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大阪府 豊中市

平成17年12月 5日建設水道常任委員会−12月05日-01号




平成17年12月 5日建設水道常任委員会

           豊中市議会建設水道常任委員会会議録

〇日     時
      平成17年(2005年)12月5日(月曜日)午前10時

〇場     所
      議会大会議室

〇出 席 委 員
      福 岡 正 輝 君              中 岡 裕 晶 君
      上 垣 純 一 君              橋 本 守 正 君
      佐 野 満 男 君              筏   進 平 君
      渡 邉   稔 君              清 水 正 弘 君
      遠 藤 勝 孝 君

〇欠 席 委 員
      な  し

〇委 員 外 議 員
      中 島 紳 一 君              児 島 政 俊 君
      坂 本 保 子 君              中 野   修 君
      北 川 悟 司 君              飯 田 武 丸 君
      片 岡 潤 子 君              入 部 香代子 君
      岡 本 重 伸 君              貴 志 公 司 君
      喜 多 正 顕 君              前 田 雄 治 君
      平 田 明 善 君

〇説明のため出席した者の職氏名
  市長       一 色 貞 輝 君     助役       杉 本 忠 夫 君

  (建築都市部)
  建築都市部長兼開発調整室長事務取扱      理事兼建築指導室長山 岡 一 博 君
           寺 田 耕 三 君
  次長兼住宅課長  田 居 伸 明 君     次長       折 田 稲 穂 君
  市街地整備室長  秀 平 譲 二 君     空港対策室長   長谷川   博 君
  建築課長     長谷川   武 君     空港対策室主幹  江 川 眞 人 君

〇出席事務局職員
  局長       大 川 信 男 君     議事課長     山 本 博 義 君
  総務課長     田 中 成 一 君     議事課長補佐   豊 島 了 爾 君
  議事課主査    上 野 晴 彦 君     議事課主査    宮 崎 賢 治 君
  議事課主査    豊 田 裕 之 君

〇開 閉 時 刻
      開会時刻 午前10時00分
      閉会時刻 午前10時56分
         (実質審議時間    56分)

