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京都府 南山城村

平成29年第 2回臨時会(第1日 2月27日)




平成29年第 2回臨時会(第1日 2月27日)





 



     平成29年第2回南山城村議会臨時会会議録





      (平成29年2月27日〜平成29年2月27日 会期1日間)


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            議  事  日  程  (第1号)


                      平成29年2月27日午前9時31分開議


第1 会議録署名議員の指名


第2 会期決定の件


第3 議案第2号 「物品購入契約締結の件」


第4 議案第3号 「物品購入変更契約締結の件」


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◎ 会議に付した事件  日程1〜日程4


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◎ 応 招 議 員  (※は署名議員)


   議  長  廣 尾 正 男 君        5 番  吉 岡 克 弘 君


   副議長   ? 谷 契 次 君        6 番  奥 森 由 治 君


    1 番  中 崎 雅 紀 君        7 番  梅 本 章 一 君


    2 番  北久保 浩 司 君       ※8 番  北     猛 君


    3 番  齋 藤 和 憲 君       ※9 番  ? 谷 契 次 君


    4 番  鈴 木 かほる 君       10 番  廣 尾 正 男 君


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◎ 不応招議員       なし


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◎ 欠 席 議 員     なし


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◎ 説明のため出席した者


   村長      手仲圓容 君       副村長     山村幸裕 君


   むらづくり推進課長            総務課長    山本隆弘 君


           廣岡久敏 君


   保健福祉課長  山本雅史 君       税財政課長   杉本浩子 君


   産業生活課長  岸田秀仁 君       保育所長    木村啓子 君


   建設水道課長  末廣昇哉 君


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◎ 事 務 局 職 員


   事務局長    辰巳 均 君


   書記


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◎ 会 議 の 内 容





○議長(廣尾正男君)


 議員の皆さん、おはようございます。


 議員各位には、第2回臨時会に御出席を賜りお礼申し上げます。


 本日は、物品購入契約締結1件、物品購入変更契約締結1件がそれぞれ提案されます。


 それでは、ただいまから平成29年第2回南山城村議会臨時会を開会します。


 これから本日の会議を開きます。


 本日の議事日程はお手元に配付したとおりであります。


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             ◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(廣尾正男君)


 日程第1「会議録署名議員の指名」を行います。


 本臨時会の会議録署名議員は、会議規則第127条の規定により、8番議員北 猛議員及び9番議員?谷契次議員を指名します。なお、以上の両議員に差し支えある場合は、次の号数の議席の方にお願いします。


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               ◎日程第2 会期の決定





○議長(廣尾正男君)


 日程第2「会期決定の件」を議題とします。


 お諮りします。本臨時会の会期は、本日1日間にしたいと思います。御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「異議なし」と認めます。したがって会期は、本日1日間に決定しました。


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               ◎日程第3 議案第2号





○議長(廣尾正男君)


 日程第3、議案第2号「物品購入契約締結の件」を議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 議員の皆さん、おはようございます。


 第2回の臨時議会をお願いを申し上げましたところ全員の御出席をいただきまことにありがとうございます。


 それでは、議案第2号について御提案を申し上げたいと思います。


 議案第2号、市場村民百貨店機器購入の物品購入契約締結について、御提案を申し上げます。


 本件は、平成29年2月9日に入札執行が行われました、市場村民百貨店機器の物品購入契約について、地方自治法第96条第1項第8号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第3条の規定、これは700万以上の物品の購入については、議会の議決を求めるもの、なっておりますので、今回議会に提案するものでございます。


 よろしく御審議賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(廣尾正男君)


 ここで、むらづくり推進課長から詳細説明を求めます。


 「むらづくり推進課長」


○むらづくり推進課長(廣岡久敏君)


 それでは、議案第2号、物品購入契約締結の件につきまして、まずは議案の朗読をさせていただきます。


 議案第2号、物品購入契約締結の件。


 次のとおり、物品購入契約を締結したいので、地方自治法第96条第1項第8号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例、昭和39年条例第11号第3条の規定により議決を求める。


 平成29年2月17日提出、南山城村長手仲圓容。


 まず、記といたしまして、1、業務名、市場村民百貨店機器購入。


 2番、契約金額1,490万4,000円うち消費税相当額110万4,000円、契約の相手方、ダイヤコスモ株式会社、京都南支店、取締役支店長村尾将祐。


 4、契約の方法、指名競争入札。


 5、契約履行場所、京都府相楽郡南山城村大字北大河原小字殿田102番地地内。


 6、納入期日、平成29年3月30日まででございます。


 次に、1枚おめくりをいただきまして、物品購入の仮契約書でございます。平成29年2月9日に入札を行い、2月13日に仮契約を行ったものでございます。


 次に、1枚おめくりをいただきまして、資料2、それと、その次のページの資料2をあわせてごらんをいただきたいというふうに思います。


 まず、購入機器内訳といたしまして、資料1に、名称、規格、寸法、数量、それと単位をお示しをさせていただいております。


 まず、百貨店部分では6台、それと市場、直売所部分でございますが、これにつきましては10台の購入でございます。


 まず、村民百貨店部分でございます。


 1番、冷蔵ショーケースでございます。これにつきましては台数が3台、この機種は設定温度が3度から7度までの機種でございます。申しわけございませんが資料2を次にごらんをいただきたいというふうに思います。資料2の中で赤枠で示した部分、6、7、8、この部分に設置をする予定というふうになっております。


 続きまして、また資料1にお戻りをいただきまして、冷蔵ショーケースでございます。この冷蔵ショーケースにつきましては、1番の冷蔵ショーケースが3度から7度ということの設定でございましたが、この冷蔵ショーケースはマイナス2度から2度の設定ができるものでございます。資料2の9番、村民百貨店部分の向かって右のところに設置をする予定となっております。


 続きまして、リーチインショーケースでございます。これにつきましては1台、これはドアつきの冷蔵庫でございまして、これにつきましては資料2につきましては10番の位置、左、向かって右の真ん中あたりに設置する予定となっております。


 続きまして、4番のオープンスポットショーケースでございます。済みません、3番のリーチインショーケース、これは1台でございます。


 済みません、戻りまして4番のオープンスポットショーケースでございます。これにつきましては飲料、ドリンクの冷蔵庫でございまして、冷蔵と保温といいますか、温かいのを両方とも設置することができる冷蔵庫でございます。


