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大阪府 吹田市

平成13年 12月 定例会 12月21日−06号




平成13年 12月 定例会 − 12月21日−06号







平成13年 12月 定例会



               吹田市議会会議録6号

                              平成13年12月定例会

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◯議事日程

 平成13年12月21日 午前10時開議

 1 議案第80号 藤白台地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物の一部の取得について

 2 議案第81号 平成13年度吹田市一般会計補正予算(第3号)

  +請願第7号(平成12年)老人医療費一部負担金助成制度の継続を求める請願

 3│

  +請願第8号(平成12年)乳幼児医療費助成制度の拡充に関する請願

 4 請願第6号 市民生活の窮状を救済する国保行政の推進を求める請願

 5 請願第7号 障害児童の放課後対策に関する請願

  +議案第82号吹田市一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について

  │議案第83号平成13年度吹田市一般会計補正予算(第4号)

  │議案第84号平成13年度吹田市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)

  │議案第85号平成13年度吹田市下水道特別会計補正予算(第1号)

  │議案第86号平成13年度吹田市交通災害共済特別会計補正予算(第1号)

  │議案第87号平成13年度吹田市勤労者福祉共済特別会計補正予算(第1号)

 6│

  │議案第88号平成13年度吹田市火災共済特別会計補正予算(第1号)

  │議案第89号平成13年度吹田市老人保健医療特別会計補正予算(第3号)

  │議案第90号平成13年度吹田市介護老人保健施設特別会計補正予算(第1号)

  │議案第91号平成13年度吹田市介護保険特別会計補正予算(第2号)

  │議案第92号平成13年度吹田市水道事業会計補正予算(第1号)

  +議案第93号平成13年度吹田市病院事業会計補正予算(第3号)

 7 議案第94号 吹田市教育委員会委員の選任について

 8 市会議案第21号 女性の年金制度の改善促進を求める意見書

 9 市会議案第22号 BSE(牛海綿状脳症)対策の強化を求める意見書

 10 市会議案第23号 医療制度改正に関する意見書

 11 市会議案第24号 都市基盤整備公団の廃止に関する意見書

 12 市会議案第25号 豊かな福祉サービスの実現と福祉労働者の増員及び賃金・労働条件の改善を求める意見書

 13 市会議案第26号 重度障害者医療費助成制度の存続を求める意見書

 14 市会議案第27号 骨髄移植に関する医療保険の適用拡大を求める意見書

 15 市会議案第28号 健康保険本人3割負担、高齢者2割負担などの患者負担引上げの中止を求める意見書

 16 市会議案第29号 都市基盤整備公団の賃貸住宅を公的住宅として存続させることを求める意見書

 17 市会議案第30号 小規模作業所への補助制度の維持・拡大と小規模通所授産施設への補助制度の充実を求め

る意見書

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◯付議事件

 議事日程のとおり

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◯出席議員  35名

     1番  六島久子君           2番  梶川文代君

     3番  和田 学君           4番  山口克也君

     5番  奥谷正実君           6番  木村 裕君

     7番  池渕佐知子君          8番  寺尾恵子君

     9番  西川厳穂君          10番  神保義博君

    11番  桑原 薫君          12番  宇都宮正則君

    13番  森本 彪君          14番  山本 力君

    15番  豊田 稔君          16番  野村義弘君

    18番  由上 勇君          19番  藤木祐輔君

    20番  元田昌行君          21番  福屋隆之君

    22番  前田武男君          23番  隅田清美君

    24番  村口 始君          25番  山田昌博君

    26番  山下真次君          27番  伊藤孝義君

    28番  信田邦彦君          29番  藤川重一君

    30番  木下平次郎君         31番  山根 孝君

    32番  曽呂利邦雄君         33番  倉沢 恵君

    34番  岩本尚子君          35番  松本洋一郎君

    36番  飯井巧忠君

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◯欠席議員  0名

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◯出席説明員

 市長        阪口善雄君     助役        岩城壽雄君

 助役        樋口 章君     収入役       佐藤 登君

 水道事業管理者   岡 義治君     総務部長      山中久徳君

 企画部長      溝畑富廣君     財務部長      成田靖穂君

 人権部長      青木孝史君     市民文化部長    荒起一夫君

 福祉保健部長    香川義孝君     児童部長      徳野暢男君

 環境部長      古賀康之君     都市整備部長    松尾俊男君

 建設緑化部長    奥野義明君     下水道部長     熊谷征治君

 市民病院事務局長  野本武憲君     消防長       奥谷 有君

 水道部長      岡本清己君     教育委員会委員長  清野博子君

 教育長       今記和貴君     学校教育部長    奥谷義信君

 教育監       椿原正道君     社会教育部長    北野敞義君

 体育振興部長    松田 猛君

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◯出席事務局職員

 事務局長   川野生道君         事務局次長    木下修二君

 議事課長   藤川 正君         議事課長代理   齋藤 昇君

 議事係長   小西義人君         書記       橋本賢一君

 書記     加樂拓也君

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       (午前10時55分開議)



○議長(藤木祐輔君) ただいまから12月定例会を再開し、直ちに本日の会議を開きます。

 諸般の報告をいたします。

 本日の応招議員は35名でありまして、病気その他の理由による欠席届出者はありません。

 本日の議事日程はお手元に配付いたしてありますので、それによりご承知願います。

 本日の署名議員を私から指名いたします。

 6番 木村君、23番 隅田君、以上両君にお願いいたします。

 これより議事に入ります。

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○議長(藤木祐輔君) 日程1 議案第80号を議題といたします。

