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京都府 南山城村

平成29年第 1回臨時会(第1日 1月27日)




平成29年第 1回臨時会(第1日 1月27日)





 



     平成29年第1回南山城村議会臨時会会議録





      (平成29年1月27日〜平成29年1月27日 会期1日間)


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            議  事  日  程  (第1号)


                      平成29年1月27日午前9時30分開議


第1 会議録署名議員の指名


第2 会期決定の件


第3 承認第1号 「専決処分事項の承認を求める件(南山城村職員の勤務時間、休暇等に関


         する条例の一部を改正する条例)」


第4 承認第2号 「専決処分事項の承認を求める件(南山城村職員の育児休業等に関する条


         例の一部を改正する条例)」


第5 議案第1号 「物品購入契約締結の件」


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◎ 会議に付した事件  日程1〜日程5


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◎ 応 招 議 員  (※は署名議員)


   議  長  廣 尾 正 男 君        5 番  吉 岡 克 弘 君


   副議長   ? 谷 契 次 君       ※6 番  奥 森 由 治 君


    1 番  中 崎 雅 紀 君       ※7 番  梅 本 章 一 君


    2 番  北久保 浩 司 君        8 番  北     猛 君


    3 番  齋 藤 和 憲 君        9 番  ? 谷 契 次 君


    4 番  鈴 木 かほる 君       10 番  廣 尾 正 男 君


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◎ 不応招議員       なし


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◎ 欠 席 議 員     なし


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◎ 説明のため出席した者


   村長      手仲圓容 君       副村長     山村幸裕 君


   むらづくり推進課長            総務課長    山本隆弘 君


           廣岡久敏 君


   保健福祉課長  山本雅史 君       税財政課長   杉本浩子 君


   産業生活課長  岸田秀仁 君       保育所長    木村啓子 君


   建設水道課長  末廣昇哉 君


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◎ 事 務 局 職 員


   事務局長    辰巳 均 君


   書記


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◎ 会 議 の 内 容





○議長(廣尾正男君)


 議員の皆さん、おはようございます。


 議員各位には、第1回臨時会に御出席を賜りお礼申し上げます。


 本日は、専決処分事項の承認2件、物品購入契約締結1件がそれぞれ提案されます。


 それでは、ただいまから平成29年第1回南山城村議会臨時会を開会します。


 これから本日の会議を開きます。


 本日の議事日程はお手元に配付したとおりであります。


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             ◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(廣尾正男君)


 日程第1「会議録署名議員の指名」を行います。


 本臨時会の会議録署名議員は、会議規則第127条の規定により、6番議員奥森由治議員及び7番議員梅本章一議員を指名します。なお、以上の両議員に差し支えある場合は、次の号数の議席の方にお願いします。


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               ◎日程第2 会期の決定





○議長(廣尾正男君)


 日程第2「会期決定の件」を議題とします。


 お諮りします。本臨時会の会期は、本日1日間にしたいと思います。御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「異議なし」と認めます。したがって会期は、本日1日間に決定しました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





               ◎日程第3 承認第1号





○議長(廣尾正男君)


 日程第3、承認第1号「専決処分事項の承認を求める件(南山城村職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例)」を議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 議員の皆さん、おはようございます。


 本日は、第1回の臨時議会をお願い申し上げましたところ全員御出席いただきありがとうございます。


 それでは、承認第1号につきまして御提案を申し上げます。


 南山城村職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の件につきまして、御提案させていただきます。


 本件は、地方公務員の育児休業等に関する法律及び育児休業、介護休業等育児または家族介護を行う労働者の福祉に関する法律の一部を改正する法律が平成29年1月1日から施行されましたため、本村条例についてもこれに合わせ、条例の一部改正を平成28年12月28日に専決処分したものでございます。


 よろしく御審議の上、御可決賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(廣尾正男君)


 ここで、総務課長から詳細説明を求めます。


 「総務課長」


○総務課長(山本隆弘君)


 それでは、承認第1号を説明させていただきます。


 承認第1号、専決処分事項の承認を求める件。


 地方自治法第179条第1項の規定によって、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により、これを報告し承認を求める。


 平成29年1月27日、南山城村長手仲圓容。


 1枚おめくりください。


 専決第5号、専決処分書、南山城村職員の勤務時間、休暇等に関する条例、平成6年条例第13号の一部を改正する条例について、地方自治法第179条第1項の規定により別紙のとおり、専決処分する。


 平成28年12月28日、南山城村長手仲圓容。


 次のページでございます。


 本条例の改正につきましては、国会の法律改正、法律の公布日が昨年の平成28年12月2日でございました。その後、例示的な条例改正の本文等が送付されてきまして、年内に改正をして1月1日の施行に備えたものでございます。


