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京都府 南山城村

平成29年第 2回定例会(第2日 6月15日)




平成29年第 2回定例会(第2日 6月15日)





 



     平成29年第2回南山城村議会定例会会議録





      (平成29年6月13日〜平成29年6月27日 会期15日間)


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            議  事  日  程  (第2号)


                      平成29年6月15日午前9時47分開議


第1 報告第1号 「平成28年度城南土地開発公社(第2回)補正事業計画に関する報告書


         の件」


第2 報告第2号 「平成29年度城南土地開発公社事業計画に関する報告書の件」


第3 報告第3号 「平成28年度南山城村一般会計繰越明許費繰越計算書の報告の件」


第4 同意第1号 「南山城村固定資産評価審査委員会の委員の選任につき同意を求める件」


第5 同意第2号 「南山城村固定資産評価審査委員会の委員の選任につき同意を求める件」


第6 同意第3号 「南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件」


第7 同意第4号 「南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件」


第8 同意第5号 「南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件」


第9 同意第6号 「南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件」


第10 同意第7号 「南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件」


第11 同意第8号 「南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件」


第12 同意第9号 「南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件」


第13 同意第10号 「南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件」


第14 同意第11号 「南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件」


第15 同意第12号 「南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件」


第16 同意第13号 「南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件」


第17 同意第14号 「南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件」


第18 同意第15号 「南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件」


第19 同意第16号 「南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件」


第20 承認第3号 「専決処分事項の承認を求める件(平成28年度南山城村一般会計補正予


         算(第10号)の件)」


第21 承認第4号 「専決処分事項の承認を求める件(平成28年度南山城村簡易水道特別会


         計補正予算(第4号)の件)」


第22 承認第5号 「専決処分事項の承認を求める件(南山城村税条例の一部を改正する条例


         の件)」


第23 議案第23号 「南山城村国民健康保険税条例の一部を改正する条例の件」


第24 議案第24号 「平成29年度南山城村一般会計補正予算(第1号)の件」


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◎ 会議に付した事件  日程1〜日程24


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◎ 応 招 議 員  (※は署名議員)


   議  長  廣 尾 正 男 君        5 番  吉 岡 克 弘 君


   副議長   ? 谷 契 次 君        6 番  奥 森 由 治 君


    1 番  中 崎 雅 紀 君        7 番  梅 本 章 一 君


    2 番  北久保 浩 司 君        8 番  北     猛 君


   ※3 番  齋 藤 和 憲 君        9 番  ? 谷 契 次 君


   ※4 番  鈴 木 かほる 君       10 番  廣 尾 正 男 君


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◎ 不応招議員       なし


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◎ 欠 席 議 員     なし


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◎ 説明のため出席した者


   村長      手仲圓容 君       副村長     山村幸裕 君


   むらづくり推進課長            総務課長    辰巳 均 君


           廣岡久敏 君


   保健福祉課長  山本雅史 君       税財政課長   杉本浩子 君


   産業生活課長  岸田秀仁 君       保育所長    木村啓子 君


   建設水道課長  末廣昇哉 君


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◎ 事 務 局 職 員


   事務局長    栗本保代 君


   書記


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◎ 会 議 の 内 容





○議長(廣尾正男君)


 議員の皆さん、おはようございます。


 ただいまから平成29年第2回南山城村議会定例会を再開します。


 これから本日の会議を開きます。


 本日の日程は、お手元に配付したとおりでございます。


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               ◎日程第1 報告第1号





○議長(廣尾正男君)


 日程第1、報告第1号「平成28年度城南土地開発公社第2回補正事業計画に関する報告書の件」について報告を求めます。


 「税財政課長」


○税財政課長(杉本浩子君)


 報告第1号、平成28年度城南土地開発公社第2回補正事業計画に関する報告書の件。


 地方自治法第243条の3第2項の規定により、平成28年度城南土地開発公社第2回補正事業計画に関する報告書を議会に提出する。


 平成29年6月13日提出、南山城村長手仲圓容。


 報告第1号、平成28年度城南土地開発公社第2回補正事業計画に関する報告書の件についてでございますが、普通地方公共団体の長は地方自治法第221条第3項の法人について、地方自治法第243条の3第2項の規定によりまして、毎事業年度、政令で定める経営状況を説明する資料を作成し、次の議会に提出しなければならないことになっております。


 それでは、2ページをごらんください。


 平成28年度第2回補正事業計画につきまして御報告させていただきます。


 市町村名の最下段に南山城村公共用地先行取得事業用地として、補正前の額3,500万円、補正額マイナス3,500万円、計ゼロ円とした減額補正でございます。これは平成28年第2回南山城村議会定例会、6月議会でございましたが、お認めをいただきました、平成28年度一般会計補正予算(第2号)の債務負担行為で、城南土地開発公社に対する債務保証として平成28年度城南土地開発公社第1回補正事業計画で3,500万円を計上いたしておりましたが、平成28年度中に事業実施には至りませんでしたので、第2回補正事業計画におきまして、3,500万円を減額していただいたものでございます。


 井手町、南山城村の分を合計いたしまして、補正前の額1億4,000万円、補正額マイナス1億4,000万円、合計ゼロ円の減額補正となってございます。


 以上、御報告とさせていただきます。


○議長(廣尾正男君)


 これで、報告第1号を終わります。


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               ◎日程第2 報告第2号





○議長(廣尾正男君)


 日程第2、報告第2号「平成29年度城南土地開発公社事業計画に関する報告書の件」について報告を求めます。


 「税財政課長」


○税財政課長(杉本浩子君)


 報告第2号、平成29年度城南土地開発公社事業計画に関する報告書の件。


 地方自治法第243条の3第2項の規定により、平成29年度城南土地開発公社事業計画に関する報告書を議会に提出する。


 平成29年6月13日提出、南山城村長手仲圓容。


 報告第2号、平成29年度城南土地開発公社事業計画に関する報告書の件についてでございますが、報告第1号と同様に地方自治法第243条の3第2項の規定によりまして御報告させていただくものでございます。


 2ページをごらんください。


 平成29年度の事業計画といたしまして、公有地取得事業について、事業計画のあるのは当村のみとなってございます。公有地取得事業の最下段、南山城村公共用地先行取得事業用地3,500万円、高齢者福祉施設等整備事業用地1億5,000万円、合わせまして1億8,500万円を計上いたしております。


 公共用地先行取得事業用地の3,500万円につきましては、報告第1号で御報告させていただきましたとおり、平成28年度第2回補正事業計画で減額補正をいたしましたが、平成29年度の事業計画において、改めて計上させていただいたものでございます。また、高齢者福祉施設等整備事業用地の1億5,000万円につきましては、平成29年第1回議会定例会、3月議会でございましたが、平成28年度南山城村一般会計補正予算(第9号)の債務負担行為でお認めをいただきました内容につきまして、計上していただいたものでございます。


 以上、御報告とさせていただきます。


○議長(廣尾正男君)


 これで、報告第2号を終わります。


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               ◎日程第3 報告第3号





○議長(廣尾正男君)


 日程第3、報告第3号「平成28年度南山城村一般会計繰越明許費繰越計算書の報告の件」について報告を求めます。


 「税財政課長」


○税財政課長(杉本浩子君)


 報告第3号、平成28年度南山城村一般会計繰越明許費繰越計算書の報告の件。


 地方自治法施行令第146条第2項の規定により、平成28年度南山城村一般会計繰越明許費繰越計算書を別紙のとおり報告する。


 平成29年6月13日提出、南山城村長手仲圓容。


 1枚おめくりをください。


 繰越明許費に関しましては、平成29年第1回議会定例会、平成28年度南山城村一般会計補正予算(第9号)でお認めをいただきました内容と平成28年度南山城村一般会計補正予算(第10号)の3月31日付、専決処分による繰越明許費でございます。


 地方自治法施行令第146条第2項の規定によりまして、繰越明許費に係る歳出予算の経費を翌年度に繰り越したときは、翌年度の5月31日までに繰越計算書を調整し、次の議会に報告しなければならないという規定によりまして、報告させていただくものでございます。


 それでは、繰越計算書に基づきまして読み上げさせていただきます。


 平成28年度南山城村一般会計繰越明許費繰越計算書。


 款項、事業名、事業費総額、翌年度繰越額、そして翌年度繰越額の財源の内訳といたしまして、記、収入特定財源、未収入特定財源のうち国・府、その他、地方債、一般財源の順でございます。


 総務費、戸籍住民基本台帳費、住民基本台帳社会保障税番号制度事業、繰越額が23万1,000円で、財源につきましては国・府の補助金が23万1,000円でございます。


 次に、民生費、社会福祉費、臨時福祉給付費支給事業、経済対策分でございます。繰越額が1,216万2,000円で、事業費総額と同額でございまして、財源でございますが、国・府の補助金で1,216万1,000円、一般財源が1,000円でございます。


 次に、農林水産業費、農業費、中山間地域所得向上支援対策事業、繰越額が3,090万円で、事業費総額と同額でございまして、財源でございますが、国・府の補助金で2,140万円、地方債760万円、一般財源190万円でございます。


 続きまして、農林水産業費、農業費、魅力ある村づくり事業、繰越額が3,416万円でございます。


 財源につきましては、国・府の補助金が280万円、地方債3,130万円、一般財源が6万円でございます。


 続きまして、農林水産業費、農業費、農業基盤整備促進事業、繰越額が2,238万円、財源といたしまして、国・府の補助金1,010万4,000円、地方債1,220万円、一般財源が7万6,000円でございます。


 次に、土木費、道路橋梁費、防災安全社会資本整備総合交付金事業、道路分でございます。繰越額が2,428万9,000円、財源につきましては国・府の補助金1,423万2,000円、地方債860万円、一般財源145万7,000円でございます。


 次に、災害復旧費、公共土木施設災害復旧費、公共土木施設災害復旧費、補助分でございます。繰越額が1,998万6,000円、財源につきましては国・府の補助金1,056万4,000円、地方債610万円、一般財源が332万2,000円でございます。


 以上、合計をいたしまして、翌年度繰越額1億4,410万8,000円、未収入特定財源のうち国・府の補助金が7,149万2,000円、地方債が6,580万円で、一般財源が681万6,000円でございます。


 以上でございます。


○議長(廣尾正男君)


 これで、報告第3号を終わります。


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               ◎日程第4 同意第1号





○議長(廣尾正男君)


