議事ロックス -地方議会議事録検索-


京都府 南山城村

平成28年第 4回臨時会(第1日11月24日)




平成28年第 4回臨時会(第1日11月24日)





 



     平成28年第4回南山城村議会臨時会会議録





     (平成28年11月24日〜平成28年11月24日 会期1日間)


  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


            議  事  日  程  (第1号)


                    平成28年11月24日午前10時11分開議


第1 会議録署名議員の指名


第2 会期決定の件


第3 承認第5号 「専決処分事項の承認を求める件(平成28年度南山城村一般会計補正予


         算(第6号)」


第4 議案第46号 「特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部を改正する条例の


         件」


第5 議案第47号 「南山城村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の件」


第6 議案第48号 「平成28年度南山城村一般会計補正予算(第7号)の件」


第7 議案第49号 「平成28年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の件」


第8 議案第50号 「平成28年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第2号)の件」


第9 議案第51号 「平成28年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第3号)の件」


  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


◎ 会議に付した事件  日程1〜日程9


  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


◎ 応 招 議 員  (※は署名議員)


   議  長  廣 尾 正 男 君        5 番  吉 岡 克 弘 君


   副議長   ? 谷 契 次 君        6 番  奥 森 由 治 君


    1 番  中 崎 雅 紀 君        7 番  梅 本 章 一 君


   ※2 番  北久保 浩 司 君        8 番  北     猛 君


   ※3 番  齋 藤 和 憲 君        9 番  ? 谷 契 次 君


    4 番  鈴 木 かほる 君       10 番  廣 尾 正 男 君


  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


◎ 不応招議員       なし


  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


◎ 欠 席 議 員     なし


  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


◎ 説明のため出席した者


   村長      手仲圓容 君       副村長     山村幸裕 君


   むらづくり推進課長            総務課長    山本隆弘 君


           廣岡久敏 君


   保健福祉課長  山本雅史 君       税財政課長   杉本浩子 君


   産業生活課長  岸田秀仁 君       保育所長    木村啓子 君


   建設水道課長  末廣昇哉 君


  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


◎ 事 務 局 職 員


   事務局長    辰巳 均 君


   書記


  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


◎ 会 議 の 内 容





○議長(廣尾正男君)


 議員の皆さん、おはようございます。


 議員各位には、第4回臨時会に御出席を賜りお礼申し上げます。


 本日は、専決処分事項の承認1件、条例の一部改正2件、補正予算4件がそれぞれ提案されます。


 それでは、ただいまから平成28年第4回南山城村議会臨時会を開会します。


 これから本日の会議を開きます。


 本日の議事日程はお手元に配付したとおりであります。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





             ◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(廣尾正男君)


 日程第1「会議録署名議員の指名」を行います。


 本臨時会の会議録署名議員は、会議規則第127条の規定により、2番議員北久保浩司議員及び3番議員齋藤和憲議員を指名します。なお、以上の両議員に差し支えある場合には、次の号数の議席の方にお願いします。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





               ◎日程第2 会期の決定





○議長(廣尾正男君)


 日程第2「会期決定の件」を議題とします。


 お諮りします。本臨時会の会期は、本日1日間にしたいと思います。御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「異議なし」と認めます。したがって会期は、本日1日間に決定しました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





               ◎日程第3 承認第5号





○議長(廣尾正男君)


 日程第3、承認第5号「専決処分事項の承認を求める件(平成28年度南山城村一般会計補正予算(第6号)」を議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 議員の皆さん、おはようございます。


 けさは、ことし一番の寒さということで、関東のほうは雪に見舞われているようであります。


 昨日のむら活き生きまつりにつきましては、議員の皆さんには大変積極的にお取り組みをいただきまして、ありがとうございました。おかげをもちまして天気のほうも回復し、昨年にまさる集客があったということでございますんで、本当に多くの方に喜んでいただいたということで、喜んでおります。


 それでは、承認第5号について御提案を申し上げます。


 承認第5号、専決処分の承認を求める件についてでございます。


 平成28年度南山城村一般会計補正予算(第6号)として、歳入歳出予算の総額34億1,625万1,000円に、歳入歳出それぞれ820万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ34億2,446万円としたものでございます。


 主な内容につきましては、災害復旧費として平成28年9月20日の台風16号の影響により、被災いたしました公共土木施設の復旧に係るものでございます。緊急に実施しなければならない内容につきまして、道路清掃や落石、倒木、崩土の撤去費用及び大河原東和束線道路災害復旧工事の工事請負費として804万8,000円を計上しております。


 消防費では、同様に9月20日の台風第16号に伴う大雨洪水警報発令時に対応した災害警戒本部設置や避難所の開設に係る職員手当として16万1,000円を計上しております。


 歳入におきましては、一般財源である地方交付税で処置すべく予算計上をいたしております。なお、10月3日付で、専決処分をさせていただいておりますので、御報告をさせていただきます。


 よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(廣尾正男君)


 ここで、税財政課長から詳細説明を求めます。


 「税財政課長」


○税財政課長(杉本浩子君)


 それでは、承認第5号につきまして、朗読をもちまして詳細説明をさせていただきます。


 あわせまして資料といたしまして、承認第5号資料、それから公共土木施設災害復旧事業単独の位置図、それから写真を添付させていただいておりますので、よろしくお願いしたいと思います。


 それでは、朗読させていただきます。


 承認第5号、専決処分事項の承認を求める件。


 地方自治法第179条第1項の規定によって別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により、これを報告し承認を求める。


 平成28年11月24日提出、南山城村長手仲圓容。


 1枚おめくりください。専決処分書でございます。


 専決第4号、専決処分書、平成28年度南山城村一般会計補正予算(第6号)は、特に緊急を要し議会を招集する時間的余裕がないため、地方自治法昭和22年法律第67号第179条第1項の規定により別紙のとおり専決処分する。


 平成28年10月3日、南山城村長手仲圓容。


 1枚おめくりください。


 平成28年度南山城村一般会計補正予算(第6号)。


 平成28年度南山城村一般会計補正予算(第6号)は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ820万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ34億2,446万円とする。


