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京都府 南山城村

平成26年第 1回定例会(第3日 3月18日)




平成26年第 1回定例会(第3日 3月18日)





 



     平成26年第1回南山城村議会定例会会議録





      (平成26年3月4日〜平成26年3月25日 会期22日間)


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            議  事  日  程  (第3号)


                      平成25年3月18日午前9時30分開議


第1 議案第1号 「南山城村国民健康保険条例の一部改正の件」


第2 議案第10号 「南山城村職員の再任用に関する条例制定の件」


第3 議案第2号 「南山城村職員の給与に関する条例の一部改正の件」


第4 議案第3号 「南山城村職員定数条例の一部改正の件」


第5 議案第4号 「南山城村職員の定年等に関する条例の一部改正の件」


第6 議案第5号 「南山城村職員の勤務時間・休暇等に関する条例の一部改正の件」


第7 議案第6号 「南山城村高度情報ネットワーク施設の設置及び管理に関する条例の一部


         改正の件」


第8 議案第7号 「南山城村高度情報ネットワーク施設利用料徴収条例の一部改正の件」


第9 議案第8号 「南山城村消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部改正


         の件」


第10 議案第9号 「南山城村非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改


         正の件」


第11 議案第11号 「南山城村地域の元気臨時交付金基金設置条例制定の件」


第12 議案第12号 「平成25年度南山城村一般会計補正予算(第8号)の件」


第13 議案第13号 「平成25年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の件」


第14 議案第14号 「平成25年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第4号)の件」


第15 議案第15号 「平成25年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第3号)の件」


第16 議案第16号 「平成25年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計補正予算(第2


         号)の件」


第17 議案第17号 「平成25年度南山城村後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の件」


第18 議案第18号 「平成25年度南山城村一般会計予算の件」


第19 議案第19号 「平成25年度南山城村国民健康保険特別会計予算の件」


第20 議案第20号 「平成25年度南山城村簡易水道特別会計予算の件」


第21 議案第21号 「平成25年度南山城村介護保険特別会計予算の件」


第22 議案第22号 「平成25年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計予算の件」


第23 議案第23号 「平成25年度南山城村後期高齢者医療特別会計予算の件」


第24 発議第1号 「南山城村議会活性化特別委員会設置に関する決議」


第25 発議第2号 「後期高齢者医療制度不均一保険料の継続または医療費の乖離率の高い自


         治体の保険料を軽減する制度の創設を求める意見書」


第26 諮問第1号 「人権擁護委員の推薦につき意見を求める件」


第27 諮問第2号 「人権擁護委員の推薦につき意見を求める件」


第28       「諸報告」


追加第1       「議長辞職の件」


追加第2       「議長の選挙」


追加第3       「副議長辞職の件」


追加第4       「副議長の選挙」


追加第5       「議席の変更」


追加第6       「常任委員の選任」


追加第7       「議会運営委員の選任」


追加第8       「議会広報編集委員の選任」


追加第9       「相楽郡広域事務組合議会議員の選挙」


追加第10       「国民健康保険山城病院組合議会議員の選挙」


追加第11       「相楽中部消防組合議会議員の選挙」


追加第12       「相楽東部広域連合議会議員の選挙」


追加第13       「京都地方税機構議会議員の選挙」


追加第14       「京都府後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙」


追加第15       「予算決算常任委員会委員の辞任の件」


追加第16       「特別委員会委員の選任について」


第29       「議員派遣の件」


第30       「委員会の閉会中の継続審査(調査)の件」


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◎ 会議に付した事件  日程1〜日程30


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◎ 応 招 議 員  (※は署名議員)


   議  長  新 田 晴 美 君        5 番  橋 本 洋 一 君


   副議長   北     猛 君        6 番  中 嶋 克 司 君


    1 番  吉 岡 克 弘 君        7 番  梅 本 章 一 君


    2 番  ? 谷 契 次 君        8 番  青 山 まり子 君


   ※3 番  中 村 富士雄 君        9 番  北     猛 君


   ※4 番  廣 尾 正 男 君       10 番  新 田 晴 美 君


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◎ 不応招議員       なし


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◎ 欠 席 議 員     なし


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◎ 説明のため出席した者


   村長      手仲圓容 君       副村長     岸本重司 君


   総務課長    森嶋 徹 君       税財政課長   山村幸裕 君


   保健福祉課長  廣岡久敏 君       保育所長    木村啓子 君


   産業生活課長  山本雅史 君       建設水道課長  辰巳 均 君


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◎ 事 務 局 職 員


   事務局長    山本隆弘 君


   書記


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◎ 会議の内容





○議長(新田晴美君)


 議員の皆さん、おはようございます。


 ただいまから平成26年第1回南山城村議会定例会を再開します。


 これから本日の会議を開きます。


 本日の日程はお手元に配付したとおりでございます。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





              ◎日程第1 議案第1号





○議長(新田晴美君)


 日程第1、議案第1号「南山城村国民健康保険条例の一部改正の件」を議題とします。


 本件について提案説明を求めます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 皆さん、おはようございます。


 それでは、議案第1号について御提案を申し上げます。


 南山城村国民健康保険条例の一部改正の件について、提案をさせていただきます。


 本件につきましては、葬祭費の支給を3万円から5万円に改めるものでございます。葬祭費は国民健康保険の被保険者が死亡した場合に葬祭を行うものに対し支給するものであり、現在後期高齢者医療制度の葬祭費の額が5万円、南山城村国民健康保険の支給額が3万円となっております。京都府内の他の国保、保険者では5万円支給しているところが大半であり、本村においても国民健康保険葬祭費の額を5万円に改めるものでございます。


 よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(新田晴美君)


 ここで、保健福祉課長から詳細説明を求めます。


 「保健福祉課長」


○保健福祉課長(廣岡久敏君)


 それでは、議案第1号につきまして、議案書の朗読をもちまして詳細説明とさせていただきます。


 議案第1号、南山城村国民健康保険条例の一部改正の件。


 南山城村国民健康保険条例昭和34年条例第4号の一部を改正する条例を別紙のとおり定める。


 平成26年3月4日、南山城村長手仲圓容。


 1枚おめくりをいただきたいと思います。


 南山城村国民健康保険条例の一部を改正する条例。


 南山城村国民健康保険条例昭和34年条例第4号の一部を次のように改正する。


 第6号中、3万円を5万円に改める。


 附則、1、この条例は平成26年4月1日から施行する。


 適用区分2項、施行日前に死亡した被保険者に係る南山城村国民健康保険条例第6条の規定による葬祭費の額は、なお従前に例による。


 済みません、もう1枚おめくりいただきたいと思います。


 新旧対照表をつけております。現行と改正後でございます。第6条で現行が、第6条被保険者が死亡したときは、そのものの葬祭を行うものに対し葬祭費として「3万円」を支給するということで3万円を支給することになっておりますが、改正案では「5万円」に改正するものでございます。


 以上、説明とさせていただきます。


○議長(新田晴美君)


 説明が終わりました。


 これから、質疑を行います。質疑ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。


 これから、討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第1号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(新田晴美君)


 「起立全員」です。したがって、議案第1号「南山城村国民健康保険条例の一部改正の件」は、原案のとおり可決されました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





              ◎日程第2 議案第10号





○議長(新田晴美君)


 日程第2、議案第10号「南山城村職員の再任用に関する条例制定の件」を議題とします。


 本件について提案理由の説明を求めます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 それでは、議案第10号、南山城村職員の再任用に関する条例制定について、御提案させていただきます。


 本件は、平成25年度に60歳定年退職となる職員から退職共済年金の報酬比例部分の支給開始年齢が段階的に65歳へと引き上げられることに伴い、60歳で定年退職した職員について無収入期間が発生しないように雇用と年金の接続が図られる必要があり、平成25年度以降に定年退職する職員が退職共済年金の報酬比例部分の支給開始年齢に達するまでの間、再任用を希望するものについて再任用するものとする方針が平成25年3月に閣議決定されました。この閣議決定を受けて、平成25年度以降に定年退職する職員の雇用と年金の接続を図るため地方公務員法に基づき本条例を制定するものでございます。


 よろしく御審議の上、御可決賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(新田晴美君)


 ここで、総務課長から詳細説明を求めます。


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 それでは、議案第10号について御説明申し上げたいと思います。


 議案第10号、南山城村職員の再任用に関する条例制定の件。


 南山城村職員の再任用に関する条例を別紙のとおり定める。


 平成26年3月4日提出、南山城村長手仲圓容。


 めくっていただきまして、南山城村職員の再任用に関する条例、第1条から第5条までございます。


 1条につきましては、地方公務員法に基づきまして職員の再任用に関し必要な事項を定めるものということでございまして、2条では、定年退職者に準ずるものということで、定年退職日以前に退職したもののうち、勤務時間等考慮して再任用を行うことができるというようなものでございまして、1号といたしましては25年以上勤続して退職したものであって退職日の翌日から起算して5年を経過するまでの間にあるものということで、これにつきましては定年退職60から5年間、65歳までということになります。2号では、前号に該当するものとして再任用されたものがあるものということで、過去に再任用されればさらにまた再任用もすることができるというものでございます。


 それから、期間の更新第3条では、再任用の任期の更新は職員の当該更新直前の任期における勤務実績が良好である場合に行うことができるというもので、2項では任命権者は再任用の任期の更新を行う場合には、あらかじめ職員の同意を得なければならないということで退職した職員においても、それを除くというものでなければならないとなっております。


 それから、任期の末日といたしましては、第4条再任用を行う場合及び再任用の任期の更新を行う場合の任期の末日は、そのものの年齢が65歳に達する日以降における最初の3月31日以前でなければならないということで、満65歳になって初めて迎える3月31日で終了するというものでございます。


 村長の提案理由にもございましたように、目的といたしましては60歳定年退職となるわけですけれども、今後、年金の支給開始年齢が65歳に引き上げられるということでございまして、その間、無収入期間が発生するというものを一定期間、最長5年になるかと思いますが、無収入期間をなくすというような目的を持ってするものでございます。


 また、それまでに蓄積されたものとか、そういったものを組織の中でやった中で新たに後継者のほうに伝えていくそういった役目も効果としてはあるのではないかというふうに考えております。


 説明としては以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(新田晴美君)


 説明が終わりました。


 これから、質疑を行います。質疑ありませんか。


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 ただいまの御説明によりまして、60歳で退職されて年金支給開始の65歳まで未収入期間を補うものと、そういった制度が閣議決定されたというふうに聞きました。


 そこで、技術の伝承といいますか、今まで培ってこられたノウハウ、そういったものを伝承されるということですけどもね、第3条で再任用の任期の更新は職員の当該更新直前の任期における勤務実績が良好である場合に行うことができる。と書いているんですよね。勤務実績が良好とはどういうことをいう、お伺いします。


○議長(新田晴美君)


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 言葉のとおり勤務実績がよい人を雇用するというものでございます。


○議長(新田晴美君)


 ほかに。


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 そんなことは聞いておりません。具体的にどういうことをもって、その判断されるのかというふうに聞いているんですね。例えば皆勤賞的にね、休みなく、そういったこともなく勤めていれば再任用できるというのか、具体的に聞いているんですよ、これ答弁いただいてないので1回にカウントをしないでください議長。


 それからね、それを答えてください。これがどうなのか、まずそれを答えてください。


○議長(新田晴美君)


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 現在のところ勤務評定というものがございません。ですから、勤務成績が優良かというような成績もつけているわけではございませんので、具体的にそういうものを申し上げられるものではないですけれども、一定今の判断では現在の管理職からその職員を見たときにまた職に戻ってですね、先ほど言われました技術の伝承というものもありますけれども、そういったことにふさわしい人間かどうか、そういう仕事が耐えられるんかどうかというような判断が基準になろうかと思います。


 そういう意味におきましては、改めて勤務成績が良好であるというそういう的な根拠というものはありませんけれども、判断をしていく上で上司が現在の職にあるものがどうしても仕事に来てほしい、復帰してほしいという思いが強ければそういう判断になろうかと思います。


○議長(新田晴美君)


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 今、答弁いただきましたけどもね、管理職の方から見た目で優秀であるし、次も来てほしいということですけどもね、60歳で退職して65歳までのつなぎならね、これは要らないんですよね、勤務実績が良好である場合にどうかというのはそれ要らない話なんですよね。これが矛盾しているというふうに思いますが、その辺はどうですか。


○議長(新田晴美君)


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 もう少し意味がわからないですけども、60歳までの成績が優良であったものを採用するわけですから、つなぎという意味は65歳の年金をもらうまでの間ですね、その間をつなぎというような表現をしているのであってですね、それ以上の説明はないかと思います。


○議長(新田晴美君)


 ほかに。


 「橋本洋一議員」


○5番(橋本洋一君)


 退職された方の年金満額支給までの間、こういう制度をつくっていくということについてはこれは必要なことだし、賛成であります。


 しかし、なぜ今このことを提案をされるのか。まだの教職員だとか見てみますともう十数年前からこの保険、いわゆる年金支給が60歳から65歳に変わるという時期からこういう制度が適用されておりました。それが今、村でなぜこの時期にこの問題が提案をされているのか、その意味がもう一つよくわかりません。


 それから、もう1点、この点について説明していただきたいのと、それから退職される方が職員数が少ないですので、そんなに多くはないわけなんですけども、ぽつぽつですね、おられるわけで、ここ例えば5年やったら5年をとってみて村に何とか採用してくれへんかというふうな希望された方があったのかどうか、そのあたりについても状況について説明いただければと思います。


 以上です。


○議長(新田晴美君)


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 なぜ今の時期かというものにつきましては、今まで制度化されてなかったからということです。それは村長の説明にもありましたように年金の支給年齢が引き上げられることに伴いまして国のほうとしては、地方公務員法に基づき各地域においても再任用条例を設置しなさいと、制定しなさいというような通達もあります。そういったことで地方においても、村におきましても制定をするものであります。


 もう1つは、過去にそういう雇用してほしいという申し出があったのかということですけども、私の今任期中の中ではですね、在職中の中ではそういった申し出というのは実際聞いておりません。


○議長(新田晴美君)


 「橋本洋一議員」


○5番(橋本洋一君)


 年金が65歳満額支給となったのはもうこれは早い時代からそうなっているわけで、私が聞いているのはなぜ今まで条例改正をして、村がこのことをやってこなかったのかということをお聞きしているんです。


○議長(新田晴美君)


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 そういった具体的に村の、村といいますか、総務課の中でそれを意識してなかってこの制度化をすることができなかったということもありますし、後ほど出てきますけれども、議案第4号におきましては、職員の定年に関する条例というのがございます。その中で再任用ということも少しうたっているところもあるんですが、これだけでは十分ではないというふうに判断をいたしましたので、このたびにその再任用制度となるものを改めて整備するものでございます。


○議長(新田晴美君)


 ほかに。


 「?谷契次議員」


○2番(?谷契次君)


 2番?谷です。


 第4条のほうでね、再任用をして、さらに再任用するのは65歳過ぎて年度途中過ぎてからですね、年度途中に年齢がきます、達しますので、その次の3月31日までに再任用の再更新というように受けとめられるんですね、第4条で、そうしていくと、この方については65歳過ぎて年度末に31日過ぎて、再雇用されたら70でも80でも90でもいけるような条例の扱いになってくるんですけど、その辺の運用の仕方はどのようにお考えになっているのかお聞きします。


○議長(新田晴美君)


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 再雇用というのは再任用という意味でしょうか、また別の意味でしょうか、再任用という制度の中では65歳で、しかも次の3月31日を迎えればそれ以上の雇用は発生しませんので、それ以降にですね、臨時職員とか、嘱託職員とかいう形で違った形での雇用をする場合はあるかもわかりませんが、再任用という場合においては65歳が最高年齢ということになります。


○議長(新田晴美君)


 「?谷契次議員」


○2番(?谷契次君)


 この第4条のね、上の行ですね、再任用の任期の更新を行う場合、65歳に達する日以後の年度末までにしなければならないですわ。再任用の再度更新があるんですよ。この条文でいくと。そうすると、例えば10月の末に誕生日、65歳なったと、次の年の3月31日に再任用の更新ができるんですよ、そうしていくとエンドレスというか最後までいってしまうんですよ、この条文の記述の方法では。再任用の更新は65歳過ぎてから、過ぎた次の年度末にするんですから。次には5年でも、10年でも、20年でもなってしまうんですよ、この条例の書き方では。そういうことで話させていただいているんです。


○議長(新田晴美君)


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 第4条で書いております再任用を行う場合及び再任用の任期の更新を行う場合の任期の末日はというふうに書いてございます。その意味はですね、先ほどから申し上げてますように65歳になった、満65歳になってそれから初めて3月31日を迎えるというのが任期末日でございますので。例えば64歳であればですね、またさらに更新ができるというものであって、それが繰り返し61歳、62歳、63歳、64歳を繰り返して65歳が限界だと期前でなければならないというふうに御理解いただければ結構でございます。


○議長(新田晴美君)


 「?谷契次議員」


○2番(?谷契次君)


 課長、それ解釈間違いですよ。65歳に達する日以後の3月31日以前、私、例えば2月の19日生まれですけども、2月19日で65歳になりました。あと一月して3月31日なりました。そのときの任期の更新を行う場合の任期ですよ。届けの日付を書いてあるんですよ。ですから、エンドレスになってしまうんです、この記述の方法では。エンドレスになっているんですよ。限度になるって一つも書いてないですよ。任期の更新、再任用の任期の更新。


○議長(新田晴美君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 条例のこの書き方の問題なんですが、要するに再任用するのは満65歳までとなっているんですよ。それ以上はいてないんですよ。


○2番(?谷契次君)


 それ書いてないです。


○村長(手仲圓容君)


 書いてますやん。


 任期の末日は、任期の末日ですよ、末日は最後ですよ。


 再任用行う場合及び再任用の任期の更新を行う場合ですよ、その及びは65歳以内に再任用の更新をしていくわけですわ、毎年毎年ね。だから、その最後の末日は65歳、満65歳ということになる。65歳になって、なってんけどもそれが3月31日まで続くわけですわ。その3月末、31日で終わりになりますよという意味やから、それ以上いくことにはならないというふうに解釈してください。


○議長(新田晴美君)


