議事ロックス -地方議会議事録検索-


京都府 南山城村

平成28年第 1回臨時会(第1日 4月 6日)




平成28年第 1回臨時会(第1日 4月 6日)





 



     平成28年第1回南山城村議会臨時会会議録





       (平成28年4月6日〜平成28年4月6日 会期1日間)


  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


            議  事  日  程  (第1号)


                       平成28年4月6日午前9時35分開議


第1 仮議席の指定


第2 議長の選挙


追加第1 議席の指定


追加第2 会議録署名議員の指名


追加第3 会期決定の件


追加第4 副議長の選挙


追加第5 常任委員会委員の選任


追加第6 議会運営委員会委員の選任


追加第7 一部事務組合議会議員・広域連合議会議員の選挙


追加第8 議長の予算決算常任委員会委員の辞任の件


追加第9 同意第1号 「南山城村副村長の選任につき同意を求める件について」


追加第10 同意第2号 「南山城村監査委員の選任につき同意を求める件について」


追加第11 同意第3号 「南山城村消防委員会委員の選任につき同意を求める件」


追加第12 承認第2号 「専決処分事項の承認を求める件(南山城村消防団員等公務災害補償条例


           の一部を改正する条例)」


追加第13 承認第3号 「専決処分事項の承認を求める件(平成27年度南山城村一般会計補正予


           算(第6号))」


追加第14 議案第26号 「平成28年度南山城村一般会計補正予算(第1号)」


  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


◎ 会議に付した事件  日程1〜追加日程14


  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――-


◎ 応 招 議 員  (※は署名議員)


   議  長  廣 尾 正 男 君        5 番  吉 岡 克 弘 君


   副議長   ? 谷 契 次 君        6 番  奥 森 由 治 君


   ※1 番  中 崎 雅 紀 君        7 番  梅 本 章 一 君


   ※2 番  北久保 浩 司 君        8 番  北     猛 君


    3 番  齋 藤 和 憲 君        9 番  ? 谷 契 次 君


    4 番  鈴 木 かほる 君       10 番  廣 尾 正 男 君


  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


◎ 不応招議員       なし


  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


◎ 欠 席 議 員     なし


  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


◎ 説明のため出席した者


   村長      手仲圓容 君       副村長     山村幸裕 君


   むらづくり推進課長            総務課長    山本隆弘 君


           廣岡久敏 君


   保健福祉課長  山本雅史 君       税財政課長   杉本浩子 君


   産業生活課長  岸田秀仁 君       保育所長    木村啓子 君


   建設水道課長  末廣昇哉 君


  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


◎ 事 務 局 職 員


   事務局長    辰巳 均 君


   書記


  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


◎ 会 議 の 内 容





○事務局長(辰巳 均君)


 議員の皆様、御苦労さまでございます。定刻になりましたので、始めさせていただきます。


 私、議会事務局長の辰巳 均でございます。どうぞよろしくお願いいたします。


 皆様方には、このたびの南山城村議会議員一般選挙におきまして、栄えある御当選をされまして、まことにおめでとうございます。心からお祝いを申し上げます。


 さて、本臨時会は、一般選挙後、最初の議会でございますので、議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定によって、年長議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。


 本日、出席議員中、廣尾正男議員が最年長でありますので、臨時議長をお願いしたいというふうに思います。


 御紹介申し上げます。廣尾正男議員、議長席にお着きください。


○臨時議長(廣尾正男君)


 皆さん、おはようございます。


 ただいまより、臨時議長の命を受けました廣尾正男でございます。


 地方自治法第107条の規定によりまして、年長のゆえをもちまして、臨時に議長の職務を行います。よろしくお願いします。


 お諮りいたします。


 このたび、お互いに当選の栄を担って議席を得たものでありますが、同じ村に住みながらも初対面の方もおられると存じますので、自己紹介を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。


                (「異議なし」の声)


○臨時議長(廣尾正男君)


 「異議なし」と認めます。


 それではただいまより、議員各位の自己紹介を中崎雅紀議員より順にお願いします。


○1番(中崎雅紀君)


 御紹介させていただきます。私、同志社大学出身です。大学院卒業です。修士号とってます。その後、家業の手伝いを経ながら老人ホーム、和束町の老人ホームわらくで勤めておりまして、その後、加茂きはだ園にもお世話になりました。長年、福祉の仕事を現場でつぶさに見ておりましたので、この村の福祉のために役立ちたい、そういう気持ちで議員活動を初めようとさせていただきました。これからもよろしくお願いします。失礼します。終わります。


○臨時議長(廣尾正男君)


 左から順に、北久保議員。


○2番(北久保浩司君)


 北久保でございます。地元で自営業を営んでおります。どうぞよろしくお願いいたします。


○臨時議長(廣尾正男君)


 齊藤議員。


○3番(齋藤和憲君)


 齊藤です。生まれは宮崎で生まれましたけど、35年前、この南山城村に来ました。いろいろ自治会とかさせていただきました。皆さん方とは、御存じの方もいらっしゃいます。また、これから議員になりまして、少しでも村が発展すべく頑張らせていただきます。よろしくお願いします。


○臨時議長(廣尾正男君)


 鈴木議員。


○4番(鈴木かほる君)


 失礼します。38年間、小学校で教師をしておりました。退職後は、この村の中で手話とか、お話サークルとかでボランティア中心の暮らしをしておりました。私にとってはこれは第3の人生になるかと思っています。やっぱり私の今までの経験からして、子供たちのこと、若い人たちのこと、それから、周りにいるお年寄りのこと、一番気になっておりますので、そういうことをしっかりと議会で告げていきたいと思っています。よろしくお願いします。


○臨時議長(廣尾正男君)


 吉岡議員。


○5番(吉岡克弘君)


 地元土着の議員でございまして、吉岡でございます。職業は当然ながら農業でございまして、うちの村の農業も衰退の一歩をこれからたどってくるんじゃないかと思ってます。それだけではないんですけども、いろいろそういうふうなことで一生懸命力を尽くしたい。お茶も基幹産業ですので、やっぱり守っていくとこは守っていきたいなと思っております。それがそういうことでございます。どうかよろしくお願いします。


○臨時議長(廣尾正男君)


 ?谷議員。


○9番(?谷契次君)


 ?谷でございます。私なりにまだまだ進めたい村づくりの事項がございます。そういった意味も含めまして、今回の2期目に臨んだ次第でございます。今後ともよろしくお願いしたいと思います。


○臨時議長(廣尾正男君)


 奥森議員。


○6番(奥森由治君)


 奥森です。4年ぶりに戻ってくることができまして、行政経験もございますんで、皆さんとともに頑張っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。


○臨時議長(廣尾正男君)


 「梅本章一議員」


○7番(梅本章一君)


 梅本でございます。よろしくお願いいたします。


○臨時議長(廣尾正男君)


 「北  猛議員」


○8番(北 猛君)


 北  猛でございます。よろしくお願いいたします。みんなで選挙カーに乗っとるときには、とにかく住民のために、村のためにということを言っておられたはずでございますので、やはり、いいもんいい、悪いもんは悪いということで、みんなでともに村の発展のために頑張りましょう。


 以上です。


○臨時議長(廣尾正男君)


 最後、7番目の廣尾でございます。私は、元国鉄ということで国鉄に長いこと勤めておりまして、大体、仕事は総務系で労働畑の仕事をずっとやってきまして、最終的にはJR観光駅の嵯峨嵐山駅長をやらせていただいて、それからあと4年間は高等学校の臨時講師にということで4年間臨時講師をやってきました。そして、田舎へ帰って何か役に立ってないかんということで、遅まきながらも議員をさせてもろて皆様のお応えにさせていきたいという意志でございましたんで、今回2度目の立候補をいたしました。