 2号、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正による。


 1枚おめくりください。


 2ページ、3ページでございます。


 第1表、歳入歳出予算補正、歳入、単位は1,000円でございます。款項、補正前の額、補正額、計の順でございます。


 地方交付税の地方交付税、補正額820万9,000円、合計が12億3,307万1,000円でございます。


 地方交付税の合計は同額でございます。


 補正されなった款に係る額が21億9,138万9,000円でございまして、歳入合計、補正前の額が34億1,625万1,000円、補正額が820万9,000円、合計が34億2,446万円でございます。


 続きまして、3ページでございます。


 歳出、単位は1,000円でございます。款項、補正前の額、補正額、計の順でございます。


 消防費の消防費、補正額が16万1,000円、合計1億3,539万9,000円でございます。消防費の合計は同額でございます。


 災害復旧の公共土木施設災害復旧費、補正額804万8,000円、合計4,407万8,000円でございます。災害復旧費の合計、補正額804万8,000円、合計が4,814万8,000円でございます。


 補正されなった款に係る額が32億4,091万3,000円でございまして、歳出合計、補正前の額34億1,625万1,000円、補正額820万9,000円、合計が34億2,446万円でございます。


 続きまして、2枚おめくりをいただきまして、6ページ、7ページでございます。


 歳入に係ります目ごとの金額の説明でございます。款項目、補正前の額、補正額、計の順でございます。単位は1,000円でございます。


 地方交付税の地方交付税、地方交付税、補正額820万9,000円、合計が12億3,307万1,000円、地方交付税の地方交付税の合計、補正前の額12億2,486万2,000円、補正額820万9,000円、合計が12億3,307万1,000円でございます。


 続きまして、1枚おめくりをいただきまして、8ページ、9ページでございます。


 歳出でございます。単位は1,000円でございます。


 消防費の消防費、災害対策費の補正額が16万1,000円、合計716万1,000円、消防費の合計、補正前の額1億3,523万8,000円、補正額16万1,000円、合計1億3,539万9,000円でございます。


 災害復旧費の公共土木施設災害復旧費、公共土木施設災害復旧の補正額が804万8,000円、合計4,407万8,000円、公共土木施設災害復旧費の合計、補正前の額3,603万円、補正額804万8,000円、合計4,407万8,000円でございます。


 続きまして、承認第5号、資料をごらんいただきたいと思います。


 平成28年度南山城村一般会計補正予算(第6号)の概要でございます。


 消防費といたしまして、災害対策事業16万1,000円を計上させていただいておりまして、これは職員手当でございます。


 災害復旧費、公共土木施設災害復旧事業単独分804万8,000円、これにつきましてはあわせまして位置図と写真を添付させていただいております。


 補正額の合計820万9,000円でございます。


 詳細につきましては、1ページ、2ページに主要事項説明を入れさせていただいております。


 事業名といたしまして、災害対策事業、消防費の災害対策事業になりますが、予算額といたしまして16万1,000円、これにつきましては9月20日の台風第16号に伴います大雨洪水警報発令時に対応いたしました災害警戒本部設置や避難所の開設等に係る職員手当として16万1,000円を計上させていただいているものでございます。


 続きまして、2ページでございます。


 災害復旧費、公共土木施設災害復旧費、単独分でございます。804万8,000円を計上させていただいております。これは同じく9月20日の台風第16号の影響により、被災いたしました公共土木施設災害に係ります復旧に係るもので、道路清掃や落石、倒木、崩土等の撤去費用及び大河原東和束線の道路災害復旧工事の工事請負費用といたしまして804万8,000円を計上させていただいております。


 あと、公共土木施設災害復旧事業につきましては、位置図と写真を添付させていただいておりますので、ごらんいただきたいと思います。


 以上でございます。


○議長(廣尾正男君)


 説明が終わりました。


 これから、質疑を行います。質疑をされる方はページ数、項目等を先に示されてから疑問点について、質疑をしていただきたいと思います。質疑ありませんか。


 「鈴木かほる議員」


○4番(鈴木かほる君)


 済みません。資料の2ページのほうです。ここで工事請負費が600万余り出てますけど、この工事の請負は当然村内の業者にされているんでしょうか。ということが1つ。


 それと、私が見たときに役場の職員がスコップで泥をよけているような姿も見たんですが、役場としてどういうふうなそういうときの耕具というか、ブルドーザーというか、そういうものはどの程度持っているんでしょうか。2点お聞きします。


○議長(廣尾正男君)


 「建設水道課長」


○建設水道課長(末廣昇哉君)


 まず、東和束線の工事請負費の業者の発注状況でございますが、工事請負費に限りましては今のところ計画中でございまして、まだ工事の発注まではには至っておりません。役務費の関係につきましては村内業者、緊急業者で対応をしていただいております。村内業者になるかどうかというところにつきましては、恐らくそういう形になると思いますが、選定委員会を開かせていただきまして、その後で検討させていただきますのでよろしくお願いいたします。と思います。


 それと、重機の保有ということですが、直営での重機の保有というものは全くございません。うちで言えば2トントラックが1台、これも水道用として、ある程度でございます。あとはスコップであるとか、そういった機具ですね、そういったものを幾つか確保している程度でございます。


 以上です。


○議長(廣尾正男君)


 「鈴木かほる議員」


○4番(鈴木かほる君)


 はい、直接この予算とは関係ないかもわかりませんけども、やはり絶えずがけ崩れがしたり、それからナラ枯れであそこの木が危ないとかいう話があるような村なので、ある程度対応できるような、重機というか、そういうものや、それから人、そういうことができる人というのは、村として確保しとくということが今後大事やないかと思います。


○議長(廣尾正男君)


 「建設水道課長」


○建設水道課長(末廣昇哉君)


 重機の件につきましては、資格等も必要でございますし、維持管理等も当然ついてくるものでございますので、そういったところについてはちょっと確保するのは難しいかなとは思います。ただ、スコップであるとか、そういう、つるはしであるとか、そういったようなものであるものは十分確保できてるかなと思いますので、御理解いただきたいと思います。


○議長(廣尾正男君)


 ほかに質疑ありませんか。


 「奥森由治議員」


○6番(奥森由治君)