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 私もこういう条例制定あるいは法律については、詳しく知っているわけではありませんけれども、この件に関しましては京都府自治振興課のほうに照会をし、こういう書き方でいいかどうかを確認しておりますので、絶対間違いはないと思っております。


 今、御質問のですね、第4条の部分につきましては第2条に1号、2号というのがございます。1号では、25年以上勤続して退職したものであって、当該退職の日の翌日から起算して5年経過するまでの間であるものというのが再任用を行う場合の、第4条の再任用を行う場合に当たるということと。


 それからですね、及び再任用の任期の更新を行う場合の任期の末日はというのは、第2条の2号に書いてます全号に該当するものとしては再任用されたことがあるもの。これは例えば61歳で1年間やったけども、またやめて、また改めて再任用をされるという断続的なものですね、そういう場合には、その場合に65歳に達する日以降にという、こういう形で任期を定めておりますので、いずれにいたしましても満65歳の3月31日で終わるというふうに理解をするものでございます。


○議長(新田晴美君)


 「?谷契次議員」


○2番(?谷契次君)


 総務課長、言っておられる理解、自分自身で理解されてもね、この条例は生きるんですよ、それぞれの思いの解釈しようで。再任用の再更新は31までしていったらいいんですから何ぼでも延びるんですよ。役所の満60歳を定年とするというふうに表現があったら、なんでしょうけども。


 例えば、70歳になったら終わりますとか、65歳で終わりますという表現がない限りこれはずっと生きるんですよ。その辺をしっかりとしていただきたいと思います。村長の個人的というか、村長の考えやら皆さんの考えもみんな変わってくると思いますわ。期限を切ってないんですから。そのことを私、話させていただいてます。


○議長(新田晴美君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 期限はね、4条の2行目にそのものが65歳に達する日以後における最初の3月31日までと書いてますんで、期限切ってますやんそれで。切ってるでしょ。


○2番(?谷契次君)


 それがおかしい。


○村長(手仲圓容君)


 切ってないですか、これ70までいけますか、これ70までいけますか。年齢が65歳に達する日以後における最初の3月31日以前でなければならないやから。だから65歳以上にいけると書いてませんやんこれで。65歳以内でしかこれは該当しませんやん。どこにその65歳以上になりますか。


○議長(新田晴美君)


 ほかに。


                 (「なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 これで質疑を終わります。


 これから、討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第10号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(新田晴美君)


 「起立全員」です。したがって、議案第10号「南山城村職員の再任用に関する条例制定の件」は、原案のとおり可決しました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





              ◎日程第3 議案第2号





○議長(新田晴美君)


 日程第3、議案第2号「南山城村職員の給与に関する条例の一部改正の件」を議題とします。


 本件について提案理由の説明を求めます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 それでは、議案第2号、南山城村職員の給与に関する条例の一部を改正について、御提案させていただきます。


 本件は、南山城村職員の再任用に関する条例の制定に伴い、再任用職員についての給料、手当及び厚生実務上の体制等について一部改正し、本条例に規定するものでございます。


 よろしく御審議賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(新田晴美君)


 ここで、総務課長から詳細説明を求めます。


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 それでは、議案第2号について、詳細説明をさせていただきます。


 議案第2号、南山城村職員の給与に関する条例の一部改正の件。


 南山城村職員の給与に関する条例昭和32年南山城村条例第16号の一部を改正する条例を別紙のとおり定める。


 平成26年3月4日提出、南山城村長手仲圓容。


 めくっていただきまして、新たな条例があるわけですが、ちょっとわかりにくいでございますので、4ページ目、5ページ目ですね、新旧対照表がございますので、これをもちまして説明させていただきたいと思います。左側が現行で右のほうが改正後の案でございます。


 まず、第3条におきましては条例第13号の後に、「以下勤務時間条例」というのをつけ加えます。それから、2号では再任用職員の給料月額第5条の2といたしまして、アンダーラインにいろいろ書いてあるわけですが、4行目から給料月額のうちそのものの属する職務の給与に応じた額とする。その下に短時間勤務の職を占める職員の給料月額は前項に規定にかかわらず同項の規定による給料月額に勤務時間条例第2条第3項の規定に定められた勤務時間を勤務時間で乗じて得た数を、乗じて得た額とするということで、これを新しく挿入をいたします。


 それから、次のページでございます。これは文言の整理なんですけれども3行目に1号財団法人京都府市町村職員厚生会というものが、一般財団法人に変わりましたので、この一般財団法人というものを訂正しております。第11条の2におきましては、通勤、育児短時間勤務職員等というのが加わりまして、さらに再任用短時間勤務職員のうち支給単位期間当たりの通勤回数を考慮して規則で定める職員であっては、その額からその額に規則で定める割合を乗じて得た額を減じた額ということで、これを新たにつけ加えます。


 それから、住居手当はございません。ですが(1)という1号を削除します。それから時間外勤務手当におきましては勤務の時間とその勤務をした日における正規の勤務時間との合計が7時間45分に達するまでの間の勤務に対する前項の規定の適用については、云々ありまして今100分の100とするというもので、3号におきましては4行目、5行目あたりから100分の25から100分の50までの範囲の中で時間外勤務手当を支給しますいうものです。


 それから、4号におきましては再任用の職員につきましては1週間の割り振り、変更前の正規の勤務時間との合計が38時間45分に達するまでの勤務については、これは適用しませんと、時間外が発生しないということになりますので、最大限38時間45分以内は、45分までは時間外勤務の対象とはしないというものです。


 それから、6号におきましては再任用職員に対する2項の規定の適用については100分の122.5とあるのは100分の65、100分の137.5とあるのは100分の80とするという手当を支給するという、期末手当の支給額を定めております。


 それから、次のページにおきましては、勤勉手当につきましては2号ですね、前項の職員のうち再任用職員は100分の32.5を乗じて得た額の総額ということで定めております。


 それから、最後のページのところですけれども、非常勤職員の給与ということで常勤を要しない職員の括弧書きの中に、「再任用短時間職員を除く」という文言を挿入します。


 それから、給料表の中で別表第2ですけれども、給与表の中に再任用職員の1級であれば18万5,800円、2級であれば21万3,400円と6級まで金額を挿入をしております。


 ということで村長の説明にありましたように再任用に関する条例の制定に伴いまして、この議案第2号の給与条例におきましては給料手当て及び法制実務上の体裁を整えるべく一部改正をするものでございます。


 よろしくお願いします。


○議長(新田晴美君)


 説明が終わりました。


 これから、質疑を行います。質疑ありませんか。


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 ただいま説明いただいたんですけども、別表第2、一番最後ですね、ここで再任用職員の給与を説明いただきました1級から6級まで。ここで抜けていたのはね、再任用のされたときの給与がどこなのか、どのポイントから支給されるのかということです。


 もしこれが1級からスタートならよろしいですけども、そうでなければですね、これは民間と大きく違うというふうに理解しております。民間も60歳定年を迎えて年金支給までそのつなぎで雇用するというのが政府の通達によって決められたわけです。一旦退職してしまえばね、新たにいわば新人と同じ扱いですわ。であるからこそ、この1級で採用されるのかと、1級の相当の給与額になるのかという点ですけども、この辺について説明してください。


○議長(新田晴美君)


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 新旧対照表の一番最初のページではございますけれども、再任用職員の給料月額ということで第5条の2のところで、第5条の2で4行目ですね、給料月額のうちそのものの属する職務の給与に応じた額とするという表現がございます。


 また、短時間勤務の職を占める職員の給料月額は前項の規定にかかわらず同項の規定よる給料月額に勤務時間が云々というのがあるわけですけども、フルタイムで5日間のうち5日来るか、4日来るか、3日来るかによって短時間勤務という表現が若干、短時間というのは一日のうちの7時間45分を少し短くするという場合もありますけれども、5条の2に書いてます給料月額のうちというここで表現している部分につきましては、先ほどの別表2の中でこのまま適用されるものということでございます。


 また、もとの職がどこにあったかということもあるわけですけれども、退職時にですね、何級であったかというその在職の期間の最終年齢のときに、退職年齢のときに何級にあったかというのがここに位置づけされるものとなっております。


 以上でございます。


○議長(新田晴美君)


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 今の答弁によりますとね、在職級が何級であったかによって、それに準じて再雇用、再任用の給与が決定するということですけどね、それだったら世間で言われている天下りも同じじゃないですか。天下りと言うべきか、本下りともいいとこだと思うんですけどね、先ほど申し上げましたようにね、一旦退職すればね、年金支給額の額、年金収入期間までのその期間の未収入は初任給からスタートして5年間なら5年間、例えば6年なら6年間というのはこれは民間でやっているとこなんですわ。だから高いというふうに申し上げているんですけども。民間給与の平均って幾らになったか御存じですか。


○議長(新田晴美君)


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 民間の平均給料は私はちょっと存じておりませんが、再任用というものにつきましては、冒頭でも少し触れたと思いますけれども、今までの長きにわたり蓄積した能力をまた改めてそこで使おうというものでありまして、初任給からという発想がちょっとわかりませんが、アルバイトで来ているというものではないというものでございます。


 ですから、臨時職員の単価と、再任用との単価というのはおのずと違うというのはそこにある。そういうものでございます。


○議長(新田晴美君)


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 一旦退職されてね、新たに入られた、今年度新入の職員もおられると思うんですけどね、その整合性が合わないじゃないですか。高額で優遇していくということは、新入で新しく入ってん来られる方の妨げにもなりますしね、いわば公務員の人件費が削減が叫ばれているのにね、これ逆行するんじゃないかと、この給与の額自体が私は高過ぎると思ってます、どうですか。


○議長(新田晴美君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 この条例はですね、府下各市町村全部これ同じ条例を今回出していると思います。村特別のもの出しているわけじゃないんですね、これ昨年5月に閣議決定されて年金が65に引き上げられてくる、それの対応処置として各市町村が国でもそうですが、再雇用という形で年金が支給されるまでの間、再雇用という形で再任用をしなさいよという条例であります。


 中には中嶋議員おっしゃるような整合性がとれないということで今回見送る自治体も少しあるかと聞いてます。でもほとんどの自治体は今回これを提案して、国の閣議決定に従ってこの条例の制定をするということになっております。


 ですから、閣議決定された各町村が京都府中心におろしてきた条例の中身というのはこういう内容でありますんで、いろいろ御不満な点もあろうかと思いますけれども、それ相応の技術を再度、村が、自治体が得ようとするものでございますんで、村独自でこの条例をつくりますけれども、基本的にはほかの市町村が足並みをそろえた条例ということでやっておりますんで、その辺も御理解をいただきたいなというふうに思います。


○議長(新田晴美君)


 ほかに。


 「?谷契次議員」


○2番(?谷契次君)


 今、村長がおっしゃったように全体的な動きもあります。ただ、その部分でも西部、木津、精華、また京田辺市なんかはちょっとちゅうちょをされているようなことも聞いております。


 その中で実際人事も当直しますので、運用上は毎日出勤じゃなしに例えば水曜日やったら水曜日の日を休日、休みにして、何ていいますかね、5分の4といいますかね、80%の支給にしているのは現実の先行している市町の動きかなというふうに見たりしとるんですけども。その辺の中で今後どのようにその辺をされるのか、現在のお考えがあればお聞きしたい。毎日8時30分ですか、それじゃなしに例えば9時に来ていただいとって、それで途中で水曜日の日に休んでいただいて、10分の8にするとか、そうですね、80%にするとかそういった、あると思いますので、その辺、今現在でお考えのことについてを質問いたします。


○議長(新田晴美君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 35年なり、40年近く勤めてきた、退職された人、私の心安い人に県外で勤めてて、やめられて再任用してフルタイムしてる人がいるんですが、やめた気がしないと、自分のことをやりたいと思ってたこともできへんのであれはかなわんと言うてる人がありました。私はそういう退職という経験ありませんけれども、やっと解放されたという気持ちと、お金が入ってこないという2つの問題が出てこようかと思いますが、再任用された方というのは、フルタイム、現職の職員と同じ勤務形態というのは非常に苦しいとおっしゃってますんで、実態的にはそうはならないと思います。


 運用の中でこれからも決めていきますが、まだ当面、ここ二、三年そういうことが余り発展してこないかなというふうに思いますけれども。いろいろ保育園のほうもありますし、あるんかなとは思いますけども、フルタイムというのはほとんど無理かなというふうには思ってます。


○議長(新田晴美君)


 ほかに。


 「橋本洋一議員」


○5番(橋本洋一君)


 実際この給料表を見ますとね、高いなという印象は免れません。しかし、全国的にこういう方向でされているということですね、それはよしとしながら、運用面でね、村長が答弁されましたようにやはり制限をつけて、そして村の財政の負担にならないように、この点についてはやっぱり配慮をしていくということが必要かなというふうに私自身は思います。そういうことをこの点については村長のほうでの運用ですね、十分にやっていただきたいいうことをお願いしておきます。


○議長(新田晴美君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 おっしゃるように、できる限り運用面でフルタイムにならないように検討していく、いうふうに私も考えます。そうします。


○議長(新田晴美君)


 ほかに。


                 (「なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。


 これから、討論を行います。討論ありませんか。


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 反対の立場です。先ほど申し上げましたようにね、一旦退職して再スタートならもう初任給からスタートしておりますし、その点が調査されていない。そして再任用は一般的に言われております、先ほど申し上げました天下りというよりも本下りじゃありませんか。公務員の人件費の削減が叫ばれているのに逆行するような給与額であります。


 また、新人採用あるいは新人とバランス的にも違った給与やと、というのが否めません。したがって反対討論とします。


○議長(新田晴美君)


 ほかに。


                 (「なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第2号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(新田晴美君)


 「起立多数」です。したがって、議案第2号「南山城村職員の給与に関する条例の一部改正の件」は、原案のとおり可決されました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





              ◎日程第4 議案第3号





○議長(新田晴美君)


 日程第4、議案第3号「南山城村職員定数条例の一部改正の件」を議題とします。


 本件について提案理由の説明を求めます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 議案第3号、南山城村職員定数条例の一部改正について、御提案させていただきます。


 本件は、南山城村職員の再任用に関する条例の制定に伴い再任用、フルタイム勤務の職員は定数に入るが、再任用は短時間勤務職員及び臨時職員は定数に入らないとして本条例に規定するものでございます。


 よろしく御審議賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(新田晴美君)


 ここで、総務課長から詳細説明を求めます。


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 それでは、議案第3号につきまして詳細説明させていただきます。


 議案第3号、南山城村職員定数条例の一部改正の件。


 南山城村職員定数条例昭和36年南山城村条例第13号の一部を改正する条例を別紙のとおり定める。


 平成26年3月4日提出、南山城村長手仲圓容。


 めくっていただきまして、南山城村職員定数条例の一部を改正する条例。


 南山城村職員定数条例昭和36年南山城村条例第13号の一部を次のように改正する。


 第1条中、雇用人及び嘱託を含み副村長及び2カ月以内の期間を定めて雇用されるものを除くを、地方公務員法昭和25年法律第261号第22条第5項の規定による臨時的任用された職員及び同法第28条の5第1項に規定する短時間勤務の職を占める職員を除く。に改める。


 附則として施行期日、この条例は平成26年4月1日から施行するというものでございます。


 めくっていただきまして、新旧対照表でございます。左側が現行で、改正後が右側のほうにあります。


 括弧内に示しております雇用人及び嘱託を含みという部分が、「地方公務員法第22条第5項の規定による臨時的任用をされた職員及び同法第28条の5第1項に規定する短時間勤務の職を占める職員を除く」というものに変更するものでございます。


 よろしくお願いします。


○議長(新田晴美君)


 説明が終わりました。


 これから、質疑を行います。質疑ありませんか。


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 最後のページになるんですけど、現行、改正後に分けて書いていただいております。ここの同法28条5項を1項に規定すると短時間の勤務の定義というのどうなってますか、お答えください。


○議長(新田晴美君)


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 地方公務員法に規定してます、いわゆる7時間45分より短い時間というふうに理解していただければ結構かと思います。


○議長(新田晴美君)


 ほかに。


                 (「なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。


 これから、討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第3号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(新田晴美君)


 「起立全員」です。したがって、議案第3号「南山城村職員定数条例の一部改正の件」は、原案のとおり可決されました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





              ◎日程第5 議案第4号





○議長(新田晴美君)


 日程第5、議案第4号「南山城村職員の定年等に関する条例の一部改正の件」を議題とします。


 本件について提案理由の説明を求めます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 議案第4号、南山城村職員の定年等に関する条例一部改正について、御提案させていただきます。


 本件は、南山城村職員の再任用に関する条例の制定に伴い、本条例に記載されている定年退職の再任用について記載されている部分の削除するものでございます。


 よろしく御審議の上、御可決賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(新田晴美君)


 ここで、総務課長から詳細説明を求めます。


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 議案第4号につきまして、詳細説明させていただきます。


 議案第4号、南山城村職員の定年等に関する条例の一部改正の件。


 南山城村職員の定年に関する条例昭和59年南山城村条例第7号の一部を改正する条例を別紙のとおり定める。


 平成26年3月4日提出、南山城村長手仲圓容。


 めくっていただきまして、南山城村職員の定年等に関する条例の一部を改正する条例。


 南山城村職員の定年に関する条例昭和59年南山城村条例第7号の一部を次のように改正する。


 第1条中、括弧、点を、括弧、及びに改め、並びに第28条の4第1項及び第2項を削る。第5条を削り、第6条を第5条とする。


 附則といたしまして、施行記述はこの条例は平成26年4月1日から施行するというものでございます。


 めくっていただきますと新旧対照表がございます。左側、現行で右のほうが改正後、案でございます。


 第1条に定年退職者の再任用というもので、左側の現行の2行目に「並びに第28条の4第1項及び第2項」という記述があるわけですが、これを削除をするというものです。第4条では、定年退職者の再任用というものの記述がございますが、再任用条例を制定いたしましたので、この条例からは第4条に係る分を全部削除をするというものでございます。


 これに基づきまして、第5条が繰り上がりますので、もとの第6条が5条に繰り上がるというものでございます。


 説明としては以上でございます。


○議長(新田晴美君)


 説明が終わりました。


 これから、質疑を行います。質疑ありませんか。


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 最後のページで定年に関する施策の調査等、これが第6条、旧条例では第6条、新しい条例では第5条と、全く同じ文言が使われておりますけども、職員の定年に関する制度、適切な方策を講ずる、その権限に属する事務について適切な方策を講ずるものとするということ、この調査ってなんですか。