 日程第4、同意第1号「南山城村固定資産評価審査委員会の委員の選任につき同意を求める件」を議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 それでは、同意第1号、南山城村固定資産評価審査委員会の委員の選任につき同意を求める件について、御提案を申し上げます。


 本件は、任期満了に伴う南山城村固定資産評価審査委員会の委員の選任について、地方税法第423条第3項の規定によって、議会の同意を求めるものでございます。


 小西 雄氏につきましては、平成20年7月から村税の納税義務者の中から選任させていただき、3期9年間にわたり委員職をお願いしてきたところであり、今回の任期満了に伴い、再任をお願いするものでございます。


 適任者と考え、御提案申し上げる次第でございますので、御本人の御了解も得ておりますので、よろしく御審議の上、御同意賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(廣尾正男君)


 続いて、議案の朗読を求めます。


 「税財政課長」


○税財政課長(杉本浩子君)


 それでは、朗読させていただきます。


 同意第1号、南山城村固定資産評価審査委員会の委員の選任につき同意を求める件。


 下記の者を、南山城村固定資産評価審査委員会の委員に選任したいので、地方税法第423条第3項の規定により、同意を求める。


 平成29年6月13日提出、南山城村長手仲圓容。


 記、住所、京都府相楽郡南山城村大字北大河原小字北垣内29番地5。


 氏名、小西 雄、生年月日、昭和20年3月28日、72歳、任期は平成29年7月2日から平成32年7月1日までの3年間でございます。


 以上でございます。


○議長(廣尾正男君)


 説明が終わりました。


 質疑、討論を省略して、これから同意第1号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は、これに同意することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(廣尾正男君)


 「起立全員」です。したがって、同意第1号「南山城村固定資産評価審査委員会の委員の選任につき同意を求める件」は、同意することに決定しました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





               ◎日程第5 同意第2号





○議長(廣尾正男君)


 日程第5、同意第2号「南山城村固定資産評価審査委員会の委員の選任につき同意を求める件」を議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 それでは、同意第2号、同じくでございますが、南山城村固定資産評価審査委員会の委員の選任につき同意を求める件について、御提案を申し上げます。


 本件は、任期満了に伴う南山城村固定資産評価審査委員会の委員の選任について、地方税法第423条第3項の規定によって、議会の同意を求めるものでございます。


 岡?孝一氏につきましては、月ヶ瀬ニュータウン自治会長を務められたこともあり、現在も地域に根差した幅広い活動をされておられます。


 村税の納税義務者の中から適任者と考え、選任させていただき就任をお願いするものでございます。


 御本人の了解も得ておりますので、よろしく御審議の上、御同意賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(廣尾正男君)


 続いて、議案の朗読を求めます。


 「税財政課長」


○税財政課長(杉本浩子君)


 同意第2号を朗読させていただきます。


 同意第2号、南山城村固定資産評価審査委員会の委員の選任につき同意を求める件。


 下記の者を、南山城村固定資産評価審査委員会の委員に選任したいので、地方税法第423条第3項の規定により、同意を求める。


 平成29年6月13日提出、南山城村長手仲圓容。


 記、住所、京都府相楽郡南山城村大字北大河原小字釜ノ子29番地314。


 氏名、岡?孝一、生年月日、昭和21年1月6日、71歳、任期、平成29年7月2日から平成32年7月1日までの3年間でございます。


 以上でございます。


○議長(廣尾正男君)


 説明が終わりました。


 質疑、討論を省略して、これから同意第2号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は、これに同意することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(廣尾正男君)


 「起立全員」です。したがって、同意第2号「南山城村固定資産評価審査委員会の委員の選任につき同意を求める件」は、同意することに決定しました。


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        ◎日程第6 同意第3号から日程第19 同意第16号





○議長(廣尾正男君)


 日程第6、同意第3号「南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件」から、日程第19、同意第16号「南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件」以上、14件を会議規則第37条の規定により、一括議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 それでは、同意第3号から第16号まで、一括して御提案を申し上げたいというふうに思います。


 本件は、この7月19日に任期満了になります、農業委員会の委員につきまして、法改正により、これまでの選挙制度から議会の同意を経て、任命制となったことから提案するものでございます。


 定数につきましては、3月議会で御承認いただきましたとおり14名で、4月3日から28日まで公募を行ったところ応募が過不足なく定数になり、今回、14名を委員に任命したく、議会の同意を求めるものでございます。


 同意第3号、高尾の小西真理子氏、現職で推薦でございます。


 同じく、同意第4号、高尾の久保和美氏、現職で推薦でございます。


 同意第5号、高尾の久保丈司氏、新規推薦でございます。


 同意第6号、辻本裕生氏、現職での推薦でございます。


 続きまして、同意第7号、福中陽子氏、現職で推薦でございます。


 同意第8号、中窪耕司氏、現職で推薦でございます。


 同意第9号、谷口克彦氏、現職での推薦でございます。


 同意第10号、上仲弘之氏、現職で推薦でございます。


 同意第11号、木野友美子氏、現職で推薦でございます。


 同意第12号、?本喜代一氏、新規推薦でございます。


 同意第13号、中村富士雄氏、応募現職でございます。


 同意第14号、石川信一氏、現職で推薦でございます。


 同意第15号、東尾正明氏、新規推薦でございます。


 同意第16号、農業分野以外の者としての中立委員として、増田純永氏、現職農業委員より推薦でございます。


 また、今回の提案に当たり、農業委員会等に関する法律第8条第5項の規定により、委員の過半数は認定農業者等とされておりますので小西真理子氏、久保丈司氏、福中陽子氏、中窪耕司氏、谷口克彦氏、上仲弘之氏、木野友美子氏、中村富士雄氏、石川信一氏、東尾正明氏の10名が認定農業者等であることから要件を満たしていることを御報告申し上げます。


 どうぞ、御同意賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(廣尾正男君)


 ここで、産業生活課長から同意3号から同意第16号までの順に詳細説明を求めます。


 「産業生活課長」


○産業生活課長(岸田秀仁君)


 失礼いたします。


 それでは、同意第3号から第16号まで、議案書の朗読等補足説明をさせていただきつつ説明とさせていただきます。


 同意第3号、南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件。


 南山城村農業委員会の委員に下記の者を任命したいので、農業委員会等に関する法律、昭和26年法律第88号第8条第1項の規定により、議会の同意を求める。


 平成29年6月13日提出、南山城村長手仲圓容。


 住所、京都府相楽郡南山城村大字高尾小字三升38番地5。氏名、小西真理子、生年月日、昭和28年12月5日、63歳。任期、平成29年7月20日から平成32年7月19日。


 小西氏におかれましては、現職の農業委員でございまして、京都府の女性農業士でもございます。現在山城ブロック農業士の会長でもあり、京都やましろ農協南山城村支店茶業部会女性部会計の役職もしていただいております。営農は、お茶、切り花を主で行っており、推薦による応募となっております。


 続きまして、同意第4号、南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件。


 南山城村農業委員会の委員に下記の者を任命したいので、農業委員会等に関する法律、昭和26年法律第88号第8条第1項の規定により、議会の同意を求める。


 平成29年6月13日提出、南山城村長手仲圓容。


 住所、京都府相楽郡南山城村大字高尾小字母出20番地。氏名、久保和美。生年月日、昭和34年1月15日、58歳。任期、平成29年7月20日から平成32年7月19日。


 久保氏におかれましては、現職の農業委員ということで、この4月からJA京都やましろ南山城村支店、女性部長として就任されております。営農につきましては、水稲、お茶を主としておりまして、推薦による応募でございます。


 続きまして、同意第5号、南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件。


 南山城村農業委員会の委員に下記の者を任命したいので、農業委員会等に関する法律、昭和26年法律第88号第8条第1項の規定により、議会の同意を求める。


 平成29年6月13日提出、南山城村長手仲圓容。


 住所、京都府相楽郡南山城村大字高尾小字牛岩14番地。氏名、久保丈司。生年月日、昭和37年2月19日、55歳。任期、平成29年7月20日から平成32年7月19日。


 久保丈司氏におかれましては、このたび地域の農業者の3名の方の推薦により応募をいただいた方で、営農につきましてはお茶、シイタケを主としております。出身大学では農学部選考ということで、また現在グリーンティー高尾の組合員でもございます。


 続きまして、同意第6号、南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件。


 南山城村農業委員会の委員に下記の者を任命したいので、農業委員会等に関する法律、昭和26年法律第88号第8条第1項の規定により、議会の同意を求める。


 平成29年6月13日提出、南山城村長手仲圓容。


 住所、京都府相楽郡南山城村大字田山小字奥出5番地1。氏名、辻本裕生、生年月日、昭和27年12月19日、64歳。任期、平成29年7月20日から平成32年7月19日。


 辻本裕生氏につきましては、営農の主たるものはお茶でございまして、現職農業委員でもございまして、村の農業委員会副会長も務めていただいており、推薦による応募でございます。


 続きまして、同意第7号、南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件。


 南山城村農業委員会の委員に下記の者を任命したいので、農業委員会等に関する法律、昭和26年法律第88号第8条第1項の規定により、議会の同意を求める。


 平成29年6月13日提出、南山城村長手仲圓容。


 住所、京都府相楽郡南山城村大字田山小字小本出6番地。氏名、福中陽子、生年月日、昭和28年7月4日、63歳。任期、平成29年7月20日から平成32年7月19日。


 福中陽子氏におかれましては、営農の主たるものはシイタケ、お茶で現職農業委員でございます。この4月からは南山城村農林産物直売所運営委員会の会長、京都やましろ農協南山城村支店茶業部会女性部長を務めていただいており、推薦により応募をいただいております。


 続きまして、同意第8号、南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件。


 南山城村農業委員会の委員に下記の者を任命したいので、農業委員会等に関する法律、昭和26年法律第88号第8条第1項の規定により、議会の同意を求める。


 平成29年6月13日提出、南山城村長手仲圓容。


 住所、京都府相楽郡南山城村大字田山小字割尾坂29番地6。氏名、中窪耕司、生年月日、昭和38年3月8日、54歳。任期、平成29年7月20日から平成32年7月19日。


 中窪耕司氏におかれましては、営農の主たるも、お茶で現職農業委員でもございます。京都やましろ農協南山城村支店茶業部会並びに南山城村茶業振興対策協議会の幹事、また昨年度におかれましては京都府初となる全国茶手もみ製茶技術競技大会で優勝した南山城村の茶手もみ技術保存会の会長も務めていただいており、推薦で応募いただいております。