 土木経済常任委員会といたしましても、この大河原東和束線の落石現場の現地調査をいたしたんですけども、まだまだ非常に危険な状態やというふうに思うんですけども、これもしも落石でもあって、人身事故でもあっても大変だというふうに思うんですけども、なかなか地元の御意見を聞くと主要道路であるので通行どめは避けてほしいとかいう問題もありますし、かといっていつ落ちるかわかりません。だから、今通行どめをして伐採をされたようですけども、この通行させてること自体に問題はないのかというふうに思うんですけども、その辺はどのようにお考えですか。


○議長(廣尾正男君)


 「建設水道課長」


○建設水道課長(末廣昇哉君)


 御指摘のとおり、村内、この災害危険箇所以外にもたくさん落石を心配されるような箇所等はございます。しかしながら、生活道路であることをまず最優先したいと思っております。といいますのは、特に童仙房のその地区につきましては、路線2本しかございませんし、またそういうところにつきまして通学等も必要になっております。中で、全ての危険箇所対応していくには多額の費用と、それと年月がかかってまいります。


 そういったことにつきましては今すぐ危険であると、すぐ落ちるんであるということを判断できる際には当然とめますけども、今のところ、事は起きていないだろうというところで判断してるところです。


 もちろん、すぐさま落ちるか、落ちないかというところを見きわめた上でこれは通すべきか、通さないべきかというところを判断して、今、通行を解除しているところです。そういったところにつきまして、ちょっと御理解いただきたいなと思います。


○議長(廣尾正男君)


 「奥森由治議員」


○6番(奥森由治君)


 よそですと、ここの道路幅員で要はこの川側へもうちょっとはみ出したような、仮に仮設用の道路をつくって要するにやってますが、H鋼打って鋼板をして落石、まだ工事もまだ先、工法検討されておりますし、工法自体もまだ決まっていないような状況の中で、御理解は私ら御理解するけども、もし、これ石落ちて人身事故でもあるということになると、ほんと村大変な責任を負うわけですから、その辺は十分注意をしていただきたいという指摘を村長に申し上げておきます。


 以上です。


○議長(廣尾正男君)


 ほかに質疑ありませんか。


 「齋藤和憲議員」


○3番(齋藤和憲君)


 専決処分書はですね、10月の3日にもう出ているんですね、されているんですよね。とにかく2カ月近くたっているんですが、まだ先ほど業者も決まってなくて、工法も決まってないと、先ほど奥森議員も言われてたようにやっぱり非常に危険な場所なんでね、早くやっていただきたいのと、いつごろこれが地域との話し合いも必要かと思いますが、基本的にいつごろできるのかちょっとその辺を聞かせていただきたいと思います。


○議長(廣尾正男君)


 「建設水道課長」


○建設水道課長(末廣昇哉君)


 10月から専決いただいてから時間がたっておるということですが、いろいろ工法を考えているところでございます。当初の予定では、石を落とさずに石をとめるような形をとろうという形もしておりましたが、いろいろ相談、専門の方にも相談をかけていると、これによりますと、そういった工法よりも取り除いたほうがいいと、そういう形もございまして、そういった工法を今検討しているところでございます。私どもにつきましても、早期に工法を決めて工事にかかりたいと思っているところです。


 以上です。


○議長(廣尾正男君)


 ほかに。


 「齋藤和憲議員」


○3番(齋藤和憲君)


 ということは、予算がですね、600万近くなってます。これ以上、以内でできる予定ですか。


○議長(廣尾正男君)


 「建設水道課長」


○建設水道課長(末廣昇哉君)


 今の段階では、工法的な話も、ちょっと工法変更も考えておりますが、この中でできると思っております。


○議長(廣尾正男君)


 ほかに質疑ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。


 これから、討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、承認第5号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(廣尾正男君)


 「起立全員」です。したがって、承認第5号「専決処分事項の承認を求める件(平成28年度南山城村一般会計補正予算(第6号)」は、原案のとおり承認することに決定しました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





               ◎日程第4 議案第46号





○議長(廣尾正男君)


 日程第4、議案第46号「特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部を改正する条例の件」を議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 それでは、議案第46号、特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部を改正する条例の件について、御提案を申し上げます。


 平成28年10月14日に一般職員の一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律が閣議決定され、それに準じ特別職の職員の給与に関する法律が改正をされました。これに伴いまして、本村特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例について所要の改正を行うものでございます。


 よろしく御審議賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(廣尾正男君)


 ここで、総務課長から詳細説明を求めます。


 「総務課長」


○総務課長(山本隆弘君)


 それでは、議案第46号をごらんください。


 読み上げて提案させていただきます。説明をさせていただきます。


 議案第46号、特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部を改正する条例の件。


 特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり定める。


 平成28年11月24日提出、南山城村長手仲圓容。


 1枚おめくりください。


 特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部を改正する条例。


 第1条、特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例。昭和54年南山城村条例第17号の一部を次のように改正する。


 第4条第2項中、あってをあってに、並びにを及びに、100分の165を100分の175に改める。


 附則、第2項中第4号を第4号第2項に改め、昭和32年条例第16号を削る。


 第2条、特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例昭和54年南山城村条例第17号の一部を次のように改正する。


 第4条、第2項中100分の150を100分の155に、100分の175を100分の170に改める。


 附則、施行期日等1号、この条例は公布の日から施行する。ただし、第1条の規定による改正後の給与条例、事項において、第1条、改正後給与条例という。の規定は平成28年4月1日から適用し、第2条の規定は平成29年4月1日から施行する。


 給与の内払い、2、第1条改正給与条例の規定を適用する場合においては、第1条の規定による改正前の条例の規定に基づいて支給された給与は改正後の条例の規定による給与の内払いとみなす。


 次のページには1条関係のものを新旧対照表で現行、改正後とつけさせていただいております。


 次の2ページにつきましては、第2条に関係するものの新旧対照表をつけさせていただいております。今回人事院の勧告に基づく給与改定が国会で可決されたものを適用させていただいて、村の給与表に条例として一部改正する条例を提案申し上げるものでございます。


 よろしく御審議いただきますようお願いいたします。


○議長(廣尾正男君)


 説明が終わりました。


 これから、質疑を行います。質疑ありませんか。


 「齋藤和憲議員」


○3番(齋藤和憲君)


 給与に関する審議会の条例があると思うんですが、これに対する審議会いうのはどのような内容で決められたのちょっと教えていただきたいと思います。


○議長(廣尾正男君)


