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京都府 南山城村

平成26年予算決算常任委員会( 3月12日)




平成26年予算決算常任委員会( 3月12日)





 



      平成26年第1回南山城村議会予算決算常任委員会会議録





      (平成26年3月12日〜平成26年3月12日 会期1日間)


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              議  事  日  程  


                      平成26年3月12日午前9時30分開議


第1 議案第12号 平成25年度南山城村一般会計補正予算(第8号)の件


第2 議案第13号 平成25年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の件


第3 議案第14号 平成25年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第4号)の件


第4 議案第15号 平成25年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第3号)の件


第5 議案第16号 平成25年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計補正予算(第2号)


         の件


第6 議案第17号 平成25年度南山城村後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の件


第7 議案第18号 平成26年度南山城村一般会計予算の件


第8 議案第19号 平成26年度南山城村国民健康保険特別会計予算の件


第9 議案第20号 平成26年度南山城村簡易水道特別会計予算の件


第10 議案第21号 平成26年度南山城村介護保険特別会計予算の件


第11 議案第22号 平成26年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計予算の件


第12 議案第23号 平成26年度南山城村後期高齢者医療特別会計予算の件


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◎ 会議に付した事件  議事日程に同じ


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◎ 応招議員  


   議  長  新 田 晴 美 君


    1 番  吉 岡 克 弘 君        6 番  中 嶋 克 司 君


    2 番  ? 谷 契 次 君        7 番  梅 本 章 一 君


    3 番  中 村 富士雄 君  副委員長  8 番  青 山 まり子 君


    4 番  廣 尾 正 男 君  委員長   9 番  北     猛 君


    5 番  橋 本 洋 一 君       10 番  新 田 晴 美 君


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◎ 不応招議員     なし


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◎ 欠席議員      なし


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◎ 説明のため出席した者


   村長      手仲圓容 君       副村長      岸本重司 君


   総務課長    森嶋 徹 君       税財政課長    山村幸裕 君


   保健福祉課長  廣岡久敏 君       保育所長     木村啓子 君


   産業生活課長  山本雅史 君       建設水道課長   辰巳 均 君


   産業生活課主幹 森本健次 君


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◎ 事務局職員


   事務局長    山本隆弘 君


   書記


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◎ 会議の内容





○委員長(北 猛君)


 議員の皆さん、おはようございます。


 ただいまから予算決算常任委員会を開催いたします。


 平成26年度第1回南山城村議会定例会において、会議規則第39条の規定により付託決定された事件について審査します。


 一括議題として提案説明された議案第12号から議案第23号まで、順番に審査します。


 これから本日の会議を開きます。


 本日の日程はお手元に配付したとおりでございます。


 平成25年度補正予算及び平成26年度予算に関する議案については、既に村長の提案理由の説明、各担当課長の説明が終わっています。


 それでは、各議題に供された事件ごとに担当課長の詳細説明に続き、質疑を受けた後に討論、採決を行います。予算案は歳入歳出ごとに質疑を予定してます。質疑をされる方はページ数、項目等を先に示されてから疑問点について質疑をしていただきたいと思います。


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        ◎日程第1 議案第12号から日程第6 議案第17号





○委員長(北 猛君)


 日程第1、議案第12号「平成25年度南山城村一般会計補正予算(第8号)の件」を議題とします。


 本件について、税財政課長から詳細説明を求めます。


 「税財政課長」


○税財政課長(山村幸裕君)


 おはようございます。


 それでは、先般提案説明を終えておりますので、本日、詳細説明をさせていただきます。


 まず、議案第12号、平成25年度南山城村一般会計補正予算(第8号)の件につきまして、お手元に議案書、そして別添で8号の概要ということで1枚ものを資料としてつけております。一緒にごらんいただきたいと思います。


 まず、補正予算書の14ページからお開きいただきまして、14ページから事項別明細で歳出の内容を詳細説明させていただきます。


 14ページ、歳出で議会費からございます。先の村長の提案理由に述べましたように、今回の補正予算、3月年度末に伴います各事業費の精査、そして不用額の減額、人件費につきましては給与等減額、先般しておりますので、それに伴いまして共済費等の負担金が減少になっております。合わせて年度途中に職員の退職がございましたので、退職に伴う減が人件費の内容になっております。


 まず、それでは議会費から順次説明させていただきます。


 議会費では、補正額うろこの14万4,000円、右のほうに説明ございますが、主に人件費の減額でございます。


 続きまして、総務費の総務管理費、一般管理費、補正額うろこの124万6,000円、計で1億6,021万円にするものでございます。これにつきましても人件費等の精査でございます。総務関連の人件費精査でございます。


 次に、文書広報費、補正額がうろこの1億2,569万円5,000円、計2億4,134万7,000円にするものでございます。この内容につきましては、右のほうの防災行政無線設置事業うろこの1億2,567万5,000円、これにつきましてはデジタル防災行政無線の入札等による入札減の事業費精査でございます。


 続きまして、次のページ、16、17ページ。


 財政管理費、補正額4,652万2,000円、計4,736万5,000円。これにつきましては右の説明の欄に掲載しているとおり、各基金の利子の積み立て分及びふるさと納税の積み立てが、ふるさと納税がございましたので160万7,000円、これをふるさとづくり基金に積み立てております。


 あわせて一番下のほうに地域の元気臨時交付金基金積立金4,500万円。これにつきましては、同じく本会議に提案させていただいております地域の元気臨時交付金基金設置条例というものを提案させていただいておりますが、条例可決後、元気臨時交付金、前年度にいただきました本年度25年度に7,000万ほど元気臨時交付金を交付されております。そのうち4,500万を次年度の普通建設事業費に充当するという目的で本年度交付金をそのまま一旦積立金に回しまして、積み立てた後、26年度予算の事業費にこの元気臨時交付金を充当したいという目的で今回積立金で計上しております。


 次に、財産管理費うろこの22万5,000円、計4,463万2,000円、これにつきましては法定外の公共物管理業務という事業費を計上しておりましたが、移譲実績がなかったために減額させていただいております。あとは公用車等の燃料費等の追加でございます。


 次に、電子計算費、補正額がうろこの371万6,000円、計5,880万3,000円、内容につきましては電算の管理事業での入札等の減によります減額補正でございます。


 次に、企画費で補正額20万円、これにつきましては右のほうに一部事務組合の負担金を計上しておりますが、一部事務組合の実績に伴いまして精算が行われて決定しております。それに伴います減額とコミュニティバス等の燃料費の増によります燃料費を追加しております。


 続きまして、次のページ18、19で、18ページでは徴税費の中の税務総務費、税務総務費で補正額37万2,000円。これにつきましては地方税機構への特別分担金の増ということで地方税機構、京都府で加盟しておりますが、北のほうでの北部で夏の台風の影響で一部床上浸水がございまして、そういうもろもろの諸経費が増加になりまして、それに対する分担金増で47万2,000円追加させていただいております。


 次に、戸籍住民基本台帳費、補正額はうろこの74万1,000円、これは人件費の精算で減額しております。


 次に、選挙費、京都府自治選挙費でうろこの23万円、これにつきましても本年度分、4月6日執行、次年度になるわけですが、本年度、告示は本年度3月20日からございます。これに分の割り当ての精査ということで、うろこ23万円。


 続きまして、20ページ、21ページで参議院議員選挙費、参議院議員選挙費、既に執行済みで終わっております。実績に伴いまして事業費精査でうろこの43万4,000円で463万円にするものでございます。


 次に、統計調査費の委託統計調査費、追加で9万8,000円の事務費を計上しております。


 次に、民生費の社会福祉費の社会福祉総務費で補正額545万7,000円、これにつきましては国民健康保険特別会計の精査及び自立支援等給付、障害者福祉サービスで602万6,000円の増加、実績に伴いまして増額を見込んでおります。これによりまして、545万7,000円の追加の増加で1億5,356万6,000円にするものでございます。


 次に、次のページ、22、23ページでございます。


 老人福祉費、補正額がうろこの72万円、計2,411万円にするもの、これにつきましては、在宅サービス、寝たきり老人介護の事業費見込み精査でうろこの72万円を減額しております。


 次に、介護福祉費も同じく減額のうろこの186万2,000円で、計5,716万4,000円、これにつきましては、介護保険の特別会計事業費の精査分でございます。


 次に、国民年金費、補正額うろこの2万円、計664万9,000円にするもの、これにつきましては人件費の減額分の精査でございます。


 次に、民生費の児童福祉費の児童福祉総務費につきましては、財源内訳の変更で補正額はゼロ、児童措置費でうろこの20万円、これも事業費精査、児童手当分でございます。


 次に、児童福祉施設費、補正額うろこの132万8,000円、これ計6,600万7,000円にするものでございます。保育所関係で保育所の賃金と見込んでおりました分を実績見合いで減額しております。


 次に、24、25ページ、衛生費の保健衛生費、保健衛生総務費、人件費増の減額、そして母子健康診査での妊婦健康診査検査委託料、届け出者数の減ということで70万円減額しております。トータルで補正額うろこの68万で計2,636万9,000円にするものでございます。


 次に、老人保健費ではうろこの60万円、717万円に、これにつきましても賃金を見込んでおりましたが、保健師の産休代替用の看護師の賃金を見込んでおりましたが、不用額で60万円減額しております。


 次に、予防費うろこの243万2,000円で、計395万2,000円にするものでございます。内容的には、予防接種で子供の減少に伴います不用額で60万円、そして子宮けいがん等のワクチンが年度途中で事業の打ち切りに伴いまして、うろこの168万6,000円、それぞれ事業費精査で減額しております。


 続きまして、次のページ、26、27でございます。


 環境衛生費で補正額うろこの400万円、計1億7,274万円、簡易水道の事業費の入札減、不用額の減で400万円減額をしております。


 次に、衛生費の清掃費、し尿処理費、補正額18万4,000円、計4,804万8,000円、これは広域事務組合の負担金の事業費実績に伴います追加分でございます。


 次に、農林水産業費の農業費、農業総務費で補正額うろこの50万円、人件費等の精査、減額でございます。


 農業振興費では、補正額うろこの632万7,000円、右のほうで事業を計上しておりますが、まず強い農業づくり対策事業負担金、これはグリーンティ高尾のてん茶工場の事業費の追加割り当て交付がございまして230万5,000円の追加交付を計上し、交付金で交付しております。と魅力ある村づくり事業、次のページになりますが、魅力ある村づくり事業でうろこの852万9,000円、これにつきましては事業認定等の京都府等々の調整に時間を要しておりまして、事業認定等の任務が年度内に完了しないということで、本年度分を852万9,000円減額させていただいております。


 続きまして、次のページ28、29。


 農林水産業費、林業費、林業振興費で補正額うろこの145万4,000円、これにつきましても事業費の確定に伴います減額、野生鳥獣等の対策事業でございます。145万4,000円減額し、837万7,000円にするものでございます。


 続きまして、土木費の土木管理費、土木総務費うろこの10万2,000円、計2,121万2,000円。人件費の精査、減額と基金利子の積み立て分でございます。


 続きまして、30ページ、31ページ。


 土木費の道路橋梁費の道路新設改良費、補正額はありませんが科目組みかえで、工事請負と公有財産購入費を組みかえさせていただいております。


 次に、道路維持費、補正額がうろこの80万円、これにつきまして事業費精査による減ということで維持補修の分、一部事業、災害等の事務がふくそうしておりますので補修事業が一部できない分、次年度へ送らせていただいてます分を減額させていただいております。300万円の減となっております。


 次に、河川費では、河川改良費、これにつきましては財源内訳の変更、未来づくり交付金等を最終年度で充当いたしておりますので、この分を一般財源を減額させていただいております。


 次に、住宅費、住宅管理費、補正額うろこの404万4,000円、計で153万6,000円、これにつきましては、当初計上、耐震の整備事業の負担金補助金を計上しておりましたが、事業者、申し込みが、申請者の減によります減額で404万4,000円減額しております。


 続きまして、次のページ、32、33。


 消防費、常備消防費でうろこの681万2,000円、計1億5,650万9,000円、相楽中部消防負担金の入札減、そして交付金等を充当しておりますので、分担金の精算に伴います減額でございます。


 非常備消防費498万9,000円補正、計で1,941万5,000円にするもの。これにつきましては退職、消防団員の退職者、今年度分の確定に伴いまして退職報償金が基金から入ってきますので、その分を報償費で出すものでございます。これは消防団員の退職の退職金でございます。


 次に、消防施設費、災害対策費につきましては、未来づくり等の財源が確定しまして充当しておりますので、一般財源を減額させていただいております。


 次に、教育費の教育総務費、相楽東部広域連合費、補正額うろこの476万円、計1億4,818万7,000円、これにつきましては相楽東部広域組合連合会、主に事業費精査ということで、広域の未来づくり交付金等が充当されておりますので、その分、負担金の減額になっております。


 次に、中学校費、学校管理費、補正額うろこの37万円、計693万円、これは笠置中学校の笠置と村の負担割合、実績精査しまして減額うろこの37万円の減額をさせていただいております。


 続きまして、次のページ、34、35。


 災害復旧費でございます。まず、農林水産施設災害復旧費からでございますが、主に減額させていただいております。この減額につきましては、11月、12月に査定が国のほうの査定がございまして、補助事業等の振り分けが決まりまして、それから事業着手ということになりますので、本年度着工分、次年度へ振りかえ分というふうに仕分けがございます。うろこに減額させていただいているのは、次年度への振りかえ施工ということで減額をしております。


 まず、農林水産施設災害復旧費では、補正額うろこの3,325万4,000円、計8,230万7,000円にするものでございます。単独分で1,316万1,000円の減額と補助分でうろこの2,009万3,000円、次年度へ見送り等でございます。


 そして、次に林業施設災害復旧費うろこの613万4,000円、計で2,551万8,000円、これにつきましては林業施設の分、単独と補助分でございます。


 次に、治山施設災害復旧費うろこの42万円、単独分でうろこの42万円でございます。


 次に、公共土木施設災害復旧費ではうろこの3,018万3,000円、単独分と補助分の事業費減額分で次年度へ送っております。


 次に、公債費、元金では補正額がうろこの1,990万円、計3億1,255万1,000円にするものでございます。内容につきましては元金の本年度までの数年に繰上償還、公債費を減額を目的に繰上償還をしております。この繰上償還に伴いまして、最終的に元金、利子とも若干減少しております。その分を減額させていただいております。元金でうろこの1,990万円、利子で265万円をそれぞれ減額させていただいております。


 あと38、39につきましては、人件費が移動しておりますので、人件費の移動分を内容別に掲載させていただいております。


 次に、戻りまして歳入でございます。8ページから事項別明細の歳入の内容でございます。


 歳入につきましては、実績に伴います事業費精査ということで、増減をさせていただいております。


 自動車重量譲与税は192万6,000円のうろこの192万6,000円、揮発油譲与税ではうろこの58万5,000円、利子割交付金うろこの85万9,000円、これにつきましては一般財源ということで実績に伴います事業費精査をさせていただいております。