 続きまして、同意第9号、南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件。


 南山城村農業委員会の委員に下記の者を任命したいので、農業委員会等に関する法律、昭和26年法律第88号第8条第1項の規定により、議会の同意を求める。


 平成29年6月13日提出、南山城村長手仲圓容。


 住所、京都府相楽郡南山城村大字田山小字東出31番地2。氏名、谷口克彦、生年月日、昭和40年10月27日、51歳。任期、平成29年7月20日から平成32年7月19日。


 谷口克彦氏におかれましても、営農の主たるものはお茶でございます。現職の農業委員でもございます。京都やましろ農協南山城村支店茶業部会並びに南山城村茶業振興対策協議会の会計を務めていただいております。推薦による応募でございます。


 続きまして、同意第10号、南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件。


 南山城村農業委員会の委員に下記の者を任命したいので、農業委員会等に関する法律、昭和26年法律第88号第8条第1項の規定により、議会の同意を求める。


 平成29年6月13日提出、南山城村長手仲圓容。


 住所、京都府相楽郡南山城村大字北大河原小字殿田平尾110番地。氏名、上仲弘之、生年月日、昭和42年10月25日、49歳。任期、平成29年7月20日から平成32年7月19日。


 上仲氏におかれましては、営農の主たるものはお茶で現職の農業委員でもございます。京都やましろ農協南山城村支店茶業部会並びに南山城村茶業振興対策協議会の幹事を務めていただいております。平成24年には全国茶青年団団長の任にもついていただいており、推薦による応募でございます。


 続きまして、同意第11号、南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件。


 南山城村農業委員会の委員に下記の者を任命したいので、農業委員会等に関する法律、昭和26年法律第88号第8条第1項の規定により、議会の同意を求める。


 平成29年6月13日提出、南山城村長手仲圓容。


 住所、京都府相楽郡南山城村大字北大河原小字七尾鳥62番地。氏名、木野友美子、生年月日、昭和43年4月29日、49歳。任期、平成29年7月20日から平成32年7月19日。


 営農の主たるものにつきましては、木野様におかれましてもお茶で、京都府の女性農業士でございます。平成26年に初めて農業委員に就任いたしました、現職農業委員で今回推薦により応募でございます。


 続きまして、同意第12号、南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件。


 南山城村農業委員会の委員に下記の者を任命したいので、農業委員会等に関する法律、昭和26年法律第88号第8条第1項の規定により、議会の同意を求める。


 平成29年6月13日提出、南山城村長手仲圓容。


 住所、京都府相楽郡南山城村大字南大河原小字湯矢畷5番地2。氏名、?本喜代一、生年月日、昭和24年7月31日、67歳。任期、平成29年7月20日から平成32年7月19日。


 営農の主たるものは、水稲ということで、経歴といたしましては農林水産省東海農政局並びに近畿農政局を歴任いただいております。推薦による応募でございますが、推薦の理由につきましても農林水産省ということを生かしてもらって地域農業の活性化に努めていくというふうなことでの応募でございます。


 続きまして、同意第13号、南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件。


 南山城村農業委員会の委員に下記の者を任命したいので、農業委員会等に関する法律、昭和26年法律第88号第8条第1項の規定により、議会の同意を求める。


 平成29年6月13日提出、南山城村長手仲圓容。


 住所、京都府相楽郡南山城村大字野殿小字宮ノ前23番地。氏名、中村富士雄、生年月日、昭和25年5月21日、67歳。任期、平成29年7月20日から平成32年7月19日。


 中村氏の営農の主たるものは水稲でございます。現職の農業委員でもございます。野殿区長、村自治会長会会長、村議会の議員も歴任されており、営農、耕作にも積極的でございます。


 続きまして、同意第14号、南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件。


 南山城村農業委員会の委員に下記の者を任命したいので、農業委員会等に関する法律、昭和26年法律第88号第8条第1項の規定により、議会の同意を求める。


 平成29年6月13日提出、南山城村長手仲圓容。


 住所、京都府相楽郡南山城村大字童仙房小字牛場72番地。氏名、石川信一、生年月日、昭和45年11月17日、46歳。任期、平成29年7月20日から平成32年7月19日。


 石川氏におかれましては、営農の主たるものはお茶で、現職の農業委員でございます。現職の農業委員としては最年少でもございまして、今回の応募の中でも最年少ではあります。少子高齢化、人口減少による後継者問題、耕作放棄地の課題などに今後どうやって向き合っていくとかということを豊富としております。推薦での応募でございます。


 続きまして、同意第15号、南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件。


 南山城村農業委員会の委員に下記の者を任命したいので、農業委員会等に関する法律、昭和26年法律第88号第8条第1項の規定により、議会の同意を求める。


 平成29年6月13日提出、南山城村長手仲圓容。


 住所、京都府相楽郡南山城村大字童仙房小字道宣21番地、氏名、東尾正明、生年月日、昭和38年3月26日、54歳。任期、平成29年7月20日から平成32年7月19日。


 東尾氏におかれまして、営農の主たるものはお茶、水稲、新規の応募ではございますが、現在京都やましろ農協南山城村支店茶業部会並びに南山城村茶業振興対策協議会の副会長を務めていただいております。過去、平成4年には南山城村茶業青年団の団長、平成8年には、京都府茶業青年団副団長、平成21年には農協の青少年部支部長、また平成20年4月から2年間、また平成26年から3年間、南山城村農林産物直売所運営委員会会長といったものを歴任していただいております。推薦理由におきましてもその経験を生かして農業振興に伝えてもらえるものとしての推薦での応募でございます。


 続きまして、同意第16号、南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件。


 南山城村農業委員会の委員に下記の者を任命したいので、農業委員会等に関する法律、昭和26年法律第88号第8条第1項の規定により、議会の同意を求める。


 平成29年6月13日提出、南山城村長手仲圓容。


 住所、京都府相楽郡南山城村大字北大河原小字北垣内4番地1。氏名、増田純永、生年月日、昭和36年3月1日、56歳。任期、平成29年7月20日から平成32年7月19日。


 増田純永氏ということで、今般の農業委員会等に関する法律の改正によりまして、公正中立な判断が求められるということから、農業分野以外のもの、すなわち農業従事者でない者の意見を反映させていくこととして、中立委員として任命することとして法改正されております。今回増田氏におかれましては、南山城村役場職員として30年余り勤務され、平成18年からは保護司としても活躍していただいております。役場職員としても公正中立な立場で勤務され、保護司としても同様の立場で責任を持って務めていただいております。推薦理由におきましても、農地の権利移動、転用などに対しましても中立な立場で意見具申してもらえるものとして期待されています。そういうことでの推薦でございます。


 また、今回のこの同意案件で、提案しております方、全ての方につきましては、欠格要件、すなわち農業委員会委員としてならないものは破産手続の開始の決定を受けて復権を得ないもの、禁錮以上刑に処せられ、その執行を終わるまで、また受けることがなくなるまでの者ということの欠格事項にはどの方も該当はしておりません。


 また、先ほど村長の提案理由の中でもございました、農業委員会等に関する法律第8条第5項の規定によりまして、委員の過半数は認定農業者等とされて過半数以上ということでの報告をさせていただきました。小西真理子氏、久保丈司氏、福中陽子氏、中窪耕司氏、谷口克彦氏、上仲弘之氏、木野友美子氏、中村富士雄氏、石川信一氏、東尾正明氏、10名ということで、過半数を超えておるということでの要件も満たしていることを申し添えて、詳細説明とさせていただきます。


○議長(廣尾正男君)


 以上で、同意14件についての提案理由の説明と詳細説明が終わりました。


 質疑、討論を省略して各同意案件ごとに採決を行います。


 この採決は、起立によって行います。


 まず、同意第3号について採決を行います。


 本件は、これに同意することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(廣尾正男君)


 「起立全員」です。したがって、同意第3号「南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件」は、同意することに決定しました。


 続いて、同意第4号について採決を行います。


 本件は、これに同意することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(廣尾正男君)


 「起立全員」です。したがって、同意第4号「南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件」は、同意することに決定しました。


 次に、同意第5号について採決を行います。


 本件は、これに同意することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(廣尾正男君)


 「起立全員」です。したがって、同意第5号「南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件」は、同意することに決定しました。


 次に、同意第6号について採決を行います。


 本件は、これに同意することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(廣尾正男君)


 「起立全員」です。したがって、同意第6号「南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件」は、同意することに決定しました。


 続いて、同意第7号について採決を行います。


 本件は、これに同意することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(廣尾正男君)


 「起立全員」です。したがって、同意第7号「南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件」は、同意することに決定しました。


 次に、同意第8号について採決を行います。


 本件は、これに同意することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(廣尾正男君)


 「起立全員」です。したがって、同意第8号「南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件」は、同意することに決定しました。


 次に、同意第9号について採決を行います。


 本件は、これに同意することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(廣尾正男君)


 「起立全員」です。したがって、同意第9号「南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件」は、同意することに決定しました。


 次に、同意第10号について採決を行います。


 本件は、これに同意することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(廣尾正男君)


 「起立全員」です。したがって、同意第10号「南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件」は、同意することに決定しました。


 続いて、同意第11号について採決を行います。


 本件は、これに同意することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(廣尾正男君)


 「起立全員」です。したがって、同意第11号「南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件」は、同意することに決定しました。


 次に、同意第12号について採決を行います。


 本件は、これに同意することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(廣尾正男君)


 「起立全員」です。したがって、同意第12号「南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件」は、同意することに決定しました。


 次に、同意第13号について採決を行います。


 本件は、これに同意することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(廣尾正男君)


 「起立全員」です。したがって、同意第13号「南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件」は、同意することに決定しました。


 次に、同意第14号について採決を行います。


 本件は、これに同意することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(廣尾正男君)


 「起立全員」です。したがって、同意第14号「南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件」は、同意することに決定しました。


 次に、同意第15号について採決を行います。


 本件は、これに同意することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(廣尾正男君)


 「起立全員」です。したがって、同意第15号「南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件」は、同意することに決定しました。


 次に、同意第16号について採決を行います。


 本件は、これに同意することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(廣尾正男君)


