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京都府 南山城村

平成27年予算決算常任委員会( 6月 4日)




平成27年予算決算常任委員会( 6月 4日)





 



      平成27年第2回南山城村議会予算決算常任委員会会議録





       (平成27年6月4日〜平成27年6月4日 会期1日間)


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              議  事  日  程  


                         平成27年6月4日9時33分開議


第1 承認第1号 専決処分事項の承認を求める件(平成26年度南山城村一般会計補正予算


         (第8号)


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◎ 会議に付した事件  議事日程に同じ


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◎ 応 招 議 員  


    議  長  新 田 晴 美 君


     1 番  吉 岡 克 弘 君  委員長   6 番  中 嶋 克 司 君


     2 番  ? 谷 契 次 君        7 番  北     猛 君


副委員長 3 番  中 村 富士雄 君        8 番  青 山 まり子 君


     4 番  廣 尾 正 男 君        9 番  梅 本 章 一 君


     5 番  橋 本 洋 一 君       10 番  新 田 晴 美 君


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◎ 不応招議員       なし


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◎ 欠 席 議 員     なし


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◎ 説明のため出席した者


   村長      手仲圓容 君       副村長      岸本重司 君


   参事      山村幸裕 君       総務課長     山本隆弘 君


   むらづくり推進課長            税財政課長    廣岡久敏 君


           森本健次 君


   保健福祉課長  岸田秀仁 君       保育所長     木村啓子 君


   産業生活課長  山本雅史 君       建設水道課長   末廣昇哉 君


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◎ 事 務 局 職 員


   事務局長    辰巳 均 君


   書記


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◎ 会 議 の 内 容





○委員長(中嶋克司君)


 議員の皆さん、おはようございます。


 ただいまから、平成27年第2回南山城村議会定例会において、付託決定された事件について審査します。


 これから本日の会議を開きます。


 本日の日程は、お手元に配付したとおりでございます。


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             ◎ 日程第1 承認第1号





○委員長(中嶋克司君)


 日程第1、承認第1号「専決処分事項の承認を求める件(平成26年度南山城村一般会計補正予算(第8号)」を審査します。


 本件については、既に村長の提案理由の説明、担当課長の概要説明が終わっています。


 これから、質疑を行います。


 なお、質疑は、歳入歳出ごとに行います。質疑をされる方は、ページ数、項目等を先に示されてから、質問点について質疑をしていただきたいと思います。


 質疑ありませんか。


 「橋本洋一議員」


○5番(橋本洋一君)


 議案ページ、7ページ、8ページ、衛生手数料にかかわって、くみ取り券の販売手数料が三角の192万円になっております。どういうことでこういうことになったのか、説明お願いをしたいと思います。


○委員長(中嶋克司君)


 「産業生活課長」


○産業生活課長(山本雅史君)


 くみ取り券販売手数料と申しますのは、し尿くみ取り券の販売をJA等に委託しておりまして、それの扱った券の金額の10%手数料として支払っております。その実績に応じて不用、不用といいましょうか、それだけの実績がなかったということで、減額をさせていただいたところです。


○委員長(中嶋克司君)


 「橋本洋一議員」


○5番(橋本洋一君)


 実績がなかったということで、減収になったと、はい、わかりました。


○委員長(中嶋克司君)


 はい、他に。歳入ありませんか。


 それではなしと認めます。


 それでは歳出にはいりたいと思います。


 項目別に行いたいと思います。


 まず、議会費。


                 (「なし」の声)


○委員長(中嶋克司君)


 続いて総務費。


 「青山まり子議員」


○8番(青山まり子君)


 14ページ、総務費の電子計算費の分ですね、委託料が740万の減額になってますが、減額の主な理由を説明お願いします。


○委員長(中嶋克司君)


 「総務課長」


○総務課長(山本隆弘君)


 委託料740万の減額とさせていただいております。主な理由といたしましては、事業精査もあるんですけれども、総務省が現在進めておりますマイナンバーの制度構築に係る部分でございまして、総務省が進めておりましたが全国的にシステムの導入につきまして、一部の自治体で基幹業務システムの改修の業者選定に難航しているところがありまして、26年度中に実施すべきシステム改修が全体的に行えなかったということで、当初見積もりをしておりましたが740万円のシステム構築に係る費用が減と、これの委託費用の減ということでございます。


○委員長(中嶋克司君)


 「青山まり子議員」


○8番(青山まり子君)


 委託料の減は見たら数字でわかりますので、この分は仕事を完了しての減額なのか、それとも事業ができてない減額なのか、その辺の説明と、それから下の負担金と交付金ですね、これ交付金の金額がどうだったのか、何で220万円減額になっているのか、その辺の説明をお願いします。


○委員長(中嶋克司君)


 「総務課長」


○総務課長(山本隆弘君)


 まず、委託につきましては、総務省でそういうシステムを構築するという形で、当初、1月現在の減額補正を3月にしておりますが、それ以降、年度内に制度が構築されていくということで、契約等で事業を推進というのが1月時点での予定でございましたが、先ほど申しましたような状況で導入に至らずにいうことで740万円の減です。


 それと、京都府の情報化推進協議会というのがございまして、こちらで共同開発をしているソフト事業、それから委託業者につきましても京都府内、全てそういう形で進んでおります。


 ですので、制度そのもののシステム構築ができなかった分でございまして、それに対する京都府への負担金が220万円不用となったということでございます。なお、この負担金につきましては、人口割りで市町村に割り当てをされるものでございます。


