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大阪府 豊中市

平成17年 5月定例会 議会運営委員会−05月23日-06号




平成17年 5月定例会 議会運営委員会

          豊中市議会運営委員会会議録

〇日     時
      平成17年(2005年)5月23日(月曜日)午後1時54分(本会議最終日の本会議休憩中)

〇場     所
      議会委員会室

〇出 席 委 員
      中 蔵   功 君              北 川 悟 司 君(副委員長)
      新 居   真 君              飯 田 武 丸 君
      井 上 和 子 君              松 下 三 吾 君
      喜 多 正 顕 君              清 水 正 弘 君
      遠 藤 勝 孝 君(委員長)

〇欠 席 委 員
      な  し

〇委 員 外 議 員
      前 田 雄 治 君(議長)

〇出席事務局職員
  議事課長     山 本 博 義 君     議事課長補佐   豊 島 了 爾 君
  議事課主査    森 脇 達 夫 君     議事課主査    上 野 晴 彦 君
  議事課主査    秋 本 和 之 君

〇開 閉 時 刻
      開会時刻 午後1時54分
      閉会時刻 午後2時11分
         (実質審議時間    17分)

〇案     件
      正副委員長の互選について
──────────────────────────────────────────────
   (午後1時54分 開会)
○議長(前田雄治君) どうもお待たせしました。
 ただいまから議会運営委員会を開会いたします。
 本日の案件につきましては、正副委員長の互選であります。現在委員長がおられませんので、年長委員の遠藤委員に臨時委員長をやっていただき、委員長の互選をお願いしたいと思います。
 それでは遠藤委員、よろしくお願いいたします。
○臨時委員長(遠藤勝孝君) ただいまご指名をいただきましたので、臨時委員長を務めさせていただきます。
 早速ですが、委員長の互選についてでございますが、どのようにいたしましょうか。
◆委員(清水正弘君) 遠藤臨時委員長さんに委員長をお願いしたらどうでございますか、よろしくお願いします。
○臨時委員長(遠藤勝孝君) いかがですか。
   (“異議なし”の声あり)
○委員長(遠藤勝孝君) ご異議なしということですので、それでは僭越ではございますが、私が議会運営委員会の委員長をさせていただきます。
 一言ごあいさつ申し上げます。
 もとより浅学非才の身ではありますが、この1年間議会運営のために全力を挙げて取り組んでまいりたいと思いますので、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
   (拍手)
○委員長(遠藤勝孝君) それでは、次に副委員長の選出をさせていただきたいと思いますが、いかがいたしましょうか。
   (“委員長一任”の声あり)
○委員長(遠藤勝孝君) 委員長一任ということでございますので、私の方から推選をさせていただきます。
 新政とよなかの北川委員に副委員長をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
   (“異議なし”の声あり)
○委員長(遠藤勝孝君) ご異議ないようですので、それでは、北川委員に副委員長をお願いしたいと思います。就任のごあいさつをお願いいたします。
○副委員長(北川悟司君) 皆様のご推挙によりまして副委員長を務めさせていただきます北川でございます。
 けさの幹事長会でも申し上げましたが、全く初心者でございます。かくなる上は遠藤委員長を支えながら、皆様のご協力を得て、円滑なる議会運営に努めてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。
○委員長(遠藤勝孝君) それでは、皆様がいらっしゃるこの際に、今年度の議会運営委員会の視察について決めておきたいと思いますが、今年度はいかがいたしましょう。
◆委員(松下三吾君) 視察についてでありますが、私もまだ直接でかけていなくて、視察したいところなどを幾つか考えているところがあるんですけれども、今の時代、いろんな資料を直接請求をして送っていただくだとか、インターネットなども普及しておりますし、そういうことでカバーできる部分も多くなっているというふうに思います。もちろん、全部カバーし切れませんし、直接行かないとなかなか細かいところまでわからない部分はあるんですけれども、財政的にも厳しい折でもありますし、今年度は休止という、休んでいただくという方法も考えられるというふうに思いますので、私はこの1年中止したらいいんではないかというふうに思っておりますけれども。そういう意見です。
○委員長(遠藤勝孝君) そのほか、いかがでしょうか。