 資料2につきましては11番のところに設置をする予定となっております。


 続きまして、市場の部分でございます。5番の冷蔵ショーケースでございます。これは7度から12度の温度設定ができるものでございまして、1台設置をする予定となっております。これは資料2の図面でいきますと12番、村民百貨店近くの市場の部分に設置をするということになっております。


 続きまして、6番のショーケースでございます。これにつきましては、6段の多段型の冷蔵庫でございまして、3度から20度の温度設定ができるものでございまして、主に日配の設置をするということで2台設置を予定をいたしております。これにつきましては、資料の図面で青色で囲った部分、1、2の部分に設置をする予定となっております。


 続きまして、7番のリーチインショーケースでございます。これにつきましては冷凍のものでガラスのドアつきの冷蔵庫でございます。これにつきましては、冷凍庫でございまして、次の資料の2においては、黄色で囲った分、3番、4番に設置をする予定となっております。


 続きまして、アイランドショーケースでございます。これは1台でございます。これについては島となっているもので上のほうからとる機種ということになっております。この設置については5番の位置に設置をするということになっております。


 続きまして、9番のインバーター冷蔵庫でございます。これが1台でございまして、これは冷凍庫でございます。位置といたしましては、14番の位置に設置をするということになっております。


 それと、10番の冷蔵庫でございます。これについては1台、資料につきましては14番の位置に設置をするということになっております。この9番、10番につきましてはストック用というところで、表には出さずに、ものが減ったときに補充するための品物をストックしておく場所ということで設定をいたしております。


 続きまして、11番の冷凍冷蔵庫でございます。1台でございます。これにつきましてはソフトクリーム用の資材を保管するというところで冷凍と冷蔵の2つの機能を備えたものでございます。場所といたしましては15番に設置をするということになっております。


 続きまして、ソフトクリームサーバーでございます。12番、数量は1台でございます。設置につきましては、16番の位置に設置をするという内容となっております。


 この備品購入につきましては、厨房機器の指名願いが出ている業者7社を指名をいたしまして、平成29年2月9日に入札を実施しております。指名業者7社のうち、7社とも入札を参加をいただきまして、最低制限入札業者であるダイヤコスモ株式会社京都南支店と仮契約を結んだものでございます。


 予定価格でございますが、資料1にございますように1,538万2,440円、消費税総額が113万9,440円になりまして、契約の金額が1,490万4,000円、請負率は96.88%でございました。機種につきましては冷凍冷蔵庫につきましては、基本的に福島工業株式会社製の機種を選定をいたしておりました。同等品の納入も認めているところから、同等品申請があり、村が認めた同等品での機種も含めての入札ということになっております。


 ソフトクリームサーバーについては、日世株式会社の機種を選定をいたしております。ちなみに入札指名業者はダイヤコスモ株式会社、京都南支店のほか、三和厨房株式会社、ホシザキ京阪株式会社奈良営業所、株式会社マルゼン京都営業所、大洋厨房株式会社、タニコー株式会社京都営業所、株式会社中西製作所京都営業所でございました。


 以上で説明を終わらせていただきます。


○議長(廣尾正男君)


 説明が終わりました。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


 「齋藤和憲議員」


○3番(齋藤和憲君)


 まず1点は、この費用は道の駅のうち予算がありますね。その中での、内の必要なのか、ちょっと回答お願いしたいと。


 それと、2つ目は村民百貨店の4番オープンスポットショーケースと書いてますけど、これはオープン用のみの費用なのか、もしそれだったら、レンタルではできないのかどうかちょっと確認したいんですが。


○議長(廣尾正男君)


 「むらづくり推進課長」


○むらづくり推進課長(廣岡久敏君)


 まず、予算でございますが、地方創生推進交付金の事業として充てて、その予算を執行するということになっております。これにつきましては、国の補助金が2分の1をつくというところで、創業支援というところでの予算立てでございます。


 続きまして、オープンスポットショーケースでございますが、レンタルにはならへんのかというところでございますが、レンタル等でございますと補助金等がつかない、起債にもつかないということで、後々のレンタルすると後々の経営に響いてくるいうところもございまして、優位な補助金を使って今回購入するというところのほうが優位と考えて、購入ということにしております。


○議長(廣尾正男君)


 「齋藤和憲議員」


○3番(齋藤和憲君)


 ということは、先ほどの1点目で、地方創生加速化の中でのお金ということで、道の駅は関係ないということですね。


 それともう1つ、それは結構です。お願いします。


○議長(廣尾正男君)


 「むらづくり推進課長」


○むらづくり推進課長(廣岡久敏君)


 地方創生推進交付金事業で、この6月に予算をお認めをいただいた分でございます。済みません、去年の6月です。


○議長(廣尾正男君)


 「齋藤和憲議員」


○3番(齋藤和憲君)


 それともう1つ、さっきのスポットという言葉はオープン以外は使わないということですね、オープンスポットという意味は。それに対して、またどういう形、ずっと使っていくのか、その辺ちょっともし当日だけやったら、2回だけレンタルでいけるのが当然じゃないと思うんですが。


○議長(廣尾正男君)


 「むらづくり推進課長」


○むらづくり推進課長(廣岡久敏君)


 済みません、ちょっと最初の質問のときに明確にお答えをさせてもらってなかったんで申しわけないんですが、オープンスポットショーケースという名称でございまして、オープンのときだけに限ってという機種ではございません。それは、この機種は飲料、まあいうたらお酒であったり、それがコーヒーであったり、そういった部分の冷蔵庫でございまして、温冷蔵庫となっております。温かいジュースが上のほうからずっと、1つとったら上のほうから落ちてくる、ああいった飲料用の冷蔵庫という意味でのその名称がオープンスポットショーケースという名前となっていたということです。


○議長(廣尾正男君)


 ほかにありませんか。


 「中崎雅紀議員」


○1番(中崎雅紀君)