 南山城村職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例。


 南山城村職員の勤務時間、休暇等に関する条例、平成6年南山城村条例第13号の一部を次のように改正する。


 このページにつきましては、第5条から一番下の第9条1項までの法律改正に伴う条項、文言整理でございます。


 次のページをごらんください。


 次は、10条でございますが、休暇の種類として第10条中及び介護休暇を、介護休暇及び介護時間ということで、時間単位でとれる条項となってございます。


 次の第11条第1項第3号中とありますのは、文言の整理でございます。


 段落がありまして、第14条第1項中から改め文でございますが、こちらのほうも14条1項につきましては、介護休暇を期間内で分割して3回まで取得できるというところが14条第1項中の文言の上から5行目以降に追加事項として記載をされています。5行目の中ほどより右のところに鍵括弧勤務とございますが、勤務の前に任命権者が規則の定めるところにより、職員の申し出に基づき、要介護者のそれぞれが当該介護を必要とする1の継続する状態ごとに3回を超えず、かつ通算して6月を越えない範囲内で指定する期間、以下指定期間という内においてという文言が加わってございます。


 したがいまして、分割で3回まで取得ができるということを記載してございます。


 次の段落の見出し、介護時間、中ほどより少ししたですけれども14条2項というのが追加されております。これにつきましては、時間単位でとれるという1日の時間を2時間ということで第14条の2、2項につきまして1日につき2時間を超えない範囲内で必要と認められる時間を取得できるということになってございます。


 したがいまして、介護のための労働時間を短縮するということになります。


 第15条につきましては、こちらは任命権者の承認を受けなければならないという条項でございまして、この中に15条の見出し及び同条中及び介護休暇を介護休暇及び介護時間ということで改めるということになってございます。


 これが大きく変わったところでございます。


 次のページにつきましては、本条例の一部改正は、平成29年1月1日より施行するということで記載をさせていただいております。


 いずれにしましても働きやすく、介護休暇等で休みやすくするための法律に基づく村の条例の一部改正でございます。


 次のページから5分の1と書いてございますが、それぞれ新旧対照表を記載させていただいておりますので、ごらんいただきたいと思います。


 以上、説明を申し上げまして御承認いただきますよう、説明とさせていただきます。


 以上です。


○議長(廣尾正男君)


 説明が終わりました。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


 「鈴木かほる議員」


○4番(鈴木かほる君)


 2点お伺いしたいと思います。


 1点は、今説明ありましたところの2分の2ページのところに、1時間当たり、時間給で休暇がとれるというのはとてもいいと思うんです。万一必要なときに行けるという。だけども、その抜けた時間は減額するということは、1時間抜けたら、1時間分給料から減らすということですね。公務員はそれこそパートじゃないんだから、月幾らというふうに給料決まっていると思うんですけども、抜けたときの補償ができないというのは、結局年休とるのと、年休でも給与補償ありますよね。だから、この手の減額するということについては、ちょっと掌握できないなと思うんですが、どうですか。それが1点。


 2つ目は、資料のほうの5分の2のところです。5分の2のところ前でも出てると思うんですが、5分の2の真ん中あたりのところのたくさん線が引いてるところ、第2項の中の当該請求をした職員の業務を処理するための措置をという、ここのところは職員の業務というところが公務員の運営というふうに読みかえると書いてありますが、ここの説明をしてほしいと思います。


○議長(廣尾正男君)


 「総務課長」


○総務課長(山本隆弘君)


 まず、1時間単位の取得に係る減額のことですけれども、こちらにつきましては法律等に照らせ合わせまして、村のほうでの準用をさせていただいているものでございます。


 もう1つについては、公務員の運営ということになってございますけれども、これにつきましては法律に基づいた文言整理と対比するものでございますので、民間及び国家公務員に係る改正法の内容と同じという形にさせていただいております。


○議長(廣尾正男君)


 「鈴木かほる議員」


○4番(鈴木かほる君)


 国の法律があってそれに倣ったということだと思うんですが、この意味合いがよくわからないんです。私が勝手に解釈したのは、職員個人の仕事という位置づけじゃなくて、公務員のというか、役場全体の仕事というふうに個人の責任にしないで、役場全体で責任持ちますよという意味かなと思ったんですが、ここはどういう意味合いなんでしょうか。


○議長(廣尾正男君)


 「総務課長」


○総務課長(山本隆弘君)


 当然に1人の事務量につきましては、この時間休暇をとりますと、他に影響はしますので、鈴木議員おっしゃるとおり職場全体でということで、働きやすく休みがとりやすいという体制を整えるための措置でございます。


○議長(廣尾正男君)


 ほかに質疑ありませんか。


 「齋藤和憲議員」


○3番(齋藤和憲君)


 2分の2ページのですね、ちょっと意味合いがわからないのでちょっと教えてほしいんですが、中段あたりに、職員の申し出に基づき、要介護者の各々が当該介護を必要とする一の継続状態ごとに3回を超えるかつ通算して6月を超えないと、この6月というちょっと範囲ちょっともう一度御説明お願いします。


○議長(廣尾正男君)


 「総務課長」


○総務課長(山本隆弘君)


 これはですね、今までは期間については原則として1回だけということになってございましたけれども、今回からは期間の間で3回に分割して休暇をとれるということで、より運用がしやすくなったということでございます。


○議長(廣尾正男君)


 「齋藤和憲議員」


○3番(齋藤和憲君)


 それわかるんです。その後の通算して6月を超えないと、この6月という意味を教えていただきたいんですが。


○議長(廣尾正男君)


 「総務課長」


○総務課長(山本隆弘君)