 本件につきましては、過日の本会議におきまして、福祉環境委員会に付託し、ご審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。10番 神保君。

  (10番神保君登壇)



◆10番(神保義博君) 過日の本会議におきまして、福祉環境委員会に付託されました議案第80号について、審査いたしました経過並びに結果を報告いたします。

 本案は、(仮称)藤白台デイサービスセンターを設置するため、藤白台地区第一種市街地再開発事業に伴う施設建築物の一部を取得しようとするものであります。

 理事者の説明の後、委員から

1 (仮称)藤白台デイサービスセンター及び市民ホールの整備に当たっての周辺住民との意見調整2 同デイサービスセンターの運営並びに事業者の 選定方法

3 既設のデイサービスセンターと同程度の広さ、機能などを確保するための市の取り組み

4 デイサービスの利用希望者に対する本市の供給率などについて質問がありました。

 以上が主な質疑項目であります。

 本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第80号を承認いたしました。

 以上、報告を終わります。



○議長(藤木祐輔君) 報告が終わりました。

 委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 質問なしと認め、質疑を終わります。

 討論に入ります。意見を受けることにいたします。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 意見なしと認め、討論を終わり、議案第80号を採決いたします。

 本件に対する委員長報告は承認であります。 委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、議案第80号は可決されました。

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○議長(藤木祐輔君) 次に、日程2 議案第81号を議題といたします。

 本件につきましては、過日の本会議におきまして、各常任委員会に付託し、ご審査願っておりましたので、その結果について各常任委員会委員長から報告を受けることにいたします。

 まず、文教市民委員会委員長から報告を受けることにいたします。11番 桑原君。

  (11番桑原君登壇)



◆11番(桑原薫君) 過日の本会議におきまして、文教市民委員会に付託されました議案第81号中所管分について、審査いたしました経過並びに結果を報告いたします。

 理事者の説明の後、委員から

 国民年金被保険者情報検索システム整備事業について

1 収納事務を国へ移管した後の本市の年金事務と市民への対応

2 制度変更の周知徹底と変更後の業務に必要な 員の確保などについて質問がありました。

  次に、小学校低学年教員補助者配置事業について1 募集する教員補助者の採用基準として、資格や経験の有無、対象年齢等の考え方

2 緊急地域雇用創出特別交付金事業の趣旨を踏まえた人材登用のあり方

3 教員補助者の位置づけと担任教員をサポートする業務の内容

4 教員補助者の雇用期間制限に対する柔軟な対応5 事業効果の評価と今後の教育環境整備に取り組む姿勢などについて質問がありました。

 次に、その他教育委員会所管分について

1 図書管理システムを構築する女性センター情報資料室の利用状況と蔵書の充実

2 女性センターの課題に対する取り組み

3 幼稚園トイレ特殊清掃委託料の過大な契約差金が生じた理由と予算積算のあり方

などについて質問がありました。

 以上が主な質疑項目であります。

 本案に対する意見としては

1 幼稚園トイレ特殊清掃委託料について、予算見積もりが過大で59%もの差金が生じたが、今後はより正確な予算案を議会に提案するよう注意されたい。

 緊急地域雇用創出特別交付金制度を活用した小学校低学年教員補助者37人の配置については、府下に先駆けた取り組みとして評価するとともに、運用に当たっては、学校現場から歓迎され喜ばれ るような内容として充実されたい。この教員補助者以外にも、市として1学級30人などの少人数学級の早期実現や、学校図書館への来年度からの司書の配置、障害児介助員の充実、市費負担事務職員、校務員、調理員の増員など、市自身の努力を積み重ねていくことを要望して、本案に賛成する。2 緊急地域雇用創出特別交付金に基づく教員補助者制度について、本事業の基本的な性格としては、多様な経歴を有する社会人を教員補助者として学校側が受け入れ、教育活動に従事する事業であると思う。

 今回の平成14年2月から3月までの予算を認めることはやぶさかでないが、平成14年度から16年度末までの本制度の内容については、国の推奨事業例に挙げられているように、「多様な経歴を有 する社会人」という枠を拡大する中で、多様な人材登用を図るよう要望して、本案に賛成する。

3 緊急地域雇用創出特別交付金制度を利用した小学校低学年教員補助者配置事業については、学校現場での小学校低学年に対するきめ細かな事業であり、積極的な取り組みとして評価できる。この事業の趣旨について、保護者をはじめ市民への周知徹底を図られたい。あわせて、平成17年度以降、チームティーチングや教員補助制度などについて、国や府の環境が整備されていない場合には、本市独自で事業を継続するよう要望して、本案に賛成する。

4 小学校低学年教員補助者配置事業について、これは緊急地域雇用創出特別交付金事業であるが、雇用創出という面だけではなく、子どもたちの健やかな成長と伸びやかな学びをサポートするような、子どもたちにとってすばらしい授業となるように努められたい。また、子どもたちには、さまざまな年代の人がいる教育現場で学ぶことが求め られているので、そういった面から、ぜひとも教育現場に少ないといわれる若い年代の人が雇用創出事業として活用されるよう要望して、本案に賛成する。

との意見があり、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第81号中所管分を承認いたしました。以上、報告を終わります。



○議長(藤木祐輔君) 次に、福祉環境委員会委員長から報告を受けることにいたします。31番 山根君。

  (31番山根君登壇)