○議長(新田晴美君)


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 以前からですけれども、地方公務員、いわゆる役場の職員の定年というものは古くは55歳だったと思います。それ以降ですね、随時、時代の変遷に伴いまして延びてきております。今後も延びるであろうというふうに思われますので、そういった動きに対応するためにですね、現状把握をし、新たな制度がそれに適合しているのかどうかというものを改めて調査を研究をしていくというふうに理解していただければ結構かと思います。


○議長(新田晴美君)


 ほかに。


                 (「なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。


 これから、討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第4号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(新田晴美君)


 「起立全員」です。したがって、議案第4号「南山城村職員の定年等に関する条例の一部改正の件」は、原案のとおり可決されました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





              ◎日程第6 議案第5号





○議長(新田晴美君)


 日程第6、議案第5号「南山城村職員の勤務時間・休暇等に関する条例の一部改正の件」を議題とします。


 本件について提案理由の説明を求めます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 それでは、議案第5号、南山城村職員の勤務時間・休暇等に関する条例、一部改正について御提案をさせていただきます。


 本件は、南山城村職員の再任用に関する条例の制定に伴い、定年退職の再任用職員及び再任用短時間勤務職員について、勤務時間、休暇について規定するものでございます。


 よろしく御審議の上、御可決賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(新田晴美君)


 ここで、総務課長から詳細説明を求めます。


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 それでは、議案第5号につきまして詳細説明をさせていただきます。


 議案第5号、南山城村職員の勤務時間・休暇等に関する条例の一部改正の件。


 南山城村職員の勤務時間・休暇等に関する条例。


 平成6年南山城村条例第13号の一部を改正する条例を別紙のとおり定める。


 平成26年3月4日提出、南山城村長手仲圓容。


 めくっていただきますと、南山城村職員の勤務時間・休暇等に関する条例の一部を改正する条例がございますが、3ページめくっていただきますと新旧対照表がございます。左側が現行で右側が改正案でございます。これに基づきまして少し説明をさせていただきます。


 第2条の3号でございますけれども、地方公務員法第28条の4第1項もしくは第28条の5第1項またはというのが、このもとの法に値するわけですが、短時間勤務の職に占めるものの勤務時間は第1項に規定にかかわらず休憩時間を除いて4週間を超えない期間につき、1週間当たり15時間30分から31時間までの範囲内で任命権者か決めるというものでございます。


 先ほど議員の質問の中でもありましたけれども、ここで最短から最長といいますか、までの時間数が定められておりますので、この範囲の中で職員、任用、再任用を希望する職員等求める側の行政の間で調整をした中で勤務日数、いわゆる勤務時間等を定めることになるかと思います。


 それから第3条におきましては、アンダーラインが少し抜けてるんですけれども、下の3行ですけれども、3行の下のこちらのほうですか、週休日を設けるものとし再任用短時間勤務職員については日曜日及び土曜日に加えて月曜日から金曜日までの5日間において週休日を設けることができるということでございますので、5日間でもいけますけれども、その間に休みを設けることもできますよというものでございます。


 それから、次のページをごらんください。


 2項ですけれども、下のほうの3行です。勤務時間を割り振るものとし、再任用短時間勤務職員については1週間ごとの期間について一日につき7時間45分を越えない範囲内で勤務時間を割り振るものとするということで、一般職員におきましては一日の勤務時間は7時間45分となりますけれども、この越えない範囲ということで勤務をすることができるというふうになっております。


 それから、第4条におきましては4条の2項ですね、4行目です。再任用短時間勤務職員にあっては8日以上の週休日を設けなければならない。これは4週間ごとですけれども。


 それから、その下に3行目、及び再任用短時間勤務職員にあっては8日以上と、同じく8日となっておりますけども、毎週土曜日、日曜日あわせて8日ですね、これを設けなさいということでございます。


 それから、次のページでございますけれども、年次有給休暇第11条ですね。これにつきましては括弧内に「及び再任用短時間勤務職員」を挿入します。年次有給休暇としては20日間ございますよというものでありまして、第17条では非常勤職員の勤務時間を定めておりますが、ここに再任用短時間勤務職員は対象としない、「除く」ということの記述を挿入します。


 説明としては、以上でございます。よろしくお願いします。


○議長(新田晴美君)


 説明が終わりました。


 これから、質疑を行います。質疑ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。


 これから、討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第5号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(新田晴美君)


 「起立全員」です。したがって、議案第5号「南山城村職員勤務時間・休暇等に関する条例の一部改正の件」は、原案のとおり可決されました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(新田晴美君)


 暫時休憩します。11時まで。


             (休憩 10:51〜11:00)


○議長(新田晴美君)


 休憩前に引き続き会議を再開します。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





              ◎日程第7 議案第6号





○議長(新田晴美君)


 日程第7、議案第6号「南山城村高度情報ネットワーク施設の設置及び管理に関する条例の一部改正の件」を議題とします。


 本件について提案説明を求めます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 それでは、議案第6号、南山城村高度情報ネットワーク施設の設置及び管理に関する条例の一部改正の件について提案させていただきます。


 本条例においては、施設設置の目的及び業務の内容等の規定している内容がIP告知放送の廃止に伴い、改正の必要が生じたため、このたび改正するものでございます。


 よろしく御審議の上、御可決賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(新田晴美君)


 ここで、総務課長から詳細説明を求めます。


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 それでは、議案第6号を詳細説明させていただきます。


 議案第6号、南山城村高度情報ネットワーク施設の設置及び管理に関する条例の一部改正の件。


 南山城村高度情報ネットワーク施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり定める。


 平成26年3月4日提出、南山城村長手仲圓容。


 1枚めくっていただきまして、南山城村高度情報ネットワーク施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例。


 これにつきましても、もう1枚めくっていただきますと、新旧対照表がございます。左側が現行で、右側が改正後案でございます。


 設置、第2条におきましては、アンダーラインの引いております「現行の緊急防災情報福祉健康コミュニティ」、ここにつきましてはIP告知端末の廃止に伴いまして、改正後案のように高度大容量の情報通信網を構築することにより、情報格差の是正を図ることを目的とするということで、IP告知端末を廃止するということから目的を少し変更しております。


 それから第4条におきましては、2、3、4、5号につきましては、削除をいたします。改正後のほうで2号のほうに「自主放送、文字放送等による情報の伝達及び提供」ということで、これは新たなといいますか、IP告知端末を廃止し、防災行政無線を整備するわけですけれども、あわせて自主放送で文字放送をしていこうというものをここに書いております。


 それから、1枚めくっていただきまして定義がございます。


 第6条でございます。現行では2号、3号に宅内標準工事あるいは宅内工事というようなものがございますが、新たに宅内工事のみを設けまして、映像用光回線終端装置の接続から宅内装置に係る工事いうことで、IP告知端末はございませんが、テレビ、インターネットをしたいという、テレビを見たい、インターネットをしたいという利用者のお宅に、いった際に宅内工事をしますよというものでございます。そのときの定義として宅内工事を載せておるというものです。


 それから、第8条におきましては、「現行の宅内標準工事」というものを削除をし、新たに第8条のところでは、8条の4項宅内工事というものを、「標準工事」から「宅内工事」に変更するというものでございます。


 第9条では、別表を次の各号にということで、「別表」をとりまして、「次の各号」という表現をしております。


 説明としては以上でございます。よろしくお願いします。


○議長(新田晴美君)


 説明が終わりました。


 これから、質疑を行います。質疑ありませんか。


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 ただいま御説明いただきましたんですけども、2分の1ページといいますか、かがみから3枚目のとこですかね、2分の1こう書いてあるところ、ここで改正後にね、先ほど担当課長説明いただいた自主放送、(2)番の自主放送、文字放送等による情報の伝達及び提供と、この中で自主放送で文字放送を行うようにしたいからというふうな説明をされたんですけども、具体的に文字放送がなくなるわけですのでね、それに変わって何がしかの対策をされるのかなというふうに理解したところですけども、今現状において何か対策というのが決まってある、あるいは決まっているか、もしくはこういったものがあればいいというふうに考えておられるのでしたらお答えいただきたい。


○議長(新田晴美君)


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 これにつきましては、IP告知端末は文字で見えるわけですけれども、それがなくなってしまうということで障害者の方等につきましては、それ用の画面の着いたものを提供することができるというふうにうたっております。


 一般の方におきましては、無線になれば耳で聞くしか方法がない。それではなかなかわかってもらいにくいというところもございますので、ここの高度情報ネットワークのサービスといたしまして11チャンネル活用を今まではアナログ回線でやっておりましたけれども、これをデジタル化になってからは使えなくなっておりました。11チャンネルで自主放送といいますか、現実的には文字が流れていくテロップのようなそういう放送を今後していこうと。無線の放送をする際の原稿をパソコンで打ち込むわけですが、そういったものの文字がですね、画面を流れていくということで、どのチャンネルでも見られるのではありませんので11チャンネルを見にいってこそ初めて文字が見られるというものでありますけれども、そういったもので情報の不足する部分を補っていこうというものでございます。


○議長(新田晴美君)


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 IP告知端末がなくなっていくということがだんだん住民の方にも認識されてですね、こういった文字が繰り返し見られないということは非常に残念であるし、無料電話といいますか、300円だけ払えば例え長時間かけていてもずっと話続けられるといったことが、機能がなくなってくるということで随分と心配されております。


 その一つには、文字放送で対応していただけるというのは非常に有意義ではないかなというふうに思いますが、流れていくという部分、静止画面でならないのか検討をいただきたいと思いますけども、流れていったら流れていくようなテロップ文字であればね、見落とすという可能性もあるし、今後の課題としてね、そういったことは静止画面で見られるように検討いただきたい。これはまた追ってまた質問させていただきますけども、検討いただきたいと思います。その辺について、検討されるのかされないのか、お答えください。


○議長(新田晴美君)


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 文字が流れていくほうが見やすいのか、具体的には私はまだ画面を見ていませんのでどんなふうになっていくんかというのがちょっとわからないんですけれども、一般的には流れていって次々と新しい情報が流れていくというもので、またそれが一定時間終われば、また同じものが繰り返されるということになろうかと思いますので、たくさんな量を一度に見ることはなかなかできにくい、ずっと見てなければ情報が得られないというところのデメリットというものもあるわけですけれども、一定耳で情報を得られない分を視覚でもって補うというこういうメリットもあるのではないかなというふうに思います。


 全画面に静止画で映せれるかどうかにということについては、技術的なことですので、それが可能であればどちらのほうが見てもらいやすいのか、見やすいのかそういったことを判断しながら執行していきたいと思います。


○議長(新田晴美君)


 ほかに。


                 (「なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。


 これから、討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第6号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(新田晴美君)


 「起立全員」です。したがって、議案第6号「南山城村高度情報ネットワーク施設の設置及び管理に関する条例の一部改正の件」は、原案のとおり可決されました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





              ◎日程第8 議案第7号





○議長(新田晴美君)


 日程第8、議案第7号「南山城村高度情報ネットワーク施設利用料徴収条例の一部改正の件」を議題とします。


 本件について提案理由の説明を求めます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 それでは、議案第7号、南山城村高度情報ネットワーク施設利用料徴収条例の一部改正についてでございます。


 本件は、村が設置し、管理している施設や各地区集会所に設置しておりますIP告知端末の利用料を全額免除してきましたが、IP告知放送の廃止に伴う利用料の免除規定を改正する必要が生じましたので、このたび改正するものでございます。


 よろしく御審議、御可決賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(新田晴美君)


 ここで、総務課長から詳細説明を求めます。


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 それでは、議案第7号につきまして、詳細説明させていただきます。


 議案第7号、南山城村高度情報ネットワーク施設利用料徴収条例の一部改正の件。


 南山城村高度情報ネットワーク施設利用料徴収条例の一部を改正する条例を別紙のとおり定める。


 平成26年3月4日提出、南山城村長手仲圓容。


 めくっていただきまして、南山城村高度情報ネットワーク施設利用料徴収条例の一部を改正する条例。


 南山城村高度情報ネットワーク施設利用料徴収条例平成18年南山城村条例第32号の一部を次のように改定する。


 第4条第1項中第3号を削り、第4号を第3号とする。第6条中第5条を前条に改める。


 附則この条例は平成26年4月1日から施行するというものでございます。


 めくっていただきまして、新旧対照表でございます。左側が現行で右側が改正後案でございます。


 利用料の免除につきましては、村が公共施設や各地域の集会所に設置してきましたIP告知端末の利用料を免除してきておったわけですが、IP告知端末が廃止されることに伴いまして、3号を削除をするものでございます。


 第6条におきましては、第5条という表現を前条の規定にということで一部修正を加えるものでございます。


 以上、説明とさせていただきます。


○議長(新田晴美君)


 説明が終わりました。


 これから、質疑を行います。質疑ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。


 これから、討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第7号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(新田晴美君)


 「起立全員」です。したがって、議案第7号「南山城村高度情報ネットワーク施設利用料徴収条例の一部改正の件」は、原案のとおり可決されました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





              ◎日程第9 議案第8号





○議長(新田晴美君)


 日程第9、議案第8号「南山城村消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部改正の件」を議題とします。


 本件について提案理由の説明を求めます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 それでは、議案第8号、南山城村消防団員の定員、任免、給与、服務に関する条例の一部改正について、御提案させていただきます。


 本件は、消防団員の報酬及び費用弁償の金額、見直しに伴うもので前回見直しました平成114年から以来、10年以上が経過しております。山城15市町と比較すると相当な開きがあり、低額であることからこのたび団員報酬及び費用弁償を20%程度引き上げる改正するものでございます。


 よろしく御審議の上、御可決賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(新田晴美君)


 ここで、総務課長から詳細説明を求めます。


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 それでは、議案第8号につきまして、詳細説明を申し上げます。


 議案第8号、南山城村消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部改正の件。


 南山城村消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり定める。


 平成26年3月4日提出、南山城村長手仲圓容。


 1枚、条例があるわけですけれども、ちょっとこれを飛ばしまして、新旧対照表をごらんいただきたいと思います。左側が現行で右側が改正後案でございます。


 第2条におきまして、団員に対する報酬額を定めております。団長、副団長、分団長、副分団長、部長、班長、団員と、それぞれ年額を例えば団長であれば13万円というのがあるわけですけれども、今回の改正では15万6,000円、2割の増を改定するものでございます。それぞれの職に応じて見直しをし、金額を上げるものでございます。


 それから費用弁償につきましては、第13条水火災の場合、警戒の場合、訓練の場合とそれぞれ出動する際の費用弁償が定められているわけですけれども、水火災の場合につきましては、現行では1,200円を1,400円、これも2割の増をされていくというものでございます。


 説明としては、以上でございます。よろしくお願いします。


○議長(新田晴美君)


 説明が終わりました。


 これから、質疑を行います。質疑ありませんか。


 「橋本洋一議員」


○5番(橋本洋一君)


 日常的に頑張ってくれている消防団員報酬をアップをしようということで、結構なことか思っています。


 ただ、精華町だとか、木津川との比較をしてみましたが、うちは15万6,000円にするというところをですね、精華では団長は18万円、木津川は18万5,000円、それから団員についても精華では、うちが1万4,000円でするのに対して、精華では2万円、木津川で1万8,000円というふうに差があります。どこの消防団員も同じように頑張ってくれているわけで、この点について精華、木津川と今相当の差があることと、それからとなりの笠置、和束では、このあたり村と比較してどれぐらいになっているのか。この辺についてのお資料がありましたら説明を願いたいと思います。


 近辺も調べてみたんですけども、奈良の山添村、距離離れておりますがここでは消防団員の報酬は年額4万1,000円というふうな額になっております。京丹波町でも1万7,000円、伊賀市は1万5,000円というふうなことで、それぞればらつきがあるんですが、近隣の和束、笠置と比べてどうなっているのか、適正なものかどうか、その辺からも判断ができないかと思いますので、説明お願いをしたいと思います。


○議長(新田晴美君)


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 他府県につきましては、手元に資料等が、調査はしておりませんのでわからないところでもあるんですが、近隣のというか、山城15市町村の中において若干御説明をさせていただきたいと思います。


 例えば団長の金額で申し上げますと、一番高いところでありましたら長岡京で21万8,000円という金額がございます。また団員では5万4,000円と非常に高い金額が支払っております。そこと比べると非常に村としては低い。また一方、東部3町村を比較しますと団長では和束町さんが12万円、笠置町さんでは11万円、これからすると現行、村は13万円だから上げなくてもいいんじゃないかというふうな話になるわけですけれども、団員におきましては和束町さんが1万4,000円と、笠置町さんでは1万1,000円です。


 高いとこに合わすのか、低いところに合わすのかというものになるわけですけれども、一定平均値をとりますと団長では15市町村では17万4,286円という数字が現行で出てきますので、そこになるべく近づけるということで2割の増を今回御提案させていただいているものでありまして、こうすると笠置町さん、和束町さんは低くなっていきますので、どうされるかわかりませんが、村としては一定額、山城15市町村に近づけるべく上げようというものでございます。


 以上です。


○議長(新田晴美君)


 「橋本洋一議員」


○5番(橋本洋一君)


 それぞれの役職に応じて頑張っていただいて、その差がついているわけなんですけども、消防団員、うちの息子も団員であるわけですけども、聞いてみますとそんなんボランティアやねんと、頑張らんとあかんという気持ちでいるんやというふうに言って金額のことはそれほど気にはしておりませんでしたが、それでもやはり最近で言えば台風18号の折にですね、随分と消防団員警戒態勢をとってですね、頑張ってくれていた。また日常の訓練等においてもですね、優秀な成績を上げて京都府での大会でも頑張ってくれている。そういうふうな点からも私としては団員の報酬、特にね、一般団員の報酬についてはもう少し配慮をしてもいいんではないかなというふうに思っておりますが、そのあたりいかがでしょうか。


○議長(新田晴美君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 なかなか一遍に市町、大きな市なり町と合わせていくことはなかなか厳しいかなというふうに思ってまして、うちがこれ20%上げることによって笠置、和束も引き続いて近いうちにまたそういうことになるだろうというふうに思います。また、そうなりますと、またうちがどうやねんというまた判断をしないといけないことにはなりますけれども、とりあえず笠置や和束に先駆けて20%ぐらいとにかく上げようということで、消防委員会でもそういう話をさせていただいて、今回改正をするものでございます。