 これは村のほうの条例で連続する6月の期間ということになってございます。実際はですね、法律の中では、3年間の中で介護の時間の短縮でありますとか、1家族につきましては通算93日ということで3カ月となってございますが、条例のほうでは6カ月の期間というふうに定めています。


○議長(廣尾正男君)


 ほかに質疑ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。


 これから、討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、承認第1号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(廣尾正男君)


 「起立全員」です。したがって、承認第1号「専決処分事項の承認を求める件(南山城村職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例)」は、原案のとおり承認することに決定しました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





               ◎日程第4 承認第2号





○議長(廣尾正男君)


 日程第4、承認第2号「専決処分事項の承認を求める件(南山城村職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例)」を議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 それでは、承認第2号を御提案申し上げます。


 南山城村職員の育児休業に関する条例の一部を改正する条例の件につきまして、御提案申し上げます。


 本件は、地方公務員の育児休業に関する法律及び育児休業、介護休業等育児または家族介護に伴う労働者の福祉に関する法律の一部を改正する法律が平成29年1月1日から施行されるため、本村条例につきましてもこれに合わせて、条例の一部改正を平成28年12月28日に専決処分したものでございます。


 よろしく御審議賜り、御可決賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(廣尾正男君)


 ここで、総務課長から詳細説明を求めます。


 「総務課長」


○総務課長(山本隆弘君)


 それでは、承認第2号を説明させていただきます。


 承認第2号、専決処分事項の承認を求める件。地方自治法第179条第1項の規定によって別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定よりこれを報告し承認を求める。


 平成29年1月27日、南山城村長手仲圓容。


 1枚おめくりください。


 専決第6号、専決処分書、南山城村職員の育児休業等に関する条例、平成4年条例第1号の一部を改正する条例について、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分する。


 平成28年12月28日、南山城村長手仲圓容。


 次のページでございます。


 こちらにつきましても、先ほどの法律改正に伴う条例改正でございます。


 南山城村職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例。


 南山城村職員の育児休業等に関する条例、平成4年南山城村条例第1号の一部を次のように改正する。


 第2条の2を第2条の3とし、第2条の次に次の1条を加える。ということで、第2条の2としてこれは育児休業の承認に関する対象の子供の範囲の見直しでございます。こちらにつきましては、2行目に書いてございます第6条の4第2項に規定する養育里親ということで、将来養子等養子縁組をするべき子を養育している養育里親もこの範囲として入るということで、以前は法律上の親子関係のある養子縁組でありますとか、実子のみでありましたが、養育里親もこの範囲に含めるということになってございます。


 次の段落の第3条第1号を次のように改めるということでございますが、これは育児休業法のただし書きの特別事情について記載をさせていただいているものでございます。ただし書きのところの第3条第1号につきましては、子が出産したことにより育児休業の承認が効力を失った後、当該産前の休業または出産に係る子が次に掲げる場合に該当することとなったことと。アとイの場合があるということで、死亡でありますとか、養子縁組等により職員と別居することとなった場合ということが記載をさせていただいております。


 それから、この中ほど以下の2号につきましては追加をさせていただいているものでございます。


 次のページにつきましても、同じようなただし書き事項でございまして、こちらについては3行目のところにございます、中ほどから右ですが、当該産前の休業または出産に係る子が第3条第1号アまたはイと申しますのは、死亡または別居した場合のことを記載をしております。


 それから、10条中と、アとありますのが、ここ条項の整理でございます。10条の2号につきましては、この分を追加してございます。


 それから、17条第2項中、育児時間という記載につきましては部分休業の承認ということで、この文言を追加をさせていただいているということになってございます。こちらのほうも仕事と育児の両立支援制度ということで、新しく改正後の柔軟な休暇の取得ということになってございます。大まかに言いますと1日単位のものが半日単位でとれると、あと養育育児休業の対象となる子供の範囲が拡大されたというのが大きなポイントでございます。


 以上で説明とさせていただきます。


 以下、3分の1から3枚につきましては、新旧対照表をつけさせていただいておりますので、ごらんいただきたいと思います。


 以上、よろしく御承認いただきますようお願い申し上げます。


○議長(廣尾正男君)


 説明が終わりました。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。


 これから、討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、承認第2号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(廣尾正男君)


 「起立全員」です。したがって、承認第2号「専決処分事項の承認を求める件(南山城村職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例)」は、原案のとおり承認することに決定しました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





               ◎日程第5 議案第1号





○議長(廣尾正男君)


 日程第5、議案第1号「物品購入契約締結の件」を議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 それでは、議案第1号につきまして、御提案を申し上げます。


 ふれあい交流センター厨房機器の物品購入契約の締結について御提案申し上げます。


 本件は、平成29年1月17日に入札執行が行われた、ふれあい交流センター厨房機器の物品購入契約について、地方自治法第96条第1項第8号及び議会の議決に付するべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第3条の規定による議会の議決を求めるものでございます。


 よろしく御審議を賜り、御可決賜りますことをお願いを申し上げます。


○議長(廣尾正男君)


 ここで、建設水道課長から詳細説明を求めます。


 「建設水道課長」


○建設水道課長(末廣昇哉君)