 次に、国庫支出金、特定財源の国庫支出金につきましては、児童手当関係では292万円の増額、災害につきましては事業費を次年度へ送っておりますので、この分見合いを減額させていただいております。うろこの2,662万1,000円。


 次に、国庫補助金の内容です。国庫補助金の内容では、額は確定しまして地域の元気づくり臨時交付金追加で5,210万2,000円、前に補正で若干見ておりますので、計7,300万円の元気臨時交付金を交付されております。


 次に、農林水産業費の補助金につきましては、実績に野生鳥獣の実績に伴いまして170万円の減額をしております。


 次に、民生費、府負担金、事業費精査で146万7,000円の追加交付でございます。


 次に、10ページ、11ページ。


 府補助金でございます。まず、総務費府補助金として3,100万の補正、未来戦略一括交付金の一般枠と行革枠というのがございますが、これが実績が確定しましたので3,100万円追加で補正させてもらっております。


 次に、民生費では2万円補助金増、それから衛生費の府補助金ではうろこの129万円、これは事業実績減少に伴いまして、府の補助金も減額ということでございます。


 農林水産業費補助金219万円の増ということで、内容につきましては資料で先ほどの強い農業づくり交付金事業の追加分230万5,000円、そして野生鳥獣では減額7万5,000円になっております。


 次に、委託金では総務費委託金でうろこの161万3,000円、大きなものにつきましては、知事選挙、参議院選挙の確定に伴いまして減額、170万8,000円減額させていただいております。


 次に、財産収入、財産運用収入、利子及び配当金につきましては、それぞれの基金利子、基金も余りふえておりませんが、利子につきましては利子が、金利が下がっておりまして、その影響で23万円の減でございます。


 次に、12、13ページでは、ふるさとづくりで先ほど説明しました寄附金が補正額150万6,000円。


 基金繰入金では、財政調整基金、財源不足を補うために予算計上しておりましたが、特財等計上できましたので、財政調整基金繰り入れを全て減額して、また基金取り崩しなしという結果の予算にさせていただきました。


 それから、イヨ地域用水の基金繰り入れ100万につきましては、イヨ地域の農業用の施設整備に充当するために100万円取り崩しさせていただいております。


 次に、諸収入の雑入でございますが、補正額460万7,000円、主には消防団員の退職報償金498万9,000円でございます。


 次に、村債では事業費の確定に伴いまして、それぞれの起債を精査させていただいております。総務債ではうろこの1億3,520万円、これにつきましては、辺地債でまちづくり交付金事業、防災無線事業等、入札減等に伴いまして減額しております。


 次に、臨時財政対策債につきましても1億円計上しておりましたが、うろこの8,420万円、これにつきましては1億円借りることはできますが、無理に借りても利息を支払うだけになりますので、無理をせず借らないということでこれだけ減額させていただいております。この制度はちょっとややこしくて、臨時財政対策債を借らなくても交付税で1億円見合いの交付税を入ってきますので、借らないほうが交付税で得をするというそういうからくりがございます。という意味で、できるだけ借らないようにしたいということで、減額させていただいております。


 次に、災害復旧債では、2,190万の補正ということで、計7,420万円、それぞれ本年度事業分見合いを公共土木、農林施設災害復旧、林業施設と精査させていただいております。


 あわせて次に消防債はうろこの450万円、消防施設整備事業債ということで中部消防への負担金を充てておりましたが、入札減に伴いまして負担金が減額をされておりますので、その分、辺地債を減額させていただいております。


 続きまして、4ページ、5ページ戻っていただきまして、4ページ、5ページ昨日につきましては朗読だけでございましたので、若干の詳細説明を追加させていただきます。


 第2表では、継続要請ということで魅力ある村づくり事業、道の駅の整備事業で、本年度分が京都府と災害関連等で事務量の増に伴いまして、調整のおくれがございましたので、事業認定等の資料の事業費分が本年度着手できませんので、この分を後年度へ送らせていただきました。その分で25年を2,801万円から1,948万1,000円に減額し、以降26年、27年、28年への振り分けを変更させていただいております。


 次に、繰越明許費では、まず魅力ある村づくり事業の道の駅整備事業の中で、本年度1,948万1,000円の事業費予算計上しておりますが、そのうち1,160万円はふれあい交流センターと基本設計等の予算を見込んでおります。この分が3月末までの年度内完了が見込まれないために繰り越して予算を、事業を進めるということで、繰り越させていただくために1,160万円繰り越しております。


 次に、道路橋梁費では社会資本整備総合交付金事業、大河原東和束線道路改良事業等、これは用地交渉等2時間を要しまして、年度内管理は困難なために繰越明許をさせていただきたいと思っております。


 次に、災害関連につきましては、先ほども説明しましたように災害の査定が11月、12月にありましたため、工期等期間が短期間しかございません。そのために3月末までの完成は見込めないということで一部繰り越して執行するものでございます。


 第4表の債務負担行為につきましては、26年度予算に計上しておるわけですが、3月31日、4月1日と継続して業務がとり行われる内容につきまして、引き続き3月付で来年度の契約が必要になってまいりますので、年度をまたいでの継続して執行するために債務負担行為の予算を認めていただいて、3月の契約をしたいというふうに思っております。


 第5表の地方債補正につきましては、辺地対策事業債を4億5,700万から事業費減に伴いまして3億1,730万円に、災害復旧事業債も同じ事業費確定に伴いまして5,230万円から7,420万円に、臨時財政対策債を1億円計上しておりましたが、これを1,580万円、計で地方債は6億930万円の限度額から4億730万の限度額に減額させていただくものでございます。


 以上、全般につきまして、第8号の概要説明とさせていただきます。


 ○委員長(北 猛君)


 詳細説明が終わりました。


 そして、ちょっと先に言い忘れたんですけれども、説明員として森本主幹が出席されております。


 それと、本日の会ですけれども、実は本議会ではございませんので、原則3回の発言としますけれども、それをなくすための委員会でございますので、委員長判断で4回、5回になる場合もあるよというようなことで御了解願いたいと思います。


 続いて、「平成25年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の件」を議題とします。


 本件について保健福祉課長から詳細説明を求めます。


 「保健福祉課長」


○保健福祉課長(廣岡久敏君)


 議案第13号、平成25年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の件につきまして、詳細の説明をさせていただきます。


 まず、10ページ、11ページをお開きをいただきたいと思います。


 まず、歳出でございます。


 歳出で総務費の総務管理費、一般管理費、補正額が5万円、合計1,830万7,000円とするものでございます。これにつきましては、共済費といたしまして人件費の減で10万円、それと既に70歳以上の方が1割というふうになっておりましたが、2割負担となるということでシステム改修が必要になります。その分で15万円委託料を見込んでおります。


 それと、財産管理費につきましては、基金への積み立てということで、基金があるその利子の積み立ての経費を1万円見込んでおります。


 続きまして、徴税費でございます。12万円の補正、これは保険証の郵送経費を見込んでおります。


 続きまして、保険給付費の療養諸費でございます。これは医療費でございまして一般被保険者の療養給付費が828万円の増で合計2億8,420万4,000円。それと、退職被保険者療養給付費で300万円の増で、合計1,190万円となるようでございます。これにつきましては、医療費を見込んでおったんですが、後半になりましてちょっと医療費の伸びがございまして、その分の医療費の増を見込んで計上をいたしております。


 続きまして、保険給付費の高額療養費でございます。これにつきましては補助金等が変わりましたので、財源の変更でございまして補正の額としてはないということで財源の変更ということでございます。


 続きまして、次のページ12ページ、13ページでございます。


 出産育児諸費でございます。出産育児一時金でうろこの84万円、合計で40万1,000円ということでございます。これは当初見込んでおりました3人の出生があるというふうに見込んでおったんですが、1名ということになりまして、今のところ見込みがないということで2名分の減を見込んでおりまして、を計上いたしております。


 続きまして、共同事業費拠出金でございます。高額医療費拠出金がうろこの32万5,000円、合計1,370万1,000円、それと保険財政共同安定化事業拠出金、これもうろこの134万5,000円、合計3,711万4,000円でございます。これにつきましては、共同事業費の拠出金が確定いたしましたので、拠出が少なく済んだということで、その分を減額の補正をさせていただいております。


 続きまして、歳入でございます6ページ、7ページでございます。


 まず、国民健康保険税でございます。これは本算定より課税状況等によりまして入金確実な金額を計上をいたしております。一般被保険者の国民健康保険税として309万6,000円の補正で7,927万円、それと退職被保険者の国民健康保険税で262万6,000円、合計870万3,000円でございます。


 まだこれから期間があるわけですが、例年の徴収率で徴収した場合、この分になるということで増額の補正をさせていただいております。


 続きまして、使用料及び手数料の手数料でございます。これは督促手数料でございまして、補正額1万2,000円で、合計2万2,000円、それと使用料及び手数料の使用料でございます。健康管理センター使用料ということで補正額がうろこの30万円で合計1万円。これは健康保険の関係の特定健診等について、雑入で計上するのが妥当ということで、そちらのほうで計上させていただいて、こちらのほうでは減額とさせていただいております。


 それと次、国庫負担金の療養給付費等負担金でございます。これにつきましては1,317万1,000円の補正で7,690万4,000の合計となります。これにつきましては医療費の増に伴いまして、また療養給付費の申請の段階での補助金に入ってくる見込みの金額を計上をさせていただいております。


 続きまして、8ページ、9ページでございます。


 国庫支出金の国庫補助金でございます。財政調整交付金としてうろこの958万2,000円、それと高齢者制度円滑運営事業補助金として3万2,000円、これも合計3万2,000円でございます。これにつきましても申請段階の見込みということである程度確定した数字となっておりますので、それに合わせて金額の補正をさせていただいております。


 療養給付費等交付金、療養給付費等交付金でございます。これにつきましては143万7,000円の減額で合計1,856万4,000円でございます。


 また、府支出金の府補助金、財政調整交付金、補正額がうろこの100万円で合計2,400万円、この療養給付費等交付金と府支出金の額につきましても現段階での見込みということである程度確定した数字が出ておりますので、それに合わせて減額をさせていただいております。


 それと、共同事業交付金、共同事業交付金、高齢者医療費共同事業交付金、これにつきましては215万8,000円の減額の補正で1,411万1,000円となります。


 それと、保険財政共同安定化等事業交付金、これにつきましては486万7,000円の増で合計4,202万円となります。これにつきましては高額医療費共同事業につきましては、80万円以上の医療費に対する経費、あるいは保険財政共同安定化事業については30万円以上の医療費対する経費ということで交付されるものでございまして、それぞれ確定した数字となっておりますので、その金額を計上させていただいております。


 それと、財産収入、財産運用収入、利子及び配当金でございます。1万円の補正で1万2,000円、これは国庫の基金の利子の金額を一旦歳入で受けるということで、その確定した金額を上げさせていただいております。


 それと、繰入金の一般会計繰入金、保険基盤安定繰入金でございます。これにつきましてはうろこの38万円、これにつきましては職員給与等繰入金として職員給与の減とそれから事務費の分で増減した部分を繰入金として18万円、それと出産育児一時金で減額した分につきましてもそれに見合いの繰入金を減額をさせていただいているところでございます。


 それと、最後のページ14ページでございます。


 給与費、人件費の中の共済費が減となっておりますので、それの明細書をつけさせていただいております。


 国民健康保険の補正予算(第3号)の件の詳細説明については、以上でございます。


○委員長(北 猛君)


 説明が終わりました。


 続いて、「平成25年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第4号)の件」を議題とします。


 本件について、建設水道課長から詳細説明を求めます。


 「建設水道課長」


○建設水道課長(辰巳 均君)


 それでは、「平成25年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第4号)の件」につきまして、詳細説明をさせていただきます。


 まず、歳出からということで8ページ、9ページをお開きいただきたいと思います。


 まず、歳出でございます。総務費の総務管理費、一般管理費でうろこの410万円を補正でございます。計が7,910万9,000円となってございます。


 右の9ページのとこに説明をつけさせていただいております。


 まず、職員の人件費では職員手当等で漏水対応に時間外の増が生じましたので、補正をさせていただいております。45万1,000円を補正させていただいております。


 それと、簡易水道維持管理事業では、修繕料といたしまして事業精査によるものでうろこの320万円、そして委託料といたしまして水道施設等の年間保守点検等の請負減によります減額ということで、うろこの120万円を計上させていただいております。


 それと、財産管理費の積立金では、財政調整基金の積立金として利子分の確定がございましたので、その分を積み立てるべく1万円を計上させていただいております。


 続きまして、歳入でございます。戻っていただきまして6ページ、7ページでございます。


 歳出に見合う歳入でございますけども、一般会計からの繰入金を減額させていただいております。うろこの400万円でございます。


 それと、一番最後の10ページでございますけども、給与明細等をつけさせていただいておりますので、ごらんいただきたいというふうに思います。


 簡易水道特別会計補正予算の詳細説明は、以上でございます。


○委員長(北 猛君)


 説明が終わりました。


 続いて、「平成25年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第3号)の件」を議題とします。


 本件について、保健福祉課長から詳細説明を求めます。


 「保健福祉課長」


○保健福祉課長(廣岡久敏君)


 詳細説明をさせていただきます。


 まず、歳出ということで、8ページ、9ページをお開きいただきたいというふうに思います。


 総務費の総務管理費でございます。一般管理費として、補正額うろこの113万1,000円、これにつきましては職員給与費として共済組合への負担金が40万円減額、それと介護保険運営事務経費といたしまして、うろこの73万1,000円となっております。この内容につきましては、介護保険の計画につきましてお認めをいただいた分の入札の減と、それから報酬改定がございます。それについてのシステム改修の経費を相殺したものでございまして、73万1,000円というふうになっております。


 それと、次の総務費の介護認定審査会費でございます。介護保険認定審査会費につきましては、16万円の増で合計277万3,000円、これにつきましては、役務費といたしまして、主治医の意見書の手数料が増加いたしておりますので15万円の増と、それから、京都府への審査会経費の委託料として1万円増、あわせて16万円の補正を計上をさせていただいております。


 それと、認定調査等経費でございます。16万円の減で合計62万円、これにつきましては調査員の賃金が少なくて済んだということで減額をさせていただいております。


 続きまして、保険給付費の介護サービス等諸費でございます。


 まず、居宅介護サービス給付費でございまして19万6,000円の増で、合計1億3,150万円、これは居宅サービス等給付費で主に老健の短期の分が増加をいたしておりまして、もろもろあわせて19万6,000円の増、それと施設介護サービス等費、これで補正額が245万3,000円でうろこの245万3,000円で合計9,520万円でございます。


 これは当初見込んでおりました老健施設なり、療養病床の減がございまして、この減額の計上とさせていただいております。


 それと、居宅介護サービス用具購入費でございます。補正額が23万1,000円で合計16万円9,000円、これは福祉用具の申し込みが少なかったということで減額。


 それと、居宅介護住宅改修費でございます。これにつきましては、うろこの51万4,000円で合計13万9,000円、これは住宅改修の申し込みが少なかったということでございます。


