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大阪府 吹田市

平成12年  5月 定例会 06月05日−07号




平成12年  5月 定例会 − 06月05日−07号







平成12年  5月 定例会



               吹田市議会会議録7号

                              平成12年5月定例会

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◯議事日程

 平成12年6月5日 午前10時開議

1 報告第11号 専決処分報告

   専決第2号 吹田市市税条例の一部を改正する条例の制定について

  (追加)

1 市議会議長の辞職許可について

  (追加)

2 選 第2号 市議会議長選挙について

  (追加)

3 市議会副議長の辞職許可について

  (追加)

4 選 第3号 市議会副議長選挙について

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◯付議事件

1 市議会議長の辞職許可について

2 選 第2号 市議会議長選挙について

3 市議会副議長の辞職許可について

4 選 第3号 市議会副議長選挙について

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◯出席議員  34名

     1番  六島久子君           2番  梶川文代君

     3番  和田 学君           4番  山口克也君

     5番  奥谷正実君           6番  木村 裕君

     7番  池渕佐知子君          8番  寺尾恵子君

     9番  西川厳穂君          10番  神保義博君

    11番  桑原 薫君          12番  宇都宮正則君

    13番  森本 彪君          14番  山本 力君

    15番  豊田 稔君          16番  野村義弘君

    18番  由上 勇君          19番  藤木祐輔君

    20番  元田昌行君          21番  福屋隆之君

    22番  前田武男君          23番  隅田清美君

    24番  村口 始君          26番  山下真次君

    27番  伊藤孝義君          28番  信田邦彦君

    29番  藤川重一君          30番  木下平次郎君

    31番  山根 孝君          32番  曽呂利邦雄君

    33番  倉沢 恵君          34番  岩本尚子君

    35番  松本洋一郎君         36番  飯井巧忠君

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◯欠席議員  2名

    17番  吉田 勝君          25番  山田昌博君

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◯出席説明員

 市長       阪口善雄君     助役       岩城壽雄君

 助役       樋口 章君     収入役      西田良市君

 水道事業管理者  岡 義治君     総務部長     大谷八郎君

 企画部長     岡本 強君     財務部長     佐藤 登君

 人権部長     奥谷義信君     市民文化部長   荒起一夫君

 福祉保健部長   美濃辺満夫君    児童部長     徳野暢男君

 環境部長     古賀康之君     都市整備部長   松尾俊男君

 建設緑化部長   熊谷征治君     下水道部長    岡本清己君

 市民病院事務局長 西川幸宏君     消防長      奥谷 有君

 水道部長     上田浩詔君     秘書長      溝畑富廣君

 教育委員会委員長 西村規矩夫君    教育委員会委員長職務代理者 黒川彰夫君

 教育長      今記和貴君     学校教育部長   香川義孝君

 教育監      椿原正道君     社会教育部長   三輪純雄君

 体育振興部長   野本武憲君

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◯出席事務局職員

 事務局長     川野生道君     事務局次長    木下修二君

 議事課長     藤川 正君     議事課長代理   齋藤 昇君

 議事係長     生田清温君     書記       小西義人君

 書記       加樂拓也君

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       (午前10時11分 開議)



○議長(宇都宮正則君) ただいまから5月定例会を再開し、直ちに本日の会議を開きます。

 諸般の報告をいたします。

 本日の応招議員は32名でありまして、病気その他の理由による欠席出届者は2名であります。

 本日の議事日程はお手元に配付いたしてありますので、それによりご承知願います。

 本日の署名議員を私から指名いたします。

 1番 六島君、4番 山口君、以上両君にお願いいたします。

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○議長(宇都宮正則君) 議事の都合上、しばらく休憩いたします。

       (午前10時12分 休憩)

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       (午後4時39分 再開)



○議長(宇都宮正則君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

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○議長(宇都宮正則君) 定刻がまいりましても、しばらく会議を続行いたします。

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○議長(宇都宮正則君) 議事の都合上、しばらく休憩いたします。

      (午後4時40分 休憩)

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      (午後7時8分 再開)



