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大阪府 豊中市

平成17年 5月定例会(本会議)−05月23日-05号




平成17年 5月定例会(本会議)

              豊中市議会5月定例会会議録

5月23日(月曜日)
〇出 席 議 員
   1番 中  島  紳  一 君          20番 筏     進  平 君
   2番 児  島  政  俊 君          21番 松  下  三  吾 君
   3番 坂  本  保  子 君          22番 岡  本  重  伸 君
   4番 福  岡  正  輝 君          23番 大  町  裕  次 君
   5番 中  岡  裕  晶 君          24番 貴  志  公  司 君
   6番 一  村  和  幸 君          25番 渡  邉     稔 君
   7番 上  垣  純  一 君          26番 喜  多  正  顕 君
   8番 橋  本  守  正 君          27番 前  川  勤  治 君
   9番 中  野     修 君          28番 溝  口  正  美 君
   10番 中  蔵     功 君          29番 清  水  正  弘 君
   11番 北  川  悟  司 君          30番 福  本  育  馬 君
   12番 新  居     真 君          31番 中  川  昭  吉 君
   13番 出  口  文  子 君          32番 松  野  久 美 子 君
   14番 飯  田  武  丸 君          33番 山  本  正  美 君
   15番 片  岡  潤  子 君          34番 前  田  雄  治 君
   16番 井  上  和  子 君          35番 遠  藤  勝  孝 君
   18番 岡  本  清  治 君          36番 平  田  明  善 君
   19番 佐  野  満  男 君

〇欠 席 議 員
   17番 入  部  香 代 子 君

〇説明のため出席した者の職氏名
 市長       一 色 貞 輝 君      環境部長     西 川 民 義 君
 助役       杉 本 忠 夫 君      財務部長     前 中 史 雄 君
 助役       芦 田 英 機 君      市民生活部長   竹 内 訓 夫 君
 収入役      阿 部 靖 彦 君      健康福祉部長   村 上 茂 之 君
 行財政再建対策監 武 井 眞 一 君      こども未来部長  本 岡 和 巳 君
 総務部長     水 川   元 君      土木下水道部長  新 名 秀 敏 君
 人権文化部長   本 郷 和 平 君      病院事務局長   高 垣 正 夫 君
 政策推進部長   湯 川 善 之 君      教育委員会委員長 中 村 友 三 君
 教育長      淺 利 敬一郎 君      水道事業管理者  藤 澤 弘 明 君
 教育次長     畑 中 正 昭 君      水道局長     奥 田 善 造 君
 教育次長     加 藤 浩 平 君      消防長      中 村   清 君

〇出席事務局職員
 事務局長     大 川 信 男 君      議事課主査    森 脇 達 夫 君
 総務課長     田 中 成 一 君      議事課主査    上 野 晴 彦 君
 議事課長     山 本 博 義 君      議事課主査    秋 本 和 之 君
 議事課長補佐   豊 島 了 爾 君      議事課主査    宮 崎 賢 治 君
 議事課主査    原 田 圭 子 君      議事課主査    豊 田 裕 之 君

〇議 事 日 程
 平成17年(2005年)5月23日 午後1時開議
 第1           会議録署名議員の指名
 第2           常任委員の選任
 第3           議会運営委員の選任
 第4           空港問題調査特別委員会の委員の辞任について
 第5           空港問題調査特別委員会の委員の選任
 第6           病院跡地利用等調査特別委員会の委員の辞任について
 第7           病院跡地利用等調査特別委員会の委員の選任
 第8           行財政改革・地方分権調査特別委員会の委員の辞任について
 第9           行財政改革・地方分権調査特別委員会の委員の選任
 第10           都市再生・活性化調査特別委員会の委員の辞任について
 第11           都市再生・活性化調査特別委員会の委員の選任
 第12           大阪府都市競艇組合議会議員の選挙
 第13           豊中市伊丹市クリーンランド議会議員の選挙
 第14           豊中市箕面市養護老人ホーム組合議会議員の選挙
 第15 市議案第64号    監査委員選任の同意を求めることについて
 第16 市議案第62号    平成17年度豊中市公共下水道事業特別会計補正予算第1号
 第17 市議案第63号    豊中市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の設定について
 第18 議員提出議案第4号 住民基本台帳の閲覧制度の早期見直しを求める意見書