 「起立全員」です。したがって、同意第16号「南山城村農業委員会の委員の任命につき同意を求める件」は、同意することに決定しました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(廣尾正男君)


 ただいまから暫時休憩します。50分まで。


             (休憩10:38〜10:50)


○議長(廣尾正男君)


 休憩前に引き続き会議を再開します。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





               ◎日程第20 承認第3号





○議長(廣尾正男君)


 日程第20、承認第3号「専決処分事項の承認を求める件(平成28年度南山城村一般会計補正予算(第10号)の件)」を議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 承認第3号、専決処分事項の承認を求める件につきまして、御提案を申し上げます。


 平成28年度南山城村一般会計補正予算(第10号)として、歳入歳出予算の総額33億983万7,000円から歳入歳出それぞれ1億6,345万1,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ31億4,638万6,000円とするものでございます。


 主な内容といたしましては、年度末において判明いたしました歳出の事業費精査による不用額の減額補正及び減額に伴う継続費補正並びに繰越明許費補正を行いました。


 歳入につきましては、事業費精査による補助金や交付金の確定に伴う減額補正をしており、村債のマイナス890万円につきましては、地方債補正により減額させていただいたものでございます。


 また、歳入と歳出の減額補正の差額4,400万円につきましては、将来の公債費償還に充てるための減債基金積立金として計上をいたしております。


 なお、3月31日付で専決処分をいたしておりますので、御報告させていただき、よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(廣尾正男君)


 ここで、税財政課長から詳細説明を求めます。


 「税財政課長」


○税財政課長(杉本浩子君)


 承認第3号、専決処分事項の承認を求める件。


 地方自治法第179条第1項の規定によって、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により、これを報告し承認を求める。


 平成29年6月13日提出、南山城村長手仲圓容。


 1枚おめくりください。


 専決第2号、専決処分書、平成28年度南山城村一般会計補正予算(第10号)は、特に緊急を要し、議会を招集する時間的余裕がないため、地方自治法、昭和22年法律第67号第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分する。


 平成29年3月31日、南山城村長手仲圓容。


 1枚おめくりください。1ページ目でございます。


 平成28年度南山城村一般会計補正予算(第10号)。


 平成28年度南山城村一般会計補正予算(第10号)は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1億6,345万1,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ31億4,638万6,000円とする。


 2項、歳入歳出予算の補正の款項の部分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は第1表、歳入歳出予算補正による。


 継続費の補正、第2条、継続費の変更は第2表、継続費補正による。


 繰越明許費の補正、第3条、繰越明許費の変更は第3表、繰越明許費補正による。


 地方製の補正、第4条、地方債の変更は第4表、地方債補正による。


 1枚おめくりください。2ページ、3ページでございます。


 第1表、歳入歳出予算補正、歳入単位は1,000円でございます。款項、補正前の額、補正額、計の順でございます。


 利子割交付金の利子割交付金、補正額マイナス52万円、合計48万円、利子割交付金の合計は同額でございます。


 配当割交付金の配当割交付金、補正額マイナス94万円、合計156万円、配当割交付金の合計は同額でございます。


 株式等譲渡所得割交付金の株式等譲渡所得割交付金、補正額マイナス9万5,000円、合計90万5,000円、株式等譲渡所得割交付金の合計は同額でございます。


 ゴルフ場利用税交付金のゴルフ場利用税交付金、補正額マイナス181万1,000円、合計6,636万7,000円、ゴルフ場利用税交付金の合計は同額でございます。


 地方特例交付金の地方特例交付金、補正額マイナス23万7,000円、合計36万3,000円、地方特例交付金の合計は同額でございます。


 分担金及び負担金の負担金、補正額572万5,000円、合計1億1,365万5,000円、分担金及び負担金の合計は同額でございます。


 国庫支出金の国庫負担金、補正額マイナス136万3,000円、合計6,578万8,000円、国庫補助金、補正額マイナス194万7,000円、合計2億4,818万円、国庫支出金の合計、補正額マイナス331万円、合計3億1,513万円。


 府支出金の府負担金、補正額マイナス67万3,000円、合計4,152万3,000円府補助金、補正額マイナス1億5,269万円、合計1億2,905万8,000円、府支出金の合計、補正額マイナス1億5,336万3,000円、合計1億8,549万7,000円。


 村債の村債、補正額マイナス890万円、合計6億2,090万円、村債の合計は同額でございます。


 補正されなかった款に係る額が18億4,152万9,000円でございまして、歳入合計、補正前の額が33億983万7,000円、補正額マイナス1億6,345万1,000円、合計が31億4,638万6,000円でございます。


 続きまして、3ページでございます。


 歳出、単位は1,000円、款項、補正前の額、補正額、計の順でございます。


 議会費の議会費、補正額マイナス146万円、合計5,036万2,000円、議会費の合計は同額でございます。


 総務費、総務管理費、補正額4,182万2,000円、合計4億4,572万1,000円。徴税費、補正額マイナス31万9,000円、合計6,755万3,000円、総務費の合計、補正額が4,150万3,000円、合計5億2,598万3,000円。


 民生費の社会福祉費、補正額マイナス441万1,000円、合計3億3,781万4,000円、児童福祉費、補正額マイナス86万5,000円、合計9,671万9,000円、民生費の合計、補正額マイナス527万6,000円、合計4億3,453万3,000円。


 衛生費の保健衛生費、補正額マイナス415万8,000円、合計2億2,331万3,000円、衛生費の合計、補正額マイナス415万8,000円、合計3億3,255万円。


 農林水産業費の農業費、補正額マイナス1億8,651万9,000円、合計9億3,165万7,000円、農林水産業費の合計、補正額マイナス1億8,651万9,000円、合計9億6,227万8,000円。


 土木費の土木管理費、補正額マイナス15万6,000円、合計1,986万6,000円。道路橋梁費、補正額マイナス249万1,000円、合計1億1,862万2,000円、土木費の合計、補正額マイナス264万7,000円、合計1億4,515万1,000円。


 災害復旧費の公共土木施設災害復旧費、補正額マイナス79万4,000円、合計3,878万4,000円、災害復旧費の合計、補正額マイナス79万4,000円、合計4,285万4,000円。


 予備費の予備費、補正額マイナス410万円、合計90万円。


 補正されなかった款に係る額が6億5,177万5,000円でございまして、歳出合計、補正前の額33億983万7,000円、補正額マイナス1億6,345万1,000円、合計が31億4,638万6,000円でございます。


 続きまして、1枚おめくりいただきまして4ページでございます。


 第2表、継続費補正、単位は1,000円でございます。款項、事業名、補正前、補正後のそれぞれの総額、年度、年割額でございます。


 農林水産業費の農業費、魅力ある村づくり事業、道の駅整備事業でございます。補正前の額が11億388万1,000円、年割額でございますが、24年度、25年度、26年度、27年度につきましては、補正前の額と補正後の額は同額でございまして、平成24年度1,200万円、25年度1,948万1,000円、26年度6,006万9,000円、27年度2億4,493万2,000円でございます。28年度の年割額、補正前の額が7億6,739万9,000円、補正後の額が7億3,845万8,000円で、2,894万1,000円の減額となるものでございます。


 続きまして、第3表、繰越明許費補正、単位は1,000円でございます。款項、事業名、補正前、補正後でございます。


 農林水産業費の農業費、魅力ある村づくり事業で、補正前3,716万円、補正後3,416万円。


 土木費の土木橋梁費、防災安全社会資本整備総合交付金事業、道路分でございます。補正前3,216万1,000円、補正後2,428万9,000円でございます。


 続きまして、5ページでございます。


 第4表、地方債補正、単位は1,000円でございます。起債の目的、補正前、補正後のそれぞれ限度額、起債の方法、利率、償還方法についてでございます。


 起債の目的でございますが、まず、辺地対策事業債でございます。限度額の補正前が5億3,880万円、補正後が5億3,130万円で、辺地対策事業債の750万円の減額補正をさせていただいております。


 続きまして、公共事業等債でございます。限度額の補正前が580万円で、補正後が440万円、公共事業等債の140万円の減額補正をさせていただいております。これらを合計いたしまして、補正前の限度額6億2,980万円、補正後の限度額が6億2,090万円で、890万円の減額でございます。


 続きまして、2枚おめくりをいただきまして8ページ、9ページでございます。


 歳入に係ります、目ごとの金額の説明でございます。単位は1,000円でございます。款項目、補正前の額、補正額、計の順でございます。


 利子割交付金の利子割交付金、利子割交付金、補正額マイナス52万円、合計48万円、利子割交付金の利子割交付金の合計、補正前の額100万円、補正額マイナス52万円、合計48万円。


 配当割交付金の配当割交付金、配当割交付金、補正額マイナス94万円、合計156万円、配当割交付金の配当割交付金の合計、補正前の額250万円、補正額マイナス94万円、合計156万円。


 株式等譲渡所得割交付金の株式等譲渡所得割交付金、株式等譲渡所得割交付金、補正額マイナス9万5,000円、合計90万5,000円、株式等譲渡所得割交付金の株式等譲渡所得割交付金の合計、補正前の額100万円、補正額マイナス9万5,000円、合計90万5,000円。


 ゴルフ場利用税交付金のゴルフ場利用税交付金、ゴルフ場利用税交付金、補正額マイナス181万1,000円、合計6,636万7,000円、ゴルフ場利用税交付金のゴルフ場利用税交付金、補正前の額6,817万8,000円、補正額マイナス181万1,000円、合計6,636万7,000円。


 地方特例交付金の地方特例交付金、地方特例交付金、補正額マイナス23万7,000円、合計36万3,000円、地方特例交付金の地方特例交付金、補正前の額60万円、補正額マイナス23万7,000円、合計36万3,000円。


 分担金及び負担金の負担金、土木費負担金、補正額572万5,000円、合計1億1,345万5,000円、分担金及び負担金の負担金の合計、補正前の額1億793万円、補正額572万5,000円、合計1億1,365万5,000円。


 国庫支出金の国庫負担金、民生費国庫負担金、補正額マイナス136万3,000円、合計5,389万7,000円、国庫支出金の国庫負担金の合計、補正前の額6,715万1,000円、補正額マイナス136万3,000円、合計6,578万8,000円でございます。