◆31番(山根孝君) 過日の本会議におきまして、福祉環境委員会に付託されました議案第81号中所管分について、審査いたしました経過並びに結果を報告いたします。

 理事者の説明の後、委員から

1 定員を超えた弾力的な児童の受け入れによる保 育への影響

2 平成14年度の公立保育所における定員を超えた 受け入れの見通し

3 国の待機児童ゼロ作戦推進等事業の実施に向け、 補助金を有効に活用するための保育所の実態把握4 公立保育所の新設に対する市の考え方

などについて質問がありました。

 以上が主な質疑項目であります。

 本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第81号中所管分を承認いたしました。

 以上、報告を終わります。



○議長(藤木祐輔君) 次に、建設委員会委員長から報告を受けることにいたします。29番 藤川君。

  (29番藤川君登壇)



◆29番(藤川重一君) 過日の本会議におきまして、建設委員会に付託されました議案第81号中所管分について、審査いたしました経過並びに結果を報告いたします。

 理事者の説明の後、委員から

 自転車駐輪実態調査委託料について

1 同調査の実施内容

2 違法駐輪低減のための施策への反映及び展開

3 アンケート実施におけるマニュアルづくり

などについて質問がありました。

 次に、阪急山田駅前自転車駐車場整備事業について

1 交通バリアフリーの考え方に立った整備事業の 推進

2 自動ゲート方式の採用理由

3 関係部局との緊密な連絡調整の必要性

4 東自転車駐車場の建設計画

5 南自転車駐車場における住民意見の現状と工事 の進め方

などについて質問がありました。

 以上が主な質疑項目であります。

 本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第81号中所管分を承認いたしました。

 以上、報告を終わります。



○議長(藤木祐輔君) 次に、財政総務委員会委員長から報告を受けることにいたします。16番 野村君。

  (16番野村君登壇)



◆16番(野村義弘君) 過日の本会議におきまして、財政総務委員会に付託されました議案第81号中所管分について、審査いたしました経過並びに結果を報告いたします。

 理事者の説明の後、委員から

 歳入について

1 明確な収支見直しに基づく、市民にわかりやす い財政の運営

2 国民年金事務の国への移管と今回の補正予算の 関連

3 緊急地域雇用創出特別交付金事業における失業 者であることの確認方法と、公務員やNPO法人 をやめた方の採用の取り扱い

4 一般会計への基金の繰り入れとその執行状況

5 地方債補正として自転車駐車場整備事業の限度 額を変更する理由

などについて質問がありました。

 以上が主な質疑項目であります。

  本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第81号中所管分を承認いたしました。

 以上、報告を終わります。



○議長(藤木祐輔君) 報告が終わりました。

 委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 質問なしと認め、質疑を終わります。

 討論に入ります。意見を受けることにいたします。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 意見なしと認め、討論を終わり、議案第81号を採決いたします。

 本件に対する委員長報告は原案承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、議案第81号は原案どおり可決されました。

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○議長(藤木祐輔君) 次に、日程3 平成12年請願第7号及び平成12年請願第8号を一括議題といたします。

 本件につきましては、過般の本会議におきまして、福祉環境委員会に付託いたしましたが、委員長から、審査が終わっていないので、次の市会まで継続審査いたしたい旨、報告がありました。

 お諮りいたします。報告どおり、継続審査いたしましても異議ありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、平成12年請願第7号及び平成12年請願第8号は、次の市会まで継続審査することに決定いたします。

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○議長(藤木祐輔君) 次に、日程4 請願第6号を議題といたします。

 本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民委員会に付託し、ご審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。11番 桑原君。

  (11番桑原君登壇)



◆11番(桑原薫君) 文教市民委員会に付託されました請願第6号について、審査いたしましたところ、請願の趣旨を不適当と認め、不採択すべきものと決定いたしましたので、ご報告いたします。



○議長(藤木祐輔君) 報告が終わりました。

 委員長報告は不採択であります。

 請願第6号について採決いたします。

 本件について採択することに賛成の方は起立願います。

  (賛成者起立)

 起立者少数であります。よって、請願第6号は不採択と決しました。

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○議長(藤木祐輔君) 次に、日程5 請願第7号を議題といたします。

 本件につきましては、過日の本会議におきまして、福祉環境委員会に付託し、ご審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。31番 山根君。

  (31番山根君登壇)



◆31番(山根孝君) 福祉環境委員会に付託されました請願第7号について、審査いたしましたところ、請願の趣旨を適当と認め、採択すべきものと決定いたしましたので、ご報告いたします。



○議長(藤木祐輔君) 報告が終わりました。

 報告どおり採択いたしましても異議ありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、請願第7号は採択されました。

 この際、処理についてお諮りをいたします。

  (「議長一任」と呼ぶ者あり)

 議長一任との声がありますので、そのように決定いたしましても異議ありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、議長一任と決定をいたします。

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○議長(藤木祐輔君) 次に、日程6 議案第82号から議案第93号までを一括議題といたします。

 理事者の説明を求めます。総務部長。

  (総務部長登壇)



◎総務部長(山中久徳君) ただいまご上程いただきました議案第82号 吹田市一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定につきまして、提案の理由及びその概要をご説明申し上げます。

 平成13年度(2001年度)の国家公務員の給与改定につきましては、本年8月8日の人事院勧告に基づきました改正給与法が、去る11月28日に公布されたところでございます。

 本市職員の給与改定につきましては、地方公務員法第24条を基本に、国の人事院勧告の趣旨、また、府下各市の状況等を勘案いたしまして給与改定を行おうとするものでございます。

