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京都府 南山城村

平成28年予算決算常任委員会( 6月20日)




平成28年予算決算常任委員会( 6月20日)





 



      平成28年第2回南山城村議会予算決算常任委員会会議録





       (平成28年6月20日〜平成28年6月20日 会期1日間)


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            議  事  日  程  (第1号)


                        平成28年6月20日9時40分開議


第1 議案第31号 平成28年度南山城村一般会計補正予算(第2号)の件


第2 議案第32号 平成28年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の件


第3 議案第33号 平成28年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第1号)の件


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◎ 会議に付した事件  議事日程に同じ


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◎ 応 招 議 員


    議  長  廣 尾 正 男 君


     1 番  中 崎 雅 紀 君  委員長  6 番  奥 森 由 治 君


     2 番  北久保 浩 司 君       7 番  梅 本 章 一 君


     3 番  齊 藤 和 憲 君       8 番  北     猛 君


     4 番  鈴 木 かほる 君       9 番  ? 谷 契 次 君


     5 番  吉 岡 克 弘 君      10 番  廣 尾 正 男 君


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◎ 不応招議員       なし


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◎ 欠 席 議 員     なし


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◎ 説明のため出席した者


   村長      手仲圓容 君       副村長      山村幸裕 君


   むらづくり推進課長            総務課長     山本隆弘 君


           廣岡久敏 君


   保健福祉課長  山本雅史 君       税財政課長    杉本浩子 君


   産業生活課長  岸田秀仁 君       保育所長     木村啓子 君


   建設水道課長  末廣昇哉 君


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◎ 事 務 局 職 員


   事務局長    辰巳 均 君


   書記


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◎ 会 議 の 内 容





○委員長(奥森由治君)


 議員の皆様、おはようございます。


 ただいまから予算決算常任委員会を開催いたします。


 平成28年第2回南山城村議会定例会において、会議規則第39条の規定により付託決定された事件について審査します。


 一括議題として、提案された議案第31号から議案第33号まで、順番に審査します。


 これから本日の会議に入ります。


 本日の日程はお手元に配付されたとおりでございます。


 平成28年度補正予算に関する議案については、既に村長の提案理由の説明、各担当課長の詳細説明が終わっています。


 それでは、各議題に付された事件ごとに質疑を受けた後に討論、採決を行います。質疑をされる方は、予算書等のページ数、項目等を先に示してから疑問点について質疑していただきたいと思います。


 それでは最初に、日程第1、議案第31号「平成28年度南山城村一般会計補正予算(第2号)の件」について、資料が添付をされておりますので、担当課長から説明を受けます。


 「税財政課長」


○税財政課長(杉本浩子君)


 そうしましたら、議案第31号、平成28年度南山城村一般会計補正予算(第2号)の件につきまして、議案第31号資料をもちまして御説明をさせていただきたいと思います。


 まず最初に、総務費、職員研修事業でございます。19万3,000円を計上させていただいておりまして、この内容につきましては、東京財団週末学校及び未来ゼミ受講に係る費用でございます。これは受講者が決定されましたので、今回補正予算ということで御提案をさせていただいております。


 続きまして、ふるさとづくり基金積立金といたしまして2,000万円、これ(寄附金2,000万円)とありますが、ふるさと納税につきまして2,000万という目標を掲げております。その分につきまして今回改めて補正予算として計上させていただいております。


 庁舎等管理事業、村有地分筆登記測量業務ということで、既に当初予算につきましてお認めをいただいております分筆登記測量業務について、今回同時に行ったほうが有利であるとのことで、概要の主要事項説明もつけさせていただいておりますけれども、今回の補正の分をあわせて計上をさせていただくという形にしてございます。


 本郷コミュニティセンター補修工事ということで、31万9,000円計上させていただいておりますが、これは本郷コミュニティセンターの浄化槽内の隔壁防水補修工事ということで、緊急性があるということで31万9,000円計上させていただいております。


 電算管理事業237万8,000円でございます。これは補助事業でございまして58万2,000円、特定財源として計上させていただいておりますが、中身につきましては社会保障、税番号制度の本格実施に伴うシステム改修及びセキュリティー対策でございます。


 地方創生推進交付金事業5,000万円、特定財源としまして1,702万4,000円を計上させていただいております。これは地方創生推進交付金事業でございます。


 次に、税務総務事務事業ふるさとづくり寄附金事業でございます。1,126万6,000円、これにつきましてはふるさと納税の返戻品代及び株式会社南山城に今年度から委託をいたしまして、返戻品の送料、それから手数料及び、あとふるさと納税の情報掲載をしましたポータルサイトの使用料等でございます。


 それと住民基本台帳社会保障税番号制度事業70万7,000円でございます。これは個人番号カードの交付事業費ということでございます。


 参議院議員選挙事業4万6,000円、これにつきましては6月22日から参議院議員通常選挙が公示されますけれども、今回の選挙を一日前倒しをされてますことから、投票管理者立会人及び期日前投票に係る事務員の賃金を一日分計上をさせていただいております。


 次に、減額補正となっておりますが自立支援法給付事業といたしまして、うろこの36万7,000円ございます。こちらの事業につきましては電算管理事業のほうに充当先を変えてますので、こちらの自立支援法給付事業に関しましては減額をさせていただき、あわせて社会保障税番号制度導入に伴うシステム整備対応業務ということで、計上がえをさせていただいております。


 それと、介護保険事業特別会計操出金といたしまして3万1,000円でございます。土木費道路維持管理事業でございます。77万円、これにつきましては国道163号バイパス開通プレイベント事業費ということで、夏に開通されるということになりまして、それに先立ちました村のイベントを実施するということで、計上をさせていただいております。以上、8,621万3,000円となります。


 以上でございます。


○委員長(奥森由治君)


 説明が終わりました。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


 「齊藤和憲議員」


○3番(齊藤和憲君)


 寄附金が今回2,000万にふえてますけど、前年度の当初のあれは100万円の、なってくるんですけど、何かそういう見込みがあるのか、それとも希望なのか、それを教えていただきたいと思います。


○委員長(奥森由治君)


 「税財政課長」


○税財政課長(杉本浩子君)


 ただいまの御質問にお答えをさせていただきたいと思います。


 ふるさと納税制度につきましては、全国どこからでも納税いただけるという寄附金事業でございまして、当初予算に100万円を計上させていただいております。この4月1日からですね、株式会社南山城のほうに委託をさせていただきまして、返戻品とか、送料とかいうようなそういった手続関係は株式会社南山城のほうでしていただく、それから大多数の自治体が使われてます、ポータルサイトというのがあるんですけれども、ふるさとチョイスですね、そちらのほうで全国的に南山城村を発信して、いかに外から村のほうにお金を呼び込んでくるかというふうな事業を考えてございます。


 そういった意味で2,000万円という多額なお金になりますけれども、根拠と言われると難しいですけれども、そういう目標をもって事業に当たっていきたいと思っております。


 以上でございます。


○委員長(奥森由治君)


 「齊藤和憲議員」


○3番(齊藤和憲君)


 その目標で余りにも大きい金額ではないかなと、逆に歳出がこれだけあるので、一時的に給付金という形でやっているのが見えるんですけれども、やはりこの大きい金額を載せるなら、それなりの内容を示すべきやと思うんですけど、どうでしょうか。


○委員長(奥森由治君)


 「税財政課長」


○税財政課長(杉本浩子君)


 齊藤議員のおっしゃるとおりだと思うんです。ただ、村のほうもいろんな発信をしていくと、そういった事業を絡めて外から寄附金を獲得していこうと、南山城につきましてもいろいろ生産者説明会でありますとか、そういった会を開きまして、返戻品につきましても、株式会社南山城のほうで開発、企画を検討していただいてるところでございます。生産者におかれましては、その返戻品となるようなものを出していただくと、そういった循環型の村づくりというのを考えておりまして、2,000万円というのは確かに齊藤議員がおっしゃられるように大きい目標数値ではあるかと思われますけれども、そういった取り組みを進めていきたいと考えてます。


○委員長(奥森由治君)


 「鈴木かほる議員」


○4番(鈴木かほる君)


 4ページの第2表の負債、債務負担行為でしょうか3,500万円という土地を買うという話ですが、村長の話では医療とか、介護施設を行く行くは建てたいということでしたが、この間の説明ではまだ私はどういうものができるのか、イメージができにくいんですが、具体的にもう少し、例えば介護施設について、今の段階で考えていることがありましたら、教えてほしいです。


○議長(廣尾正男君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 この債務負担行為の3,500万についてお尋ねでありますが、これは今後、村が具体的にそれを整備していこうということの中で、まだ場所が決まらないと計画は立てられないという問題もありましてですね、前から、前の議員さんは御存じやと思いますけども、道の駅のとこに内科と歯科がここに出店したいという希望がございます。ですけれども、今の道の駅の中のエリアには、今のとこそういうスペースがとれないということになります。


 ですから、その周辺を買収いたしましてですね、二期工事として内科、それから歯科あわせてそういう高齢者に対するそういうサービス事業について、取り組んでいこういうことでございまして、先行取得といいますか、計画が具体的に固まり次第、用地買収としてお支払いするんですが、今、城南土地開発公社というのがございましてですね、そこから一時事業が具体化するまで、城南土地開発公社でその土地を先行取得していただいておく、村の計画がまとまり次第、そこから買い戻してくるという操作をするわけであります。