 消防団員、頑張っていただいているし、ほとんどの方が勤めておられますし、なかなか消防団の活動も難しい中で一定これも消防団員として活躍していただいている方に村として精いっぱいの思いで、これだけ上げたからそれで満足していただけると思いませんけれども、何ぼか上げるということはそれなりに気持ちとして受けとめていただきたいなというふうに思ってます。


 ですから、まだ満足ではないということはよく言っておりますけれども、とりあえず東部3町も見ながら10%の増額をお願いしているところでございます。この辺も御理解をいただきたいなと思ってます。


○議長(新田晴美君)


 ほかに。


 「?谷契次議員」


○2番(?谷契次君)


 今回の処遇の改善評価させていただきたいと思います。


 ただ、私の考えなんですけども、今橋本議員おっしゃったんです。一番底辺といいますか、団員の方の上昇率が一番低いんだとこのように考えております。今さらどうこういうわけではありませんが、次の改正のときには、以前と今回、また10年後になるかもわかりませんけども団員の諸君の上昇率が一番低かったといったことを主張していただいて、次の改正のときには、そのことも反映していただきたいなとこのように思います。これについては答弁結構です。


 2点目なんですけども、機械器具の点検これが去年の9月、私のほうでちょっと話させていただいたんですけども、今回も入っておりません。財政も厳しいこともあるかなというふうに思うんですけども、毎月の点検等についても公務災害といいますか、そういったものが適用されるように事務担当のほうではしていただきたいし、今後余裕が、余裕なんてほとんどありませんけども、ちょっと緩んだときには機械器具の点検等についても配備を継続してお願いしていきたいと思うんですけども。2点目だけお願いしたいと思います。


○議長(新田晴美君)


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 ここに規定しております訓練の場合という費用弁償につきましては、3つのパターンがあるわけですけども、訓練の場合のというふうに書かさせてもらっております。単価を上げるということで条例改正をするものですけれども、今質問されました内容につきましては訓練の場合というところに該当するということで、予算上はそれを盛り込んだ形で出動された場合にですね、対応できるように予算措置はさせてもらっておりますので、当初予算の中には入っているというふうに御理解いただければと思います。


○議長(新田晴美君)


 「?谷契次議員」


○2番(?谷契次君)


 了解いたしました。


○議長(新田晴美君)


 ほかに質疑ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。


 これから、討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第8号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(新田晴美君)


 「起立全員」です。したがって、議案第8号「南山城村消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部改正の件」は、原案のとおり可決されました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





              ◎日程第10 議案第9号





○議長(新田晴美君)


 日程第10、議案第9号「南山城村非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正の件」を議題とします。


 本件について提案理由の説明を求めます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 議案第9号、南山城村非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正についてでございます。


 本件は、消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の改正に伴い、消防団員に係る退職報償金支給額を一律5万円を増額するものでございます。


 よろしく御審議の上、御可決賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(新田晴美君)


 ここで、総務課長から詳細説明を求めます。


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 それでは、議案第9号につきまして、詳細説明をさせていただきます。


 議案第9号、南山城村非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正の件。


 南山城村非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正する条例を別紙のとおり定める。


 平成26年3月4日提出、南山城村長手仲圓容。


 めくっていただきますと条例がございますが、また1ページめくっていただきまして新旧対照表をごらんをいただきたいと思います。


 ここにおきましては、第2条の別表を参考してくださいというふうに書いておりますが、その次のページに現行と改正後の案を示しております。現行におきましては上段で改正後は下段になっております。それぞれの階級、団長以下、団員までの階級とそれから5年から10年未満、10年以上15年未満、15年以上20年未満、20年以上25年未満、25年以上30年未満、30年以上と、こういう勤務年数に応じて階級が、階級といいますか、階層があるわけですけれども、それぞれに定められております。


 それぞれの金額に5万円を足すということになるわけですが、改正後の案の団員の10年未満につきましてだけが正確には4万6,000ということで若干数字が違いますが、ほぼ全員に5万円を増加するというものでございます。


 それから、またもとへ返っていただきまして、2ページの附則にこの条例は平成26年4月1日から施行するということで、その下にも書いてあるわけですが、ことし退職される団員につきましては、この条例は該当しなく、今後4月1日以降に退団される方について対象としますよというものでございます。


 説明としては、以上でございます。よろしくお願いします。


○議長(新田晴美君)


 説明が終わりました。


 質疑ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。


 これから、討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第9号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(新田晴美君)


 「起立全員」です。したがって、議案第9号「南山城村非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正の件」は、原案のとおり可決されました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


              日程第11 議案第11号


○議長(新田晴美君)


 日程第11、議案第11号「南山城村地域の元気臨時交付金基金設置条例制定の件」を議題とします。


 本件について提案理由の説明を求めます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 それでは、議案第11号を御提案申し上げます。


 南山城村地域の元気交付金基金設置条例の制定についてでございます。


 この元気臨時交付金につきましては、国の経済対策として本年度交付されました一部を平成25年度以降における地方単独事業の財源に充てることを目的として積み立てる場合に交付金基金設置条例が必要となるものでございます。取り崩しにつきましては来年度、平成26年度の単年度事業に充当させていただく予定でございます。


 どうぞ御理解いただき御可決賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(新田晴美君)


 ここで、税財政課長から詳細説明を求めます。


 「税財政課長」


○税財政課長(山村幸裕君)


 それでは、議案第11号、南山城村地域の元気臨時交付金基金設置条例制定の件につきまして、議案書の朗読をもちまして詳細説明とさせていただきます。


 議案第11号、南山城村地域の元気臨時交付金基金設置条例制定の件。


 南山城村地域の元気臨時交付金基金設置条例を別紙のとおり定める。


 平成26年3月4日提出、南山城村長手仲圓容。


 1枚めくっていただきまして、南山城村地域の元気臨時交付金基金設置条例案。


 目的、第1条、この条例は地方自治法昭和22年法律第67号第241条第1項の規定に基づき地域の元気臨時交付金基金の設置並びにその管理及び処遇に関する事項を定めることを目的とする。


 設置、第2条、地域の元気臨時交付金制度要綱第2の3により、行う地域の元気臨時交付金事業に要する経費に充てるため、南山城村地域の元気臨時交付金基金設置条例、以下基金という、を設置する。


 積み立て、第3条、基金として積み立てる場合は一般会計歳入歳出予算に定める額とする。


 管理、第4条、基金に関する現金は金融機関への預金その他の最も確実かつ有利な方法によりこれを保管しなければならない。


 運用益金、第5条、基金の運用から生じる収益は一般会計歳入歳出予算に計上して基金に編入するものとする。


 処分、第6条、基金は地域の元気臨時交付金事業に要する費用に充てる場合に限り、これを処分することができる。


 委任、第7条、この条例に定めるもののほか、基金の管理に関し必要な事項は村長が別に定める。


 附則、この条例は公布の日から施行する。


 以上でございます。


○議長(新田晴美君)


 説明が終わりました。


 これから、質疑を行います。質疑ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。


 これから、討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第11号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(新田晴美君)


 「起立全員」です。したがって、議案第11号「南山城村地域の元気臨時交付金基金設置条例制定の件」は、原案のとおり可決されました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





     ◎日程第12 議案第12号から日程第23 議案第23号





○議長(新田晴美君)


 日程第12、議案第12号「平成25年度南山城村一般会計補正予算(第8号)の件」、日程第13、議案第13号「平成25年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の件」、日程第14、議案第14号「平成25年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第4号)の件」日程第15、議案第15号「平成25年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第3号)の件」、日程第16、議案第16号「平成25年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計補正予算(第2号)の件」、日程第17、議案第17号「平成25年度南山城村後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の件」、以上の補正予算6件及び日程第18、議案第18号「平成26年度南山城村一般会計予算の件」日程第19、議案第19号「平成26年度南山城村国民健康保険特別会計予算の件」、日程第20、議案第20号「平成26年度南山城村簡易水道特別会計予算の件」、日程第21、議案第21号「平成26年度南山城村介護保険特別会計予算の件」、日程第22、議案第22号「平成26年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計予算の件」、日程第23、議案第23号「平成26年度南山城村後期高齢者医療特別会計予算の件」、以上当初予算6件、あわせて議題とします。


 以上の件については、3月11日の本会議において予算決算常任委員会に審査を付託しました。


 本件に対する審議結果について、委員長の報告を求めます。


 「予算決算常任委員会委員長 北  猛議員」


○9番(北 猛君)


 実はおとついからちょっとかぜ引きまして、病院へ行きインフルエンザでないことだけは医者からの賛同を得ておりますので、もし道中で不始末なこと起こりましたらちょっと副委員長のほうからまたお願いします。


 それでは、予算決算常任委員会の報告を行います。予算決算常任委員会は、平成26年3月12、13日に実施しました。


 まず、議案第12号、平成25年度南山城村一般会計予算(第8号)について報告します。


 歳入歳出それぞれ2億4,108万8,000円を減額し、歳入歳出総額25億9,475万1,000円とするものです。


 主な再補正の内容は、歳入では地域の元気づくり交付金5,210万円増額、鳥獣被害防止総合対策整備交付金170万円減額、未来戦略一括交付金3,100万円減額、農業経営基盤強化資金利子補助金226万円減額、消防団員退職報償金、給付金498万円増額、村債2億2,000万円減額、基金繰入金6,416万円の減額です。


 歳出では、防災行政無線関連事業1億2,567万円の減額、電算管理事業371万円の減額、野生鳥獣被害総合対策事業141万円減額、中部消防組合負担金680万円の減額、相楽東部広域連合負担金476万円減額、災害復旧費6,999万円の減額です。


 などとなっており、歳入の主な理由は、補助金の確定や有利な補助金を充てるための減額、基金繰入金の減額などとなっています。


 歳出の主な理由は、事業精査、入札減、地方減が主な理由となっております。


 また、今回魅力ある村づくり、道の駅整備事業の総額7億500万円、継続費の年度別額が京都府等との調整や事業認定のおくれなどで変更が提示されました。審議の中で道の駅整備事業は広場の実施計画が完了し、実施計画を発注中で府、村の各事業分担が明確になりました。


 また、運営については四万十ドラマにノウハウを指導していただき、その結果、1月に「これええなぁ〜会議」が発足し、確実に進んでいると説明されました。


 討論は、反対討論として30品目商品開発するとしているが、いまだに1品目もない、運営母体も二転三転、27年法人化する計画でやってみないとわからないと流動的である。


 問題の悪臭改善なくしては村の道の駅が成功するとは思えない、住民に、議員にも詳細の説明がないまま進まず、一時凍結して慎重に進めるべきである。議員にも責任があるというのが求められています。


 賛成討論は、四万十ドラマにノウハウを教えてもらい機運が高まっている多くの事業が補助金をもらい進められています。道の駅も中心メンバーが固まってきたので、みずからも参加して取り組んでいきますということでした。


 南山城村一般会計補正予算(第8号)は、賛成多数で原案どおり可決するものと決まりました。


 次に、議案第13号、平成25年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は、歳入歳出それぞれ815万円を増額し、歳入歳出総額を3,180万2,000円とするものです。


 歳入の主なものは、保険税が572万増額、療養給付金等負担金1,317万円の増額、財政調整交付金958万円の減額、保険財政共同安定化事業交付金基金486万円増額となっています。


 歳出の主なものは、保険給付金1,128万円の増額、出産育児一時金84万円減額となっています。内容は医療費の増額に伴う保険税の、全員賛成で原案どおり可決するものと決まりました。


 次に、議案第14号、平成25年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第4号)は、歳入歳出それぞれ400万円を減額し、歳入歳出総額を2億4,826万5,000円とするものです。


 歳入の主なものは、繰入金400万円減額と歳出の主なものは、漏水対応の職員人件費39万円と事業精査による440万円の減額となっています。


 平成25年度南山城村簡易水道特別会計補正予算は全員賛成で、原案どおり可決するものと決まりました。


 次に、議案第15号、平成25年度南山城村介護保険特別会予算は、歳入歳出それぞれ488万円減額し、歳入歳出総額を3億422万3,000円とするものです。


 歳入の主なものは146万円増額、介護給付金、介護給付交付金264万円減額、一般会計繰入金142万円減額、介護給付準備基金繰入金122万円減額となっています。


 歳出の主なものは、介護保険運営事業費、経費、入札減73万円、施設介護サービス給付金245万円の減額、介護予防住宅改修費41万円減額等となっています。内容は入札減、調査費の経費減、老健、短期入所増、老健病院利用型入札減、改修申し込み等となっています。


 平成25年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第3号)は、全員賛成で原案どおり可決するものと決まりました。


 次に、議案第16号、平成25年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計補正予算(第2号)は、歳入歳出それぞれ87万円を増額し、歳入歳出8,618万円とするものです。


 歳入の主なものは、新規加入者の負担金、笠置町での不足分が増額となっており、歳出は工事請負費となっています。


 平成25年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計補正予算は全員賛成で原案どおり可決するものと決まりました。


 議案第17号、平成25年度南山城村後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)は、歳入歳出それぞれ10万4,000円増額し、歳入歳出総額を4,398万2,000円とするものです。歳入の主なものは、保険料9万円、歳出の主なものは広域連合納付金90万円となっております。


 平成25年度南山城村後期高齢者医療特別会計補正予算は、全員賛成で原案どおり可決するものと決まりました。


 議案第18号、平成26年度南山城村一般会計予算は、歳入歳出予算総額をそれぞれ23億8,122万1,000円とするものです。対25年度の比較は1億3,451万円減の5.3%となっています。歳入の主なものは村税は昨年に比べ149万円の増額となっています。これは国・府の課税基準の変更による増額分です。


 ほかは前年並みの予算となっています。地方消費税交付金460万円の増額は消費税増額の増額分です。国庫支出金4,825万円の増額で主なものは国庫負担金874万円の増額、国庫補助金3,977万円の増額となっています。府支出金は8,194万円の増額で主なものは府補助金8,400万円の増額、基金繰入金として7、033万円の増額です。


 村債3億3,590万円の減額は、昨年の防災行政無線設置事業減となっています。地方交付税は昨年度同額の11億3,500万計上されています。


 また、歳入の目的別の構成比は村税が13.0%、地方交付税は47.7%、国庫支出金7.3%、府支出金6.9%、繰入金4.7%、村債10.1%等であり、交付税、国・府支出金が全体の60%、村債10%、基金の繰入4.7%で税収は全体の13%と厳しい財政状況であるが従来と変わりません。


 歳出の目的別の主なものは、総務費の3億4,964万円減額でこれは防災行政無線設置事業との減、民生費2,748万円増、児童手当等支給事業など、衛生費1,548万円と東部広域連合負担金等でございます。農林水産業費2億4,649万円と魅力ある村づくりなど、消防費として5,225万円の減、災害復旧費に1,431万円の増、災害復旧費です。


 昨年と大きく違うところは農林水産費が伸び率372%と大きく、これは道の駅整備事業などによるものです。


 平成26年度の普通建設事業費の状況は、補助事業では2億9,086万円の事業のうち一般財源は1,633万円となっています。単独事業は8,890万円となっています。村がします29年度の主な事業は、会議録検索システム、ホームページに議会会議録を掲載するものです。人事評価制度構築支援事業216万円新規、職員の能力を発揮できるように人事組織管理の設計、構築委託料です。放送サービス事業費1,434万円は新規です。ネットワーク機器8年目、機器の更新料、電算管理事業1億485万円、新規継続です。平成27年度7月終了するOSの機器更新と新しいサーバーへのデータ移行です。


 社会福祉整備補助金98万円、これ新規です。いずみ作業所のケアホーム移転に伴う4市町村補助分担金です。臨時福祉給付金が1,365万円、新規。消費税の増税の負担軽減にて所得者を中心に1人当たり1万円を支給する。子ども子育て支援事業250万円新規、次世代自動車充電インフラ整備促進事業173万円新規、電気自動車等の充電設備の設置、茶振興対策事業233万円継続、茶振興のため、庁舎に自動給茶器設置等の費用。田舎暮らし推進事業197万円継続です。体験プログラムは定住促進奨励金支給額です。


 魅力ある村づくり、道の駅整備事業1億546万円継続です。用地取得実施設計、運営準備業務等です。農業基盤整備促進事業1億1,072万円がツカリ川と水路改修事業費等です。


 野生鳥獣被害総合対策事業1,311万円、新規継続、防護柵、捕獲補助金支給、捕獲交付金支給、免許取得助成。社会資本整備総合交付金事業4,475万円継続です。大河原東和束線改良工事などです。


 防災安全社会資本整備交付金事業914万円継続、防災安全社会資本整備交付金事業2,597万円、新規です。


 高山橋防水舗装工事等です、17万円。道路維持補修事業継続新規として、村道拡幅、臨時的な二次補修、冬季対策等です。


 河川整備事業610万円、継続新規です。しゅんせつ工事中谷川改修設計委託事業、住宅建物建築物耐震改修等整備事業408万円、継続。


 耐震改修の診断補助等です、20万。砂防維持対策事業400万円継続、押原コミュニティセンター背面崩壊対策です。


 21万、消防団手当等増額事業535万円、これは新規です。団員報酬、費用弁償を2割の増額です。消防施設整備事業480万円、新規、ポンプつき車載自動車、高尾です。


 災害対策事業92万円の新規、備蓄品の購入24万、農林水産施設災害復旧事業、単独990万円の新規です。


 平成25年台風18号豪雨支援対策に現場技術員1年分、1年間です。


 公共土木施設災害復旧工事1,440万円、新規、台風18号豪雨災害の復旧工事です。審議に出された意見と村の方針の主な内容は消費税の増税により、村のあらゆる医療に増税分加算されています。


 電気自動車等の充電施設を8年間メーカー負担でやまなみ駐車場に設置します。


 国庫支出金、府支出金は臨時福祉給付金や未来戦略交付金で一般枠、行政枠があり、魅力ある村づくりなどに充てていきます。


 放課後児童クラブ増額は、平成26年度利用がふえるため5人体制にしたい。少年自然の家は、京都府から譲渡は、まだ受けていない、今後の利用については、利用のあり方、委託契約面など厳しく審査をしているところが決定したら報告します。


 高度情報ネットワーク特別会計1,430万繰り出しは、設置当初は独立採算でやることになっていることに対し、NTTは利用者が少ないため独立採算は珍しいとの見解を述べております。