〇案     件
      別紙付託表のとおり
──────────────────────────────────────────────
   (午前10時00分 開会)
○委員長(渡邉稔君) ただいまから建設水道常任委員会を開会いたします。
 市議案第91号平成17年度豊中市一般会計補正予算第6号のうち、当委員会に属する部分のほか、当委員会に付託の諸議案を一括して議題といたします。
 簡潔に内容の説明を願います。
◎建築都市部長(寺田耕三君)
 (説 明)
○委員長(渡邉稔君) 一括して質疑に入ります。
◆委員(佐野満男君) 市議案第104号豊中市立豊中駅西自動車駐車場の指定管理者の指定についての件でお尋ねいたします。
 現在、管理運営を行っておられる豊中都市管理株式会社を公募によらずそのまま指定管理者として指定されるとのことです。これまで管理運営に係る費用につきましては、地方自治法上の利用料金制度を取り入れて運営に当たっておられたと認識しておりますが、今回のこのような指定管理者制度の導入によりましてどのように変わることになるのか、またこれまでの経費など、収支はどのようになっていくのか、この点をお聞かせください。
 以上です。
◎市街地整備室長(秀平譲二君) ご質問の豊中駅西自動車駐車場の管理運営の質問にお答えを申し上げます。
 市営豊中駅西自動車駐車場の管理運営に当たりましては、ご指摘のとおり地方自治法第244条の2第4項に基づきます利用料金制度を取り入れて現在管理委託を行っております。利用料金制度につきましては、条例の定めを受けまして管理受託者が本市の承認を得まして利用料金を定め、当該受託者の収入とすることができる制度でございます。
 歳入といたしまして、豊中都市管理株式会社は駐車場料金を収入といたしまして、歳出につきましては、豊中都市管理株式会社が負担しておりまして、本市では委託費等の支出を行っておりません。今回の指定管理者制度の導入に当たりましては、地方自治法に基づきます利用料金制度を引き続き導入するものでございまして、豊中都市管理株式会社では今後とも経営努力等を図りつつ、所要の費用負担を行うもので、現在管理費用に要する収支のバランスは図られておりまして、市といたしましても収支報告の確認を行っておるところでございます。
 なお、株主総会の承認を得つつ、本市につきましての支出割合に伴う配当を行っておるところでございますので、よろしくお願いいたします。
◆委員(佐野満男君) ただいまのご答弁で大体というか、ほぼわかりました。今後とも豊中都市管理株式会社につきましては、これまで以上の経営努力を期待し、質問を終わらせていただきます。
◆委員(遠藤勝孝君) 建築都市部の方にお尋ねいたしますけれど、平成17年度一般会計補正予算第6号の総務管理費のうち、共同利用施設整備費、補正額が180万円となっております。これはアスベスト除去工事設計委託ということでございますが、共同利用施設6施設の分でございます。このことにつきまして、共同利用施設のアスベストの有無のことについてお伺いをいたしたいと思います。
 現時点でアスベストがあると判断をしている施設は実際何施設あるのか、またそのうち何施設が撤去済みで、また何施設がまだなのかという点についてご説明をいただきたいと思います。
 また、今回の共同利用施設6施設のアスベストを撤去することで、この共同利用施設のアスベスト対策がすべて終わることになるのか、その点をお聞かせください。
◎空港対策室長(長谷川博君) 空港対策室で所管いたします施設は33施設でございますが、そのうちアスベスト撤去済みの施設が13施設、未撤去が7施設、またこのほか現在検査分析中の施設が2施設ございます。残りの11施設につきましては、検査分析の結果、異常なしとの報告を受けております。未撤去施設のうち、庄本センターは機械室でありますので、空調機の機能回復にあわせまして今年度中に撤去する予定でございます。
 したがいまして、残っております未撤去の6施設、小曽根、豊南東、箕輪、服部寿、庄内南、豊南西の各センターのアスベスト撤去が行われまして、現在検査分析中の2施設、島田、高川センターのアスベスト対応が完了いたしますと、一応全施設アスベストにつきましては安全なものになると考えておりますので、よろしくお願いいたします。
◆委員(遠藤勝孝君) あと6施設、残されたところをきっちりとやっていただくことをまず要望しておきます。
 私ども、このアスベストの問題について最後に要望としておきますけれども、我が党は対策本部を設けまして被害者の救済を中心にした汚染やまたはその拡大防止、また実態調査、情報開示等を行って、また相談体制の整備などを講じるために新法の制定をめざしてまいりました。そうしたことから、この労災認定をされずに現に闘病をされている方への支援策は喫緊の課題となっていることから、対策を講じる、または取り組んでいくべきことも教示をしてきておるところでございます。
 私の近所でも、こうした被害に遭われて亡くなられて、そしてこの労災が最終的には認定されたわけでありますけれども、当初は非常にそういう状況というのがなかなかつかみ得ませんでした。そういったことから、奥さんをはじめ家族の方は大変不安な日々を過ごしておられたのですけれど、年若くしてお亡くなりになった、こんな実態がありまして、このたび非常に大きな問題として全国的な広がりを見せてきたところであります。