 「総務課長」


○総務課長(山本隆弘君)


 報酬審議会のことをおっしゃっているでしょうか。今回は、国の制度改正に伴うものですので、過去においてもこういった形で議会に提案させていただいて、一般職の給与改定については御審議をいただいているということでございます。


○議長(廣尾正男君)


 「齋藤和憲議員」


○3番(齋藤和憲君)


 ということで、このような審議会を開催するのにどのような状態のときに審議会を開催されるんですか、教えてください。


○議長(廣尾正男君)


 「総務課長」


○総務課長(山本隆弘君)


 例えば、今回の場合ですと特別職でございますので、特別職の月額給与等自体を見直すであるとか、経済動向を見て勘案されるといったことがあれば審議会を開くと。今回のものにつきましては、国の法改正によるもので、それに従って村の条例改正を行うという繰り返しですが、以上でございます。


○議長(廣尾正男君)


 「齋藤和憲議員」


○3番(齋藤和憲君)


 今回の人事院勧告はですね、国家公務員に対する内容ですよね、これに対して準じて、地方公務員はするんかもしれませんが、特別職まで入るのかどうか、ちょっと確認したいんですが。


○議長(廣尾正男君)


 「総務課長」


○総務課長(山本隆弘君)


 特別職につきましても今回お示ししておりますように期末手当の部分で0.1月分を改正するものでございます。


○議長(廣尾正男君)


 ほかに質疑ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。


 これから、討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第46号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(廣尾正男君)


 「起立全員」です。したがって、議案第46号「特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部を改正する条例の件」は、原案のとおり可決されました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





               ◎日程第5 議案第47号





○議長(廣尾正男君)


 日程第5、議案第47号「南山城村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の件」を議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 それでは、議案第47号について提案を申し上げます。


 議案第47号、南山城村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の件について、御提案を申し上げます。


 平成28年10月14日に一般職員の一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律が閣議決定され、公布されました。


 これに伴いまして、本村の条例についても所要の改正を行うものでございます。


 よろしく御審議賜り、御承認賜りますことをお願い申し上げます。


○議長(廣尾正男君)


 ここで、総務課長から詳細説明を求めます。


 「総務課長」


○総務課長(山本隆弘君)


 それでは、議案第47号をごらんいただきたいと思います。朗読で説明をさせていただきます。


 議案第47号、南山城村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の件。


 南山城村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を、別紙のとおり定める。


 平成28年11月24日提出、南山城村長手仲圓容。


 次のページをごらんください。


 こちらのほうでは、第1条に関係するものの月額についての詳細がございます。最後のページをごらんいただきたいんですけれども、これらの改正につきまして要旨をまとめたものがございますので、こちらで御説明をさせていただきたいと思います。


 議案第47号資料、改正要旨?から?までございます。それぞれにつきまして?、?につきましては先ほどの特別職の議案と同じく28年4月1日から遡及適用されるもの、?につきましては、平成29年4月1日から適用されるものでございます。


 まず、?でございますが、こちらにつきましては平成24年4月から改定ということで、俸給表、一般職給与表につきまして400円の引き上げを基本に改定。平均改定率は0.2%でございます。初任給につきましては、1,500円、若年層についても同様の改定を行うということでございます。


 それで、次に?でございますが、期末勤勉手当、平成28年12月支給分からの実施となります。4.20月分を4.30月分、年間0.10月分の引き上げになります。勤勉手当に配分して支給をさせていただくということで御提案をさせていただきます。


 四角囲みのところでは、上段につきましては28年度、下段につきましては29年度の率等を記載しております。で真ん中、6月期につきましては既に支給済みでございますので、今回0.1月分につきましては、12月期に遡及して給与支払いを行うということになってございます。


 したがいまして、期末手当1.375月、これは改正ございません。勤勉手当のほうは0.1月プラスになりまして0.90月になります。


 次に、?扶養手当、これにつきましては平成29年4月から段階的に改定ということでございます。配偶者に係る手当額を他の扶養親族と同額まで減額、1万3,000円から6,500円まで減額し、それにより得られる原資を子に係る手当に配分、6,500円から1万円、段階的に支給する表につきましては、この下段の表に期間、現行、平成24年4月1日から平成30年3月31日まで、平成30年4月1日以降についての記載をしてございます。


 現行、配偶者につきましては1万3,000円でございますが、来年度は1万円、次の年には6,500円と下がります。それはこの手当につきまして、現行6,500円から来年度8,000円、その次の年は1万円というふうな会計がされるものでございます。


 新旧対照表等をつけておりますが、この部分の記載をさせていただいております。


 以上、よろしく御審議いただいて、御承認いただきますようお願いいたします。


○議長(廣尾正男君)


 説明が終わりました。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


 「齋藤和憲議員」


○3番(齋藤和憲君)


 まず、1つは職員組合との団体交渉を行い、また当然合意が得られたのか確認したい。


 それと、2つ目はですね、先ほどの扶養手当なんですが、配偶者を少なくして、子供をふやすということがあるんですが、総原資は変わらないのか、ちょっと確認したいと思います。


○議長(廣尾正男君)


 「総務課長」


○総務課長(山本隆弘君)


 職員組合との執行部との協議につきましては、要求書等で要求をいただいておりまして、その中での話をさせていただいております。


 なお、ラスパイレス指数につきましては、昨年度より0.4ポイント、今年度の初めの改定によりまして、上昇もしておりますので、今回はこの形で御承認をいただくということになる。


 総額原資ですけれども、それぞれ採用の月でありますとか、今回も年度途中での正式採用等行っておりますので、総額がぴったし変わらないかと言われますと、子供の出生等にもよりますので、総額につきましてはその都度支給される額については、一部改正に従った支給になると思いますが、総額が変わらないかと言われますと、そういった流動的な条件がございますので総額としては変動はあると思います。


○議長(廣尾正男君)


 「齋藤和憲議員」


○3番(齋藤和憲君)


 ということは、総原資のプラスの方向に向かうことですか。


○議長(廣尾正男君)


 「総務課長」


○総務課長(山本隆弘君)