 1枚おめくりをいただきまして、10ページ、11ページでございます。


 国庫支出金の国庫補助金、総務費国庫補助金、補正額マイナス117万8,000円、合計2,583万3,000円。


 衛生費国庫補助金、補正額マイナス76万9,000円、合計1,131万5,000円、国庫支出金の国庫補助金の合計、補正前の額2億5,012万7,000円、補正額マイナス194万7,000円、合計2億4,818万円。


 府支出金の府負担金、民生費府負担金、補正額マイナス67万3,000円、合計4,152万3,000円、府支出金の府負担金の合計、補正前の額4,219万6,000円、補正額マイナス67万3,000円、合計4,152万3,000円。


 府支出金の府補助金、民生費府補助金、補正額マイナス139万2,000円、合計1,522万5,000円。農林水産業費補助金、補正額マイナス1億5,129万8,000円、合計4,676万4,000円。府支出金の府補助金の合計、補正前の額2億8,174万8,000円、補正額マイナス1億5,269万円、合計1億2,905万8,000円。


 村債の村債、総務債、補正額マイナス750万円、合計4億6,360万円、土木債、補正額マイナス140万円、合計4,040万円。村債の村債の合計、補正前の額6億2,980万円、補正額マイナス890万円、合計6億2,090万円でございます。


 1ページおめくりをいただきまして、12ページ、13ページでございます。


 歳出でございます。


 議会費の議会費、議会費、補正額マイナス146万円、合計5,036万2,000円、議会の議会費の合計、補正前の額5,182万2,000円、補正額マイナス146万円、合計5,036万2,000円でございます。


 総務費の総務管理費、財政管理費、補正額4,400万円、合計6,369万9,000円、財産管理費、補正額マイナス83万8,000円、合計5,110万2,000円、電子計算費、補正額マイナス134万円、合計4,508万3,000円、企画費につきましては財源充当のみですので補正額はゼロ円でございます。総務費の総務管理費の合計、補正前の額4億389万9,000円、補正額4,182万2,000円、合計4億4,572万1,000円でございます。


 1枚おめくりをいただきまして、14ページ、15ページでございます。


 総務費の徴税費、税務総務費、補正額マイナス31万9,000円、合計6,755万3,000円、総務費の徴税費の合計、補正前の額6,787万2,000円、補正額マイナス31万9,000円、合計6,755万3,000円でございます。


 民生費の社会福祉費、社会福祉総務費、補正額マイナス331万7,000円、合計1億7,531万3,000円、老人福祉費、補正額マイナス109万4,000円、合計2,473万2,000円、民生費の社会福祉費の合計、補正前の額3億4,222万5,000円、補正額マイナス441万1,000円、合計3億3,781万4,000円でございます。


 民生費の児童福祉費、児童福祉施設費、補正額マイナス74万3,000円、合計5,773万円、ひとり親家庭福祉費、補正額マイナス12万2,000円、合計138万5,000円、民生費の児童福祉費の合計、補正前の額9,758万4,000円、補正額マイナス86万5,000円、合計9,671万9,000円でございます。


 衛生費の保健衛生費、環境衛生費、補正額マイナス415万8,000円、合計1億6,815万3,000円。


 1枚おめくりをいただきまして、16ページ、17ページでございます。


 衛生費の保健衛生費の合計、補正前の額2億2,747万1,000円、補正額マイナス415万8,000円、合計2億2,331万3,000円でございます。


 農林水産業費の農業費、農業総務費、補正額2万9,000円、合計7,735万9,000円、農業振興費、補正額マイナス1億8,654万8,000円、合計8億93万8,000円、農林水産業費の農業費の合計、補正前の額11億1,817万6,000円、補正額マイナス1億8,651万9,000円、合計9億3,165万7,000円でございます。


 1枚おめくりをいただきまして、18ページ、19ページでございます。


 土木費の土木管理費、土木総務費、補正額マイナス15万6,000円、合計1,986万6,000円、土木費の土木管理費の合計、補正前の額2,002万2,000円、補正額マイナス15万6,000円、合計1,986万6,000円でございます。土木費の道路橋梁費、道路新設改良費、補正額マイナス95万2,000円、合計7,240万3,000円、道路維持費、補正額マイナス110万7,000円、合計3,275万1,000円、橋梁維持費、補正額マイナス43万2,000円、合計1,306万8,000円、土木費の道路橋梁費の合計、補正前の額1億2,111万3,000円、補正額マイナス249万1,000円、合計1億1,862万2,000円でございます。


 災害復旧費の公共土木施設災害復旧費、公共土木施設災害復旧費、補正額マイナス79万4,000円、合計3,878万4,000円、災害復旧費の公共土木施設災害復旧費の合計、補正前の額3,957万8,000円、補正額マイナス79万4,000円、合計3,878万4,000円でございます。


 1枚おめくりいただきまして、20ページ、21ページでございます。


 予備費の予備費、予備費、補正額マイナス410万円、合計90万円、予備費の予備費の合計、補正前の額500万円、補正額マイナス410万円、合計90万円でございます。


 次に、承認第3号の資料をごらんいただきたいと思います。


 承認第3号資料、平成28年度南山城村一般会計補正予算(第10号)、概要でございます。


 主な内容につきましては、事業費精査による減額でございます。


 まず、議会費でございます。議員報酬等92万円の減額でございます。議会運営費、事業費精査による54万円の減額でございます。


 続きまして、総務費でございます。減債基金積立金として4,400万円を計上させていただいております。これは歳入歳出の補正額の差額を将来の起債の償還に充てるため、減債基金として積み立てたものでございます。


 次に、庁舎等管理事業、事業費精査による31万5,000円の減額でございます。


 グラウンド管理事業、事業費精査による40万円の減額でございます。


 生涯学習センター管理事業、事業費精査による12万3,000円の減額でございます。


 電算管理事業、これも事業費精査による134万円の減額でございます。


 税務総務事務事業、事業費精査の組みかえによる31万9,000円の減額でございます。


 続きまして、民生費でございます。社会福祉協議会補助事業、これは社会福祉協議会への補助事業という名前になってございますが、減額の理由は電話機改修工事の確定によります19万6,000円の減額でございます。


 重度心身障害者老人健康管理事業、実績額確定による41万7,000円の減額でございます。


 自立支援法給付事業、事業費確定による270万4,000円の減額でございます。


 老人医療費支給事業、事業費確定による109万4,000円の減額でございます。


 保育所運営事業、これも事業費の精査によります74万3,000円の減額でございます。


 ひとり親家庭医療支給事業、実績額確定による12万2,000円の減額でございます。


 続きまして、衛生費でございます。簡易水道事業特別会計操出金、人件費以外によるものです。事業費確定による415万8,000円の減額です。


 続きまして、農林水産業費でございます。農業振興対策事業、ビニールハウスや鳥獣害侵入防護柵設置の補助金に係るもので実績によります520万円の減額でございます。


 強い農業づくり対策事業、これちょっと金額が大きいんですが1億4,950万4,000円の減額でございまして、これには平成27年度の国の補正予算により、国庫補助事業の対象となったものでございまして、平成27年度農畜産物輸出拡大施設整備事業による繰越明許費で対応いたしました事業内容でございます。具体的には、田山南部共同製茶組合碾茶加工場の整備に係るものでございます。


 平成28年度当初予算編成時には不確定でありましたため、平成28年度で事業予算化したものでありましたが、国庫補助金を財源とする繰越事業として事業を実施いたしましたので、平成28年度といたしましては、減額をしたところでございます。本来でしたら、もっと早い時期に減額補正をしておくべきでありましたが、今回、専決処分をさせていただきました次第でございます。


 農業後継者育成事業、事業の確定による270万3,000円の減額でございます。


 野菜等生産拡大推進事業、事業精査による20万円の減額でございます。


 魅力ある村づくり事業、道の駅整備事業に伴います事業費確定、工事請負費減による2,894万1,000円の減額でございます。


 続きまして、裏面をごらんください。


 土木費でございます。土木総務事務事業、事業費精査による15万6,000円の減額でございます。


 防災安全社会資本整備総合交付金事業、道路分でございます。事業精査による100万円の減額でございます。


 道路維持補修事業、事業精査による67万4,000円の減額でございます。


 道路維持管理事業、事業精査による43万3,000円の減額でございます。


 防災安全社会資本整備総合交付金事業、橋梁でございます。事業精査による43万2,000円の減額でございます。


 続きまして、災害復旧費でございます。公共土木施設災害復旧事業、単独、事業精査による59万6,000円の減額でございます。公共土木施設災害復旧事業、補助、事業精査による19万8,000円の減額でございます。


 続きまして、予備費でございます。予備費410万円の減額をさせていただいたところでございます。主な内容につきましては以上でございます。


○議長(廣尾正男君)


 説明が終わりました。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


 「?谷契次議員」


○9番(?谷契次君)


 1点だけ。予備費の考え方なんですけども、最終のいわゆる出納閉鎖の中で減額されたというふうに解釈するんですけども、90万円残されておりますが、その辺どのような考え方をされたのか、詳しい手持ち資料なかったら結構ですけども、例年、いつも専決処分の一般会計を専決処分された最後の予備費が例年、決算の報告と数字が変わってきておりますので、その辺、ちょっと資料がなかったらなんですけど、教えていただけませんでしょうか。


○議長(廣尾正男君)


 「税財政課長」


○税財政課長(杉本浩子君)


 予備費なんですけれども、90万円を残した形での専決処分という形でさせていただいておりまして、最終的には決算の中では不用額という形で残ってくる内容でございます。


 以上でございます。


○議長(廣尾正男君)


 ほかに質疑ありませんか。


 「奥森由治議員」


○6番(奥森由治君)


 資料の中でいいますと、農林水産業費の中で農業振興対策事業でうろこ520万、ハウスと柵の補助事業の減やということんですけども、支給したというですか、実施した実績についてお伺いをします。


○議長(廣尾正男君)


 「産業生活課長」


○産業生活課長(岸田秀仁君)


 決算でもまた明らかにはなろうと思いますが、獣害柵につきましては2件、それと、ハウスにつきましては5件ですね、5件ということで、獣害柵については426メートル、それと金額にいたしますと、総交付決定額は133万7,000円といった形になっております。ハウスは5件の、獣害柵は2件というふうな形の実績になっております。


 以上です。


○議長(廣尾正男君)


 ほかに質疑ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、承認第3号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は、原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(廣尾正男君)


 「起立全員」です。したがって、承認第3号「専決処分事項の承認を求める件(平成28年度南山城村一般会計補正予算(第10号)の件)」は、原案のとおり承認することに決定しました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