 続きまして、次のページ、10ページ、11ページでございます。


 居宅介護サービス計画給付費でございます。89万2,000円の減額でございまして、合計1,460万円でございます。介護サービス等諸費の合計が今まで言わせていただいた分の合計したもので、補正額が380万4,000円、それと、それに伴いまして計が2億4,240万8,000円となってございます。


 続きまして、保険給付費のその他諸費、審査支払い手数料でございます。4万円の減で31万円、これは審査支払い手数料の減でございます。


 それと、高額介護サービス等費、高額介護サービス等費でございます。6万2,000円の減で450万円、それと介護予防サービス等費でございます。介護予防サービス給付費が補正額34万9,000円で860万円、それと介護予防福祉用具購入費うろこの3万7,000円で14万7,000円、介護予防住宅改修費をこの41万7,000円で161万8,000円でございます。


 それと、次のページ、12ページ、13ページでございます。


 介護予防サービス計画費につきましては、補正額はございませんが、財源の変更がございましたので上げさせていただいております。これにつきましても、今までこの補正になる前の分のサービスの給付の見込みによりまして全体として減額の補正をさせていただいているところでございます。


 続きまして、特定入所者介護予防サービス等費でございます。特定入所者介護サービス等費、補正額として33万2,000円、合計1,250万円でございます。これを低所得者の介護サービスのうち食事及び入居費の補助というものでございまして、増額の計上をさせていただいております。


 続きまして、基金積立金、基金積立金、介護給付費等準備基金積立金でございます。補正額で4万円で、合計1万円、これは基金の利子の積み立ての経費でございます。基金が拠出をする等によりまして減額しておりますので、減額の補正をさせていただいております。


 それと、地域支援事業費の包括支援事業任意事業費の包括的継続的ケアマネジメント支援事業費でございます。3万円の減で472万8,000円の減となるものでございます。これにつきましては人件費の減を見込んでおります。


 続きまして、歳入でございます。6ページ、7ページでございます。


 これにつきましては、それぞれ減額、増減があるわけでございますが、まず国庫支出金の国庫負担金、介護給付費等負担金でございます。これについては12万4,000円の減額で4,866万4,000円、それと国庫支出金、国庫補助金の調整交付金でございます。これにつきましては1,146万2,000円の増で1,527万7,000円。


 それと、介護保険事業費補助金でございます。これにつきましては26万4,000円を計上をさせていただいております。


 それと、支払い基金交付金の支払い基金交付金につきましては、補正額の265万5,000円の減額で7,747万4,000円。


 それと、府支出金の府負担金うろこの37万7,000円で合計4,033万5,000円でございます。


 この料金につきましては、保険給付費が減額等させていただいておりますので、それに見合う分の財源を調整をさせていただいたものでございます。なお、国庫支出の国庫補助金の調整交付金につきましては、ある程度率が決まっておるわけなんですが、その分の追加の分として交付される分がございます。それでこの国庫補助金の調整交付金あるいは介護保険の事業費補助分については給付費が減額したにもかかわらず増加しているところでございます。


 続きまして、財産収入の財産運用収入、実施及び配当金でございます。4万円の減で1万円につきましては、先ほど申し上げました基金の利子の計上でございます。つきまして繰入金の一般会計繰入金、介護給付費等繰入金で45万7,000円の減、合計で3,408万1,000円、それとその他一般会計繰入金といたしまして、うろこの142万5,000円でございます。合計で1,893万4,000円、これにつきましては、それぞれ介護給付費の繰入金についてはサービス事業の減によります減、それと、その他の一般会計繰入金については130万円については職員の人件費の減、それと事務費の減についてその分の繰り入れを減額するものでございます。


 それと、繰入金の基金繰入金、介護給付費等準備基金繰入金でございます。これにつきましても取り崩し、当初1,443万6,000円の取り崩しを見込んでおったわけでございますが、給付費の減によりましてうろこの122万8,000円減額をし、1,320万8,000円の取り崩しとするものでございます。


 続きまして、18ページ、19ページの歳入でございます。


 これはサービス事業勘定分でございまして、居宅介護サービス計画収入が20万円の増で合計158万円とするものでございます。これにつきましては、包括支援センターのほうでケアマネジメントサービス計画するわけですが、それの費用がそのサービスがふえたということで収入が増となっております。それに伴いまして収入の増するものでございます。


 それと、20ページ、21ページにつきましては、それの使い道ということでございまして、居宅介護支援事業費といたしまして20万円の増、合計として191万6,000円となるものでございます。これにつきましては、包括支援センターの経費に充てるということでそれぞれ割り当てをしているところでございます。


 以上、介護保険特別会計補正予算(第3号)の詳細説明とさせていただきます。


○委員長(北 猛君)


 説明が終わりました。


 続いて、「平成25年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計補正予算(第2号)」の件を議題とします。


 本件について、総務課長から詳細説明を求めます。


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 それでは、平成25年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計補正予算(第2号)の詳細説明をさせていただきます。


 まず、8ページ、9ページをお開きください。歳入でございます。


 負担金で加入者負担金として工事負担金が、工事負担金といいますのは新たにネットワークに加入され場合の工事をする、そういったときの負担金でございます。43万6,000円を追加で計上しております。


 また、次の笠置町負担金につきましては24年度決算が終わりまして、笠置町の不足分がございましたので36万5,000円を追加するものでございます。


 それから、諸収入につきましては、これは基本利用料あるいはインターネットに加入する場合に加入あるいは脱退、変更であるとか、そういった際の申請手数料を雑入としていただきますので、その分を6万5,000円計上させていただいております。


 次に、10ページ11ページ、歳出でございます。


 これはネットワークサービス運営管理事業ということで工事請負費に87万円を計上しております。内訳といたしましては支障移転工事あるいは伝送路に係る補修工事、そういったものに利用するということで計上しております。


 以上、詳細説明とさせていただきます。


○委員長(北 猛君)


 説明が終わりました。


 続いて、「平成25年度南山城村後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の件」を議題とします。


 本件について、保健福祉課長から詳細説明を求めます。


 「保健福祉課長」


○保健福祉課長(廣岡久敏君)


 それでは、議案第17号につきまして詳細説明をさせていただきます。


 まず、6ページ、7ページの歳入から説明をさせていただきます。


 後期高齢者医療保険料、後期高齢者医療保険料でございます。特別徴収保険料として16万円の減額で合計2,182万3,000円、それと普通徴収保険料として25万1,000円の増額で699万7,000円、合計といたしまして9万1,000円の増で、合計2,882万円となるものでございます。これについては、保険料がある程度済みまして確定をしてきております。その収入見込み金額を調整させていただいて補正、計上をさせていただいております。


 それと諸収入、償還金及び還付加算金、保険料及び還付金でございます。これは過年度分の還付が発生をいたしておりまして、その分、連合、後期高齢者医療の広域連合のほうから、収入還付金として収入となったもので、確定しているものでございまして、2万6,000円の増で3万6,000円とするものでございます。


 それと、諸収入及び雑入の雑入でございます。これは1万3,000円の減額で124万4,000円、これは人間ドックの委託料の減額によりまして収入のほうも減ってまいります。その金額を計上をさせていただいております。


 続きまして、8ページ、9ページでございます。


 後期高齢者医療広域連合納付金でございます。9万8,000円の増で4,123万7,000円でございます。つきましては保険料の増額によりまして見合いの金額を連合のほうへ納付するものでございます。つきまして保険事業費の健康保持増進事業費1万4,000円の減額で215万7,000円、これは人間ドックの助成事業といたしまして補助金額の申請金額にあわせた金額として減額をするものでございます。


 諸支出金及び償還金及び還付加算金の保険料還付金でございます。これが2万円の増で3万円、これは連合のほうから還付された金額を被保険者のほうへ還付するための経費を2万円増額かしたものでございます。


 後期高齢者医療特別会計補正予算の(第2号)の件についての詳細説明は以上でございます。


○委員長(北 猛君)


 説明が終わりました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○委員長(北 猛君)


 ここで暫時休憩します。50分から開会します。


             (休憩 10:38〜10:52)


○委員長(北 猛君)


 休憩前に戻り、会議を再開します。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○委員長(北 猛君)


 詳細説明は終わりました。


 これから質疑を行います。


 平成25年度補正予算及び平成26年度予算に関する議案についての質疑を行います。


 質疑ありませんか。


 歳入歳出に分けますか、全部。


 わかりました、それでは皆さんの御意見により、今回の補正予算について歳入からやります。歳入が終わり次第、あれということで。議員の皆様はきちっとまとめ、答弁の内容を整理されてやってください。


 それでは質疑を受けます。挙手願います。


 「橋本洋一議員」


○5番(橋本洋一君)


 たくさんの説明を受けて聞き漏らしたこと、それから、説明の中で理解できなかったこと、たくさんありまして、説明したというふうにまた言われるかもわかりませんが、何点かについて質問をしたいと思います。


 それで、まず歳入についてということで、2ページ、6ページ、8ページにわたって、まず、国庫支出金、それから府支出金がかなりの増額になっていると思います。その中で地域の元気づくり臨時交付金、これ課長の説明によりますと7,300万円ほどあったという説明だったと思うんですけども、これが村に入ってきた時期とですね、それからどういうふうに7,300万円を配分をして予算化したのか、そのあたりについてお聞きをしたいというふうに思います。


 後日、18日の審議になると思うんですが、この元気臨時交付金については基金にするという議案が提出をされています。なぜ基金にするのかですね、このあたりについての説明をお願いをしたいいうふうに思います。


 それから、11ページに未来戦略一括交付金ということで3,100万円の補正がされていますが、これについて私、認識不足だと思うんですが、どういう性質のですね、どういう交付金なのか、そこの説明をお願いをしたいと思います。


 それから、3点目は村債につきまして、これは何ページになりますかね、村債について2億200万円を減額をするという補正になっていますが、これをですね、減額をした理由について説明を改めてお願いをしたいというふうに思います。


 以上です。


○委員長(北 猛君)


 「税財政課長」


○税財政課長(山村幸裕君)


 それでは、最初にまず8ページ、9ページを見ていただきまして。


 国庫支出金の国庫補助金で地域の元気づくり臨時交付金、補正額が5,210万2,000円ということで、地域の元気づくり臨時交付金につきましては、実績としましては7,363万7,000円、7,300万円交付されました。この経過につきましては、これは平成24年の繰り越し分というときから結局、時期的には平成25年3月ですね、当時民主党からまた自民党へ政権交代ございまして、その中で経済対策事業という打ち出しで平成25年3月に、国会、国につきましては12月ごろから話がされまして、3月に可決されて、この元気臨時交付金という制度ができました。


 結局、使う内容につきましては、平成25年度分の事業に充てるということで、平成24年の、平成25年3月ですね、年度では平成24年度になるわけですが、そのときに各自治体のどれだけ対象事業があるかということで、村からは農業基盤整備促進事業、これツカリ川の改修事業でございます。であるとか、魅力ある村づくり事業の道の駅整備事業でありますとか、そういった普通建設事業、そして起債か借れる適債事業という条件がございますので、そういう建設事業、約2億五、六千万のその当時予定しておりました事業を申請いたしました。その中で国庫補助金とか、特定財源を引かれまして、その一般財源対応分、いわゆる補助残と言われる分、これにつきましてこの元気臨時交付金が充当できるという制度でございます。


 この内容で、申請はいたしましたが、確定はしておりません。確定は最終的に本年度平成25年度で以前に上げてた事業に対してどれだけ交付されるかというような形で、最終的には本年度の年末12月、昨年の12月ぐらいにこの元気臨時交付金の事業の国での確定がございました。この確定が7,300万交付すると、これは各市町村によって事業を申請したところに対して採択される内容でありますので、事業がなければ交付はされておりません。


 そういう性格のもので7,300万を交付されましたが、本年度の事業に充てるべき内容を整理しますと、そのツカリ川の事業等が本年度予定しておりましたが来年度、26年度に今ある国の予算の関係で回るというような事業が繰り延べされまして、思ってた事業に充てられないという状況の中でせっかく交付が決定しておりますので、返すのもったいないということで本年度のある事業、着工した事業、これにまず重点に充てるということで7,300万のうち3,800万ほどは本年度の道路関係の補助裏、あるいは防災安全交付金ということで、これも道路関係ですけど、防災の道路関係、社会資本の道路関係、それから災害農林水産施設、公共土木施設、災害の補助裏等々に本年度分は充当いたしました。


 あと残り4,500万をどうするかということで、本年度充当、充てる事業がほとんどありませんので、これを26年度、電算の更新事業が大きなのがございます。これがそのときの想定で7,000万、8,000万という更新を予定しておりましたので、この電算の更新事業には特定財源が充てられませんので、一般財源対応となってしまうということで、これに財政として充てたいというふうに考えまして、そうするためには本年度に基金設置条例をつくって、そして来年度以降の事業に充当するという名目をつくることで、この元気臨時交付金を使えるということが確認できましたので、24年の繰り越し分として交付されて、25年度分に結局入ってきたわけですけど、これをまだ先の26年度の事業へ持っていって単独の事業に充てるという措置をとらせてもらうために今回7,300万のうち4,500万を積立金計上をさせてもらって、来年度の事業に充当するという補正予算を計上させていただきました。これがまず元気臨時交付金の内容です。


 続きまして、11ページの府支出金の府補助金、総務費府補助金の3,100万、未来戦略一括交付金一般枠、行革枠、これにつきましては従来も過去数十年ほどなると思いますが、もとは山田知事からの発想で未来づくり交付金という京都府の地域での未来づくり的に沿う事業に対して交付されるというこの未来づくり交付金というものがございました。


 これが名称改められ未来戦略一括交付金という制度の名前に変わりまして、これの中身には一般枠というものと行革枠というものがございます。一般枠につきましては、地域が未来づくり的な内容に充当する場合に採択される。行革枠は行政改革したいわゆる賃金カット、人件費削減あるいは事業削減等々の行革をした実績に応じて、その分を府が行革枠で交付金を交付されるというこの2種類の交付金がございます。


 しかし、大体、実績的には各市町村の割り当ての額というものが大体決められております。余りゼロと何億というような差はつけられないという京都府の見地から、市町村見合いでの大体の数字以上が大体固まっております。この数字、一般枠では約2,000万ほど、そして行革枠でも1,500万ほどというような交付があるわけですが、しかし、実施計画ない限りは交付はされませんので、もろもろの実施計画を上げて、それに対して最終これは交付決定はなかなか最後になりますので3月になります。3月に額が確定してこれをどの事業に充当するかというような形を毎年とっております。いつも最終の3月のこの補正予算に額が固まり次第、まず補助金を補正していると。


 これを従来充てておりました一般財源のが出てた事業に対して、最後きてから交付金を充当して一般財源を下げるというような形をとりますので、この3,100万円に対しましては小さい道路補修であるとか、あるいは道の駅関係でもこれは道の駅というのも、未来づくり的な一番そぐう内容でございますので、それの裏に継ぎ足しで充てるとか、いわゆるそれぞれの事業で補助残で一般財源対応している分についてこれを充当すると、こういう形をとらせてもらっております。