 これから具体的に仕事をしようとすれば、用地が確定してないと仕事が進んでいかない。具体的になってから買収しようと思ったけども、土地が買えなかったということではぐあいが悪いいうことになりますんで、先行取得をしていこうということでございますんで、内容につきましては、これからそういうことを中心に村の福祉のあり方について、議論をして事業がまとまれば議会の皆さんにもお示ししながら、進めていくいう段取りになっておりましてですね、そういう目的で、先行取得をする用地費ということに御理解をいただいたらありがたいというふうに思います。


○委員長(奥森由治君)


 「鈴木かほる議員」


○4番(鈴木かほる君)


 医療のことや介護のこととても大事やと思うんですけど、余りにも漠然とし過ぎていて、例えば、まだ計画にはなっていないのはわかるんですけどね、でも、例えば今ある福祉センターを広げたようなものを考えているのか、それとも、高齢者がそこに入所できるような場所を考えているのか、言うたらデイサービスの場所を広げるのか、宿泊できるような場所を広げるのか、もうちょっと具体的なイメージ、村長が今思っていることでいいですが、あれば聞かせてほしいです。


○委員長(奥森由治君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 今、大体こうわかっているのは、歯科がこちらに来たい、歯科のとこは駐車場もないし、路上駐車で困っていると、だからそこに行きたい。今、内科の先生にも歯科が行きたいいうてるからどうですかって言うたら、いいですねと、そういうことができたらよくなりますよねというのがあって、今、具体的にこれから進んでいこうとすれば、この場所でやりますよということをしないと、はっきりと事業をどういう形でしていこうかというやつが進んでいかないんで、その場所を事前に買収していこうとしているわけであります。


 ですから、具体的にあわせてですね、診療所というか、お医者さんとあわせて福祉の何をするかというのは、これからお医者さんとも相談しながらやっていかなきゃならないで、具体的にあれをする、これをするというようなことを風呂敷広げることはできませんので、とりあえず、内科、小児科をそこに来てもらういうことで、今計画をして、その用地を買収するということになってます。


 もう1つ、言われているのは道の駅のほうからジビエの解体場が欲しいと、ジビエの解体場というのは1つ建てたらいいんじゃなくて、2つになってましてね、要するに、感染症いうたらおかしいけども、ダニとかついてる分の皮むくとこと、肉をさばくとこの2つの建屋が必要になってくるみたい。そういうことも村の中でやっていかないと、要するに村の特産をつくるためには、そういう解体場がなかったらジビエが商品として売っていけない。今の状態で山でとって皮むいたものを商品として売れない。衛生法上売れないわけであります。


 ですから、そういう解体場というものをきちっとしたものをしておかないと、その商品として肉が売っていけないということになりますんですね。そういうこともここで計画をしていきたいなというふうに思っております。でも、そういうことをやるための用地を先行取得して、とりあえず土地開発公社で買ってもらっといて、具体的に計画が具体化したときにそのうち何平米はこの用地として買い取る、解体場ができたらその用地として買い取るという形で処理をしていきたい。


 そのときに、村からお金を出して土地開発公社に払って登記をしていう形になります。現在は、先行取得ですんで、城南土地開発公社が地主から買って、持ってもらってるんです。それを事業化したときに土地開発公社から村が買い取るという仕組みになっている。


 そうしないと、公共事業というのは、用地がうまくいかなかったら計画はあったかってできないということになりますんで、そういうことで先行取得をさせてほしいということで、今回お願いをしているわけであります。


○委員長(奥森由治君)


 「鈴木かほる議員」


○4番(鈴木かほる君)


 ジビエという言葉が出てきているんですが、それはイノシシと解釈していいんですか。


○委員長(奥森由治君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 ジビエというのは、イノシシとか鹿とかですね、そのほかにも野ウサギもあるだろうし、とって要するに人間が食べていく牛や豚や以外の野生動物の肉を総称してジビエというふうに言っているんですが、その辺もちょっとまたジビエの定義なんていうのはもう一つようわかりませんけども、俗にそういうふうに言ってます、ジビエというふうに。


○委員長(奥森由治君)


 「中崎雅紀議員」


○1番(中崎雅紀君)


 道路維持管理事業で5ページお願いします。77万円の予算計上されてますけれども、プレイベント、どういう77万円の範囲内で、どういう範囲内で、77万円の予算を組んでおられますけれども、この予算の範囲内でどういうイベントを考えておられるのか、中で歩いて例えば、やまなみホールへ車をとめて、そこからバス行ってもらうのか、歩いて行ってもらうのか、具体的にどういうイベントされるかということを77万円予算とっておられるので、大体は決まっておられるのかと思うんですけど、その点について御説明お願いします。


○委員長(奥森由治君)


 「建設水道課長」


○建設水道課長(末廣昇哉君)


 77万円のイベント費用の内容でございますが、まず、具体的に何をするかというところまでは、これから検討していくということでございます。ただ、イメージといたしましてですが、トンネルにつきましては、今後開放した後、歩道的な要素がなく歩くこともできないということを伺っております。ですので、そういうところをまたフリーウオーク的に歩いていただくとか、今開通したところを見ていただくのにフリーウオークをしたいなというのが1つ思いとしてございます。


 その中で、たくさんの方に来ていただくわけですけども、駐車場等が必要になってくると思いますので、やまなみの駐車場を利用させていただいて、そこから歩いていただく方もおられると思いますが、バスを利用して現地まで御案内すると、そういう形をとりたいかなと思っております。


 その他、参加していただいた方に参加賞というか、記念品をお渡しできたらなという考えもってございます。あと、つきましては、会場費用ですね、テントでありますとか、仮設トイレ等々必要でございますので、また休憩所等の、夏でございますので、水分補給等、そういったものであったり、必要となってきますのでその分を概算的に積算いたしまして77万円の費用を出しております。


 以上です。


○委員長(奥森由治君)


 「中崎雅紀議員」


○1番(中崎雅紀君)


 事業費の歳出の需用費30万円のうち、印刷製本費、チラシ費用等というのありますけども、これは広告宣伝のためのチラシを含むとか、インターネットのホームページを使用するとそういうことを考えておられるんでしょうか。


○委員長(奥森由治君)


 「建設水道課長」


○建設水道課長(末廣昇哉君)


 今、イベント用のチラシ等の印刷が主でございます。あと、それに使うための印刷の準備費用の分等でございまして、そういったようなチラシ、広告として概算的に積算しております。


○委員長(奥森由治君)


 「中崎雅紀議員」


○1番(中崎雅紀君)


 今、チラシのほうを配布しますいうことですけども、どういう方法で、どれぐらいの範囲内、例えば、相楽郡内ですとか、もうちょっと広い範囲なのか、ただ、村の中だけなのか、そういう範囲的なものありましたらお答えください。


○委員長(奥森由治君)


 「建設水道課長」


○建設水道課長(末廣昇哉君)


 現在、具体的なところまでは考えておりませんが、今概算の中ではまず村内を中心にまたは近隣の相楽郡内市町村を考えて、想定しております。


○委員長(奥森由治君)


 ほかありませんか。


 「齊藤和憲議員」


○3番(齊藤和憲君)


 先ほどの鈴木議員のときの土地購入の理由でね、道の駅の解体事業を実施するとかいう話されたんですが、その道の駅の、済みません、ごめんなさい、ちょっと勘違いしてました、僕、ちょっと全協の中で、新しい購入するところには、道の駅での内容はそこでは使わないということを発言された気がする。つくるときの土地とかはそこに置くけれども、道の駅の関連するものはそこに置かないということを全協ではお話されたような気がするんですけど、それとは違うんですか、済みません。


○委員長(奥森由治君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 直接道の駅には関係ございません。ジビエをそこで解体したものは道の駅で売れるということで、商品として出せるということになりますけれども、道の駅がそこで何かするためにという問題ではないと思います。


○委員長(奥森由治君)


 「齊藤和憲議員」


○3番(齊藤和憲君)


 関連する仕事じゃないんですか、別ですか、道の駅で使うものをそこの場所で使う、つくるということは、結果的には道の駅のものをそこでやるということじゃないんですか。


○委員長(奥森由治君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 村の特産をつくるということになります。ですから、村の特産をつくったのは、その特産品はどこで売るかといったら道の駅で売ることになりますよね。関係ないということにはなりませんよね。でも、道の駅が運営の内容としてジビエをそこで解体するということにはならないいうふうに思います。


 というのは今ジビエはどこが今要求されているかというと、猟友会あたしがとっても商品としてできない状況になってましてね。ですから、猟友会が獲物をとってきた、そのものをどっかで解体をして、商品にして、道の駅で出したいと思うけども、その解体するとこが今ないわけで、今、京都府内でも美山町にはあるんですね。猟友会がそこを管理して、解体用として使って、商品は道の駅に出してます。道の駅とは関係ないというたら関係ないんですが、関係ありますよね。商品はそこで売るんですから、その主体は、道の駅が主体でここでやるんじゃないということを申し上げているんであって、商品は道の駅で使ったり、レストランで使ったりすることになると思います。


 そこで1つの雇用を生み出すような、そういうジビエの解体の組織ができて、そこでとったものを解体して道の駅の特産として売っていく、そういうことにつながっていくというふうに思います。