 今後は、建物解体の際のアスベストの飛散が最大の汚染源となることから、建造物の解体や増改築、そしてまた災害時における封じ込めの技術開発や体制づくりが重要になってくると思われます。本市におきましても、アスベストの封じ込めと除去で現在は対処をされているところでありますが、さらに繰り返しになるわけですけれども、今後はこうした建造物解体の際のアスベスト飛散が最大の汚染源となることから、建造物の解体や増改築、災害等における封じ込めの技術開発等におきましても、これは非常に重要なことでありますので、万全を期していっていただくよう要望して、質問を終わります。
◆委員(筏進平君) それでは、一般会計補正予算第6号の共同利用施設整備費について、先程の遠藤委員と多少重なるところがありますけれども、お許し願って、私の方からもお伺いしたいと思います。
 今回のアスベスト除去工事設計委託として6施設分が補正されておりますが、空港対策室が管理する施設は33施設ありますが、共同利用施設は34施設あります。アスベスト対策として34施設すべて対象とされているのか、これは先程お聞きしましたが、もう一度お答えください。
 続いてお聞きしたいのは、これらの施設に管理人さんが居住されておりますが、全体で何人の管理人さんがおられるのか、また家族の方々も含めてお答えください。
 アスベスト使用が確認されているこれらの施設の管理人及び家族の方々の健康診断は行われたのかどうかお聞かせください。
 さて、今回のアスベスト除去工事設計委託でありますが、アスベストの分類として白石綿また青石綿など分類されておりますが、今回の施設にはどのようなアスベストが使用されておったのか、お聞かせください。
 この除去工事において管理人及び近隣住民への安全対策はどのようにされておるのか、お聞かせください。
 施設によって異なると思いますが、大体の工事期間についてもお聞かせください。
 この際、管理人は避難しなくても通常の生活ができるのか、お聞かせください。
 次に、市議案第104号及び市議案第105号における指定管理者の指定についてお聞きいたします。
 市議案第104号豊中市立豊中駅西自動車駐車場の指定管理者の指定については、豊中駅前再開発地区自動車駐車場条例では「公募する」とはなっていませんが、今回の指定期間は平成18年4月1日から平成23年3月31日までとなっておりますが、指定期間が満了する5年後は一体どのようにされるのか、その対応についてお聞かせください。
 次に、市議案第105号市営西谷住宅ほか42施設及びこれらの共同施設の指定管理者の指定についてお聞きいたします。
 この指定については、9月定例会の条例設定のときに公営住宅管理については指定管理者の公募はなじまないのではないかと、そういう意見を申し上げました。財団法人豊中市住宅協会が引き続き管理することによって、市民サービスが確保できるとも申し上げました。
 そこで、お聞きしたいのは、公営住宅は一体何のためにつくって市民に提供しているのか、その意義についてお聞かせください。
 今回、財団法人豊中市住宅協会が指定管理者として名乗りを上げられましたが、指定期間は5年間となっています。どのようにして市民サービスを確保されるのか、指定期間が満了する5年後の公募についての対策などについてお聞かせください。
◎空港対策室長(長谷川博君) ご質問のうち、空港対策室に係る管理人の人数あるいは健康診断についてお答えいたします。
 空港対策室が所管する共同利用施設は33施設で、そのほかに市民生活部所管が1施設、合わせまして34施設ございますが、これらすべてアスベスト対策の対象といたしております。
 管理人の人数等でございますが、当室が管理する33施設については、すべて管理人が住み込んでおりまして、内訳は夫婦で管理していただいている施設が27施設、3人家族の施設が5施設、1人家族の施設が1施設、延べ70人となっております。
 アスベストに関する健康診断を行ったかとのご質問でございますが、アスベストの吹き付け処理をしているのはすべて機械室でございまして、日常出入りする場所ではないということで、アスベストに限った健康診断は行っておりませんので、よろしくお願いいたします。
◎建築課長(長谷川武君) ご質問のうち、アスベストの種類と管理人及び近隣住民の安全対策、工事期間等についてお答え申し上げます。
 まず、アスベストの種類ですが、今回設計委託の補正を組んでいます6施設については、いずれも白石綿でございます。
 次に、管理人及び近隣住民の安全対策についてでございますが、工事に際しましては近隣への事前説明、石綿排出工事の内容を記載した表示板の掲示を行うなど、周辺住民への周知を図りたいと考えております。
 今回アスベスト除去工事を行います共同利用施設につきましては、管理人室を含め他の諸室と機械室とは完全に区画されており、安全性は確保されているものと考えております。また、除去工事に際しましても、他の部屋への飛散防止のためセキュリティ室を設置いたしますので、他の場所への飛散はなく、安全の確保が図れます。工事中は、作業前、中、後にわたり空気中の石綿濃度測定を行うなど、安全対策ができるものと考えております。
 次に、工事期間についてでございますが、除去のための計画、届出等の準備期間を含めまして3か月程度、そのうち現場に入ります期間は1か月程度と考えております。
 なお、工事中における管理人の避難につきましては、先程申しましたように機械室は完全に区画されており、工事においても完全な飛散防止対策が図れることから、避難することなく通常の生活ができるものと考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。
◎市街地整備室長(秀平譲二君) 豊中駅西自動車駐車場の指定期間に関しますご質問にお答えを申し上げます。
