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京都府 南山城村

平成26年総務厚生常任委員会(12月19日)




平成26年総務厚生常任委員会(12月19日)





 



      平成26年第4回南山城村議会総務厚生常任委員会会議録





     (平成26年12月12日〜平成26年12月19日 会期2日間)


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              議  事  日  程  


                    平成26年12月19日午前10時50分開議


第1 議案第41号 南山城村公の施設の指定管理の指定の手続等に関する条例制定の件


第2 議案第40号 南山城村自然の家の設置及び管理に関する条例制定の件


第3 議案第42号 南山城村自然の家の指定管理の指定の件


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◎ 会議に付した事件  議事日程に同じ


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◎ 応 招 議 員  


 委員長 8 番  青 山 まり子 君  副委員長 7 番  北     猛 君


     2 番  ? 谷 契 次 君       9 番  梅 本 章 一 君


     4 番  廣 尾 正 男 君


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◎ 不応招議員       なし


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◎ 欠 席 議 員     なし


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◎ 説明のため出席した者


   村長      手仲圓容 君     副村長      岸本重司 君


   参事兼総務課長 山村幸裕 君     税財政課長    廣岡久敏 君


   保健福祉課長  岸田秀仁 君     保育所長     木村啓子 君


   産業生活課長  山本雅史 君     建設水道課長   辰巳 均 君


   産業生活課主幹 森本健次 君


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◎ 事 務 局 職 員


   事務局長    山本隆弘 君


   書記


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◎ 会 議 の 内 容





○委員長(青山まり子君)


 皆さん、おはようございます。


 12月12日に総務厚生常任委員会が途中で終わっております。なぜかと申し上げますと、御存じのように連合審査を行いました。この審査の議員の議論の中で、行政が答弁されたNPOだけ、少年自然の家のNPOが使うというだけではなく、設置の目的であります行政の分野の内容が不十分ではないかという多くの議員が41号、40号の中でもありました。総務委員会で議論をした結果、行政に、一定、行政が村民に役に立つ施設にさせるための内容を文書で明らかにしてもらうべきではないかということで、総務委員、皆さんの総意で行政に要請をいたしました。


 その内容が本日、行政から示されるようですので、まず、それの説明を先に伺いたいと思いますが、よろしいでしょうか。


 村長お願いします。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 資料、これ配付してるかな。


○委員長(青山まり子君)


 はい、してます。


○村長(手仲圓容君)


 皆さんのお手元に配付しております議案42号資料ということで、村がこの少年自然の家の施設につきましては、次に掲げる1番、2番、2つあるんですが、そういう形で使っていきたい。


 1つはですね、災害時の避難所として利用していきたいいうことで、その理由といたしましては、村の避難所に指定し、災害時における避難施設として、また被災者の宿泊施設として活用する。それには厨房を利用した食事の提供、多人数の入浴も可能であるということからでございます。


 もう1つ、施設を利用または新設による災害用資機材の備蓄品倉庫の整備をここで行っていきたい。


 それから、保健福祉センターとともに緊急時に防災ボランティアセンターとして活用し、災害ボランティアの訓練や研修等も行うこととしております。災害時における赤十字や自衛隊の緊急支援物資の搬入基地として、また、空輸航空輸送の発着場としてもその周辺使えますので、その機能を持たす施設としたいと思います。


 2つ目の村及び教育委員会等が実施する主な事業といたしまして、村の宿泊施設を最大限利用、活用した宿泊型の田舎暮らし体験実施事業等を実施していく上で、農林、茶業等に親しみ実技指導を交えて、村でのライフスタイルを決めていくということでございます。


 また、厨房等利用して村内の生産者及びグループ等による特産品づくりや加工品づくりを進め、道の駅等への商品開発を推進する施設としても、また村内の高齢者宅への配食サービス事業の検討をここで行っていきたいというふうに思っております。


 ほかには、村内周辺観光施設、信楽等、伊賀・甲賀忍者の里等、月ヶ瀬梅林等も連携をした観光ツアーの事業展開の検討も行いたい。


 さらには地方創生計画によりまして、京都府レイクフォレスト、または旧田山小学校と連携した活性化事業の見解を行うとしております。


 村の研修施設としても位置づけ、福祉の研修や茶、シイタケ、炭焼き等、実践研修、あるいは社会教育、社会体育等の実務研修をここで実施をしたいという計画をしていきたいいうふうに思っております。


 以上でございます。


○委員長(青山まり子君)


 質疑ですが、何か御質問ありますか。


                 (「なし」の声)


○委員長(青山まり子君)


 ないようでしたら、行政に退場をしていただいて委員会を再開したいですがよろしいでしょうか。


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○委員長(青山まり子君)


 委員会、休憩します。御苦労さまです。


             (休憩 10:52〜10:55)


○委員長(青山まり子君)


 委員会を再開をします。


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○委員長(青山まり子君)


 12日に連合審査の経過を踏まえて総務委員会、委員の総意で行政に要請を文書化していただいた内容が先ほど、村長から朗読していただいた内容です。


 それについての委員の皆さんの議論で何か御意見ありますか。


 申し上げますが、手続上はこれでいいかという点ですが、たまたま一括で提案されているだけであって、それぞれの採決が終わった後、討論に入る前に第42号といったところで終わっているわけですので、これは一つ一つの議案ですので、今の説明は全然手続上は大丈夫です。


 特に御意見がないようでしたら、討論、採決を行いたいと思いますが、よろしいでしょうか。


 よろしいですか。


 「北  猛議員」


○7番(北 猛君)


 12日の日に総務委員会的なこの全員で一応いき、真っすぐな答えをいただきました。私の立場としては、一応きょうの採決はちょっと退場します。


○委員長(青山まり子君)


 1名、退場ということで。


 議案第42号「南山城村自然の家の指定管理の指定の件」について、討論を行います。


 反対討論ありません。


 賛成討論ありません。


 採決を行います。南山城村自然の家の指定管理の指定の件について、賛成の皆さんの御起立をお願いします。


                  (賛成者起立)


○委員長(青山まり子君)


 全員の賛成で、議案第42号「南山城村自然の家の指定管理の指定の件について」は議案提案どおり、可決するものと決定いたしました。


 北さんに入っていただいて。


 以上により、付託されました議案第41号、議案第40号、議案第42号の件について、審議を終了したいと思います。


 この審議の内容を経過した結果を含めて委員会報告で行いたいと思います。


 本日は、これで終了します。


 御苦労さまでした。


                (閉会 10:57)