 キャッシャーとか、レジとか、例えばこの中に載ってないですけども、冷蔵庫以外にバーコード読み取ったら商品のレシートが出てくるいう、あれがありますやんか、ああいう商品はもう既に何台か購入する予定になっているんでしょうか。例えば、この配置で見たらレジカウンターとなってますけど、これ普通はスーパーか道の駅通り抜け方式になってますやんか、レジを、それがこれ一カ所にお客さんがずらっと並ぶいうこういう配置になっているんじゃないですかこれ、と思うんですけども。


○議長(廣尾正男君)


 「むらづくり推進課長」


○むらづくり推進課長(廣岡久敏君)


 レジについては、この厨房機器冷蔵庫等ではございませんので別に購入するという予定となっております。そのバーコードを読み込んだレジというところになります。そのレジの通過方法等につきましては、こちらのほうでは把握していない部分があるんですが、対面式になってくるかなというふうには思っております。


 以上です。


○議長(廣尾正男君)


 ほかにありませんか。


 「?谷契次議員」


○9番(?谷契次君)


 これでほとんどの品物の発注が済むのかなというふうに思っております。その辺の中で村長に答弁をいただきたいんですけども、工事建設工事も全て終わっているんかなというふうに思っておるんですけども、あの場所大変広いんですねんけども、ランドマークみたいなものが必要ではないのかなと、このように思っております。来ていただいた方に、道の顔になるような何かシンボル的なものがモニュメントでいくと、ステンレス製やったら3,000万、4,00万もしますけども、そんなんとんでもないでしょうけども、やはりより多くの方に来てもらうような、何かイメージの品物が必要であるんかなとこのように思っておるんですけども、もう既に計画されているんかどうか知りませんけども、その点をお聞きしたいのが1点。


 それともう1点ですけども、サイン計画の中で、道の駅、これより何キロメートルとかいったものの標識、案内ですね、これは村独自でするよりも、やれ国道24号線でしたら京都国道事務所、163号でしたら京都南土木、山城土木ですか、三重県側については、上野土木事務所、それぞれ国道沿いに2カ所ぐらいの案内を立ててもらう必要があるんかなと、このように思います。村でも、村独自でする必要もありませんが、その辺も既に計画なされてそれぞれの道路管理者にお願いされているんか、その点、お聞きしたいと思います。


 以上、質問2点でございます。


○議長(廣尾正男君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 一応、どういうものがいいのかわかりませんけども、あの道の駅がイメージとして皆さんから目にとまるようなものということでしてはどうかという御提案でございます。


 私の気持ちとしては、交差点の角っこのほうに、水車小屋をつくりたいという思いを持って予算化しておりました。具体的にまだそれができてない状況でございます。次年度、29年度に繰り越してでもやらんとしゃあないのかなというふうには思っているんですが、一応、今のところでは、田舎のイメージをしてですね、そういう水車が回って、発電をしておったりとか、そばの粉を、粉をひいとってとかいうようなことができるようなものがあればイメージに合うのかなとは思っているんですが、まだ、今、確たる設計はできておりません。何かつくりたいというふうに思いますが、またいい、これがいいというものがあったら御提案をいただければありがたいというふうに思います。


 事業の予算は、持ってますんで、大きなものはできませんけども、そこそこのものは予算化しております。


 それと、看板の件でございますが、詳しいことは私、まだそこまで詰めておりません、これは担当課長のほうからお答えさせますけれども、京都府については京都府の看板の中に道の駅まで何キロというようなものは入れてもらえるものというふうに私は思っておりまして、そういう話は以前に何回か、京都府の土木とはしてきました。具体的には担当課長のほうからお答えをさせます。


○議長(廣尾正男君)


 「建設水道課長」


○建設水道課長(末廣昇哉君)


 ただいまのあの標識のことでございますが、今、京都府山城南土木事務所のほうで、手配をしていただいております。京都府側につきましては木津からこちらにつきまして数カ所、それとあと三重県側も今、三重県土木と調整をしていただいていると伺っております。3月中には、年度内には設置が見込まれております。


 あと、それプラス、茶回廊というお茶事業の関係のものがありますので、お茶の関連のものがありますので、それにも乗せてお茶の京都と一緒にそこにも道の駅の案内看板を一緒につけていただけると、それにつきましては、村内では2カ所つけていただけると伺っております。


 以上でございます。


○議長(廣尾正男君)


 「?谷契次議員」


○9番(?谷契次君)


 補足のようで申しわけございませんけども、村長おっしゃいましたように何かやはり親しまれるものですね、余りお金をかけないようなもの、私勝手なことを言うとなんでしょうけども、例えば木津川のそばですので、いつでもコイがなびいてるような、安くできるかなと思ったりもしてたんですねんけども、寄附でも受けてもらって、コイがなびいてるようなもの、1匹、2匹じゃなしに、20匹でも、30匹でもいるような、何せ親しみを、安くてできるようなものを考えていただきたいなとこのように思います。


 課長のほうから答弁あったんですけど、しっかりとその辺、詰めていただきたいなと思います。私、思いますのは、24号線と163号線の交差点付近、さらには和束町の入る付近ぐらいにしたらどうかなと私自身は思いました。三重県のほうでは服部川とか、島ヶ原のほうに2カ所ほどあればいいのかなと思いますけども、それは道路事情とか、管理されてる方と十分していただいて、村の負担に極力抑えられるようにして、村長のおっしゃっていただいたように、道路管理者がしているペーパーポールにひっつけてですね、してもらうにしていただきたいと思います。


 以上、質問終わります。


○議長(廣尾正男君)


 村長、よろしいか。


 ほかに質疑ありませんか。


 「奥森由治議員」


○6番(奥森由治君)


 資料1ですか、資料1見ていただけます、予定価格の件で、予定価格の設定の問題もあろうかと思うんですけども、物品納入にしては請負率が96.88とちょっと高いんじゃないかというふうに思うんですけども、この予定価格設定と、請負率の件について御説明いただけますか。


○議長(廣尾正男君)


 「むらづくり推進課長」


○むらづくり推進課長(廣岡久敏君)


 予定価格につきましては、業者3社に見積もりをいただきまして、それの金額に査定率を掛けまして、予定価格を設定をいたしております。


 それと、請負率が高いというところでございますが、工期につきましても3月の末までというところで非常に期間が短いということもありまして、請負率もちょっと高くなったんかなというふうなことは思っておりますが、いずれにいたしましても入札をさせていただいて7社のうちで一番低かったというところでございますので、そういう部分ではちょっと請負率の部分については、ちょっと高い、高どまりしたなというふうには考えております。