○委員長(奥森由治君)


 「齊藤和憲議員」


○3番(齊藤和憲君)


 それを否定するつもりはないんですが、ただ、片方は、こんな言い方、治す病院の内科とか置きながら、片方はもの何とかそういう、動物を殺すという言葉で申し上げるけど、同じ敷地に置くこと自身はね、ちょっともうちょっと考えていただいたほうが見た目にはね、子供、そういういろんな教育も含めて学校も近くありますし、ちょっと急にそういうこと聞いたんでね、ちょっと余りわからないんですが、そういう場所にそういうことを置くよりもほかにはないと思うんですが、ちょっと別なところもが考えたほうがいいんかな思うんですけども。


○委員長(奥森由治君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 今そういうお医者さんは来てもらおうと思ってます。だけどジビエの解体場もつくってほしいという要望出てますんで、できたらなというふうに思っているんであって、そこにそこを必ずしますよとやなしに、面積が足りるか足りんかもわかりませんし、今おっしゃるように一方では人、治すほうして、一方では潰していくほうをするんやったら、そらぐあい悪いっていうことなるかもわかりませんので、それは場所は別のとこになるかもしれませんけども、とりあえずお医者さんは、そこに内科、歯科はつくることを想定して今進んでおります。


 ジビエについては、一応、そこでさせてほしいという要望はありますけども、具体的にそこでなけりゃならんものではないと、もっと別の山の中でも構わないというふうには思いますんですね。それは今後の問題として考えていきたいというふうに思います。


○委員長(奥森由治君)


 「中崎雅紀議員」


○1番(中崎雅紀君)


 3ページ電子管理事業というのが2,237万8,000円ということ、計上されているんですけれども、これは社会制度税番号制度の本格実施ということで、マイナンバー制度のシステムの改修を想定しておられると思うんですけれども、この辺のところの例えば、どういうシステムでどういう仕様になっているとかいうことあればお答えいただきたいのと、外部から接続を遮断するとか、そういうことでシステムを組んでいると思うんですけど、ただ、普通のマイクロソフトのパソコンで使っているようなオペレーティングシステムとまた違うと思うんですけども、そういうことでちょっと原因でもわかるような形で説明あればお答えください。


○委員長(奥森由治君)


 「総務課長」


○総務課長(山本隆弘君)


 既に本格実施ということで、始まっている部分もあるんですけれども、基本的に今、中崎議員がおっしゃったとおり、情報の安全な管理のために庁舎の中で全国の自治体で構築しているネット、システムとインターネットにつながるところを完全に分離しますということが1つです。その中での税社会保障の番号導入に伴うシステムということで、障害者福祉の関係で既に業務が始まっていますので、それを運用するためのテストを廃止するということで、全国的に行われるものです。


○委員長(奥森由治君)


 「中崎雅紀議員」


○1番(中崎雅紀君)


 現在、情報系で仕様しているブラウザ、マイクロソフトがサポートしている企画ではないということですけれども、インターネットの閲覧、セキュリティーの脆弱化に著しく影響を及ぼすいうことですけれども、例えば国保への請求とか、医療保険の請求ですとか、介護保険の請求とか、そういう個人情報とか、漏えいするような、そういう心配あるという、あるのか、ないのか、そのセキュリティー対策というのはどういうふうに行っておられるのか、お答えください。


○委員長(奥森由治君)


 「総務課長」


○総務課長(山本隆弘君)


 これは、関係機関等、京都府と市町村あるいは国との関係なんですけれども、その情報のやりとりを一元化すると、年金情報とかで、新聞情報でニュースになったこともありますけれども、インターネットの環境と情報をやりとりする環境を完全に分離するというのを3月の議会のほうで予算認めてもらってまして、そのままの状態で進んでいます。


 今回、その上部の機関と村との関係で通信を行うためのテストを本格導入に向けてしていくということなので、より情報のセキュリティー対策を強固にしていくというのが主要目的なので、情報が漏れるというふうなことがないようにするためのシステムです。


○委員長(奥森由治君)


 「中崎雅紀議員」


○1番(中崎雅紀君)


 ブラウザをマイクロソフトがサポートしている企画ではないいうことですけど、このブラウザというのと、最後のインターネットエクスプローラーですねこれ、IEと書いてある、インターネットエクスプローラーバージョンアップ改修、34万6,000円と、これはブラウザが違うということですけれども、インターネットエクスプローラーとぱっと出てきますけど、これどういうことでしょうか。


○委員長(奥森由治君)


 「総務課長」


○総務課長(山本隆弘君)


 一番下に書いてございます、インターネットIEというのは、インターネットエクスプローラーのことなんですけれども、これのバージョンアップということで、現在インターネットを検索できるところがインターネットの8というところから、11のバージョンに上位のほうに上げていかないと、さまざまな行政で使う検索ができなくなるということで、それに対応するものが別立てで系統ができていますので、それに対するものです。


 行政のほうは、LGWAN接続系というのがありまして、行政間同士での情報のやりとりは行われます。さらにマイナンバーの関係でいきますと、国の集約された機関のところに市町村、都道府県を通して、情報をやりとりするということで完全に分離されてるといった仕組みになってます。


○委員長(奥森由治君)


 「中崎雅紀議員」


○1番(中崎雅紀君)


 237万8,000円の予算ですけれども、個人情報のほうがきっちり保護されるというのは、国の企画にのっとって保障されるものでしょうか。この予算の範囲内で。


○委員長(奥森由治君)


 「総務課長」


○総務課長(山本隆弘君)


 本件237万8,000円は、委託料の3段に、4段に書いております経費の合計金額なんですけれども、一番上でいきますと、先ほど申し上げました障害者福祉の関係のテストで87万4,000円とございますが、こちらのほうに表にあります58万2,000円というのが国のほうからの補助になってございます。


 その次の下の段なんですけれども、国保保険者標準事務処理システムに係る市町村基幹業務支援システム改修業務というのは、これにつきましては全額交付金対象でございまして、35万9,000円がいただけるということになってございます。


 後期高齢者につきましては、端末のところの機器を後期高齢者ネットワーク、後期高齢者の協議会のほうから部品が来まして、これを接続してセットアップするための費用が79万9,000円ということになります。


 以上です。


○委員長(奥森由治君)


 「北 猛議員」


○8番(北 猛君)


 3点ほど質問させてもらいます。


 まず、4ページのですね、廃校等を活用した交流拠点の整備委託費800万円とあるんですけれども、その上でですね、今までずっとやっておられたと思うんですが、あっこに職員を移し、その方が管理するのか、そして具体的に800万円の内容についてね、私一遍行ったことあるんです、結構学校としての機能がまだええんじゃけど、何をするのかなというのがまず1点。


 2つ目はですね、道の駅の備品購入費ということですけども、きょうええか、悪いか恐らく決をとられると思うんですが、道の駅の施設内の什器、備品等ということで3,550万円が上がっております。この中でね、一般的にそう言われたところで、当然、見積もりがあるからこういう予算書が出てきたんだろうと思うんですが、その内容についてお知らせ願いたいなと、できたら配ってほしい。当然一覧表はあるはずね、3,500万ものの茶わんを買うのか、それとも炊飯器の大きなものを買うのか、いろいろあると思うんやわ、それの一覧表を見せてほしい。


 それと、3番目としてですね、交通弱者対策輸送車両費とあります。これ400万円ですわ、たしか、前に400万見たように思うんやけど、これ400万で1台ものをどんなものを買うのかもわからないなと、そして、私の提案としてですね、これは交通弱者対策ということであるから、今うちの村には公共交通網というのがあって、野殿童仙房、あっこら走っておりますが、そういう人をもうちょっときめ細かく、何っていうの、見て回る、集めにいくということだろうと思うんですが、やはり交通弱者、わざわざそこまでバスを走らすんであればね、百貨店つくるいうとるわね、そこから今、最近軽四なり、ちょっと1トン半ぐらいの車に今までようけ村じゅう、行商というんかな、車でようけ売るなりで、このごろ割と少ないんで、皆さん買うの往生してんやの、ちょっと頭つこて、そういうとこへね、販売に行く、持っていってあげるというような車になればいいなと思うんやけど、ひょっとしたらできればちょっと3点ほどお聞かせ願いたいと思います。


○委員長(奥森由治君)


 「むらづくり推進課長」


○むらづくり推進課長(廣岡久敏君)


 まず、廃校等利用した、活用した交流拠点の整備委託費ということで、800万円上げさせていただいております。これにつきましては、廃校等というのは野殿童仙房保育園、旧野殿童仙房保育園の箇所の改修でございまして、活用の方法といたしましては、今も野殿童仙房保育園の中には、前にこの人は入っておってあれなんですが、その人が出ておられて今はあいている状況になっております。それが、雨水等がありまして、水漏れ等、外観も悪いということで、それを改修をいたしまして、活用の方法といたしましては、一般質問の中でも出ておりましたように移住定住の関係で地元の方の交流の場であったり、それから、既に移住された方の交流、今地元と既に移住された方の交流とあわせて、村のほうへ移住したいという形の交流も含めた交流拠点として、整備をしたいというふうに考えております。


