財源の確保を図っていただけますようお願いいたします。

 また、不納欠損額は総額3,157万3,382円で、前年度1億202万171円より7,044万6,789円減少しております。引き続き的確な収納努力を行っていただいて適切な管理に努めていただけますようお願いいたします。

 歳出では、なお一層徹底した経費の節減や事業の重点化等を考慮していただき、限られた財源で一層効果的な執行に努めていただけますようお願いいたします。

 このような中で、将来を担う子供たちのために、健康な体と健康な精神を養うため、クラブ活動等は大変有意義な活動であろうかと思われます。学校支援社会人等、指導者活用事業の充実に努めていただけますようお願いいたします。また、地場産業振興事業を充実、発展させていくことが市の活性化につながり、財政状況を改善していく上で有効な手段ではなかろうかと思います。資金を集中させ、小さな投資で効率的な成果を上げるよう努力していただき、資金の補助のみにとどまらず、官民一体となり知恵を出し合い、協働の力で継続的に発展させていただきますようお願いいたします。

 なお、今後の財政運営に当たっては、財源の安定確保に努めるとともに、引き続き市民の方々の多様なニーズに対し、よりよいサービスを提供できるよう効率的、効果的な財政運営を強く要望いたしまして、一般会計に賛成いたします。

 特別会計におきましては、依然として非常に厳しい財政状況になっております。収入未済額が発生している事業もあろうかと思われます。職員の皆さんも努力されていると思いますが、今後も歳出の節減、歳入の確保にできるだけ努力していただきまして健全な事業運営を図っていただきますよう要望いたしまして、特別会計に賛成いたします。

 また、水道事業会計におきましては、今後とも漏水探知調査及び老朽管更新事業等を計画的に進められ有収率向上に努力されるとともに、今後とも厳しい経営環境が予測されますが、より一層経営の効率化に努められ、引き続き安全で良質な水の安定供給に万全を期していただきますようお願いいたします。

 病院事業会計につきましては、前年度に比較して入院患者数が4,044人の増加、診療単価が670円増額、病床利用率が91%で5.1ポイント増加しましたが、今後も厳しい財政状況が続くものと思われます。市立病院の特色である子供と女性に優しい医療、消化器内科及び内視鏡外科の充実、糖尿病等の生活習慣病へのチーム医療をさらに充実させ、地域の中核病院としての役割を果たしつつ、経営健全化に向けて市理事者、病院関係者が一体となって運営されますよう要望いたしまして、水道事業、病院事業会計に賛成いたします。

 以上でございます。



○吉村委員長 他に。



◆林委員 それでは、平成18年度決算審査につきまして、立志会を代表しまして、総括意見を述べさせていただきます。

 今年度の決算における実質収支は、一般会計では2億1,633万9,997円の黒字となりましたが、特別会計合計では29億8,800万の赤字となっておりまして、大変厳しい状況となっております。

 職員の皆様におかれましては、さまざまな計画のもと、ありとあらゆる施策に取り組んでいただいているとは思いますが、なかなか現実の数字は簡単には好転しないようです。ただ、泉大津市民のためにも投げ出すわけにはまいりませんから、ここは大きく発想の転換を図ってみる必要があるのではないでしょうか。日々変化する社会情勢にいち早く対応するため、そして3年後、5年後、10年後をいち早くとらえるため、職員の英知を絞り出し、特に20代、30代の若い世代の意見、考えを積極的に取り入れてほしいと思います。そのためにも、20代、30代の職員とのワークショップを開く場をぜひ持っていただきたいと思います。若い発想、斬新な意見をどんどん吸い上げてもらい、さらにそこへ経験豊かなベテラン職員のチェックを加えていただくことによりまして、よりよい方向に向かいますように柔軟に前向きな対応をお願いできればと思います。

 そして、今回の決算に関しましては、今申し上げましたことをぜひとも取り組んでもらいますよう期待を込めまして、厳しい内容ではございますが、一般会計、特別会計、そしてさらに水道事業会計、病院事業会計のすべての会計決算に対しまして賛成といたします。