 以上です。


○委員長(中嶋克司君)


 「青山まり子議員」


○8番(青山まり子君)


 ということはつまり、必要な事業、マイナンバーに関する事業なので必要なことだけれども、年度内にできなかったので、当初の計画から減額だけども、この事業そのものはちゃんと完了するまでに、この金は必要だという理解なんですかね。


○委員長(中嶋克司君)


 「総務課長」


○総務課長(山本隆弘君)


 現在、27年度につきましては、京都府のほうで進めておりまして、ちなみに直近では福祉関係で213万円、税関係で548万円の金額で委託料として負担分を現在、執行しているところでございます。


○委員長(中嶋克司君)


 ほか、総務費ありませんか。


 「橋本洋一議員」


○5番(橋本洋一君)


 11、12ページ。


 財政管理費で減債基金を3,000万円増額をしておりますが、減債基金は公債費にかかわって金が準備できなければ困るということで、基金の積み立てをしていると思うんですけども、現在の減債基金の状況とですね、今回3,000万を増額した理由等について、説明をお願いします。


○委員長(中嶋克司君)


 「税財政課長」


○税財政課長(廣岡久敏君)


 減債基金につきましては、おっしゃいますとおり将来の起債に対しての積み立てということでございます。そういう中で、今回、不用額がありましたのでその分の一部を減債基金に充てるということで計上をさせていただいております。


 その詳細の金額については、これを積み立てた後、幾らというのはちょっと手元にないわけでございますが、3,000万円、この3月補正で3,000万円の増加をしておりますので、あわせまして今年度6,000万円の積み立てということになっております。


 以上です。


○委員長(中嶋克司君)


 「橋本洋一議員」


○5番(橋本洋一君)


 今、不用額があったということで、当初の見込みからですね、どういう不用額が生じたのか、そこのところ説明お願いします。


○委員長(中嶋克司君)


 「税財政課長」


○税財政課長(廣岡久敏君)


 当初のと申しますか、この3月の補正予算におきまして、各科目において不用額が出ております。総額の中で申しますと、今の段階での補正額が1,675万6,000円ということになりますので、これにプラスして3,000万円の4,675万6,000円が不用額として出て、その中で3,000万円をその不用額の中から積み立てたというふうになります。


○委員長(中嶋克司君)


 総務費ありませんか。


 ないようでしたら、私のほうからおうかがいいたします。11ページ、12ページ、財産管理費の公共施設補修事業(庁舎以外)の場所をお答え下さい。


 「総務課長」


○総務課長(山本隆弘君)


 これにつきましては、今度、むらづくり推進課のほうに27年度からは、管理が移行しておりますが、自然の家を初め、庁舎以外のところの管理費ということでございます。


○委員長(中嶋克司君)


 もう1点、そうしたら庁舎以外の管理費で、自然の家をお答えいただいたんですけど、その中身わかりますか。


 「総務課長」


○総務課長(山本隆弘君)


 ここの中での表示では、役務費の中の手数料14万円を減額しております。これにつきましては、草刈りが主なものでございまして、学校周辺の草刈り等に手数料として支払いをしております。


 面積とそれからこれ細かいことなんですけれども、学校周辺はバスの運転手の時間を活用して除草作業をしていただいているところもございますので、残りの部分はNPOに委託をしておりまして、作業費として手数料で支払っていると。ですので、面積的に少なくなったりということが年度最終での精査で14万円の減といったものでございます。


○委員長(中嶋克司君)


 総務費、よろしいですか。続きまして民生費。


 「青山まり子議員」


○8番(青山まり子君)


 16ページの分の老人医療費の支給事業の分が減額の88万8,000円、具体的な扶助費が88万7,000円というふうになっているわけですが、これの詳しい説明をお願いします。


○委員長(中嶋克司君)


 「保健福祉課長」


○保健福祉課長(岸田秀仁君)


 当初の見合い、当初予算では前々年度、前年度との推移から予算ということを組んでおるわけですけども、今回、扶助費が88万7,000円ですか、減額になっているのは、今回、当初、科目別に見た場合に、項目別に見た場合に入院の見込みが当初、私が見ていたものを大きく下回ったということから減額となっております。


 以上です。


○委員長(中嶋克司君)


 ほかに。


 「青山まり子議員」


○8番(青山まり子君)


 民生費のところの18ページですね、の放課後児童健全育成事業の分が賃金、それから需用費等も含めて62万5,000円の減額になっております。この説明、その他、その上の分、62万5,000円、上の分ですかね、62万5,000円、その他、線が横がわかんないので、そうですね、放課後児童育成事業関連62万5,000円の説明お願いします。


○委員長(中嶋克司君)


 「保健福祉課長」


○保健福祉課長(岸田秀仁君)


 お答えさせていただきます。賃金につきましては、日数等によってですね、出しているわけですけども、これにつきましては日数等の誤りも若干ありました。計算の分もありまして3月に本来でしたら落とすところでしたけども、実績見合いといった形になっております。


 それと、その分で放課後児童で、この大きなものが需用費の36万でございますが、お預かりしております子供さんたちのおやつ分、これの分の実績見合いということで減額のほうさせていただいております。


○委員長(中嶋克司君)


 「青山まり子議員」


○8番(青山まり子君)