 例えば、配偶者につきましての認定等がありましたときには現行1万3,000円のものを今年度は支給するという形になりますし、何がしかの収入がふえて配偶者として入らない場合につきましては、配偶者の手当を支給することがなくなりますので、その時点での変動はあると思います。子供さんにつきましても、出生あるいは年齢等につきましての対象勘案、計算の根拠になりますので、その時点で変更があると。


○議長(廣尾正男君)


 ほかに質疑ありませんか。


 「鈴木かほる議員」


○4番(鈴木かほる君)


 配偶者減らして、子供がふえたら子供の枠がふえるというの人口増の配慮かなとは思うんですけど、これはやっぱり国の方針で、配偶者が今まであった額の半分になってしまっているというね、やっぱりこれは人勧どおりやるんじゃなくて、やっぱり配偶者のことを考えてほしいなと思いました。


 それから、昇給額を見ますと、例えば資料で旧と新とが載っていますね、例えば15分の4のところの資料を見ますと、1級というのは初任者とか、そういう人たちだと思うんですけども、そういう人たちのが1,500ぐらいふえています。ところが右のほうに給料上がっていきますと昇給額が700円になっていたり、15分の5ページなんか見ますとたった400円しか上がらないような状態になっているんです。いかにもこれは昇級少ないなと思うんです。だから、人勧が出たから人勧を守ってやるというのは一番基本ですけども、やっぱりもう少し昇級についても考えてほしいなというのが思うところです。


 それから、非正規の方たちも同じように今回適用されるんでしょうか。


○議長(廣尾正男君)


 「総務課長」


○総務課長(山本隆弘君)


 鈴木議員から御指摘いただいております15分の4のページにつきましては、確かにおっしゃるとおりでございます。今回は、若年層、特に初任給のところに引き上げを多くしていると、今年度の当初につきましても、中堅層であるとか、管理職に近いものにつきましての給与が下がるような状況もありましたが、段階的に現行の給与水準を維持するという形で28年度当初にお認めいただいいておりますので、今回それでラスが上がったというのも0.4ポイントですけれども、流動的なものですがそういう効果かなと思います。


 給与表につきましては、機械的にということにはなるんですけれども、来年、特に29年4月1日からの扶養手当の扱いについては少し大きな変動がありますので、また組合等の交渉をする必要があるなというふうには感じております。


 扶養手当につきましては、人事院総裁の談話にもありますが、子供に係る扶養手当については手当額を少子高齢化対策が推進されているということで、提案をしているということが談話の中でもありますので、そういったことが今回の手当の改定に結びついているというふうに考えております。


○議長(廣尾正男君)


 ほかに質疑ありませんか。


 「奥森由治議員」


○6番(奥森由治君)


 教えてほしいんですけど、ラス0.4上がったというんですけども、現在ラスの数字教えていただけますか。


○議長(廣尾正男君)


 「総務課長」


○総務課長(山本隆弘君)


 28年度については、まだ出てございませんが、26年度対比で27年が95.1です。26年度は94.7です。ですので、0.4ポイントです。ちなみに10年前と比べますと、比べる必要はないかもしれませんが、5.2プラスになっております。ラスについては流動的だということで御理解いただきたいと思います。


○議長(廣尾正男君)


 ほかにございませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。


 これから、討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第47号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(廣尾正男君)


 「起立全員」です。したがって、議案第47号「南山城村職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の件」は、原案のとおり可決されました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





        ◎日程第6 議案第48号から日程第9 議案第51号





○議長(廣尾正男君)


 日程第6、議案第48号「平成28年度南山城村一般会計補正予算(第7号)の件」から日程第9、議案第51号「平成28年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第3号)の件」までを会議規則第37条の規定により、一括議題とします。


 提案理由の説明ですが、各議案ごとに区別した説明を求めます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 それでは、議案第48号から51号までの提案理由を申し上げたいと思います。


 それでは、最初に議案第48号、一般会計関連の予算でございますが、平成28年度南山城村一般会計補正予算(第7号)について、御提案申し上げます。


 歳入歳出予算の総額を34億2,446万に、歳入歳出それぞれ523万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ34億2,969万8,000円とするものでございます。


 今回の補正予算につきましては、人事院勧告による給与改定に伴います人件費の精査によるものを予算計上させていただいております。


 歳出につきましては、人件費の精査といたしまして特別会計への操出金も含めて523万8,000円を計上し、なお、財源につきましては一般財源で523万8,000円を地方交付税で処置すべく予算計上をさせていただいております。


 なお、特別会計の補正予算でございますが、一般会計と同様人事院勧告による給与改定に伴う人件費の増額を計上しておりますので、一括して予算総額につきまして御提案をさせていただきます。


 続きまして、議案第49号、平成28年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)では、歳入歳出予算の総額を5億2,468万1,000円に、歳入歳出それぞれ17万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5億2,486万円にするものでございます。


 次に、議案第50号、平成28年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第2号)では、歳入歳出予算の総額3億3,587万1,000円に、歳入歳出それぞれ17万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億3,604万1,000円にするものでございます。


 次に、議案第51号、平成28年度南山城村介護保険特別会計(第3号)では、保険事業勘定で、歳入歳出予算の総額3億5,462万に、歳入歳出それぞれ55万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億5,517万2,000円にそれぞれ補正するものでございます。


 よろしく御審議をいただき、御可決賜りますようよろしくお願いを申し上げ、提案理由とさせていただきます。


○議長(廣尾正男君)


 村長の提案説明が終わりました。


 次に、日程順に各担当課長の詳細説明を求めます。


 最初に、議案第48号、平成28年度南山城村一般会計補正予算(第7号)の件について、税財政課長の詳細説明を求めます。


 「税財政課長」


○税財政課長(杉本浩子君)


 それでは、議案第48号につきまして、朗読をもちまして詳細説明をさせていただきます。


 議案第48号、平成28年度南山城村一般会計補正予算(第7号)の件。


 平成28年度南山城村一般会計補正予算(第7号)を、地方自治法第218条の規定により提出する。


 平成28年11月24日提出、南山城村長手仲圓容。


 1枚おめくりください。


 平成28年度南山城村一般会計補正予算(第7号)。


 平成28年度南山城村一般会計補正予算(第7号)は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ523万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ34億2,969万8,000円とする。