 それでは、議案第1号について、御説明させていただきます。


 議案第1号、物品購入契約締結の件。


 次のとおり、物品購入契約を締結したいので、地方自治法第96条第1項第8号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例、昭和39年条例第11号第3条の規定により議決を求める。


 平成29年1月27日提出、南山城村長手仲圓容。


 1、業務名、ふれあい交流センター厨房機器購入、契約金額2,084万4,000円、うち消費税相当額154万4,000円。契約の相手方、株式会社中西製作所京都営業所所長安原幹夫、契約の方法、指名競争入札、契約履行場所、京都府相楽郡南山城村大字北大河原小字殿田102番地地内、納入期日、平成29年3月10日まででございます。


 資料のほうをごらんください。


 資料1のほうでございます。購入機器の内訳を載せております。


 まず、厨房カウンターキッチンについてはAの表示、加工室1、菓子はBの表示、加工室2、総菜はCの表示とさせていただいております。


 まず、厨房機器、厨房カウンターキッチンのほうの厨房機器でございます。Aゼロとしてシェルフ4段、数量が1台、A1シェルフ4段、数量1台、A2冷凍庫1台、A3冷蔵庫1台、A2棚下戸棚、台下戸棚1台、A5作業台1台、よろしいですか。


 以上というような形で資料1のほうに厨房機器の内訳を、購入機器の内訳の材質等載せております。


 配置につきましては、2ページ、2枚目のほうに厨房機器の配置図を書いております。番号のところ、例えばAゼロでしたら、食品庫の中にAゼロの配置、A1の配置という形に書いておりますので、御確認いただきたいと思います。


 その他、運搬、据えつけ用の費用が一式と、試験調整費が一式が含まれております。


 この入札につきましては、1月17日に実施しております。仮契約を1月の24日に締結しておりまして、消費税込みの予定価格は2,542万7,520円で、それに対しまして落札金額2,084万4,000円でございました。請負率は81.97%でございます。また、この契約を含め現在までの28年度予算に対する執行率は80.06%でございます。また、継続費に対する全体予算執行比率としては86.39%となりました。


 以上、説明終わります。


○議長(廣尾正男君)


 説明が終わりました。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


 「中崎雅紀議員」


○1番(中崎雅紀君)


 炊飯器がここに記載されていますけれども、厨房レストランで例えばこのガス炊飯器5升と書いてますけども、大体1升だったら15人ぐらい、15食分ぐらいで1升になると思うんですけども、5升だったら、5掛ける15の75食と、例えば100人ぐらいお客さんが来たとしたら、5升だったら足りなくなる場合もあるかと思うんですけども、あと加工室なんかも、弁当される分であれば5升で足りるんでしょうか、足りなくなったらまた追加で購入するいうことでしょうか。例えば100人お客さん来るという仮定であれば。


○議長(廣尾正男君)


 「建設水道課長」


○建設水道課長(末廣昇哉君)


 運営をお願いしている株式会社南山城と協議の上、この形ということで聞いておりますので、こちらのほうで運営した、購入した、運営上の機器をそろえているところでございます。


○議長(廣尾正男君)


 ほかに質疑ありませんか。


 「梅本章一議員」


○7番(梅本章一君)


 7番梅本です。ちょっと細かいところであれなんですけども、Aの9製氷機ということなんですけど、30キロ程度ということで、大体業務用の最低が25キロということでありまして、これは小さなカフェでもその程度ということで、30キロという先ほどの炊飯器の話もあるでしょうけども、この辺の容量はやはり道の駅と、道の駅株式会社とお話はされているとは思うんですけども、実際のそういう容量のクリアという部分でできているのかちょっと心配な部分もあるんですけども、その辺いかがでしょうか。


○議長(廣尾正男君)


 「建設水道課長」


○建設水道課長(末廣昇哉君)


 こちらにつきましても、株式会社と調整をいたしまして、運営の中で必要であるという機械について詰めてまいりました。そちらのほうで機種選定を行っておりますので、御了承いただきたいと思います。


○議長(廣尾正男君)


 ほかに質疑ありませんか。


 「鈴木かほる議員」


○4番(鈴木かほる君)


 済みません、ちょっと話をもとのところに戻したいのですが、この指名入札、一体幾らの業者が指名して、ここになったという根拠というか、それ教えてください。


○議長(廣尾正男君)


 「建設水道課長」


○建設水道課長(末廣昇哉君)


 入札の指名業者については、厨房機器メーカー4社が参加しております。その中で4社の指名競争の中で最低入札価格を入札いただいた中西製作所京都営業者さんが落札いただいたということでございます。


○議長(廣尾正男君)


 「鈴木かほる議員」


○4番(鈴木かほる君)


 この資料ですが、これ見て高いとか、安いとか全然わからないし、合計の金額しかわからないから判断が難しいというとこあるんですが、これどういう単価で入札があったかとかいう資料は出ないんですか。


○議長(廣尾正男君)


 「建設水道課長」


○建設水道課長(末廣昇哉君)


 単価の設定につきましては、この機器について見積もりを数社から見積もりをとりまして、その中で単価、流通価格を実情の流通価格を決めております。その中で入札を行って落札された方ということになっております。


○議長(廣尾正男君)


 「鈴木かほる議員」


○4番(鈴木かほる君)