 国が介護保険制度を大きく改正し、自治体対応を打ち出していることに対し、平成29年度から改正となり、国も費用負担もあると考えている。詳しくは高齢者福祉計画策定で明確にしていきます。


 悪臭改善予算は、悪臭指数、におい香り協会主催の研修に参加するということです。


 ツカリ川周辺の河川整備は、1メートルあるいは28万円での事業内容は費用対効果の点で適切かとの問いに対し、該当者は9名であるが懸案の事業であったと、道路もよくなるために山林利用もふえると考える。


 魅力ある村づくり事業は、実践的な商品開発、販路拡大とあるが、新規の商品開発が必要と考えることについて村の茶を中心に商品開発も進めています。


 四万十ドラマに運営ノウハウを伝授してもらっているが26年度のかかわりについて、25年度500万円、26年度は700万円の予算で運営立ち上げのほうを手伝ってもらいます。道の駅整備事業の用地については、京都府、村、それぞれの事業境界をしたため、約6,000万円の費用が節減される。用地収得は国の事業認定終了後取りかかる。事前交渉は進んである。


 道の駅運営事業のため、26年度は運営立ち上げなど、職員2名配置し臨時職員3名を雇い将来の販売、加工運営の責任者を育成していきます。


 道の駅についての詳しい内容は、住民にされていない。議員も説明を求めても調整中として説明されてこなかったが、どうか村長は職員に、とにかく議員にその都度説明してきたと答えられています。


 「これええなぁ〜会議」が運営の中心になっていくのか、農業会議員や道の駅事業に議会がある議員に出席をしてもらい進めていくことを提案するのはどうかとの問いに、27年度には出資も募り進めていくので議員にも協力をお願いしていく。


 高齢者福祉施設については、予算計上を諮り10万円で何をするのか、施設をつくることを前提に府に相談していく、資料づくりとして頭出しに10万円計上している。


 反対討論、魅力ある村づくり予算は、26年度は1億526万円計上されている。運営は村が責任を持っていくとなっているが、運営母体ができる根拠がない。特産品づくりの機運も高まっているため賛成する理由は付託に値するものである。賛成討論なし。


 平成26年度南山城村一般会計予算は賛成多数により、原案どおり可決するものと決まりました。


 平成26年度南山城村国民健康保険特別会計予算の件。


 歳入歳出総額をそれぞれ4億9,828万4,000円とする。


 歳入の主なものは、保険税8,719万円、17.5%、国庫支出金9,297万円、18.7%、前期高齢者交付金1億6,495万円、33.1%、府支出金3,203万円、6.4%、共同事業交付金5,512万円、11.1%などです。


 歳出の主なものは、保険給付金3億4,201万円、68.6、後期高齢者支援金5,142万円、10.3%、共同事業拠出金4,827万円、9.7%などです。


 国民健康保険特別会計は保険給付を中心に保険事業の健診充実、健康事業中心の昨年並みの取り組みとなっております。


 平成26年度南山城村国民健康保険特別会計予算は、全員賛成により原案どおり可決するものと決まりました。


 平成26年度南山城村簡易水道特別会計予算の件。


 歳入歳出総額を2億3,861万7,000円とするものです。


 歳入の主なものは、水道使用料6,326万円、府ふるさとの水確保対策事業補助金518万円、一般会計繰入金1億6,885万円など。


 歳出の主な内容は、人件費と水道管理事業6,784万円、公債費等1億7,072万円、主な歳出内容は、水道管理と中央簡水関連の建設費返済であり、平成25年度南山城村簡易水道特別会計予算は全員賛成により、原案どおり可決するものと決まりました。


 平成26年度南山城村介護保険特別会計予算の件です。


 歳入歳出総額の保険事業勘定2億9,449万円、介護サービス事業勘定分を169万円とするものです。


 歳入の主なものは、介護保険料4,694万、国庫支出金6,270万円、支払い基金交付金7,708万円、府支出金は4,008万円、繰入金5,935万円などです。


 歳出の主なものは、保険給付費2億6,403万円、地域支援事業費852万円などとなっています。事業内容は介護保険の利用による給付介護計画の委託料、包括的、継続的ケアマネジメント支援事業費等となっております。


 平成26年度南山城村介護保険特別会計予算は、賛成全員により原案どおり、可決するものと決まりました。


 平成26年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計予算の件。


 歳入歳出総額を9,517万4,000円とするものです。


 歳入の主なものは、加入負担金など346万円、ネットワーク利用料6,753万円、伝送路使用料974万円、歳入繰入金1,434万円などです。


 歳出の主なものは、運営管理事業9,514万円のもので、ことしは35台7機種の変更を実施します。


 平成26年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計予算は、全員賛成による原案どおり可決するものと決まりました。


 平成26年度南山城村後期高齢者医療特別会計予算の件。


 歳入歳出総額4,768万4,000円とするものです。歳入の主なものは、保険料3,203万円、繰入金1,412万円、補助金106万円です。歳出の主なものは、広域連合納付金4,480万円、保険事業費237万円となっています。


 平成26年度南山城村後期高齢者医療特別会計予算は、全員賛成により原案どおり可決するべきものと決まりました。


 以上、平成25年度一般会計補正予算並びに特別会計補正予算、平成26年度一般会計予算並びに特別会計予算の付託案件の予算決算常任委員会の報告を終わります。


 以上です。


○議長(新田晴美君)


 これで、予算決算常任委員会審査報告を終わります。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(新田晴美君)


 ここで、暫時休憩します。午後、13時から再開します。


             (休憩 12:11〜12:59)


○議長(新田晴美君)


 休憩前に引き続き会議を再開します。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(新田晴美君)


 予算決算常任委員会には、全員が出席していただいております。これから各議案の委員長報告に対する質疑の後、討論を行い各議案ごとに採決します。


 委員長報告に対する質疑はありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。


 これから、討論を行います。


 日程第12、議案第12号「平成25年度南山城村一般会計補正予算(第8号)の件」について、討論ありませんか。


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 平成25年度補正予算について、反対の立場から討論をさせていただきます。


 初めに、道の駅に関係なく村活性化には、より多くの特産品開発が大事であるというふうに考えております。道の駅計画について反対をするものですが、先般、行われた予算決算常任員会の審議で、平成25年度補正予算が提案されました。昨年、道の駅に賛成する議員から魅力ある村づくり事業は予算を認めたので繰り越しはしないよう、年度内にしっかり計画して進めよとの指摘がありました。


 平成25年度の魅力ある村づくり事業費1,160万円が繰越明許費となっていました。また、魅力ある村づくり事業の継続費として平成25年度は852万9,000円、平成26年度は5,916万8,000円が道の駅オープン年度である平成28年度に先送りされていることが明らかになりました。これは道の駅事業が当初の計画より大幅におくれている証拠でもあります。


 具体的には、道の駅で販売予定の特産品30品目の開発についても、昨年1月から村の中で新たな特産品となるものを探し出す食資源の洗い出しを行い、商品化することを目的としてコンサルに委託してきたはずですが、食資源の洗い出しだけに終わり、その場を四万十ドラマにバトンタッチさせたものの現時点で特産品開発の機運が高まっただけ、商品化できたものがあるとの説明は残念ながら聞けませんでした。


 さらに道の駅を経営する株式会社南山城村も立ち上がっておらず、準備室を設置して進めるとの説明にとどまっております。残念ながらこれから、これからという説名しかお聞きすることができませんでした。この状態では、道の駅オープンまでに新たな特産品30品目、運営主体である株式会社南山城村の立ち上がりも困難と言わざるを得ません。


 したがって、これ以上、道の駅に税金を投入するべきではないと考えます。


 次に、予算決算委員会で平成25年度補正予算の賛成討論で、特産品開発の機運が高まったので賛成するとの討論がありました。議員は住民の皆さんから付託をいただいて議席をいただいております。道の駅は多くの住民が要らないと言っており、特産品開発の機運が高まっただけをもって賛成するようでは、その負託に応えたとは言えないのではないでしょうか。無責任にもほどがあるのではないかと考えます。賛成するなら27年度に新たな30品目の特産品ができ上がる。株式会社南山城村が設立できるその根拠を示して賛成していただきたい。


 以上、反対討論とします。


○議長(新田晴美君)


 ほかに。


 「廣尾正男議員」


○4番(廣尾正男君)


 賛成の立場で討論します。


 平成25年度の補正予算については、全体で約2億4,000万円の減額予算となっております。この主な要因は公共事業の入札等の競争の原理は動いたということで、当初予算から大幅な入札減が出てることともに、行財政改革により、節減が主なものであり、行政努力は変われる補正予算となっております。また継続補正予算では、道の駅関連予算で京都府との積極的な支援を取りつけ一体型整備により、村の負担を軽減し、さらに用地改修などの専門的で得意でない部分の建築や事業など、用地取得などを京都府の事業として、事業展開できたことは知事を初め京都府職員との信頼関係の構築があってこそであると思います。


 道の駅の事業は、既に全体事業を可決した事業であります。地域振興を目指した事業であり、反対ばかりしているようでは、京都府との協力も得られないことは明白であります。


 よって、本補正予算は適正と認め多くの議員の賛同をお願いいたしまして、賛成討論といたします。


○議長(新田晴美君)


 「橋本洋一議員」


○5番(橋本洋一君)


 25年度補正に反対する立場から討論をしたいと思います。


 一定歳入歳出を2億415万8,000円を減額したこと、また村債発行を2億200万円節減をした。このことによって財政再起のためのスリム化を図ったこと、そういう努力がされておりますが、この点については一定私としては評価をしたいと思います。


 また、台風18号に係る災害復旧についても多額の繰越明許がされていますが、弱体化している職員体制及び事業者確保の難しさから明許については、いたし方がないことと理解ができます。


 その他、各観光におきましても多くの減額補正がされておりますが、これは事業精査の結果であって、若干の問題を含みつつも一定納得できるものがあります。


 しかし、私はこの魅力ある村づくり事業については、予算決算常任委員会での質疑及び一般討論を通じて多くの疑問と課題が浮き彫りになり、この点について看過することはできません。


 まず、852万9,000円が減額補正をされ1,160万円が繰越明許で26年度に回されています。そして継続費補正で25年度の852万9,000円と26年度の5,916万9,000円が減額をされ、28年度に回されております。何のため、何の事業費を先送りしたのか説明不足であったし、要はこれは先に送ったということは事業がおくれていることを証明したにすぎないというふうに思います。


 事実、昨年3月の全員協議会で資料ナンバー3、この冊子の名前は仮称道の駅南山城村整備事業の概要のという冊子であったわけですけども、ここで工程表として出された資料と比較をしてみても、事業の進捗がおくれております。事業の運営母体づくりでは約8カ月のおくれとなり、事業申請に係る調査、設計も26年度に繰り越すという状態でおくれの原因も明らかになっておりません。商工会の協力が得られず、運営母体の構築ができませんでしたと言うだけでできなかった責任をどうとるかも明らかにしておりません。


 そして、民家資本による母体ができなかったので、次は村が主となって第三セクターをつくり、27円度に、年度末に民営化すると。何の反省もなく当たり前のようにこの工程表で示した内容を説明をされております。


 また、道の駅にとって悪臭問題の解決が避けて通れない課題であることは誰もが承知していることです。村長が解決に努力されていることはお聞きをいたしました。しかし、解決のめどが立っていないことは事実であると思います。こんな状態で29年春に道の駅の施設が、建物が完成したとしても、事業が軌道に乗るかどうかは甚だ疑問です。よって、この補正予算は議会として認めることができないはずでありあす。


 先ほど、賛成討論で村は予算の減額に努め、行政努力がなされたこれを評価する、あるいは用地を半分府に買い取らせるというふうなことで用地の費用を削減をしたと、こういった京都府との連携が行われて多少の、予算的には節減がされたということを高く評価をされているわけですが、本当に事業がうまくいくかどうかと、あるいは悪臭問題が解決するかどうかということについては、いまだこれについては不確定であります。


 そういった点で私は議会としては行政に疑義があればこれを正し、村民に不利益をもたらすことが内容にしていくことが議会の務めだというふうに考えております。


 3月13日の予算決算常任委員会の賛成討論におきましては、先ほどのような主張が賛成をされた議員の皆さんから出ておりましたが、道の駅の施設ができれば村は活性化できるというこういう願望だけで賛成と言っておられるというふうに受け取らざるを得ません。村民に責任に主張であるというふうには聞き取れませんでした。議会がチェック機能を果たさなければ議会の意味がありません。


 ぜひとも我々とともに補正予算原案に反対をし、解決のめどが立つまで予算執行を凍結する立場に立たれるよう求めて反対討論といたします。


 以上です。


○議長(新田晴美君)


 ほかに。


 「中村富士雄議員」


○3番(中村富士雄君)


 平成25年度一般会計補正予算8号について、賛成の立場で討論します。


 今回、提案されている補正予算は、行政努力により大幅な減額予算となっております。近年特に財政が厳しい折、行政を担当する村長を初め職員は常に村民の要望と重要執行には財政面を考慮し、優先順位を考えて事業実施を行ってきた結果、危機的な状況であった財政面も近年は大幅に改善に向かい安定した行財政運営に心がけていただいている。


 今回の補正予算は、その成果が伺える予算であるとともに、特に道の駅関連では多くの住民が期待している事業であり、議会が既に全体計画を認め、年度前の事業については進捗状況に見合った予算をその年度執行するものである。よって、本補正予算には多くの議員の皆さんの賛同を得まして賛成したいと思います。


 以上で賛成討論とします。


○議長(新田晴美君)


 ほかに。


                 (「なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第12号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(新田晴美君)


 「起立多数」です。したがって、議案第12号「平成25年度南山城村一般会計補正予算(第8号)の件」は、委員長報告のとおり可決されました。


 日程第13、議案第13号「平成25年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の件」について、議題とします。


 これから討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第13号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(新田晴美君)


 「起立全員」です。したがって、議案第13号「平成25年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の件」は、委員長報告のとおり可決されました。


 日程第14、議案第14号「平成25年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第4号)の件」について、これから討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第14号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(新田晴美君)


 「起立全員」です。したがって、議案第14号「平成25年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第4号)の件」は、委員長報告のとおり可決されました。


 日程第15、議案第15号「平成25年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第3号)の件」について、これから討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第15号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(新田晴美君)


 「起立全員」です。したがって、議案第15号「平成25年度南山城介護保険特別会計補正予算(第3号)の件」は、委員長報告のとおり可決されました。


 日程第16、議案第16号「平成25年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計補正予算(第2号)の件」について、これから討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第16号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(新田晴美君)


 「起立全員」です。したがって、議案第16号「平成25年度南山城高度情報ネットワーク特別会計補正予算(第2号)の件」は、委員長報告のとおり可決されました。


 日程第17、議案第17号「平成25年度南山城村後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の件」について、これから討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第17号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(新田晴美君)


 「起立全員」です。したがって、議案第17号「平成25年度南山城村後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の件」は、委員長報告のとおり可決されました。


 日程第18、議案第18号「平成26年度南山城村一般会計予算の件」について、これから討論を行います。討論ありませんか。


 「青山まり子議員」


○8番(青山まり子君)


 平成26年度南山城村一般会計予算に反対の立場で討論します。


 予算全体は新しい国や府の補助金制度が多くあり、新規事業が多く内容に盛り込まれているというふうに理解をしているところです。中学校までの医療費無料化の継続、特別会計の繰り入れ、補助金確保の事業展開は評価するものです。


 しかし、次の内容は認められません。


 1、道の駅整備事業は、審議の中でも運営の見通しや事業の見通しなどが明確にならず、多額の税金を投入する内容になっています。住民は税金を投入してまでこの事業を認めているとは思いません。私たちは村の活性化の必要は十分理解をするものです。しかし、見通しのない内容を黙認してはいけないと考えます。事業は慎重に進めるべきとこの予算の中でも継続費について修正を検討いたしました。


 村長みずからがこの内容を計画を具体的にし、修正するしかその手段がありません。そういう点では、継続費に無条件で賛成している議員の責任がいかに大きいかということを改めて再認識をいたしました。これ以上の税金投入は認めるわけにはいきません。


 2つ目には住民の1,865名の署名で要望している高齢者福祉施設の建設関連は、予算、わずか10万円です。国の介護保険制度改正は明確になっており、安心して村で暮らしていくための受け皿の施設が村はありません。国の制度改正、平成29年までに緊急対応が求められます。


 3、養豚の悪臭改善も従来の取り組みを進めるその方針にとどまり、地域住民の暮らしが改善する見通しがありません。


 4、農業用水路施設改良1億円余り、村40%負担で9名の水田水路の改修が認められました。村長は施政方針で限られた財源の中で住民ニーズに即した事業や各地域からの要望に優先順位で進める旨を述べております、1メートルあたり28万円、1億円の水路と将来高齢化が進み現在でもひとり暮らし、二人暮らしの高齢者が不安を抱える建設が待たれる施設建設関連でわずか10万円とは、優先順位が間違っていると考えます。


 以上の理由で平成26年度南山城村一般会計予算に反対する討論とさせていただきます。


○議長(新田晴美君)


 ほかに。


 「吉岡克弘議員」


○1番(吉岡克弘君)


 それでは、賛成の立場から討論させていただきます。


 先般の予算決算常任員会でも25年度の補正のときも賛成の討論いたしましたが、皆さん方は当然反対の理由とされている道の駅につきましては、やはり本村も産物をいかに売っていくか、当然農産物の販売や、また加工品の販売、地域産業の振興に非常に役立つ施設だと考えております。


 また、そればかりではなく、やはり消費者にも恩恵を十分にこうむってもらえる施設であると考えております。


 そして、いろいろ福祉でありますとか、それからまた村民の生活の向上、そういったことには当然村のほうも気を使っていただいているわけですけども、それをやっていこうと思いましたら、やっぱり村民の負担というものも当然これは上がってくるわけでございまして、そういう部分からそれを補っていく、村の経済の好循環を生むという部分で支出はあって収入はないようなことでは村の経済も成り立って、村の村民の経済が成り立っていかなくなってしまう。


 そういう面から考えますと、やはり道の駅で少しでも村民の収入を今回上げていただいて、村民の村が進める施策の生活の向上なり、また福祉なりにやっぱり村民の負担としていただけるようなそういう環境を生むという面で道の駅というのは必要ではないかと考えております。


