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大阪府 吹田市

平成13年  9月 定例会 10月02日−資料




平成13年  9月 定例会 − 10月02日−資料







平成13年  9月 定例会



                  議決結果



案件名
議決月日
議決結果


報告第11号
損害賠償額の決定に関する専決処分について
9月12日
報告


報告第12号
損害賠償額の決定に関する専決処分について
9月12日
報告


報告第13号
損害賠償額の決定に関する専決処分について
9月12日
報告


報告第14号
平成12年度吹田市一般会計繰越明許費繰越計算書について
9月12日
報告


報告第15号
平成12年度吹田市下水道特別会計繰越明許費繰越計算書について
9月12日
報告


報告第16号
平成12年度吹田市介護保険特別会計繰越明許費繰越計算書について
9月12日
報告


報告第17号
平成12年度吹田市水道事業会計予算繰越計算書について
9月12日
報告


報告第18号

 専決第2号
専決処分報告

 損害賠償額の決定について
9月25日
承認


報告第19号

 専決第3号
専決処分報告

 平成13年度吹田市病院事業会計補正予算(第1号)
9月25日
承認


議案第69号
吹田市議会議員及び吹田市長の選挙における選挙運動用自動車の使用及び選挙運動用ポスターの作成の公営に関する条例の一部を改正する条例の制定について
9月25日
原案可決


議案第70号
吹田市市税条例の一部を改正する条例の制定について
9月25日
原案可決


議案第71号
吹田市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について
10月2日
原案可決


議案第72号
味舌水路改良工事(地盤改良その1)請負契約の締結について
9月25日
可決


議案第73号
平成13年度吹田市一般会計補正予算(第2号)
10月2日
原案可決


議案第74号
平成13年度吹田市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
10月2日
原案可決


議案第75号
平成13年度吹田市部落有財産特別会計補正予算(第1号)
10月2日
原案可決


議案第76号
平成13年度吹田市老人保健医療特別会計補正予算(第2号)
10月2日
原案可決


議案第77号
平成13年度吹田市介護保険特別会計補正予算(第1号)
10月2日
原案可決


議案第78号
平成13年度吹田市病院事業会計補正予算(第2号)
10月2日
原案可決


認定第1号
平成12年度吹田市一般会計歳入歳出決算認定について
10月2日
継続審査


認定第2号
平成12年度吹田市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について
10月2日
継続審査


認定第3号
平成12年度吹田市下水道特別会計歳入歳出決算認定について
10月2日
継続審査


認定第4号
平成12年度吹田市部落有財産特別会計歳入歳出決算認定について
10月2日
継続審査


認定第5号
平成12年度吹田市交通災害共済特別会計歳入歳出決算認定について
10月2日
継続審査


認定第6号
平成12年度吹田市勤労者福祉共済特別会計歳入歳出決算認定について
10月2日
継続審査


認定第7号
平成12年度吹田市火災共済特別会計歳入歳出決算認定について
10月2日
継続審査


認定第8号
平成12年度吹田市老人保健医療特別会計歳入歳出決算認定について
10月2日
継続審査


認定第9号
平成12年度吹田市介護老人保健施設特別会計歳入歳出決算認定について
10月2日
継続審査


認定第10号
平成12年度吹田市自動車駐車場特別会計歳入歳出決算認定について
10月2日
継続審査


認定第11号
平成12年度吹田市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について
10月2日
継続審査