 以下、議案の内容についてご説明申し上げます。

 まず、第1条は、吹田市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正でございます。

 給与改定の内容でございますが、期末手当の改定及び特例一時金の創設をするものでございます。

 第28条の期末手当につきましては、12月期の支給割合を100分の160から100分の155に改めるものでございます。

 附則の改正につきましては、平成14年(2002年)3月期に限り、期末手当の支給割合を100分の55から100分の50に改めるものでございます。

 特例一時金につきましては、地方自治法の規定によりまして、各年度の3月1日に在職する職員に対しまして年額3,756円を支給するものでございます。

 次に、第2条は、吹田市特別職の職員の給与に関する条例の一部改正でございまして、第2条の期末手当につきまして、一般職の職員との均衡から、12月期の支給割合を100分の215から100分の210に改めるものでございます。

 附則の改正につきましては、平成14年(2002年)3月期に限り、その支給割合を一般職の職員と同様に改めるものでございます。

 次に、第3条は、吹田市報酬及び費用弁償条例の一部改正でございまして、特別職の職員と同様に、第5条の期末手当につきまして、12月期の支給割合を100分の215から100分の210に改めるものでございます。

 附則の改正につきましては、平成14年(2002年)3月期に限り、その支給割合を特別職の職員と同様に改めるものでございます。

 次に、第4条は、吹田市水道事業に勤務する企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正でございまして、第1条の吹田市一般職の職員の給与に関する条例の改正内容との均衡から当分の間、特例一時金を手当として支給するものでございます。

 以下、附則でございますが、第1項及び第2項では、この条例の施行期日を定めております。

 なお、参考資料といたしましては、お手元の議案参考資料1ぺージから6ぺージに、条例現行・改正案対照表及び人事院の給与に関する勧告を添付いたしております。

 以上が提案の理由及びその概要でございます。よろしくご審議の上、原案どおりご議決承りますようお願いを申し上げます。



○議長(藤木祐輔君) 財務部長。

  (財務部長登壇)



◎財務部長(成田靖穂君) ご上程いただきました議案第83号 平成13年度吹田市一般会計補正予算(第4号)から議案第91号 平成13年度吹田市介護保険特別会計補正予算(第2号)までの9予算案は、先ほどご提案申し上げました議案第82号 吹田市一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の施行に伴う予算の補正でございますので、一括して私からご説明をさせていただきます。

 本補正予算のうち給与改定などの内容につきましては、さきに総務部長がご説明を申し上げましたので、省略をさせていただきたいと存じます。

 それでは、議案書5ぺージの議案第83号 平成13年度吹田市一般会計補正予算(第4号)からご説明申し上げます。

 今回補正をお願いいたします歳入歳出予算の補正額は5,882万2,000円の減額でございまして、補正後の歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,055億5,779万8,000円とするものでございます。

 8、9ページの歳出の表をごらんいただきたいと存じます。

 今回の減額補正額のうち5,653万5,000円は、一般会計で人件費を負担いたしております一般職2,799人分、特別職及び議員の給与改定による減額でございます。

 この内訳は、職員手当等で5,628万9,000円の減額、共済費で24万6,000円の減額、合わせて5,653万5,000円の減額となるものでございます。

 また、一般会計同様、国民健康保険特別会計などの特別会計における給与改定に伴う繰出金で228万7,000円の減額補正で、合計5,882万2,000円となるものでございます。

 繰出金の減額補正額の内訳でございますが、第2款 総務費で、交通災害共済特別会計繰出金が1万円の減額、第3款 民生費で老人保健医療特別会計繰出金が9万5,000円の減額、介護保険特別会計繰出金が33万6,000円の減額、国民健康保険特別会計繰出金が49万8,000円の減額、第4款 衛生費で介護老人保健施設特別会計繰出金が7万円の減額、第5款 労働費で勤労者福祉共済特別会計繰出金が1万2,000円の減額、第8款 土木費で下水道特別会計繰出金が126万6,000円の減額でございます。

 以上が歳出予算の概要でございます。

 次に、歳入でございますが、7ぺージをごらんいただきたいと存じます。

 今回の減額補正額につきましては、第1款 市税、第1項 市民税で3,280万円、第4項 市たばこ税で2,600万円を、第16款 諸収入、第4項 受託事業収入で、これは道路復旧事業に係るものでございますが、2万2,000円を減額するものでございます。 以上が一般会計補正予算の概要でございます。

 次に、53ぺージの議案第84号 平成13年度吹田市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)でございますが、補正額は49万8,000円の減額で、補正後の歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ231億7,336万6,000円とするものでございます。

 補正内容は、職員30人分の給与改定による減額で、内訳は、職員手当等で49万7,000円の減額、共済費で1,000円の減額、合わせて49万8,000円の減額となるものでございます。

 歳入につきましては、減額分同額を一般会計繰入金で減額補正するものでございます。

 次に、69ぺージの議案第85号 平成13年度吹田市下水道特別会計補正予算(第1号)でございますが、補正額は311万円の減額で、補正後の歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ124億8,337万6,000円とするものでございます。

 補正内容は、職員155人分の給与改定による減額で、内訳は、職員手当等で309万8,000円の減額、共済費で1万2,000円の減額、合わせて311万円の減額となるものでございます。

 歳入につきましては、下水道使用料で184万4,000円の減額、一般会計繰入金で126万6,000円の減額、合わせて311万円を減額補正をするものでございます。

 次に、87ぺージの議案第86号 平成13年度吹田市交通災害共済特別会計補正予算(第1号)でございますが、補正額は1万円の減額で、補正後の歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6,408万4,000円とするものでございます。