 次に、12、13ページで村債。


 村債につきましては、借金、起債でございます。まず、先ほども説明しましたように総務債では、一番大きなうろこの1億3,520万円、これで辺地対策事業債の防災無線整備事業うろこの1億2,600万ということで、歳出でいきますと14、15次のページですね、14、15ページで防災行政無線設置事業、これ入札減によりまして当初約3億ぐらいのデジタル無線の予算を組んでたと思いますが、これを減額、事業費確定で1億2,567万5,000円、減額しております。


 これに当初の3億見合いに対して辺地債をつけておりましたので、事業費が削減することによって起債につきましても同様1億2,560万をとおさせてもらっているというのが現状でございます。


 事業費確定で、事業費が削減することによって起債も当然精査するという形になります。最終的には起債、結局事業費が削減されておりますので、それの特定財源の起債についても整理させてもらって、最終的に2億200万円の地方債を減額させてもらっているというのが内容でございます。


 以上です。


○委員長(北 猛君)


 ほかに質疑のある方。


 「青山まり子議員」


○8番(青山まり子君)


 まず、15ページ、今ありましたね、防災関連、無線の工事請負入札減ということで、当初3億幾らのお金が1億2,567万、工事請負分としたら1億1,765万というふうになっているんですが、入札減の理由ですね、当初減額多かったのか、どういう理由で、いったら3分の1もの事業が入札減になっているわけですので、その辺の説明をいただきたいというふうに思います。


 それから、先ほど少し説明がありました。29ページの魅力ある村づくり、事業認定の事務が整わなかったので852万ということなので、ですがどういう事務の内容か、それから委託しているわけですが、委託先はどこに委託している事業なのか、その辺を説明いただきたいというふうに思います。


 それから、31ページの木造住宅耐震ですね、これは申請が減ったということですが、実績がどのぐらい、昨年に比べてどうだったのか、どのぐらいの予定の数の予算が結果的にはどのぐらいになって申請減となっているかということをお聞きをしたいと思います。


 それから、4ページの継続費ですね、補正予算、先ほど説明いただきました。


 特に継続費関連で事業内容が25年度の分が先送りになってるということになっているわけですが、この事業内容の変更ですね、予算だけじゃなくて事業内容の変更もあるわけですので、事業内容についての変更の説明をいただきたいというふうに思います。


○委員長(北 猛君)


 「税財政課長」


○税財政課長(山村幸裕君)


 それでは、私のほうからは、防災行政無線の事業が半減したとこの理由につきまして御説明申し上げます。


 当初、この防災行政無線の事業を計上させていただいたときにちょっとあらかじめ説明させていただいておりますが、本年度中に補助金があるときにやりたい、あるいはアナログの対応を切らすわけにはいかないということで、急遽当初ではなく補正対応で概算見積もりということで3億円弱の予算を計上させていただいたと思います。それにつきましては本来実施設計を調査入って、電柱何本、ここは電波が届くか届かないか、こういうことを事前に調査した結果実施設計ができ、そして設計に伴う入札ということになればこんな大きな減額にはならなかったわけですが、急を要するために概算設計から概算の見積もりから予算計上をさせていただいて、そしてそれからお認めいただいた後に詳細にわたる現地調査をしております。


 現地調査の結果、当初見込んでた額までも要らないという現地に入って初めて、デジタル無線初めてのことでございますので、いろいろ村内を、山が多いためにそういう形で電柱の本数によっても大きく変わりますので、そういった形で実施設計を組んだ段階では入札にこれぐらいの差益が出てしまったということで、最小限度の数字で入札できたというふうに思っております。それで、1億2,500万の減額をさせていただきました。


 次に、道の駅につきましては、担当課のほうでお願いします。


○委員長(北 猛君)


 「産業生活課主幹」


○産業生活課主幹(森本健次君)


 852万9,000円の減額ですが、まず、補足説明ということで852万9,000円の内訳としましては、委託費でふれあい交流広場の整備実施設計及び建築のほうの基本設計のほう請負減として363万5,000円、そして事業認定といたしまして489万4,000円を減額しております。事業認定につきましては、このふれあい交流広場の整備、実施設計をもとに基づきまして、京都府との管理区分の確定が今進んでおります。


 そして、それに基づきまして村が整備する部分、地域振興として整備する部分につきまして、この業務に基づきまして事業認定申請をするわけでございますが、今年度につきましてはこの図面をもとにした作図、候補地選定、企業地の表示図等の作成を行いまして、次年度につきましては、それの収用の適格事業であるかとか、企業者の適格に関する資料、そういったものを撮影する予定でございます。発注につきましてはふれあい交流広場の整備実施設計と同じく、セントラルコンサルタント株式会社に発注しているものでございます。


 以上です。


○委員長(北 猛君)


 ほかに。


 担当課長。


 「建設水道課長」


○建設水道課長(辰巳 均君)


 木造住宅耐震診断の木造住宅の耐震改修事業等の説明でございますけども、当初予算では耐震診断の派遣事業で約10戸、1軒あたり4万8,000でございまして48万円、それとあと木造住宅耐震改修補助ということで5戸分で、これが単価90万、最大90万でございますので、450万、それと耐震の簡易改修補助ということで、これが1戸あたり最大30万でございますので、2戸分で60万、計558万円を計上しておったんですけども、25年度の事業精査、見込み等も含めまして、耐震の派遣事業委託料につきましてが、10戸が7戸の見込みであるということと、あと耐震の改修補助事業が5戸を見込んでおりましたけども、1戸に終わったこと、そして簡易改修も2戸予定しておったんが1戸に終わったことということで、予定よりもかなり申し込みが少なかったという結果でございます。


 広報等もしておるんですけどもなかなか耐震の診断まではしていただける御家庭もいるんですけどもなかなかそこから工事にかかるというふうなことが二の足を踏んでおられる御家庭も見受けられるというふうなことでございますので、もう少し啓発をしていきたいなというふうに考えてございます。


○委員長(北 猛君)


 「税財政課長」


○税財政課長(山村幸裕君)


 継続費説明がちょっと抜けたと思いますので、継続費につきましては25年度852万9,000円の減額をいたしております。先ほど説明させていただきましたとおり、事業のもろもろの影響、京都府との調整等に時間を要したということも大きな理由になるわけですが、これが25年度予定の計画で計上させていただいておりましたが、本年度を見送って繰り延べすると、次年度へ送るという内容で事業認定関係の分が繰り延べるということでございますので、事業内容自身につきましての変更はございません。


 継続費ということで24から28年度まで、5カ年で7億500万の概算費用の中でこの事業を着手する当初の計画は年度配分は一応しておりますが、内容によってこれは事業を繰り延べあるいは最終年度までに仕上げるというこういった性格のものでございますので、事業内容についての変更はございませんので、よろしくお願いします。


○委員長(北 猛君)


 「青山まり子議員」


○8番(青山まり子君)


 説明をいただきました。特にこの852万の分ですね、設計減365万、認定減が489万といって合計あわせてこの金額という説明で、府との調整が時間かかったという話ですが、設計減ということは結論的にはもうちゃんと一定できているということですかね、担当説明でその辺がちょっとよくわからなかったので、その辺、減額になっているわけなのでこれはこれで一定もでき上がってそうだという理解でいいのかどうかというのが1点。


 それから、継続費の問題ですが、財政課長の説明では事業全体の内容が変わったわけじゃないのでという説明でした。しかし、年度別のこの計画が変更になるわけなので事業全体の中身は変わらないとしても、それぞれの年度の計画、予算はそれぞれの年度ごとに計画として上がっているわけですので、その辺の変更になった部分ですね、どこがどうずれ込んだのか、その辺の説明をいただきたいという質問を先ほどさせていただいたつもりなんですが、その辺のことはどうでしょうか。


○委員長(北 猛君)


 「産業生活課主幹」


○産業生活課主幹(森本健次君)


 事業認定のほうにつきましては、今年度できるものと、次年度送りにしたもの、分割しております。今年度の部分につきましては、基本設計のほうも含めて進捗しておりますので、やっておりますので、よろしくお願いいたします。


 ふれあい交流広場のほうにつきましては、事業のほうを年度内に完了しております。建築の基本設計につきましては、繰り越しの手続のほうにも載っておりますが、繰り越しをしておりますが、契約のほうについては完了しておりますし、今後建築のほうにつきましては繰り越しをした後、事業の完成を迎える予定でございます。


○委員長(北 猛君)


 「税財政課長」


○税財政課長(山村幸裕君)


 まず、継続費の関連の内容だと思うんですが、継続費につきましては、これから先5年間でやる事業をこの範囲内でお認めくださいという形での予算設定をとります。その段階では明らかに実施設計とあるいはいろんなものが精査されておりません。そういう性格上、その年度、その年度で事業は完了した、あるいは事業がまだ残っている等を報告しながら、先へ先へ送っていくという形になります。そういう意味合いで本年度、完了したから852万9,000円不用額となったから減額するという意味ではございません。


 結局、この継続費補正という形をとっておりますが、最終事業ができておれば例えばことしの予算で5,000万の予算を組んでたと、これを4,500万で終わったということは、あと500万残りは次回の報告になるわけですが、継続費逓次繰越計画書ということで議会の皆様には本年度の5,000万の事業を見てて、4,500万で終わりましたので、残ってる500万につきましては次年度へ繰り越しさせていただきましたという報告をいたします。


 そういった形で7億、最終年度までこの残った額を持っていきます。最終年度で精算をいたします。これが7億500万が7億円で済んだ、あるいは6億5,000万で済んだという形での報告で減額という形になりますので、その年度、その年度には、その年度にやる事業のメニューと予算額は計上いたします。しかし、今回につきましても25年度予定として2,801万円の事業費と事業内容を計上させていただきましたが、諸事情によって一部できない部分ができた、あるいは繰り越さなければならない分ができた、あるいはこの事業は終わったけれど、この事業は不用額に残った等がございます。これにつきましては、この繰り越し計算書での報告をさせていただきたいと思います。


○委員長(北 猛君)


 「青山まり子議員」


○8番(青山まり子君)


 さっきの質問ですが、852万の分ですね、先ほど話ありました委託の分ですが、交流広場関連のこの設計をしてもらう分が365万、それから、建築設計関連の分が489万で、これがまだ完成がしてないので、次年度に繰り越すために今回減額したという理解でいいのか、まずそれが1点ですね。


 それから、もう一回、継続費の説明がありました。なぜ、こういう質問をするかと申し上げますと、私たち議員には24年から26年の事業工程計画ということでもちろん案ですので、このまんまいくというふうには思ってません。財政課長がおっしゃるように2、4、5カ年にやる事業の7億なので、最終的にはこういうふうにされるのかなというふうには思うんですが、物事をやっていく上では計画性、それからその計画が着実に進むかどうかという点では我々議会側もチェック機能を果たさなければいけません。まして案ではなくて、継続費として年度ごとに計画が出されているわけなので、それの進捗状況を伺っているわけです。


 だから、それがおっしゃるようにできなかったら次に延ばしたりして、全体をできるって、そういう運営はそんな承知の上です。じゃどこがどうできなかったのか、次に移ったのか、その中身を聞かせてくれということを言っているわけなので、その辺どうでしょう。


○委員長(北 猛君)


 「産業生活課主幹」


○産業生活課主幹(森本健次君)


 363万5,000円につきましては、純粋な請負減でございますので、事業認定のほうにつきましては、500何がしの予算計上をしておりましたが、ふれあい交流広場実施設計のほうの調整のおくれに伴いまして、今年度できる部分と翌年度に送る部分につきまして分割発注したものでございます。そして、今年度の発注につきましては作図等で106万5,750円という発注をしておりまして、それに基づきます計画書なりの作成として次年度送りとして26年度で300万の予算を計上しております。


 以上です。


○委員長(北 猛君)


 「青山まり子議員」


○8番(青山まり子君)


 つまり、私は2つ質問しているわけなので、1つの分に852万円、これは365万は純粋に請負減だというふうにお聞きをいたしました。それから、489万については106万、300万、それぞれのところの内容を改めて分けて契約を申請をして、それが26年事業になっている分の減額だという説明がありました。


 担当のところの説明では、交流広場の内容が決定しているという話ですが、私たちは交流広場はどんなもんかいうのも聞かせてもらったことも一度もありません。


 それから、106万や300万につぎ込んでいる契約内容は具体的にどういう内容、基本設計とか、建築設計はお聞きをしてますが、どういう内容を建築、設計なりしていただいているのか、その中身は全く知りません。それがこの問題で、それについては理解いたしました。


 それから、継続費の問題ですね、もう一回、言いますが25年度やるべき予定の事業が削減されているのが補正額といって今回提案されてます。26年についても削減されているというふうに示されてます。27年はそのままです。28年はむしろ増額している内容がここに補正として計上されてます。どういうところが次に移されて28年はどういうふうなのが、予測ですわね、きっとこれはきっとあきへんやろなって、例えば、株式会社南山城村の運営の立ち上がりの運営の費用とか、何かいろいろあるとは思うんですが、どんな分が前後して移っているかということを聞いているんですよ、いったら。


 私たちに25年の3月に説明した内容ではね、25年度は資料作成にボーリング、測量とか、事前協議、気温設計とかいろいろこう示されているわけですので、どの分も項目がそうなのか、今回ずっと28年度に先送りされた分はどんな項目なのかということを聞いているんですよ。


 わからなかったら、わからなかったと、わからないと言うてください、はっきり。


○委員長(北 猛君)


 「産業生活課主幹」


○産業生活課主幹(森本健次君)


 昨年度末に御説明させていただいた内容とは何ら変更はございません。そして、費用、請負減等によりまして、先ほど財政課長の説明にもございましたが、そのことによりまして7億500万の枠で最終的に生産するということで、最終年度に送り込んでおりますが、多少先ほど申しましたように25年度につきましては、26年度に送ったもの等ございますし、26年度につきましては、当初の25年3月にお渡しさせていただいたものと精査をしていく中で、より詳細が決まっていく中で費用的に減額されていくものもございます。そういった減額の要素につきまして、最終年度に送っているものでございまして工種等につきまして何ら変更になったものではございません。


○委員長(北 猛君)


 「青山まり子議員」


○8番(青山まり子君)


 委員長、そうですね、私たち資料もらって何ら変わりがないって、口頭でおっしゃってますが、私たちが25年3月にもらっている資料、最近はこれしかありませんからね、資料もらったのいったら。だから、実際は数字上は変わっているわけですので、継続費のお金がね、どこの部分がここに移ったかというのがなければ、増減があり得ないですよね。


 何回も申し上げますが、これ私的なお金ではありません。税金ですので裏づけをはっきりしてください。


 委員長、文書で出すようにどうぞ取り計らいよろしくお願いします。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○委員長(北 猛君)


 暫時休憩します。


             (休憩 11:04〜12:50)


○委員長(北 猛君)


 休憩前に引き続き、会議を再開します。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○委員長(北 猛君)


 まず、予算決算常任委員会の中で、休憩前の青山議員の質問中でした。青山議員、答えもろてへんのかな。森本室長やな、資料出せへんのかで終わってるな


「産業生活課主幹」


○産業生活課主幹(森本健次君)