認定第12号
平成12年度吹田市水道事業会計決算認定について
10月2日
継続審査


認定第13号
平成12年度吹田市病院事業会計決算認定について
10月2日
継続審査


請願第6号(平成12年)
介護保険料の減免制度を求める請願
10月2日
撤回承認


請願第7号(平成12年)
老人医療費一部負担金助成制度の継続を求める請願
10月2日
継続審査


請願第8号(平成12年)
乳幼児医療費助成制度の拡充に関する請願
10月2日
継続審査


請願第3号
旧東海銀行グラウンド跡地開発についての請願
10月2日
採択


請願第4号
元大阪府所有地へのマンション建設計画に関する請願
10月2日
採択


請願第5号
(仮称)吹田市長野西建設計画に関する請願
10月2日
採択


市会議案第16号
人権擁護委員の推薦に関する意見について
10月2日
原案可決


市会議案第17号
義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書
10月2日
原案可決


市会議案第18号
道路財源の確保に関する意見書
10月2日
原案可決


市会議案第19号
第2学区における府立高校の再編整備についての意見書
10月2日
原案可決


市会議案第20号
米国における同時多発テロ事件に関する決議
10月2日
原案可決


決算審査特別委員会委員選任について
9月25日
選任


企業決算審査特別委員会委員選任について
9月25日
選任


決算審査特別委員会委員長選任について
9月25日
選任


企業決算審査特別委員会委員長選任について
9月25日
選任


決算審査特別委員会副委員長選任について
9月25日
選任


企業決算審査特別委員会副委員長選任について
9月25日
選任



受理
平成13年9月20日
請願第3号


件名
旧東海銀行グラウンド跡地開発についての請願


請願者
吹田市尺谷6番19号

 吹田市立山田中学校PTA 会長 両見博志 ほか4団体 (署名3,667人)

請願の要旨
 吹田市長野西の旧東海銀行グラウンド跡地の開発は、開発面積 37,404.27?、11,334坪にも及ぶ吹田市最大規模の開発であり、保育園、幼稚園、小学校、中学校にほぼ隣接している。計画中のマンション 431戸、戸建住宅84戸、計 515戸ができれば、約 2,000人もの人々が増加し、交通量が増大する。現在の周辺道路は狭く、このような絶対的な交通量の増加は、通学路における子どもたちの安全を脅かすことになる。また、近隣にフォレストシティ 370戸、ライオンズマンション 253戸が建設されており、本開発計画とあわせて 1,138戸、約 4,000人もの人口が一気に増加する。マンションの購買年齢層は子どもが保育園、幼稚園、小学校、中学校に通う世代であり、これらを考慮して下記の事項を請願する。

                             記

1 マンション分の車 431台の大多数の出入口は、吹田東消防署から近く、通学路である陸橋(通称グルグル階段)のすぐ横につくられる計画となっており、山田保育園児の通園路や、南山田小学校、南山田幼稚園の多くの児童が毎日通う通学路を多数の車が横切ることになる。また、山田中学校北門西側の通学路には、歩道が32mも設置されていない箇所がある。ここは樫切山方面からの南山田小学校生、山田中学校生の通学路である。

  子どもたちの安全を行政はどのように考えているのか。周辺道路の整備を行い、計画されている車輛出入口を変更すること。

2 本計画における周辺人口の急激な増加に伴う交通問題(通学路、交通事故、交通渋滞)、教育問題(山田保育園、南山田幼稚園、南山田小学校、山田中学校の児童・生徒受入問題)、環境問題(日照権、プライバシー、排気ガス、騒音)をすべて解決するために、緑多い公園を含んだ全戸一戸建ての計画に変更すること。