 そして、皆さんとともに、この南山城村を何とか発展するように一緒にやって頑張りたいと思いますので、その辺はよろしくお願いします。


 どうもありがとうございました。


 我々議会議員は、今後4年間の任期中、執行部の皆様には何かとお世話になると存じますので、この際、村長以下、管理職の方々から自己紹介をお願いしたいと存じます。


 なお、本日は、建設水道課長代理として奥矢課長補佐に出席いただいていますので、御報告いたします。


 それでは、自己紹介をお願いします。


○村長(手仲圓容君)


 皆さん、おはようございます。村長をしております手仲でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。


○参事(山村幸裕君)


 おはようございます。議員の皆さん、御当選おめでとうございます。今後4年間行政と両輪のごとく一緒にお願いしたいと思います。参事を務めております、山村幸祐でございます。どうぞよろしくお願いします。


○むらづくり推進課長(廣岡久敏君)


 おはようございます。むらづくり推進課の課長をしております、廣岡でございます。よろしくお願いいたします。


○税財政課長(杉本浩子君)


 おはようございます。4月1日付の人事異動によりまして、課長職を拝命いたしました。税財政課の杉本でございます。よろしくお願いいたします。


○総務課長(山本隆弘君)


 おはようございます。総務課を配属されております。総務課長山本隆弘でございます。よろしくお願いします。


○保健福祉課長(山本雅史君)


 皆さんおはようございます。4月1日の人事異動で保健福祉課長を命ぜられました山本雅史でございます。どうぞよろしくお願いいたします。


○保育所長(木村啓子君)


 おはようございます。南山城保育園園長をしております木村です。よろしくお願いします。


○産業生活課長(岸田秀仁君)


 おはようございます。4月1日より、産業生活課長を拝命いたしました岸田でございます。皆様方の御指導等賜って、また成長させていただけたらと思いますので、よろしくお願いします。


○建設水道課長代理(奥矢幸一君)


 おはようございます。建設水道課長末廣の代理で参りました、奥矢と申します。よろしくお願いします。


○臨時議長(廣尾正男君)


 執行部の皆さんありがとうございました。


 次に、議会事務局職員の自己紹介をお願いします。


○議会事務局書記(赤木 順君)


 おはようございます。議会事務局臨時職員の赤木と申します。どうぞよろしくお願いいたします。


○臨時議長(廣尾正男君)


 以上で、出席者の紹介を終わります。


 本日は、改選後の初議会でもありますので、ここで、南山城村村長の御挨拶を受けたいと存じます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 議員の皆さん、改めましておはようございます。


 4月に入りまして、春の便りが聞かれるようになり、当村におきましても桜の花が満開となる好季節となりました。


 本日、ここに新しく選ばれました10名の議員の皆様をお迎えして、平成28年第1回南山城村議会臨時会の開催をお願い申し上げましたところ全員の御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。


 議員の皆様方におかれましては、去る3月27日に執行されました南山城村議会議員一般選挙におきまして、大変寒い中、また、非常に厳しい選挙戦を戦ってこられ見事、御当選の栄を浴されましたことに、改めて衷心よりお祝を申し上げたいと思います。心からお祝い申し上げます。


 さて、国におきましては来る5月26日、27日の両日開催予定の「伊勢志摩サミット」が近づいているところでございます。今、国際社会は多くの課題に直面しており、世界経済の成長の鈍化、人命を脅かすテロ、難民の発生、また、たび重なるミサイルの発射等、諸問題があります。平和で豊かな暮らしに影響する課題を解決するために、このサミットでは世界的な視点で将来を見据えた最適な道筋が示されるものと考えております。


 また、野党2党が団結して「民進党」が結成された国内でありますが、いずれにいたしましても、地方の視点、国民の立場に立った政治が行われることを期待するものであります。


 経済の再生への抜本的な対策を初め、社会保障費の財源とされる消費税増税の問題、将来へのエネルギー政策など多数の課題があります。地方の行財政運営に対しましても少なからず影響が想定されものでございます。


 当村におきましては、4月1日付で課長職を初め、地方創生に対する人事異動を行い、体制強化を図ることといたしました。昨年度4名の退職者があり、1名の退職派遣を実施した関係で、本年度の新規採用職員6名を採用し、55人体制で新年度をスタートいたしております。


 地域創生総合戦略の中核である人口減少対策を初め、医療、福祉の充実や、子育て支援対策の充実強化を目指した取り組みが加速化されております。移住、定住に伴う民家の整備や、貸し出し事業、農林産物の生産体制の充実、また農林産物直売所を初め、新しい出荷体制が整えられている道の駅は、来春のオープンを目指して急ピッチで整備が進めております。


 「南山城村で暮らし続ける」を目指して、村民と多くの利用者の皆様との交流の場として期待をされているところであります。


 道の駅の名称は、「お茶の京都みなみやましろ村」に決定いたしましたが、今後、国道163号線における東海方面から京都への東の玄関口として、また、近隣市町村とも連携した観光の拠点など、京都府を初め、内外から期待が寄せられているところであります。


 職員体制の整備した株式会社南山城村も平成29年春のオープンに向けて活動を開始しているところであります。


 人口減少の中、限られた財源で最大限の住民サービスを提供できる村づくりを推進し、住んでよかったと思っていただける村づくりにしたいと考えております。


 議員の皆様方には、当村の現状を御理解いただきますとともに、お互い知恵を出し合い、よりよい村づくりが推進できますよう、御支援、御協力を賜りますよう心からお願いを申し上げます。


 結びに当たりまして、今後の議員活動に際し、皆様方のますますの御健勝と、さらなる活躍を御祈念申し上げ甚だ簡単ではございますが、開会に当たりましての御挨拶とさせていただきます。


 なお、本臨時議会に御提案申し上げております案件は人事案件3件、承認案件として専決処分2件、補正予算案1件でございます。


 以上の議案につきまして、よろしく御審議、御承認賜りますようお願いを申し上げまして、開会に当たりましての御挨拶をさせていただきます。


○臨時議長(廣尾正男君)


 ありがとうございました。


 ただいまから平成28年第1回南山城村議会臨時会を開会します。


 本日の会議を開きます。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





              ◎日程第1 仮議席の指定





○臨時議長(廣尾正男君)


 日程第1「仮議席の指定」を行います。


 仮議席は、ただいま着席の議席とします。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○臨時議長(廣尾正男君)


 それでは、ここで暫時休憩します。


             (休憩 9:52〜10:39)


○臨時議長(廣尾正男君)


 それでは、休憩前に引き続き会議を再開します。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





               ◎日程第2 議長の選挙





○臨時議長(廣尾正男君)


 日程第2「議長の選挙」を行います。


 選挙は投票で行います。議場の出入り口を閉めます。


 ただいまの出席議員は10名です。


 次に、立会人を指名します。会議規則第32条の規定によって、立会人に奥森由治君及び齋藤和憲君を指名します。


 投票用紙を配ります。念のため申し上げます。投票は単記無記名です。


 投票用紙の配付漏れはありませんか。


                 (「なし」の声)


○臨時議長(廣尾正男君)


 「配付漏れなし」と認めます。


 投票箱を点検します。異常なしと認めます。


 投票用紙に御記入ください。


 事務局長は議席番号と氏名を読み上げますので、順次投票願います。


○事務局長(辰巳 均君)


 それでは、順次読み上げさせていただきます。


 1番議員、中崎雅紀議員、2番議員、北久保浩司議員、3番議員、齋藤和憲議員、4番議員、鈴木かほる議員、5番議員、吉岡克弘議員、6番議員、?谷契次議員、7番議員、廣尾正男議員、8番議員、奥森由治議員、9番議員、梅本章一議員、10番議員、北  猛議員。