 ということは、公表はできないということですか。ちょっと置いといて。


 もう1つ、聞きたいことがあります。支払いの時期はいつになりますか。


○議長(廣尾正男君)


 「建設水道課長」


○建設水道課長(末廣昇哉君)


 まず、支払いの時期ですが、全て物品が入って購入が終わって完了した時期、それから確認して検査をした時期になりますので、恐らく3月末、もしくは請求があってからですので、4月1日までの間ということになります。


○議長(廣尾正男君)


 ほかに。


 「中崎雅紀議員」


○1番(中崎雅紀君)


 レストランと加工室と両方で冷凍庫、冷蔵庫、これ容量、レストランのほうの冷凍冷蔵庫が冷凍室311リットル、冷蔵室が994リットル、これ例えば家庭用の大きい冷凍冷蔵庫の大体2倍か、3倍かの容量かなと思うんですけども、メーカー名とか、この冷凍冷蔵庫の容量が適切なんでしょうか、加工室についても、冷凍庫、冷蔵庫、加工室の冷凍庫が1,083リットル、冷蔵庫が1,090リットル、これも容量とか、メーカー、メーカー名わかったら教えていただきたいのと、容量については、適切かどうかお伺いします。


○議長(廣尾正男君)


 「建設水道課長」


○建設水道課長(末廣昇哉君)


 まず、容量につきましては先ほどと同じですが、株式会社との話の中で決めさせていただいております。メーカーといいますか、機種名の品番はわかるのですが、それでもよろしい。


○1番(中崎雅紀君)


 メーカー名、例えばパナソニックとか、日立とかわかりましたら。


○建設水道課長(末廣昇哉君)


 済みません、そちらのほうは、特にメーカー指定をしているものではございませんので、見積もりに使われた機種の型番であるとか、そういうものはあるんですが、メーカーとしてのものは今、持っておりません。


○議長(廣尾正男君)


 「中崎雅紀議員」


○1番(中崎雅紀君)


 どれぐらいのお客さんが来て、どれぐらいの在庫の材料持っておく必要があるという基準があって、この容量になったと思うんですけども、それの根拠になる数字があればお答えください。


○議長(廣尾正男君)


 「建設水道課長」


○建設水道課長(末廣昇哉君)


 こちらにつきましても、株式との話でつくっておりますので、根拠となる資料、今手元には持っておりません。


○議長(廣尾正男君)


 ほかに質疑ありませんか。


 「?谷契次議員」


○9番(?谷契次君)


 ちょっとおさらいもしながら、させていただきたいと、質問させていただきたいと思います。


 なぜ、これ指名競争入札とされたのか、その理由を教えてください。先ほども4社というふうにおっしゃいましたですけども、日本中でたった4社しかないものであればそら4社による入札も可能かなというふうに思います。ただ、この業者名、悪くは言いませんけども、日本では大きく10社ほどあるわけなんですけども、ホテルやレストラン、そして料理旅館、そういった皆さんもよく知ってはるようなメーカーが約年間1,800億円から2,000億円ぐらいほどの営業規模をされております。しかし、この業者、悪くは言いませんけども、日本では8社ぐらい、8番目か9番目ぐらいの業者でございます。


 ですから、なぜ、一定の規模をですね、会社の規模を入れて一般競争入札としなかったのか。なぜ、4社に限って、いわゆる言い方悪いですけどもゆるするような形で入札が指名してますね。その理由をまず教えていただきたいと思います。


 それと、最低制限価格の話、ちょっと出てましたですけども、はっきり設けられたか、設けられていないのか。また、失格者はあったか、なかったのか、これについてもはっきりと説明をお願いいたします。


 資料の2にいきますと、これ発注時のときの恐らく仕様書じゃないかなとこのように思います。先ほど中崎議員が一部質問もされましたが、ここのこの中に企画仕様という形の中で、会社の方の番号が入っております。どこのメーカーか知りませんけども。こういったメーカーの中で、入札すれば、おのずと業者のほうは決定してしまいます。その辺で抜かりがあったのではないかなと、このように思います。


 この品物を使えとなってしまったら、ほかの3者の方はこの入札に参加していても、この会社の品物を購入することはできません。ですから、もう既に言い方悪いですけども、設計書の段階で業者が決まってたかのようになってしまいます。その辺、どのようになっているのか、それも説明をお願いいたします。


 それと、恐らくステンレスというふうに思うんですけども、ステンレスというのはさびにくいという中でクロムやニッケル、この辺を合金としてつくる材料といいますか、鋼材です、ステンレスについても十二、三社、ごめんなさい、工業規格で十二、三あるわけなんですけども、一番いいのはというたらおかしいんですけども、土木ではいわゆるSUS(サス)304号というのを使用します。この衛生面ではどういったステンレスを使うのか知りませんけれども、一番最高なものはニッケルが18、クロムが8とこういった形のステンレスを使うのが、最上級にステンレスです。ですから、安価にするためには何と言いますか、表向きはステンレスであっても、また中の部材は違っている場合も多々あります。