 2号、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正による。


 1枚おめくりください。2ページ、3ページでございます。


 第1表、歳入歳出予算補正、歳入、単位は1,000円でございます。款項、補正前の額、補正額、計の順でございます。


 地方交付税の地方交付税、補正額523万8,000円、合計が12億3,830万9,000円でございます。地方交付税の合計は、同額でございます。


 補正されなった款に係る額が21億9,138万9,000円でございまして、歳入合計補正前の額34億2,446万円、補正額523万8,000円、合計が34億2,969万8,000円でございます。


 続きまして、3ページでございます。


 歳出、単位は1,000円でございます。款項、補正前の額、補正額、計の順でございます。


 議会費の議会費、補正額が9万2,000円、合計が5,202万2,000円でございます。


 総務費の総務管理費、補正額135万7,000円、合計が4億2,523万5,000円。徴税費の補正額51万6,000円、合計が7,242万8,000円。戸籍住民基本台帳費の補正額11万円、合計691万6,000円。総務費の合計、補正額198万3,000円、合計5億1,037万2,000円でございます。


 民生費の社会福祉費、補正額88万8,000円、合計が3億2,713万円。児童福祉費の補正額74万1,000円、合計が9,948万4,000円。民生費の合計、補正額が162万9,000円、合計4億2,661万4,000円でございます。


 衛生費の保健衛生費、補正額33万8,000円、合計2億3,066万8,000円。衛生費の合計、補正額が33万8,000円、合計3億3,766万1,000円でございます。


 農林水産業費の農業費、補正額92万3,000円、合計11億2,450万4,000円。農林水産業費の合計、補正額が92万3,000円、合計11億5,819万円でございます。


 土木費の土木管理費、補正額27万3,000円、合計2,022万1,000円、土木費の合計、補正額27万3,000円、合計2億4,690万1,000円でございます。


 補正されなった款に係る額が6億9,793万8,000円でございまして、歳出合計、補正前の額34億2,446万円、補正額523万8,000円、合計が34億2,969万8,000円でございます。


 続きまして、2枚おめくりをいただきまして、6ページ、7ページでございます。


 歳入に係ります目ごとの金額の説明でございます。款項目、補正前の額、補正額、計の順でございます。単位は1,000円でございます。


 地方交付税の地方交付税、地方交付税、補正額523万8,000円、合計が12億3,830万9,000円、地方交付税の地方交付税の合計、補正前の額12億3,307万1,000円、補正額523万8,000円、合計が12億3,830万9,000円でございます。


 続きまして、1枚おめくりをいただきまして、8ページ、9ページでございます。


 歳出でございます。単位は1,000円でございます。


 議会費の議会費、議会費の補正額9万2,000円、合計5,202万2,000円、議会費の合計、補正前の額5,193万円、補正額9万2,000円、合計5,202万2,000円でございます。


 総務費の総務管理費、一般管理費の補正額124万円、124万6,000円、合計1億7,977万6,000円、文書広報費の補正額11万1,000円、合計1,564万2,000円、総務管理費の合計、補正前の額4億2,387万8,000円、補正額135万7,000円、合計4億2,523万5,000円でございます。


 総務費の徴税費、税務総務費の補正額51万6,000円、合計7,242万8,000円、徴税費の合計、補正前の額7,191万2,000円、補正額51万6,000円、合計7,242万8,000円でございます。


 1枚おめくりをいただきまいて、10ページ、11ページでございます。


 総務費の戸籍住民基本台帳費、戸籍住民基本台帳費の補正額11万円、合計691万6,000円、戸籍住民基本台帳費の合計、補正前の額680万6,000円、補正額11万円、合計691万6,000円でございます。


 民生費の社会福祉費、社会福祉総務費の補正額25万9,000円、合計1億6,679万円、介護福祉費の補正額55万2,000円、合計6,905万7,000円、国民年金費の補正額7万7,000円、合計744万円、社会福祉費の合計、補正前の額3億2,624万2,000円、補正額88万8,000円、合計3億2,713万円でございます。民生費の児童福祉費、児童福祉施設費の補正額74万1,000円、合計5,927万3,000円。


 1枚おめくりください。12ページ、13ページでございます。


 児童福祉の合計、補正前の額9,874万3,000円、補正額74万1,000円、合計9,948万4,000円でございます。


 衛生費の保健衛生費、保健衛生総務費の補正前の額16万8,000円、合計2,089万7,000円、環境衛生費の補正額17万円、合計1億7,437万4,000円、保健衛生費の合計、補正前の額、2億3,033万円、補正額33万8,000円、合計2億3,066万8,000円でございます。


 農林水産業費の農業費、農業総務費の補正額92万3,000円、合計7,913万円、農業費の合計、補正前の額11億2,358万1,000円、補正額92万3,000円、合計11億2,450万4,000円でございます。


 土木費の土木管理費50万4,000円でございます。土木費の土木管理費、土木総務費の補正額27万3,000円、合計2,022万1,000円。


 1枚おめくりください。14ページ、15ページでございます。


 土木管理費の合計、補正前の額1,994万8,000円、補正額27万3,000円、合計2,022万1,000円でございます。


 以上が補正予算の内容でございますが、先ほど村長からの提案にもございましたように、今回の補正は人事院勧告に伴います給与改定分、それと職員の移動等によりましての人件費、共済組合の負担金等の増額をさせていただいております。


 1枚おめくりをください。16ページ、17ページになります。


 本日は、記載をさせていただいておりますが、補正予算の給与費明細書でございます。これは給与費に係ります人件費についての説明になります。特別職と一般職に分かれておりますが、特別職につきましては、補正前、補正後の比較で表の右下になりますけれども、給与費の計が50万2,000円、共済費45万8,000円、合計96万円の増額となっております。


 続きまして、一般職の総括でございます。


 下段の比較の欄になりますが、給与費の計328万円、共済費4,000円、合計328万4,000円の増額となっております。そして、その下に職員手当の内訳を記載をさせていただいております。扶養手当33万8,000円の増、通勤手当5万2,000円の増、期末勤勉手当219万7,000円の増となってございます。


 以上でございます。


○議長(廣尾正男君)


 次に、議案第49号、平成28年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の件について、保健福祉課長の詳細説明を求まます。