 補正内容は、職員1人分の給与改定による減額で、職員手当等で1万円の減額でございます。

 歳入につきましては、減額分同額を一般会計繰入金で減額補正するものでございます。

 次に、103ぺージの議案第87号 平成13年度吹田市勤労者福祉共済特別会計補正予算(第1号)でございますが、補正額は1万2,000円の減額で、補正後の歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5,042万円とするものでございます。

 補正内容は、職員1人分の給与改定による減額で、職員手当等で1万2,000円の減額でございます。

 歳入につきましては、減額分同額を一般会計繰入金で減額補正するものでございます。

 次に、119ぺージの議案第88号 平成13年度吹田市火災共済特別会計補正予算(第1号)でございますが、補正額は1万2,000円の減額で、補正後の歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ8,535万8,000円とするものでございます。

 補正内容は、職員1人分の給与改定による減額で、職員手当等で1万2,000円の減額でございます。

 歳入につきましては、減額分同額を共済加入金収入で減額補正するものでございます。

 次に、135ぺージの議案第89号 平成13年度吹田市老人保健医療特別会計補正予算(第3号)でございますが、補正額は9万5,000円の減額で、補正後の歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ271億9,467万8,000円とするものでございます。

 補正内容は、職員7人分の給与改定による減額で、内訳は、職員手当等で9万5,000円の減額でございます。

 歳入につきましては、減額分同額を一般会計繰入金で減額補正するものでございます。

 次に、151ぺージの議案第90号 平成13年度吹田市介護老人保健施設特別会計補正予算(第1号)でございますが、補正額は7万円の減額で、補正後の歳入歳出予算総額を歳入歳出それぞれ7億7,928万5,000円とするものでございます。

 補正内容は、職員3人分の給与改定による減額で、内訳は、職員手当等で7万円の減額でございます。

 歳入につきましては、減額分同額を一般会計繰入金で減額補正するものでございます。

 次に、167ぺージの議案第91号 平成13年度吹田市介護保険特別会計補正予算(第2号)でございますが、補正額は33万6,000円の減額で、補正後の歳入歳出予算総額を歳入歳出それぞれ91億4,117万7,000円とするものでございます。

 補正内容は、職員21人分の給与改定による減額で、内訳は、職員手当等で33万5,000円の減額、共済費で1,000円の減額、合わせて33万6,000円の減額となるものでございます。

 歳入につきましては、減額分同額を一般会計繰入金で減額補正するものでございます。

 以上が、このたび給与改定を実施することに伴い予算の補正が必要となります一般会計及び国民健康保険特別会計など9会計の補正予算の内容でございます。

 よろしくご審議をいただき、原案どおりご可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(藤木祐輔君) 水道部長。

  (水道部長登壇)



◎水道部長(岡本清己君) ご上程いただきました議案第92号 平成13年度(2001年度)吹田市水道事業会計補正予算(第1号)につきまして、ご説明申し上げます。

 今回お願いいたします補正は、市長部局と同様に、職員の給与を改定いたすものでございます。

 まず、183ぺージの第1条は、本予算の総則を定めたものでございます。

 第2条は、収益的支出の予定額の補正でございまして、第1款 水道事業費用の第1項 営業費用を356万9,000円減額し、水道事業費用を79億8,883万4,000円に補正するものでございます。

 次に、183ぺージから184ぺージの第3条は、資本的支出の予定額の補正でございまして、第1款資本的支出の第1項 建設改良費を23万1,000円減額し、資本的支出を15億351万7,000円に補正するものでございます。

 次に、第4条は、議会の議決を経なければ流用することのできない経費の補正でございまして、職員給与費を380万円減額し、総額を22億3,272万3,000円に補正するものでございます。

 内容につきましては、186ぺージから189ページにかけて記載しております補正予算実施計画でご説明申し上げます。

 まず、収益的支出でございますが、186ぺージから187ページにかけまして、補正予定額欄の第1目 浄水送水費から第5目の総係費までを合計いたしましたものが損益勘定職員176人の給与費で、356万9,000円を減額補正するものでございます。

 次に、188ぺージから189ページにまいりまして、資本的支出でございますが、第1目の事務費のうち資本勘定職員11人分の給与費で23万1,000円減額補正するものでございます。

 以上で補正予算書の説明を終わらせていただきますが、以下、資金計画、給与費明細書など、今回の補正により変更のございましたところを記載いたしておりますので、ご参照いただきまして、よろしくご審議の上、原案どおりご可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(藤木祐輔君) 市民病院事務局長。

  (市民病院事務局長登壇)



◎市民病院事務局長(野本武憲君) ご上程いただきました議案第93号 平成13年度(2001年度)吹田市病院事業会計補正予算(第3号)につきまして、ご説明申し上げます。

 今回お願いを申し上げております補正予算は、市長部局と同様に、病院職員476人に対します給与改定をいたすものでございます。

 議案書197ぺージをお願いいたします。

 まず、第1条は、予算の総則を定めたものでございます。

 次に、第2条では、収益的収支の補正でございまして、支出を784万5,000円減額し、103億5,466万4,000円といたすものでございます。

 これの内容につきましては、後ほど補正予算実施計画によりご説明申し上げます。

 次の第3条は、議会の議決を経なければ流用することのできない経費の補正でございまして、職員給与費におきまして784万5,000円減額し、51億3,473万7,000円に改めさせていただくものでございます。