 先ほどの青山議員の御質問の中で各年度割りの事業費がどうなっていくのかということでしたので、お手元にA31枚、年度別概算事業費、平成24年度から28年度までの事業費のほうを提出させていただきました。これの見方について少し御説明させていただきますと、全体一番上に書いてます全体というのが全体事業費でございます。


 そして左から全体事業費、これは総額でございまして、それ以降、24年、25年、26年、27年、28年度と上段の赤字が昨年当初予算に3月議会で提出させていただいた数字でございます。そしてこの26と書いてますこの黒字が今回継続費補正に計上しております予算額でございます。


 その下、26年度を基準にしまして増減といたしまして、その下の増減のところの数字がそれぞれその増減をあらわしたものでございます。そして、その内訳といたしまして用地関係費、測量試験費、工事費、運営等に関する委託調査費、その他附帯工事等借地料、補足調査費等ということでございまして、内訳としてこの5つに分けております。それぞれにつきましてもこの赤字、黒字、そして増減につきまして、そしてそのうちの増減、財源がどうなっているのかということがこの表で見ていただけるかと思います。


 今の25年度の予算で言いますと、昨年お出しさせていただきました1,101万5,000円が1,948万1,000円、846万6,000円が増額となっております。増額となった理由につきましては測量試験費で300万の増、これにつきましては6月議会なり、補正で提出した数字と最終的な今回の数字との差異がございますので、この中で一旦ふやしてから減らしたのが840万何がしという数字でございます。


 以上でございます。


○委員長(北 猛君)


 「青山まり子議員」


○8番(青山まり子君)


 単純な質問なんですが、継続費ですね、26年分の継続の表から、新しく補正額のこの金額を引いたら、26年分のこの数字にはならないと思うんですが、5,916万8,000円となると思うんですが、この説明をいただきたいのが1点と。


 それから、26年の場合ですね、先ほどの質問の中身でこの表から見せていただきましたら、用地費関連がマイナス6,178万5,000円、それから測量関連が2,888万円、それから主なものとして運営管理等が1,496万円プラスというふうになってますが、この増減の説明ですね、というのをいただきたいというふうに思います。


 それから、27年はこのままですので、28年度分ですね、ふえた分についてはもちろん工事の建設費がふえてるわけですし、それから運営等の問題、それから、その他のところに借地料というふうにあるんですが、この事業を行うについて借地料も前提にこの事業は進められるのか、それを確認しておきたいと思います。


 以上の質問いかがでしょう。


○委員長(北 猛君)


 「産業生活課主幹」


○産業生活課主幹(森本健次君)


 26年度の増減理由でございますが、事業の詳細につきましてはまた当初予算のときに御説明をさせていただきたいと思いますけれども、これにつきましては当初最初の7億500万を計上する際に職員レベルで概算費用を見積もっておりましたが、年度が進むにつれて事業が進捗していくにつれて明確になってくる部分がございます。そういった精査を含めまして26年度の見積額、これにつきまして先ほど言いましたように当初予算のほうで御説明させていただきたいと思います。


 そういったものを最終年度に繰り延べしておりまして、28年度は増減をしているものでございます。そして、項目の中で借地料というものが含まれておりますが、今のところ事業を継続していく上においての借地料については想定しておりませんし、工事期間中も借地として出るものではないと考えております。


○委員長(北 猛君)


 「青山まり子議員」


○8番(青山まり子君)


 答弁になってないと思うんですね、これ用地のマイナスとそれから測量のマイナス、これはどうなっているのかというふうに聞いたと思うんです。その辺の説明どうですか。何でこれがマイナスになっているのか。


○委員長(北 猛君)


 「産業生活課主幹」


○産業生活課主幹(森本健次君)


 用地につきましては、当初計上しておりましたのは1.3ヘクタールの用地で事業化するということで、それで1億2,000万円の積算をしておりました。管理区分、京都府の道路管理者さんが実施していただく分を除きまして面積等が約6,000平米というふうに1.3ヘクタールから6,000平米に事業計画地が固まってきましたので、その分の減額でございます。


○委員長(北 猛君)


 「青山まり子議員」


○8番(青山まり子君)


 つまりね、当初の計画とはちょっと違って、京都府の分が要らなくなったので京都府の分の要らない分が6,100万余りだということじゃないんですか、いったら、そうでしょ。そう言ったらいい簡単に。当初、全体の分をする予定の計上であったけども京都府と話し合った結果、当初予算でも話あると思うんですが、京都府はそこを用地買うことになったので半分、その分が6,175万8,000円分だと言ったらわかりやすいと思うんですよね。


 それから、測量の分ね、2,888万円は、測量の段階で必要なくなったのかどうなのか、そんなことを説明してください。


○委員長(北 猛君)


 「産業生活課主幹」


○産業生活課主幹(森本健次君)


 これにつきましては、26年度については・・建築の実施設計を予定しております。それ以上のものについては、今のところ想定しておりませんので、不用としてとして落としております。


○委員長(北 猛君)


 「青山まり子議員」


○8番(青山まり子君)


 当初計上してた金額に4,388万、実際は1,500万で済んだ、その中の2,888万は要らなくなったというそういうことですか。


 それとですね、ついでやからね、運営費に関すること、もちろん当初予算にも含んでいるので理解はしているんですが、わざと聞いているんです、極端な話。説明伺いたいので聞いているので、これは継続で全体枠なので細かいことは一般会計でするとしても、ちょっとこれ2,880万はつまりこの測量試験等の関連の部分の分が当初予算300万余りいうのが1,500万で済んだので、2,888万円要らんようになったという説明なのかその辺どうですか。


○委員長(北 猛君)


 「産業生活課主幹」


○産業生活課主幹(森本健次君)


 そのとおりでございます。


○委員長(北 猛君)


 ほかに。


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 続いて、ページ4ページの継続費でお伺いします。


 当初、このお出しいただいたA3のこの資料をいただきましたんですけども、平成24年から28年度までそれぞれの全体事業費、それぞれの年度の予算が計上されております。この中で先ほどの委員の質問に対してですね、数字の補填を指摘されて、このときには当初は職員レベルで考えておったと、だから変更をしたということでありますけどもね、例えば25年度の当初にこの赤字で書かれております1,101万5,000円、これ赤字になってて、その下が1,948万ですね。この差額は確かに846万6,000円、この計算上はこうなるんですけども、


○委員長(北 猛君)


 中嶋議員、マイク、マイク。


○6番(中嶋克司君)


 そこまで御理解いただけました。この1,101万5,000円という数字がですね、当初24年6月議会にお出しいただいたこの資料にはないんですよね。職員レベルで計上をしていたとなるとですよ、全体計画が職員レベルで考えておったと、その700、500万円も職員レベルのこういうことがあったと、こういうことですか。


○委員長(北 猛君)


 「産業生活課主幹」


○産業生活課主幹(森本健次君)


 そのとおりでございます。


○委員長(北 猛君)


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 であればですね、全体計画の700、500万円、そのものがですよ、7億500万円、このものずばりがね、要は全体計画が職員レベルで計算されたものであるということですよね。となるとですね、なるほど今回の補正で全て平成24年度はそのままであったとしても平成25年度、この852万9,000円これに関して、それから26年度も減額されてます。ということは28年度にこの総額を全てをここに28年度に計上されていて、ここで本当に職員レベルで考えたものがですね、ここででき上がるんかどうか。この点なんです。どう考えておられます室長。


○委員長(北 猛君)


 「産業生活課主幹」


○産業生活課主幹(森本健次君)


 職員レベルと申しましてもですね、土木の積算基礎とそういったものを数字を当てはめてつくっておりますので、それから事業が実施するにつれまして、先ほどの議員のお答えの中でもお答えさせていただきましたけれども、測量等例えば設計等、そういったものを発注する中で後年度の事業費が確定してきます。そういった中で確定してきた分について28年度に後ろに送っておりますので、28年度については、だけを見れば余裕を持った予算措置となっておりますし、これは最終年度に精算するということで先ほど財政課長も申しておりますし、そういう形になるということでございます。


○委員長(北 猛君)


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 平成28年度には、余裕を持った予算になっているというふうにお答えいただいたんですけども、私が聞いてるのはね、そこででき上がるのかと、これだけの費用を使ってね、全て完成するのかという点ですよね。これにお答えいただいてません。


 そして、もう1点、この平成25年3月6日の資料ナンバー3、ここで示されている点でもですね、この中でこれですよね、ここに道路管理者用地というのもありますし、村の負担用地というのもここへ計上されているんですよ。出てきてるんです。これほんなら職員レベルでやったんですね、これ。


○委員長(北 猛君)


 「産業生活課主幹」


○産業生活課主幹(森本健次君)


 昨年出したそれにつきましては職員レベルでやったものでございます。


○委員長(北 猛君)


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 道の駅というのは、担当室長も御存じだと思いますけどね、道路管理者がつくる休憩施設がこれがメーンですよね。道の駅と称するには一体型施設であるんですけど、何も一体型施設が道の駅ではなくて、その名称が違うだけの話で、あくまでも休憩施設なんです。休憩施設ということは道路管理者がつくらなければならない、これは新設すれば当然できる施設なんですね。であるからこそここに書いておられると思うんですけどね。改めて京都府がこれだけ負担してくれるという話も当然あって当たり前の話で、道路管理者が出してくれる話なんです。それを踏まえてこれをちゃんとした図面として、これ出しておられるというふうに私は理解しております。


 ですから、先ほど申し上げているように職員レベルでやっていって28年度に完全到達するのかということを聞いているんです。もう一度。


○委員長(北 猛君)


 「産業生活課主幹」


○産業生活課主幹(森本健次君)


 そのあたりにつきましても1枚、先ほど、先にお配りさせていただいた図面のほうの資料をごらんいただきたいと思うんですが、この18号追加資料の中で両面にも書いて、書かせていただいているんですけども、この管理区分が今回決まりました。


 この管理区分を決めていく上において当村のほうでどういう施設配置をしていくのかということがまず道路管理者と協議をしていく上での必要な前提条件になっていきますので、これをもとに今後職員レベルでは打ち合わせ等は数回重ねておりますけれども、正式に今後その費用負担等どういった支払い方法についてどうするのかについては今後、管理区分を決めていく中で覚書になるのか、協定書になるのか、そのあたりも調整中でございますが、そのあたりで明確になっていくものでございます。


 その下準備について当村で担当レベル、もしくはその専門家のノウハウを要するものにつきましては、例えば広場の実施設計等を委託業務として、しているものでございます。


○委員長(北 猛君)


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 今、この図面の議案第18号追加資料としていただいたこの点を説明されたと思うんですけどね、これはまた次の26年度の当初予算で詳しくはお伺いするとしてですね。


 先ほど4ページ、この継続費の下の繰越明許費の説明が財政課長からあったと思います。魅力ある村づくり事業の1,160万、これは先ほど答弁いただいた中身をもう一回確認しますと、ふれあい交流センターの設計が3月末までにできなかったので繰り越すと、こういうことの説明があったと思うんです。


 しかし、いただいたこの議案第18号追加資料のこの両面の裏側ですね、これできてるんじゃありません、できてるんや。できてますよ設計図は。じゃないんですか。


○委員長(北 猛君)


 「産業生活課主幹」


○産業生活課主幹(森本健次君)


 先ほどお配りさせていただいた資料、今、中嶋議員がおっしゃられてる資料につきましては、施設の配置区分をゾーニングを決めていく上での資料でございますので、こういう配置のもとに、例えば各加工場であるとか、そういう食堂事務室とか、そういう施設内の建築に係る設計を今繰り越したわけでございまして、この施設配置の中でどういうふうな建物をつくっていくのかという部分を繰り越しております。


○委員長(北 猛君)


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 理解しました。


 それと、4ページの継続費の補正、これ款は総務費、項総務管理費となってますけど、これでいいんですか。


○委員長(北 猛君)


 「税財政課長」


○税財政課長(山村幸裕君)


 まず、この件につきましてはおわび申し上げます。現在は農林水産業費に変わっております。当初継続費を設定した段階では総務費、総務管理費でありましたので、総務費でやっておりましたので、これを現在では農林水産業費のほうに変わっておりますので、御了承願いたいと思います。


○委員長(北 猛君)


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 理解はしました。私もこの補正予算見せていただいてね、現に魅力ある村づくり事業はですね、この農業振興費、ここに農業水産費ですか、ここに書かれているんでね、いかがなものかなと思って質問させていただいたところですけども、実際総務費、前に提案されたそのままで数字だけ入れかえて計上されたんじゃないかなというふうに、私は今の答弁でそう感じました。


 ということはですね、予算から予算の補正、継続費の補正からしてね、どこに財源があるのか、どこで見ていくのかということがね、不明というかあやふやな点をね、これ証明されたと思うんです。いかがですか。


○委員長(北 猛君)


 誰か答えられますか。


 「税財政課長」


○税財政課長(山村幸裕君)


 括弧書きの旧括弧総務費、現在、農林水産業費と明示するのが正解でございまして、その括弧書きが抜けていました。これにつきましては、先ほども訂正させていただきましたけど、おわび申し上げます。


○委員長(北 猛君)


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 財政課長、先ほども誤ったということをおっしゃった。これ一体上程したら誰チェックされたんですか。お答えください。


 この補正予算第8号これを上程されるについては誰がチェックして出されたのかということです。副村長おられた、村長おられたんちゃうんですか。


○委員長(北 猛君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 議案書の提出は村長になっております。ですから、最終責任は村長ということになります。


○委員長(北 猛君)


 ほかに。


 「吉岡克弘議員」


○1番(吉岡克弘君)


 済みません、今のまたお話と全く関係なくて申しわけございませんけど。


 歳出でも結構やというようなお話ですので、農業関係のとこで、イヲ地区と奥山地区の基金ですね、それが入っていると思うんですけど、それで金利が4,000円と1,000円とついているところがあると思うんですけど、どこやな、手挙げてから申しわけないけど。


 その辺でちょっとお聞きしたいんですけど、4,000円ほどこれ27ページですけども4,000円の金利がついてまして、イヲ地区の農業用水路の基金ですね、これイヲ地区と奥山地区の2つがあるんですけど、これだけ4,000円も利子がついているということはかなりの金額だろうと思ってますし、イヲ地区について1,000円、それでも結構なあれとは思っているですけど、その金利に問題はないんですけども、奥山地域の農業用水のこういう基金ですね、これって例えば基金積立金として積み立てとあるんですけどね、これ現状、奥山地域で今1人ころっと1人、もしくは今つくってはるのが1人ぐらいになってしまって、この地域というか特定されたこの地域というもんが最終的になくなった場合とか、こういう基金とかは最終どうなるんですかね。それをお聞きしたいんですけど。耕作者いなくなったときにはどうなるんですか。


○委員長(北 猛君)


 「税財政課長」


○税財政課長(山村幸裕君)


 御指摘の基金の使い道についてということだと思うんですけど、過去に経過あってゴルフ場等の建設に伴って協力という形で村のほうへいただきまして、村としてはそこで今後発生する修繕、改修あるいはその地域の農業関係に充当するということで目的基金ということで積み立てをされております。