 「保健福祉課長」


○保健福祉課長(山本雅史君)


 それでは、議案第49号の議案につきまして、朗読をもって説明とさせていただきます。


 議案第49号、平成28年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の件。


 平成28年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を、地方自治法第218条の規定により提出する。


 平成28年11月24日提出、南山城村長手仲圓容。


 1枚おめくりをいただきまして、1ページでございます。


 平成28年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)。


 平成28年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ17万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5億2,486万円とする。


 2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正による。


 1枚おめくりください。2ページ、3ページでございます。


 第1表、歳入歳出予算補正、まず歳入、単位は1,000円でございます。款項、補正前の額、補正額、計の順でございます。


 繰入金、一般会計繰入金、補正額17万9,000円、合計4,167万円、繰入金の合計、補正前の額5,249万1,000円、補正額17万9,000円、合計5,267万円。


 補正されなった款に係る額が補正前の額4億7,219万円でございまして、歳入合計、補正前の額5億2,468万1,000円、補正額17万9,000円、合計5億2,486万円でございます。


 3ページの歳出でございます。単位1,000円でございます。款項、補正前の額、補正額、計の順でございます。


 総務費、総務管理費、補正額が17万9,000円、合計1,998万2,000円でございます。総務費の合計、補正額17万9,000円でございまして、合計2,067万円、補正されなかった款に係る額、補正前の額が5億419万円でございまして、歳出合計、補正前の額5億2,468万1,000円、補正額17万9,000円、合計5億2,486万でございます。


 2枚おめくりをいただきまして、6ページ、7ページでございます。


 2、歳入でございます。単位は1,000円でございます。


 繰入金の一般会計繰入金、保険基盤安定繰入金保険税軽減分ということで、補正額が17万9,000円、合計4,167万円でございます。一般会計繰入金の合計同額でございます。


 次に、8ページ、9ページでございます。


 歳出でございます。


 総務費、総務管理費、一般管理費の補正額17万9,000円、合計1,972万2,000円でございます。総務管理費の合計が補正前の額1,980万3,000円、補正額17万9,000円、合計1,998万2,000円でございます。


 そして、10ページには補正予算、給与費明細書を添付させていただいております。給料で比較が1万8,000円の増額、職員手当で15万8,000円の増額、給与費合計が17万6,000円でございます。合計が17万6,000円の給与改定分の補正ということでございます。


 よろしく御審議ください。御可決賜りますようお願い申し上げます。


○議長(廣尾正男君)


 次に、議案第50号、平成28年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第2号)の件について、建設水道課長の詳細説明を求めます。


 「建設水道課長」


○建設水道課長(末廣昇哉君)


 それでは、議案第50号の詳細説明をさせていただきます。朗読をもって説明させていただきます。


 議案第50号、平成28年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第2号)の件。


 平成28年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第2号)を地方自治法第218号の規定により提出する。


 平成28年11月24日提出、南山城村長手仲圓容。


 1枚おめくりください。1ページでございます。


 平成28年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第2号)。


 平成28年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ17万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億3,604万1,000円とする。


 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正による。


 1ページおめくりいただきまして、2ページ、3ページでございます。


 第1表、歳入歳出予算補正でございます。歳入、単位は1,000円でございます。款項、補正前の額、補正額、計でございます。


 繰入金、繰入金、補正前の額1億9,030万8,000円、補正額17万円、計1億9,047万8,000円でございます。合計は同じでございます。


 補正されなった款に係る額1億4,556万3,000円。


 歳入合計3億3,587万1,000円、補正額17万円、合計3億3,604万1,000円でございます。


 次に、3ページ。


 歳出でございます。こちらにつきましても単位は1,000円、款項、補正前の額、補正額、計でございます。


 総務費、総務管理費1億5,944万1,000円、補正額17万円、計1億5,961万1,000円、総務費の合計は同じでございます。


 補正されなった款に係る額1億7,643万円。


 歳出合計、補正前の額3億3,587万1,000円、補正額17万円、合計3億3,604万1,000円でございます。


 6ページでございます。


 2、歳入、款6繰入金、項繰入金でございます。単位は1,000円でございます。


 他会計繰入金といたしまして、補正前の額1億7,224万9,000円、補正額17万円、計1億7,241万9,000円、一般会計繰入金でございます。


 計、補正前の額1億9,030万8,000円、補正額17万円、合計1億9,047万8,000円でございます。


 続きまして、歳出でございます。8ページ、9ページでございます。


 歳出、総務費、項総務管理費、こちらも目、補正前の額、補正額、計でございます。


 一般管理費、補正前の額1億5,944万1,000円、補正額17万円、計1億5,961万1,000円、合計15万9,441円、補正額17万円、合計1億5,961万1,000円でございます。


 続きまして、10ページのほうに給与費明細書を載せております。


 一般職の総括、比較でございます。職員手当のところで17万円を増額となっております。合計17万でございます。


 以上でございます。


○議長(廣尾正男君)


 次に、議案第51号、平成28年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第3号)の件について、保健福祉課長の詳細説明を求めます。


 「保健福祉課長」


○保健福祉課長(山本雅史君)


 それでは、議案第51号の詳細説明を朗読をもってかえさせていただきます。


 議案第51号、平成28年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第3号)の件。


 平成28年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第3号)を、地方自治法第218号の規定により提出する。


 平成28年11月24日提出、南山城村長手仲圓容。


 1枚おめくりください。1ページでございます。


 平成28年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第3号)。


 平成28年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算の補正、第1条、保険事業勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ55万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億5,517万2,000円とする。


 2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正による。


 1枚おめくりください。


 保険事業勘定、第1表、歳入歳出予算補正、単位は1,000円でございます。歳入の部、款項、補正前の額、補正額、計でございます。


 繰入金、一般会計繰入金(介護予防日常生活支援事業を実施しない場合)補正額55万2,000円、合計6,602万5,000円、繰入金の合計は同額でございます。


 歳入、補正されなかった款に係る額、補正前の額2億8,914万7,000円でございまして、歳入合計、補正前の額3億5,462万円、補正額55万2,000円、合計が3億5,517万2,000円でございます。