 今の説明ちょっとわかりにくかったんですが、賃金の、当初の予算と結果的にはプラスマイナスの減額って単純にそれは理解するんですが、賃金のところでは、例えば雇う必要がなかったであるとか、雇ったけど日数分時間帯、こんなたくさん働いてもらわなかったであるとか、そういう何か理由があると思うんですけどね。そういうのも含めて単純に金が要らなかったというのか。


 それから、そのおやつの分も当初の見込みよりは、おやつのお金が要らんかったというのは、子供がたくさんおやつの予定だったのがそれが必要なかったのか、単価が安かったのか、何か理由があると思うんですよね。金額が300円じゃないですからね、36万なので、おやつの36万分をおやつにあてがおう思ったらかなりの量だと思うんですが、その辺の細かいことがわからないのであればわからないで結構ですので。


○委員長(中嶋克司君)


 「保健福祉課長」


○保健福祉課長(岸田秀仁君)


 賃金の分につきましては、先ほど議員さんおっしゃった中でもありましたけども、当初予算見ていた中で、勤務はしていただいてはおります。その中でうちのほうは日数で1時間夏分もみておりますので、そのほうちょっと人数も多目に見ていたということが1点でございますので、その分を減額をさせていただいております。


 それと、おやつにつきましては基本、その当時の登録者数、天上、第一、保育園の上のほうですけども、こちらが18名、第二のほうが15名程度で見とったわけですけども、毎月変動しています。休会される方もいますので、その分等の減額と、うちのほうは天上で見ておりますけども、実績にはやはり増減がありますので、減になったということで御理解賜りたいと思います。


○委員長(中嶋克司君)


 ほかに。民生費で。


 「青山まり子議員」


○8番(青山まり子君)


 その下なんですが、18ページのですね、保育園運営事業のところの委託料が86万ということでいろいろ項目がありますが、これについての説明をお願いします。


○委員長(中嶋克司君)


 「保育所長」


○保育所長(木村啓子君)


 委託料につきましては、給食委託料が減額させてもらいました。


○委員長(中嶋克司君)


 民生費、ほかにありませんか。


                 (「なし」の声)


○委員長(中嶋克司君)


 なしと認めます。


 続いて衛生費。


 「?谷契次議員」


○2番(?谷契次君)


 2点あるんですけれども、まず1点目から、保健衛生費の予防費の予防接種事業の関係ですが、ちょっと聞かせていただきますと何か子宮頸がんワクチンですか、接種の後、大変副作用が出て1万人に1人とか、そういった数字が出てるようです。26年の8月段階で663万5,000人のうち956人に副作用が発生して、運動能力の低下なり、歩行の困難とか、そういったような病気が出てるようでございます。


 村の方にですね、対象者がおられないのは幸いなんですが、医療費も大変高くつくようでございます。先進地の都市では個人分も行政で100%負担しているようでございます。プライバシーのこともあり、余り突っ込んだというか、踏み込んだ質問はいたしませんので、おられるかおられないかも結構ですので、もし該当者が今後発生される場合にあっても行政としては十分な対応をこの場でお願いしておきたいなとこのように思いますので、その辺よろしくお願いしたいと思います。


○委員長(中嶋克司君)


 今、質問は、20ページの予防接種集団接種事業ですね。このお聞きされたのは、現在の運用を今後のことについて、答弁いりますか。


 「?谷契次議員」


○2番(?谷契次君)


 余り、するとプライバシーにも触れるかなというようなことも思いますので、答弁は結構ですけども、もし発生があるならば十分な対応をお願いしたいということだけにさせていただきます。対応、十分に、当然、担当課長だけでは判断できないでしょうけど、十分理事者の方とも調整の上、対応のほうお願いします。


 次に、めくっていただきまして21ページ、22ページ、し尿処理費の中の合併浄化槽の設置事業なんですけどもね、衛生費ですね、衛生費入ってましたね、ちょっと済みませんね、それで、予算460万に対してね、合併浄化槽の設置事業、これ目標といいますか、予算の半分も実はいってないわけなんです。それの中で、例えば隣の月ヶ瀬村ですと公共下水道100%もう、10年も、15年前に整備済みなんですけれども、下水は文化のバロメーターとも言われておりまして、力を入れる必要があると思うんですけれども、その辺、村長のほうはどのようにお考えでしょうか。考え方についてお伺いします。


 整備が必要であると思っておられるのか、どうか。下水道についての適用とか、そういうこと、合併浄化槽ですね、その辺。


○委員長(中嶋克司君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 合併浄化槽の推進については、大変必要性を感じております。何でこんなに進まないのかなというふうには思います。補助金、出してもなかなか進まないということには何があるのかなというふうには思います。でも、浄化槽だけつけてもね、トイレの改修とか、建物の改修をしないと浄化槽だけ入れてもという問題も出てくるのかなというふうには思います。そういうことも含めて、今後、浄化槽の設置推進をするための、要するに何で進まないのかというとこら辺の分析も必要になってくるんかな。


 今のところはやっぱり補助をもろて、それだけやってもほかのとこもせんならんからということで、リフォームはなかなか進んでないのかなというふうには思います。その辺の原因があるんで、今後の対策も、そこも含めて考えないといかんのかな。


○委員長(中嶋克司君)


 「?谷契次議員」


○2番(?谷契次君)


 村の補助金といいますか、限度額ですね、5人槽では33万2,000円、7人槽では41万4,000円、10人槽では54万8,000円と、このようになっているんですね、平成8年の12月に要項ができていって、そのままであるかなとこのように思ってます。