               ◎日程第21 承認第4号





○議長(廣尾正男君)


 日程第21、承認第4号「専決処分事項の承認を求める件(平成28年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第4号)の件)」を議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 それでは、承認第4号について、提案を申し上げます。


 承認第4号、専決処分事項の承認を求める件についての御提案でございます。


 南山城村簡易水道特別会計補正予算(第4号)は、歳入歳出総額3億301万3,000円に1,364万9,000円を減額し、歳入歳出それぞれ2億8,936万4,000円とするものでございます。


 歳入の主な内容につきましては、諸収入として京都府実施の国道163号関連工事に伴う水道管移設補償費の確定によりまして709万1,000円の減額補正を計上しております。


 歳出の主な内容につきましては、簡易水道維持管理事業確定に伴いまして工事請負費を1,042万6,000円の減額補正をいたしたものであります。


 本来その都度、議会において御承認賜るべきところでございますが、議会を開いていただくいとまがなかったため、やむを得ず地方自治法第179条第1項の規定によりまして、平成29年3月31日付で専決処分をさせていただきました。


 つきましては、地方自治法第179条第3項の規定によりまして、専決処分の議会への報告とあわせ御承認をお願いするものでございます。


 よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(廣尾正男君)


 ここで、建設水道課長から詳細説明を求めます。


 「建設水道課長」


○建設水道課長(末廣昇哉君)


 失礼します。それでは、詳細説明のほうをさせていただきます。


 承認第4号、専決処分事項の承認を求める件。


 地方自治法第179条第1項の規定によって、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により、これを報告し承認を求める。


 平成29年6月13日提出、南山城村長手仲圓容。


 1枚おめくりください。


 専決第1号、専決処分書、平成28年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第4号)は、特に緊急を要し議会を招集する時間的余裕がないため、地方自治法昭和22年法律第67号第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分する。


 平成29年3月31日、南山城村長手仲圓容。


 1枚めくっていただきまして、1ページ目でございます。


 平成28年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第4号)。


 平成28年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,364万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億8,936万4,000円とする。


 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正による。


 地方債の補正、第2条、地方債の変更は第2表、地方債補正による。


 1枚おめくりください。


 2ページでございます。第1表、歳入歳出予算補正、歳入でございます。単位は1,000円でございます。款項、補正前の額、補正額、計の順に読み上げさせていただきます。


 繰入金、繰入金、補正前の額1億8,841万5,000円、補正額マイナス415万8,000円、合計1億8,425万7,000円。


 諸収入でございます。諸収入、雑入、補正前の額3,883万2,000円、マイナス709万1,000円でございます。合計3,174万1,000円。


 村債、村債、補正前の額1,000万円、補正額マイナス240万円、合計760万円。


 補正されなかった款に係る額6,576万6,000円、歳入合計、補正前の額301万3,000円、補正額マイナス1,364万9,000円、合計2億8,936万4,000円でございます。


 続きまして、3ページでございます。


 歳出でございます。単位は1,000円でございます。款項、補正前の額、補正額、計でございます。


 総務費、総務管理費1億2,658万3,000円、補正額マイナス1,364万9,000円、合計1億1,293万4,000円でございます。


 補正されなかった款に係る額、補正前の額1億7,643万円、合計1億7,643万円でございます。


 歳出合計、補正前の額3億301万3,000円、補正額マイナス1,364万9,000円、合計2億8,936万4,000円でございます。


 続きまして、4ページ、第2表の地方債補正でございます。起債の目的、補正前、補正後、単位は1,000円でございます。


 辺地対策事業費、限度額500万円に対しまして、補正後、限度額380万円でございます。簡易水道事業債、限度額500万円に対しまして、補正後、380万円でございます。起債の方法、利率、償還方法については変わりございません。補正前の合計、限度額が1,000万円、補正後が760万円でございます。


 続きまして、7ページ、8ページをごらんください。歳入でございます。


 繰入金、繰入金、単位は1,000円でございます。目、補正前の額、補正額、合計の順に説明をさせていただきます。


 他会計繰入金、補正前の額1億7,035万6,000円、補正額マイナス415万8,000円、合計1億6,619万8,000円でございます。これは一般会計繰入金の人件費以外の分、補正でございます。補正前の額の合計が1億8,841万5,000円、補正額がマイナス415万8,000円、合計1億8,425万7,000円でございます。


 続きまして、諸収入、雑入、雑入、補正前の額3,883万2,000円、補正額マイナス709万1,000円、合計3,174万1,000円でございます。こちらは水道管移設補償費の京都府分の確定による減額でございます。合計も同じでございます。


 続きまして、村債、村債、簡易水道事業債、補正前の額500万円、補正額マイナス120万円、合計380万円。辺地対策事業債、補正前の額500万円、補正額マイナス120万円、合計380万円。合計、補正前の額1,000万円、補正額マイナス240万円、合計760万円でございます。


 続きまして、9ページ、10ページでございます。歳出でございます。


 総務費、総務管理費でございます。単位は1,000円でございます。一般管理費、補正前の額1億2,658万1,000円、補正額マイナス1,364万9,000円、合計1億1,293万2,000円でございます。合計も同じでございます。これにつきましては、簡易水道の事業精査により、特に京都府の水道管の移設補償費、移設工事に伴う工事費が確定したための減額でございます。また、公課費につきましては、消費税の確定によるものでございます。


 以上でございます。


○議長(廣尾正男君)


 説明が終わりました。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


 「鈴木かほる議員」


○4番(鈴木かほる君)


 この専決処分の出された日にちなんですけどね、3月31日なんです。3月30日までは3月議会が開かれていたんですが、この専決処分にするまでに3月議会に間に合わすことはできなかったんでしょうか。


○議長(廣尾正男君)


 「建設水道課長」


○建設水道課長(末廣昇哉君)


 3月議会に提案させていただく場合につきましては、2月の末ぐらいに意見書を作成いたしまして3月議会に提出させていただいてます。3月議会でお認めいただいて、その後3月の間に議会中にも事業は進んでおりますので、それを精査したものが3月31日で出しておりますので、その3月31日年度末のところの専決処分となっております。


 以上です。


○議長(廣尾正男君)


 「鈴木かほる議員」


○4番(鈴木かほる君)


 まだ、私1年間の経験しかないですが、議会の途中で緊急に提案されたような事態も今まであったと思うんですけど、それは不可能だったんでしょうか。


○議長(廣尾正男君)


 「税財政課長」


○税財政課長(杉本浩子君)


 済みません、専決処分の日付なんですけれども、3月31日ということで年度末の日付となってございまして、先ほど御承認いただきました第3号のほうも同じことが言えようかと思いますけれども、3月31日の時点でどうであるかということで専決処分をさせていただいている次第でございまして、以前の補正ということは補正、3月の補正で、3月27日に御可決いただいておりますけれども、それで補正はさせていただいておりますが、その後の処理になってくる内容でございますので、3月31日付で処分をさせていただいたと、そういったことになります。


 以上でございます。


○議長(廣尾正男君)


 ほかに質疑ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、承認第4号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は、原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(廣尾正男君)


 「起立全員」です。したがって、承認第4号「専決処分事項の承認を求める件(平成28年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第4号)の件)」は、原案のとおり承認することに決定しました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





               ◎日程第22 承認第5号





○議長(廣尾正男君)


 日程第22、承認第5号「専決処分事項の承認を求める件(南山城村税条例の一部を改正する条例の件)」を議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 それでは、承認第5号、専決処分の承認を求める件について御提案を申し上げます。


 地方税法等の一部を改正する法律が平成29年3月31日に公布され、原則として平成29年4月1日から施行されることとなったため、南山城村税条例の一部を改正する必要が生じたものでございます。


 主な改正内容につきましては、村民税に関する規定の整備、固定資産税では震災等に関連した償却資産や住宅用地に対する特例適用、保育事業における固定資産税の課税標準のわがまち特例の新設、軽自動車税におきましては、グリーン化特例の適用期限を2年間延長するための法律改正にあわせた規定の整備などでございます。


 なお、法律改正に伴いまして緊急を要し議会を招集させていただくいとまがなかったため、3月31日付で専決処分をさせていただいたものでございます。


 よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(廣尾正男君)


 ここで、税財政課長から詳細説明を求めます。


 「税財政課長」


○税財政課長(杉本浩子君)


 それでは、承認第5号につきまして、詳細説明をさせていただきます。


 承認第5号、専決処分事項の承認を求める件。


 地方自治法第179条第1項の規定によって別紙のとおり、専決処分したので同条第3項の規定によりこれを報告し、議会の承認を求める。


 平成29年6月13日提出、南山城村長手仲圓容。


 1枚おめくりください。


 専決第3号、専決処分書、南山城村税条例の一部を改正する条例について。


 地方自治法昭和22年法律第67号第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分する。


 平成29年3月31日、南山城村長手仲圓容。


 南山城村税条例の一部を改正する条例の改正要旨につきまして、御説明をさせていただきます。


 このたびの税条例の一部改正につきましては、地方税法等の一部を改正する法律が平成29年3月31日に公布されたことに伴いまして、原則、平成29年4月1日から施行されることとなったため、南山城村税条例につきましても上位法令に対応するため所要の改正をし、専決処分とさせていただきましたものでございます。


 改正内容の改め文つきましては、議案の10分の1ページとページを振っておりますけれども、10分の1ページから10ページまでの10ページものと、それからその以降につけさせていただいております新旧対照表は横向きになりますけれども、30ページものを添付しております。


 新旧対照表の1ページから25ページまでが本則の改正でございまして、26ページから30ページまでは以前に税条例の一部改正をいたしました附則の改正になります。あわせまして、別とじで御用意させていただいております承認第5号資料、南山城村税条例の一部を改正する条例、改正概要をごらんにいただければと存じます。


 改正概要には、それぞれの条文ごとに対応する法令、改正の概要につきまして、記載をいたしておりますので、条文ごとの説明は控えさせていただきます。


 今回の主な改正内容ですが、村民税、固定資産税、軽自動車税に係る規定の整備でございます。


 まず、村民税関係で申し上げますと、ほとんどが規定の整備になるわけなんですけれども、特定配当、株式譲渡所得について提出された申告書に記載された事項等により、村長が課税方式を決定できることが明確化されたため、規定の整備を行ったものや、法人村民税の延滞金の計算の基礎となる期間に係る規定の整備。それから、個人の村民税の所得割の非課税の範囲等について、定義の変更に伴う文言の整備等でございます。