 以上が補正予算の概要でございます。

 次に、予算第2条の収益的収支の内容につきまして、198ぺージの補正予算実施計画によりご説明申し上げます。

 支出でございますが、給与費におきまして、期末手当等で784万5,000円の減額補正をお願いいたすものでございます。

 以上が補正予算(第3号)の主な内容でございますが、なお、参考資料といたしまして、200ぺージから212ぺージに補正給与費明細書、並びに予定貸借対照表を記載いたしております。ご照覧の上、よろしくご審議賜り、原案どおりご可決賜りますようお願い申し上げます。



○議長(藤木祐輔君) 説明が終わりました。

 質問を受けることにいたします。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 質問なしと認め、質疑を終わります。

 この際、お諮りいたします。本件については、委員会付託を省略し、即決いたしたく存じます。これに異議ありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、本件については、委員会付託を省略し、即決することにいたします。

 討論に入ります。意見を受けることにいたします。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 意見なしと認め、討論を終わり、議案第82号から議案第93号までを採決いたします。

 本件について、原案どおり承認いたしましても異議ありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、議案第82号から議案第93号までは、原案どおり可決されました。

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○議長(藤木祐輔君) 次に、日程7 議案第94号を議題といたします。

 理事者の説明を求めます。市長。

  (市長登壇)



◎市長(阪口善雄君) ただいまご上程いただきました議案第94号 吹田市教育委員会委員の選任についてご説明申し上げます。

 来る12月23日付をもって任期満了となられます今記和貴教育委員会委員の後任といたしましては、椿原正道教育監を選任いたしたくご提案申し上げるものでございます。

 同氏は、お手元の経歴書にもございますとおり、昭和44年(1969年)に本市千里第一小学校教諭となられて以来、教職員課長、南山田小学校長、学校教育部長等の要職を歴任され、立派な功績を残された方であります。

 また、現在、教育監として教育行政の一端を担っている方であり、今後の教育行政における諸問題につきまして、その卓越した手腕をもって適切なる対処をしていただけるものと考えており、人格、識見ともに、本市教育委員会委員として最適の方であると考え、ご提案申し上げるものであります。

 よろしくご審議の上、ご同意賜りますようお願い申し上げます。



○議長(藤木祐輔君) 説明が終わりました。

 質問を受けることにいたします。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 質問なしと認め、質疑を終わります。

 討論に入ります。意見を受けることにいたします。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 意見なしと認め、討論を終わり、議案第94号を採決いたします。

 本件について、同意いたしましてもご異議ありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、議案第94号は、同意されました。

 ただいま選任に同意いたしました椿原氏からあいさつをしたい旨の申し出がありますので、受けることにいたします。



◎※(椿原正道君) 本会議開催中の貴重なお時間の中、ごあいさつを申し上げます機会をいただきまして、まことにありがとうございます。

 ただいまは、私の教育委員会委員の選任にご同意を賜り、心からお礼を申し上げます。

 教育は、現在第3の教育改革と呼ばれます大きな変革の真っただ中にございまして、市民の教育に対する期待の大きさを考えますときに、その職責の重大さに身の引き締まる思いでございます。

 私、微力ではございますが、市民の教育に寄せる熱い思いにこたえるべく全力を傾注する所存でございますので、議員の皆様におかれましては、従来にも増して倍旧のご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

 また、市長部局におかれましては、教育行政に対します温かいご理解とご支援をお願い申し上げまして、甚だ簡単粗辞ではございますが、ごあいさつにさせていただきます。よろしくお願いいたします。(拍手)

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○議長(藤木祐輔君) 次に、日程8 市会議案第21号を議題といたします。

 提案者の説明を求めます。28番 信田君。

  (28番信田君登壇)



◆28番(信田邦彦君) ただいま上程されました市会議案第21号につきまして、提案者を代表いたしまして説明いたします。

 市会議案第21号は、政府に対し、女性の年金制度の改善促進を求める意見書を提出しようとするものであります。

 別紙の内容につきまして、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願いをいたします。



○議長(藤木祐輔君) 説明が終わりました。

 質問を受けることにいたします。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 質問なしと認め、質疑を終わります。

 討論に入ります。意見を受けることにいたします。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 意見なしと認め、討論を終わり、市会議案第21号を採決いたします。

 本件について原案どおり承認いたしましても異議ありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、市会議案第21号は、原案どおり可決されました。

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○議長(藤木祐輔君) 次に、日程9 市会議案第22号を議題といたします。

 提案者の説明を求めます。28番 信田君。

  (28番信田君登壇)



◆28番(信田邦彦君) ただいま上程されました市会議案第22号につきまして、提案者を代表いたしまして説明いたします。

 市会議案第22号は、政府に対し、BSE(牛海綿状脳症)対策の強化を求める意見書を提出しようとするものであります。

 別紙の内容につきまして、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願いいたします。



○議長(藤木祐輔君) 説明が終わりました。

 質問を受けることにいたします。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 質問なしと認め、質疑を終わります。

 討論に入ります。意見を受けることにいたします。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 意見なしと認め、討論を終わり、市会議案第22号を採決いたします。

 本件について原案どおり承認いたしましても異議ありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、市会議案第22号は、原案どおり可決されました。

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○議長(藤木祐輔君) 次に、日程10 市会議案第23号を議題といたします。

 提案者の説明を求めます。22番 前田君。

  (22番前田君登壇)