 豊中駅西自動車駐車場につきましては、平成12年11月に完成いたしました豊中駅西口地区市街地再開発事業による再開発ビル、エトレ豊中の地下に設置された駐車場でございます。当該駐車場につきましては、ビルの構造上から店舗用の荷さばきスペースなど共用部分となります部分が設置されていることや、入庫ゲート部分では市営駐車場を利用する車両や住宅用、業務関連車両など各種車両の整理誘導を行っているところでございます。
 現在、再開発ビル全体の管理会社である豊中都市管理株式会社が市営駐車場の運営も受託をしており、重複いたします部分につきましての業務がスムーズに行われているところでございます。
 エトレ豊中におけます市営駐車場の配置の計画やビルの構造上から単独でとらまえるのでなく、再開発ビル全体の管理との整合を図りつつ行うことが、施設の管理上必要であると考えておりますので、豊中駅西自動車駐車場の管理運営につきましては、今回の指定期間が完了いたしました5年後におきましてもビル全体の管理の状況を見て、確認を行い、引き続き管理運営をさせることになると考えておりますので、よろしくお願いします。
◎建築都市部次長(田居伸明君) 住宅課にかかわりますご質問にお答えいたします。
 まず、公営住宅法の意義ですが、公営住宅法第1条によりまして、公営住宅は「健康で文化的な生活を営むに足りる住宅を整備し、これを住宅に困窮する低額所得者に対して低廉な家賃で賃貸し、又は転貸することにより、国民生活の安定と社会福祉の増進に寄与することを目的とする。」としております。これらの住宅の管理を5年後公募することになりますが、指定管理者制度は行政サービスの実施期間を公共的団体等に限らず、民間にも開放することによりサービスの向上や効率的、効果的な管理運営を期待することができるものとされております。公営住宅の管理につきましては、先程の公営住宅法及び公営住宅法に基づきます条例に従って管理をしていく必要がございます。5年後の公募に際しましては、経済性のみではなく、市営住宅条例に掲げております事業を効果的、効率的に実施する能力、施設管理の安定性、事業の継続性、指定管理者の経営手法に伴う経理の平準化等の総合的な観点を公募条件に設定する必要があると考えております。
 住宅協会はこれまで管理実績や管理ノウハウを有しておりますが、民間事業者等と比べまして競争原理に基づく費用対効果、コスト意識等につきまして課題もあることから、今後現行の業務内容の精査を行いながら、経営力の改善、強化を求めてまいりたいと考えております。よろしくお願い申し上げます。
◆委員(筏進平君) それでは、まず最初にアスベストの問題について、2問目をお聞きします。
 共同利用施設ができて、もう30年近くなると思いますけれども、この間管理人さんが24時間常駐されてきて、その間ずっとアスベストが使用されている機械室も管理されてきたと思うんですが、業務の関係上、アスベストについて全く隔離されている部屋といえども、かなり健康に影響があったのではないかと、私はそのように思います。したがって、管理人さんの健康診断がこの間アスベストに限ってやられてないという今のお答えでございましたが、やはり私は健康診断はやっていただかなければならないのではないかと思います。そういう点で、今後どのようにされるのか、まずお聞きいたします。
 あと、作業方法についてはそういうふうにきちっとセキュリティ対策をされて、安全対策をされているというふうに今お答えいただきましたので、近隣住民及び管理人さんに対しての十分な安全管理をやって工事をしていただきたいと思います。
 住宅協会については、9月定例会の改正条例設定のとき先程申し上げたとおり、私は財団法人豊中市住宅協会が引き続き公的サービスを確保するという点で公募によらずに住宅協会がやっていくべきだというふうに申し上げたので、今回の指定管理者の指定については十分納得して引き続き市民サービスが低下しないように、また5年後の公募に際してもそれに耐え得る体質をつくっていただいて、市民サービスを確保していただきたいと要望して、終わります。
◎空港対策室長(長谷川博君) 2問目のご質問にお答えいたします。
 アスベストに限った健康診断は行っておりませんが、空港環境整備協会の方で毎年空港周辺の騒音対策地域にお住まいの方々を対象にいたしました健康診断が行われておりまして、内容は胸部レントゲン、心電図、血液、尿、血圧、便潜血などでございます。これに申し込みをされた施設の管理人さんも健康診断を受けていただいておりますので、よろしくお願いいたします。
◆委員(筏進平君) 了解しました。終わります。
◆委員(橋本守正君) それでは、質問させていただきますけれども、さきに質問された委員の皆さんと重複する部分がありますけれども、ご了承ください。
 まず、市議案第104号豊中市立豊中駅西自動車駐車場の指定管理者の指定についてと市議案第105号市営西谷住宅ほか42施設及びこれらの共同施設の指定管理者の指定についてお尋ねいたします。
 まず、市議案第104号ですが、豊中都市管理株式会社を指定管理者とするわけですが、その場合協定を結ぶことになりますが、その協定の中で年間委託料の金額の表示がされるのかどうかをお尋ねいたします。また、金額が表示される場合、どの程度の金額になりますか、お尋ねいたします。
 次に、市議案第105号ですが、市営西谷住宅ほか42施設及びこれらの共同施設の中で市営借上第1住宅及びその共同施設から市営借上第18住宅及びその共同施設について名称や所在地、戸数がわかりませんので、教えてください。
 また、財団法人豊中市住宅協会を指定管理者とするわけですが、その場合協定を結ぶことになりますが、その協定の中で年間の委託料の金額が表示されるのかどうか、お尋ねいたします。