 3ページの歳出でございます。単位1,000円でございます。款項、補正前の額、補正額、計でございます。


 総務費、総務管理費、補正額37万6,000円、2,086万7,000円、総務費の合計、補正前の額2,454万5,000円、補正額37万6,000円、合計2,492万1,000円でございます。


 次の款地域支援事業費、介護予防日常生活支援事業を実施しない場合、包括支援事業任意事業費、補正額17万6,000円、合計666万5,000円、地域支援事業費の合計でございますが、補正前の額、814万7,000円、補正額17万6,000円、合計832万3,000円。


 補正されなった款に係る額、補正前の額が3億2,192万8,000円でございます。


 歳出合計、補正前の額3億5,462万円、補正額55万2,000円、合計3億5,517万2,000円でございます。


 2枚おめくりをいただきまして、6ページ、7ページでございます。


 2、歳入、単位1,000円でございます。


 繰入金、一般会計繰入金、介護予防日常生活支援事業を実施。実施しない場合、目、地域支援事業繰入金包括的支援事業任意事業、補正額17万6,000円、合計118万3,000円。


 その他一般会計繰入金37万6,000円、補正額37万6,000円、合計2,626万7,000円、一般会計繰入金の合計が補正前の額6,547万3,000円、補正額55万2,000円、合計6,602万5,000円でございます。


 1枚おめくりをいただきまして、8ページ、9ページでございます。


 3歳出でございます。単位1,000円でございます。


 総務費の総務管理費、一般管理費でございます。補正額37万6,000円、計が2,062万7,000円、総務管理費の合計が補正前の額2,049万1,000円、補正額37万6,000円、合計2,086万7,000円。


 次に、5款の地域支援事業費、介護予防日常生活支援事業を実施しない場合、包括支援事業任意事業費、包括的継続的ケアマネジメント支援事業費、補正額が17万6,000円、計が562万4,000円、包括支援事業任意事業費の合計が補正前の額648万9,000円、補正額17万6,000円、合計666万5,000円でございます。


 最終ページ10ページには、補正予算、給与費明細書を添付させていただいております。一般職の総括で給与費、給料が23万9,000円の増額、職員手当27万9,000円、合計51万8,000円の増額でございます。と共済費が2,000円でございまして、総括の合計52万円の増額ということでございます。


 以上、よろしく御審議賜りまして、御可決賜りますようお願い申し上げます。


○議長(廣尾正男君)


 以上で、提案説明と詳細説明が終わりました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(廣尾正男君)


 ただいまから、暫時休憩します。11時40分まで休憩します。


             (休憩 11:31〜11:40)


○議長(廣尾正男君)


 休憩前に引き続き会議を再開します。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(廣尾正男君)


 総務課長のほうから資料の訂正の申し出がありましたので。


 「総務課長」


○総務課長(山本隆弘君)


 第48号の一番最後のページ、16ページ差しかえさせていただいた資料なんですけれども、一般職の(3)一番下のところの単位1,000円とあるのをアの表、イの初任給の表、2つとも単位1,000円を削除いただきたくお願いいたします。


 なお、単位につきましては、表の中に表記をしておりますので、ここの部分だけ削除いただきたいと思います。たびたび申しわけございません、よろしくお願いいたします。


○議長(廣尾正男君)


 よろしいですか。


 これから、各議案に対する質疑の後、討論を行います。各議案ごとに採決します。


 日程第6、議案第48号「平成28年度南山城村一般会計補正予算(第7号)の件」について、これから質疑を行います。質疑ありませんか。


 「鈴木かほる議員」


○4番(鈴木かほる君)


 11ページのところの歳出のところで、拠出金、介護福祉費のところです。そこのところに、介護保険事業として55万2,000円が出ているんですけども、そこのところは全部いわゆる給与改定ですよね。この介護保険事業に出ているこのお金も結局は給与改定に伴う金額ということでよろしいですか。


○議長(廣尾正男君)


 「税財政課長」


○税財政課長(杉本浩子君)


 鈴木議員おっしゃいますとおり、人勧に伴います給与改定分でございます。それを繰り出しをしてまして、反対に介護保険のほうで繰り入れをしていただいております。そういう形になります。


○議長(廣尾正男君)


 ほかに質疑ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。


 これから、討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第48号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(廣尾正男君)


 「起立全員」です。したがって、議案第48号「平成28年度南山城村一般会計補正予算(第7号)の件」は、原案のとおり可決されました。


 日程第7、議案第49号「平成28年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の件」について、これから質疑を行います。質疑ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。


 これから、討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第49号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(廣尾正男君)


 「起立全員」です。したがって、議案第49号「平成28年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の件」は、原案のとおり可決されました。


 日程第8、議案第50号「平成28年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第2号)の件」について、これから質疑を行います。質疑ありませんか。


 「齋藤和憲議員」


○3番(齋藤和憲君)


 10ページのですね、最後の給与明細書ですが、全ての部署で、全て補正の給料が補正されているんですが、これには補正されてませんけど、どうしてでしょうか。


○議長(廣尾正男君)


 「総務課長」


○総務課長(山本隆弘君)


 済みません、簡易水道の最後の10ページでございますが、必要な補正額が職員手当のみということで、あとは入り繰りで賄えるということで、17万円を計上させていただいているということでございます。


○議長(廣尾正男君)


 「齋藤和憲議員」


○3番(齋藤和憲君)


 ここだけ、給料は上げなくてもいいということでよろしいんですか。


○議長(廣尾正男君)


 「総務課長」


○総務課長(山本隆弘君)


 職員手当のみで補正ということでございます。給与は上げなくて、給与上がりますが、予算の中ではこの手当分を補正すると。


○議長(廣尾正男君)


 ほかに質疑ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。


 これから、討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第50号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(廣尾正男君)


 「起立全員」です。したがって、議案第50号「平成28年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第2号)の件」は、原案のとおり可決されました。


 日程第9、議案第51号「平成28年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第3号)の件」について、これから質疑を行います。質疑ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。


 これから、討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第51号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(廣尾正男君)


 「起立全員」です。したがって、議案第51号「平成28年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第3号)の件」は、原案のとおり可決されました。


 以上で、本臨時会に託された事件は全て終了しました。これで本日の会議を閉じます。


 平成28年第4回南山城村議会臨時会を閉会します。


 皆さん、御苦労さんでした。


                 (散会11:50)