紹介議員
元田昌行  奥谷正実  山本 力  伊藤孝義  信田邦彦  由上 勇  木下平次郎  福屋隆之  六島久子  山根 孝  松本洋一郎  曽呂利邦雄


付託
建設委員会





受理
平成13年9月20日
請願第4号


件名
元大阪府所有地へのマンション建設計画に関する請願


請願者
吹田市佐竹台1丁目2番D16−103号

 佐竹台地区連合自治会 会長 萩原昭夫

請願の要旨

 平成13年(2001年)7月31日付けで、大阪府所有地であった吹田市佐竹台1丁目25番1、同25番 136の土地が阪急電鉄株式会社と土地売買契約が成立し、同土地に新生不動産株式会社がマンションを建設する計画があると聞き驚いています。
 この土地は阪急南千里駅のすぐ東側にあり、佐竹台地区の玄関口に位置します。急な傾斜地で、そこには松、ニセアカシア、欅、樫などが成長して良好な景観を形成しており、千里に住む私たちがニュータウン建設以来40年間親しんできたかけがえのない緑地です。 千里ニュータウンは、大阪府が計画的に開発した良好な住環境を有するすばらしい街です。私たちはそのことに満足し、千里を永住の地と定めてきました。そして緑化を進める吹田市の計画に共鳴し、私たちのできうる限り緑の保全と環境の美化に取り組んで今日に至っています。また、現在、市長の呼び掛けで市民 100人委員会が設置され、千里の環境を保持し、街を活性化するにはどうしたらよいのか真剣に討議している最中です。ところがその一方で貴重な緑が削られ、まちづくりを進める上で重要な役割を担うはずの用地にマンションが建っていくので、住環境への悪影響は必至です。これはおよそ千里ニュータウンまちづくりの理念に反した行政施策といわざるを得ません。

 このような手法が今後も続くならば、住民参加・住民本位のサービスという施政方針に逆行しませんか。仄聞するところ大阪府は財政破綻に瀕しているといいます。私たちも憂慮しています。しかし、だからといって貴重な用地を民間に売却し、やみくもにマンションを建設しようとする計画は、なんとしても思いとどまってほしいと念願するものであります。

 つきましては、私たちの心情をお汲みいただき、大阪府並びに関係者と折衝するほか、市の行政努力を傾けて、この計画を白紙に戻していただくよう、佐竹台地区連合自治会構成員の総意に基づき強く要望し、請願します。


紹介議員
森本 彪  山本 力  野村 義弘  伊藤 孝義  元田 昌行  岩本 尚子  桑原 薫  木下平次郎  福屋 隆之  木村 裕  松本洋一郎  寺尾 恵子  曽呂利邦雄


付託
建設委員会





受理
平成13年9月20日
請願第5号


件名
(仮称)吹田市長野西建設計画に関する請願


請願者
吹田市山田市場16番10号

 安住の地と子供を守る会 会長 中村 博 ほか1人

請願の要旨
我々、安住の地と子供を守る会は、分譲マンション事業主:ニチメン(株)東レ建設(株)、戸建住宅事業主:(株)ワキタ、事業主代理人及び設計・施工者:長谷工コーポレーション、総合窓口:(株)コスモ開発が進めようとしている(仮称)吹田市長野西建設計画に関し、安住の地と子供を守る会の会則の理念にのっとり、その建設計画の見直しを要求する。

なぜなら、本事業計画は、開発面積 37,404.27?(11,334坪)にも及ぶ大規模な開発であり、地域住民にとって自然環境を著しく破壊するものである。また、 515世帯1,800人強の人口増は、交通面はもとより生活面・教育面において、地域住民にとっては住環境を破壊する現実的で切実な問題である。さらに将来において地域住民との融和と融合が困難になる懸念も生じるものである。これは、吹田市都市景観形成基本計画の地域別の基本方針「千里丘と王子団地周辺における緑豊かで落ち着いた住宅地景観を守り、育てる。」さらに、吹田市開発指導要綱第1条にうたわれている「無秩序な開発を抑制するとともに住みよい都市環境の整備を図り、もってすこやかで心ふれあう文化のまちづくりと公共の福祉の増進に寄与することを目的とする。」との方針に背いていることは歴然である。特に、主婦・学童が日常、生活道路と通学路に利用している現在でも問題の多い一方通行道路は、幅員が狭く(一部 3.5m)出口付近が急勾配で見通しの悪い曲がり角である。このような危険な道路条件の一方通行道路に計画完了後、敷地内幅員6mの道路から本計画の 515戸及びその関係者、その他の車輛が出入することは、生活道路機能を果たすには、物理的に到底不可能である。それに伴い人命にかかわる交通事故を惹起することは明白であり、もし不幸にして事故が発生した場合、監督官庁である市、警察等の行政責任は明確である。さらにマンション建設計画は、保育園・中学校・住宅に隣接して建設が計画されており、北・東北方向に 431台の駐車場建設、ここで日々排出される排気ガスは、山田保育園児や周辺の住宅に影響を及ぼすことは明白である。それゆえに、行政による地域にふさわしい景観を損なわない建築物・図書館・公園等の緑豊かな計画への変更を含む開発指導を強く要求する。