 以上です。



○吉村委員長 他に。



◆大久保委員 平成18年度決算審査につきまして、公明党市会議員団を代表し総括意見を申し上げます。

 18年度の決算における一般会計の実質収支は2億1,633万9,997円の黒字でありますが、特別会計では国民健康保険事業12億3,804万3,076円、駐車場事業が9億489万89円、下水道事業が8億2,625万1,902円、老人保健が2,922万2,310円、それぞれ赤字となっており依然として非常に厳しい財政状況になっております。

 特に実質収支が大きく赤字となっている国民健康保険事業、駐車場事業、下水道事業等の特別会計については、歳出に見合う歳入の確保をお願いするとともに、健全な事業運営を進めるための努力を今後も引き続きお願いしたいと思います。

 一般会計の歳入における収入未済額については、総額5億7,064万2,264円で、前年度よりも8,255万2,165円減少しており、職員の方々の努力を評価するところであります。今後においても、市の歳入の根幹をなす市税等における収入未済額の発生防止及び収納率の向上に、より一層努力され、自主財源の確保をお願いするところであります。

 また、不納欠損額は総額3,157万3,382円で、前年度より7,044万6,789円減少しておりますが、不納欠損に至るまでに引き続き的確な収納努力を行い、適切な管理に努めていただきたいと思います。

 歳出については、従来にも増して徹底した経費の節減や事業の厳しい重点化を行い、限られた財源でより一層効果的で効率的な執行に努めていただきたいと思います。

 今後の財政運営に当たっては、ここに至るまでにご理解とご協力をいただいた市民の方々に感謝するとともに、また給与削減、人員削減の中、努力されてこられた職員の気持ちをむだにすることなく行っていただきたいと思います。また、近い将来迎える少子高齢化の中での社会保障全般への心配等々、まだまだ重要課題が山積した中でなお一層気を引き締め、市長を初め職員が一丸となって財源の安定確保等に努め、引き続き市民の方々との協働を図り、市の発展に向けた市民の方々の多様なニーズに対し、役所の都合ではなく、市民の方々のご理解を得た上でのよりよいサービスを確実にするためにより効率的、効果的な行財政運営を強くお願いいたしまして、一般会計、特別会計に賛成をいたします。

 次に、水道、病院の事業会計についてでありますが、水道事業では純利益3,256万6,909円を計上し黒字決算となっております。しかし、今後も厳しい経営環境が予測されますが、今後とも水資源の有効利用を図り、職員が一体となってより一層の経営効率化に努め、引き続き安全で良質な水の安定供給へ努力をお願いいたします。

 また、病院事業については純損失4億662万7,932円を計上し、前年度に引き続き赤字決算となっており、依然として厳しい財政状況であります。今後の経営に当たっては、このことを十分に認識した上で、地域の中核病院として医療の質を高め、医療事故等のないよう、市民の方々に対して信頼を得るための努力を市、理事者、病院関係者の一人一人が行っていただきたいと思います。経営健全化には、まず市民の方々に信頼される地域の中核病院であることが最重要であります。このことを強く意見申し上げ、水道、病院事業会計に賛成といたします。

 なお、本審査に際しまして、質問に対し詳細にご答弁いただきました職員の方々には厚くお礼を申し上げたいと思います。どうもありがとうございました。



○吉村委員長 他に。



◆中谷委員 平成18年度決算審査認定におきまして、市民クラブを代表いたしまして、総括意見を申し上げます。

 本年度は、第二次財政再建計画の最終年度であり、一般会計の実質収支額が約2億1,640万円の黒字となり、計画の目標をクリアしたことは、市長を初め理事者、職員皆様方の努力のたまものと高く評価いたしますが、国民健康保険事業特別会計を初め、老人保健、駐車場、下水道など、特別会計において約30億円の実質収支額の赤字を出しておりますとともに、第二次財政再建計画において平成19年度以降に事業経費を持ち越した感じも否めず、大変厳しい財政状況には変わりないと思っております。