 それで、施策としましてですね、例えば評価施策としてですね、3年か5年、この補助の限度額をですね、村長、上げてもらうとか、そういった対応はできないのかなと、このように思うわけなんです。一度、月ヶ瀬ニュータウンのほうは、ここインフラで整備済みでありますのでね、一度、100%というのはまず無理な話でしょうけども、ニュータウンのほう含めまして90%ぐらいに整備ができるように、先ほど、村長リフォームのお話をされましたが、今の限度額を限定してかさ上げをして住民の方にですね、手の届く範囲内まで設置ができたらなと、そのような中で、担当課におかれましてはですね、その辺を一度、試算をどのぐらいほどの試算が、公費ですね、村の費用、どのように費用が要るのか一度、試算して提示を願いたいなとこのように思います。


 この要綱では、限度額以外は受けておられないんですけれども、例えば公共下水道の場合ですと、母子家庭とか、保護家庭の類といいますか、そういった方には100%市町が全て負担しているわけでありますのでね、これも一度、検討していただいてですね、さらに村長、先ほどおっしゃいましたようにできるだけ整備ができるような施策を講じていただきたいなとこういうように思います。


 2年後には道の駅もできますが、住民の方の生活環境が低いままではやはり対外的にも、やはりどうかなと、こういうように考えますので、できたらといいますか、要綱ができて約20年、最終の要綱からでも8年の経過しておりますので、一度、下水道といいますか、合併浄化槽の復旧に向けて一度、新案を積んでいただきたいなとこのように考えます。


○委員長(中嶋克司君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 20年前と比べたら工事費も上がってるのかなと、補助率は同じいうふうに思いますし、私もね、2カ所つけたんですが、条件によって設置費用がごっつい変わってくるんですね、ショベルカーが入って、車が入って、掘った分を積み出して機械で入れるとこができても、手で掘って、手で入れんなんような場所にあったらかなり高くなってくるかないうふうに思います。


 これ一概には言えませんけども、そういうこともやっぱりこれから考えいうか、実態として一体費用はどれぐらいかかってんのかなというやつを見た上でね、補助率はほんまにこれでええのかとか、検討していきたい。国と府と村と三者でしていくのか、ちょっと、この内容について私は事務の内容は日々わかりませんが、担当課、ここで、この辺についてわかっていることがあればお答えさせますけれども、一応、費用と補助率が本当に適切かどうかというやつを検討しなあかんかなというふうには思います。


○委員長(中嶋克司君)


 「?谷契次議員」


○2番(?谷契次君)


 最終にさせていただきます。3回目ですので、村長のお言葉いただきましたので、その辺、ぜひとも検討してくださいよ。公共ですので、やれば多分、当然単費の部分もあって、それは全部、市町村が出しておりますし、母子家庭や保護家庭は100%行政とかが出しておりますので、検討のほう進めるようにお願いしておきます。早ければ、遅くても半年ぐらいもあれば検討できるやろとこのように思います。必要なものであれば、また条例の提案をしていただいて、28年度の予算にも反映できますように、どうかお願いしたいと思います。終わります。


○委員長(中嶋克司君)


 「廣尾正男議員」


○4番(廣尾正男君)


 4番廣尾です。19、20ページですけど、予防費のこの需用と負担、補助金のこれが減額になってますけどね、これは該当者が少なかったんかということをちょっと教えてください。


○委員長(中嶋克司君)


 「保健福祉課長」


○保健福祉課長(岸田秀仁君)


 この予防費でございますけども、予防接種につきましては、需用費のほう医療材料費といたしまして、日本脳炎の分だとか、三種混合、水痘、ヒブ等のワクチン代でございます。これにつきましては今のつかんでる実績数ですね、予防接種、大体990人、約1,000人ぐらいを累計では見込んでおりましたけども、実数といたしましては800人程度となっております。再度、確認ということで進めておりますけども、現在つかんでいる数字では当初予算では約990人と、約1,000人弱といった形では見込んでおります。累計でございますけども、それぞれの接種の累計になりますけど、これが約800人程度となっていると。


 これにつきましても当然お子様の分がかんでおりますので、当然、出生数、前年度、前々年度の累計でいくのと、それと人数等の状況からも把握してもやっておりますけども、やはり、当初予算のほうで申し上げましたとおり、出生率も落ちてきております。前年度5人というふうな形になっておりました。対象者そういうふうな形で、子供さん、新生児の分も減っているということでの減額と、あともう1点、風疹ワクチンの接種事業につきましては、これは妊娠を望む方、もしくは妊娠を望む方の配偶者等というふうな形ではなっておりますけども、その実績については昨年度は2名しかなかったというふうなことからの減額となっております。


 以上です。


○委員長(中嶋克司君)


 「橋本洋一議員」


○5番(橋本洋一君)


 先ほどの?谷議員の部分、私も意見があって手を挙げていたんですが、合併浄化槽が進まないということで、先ほどの質疑で問題点はやっぱり村長のお話があったように単に合併浄化槽入れただけでなく、一部家を触らなければならない、水洗の便器も入れなければならないというふうな点で困っているんやと、えらい高つくと、簡単にできへんという声を近所でも実はお聞きをしています。