○議長(廣尾正男君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 これ言うてええのか、悪いのかわかりませんけど、要するに定価と言われるような、この機械はこれぐらいしますよという、大体基準価格があります。それの大体60%以下に抑えて設定価格を、予定価格を設定しており、その中で入札をして96点やから、55%か50%そこそこに定価からはなっているというふうに聞いておりますし、認識をいたしております。


○議長(廣尾正男君)


 「奥森由治議員」


○6番(奥森由治君)


 村長の説明、ようわからん。それやったら私が質問した予定価格がもうちょっと3社見積もりの査定額は公表できひんと思うけど、もっと低てもよかったんじゃないかという気がするねんけども、価格からすると公表、いうたら販売価格からすると、五十何%やという理解でよろしいんですね。わかりました。


○議長(廣尾正男君)


 ほかに質疑ありませんか。


 「北 猛議員」


○8番(北 猛君)


 今のおんなじ問題なんですけども、今まで工事とかこういうことにですね、請負率というもので96.88、約97ということで書いてありますけども、今後これあんまり書かんほうがええんちゃうかなと。やっぱりものをね、97%ということであればやはりちょっと抵抗があるのでね。村長、ほんでこの値段に、請負率ですね、書かれたというとこは自信を持って出しておられると、これやったら一応適正な価格であると思っておられますか、それだけお聞かせください。一般にこの書類が出回りますのでね、やっぱり今まで関係者というのか、議員をした者とか、行政に携わった者なら96.88、約97というのはやっぱり書かんほうがええと思いますよ。


○議長(廣尾正男君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 要はですね、市場価格から予定価格を決めた経過を説明した上で、予定価格を設定しました。予定価格については、一定低いですよということでありますんで、それを書いたほうが説明としてはようわかるんやけども、予定価格と入札率をこの議員の皆さんに知らせないという方法がちょっとぐあい悪いというふうに思って、これは公表しているもんですから、入札の率も、予定価格も皆公表してますんでね、これも議会に申し上げんといかんかなというふうに思います。


 でも、その裏で予定価格を設定するのに、市場価格はこれぐらいですよというのを3社から見積もりとって大体これぐらいの金額やなってわかった。その60%ぐらいに設定をして入札をした。そこから96%に落ちついたということは、これは要するに文書としては書けないんで、議員から聞かれたからこうして説明をさせてもらっているということにさせてもらえたらありがたいなと思います。


○議長(廣尾正男君)


 「北 猛議員」


○8番(北 猛君)


 いや、その努力は私はよくわかると、60でいろいろやらはった。これはこれでええねや。ところがこれ一応、見せてほしいというて来はった人には見せるけど、これやったらもう96.88いうたら普通商売人ちょっと村の中にようおります。今説明受けて私はわかりましたよ。けど、これを書かんほうがええんちゃうかということをおれ言うてんやん。この中でのやりとりであればね、これでええと思うんだけど、こうやって書いてしまえばこれ公文書ですもん。それだけちょっとね、やっぱり今後、気つけたほうがええと思うんですよ。


○議長(廣尾正男君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 議員からの御指摘、真摯に受けとめて検討したいと思いますけども、一応行政の事務の中で予定価格と落札価格が公表をせなければならないことになっておりましてですね、そういう意味からもここに書かせてもらっているとことでございますんで、この議案書に書くか、書かないかというのは、今度、再度検討をさせていただきたいいうふうに思います。


○議長(廣尾正男君)


 ほかに質疑ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。


 これから、討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第2号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(廣尾正男君)


 「起立全員」です。したがって、議案第2号「物品購入契約の締結の件」は、原案のとおり可決されました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





               ◎日程第4 議案第3号





○議長(廣尾正男君)


 日程第4、議案第3号「物品購入変更契約締結の件」を議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 それでは、議案第3号について、御提案申し上げます。


 ふれあい交流センター厨房機器の物品購入契約の変更契約締結について、御提案申し上げます。


 本件につきましては、平成29年2月13日に締結をいたしました、ふれあい交流センター厨房機器購入第1回変更契約、物品購入契約について、自治法第96条第1項第8号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例の第3条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。


 今回の変更契約の主なものといたしましては、厨房機器の見直しによる機種変更及び追加購入費用といたしまして494万8,560円の増額をし、それに伴い、納入期限を平成29年3月30日まで延長するものでございます。


 よろしく御審議賜り、御承認賜りますことをお願いを申し上げます。


○議長(廣尾正男君)


 ここで、建設水道課長から詳細説明を求めます。


 「建設水道課長」


○建設水道課長(末廣昇哉君)


 では、失礼いたします。


 まず、議案書を朗読させていただきます。


 議案第3号、物品購入変更契約締結の件。


 次のとおり、物品購入の変更契約を締結したいので、地方自治法第96条第1項第8号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例、昭和39年条例第11号第3条の規定により議決を求める。


 平成29年2月17日提出、南山城村長手仲圓容。


 記、件名、ふれあい交流センター厨房機器購入第1回変更契約。


 2、契約の金額、増額494万8,560円、うち消費税相当額36万6,560円、原契約金額2,084万4,000円税込みでございます。変更後契約金額2,579万2,560円、こちらも税込みでございます。現納入期限、平成29年3月10日、変更後、納入期限、平成29年3月30日、契約の相手方、株式会社中西製作所京都営業所所長、安原幹夫。


 続きまして、めくっていただきまして資料1をごらんください。


 1月27日に開催されました、先の臨時議会においてお認めいただきました、ふれあい交流センター厨房機器購入の変更でございます。


 主な変更内容は、運営会社である株式会社南山城より、つくり手の使い勝手の面などから、機種変更や追加等の申し出があったため、これを変更し、それに伴う契約金額の変更と納入期限の変更をするものでございます。納入期日を平成29年3月10としておりましたが、機種変更や機種の追加、また建築工事との兼ね合いにより、工程を再度調整したところ納入の期限を延長する必要がございましたので、平成29年3月30日までに工期を延長し、また、この変更に伴い、契約2,084万4,000円に494万8,560円を増額し、変更後、契約金額を2,579万2,560円とするものでございます。