 また、金額が表示される場合、どの程度の金額となりますか、お尋ねいたします。
 以上で1問目終わります。
◎市街地整備室長(秀平譲二君) ご質問のうち、豊中駅西自動車駐車場の委託料に関しますご質問にお答えを申し上げます。
 今回の指定管理者制度への移行に伴います費用負担でございますけれども、利用料金制度がこの地方自治法上にも規定されておりまして、今後もこれを継続して行っていきたいと考えております。この指定管理者制度への移行に伴いまして、現在委託契約を行っておりますけれども、この中にも金額の表示は行ってございません。また、この指定管理者制度に伴い協定書を締結するという形にいたしておりますけれども、この中でも金額の表示はないというぐあいに考えておりますので、よろしくお願いいたします。
◎建築都市部次長(田居伸明君) ご質問のうち、市営借上住宅の名称、所在地、戸数についてお答えいたします。
 まず、名称につきましては規則上借り上げをいたしました順番に市営借上第1住宅から第18住宅といたしておりますが、所有者がつけております名称は、借上第1住宅がヴィラ・マロンヒルズ、住所が栗ケ丘町の9番44号、戸数が6戸です。第2住宅がシティーコート豊中二葉町、所在が二葉町1丁目14番15号、借上戸数が85戸、第3住宅がふじマンション、小曽根の5丁目1−7、借上戸数が3、第4住宅がDear Court明の春、二葉町1丁目2番3号、借上戸数が18、第5住宅がメゾン・ド・プラス豊中、庄内宝町1丁目1番31号、借上戸数が23、第6住宅がサニーコート小曽根、小曽根1丁目4番15号、借上戸数が6、第7住宅がリオン・シャトレ、庄内幸町3丁目23番5号、借上戸数が6、第8住宅がリバーサイド大倉、豊南町西1丁目1番1号、借上戸数が15、第9住宅が荒川第五ビル、庄内東町4丁目12番23号、借上戸数が9、第10住宅がIHARAマンション、庄内栄町1丁目7番18号、借上戸数が14、第11住宅がニューフレンドマンション、庄内東町3丁目12番4号、借上戸数が16、第12住宅がフローラル南川、庄内幸町3丁目9番25号、借上戸数が6、第13住宅が21世紀ペガサス?、利倉3丁目10番7号、借入戸数が12、第14住宅がカーサグラシア、向丘3丁目11番55号、借上戸数が7、第15住宅はパルコ服部、服部本町3丁目5番3号、借上戸数が4、第16住宅がアビタ'97、北桜塚2丁目2番8号、借上戸数が18、第17住宅がアルビス旭丘、旭丘1番10号、借上戸数が100、第18住宅がラ・ペルル豊良、大黒町3丁目19番26号、借上戸数が11となっております。
 次に、協定書の中で年間の委託料の金額が表示されるのか、その場合の金額はどの程度になるのかということについてでございますが、住宅の管理につきましては国土交通省住宅局長の通知により公営住宅の管理に指定管理者制度を導入いたしましても、入居者の決定や家賃の決定など、公平な住宅政策の観点から行政主体として判断が必要な業務は指定管理者が行うのは適当でないとなっており、公営住宅の中身につきましては指定管理者が行うことができる業務の範囲は従前の管理委託制度により受託者ができることと同じものであるとのことから、委託料につきましても従前の管理委託とほぼ同額になるものと考えております。また、市と指定管理者との間であらかじめ協議の上、指定期間全体に及ぶ業務上必要な事項について基本協定書を締結することとしており、指定管理委託料につきましては単年度の協定書を締結することとしております。
 また、指定管理委託料につきましては、この単年度の協定書の中で表示をすることとしております。ちなみに平成17年度の管理委託料につきましては住宅管理委託料の人件費分が約6,567万円、工事請負費等の事業費は約1億5,368万円、諸経費等は約3,339万円、合計約2億5,275万円程度になっております。よろしくお願い申し上げます。
◆委員(橋本守正君) それでは、もう要望だけさせていただきます。
 市議案第104号豊中市立豊中駅西自動車駐車場の指定管理者の指定についてですが、ただいまの答弁では豊中都市管理株式会社にとっては指定管理者になっても収益面でふえるわけではありません。また、市側にとりましても豊中都市管理株式会社を指定管理者に指定しましても、今までよりも経費の削減ができるというわけではありません。何も今までと変化がないということでございます。そして、豊中都市管理株式会社の場合は5年後、公募がありませんので、末永く指定管理者の位置にあるわけです。指定管理者制度を導入しても、双方とも何も得るところがないというのでは残念なことでありますので、こういう機会に双方が業務の見直しなどをして意識改革をしてもらうとか、そういう対応を市側から豊中都市管理株式会社側にしてもらって、結果的に駐車場経営において利用者である市民の皆さんへのサービス向上を図るとか、駐車場利用者増につながっていくとか、そういった効果が出るように考えていただいて、豊中都市管理株式会社の収益向上に寄与するようになって、回り回って市にもより多くの配当が受け取れるようにしていただくよう要望しておきます。
 次に、市議案第105号市営西谷住宅ほか42施設及びこれらの共同施設の指定管理者の指定についてでありますが、市営借上第1住宅及びその共同施設から市営借上第18住宅及びその共同施設の内容についてはわかりました。指定管理者となる財団法人豊中市住宅協会の場合は、年間委託料が約2億5,200万円で、金額的には従来と変わらないそうですが、5年後は公募になるわけです。公募してみて、応募会社があれば指定管理者選定委員会の意見を聴くことになっているわけですが、仮にA社という住宅協会以外の会社が指定管理者になってしまいますと、住宅協会としては管理の仕事と委託料という大きな収入の柱がなくなってしまいます。そういうことにならないように、こういう機会に今からよりノウハウに磨きをかけて5年後の競争に負けないよう業務に専念されることを要望いたしまして、質問を終わります。