 それで、この整備費用といたしましては、野殿童仙房保育園が貸せるような状況になるまでの改修ということで、具体的な内容といたしましては、外観の塗装、雨水の軒下のしみ込み、それとか、雨水流入対策、それと照明なり、鍵の取りかえ、それと照明なり、鍵の取りかえ、それからガラス等の最低限の取りかえ、それと、トイレが子供用の小さいトイレになっておりますので、それを大人用に改修したり、そういった改修の費用として80万円を計上させていただいているところです。


 それと次に、備品購入でございます。3,550万円の備品購入の計上をいたしております。これにつきましては、主には村民百貨店部分といいますか、百貨店部分についてコンビニのほうで当初考えておったわけなんですが、それがコンビニじゃなしに村民百貨店という格好で道の駅直営のそういった物販の施設を考えに変えたところです、考え方を。といったところで、コンビニの場合はその業者のほうが備品等のほうを整備するわけなんですが、今回、コンビニをやめたことによってその備品が必要になってまいりましたので、それも含めて今回計上させていただいたところです。


 備品の内容につきましては、概算で計上いたしております。それにはある程度の見積もりはあるわけなんですが、今後、まだ変わっていくといいますか、これを思ってたけど、やっぱりこれが欲しいということが出てまいりますので、そういった部分ではまだしっかりしたといいますか、これやと決めた見積もりとはなってない状況でございます。


 それと、交通弱者対策の輸送車両ということで、これで想定をいたしておりますのは、コミュニティバスの増便ということで、きめ細かな路線の充実なり、増便ということで考えておりまして、14人乗りの車両を購入するということで、道の駅へのお客さんの輸送という部分を主に考えているところでございます。


 以上でございます。


○委員長(奥森由治君)


 「北 猛議員」


○8番(北 猛君)


 まず、一番最初に言うた廃校等を活用した交流拠点の整備委託費ということで、整備はわかった。委託というの住民に委託するということやね、そう言うたね今。住民の方に委託するということになれば賃金が発生するが、ただでやってもらうの、交流拠点とするために。そして、あそこはたしか、住民の何か憩い交流の場やったな、集まり場やったな。あっこ公民館あるで、童仙房は。野殿にもあるしな。そこをもう1つつくるいうことやな。


 2つ目、先ほど備品について、什器と準備等と書いて800万円という私はその根拠が欲しいと言うた。けど、聞いてたらやで、夢みたいな話してること、この3,550万の内訳が欲しい。八八でもええさかい。何気なしに5,000万の金が出てきたから3,500万使いたいのは、それはちょっと納得しかねんけどな。やっぱり当然できてへん、要ると思うけど、ハチハチなった見積もりとってあるやろ、それで、この金額出ているはずやんかな。


 それと、交通弱者対策ってたかが14人乗りを買うてやで、これ買うたら400万やねんな、これ車両代が400万ですか、今後、これ運転手つけて、燃料つけて、タイヤして、車検して走らなんねんで、そういうのはもう全然入ってへんねんな。ただ、今のあれではあれやからもうちょっと、もう1台走らすいうことやねんな、そういうことやな。そやけど、継続費も要るで、そやけど、今ちょっともう二、三点言うたからちょっと答えて。


○委員長(奥森由治君)


 「むらづくり推進課長」


○むらづくり推進課長(廣岡久敏君)


 私のほうで、整備については住民の方にしていただくというふうに言った覚えはなかったんですが、それについては村内業者に委託をして。


○8番(北 猛君)


 俺聞いとるで、住民に委託すると書いてある、委託いうて書いてあるから聞いてるねんで俺は。


○むらづくり推進課長(廣岡久敏君)


 委託につきましては、村民にということではなしに、村内の業者のほうに委託をするという格好で考えております。そやから、その住民の方にというふうにしていないというか、賃金等でするということじゃなしに、その工事を委託するという格好で。


○8番(北 猛君)


 工事の金やな。


○むらづくり推進課長(廣岡久敏君)


 それと、交流の拠点、野殿童仙房なり、公民館というところがあるのに交流拠点をまたつくるのかというふうなお話やと思います。交流拠点については平成18年ぐらいに村の空き校舎なりをどうするんかというので、村のほうで計画をしておりまして野殿童仙房保育園については野殿童仙房小学校とかと含めて農村の交流拠点の増にするというふうな計画を、平成18年ぐらいに立てております。


 そうした中で、そういった公民館ということじゃなしに、そこではちょっとお茶を飲めたり、食事も提供されたりというところで、村の人に集まっていただいたり、それと、クリエイターでちょっと陶芸の方とかも来られてますんで、その陶芸の方とか、住民の方との交流の場であったり。それと、今、茶の日本遺産ということで登録もされておりますので、交流の拠点として、観光の拠点として、まず、道の駅へ人が来られる、それをこういうところもありますよっていって、野殿童仙房のほうへも、その観光の拠点としても活用できるんじゃないかというふうな格好での活用の場を考えているところです。それと、その部分はそうです。


 それと、備品につきましては、一応の概算の資料は持っております、ただ、これが全部その機械なり、その費用なりのものを買うということではないので、それは了解をいただきたいと思いますが、それを了解の上でまた資料のほうは提出はさせていただけますので、後にお配りさせてもらいたいと思います。


 それと、交通弱者の車両につきましては、想定としましては今年度中に買って、来年の4月からのオープンに向けた購入というところで今のところは賃金等で走らすというふうな想定は、私のほうではしてないところです。単に、車両を購入したというところです。


○委員長(奥森由治君)


 「北 猛議員」


○8番(北 猛君)


 考え方として、廃校等利用したというやつは、田山小学校バージョンや思ったらそれでええねんな。田山小学校かっていろいろあるわな。ああいうことをやりたい、こういうことやね。考え方によっては。


 道の駅の什器について、早よ欲しい。大体あるねんやろ。見積もりしたやつがそこそこ、全部きっちりなかってもええ欲しい。それと、そりゃしゃあないな、400万もそんなするんやろか。400万の車ってあんのやろか、高過ぎひん。14人乗りやったら。


○委員長(奥森由治君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 北議員も御存じやと思いますけれども、この什器について、これが入札するんですね。ですから、それをその内訳、これとこれというものを出すっていうことについては、入札までにこんなものがというのを出して、予算こんだけよというのを出すということになるんでですね、概算でこんだけぐらい最高限度額は示されてるんでですね、これ以下におさめようとしているんですが、入札をしていきたいいうふうに思います。


 ですから、詳細なものは出せません。ですから、こんなもの欲しいという、要するにはものを置く棚とかをつくらすということの話はできると思いますが、詳細については入札と言う問題があって、御勘弁いただきたいなというふうには思います。最高が3,550万までの予算をお認めいただきたいなということを申し上げております。


 もう1つの車の件なんですが、400万で12人乗りの車を買いたいということで、マイクロバスになるのか、12人というたらハイエースぐらいのもんになろうかと思います。


○8番(北 猛君)


 14人、ちょっと大きい。


○村長(手仲圓容君)


 14人乗りです。14人乗りのハイエースレベルの車をまずとりあえず購入を予定しておりますんですね。これをいざ買うとなったら具体的にどういうふうな使い方をするのかって、これから考えていくということで、補正予算でございますんでこういうのを買いたい、予算認めていただいたら、計画を立てて前に進めていこうっておりますんでですね、その辺も御理解をいただいたらありがたいと思います。


○委員長(奥森由治君)


 「北 猛議員」


○8番(北 猛君)


 最後、村長私も入札のことはわかっております。しかし、入札にかける場合ね、たたき台がないとかからんでしょ。私それ聞いてるだけです。当然、予定金額、倍やったらこいつ談合が疑われるんやで、そやけど、それを3,550万のやったら、見積もりがあるで八八、これはこんだけと、そういうのがあったらええなということでお聞きしたんですよ。


 当然、頭から3,550万あるから、その中で絵描けっていうやつはちょっと俺は聞こえんなと思ったわけです。だけど、有利なお金やし、当然ええことやと思うねんけど、要るやつやからな、だからもうちょっともうあと10カ月ないんやから、これ予算いうてどうせ盆になると思うわ。だけど、建物、入札も済んでないんでしょ。そうやって考えたら、もうちょっと計画的に担当課のほうでやってほしいなと思うだけです。一応申し上げておきます。


○委員長(奥森由治君)


 ちょっと委員長から、課長に、今求められている資料について、出せる範囲で出せるんやったら休憩してでも、全員に配ってもらいたいと思うんですけども、どうですか。


○むらづくり推進課長(廣岡久敏君)


 金額のところを消して。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○委員長(奥森由治君)


 暫時、資料がそろうまで休憩いたします。


             (休憩 10:32〜10:44)


○委員長(奥森由治君)


 休憩前に引き続き、会議を再開します。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○委員長(奥森由治君)


 お手元に資料が配付されましたので、担当課長から説明を受けます。


 「むらづくり推進課長」


○むらづくり推進課長(廣岡久敏君)


 今、お配りをいたしましたのが、その3,550万円の内訳の備品のリストでございます。金額等については、省かせていただいております。それぞれ品名、品番、企画形式ということで一応上げております。これにつきましては今のところこれでの購入を考えておりますが、台数なり、品番なり、企画形式というのは今後、変更になる可能性も多いですし、増台、減台っていいますか減らして違うものを買うということもあり得るということで、御了解をいただきたいというふうに思います。