 この辺、本当にいいものであるかというような設計書になってなかったんではないのかなと、このような疑問を感じるわけなんでございます。


 次、4点目、最低制限価格設けられた、これ言いましね。4点目、言いましたように請負率の関係でございますが81.8%、なるほど安いのかなとこのような、一概に思いますけれども、トップメーカーの品物、流通価格40%から50%が相場でございます。百貨店で100円のものは普通8掛けで買うのが普通でございます。なぜ、このような4社に限っていって、81.9%になっているのか、これも私、実は疑問でございます。


 それと、見積書の関係です。設計書の関係です。先ほど、課長のほうから3社なり、見積もりをとってやったと、数社といいますか、どのような見積もりをとられて正式に村長名から、他の会社に見積書を依頼して、それを設計書に直すときにどのような調整をされたのか、この辺を説明をしていただきたいと思います。


 以上、何点か言いましたけども、6点ですね、お願いいたします。


○議長(廣尾正男君)


 「建設水道課長」


○建設水道課長(末廣昇哉君)


 ちょっと順番があれですけども、最低制限価格につきましては設けておりません。物品購入ということで請負工事ではございませんので、それ以外のやつは南山城村では請負工事以外は最低制限価格は設けておりません。


 それから、単価の設計の見積もりですけども、数社の見積もりをいただき4社ですね、4社から見積もりをいただいております。そのうち流通価格をそれで出しまして、その中でさらに査定率を掛けております。見積もりそのまま使っているわけではございません。それはちょっと公表はできません。


 査定率を掛けております。そのうちの中で、それからまだ落札がかかっておりますので、実際の定価からすれば半分ぐらいだと推測していただいたらいいと思います。


 一般競争入札にしなかった理由といたしましては、まず金額的なところ、また指名競争でですね、うちの入札参加資格を出されている業者の中から営業を村に営業をしておられる業者さんを抽出して、業者を選定委員会で選定しております。


 あと、ステンレス製品での比率というあたりはちょっと私も詳しくはないのですが、品質につきましては、十分検討した上で、この機器を選んでおります。また、もう1つ機種名での機器指定ではないのかというお話ですが、類似製品を同等品ですね、同等品も同等品申請をいただければそれを認めるということになっています。ただし、同等品であるのか、ないのかという判断は必要ですので、事前に同等品をこれに対する同等品はこれであるというものをいただいております。それで入札を行っておりますので、特にこの機種でなければならないという指定までは行っておりません。


 以上でございます。


○議長(廣尾正男君)


 「?谷契次議員」


○9番(?谷契次君)


 最後の答弁のほうからもらいますけどね、設計書の発注のときに仕様書にもう番号入っているんですよ。入ってますね。ですから、この品物を使えという形で指示を出しているんですよ。言い方悪いけど。すると、言いましたように4社ですか、4社でしてから指名願、出てる4社そのものを出してしまってる、その4社の方に入札をかけてしもてるんですよ。わかりますね。恐らく、言い方悪いけど、話し合いされとったら何もならないでしょうが。


 ですから、先ほど課長のほうは査定率おっしゃられませんでしたけども、査定率なんて公表されてますやん。0.9やったら0.9、汎用品やったら0.82ってしなさいというて指導出てますやん。公表できないというのはおかしいですよ、そんなん。90%に平均とって上と下ととって80%にするとか、90%指示出てるんじゃないですか。その点が疑問あります。


 一番最大、一番大きな疑問は、4社で入札されたということですね。最初からありきで仕事が進められているように考えて仕方がないんですけど、その辺どうですか。


○議長(廣尾正男君)


 「建設水道課長」


○建設水道課長(末廣昇哉君)


 繰り返しになりますが、まず、企画仕様書に書いているその型番です。これにつきましては、ホームページ等でもまた質疑書でも回答していますが、同等品でも問題ないということで出しております。この型番の形式でもちろん積算をしているわけですけども、それと同等品であれば問題ないということでしていますので、特に、それによる業者の指定はございません。


 査定率の件につきましても村としては公表をしておりませんので、御了承をいただきたいと思います。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(廣尾正男君)


 ただいまから、暫時休憩します。35分まで。


             (休憩 10:25〜10:38)


○議長(廣尾正男君)


 休憩前に引き続き続きまして、会議を再開します。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(廣尾正男君)


 「建設水道課長」


○建設水道課長(末廣昇哉君)


 御質問の業者選定でございますが、業者選定におきましては選定委員会で、おいて入札執行方法、それから業者の選定を決めております。そちらのほうで協議をして決めたことでございますので、御了承いただきたいと思います。


○議長(廣尾正男君)


 ほかに質疑。


 「?谷契次議員」


○9番(?谷契次君)


 よその組織にふってしもたらあきませんやん。それでは選定委員会はじゃあなぜ4社に絞って入札したんですかというふうになってしまいますやん、同じことですやん。何のみじんのかけらもないといいますかね、そういうことをしっかり言うてもらわんと、何も隠し立てするようなことはないと、公表しても何ら問題じゃないという答弁をいただかないと、4社でやったということをよその委員会でふってしもてもあきませんやん。なぜ、4社でやったんかと、4社で見積もりをとったのか、その4社によって入札したと、先ほどおっしゃいましたですやんか、そのことを言うてるんですよ。それをその選定委員会で決められたことやから間違いはないというような答弁では私の2回目の質問にはなってないと思いますので。