○臨時議長(廣尾正男君)


 投票漏れはありませんか。


                 (「なし」の声)


○臨時議長(廣尾正男君)


 「投票漏れなし」と認めます。投票を終わります。


 開票を行います。


 奥森由治君及び齋藤和憲君、開票の立ち合いをお願いします。


 選挙の結果を報告します。


 投票総数10、有効投票10、無効投票ゼロです。有効投票のうち、廣尾正男君5票、梅本章一君5票、以上のとおりです。


 この選挙の法定得票数は3票であり、廣尾正男君と梅本君の得票差はいずれもこれを超えております。両君の得票数は同数です。この場合、地方自治法第118条第1項の規定は、公職選挙法第95条第2項の規定を準用して、くじで当選人を決定することになっています。


 廣尾正男君及び梅本章一君は議場におられますので、くじを引いていただきます。くじは2回引きです。1回目はくじを引く順序を決めるためのものです。2回目はこの順序によってくじを引き当選人を決定するためのものです。くじは抽せん機で行います。


 奥森由治君及び齋藤和憲君、くじの立ち合いをお願いします。まず、くじを引く順序を決めるくじを行います。


 廣尾正男君、梅本章一君、くじを引いてください。


 くじの結果、廣尾正男君が当選人と決定しました。


 議場の出入り口を開きます。


 ただいま議長に当選されました廣尾正男君が議場におられます。会議規則第33条第2項の規定によって当選の告知をします。


 議長承諾の挨拶を演壇でお願いいたします。廣尾正男君。


○議長(廣尾正男君)


 一言御挨拶申し上げます。


 このたび不肖、私が議員の皆様の御推挙によりまして、南山城村議会議長の要職につくことになりました。まことに身に余る光栄でございます。浅学非才でその器ではないことはよく承知しておりますが、ここに皆様の御推挙を受けまし以上は、一身を呈してその御行使に赴くする覚悟であります。なお、議会運営につきましては、不偏不党、公正無私の立場を維持いたしますことをここにお誓い申し上げる次第でございます。何とぞ皆様方の手厚い御支援と御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


 次に、理事者各位に申し上げます。我々議会といたしましては、いたずらに摩擦を起こすようなことはもとより避けなければいけませんが、同時に安易な妥協に陥るようなことがあってはならないと存じます。村政発展の上に立って、正しく相携えて村民の信託に応えなければならないとかように考えておりますので、御協力のほどよろしくお願い申し上げ、私の就任の御挨拶といたします。


 ありがとうございました。


 これをもちまして、臨時議長の職務は終了いたしました。皆様の御協力に対し、厚くお礼申し上げ、これで降壇させていただきます。


 廣尾正男議長、議長席にお着き願います。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(廣尾正男君)


 ただいまから暫時休憩します。


             (休憩 11:02〜13:05)


○議長(廣尾正男君)


 休憩前に引き続き、会議を開きます。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(廣尾正男君)


 最初に建設水道課長、午前ちょっと所用がございましたんで、午後より出席をしていただいてますので、自己紹介をお願いします。


○建設水道課長(末廣昇哉君)


 建設水道課長の末廣でございます。午前中、失礼いたしましたが、午後から参加させていただきます。よろしくお願いします。


○議長(廣尾正男君)


 ありがとうございます。


 お諮りします。


 ただいま職員がお手元に配付した議事日程第2号を本日の日程に追加したいと思います。御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「異議なし」と認めます。したがって、議事日程第2号を本日の日程に追加します。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





              ◎追加日程第1 議席の指定





○議長(廣尾正男君)


 日程第1「議席の指定」を行います。


 議席は、会議規則第4条第1項の規定によって、ただいま着席のとおり指定します。


 なお、お断りしておきますが、議会運営上、副議長には9番議席を指定しています。後ほど、副議長が選出された時点で議席を順次繰り上げていただくことになりますので、あらかじめ御承知をお願いします。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





            ◎追加日程第2 会議録署名議員の指名





○議長(廣尾正男君)


 日程第2「会議録署名議員の指名」を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第127条の規定によって、1番議員中崎雅紀議員及び2番議員北久保浩司議員を指名します。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





              ◎追加日程第3 会期の決定





○議長(廣尾正男君)


 日程第3「会期決定の件」を議題にします。


 お諮りします。本臨時会の会期は、本日1日間にしたいと思います。御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「異議なし」と認めます。したがって会期は、本日1日間に決定しました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





              ◎追加日程第4 副議長の選挙





○議長(廣尾正男君)


 日程第4「副議長の選挙」を行います。


 お諮りします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にしたいと思います。御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「異議なし」と認めます。したがって選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。


 お諮りします。


 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「異議なし」と認めます。したがって議長が指名することに決定しました。


 副議長に?谷契次君を指名します。


 お諮りします。


 ただいま議長が指名しました、?谷契次君を副議長の当選人と定めることに御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「異議なし」と認めます。したがってただいま指名しました?谷契次君が副議長に当選されました。


 ただいま副議長に当選されました?谷契次君が議場におられます。会議規則第33条第2項に規定によって当選の告知をします。副議長承諾の挨拶を演壇でお願いします。


 「?谷契次議員」


○9番(?谷契次君)


 失礼いたします。ただいま議長の推選により、告知をしていただきました?谷でございます。よろしくお願いをいたします。議長を補佐するのは当然のことながら、村議会への推進を進めていきたいと思っております。もちろん住民さんの幸せを、そういった行政ができますように、議題となって進めていきたいと、このように考えておりますので皆様方の御協力をお願いいたします。失礼いたしました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(廣尾正男君)


 ただいまから暫時休憩します。


             (休憩 13:10〜13:20)


○議長(廣尾正男君)


 休憩前に引き続き会議を再開します。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





            ◎追加日程第5 常任委員会委員の選任





○議長(廣尾正男君)


 日程第5「常任委員会委員の選任を行います。


 お諮りします。


 常任委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定によって、お手元に配付しました名簿のとおり、指名したいと思います。御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「異議なし」と認めます。したがって常任委員会委員は、お手元に配付しました名簿のとおり、総務厚生常任委員に、梅本章一、?谷契次君、北  猛、廣尾正男、鈴木かほる議員を選任することに決定しました。


 土木経済常任委員に、奥森由治議員、吉岡克弘議員、齋藤和憲議員、北久保浩司議員、中崎雅紀議員を選任することに決定しました。


 予算決算常任委員に、廣尾正男、?谷契次、北  猛、梅本章一、奥森由治、吉岡克弘、鈴木かほる、齋藤和憲、北久保浩司、中崎雅紀議員を選任することに決定しました。


 これより、各常任委員会において正副委員長の選任を願います。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(廣尾正男君)


 暫時休憩します。1時20分から再開します。


             (休憩 13:10〜13:20)


○議長(廣尾正男君)


 休憩前に引き続き会議を再開します。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(廣尾正男君)


 ただいま各常任委員会において、正副委員長の互選が終わりましたので報告します。


 総務厚生常任委員長に梅本章一議員、副委員長に?谷契次議員。


 土木経済常任委員長に奥森由治議員、副委員長に吉岡克弘議員。


 以上のとおり選任されました。


 予算決算常任委員長・副委員長につきましては、総務厚生常任委員長、土木経済常任委員長は交互に就任することになりました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





           ◎追加日程第6 議会運営委員会委員の選任





○議長(廣尾正男君)


 日程第6「議会運営委員会委員の選任」を行います。


 お諮りします。


 議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定によってお手元に配付しました名簿のとおり、指名いたしたいと思います。御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「異議なし」と認めます。したがって議会運営委員会委員は、お手元に配付しましたとおり北  猛議員、梅本章一議員、?谷契次議員、吉岡克弘議員、奥森由治議員、齋藤和憲議員を選任することに決定しました。