──────────────────────────────────────────────
  (午後1時00分 継続開議)
○議長(前田雄治君) ただいまから、去る19日に引き続き本日の会議を開きます。
 まず、事務局職員から諸般の報告をさせます。
◎事務局職員(森脇達夫君) ご報告します。
 市長から、財団法人とよなか男女共同参画推進財団、財団法人とよなか国際交流協会、財団法人豊中市福祉公社、豊中市土地開発公社、財団法人豊中市住宅協会、財団法人豊中市学校給食会、財団法人豊中市スポーツ振興事業団並びに財団法人豊中市水道サービス公社の平成16年度決算及び平成17年度事業計画書が、また、財団法人豊中市医療保健センターの平成17年度事業計画書が、それぞれ地方自治法第243条の3第2項の規定により議会に提出されましたので、すでにご送付申し上げております。
 以上です。
○議長(前田雄治君) 続いて、本日の議事日程を報告します。
 本日の議事日程はお手元に配付のとおりでございます。したがって、この際、朗読については省略します。
 日程に入ります。
 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。本日の会議録署名議員は、会議規則により議長において、6番、一村和幸議員、35番、遠藤勝孝議員を指名します。
 次に、日程第2、常任委員の選任を行います。
 おはかりします。常任委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、総務常任委員に、
中 野   修 議員
中 蔵   功 議員
新 居   真 議員
井 上 和 子 議員
岡 本 清 治 議員
岡 本 重 伸 議員
喜 多 正 顕 議員
山 本 正 美 議員
前 田 雄 治
以上9人を、
次に、文教常任委員に、
坂 本 保 子 議員
北 川 悟 司 議員
出 口 文 子 議員
飯 田 武 丸 議員
入 部 香代子 議員
大 町 裕 次 議員
貴 志 公 司 議員
福 本 育 馬 議員
平 田 明 善 議員
以上9人を、
次に、建設水道常任委員に、
福 岡 正 輝 議員
中 岡 裕 晶 議員
上 垣 純 一 議員
橋 本 守 正 議員
佐 野 満 男 議員
筏   進 平 議員
渡 邉   稔 議員
清 水 正 弘 議員
遠 藤 勝 孝 議員
以上9人を、
次に、環境福祉常任委員に、
中 島 紳 一 議員
児 島 政 俊 議員
一 村 和 幸 議員
片 岡 潤 子 議員
松 下 三 吾 議員
前 川 勤 治 議員
溝 口 正 美 議員
中 川 昭 吉 議員
松 野 久美子 議員
以上9人をそれぞれの常任委員に指名したいと思います。これにご異議ありませんか。
  (“異議なし”の声あり)
○議長(前田雄治君) ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名しました以上の議員をそれぞれの常任委員に選任することに決しました。
 次に、日程第3、議会運営委員の選任を行います。
 おはかりします。議会運営委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、
中 蔵   功 議員
北 川 悟 司 議員
新 居   真 議員
飯 田 武 丸 議員
井 上 和 子 議員
松 下 三 吾 議員
喜 多 正 顕 議員
清 水 正 弘 議員
遠 藤 勝 孝 議員
以上9人を指名したいと思います。これにご異議ありませんか。
  (“異議なし”の声あり)
○議長(前田雄治君) ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名しました9人の議員を議会運営委員に選任することに決しました。
 次に、日程第4、空港問題調査特別委員会の委員の辞任についてを議題とします。
 中島紳一議員ほか8人から、今般都合により空港問題調査特別委員を辞任したい旨の願い出があります。
 おはかりします。中島紳一議員ほか8人の議員の空港問題調査特別委員の辞任を許可することにご異議ありませんか。
  (“異議なし”の声あり)
○議長(前田雄治君) ご異議なしと認めます。
 よって、
中 島 紳 一 議員
坂 本 保 子 議員
橋 本 守 正 議員
中 蔵   功 議員
出 口 文 子 議員
佐 野 満 男 議員
岡 本 重 伸 議員
貴 志 公 司 議員
渡 邉   稔 議員
以上9人の議員の空港問題調査特別委員の辞任を許可することに決しました。
 次に、日程第5、空港問題調査特別委員会の委員の選任を行います。
 おはかりします。空港問題調査特別委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、
児 島 政 俊 議員
一 村 和 幸 議員
橋 本 守 正 議員
飯 田 武 丸 議員
佐 野 満 男 議員
松 下 三 吾 議員
岡 本 重 伸 議員
溝 口 正 美 議員
中 川 昭 吉 議員
以上9人を指名したいと思います。これにご異議ありませんか。
  (“異議なし”の声あり)
○議長(前田雄治君) ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名しました9人の議員を空港問題調査特別委員に選任することに決しました。
 次に、日程第6、病院跡地利用等調査特別委員会の委員の辞任についてを議題とします。
 上垣純一議員ほか8人から、今般都合により病院跡地利用等調査特別委員を辞任したい旨の願い出があります。