○議長(廣尾正男君)


 建設水道課長、もう一回、言うてください。


 副村長、補足説明してもらいます。


 「副村長 山村幸裕君」


○副村長(山村幸裕君)


 今回のこの厨房機器につきましては、基本的には指定管理を受ける株式会社、ここの内容については、意向を取り入れることで、この事業を進めております。その中で株式会社の厨房、あるいはここの加工施設へどういった機種が必要かということがまず仕様の中で取り込んでおります。その必要な機器がこのいわゆる型式番号に相当する考え方で仕様をつくっております。


 この仕様について、特定の業者だけで絞るわけにはいかないので、同等製品であれば他者でも可能という形でそれを今回、選定委員会の中で一般競争入札あるいは指名競争入札、どの方式をとるか、これは土木でも、建設でも、その形式をとっておりますので、今回、時間も限られております。それから、メンテナンス、そして、今後のアフター、今までの取引、そういうことを選定委員会の中で考慮いたしまして、指名願として村に出されていたのは確か6社ほどございました。その中で、選んだのがこの適切な業者であろうということで4社を選定委員会のほうで決定いたしまして、そこから指名競争入札という形をとらせていただいた。こういうことになってます。


○議長(廣尾正男君)


 ちょっとお待ちください。9番?谷議員、手を挙げて言うてください。


 「?谷契次議員」


○9番(?谷契次君)


 私、いじめるとか、そんな思い全然ないんですよ。広くね、入札をしていったほうが、職員の方も守れるなとそういうふうに解釈しているんですよ。


 ですからね、4社に、まだ名前も発表というか公表されてませんけど、このぐらい業者の名前も公表されてもいいと思うんです。その指名願でしていったら4社か知らんけども、6社もあったら、6社入れて入れて、より競争をふやすようにするのが行政の務めじゃないんですか。入札なんて、どっかから指示出てましたように、10社以上にすることが望ましいとか、文書に通達出てますね。どうしても日本中に4社しかなかったら、この4社でせざるを得ないですねんけども、50社のうち、いいましたけどね、50社のうち4社に絞って4社から見積もりとって、その4社入っているんでしょ。もっと公平にいうかフェアにというか、広く競争の機会を与えて少しでも値段を安くする。そういう努力が私は酌み取れないんですよ。


 ですから、くどいかわかりませんけど、このような質問させてもらっているんです。今、言いましたように、先ほども言いましたように、この業者は日本で8番目、10番目ぐらいの業者です。なるほど、教育関係については強いです。といいますのは、コンサルタントにこの品目を書いてしまったら、この業者しか入れないようになっているんですよ往々にして、厨房品とかそういった品物は。ほかの業者は入れないようになってしまっているんですよ。


 そんなことを防ぐために、一般競争入札でやって、10社、8社ぐらいで入札やっていったら何とも私こんな質問しません。4社でやられてる指名競争入札でやられているそういう問題というのか、事実が出てきたから、くどいようですけど質問させてもらっているんです。ちょっと最後にまとめて村長か副村長、しっかりと説明お願いしたいと思います。


 それと、課長のほうが約半分ぐらいになっているとおっしゃいましたけども、何が起こって半分になっていると思っておられるのか、その辺についてもお聞かせを願いたいと思います。査定率といういか、平均3社ないし4社の平均金額を出して、それの80%で設計書を求めたとか、それを言ってもらわないと半分ぐらいになっているという根拠にはなりませんので、その辺についても明確にしていただきたいと、このように思います。


 以上です。


○議長(廣尾正男君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 村長という声が出ましたのでございますが、私は村の入札については私は選挙で出ているものでございますんですね、業者との関係というものを断ち切るために、私のほうでは入札選定あるいはそういうことは一切関与してないというのが現実でございましてですね、入札については、私は管理をしておりません。


 ですから、あとは選定委員会という形で庁内の何名かが中心になって、副村長が中心になって選定委員会を開いております。


 一般的なこの入札の関係ですが、一般競争入札というのをやろうとすればなかなか仕組みがなかなか大変になってくるということは、議員もう御存じだというふうに思いますが、幅が広くなりますし、時間もかかります。村では、指名競争入札という土木についても取り入れております。村の営業に来て指名願を出して、村が業者の内容を調査してこれならいいという業者を入れているわけ。


 今回も多分6社の指名あるけども、この業者では恐らくぐあいが悪いだろうというような上からそういう業者を外したのかなと私は思ってますが、業者の業者名何社の名前というのは公表しても問題ないと思います。何社を指名したという業者名をお示しすることは問題ないというふうに私は基本的に思ってまして。でも、価格設定についてはですね、それぞれこの物品は物品のやり方、土木は土木のやり方があるんじゃないかと。土木は要するに設計業者がおりますので、設計業者がつくった設計単価を100%公表してその中で入札をしておりますし、現在では歩切りはしておりません。最低価格を設けてます。この物品の購入については、今最低制限価格は設けてないということでございましてですね、そういう問題とか、調理師さん、ホテルにおった調理師さんがうちの村に来ているんですが、その同じ商品でも使い勝手がいい、悪いというのがあるみたいなんです。その辺を考慮して、この商品、この厨房のここにはこういう商品が欲しいというのは、どこの業者という関係はなくて、使う、使い勝手のいい分から要するにこの商品というのが出ているのは番号に載せてるというふうに理解をいたしております。