◆22番(前田武男君) ただいま上程されました市会議案第23号につきまして、提案者を代表いたしまして説明をいたします。

 市会議案第23号は、政府に対し、医療制度改正に関する意見書を提出しようとするものであります。

 別紙の内容につきまして、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願いいたします。



○議長(藤木祐輔君) 説明が終わりました。

 質問を受けることにいたします。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 質問なしと認め、質疑を終わります。

 討論に入ります。意見を受けることにいたします。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 意見なしと認め、討論を終わり、市会議案第23号を採決いたします。

 本件について、原案どおり承認することに賛成の方は起立願います。

  (賛成者起立)

 起立者多数であります。よって、市会議案第23号は原案どおり可決されました。

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○議長(藤木祐輔君) 次に、日程11 市会議案第24号を議題といたします。

 提案者の説明を求めます。22番 前田君。

  (22番前田君登壇)



◆22番(前田武男君) ただいま上程されました市会議案第24号につきまして、提案者を代表いたしまして説明をいたします。

 市会議案第24号は、政府に対し、都市基盤整備公団の廃止に関する意見書を提出しようとするものであります。

 別紙の内容につきまして、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願いいたします。



○議長(藤木祐輔君) 説明が終わりました。

 質問を受けることにいたします。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 質問なしと認め、質疑を終わります。

 討論に入ります。意見を受けることにいたします。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 意見なしと認め、討論を終わり、市会議案第24号を採決いたします。

 本件について、原案どおり承認することに賛成の方は起立願います。

  (賛成者起立)

 起立者多数であります。よって、市会議案第24号は原案どおり可決されました。

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○議長(藤木祐輔君) 次に、日程12 市会議案第25号を議題といたします。

 提案者の説明を求めます。35番 松本君。

  (35番松本君登壇)



◆35番(松本洋一郎君) ただいま上程されました市会議案第25号につきまして、提案者を代表いたしまして説明をいたします。

 市会議案第25号は、政府に対し、豊かな福祉サービスの実現と福祉労働者の増員及び賃金・労働条件の改善を求める意見書を提出しようとするものであります。

 別紙の内容につきまして、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○議長(藤木祐輔君) 説明が終わりました。

 質問を受けることにいたします。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 質問なしと認め、質疑を終わります。

 討論に入ります。意見を受けることにいたします。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 意見なしと認め、討論を終わり、市会議案第25号を採決いたします。

 本件について、原案どおり承認することに賛成の方は起立願います。

  (賛成者起立)

 起立者多数であります。よって、市会議案第25号は原案どおり可決されました。

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○議長(藤木祐輔君) 次に、日程13 市会議案第26号を議題といたします。

 提案者の説明を求めます。35番 松本君。

  (35番松本君登壇)



◆35番(松本洋一郎君) ただいま上程されました市会議案第26号につきまして、提案者を代表いたしまして説明いたします。

 市会議案第26号は、大阪府に対し、重度障害者医療費助成制度の存続を求める意見書を提出しようとするものであります。

 別紙の内容につきまして、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願いいたします。



○議長(藤木祐輔君) 説明が終わりました。

 質問を受けることにいたします。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 質問なしと認め、質疑を終わります。

 討論に入ります。意見を受けることにいたします。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 意見なしと認め、討論を終わり、市会議案第26号を採決いたします。

 本件について、原案どおり承認いたしましても異議ありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、市会議案第26号は原案どおり可決されました。

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○議長(藤木祐輔君) 次に、日程14 市会議案第27号を議題といたします。

 提案者の説明を求めます。35番 松本君。

  (35番松本君登壇)



◆35番(松本洋一郎君) ただいま上程されました市会議案第27号につきまして、提案者を代表いたしまして説明いたします。

 市会議案第27号は、政府に対し、骨髄移植に関する医療保険の適用拡大を求める意見書を提出しようとするものであります。

 別紙の内容につきまして、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願いいたします。



○議長(藤木祐輔君) 報告が終わりました。

 質問を受けることにいたします。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 質問なしと認め、質疑を終わります。

 討論に入ります。意見を受けることにいたします。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 意見なしと認め、討論を終わり、市会議案第27号を採決いたします。

 本件について、原案どおり承認いたしましても異議ありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、市会議案第27号は原案どおり可決されました。

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○議長(藤木祐輔君) 次に、日程15 市会議案第28号を議題といたします。

 提案者の説明を求めます。35番 松本君。

  (35番松本君登壇)



◆35番(松本洋一郎君) ただいま上程されました市会議案第28号につきまして、提案者を代表いたしまして説明をいたします。

 市会議案第28号は、政府に対し、健康保険本人3割負担、高齢者2割負担などの患者負担引き上げの中止を求める意見書を提出しようとするものであります。

 別紙の内容につきまして、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願いいたします。



○議長(藤木祐輔君) 説明が終わりました。

 質問を受けることにいたします。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 質問なしと認め、質疑を終わります。

 討論に入ります。意見を受けることにいたします。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 意見なしと認め、討論を終わり、市会議案第28号を採決いたします。

 本件について、原案どおり承認することに賛成の方は起立願います。

  (賛成者起立)

 起立者少数であります。よって、市会議案第28号は否決されました。

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○議長(藤木祐輔君) 次に、日程16 市会議案第29号を議題といたします。

 提案者の説明を求めます。35番 松本君。

  (35番松本君登壇)