 個々の変更内容につきましては、資料1の購入機器内訳に記載をしております。


 まず、厨房カウンターキッチンでは、Aの12番のスチームコンベクションオーブンを1台追加しております。また、Aの21番、ガステーブルでございますが、これはローレンジのガステーブルに入れかえるということでございまして、それの削除と追加変更でございます。


 Aの29の1、電気卓上ウォーマーを1台追加しております。これは食品、つくったものを食べやすい、温かい温度を保ったまま保存しておくものでございます。


 Aの32の食品洗浄機につきましては、当初電気の系統のものでございましたが、ガス用にちょっと切りかえということで、機種変更でございます。


 あと、クリーンテーブルにつきましては、見直したところ必要がないということでしたので、削除となっております。


 続きまして、加工室でございます。加工室の冷凍庫、まず、B4の冷凍庫でございますが、こちらにつきましても冷蔵庫に変更していただきたいということでしたので、1台を削除して冷蔵庫を2台という形に変えております。


 また、スチームコンベクションオーブン、こちらにも1台追加しております。


 Bの15の冷凍ショーケース、こちらについては、ディッピングケース、アイスクリームの入れるものに変更ということでございましたので、変更しております。


 加工室の2番、惣菜のほうでございますが、こちらはCの13、こちらもスチームコンベクションオーブンを追加させていただいております。


 Cの14、冷凍ショーケース、これは必要がないということでしたので削除をさせていただいております。


 製氷機、Cの18でございます。製氷機につきましては容量を検討したところ機種を変更していただきたいということでしたので、容量変更による機種の変更でございます。


 あと、Cの19、一槽シンク、もう1台シンクを追加していただきたいということでしたので、加工室のほうに一槽シンクを追加しております。


 あと、そのほかは変更対象外の厨房機器、厨房機器の変更はございません。運搬、据付費、変更に伴う運搬、据付費が61万2,000円ほど増加しております。試験調整費につきましても2万8,000円増額となっております。合計であわせて設計価格で568万9,200円の増額でございます。請負率を81.97%掛けますと、税抜きで458万2,000円、税が36万6,560円でございますので、請負金額が494万8,560円となっております。


 今の変更の機種につきましては、廃止につきましては図面の白抜き部分で番号表示をしておりますので、こちらで御確認いただきたいと思います。


 また、スチームコンベクションオーブン3台の追加につきましては、先の臨時議会でも御質問いただいて御説明させていただきましたが、製品指定でございましたので、入札時に含めておりませんでした。契約業者が取扱業者であったため今回、別途契約ではなく、変更で追加するものでございます。御審議のほど、どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(廣尾正男君)


 説明が終わりました。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


 「齋藤和憲議員」


○3番(齋藤和憲君)


 最後のスチームコンベクションオーブンの件、もう一度なぜ今回追加になったか教えていただけません。


○議長(廣尾正男君)


 「建設水道課長」


○建設水道課長(末廣昇哉君)


 スチームコンベクションオーブンいいますのは、株式会社のほうからですね、どうしてもメーカー指定というか、この機種でなければという指定がございまして、こうなりますと取扱業者が限られてきます。限定されてしまいます。そうなると入札であったり、そういうところに影響が大きく響く場合がございますので、別途契約しようかと思っていました。ただ、今回の取り扱い、たまたまですね、落札された中西製作所さんのほうが取り扱っておるということでございましたので、工期的なこともございますし、価格等見積もりをトータルしていただいて、追加変更という形になってます。


 ちなみにですね、この厨房機器につきましては、すぐに日本のメーカーというか、一般的なメーカーのものですと、一度にいろんなものが焼けない、焼きむらが出たりしやすいということなんですが、このメーカーですと、その商品ですと、例えば上に魚を焼いて、途中で肉を焼いて、下にパンを焼くと、こういうことも可能やと、そういうことが売りのメーカーでございます。日本の技術ではなかなかそういうところまでまた追いつけてないというところでして、この1社指定でございます。


 以上です。


○議長(廣尾正男君)


 「齋藤和憲議員」


○3番(齋藤和憲君)


 ということはね、これは要するに、大事な品物ですよね、これのちょうど質問、3月10日から3月30日までの納入期限、変えたとなってますよね。このスチームコンベクションがそれに当たるのか、それと別なことというのは4月の15日からね、もうグランドオープンやし、それまでに練習とかはしなくていいわけ。いつまでするねんと、3月30日もし入ってから15日しかない。その前に儀礼的な、知事が参加されるのも1週間前ぐらいにやるということになると、ここで行う料理とかはいつ練習されるのかなと思いましてね。だから、このスチームコンベクションがこんなに遅いのかということで聞いたわけなんですが、これ一番重要なもんですよね、今、聞いたら、それに対してどういうことになってるのかちょっと教えてください。済みません。


○議長(廣尾正男君)


 「建設水道課長」


○建設水道課長(末廣昇哉君)


 工期の延長につきましては、スチームコンベクションオーブンだけではございません。全体的に見直してのお話です。あと、建築工事のほうがタイルを張って検査を受けて、それから引き渡しという形になって、その後、厨房機器を入れていく、そういう工程を考えますと、ちょっと3月10日では厳しいんではないかということがまず1つでございます。


 また、建築工事と一緒に中で、今も内装作業をやっておりますので、そこに厨房機器屋さんが入っていくというのはちょっとなかなか難しいというところが一番の原因でございます。


○議長(廣尾正男君)


 「齋藤和憲議員」


○3番(齋藤和憲君)


 だから、僕はそれを、そういうでしたらいつここでするのレストランとかのそういう料理とかの練習をするんですかと聞いてるんですやん。だから、ずれて当然の言い方されなくて、ほんとは3月10日やったらまだまだね、あと1カ月あるんで、まだ何とか道の駅の中でレストランとかいろいろな練習もできるやろうし、そういう教育もできるけど、3月30日までずれてしまうと、そういうレストランなんかつくる料理とか、そういう教育とかはほんまにできるんかと、そういう中途半端なことで4月のl5日のグランドオープンに間に合うんかと、そういうとこの質問しているんですけど、どうですか。