 それから、優良住宅の造成等のための土地の譲渡を行った場合の長期譲渡所得に係る課税特例適用期限が延長されたということで、規定の整備を行っております。


 次に、固定資産税関係に係るものですけれども、主な内容といたしましては、震災関連による償却資産や住宅用地に対する固定資産税の特例適用、耐震改修等が行われました認定長期優良住宅等に対する固定資産税の手続規定の整備。


 それから、平成29年度税制改正におけます固定資産税の課税標準の特例措置、いわゆるわがまち特例の導入でございます。わがまち特例の関連条文といたしましては、第61条の2、それから、附則第10条、附則第10条の2に当たる分でございますが、第61条の2では特例率の条例委任がなされたところでございまして、1つは家庭的保育事業、それから居宅訪問型保育事業、3つ目には事業所内保育事業、これが3事業につきましての家屋及び償却資産の固定資産税を2分の1に軽減しようとするものでございます。また、この2分の1との率とするのがわがまち特例の率ということになるんですけれども、地方税法の参酌基準を適用しております。


 また、附則第10条の2では、地方税法の改正に伴う条項ずれの対応につきましては6項から10項、新設といたしまして11項で子供の子育て支援法に基づきます、企業主導型保育所に係る特例の新設でございます。


 事業主体は、平成29年度から平成31年度までに政府の補助を受けた事業主、それから、軽減対象は企業主導型保育事業に係る固定資産税を2分の1に軽減すると。軽減期間につきましては最初の5年間ということで、当村におきましては今後このような保育事業が展開されるかどうかは不明ではございますが、一定の規定の整備をするものでございます。


 最後に軽自動車税の関係でございます。軽自動車税の関係につきましては、消費増税の率を上げるというのが2年間延長されましたので、それに対応するためのグリーン化特例の適用期限の延長でございます。グリーン化特例とは、前年度中に初回車両番号登録、新規登録された軽自動車税に係るものでございまして、燃費性能等にすぐれた自動車の税率を軽減する特例措置でございます。


 前年度中に、新規登録された軽自動車税に係るもので、その翌年度の4月1日の課税時に限って経過するものでございます。平成29年度までとされていた適用期限を2年間延長し、平成31年度までに延長されたものでございます。よく勘違いをされるんですけれども、毎年の扱いではございません。


 軽自動車税は税目上、納税者の方が影響を受けやすい税でございますが、こういった制度の期間が延長されるといった内容になってございます。


 そして、附則第16条の2では、軽自動車税のグリーン化特例に関する燃費不正問題に伴う不足額の納税義務についての規定でございまして燃費不正問題に係る不足額につきましては、不正を行った事業者が義務を負うといったような内容の規定が盛り込まれました。


 あと、これらの改正に伴いまして、以前に税条例の改正をした附則につきましても、所要の改正をしているところでございます。


 以上が南山城村税条例の一部を改正する条例の改正要旨でございます。


 なお、平成29年3月31日付、専決処分をさせていただいておりますので、よろしく御承認賜りますようお願い申し上げます。


 以上でございます。


○議長(廣尾正男君)


 説明が終わりました。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


 「齋藤和憲議員」


○3番(齋藤和憲君)


 31日に変更されたと、それ4月1日から執行すると、今度1日で村の体制ができるんですか、確認します。


○議長(廣尾正男君)


 「税財政課長」


○税財政課長(杉本浩子君)


 平成29年3月31日に、村長の提案理由にございましたように、地方税法等の一部を改正する法律というのが公布されました。原則として、平成29年4月1日から施行するということで、4月1日から施行という形で、上位法令、地方税法の改正に伴います条例改正になっております。条例のほうを4月1日で改正しないと、適用が村のほうでもできなくなりますので、そういった専決処分の内容となってございます。


○議長(廣尾正男君)


 「齋藤和憲議員」


○3番(齋藤和憲君)


 それで、村の対応ができるんですかと聞いているんです。


○議長(廣尾正男君)


 「税財政課長」


○税財政課長(杉本浩子君)


 はい、できます。


○議長(廣尾正男君)


 「中崎雅紀議員」


○1番(中崎雅紀君)


 わがまち特例というのが書いてあるんですけども、法第349条の3、これ被災地と震災、例えば熊本とか、そういう地域のことを指していると思うんですけども、被災地住宅の申告を行った上で349条、固定資産税、線引いてあるところ読みますけども、「1月1日から起算して3年を経過する日を経過期日とする年度までを各年度分とし、被災市街地復興推進地域が定められた場合には、当該被災年度の翌年度から被災地の被災年の1月1日から起算して4年を経過する日を賦課期日とする年度までの各年度とする」について、固定資産税について、前項の規定は適用しないと書いてあるんですけども、わがまち特例というのは、例えば被災地とかで被災を受けた場合の固定資産税の減免のことを言っているんでしょうか。


○議長(廣尾正男君)


 「税財政課長」


○税財政課長(杉本浩子君)


 先ほど御説明させていただきました、わがまち特例というのは、先ほども4点ほど御説明をさせていただきましたが、今の改正によってのわがまち特例といいますのは、保育の受け皿を広げるといった意味での3事業と、それから最終的には企業型保育事業ですね、その部分についてわがまち特例を適用させていただいているのみでございまして、あとの被災地等の関係につきましてはわがまち特例の適用には当たらないことになりまして、震災等により滅失をした部分についての固定資産税、課税標準の特例について規定と、一定震災とかで、そういう被災をされたいうことに関しましての軽減措置、特例措置が受けられると、そういった内容ですので、ちょっと別個のものになります。


○議長(廣尾正男君)


 ほかに質疑ありませんか。


 「鈴木かほる議員」


○4番(鈴木かほる君)


 10分の4ページの9番のところに、特定耐震基準適合住宅っていうのがあるんですが、まず、その言葉から説明していただきたいんですけども、それが1つ。


 今、家屋の診断をして、全面的な耐震の改修じゃなくて、一部でも今回初めて認められてますね、4人分の限度額30万というわずかな額なんですけども、その辺については、こういう条例の中には適用されるような形になっているのか、お伺いします。


○議長(廣尾正男君)


 「税財政課長」


○税財政課長(杉本浩子君)


 1つ目の特定耐震基準適合住宅ということでございますけれども、これ新築住宅等ですね、耐震改修、認定長期優良住宅とも言われますけれども、そういったものに該当するものについてという規定になっております。


 それから、村の耐震のそういった事業で、耐震改修したところが即適用になるかと言えばそれはその内容によって変わってこようかと思いますけれども、とりあえず附則第10条の3でうたわれてますのは、新宅住宅等に対するものということに限定されておりますので、即村で耐震改修等が行われたからといって、すぐにその部分がということには当たらないかと思われます。また、こちらのほうで個別的に相談は受けさせてもらいたいとは思っておりますが、そこまでの条例改正には至っておりません。


○議長(廣尾正男君)


 ほかに質疑ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、承認第5号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は、原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(廣尾正男君)


 「起立全員」です。したがって、承認第5号「専決処分事項の承認を求める件(南山城村税条例の一部を改正する条例の件)」は、原案のとおり承認することに決定しました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(廣尾正男君)


 ただいまから暫時休憩します。午後13時より再開します。


             (休憩11:59〜12:58)


○議長(廣尾正男君)


 全員そろいましてちょっと早いですけど、休憩前に引き続きまして会議を再開したいと思います。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





              ◎日程第23 議案第23号





○議長(廣尾正男君)


 日程第23、議案第23号「南山城村国民健康保険税条例の一部を改正する条例の件」を議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 それでは、議案第23号、南山城村国民健康保険税条例の一部を改正する条例につきまして御提案を申し上げます。


 本条例の改正の件につきましては、国民健康保険法施行令の一部を改正する政令が平成29年2月22日に公布、平成29年4月1日に施行されました。この法律改正に伴い、国民健康保険税条例の一部を改正するものでございます。


 改正の主な内容といたしまして、中間所得層の保険税の負担の軽減を図るため、軽減世帯に係る所得判定基準の見直しを行うものでございます。


 よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(廣尾正男君)


 ここで、保健福祉課長から詳細説明を求めます。


 「保健福祉課長」


○保健福祉課長(山本雅史君)


 それでは、議案第23号の議案を朗読をもちまして詳細説明とさせていただきます。


 議案第23号、南山城村国民健康保険税条例の一部を改正する条例の件。


 南山城村国民健康保険税条例、昭和30年南山城村条例第10号の一部を改正する条例を別紙のように定める。


 平成29年6月13日提出、南山城村長手仲圓容。


 1枚おめくりをいただきまして、改め文でございます。


 南山城村国民健康保険税条例の一部を改正する条例。


 南山城村国民健康保険税条例、昭和30年条例第10号の一部を次のように改正する。


 第23条第1項第2号中26万5,000を27万円に改め、同項第3号中48万円を49万円に改める。


 附則、施行期日、第1条、この条例は平成29年4月1日から施行する。


 適用区分、第2条、改正後の南山城村国民健康保険税条例の規定は平成29年度以降の年度分の国民健康保険税について適用し、平成28年度分までの国民健康保険税については、なお従前の例による。


 そして、次のページ以降、3枚ものでございますけれども新旧対照表をつけさせていただいております。左側が現行、右が改正後の案でございます。


 そして、別添でございますけれども、1枚もので議案第23号資料をつけさせていただいております。これに基づいて改正概要について御説明申し上げます。


 1といたしまして、改正主旨でございます。


 (1)国民健康保険法施行令の一部を改正する政令が平成29年2月22日公布、平成29年4月1日に施行されたことに伴い条例の一部改正が必要となりました。


 (2)中間所得層の保険税の負担の軽減を図るため、軽減世帯に係る所得判定基準を見直しを行うものでございます。国保税条例には国保税の軽減制度というものが設けられております。世帯の前年中の所得基準を下回っている場合については保険税、均等割額、平等割額につきまして、その所得に応じて7割なり、5割、2割と軽減される制度となっております。今回は、そのうち5割軽減、2割軽減の基準となる所得が引き上げられたものでございます。


 改正の内容につきましては、軽減措置に係る軽減判定所得の算定方法の変更ということで(1)5割軽減の算定基準の変更につきましては、前年中の世帯所得が33万円プラス26万5,000円(被保険者数プラス特定世帯所属者数)以下いうことが従前ですけれども、このうち26万5,000円を27万円、5,000円引き上げるというものでございます。