 以上でございます。


○委員長(奥森由治君)


 質疑ありませんか。


 ちょっと待って、先、鈴木さんがさっき挙げておられたんで。


 「鈴木かほる議員」


○4番(鈴木かほる君)


 備品リストとは関係ないです。先ほどの北議員の話の中で、交通弱者でコミバスがまたもう一台増えるという話でしが、村の人たちの要望もあるんですけども、コミバスがもう一台入るについては、もちろんルートとか、それから走る時間帯とか、村全体を見直して検討するようなそういう正式名称は知りませんけど委員会というかそういうのは当然開かれるわけですか。


○委員長(奥森由治君)


 「総務課長」


○総務課長(山本隆弘君)


 委員会の開催については、今のところ現在、今現在では決まっていませんけれども、京都府のほうが行政報告の中で村長申し上げたと思いますけれども、京都府の支援もありまして、駅と駅を結ぶための地域とのバスの路線については、再検討するということになってますので、当然、その中での検討の中でお力添えをいただく機会があるかなとは思います。


 北議員も先ほどおっしゃいましたけれども、重い買い物の荷物を持った方が自宅までどうやって移動するんだというようなこともありますし、そういったところで利用いただけるような買い物、あるいは通院とか、観光も含めてですけども、そういったところで利用しやすいようなバス路線に再構築していくということで検討をしているところです。


○委員長(奥森由治君)


 「鈴木かほる議員」


○4番(鈴木かほる君)


 ということは、以前にもあったようなそういう介護をきちんともつという約束とうけとっていいですか。


○委員長(奥森由治君)


 「総務課長」


○総務課長(山本隆弘君)


 検討を含めてさせていただきたいと思います。


○委員長(奥森由治君)


 「齊藤和憲議員」


○3番(齊藤和憲君)


 先ほど、北議員が質問されました3,550万は、道の駅総予算の11億2,800万の内数ですか、ちょっとお願いします。


○委員長(奥森由治君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 当初計画をしておりました11億のその中には、コンビニを入れるということに、コンビニというのは、議員も御承知のようにフランチャイズで、そのスペースについてはコンビニがきちっと整備するんですよね。それがその後、この計画をしている最中にコンビニの話を進めていく中でわかってきたんですが、コンビニが入るとなれば建物も、土地代もほとんど全てこれが補助金対象にならないことになってきて、単費の持ち出しが多くなってきた。そういう問題もありました。


 また、もう1つ、コンビニを入れるとなったら、先の一般質問にも申し上げましたけれども、コンビニというのは利益30%の利益はあるんですが、業者がその利益の中から36%のロイヤルティーをとっていくということで、19%ぐらいしか利益が残ってこないいう問題があります。それをコンビニやると24時間やりなさいという条件になってきますんで、人件費をいろいろすると昼間の利益を夜で加えていくというような問題になったりして、その問題をどうしようかという話になってきた。道の駅の運営会社等、副村長も含めて現地やっているとこを視察に行ってですね、コンビニがどうしてもそこに必要かどうかという問題があって、いろいろ考えて結果、コンビニを諦めようということになりました。


 そしたら、その場所をどうするねんと、空き地で残しとくんかということになりますんでね、いろいろ考えたら直売所はあるんですが、要するにコンビニが必要なのはいろんな生活物資がそこにありますよね。そこにはATMもあるし、そういうコンビニは必要性を皆さん言っておられるというふうに思うんで、そういうものを村民でやっていったらどうやろという形になりましてですね、ですから、魚屋さんも頑張ってもらわないかんし、いろいろそういう生活の必需品若干も必要になってくるだろうという問題も含めてね、村民百貨店という形にすれば建物も全て補助対象になってくるいうことで、ここに入れる備品も補助対象になってくるということですんで、当初計画をいたしておりました、道の駅の計画の中からあいてた分をまた使うということになりましたんで、その分を今3,500万として什器を入れて、そこを村民百貨店として商工会の皆さん方にも協力してもらって入ってもらうというふうに今計画をしている。


 でも1軒1軒、テナントみたいにして入るわけにいきませんので、そこに入れたものは道の駅が全て直売所と一緒レジを通して入れていくと、入ってくると、商品はそれぞれ入ってくるけども、道の駅のレジを通して支払いをしていくというシステムを構築していくんですが、そういう形になりますんで、11億何ぼより上がるんかというたら、結果的には上がりますけれども、当初計画してなかった分を今整備しないといけないということになって、今お願いをしているところであります。


○委員長(奥森由治君)


 「齊藤和憲議員」


○3番(齊藤和憲君)


 わかったような、わからんですけど、コンビニと最初予定されたコンビニとこの百貨店との大きさというのはどういうぐあいですかね、同じぐらい、それとも、こんなたくさんのもともとこの大きなコンビニは大きい状態はされてたんですかね、というのは陳列台16台とか、陳列台12台とか、こんなん割合大きいんじゃないかな。先ほど、前の一般質問でもいたしましたけどね、無駄遣いはせんとこうやという話をしたつもりなんですけど、ほんまにここまで3,500万もかけないとやれないものかね。要するに、もう1つ言えば道の駅はいつなくなったのか、例えば、3月議会までは残ってて、4月1日から、4月の新しい位置でそういうコンビニの話になったのかね、その辺も含めてお願いします。


○委員長(奥森由治君)


 「副村長 山村幸裕君」


○副村長(山村幸裕君)


 今の御質問についてちょっと若干の説明をさせていただきます。当初、とにかく道の駅事業という一応全体を道の駅事業ということで11億の申請でやっております。最初からこの間にテナントというか、1つのポケットがここにコンビニを入れたいということで、最初から道の駅の事業にはコンビニ事業費は省いております。これでコンビニをするか、村民百貨店にするかという検証を行っていった結果、最終的にはコンビニはやめて村民百貨店にしようと、しかし、住民の多くはこのコンビニ機能に対する要望が結構あります。レストランというよりもコンビニの商品、物が買いたいと、これを充足するために村民百貨店という形でもう一度絵を描き直して、別立てで地方創生のこの交付金5カ年の交付金があります。その交付金をとりにいって、その村民百貨店事業を1つのポケットに入れようというのがこの5,000万の限度額の事業費なんですけど、補助率が昨年は全額でしたが、地方創生の関係は翌年度から2分の1というふうになってしまいました。


 そういう関係で、2分の1の交付金をとるわけですけど、コンビニの内容は道の駅整備事業の中の1つの地方創生推進交付金事業という別立ての事業で計画を立てていかんと、これは道の駅にも上げることはできませんし、その道の駅の交付金もとれませんので、別枠の形で事業を整備して2分の1の補助金をもらうと、こういう形で進めたということです。


 当初のコンビニのままでございましたら、当然、コンビニをする、例えば、事業者これに対するところが整備をすると、枠だけは村が建物の枠だけは道の駅で整備していくという予定でございます。


 以上です。


○委員長(奥森由治君)


 「齊藤和憲議員」


○3番(齊藤和憲君)


 いろいろしていただいているのはわかるんですが、ただ、やっぱりずっと今までの議会もそうですけど、余りにも道の駅でお金は使わないわという話になっているはずなんですね、だから、そういう意味では、地方交付金をあるよという中で、約半分はやっぱり単費のお金やと思うんでね、やはりもっともっと先ほど北議員のほうからですね、部品リスト出せやということも言われてますんで、またこれを3,550万、そんなもん使うんじゃなくてね、もうちょっと、本当に予算を使っているんやということを位置づけてね、余りにもちょっと安易にお金はまだ決めてないとかね、とりあえず3,550万も予算を計上しとくねんとかいうような状況じゃなくて、シビアにちょっとお金を使わん状況でですね、ちょっとやっていただきたいと思います。


○委員長(奥森由治君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 村としても、できるだけこの費用をかけたくないのは、ないんです。まだここにATMを今交渉中なんですが、ATMが銀行がしてくれるのか、JAがやってくれるのかようわかりませんけども、地元負担も求められるかもわかりません。でも、ATMというやつが道の駅の月ヶ瀬のコンビニ業務にはありますんでね、これも何とか今交渉をしているんですが、ちょっとまだわからない、不確定な問題なんです。


 これがたくさんやないかと、大きいやないかという話をしますけども、これはコンビニのスペースという一定決まりのコンビニ、ローソンの業者、最初交渉してましたんで、そこが必要とする面積を確保しとったということになりますんでですね、特に大きいものをつくる予定はありません。それぐらいの大きさのもんです。でそこにこんだけ要るんかっていうことなんですが、大きなものを数少なく入れるのか、小さいもの分割して、いろいろありますんで、売り場の構成によっていろいろ変わってくるので、数が多いから大きい、多いということにならないというふうに思いますんですね。


 議員おっしゃるように大分そういう面で皆さん方から、無駄遣いするなという意見を聞いておりますし、私も村を潰さないという目的で村長になっておりますんで、無駄遣いする気は毛頭ございません。できる限り、安く上げていって村のお金を使わないようにしていこうというふうに考えてはおります。


 でき上がってみて、何やこのぐらいのもんかというふうに思っていただけるんかなというふうに思うんで、えらいもん建てたなとは思っていただけない、見た目よりもコンパクトになるだろうというふうに思います。そんな大きなもんをつくる予定をしておりませんし、できる限りシビアな計画を立てていきたいということで時間をかけて検討しておりますんで、御理解いただきたいと思います。