○議長(廣尾正男君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 議員、心配していただいていることを私も心配しておりましてですね、そういうことにならないようにということで、今一生懸命やっているんですが、この最初入札をして業者に入札したんですが、これって設計業者がこれは一番最新型でこれええという前例のもとに入札をしたんですが、調理師さんを雇って現場に入って歩く、自分が品物を歩いたほうがええ、ここに大きな鍋乗せた場合に大きな高いシンク、調理器では鍋が高なるから、これをローにしたいとか、そういう変更をしたかった。


 ところがですね、今工事中で入れなかったんですよ。僕らもちょっと副村長と1週間、先週見に行ったんですが、もう吹きつけはやってるわ、天井の仕事してるわ、ほんと普通の背広来ては入れんぐらいの状況の中で仕事をとめてもろて、村長来たからということで入ったんですが、本来もっと早く業者が行って、現場を立ち入って、これでうまくいくかというやつをやりたかったんですが、工事の都合上は入れないということで、建築の業者はだめだという、こっちは早く入れんと、厨房早く決めれへんやないかというのがあったりして、せめぎ合うてたんやけども、そういうことがあって、なかなか前に進んでいかなかったというのが現状になります。


 先に入札した時期では、実際の中に入れなかったという状況がありまして、今、大体天井も終わって、壁も終わってきてましたんで、まだ次、床までの間にちょっと入れるというようになってきて、入ってみたところ、これはちょっとかげん悪いというのが出てきます。今、心配しておられるように30日に納入して、もうすぐ1週間ほどでオープン迎えなんということで心配しております。


 これは精いっぱい余裕を持った話で、機種入れても配管をしないかんとか、水をひかないかんとか、機種が違ったら穴も違いますんで、排水パイプの位置が違うとかいう問題もあって、そういうことも含めて一定期限を3月の末にとってますけども、入れるのはもっとできるだけ早いこと入って、1カ月前ぐらいにはオープンの1カ月前ぐらいには入れて、機種を入れて試運転をしていきたいなというふうに思ってます。


 でも、心配されるようにちょっとずれ込んできているのは事実。こういう変更しますと余計ずれ込んでいきますのでね、困るんで早いことせいということを言うてたんですが、そういうことで現場に立ち入れなかったということで、設計業者が決めたやつで仕事をするのがええのか、やっぱり僕の判断でそれは認めたんですが、これからずっと使うねんから、かげんの悪いやつを無理して使うよりも少々ぎりぎりになってもええ、使い勝手のええものを入れかえよということで、私のほうもこの変更を認めたという経過がございますんですね。議員心配していただいているとおり、私も心配してまして、それは十分配慮した上で何とかぎりぎりでいけるようにしていきたいというふうに思っておりますんで、御理解をいただきたいなというふうに思います。


○議長(廣尾正男君)


 「齋藤和憲議員」


○3番(齋藤和憲君)


 聞きたかったのはそっちじゃなくてね、ずらすことによって、さっきのレストランの準備に対してのね、影響とか僕は出るんじゃないかなということで、できればね、今後議案とはちょっと関係ないんです。ただ、ずれたという内容に関連してあそこどこなど、日程ですね、ぜひとも出していただきたいと、レストランの準備の日程ですね、4月15日までにやる準備の日程をここに関連して3月10日やったら何ら問題ないんですが、30日までずれることによっての影響する日程をですね、出していただきたいと。


○議長(廣尾正男君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 議員がその日程がどういう必要性があるんかなというふうに思うんですが、要は業者がそこでうまく仕事ができるようにということですんでですね、日程をつくっている手間があれば現場でちゃんとセッティングしてもろたほうがええというふうには僕は思ってまして、日程は心配なるでしょうが、一番影響があるのは業者が影響あるんでね、日程どおりというんか、納入の日にちぐらいのことはわかりますけども、何日に何を入れて、何を練習するんやというようなことまではまだ決まってませんので、それは出せませんけれども、業者が何日までに機器を納入するのかということについてはですね、多分担当課のほうでわかっていると思いますんで、それは提示することはできます。


 でも、そういう試運転の時期の日程出せなんていうてもろたって、それはできたもんからやっていきますんで、それはちょっと無理やというふうに。


○議長(廣尾正男君)


 「中崎雅紀議員」


○1番(中崎雅紀君)


 このスチームコンベクションオーブンなんですけども、200万円のものを、厨房と加工場、お菓子と惣菜と3カ所、200万円ものも3つ買って600万になりますよねこれ、3台それぞれ必要なんでしょうかということと。余り今でも弁当とか、惣菜つくってると思いますけど、オーブンレンジ使った料理で余り見ませんけども、大丈夫なんでしょうか。


○議長(廣尾正男君)


 「建設水道課長」


○建設水道課長(末廣昇哉君)


 運営サイドのお話ですので、詳しいことはわかりませんが各部署にスチームコンベクションオーブンが必要であると伺っております。まず、これにこだわりをもって機種指定もされておりますので、支障はないかと思っております。


○議長(廣尾正男君)


 ほかに。


 「鈴木かほる議員」


○4番(鈴木かほる君)


 この中のね、変更があったり、本当に際の際にね、4月8日がプレオープンなんで、15日よりももっと早く大変やなと思っているんですが、今の話聞いていましたら、この変更を決めるに当たって、業者が設計、これを担当させてる業者の意見が大きいのか、それとも後々使う道の駅の人の意見がきちっと入っているのかというとこが気になるんですが、どうですか。


 道の駅では、こういう料理を出したと、そのためにこういう厨房が要るという、そういう予定というか、できているんでしょうか。


○議長(廣尾正男君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 この変更については、設計業者では関係ありません。運営する株式会社のほうの意見で変更をしているものでございますんで、今言う、コンベクションレンジというやつを見てもらったらわかりますけども、厨房に1台、それから加工室に1台、それから惣菜の加工室に1台ということで、部屋が違いますんで、やる業者が違ってくる、使う業者が違いますから、それぞれ1台ずつ入れるということになります。


 そういうことで、鈴木議員も使い勝手、使う人の意見が入ってるのかという御意見やと思いますが、今回の変更は使うほうの意見で無理に今に時期に変更になったということでございます。