◆委員(中岡裕晶君) 今までの委員さんの質問でもうほぼすべての論点が重なってしまいましたので、特に今橋本委員さんがおっしゃった件についてちょっと自分なりにももう一段お聞きしたいので、いきなり質問しますけれども、指定管理者制度の件について、豊中市立豊中駅西自動車駐車場の件について申し上げたいのですが、今のお話にもありましたけれども、再開発ビル全体のマネジメントという視点から今回当然公募はしないし、そして5年たってもやはり公募しないということでした。例えば年次的に5年単位、1年単位とかは問いませんけれども、しっかりと収支のシミュレーションもされないというふうな認識でお話されていたと思います。そのあたり本当にしなくてもいいのかという点をもう少し説得的に説明してもらえませんでしょうか。その1点です。
◎市街地整備室長(秀平譲二君) ご質問にありました豊中駅西自動車駐車場の収支の関係の話でございますけれども、この駐車場につきましては現在全体の管理運営のところも所掌してくるというところがございまして、一定評価できるところがあるのではないかなというふうに考えております。
 ご質問にありますように、やはり利用される方のサービスの向上というところは必須の条件でございますので、さまざまな機会をとらえながらご意見をいただく部分につきまして対応していくというところが必要かなというふうに考えております。市といたしましても、年次的に利用の条件であるとか、運営の状況を書面でいただいてございますので、こういうところを確認しながら、また豊中都市管理株式会社との意見交換を図りながら対応していきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。
◆委員(中岡裕晶君) その説明は先程からもされておられるので、そういうことなんだろうなとも思いますけれども、例えば自分も市民の方との話の中で指定管理者制度って何なのかとなることがありまして、いやいや、ちょっと市の財政に貢献するように効率的な運営をというような説明はさせてもらいますけども、ただこのことに関する限り、いやいや、同じところを指定しまして5年後も同じところがやりますという説明ではなかなか自分も説明しにくいなと思うところなんですが、ただその観点からいいますと、経営努力や経営改善、先程田居次長もおっしゃってましたけれども、ある程度の目標がばちっと決まってて、それに対して達したとか達してないとかということがあって初めて、ああ、頑張ってるんやろうなとか、ああ、頑張ってなかったんやな今年は、というのがわかるのがそういう計画のもとにやっていてこそわかるかと思うんです。それでもしなくてもよろしいんでしょうか。ごめんなさい。ちょっともう一回聞きます。
◎市街地整備室長(秀平譲二君) 駐車場業務に関するお話かなというぐあいに考えております。現在、駐車場の管理運営を行っている内容でございますけれども、駐車場を利用する車の受け入れでございます。また、場合によりまして機械式の駐車場ございますので、入れないという場合もございますが、そういったところで一定適切に対応しているという部分の内容、また機械式の駐車場ございますので、そのメンテナンスといったところの維持管理に関する業務でありますとか、利用の関係がございますので、定期的な利用また一般の方の利用のところで回数券の販売等、そういった業務がございます。
 したがいまして、これにつきましては一定これまで平成12年度から管理をされた豊中都市管理株式会社につきましてもノウハウをお持ちでございます。しかしながら、この駐車場に関しましては民間のところでもさまざまに利用されてる部分がございますので、そういった内容等につきましても、いろんな機会にとらまえまして意見交換しながら、その中で適切な対応を今後とも図っていく必要があるのじゃないかなというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。
◆委員(中岡裕晶君) 同じような話になってしまいますのであれですけれども、適切な管理を機会をとらまえてしっかりとということですので、今後、経営努力、経営改善に向けてしっかりと私たちの方もチェックさせていただきたいと思いますので、やはりしっかりとこういう理由でこうやったということを市民の皆さん方に説明できるようにしたいと、そういう思いで、一念でありますので、より合理的な根拠を提示できるよう今後5年間、そして場合によってはその5年間の動向によっては、その次の5年間もちゃんと考える余地はあるのだよというオプションなりはしっかりこっちが持ってないとあかんと思いますので、そのあたりご再考願えたらと思います。
 以上です。
◆委員(上垣純一君) 共同利用施設のアスベストについてですが、アスベスト撤去済みの施設が13施設あり、未撤去が7施設あるということですが、撤去済みの施設はいつごろ撤去したのか、また7施設はどうして今まで未撤去のままだったのか、お聞かせください。
◎空港対策室主幹(江川眞人君) アスベスト撤去済み13施設につきましては、昭和63年から平成3年にかけて12施設撤去しております。これらはすべてアスベストの含有量が5%以上になっております。その後、平成10年に1施設、これは5%未満でありましたが、空調機器の機能回復工事にあわせて行っております。未撤去の7施設につきましては、すべてクリストタイル、先程も申し上げましたように、いわゆる白石綿で5%未満でございます。また、ふだん人の入ることの少ない機械室でありまして、空調機器の機能回復にあわせて撤去をするのが合理的であると考え、計画的に実施してまいりました。