 現在の道路は幅員6.65m(一部 5.1m)の1車線で、山田中学校や南山田小学校の通学道路であり、山田保育園への通園路、他所幼稚園の通園バスの一時的停留などや、住民の生活道路としても重要な道路である。加えて、吹田東消防署があり火災や救急出動に際し、工事車輌が直接、間接に緊急車の通行を妨げ、人命、財産の喪失が発生することも想定される。

 さらに、山田中学校北門通学路周辺には歩道が32m設置されていない箇所があり、現在も通学時は特に気をつけなければならない箇所である。また、完成すれば、戸建住宅用と分譲マンション用の駐車台数 515台、駐輪台数 1,030台と計画されているが、現状でも周辺道路の安全が確保されていないにもかかわらず、加えて 500台を超える自動車1,000台を超える自転車の新たな車輌の通行が予想され、さらに本建物訪問者の駐車台数は、違反駐車も含め周辺道路の混雑と危険は想像を絶するものがある。
 今回の計画で直接影響を受ける地域住民の大半は、昭和48年(1973年)のJR吹田駅前再開発事業で市に協力し転居した人達であることを勘案の上、本事業計画の審査に際して行政における格別の配慮がなされても当然である。

 我々は、以上のことが行政において重要な行政課題であることの認識を求め、加えて工事車輌の一方通行道路の使用禁止はもとより、解体工事着手前に、都市計画道路の決定に基づく対面可能な12m道路の新設を強く要望するとともに、地域住民の同意を要せず本事業計画に対して許認可が行われないことを請願する。


紹介議員
奥谷 正実  山本 力  元田 昌行  西川 厳穂  伊藤 孝義  野村 義弘  山下 真次  岩本 尚子  曽呂利邦雄  山根 孝  隅田 清美  村口 始