 現在、地域で耕作者がほとんど亡くなられたらどないなるかということになりますが、その場合につきましては、この地域で絶対農業振興のみという特定はありませんので、地域の関係で水路であったり、河川であったり、あるいは荒れて荒廃になってきたら荒廃対策であったり、あるいはまた新たにそこで例えば田舎暮らしで何か新しい転作をするとか、耕作するとかいうようなことでもこの地域にかかわる内容でありましたら、積立金は担当課のもと検討されて取り崩して充当されるというふうに思います。


 以上です。


○委員長(北 猛君)


 「吉岡克弘議員」


○1番(吉岡克弘君)


 私イヨ地域にいまして、今の奥山地域が1人って言いましたんですけども、どこまでが奥山でどこまでがイヲ地域かという区分がちょっと俺も今のとこわかりませんのですけども、それでも現状この奥山地域の広い範囲では、1人耕作してあるだけという現状です。今はあるんですけども、先ほど言われたみたいにそれをどういうふうなことで充当してくる、でも私の聞いてるとこでイヲ地区で何か使わせてほしいって、道でも直してくれへんかというたら、これは水路ということに限定がされているので水路に関係するもんでなかったら、用水のとこで関係するもんでなかったらこのお金は使われへんというような話を聞いたんで、全然使えへんのですよ。


 だから、そういうことをもしあれやったらもし今財政課長が言われたみたいなことで使えるのであればね、もうちょっと広範囲に使えるようにそういうどういう規約になっているのか、僕もはっきり知りませんねんけどね、そういうことで緩和してもらえへんかなというような気持ちがあるんですけど、そうでないと使えへんという、申しわけない。


 だから、水路が穴あいたりとか、底くぐったりとかして、水路を直すということに、用水のという限定された形であるということを聞きましたんですよ。だから、それは用水にしか使えないというようなことになっているんで、じゃもうちょっと今、言われたみたいに工事の範囲を広げていただくと非常に使いやすくなるかなということは思っているんですけど、その辺をちょっとできたらお願いしたいというふうに思います。


○委員長(北 猛君)


 「税財政課長」


○税財政課長(山村幸裕君)


 わかりました。まず、地域のための基金条例でございますので、現状に則して耕作者、そして担当課、協議されて条例に基づく内容になっておりますので、条例改正等手続をとりたいと思いますので、また今後検討したいと思います。


○委員長(北 猛君)


 ほかに。


 「?谷契次議員」


○2番(?谷契次君)


 2番?谷です。


 3点と、それと村長の方向づけというか、その辺で1点お願いしていきたいと思います。


 ページ数、31ページの土木費の道路新設改良費の公有財産購入費のマイナス378万2,000円でありますが、当初予算で500万計上されておりまして、今回この数字がでかくなっておりまして、現行予算としては1,122万円となっております。大きく変わる内容は何であるのか、そしてまた減額を今回されても当初の目的が達成されるのかどうか、その点についてお伺いをしたいと思います。


 また、3月末で目的が達成されないのなら明確に答申するのが当然かと思いますが、そのあたりについてお聞きをします。


 次に、道路維持費でありますが、工事請負費ですね、道路維持補修事業300万円ですが、当初予算では1,400万ほどの金額が計上されておりまして今回マイナスになりまして1,100万になるわけです。


 24年度予算においても1,123万余り、今回1,100万、災害復旧等で大変苦労されている点は理解できるんですが、やはり村内の道路についてはまだ補修するべき箇所が随分あるかなと思っております。ニュータウン内についてはほとんど整備といいますか終わっておりました。ほかの集落ではまだ終わってないのではないのかなとこのように思っております。


 その辺で、そのあたり、災害が終わるためには継ぎ足しでもされて村道の補修に当たるべきと考えますが、そのあたりについて担当の方、また村長のお答えをお聞きしたいと思います。


 需用費の関係で、ごめんなさい役務費で手数料、この辺、200万増額になっております。当初はちょっと今記録がないんですけども、200万の増額となっております。この辺、ふえる理由とそれと今回200万円の金額が年度内に処理できるかどうか、の点について質問をさせていただきます。


 支出、入ってるという状態やったから、まだ、もう1点、4点ある。


 もう1点ですけども、住宅の関係なんですけども、この耐震診断、阪神淡路の関係以来、この補助金がついてくるかなと、ついてきていると思います。約20年近くこの事業を継続しとるんですけども、なかなか申し込みの方がおられないのが実態であるかなとこのように思っております。


 最近、地域防災会議等が地域でできております。避難通路に本当に当たるところについてはやはり財政的な支援も頭に入れながら、どうしても避難通路に当たる分については対応をしていただかなければならないのかなとこのように思っております。その辺で村長の考えあればお聞きしたいと思います。


 以上、4点。


○委員長(北 猛君)


 「建設水道課長」


○建設水道課長(辰巳 均君)


 それでは、順番に説明をさせていただきます。


 まず、初めに道路新設改良事業の公有財産購入費の378万2,000円の減でございますけども、おっしゃったとおり当初予算500万円を計上してたと思います。本年度に購入すべき予定額が500万に満たなかったというふうなことで減額をさせて、年度の事業が確定したことによりまして、減額をさせていただいております。なお、減額した分を工事請負費に組みかえをさせていただいて翌年へ繰り越すというふうな手はずになってございます。


 それと、道路維持事業の工事請負費の300万円の減でございます。これも請負減によるものでございます。まだ直すべきとこも多々あるんではございますけども、先ほどおっしゃってましたように災害復旧等がございますんで、事業が今年度内にはできないというふうなことで、減額をさせていただいております。


 それと、その下の手数料の200万円でございますけども、2月にありました大雪の除雪対応で費用が発生いたしましたので、200万円を計上させていただいております。


 私のほうからは、以上でございます。


○委員長(北 猛君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 できる限りですね、防災対策はせないかんと思っているんですが、考え方としてすぐに整備しなければならないようなとこがあるとすれば、早い時期に開始をしていかないかんかなというふうには思ってますけども、ちょっとまだ今どこということには決定できませんので、そういう考えで、住宅改修も大事やし、また避難道路というのがね、津波が来て逃げるという道路とはまたちょっとうちの村は状況が違うと思いますけれど、必要なとこがあれば直していきたいというふうに思います。


○委員長(北 猛君)


 「?谷契次議員」


○2番(?谷契次君)


 避難通路に実際に自主防災組織ができますと、やはり地域で避難通路に当たっているところが必ず出てきます。その辺を一定20年弱経過してますので、地元の方と、行政のほうがこの家は危険やと、そんなこと絶対言えない話ですので、地元の方と調整していただいて危険な本当に危険、避難に当たる通路の中で倒壊したら奥の方が全く出てこられないといったようなことも一定調査しながら、またPRしていただいているのはよくわかってるんですけども、対応もしていただきたいなとこのように考えております。答弁は結構です。


○委員長(北 猛君)


 ほかに、収入について、歳入について何かありませんか。


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 歳入、歳出でもいいということですので、


○委員長(北 猛君)


 ちょっと待て、歳出いうたらあかん、歳入からいってねんで、歳出までやったら話どっかいってまうやろ。ルールやないか、どっかへ勇み足してる。


 歳入はなしやな。


 続いて、歳出のほうに入ります。歳出で何か質疑ありますか。


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 それでは、歳出16ページで質問させていただきます。


 ここの電子計算費として補正額がうろこの371万6,000円というふうに計上されておりまして、その右を見ますと電算管理事業としてその金額、そして備品購入費が477万3,000円としてうろこが計上されておりますが、具体的に備品購入というのは何をされてうろこ、この金額が出たのかお伺いします。


○委員長(北 猛君)


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 前回の補正予算を計上させていただきまして、職員がデスクの上に乗せておりますノートパソコンですけれども、これがサポートが補修管理ですね、今年度ですか、今年に切れてしまうということで情報端末のほうの更新をしなければならないということで補正をお認めいただきました。37台でありますけども予算といたしましては981万3,000円をお認めいただきまして、落札504万ということで、この部分だけでいいますと477万3,000円の減額になっておるというものでございます。この分が主なもので備品購入としては減額をさせていただいております。


○委員長(北 猛君)


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 パソコン購入費が減額されたという説明でした。これは昨年9月補正でね、XPからセブンに乗せかえなければ保証期間が4月で切れるということで、当初そのときの補正額は1,558万1,000円でした。先ほど九百何万円というふうな答弁がありましたが、それは事実ではないんじゃないかなと思いますが、この辺がどうなのか。


 そして、ノートパソコンということで購入された費用が減額されたと、入札によってされたというふうに伺ったんですけども、当初この補正予算が提案された昨年9月ですね、このときにも非常に高価なパソコンの価格が提示されてたと思うんですけども、今回このパソコンの単価というものはどれほどであったのか、2点お伺いします。


○委員長(北 猛君)


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 予算的には先ほど申し上げました981万3,000円と申し上げましたけども、これは備品購入費だけの金額申し上げたので1,000万というのは設定費用にかかる部分が委託料として発生していたということで、総額で言えば1,000幾らという数字になったと思います。


 それから、504万、機械だけを言いますと13万6,000円の備品というものでございます。


○委員長(北 猛君)


 ほかに。


 「橋本洋一議員」


○5番(橋本洋一君)


 14ページ、防災無線でですね1億2,560万円減額になっておる、これ先ほど説明を聞いたんですけども、新年度予算で50万で移動系導入について検討をするんだとこういうふうになっていたと思うんですが、移動系、この1億2,560万という高額な予算を減らすに際して、この移動系をこのときに、この時点で検討するということができなかったのか、その点についてはどうですか。一旦、これは起債で、村債で補填やるということだったのかもわからないんですけども、どうして次年度にですね、この26年度に検討するということにしたのか、そのあたりの判断についてお聞かせください。


○委員長(北 猛君)


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 所管している総務課のほうからお答えさせていただきますと、予算があれば幾らでも事業ができるというものではございません。同報系の部分で今工事を進めさせてもらっておりますけれども、これにつきましては今予算を認めていただき入札をして事業者を決めて、そして今、全戸に設置を進めているところでありますので、それは確かに事業者が進めているところでもありますけれども、職員としてはそれに全力注げるところでございます。


 ですので、次の事業にということなかなか、本当であれば翌年度に続けてやれればいいわけなんですが、なかなかそこは人手が限られている中ではありますので、26年度におきましては、今、25年度の話をしているわけですけど、26年度におきましてはどのようにしていくかということを広く考えていくということで考えておりますので、御理解いただきますようよろしくお願いします。


○委員長(北 猛君)


 「税財政課長」


○税財政課長(山村幸裕君)


 ちょっと財政のほうから一言答弁させていただきます。


 現下のほうからは、引き続き移動系の整備をということで要求がございまして、約2億円の事業費の見積もりがあります。しかし、財政的見地から現在もアナログの無線がまだ一応一部残っております。移動系でございますので、消防詰所に置くあるいは消防車に積載する。限られた形の整備になるということで、山林火災発生時とか、どちらかといいますと民家のないところで無線のやりとりをやらなければならない内容の整備になります。そういう意味からしていきなりデジタルの移動系をすぐに2億円出してやるという財政負担が高額になりますので、それをもうちょっとワンクッション置かせていただいて、今のアナログの再構築、いわゆる更新という形をも調査するように指示しまして、その調査費を50万計上させていただきました。


 もし、アナログの生かせる部分を、だすぐにアナログは対応できないということにはなっておりませんので、広域的なアナログの無線はできませんが中部消防とのやりとりはできませんが、村の中のアナログはまだしばらく使えるという形になっておりますので、アナログの移動系の無線の交信が軽微でできるならば、それを早速整備してその後からでもというふうな考え方で調査費にかえさせていただきました。


○委員長(北 猛君)


 ほかに。


 「橋本洋一議員」


○5番(橋本洋一君)


 一応そういう説明は説明として受けとめたんですけども、アナログそのものはですね、これいつまで使えるのか、一つ聞いておきたいのと。


 それから、中部消防のほうでこの移動系についてはね、別予算で中央消防として整備がもうこれ完成したんですか、25年度完成ですか。それを利用するということでいけばね、要らん金は使わんでええというふうにも考えるんですけども、これは新年度予算のとこでやったらいい問題かもわからないですけども、そういう問題をなぜ考えられなかったのかという点、もし説明がありましたら聞かせてください。


○委員長(北 猛君)


 「税財政課長」


○税財政課長(山村幸裕君)


 議員おっしゃるとおり、私のほうも財政ヒアリングで中部消防のほうへはしょっぱなからそういうふうな話をしました。しかし、これは電波でして供用はでいません。中部消防広域で使う周波数は広域の分でお金が要ります。村が使う分は村で電波を買うというようなそういう考え方になりますんで、供用というのができないということで欲しければ自分とこで整備しなさいというのがこの電波法の形になっておりまして、だから中部消防はデジタル化できて、それのせめてアンテナだけでも使わせてもらえないかというそういう話もやりましたが、これも一切別々の考え方になってしまうということで、まず村が整備するんやったら村のデジタル整備を申請しなさいという形で分離してやらなければならない。


 もう1点は、広域の場合のアナログは28年度から使えませんよというのが総務省のほうから方針が出ております。しかし同域村内だけのアナログのやつについては、一応今は期限はいつまでという期限はないということで聞いておりますので、当面の間はまず機械さえ生きていれば使えるというような考え方になると思います。


 以上です。


○委員長(北 猛君)


 ほかにありませんか。


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 それでは、歳出というところで先ほど継続費の4ページで大分議論が出ましたですけども、28ページ、29ページでですね、魅力ある村づくり事業うろこの852万9,000円というふうに書かれておりますので、これについてお伺いしますけども、当初予算から減額されたということですが、当初計画されていた中身はお聞きしたわけですけども、25年度では先ほどもありましたけども、詳細な道の駅整備に必要な詳細な設計、地域連携機能としての地域振興施設の基本設計、レストラン、カフェ、物産展など、そしてその次にも道の駅事業認定資料作成と土地収用法3条による事業認定を受けるための資料作成。


 次には、肝心の運営母体整備ということで運営母体整備に関する委託として運営母体に必要となる運営、経営、ノウハウを構築するためというところを目的として25年度予算が可決してきたわけですけども、一体ここのこの段階で何ができ上がったのかお伺いします。


○委員長(北 猛君)


 「産業生活課主幹」


○産業生活課主幹(森本健次君)


 先ほどからの答弁にも関連してくるんですが、まず広場のほうの実施設計ができましたので、それに基づき建築のほうの基本設計を発注しております。これにつきましては、繰り越しの中でお話させていただいたとこでございますので、運営母体につきましては、去年の秋から四万十ドラマのほうに委託をしておりまして、その中で運営に必要なノウハウ移転のほうを受けているところでございます。


 運営につきましても、当初から申し上げてますように地域の人たちが参画していただけるようなことを想定しておりますので、そういった基礎となる方々の体制ができてきたと、参画していただける人たちが出てきたというとこが、運営に関するところの成果でございます。


○委員長(北 猛君)