○議長(廣尾正男君)


 ほかに質疑ありませんか。


 「吉岡克弘議員」


○5番(吉岡克弘君)


 済みません。関連してるんですけど、今変更したということで、現場とのすり合わせをされて変更したということで、今後現場でそういう現場のことを考えてそういうことが起こってきたら、まだこういうことが起こるのかどうかということを最後聞きたいですけど、どうですやろ。


○議長(廣尾正男君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 一定、使いかけていって、オープンしてからでも一定の変更はあり得るというふうに思ってます。やっぱり食の安全、いろいろな面から見ても少しでも不具合があれば変更しないといけないのかなというふうには思ってましてですね、機種の変更というのはなかなか難しいかなと。使って入れてるやつをこれもうあかんからほかしといて、別のもの入れるということにはならんのかなというふうには思います。


 でも、場所を変更したり、この位置を変えたりとか、そういうのはあり得るというふうに思います。あるいはまた換気扇がここではちょっと不足しているからつけんならんとか、そういう軽微な変更というんか、追加工事は出てくる可能性はあると思います。絶対ないと言い切れませんので、それはあるというふうに申し上げておきます。


○議長(廣尾正男君)


 ほかに質疑ありませんか。


 「梅本章一議員」


○7番(梅本章一君)


 7番梅本です。


 10日から、3月10日から30日ということで、変更ということですけども、在庫、今変更なりの在庫状況等ですね、調達できる状況であれば納入も可能かというふうに思いますので、どうしても商品が切れてて、製造せなあかんとかという状況であればちょっと心配な部分があるので、その辺の業者さんの在庫状況なり、製品がすぐそろうようであれば日にちがおくれている部分でも大丈夫かなというふうに思いますので、その辺もし状況確認なり、されているのであればちょっとお聞きをしたいと思います。


○議長(廣尾正男君)


 「建設水道課長」


○建設水道課長(末廣昇哉君)


 契約の中西製作所で担当のほうに確認をして、この工期を決めております。打ち合わせしてます。納入をちょっと20日前後、建築の兼ね合いから20日前後になろうかと思いますが、そのあたりから納入始められると聞いておりますので、問題ないと思います。


○議長(廣尾正男君)


 ほかに質疑ありませんか。


 「?谷契次議員」


○9番(?谷契次君)


 1点だけ質問させていただきたいです。ごめんなさい。これも村長について答弁いただきたいんですねんけども、この食堂ですね、営業時間を聞かせてもらうと、先の9月議会の説明では、のもん市場が9時から18時、村民百貨店8時から20時、つちのうぶ食堂が9時から17時とこのようになっております。10から開店されて5時に終わるというのは少しもったいないのではないのかなとこのようにどうしても思っとるんです。


 やはり夕食ぐらいは提供できる時間帯に再度見直しが必要ではないのかなと、私は素人なりに思います。17時であれば夏場であればまだまだ太陽が上のほうにあるような時間帯に店を閉めてしまう。余りにも大きな投資をしておるにもかかわらず昼食のみでは、やはりもったいないのかなとこのように思います。就労といいますか、料理してくださる方は、1日8時間労働とかそういうのありますでしょうけども、昼の間、例えば2時から4時ぐらいまでは休憩していただいて、10時から7時ぐらいまではやはり食堂をあけてもらう、その間は何をするかと言えばやはりパートというたらなんでしょうけども、非常勤の女性の方に、例えば喫茶、サンドイッチ等の提供などに、だけにしてもらって、料理人の方には休んでいただいて、夕方また7時ぐらいまで、皆さんがたべる夕食ぐらいまでは働いてもらう環境づくりをやはりするべきじゃないのかなと思います。


 先ほどから、物品の関係、また今回の補正という中でやはり金額がはってまいります。最初であれば補助金等も使いながら備品購入できるわけなんですけども、10年、20年としていくとやはり壊れる品物も出てまいります。その辺の中でやはり修理代、解体等も必要になってまいりますので、その辺、もう一度食堂の何ていいます、開店時間、再度検討する必要が私はあると思うんですけれども、村長のほうどのように考えておられました、質問します。


○議長(廣尾正男君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 私もそんでええのかなという感じはしております。ですから、指定管理者と協定を結んでいくわけなんですが、その中で現実にあったような営業時間というのは必要になってくるというふうに思いますんで、柔軟に対応していきたいいうふうに思ってましてですね、会社のほうも仕込みから準備、開店準備1時間、2時間前からやっぱし、営業マンは待機をしていかないかんという問題もあって、開店はそんなになりますけども、それが2交代になっていくとか、パートになっていくとかいう問題もありますんで、冬の間なら5時やったらもう大分暗なってくるんやけども、夏場5時いうたらまだ太陽がかんかんと照ってるような時期に閉店ということになりますんで、果たしてそれでいいのかという心配をしていただいていると思うんですが、現実に合うように柔軟に対応していかんとしようがない。


 だから、開店してからでもそれは変更もできると思いますんで、それは村のほうからも意見を言いながら時間は調整はしていきたいというふうに思います。


○議長(廣尾正男君)


 「?谷契次議員」


○9番(?谷契次君)


 柔軟に対応するというふうにおっしゃっておるんですねんけども、やはり一番最初のときが開店されたんがやはり既成事実ともなりかねませんので、やはり国道163号、1万台余りの方が通っておられますんで、もう食堂が終わってしもてるんかというふうになってしまうと、やはり立ち寄って御飯を食べる方もやはり少なくなってしまうんだろうとこのように思いますんで、やはり最初はやはり時間を延長してでも夕食は提供するという形でおくことでいかないと、開店してから営業時間を延ばすというのはちょっと不自然ですので、やはり最初はもう少し柔軟的に考えて稼働をしてもらうと、料理人の方、どういう方をお雇いになって、どういう形態、また賃貸でされるか、その辺は伺っておりませんけれども、やはり個人の食堂と、また、レストランであってもやはり夕食というのは必要かなというふうに思っておりますので、その辺、十分考えていただいて、始業時間の設定していただきたいと思います。


○議長(廣尾正男君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 もうちょっと時間ありますんで市場調査をいたしまして、施設についてはね、夜の食事はどのぐらいあるのかということも調査をした上でですね、再度時間の設定を決めたいというふうに思いますので。