◆委員(清水正弘君) 私も財政の危機ということはよくわかっておりますけれども、結論を申し上げますと行くべきだろうということを先に申し上げます。その理由ですが、以前四日市かな、三重県に行ったことがございます。そこで議会運営を含めていろんな角度から勉強をさせていただいて、例えば今の議会改革等検討委員会で議論しておりますが、ケーブルテレビのことも四日市でいろいろ勉強させてもらいました。あえて言いませんけれども、それから議会報の編集委員会の関係も今我々は北摂、北大阪の状況だけで議論をしておりますけれども、もっと編集委員会が立ち上げられて、他市で進んだところがございますので、そういうところを調査する。だから、テーマと行き先は、先程の常任委員会でも申し上げたんですが、正・副委員長一任ではなくて、皆さんがそれぞれいろんないいところを探してくると。そして、提案するという形であれば、僕は問題ないと。ただ、1泊2日で行こうかと、こんな気持ちで行くのは、これはやっぱり市民に誤解を受けるので、昨年の議会改革等検討委員会の中でも、議会報の編集委員会をつくる件でもいろいろと議論を重ねておりますから、だからテーマについてお互い問題提起をしていくと。それで一致すれば行くという、そこの努力をしないと、ただ行って親睦を深めて、一杯飲んで帰るというのではだめだと思うんです。だから、そういうことをお互いが提案し合うということを前提にして行くということに対して意見を申し上げておきます。よろしくお願いします。
○委員長(遠藤勝孝君) そのほかのご意見。
◆委員(新居真君) 私の方も、基本的には清水委員の言われていることと同じと思っております。やはり、松下委員が言われた部分、だからもう視察ありきという形でいってしまうというのではなくて、やっぱり行くのであれば事前にこういうところへ行きたいと。そして、こういう目的で調査しに行こうという形で、そしてぜひ行こうやないかということであれば皆さんより積極的な部分でメリットがあると思うんですけれども、そういう面ではより行くということも慎重に構えながら、特別に出てこないのであればもう無理して行く必要もないでしょうし、ぜひこういうところへ行って研究しようということであれば、行ってそれなりの勉強もしてきてもいいんじゃないかというふうにも思っております。
○委員長(遠藤勝孝君) ほかの方ありますか。
◆委員(喜多正顕君) 行くべきであろうということで意見を申し上げたいと思うんですけれども、当然行く以上は前もってそのテーマというものも詰めておかないといけないんですけれども、ただ同時に行ってみて初めてわかるということも非常にたくさんあると思うんですよ。調べても出てこないといいますか、行ってみて初めてこういうやり方もあったのかということもあるということもちょっと忘れないでおいてほしいなと思うんです。基本的には何か方向性をまず持って、問題提起もしながら、行ってみてこんなやり方もやっていたのかというふうな、いろんな参考になることはたくさんあると思います。特に今この議会改革といいますか、議会の運営のあり方そのものが非常に世論的にも注目をされているような気がいたしますし、ぜひどこかに行って勉強したいなと思っておりますのでよろしくお願いいたします。
◆委員(中蔵功君) 私もぜひともできましたら視察に行かせていただきたい。というのも、私たちの市議会の方でも議会運営の問題がいろいろ出てきておりますけれども、新しいまたすばらしいものを見ることによって、議会改革への取り組みが盛り上がるのではないかなというふうに思っております。私もこの議会運営に関しまして、一つの勉強をぜひともしていきたいと。当然、先程いろいろ議論が出ておりますように、ただ行けばいいというものではなくて、きちっとその辺も事務局の方で整理をしていただいて、すばらしいところを見つけていただくということがまず第一条件ということで、ひとつお願いしたいと思います。
◆委員(井上和子君) 私の方もそういう方向でしっかりと勉強していきたいと思っておりますが、まだなかなか内容をつかんでおりませんので、やっぱり百聞は一見にしかずということで、しっかりと勉強していきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。
◆委員(飯田武丸君) 今百聞は一見にしかずということがありましたし、井の中のかわずというような言葉もありますし、よりすぐれた先進事例を多くの自治体が取り組んでおります。またそれを実行しておりますので、ぜひそういったものを勉強しに行かせていただきたいと、このように考えておりますのでよろしくお願いします。
○委員長(遠藤勝孝君) 今ご意見が出ましたように、単に行くだけではなくして、さまざまにテーマを、あるいはまたどういったことを視察するのか明確にしてやっていくべきだという意見が圧倒的に多いわけですけれども、松下委員さん、いかがでしょうか。
◆委員(松下三吾君) 皆さんの総意に、それに従います。
○委員長(遠藤勝孝君) そうですか。わかりました。
 それでは、今年度も視察を実施させていただくことに決めさせていただいてもよろしいでしょうか。
   (“異議なし”の声あり)
○委員長(遠藤勝孝君) ご異議ないようですので、そのように進めさせていただきます。
 なお、今年度の視察につきましての日程でございますけれども、日程については事務局の方からあらかじめお配りをいただきたいと思います。