 しかしながら、今日のアスベスト問題の緊急性から残り7施設のアスベスト撤去を図ろうとするものでありますので、よろしくお願いを申し上げます。
◆委員(上垣純一君) 7施設の撤去が今になった理由はわかりましたが、アスベスト対策は緊急性の最も高い最重要課題です。現在2施設が検査分析中であるということですが、疑わしいものがあれば、直ちに対応するよう強く要望し、終わります。
◆委員(清水正弘君) まず、市議案第105号市営西谷住宅ほか42施設及びこれらの共同施設の指定管理者の指定についてですが、基本的にこの方向で私は賛成なのですが、橋本委員の質問に対して今田居次長が言いましたように、入居者決定や家賃決定は従来どおり市がやると、こういうことです。それと、市営住宅の管理ということで、ちょっとお聞きしたいのは、現状の市営住宅の管理、入居者が管理する部分と市が管理する部分、具体的に申し上げますと、廊下の掃除とかそういう共用部分は入居者が掃除すると、蛍光灯も皆さんが出し合ってやると、そういうことを漏れ聞いておりますので、現在の状況をまずお教え願いたい。
◎建築都市部次長(田居伸明君) ご質問の住宅の共用部分に係る廊下部分等の費用区分です。住宅全体の管理に係るものですけれども、共用部分に係る費用区分については、躯体本体の破損による修繕、修理、維持につきましては所有者であります市が行っております。それと、今ご質問の共用部分の清掃であるとか電気代等の光熱費、消耗品については使用者であります入居者の方に負担をしていただいております。現在は、こういう費用負担の区分に基づきまして、共益費につきましては入居者の方で組織していただいています自治会に自治会費としてお支払いをいただき、共用部分の維持管理を自治会に運営をゆだねております。これらの内容は住宅募集案内書及び入居時の説明でも周知をしています。また、共用部分の清掃や電球などの交換なども自治会で行っていただいておりますので、これにより共益費が低額に抑えられると考えられ、市が徴収を行い清掃業務等を業者委託等いたしますと、維持費がかさみ、共益費の増額が懸念されることは考えております。よろしくお願いします。
◆委員(清水正弘君) 私も長いこと議員していて余り勉強不足で今初めてこういうことがわかったのですが、いわゆる分譲マンションの場合は自治会、財産管理と親睦と2つ組織ある。これはあくまでも賃貸と、賃貸も指定管理者制度を5年後のことを考えると通常いくと共有部分は今回はそのままでありますけれども、そういう管理会社に任せて、そこにお金を集めてやっていくとか、あとは駐車場の問題もございます。なぜこういうことを申し上げるのかというのは、入居者の不正がある可能性があるね、やっぱり。そういうニュースも漏れ聞いていますので、やっぱり1人がお金を集めることが危ない。だから、やはり賃貸住宅、公だけに入居の中の部屋の問題、共有部分の掃除とか電気代、駐車場管理といいますか、そういうことで過去使い込みがあったこともあります。公営でもあります。そういうことのないようにするために、ぜひ指定管理者制度自体のよさを生かして、見直していくということをぜひご検討願いたいと。絶対あるから、使い込みが。お金の会計、こういうのは例月決算きちっとやっていかないと、こうなってしまうのです。あえて多くは申しませんけれども、私のところにそういう垂れ込みもございます。この際きちっとするために、まず例月決算やろう、きちっと。それから、共益費、毎月報告すると、これはやらないと。そういうことも踏まえながら、より明確な会計をするとともに、入居者負担かかるので、コストを下げていくという面もぜひご検討願いたいと。
 あわせて駐車場、一例申し上げると三国住宅、10年前の震災でありますけれども、立体駐車場が非常にあいている、さびてしまってる。これ各会派の方からいろんな意見があって、民間に開放できないかということがありましたけれども、これ公営だからできないはず。あのままでいいかどうかっていう、だんだんさびてくる姿みていると。これ何年に1回ペンキ塗るかという問題ありますけれど、僕も専門でやっていましたので、要するに維持管理って非常に大変なのです。ぜひこういう民間へ開放するときには、施設管理は非常に大事です、メンテナンスというのは。予防という、早目、早目にやっていくと。市営住宅だけではありませんけれども、これから行政は箱物のメンテナンスいかにやるかと、管理というのは非常に大きなポイントになりますし、ぜひこういう機会に見直しをお願いしたいと思います。
 あわせて、決算で済んだことであえてここで問題提起しませんけれども、今回も10月12日付けの専決で家賃の滞納9名の建物明渡等請求訴訟が出ておりますけれども、16年度の過年度分で約1億3,080万円、現年度分で約2,120万円、市営住宅の家賃の滞納費が約1億5,200万円、それから駐車場も16年度の現年度分と過年度合わせたら872万円、だからこの辺の滞納ということについてもやっぱり指定管理者になったときにそこら辺は厳しい見方をしないと、これ見たら最高で約500万円、よう500万円もためてるなと毎月3万円で、何しとったんやろうという、ここら辺よりシビアになっていくと。やっぱり今とってる措置は間違ってないと思います。入ったからには自分の責任でちゃんと払うということは当然でありますし、他に比べて非常に安い家賃ですから、多少収入が少ないかもわからんけれど、そういうことを含めると指定管理者制度いろんな課題がやっぱりあるので、5年間でぜひ住宅協会の間にきちっと整理していただきたい。そうならないように往々にしてこれ見直す必要がありますので、先程橋本委員さんからあった質問の件もそうです。あえて言います。これわかるようにちゃんと親切に書いてください。市営借上住宅の第1住宅から第18住宅はどこなのか、わからない、全然。委員会閉会後で結構ですから資料を提出してください。お願いしておきます。これは要望です。