付託
建設委員会



市会議案第17号
        義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書
 義務教育費国庫負担制度は、教育の機会均等と教育水準の維持向上を図ることを目的として、昭和28年(1953年)に施行され、我が国の義務教育施策の根幹を形成する制度として定着し、機能してきた。
 しかし、これまでに教材費、旅費などをその適用から除外し、さらに、適用除外の範囲を、学校事務職員・栄養職員の給与費に拡げ、教科書無償制度の見直し等、あらゆる面での改革が進められようとしている。
 教育改革が進められる中、学校事務職員は学校運営への参画と、学校運営全体を視野に入れた総合的な事務執行の推進のため、専門性を最大限に発揮しなければならないところであり、学校事務職員の役割は、ますます重要になってきている。このような中、国庫負担制度が見直された場合、その財源は地方自治体に転嫁され、自治体の財源力によって教職員数をはじめとした教育諸条件が左右されることにもなり、全国的な義務教育の水準に格差を生じさせるおそれもある。
 地方行財政制度を抜本的に改革し、国から地方への税財源移譲を進める一方、国が負担するべき内容を峻別し、教育水準の維持向上を図ることが今こそ求められている。
 よって、本市議会は政府に対し、下記の事項を実施するよう強く要望する。
                記
1 義務教育費国庫負担制度を堅持すること。特に学校事務職員・栄養職員をはじめとする教職員給与費をこの制度の適用から除外しないこと。
2 教科書無償制度を継続すること。
3 教育予算を拡充すること。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
 平成13年10月2日
                                吹田市議会
市会議案第18号
             道路財源の確保に関する意見書
 道路は、安全で安心な市民生活の実現を図る施設であるとともに、活力ある経済・社会活動を支える最も基本的な社会基盤であり、その整備に強い期待が寄せられている。
 また、21世紀の道路整備には、交流ネットワークの強化と、よりよい都市のための道路づくり、そして、利用水準向上のための多様な道路機能の充実が求められている。
 とりわけ、本市は、名神高速道路、中国自動車道、近畿自動車道等の国土軸交通幹線の結節点にあり、大阪市にも隣接するという立地条件から通過交通量が非常に多いにもかかわらず、十三高槻線や豊中岸部線、千里丘豊津線をはじめとする都市計画道路及び生活道路の整備・拡充が遅れていることから、交通渋滞や都市環境など様々な問題が生じている。
 今後は、地域の活性化と防災の促進、快適性の確保、都市景観の向上に資する電線類の地中化や、高齢者や障害者などの自立を支援する交通バリアフリー化を促進することが必要となっている。
 よって、本市議会は政府に対し、道路整備の重要性を深く認識され、下記の措置を講じるよう要望する。
                記
1 平成14年(2002年)度予算において、計画的に道路整備を推進 していくこと。
2 活力ある地域づくりや都市再生を図るため、渋滞対策等の推進、地域 間の連携促進を図る道路整備を一層促進すること。
3 震災対策、防災対策、良好な沿道環境づくり、交通バリアフリー、交 通安全対策等、安全で快適な道路環境づくりを一層推進すること。
4 地方の財源を確保するとともに地方財政対策を充実すること。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
 平成13年10月2日
                                吹田市議会
市会議案第19号
        第2学区における府立高校の再編整備についての意見書
 大阪府教育委員会は、去る8月30日に「府立高等学校の再編整備第1期実施計画」第3年次実施対象校(案)を決定した。
 この案では、吹田市を含む第2学区において、高槻市に所在する島上高等学校と高槻南高等学校を統合し、全日制単位制高校(普通科)を設置することとしている。
 今日、少子化が進み生徒数が減少していることは承知するところであり、また高等教育における様々な課題を解決し、これからの活力ある地域社会を担う人材を養成するためには、高校改革の推進が喫緊の課題であることは理解するところである。
 しかし、吹田市民の府立高校に対する期待は大きなものがあり、計画進学率の見直しや、少人数授業などの行き届いた教育環境の整備をはじめ、子どもたちの多様なニーズに応えるきめ細かな教育条件の整備を推進することも急務である。
 また、今回の統合整備計画が、今後とも市内の中学生にとって進路保障や教育条件の後退をもたらすものとなってはならない。
 よって、本市議会は大阪府と大阪府教育委員会に対し、府立高校の再編整備計画については、生徒数に見合った学級数を確保するなど、地域状況を十分勘案し、地元意見を踏まえて地域の期待に応えられる学校づくりを実施するよう要望する。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
 平成13年10月2日
                                吹田市議会
市会議案第20号
           米国における同時多発テロ事件に関する決議
 去る9月11日、米国において多数の尊い人命を無差別に奪い、世界を恐怖と混乱に陥れた卑劣かつ許しがたい同時多発テロ事件が発生した。
 今回の事件は、米国のみならず全世界の恒久平和を願う人類全体に対する重大な挑戦であり、絶対に許されるものではない。
 よって、本市議会は、この惨事に巻き込まれた犠牲者の方々に心から哀悼の意を表するとともに、早急に世界の関係国や国連が連携して、再びこのような惨事が起こることがないようテロ根絶のため、報復ではなく法と理性に基づく解決に努力し、強い決意をもって対処し、人類共通の願いである世界の恒久平和の実現に努めるよう強く訴えるものである。
 以上、決議する。
 平成13年10月2日
                                吹田市議会