 そういう面からも、賛成と、賛成をしていく立場ですし、またいろいろ出されておりますけども、私もその中へ一員として入らせていただいて、今後とも協力していく気持ちでございますので、賛成とさせていただきます。


 以上でございます。


○議長(新田晴美君)


 ほかに。


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 先ほど賛成の議員からですね、私が申し上げました平成27年度に新たな30品目の特産品ができ上がる、あるいは株式会社南山城村が設立できる、その根拠を示して賛成するべきだというふうに申し上げたんですけども、そういった答弁が賛成討論がなかったことは非常に残念だと思っております。


 そして、産物、加工品の振興に役立つ施設であるというふうに道の駅は考えるという討論がありましたが、村民の収入を上げていく、これは必要だと思いますけどね、それだからこそ、特産品30品目が開発が必要であります。その特産品30品目の数量に既に村で販売されているような特産品も工夫して販売するなどと、そのような答弁が先ほどの予算決算常任委員会でされたわけですけどね。


 これは当初の計画どおり、やはり新たな特産品開発30品目を開発していただけなければ仮称道の駅南山城村を目的地として多くの人に訪れもらうためにも、やはり独立採算制で道の駅を運営するためにも、少なくとも必要な条件であろうというふうに思いまして、これは全く当たらないと思います。したがって、村民の収益、収入を上げるということには全くならないというふうに思います。


 そして、本年度も引き続き四万十ドラマに商品開発、運営母体が立ち上がるようポイント的にアドバイスをしてもらうという説明がありましたがね、道の駅オープンまでに残された時間は3年です。新たな特産品30品目ができ上がり、株式会社南山城村が立ち上がる確実な根拠も説明がありませんでした。


 そして、次に道の駅は、平成29年3月にオープン予定なんですけども、平成27年6月に首長選挙があります。昨年の当初予算の審議でもですね、この質疑がありまして、村長はオープンに招待してほしいとまで明言されました。議員も平成28年3月に住民の皆様に信を問う選挙が待っております。道の駅オープンには現村長も現議員もいないかもしれません。無責任に賛成してよいものでしょうか。


 そして、道の駅建設予定地には、約11筆の土地があると説明されておりますが、それぞれ地権者がおられます。また、予定地内には現在居住されている方がおられます。ニュータウン前計画で厳しい状況であると考えます。道路管理者が用地買収する範囲が示されておりますが、幾ら道路管理者でも、境界確定が間違いなくでき、用地買収ができるとは思えません。居住されている方の立ち退き交渉も容易に進むとは思えません。当初予算には用地取得費6,150万円が計上されておりますが、買いやすい土地だけしか買収できない可能性が高いと思います。


 そして、最後に悪臭問題対策についてです。当初の計画地であったニュータウン前に比べ、現在の計画地のほうが悪臭ははるかにきつい場所であります。あえて村長はこの場所を選んで進めておられますが、解決のめどが全く見えないそういった説明もない状況であります。これ以上、道の駅に税金投入することこは住民視点から見ても好ましくないという判断に達し、反対討論といたします。


○議長(新田晴美君)


 ほかに。


                 (「なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第18号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(新田晴美君)


 「起立多数」です。したがって、議案第18号「平成26年度南山城村一般会計予算の件」は、委員長報告のとおり可決されました。


 日程第19、議案第19号「平成26年度南山城村国民健康保険特別会計予算の件」について、これから討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第19号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(新田晴美君)


 「起立全員」です。したがって、議案第19号「平成26年度南山城村国民健康保険特別会計予算の件」は、委員長報告のとおり可決されました。


 日程第20、議案第20号「平成26年度南山城村簡易水道特別会計予算の件」について、これから討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第20号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(新田晴美君)


 「起立全員」です。したがって、議案第20号「平成26年度南山城村簡易水道特別会計予算の件」は、委員長報告のとおり可決されました。


 日程第21、議案第21号「平成26年度南山城村介護保険特別会計予算の件」について、これから討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第21号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(新田晴美君)


 「起立全員」です。したがって、議案第21号「平成26年度南山城村介護保険特別会計予算の件」は、委員長報告のとおり可決することに決定しました。


 日程第22、議案第22号「平成26年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計予算の件」について、これから討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第22号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(新田晴美君)


 「起立全員」です。したがって、議案第22号「平成26年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計予算の件」は、委員長報告のとおり可決されました。


 日程第23、議案第23号「平成26年度南山城村後期高齢者医療特別会計予算の件」について、これから討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第23号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件について、委員長の報告は原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(新田晴美君)


 「起立全員」です。したがって、議案第23号「平成26年度南山城村後期高齢者医療特別会計予算の件」は、委員長報告のとおり可決されました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





              ◎日程第24 発議第1号





○議長(新田晴美君)


 日程第24、発議第1号「南山城村議会活性化特別委員会設置に関する決議」を議題とします。


 本件について、提出者の趣旨説明を求めます。


 「青山まり子議員」


○8番(青山まり子君)


 議案の朗読をもって提案させていただきます。


 発議第1号、南山城村議会議長、新田晴美様。


 平成26年3月18日。


 提出者、南山城村村会議員青山まり子。


 賛成者、?谷契次、廣尾正男、橋本洋一、梅本章一、中村富士雄、吉岡克弘、北  猛、中嶋克司。


 南山城村議会活性化特別員会の設置。


 上記の議案を別紙のとおり、地方自治法第109条及び南山城村議会会議規則第14条第1項及び第2項の規定により提出します。


 提案理由、村民により選ばれた議員で構成される議会は同じく住民により選ばれた村長とともに村民の代表として村民の負託に応える重要な役割と責任を担っている。この二元代表制の特性を生かし、村民の意思を村政に的確に反映させる努力が求められるところです。


 議会は、村と執行機関の事務執行の評価、監視機能、立法機能、政策立案及び政策提言機能を十分に発揮することにより、地方自治の方針を目指すものであり、村長と競い合い、また協力しながら村の最良の意思決定を推進し、構築していく使命が課せられています。


 さらには、平成12年4月施行の地方分権一括法により、地方公共団体はみずからの責任において、その組織及び運営に関するさまざまな決定を行うこととなり、議会の議決権、調査権も拡大され、議会の担うべき役割や責任も大きくなっています。


 このような中、南山城村議会としても、近年においては、毎月の常任委員会の開催、予算決算特別委員会を設置し、後に予算決算常任委員会の設置へと機能の充実を図ってきたところです。今回設置した議会活性化特別員会設置検討委員会において、検討の結果、地方分権、地方主権の時代にふさわしい議会にするには、住民参加、情報公開等が必要であることで一致をしました。


 このことから、南山城村議会に南山城村議会活性化特別委員会を設置し、開かれた議会、村民が参加していく議会、また集大成として議会活動の最高規範となる南山城村議会基本条例の制定や住民懇談会、報告会、議会運営等の改革の取り組みを進めるため提案をいたします。


 以上。


○議長(新田晴美君)


 以上で、説明が終わりました。


 全員の署名がありますので、質疑、討論を省略します。


 これから、発議第1号「南山城村議会活性化特別委員会設置に関する決議を採決します。


 この採決は、起立によって行います。特別委員会は議長を除く9名で構成されています。


 本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(新田晴美君)


 「起立全員」です。したがって、発議第1号「南山城村議会活性化特別委員会設置に関する決議」は、原案のとおり可決されました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





              ◎日程第25 発議第2号





○議長(新田晴美君)


 日程第25、発議第2号「後期高齢者医療制度不均一保険料の継続または医療費の乖離率の高い自治体の保険料を軽減する制度の創設を求める意見書」を議題とします。


 本件について提案者の説明を求めます。


 「橋本洋一議員」


○5番(橋本洋一君)


 発議第2号、意見書原案を朗読をし提案にかえたいと思います。


 発議第2号、平成26年3月18日、南山城村議会議長、新田晴美様。


 提出者、橋本洋一。


 賛成者、青山まり子、北  猛、廣尾正男、?谷契次、吉岡克弘、中村富士雄、梅本章一。


 後期高齢者医療制度不均一保険料の継続または医療費の乖離率の高い自治体の保険料を軽減する措置の実施を求める意見書。


 上記意見書を別紙のとおり会議規則第14条第1項及び第2項の規定により提出します。


 後期高齢者医療制度不均一保険料の継続または医療費の乖離率の高い自治体の保険料を軽減する措置の実施を求める意見書。


 後期高齢者医療制度の不均一保険料について、南山城村は府内6市町とともに医療費が著しく低いと理由により、制度発足当初から6年間、均一保険料率より低く設定されてきました。しかし、この制度は今年度末で廃止され平成26年4月からは京都府均一保険料に統合されます。そもそも不均一保険料の制度がつくられた理由は、


1、被保険者1人当たりの医療費が京都府下平均が97万4,121円であるのに対して、南山城村では71万3,711円で、その乖離率が20%を超えているからであり、


2、人口3,000人の村内に開業医が内科・小児科1医院、歯科1医院、総合病院へは近い集落でも1時間以上かかるという医療過疎地であるからです。1人当たりの医療費にこれだけの乖離があり、交通の便が悪いがゆえに受診機会を奪われている医療過疎地域に位置する当村にとって、均一保険料に統合されることは不公平以外の何者でもありません。


 この状況は、制度創設から6年経過した今も変わっていません。にもかかわらず26年度からの第4期の保険料は均等割額4万7,480円、所得割額9.17%になり、均等割額で3,070円、所得割率で0.4%の大幅増になり、1人当たり保険料は5万円を超え増加額は3,400円にものぼります。さらに当地域は、低年金受給者も多く、国保税や介護保険料の負担に加え4月からは消費税の3%増による値上げラッシュに巻き込まれます。


 このような折に、保険料の均一化による3,400円もの負担増、さらに2年ごとの見直しによる後期高齢者医療費保険料の負担増は、高齢者の生活を圧迫すること、そのことで保険料滞納者が増加することも懸念されます。


 よって、1、国は、不均一保険料を継続するか、その代替措置を講じること。


 2、京都府は、国に不均一保険料制度継続を求めるとともに京都府後期高齢者医療広域連合とともに独自の対応策を講じ実施すること。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。


 平成26年3月18日、内閣総理大臣安倍晋三様、厚生労働大臣田村憲久様、財務大臣麻生太郎様、衆議院議長伊吹文明様、参議院議長山崎正昭様、京都府知事山田啓二様、京都府議会議長多賀久雄様、京都府南山城村議会。


 以上でございます。


○議長(新田晴美君)


 説明が終わりましたので、これから質疑を行います。


 質疑ありませんか。


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 医療環境が改善されていない中ですね、発議されて不均一保険料の継続を求めることは大変大事かなというふうに感じておるところです。


 ところで私は後期高齢者医療広域連合議会を担当させていただいております。これまでの定例会でも不均一保険料の継続を求める質問がありました。ここで広域連合長の答弁として制度の継続が見込めない中、現在、国や府に対策を求めているところだ。そして医療資源の偏在や公共交通機関の有無等により、医療乖離が生じているとするなら、広域連合では対処はできないので府や国に早期改善を求めていくというふうに広域連合長は答弁されておられました。


 そして、この2月14日に行われた定例会でも不均一保険料の継続を求める請願書が紹介議員1名で提出されました。中身については被保険者全員が医療サービスを受けた総量が保険金額に反映する仕組みとなっており、いわば医療過疎とも言うべき地区に居住する被保険者にとってもみれば不均一保険の廃止は医療環境が何ら改善、整備されないまま保険料だけが引き上がってしまうことであり、後期高齢者利用創設から6年を迎える今日にあっても、まだ何ら改善されていないという請願でありました。私を含めまして賛成者は8人、反対は20人、残念ながら不採択となってしまいました。


 今回、府、国に対して継続を求める発議ですけども、不均一保険料の適用であった他の6自治体にもですね、呼びかけられて提出された方が期待は高まるというふうに考えております。今回は、発議されるに当たって、どのようにされたのか、呼びかけられておられないのなら、今後どのようにされるのかお伺いいたします。


○議長(新田晴美君)


 「橋本洋一議員」


○5番(橋本洋一君)


 隣同士で言いにくいですけども、中嶋議員のほうからは後期高齢者の広域連合のほうで大変奮闘をいただいて感謝をしております。京都府広域連合と私もそういう会がありましたので、要望に年末に参りましたが、京都府も明らかに村が6年前と医療環境ほとんど変わらないのに、不均一保険料を廃止をして保険料が上がるということについては、これはもう説明がしようがないというふうに述べて国・府に対して広域連合としても働きかけていくということを申しておられました。


 中嶋議員のほうからは、自分も頑張ったので橋本さんのほうからもあと6つの自治体のほうに呼びかけて、ぜひ各自治体でこういった意見書が上がるにようにいうことでのお話をお聞きしておりました。全てということにはなりませんでしたが、幾つかの自治体の議員さんに対してうちはこうやろうと思っているんだということも説明もし、一定の賛同も得ております。


 しかし、それぞれの議会、特徴があるようでして全部が努力はしてみるけども、全部出せるかどうかわからないというふうな返事をいただいております。呼びかけもいたしましたのでぜひ中嶋議員もですね、賛成をいただきましてこの意見書が通りますように御協力をお願いを申し上げたいと思います。


 以上です。


○議長(新田晴美君)


 ほかに。


                 (「なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 これで質疑を終わります。


 これから、討論を行います。討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、発議第2号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(新田晴美君)


 「起立全員」です。したがって発議2号「後期高齢者医療制度不均一保険料の継続または医療費の乖離率の高い自治体の保険料を軽減する制度の創設を求める意見書」は、原案のとおり可決されました。


 この意見書は速やかに提出先に送付します。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





              ◎日程第26 諮問第1号





○議長(新田晴美君)


 日程第26、諮問第1号「人権擁護委員の推薦につき意見を求める件」を議題とします。


 本件について提案理由の説明を求めます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 それでは、諮問第1号でございます。


 人権擁護委員の推薦につき意見を求める件でございます。


 本村では、現在3人の人権擁護委員の皆さんにより活動をしていただいておりますが、そのうち2人が平成26年6月で任期満了となります。人権擁護委員は法務大臣が委嘱されますが市町村長は法務大臣に対し当該市町村の議会議員の選挙権を有する住民で、人権意識が高く広く社会の実情に通じ、人権擁護について理解のあるものをその市町村の議会の意見を聞いて人権擁護委員の候補者を推薦しなければならないことになっております。


 今回、人権擁護委員の候補者としてお願いする1人は、南山城村大字南大河原にお住まいの森山?吉さんでございます。森山さんは平成23年7月に人権擁護委員として委嘱され、2期目の再任でございます。平成22年3月末まで奈良市役所に勤務されており、人権問題について大変知識や理解のある方でございます。


 したがいまして、この方の責任感も強く人権擁護委員としてふさわしい方と考え、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づいて議会の意見を求めるものでございます。


 よろしく御承認賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(新田晴美君)


 続いて、議案の朗読を求めます。


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 それでは、朗読をもちまして提案させていただきます。


 諮問第1号、人権擁護委員の推薦につき意見を求める件。


 下記のものを人権擁護委員の候補者として推薦したいから、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求める。


 記、住所、南山城村大字南大河原小字半在3番地1、氏名、森山?吉、生年月日、昭和25年2月11日生まれ、満64歳でございます。


 平成26年3月4日提出、南山城村長手仲圓容。


○議長(新田晴美君)


 説明が終わりました。


 質疑、討論を省略して、これから、諮問第1号「人権擁護委員の推薦につき意見を求める件」を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は、これに適任とすることに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(新田晴美君)


 「起立全員」です。したがって、諮問第1号「人権擁護委員の推薦につき意見を求める件」は、適任とすることに決定しました。なお、この旨を村長に答申します。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





              ◎日程第27 諮問第2号





○議長(新田晴美君)


 日程第27、諮問第2号「人権擁護委員の推薦につき意見を求める件」を議題とします。


 本件について提案理由の説明を求めます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 人権擁護委員の推薦につき意見を求める件でございますが、前段の説明は重複しますので、割愛をさせていただきまして、本人の紹介をさせていただきます。


 前段は1号と同じでございます。


 もう1人の方は、南山城村大字田山にお住まいの福田將人さんでございます。


 福田さんは平成23年3月まで奈良県庁に勤務され、長年にわたり行政事務にかかわりその経験を生かした活動が期待される方でございます。大変、誠実で責任感も強く人権擁護委員としてふさわしい方と考え、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づいて議会の意見を求めるものでございます。


 よろしく御承認賜りますようお願いを申し上げます。


○議長(新田晴美君)


 続いて、議案の朗読を求めます。


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 それでは、朗読をもちして提案させていただきます。


 諮問第2号、人権擁護委員の推薦につき意見を求める件。


 下記のものを人権擁護委員の候補者として推薦したいから、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求める。


 記、住所、京都府相楽郡南山城村大字田山小字打越8番地、氏名、福田將人、生年月日、昭和25年9月2日生まれ、満63歳でございます。


 平成26年3月4日提出、南山城村長手仲圓容。


 よろしくお願いします。


○議長(新田晴美君)


 説明が終わりました。


 質疑、討論を省略して、これから、諮問第2号「人権擁護委員の推薦につき意見を求める件」を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は、これに適任とすることに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議長(新田晴美君)


 「起立全員」です。したがって、諮問第2号「人権擁護委員の推薦につき意見を求める件」は、適任とすることに決定しました。なお、この旨を村長に答申します。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


 


              ◎日程第28 諸報告





○議長(新田晴美君)


 日程第28、「諸報告」を行います。


 初めに、総務厚生常任委員会の報告を求めます。


 「北  猛議員」


○9番(北 猛君)


 総務厚生常任委員会の報告をします。


 2014年3月議会、総務厚生常任委員会は1月27日、3月4日に開催されました。


 1月27日は、高齢者施設建設の署名の取り組みや2月5日に予定の全員協議会で1,865名の署名の願いに村長に応えていただけるように反映させていくことを確認しました。


 また、12月26日の京都府との懇談の中で明らかになった夏のヒアリングに申請するように取り組みの評価を進めていくということです。


 さらに、議会としても村の重要課題に特別委員会を設置して取り組みを強化していく必要性も議論しました。3月4日の委員会は議会に出されている2件の要望書についての扱いを検討しました。日本青年団協議会からのこれからの勤労青年教育のあり方に関する要望書は、村の総合計画や社会教育に勤労青年の存在を明確に位置づけ、さらに計画に勤労青年の声を反映することなどが要請されてました。