 おはかりします。上垣純一議員ほか8人の議員の病院跡地利用等調査特別委員の辞任を許可することにご異議ありませんか。
  (“異議なし”の声あり)
○議長(前田雄治君) ご異議なしと認めます。
 よって、
上 垣 純 一 議員
中 野   修 議員
北 川 悟 司 議員
井 上 和 子 議員
岡 本 清 治 議員
福 本 育 馬 議員
松 野 久美子 議員
山 本 正 美 議員
平 田 明 善 議員
以上9人の議員の病院跡地利用等調査特別委員の辞任を許可することに決しました。
 次に、日程第7、病院跡地利用等調査特別委員会の委員の選任を行います。
 おはかりします。病院跡地利用等調査特別委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、
中 島 紳 一 議員
上 垣 純 一 議員
中 野   修 議員
北 川 悟 司 議員
筏   進 平 議員
大 町 裕 次 議員
渡 邉   稔 議員
松 野 久美子 議員
平 田 明 善 議員
以上9人を指名したいと思います。これにご異議ありませんか。
  (“異議なし”の声あり)
○議長(前田雄治君) ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名しました9人の議員を病院跡地利用等調査特別委員に選任することに決しました。
 次に、日程第8、行財政改革・地方分権調査特別委員会の委員の辞任についてを議題とします。
 一村和幸議員ほか8人から、今般都合により行財政改革・地方分権調査特別委員を辞任したい旨の願い出があります。
 おはかりします。一村和幸議員ほか8人の議員の行財政改革・地方分権調査特別委員の辞任を許可することにご異議ありませんか。
  (“異議なし”の声あり)
○議長(前田雄治君) ご異議なしと認めます。
 よって、
一 村 和 幸 議員
筏   進 平 議員
松 下 三 吾 議員
大 町 裕 次 議員
喜 多 正 顕 議員
溝 口 正 美 議員
中 川 昭 吉 議員
前 田 雄 治
遠 藤 勝 孝 議員
以上9人の議員の行財政改革・地方分権調査特別委員の辞任を許可することに決しました。
 次に、日程第9、行財政改革・地方分権調査特別委員会の委員の選任を行います。
 おはかりします。行財政改革・地方分権調査特別委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、
坂 本 保 子 議員
片 岡 潤 子 議員
入 部 香代子 議員
岡 本 清 治 議員
貴 志 公 司 議員
喜 多 正 顕 議員
福 本 育 馬 議員
山 本 正 美 議員
遠 藤 勝 孝 議員
以上9人を指名したいと思います。これにご異議ありませんか。
  (“異議なし”の声あり)
○議長(前田雄治君) ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名しました9人の議員を行財政改革・地方分権調査特別委員に選任することに決しました。
 次に、日程第10、都市再生・活性化調査特別委員会の委員の辞任についてを議題とします。
 児島政俊議員ほか8人から、今般都合により都市再生・活性化調査特別委員を辞任したい旨の願い出があります。
 おはかりします。児島政俊議員ほか8人の議員の都市再生・活性化調査特別委員の辞任を許可することにご異議ありませんか。
  (“異議なし”の声あり)
○議長(前田雄治君) ご異議なしと認めます。
 よって、
児 島 政 俊 議員
福 岡 正 輝 議員
中 岡 裕 晶 議員
新 居   真 議員
飯 田 武 丸 議員
片 岡 潤 子 議員
入 部 香代子 議員
前 川 勤 治 議員
清 水 正 弘 議員
以上9人の議員の都市再生・活性化調査特別委員の辞任を許可することに決しました。
 次に、日程第11、都市再生・活性化調査特別委員会の委員の選任を行います。
 おはかりします。都市再生・活性化調査特別委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、
福 岡 正 輝 議員
中 岡 裕 晶 議員
中 蔵   功 議員
新 居   真 議員
出 口 文 子 議員
井 上 和 子 議員
前 川 勤 治 議員
清 水 正 弘 議員
前 田 雄 治
以上9人を指名したいと思います。これにご異議ありませんか。
  (“異議なし”の声あり)
○議長(前田雄治君) ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名しました9人の議員を都市再生・活性化調査特別委員に選任することに決しました。
 次に、日程第12、大阪府都市競艇組合議会議員の選挙を行います。
 おはかりします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これにご異議ありませんか。
  (“異議なし”の声あり)
○議長(前田雄治君) ご異議なしと認めます。
 よって、選挙の方法は、指名推選によることに決しました。
 おはかりします。指名の方法については、議長において指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。
  (“異議なし”の声あり)
○議長(前田雄治君) ご異議なしと認めます。
 よって、議長において指名することに決しました。
 大阪府都市競艇組合議会議員に上垣純一議員を指名します。
 おはかりします。ただいま議長において指名しました上垣純一議員を、大阪府都市競艇組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。