 2割軽減の算定基準の変更、これにつきましては48万円を49万円、1万円引き上げるという内容でございます。


 この部分につきましては、平成28年、昨年6月にも同様の改正が行われておりまして、同じ引き上げ額5,000円と1万円、引き上げがあったところでございます。


 参考にではございますけれども、平成28年のデータでございますけれども、対象世帯なり、人数につきまして御紹介させていただきたいと思います。医療分につきましてですけれども、5割軽減につきましては99世帯174人という状況でございました。2割軽減については80世帯161人という対象者がございました。


 詳細説明につきましては、以上でございます。よろしくお願い申し上げます。


○議長(廣尾正男君)


 説明が終わりました。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


 「鈴木かほる議員」


○4番(鈴木かほる君)


 今、5割軽減と2割軽減の人数言ってくださったんですが、全体、国保の家庭が全体でどんだけあって、非課税のおうちがどんだけあって、7割軽減がどんだけあるかという数字もついでに聞きたいです。


○議長(廣尾正男君)


 「保健福祉課長」


○保健福祉課長(山本雅史君)


 総世帯数につきましては585世帯です。人数については997人と、28年のデータでございます。


 7割については、ちょっとお待ちください。7割の世帯については142世帯です。142世帯の199人でございます。


 そして、非課税のほうがちょっと資料がですね、今ちょっと持ち合わせがございませんので


 御容赦いただきたいと思います。済みません。


○議長(廣尾正男君)


 ほかに質疑ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第23号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(廣尾正男君)


 「起立全員」です。したがって、議案第23号「南山城村国民健康保険税条例の一部を改正する条例の件」は、原案のとおり可決されました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





              ◎日程第24 議案第24号





○議長(廣尾正男君)


 日程第24、議案第24号「平成29年度南山城村一般会計補正予算(第1号)の件」を議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 それでは、議案第24号、平成29年度南山城村一般会計補正予算(第1号)について、御提案を申し上げます。


 歳入歳出予算の総額24億4,185万7,000円に歳入歳出それぞれ7,894万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ25億2,080万円とするものでございます。


 今回の補正予算につきましては、政策的な予算で当初予算に計上していなかった事業、住民等への災害情報や観光情報等の発信のためのインフラ整備や住民の交通手段の構築に当たり必要になったバスの運行費用、自治会活動や自主防災組織を支えるためのコミュニティ助成事業のほか、緊急に実施しなければならない施設の改修、改善等につきましての予算を計上させていただいております。


 歳出の主な内容といたしましては、総務費では公衆無線LAN環境整備事業としてのインフラ整備に5,994万円、南山城村自然の家の施設の修繕費用として194万9,000円、基幹業務支援システム整備などの電算管理事業に281万円、住民の交通確保対策のバス運行に係る費用といたしまして736万8,000円を計上しております。


 また、コミュニティ助成による2事業を実施するための費用といたしまして、総務費で自治会活動支援事業費250万円を、消防費で災害対策費200万2,000円を計上いたしております。


 次に、歳入といたしましては、国庫支出金、府支出金、諸収入において、事業の実施により補助見込額により計上しており、村債の2,690万円につきましては、地方債補正により計上させていただいております。


 なお、財源不足額1,346万3,000円については、一般財源であります地方交付税で措置すべく、予算計上をさせていただいております。


 また、債務負担行為では、期間を平成29年度から平成32年度までとし、限度額を2,000万円を、城南土地開発公社に対する債務保証、公共用地先行取得事業造成として設定をさせていただき、公社に先行取得をしていただくことで道の駅周辺整備を進めていく計画をいたしております。


 よろしく御審議の上、御可決賜りますようお願いを申し上げまして提案理由とさせていただきます。


○議長(廣尾正男君)


 ここで、税財政課長から詳細説明を求めます。


 「税財政課長」


○税財政課長(杉本浩子君)


 議案第24号につきまして、朗読をもちまして提案説明とさせていただきます。


 議案第24号、平成29年度南山城村一般会計補正予算(第1号)の件。


 平成29年度南山城村一般会計補正予算(第1号)を、地方自治法第218条の規定により提出する。


 平成29年3月13日提出、南山城村長手仲圓容。


 1枚おめくりください。1ページでございます。


 平成29年度南山城村一般会計補正予算(第1号)。


 平成29年度南山城村一般会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ7,894万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ25億2,080万円とする。


 2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正による。


 債務負担行為、第2条、地方自治法第214条の規定により、債務を負担する行為をすることができる事項、期間及び限度額は第2表、債務負担行為による。


 地方債の補正、第3条、地方債の変更は第3表地方債補正による。


 1枚おめくりください。2ページ、3ページでございます。


 第1表、歳入歳出予算補正、歳入、単位は1,000円でございます。款項、補正前の額、補正額、計の順でございます。


 地方交付税の地方交付税、補正額1,346万3,000円、合計11億7,346万3,000円、地方交付税の合計は同額でございます。


 国庫支出金の国庫補助金、補正額3,343万円、合計1億7,530万8,000円、国庫支出金の合計、補正額3,343万円、合計2億3,086万1,000円でございます。


 府支出金の府補助金、補正額65万円、合計7,376万円、府支出金の合計、補正額65万円、合計1億2,066万8,000円でございます。


 諸収入の雑入、補正額450万円、合計8,222万3,000円、諸収入の合計、補正額450万円、合計8,232万3,000円でございます。


 村債の村債、補正前の額2,690万円、合計2億5,820万円、村債の合計は同額でございます。


 補正されなかった款に係る額が6億5,528万5,000円でございまして、歳入合計、補正前の額24億4,185万7,000円、補正額7,894万3,000円、合計が25億2,080万円でございます。


 続きまして、3ページでございます。


 歳出、単位は1,000円、款項、補正前の額、補正額、計の順でございます。


 総務費の総務管理費、補正額が7,629万1,000円、合計5億9,861万円、総務費の合計、補正額7,629万1,000円、合計6億7,257万9,000円でございます。


 民生費の社会福祉費、補正額65万円、合計3億2,714万9,000円、民生費の合計、補正額65万円、合計4億2,955万4,000円でございます。


 消防費の消防費、補正額200万2,000円、合計1億2,860万2,000円、消防費の合計は同額でございます。


 補正されなかった款に係る額が12億9,006万5,000円でございまして、歳出合計が補正前の額24億4,185万7,000円、補正額7,894万3,000円、合計が25億2,080万円でございます。


 続きまして、1枚おめくりをいただきまして、4ページでございます。


 第2表、債務負担行為、単位は1,000円、事項、期間、限度額の順でございます。


 城南土地開発公社に対する債務保証としての公共用地先行取得事業造成分で、期間を平成29年度から平成32年度までとし、限度額2,000万円を設定させていただくものでございます。


 第3表、地方債補正、単位は1,000円でございます。起債の目的、補正前、補正後のそれぞれ限度額、起債の方法、利率、償還方法についてでございます。


 起債の目的でございますが、辺地対策事業債でございます。限度額の補正前が1億7,030万円でございまして、補正後が1億9,720万円で辺地対策事業債の2,690万円の増額ということで計上させていただいております。これは公衆無線LAN環境整備事業に係るものでございます。補正前の限度額が2億3,130万円、補正後の限度額2億5,820万円でございます。


 続きまして、2枚おめくりをいただきまして、7ページ、8ページでございます。


 歳入に係ります目ごとの金額の説明でございます。款項目、補正前の額、補正額、計の順でございます。単位は1,000円でございます。


 地方交付税の地方交付税、地方交付税、補正額1,346万3,000円、合計11億7,346万3,000円、地方交付税の地方交付税の合計、補正前の額11億6,000円、補正額1,346万3,000円、合計11億7,346万3,000円でございます。


 国庫支出金の国庫補助金、総務費国庫補助金、補正額3,343万円、合計7,260万7,000、国庫支出金の国庫補助金の合計、補正前の額1億4,187万8,000円、補正額3,343万円、合計1億7,530万8,000円でございます。


 府支出金の府補助金、民生費府補助金、補正額65万円、合計1,484万2,000円、府支出金の府補助金の合計、補正前の額7,311万円、補正額65万円、合計7,376万円でございます。


 諸収入の雑入、雑入、補正額450万円、合計8,222万3,000円、諸収入の雑入の合計、補正前の額7,772万3,000円、補正額450万円、合計8,222万3,000円でございます。


 村債の村債、総務債、補正額2,690万円、合計が1億20万円、村債の村債の合計、補正前の額2億3,130万円、補正額2,690万円、合計が2億5,820万円でございます。


 続いて、1枚おめくりをいただきまして、9ページ、10ページでございます。


 歳出でございます。


 総務費の総務管理費、文書広報費、補正額27万6,000円、合計1,102万2,000円、財産管理費、補正額6,303万7,000円、合計1億9,454万4,000円、電子計算費、補正額281万円、合計5,249万1,000円、企画費、補正額766万8,000円、合計1億6,429万3,000円、自治振興費、補正額250万円、合計425万3,000円、総務費の総務管理費の合計、補正前の額5億2,231万9,000円、補正額7,629万1,000円、合計5億9,861万円でございます。


 1枚おめくりをいただきまして、11ページ、12ページでございます。


 民生費の社会福祉費、老人福祉費、補正額65万円、合計2,962万8,000円、民生費の社会福祉費の合計、補正前の額3億2,649万9,000円、補正額65万円、合計3億2,714万9,000円でございます。


 消防費の消防費、災害対策費の補正額200万2,000円、合計351万3,000円、消防費の消防費の合計、補正前の額1億2,660万円、補正額200万2,000円、合計1億2,860万2,000円でございます。


 以上でございます。


○議長(廣尾正男君)


 説明が終わりました。


 お諮りします。ただいま議題となっています議案第24号は、会議規則第39条の規定により、予算決算常任委員会に付託することにしたいと思います。御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「異議なし」と認めます。したがって、日程第24、議案第24号は予算決算常任委員会に付託することに決定しました。


 以上で、本日の日程は全て終了しました。


 本日はこれで散会します。


 なお、次の本会議は6月23日午前9時30分から再開します。


 予算決算常任委員会は6月の20日午前9時30分から本会議場で開催されます。


 皆さん、御苦労さんでした。


                 (散会13:23)