 今さら、これについては3月の第1回定例会でも論議したと思うんですけども、本当に木津川の汚染の原因をですね、うちの村がやっぱりつくり出していると、こういう下流域に対する上流域の責任の問題としてもやはり考えなければならない、もうずっと、なかなか、40%でしたか達成率が、そういうふうなことでなかなかそこから進んでいかないという状況で、もたもたしているというのがうちの村の状況だと思います。


 そういうふうな点で現在の補助にプラスをしてですね、リフォームに対する費用というものをね、やはり村としてやっぱり考えていく、そこにネックがあるというふうに私自身が考えますので、村の商工業者をですね、支援をしていくという施策の一つとして、リフォームに対する村の業者を使った場合には、村としても一定の補助金を出してですね、これを即、この事業を促進するというふうな提案と、それから、ただ広報にはいつも募集がですね、年に何回か載るわけです。しかし、これはさらっとやっぱり住民の間では通過をしてしまっていて、ちょっと住民のこの意識を変えるようなですね、そういうふうな目新しいアピールの仕方だとか、環境の問題というふうな観点からやっぱり住民にも訴えていく、そういうふうな取り組みがやっぱり必要ではないかなというふうに思いますが、その点、この補正とかかわって、村長、その辺の考え方がないかどうかちょっとお聞きしたいと思います。


○委員長(中嶋克司君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 橋本議員がいつもリフォームの利用をするということについても、熱心に考えておられますし、何年か昔の村長されてたころも、そういう提案をされてしたけどもまだ時期尚早やということの結論に至ったという記憶があります。


 私、この人口減少対策をこれから進めていく上において、空き家対策もしなきゃならんというようなことを考えますと、リフォームも一定し、あわせて浄化槽も入れていくというような問題がこれから必要になってきますよね。この問題を抜本的に考えますと、やっぱり村の施策で、これ私が今時分に言うのはおかしいんで、新しい体制にもしなった場合には、政策として二つ考えんかなあと思うんですが、あえて、今、私の考えを聞いていただけるんならお話をさせてほしいなというふうに思います。


 人口減を食いとめる一つの手段としては、空き家だけやなくて、若者専用住宅というようなものもつくっていかないかんというふうには考えております。単純に考えて3,000人をキープしようとすれば年に100人といいますか、ぐらいは移住促進をしんといかんなというふうに思います。そうしますと、20戸ないし25戸ぐらいの住まいをつくっていかんなんとちゃうかなというふうに考えます。


 そうしますと、そういうことが政策的にできるか、できひんかというのは問題あるんですが、一般質問でも申し上げましたように下條村の村長さんの話を聞いてましたら、地元にいる業者、地元にある製材所というのを一本化して、村営の製材所をプレカット工場に改造して、地元にいる業者を統合して株式会社をつくって、そこに村が住宅の建設を発注をして、そこの業者を育成するということとあわせて若者専用の住宅をつくっていってる。ということで何百人じゃなくて1,000人単位でふえているようでありますが、うちの村で果たしてそれができるんかどうかっていう問題もあります。


 やったらええのはようわかっているんですよ、補助もつけていくことによって一定は進むだろうというふうに思いますが、現状を見ますとリフォーム屋というのはほとんど村外から入ってきましてですね、ぱっぱっぱとこうやってしまって、すっと帰っちゃう。地元にお願いすると、これ大工終わって、あと左官屋来てもろて、タイル屋、張って、あとはまた壁紙屋来てもろてということで、かなり日にちがかかってですね、非常に不便を感じている分もありますんで、この業界をやっぱり行政の指導でそういう今の時代に合ったような組織につくりかえるという、ってもらうというふうな手だても必要になってくるのとちゃうかな、具体的な策まだありませんけども、考え方としてそういうことをしていかないと、村が補助金をつけてもよその業者を肥やしてるということになってしまいますので、地元に何とかこう仕事としてできるようなものに援助をしていくという制度をつくっていけたらいいかなと思いますんで、また、議員、非常にそういうことに対して熱心でありますんで、そういう一つの計画等も、何ていいますか、こういう方法でこうしたら、こういうもんができるんちゃうかというような提案もいただきながら、これからもいきたいなというふうに思っております。


○委員長(中嶋克司君)


 「橋本洋一議員」


○5番(橋本洋一君)


 村長、そういうお考えをお持ちやということで、そういう方向でぜひ進めていただきたいなというふうに思いますが、村長が管理担当課に対してですね、これについて検討せいと、こういうふうなことがもう既にされているのか、されてないのかよくわからないですけども、担当課としてもですね、この点についてはやはりどういう報告を探っていったらいいのかですね、ぜひ真剣に考えていただいて前進させていただきたいということをお願いして、質問を終わります。


○委員長(中嶋克司君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 まず、商工会員さんになっておられます。今まで商工会と村との関係は非常に冷えた関係でありました。でも、最近かなり積極的に会長さんがかわられてですね、積極的にやっぱり前向きな考え方でされておりますんでですね、商工会あたしでその業界が一つになって指導していく、担当課って担当課では、その業者まで一つまとめるということできませんので、そういう中で、商工会で一遍そういうまとまっていくというような協議もしながら、村もそういうことでアドバイスしながらという形でいけたらいいのかなというふうに思いますし、また、そういうことを心に決めて再度そういうことが政策として打ち出せるように、これからも一緒に頑張っていきたいと思います。


○委員長(中嶋克司君)


 よろしいですか。続いて農林水産業費にはいります。


 「橋本洋一議員」


○5番(橋本洋一君)