 今、株式会社のほうから先日申し上げたような時間帯でレストランについては、もう早目にやめると。村民百貨店は夜8時までやるというようなことを言ってました。買い物に来る客が遅まで買い物来るいうことで、そういうふうに決められたというふうに思うんですが、レストランの客が夜にはないと、こう決めてはったんやけど、夜も多分あるんじゃないかという心配をしてくれてますので、ちょっとまだオープンまで協定を結ぶまで時間ありますんで、市場調査をしまして、現実に近い形をとりたいというふうに思いますんで、申し入れていきたいというふうに思ってます。


○議長(廣尾正男君)


 ほかに質疑ありませんか。


 「北 猛議員」


○8番(北 猛君)


 定住圏構想ということで、伊賀市のほうへ3回参加させていただいたんですが、南山城村には道の駅ができるよということでね、その中の構想として、恐らくこれは南山城村の株式会社がしたんだろうと思うですが、年間12万人のお客さんを見込んでいると、そして1日に350人の人が入るであろうという目的を、目的というんか、予定数量を出しておられます。ということは1人1,000円使っていただくとしたらね、1日に35万なんですわ。私心配するのは、今実際のとこ35万で1億9,000万から2億ぐらいの年間売り上げを計算されますわね。1人1,000円使うとしてやろ。


 それで、私も心配するのは今実際、数字はわからんのですが、従業員数ですね、結局正社員もおればパートの方もいろいろなものつくられる。これ実際人件費としてね、一体幾らぐらい見ておられるのか、そこのとこちょっとだけわっと話をしてほしい。


 それでまた先ほど?谷議員もおっしゃっているとおりに、やはり何ていうんかな健全な経営しようと思ったら350では少ないんちゃうかと思ったりもするんですけども、ちょっと見通しが甘いんでないやろうかと、来年の3月に人件費が足りませんでした、また補正半年置きにまた組んでいきましょうということになってきたらまた問題提起になりますし、ある程度ノルマというんかどういうんかな、健全経営ができるとお考えですか、それだけお聞かせください。


○議長(廣尾正男君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 健全経営を目指しておりまして、株式会社のほうには今職員は現在10人近く採用しているんですが、正社員はもうあんまりふやすなとブレーキかけてます。でないと正社員をようさん入れるとどうしても固定経費が必要になります。臨時職員で対応するように。オープンとか、連休のイベント等のときには出店業者にも応援を頼む、来てもらって応援を頼んでいけというようなことも言うておりますんで、今の状況でじゃあ採算とれるかどうかということは採算とれるというふうに見込んでおりますが、現実は厳しいというふうに判断をせざるを得ない。


 ですから、正職員はできるだけブレーキをかけて、今森本社長には正職員として入れるのはできるだけ抑えとけと。後からまたええ人も来るかもわからんから、臨時職員で対応できるようにするようにということで指示をいたしております。


 ですから、現在11人か2人ぐらいの正職員がいるようであります。あんまりそれ以上ふやすなということを言うてます。運営するのは株式会社のほうですんで、基本的には赤字補填はしないよということは言うてます。でも、一定指定管理料を払いながら売り上げから%をとるということで、株式会社のほうもなかなか厳しい運営を迫られていくいうことになります。


 ですから、固定経費ができるだけ膨らまないように、今から注意をしているところであります。


○議長(廣尾正男君)


 ほかに。


 「鈴木かほる議員」


○4番(鈴木かほる君)


 3月議会でね、道の駅のこと言うてても遅いとは思うので、ちょっときょう直接この話ではないんですが言わせてもらいたいと思います。


 この前の議会のときに900万円の附帯指導指摘事項ですか、つけて可決されたと思うんです。900万円を何とか削れという話やったと思うんですが、あの中であったCDを配る話とかね、そういうのは予算削るような方向になっているのかどうか思うんです。


 1つ思うのは、今、村の小学校でかるたをつくりました。そのかるたはほんとに村の中の道の駅とか、諏訪神社の祭りとか、いろんなところが織り込まれていて、中身もとってもいいし、子供が考えた全校生、小中の子供も含めてね、全校生がそれぞれ考えて、そして絵も描いたかるたが今できています。むらづくりのほうでそれは担当していると思うんですけど。


 それをね、お聞きしますと、全戸に配る予定をしているとできたら、という話も聞いたんです。それで思うのにやっぱりこれこそね、村の子供がつくったもので、そして村中のことがアピールされている、それを来てくださった人たちにアピールするためにね、CD1枚配るよりはどこかのレコード会社もうけさすよりは、よほどいい企画じゃないかなと、私は思ったんです。


 そういうことも含めてね、ほぼ予算の締めくくりが終わっているかもわかりませんけども、やっぱりもっともっと900万円を削る努力と、そして村の予算をアピールをするのに何がいいかということをね、検討いただきたいなと思います。よろしくお願いします。むらづくりのほうでも。


○議長(廣尾正男君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 直接、今、この物品の購入とは関係ない話になりますけれども、あえて申し上げますと、そのかるたについては、3月6日に小学校から村のほうに正式に提案をしていただくいうことで、記者会見を含めて予定をしておりますんで。オープンの4月の8日までにそれが商品化できるかというたらなかなか難しい問題もあって、議員おっしゃるようなことも参考にして、これから村のPRにはそういうものを使っていったらいいというふうに思います。900万というのはオープン費用、オープンの費用のことをおっしゃっていると思いますが、それについてはできるだけ削減をしていこうということで、取り組んでおりますんで御理解をいただきたいなというふうに思います。


 私も議員と同じように無駄遣いをしないようにということでは精いっぱい思っておりますんで、気をつけてこれからもしていただきたいというふうに思います。


○議長(廣尾正男君)


 ほかにございませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 それでは、「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。


 これから、討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第3号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(廣尾正男君)


 「起立全員」です。したがって、議案第3号「物品購入変更契約の締結の件」は、原案のとおり可決されました。


 以上で、本臨時会に付された事件は全て終了しました。これで本日の会議を閉じます。


 平成29年第2回南山城村議会臨時会を閉会します。


 皆様、御苦労さんでした。


                 (散会11:47)