○副議長(藤川重一君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 これより議事に入ります。

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○副議長(藤川重一君) お諮りいたします。この際、別紙お手元に配付してあります日程1件を追加し、直ちに議題とし、日程1を日程2に繰り下げたいと存じます。これに異議ありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、別紙お手元に配付してあります日程1件を追加し、直ちに議題とし、日程1を日程2に繰り下げることに決しました。

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○副議長(藤川重一君) 日程1 市議会議長の辞職許可についてを議題といたします。

 宇都宮議長から辞職したい旨の届け出がありましたので、お諮りいたします。

 本件許可いたしましても異議ありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、許可することに決しました。

 ただいまから宇都宮前議長のあいさつを受けることにいたします。

  (12番宇都宮君登壇)



◆12番(宇都宮正則君) 議長を退任するに当たりまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。

 顧みますと、昨年、統一地方選挙後の6月臨時会におきまして、私は、議員各位の温かいご支援によりましてご推挙をいただき、市議会議長の要職につかせていただきました。以来1年間、市政の発展と円滑な議会運営に全力を注いでまいりました。本日まで、幸いにして大過なくその職責を果たし得ましたことは、議員各位並びに理事者の皆様方の温かいお力添えのたまものでありまして、心から感謝を申し上げる次第でございます。

 今後は、これまでの経験を生かし、一議員として吹田市政の一層の発展のために力を注いでまいる所存でございますので、どうか皆様方におかれましては、引き続きご厚情賜りますようよろしくお願いを申し上げまして、退任のあいさつとさせていただきます。まことにありがとうございました。(拍手)



○副議長(藤川重一君) あいさつが終わりました。

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○副議長(藤川重一君) お諮りいたします。この際、別紙お手元に配付いたします日程1件を追加し、直ちに議題とし、日程2を日程3に繰り下げたいと思います。これに異議ありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、別紙お手元に配付してあります日程1件を追加し、直ちに議題とし、日程2を日程3に繰り下げることに決しました。

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○副議長(藤川重一君) 次に、日程2、これより市議会議長の選挙を行います。

 本件選挙の方法をいかにするか、お諮りいたします。

  (「投票」と呼ぶ者あり)

 投票との声がありますので、投票をもって行います。

 議場の閉鎖を命じます。

  (議場閉鎖)

 ただいまの出席議員数は34名であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

  (投票用紙配付)

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

  (投票箱点検)

 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。

 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、議席順に投票を願います。1番からお願いいたします。

  (投票)

 投票漏れはありませんか。

  (「なし」と呼ぶ者あり)

 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

  (議場開鎖)

 開票を行います。

 会議規則第30条の規定により、立会人に3番 和田君、15番 豊田君を指名いたします。よって、両君の立会いを願います。

  (開票)

 投票の結果を報告いたします。

 投票総数34票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち

  有効投票  34票

 有効投票中

  由上君   24票

  飯井君    8票

  寺尾君    2票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は9票であります。よって、由上君が市議会議長に当選されました。

 ただいま市議会議長に当選されました由上君が議場におられますので、会議規則第31条の規定により告知いたします。

 由上議長のあいさつを受けることにいたします。18番 由上君。

  (18番由上君登壇)



◆18番(由上勇君) 貴重なお時間を拝借いたしまして、高いところからではございますが、議長就任に当たり一言ごあいさつを申し上げます。

 このたび議員各位のご推挙によりまして、名誉ある吹田市議会第55代議長に就任いたすことになりましたことは、まことに身に余る光栄であるとともに、その責任の重さを痛感しているところでございます。

 時代は、新しい世紀の到来を前にして大きく変わろうとしています。少子・高齢化が一段と進み、高度情報化並びに地方分権の進展と相まって、市民の地方自治に対する関心と行政需要はますます高まっております。

 本市におきましても、厳しい財政状況の中で、この4月からスタートした介護保険制度への対応を初め、地球的規模における環境問題、あるいは吹田操車場跡利用問題、防災対策など重要な行政課題が山積しております。

 このような中で、多様化する市民のニーズにこたえ、より豊かな市民生活の実現を図るために、今後、格段の努力を傾注してまいらなければならないと考えているところであります。