 ですから、使い勝手がいいこの商品が欲しいという、使うもんが言うてきたもんを基準にしてきていると、でも、それと同等であればいいということにしているんで、それ検査の段階で入れて検査して、これは違うやないかという話が出てくるんかなというふうには思うんやけども、そういうもんで決めていっているんですが、これこの商品全部、この業者でいくということになる、かなり幅広い業者ありますんでね、多分、全部がうまく、いうことにはならない。やっぱり入れてから入れかえ、これはあかんということになってくるんかなというふうには思うんやけど。そういう形で、この入札をしております。


 ですから、4社がぐあい悪いという問題は?谷議員おっしゃいますが、広くやるのがいいのか、あるいは適当、うちが選定委員会でこれぐらいの業者であれば安全だろうという業者を決めたというふうに思ってますが、その決める基準が?谷議員としてはちょっと問題があるというふうに御指摘をいただいているんですが、こうしてオープンまでに何とか、早いことやらないかんということで、今進めておりますんで、内容については、御不満な点もあろうかと思いますけれども、今さら入札をやり直すということはできません。この辺を確認をしていただいて、御了解をいただきたいなというふうに思います。よろしくお願い申し上げたいいうふうに思います。


○議長(廣尾正男君)


 それでは、最後の質問に建設水道課。


 「建設水道課長」


○建設水道課長(末廣昇哉君)


 査定率の公表は先ほどしてないということですので、答弁させていただいたとおりでございますが、例えばですね、単価のお話させていただきます。


 例えば、A2の冷蔵庫、こちらのほうの見積もりは148万8,000円でございます。見積価格です。しかし、査定率を掛けまして、採用させていただいた単価が85万1,000円、これをもとに入札をして、請負差金を入れてますので、約半分ぐらいになるということでございます。


 以上です。


 入札に参加していただいた4社でございますが、株式会社中西製作所京都営業所様、ホシザキ京阪株式会社奈良営業所様、株式会社丸善京都営業所様、大洋厨房株式会社様、以上4社でございます。


○議長(廣尾正男君)


 「中崎雅紀議員」


○1番(中崎雅紀君)


 二重線で消されている部分がこれ、3つの3カ所について、スチームコンベクションオーブンというのが二重線で3カ所とも消されているんですけども、これはパンを焼くために一応入れる予定だったんだと思うんですけども、これは道の駅は、パンを出すときはよそから仕入れますということなんでしょうか。例えば村内のパン屋さんからパンを仕入れますとそういうことで、スチームオーブンは要りませんという、そういうこの二重線なんでしょうか。それとも、例えば村内にもパン屋さんいてますけども、パンについて、どういう扱いになっているんでしょうか。


○議長(廣尾正男君)


 「建設水道課長」


○建設水道課長(末廣昇哉君)


 こちらに、スチームコンベクションオーブン、こちらのほうの3カ所、A12、B14、C13ですか、この3つのスチームコンベクションオーブンにつきましては、メーカ−指定をしていただきたいと、株式会社からその品物ですね、これでしか、というお話がありまして、そちらのメーカー指定等ございますと、ほかの厨房屋さん、先ほどの話に戻りますが、入ってこれない、取り扱いがないという場合もございますし、1社に偏ってしまうということもございます。


 ですので、このあたりにつきましては、別途発注をメーカー指定で発注させていただく予定でございます。ですので、今回の厨房機器からは抜いておる次第でございます。


 また、もう1点、プレハブ冷蔵庫のほうも消しておりますが、こちらにつきましては、建築関係とのかかわりがございましたので、こちらについてはもう既に建築関係のほうで発注をしております。


 以上です。


○議長(廣尾正男君)


 ほかに質疑ありませんか。


 「齋藤和憲議員」


○3番(齋藤和憲君)


 資料1の中で、形式とか、書いてあるのと、書いてないのが存在しているんですけど、そこ辺の内容はどうなっているんですかね、例えば冷蔵庫にしても、冷蔵庫、冷凍庫でも書いてある、大きさとかいう内容と全部入ってないのもありますよね、この辺の関係どうなっているんですかね。


○議長(廣尾正男君)


 「建設水道課長」


○建設水道課長(末廣昇哉君)


 一般的な物といいますか、そういうものは特に書いてないものもございますが、例えば別途図面でですね、こういう発注図面がございまして、こちらのほうで寸法とか、全て表示されております。その中で材質指定だったり、それから寸法、それから機能ですね、そういったものが書かれたものを、こういうことを個々につけて発注しておりますので、ここに記載がないから企画仕様が、何でもいいんかとか、そういうものでございません。


 以上でございます。


○議長(廣尾正男君)


 ほかにありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。


 これから、討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第1号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(廣尾正男君)


 「起立全員」です。したがって、議案第1号「物品購入契約締結の件」は、原案のとおり可決されました。


 以上で、本臨時会に託された事件は全て終了しました。これで本日の会議を閉じます。


 平成29年第1回南山城村議会臨時会を閉会します。


 皆様、御苦労さんでした。


                 (散会10:56)