 これより議会運営委員会において、正副委員長の互選をお願いします。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(廣尾正男君)


 暫時休憩します。


             (休憩 13:23〜13:25)


○議長(廣尾正男君)


 休憩前に引き続き会議を再開します。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(廣尾正男君)


 報告します。ただいま議会運営委員会において正副委員長の互選が終わりましたので、その結果を報告します。


 議会運営委員長、北  猛議員、副委員長、梅本章一議員が選任されました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





      ◎追加日程第7 一部事務組合議会委員・広域連合議会議員の選挙





○議長(廣尾正男君)


 日程第7「一部事務組合議会議員・広域連合議会議員の選挙」を行います。


 お諮りします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって指名推選にしたいと思います。御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「異議なし」と認めます。したがって選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。


 お諮りします。


 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「異議なし」と認めます。したがって議長が指名することに決定しました。


 一部事務組合議会議員・広域連合議会議員はお手元に配付しました名簿のとおり、相楽広域事務組合議会、廣尾正男議員、吉岡克弘議員を指名します。


 相楽中部消防組合議会議員に廣尾正男、梅本章一議員を指名します。


 国民健康保険山城病院組合議会議員に北  猛議員議員、中崎雅紀議員を指名します。


 相楽東部広域連合議会議員に廣尾正男議員、奥森由治議員、北久保浩司議員、鈴木かほる議員を指名します。


 京都府後期高齢者医療広域連合議会議員に齋藤和憲議員を指名します。


 京都地方税機構議会議員に?谷契次議員を指名します。


 お諮りします。


 ただいま議長がそれぞれ指名しました議員を当選人と定めることに御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「異議なし」と認めます。したがって、ただいま指名しましたとおり当選されました。ただいま当選された議員が議場におられます。会議規則第33条第2項の規定によって当選の告知をします。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(廣尾正男君)


 ただいまから暫時休憩します。


             (休憩 13:29〜13:30)


○副議長(?谷契次君)


 休憩前に引き続き会議を再開します。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





        ◎追加日程第8 議長の予算決算常任委員会委員の辞職





○副議長(?谷契次君)


 日程第8「議長の予算決算常任委員会委員の辞職の件」を議題とします。


 廣尾正男議長から、予算決算常任委員会委員を辞任したいとの申し出があります。


 お諮りします。


 本件は、申し出のとおり辞任を許可することに御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○副議長(?谷契次君)


 「異議なし」と認めます。したがって廣尾正男議長の予算決算常任委員会委員の辞任を許可することに決定しました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○副議長(?谷契次君)


 ただいまから暫時休憩します。


             (休憩 13:31〜13:32)


○議長(廣尾正男君)


 休憩前に引き続き会議を再開します。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





              ◎追加日程第9 同意第1号





○議長(廣尾正男君)


 日程第9、同意第1号「南山城副村長の選任につき同意を求める件」を議題とします。


 ここで、山村参事は退席されます。


 本件について、提出者の説明を求めます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 それでは、同意第1号、南山城村副村長の選任につき同意を求める件について、御提案申し上げます。


 平成28年3月31日付で、岸本前副村長が退任されましたことに伴い、参事であります山村幸裕氏を、このたび副村長として選任いたしたく存じます。


 山村氏は、昭和54年4月1日に南山城村に採用されて以来、産業課、総務課、企画財政課、税財政課長、参事兼総務課長として、長年にわたり村行政に携わっていただいております。


 よろしく御審議賜り御同意いただきますようお願いを申し上げます。


○議長(廣尾正男君)


 続いて、議案の朗読を求めます。


 「総務課長」


○総務課長(山本隆弘君)


 朗読をもって説明させていただきます。


 同意第1号、南山城村副村長の選任につき同意を求める件。


 下記のものを南山城村副村長に選任したいので、地方自治法第162条の規定により同意を求める。


 平成28年4月6日提出、南山城村長手仲圓容。


 記、住所、京都府相楽郡南山城村大字北大河原小字下サコ田44番地2、氏名、山村幸裕、生年月日、昭和32年1月30日。


 以上でございます。よろしく御承認いただきますようお願いいたします。


○議長(廣尾正男君)


 説明が終わりました。


 質疑、討論があれば許します。


 これから、同意第1号「南山城村副村長の選任につき同意を求める件」を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件はこれに同意することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(廣尾正男君)


 「起立全員」です。したがって、同意第1号「南山城村副村長の選任につき同意を求める件」は、同意することに決定しました。


 ここで副村長から挨拶を受けたいと思います。


 「副村長 山村幸裕君」


○副村長(山村幸裕君)


 まずをもちまして、これといった取り柄もございません、私を手仲村長が推挙をしていただき、そして本日ここに議会議員の皆様方に同意をいただいたことに対しまして、厚くお礼を申し上げます。


 私、もとより微力ではございますが、この南山城村副村長という重責を一緒に担うことになりましたので、これより南山城村の村長を補佐し、そして支え、これまでも取り組んでおられます手仲村政につきまして、村民の皆様方が安心して暮らし続けたい、そして村に魅力を持って住み続けたい、こういった村政をこれからも支えながら尽くしていきたいと思っております。


 また、この大変厳しい行財政運営の中で、今後地方創生という新たな、また行政を進めていかねばなりません。多くの自治体の中で200名、300名という職員のいる自治体もあるわけですが、村民3,000人弱のこの村にとっても職員54名という少ない職員の中で、1つ、2つ、3つというかけ持ちの事務を行っていただかなければなりません。そういった形で私、副村長になった限りは、職員にとって精いっぱい明るい職場になり、また、全力で仕事を取り組んでいただけるような環境づくり、そういった面にも配慮をし、心配りをしていきたいと考えております。


 何分、今までは一般職という身分でございましたので、これから特別職という重責を預かるわけで、今、この任務についてかなり不安もございますが、私のできる限り精いっぱい努力して務めていきたいと思いますので、これからも議員の皆様方を初め、私に対しまして今まで以上に今後とも御指導、御鞭撻をいただければありがたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたしたいと思います。


 簡単ではございますが、就任の挨拶とさせていただきます。よろしくお願いします。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





              ◎追加日程第10 同意第2号





○議長(廣尾正男君)


 日程第10、同意第2号「南山城村監査委員の選任につき同意を求める件」を議題とします。


 地方自治法第117条の規定によって、奥森由治君の退場を求めます。


 本件について提出者の説明を求めます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 それでは、同意第2号、南山城村監査委員の選任につき同意を求める件について、御提案を申し上げます。


 南山城村監査委員のうち、議会選出の1名の選出につきまして議会の議決を得てお願いするものでございます。奥森議員にお願いしたいと思っております。よろしく御審議賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(廣尾正男君)


 続いて、議案の朗読を求めます。


 「総務課長」


○総務課長(山本隆弘君)


 それでは、御説明申し上げます。


 同意第2号、南山城村監査委員の選任につき同意を求める件。


 下記のものを監査委員に選任したいから、地方自治法第196条の規定により、議会の同意を求める。


 平成28年4月6日提出、南山城村長手仲圓容。


 住所、京都府相楽郡南山城村大字北大河原小字奥田24番地、氏名、奥森由治、生年月日、昭和25年4月28日、よろしく御同意のほどお願いいたします。


○議長(廣尾正男君)


 説明が終わりました。


 これから、同意第2号「南山城村監査委員の選任につき同意を求める件」を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件はこれに同意することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(廣尾正男君)


 「起立全員」です。したがって、同意第2号「南山城村監査委員の選任につき同意を求める件」は、同意することに決定しました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





              ◎追加日程第11 同意第3号





○議長(廣尾正男君)