       (資料配付)
○委員長(遠藤勝孝君) 日程については、今事務局に配付をしていただきましたこの日程でございますが、委員の皆さんの方からご都合等ございましたらご意見をおっしゃっていただけませんか。
◆委員(清水正弘君) 常任委員会がこの週の日程でもめとったんや。8月でいいのかどうかということもあるけれども、ちょっと7月の7、8日と議運の視察に行って、帰ってきてまた11、12日常任委員会の視察に行くとずうっと続くよ。
○委員長(遠藤勝孝君) そうですね。
◆委員(清水正弘君) これはきついな。やっぱり、この第2案どおりいけばいいけれども、あとは予定がうまくいくってことだけれども、7月の7、8日を除いて8月15、16日とか。暑いときは大変である。涼しい方がいいし。
○委員長(遠藤勝孝君) こういうご意見ですけれども。
◎議事課長(山本博義君) 実は、日程につきましては、1案としましては、例年7月上旬からそれから20日過ぎぐらいまで、なぜ20日過ぎまでかといいますと、20日過ぎになりますと一般の学生なんかが夏休みに入りますので、非常に切符等がとりにくいということがあり、以前から7月上旬から20日ぐらいまでで1案。それともう一つは、9月定例会の前というふうにいつもしていただいておりますので、そうしますと、今9月定例会がちょっと前倒しされておりますので、8月下旬、ちょうど今日程に出させていただいておりますけれども、7月上旬とそれから8月下旬ぐらいでいつも考えさせていただいております。あと、8月の方で参りますと、今8月の25と26日という日程をお示しさせていただいておりますけれども、それ以外につきましてはまたこれ8月で大変恐縮ですけれども、ほかの委員会で余った日にちということで、8月22、23日の月火、あるいはちょっと月末になりますけれども8月29、30日の月火、この辺も一応ほかの常任委員会が既に7月上旬に決めていただきましたので、日程が空いて行っていただくとしましたらこの辺になろうかなというふうに思っております。
 以上でございます。
○委員長(遠藤勝孝君) ご意見いかがでしょうか。
◆委員(松下三吾君) 7月7日はちょっと私も最初都合がつきませんので、希望を言わせていただくと、今課長がおっしゃった8月22、23日の方が希望としてはいいんですけれども。
○委員長(遠藤勝孝君) 松下委員さんは22、23日。ほかはいかがでしょうか。
◆委員(中蔵功君) 私もその方がいい。
○委員長(遠藤勝孝君) 中蔵委員さんね。
◆委員(清水正弘君) 1週間で涼しゅうならんから一緒やね。
○委員長(遠藤勝孝君) ほか、いかがでしょうか。それでは、この8月22、23日でどうでしょうか。
   (“異議なし”の声あり)
○委員長(遠藤勝孝君) ご異議がないようですので、8月22、23日の月火とこういうことで視察に行かせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 では、そのように決定をさせていただきます。
◎議事課長(山本博義君) 委員長、行き先の提案の締め切り日をちょっと決めておいてください。
○委員長(遠藤勝孝君) 先程もご意見が出ておりましたようにテーマを決めるなり、またそういう目的を明確にしていこうというご意見がたくさん出ておりましたので、これの締め切りをいつまでにさせていただきましょうか。今月じゅう。
◎議事課長(山本博義君) 今の清水委員さんからの提案の分なんですけれども、切符等とか相手市とのやりとりもございますので、もしお許しいただけるんであれば6月中旬ぐらいをめどにというふうに委員長の方で皆様におはかりいただければありがたいなあというふうに思います。よろしくお願いいたします。
○委員長(遠藤勝孝君) じゃあ、このテーマを決めるというか方向性、行くところとかそういったことについての案を提出していただくのは6月中旬までにという事務局の意見なんですけれども、いかがでしょうか。
 よろしいでしょうか。
   (“異議なし”の声あり)
○委員長(遠藤勝孝君) ご異議ないようですので、そのように取扱わせていただきます。それでは、6月中旬をめどに各それぞれの考え方をお出しいただきたいと思います。
 以上、そのように決定をさせていただきますのでよろしくお願いいたします。
 じゃあ、視察の内容につきましてはそのように後日、6月中旬をめどに出していただくと、こういうことでいきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
 それでは、以上をもちまして本日の委員会を終わらせていただきます。
 本日はまことにありがとうございました。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
   (午後2時11分 閉会)
──────────────────────────────────────────────
  豊中市議会委員会条例第30条の規定により、ここに署名する。

     平成17年(2005年)5月23日


                             議 会 運 営 委 員 長
                              遠  藤  勝  孝