○委員長(奥森由治君)


 「?谷契次議員」


○9番(?谷契次君)


 3点ほどお聞きしていきたいと思っておるんですけども、まず1点目の債務負担行為4ページですね。まず現在、日本土地開発公社を予定されておりますが、現在の校舎の年利率、利率ですね。それと、事務諸経費について、まずお聞きしたいのですがどうですか、お答え願えますでしょうか。


○委員長(奥森由治君)


 「副村長 山村幸裕君」


○副村長(山村幸裕君)


 公社につきまして、ちょっと私のほうから御答弁させていただきます。直近の利率について正確な形は聞いておりませんが、以前に数日前に若干の確認したところ1%前後やということでございます。これは城南土地開発公社の場合は短期の融資を借りかえていくという方式をとっておりますので、1年間ずっと借りっ放しとかいうことのない、結構半年の借りかえということで、大体1%前後になる見込みでございます。


 事務費につきましても、たしか、事務費につきましては結局お金を借りますので、残高に対しまして1.5%やったと、ちょっと詳しくはまだ報告させていただきたいと思います。


 要するに3,500万を用立てしていただいて、その3,500万で返すまで利息と事務費をつけて最終的に戻すという形になってます。


○委員長(奥森由治君)


 「?谷契次議員」


○9番(?谷契次君)


 今、正確ではないとしながらも、あわせて2.5%というところで答えていただきました。その辺ですけどもね、なぜ、公社で取得されるのか、その意図が私には理解できないです。今議会の初めのときに公社の報告、補正予算等の報告がなされてますけども、8つの自治体がある中で、唯一井手町さんだけがお借りになっておられると、そして内容を見ますと取得と利息が6割ぐらいほどの金額になってしまっております。


 村長なり、行政の人は特に詳しいと思いますけどもまあ昭和50年ぐらいに人口急増で小学校建てなければならない、そんなことがあって、初めて、そして何筆もまとめて買収しないと、国の預金、文部科学省の、そのときは文部省でしょうか、ときの補助金なんて出せないという中で、各市町村が困り果てて当初設立していった経過があると思います。


 現在ね、もうバブル期は終わってしまっておって、不安定な経済情勢にもなっとるわけなんですけども、今言いましたようにね、あわせて2.5%、こんなに毎年毎年地価が上昇するとは考えられないような世帯になってきているんですね、それの中でね、10年か、15年ほど前も箱物の行政については相当批判を受けたような状況の中で、各市町村は校舎を取得する、利用するよりも、直接買収という形で例え1万円でも安く土地を取得するようになってきた経過があると思うんです。


 その辺の中で、なぜね、村長も先ほどおっしゃいましたが、公社が契約するんじゃなしに、市町村の職員の人が、相手方と交渉していって、全ての書類を整えて初めて城南土地開発公社に書類を持っていって、銀行やったら銀行から借りるんでしょうね、その手続を全て役場の職員がやっていって、なおかつ2.5%の年利率でしていけばね、4年の計算してありますので10%ぐらい近くなってくると思うですけどもね。3,500万の土地を買うのに3,850万も出さなければならないような状況になってくるんですね。なぜ、直接買収じゃなしに公社に依存しようと考えておられるのか、その中身お聞きしたいと思います。


○委員長(奥森由治君)


 「副村長 山村幸裕君」


○副村長(山村幸裕君)


 議員のおっしゃるとおりで、この土地開発公社を利用して塩漬け土地をみだりに長年放置するということはもう市町村の財政負担が伴うということで、極力そういうことがないようにという形で、村のほうも南山城小学校以下ずっとそれを控えてまいりました。


 今回、なぜ事業をそれぞれその年度に上げて予算化して取得していかないかということにつきまして、2点ございます。


 1点は、道の駅の整備をすることでの隣接地を利用したいと、これにつきましては一時用途が決まるまでは、工事搬入あるいは駐車場、臨時駐車場、こういう形でスペースが今いっぱいいっぱいの面積しか確保しておりませんので、いざというイベント等のときの余裕の駐車場用地というものが確保できておりません。そういうまずは、その用途を決めるまでの間は隣接地を道の駅等の事業のための駐車場用地として使いたい。このときにまだ田んぼが植わってるというような状況あるいはそういう地権者に対してどうなるかわからない状況では、やはりこれ納得いかないというようなこともありましたので、まず、選考をまず考えたい、そして他企業にそこを押さえられたくなというような1つの意図がございます。


 もう1点は、この5カ年に延ばしている理由は、1年に一時に事業をいろいろいろんな事業を財政負担伴う事業できませんので、この地方創生の総合戦略5カ年計画の中で何とかして、福祉あるいは、最終的に用途が決まらなければ庁舎等の公共施設用地としていうふうに押さえていきたいという今後の考えで5カ年の総合戦略に基づいて用地を満額事業化して買い戻して財源をつけて押さえていきたいと。


 そういう形の2点でこの債務負担、5カ年にはなりますが、5カ年かかるという意味じゃなくて、これが2年、3年で計画が立てられればこの5カ年以内、3,500万以内の中で事業を早期に着手していきたいというのが本音でございます。


 以上でございます。


○委員長(奥森由治君)


 「?谷契次議員」


○9番(?谷契次君)


 説明はされましたですけども、いい説明ではなかったかなと思います。そんなことをしながら土地を買ってきて、南山城村でも本郷のコミセン4,300万で買ってしまって、そのままになって塩漬けになってしまってる苦い経験もあります。小学校用地だって斜面を買収してしまって、用途も利用できなくそのままになってしまっている土地もあるんじゃないかなと思います。


 駐車場用地というお話が出ましたけども、これ26年の9月議会のときに移転されたパースですけども、この辺には村有地も一応残っておりました。そういった土地もやはり利用しながら、臨時駐車場であれば対応可能かとも思います。


 そしてまた隣接の農地の方、農用地ではありますけども、一時借り上げという手もありますのでね、土地の公示価格、私のほう見ていきますと1.01%もいってないんですよ、南山城村の土地は、全国的にもそうでしょうけども、都市部の住宅地なり除きますとね。


 ですから、値上がりのしない土地を2.5%、年ですね、4年いくと10%加算なりますのでね、その辺は十分、十分考えていただいてやってもらわないと、目的が合わなかったらいわゆる村民の方よりいただいた税金税が泡となって消えてしまうんですから、執行のほうには十分注意してくださいよ。


 次いって、これの3点目ですけどね、6月の2日の日に初めて全協の中で村長はそのようなお考えがあるということはお聞きさせていただきましたけども、具体的に話されたのは6月の2日の全協であったかなとこのように思います。


 私なりに、整理をさせていただきますと、あの土地全部で3筆がございます。南北68メートル、東西66メートルあわせて4,200平米ぐらいかなというふうに思います。実測とは違いますけどもね。この土地もね、予定されているということなんですけども、国道から直接入れるように考えておられるでしょうけれども、聞いてみないとわかりませんけども、道の駅をしたときに、僕は反対したんですけども、村長のほうは村有地のほうから出入り口を設けられました。交通安全上危険であると私大分言わせてもらったんですけど、京都府と村の区域外の中で、村の管理区域内に道路を新設されました。それと、された経過があります。


 それと、小学校へ入る進入道路、この間が約110メートルしかございません。その辺の中で中央部に行くと50メートル余りが中央部に3筆の中央部ですね、国道に面した中央部と思うんですけども、それは国道が3車線になっております。交差点設備をされとって、緩和の誘導体となりまして110メートル、ちょうど3車線なっておりますのでね、あの土地は国道から直接入るのは困難かなと私は思います。


 その辺の中でですね、村長のほうも先ほどからできればという診療所、私もそら賛成ですけども、診療所を計画されておるということですねんけども、まずね、しっかりとした面積ですね、診療所はどのぐらいのものが必要であるとか、それの従業員といいますか、看護婦さん、事務員さんの方の駐車場、そして患者さんの予定の人数とかしていただいてね、駐車場、そういったものをしっかりと確かめた上で、着手といいますかね、ゾーニングをしていただいて、初めてこの土地を買うという判断をしていただきたいなとこのように思います。


 庁舎用地とさっき副村長がおっしゃいましたけども、4,200平米では庁舎は建ちません。庁舎の建物等、関連する公用車のガレージぐらいかなというふうに思います。宅地なり、訪問者の方の駐車場等を考えますと7,000平米から8,000平米、そして、職員の方の駐車場必要とするならば、やはり1万平米、これの土地の取得を頭に置いていおかないとできませんので、その辺しっかりとね、まだ考えているだけで、公社を安易に利用するんじゃなしに、これとこれとこれは必要やし、ですからこの土地を買収、ぜひとも必要であるということを意思をしっかりと確認した上で取得していただきたいと思います。


 そして、この土地は農振の用地でございます。一方では行政側としては、将来とも農業を振興させるための農地として、土地として指定された経過もありますのでね、その辺をしっかりと吟味した上で、この債務負担行為を執行するというお答えをいただきたいと思うんですが、その辺はどうでしょうか。


○委員長(奥森由治君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 ?谷議員は、債務負担行為じゃなくて直接買収をせいと、こういうお考えやというふうに思います。ところがですね、今ここに4筆あるんですが、3筆までは売っていただけるということになっておって、あと1筆はどうしても、今すぐには話ができない状況もあります。