 日程第11、同意第3号「南山城村消防委員会委員の選任につき同意を求める件」を議題とします。


 本件について提出者の説明を求めます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 同意第3号、南山城村消防委員会委員の選任につき同意を求める件について、御提案申し上げます。


 南山城村消防委員会委員のうち、議会選出の4名の選出につきまして、議会の議決を得てお願いするものでございます。奥森議員、吉岡議員、齊藤議員、中崎議員にお願いしたいと思いますので、よろしく御審議賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(廣尾正男君)


 続いて、議案の朗読を求めます。


 「総務課長」


○総務課長(山本隆弘君)


 それでは、説明させていただきます。


 同意第3号、南山城村消防委員会委員の選任につき同意を求める件。


 下記のものを消防委員会委員に選任したいから、南山城村消防委員会条例、昭和30年条例第3号第5条の規定により、議会の同意を求める。


 平成28年4月6日提出、南山城村長手仲圓容。


 住所、京都府相楽郡南山城村大字北大河原小字奥田24番地、奥森由治、昭和25年4月28日。


 京都府相楽郡南山城村大字田山小字上出3番地、吉岡克弘、昭和30年4月5日。


 京都府相楽郡南山城村大字北大河原小字釡ノ子29番地373、齋藤和憲、昭和27年8月25日。


 京都府相楽郡南山城村大字北大河原小字川浦2番地、中崎雅紀、昭和47年10月18日。


 以上でございます。


○議長(廣尾正男君)


 説明が終わりました。


 これから、同意第3号「南山城村消防委員会委員の選任つき同意を求める件」を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件はこれに同意することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(廣尾正男君)


 「起立全員」です。したがって、同意第3号「南山城村消防委員会委員の選任につき同意を求める件」は、同意することに決定しました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





              ◎追加日程第12 承認第2号





○議長(廣尾正男君)


 日程第12、承認第2号「専決処分事項の承認を求める件(南山城村消防団等公務災害補償条例の一部を改正する条例)」を議題とします。


 本件について提出者の説明を求めます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 それでは、承認第2号の提案理由を申し上げます。


 南山城村消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例につきまして、御提案を申し上げます。


 本件は、労働者災害補償保険法施行規則に定める介護補償の額が増額改定されたことに伴い、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令第6条の2第1項の規定に基づきまして、総務大臣が定める金額を定める件の一部を改正する件が、平成28年4月1日から施行されるため、本村条例についてもこれに合わせて、条例の一部の改正を平成28年3月28日に専決したものでございます。


 よろしく御審議の上、御可決賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(廣尾正男君)


 ここで、総務課長から詳細説明を求めます。


 「総務課長」


○総務課長(山本隆弘君)


 それでは、承認第2号をごらんください。


 承認第2号、専決処分事項の承認を求める件。


 地方自治法第179条第1項の規定によって、別紙のとおり専決処分したので同条第3項に規定により、これを報告し承認を求める。


 平成28年4月6日、南山城村長手仲圓容。


 次のページをごらんください。


 専決第1号、専決処分書、南山城村消防団員等公務災害補償条例、昭和42年条例第4号の一部を改正する条例について、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分する。


 平成28年3月28日、南山城村長手仲圓容。


 次のページをごらんください。


 南山城村消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例。


 南山城村消防団員等公務災害補償条例、昭和42年南山城村条例第4号の一部を次のように改正する。


 第9条の2第2項第1号中、10万4,570円を10万4,950円に改め、同項第2号中、5万6,790円を、5万7,030円に改め、同項第3号中、5万2,290円を5万2,480円に改め、同項第4号中、2万8,400円を2万8,520円に改める。


 附則、この条例は平成28年4月1日から施行する。


 2、この条例による改正後の規定は、平成28年4月1日以降の期間に係る介護補償の額について適用し、同日前の期間に係る介護補償の額に額については、なお従前の例による。


 次に、新旧対照表を示しております。横に見ていただきまして、右手のほうが改正案でございます。介護補償として第9条2項に介護補償は月を単位として支給するものとし、その額は一月につき次の各号に掲げる区分に応じ当該各号に定める額とする。


 (1)から(4)までございます。


 (1)、(2)につきましては、常時介護を要する場合の金額について記載をしております。金額につきましては、(1)では380円の増額となっております。(2)につきましては、常時介護を要する場合に親族またはこれに準ずるものに介護費用として、この金額を定めております。240円の増額になります。


 (3)と(4)は、随時介護を要する状態の方に御本人に対し190円の増額となっております。(4)につきましては、同じく随時介護を要する場合で親族またはこれに準ずるものに120円の増額となっております。


 以上、4つの項目の改正がございます。


 よろしく御審議、御可決賜りますようお願いいたします。


○議長(廣尾正男君)


 説明が終わりました。


 これから、質疑を行います。質疑ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。


 これから、討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、承認第2号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(廣尾正男君)


 「起立全員」です。したがって、承認第2号「専決処分事項の承認を求める件(南山城村消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例)」は、原案のとおり承認することに決定しました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





               ◎日程第13 承認第3号





○議長(廣尾正男君)


 日程第13、承認第3号「専決処分事項の承認を求める件(平成27年度南山城村一般会計補正予算(第6号)」を議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 それでは、承認第3号、専決処分事項の承認を求める件につきまして、御提案を申し上げます。


 平成27年度南山城村一般会計補正予算(第6号)として、歳入歳出予算の総額28億8,152万7,000円に歳入歳出それぞれ353万2,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ28億7,799万5,000円としたものでございます。


 主な内容といたしましては、年度末において判明いたしました歳出の事業費精査による不用額の減額補正及び繰越明許費補正を歳入については事業精査に伴う補正及び地方交付税、補助金の確定に伴う補正をさせていただいたものでございます。


 なお、歳入と歳出の減額補正額の差額1,000万円につきましては、減債基金の積立金として計上をいたしております。なお、3月31日付専決処分させていただいておりますので、御報告させていただき、よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(廣尾正男君)


 ここで、むらづくり推進課長から詳細説明を求めます。


 「むらづくり推進課長」


○むらづくり推進課長(廣岡久敏君)


 それでは、承認第3号につきまして朗読をもちまして説明とさせていただきます。


 承認第3号、専決処分事項の承認を求める件、地方自治法第179条第1項の規定によって別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し承認を求める。


 平成28年4月6日提出、南山城村長手仲圓容。


 1枚おめくりをいただきたいと思います。専決処分書でございます。


 専決第2号、専決処分書、平成27年度南山城村一般会計補正予算(第6号)は、特に緊急を要し、議会を招集する時間的余裕がないため、地方自治法昭和22年法律第67号第179条第1項の規定により別紙のとおり専決処分する。


 平成28年3月31日、南山城村長手仲圓容。


 1枚おめくりをいただきたいと思います。1ページ目でございます。


 平成27年度南山城村一般会計補正予算(第6号)。


 平成27年度南山城村一般会計補正予算(第6号)は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ353万2,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ28億7,799万5,000円とする。


 2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は第1表、歳入歳出予算補正による。


 繰越明許費の補正、第2条、繰越明許費の追加は、第2表、繰越明許費補正による。


 地方債の補正、第3条、地方債の変更は第3表、地方債補正による。


 1枚おめくりをいただきたいと思います。2ページ、3ページ目でございます。


 第1表、歳入歳出予算補正、主歳入、単位は1,000円でございます。款項、補正前の額、補正額、計でございます。


 村税の固定資産税、補正額が507万3,000円、合計が1億6,995万8,000円、村税の合計、補正額が507万3,000円、合計が2億9,930万5,000円。