 21、22の農業振興費の魅力ある村づくり事業のところで、旅費がですね、16万円減額をされているということであれだったんですけども、なっているわけなんですけども、第1回定例会にて出された補正予算ではですね、22万円が補正されていたというふうに思います。そして、3月31日に16万円減額というふうなことで、これ一体どういうことなのか、よくわからないのでちょっと説明お願いいたしたいと思います。


○委員長(中嶋克司君)


 「むらづくり推進課長」


○むらづくり推進課長(森本健次君)


 むらづくり推進課といいますか、魅力ある村づくり推進室では、いろいろと道の駅に絡んでですね、販路開拓と、あとイベント出店ということをPRについて、行ってきたわけなんですけれども、補正時にはある程度、年度末までにおけるイベント開催なり、そういう販路拡大に伴う打ち合わせて等、そういった出張も一応想定はしておったんですけども、年度末の精査の中で公用車で行ったり、そういうこととかイベント出店もなかなか遠方なので誘っていただいてもお断りしているところとか、費用対効果を考えまして精査した部分がございます。


 そういう意味で事業精査をして減額をさせていただいたんですけども、当初、補正をしたときにはできるだけPRをしたいということで、そういう動きを想定しておったんですけれども、現状として事業精査の結果16万円の減額させていただいたということでございます。


○委員長(中嶋克司君)


 「橋本洋一議員」


○5番(橋本洋一君)


 説明として、今、言われたわけなんですけどもちょっとわからないですね。補正予算をつくられるのは3月議会に提出されるわけですから1月、2月からそれは準備をされて、3月までの2カ月間ほどでいろいろ出張して研修も積み、また、その他の活動もしたいということで組んだんだけども、年度末で忙しいからそれが実施できなかったと、だから減額するんだというふうな説明に今、受け取ったんですけども、そこのところ今、私のしゃべった認識でいいのかどうかですね、何してんねんやろという感じを受けましたので、もう少し詳しく説明お願いします。


○委員長(中嶋克司君)


 「むらづくり推進課長」


○むらづくり推進課長(森本健次君)


 忙しかったので行けなかったということではないです。やっぱり動くとやはり例えばイベントですと、3人、4人で動いてしまいますので、それだけの経費がかさむということもあって、費用対効果のこととかもやはり予算が大きくなりますので、そういうところを精査して効果なもの、効果というのは、効果があるものについては近くでも加茂町のイベントに出させていただいて、経費的に出張旅費とかに反映させてないものもありますけれども、そういったものは出たりは年度末でもしておりますが、遠方なり、そういうところの予算に大きく影響するようなものについて、精査をしていったということでございます。だから、やる気がなくてやっていないということではないです。


○委員長(中嶋克司君)


 「橋本洋一議員」


○5番(橋本洋一君)


 もう一つよくわからないですね。具体的にどういうことを計画されたのか、その点、どういう研修なり、またPRのための活動なりですね、そういうようなものをどういうようなものを計画をされていて、そして、それが3人、4人で行かなくても、1人、2人で、1人でですね。十分、行けるということで、精査をして削ったんだということなんですけど、ただ、時間的にね、1月、2月に計画していることが3月の31日の補正で、20万円でしたか、22万円でしたかね、が3月補正で組まれて、そして31日の補正で専決で16万円減額をしたと、これなかなか納得ができないです、意味がね。


 そういうふうな点で、計画と、それから実際に出張された分については復命書等もあろうかと思いますし、そのあたり出していただければまたはっきりしてくるんではないかと思うんですが、その点どうですか。


○委員長(中嶋克司君)


 「むらづくり推進課長」


○むらづくり推進課長(森本健次君)


 毎月、東京のほうのバイヤーさんとか、あと、いろいろ営業先となるべきところを地域おこし協力隊の活動費の中で出張をさせております。それが東京に1回行くと5万、6万という形になりますので、それが1月は行っているんですけど2月、3月について、そのあたりちょっとほかのイベント等も、こちらの事業とも重なったりとかして精査した分もございます。その1回当たりの費用が大きいのでどうしても1回行くとそういう形で5万、6万という形になるので、それが2月、3月を予定してたものをまず行かなかったというところが一つでございます。


○委員長(中嶋克司君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 復命書については、村長管轄で、どこに誰がどういう仕事をしたかっていうことをするんで、以前に委員長のほうからも復命書の件が議論になりましたけれども、自由に見ていただくことはいいとしてですね、提出ということになりますと、いろいろとこれからもありますんで、自由にごらんいただけるというふうに思います、情報開示しております。もし、時間があれば見ていただけるというふうに思います。


 ですから、復命書の提出については、前から言っているとおりさせていただけませんけれども、自由に閲覧をいただければいいかなというふうに思います。


○委員長(中嶋克司君)


 「中村富士雄議員」


○3番(中村富士雄君)


 24ページですね、鳥獣駆除事業の中の備品購入費の内訳18万ですかね、内訳をちょっとお知らせください。


○委員長(中嶋克司君)


 「産業生活課長」


○産業生活課長(山本雅史君)


 この備品購入費でございますけれども、当初、予算的には1,208万2,000円を計上しておりましたが、実績で1,180万2,000円となりまして、その分の事業確定による減額を行ったところでございます。


○委員長(中嶋克司君)


 「中村富士雄議員」


○3番(中村富士雄君)


 金額じゃなくて、その内容、備品ということやから、おりとかそういうのは予定なかったかなというふうに思いますけど、ただ、それは金額的にじわじわマイナスになったというだけで、その中身、中身知りたい。