 議論の結果、現状では十分な対応が可能な状況になく、団体の趣旨は理解しますが今後の取り組みに生かすことになりました。京都府保険協会からの老人費、医療費、助成制度の原則1割負担存続に関する陳情書は、


?老人医療制度の一部負担割合の引き上げは行わないこと。


 ?現制度より厳しい執務制限は導入しないこと。


 ?一部負担金の割合が引き上がる高齢受給者について、負担割合が1割に据え置かれているように助成を拡大することとなっています。


 議論の結果、高齢者は医療費の増加や消費税の負担など、厳しい制度改正がこれ以上、高齢者の生活を圧迫するものであってはいけないと考えるが、陳情内容が即、制度改正の負担増になっていないため、陳情趣旨は理解するとの見解にとどまりました。


 以上で、総務委員会の報告を終わります。


○議長(新田晴美君)


 続いて、土木経済常任委員会の報告を求めます。


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 土木経済常任委員会の報告をさせていただきます。


 1月27日、第13回土木経済常任委員会を開催しました。民間開発の大河原駅前駐車場、大河原駅前周辺駐車場について、公共駐車場としてのスペースも確保された駐車場ですが、台風18号により駐車場は約3分の1が崩落し、土砂が木津川に流出しました。委員会は、これまで村に対して許可した国交省はどう対応するのか聞くよう申し入れておりましたので、確認をいたしました。村長からは、木津川漁協大河原大河原支部から苦情を聞いているが、事業者の責任であり、村に責任はないと説明したとのことでした。


 また、事業者から再度土を入れる復旧の申し出があるが、村としては土砂の再流出が起こらない対策が必要と考えており、京都府にも対策方法を検討してもらっているとの答弁がありました。委員会としてカヌーを行っているところの水深が浅くなっており、土砂流出が再発しないよう許可した国交省に再度指導強化を求めました。


 南大河原地区の護岸工事について、大河原駅前駐車場ができてから増水時の水の流れが変わったと聞いております。これまで村に対して南大河原地区の護岸工事の要望するよう求めていましたので、その進捗を聞きました。


 村長からは、木津川上流河川事務所は護岸の点検は行っており、今回の豪雨により上流で侵食した箇所が多く、優先順位をつけて実施したいとの見解が示されているとの説明でした。


 次、悪臭改善について、委員会は乾燥堆肥舎の奥側の建物のコーナー部の波板が外れており、復旧の指導を求めていましたので確認しました。担当課からは昨年12月に復旧したのを確認したとの説明がありました。委員会からは、屋根と垂木とすき間なども塞ぐよう指導強化をすること。悪臭公害防止条例では、常に悪臭の監視に努めなければならないとなっており、どう対応をするのか、事業者への指導は臭気強度が強いときの作業内容を確認する必要があり、においモニターを活用することが必要と指摘しました。


 花巻市では30人に常時監視モニターを依頼しており、村でも検討してはどうか、また、花巻市では事業者と悪臭防止協定を結び、勧告、指導を行っており、村でも条例に基づき協定締結の検討を求めました。樹木チップ脱臭装置のブロアの吸い込みぐあいを確認するためのアネモメーターよる測定はどうするのか、ブロアのアンペアメーターの設置はどうするのか、畜産農業と環境保全を進めるため、国・府の補助金が活用できないかなど調査すること、委員会から以上8点を求めました。


 担当課からの答弁は、事業者に対して指導をしていく。7、8、9月は週1回官能検査として臭気強度を確認しており、平成26年度でも監視強化のため、予算化していきたい、においモニターは相手のあることなので相談していく。住民モニターの募集は保育所など公共施設でモニターを考える。事業者と協定できるよう3者で話し合いたい。畜産センターにアネモメーターがないとの情報がある。ブロアのアンペアメーターの設置は3者で話し合うとの答弁がありました。


 委員会からは、ニュータウン自治会からの要望もあり、畜産センターに対して次回の樹木チップ脱臭装置の稼働状況を確認時には、アネモメーターで測定するよう申し入れを求めました。


 鳥獣被害対策、電気柵だけでは獣害は防ぎ切れず、特に昨年から金網柵の要望がふえており、平成26年度当初予算での対策の中身について、確認しました。材料支給は1,000万円でうち電気柵は30万円、メートル数では金網柵は5,900メートル、電気柵は560メートル、補助対象として3者以上の販売農家の組合、そして1回補助を受けていればネット5年、金網柵14年、電気柵8年以内の追加保証は無理であること。


 以上2点を確認しました。


 そこで、委員会として大型のおりを各地に1台ずつ設置の検討すること、青少年自然の家の周辺が保護区になっているが、狩猟時期にそこに逃げ込まれるなど、保護区であることが個体数の増加になっているなら、保護区を段階的にでも縮小するよう要望すべきであること。また、保護区の見直しは10年ごとに行われているが、次の見直しは平成36年であると聞きました。今からでも縮小の要望をすべきである。


 以上3点を求めました。


 茶業者大会について、2月27日に第36回茶業者大会が開催されるに当たり、議会チーム6人の選手の選出を行いました。2月25日第14回土木経済委員会を開催しました。畜産センターが行う樹木チップ脱臭装置の稼働状況調査にニュータウン自治会皆様とともに、委員会も視察をしました。畜産センターが行ったアンモニア測定結果は、乾燥堆肥舎が200ppm、脱臭槽出口がゼロppmで装置の性能が維持されていることが確認されました。なお、乾燥堆肥舎のアンモニアの平均濃度は150から200ppmであると畜産センターから報告がありました。


 また、委員会として前々回からブロアの吸引量を確認するため、アネモメーターでの測定を求めていましたので、今回はハンディタイプのアネモメーターを用い持参され測定されました。


 結果は吸い込み管、入り口の平均風速は26.5m/秒で、風量としては0.155m3/秒、分では9.3m3/分との説明がありました。乾燥堆肥舎の容積は約1,130立米として計算すれば約121分で乾燥堆肥舎内の臭気が吸引されていることが判明しました。畜産センターからは、ブロアのモーターの出力は1.5キロワットであり、約15m3/分の性能があるが、吸い込み管の抵抗などにより、約40%ぐらい低下しているのではないかとの見解が示されました。


 委員会は、臭気改善を目的として、まず平成24年8月31日に養豚場内の視察を行い、においセンサーによる臭気測定を行いました。同年9月20日には事業者から乾燥堆肥舎の臭気改善に取り組む決意が示され、畜産センターに樹木チップ脱臭装置の設計を委託されました。以降、委員会は平成25年3月4日の樹木チップ脱臭装置の菌入れから、今回を含め養豚場の視察を9回行ってきました。その経緯から畜産センターに対し樹木チップ脱臭装置は乾燥堆肥舎の臭気軽減を目的として畜産センターに設計を委託したものであり、樹木チップ脱臭装置の性能確認だけにとどまらず、乾燥堆肥舎を含めて臭気改善策を示していただきたい。


 当初、乾燥堆肥舎の臭気吸引時間は三、四十分で設計されているが、現在121分かかっており、改善策を示していただきたい。


 特に夏場は臭気の膨張期でもあり、夏場をベースとして設計を再考し、講ずるべき対策を示していただきたい。


 以上、3点を申し入れました。


 また、担当課に対しては、府や畜産センターとこれまでより積極的に協議し、臭気軽減策を見出すよう求めました。視察を終え、庁舎に戻りました。ニュータウン自治会皆様から、今後改善すべき点を書面にて、事業者と村に提出すると聞いておりましたので、その書面が届いたなら、委員会として担当課に説明を求め、対策を検討するなど委員会として今後の方向を確認しました。


 また、臭気軽減対策には、補助金の活用も必要で、養豚堆肥を農業で活用すれば循環型農畜産業が形成されることから、国や府の施設改善の補助が受けられるかどうかの調査も必要との意見が出ましたので、今後委員会としての課題とします。


 2月27日、第36回南山城村茶業者大会が開催されました。茶香服大会には、総務委員会からも応援をいただき、議会チームとして6人で参加しました。大変お疲れさまでした。


 以上、土木経済委員会の報告とします。


○議長(新田晴美君)


 以上で、常任委員会の報告を終わります。


 次に、一部事務組合議会等の報告を行います。


 最初に、相楽郡広域事務組合議会の報告を求めます。


 「北  猛議員」


○9番(北 猛君)


 相楽広域事務組合議会報告をします。


 第1回定例会が2月17日大谷処理場会議室において開催されました。


 主な案件は平成26年度一般会計予算及び特別会計予算等6点で、全案件とも全会一致で可決されました。


 主な案件は、平成25年度補正予算739万1,000円の減額、歳入歳出ともに予算総額を5億4,860万9,000円とするものです。平成25年度特別会計予算を170万6,000円の減額とする。予算総額を1,759万4,000円とするものです。


 平成26年一般会計予算総額を4億7,500万円と定めるものです。平成26年度特別会計総額1,770万円とするものです。


 以上、報告とします。


○議長(新田晴美君)


 続いて、相楽中部消防組合議会の報告を求めます。


 「梅本章一議員」


○7番(梅本章一君)


 2月18日、相楽中部消防議会定例会の報告をさせていただきます。


 議案第1号、相楽中部消防組合議会の議員及び非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例一部の件は、第15条第2項の第5条第13項を第5条第11項に改定するもので、全員賛成で可決されました。


 第2号議案、相楽中部消防組合火災予防条例一部改正の件は、第29条の4第4項中、第37条第7号から第7号の3までを第37条第4号から第6号までに改めるもので、全員賛成で可決されました。


 議案第3号、相楽中部消防組合緊急業務に関する条例の一部を改正する条例の件は、緊急業務の意義を緊急業務、それから患者を傷病者に改めるもので、全員賛成で可決されました。


 第4号議案、平成26年度相楽中部消防組合一般会計予算の件は、第1条歳入歳出予算の総額は歳入歳出予算それぞれ13億1,400万円と定める。


 第2条地方自治法第235条の第3第2項の規定により、一時借入金の総額は5,000万円と定める。


 第3条地方自治法220条第2項ただし書きの規定により、歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は次のとおりであると定める。


 (1)各項に計上した給料、職員手当及び共済費に係る予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用とするもので全員賛成で可決されました。


 以上でございます。


○議長(新田晴美君)


 続いて、国民健康保険山城病院組合議会の報告を求めます。


 「北  猛議員」


○9番(北 猛君)


 山城病院組合議会報告をします。


 第1回定例会が2月20日、病院9階会議室で開催されました。


 平成26年度国民健康保険山城病院組合病院会計予算など、議案が審議され全ての議案が全会一致で可決されました。


 主な案件は、平成26年度本予算、病院事業会計67億9,500万円、介護保険老人保健施設会計5億1,000万円、そのうち南山城村分担金は2,400万円です。


 以上です。終わります。


○議長(新田晴美君)


 以上で、一部事務組合議会等の報告を終わります。


 次に、広域連合議会の報告を求めます。


 最初に、京都府後期高齢者医療広域連合議会の報告を求めます。


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 それでは、京都府後期高齢者医療広域連合議会の報告をさせていただきます。


 平成26年第1回定例会は、2月14日に招集されました。初めに、前日から降り続いた近畿南部の大雪により、R163の片側通行公共交通の運転取りやめや、大幅なおくれがある中、議会開催場所であります烏丸四条に向かい、何とか開会時刻までに到着することができました。


 まず、定例会に先立ち全員協議会が開催されました。要望事項としてこれまで閉会中に生起した事件、一般的に諸問題等について、閉会中でも質問ができるよう国会の質問主意書の例に倣い数年的かつ随時の文書による質問及び答弁の方法を制度化する要望書が5名の議員から議長宛てに提出されていました。この件について昨年の採決結果は、賛成少数でしたが議長判断により、今後検討するとの答弁がなされており、今議会にも要望書が提出されました。電話にての質問は可能だが、質問内容が多岐にわたれば電話では理解しにくく他の議員にも情報の共有ができないなど、文書質問の有効性についての意見がありました。


 事務局の説明によると府内においては亀岡市が閉会中であっても文書質問を可能とし、制度化しているとの説明がありました。亀岡市議会の議員からは制度化には約2年かかっており、十分な議論が必要との意見が出されました。議長からは、この要望書の提出があってから2年が経過しており、答えを出したいとの判断が示され採決の結果、賛成少数で見送ることになりました。


 私は、関連する意見として情報の共有化を図り、審議を深めるため資料をもとにその内容を説明する場を設けてほしいとの意見を出しましたところ、議長からは本会議の充実、実のある議会とするために事務局と相談していきたいとの考えを示していただきました。


 続いて、本会議に入り、一般質問では不均一保険料の継続を求める取り組みについて、高齢者の健康づくりについて、保険料決定の仕組みについて、短期証の影響について、健診について、以上4名の議員から質問がありました。


 続いて、議案議案審議に入り、議案第1号、平成25年度一般会計補正予算(第1号)。


 予算総額8億1,923万円に2億8,079万3,000円を追加し、総額を11億2万3,000円とするものです。


 歳入は、市町村が行う人間ドック等の長寿健康増進事業にかかわる特別調整交付金、臨時特例基金繰入金、財産収入前年度繰越金、諸収入の増額です。歳出は、健康事業にかかわる前年度特別調整交付金返還金、医療制度事業費補助金返還金、健康事業にかかわる特別対策補助金、財政調整基金への積立金による増額と、総務執行見込み額精査による減額です。


 審議の結果、全員賛成で可決されました。


 議案第2号、平成25年度特別会計補正予算(第2号)。


 予算総額3,110億3,917万6,000円に6億3,101万7,000円を追加し、総額を3,116億7,019万3,000円とするものです。歳入は、前年度繰越金の増です。歳出は、24年度療養給付費負担金精査による返還金、健康診査事業国庫補助金の精算見込みによる返還金です。


 審議の結果、全員賛成で可決されました。


 議案第3号、平成26年度一般会計予算ついて。


 歳入歳出予算の総額は24億3,541万7,000円です。歳入は市町村から分賦金、事業経費にかかわる国・府支出金のほか、平成26年度保険料軽減特例措置にかかわる円滑運営臨時特例交付金などです。市町村からの分担金及び負担金の合計額は6億6,443万1,000円で、事業経費の見直しを行ったことから、前年度と同額となっています。村の負担金は225万6,000円です。歳出は事務局運営や事業にかかわる経費のほか、平成26年度保険料軽減特例措置にかかわる後期高齢者医療制度臨時特例基金積立金などです。


 審議の結果、反対討論を得て、賛成多数で可決されました。


 議案第4号、平成26年度特別会計。


 歳入歳出予算の総額は3,066億39万4,000円です。歳入は、被保険者の保険料、法定の国・府負担金及び市町村負担金協会けんぽ、国保等保険者からの支援金、臨時特例基金からの繰入金などです。歳出は、主に医療費医療給付費などです。


 質疑、反対討論を得て、賛成多数で可決されました。


 議案第5号、医療に関する条例の一部改正。


 2年ごとに改定することとされている後期高齢者医療の保険料率について、平成26年、27年度の保険料率を改定するもので、均等割額を4万6,390円から4万7,480円に所得割率を9.12%から9.17%に、保険料の付加限度額を55万円から55万円に保険料軽減対象者の拡大は2割軽減と5割軽減の所得基準をそれぞれ引き上げる条例の一部改正で、施行日はこの4月1日からです。


 質疑の後、賛成多数で可決されました。


 議案第6号、特例基金条例の一部改正について。


 低所得者及び被用者保険の被扶養者であったものへの保険料軽減のために国から交付される財源を積み立てる当該基金について、平成26年3月31日で設置期限が到来することから国からの通知に基づき1年間延長するものです。


 審議の結果、全員賛成で可決されました。


 同意第1号、欠員となっている監査委員の選任では、八幡市監査委員の北村治千代氏が異議なしで同意されました。任期は26年2月14日から30年2月13日です。


 同意第2号、欠員となっている公平委員の選任では、井手町公平委員の山本昭雄氏が異議なしで同意されました。任期は26年2月14日から30年2月13日です。


 請願第1号、高齢者医療保険料の引き上げをしないことを求める請願書は、1名の紹介議員により提出されました。賛成討論の後、賛成少数で不採択となりました。


 請願第2号、高齢者医療制度における不均一保険料の継続を求める請願書が、7名の紹介議員により提出されました。賛成討論の後、賛成少数で不採択となりました。


 以上、京都府後期高齢者医療広域連合議会の報告とさせていただきます。


○議長(新田晴美君)


 続いて、京都地方税税機構議会の報告を求めます。


 「梅本章一議員」


○7番(梅本章一君)


 2月16日に行われました京都税機構の定例会の報告をさせていただきます。


 第1号議案、平成26年度京都地方税機構一般会計予算。歳入歳出それぞれ21億2,222万円と定める予算は、賛成多数で可決されました。


 2号議案、平成25年度京都地方税機構一般会計補正予算は、歳入歳出予算のそれぞれに2億9,816万円を追加し、歳入歳出それぞれ22億8,988万円とする提案は、賛成多数で可決されました。


 3号議案は、京都地方税機構広域計画変更の件。


 第1広域計画概要、京都府と京都市を除く京都府内25市町村は、税業務を共同して行う組織を設立し、納税者の利便性向上を図るとともに公平公正な税業務の一層の推進を図ることを目的として、京都地方税機構を設立しました。


 1、広域計画の策定趣旨、京都地方税機構第2次広域計画は、第1次広域計画の基本方針を踏襲し、地方自治法、京都地方税機構以下広域連合という並びに2次広域連合を組織する京都府及び京都市を除く京都府内市町村以下構成団体というが、相互に緊密な連携を図りながら地方税の賦課にかかわる一部の事務、地方税及び国民健康保険料の滞納整理事務並びに構成団体が賦課すべき地方税の税額を共同で算出するために必要な電算システムの整備等に関する事務を総合的、効果的、効率的に処理するための指針として地方自治法第291条の7第1項の規定により策定するものです。