 ゴルフ場利用税交付金、ゴルフ場利用税交付金、補正額がマイナスの1,107万9,000円、補正後の金額が6,492万1,000円。


 地方交付税、地方交付税、補正額が1,592万1,000円、合計が13億1,786万3,000円でございます。


 続きまして、国庫支出金、国庫補助金、補正額がマイナス354万3,000円、合計が2億7,764万1,000円、国庫支出金の合計、補正額がマイナスの354万3,000円、合計3億3,480万8,000円。


 府支出金の府補助金、補正額がマイナス60万4,000円、合計が2億8,236万9,000円、府支出金の合計、マイナスの60万4,000円、合計3億3,652万3,000円。


 村債の村債、補正額が930万円で合計2億3,920万円でございます。


 補正されなかった款に係る額が2億8,537万5,000円。


 歳入合計、補正前の額が28億8,152万7,000円、補正額がマイナス353万2,000円、合計が28億7,799万5,000円でございます。


 続きまして、3ページ目、歳出でございます。同じく単位は1,000円、款項、補正前の額、補正額、計の順でございます。


 総務費の総務管理費、補正額が1,000万円、合計が4億7,448万7,000円、総務費合計、補正額が1,000万円、合計が5億5,315万4,000円。


 衛生費の保健衛生費、補正額がマイナス200万円、合計が2億3,699万8,000円、衛生費合計、補正額がマイナスの200万円、合計が3億4,385万9,000円。


 農林水産業費の農業費、補正額がマイナス164万6,000円、合計が5億8,727万4,000円、林業費、補正額がマイナス149万円、合計が2,896万9,000円、農林水産業費の合計、補正額が313万6,000円、合計が6億1,624万3,000円でございます。


 続きまして、商工費の商工費、補正額がマイナスの389万6,000円、合計が302万4,000円、予備費、補正額がマイナス450万円、合計50万円でございます。


 補正されなかった款に係る額が13億6,121万5,000円でございまして、歳出合計、補正前の額が28億8,152万7,000円、補正額がマイナス353万2,000円、合計が28億7,799万5,000円でございます。


 続きまして、1枚おめくりいただきまして4ページ目でございます。


 第2表、繰越明許費の補正でございます。単位は1,000円でございます。款項、事業名、金額でございます。


 農林水産業費の農業費、魅力ある村づくり事業1億3,150万円でございます。この金額につきましては、以前に繰越明許費の補正をいたしておりまして、それに追加したこの金額でございまして、追加する金額が200万円でございます。


 3月の補正によりまして、もとは1億2,950万円でございまして、200万円をプラスいたしまして1億3,150万円になるものでございます。


 続きまして、農林水産業費の農業費、農業基盤整備促進事業でございます。これにつきましては1,419万4,000円でございます。これも同様でございまして、3月の補正によりまして、1,402万4,000円が計上されておりまして、それに17万円増で1,419万4,000円になるものでございます。


 続きまして、第3表、地方債補正でございます。単位は1,000円、起債の目的、補正前の額、補正後の額でございます。


 辺地対策事業債の限度額が補正前2億3,330万円でございまして、これが補正後2億2,400万円とするものでございまして、930万円の減額となっております。


 一般補助施設整備事業債、520万円は同額でございます。臨時財政対策債につきましても同額の1,000万円でございます。


 地方債の補正の合計でございますが、補正前が2億4,850万円、補正後の額が2億3,920万円でございます。


 続きまして、7ページ、8ページをお開きをいただきたいと思います。詳細の説明でございます。目までの説明となります。


 村税の固定資産税の固定資産税、補正の額が507万3,000円で、合計が1億6,995万8,000円になります。これにつきましては固定資産税の分でございまして、27年度が評価がえの年でございまして、低く見積もっていったものが入ることが確定をいたしておりますので、その507万3,000円を増額するものでございます。


 ゴルフ場利用税交付金、ゴルフ場利用税交付金のゴルフ場利用税交付金、マイナスの1,107万9,000円でございます。これにつきましてはゴルフ場利用税の交付金が確定をいたしまして、それに合わせて減額をするものでございます。


 続きまして、地方交付税、地方交付税、地方交付税、補正の額が1,592万1,000円、合計が13億1,786万3,000円でございます。これにつきましても同様に地方交付税の金額が確定したことによりまして、増額の補正をするものでございます。


 続きまして、国庫支出金の国庫補助金、農林水産業費補助金でございます。補正額がマイナスの305万3,000円、合計が2,316万7,000円でございます。国庫補助金の補正額は354万3,000円で、合計が2億7,764万1,000円となります。これにつきましては鳥獣被害の防護柵の整備交付金事業の減によりまして、こちらのほう補助金のほうも減額となるものでございます。


 過疎地等の自立活性化の推進交付金についても、同様でございます。


 続きまして、府支出金の府補助金、農林水産業費補助金、こちらのほうは、補正額が60万4,000円、合計が2億747万4,000円、府補助金の合計は補正前の額、補正額が60万4,000円で合計2億8,236万9,00円でございます。


 続きまして、野生鳥獣被害の総合対策事業の歳出のほうも減となっておりまして、それに伴います補助金の減となっております


 続きまして、村債、村債、総務債、補正額は930万円で補正後の額が1億4,380万円、村債の合計が補正額930万円、合計が2億3,920万円でございます。これにつきましては事業予算の中で村債の充当できない経費、あるいは事業精査によります経費の減額によるものでございます。


 続きまして、9ページ、10ページ、歳出でございます。


 総務費、総務管理費、財政管理費、補正額が1,000万円で合計6,365万4,000円、総務管理費の合計、補正額が1,000万円、合計が4億7,448万7,000円でございます。


 続きまして、民生費、社会福祉費、社会福祉総務費、補正額がゼロでございまして、合計が1億8,443万7,000円、合計が補正額ゼロで、合計が3億3,844万6,000円でございます。


 続きまして、衛生費、保健衛生費、保健衛生総務費でございます。補正額がマイナスの200万円、合計が2,698万5,000円、保健衛生費の合計、補正額がマイナスの200万円、合計が2億3,699万8,000円でございます。


 続きまして、農林水産業費、農業費の農業振興費、補正額がマイナスの164万6,000円、合計が4億407万9,000円でございます。農業費の合計、補正額がマイナスの164万6,000円、合計が5億8,727万4,000円でございます。


 続きまして、農林水産業費の林業費の林業振興費でございます。補正額がマイナスの149万円、合計が2,896万9,000円でございます。


 林業費の合計でございます。次のページ、11ページ、12ページでございます。補正額がマイナスの149万円、合計が2,896万9,000円でございます。


 続きまして、商工費の商工費の商工総務費、補正額がマイナスの389万6,000円、合計が170万2,000円、合計でございます商工費の合計補正額が389万6,000円、合計が302万4,000円でございます。


 続きまして、予備費の予備費、予備費でございます。補正額は450万円、マイナスの450万円、合計が50万円でございます。


 続きまして、承認第3号資料というのをごらんをいただきたいというふうに思います。


 補正予算第6号の概要でございます。この歳出についての概要につきましては、事業費の精査による減額でございます。


 まず、総務費でございます。減債基金の積立金として1,000万円計上いたしております。これにつきましては歳入歳出の補正額の差額を将来の起債の償還に充てるため、減債基金へ積み立てをするものでございます。1,000万円でございます。


 続きまして、衛生費の保健衛生総務事務事業でございます。これにつきましては200万円の減額、これにつきましては保健師の雇い上げを予算計上いたしておりましたが、その雇い上げをしなかったために、200万円減額するものでございます。


 続きまして、農林水産業費の茶業振興対策事業、マイナスの164万6,000円でございます。これにつきましては南山城村研修茶工場の精揉機の部分で入札の減が出てまいりました。その金額を減額をさせてもらうものでございます。