○委員長(中嶋克司君)


 「産業生活課長」


○産業生活課長(山本雅史君)


 この事業は、野生鳥獣被害総合対策事業ということで、金網柵並びに電気柵の設置事業でございまして、それが何名で予定していたのを、何名だというのはちょっと今、そこの詳細の資料まではお持ちしておりませんので、ちょっとお答えできないんですが、御了承願います。


○委員長(中嶋克司君)


 「中村富士雄議員」


○3番(中村富士雄君)


 その鳥獣、その防除の、返すとか、かなり各地域から要望がたくさんあると思います。予算、目いっぱい使ってやっぱりやるべきじゃないかな。例え数メートルでも欲しい人は欲しいんで、やっぱり今年度もかなり各地域から要望がたくさん来てると思います。予算、これ残すというのはやっぱりちょっとおかしいので、ちょっとでも延長をやっぱり伸ばすように努めていただきたいなということで思います。村長、その辺どうなんですか。


○委員長(中嶋克司君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 多分ですね、一定、事業所ごとにですね、何人かのグループで何百メートル、何百メートルってこう積み上げたものが千何百万とか、入札益とかいろんなもんで、余ってきてる。調整をしてあんまり余るとまた次のやつを入れてとかするんですが、18万ではちょこっとだけやから、ちょこっとだけ買うとくというわけにもいかなかったんだろうというふうに思うので、おっしゃるように今、いっぱい要望が来てます。ちょうど余った金で間に合うぐらいなものがあればよかったと思いますけど、それがなかったかなというふうには思っております。


 できる限り残さないように余った分があれば次のとこに回して、当てはまるようにしていくべきなんです。その辺の事務的な内容については、私は把握しておりませんので、担当課のほうから、これ最終的にどれだけの事業をやって、どういう確定をした、何でこれが余る、この辺のちょっと説明をもうちょっとていねいにしてもらったらいいかなと思います。


○委員長(中嶋克司君)


 「産業生活課長」


○産業生活課長(山本雅史君)


 今、村長からお答えいただいたとおりでございまして、申請単位が3人以上の営農組合ということになっておりますので、細かくできるだけ議員おっしゃるとおりでございまして、目いっぱい使うという方針でさせていただているところでありますが、3人単位でやるということで、その規模がうまく当てはまらなかったということで、これで精査をさせていただいてるというところでございます。


○委員長(中嶋克司君)


 「廣尾正男議員」


○4番(廣尾正男君)


 同じ24ページでございます。現在、田植えしてですね、田植えしてその後、アライグマが物すごく発生しましてオタマジャクシをとるためにアライグマが、田植えした後が、もうがたがたなっているということございますので、例えば、このお金がこんなけ余るんやったらアライグマを1匹とったら何ぼか補助するというふうにしてもろたら、とるは荒らされるはでは、お米を生産している人、非常に困っているということでございますが、課長も先日、いろいろと、今、その事情については写真を見てやっておると思いますが、その辺いかがですか。


○委員長(中嶋克司君)


 「産業生活課長」


○産業生活課長(山本雅史君)


 野生鳥獣被害総合対策事業、今回のこの補正につきましては、そういうハード的な備品の購入して、交付をする事業でございますが、別途、有害鳥獣の駆除対策、そちらのほうでの検討をさせていただいてる、考えておりますのでよろしくお願いします。


○委員長(中嶋克司君)


 「廣尾正男議員」


○4番(廣尾正男君)


 今現在、早急に発生してますのでね、そういうふうなあかんし、ちょっと見たってもろたらありがたいと思いますが、終わってから次の計画するんやなしに、今もうそういうことで、非常に農業で稲作をしてはる人が野生鳥獣のアライグマが、それがね、もう少しこのアライグマを1匹とるとね、また次から来ますねやわ、そやからとったら減るということじゃなしに、何ぼでもどっかからわいてきてね、ほんま田植えをもう一回、せなあかんという現状ですので、そういういろいろな対応については、早急にね、やっぱりしたってもろたら、やっぱり農家も助かると思いますんで、その辺をちょっとまた課長のほうどうですか。


○委員長(中嶋克司君)


 「産業生活課長」


○産業生活課長(山本雅史君)


 その駆除対策事業の中で、府の補助金等も検討しながら、そういう実態にあわせて駆除が進みますように、少しでも駆除をしていただく方のそういう実費弁償にしかなりませんけれども、そういった面での手当ができたらというふうに思っておりますので、その辺、検討をさせていただきたいと思います。


○委員長(中嶋克司君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 議員、これをもうちょっと整理してみてほしいんですが、野生鳥獣被害総合対策事業というのは、おり、金網とか、電柵とかをつくるための費用としてこの窓口があるんでね、おりつくったり、そういうのをしようと思ったら、野生鳥獣駆除対策事業という項目の金を使ってやるんですね。電柵の費用余ったから、おり買うとこかという自分とこの家のようなわけにいかない分がありましてですね、そこら辺をほとんど国なり、府なりから回ってくる金を使ってやっておりましてですね、電柵の費用余ったからおり3つ買うといたわというわけにいかない問題がございますので、その辺も御理解をいただきたいないうふうに思います。


○委員長(中嶋克司君)


 「廣尾正男議員」


○4番(廣尾正男君)