 とりあえず3筆を買っていきたいと思っておりましてですね、あと1筆も交渉していこうと思っているんですが、この土地のことですんで今道の駅に買収した金額は提示されてますよね、これを余り長くならないうちにこの金額で買収していきたいなと、恐らく国道べりなんかの単価については今後は上がっていくだろういうふうには思います。これ以上下がるということにはなっていかないというふうに思いますし。


 きちっと病院の関係もきちっとしてからっていうことになりますと、今じゃあ買うということになりませんよね。買うということになりませんやん、病院がちゃんとできてから買うやん、それまで待ってくれっていうていって買われてしまったら、できないということになりますよね。


 ですから、債務負担行為という形でとりあえず売ってやろうというときに買っといて、計画を立ててきちっとしたものを提案して、何平米必要やからここでしますよということは申し上げていきますけれども、そういう不安定なことができない。


 私が交渉している内科の先生と、ここで土地を確保しましたから先生建てませんかという話をしないと、買う予定ですねん、買えるんですか、先生方は1年なり1年半かかって病院建てる計画をしはった。いざ買おうと思ったらあの土地あきませんでしたということになったら困るということを心配して今進めているんですよ。


 だから、今3筆までは売ったるということの確認とれてます。もう1軒の方については、そこは何かというたら、自分の生活の食料をつくっているとこやから、そんなこういう条件のとこでほかにあるかという話が出てましてですね、そこを何点か見た上で、ここならええわというところを探していこうとしているんですが、売らないということは、言うてはらへんねんけども、そういう関係で、国道、学校へ入るとこまで全部買収したいなと思ってます。


 でも、今確認したのは3軒までは確認できてますんでね、それをここの事業がもう1年、2年先になりますよっていうて、そのときまで待って、売れっちゃってたということになったら、肝心のお医者さんのほうの事業が進まないようになりますんで。


 ですから、とりあえずここで押さえてますから、ここで先生病院つくろうねと、つくってよという話をしたいんです。


 だから、そういうことをしようと思へば債務負担行為しかないということになります。先に買うったって何の目的に買うんやって、病院するいう目的だけやったら具体的にじゃどんだけ要るねや言われたって、まだその計画できてませんやん。


 ですから、債務負担行為という形で土地はよそにいかないようにしとく、そして具体的な話をこれから先生とも土地はここで、先生お願いしますよと、ここに確保するけども、ここでこういう形でどうでしょうねという申請を出して認めてもらっていかないと、個人の店舗なら土地のあるとこで勝手にされたらよろしいけども、病院はやっぱりそういうわけにはいかない問題もありますんで、きちっとやっぱりそういう場所を確定した上で進めていきたいというふうに思います。


 ですから、病院を何とかあっこに集約して、駐車場もあって、コミバスが来てくれるとこに病院をつくる。こういうものを実現しようとすれば?谷議員の考え方からいうたらきちっとできたときに買うたらええというお考えようわかってますけども、僕もそうしたいんですが、やっぱりそれまでに土地だけはきちっとして、お医者さんともこの土地でという話をして、申請も出してもらうということにしていきたいというふうに思いますんで、どうぞよろしくお願いをしたいと思います。


○委員長(奥森由治君)


 「?谷契次議員」


○9番(?谷契次君)


 100%がんじがらめに固めてしまうのではなしにですね、例えば24年に全協で出されましたが第1回目の道の駅のパース絵ですね、これも出された結果でも最終的にはやはり移転になりました。私の積算では16億円ぐらいはいくかなと思っているんですよ。それはさておいてですね、がんじがらめにコンクリート化しなくてもですね、病院は何平米必要やと目算聞き取り調査だけで十分ですやんか、そういったことをまずとじめしてくださいなと。考えてます、考えてますじゃ、こういうプランができましたので、提案しますというところまでやはりこぎつけていただきたいなと思います。


 そうでないと、公社で、言いましたように年間に2.5%、4年でそれは要らないということでしょうけども、やはり税の損失になってしまいますのでね、不要な土地を買収しないように、十分確かめた上で、執行のほうしていただきたいと、私はそう思っているんですけどもそれはしないとおっしゃるんだったら、私はこれ以上話できないと思います。


○委員長(奥森由治君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 5年の猶予を持ってますけども、5年かかるということじゃないです。来年度にしていこうとしているんです。1年で今、債務負担行為しているから来年にちゃんと買い戻していこうと思っているんですが、しかしどういう状況になるかわからないから一定5年という形をとりましたけれども、続けてやりたいということでお医者さんのほうはやるんなら早くしてくださいねということを言われておりましてですね、それをしようと思ったら土地の確保をしないとできませんので、何とか?谷さんこれは了解してほしいなというふうに思いますんで、そんなに5年間も利息払うことはしません。もう来年度には具体化していきたいというふうに思っておりますんでよろしくお願いしたいと思います。


○委員長(奥森由治君)


 「?谷契次議員」


○9番(?谷契次君)


 2点目の質問に入ります。1年以内で、ぐらいで買い取りをしていきたいという強い村長の意志お聞きさせていただきましたので、十分吟味した上で村税の損失のないように対応をお願いしていきたいなと思います。


 2点目には、道路橋梁費の関係でありますけどね、私のほうもイベントをしてほしいということで、申し上げたもんですけどね、なぜ、村道でもないのに、なぜ道路の維持管理費で出しているんかなと私ちょっと不思議に思いましたんですね。やはり総務費の企画費でやはりしていかないと今後の、何ていいますかな、統計上、間違った数字が表に出てきますので、やはりこういったものはやっぱり予算上はやっぱり総務費、総務管理費、企画費で出していただきたいなと思います。


 建設水道課長が京都府との行き来があるんで担当にはなっておられるんでしょうけども、やはり予算としてはそういった項目で支出をお願いしていきたいなと思っております。


 話は次ですけども、京都府とも協議の上で進めておられると思うんですけども、イベントの実施については。村がちょっと頑張り過ぎているんじゃないかなと私ちょっと思ったんですけども、この費用全て100%村のほうが出すようになっているんですけども、京都府との兼ね合いとか、そういったものはどうなっているんかなと思います。


○委員長(奥森由治君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 オープンのときのオープニングは、京都府が全て持つことになります。これはですね、住民の皆さんからオープンしてしまったら、トンネルも歩いて通れへんやないかと、あっこは自動車専用道路みたいな道路になってますんで、一般の人はオープンしてから通ろう思っても通れへんな。だから、できたらオープンまでにあっこをみんなで歩きたい、歩いてみたいんでということを申し入れがありました。


 じゃあどうぞ、この日に決めておきますんで、どうぞ勝手に歩いてくださいというふうにしよう思ってた。思ってたんやけども、暑い時期ですやん、村も一応安全管理のために空き地のほうにちょっとテントでも一つつくって、監視をしているということをしないと勝手にどうぞ行ってくださいねというわけにはいかないだろうというふうになってきてます。


 これはもとは住民の皆さんなり、推進協議会のほうから一遍そういうのをやりたいいう申し出があります。これ恐らくね、笠置の人もあんまり来ないかもしれませんし、木津川市のほうからも来ないだろうというふうに思います。ほんというと本郷地域の人があっこ工事どんどんしているけども、あれはできても歩けへんなという思いがあって、一遍そこを通ってみたいなというのがあるんかなというふうには思うんですが、恐らく、田山からも高尾からも、何人かはお見えになると思いますけど、そんなにたくさんどっと来るというふうには思いません。


 でも、一遍見てみたいなという人は何人かいらっしゃるんで、それに対応したいなという思いで計画をしております。出す窓口が総務課のイベントをする費用として出すのか、道路維持管理費で出すのかという問題はちょっと後は担当課でしますけども、ほんまにこんだけかけるんかなというふうに私も本音は思ってまして、できたらあんまりかけずにテントいて、職員が何人かそこで見張っとって、来た皆さん一遍歩いてくださいねということで安全確保しながら、そこだけ歩いてもらうようなイベントでええのかなというふうに思います。


 ですから、この内容についてはね、担当課としてはできる限りこういう記念すべきときにやりたいなという思いがあったかもしれませんけども、私の思いとしてはそういう一遍歩いて通ってみる人は通ってくださいねぐらいでいいだろう、安全管理のために見張りのもんが行ってるというぐらいでいいんかなというふうには思っております。


○委員長(奥森由治君)


 「?谷契次議員」


○9番(?谷契次君)


 村長のお考えと、私と大体一致しましたので何ですけど、できるだけ倹約できるところは倹約していただけたらなと思います。例えばテント、椅子、パイプ椅子、放送機材等についてはやはり役場のものでもできますでしょうし、チラシなりは、チラシとかはそれは必要でしょうけども、そういったことで倹約していただきたいなというふうに思います。


 プレイベントの出店委託費、これもちょっと似つかわないようにも思いますので、十分準備をお願いしていきたいなと思います。何かお祭りするような感じで、お祭りというか、お祭りでしょうけども、ちょっとイベントの出店するのに、村がお金を払ってするのはちょっとどうかふさわしくないのかなと、私はそう思ったりします。