 続きまして、野生鳥獣被害総合対策事業149万円のマイナスでございます。これにつきましては侵入防護柵の設置事業及び狩猟免許の取得助成事業の部分で歳出のほうが少なかったと、実績が少なかったということで、実績に合わせまして149万円の減額をさせていただいております。


 続きまして、商工費の商工会育成事業、マイナス389万6,000円でございます。これにつきましては商工会の補助金でございまして、一般財源で見ておりましたが、地方創生先行型の交付金を充てることに伴いまして全額を減額をし、その地方創生先行型で支払いをするということになったため減額をするものでございます。


 予備費につきましては450万円の減額、これにつきましては予備費を使った部分の残りの分を減額をさせていただいているところでございます。


 補正額の合計が353万2,000円でございます。


 説明は以上でございます。


○議長(廣尾正男君)


 説明が終わりました。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


 「奥森由治議員」


○6番(奥森由治君)


 今、御説明をいただいたんですけども、ちょっと補足で説明を願いたいと思うんですけども、野獣鳥獣被害対策事業費で、事業費精査で149万円の減額をされてるねんけども、希望者も多いし、まだ未設置の地区もあるように思うんです、要望はされている中で。なぜこのような数字、減額になるのか、詳細もう少し詳細に説明願えますか。


○議長(廣尾正男君)


 「産業生活課長」


○産業生活課長(岸田秀仁君)


 防護柵の関係も含めまして、合計のこの減額ですね、149万円ということですけども、まず、狩猟の分がまず最も大きく、27年度狩猟免許を4名分見ておりました。その分の減額は約97万円ということ、この140何がしの分の大半というふうなことになっております。


 それとですね、あと先ほど防護柵の御質問ありましたけども、これにつきましては一応17団体、3人以上で1団体というふうな形でとっていただいておりますけども、この分のとりあえずは今、実績見合い分、補助、満額、プラスちょっと単費追加したということで、これは実績見合い分で減額とさせていただいていることで御了承いただきたいと思います。


○議長(廣尾正男君)


 ほかに質疑ありませんか。


 「鈴木かほる議員」


○4番(鈴木かほる君)


 先ほどの鳥獣対策なんですけど、3軒そろわないと補助金もらえないということ聞いてたんです。また3軒そろえて行ったところが、今度は直売所とかに出してる人やないとあかんみたいな感じで言われて、1軒でも直売所に出している人には補助が出るとかいう話も聞いたんですが、それはどうなんですか。


○議長(廣尾正男君)


 「産業生活課長」


○産業生活課長(岸田秀仁君)


 ちょっと私も詳細いろいろわからない分、4月からですので、今ちょっと教えてもらったんですけど、1人ということではやはり認めてはいないということで、3人以上で販売するという目的でのことで、直売所に出して1人やからということでは防護柵の関係は許可をしていないということで伺っております。1人ということではうちのほうではちょっと申しわけないんですけどもということで取り扱いをさせていただいてます。


 それと、従前の議会の関係の中で、できるだけ3人になるようにということで、かなりうちのほうも事務担当者等々で検討をいろいろして、できるだけ3人でエリアなるようにということで、今までも従前から指導という形ですけども、3人できるだけしてやっていただくような形でひとくくりになるようにということで、苦労しているということもちょっと御理解を賜ればと思います。


○議長(廣尾正男君)


 ほかに質疑ありますか。


 「?谷契次議員」


○9番(?谷契次君)


 歳入の関係なんですけども、7ページ。


 ゴルフ場利用税交付金はですね、25年度は7,601万1,000円、そして26年度は7,669万8,000円、そしてまた今回6,492万1,000円と、昨年度に比べますと15%、15.3%ほど減額になってますね、その辺、どのように分析されているのか、利用がなかったのでやむを得ないと言ってしまえばそれまでなんですけども、1,100万というの、相当大きな金額になると思うんですけど、その辺どのように分析されて、この辺、収入の減を補足するために、何か考え方等ございましたら、答弁をいただきたいですが。


○議長(廣尾正男君)


 「むらづくり推進課長」


○むらづくり推進課長(廣岡久敏君)


 ゴルフ場利用税につきましては、村のほうへ直接ということじゃなしに一旦、国のほうへ入りまして、そちらのほう、府のほうへ入りまして、府のほうから交付されるものでございます。そういう中で端的に申し上げますと、利用者の減によるというのが主な原因かとはいうふうに思っておりますが、ちょっと詳細の数字等については京都府のほうへ報告がいっているので、こちらのほうはちょっと報告をいただいておりませんので、詳細についてはちょっとお答えをしかねるわけでございますが、村のほうのゴルフ場でもございます。そういったことの利用の促進という部分についても検討を図っていかなければいけないというふうなことを考えております。


 以上です。


○議長(廣尾正男君)


 「?谷契次議員」


○9番(?谷契次君)


 全くそのとおりなんですけどね、28年度、今年度もそのように同じようなことが引き続いていくと、税の収入がなくなってしまうんですからね、やはり村長の何らかの努力をお願いしたいなと、そういったことも含めまして、質問させていただいたわけなんですけども、何か一緒にイベント、村がお金出してこれはできませんけど、何か協賛してレイクやったら、レイクのほうへ来てもらうようなこともやはり考えていく必要があるんかなというのを思いましたんで、村長の答弁をいただきたいなと思います。


○議長(廣尾正男君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 この28年度におきましてはですね、レイクが大浴場の改修をしてたということもありましてですね、入場制限もあったのかなというふうに考えております。そういうゴルフ場の直接利用者が減ったというよりも、受け入れ態勢がちょっと整備してたということもあったというふうに思います。


 今度、29年度はですね、ふるさと納税の返戻品、28年度ですね、28年度は、ふるさと納税の返戻としてゴルフの利用者の券もゴルフ場の協力をいただきながら、うちふるさと納税もらったら、その返戻としてゴルフの利用券を渡すというようなことも計画をいたしておりますんですね。月ヶ瀬カントリーレイクも協力いただきながら、利用者の増につながるような取り組みを村もしてまいる予定しております。


 そんなんで、27年度、これは27年度ですけども、ちょっとゴルフ場の中の工事等もあった関係上、減ってきたのかな、ことしは回復してくるというふうに思っておりますので、よろしく御理解いただきたいと思います。


○議長(廣尾正男君)


 ?谷議員よろしいですか。


 「?谷契次議員」


○9番(?谷契次君)


 ぜひともその辺、村としてもできる範囲内ですね、そういった努力をしていただいて、そんなに15%も落ち込まないように努力をしていただきたいとこのように思います。


 以上です。


○議長(廣尾正男君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 またですね、今、国の動きで東京オリンピックにゴルフ場が正式種目として取り上げられるいうことからですね、国のほうの超党派の議員で、ゴルフ利用税廃止の動きが出ております。私も昨年の夏から冬にかけてですね、廃止を阻止に向けて関係する自治体の皆さんと一緒にですね、中央に要望を参りまして税調の議員さんに各戸訪問いたしましてですね、税調廃止しないようにということで地元の議員とともに活動させていただきました。


 28年度は残るということになりました。しかし、またことしも29年度に向けてそういった取り組みをやっていきたいいうふうに思っておりますんでですね、また議員さんにも機会がありましたら、一緒に力を合わせて取り組んでいきたいなというふうに思っておりますのでよろしくお願いします。


○議長(廣尾正男君)


 ほかに質疑ありますか。


                 (「なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。


 これから、討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、承認第3号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(廣尾正男君)


 「起立全員」です。したがって、承認第3号「専決処分事項の承認を求める件(平成27年度南山城村一般会計補正予算(第6号)」は、原案のとおり承認することに決定しました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(廣尾正男君)