 2、広域計画の期間及び改定、第2次広域計画の期間は平成26年度から平成30年度までの5カ年とします。ただし、広域連合長が必要と認めたときには随時改定を行います。


 第3、基本方針、広域連合は構成団体の税業務を総合的に行うことにより、納税者利便性向上や業務の効率化を図り、公平公正な税業務を一層推進します。


 賛成多数で可決されました。


 第4号議案、差し押さえ債権取り立て請求事件に係る和解の専決処分について承認を求める件は、固定資産税の徴収のために差し押さえた過払い金返還請求権の取り立て請求事件について、早期解決を図るための和解を成立させる必要が生じたが、特に緊急を要するため議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであることを認め、地方自治法第292条において、準用する同法179条第1項の規定により、平成25年10月10日専決処分したので承認を求める件は、全員賛成で承認されました。


 議案第5号、差し押さえ債権取り立て請求事件に係る和解の専決処分について承認を求める件は、法人市町村税等の徴収のために差し押さえた過払い金返還請求権の取り立て請求事件について、早期解決を図るため和解を設立させる必要が生じた、特に緊急を要するため議会を招集する時間的余裕がないことが明らかにであると認め、地方自治法第292条において、準用する同法179条第1項の規定により、平成25年10月10日専決処分したので承認を求める件は、全員賛成で承認されました。


 以上です。


○議長(新田晴美君)


 続いて、相楽東部広域連合議会の報告を求めます。


 「梅本章一議員」


○7番(梅本章一君)


 3月6日、東部広域連合議会の報告をさせていただきます。


 議案第1号、相楽広域連合第2次広域計画について、第291条の7第3項の規定により議会の議決を求める件。


 第1広域計画の概要。


 1、広域連合の設立経緯及び趣旨、2、広域計画の趣旨、3、広域計画の項目。


 第2広域連合が行う事務。


 1、広報紙の発行に関する事務、障害程度区分審査会の設立及び運営に関する事務。3、福祉有償運送共同運営協議会の設立及び運営に関する事務。


 4、要保護児童対策地域協議会の設立及び運営に関する事務。


 5、障害者自立支援協議会の設置を及び運営に関する事務。


 6、地方教育行政組織及び運営に関する法律に基づく環境委員会の設置教育行政の組織及び運営に関する事務。


 7、廃棄物の処理及び清掃に関する法律の規定に基づく一般廃棄物の収集運搬及び中間処理に関する事務並びにじんかい処理施設の設置管理及び経営の事務並びにじんかい処理に関する事務。


 8、規約、別表第1項に掲げる施設の設置及び管理に関する事務。


 9、その他、関係町村の広域的な行政課題に係る調査、研究に関する。


 第3広域計画に期間及び改定。


 以上、相楽東部広域連合第2次広域計画の件は、全員賛成で可決されました。


 議案第2号、平成25年度相楽東部広域連合一般会計補正予算は、歳入歳出予算の総額に7億8,736万5,000円にそれぞれ447万8,000円を追加し、歳入歳出それぞれ7億9,174万3,000円とする補正予算は、全員賛成で可決されました。


 議案第3号、平成26年度相楽東部広域連合一般会計予算は、歳入歳出それぞれ7億2,344万6,000円と定める。一般会計は、賛成多数で可決されました。


 同意第1号、相楽東部広域連合教育委員会委員に和束町の大西研介さんが全員賛成で同意されました。


 以上で、相楽東部広域連合の報告とさせていただきます。


○議長(新田晴美君)


 これで、諸報告を終わります。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(新田晴美君)


 暫時休憩します。


             (休憩 14:35〜15:19)


○議長(新田晴美君)


 休憩前に戻り会議を再開します。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(新田晴美君)


 私、副議長に議長の辞職願を提出しましたので、副議長と交代いたします。


○副議長(北 猛君)


 議長、新田晴美議員から議長の辞職願が提出されています。


 お諮りします。


 議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第1として直ちに議題とすることに御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○副議長(北 猛君)


 「異議なし」と認めます。したがって、議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第1として議題とすることに決定しました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





            ◎追加日程第1 議長辞職の件





○副議長(北 猛君)


 追加日程第1、「議長辞職の件」を議題とします。


 地方自治法第117条の規定によって、新田晴美議員の退場を求めます。


 お諮りします。


 新田晴美議員の議長辞職を許可することに御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○副議長(北 猛君)


 「異議なし」と認めます。


 新田晴美議員の復席を求めます。


 したがって、新田晴美議員の議長辞職を許可することに決定しましたので、その旨、告知いたします。ただいま、議長が欠けました。


 お諮りします。


 議長の選挙を日程に追加し、追加日程第2として直ちに選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○副議長(北 猛君)


 「異議なし」と認めます。したがって、議長の選挙を日程に追加し、追加日程第2として選挙を行うことに決定いたしました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





            ◎追加日程第2 議長の選挙





○副議長(北 猛君)


 お諮りします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって指名推選にしたいと思います。


 御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○副議長(北 猛君)


 「異議なし」と認めます。したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定いたしました。


 お諮りします。


 指名の方法については、副議長が指名することにしたいと思います。


 御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○副議長(北 猛君)


 「異議なし」と認めます。


 したがって、議長が指名することに決定しました。


 議長に新田晴美議員を指名します。


 お諮りします。


 ただいま、副議長が指名しました新田晴美議員を議長の当選人と定めることに御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○副議長(北 猛君)


 「異議なし」と認めます。したがって、ただいま指名しました新田議員が議長に当選されました。


 ただいま、議長に当選されました新田議員が議場におられます。


 会議規則第33条第2項の規定により当選の告知をします。議長承諾の挨拶を演壇でお願いします。


 「新田晴美議員」


○議長(新田晴美君)


 一言、御挨拶を申し上げます。このたび不肖、私皆様の御推挙によりまして、南山城村議会議長の要職につくことになりました。私、浅学非才でその器ではございませんが、ここに皆様の御推挙を受けました上は、一身を徹してその御奉仕にお報いする覚悟でございます。なお、議会の運営につきましては、不偏不党・公正無私の立場を堅持いたしますとともに誠心誠意努力することをお誓い申し上げる次第でございます。


 申すまでもなく、議会は村の意思決定機関でありますが、村財政が非常に厳しい折、予算の効果的な運営を図り、政策立案などについて十分な議論を交わし常に執行機関と一歩離れ、二歩離れない姿勢が極めて大事であると考えます。何とぞ皆様方の御支援と御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、就任の挨拶とさせていただきます。


○副議長(北 猛君)


 これをもって、議長の選挙を終わります。


 新田議長、議長席にお着きお願いいたします。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○副議長(北 猛君)


 ただいまより、暫時休憩します。


             (休憩 15:35〜15:43)


○議長(新田晴美君)


 休憩前に戻り会議を再開します。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(新田晴美君)


 副議長、北  猛議員から副議長の辞職願が提出されています。


 お諮りします。


 副議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第3とし議題とすることに御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「異議なし」と認めます。したがって、副議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第3として議題とすることに決定しました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





            ◎追加日程第3 副議長辞職の件





○議長(新田晴美君)


 追加日程第3、「副議長辞職の件」を議題にします。


 地方自治法第117条の規定によって、北  猛議員の退場を求めます。


 お諮りします。


 北  猛議員の副議長辞職を許可することに御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「異議なし」と認めます。


 北  猛議員の復席を認めます。


 したがって、北  猛議員の副議長辞職を許可することに決定しましたので、その旨、告知いたします。ただいま副議長が欠けました。


○議長(新田晴美君)


 お諮りします。


 副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第4として選挙を行いたいと思います。


 御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「異議なし」と認めます。したがって、副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第4として選挙を行うことに決定しました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





            ◎追加日程第4 副議長の選挙





○議長(新田晴美君)


 お諮りします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって指名推選にしたいと思います。


 御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「異議なし」と認めます。したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。


 お諮りします。


 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。


 御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「異議なし」と認めます。したがって、議長が指名することに決定しました。


 副議長に梅本章一議員を指名します。


 お諮りします。


 ただいま、議長が指名しました梅本章一議員を副議長の当選人と定めることに御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「異議なし」と認めます。


 したがって、ただいま指名した梅本章一議員が副議長に当選されました。


 ただいま、副議長に当選されました梅本章一議員が議場におられます。


 会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をします。副議長承諾の挨拶を演壇でお願いします。


 「梅本章一議員」


○副議長(梅本章一君)


 ただいま、議員の皆様の御推挙によりまして、副議長という大任を拝することとなり、責任の重大さを痛感いたしております。もとより浅学非才な私でございますが、新田議長とともにさらなる南山城村の発展のために微力ではございますが、一生懸命努めてまいりたいと考えております。どうか今後一層の御指導、御鞭撻を賜りますようよろしくお願いを申し上げまして、簡単ではございますが一言就任の挨拶とさせていただきます。


○議長(新田晴美君)


 これで、副議長の選挙を終わります。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(新田晴美君)


 ただいまから、暫時休憩します。


             (休憩 15:48〜16:58)


○議長(新田晴美君)


 休憩前に引き続き会議を再開します。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(新田晴美君)


 お諮りします。


 時間延長を6時までしたいと思いますけど、御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「異議なし」ということで、6時まで延長いたします。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(新田晴美君)


 暫時休憩します。


             (休憩 17:00〜17:09)


○議長(新田晴美君)


 休憩前に引き続き会議を再開します。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





            ◎追加日程第5 議席の変更





○議長(新田晴美君)


 追加日程第5、「議席の変更」を行います。


 議長、副議長の選挙に伴い、会議規則第4条第3項の規定により議席の変更をいたします。


 議席はお手元に配付した議席表のとおり変更いたします。


 以上でございます。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





            ◎追加日程第6 常任委員の選任





○議長(新田晴美君)


 追加日程第6、「常任委員の選任」を行います。


 お諮りします。


 常任委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定によって、お手元にお配りした名簿のとおりで指名したいと思います。


 御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「異議なし」と認めます。


 したがって、常任委員はお手元にお配りした名簿のとおり、総務厚生常任委員に北  猛委員、青山まり子委員、梅本章一委員、廣尾正男委員、?谷委員を選任することに決定しました。


 土木経済常任委員に中嶋克司委員、橋本洋一委員、中村富士雄委員、吉岡克弘委員、新田晴美委員を選任することに決定しました。


 予算決算常任委員会委員に全員を委員と選任することに決定しました。


 常任委員会において、正・副委員長は互選されましたので、その結果を報告します。


 総務厚生常任委員長に青山まり子議員、副委員長に北  猛議員が選任されました。


 土木経済常任委員長に中嶋克司議員、副委員長に中村富士雄議員が選任されました。


 予算決算常任委員に、これについては総務厚生常任委員長、副委員長になります。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





            ◎追加日程第7 議会運営委員会委員の選任





○議長(新田晴美君)


 追加日程第7、「議会運営委員会委員の選任」を行います。


 お諮りします。


 議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定によって、お手元にお配りした名簿のとおり指名したいと思います。


 御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「異議なし」と認めます。


 したがって、議会運営委員会の委員はお手元にお配りした名簿のとおり、北  猛委員、梅本章一委員、中嶋克司委員、橋本洋一委員、廣尾正男委員、?谷契次委員を選任することに決定しました。


 ただいま、選任されました議会運営委員において正・副委員長選任されましたので、その結果を報告します。


 議会運営委員長に北  猛議員、副委員長に橋本洋一議員が選任されました。


 以上で、議会運営委員会の選任を終わります。


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           追加日程第8 議会広報編集委員の選任


○議長(新田晴美君)


 追加日程第8、「議会広報編集委員の選任」について報告します。


 お手元に配付した名簿の梅本章一委員、中嶋克司委員、橋本洋一委員、中村富士雄委員、?谷契次委員にお願いしたいと思います。大変を御苦労をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





            ◎追加日程第9 相楽郡広域事務組合議会議員の選挙





○議長(新田晴美君)


 追加日程第9、「相楽郡広域事務組合議会議員の選挙」から日程第11までの選挙を行います。


 お諮りします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定より、順次続けて指名推選といたしたいと思います。


 御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「異議なし」と認めます。したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。


 お諮りします。


 指名の方法については議長が指名することにしたいと思います。


 御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「異議なし」と認めます。したがって、議長が指名することに決定しました。


 一部事務組合議会議員は、お手元にお配りした名簿のとおり、相楽郡広域事務組合議会議員に新田晴美議員、吉岡克弘議員を指名します。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





            ◎追加日程第10 国民健康保険山城病院組合議会議員の選挙





○議長(新田晴美君)


 追加日程第10、国民健康保険山城病院組合議会議員に、北  猛議員、青山まり子議員を指名します。


 お諮りします。


 ただいま、議長が指名したとおり当選人と定めることに御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「異議なし」と認めます。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





            ◎追加日程第11 相楽郡中部消防組合議会議員の選挙





○議長(新田晴美君)


 追加日程11、相楽中部消防組合議会議員に、新田晴美議員、中村富士雄議員を指名します。


 したがって、一部事務組合議会議員は、ただいま指名したとおり当選されました。


 会議規則第33条第2項の規定によって当選の告知をします。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





            ◎追加日程第12 相楽東部広域連合議会議員の選任





○議長(新田晴美君)


 追加日程第12、「相楽東部広域連合議会議員の選挙」を行います。


 お諮りします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって指名推選したいと思います。


 御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「異議なし」と認めます。したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。


 お諮りします。


 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「異議なし」と認めます。したがって、議長が指名することに決定しました。


 相楽東部広域連合議会議員は、お手元にお配りした名簿のとおりです。新田晴美議員、廣尾正男議員、橋本洋一議員、中村富士雄議員を指名します。


 お諮りします。


 ただいま、議長が指名したとおり、当選人と定めることに御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「異議なし」と認めます。


 したがって、ただいま指名しましたとおり当選されました。


 会議規則第133条第2項の規定によって、当選の告知をします。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





            ◎追加日程第13 京都地方税機構議会議員の選挙





○議長(新田晴美君)


 追加日程第13、「京都地方税機構議会議員の選挙」を行います。


 お諮りします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選したいと思います。


 御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「異議なし」と認めます。


 したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。


 お諮りします。


 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。


 御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「異議なし」と認めます。したがって、議長が指名することに決定しました。


 京都地方税機構議会議員に?谷契次議員を指名します。


 お諮りします。


 ただいま、議長が指名したとおり、?谷契次議員を当選人と定めることに御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「異議なし」と認めます。したがって、ただいま指名しましたとおり、?谷契次議員が当選されました。


 会議規則第33条第2項の規定によって、当選の告知をします。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





            ◎追加日程第14 京都府後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙





○議長(新田晴美君)


 追加日程第14、「京都府後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙」を行います。


 お諮りします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選したいと思います。


 御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「異議なし」と認めます。したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。


 お諮りします。


 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。


 御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「異議なし」と認めます。


 したがって、議長が指名することに決定しました。


 京都府後期高齢者医療広域連合議会議員に中嶋克司議員を指名します。


 お諮りします。


 ただいま、議長が指名したとおり、中嶋克司議員を当選人と定めることの御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「異議なし」と認めます。したがって、ただいま指名したとおり、中嶋克司議員が当選されました。


 会議規則第33条第2項の規定によって当選の告知をします。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





            ◎追加日程第15 予算決算常任委員会委員の辞任の件





○議長(新田晴美君)


 追加日程第15、「予算決算常任委員会委員の辞任の件」を議題とします。


 ただいま、副議長に辞任願いを、予算決算常任委員会委員を辞任したいので、許可されるようお願いします。副議長、議長と交代してください、お願いします。


 正・副議長と交代しますがよろしいですか。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(新田晴美君)


 ただいまから、暫時休憩します。


             (休憩 17:25〜17:26)


○副議長(梅本章一君)


 それでは、休憩前に会議を再開します。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○副議長(梅本章一君)


 私、副議長に議長の予算決算常任委員会を辞任したいと申し出がありましたので、副議長として交代いたします。


 新田晴美議長から予算決算常任委員会の辞任の申し出があります。


 お諮りします。


 議長の予算決算常任委員会の辞任の件を日程に追加し、追加日程第15として議題とすることに御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○副議長(梅本章一君)


 「異議なし」と認めます。


 したがって、議長の予算決算常任委員会の辞任の件は、日程に追加し追加日程第1として議題とすることに決定いたしました。


 追加日程第15、「議長の予算決算常任委員会の辞任の件」を議題とします。


 地方自治法第117条の規定によって新田晴美議員の退場を求めます。


 新田晴美議長から委員会条例第12条第2項の規定により、予算決算常任委員会を辞任したいとの申し出があります。


 お諮りします。


 本件は、申し出のとおり辞任を許可することに御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○副議長(梅本章一君)


 「異議なし」と認めます。新田晴美議長の予算決算常任委員会の辞任を許可することに決定いたしました。


 議長復席いたします。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○副議長(梅本章一君)


 ただいまから、暫時休憩いたします。


             (休憩 17:29〜17:31)


○議長(新田晴美君)


 休憩前に引き続き会議を再開します。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





            ◎追加日程第16 特別委員会委員の選任について





○議長(新田晴美君)


 追加日程第16、「特別委員会委員の選任について」南山城村議会活性化特別委員会委員を次のとおり選任する。


 吉岡克弘委員、中嶋克司委員、?谷契次委員、北  猛委員、中村富士雄委員、青山まり子委員、廣尾正男委員、梅本章一委員、橋本洋一委員。


 委員長に廣尾正男議員、副委員長に?谷契次議員、選任されました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





              ◎日程第29 議員派遣





○議長(新田晴美君)


 日程第29 「議員派遣の件」を議題とします。


 目下議員の派遣予定はございません。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





             ◎日程第30 閉会中の継続審査





○議長(新田晴美君)


 日程第30 「委員会の閉会中の継続審査(調査)の件」を議題とします。


 なお、各常任委員長及び議会運営委員長、広報委員長から目下委員会において調整中の事件について、会議規則第75条の規定によって、お手元に配付した申出書のとおり閉会中の継続調査の申し出があります。


 お諮りします。


 委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査することに御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「異議なし」と認めます。


 したがって、委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査することに決定いたしました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(新田晴美君)


 本定例会の会議に付された事件は全て終了しました。したがって、会期を残しておりますが、会議規則第7条の規定によって、本日で閉会したいと思います。


 御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「異議なし」と認めます。


 したがって、本定例会は本日で閉会することに決定しました。


 これで本日の会議を閉じます。平成26年第1回南山城村議会定例会を閉会します。


 皆さん、御苦労さんでした。


                (閉会 17:35)