 それと、もう1つは押さえたいということでございます、その辺でこの事業費は80億ぐらい、83億円ぐらいいってるかなというふうに思いますし、今の造成、このイベント費用は約80万円ですしね、1万分の1、工事費に対する1万分の1ですし、やはり村が直接言えないとしてもやはり施工業者もおられますので、幾分かのやはり費用負担、調査費としてもらうようなこともやはり働きかけをお願いしておきたいなと思っております。


 以上です。


○委員長(奥森由治君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 済みません、できる限り再度内容をね、まだ内部で詰めておりませんので、予算が認めていただいたら具体的などういうもんしていこかという会議をしていきたいいうふうに思ってます。できる限り無駄を省いていきたいいうふうに思いますので、御理解いただきたい。それよりもやっぱり看板とかね、これから道ができたら両サイドに立派な看板はつくってもらえるんですが、それだけでは十分でない分がいっぱい出てくるんで、村としてのPR看板もつくっていかないかんのかな。


 そういうものをこれからも考えて、例えばね、直売所がここにまだ残っているよというのもつくりたいし、役場とかね、文化会館とかいうのは京都府はつけてくれると思うんですが、そういった川の、要するに河川敷のキャンプ場っていうたらええんかわかりませんけども、そこも仮にやるとすればそういうものがあるよというような看板もつくらんといかんのかなというふうには思いますし、想像してもろたらわかるように、国道すぽっと通ってしまったら恐らくよそ見もせんと、こんなとこに大河原というような土地があったんかなと、もう1年もすれば忘れられるんとちゃうかなというふうには思いますんで、看板というもんも大事かなというふうに思ってましてですね、そういうものは村でつくっていかなあかんと思いますんで、できるだけ無駄のないように考えていきますんで、私もしっかりとその辺を監視していきたいと思います。


○委員長(奥森由治君)


 「北 猛議員」


○8番(北 猛君)


 ちょっと今、聞いてたら大河原バイパス、人は歩けへんねんということらしいですけど、これ初耳です。実際、島ヶ原バイパスであろうと、あっちのバイパスであろうと、あっちこっち大概みんな行くんですよね。ということはサイクリングもいろいろ言われている中で、サイクリング車はこれ人力でこぐからあれは歩いたらあかんのけ、通ったらあかんの。それそやけどちょっと誰、言い出したんか知らんけど、住民ちょっと不足起こらへんやろか。一遍歩いたらええわというふうなもんやけど、実際私としては、別にそこまでバイパスできてええで、けど歩いたらあかんと言われたらへっとなもんやで、みんな知らへんと思うで。とだけ言うときますわ、誰が言うてきたんか知らんけど。


 あれは国道でしょ、国が言うてきたんですか。府が管理してるだけですよね。島ヶ原バイパスは三重県が管理してますわ、間違いなしに、そやけど歩いてますわ、ようけね、自転車も通ってますわ。ということになればあっこのコンビニのあるとこからね、とめてね、島ヶ原の中通れいうことになりますね、自転車でも。それでほんまにええんかな。歩いたあかんねんっていうたらちょっとわし抵抗あります。一応一言だけ言うときます。


○委員長(奥森由治君)


 「建設水道課長」


○建設水道課長(末廣昇哉君)


 今の中のバイパスを歩いてはいけないかというお話なんですが、トンネルの中を通り抜けることができないのは、トンネルの構造は歩道を設置しておりません。1,500メートル、トンネルということでございますので、トンネルの中を歩くような構造にはなってございませんので、歩道、それから自転車の通行につきましてはトンネルの通行できないという制限をかけるとお聞きしております。


○8番(北 猛君)


 童仙房おりてきたとこから、田山行くのあかんねんな。


○建設水道課長(末廣昇哉君)


 トンネル部が通れないということですので、童仙房からおりてきて田山のほうへというか、上野のほうへ向いていくのは問題ございません。


○委員長(奥森由治君)


 よろしいですか。


 「鈴木かほる議員」


○4番(鈴木かほる君)


 今直接、この予算の話には関係ないかもわかりませんけども、3月議会のときに、たしか童仙房からおりてきた人たちが新しいバイパスに入る、あの橋ですね、あのあたりの信号のこと言ってたと思うんです。そのときに信号はちょっとつけられないという話は言ってたと思うんですけども、あそこのすぐそばに、童仙房からバイパスに入る橋のすぐ下に浄水場があるという話もしてはったと思うんですが、あそこはあのままですから、上から空き缶投げても全部ぽとんと入ってしまうし、その橋と、それからもう1つ、バイパスそのものの高いところにある橋というか道路、あそこからもの投げても下のいわゆる昔の童仙房からおりてきた人たちが通る道の上にも落ちてくるんやないかという2カ所、あそこはちょっと何とかしないと危ないんじゃないかなと思うんですが、それはこの予算には関係ない話かわかりませんけども、ちょっと安全対策考えてほしいと思うんですがどうなってますか。


○委員長(奥森由治君)


 「建設水道課長」


○建設水道課長(末廣昇哉君)


 その件につきましては、今後検討してまいりますというお話を前回させていただいたかと思っております。この予算の中には含めておりませんが、今後対策等を考えていきたいと思っております。


○委員長(奥森由治君)


 ほかありませんか。


                 (「なし」の声)


○委員長(奥森由治君)


 「質疑なし」と認め、これで「一般会計補正予算(第2号)の件」の質疑を終わります。


 続いて、日程2、議案第32号「平成28年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の件」について、これから質疑を行います。質疑ありませんか。


                 (「なし」の声)


○委員長(奥森由治君)


 「なし」と認め、これで「国民健康保険特別会計予算(第1号)」の質疑を終わります。


 続いて、日程第3、議案33号「平成28年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第1号)の件」について、これから質疑を行います。質疑ありませんか。


 「齊藤和憲議員」


○3番(齊藤和憲君)


 3ページのですね、歳出の保険給付費で介護予防サービスの諸経費の30万が介護サービス諸経費に入れかわっているとは思うんですが、これは何でですか、ちょっと教えてください。


○委員長(奥森由治君)


 「保健福祉課長」


○保健福祉課長(山本雅史君)


 まず、3ページで御質問いただきましたけれども、8ページのところを歳出の部、書いておりますが、まず、上の6目居宅介護住宅改修費、これにつきましては介護度要介護の方の住宅改修費の交付金でございます。そして、一番下の4目の介護予防住宅改修費については要支援の方が住宅改修を行う場合の改修費の交付金でございます。


 今回、要介護の方の分がかなり昨年同比と比べまして約4倍ほどにふえてきているということで今回補正をさせていただくものでございます。下の介護予防の住宅改修費につきましては、昨年と比べて7分の1ぐらいに減っているという状況でございまして、こちらは減額をさせていただいて、トータル差し引きしたような格好になりますけれども、今回そういう予算、片やふえ、片や減っているという状況を反映させた補正ということでございますので、よろしくお願いします。


○委員長(奥森由治君)


 ほかありませんか。


                 (「なし」の声)


○委員長(奥森由治君)


 「質疑なし」と認め、これで「介護保険特別会計補正予算(第1号)」の質疑を終わります。


 全体を通して、まだ質問されてない方で質疑がある場合はお受けをしますけども、ありませんか。


                 (「なし」の声)


○委員長(奥森由治君)


 以上で、補正予算3件の質疑を終わります。


 これから討論を行います。採決します。


 討論は、議案第31号「平成28年度南山城村一般会計補正予算(第2号)の件」から行います。討論ありませんか。


 「齊藤和憲議員」


○3番(齊藤和憲君)


 反対の立場で。やっぱいろいろええとこもあるんですけどね、余りにもずさんな予算の提案じゃないかな。例えば3,500万に対しても、見たらやっぱりいろいろ出されてますけど、もっと無駄なものをですね、真剣にやっぱり調べた上での内容出せるではないかなと。先ほど維持費の問題にしても、提案すれば全て通るというような、職員が忙しいのはようわかりますけど、余りにも安易な出し方されているんじゃないかなということで反対をしたいと思います。


○委員長(奥森由治君)


 次に、原案の賛成の発言を許します。


 賛成の方の発言はなしですか。


                 (「なし」の声)


○委員長(奥森由治君)


 これで討論を終わります。


 これから、議案第31号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○委員長(奥森由治君)


 「起立多数」です。したがって、議案第31号「平成28年度南山城村一般会計補正予算(第2号)の件」は、原案のとおり可決されました。


 続いて、議案第32号「平成28年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の件」の討論を行います。


 まず、原案に反対の発言を許します。


                 (「なし」の声)


○委員長(奥森由治君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第32号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○委員長(奥森由治君)


 「起立全員」です。したがって、議案第32号「平成28年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の件」は、原案のとおり可決されました。


 続いて、議案第33号「平成28年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第1号)の件」の討論を行います。


 まず、原案に反対の発言を許します。


                 (「なし」の声)


○委員長(奥森由治君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第33号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○委員長(奥森由治君)


 「起立全員」です。したがって、議案第33号「平成28年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第1号)の件」は、原案のとおり可決されました。


 以上で、委員会に付託された議案の審査を終了します。


 終わりに臨み村長を初め、行政の皆様には委員会の審査に御協力をいただき御苦労さまでした。


 本日の結果をもって、本会議で委員長報告といたします。


 以上、予算決算常任委員会を終わります。


 皆様御苦労さまでした。


                (閉会 11:42)