 審査過程の中でもご意見を申し上げましたが、平成11年度の財政再建計画より平成19年2月に出されたいずみおおつ再生・未来プランまで、8年間に4回の財政計画が示されましたが、職員などの人件費削減を柱にした財政削減計画により財政危機の難局を乗り越えてきましたが、今後の財政計画においては人件費が圧縮されているため、今までのような人件費抑制を柱にした計画では効果が出せないのではないかと思われます。また、財政の健全化を考えたときにも、今後新たな歳入の確保を検討し自主財源の確保を求めていくことが重要であります。そのためには、プロジェクトチームをつくり、短期・中期・長期の新たな増収確保の施策を議論、検討していかなければならないと思っております。このことを強く要望いたします。プロジェクトチームについては、今後、発案者である同会派の南出議員からも提案、意見を申し上げる機会があると思いますので、よろしくお願いいたします。

 厳しい財政状況の中で、市施設の耐震補強やなかよし学級、穴師パティオなどの放課後子育て支援の充実に努力されていることなどを評価いたしますとともに、今後とも市民ニーズを的確に把握していただき、市民本位の市政を行っていただくことをお願いいたしまして、一般会計、特別会計両会計について賛成といたします。

 また、水道会計についても賛成といたします。

 市立病院事業会計については、不良債務比率が31.2%と財政硬直化が進み大変厳しい財政状況となっておりますが、事務局と医局の職員一人一人が中核病院である市立病院としての認識と将来的な市立病院のあり方を同次元の認識を持っていただき、患者皆様やご家族に対し対応していただくことを強く要望いたしまして、賛成といたします。

 以上です。



○吉村委員長 他に。



◆高橋委員 平成18年度決算審査特別委員会に付託をされました決算認定3件について、民主・市民ネットワークを代表いたしまして、総括意見を述べさせていただきます。

 まず、一般会計における実質収支は2億1,634万円と単年度黒字を計上したものの、実質公債費比率は21.8%と高い比率を維持しておりまして、地方債発行に起債許可条件が続くという厳しい財政状況となっております。

 特別会計では、国民健康保険事業12億3,804万3,000円、下水道事業会計におきましては8億2,625万1,000円、駐車場事業会計では9億489万円の赤字決算となっており、駐車場事業においては、政策判断を含めて事業の根本的見直しを図っていかねばならない課題を残しておることを改めて指摘をさせていただきました。

 今年度決算は、本市の第二次財政再建計画の最終年度でもあり、再建計画が掲げた実質収支の赤字は解消したものの、経常収支比率は95.6%となっておりますが、減税補てん債、臨時財政対策債を除いた比率においては100%を超えており、財政の硬直化が進行する結果となっております。

 本年5月に施行された地方公共団体財政健全化法は、財政再建と行財政の構造改革に取り組んできた本市にとって、さらに厳しい連結決算での財政赤字の縮減と公債費の抑制を図る健全化計画に取り組んでいかねばならないことが必至の状況にあります。来年度決算から適用される地方財政健全化法を射程に入れた財政再建計画と方向性を確立していかねばならないことを、各会計決算審査において指摘をさせていただきました。

 限られた財源を駆使しての財政運営が強いられる中、市庁舎の耐震化工事よりも学校校舎の耐震化を優先すべきであると要望させていただくとともに、安全で安心して通学できる交通安全専従員の増員をお願いさせていただきました。

 また、保育所運営事業では、正規保育士の欠員を補充するために多くの嘱託、アルバイト、パート等の不安定雇用の保育士を配置し、保育現場に雇用と労働条件に基づく格差を発生させており、公立保育所に対する市民の信頼を損ねる要因にもなっていることを指摘し、改善を求めさせていただきました。

 一般会計及び特別会計につきましては、今委員会審査で多くの要望・意見を申し上げさせていただきました。今後の行財政運営に反映させていただくとともに財政再建、健全化に向けて危機管理意識を持ち、市、理事者、職員が一丸となって努力されることを期待をして、賛成といたします。

 水道事業会計につきましては、平成12年の大阪府営水道料金の値上げによって厳しい経営状況となっていますが、水質面、料金面、さらには防災面における緊急時の自己水源としても貴重な水源である泉北水道企業団の存続に本市として努力していただくことを強く要望して、賛成といたします。