 ここで暫時休憩をします。時間は2時30分からまた再開します。


             (休憩 14:22〜14:31)


○議長(廣尾正男君)


 それでは、休憩前に引き続き会議を再開します。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





              ◎日程第14 議案第26号





○議長(廣尾正男君)


 日程第14、議案第26号「平成28年度南山城村一般会計補正予算(第1号)の件」を議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 それでは、議案第26号、平成28年度南山城村一般会計補正予算(第1号)について、御提案申し上げます。


 歳入歳出予算の総額32億5,259万円に歳入歳出それぞれ800万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ32億6,059万円とするものでございます。


 今回の補正予算の概要につきましては、平成27年度に発足いたしました南山城村雇用促進協議会が、厚生労働省から受託して実践型地域雇用創生事業を実施するに当たり、厚生労働省からの委託金が入金されるまでの運営資金を補填するものでございまして、第1四半期分の委託料800万円の予算計上をしたものでございます。


 なお、補填した運営資金については、歳入として平成28年度の事業終了時に返還されるものでございます。


 よろしく御審議いただきまして、御可決賜りますことをお願いを申し上げます。


○議長(廣尾正男君)


 ここで、むらづくり推進課長から詳細説明を求めます。


 「むらづくり推進課長」


○むらづくり推進課長(廣岡久敏君)


 それでは、議案第26号につきまして、朗読をもちまして詳細説明をさせていただきます。


 議案第26号、平成28年度南山城村一般会計補正予算(第1号)の件。


 平成28年度南山城村一般会計補正予算(第1号)を地方自治法第218条の規定により提出する。


 平成28年4月6日提出、南山城村長手仲圓容。


 1枚おめくりをいただきたいと思います。


 1ページ目でございます。


 平成28年度南山城村一般会計補正予算(第1号)。


 平成28年度南山城村一般会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ800万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ32億6,059万円とする。


 2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分、及び当該区分ごと金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は第1表、歳入歳出予算補正による。


 1枚おめくりをいただきたいと思います。


 第1表、歳入歳出予算補正、歳入、単位は1,000円でございます。款項、補正前の額、補正額、計の順でございます。


 諸収入の雑入、補正額800万円、合計が8,609万4,000円、諸収入の合計、補正額800万円、合計が8,619万4,000円。


 補正されなかった款に係る額が31億7,439万6,000円でございまして、補正、歳入合計、補正前の額が32億5,259万円、補正額800万円、合計が32億6,059万円でございます。


 続きまして、歳出、3ページでございます。歳出、単位は1,000円、款項、補正前の額、補正額、計の順でございます。


 商工費の商工費、補正額が800万円、合計が1,446万6,000円でございます。


 補正されなかった款に係る額が32億4,612万4,000円でございまして、歳出合計、補正前の額が32億5,259万円、補正額が800万円、合計が32億6,059万円でございます。


 続きまして、1ページ、2ページおめくりをいただきたいと思います。6ページ、7ページでございます。


 歳入の中の目までの表となっております。


 諸収入、雑入、雑入、補正額が800万円、合計が8,609万4,000円でございます。雑入合計も同様でございます。


 続きまして、次のページ、8ページ、9ページのほうをお開きをいただきたいと思います。


 歳出、商工費の商工費の商工総務費でございます。補正額が800万円、合計が1,434万4,000円でございます。これにつきましては、もう1つ、1枚資料としてつけさせていただいております、議案第26号の説明資料ということで、主要事項説明でございます。事業名は雇用創造事業ということで、予算額が800万円、新規でございます。目的趣旨につきましては、以前のほうで報告をさせていただいておりますので、今回の分について、実施内容と補正の理由のほうについて、御説明をさせていただき、読み上げて説明をさせていただきます。


 事業内容でございますが、平成27年度に発足いたしました南山城村雇用促進協議会が厚生労働省から受託して、実践型地域雇用創造事業へ実施するに当たりまして、厚生労働省からの委託金が入金するまでの運転資金を補填するものでございます。


 なお、補填した運営資金につきましては、平成28年度の実践型地域雇用創造事業完了時に南山城村に返還されることとなります。


 補正の理由でございますが、厚生労働省の実践型地域雇用創造事業は、受託団体に対しまして、四半期ごとに委託費を支払う形式がとられることを当初予算計上時に認識をいたしておりましたが、それぞれの四半期の最終月の支払いとなることを認識していなかったために、平成28年度の第1半期の委託費が厚生労働省から支払われるまでの間に資金不足が生じます、それに対しまして、事業の運営に支障を来すことから補正予算計上いたしまして、運転資金を予算計上したものでございます。


 説明は以上でございます。


○議長(廣尾正男君)


 説明が終わりました。


 これから質疑を行います。質疑ありますか。


 「梅本章一議員」


○7番(梅本章一君)


 セミナー、費用につきましては立てかえということで、国からの入金されるまでの間ということなんですけども、その中身についてなんですけども、セミナーとかの開催の中身であるとか、何回行われたであるとか、参加の状況であるとかですね、その部分につきまして、一つ内容についてちょっとお聞きをしたいと思います。


○議長(廣尾正男君)


 「むらづくり推進課長」


○むらづくり推進課長(廣岡久敏君)


 28年1月から実施をいたしております。実施内容についてはちょっと今手元にはございませんが、28年度につきまして、どういった事業をするかというのを御報告、説明をさせていただきます。


 大きく分けまして雇用の拡大事業、それと人材育成、それと就労促進、それと雇用創出実践メニューということで、大きく4つの事業を展開を考えております。


 まず、雇用拡大メニューといたしましては、特産加工品の開発セミナーということでのセミナーを実施、それとネットショップ開設等のIT活用セミナー、それと農業生産品の品目拡大、規模拡大、生産安定化セミナー、それと実践メニューの成果物の公開セミナーということで、雇用拡大メニューといたしました、4つのニューを、セミナーを考えております。


 それと、人材育成メニューといたしまして、6次産業化のノウハウ習得セミナー、それと販路拡大営業の人材育成セミナー、それと商品デザイナーの育成セミナーということで、3つのセミナーを考えております。


 それと、就職促進メニューといたしまして、各種セミナーに関する情報提供なり、事業主と求職者のマッチング、これはセミナーではございませんが、そういった事業の展開、それと、雇用促進メニューといたしまして、特産品を活用した新商品の開発、販路開拓等についての実践を考えているということで、大まかにはそういった4つの中でそれぞれのメニューなりを考えて、例えば求職、職を求める人のためのセミナーなり、企業の雇用拡大のためのセミナーなりということで予定をいたしております。


 詳細の内容については、雇用促進協議会の中で村と協議をしながらどういったメニューをするのかというのを確定をしていく場合ですが、今の予定としてはそういった内容となっております。


○議長(廣尾正男君)


 ほかに質疑ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。


 これから、討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(廣尾正男君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第26号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(廣尾正男君)


 「起立全員」です。したがって、議案第26号「平成28年度南山城村一般会計補正予算(第1号)の件」は、原案のとおり可決されました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(廣尾正男君)


 ただいまから暫時休憩します。資料を配付します。しばらくお待ちください。


             (休憩 14:43〜14:45)


○議長(廣尾正男君)


 休憩前に引き続き会議を再開します。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(廣尾正男君)


 報告申し上げます。議会広報編集委員会委員及び議会より選出する村の協議会に対する委員ですが、御相談いただいた結果、別紙であり、お渡ししている名簿のとおり選出したいと思いますので、御報告申し上げます。大変御苦労をかけますが、よろしくお願い申し上げます。


 以上で本臨時会に託された事件は全て終了しました。これで本日の会議を閉じます。


 平成28年度第1回南山城村議会臨時会を閉会します。


 皆さん、御苦労さんでした。


                 (散会14:46)