  (“異議なし”の声あり)
○議長(前田雄治君) ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名しました上垣純一議員が、大阪府都市競艇組合議会議員に当選されました。
 ただいま大阪府都市競艇組合議会議員に当選されました上垣純一議員が議場におられますので、本席から会議規則第33条第2項の規定により告知します。
 次に、日程第13、豊中市伊丹市クリーンランド議会議員の選挙を行います。
 おはかりします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これにご異議ありませんか。
  (“異議なし”の声あり)
○議長(前田雄治君) ご異議なしと認めます。
 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。
 おはかりします。指名の方法については、議長において指名することにしたいと思います。
これにご異議ありませんか。
  (“異議なし”の声あり)
○議長(前田雄治君) ご異議なしと認めます。
 よって、議長において指名することに決しました。
 豊中市伊丹市クリーンランド議会議員に、
福 岡 正 輝 議員
中 蔵   功 議員
北 川 悟 司 議員
新 居   真 議員
井 上 和 子 議員
溝 口 正 美 議員
遠 藤 勝 孝 議員
を指名します。
 おはかりします。ただいま議長において指名しました福岡正輝議員ほか6人を、豊中市伊丹市クリーンランド議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。
  (“異議なし”の声あり)
○議長(前田雄治君) ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名しました福岡正輝議員ほか6人が、豊中市伊丹市クリーンランド議会議員に当選されました。
 ただいま豊中市伊丹市クリーンランド議会議員に当選されました議員に対し、本席から会議規則第33条第2項の規定により告知します。
 次に、日程第14、豊中市箕面市養護老人ホーム組合議会議員の選挙を行います。
 おはかりします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これにご異議ありませんか。
  (“異議なし”の声あり)
○議長(前田雄治君) ご異議なしと認めます。
 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。
 おはかりします。指名の方法については、議長において指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。
  (“異議なし”の声あり)
○議長(前田雄治君) ご異議なしと認めます。
 よって、議長において指名することに決しました。
 豊中市箕面市養護老人ホーム組合議会議員に、
児 島 政 俊 議員
佐 野 満 男 議員
松 下 三 吾 議員
大 町 裕 次 議員
前 川 勤 治 議員
中 川 昭 吉 議員
を指名します。
 おはかりします。ただいま議長において指名しました児島政俊議員ほか5人を、豊中市箕面市養護老人ホーム組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。
  (“異議なし”の声あり)
○議長(前田雄治君) ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名しました児島政俊議員ほか5人が、豊中市箕面市養護老人ホーム組合議会議員に当選されました。
 ただいま豊中市箕面市養護老人ホーム組合議会議員に当選されました議員に対し、本席から会議規則第33条第2項の規定により告知します。
 暫時休憩します。
 なお、休憩中に、各常任、特別委員会及び議会運営委員会のそれぞれの正副委員長の互選をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
 ただいまから、委員会招集通知をお手元に配付させますのでしばらくお待ちください。
  (午前1時18分 休憩)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  (午後2時30分 再開)
○議長(前田雄治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 次に、日程第15、市議案第64号監査委員選任の同意を求めることについてを議題とします。
 議案の朗読をさせます。
◎事務局職員(森脇達夫君)
 (議案朗読)
○議長(前田雄治君) 提案の理由及び内容の説明を求めます。市長、一色貞輝君。
  (一色貞輝君 登壇)
◎市長(一色貞輝君) ただいまご上程になりました市議案第64号監査委員選任の同意を求めることについて、ご説明を申し上げます。
 本件は、議会の議員のうちから選任する者といたしまして、貴志公司議員、出口文子議員のお二人を本市監査委員に選任いたしたく存じますので、何とぞ議会のご同意を賜りますようお願いを申し上げます。
○議長(前田雄治君) 質疑に入ります。
  (“なし”の声あり)
○議長(前田雄治君) 質疑を終わります。
 おはかりします。本件は委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
  (“異議なし”の声あり)
○議長(前田雄治君) ご異議なしと認めます。
 よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。
 これより市議案第64号を採決します。市議案第64号監査委員選任の同意を求めることについては、これに同意することにご異議ありませんか。
  (“異議なし”“異議あり”の声あり)
○議長(前田雄治君) ご異議がありますので、起立により採決します。
 市議案第64号監査委員選任の同意を求めることについては、これに同意することに賛成の議員の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(前田雄治君) 起立多数であります。
 よって、市議案第64号監査委員選任の同意を求めることについては、これに同意することに決しました。
 次に、日程第16、市議案第62号を議題とします。
 議案の朗読をさせます。
◎事務局職員(森脇達夫君)
 (議案朗読)
○議長(前田雄治君) 提案の理由及び内容の説明を求めます。財務部長、前中史雄君。
  (前中史雄君 登壇)
◎財務部長(前中史雄君) ただいまご上程になりました市議案第62号平成17年度豊中市公共下水道事業特別会計補正予算第1号につきまして、提案の理由及び内容のご説明を申し上げます。
 平成17年5月定例会議案書の1ページをごらんいただきたいと存じます。
 歳入歳出予算の補正といたしまして、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億5,000万円を追加いたしまして、補正後の予算の総額を歳入歳出それぞれ160億1,379万6,000円とするものでございます。
 補正の内容につきましては、議案参考資料でご説明申し上げますので、議案参考資料の1ページをごらんいただきたいと存じます。
 公共下水道事業特別会計補正予算第1号につきまして、諸支出金、繰上充用金、繰上充用金の補正額は1億5,000万円で、補正予算の財源は同額をその他財源の雑入で措置をしており、一般財源はゼロでございます。
 本件は、平成16年度の公共下水道事業特別会計の決算見込みが収支不足で赤字決算となる見込みでございますので、その赤字を埋めるため、前年度繰上充用金により補てんしようとするものでございます。
 議案参考資料の2ページをごらんいただきたいと存じます。平成16年度公共下水道事業特別会計決算見込額調でございます。
 左側の表、歳入の決算見込額でございますが、中央のところの決算見込額の下段でございます。歳入合計が155億9,790万円。それに対しまして歳出の決算見込額、これは右側の方の表でございますが、決算見込額の歳出合計額162億4,790万円。歳入歳出差し引き6億5,000万円の不足となる見込みでございます。
 補正額につきましては、平成17年度当初予算で繰上充用金を5億円計上いたしておりますので、収支不足額6億5,000万円との差引額1億5,000万円につきまして、今回、増額補正をするものでございます。
 なお、累積赤字の解消につきましては、当初予算におきまして5億円の措置を済ませておりますので、今後できるだけ早期に残りの1億5,000万円の赤字解消をめざし、解消計画の前倒しにより、健全化に取り組んでまいりたいと存じます。
 以上、甚だ簡単でございますが、説明を終わらせていただきます。何とぞよろしくご審議の上、ご承認いただきますようお願いを申し上げます。
○議長(前田雄治君) 質疑に入ります。
  (“なし”の声あり)
○議長(前田雄治君) 質疑を終わります。
 おはかりします。本件は委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
  (“異議なし”の声あり)
○議長(前田雄治君) ご異議なしと認めます。
 よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。
 討論に入ります。
  (“なし”の声あり)
○議長(前田雄治君) 討論を終わります。
 これより市議案第62号を採決します。
 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
  (“異議なし”“異議あり”の声あり)
○議長(前田雄治君) ご異議がありますので、起立により採決します。
 本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(前田雄治君) 起立多数であります。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。
 次に、日程第17、市議案第63号を議題とします。
 議案の朗読をさせます。
◎事務局職員(森脇達夫君)
 (議案朗読)
○議長(前田雄治君) 提案の理由及び内容の説明を求めます。財務部長、前中史雄君。
  (前中史雄君 登壇)
◎財務部長(前中史雄君) ただいまご上程になりました市議案第63号豊中市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の設定について、提案の理由をご説明申し上げます。
 議案書の2ページから4ページまでとあわせまして、議案参考資料の3ページから12ページまでをごらん願います。
 本件は、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の改正に伴い、非常勤消防団員等の障害補償等に係る障害の等級の改正その他所要の用語を整備するものでございます。