 最後に、病院事業会計におきましては、収支不足が3億1,556万828円、本年度末資金不足額、不良債務額でありますけれども、12億3,210万1,633円となり、不良債務比率は31.2%と厳しい経営状態が続いております。

 本年4月、長隆委員長のもと病院経営のあり方検討委員会は、平成19年度での収支均衡が平成19年10月末までに確認された場合、地方公営企業法の全部適用を視野に入れた対応を行うこと、また平成19年度で収支均衡しなければ指定管理者制度または民間移譲とするという経営改革のための思い切った答申を行っておりますが、まさに病院事業は本年度正念場を迎えていると言えます。今決算状況からは、とても新規事業に着手できる経営実態にないことは明らかであります。早急に収支均衡を図るための経営努力を期待するとともに、収支均衡が図れなかった場合、あり方検討委員会の答申を真剣に検討することを要請をいたしまして、賛成といたします。

 以上でございます。



○吉村委員長 以上で討論を終結し、これより1件ごとにお諮りいたします。

 まず、認定第1号「平成18年度泉大津市一般会計及び特別会計決算認定の件」について採決いたします。

 本件、反対のご意見がありますので、起立により採決いたします。

 本件、認定することに賛成の方はご起立願います。

     (起立者多数)



○吉村委員長 はい、ありがとうございます。起立多数であります。

 よって、本件、認定することに決定いたしました。

 次に、認定第2号「平成18年度泉大津市水道事業会計決算認定の件」について採決いたします。

 本件、剰余金処分計算書を含め、認定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし異議なし」と呼ぶ者あり)



○吉村委員長 異議なしと認めます。

 よって、剰余金処分計算書を含め、認定することに決定いたしました。

 次に、認定第3号「平成18年度泉大津市立病院事業会計決算認定の件」について採決いたします。

 本件、認定いたしましてご異議ありませんか。

     (「異議なし異議なし」と呼ぶ者あり)



○吉村委員長 異議なしと認めます。

 よって、本件、認定することに決定いたしました。

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○吉村委員長 以上をもちまして、本委員会に付託されました平成18年度決算認定の3件についての審査はすべて終了いたしました。

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○吉村委員長 よって、直ちに閉会をいたしたいと存じますが、閉会に当たりまして、市長よりあいさつの申し出がありますので、これを許可いたします。



◎神谷市長 委員長のお許しを賜りまして、平成18年度決算審査特別委員会の閉会に当たりまして、お礼のごあいさつを申し上げたいと存じます。

 本決算審査特別委員会におきまして、平成18年度一般会計を初め各特別会計並びに水道、病院の各事業会計の決算につきましては、慎重にご審議を賜りまして、すべてご認定を賜りましたことを心から厚く御礼を申し上げる次第でございます。

 委員会審査の過程におきまして、多くのご意見、ご要望を賜ったわけでございますけれども、その件につきましては今後真摯に受けとめまして、早急に検討を重ねまして、今後の市政に反映をすべく最大限努力をしてまいりたいと考えているところであります。また、来年度予算の編成に当たりましても、ご意見、ご要望を踏まえまして、最善の努力をいたしてまいりたいと考えております。一層のご指導、ご鞭撻をお願いを申し上げる次第でございます。これからも厳しい財政状況が続くわけでございますけれども、何とぞよろしくご指導、またご協力を賜りますよう心からお願いを申し上げまして、閉会に当たりましてのお礼のごあいさつとさせていただきます。

 まことにありがとうございました。



○吉村委員長 市長のあいさつは終わりました。

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○吉村委員長 一言閉会に当たりまして、お礼申し上げたいと存じます。

 5日間にわたりまして慎重にご審議を賜り、本当にありがとうございました。その間、正副委員長に対しまして格別のご協力を賜りましたことを心から厚くお礼申し上げます。

 それでは、以上をもちまして平成18年度決算審査特別委員会を閉会いたします。

 どうもありがとうございました。

     午前10時31分閉会

     会議録署名委員

          委員長    吉村 譲

          委員     長田 実

          委員     林 哲二