◆35番(松本洋一郎君) ただいま上程されました市会議案第29号につきまして、提案者を代表いたしまして説明いたします。

 市会議案第29号は、政府に対し、都市基盤整備公団の賃貸住宅を公的住宅として存続させることを求める意見書を提出しようとするものであります。

 別紙の内容につきまして、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願いいたします。



○議長(藤木祐輔君) 説明が終わりました。

 質問を受けることにいたします。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 質問なしと認め、質疑を終わります。

 討論に入ります。意見を受けることにいたします。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 意見なしと認め、討論を終わり、市会議案第29号を採決いたします。

 本件について、原案どおり承認することに賛成の方は起立願います。

  (賛成者起立)

 起立者多数であります。よって、市会議案第29号は原案どおり可決されました。

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○議長(藤木祐輔君) 次に、日程17 市会議案第30号を議題といたします。

 提案者の説明を求めます。35番 松本君。

  (35番松本君登壇)



◆35番(松本洋一郎君) ただいま上程をされました市会議案第30号につきまして、提案者を代表いたしまして説明いたします。

 市会議案第30号は、大阪府に対し、小規模作業所への補助制度の維持・拡充と小規模通所授産施設への補助制度の充実を求める意見書を提出しようとするものであります。

 別紙の内容につきまして、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願いいたします。



○議長(藤木祐輔君) 説明が終わりました。

 質問を受けることにいたします。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 質問なしと認め、質疑を終わります。

 討論に入ります。意見を受けることにいたします。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 意見なしと認め、討論を終わり、市会議案第30号を採決いたします。

 本件について、原案どおり承認いたしましても異議ありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、市会議案第30号は原案どおり可決されました。

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○議長(藤木祐輔君) 以上で日程は終了しました。

 閉会に先立ち、市長のあいさつを受けることにいたします。市長。

  (市長登壇)



◎市長(阪口善雄君) 12月定例会の閉会に当たりまして、お礼のごあいさつを申し上げます。

 今回ご提案をいたしました諸議案につきまして、それぞれ原案どおりご議決を賜りましたことを心から厚くお礼を申し上げます。

 とりわけ、本日追加提案をお願い申し上げました人選案件並びに職員の給与関係案件につきましては、格段のご高配とご理解を賜り、重ねて厚くお礼を申し上げます。

 この議会のご審議の中でちょうだいいたしました貴重なご意見、ご指摘につきましては、その趣旨を十分に踏まえまして、今後の市政運営の中で生かし、それぞれの施策の円滑なる推進と事務事業の効率的な執行に努めてまいりたいと存じます。

 さて、ことしもいよいよ押し迫ってまいりましたが、本年は、21世紀の新たな扉が開かれ、また、本市にとりましても、60年の歴史を踏まえた新しい出発の年でもありました。

 そうした中、4月から、本市は全国19市とともに特例市となり、より一層地域や市民生活に密着したきめ細かな行政サービスが進められる方向へと一歩前進をいたしました。

 また、5月には、障害者の方々が長年待ち望んでおられました障害者支援交流センターあいほうぷ吹田がオープンし、障害者の方々の自立と社会参加を支援するとともに、市民相互の交流などにご利用いただいております。

 そして、7月には、国際環境規格ISO14001を認証取得し、省エネルギー、省資源を基本に、環境都市吹田にふさわしいまちづくりを進めております。

 さらに、市民参加・参画を進めるため、100人委員会や市民会議などを設置し、本市のこれからのまちづくりについて、現在熱心にご議論いただいておるところでございます。

 本市におけるさまざまな施策が推進できましたのも、本市のさらなる発展と市民福祉の向上に向けましての議員各位のご理解とご協力のたまものと心から感謝を申し上げる次第でございます。

 私は、自分が生まれ育ったこの吹田のまちで一生懸命頑張り抜きたいとの思いから、長年座右の銘としまして、「一隅を守り、千里を駆ける」と申し上げてまいりました。

 議員の皆様、並びに市民の皆様との協働の中で生まれてまいります一つ一つの小さな明かりが集まり、大きな輝きとなり、遠く千里のかなたまで照らすことになれば、それはすばらしいことだと思います。

 私は、これからも、市民、地域、行政が大きな目標、さわやかな夢を共有しつつ、ともに光合いながら、愛する吹田のまちのさらなる飛躍を目指していきたいと考えております。

 今後とも引き続きまして、議長、副議長、そして、議員各位の温かいご指導とご支援を賜りますよう何とぞよろしくお願い申し上げます。

 最後になりましたが、年の瀬を控えまして寒さも一段と厳しくなってまいります。議員各位におかれましては、年末年始にかけましてご多忙な毎日かと存じますが、くれぐれもご自愛を賜りまして、ご家族さまともどもご健勝にて、輝かしい新年を迎えられ、幸多い1年となられますことを心からお祈り申し上げまして、閉会に当たりましてのお礼のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。



○議長(藤木祐輔君) 12月定例会を閉じるに当たり、私からも一言お礼を申し上げます。

 年末何かとご多忙にもかかわりませず、去る12月4日より連日にわたり熱心にご審査をいただき、また、議会運営に多大なるご協力を賜り、本日無事に閉会の運びに至りました。ここに厚くお礼申し上げます。

 ことしも残すところわずかになりました。皆様方には、ご家族おそろいで、輝かしき新年をお迎えになられますよう心よりお祈りを申し上げます。

 これにて本日の会議を閉じるとともに、12月定例会を閉会いたします。

      (午後0時1分 閉会)

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   地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。



吹田市議会議長
藤木祐輔
 


吹田市議会議員
木村 裕
 


吹田市議会議員
隅田清美