 改正の主な内容といたしましては、第1点は手指の障害の等級、これは手の指の障害の等級を改定するものでございます。示指、いわゆる人差し指につきましては、これまで中指や薬指より障害の程度が重いとして障害等級に差を設けておりましたが、中指や薬指との機能に差異が見られないことから、「1手の示指を失ったもの」、いわゆる片方の手の人差し指を失ったものに係る障害の等級を第10級から1級引き下げ、中指や薬指と同一等級の第11級といたすものでございます。
 また、小指につきましては、近年のOA化によって、キーボード操作に小指の使用頻度が高くなっていること等の事情を考慮して、第13級から1級引き上げ、第12級といたすものでございます。
 これらの改定に伴い、複数の手の指を失ったものに係る障害の等級を改定するとともに、その用を廃したもの等に係る障害の等級につきましても、失ったものの例に準じて改定するものでございます。
 第2点は、眼の障害の等級を改定するものでございまして、眼の障害につきましては、これまで別表第3に定める各等級の障害に相当するものとして、正面視で複視を生じるもの、すなわち正面を見て物が二重に見えるものにつきましては第12級、正面視以外で物が二重に見えるものにつきましては第14級としておりましたが、同表に「正面視で複視を残すもの」及び「正面視以外で複視を残すもの」として明記し、これらの障害の等級をそれぞれ第10級及び第13級といたすものでございます。
 その他所要の用語につきまして整備を行っております。
 なお、本条例は公布の日から施行し、労働者災害補償保険制度の改正にあわせまして、平成16年7月1日から適用するものといたしておりますが、附則におきまして本条例の施行に伴う所要の経過措置を講じております。
 以上、甚だ簡単でございますが、説明を終わらせていただきます。何とぞよろしくご審議の上、ご承認いただきますようお願いを申し上げます。
○議長(前田雄治君) 質疑に入ります。
  (“なし”の声あり)
○議長(前田雄治君) 質疑を終わります。
 おはかりします。本件は委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
  (“異議なし”の声あり)
○議長(前田雄治君) ご異議なしと認めます。
 よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。
 討論に入ります。
  (“なし”の声あり)
○議長(前田雄治君) 討論を終わります。
 これより市議案第63号を採決します。
 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
  (“異議なし”“異議あり”の声あり)
○議長(前田雄治君) ご異議がありますので、起立により採決します。
 本案は原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。
  (賛成者起立)
○議長(前田雄治君) 起立多数であります。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。
 次に、日程第18、議員提出議案第4号住民基本台帳の閲覧制度の早期見直しを求める意見書を議題とします。
 議案の朗読をさせます。
◎事務局職員(森脇達夫君)
 (議案朗読)
○議長(前田雄治君) 提案の理由及び内容の説明を求めます。35番、遠藤勝孝議員。
  (遠藤勝孝君 登壇)
◎35番(遠藤勝孝君) ただいまご上程いただきました議員提出議案第4号住民基本台帳の閲覧制度の早期見直しを求める意見書についての提案の理由及び内容の説明につきましては、ただいま事務局職員が朗読しましたとおりであります。
 慎重にご審議をいただきまして、ご賛同賜りますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。
○議長(前田雄治君) 質疑に入ります。
  (“なし”の声あり)
○議長(前田雄治君) 質疑を終わります。
 おはかりします。本件は委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
  (“異議なし”の声あり)
○議長(前田雄治君) ご異議なしと認めます。
 よって、本件は委員会の付託を省略することに決しました。
 討論に入ります。
  (“なし”の声あり)
○議長(前田雄治君) 討論を終わります。
 これより議員提出議案第4号を採決します。
 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
  (“異議なし”の声あり)
○議長(前田雄治君) ご異議なしと認めます。
 よって、本案は原案のとおり可決されました。
 以上をもって、今期定例会の会議に付議されました事件はすべて議了しました。
 本日はこれをもって散会し、去る5月16日開会されました平成17年5月豊中市議会定例会を閉会します。
  (午後2時49分 閉会)
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 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。
   平成17年(2005年)5月23日
                            豊中市議会議長  前  田  雄  治


                                議 員  一  村  和  幸


                                議 員  遠  藤  勝  孝