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 ここには、目的として運営母体に必要となる運営、経営ノウハウ構築というふうになっておりますが、あわせて特産品開発というのも同時に進められてきたというふうに考えておりますけども、これについて改めて聞きますけども何かでき上がったものはありますか。


○委員長(北 猛君)


 「産業生活課主幹」


○産業生活課主幹(森本健次君)


 特産品開発について、まだ商品化されたものはございません。


○委員長(北 猛君)


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 たしか、当初お伺いしてたのはですね、24年の9月に補正として人、もの、こと、洗い出し、それからプランづくり、ワークショップ、商品開発、運営形態の検討、こういったものが24年の9月ね、補正として出されて603万4,000円出されてですね、進んできたわけですよね。今になって私もこの件について一般質問させていただいたんですけども、今になって形はできないとおっしゃいましたね。じゃ形はできてないまでも何ができたんですか。


○委員長(北 猛君)


 「産業生活課主幹」


○産業生活課主幹(森本健次君)


 一般質問でもお答えを村長のほうからしていただいておりますが、商品開発になるものの種につきましてはいろいろ持ち寄っていただいたりとか、各種団体の人たちがこういう形で今後やっていこうというところまでの機運は高まっております。


 今後、実践的な26年度予算に計上しておりますが、そういう取り組みを高めながら販路の開拓含めて、そういうことを26年度予算に計上しているものでございます。


○委員長(北 猛君)


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 商品開発の機運が高まっただけと今お伺いしました。それから、これをもとに商品開発しただけであるいは販路を開発していくんだという答弁でしたけども、実際26年度の事業費がこれ減額されているんですよね。591万6,800円。これから商品つくっていくというのに、また販路開拓するというのに、この減額費っておかしいじゃありませんか、どうですか。


○委員長(北 猛君)


 「産業生活課主幹」


○産業生活課主幹(森本健次君)


 減額させていただいた部分につきましては、基本設計等の請負減、そして事業認定に係る分割発注によるものでございます。


○委員長(北 猛君)


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 具体的な商品開発を目指すのに何も費用が要らないのかって言っているんです。30品目のうちのね、例え今の現時点でね、10品目ぐらい開発できていて当然の話なんですね。例えば四万十ドラマに委託されるというふうにお伺いしておりますけどね、現時点で例えば30品目のうちのね、25品目は開発したと、あとどうしても5品目が足らないんだとそれで委託されるなら話をわかりますよ。まだ、形も何もない機運が高まっただけじゃないですか。それなのに591万6,800円もですね、減額してる、このことすらするのがおかしいです。ここを聞いているんです。


○委員長(北 猛君)


 「産業生活課主幹」


○産業生活課主幹(森本健次君)


 予算現額と商品開発は僕の中ではイコールにはなってこないんですが、商品開発につきましては、やっていただく方々をまずつくっていかないと、行政の魂がこもったものだけをつくりましても今後継続してつくっていけるものではないと思っております。そういう形で生産者の方々、加工される方々と連携してやっていかなければならないので、まず機運を高めることが重要だということで25年度につきましては、そこの部分を重点的にやってきたわけでございます。26年度以降につきましては、もう実践的にそういうおっしゃられるようなことをやっていきますのでよろしくお願いいたします。


○委員長(北 猛君)


 ほかに。


                 (「なし」の声)


○委員長(北 猛君)


 「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。


 続いて、「平成25年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の件」を議題とします。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


                 (「なし」の声)


○委員長(北 猛君)


 「質疑なし」と認めます。


 それでは、続いて「簡易水道特別会計補正予算(第4号)」の質疑を行います。


 質疑ありませんか、水道。


                 (「なし」の声)


○委員長(北 猛君)


 「質疑なし」と認めます。


 続いて、「平成25年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計補正予算(第2号)の件」を議題とします。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 歳入歳出通してでよろしいんでしょうか、委員長。歳入も歳出もお伺いしてよろしいですか。


○委員長(北 猛君)


 もう両方いけ、補正はいうたって全部やし、これは割と少ないさかいに両方一緒にいきましょう。


○6番(中嶋克司君)


 ありがとうございます。それでは歳入からお伺いします。


 先ほど、財政担当課長からの説明を受けました。8ページ。


 ここで加入者負担金は43万6,000円、新たに加入されたと、その下の笠置町負担金36万9,000円については不足分を計上しているということでした。何が不足で後で計上されたのかお伺いします。


○委員長(北 猛君)


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 ・・・・・・・


○委員長(北 猛君)


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 笠置町が支払うべき負担金が支払われてなかったというのか、それともこちらが払ってくださいという金額が足りなかったのか、それどっちなんですか。


○委員長(北 猛君)


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 笠置町さんの方には利用者が、支払うべく利用料ですね、それで入ってこない場合は、笠置町さん町として、不足分を払ってもらいたと言ってる訳ですけれども、そこにかかる消費税の分がですね、のってなかったというものも少しだけございますけれどもそういったもので、利用者の未払い分というふうに説明させていただいたのがわかっていただきたいと思いますけども、そういうものが不足しておったので、これが24年度の決算額で明確になってきたということで25年度の中で精算をしてくださいというものを納入していただくというものでございます。


○委員長(北 猛君)


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 理解できました。ただ、消費税分を計上していなかったということでしたので、適切に今後請求というか払ってくださいということを申し上げていただきたい。


 それから、歳出の11ページ、ここのネットワークサービス運営管理事業、放送サービス事業、その下にですね、工事請負費となっておりますが、先ほど移転工事のような答弁というか、財政担当課長の説明がありましたが、これは、これについてはどのような移転工事なのかお伺いします。


○委員長(北 猛君)


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 支障移転工事の費用ということで御説明させていただきましたが、村の光ファイバーの伝送路ですけれども、これがほとんどが自前の電柱ではなくNTTやあるいは関西電力の柱に強化させていただいているということで、そちらのほうで道路工事であったり個人の移転であったり、いろんな都合で電柱を移転した際には、そこに係る光ファイバーについては村のほうで負担をするということになっておりますので、そういう意味において予期せぬといいますか、こちらの都合だけでいかない支障移転工事というのが発生します。そういうような費用に充てております。


○委員長(北 猛君)


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 それは前もお伺いしました。移転費用というのはね、関西電力であったり、また違う会社の電柱に光ファイバーケーブルを使わせてもらっているので移転するんだったら、移転費用がかかりますという25年の説明がありました。担当課長からそうありましたね。私はそこは聞いたんですよ。村がつけさせてもらってて向こうが承諾してね、つけさせてもろてるのになぜ移転するのにまた新たに移転費用をつけなければならないのかというのは、向こうが自分とこの会社の都合で、あるいは移転するわけですからそこを聞いたんですけど、そうなってますということでした。


 改めて、ここに歳入がね、これだけの金額ができてきたので、ここにまた歳出で移転工事料を見積もったと、計上したというふうに理解したんですけど、そうでないんですか、具体的にどの電柱が移転するとか、あるいは具体的に計画があってここに費用として持ってこられたのか、その点どうですか。


○委員長(北 猛君)


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 時期的には非常に3月という時期ではありますけれども、既に移転されたものを請求されますので、その分について請求額を今回上げさせてもらっておりますので、これもう先ほどの御質問の中でなぜ村が払わなくてはならないのかということですけども、これも強化させてほしいというときに約束事が決まっておるものですので、それは変えられないというふうに思います。


○委員長(北 猛君)


 ほかに。


                 (「なし」の声)


○委員長(北 猛君)


 「質疑なし」と認めます。


 続いて、平成25年度介護保険特別会計の質疑を。


 「青山まり子議員」


○8番(青山まり子君)


 介護保険の会計の補正予算3号について質問をします。


 この保険給付のところの特定入所者介護サービスということで、今回33万2,000円ということで、合計1,250万円、特に低所得者向けの事業ですけれども、当初大体何年分だったのか、新たに追加するというのは何人分なのか、それでどういう傾向でふえると判断しているのか、いかがでしょうか。


○委員長(北 猛君)


 「保健福祉課長」


○保健福祉課長(廣岡久敏君)


 特定入所者の介護サービス等諸費でございます。この分については何人分のという積算ではなしに今までの23年、24年からの費用の増減に基づいて積算を計上しているものでございまして、何人分というのはございません。


 そういった中で、低所得者で施設へ入られる方の自己負担分を、低所得者の自己負担分を抑えるための費用でございまして、施設に入る方がふえたり、またその低所得者の人が施設に入られたりした場合にふえるものでございまして、世帯分離等によりまして、低所得者ということになって、それでふえるものでございますので、何人ふえたということではなしに施設に入所されている方ふえてるというところで増額したということになっております。


○委員長(北 猛君)


 「青山まり子議員」


○8番(青山まり子君)


 今の説明理解しているんですが、何人分って頭割り等は判断してません。大体入所する人の何人ぐらいが該当しているのかという点ですよね。じゃ高齢者の人で世帯分離もして大体入所する人はほとんどの方が該当しているであるとか、その中でも10人のうち1人、2人は自分の所得で厚生年金等の関係で入所できてるとか、それをお聞きしているんです。


○委員長(北 猛君)


 「保健福祉課長」


○保健福祉課長(廣岡久敏君)


 ちょっと資料として持っておりませんでしたので、申しわけございません。


 割合で何割ぐらいというのはちょっと申しわけございませんが、お答え今すぐにようしませんので。


○8番(青山まり子君)


 後でわかります。


○保健福祉課長(廣岡久敏君)


 わかります。


○委員長(北 猛君)


 ほかに。


                 (「なし」の声)


○委員長(北 猛君)


 「質疑なし」と認めます。


 廣岡課長、もう一度やったら、とってきてくれる。


 終わります。


 続きまして、後期高齢者の補正予算についてやります。


 質疑ありませんか。


                 (「なし」の声)


○委員長(北 猛君)


 「質疑なし」と認めます。これで後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の質疑は終わります。


 以上、6件でしたけれども一括質疑を行います。特に全体を通して疑問点のある場合のみ、ほかに質疑はありますか。


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 委員長にそういっていただきましたので、特に質問と質疑というところではありませんけど、管理職手当がね、未計上のところがあります。例えば国保特別会計であったり、介護であったりですね、中には特会の中でも簡水であれば管理職手当って計上されているんですけど、これは未計上なのはどういったことなのかお伺いします。


○委員長(北 猛君)


 「税財政課長」


○税財政課長(山村幸裕君)


 人件費につきましては、御存じとおり例えば保健福祉課でしたら、保健福祉課長が1人でございます。その中で国保会計、介護会計、後期高齢会計とか、特別会計いろいろ持っております。まず、人件費のとり方、充当の仕方ですが、担当者をメインに人件費を割り当てておりますが、管理職につきましては大体総務全般ということで、保健福祉でありましたら保健、総務の中の人件費で見ておりますので、特に特会での管理職の人件費は見ておりませんので退職手当は未計上であるという考え方でございます。


○委員長(北 猛君)


 「橋本洋一議員」


○5番(橋本洋一君)


 各会計ごとに職員のですね、給与明細等についての資料がついているわけなんですけども、私ずっと気になっているのはいわゆる臨時職員ですね、一般会社でも非正規の方というのはすごくふえてきて、村の中でも臨時職員の占める比率がどんどん上がってきていると、こういう中でいわゆる臨時職員の給与明細については、どっかに入っているんだと思うんですけども、まとめて臨時職員の数、それからどれぐらいの経費がいっているのか、このあたり出せたら資料をいただければと思います。今すぐでなければ後でも結構ですので、資料提出をお願いしたいと思います。


○委員長(北 猛君)


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 臨時職員につきましては、各課で必要な折に雇用するのが臨時職員ということになってますので、その都度、予算に反映させてますが、一括してこの金額で見ていただくというところはございません。賃金のところ各セクションごとに上がっているわけなので、したがいまして、まとめた一覧表というのはありませんので、また作成してこの会期中の中ででも提出させていただければと思います。


 以上です。


○委員長(北 猛君)


 ほかにありませんか。


                 (「なし」の声)


○委員長(北 猛君)


 以上で補正予算6件の質疑を終わります。


 これから、討論を行い採決します。


 討論は議案第12号平成25年度南山城村一般会計補正予算(第8号)の件から行います。


 討論ありませんか。


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 反対の立場から討論させていただきます。


 先ほどの説明をいただきましたんですけども、現時点では道の駅で販売する特産品30品目の姿も見えず未開発である。先ほど機運が高まっているというふうに答弁いただいたんですけども、それではこの先もどうなるかわかりません。また、道の駅を経営する株式会社南山城村も立ち上がっていないのも現状です。これであるのにですね、平成26年度以降の継続費が減額され、28年度に先送りになっております。


 このように、このままではですね、いつ到達線に達するのか定かではありませんし、もっと手前に、手前というか、来年度以降にですね、来年度にそもそも不足分を計上してですね、しっかりやっていただくべきところは全てもう28年度にしわ寄せがされていると、それは先ほど御説明あったように随分到達線が後退しているのは、これは事実というふうに受けとめました。


 その根拠は平成24年度補正予算で、魅力ある村づくり事業852万9,000円が減額され1,160万円が繰越明許費としてされていることも事実でありますし、また平成25年度減額、26年度も減額されてそのしわ寄せというか、その分が28年度に加算されていると、全て28年度に先に計画を後ろ盾ている、そのこと自体がですね、非常に不安にも感じておりまして、もっと前に予算を持ってきていただいて逐一解決していただきたいというふうに思います。


 それから、減額すること自体が不思議でなりません。この点で反対とさせていただきます。


○委員長(北 猛君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 「吉岡克弘議員」


○1番(吉岡克弘君)


 ソフト面が非常に弱いという中嶋議員の御指摘でございましたけれども、私も参加させていただきましたけども、四万十ドラマでいろいろやっていただきましたけど、四万十ドラマを勉強させていただいて経営のもんもまだ何も立ち上がってもいませんけども、経営のいうたら道の駅の経営概念とか、そういうふうな部分につきましてはやっぱりしっかりと勉強させてもろた感じやなと。附則につきましては、また26年度に勉強もさせてもらいますけども、そういうとこら辺からまた商品開発につきましても、これはやっぱり26年度はどうしてもらえるか今のとこまだ何も言っておられませんのでわかりませんけども、しかし、経営の保持というか、もとになるものをこれからまた、今の成果として「これええなぁ〜会議」が立ち上がっているということで、商品開発につきましてはその人らが担っていただきますし、また、地元にはいろいろとそういう素地のある生産加工施設なんかは田山にもありますし、高尾にもあります。だから、協力さえしていただければそういう素地はあると考えております。


 それから、経営の部分につきましては今後立ち上げていくときにはやっぱり経営概念というものを、何ていうか、道の駅をどういうふうに経営していったらいいんかという勉強を今、四万十川で勉強をさせていただきましたけども、ある程度ぼんやりとといいますか、概念ぐらいはわかりました。それを中心としてまた今後南山城村道の駅の経営の母体というものをすぐに立ち上がるわけではございませんけども、そういう勉強していただいて、ほんで立ち上げていただきたいなと。