 本市は、市制施行60周年という節目の年を迎えました。これからさらに住みよい吹田のまちづくりを目指し、34万市民の信頼と期待にこたえるべく、誠心誠意努力してまいるところでございますので、どうか議員並びに理事者の皆様方の一層のご支援とご協力を賜りますようお願いを申し上げまして、まことに簡単粗辞ではございますが、就任のあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手)



○副議長(藤川重一君) あいさつが終わりました。

 由上議長と議長席を交代いたします。

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○議長(由上勇君) お諮りいたします。この際、別紙お手元に配付いたします日程1件を追加し、直ちに議題とし、日程3を日程4に繰り下げたいと思います。これに異議ありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、別紙お手元に配付してあります日程1件を追加し、直ちに議題とし、日程3を日程4に繰り下げることに決しました。

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○議長(由上勇君) 次に、日程3 市議会副議長の辞職許可についてを議題といたします。

 藤川副議長から辞職したい旨の届け出がありましたので、お諮りいたします。

 本件、許可いたしましても異議ありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、許可することに決しました。

 ただいまから藤川前副議長のあいさつを受けることにいたします。

  (29番藤川議員登壇)



◆29番(藤川重一君) 副議長を退任するに当たりまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。

 昨年の6月3日に、議員各位のご推挙をいただき副議長に就任させていただいてから、はや1年がたちました。この間、議長を初め議員各位並びに理事者の皆様のお力添えを賜りまして、今日まで大過なくその重責を果たすことができました。

 ここに皆様のご厚情に対し心から厚くお礼申し上げます。

 今後は、市政発展のために、なお一層の努力をしてまいる所存でありますので、どうか今まで以上のご指導とご鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げまして、退任のあいさつとさせていただきます。本当にありがとうございました。(拍手)



○議長(由上勇君) あいさつが終わりました。

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○議長(由上勇君) お諮りいたします。この際、別紙お手元に配付いたします日程1件を追加し、直ちに議題とし、日程4を日程5に繰り下げたいと思います。これに異議ありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、別紙お手元に配付してあります日程1件を追加し、直ちに議題とし、日程4を日程5に繰り下げることに決しました。

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○議長(由上勇君) 次に、日程4 これより市議会副議長の選挙を行います。

 本件選挙の方法をいかにするか、お諮りいたします。

  (「議長一任」と呼ぶ者あり)

 議長一任との声がありますが、議長より指名推選いたしましても異議ありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、私から指名することにいたします。

 市議会副議長に山下君を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名いたしました山下君を市議会副議長の当選人と定めることに異議ありませんか。

  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました山下君が市議会副議長に当選されました。

 ただいま市議会副議長に当選されました山下君が議場におられますので、会議規則第31条の規定により告知いたします。

 山下副議長のあいさつを受けることにいたします。26番 山下君。

  (26番山下君登壇)



◆26番(山下真次君) 貴重なお時間をいただきまして、甚だ高いところから恐縮でございますが、副議長就任のごあいさつを申し上げます。

 ただいま議員の皆様方の心温まるご推挙をいただき、吹田市議会第56代副議長という要職に就任させていただくことになりましたことは、この上もない光栄と存じ、深く感謝申し上げます。

 今後は、由上議長のもと、先輩、同僚議員並びに理事者の皆様方のご支援をいただきまして、34万市民の生活をより豊かなものとすべく、与えられました職責を全うしてまいる所存でございますから、どうか今後とも皆様方のご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げまして、まことに簡単ではございますが、就任のごあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手)



○議長(由上勇君) あいさつが終わりました。

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○議長(由上勇君) 以上で、本日の会議を閉じたいと存じます。

 次の会議は6月6日午前10時開会いたしますので、ご参集願います。

 本日はこれには散会いたします。

      (午後7時31分 散会)

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   地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。



吹田市議会議長
宇都宮正則
 


吹田市議会議長
由上 勇
 


吹田市議会副議長
藤川重一
 


吹田市議会議員
六島久子
 


吹田市議会議員
山口克也