 金網とか、ああいうなん、電柵はね、大体年数が決まってますよね、大体1回つけると4年か、5年ですね、そやから、アライグマというのは電柵をしてても下から入りよるんですね、そやから、そこら辺が難しいんで、5年間ちょっと待たんことには、金網をいただけないというようなこともあってね、そこら辺また一つこれ以外のことでもまたひとつよろしくお願いしたいと思います。


 いやいや、わかりましたから違う面で、そういうことがありましたら検討していただいて前へ進んでいただきたいと思います。この項目以外でしたけども、そういうことが現実に今、起こっているということでございますので、なるべくそういうことで検討していただいたらありがたいと思います。


 以上です。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○委員長(中嶋克司君)


 ただいまから暫時休憩します。40分から始めます。


             (休憩 10:32〜10:40)


○委員長(中嶋克司君)


 それでは、休憩前に引き続きまして会議を再開します。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○委員長(中嶋克司君)


 先ほどの農林水産業費について、質疑を受け付けます。


 それでは、私1点、お伺いします。ページ21ページ、22ページの魅力ある村づくり事業についてなんですが、当初の計画では、当初予算のときの計画では、実践的な商品開発、販路拡大の施行、検証を実施されるということでした。


 そして、先ほどの質問された議員は、3月補正予算で22万を追加されたという発言がありましたが、この22万の追加要因としてですね、既に配置されていた地域おこし協力隊2人、それから臨時職員2人の運賃、旅費等も勘案されてたのではないかなと思うんですけども、この3人の方についてですね、どのように出張をされたのか聞かせてください。


○委員長(中嶋克司君)


 「むらづくり推進課長」


○むらづくり推進課長(森本健次君)


 この3名につきましては、将来、株式会社の核となる社員の人材育成という意味も含めておりますので、それぞれ商品企画、デザイン、情報発信という形でそれぞれ担当を持っております。それに必要な業務、例えば販路拡大、そういうそのための営業先回りでありますとか、デザインに必要な研修、それと販路、商品開発先の視察と、そういったものが主な出張の中身でございます。


○委員長(中嶋克司君)


 営業先回りと商品開発をして、営業先を回るということですけども、ということは16万円減額されてる中身につきましては、営業先というんですか、商品開発をしたものを持って販売に行くという点が減少したという理解でよろしいんですか。


 「むらづくり推進課長」


○むらづくり推進課長(森本健次君)


 現物として、お茶、シイタケを持っていったケースもございますが、やはり今、社会の動向、その商品、例えばそういう大きな百貨店なり、そういう通信販売会社とかの、そういう今の商品の流れとか、ニーズ等をお聞きしたりとか、それが今後の商品開発に生かせるような情報交換という形でのことです。できなかったから行かなかったということではございません。


○委員長(中嶋克司君)


 ほかに。


                 (「なし」の声)


○委員長(中嶋克司君)


 ないようですので、続いて商工費に入りたいと思います。商工費、受け付けます。


                 (「なし」の声)


○委員長(中嶋克司君)


 なしでよろしいですか。


 続いて、土木費に入ります。ありませんか。


                 (「なし」の声)


○委員長(中嶋克司君)


 続いて、消防費。


                 (「なし」の声)


○委員長(中嶋克司君)


 よろしいですか。


 続いて、教育費。


                 (「なし」の声)


○委員長(中嶋克司君)


 よろしいですか。


 続いて、災害復旧費。


                 (「なし」の声)


○委員長(中嶋克司君)


 よろしいですか。


 続いて、公債費。


                 (「なし」の声)


○委員長(中嶋克司君)


 続いて、予備費。予備費ないですか。


                 (「なし」の声)


○委員長(中嶋克司君)


 それでは、全般を通してですね、特に質疑のある方、受け付けます。


 「?谷契次議員」


○2番(?谷契次君)


 1つ、暮になるんですけども、承認第1号の2ページ目の専決処分書なんですが、昨年ある方に、話をさせていただいたんですけど、3行目、暇がないためということですが、2年前の地方自治法の改正によって、この暇がないための文言が、整理されてると思います。


 事務担当におかれましては、再度確認をいただきたいなと思います。前任者の方には、一部伝えたかなと思っておりますが、変わっておりませんので、再度、この場で委員会においてさしていただきます。


 保険とか、そういったものは、かわっておりますが、それだけ同じまちがいになっておりますので話させていただきました。以上です。


 以上です。


○委員長(中嶋克司君)


 答弁必要ですか。


○2番(?谷契次君)


 結構です。


○委員長(中嶋克司君)


 答弁ありますか。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 ちょっと内部で調整をいたしまして、再度確認をいたします。今後、そういうことがないように、改正されていることについては統一しないけません。調整させていただきます。


○委員長(中嶋克司君)


 ほかに、全般を通して。


                 (「なし」の声)


○委員長(中嶋克司君)


 それでは、これで質疑を終わります。


 これから、討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○委員長(中嶋克司君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、承認第1号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○委員長(中嶋克司君)


 「起立全員」です。したがって、承認第1号「専決処分事項の承認を求める件(平成26年度南山城村一般会計補正予算(第8号)」は、承認することに決定しました。


 以上で委員会に付託された事件の審査を終了します。


 終わりに臨み、村長を初め行政の皆さんには委員会の審査に御協力をいただき御苦労さまでした。


 本日の結果をもって本会議で委員長報告いたします。


 以上で、予算決算常任委員会を終わります。


 皆さん御苦労さまでした。


                (閉会 10:50)