 それから、もう一点市議案第104号です。言わんとこと思うたのやけれど、皆さんが一生懸命おっしゃるので、あえて私も申し上げたい、意見で。そもそも豊中都市管理株式会社は資本金の60%出資が豊中市、次の30%が銀行、6銀行で30%、残りの10%のうちの一部は商工会議所等ということは、この会社は豊中市の会社なんです。銀行と、本当民間は過半数ありません。ということは、駐車場だけ管理してないですから、幅広く管理している。それ以上申し上げませんけれども、この会社としてやっぱり駐車場の1台当たりの建設費用が相当かかってますので。そういう面ではやはり点で見たらいけませんけれども、この会社の収支という面はやっぱりシビアに見ないと。駐車場大事だけど、できた経過も踏まえて。それは当然再開発組合の方々、経営者の方々の補償という面があるから、できなかった。ほんであのときにもう全部民間が出資をやったらよかった、ばさっと。しかし、それはあの建物を建てるときの条件として市街地再開発組合の理事長にじかにお聞きしたら、やはり市が責任を持ってもらわんとなかなか事業に踏み切れなかったということもあるし、それは十分わかっています。でも、何が言いたいかといいますと、今まで中岡委員もおっしゃった件も含めたら、それだけの市の責任が大きいですから、やはり収支を厳しく、だから出向する人の給料もできるだけ下げて、指定管理者のポイントは人件費の削減ということははっきりしてる、全部。いかに人件費下げるかがポイント、能力があって本当に半分奉仕的な精神のある方にはいてもらうという、そういうことをしないと天下りの受皿じゃ困ります、やっぱり。あえて申し上げたら。そういうことを踏まえて、シビアにやっていただくということをあえてお願いをしておきたいと。
 以上、終わります。
○委員長(渡邉稔君) 清水委員から今の資料提供ということをおっしゃってました。後程出せますか。
   (“後程お持ちしますので”の声あり)
 それでは、委員会閉会後に資料を提出していただきますので、よろしくお願いします。
◆委員(福岡正輝君) 私の方からは、1点だけお願いをしておきたいと思います。
 先程来、各委員さんの方からいろんな質問がございました。特にアスベストの問題に関しては、先程もありましたように緊急性、重要性ということからたくさんの方々が質問されたのだと思います。私は地域活動の中で先程来から話が出てるのは機械室ということでしたけれども、大きな集合住宅の中の電気室なのですが、ここでもアスベストが使われておって、除去作業をしたいと連絡がありました。住んでる方が大きな不安持ってるものですから、先程のお話聞いとって安心したのですが、市も周辺にしっかり周知徹底するためにお知らせをするという話、それから機械室の中でしっかりと封じ込めて外へ出さないという話、万が一外に出た場合にはその大気中の測定までやっておるのだというふうなことで、それをお聞きしとって安心をしたのですが、さらに言わせてもらうと私自身が経験した中では、その中で作業をする人たちが防護服を着ますけれども、その人たちが外へ出たときにも飛散することのないようにということで、すぐ隣接、すぐ通じているところにエアドーム式のクリーンルームをつくりまして、そこに入ってその作業員についたアスベストも完全に除去すると、だからかなり厳しい基準でやってらっしゃる。しかも、そこに労働基準監督署までついてきておったというふうな厳しい状況でやっておった。当然周囲はそれを見ますと、完璧にやってくれてるのだろうなということで安心感につながるわけです。多分先程来お聞きをしておって市の対策しっかりやっていただけるのだと思います。けれども、なお一層そういうこともあるみたいですから、しっかり調べていただいて、もっといい方法がひょっとしたら他にあるのではないかということをしっかり考えてもらって、周辺の方々あるいは先程話の中に出てきた管理人さんなどの方も含めて不安のないようにしっかりやっていただきたい、とお願いをして終わります。
○委員長(渡邉稔君) 以上で質疑を終わります。
 これより市議案第91号平成17年度豊中市一般会計補正予算第6号のうち、当委員会に属する部分のほか、当委員会に付託の諸議案を一括して討論に入ります。
   (“なし”の声あり)
○委員長(渡邉稔君) 討論を終わります。
 これより本3議案を一括して採決します。
 本3議案はいずれも原案を可とすることにご異議ありませんか。
   (“異議なし”の声あり)
○委員長(渡邉稔君) ご異議なしと認めます。
 よって、本3議案はいずれも原案を可とすることに決しました。
 以上で建設水道常任委員会を閉会します。
   (午前10時56分 閉会)
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  豊中市議会委員会条例第30条の規定により、ここに署名する。

     平成17年(2005年)12月5日


                          建 設 水 道 常 任 委 員 長
                              渡  邉     稔