 それから、一つ私が思うのはやはり外からほんまのそういうことになれた経験者を、なれたといいますか、会社組織がここへきてそれを運営されるということも一つの手なんですけども、それではほんなら南山城村に道の駅があって、南山城村がちゃんとする道の駅を経営面でもちゃんと使っていけるのかどうかということが不安になりますので、やはりできれば地元ないしは南山城村の中で経営者といいますか、経営母体を立ち上げていただきたいなと考えております。


 したがいまして、今までやってきたことは何も無駄にはなってないと思うので、賛成させていただきます。


 以上です。


○委員長(北 猛君)


 続いて、反対討論はありませんか。


 「青山まり子議員」


○8番(青山まり子君)


 平成25年度南山城村一般会計補正予算(第8号)の件について、反対の立場から討論いたします。


 特に、事業の内容のところで継続費補正が今回数字が変更されております。先ほどお聞きをいたしました。総額が決まってその中での変更であるという説明でありますが、詳細の資料によりましても26年度にやろうという事業内容も数字の上で当初25年に提示してた内容と大きく変更されてるのが幾つかあります。この道の駅の事業内容も住民にも私たち議員にも詳しい説明ありません。先の議員は賛成討論として成果があるというお話ですけれども、これは私たちの税金に伴う予算です。裏づけがなければいけません。税金を無駄に使っていただくのは困ります。運営の面でも方向性は何回か示されたことありますが、内容も二転三転、運営母体も二転三転しているのが事実です。


 村が提示している27年に法人化するという話ですが、話の中では第三セクターでやっていこうという話も大きく盛り上がっているところです。住民は税金を投入してまで道の駅をつくってほしいと願っているとは思えません。そういう点では、将来にかかわる問題でありますので、この予算については反対をしたいというふうに思います。


○委員長(北 猛君)


 次に原案に賛成者の発言を許します。


 「廣尾正男議員」


○1番(廣尾正男君)


 賛成意見といたしまして、私もこの会議に何回か出席させてもろたが、最初のことを思いますと、大分なれてきてやる気ある人が大分出てきましたんで、この件につきましては地域振興のため、必要な施策であると思いますので、私は賛成をいたします。


○委員長(北 猛君)


 原案に反対の。


 「橋本洋一議員」


○5番(橋本洋一君)


 5番橋本です。


 反対の議員から、税金を使って進める以上、これは成功させなければならない事業であるというふうに思います。しかし、確かにこれから道の駅を建設して、そしてこれが経営的に成り立って、地域が活性化し、村への税金納入もふえてくると、こういうところは私自身もそういうふうになっていけばよいというふうに思います。しかし、本当にそうなるのかどうかというですね、確信を私自身も持ちたいし、それから住民の皆さんもこの道の駅についてはうまく期待を寄せておられる方もおられますし、そういう点では確かに税金を使って、この事業が成功するとこういう確信をですね、住民の皆さんも持っていただける。そういう状況がないとですね、中嶋議員のほうからもありましたが、経営母体がしっかりしていない、それから商品開発もその芽はあるがまだ完成したものはないいうふうな状況。


 そして、経営がうまくいく上では人が集まらなければならない、ところが現実には悪臭の問題、これはどの議員もですね、悪臭問題が解決しない限りは道の駅というのはうまくいかないんじゃないかという疑問を持っておられると思います。この悪臭問題についてもですね、確かにこれが解決できるというめどが立っていない、こういう状況の中で、継続経費の補正あるいは繰越明許というふうなものをですね、この時点でそうあってほしいという願いがあっても現実に果たしてそうなるのかどうかというですね、確証がはっきりしていない、こういう現状の中ではこの補正については私はやっぱり認めることができません。


 本当に住民に責任を持って、そしてこの事業が進めていけるという確信が持てるまで、この点については私は凍結をするというか、一時待つとこういうことが本当に責任のある我々議員の態度ではないかなというふうに思います。


 そういった点から私はこの補正については賛成することができません。賛成を考えておられる議員の皆さんもぜひこの点、我々が責任を持って住民に物が言えるように明確な反対の態度を示していただけるようにお願いをしたいいうことで反対の討論とさせていただきます。


○委員長(北 猛君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


                 (「なし」の声)


○委員長(北 猛君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第12号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○委員長(北 猛君)


 「起立多数」です。したがって、議案第12号「平成25年度南山城村一般会計補正予算(第8号)の件」は、原案のとおり可決されました。


 続いて、議案第13号「平成25年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算の件」の討論を行います。


 討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○委員長(北 猛君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第13号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○委員長(北 猛君)


 「起立全員」です。したがって、議案第13号「平成25年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の件」は、原案のとおり可決されました。


 続いて、議案第14号「平成25年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第4号)の件」の討論を行います。


 討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○委員長(北 猛君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第14号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○委員長(北 猛君)


 「起立全員」です。したがって、議案第14号「平成25年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第4号)の件」は、原案のとおり可決されました。


 続いて、議案第15号「平成25年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第3号)の件」の討論を行います。


 討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○委員長(北 猛君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第15号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○委員長(北 猛君)


 「起立全員」です。したがって、議案第15号「平成25年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第3号)の件」は、原案のとおり可決されました。


 続いて、議案第16号「平成25年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計補正予算(第2号)の件」の討論を行います。


 討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○委員長(北 猛君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第16号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○委員長(北 猛君)


 「起立全員」です。したがって、議案第16号「平成25年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計補正予算(第2号)の件」は、原案のとおり可決されました。


 続いて、議案第17号「平成25年度南山城村後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の件」の討論を行います。


 討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○委員長(北 猛君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第17号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○委員長(北 猛君)


 「起立全員」です。したがって、議案第17号「平成25年度南山城村後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の件」は、原案のとおり可決されました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○委員長(北 猛君)


 ここで休憩します。2時半から、またここへ寄ってください。


             (休憩 14:20〜14:33)


○委員長(北 猛君)


 休憩前に引き続き、会議を開きます。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





               ◎日程第7 議案第18号





○委員長(北 猛君)


 次に、当初予算の審査を行います。


 日程第7、議案第18号「平成26年度南山城村一般会計予算の件」を議題とします。


 説明は終わっておりますので、税財政課長から詳細説明を求めます。


 「税財政課長」


○税財政課長(山村幸裕君)


 それでは、議案第18号、平成26年度南山城村一般会計予算の件につきましての詳細説明をさせていただきます。


 お手元に議案書、当初予算、一般会計とそして別添で資料といたしまして一般会計予算資料を御提示ください。


 まず、提案説明は終わっておりますので、事項別明細から詳細説明をさせていただきます。


 当初予算書の8ページから歳入でございます。


 歳入で村税、村民税、一般財源、村税等一般財源につきましては昨年度実績を考慮いたしまして、変更要因がありましたらその分を増減させていただいております。


 村税の個人につきましては1億1,141万2,000円、前年対比額149万2,000円の増、この分につきましては、個人の現年課税分で、まず、平成26年度から均等割が3,000から2,500円、府民税が1,000から1,500円ということで500円ずつの均等割がアップされます。


 このことと、それから徐々にでございますが、株式の譲渡が上場しております。今も確定申告等行っておりますが、株式等の譲渡が若干ふえております。これを考慮しまして149万2,000円の増を見込んでおります。


 法人につきましては、1,415万3,000円、比較うろこの15万円。


 続いて、固定資産税、固定資産税、本年度1億6,649万円、比較212万5,000円、これにつきまして現年課税分1億6,499万円、土地、家屋、焼却がございますこの分で新築の評価が若干増加しております。この分を見込まして212万5,000円の増を見込んでおります。


 続きまして、村税、軽自動車税、本年度832万6,000円、比較14万4,000円の増、これにつきましてはバイク、軽自動車、貨物、乗用車の分でございます。微増でございますが14万4,000円の増を見込んでおります。


 続いて、たばこ税、たばこ税につきましては400万円、比較うろこの55万4,000円、これにつきましては健康管理、禁煙等の若干の微減となっております。


 続きまして、入湯税、本年度618万5,000円、比較うろこの7万3,000円、前年並みの要り込み客数を見込んでおります。


 続きまして、地方譲与税の自動車重量譲与税、本年度1,800万円、比較うろこの58万3,000円、自動車重量譲与税につきましても自動車の実績、前年実績を考慮し若干の微減となっております。


 続きまして、地方揮発油譲与税、これも前年実績見合いで本年度740万円。


 続きまして、1ページめくっていただきまして10ページ、11ページ。


 利子割交付金につきましても本年度の実績を考慮し120万円、比較うろこの75万9,000円、同じく配当割交付金、本年度90万円、比較の17万円、これにつきましても株式譲渡等の配当増見込んでおります。


 次に、株式譲渡所得割交付金ということで本年度22万6,000円、この所得割の交付金、これは株式の譲渡に伴います所得割でございますが、配当はふえても譲渡の分を継続して繰り越し損益ということで3年間繰り越しを持ち越せる仕組みになっております。そういう観点から譲渡所得等につきましては、若干微減するということでうろこの11万1,000円。


 次に、地方消費税交付金、本年度2,800万円、比較430万円、これにつきましては本年度4月1日から消費税が3%増税されます。この消費税3%見合いの地方への交付がございます。この分が若干増加、地方消費税交付金として増加する見込みでございます。これを430万円増を見込んでおります。


 次に、ゴルフ場利用税交付金、本年度7,600万円、比較うろこの30万7,000円、ほぼ同額で計上しております。


 自動車取得税交付金、本年度500万円、比較うろこの409万8,000円ということで、これにつきましては消費税増税に伴いまして自動車取得税、自動車を購入する際、自動車取得税は引き下げられます。今まで5%から3%、軽自動車の場合は3%から2%へ引き下げられます。その分の落ち込みで自動車取得税交付金を減額409万8,000円の減少を見込んでおります。


 続きまして、12、13ページ。


 地方特例交付金、本年度60万5,000円、比較うろこの4万5,000円、前年度実績見合いでございます。


 次に、地方交付税、本年度11億3,500万円、比較ゼロということで本年度種々の要因はございますが、前年並みに確保される見込みで、普通交付税10億6,500万と特別交付税7,000万を当初に計上させていただいております。


 次に、交通安全対策特別交付金、前年並みの70万円。


 分担金及び負担金、ここからは特定財源になりますので、事業に伴っての増減が絡んできます。これにつきましては、まず負担金で総務費負担金で本年度、前年度比較20万円ずつでゼロ。


 土木費負担金で本年度56万円、前年度ゼロ、比較で56万の増、内容につきましては歳出のほうで環境対策で予算計上させていただいております新規メニューでございますが、次世代自動車充電インフラ整備促進事業メーカー負担金ということで、3分の1、役場やまなみ等周辺施設に電気自動車の充電設備を設置することによって、次世代自動車の促進を図るという内容のメニューでございます。これにつきましての事業者負担がありますので、その分を負担金で見込んでおります。


 続きまして、使用料及び手数料、総務使用料で162万8,000円、比較の15万の減と、経常的なグラウンド、公民館、施設の使用料を計上させていただいております。


 次に、社会福祉費使用料1,244万9,000円、163万5,000円の増、これにつきましても通常保育所関係の使用料で、若干50名を見込んでの保育所使用料を計上させていただいております。


 農業使用料27万7,000円、前年度比較うろこの3万2,000円、婦人の家、トレセン等の使用料でございます。


 次、土木費使用料33万3,000円、比較ゼロ。


 続きまして、次のページ14ページ、15ページ。


 手数料でございますが、総務手数料203万7,000円、比較9,000円、前年並みでございます。


 衛生手数料1,109万3,000円、比較うろこの38万円、衛生手数料特にくみ取り券の販売手数料と若干の減少は合併浄化槽普及に伴いまして、くみ取り量の減少分でございます。


 次に、国庫支出金、国庫負担金、民生費国庫負担金、本年度5,373万2,000円、比較うころの24万6,000円、国保が児童手当関係で人数の増減によって若干の変動がございます。


 次に、災害復旧費、国庫負担金874万5,000円増、本年度、前年度から持ち越しました災害復旧の公共土木施設災害復旧の国庫負担分でございます。


 次に、国庫支出金、国庫補助金の民生費国庫補助金で、本年度1,755万8,000円、比較1,593万2,000円の増、内容につきましては右の欄の3の臨時福祉給付金が新規で国の制度で本年度1,365万 5,000円、消費税3%増税に伴いまして、低所得者等への給付措置でございます。これの事務費と臨時給付金1,150万円を計上しております。


 その下につきましては、子育て臨時福祉給付金、同じく消費税3%アップに伴います児童手当支給の対象者への給付金266万2,000円でございます。


 次に、衛生費国庫補助金300万4,000円、比較256万5,000円の増、内容につきましては合併浄化槽国庫補助金。


 次のページで先ほどの関連ですが、次世代自動車製造事業補助金の国のほうの補助金が112万円、これは3分の2の3分の1が事業者、3分の2が国の補助金となっております。112万円。


 次に、土木費国庫補助金7,824万円、比較1,592万5,000円の増、内容につきまして、主な要因は社会資本整備総合交付金で道路関連でございます。今まで一本化しておりました道路関連が社会資本整備交付金と、それから、その3段目下に防災安全社会資本整備総合交付金、こういうものに防災上の道路分と、それから通常の道路改良分とこういうふうに別れまして、今までの従来の社会資本一本の交付金でございます。


 道路関連で2,470万円と下の防災の2,080万円。昨年は5,200万円ほどありましたが、若干減っております。


 あと住宅改修の見込みで114万、そして道の駅関連の社会資本整備交付金、旧まちづくり交付金と言われる道の駅に充当する交付金が3,160万円計上しております。


 次に、農林水産業費補助金1,035万2,000円、535万2,000円の増、これにつきましては鳥獣被害総合対策整備交付金でございます。野生鳥獣の事業費、昨年500万の補助金でしたが1,000万、事業量を倍増して計上いたしております。


 次に、国庫支出金の委託金、総務費委託金14万9,000円、対前年度うろこ1万5,000円、経常的な委託金でございます。


 民生費委託金、本年度98万、昨年度が国民年金の事務の委託金でございます。


 次に、府支出金の府負担金、民生費府負担金、本年度3,842万3,000円、比較うろこの7万5,000円、事業メニューは計上のメニューでございます。国保会計と児童手当、後期高齢の府の負担分でございます。


 次に、府補助金の総務費府補助金2,612万7,000円、比較1,902万6,000円の増、増の内容につきましては25年度につきましては最終3月で先ほど補正で計上させていただきましたが、本年度継続的にする事業メニューがございますので、当初から未来戦略一括交付金を充当して、予算計上をさせていただいております。この分が昨年の当初にはなかった分で、増額になっております。


 まず、未来戦略一括交付金一般枠1,400万円、これは福祉事業と道の駅に充当いたします。


 それから、未来戦略一括交付金行革枠、これにつきまして新規で500万円、この内容につきましては道路の維持、砂防維持の事業に充当させていただきます。あとは昨年と同額の計上でございます。比較で1,902万6,000円の増ということです。


 次に、民生費府補助金1,812万3,000円、比較254万2,000円の増、これにつきましても民生委員の活動、経常的な分。


 次にページ18、19で老人医療等民生委員活動等の計上の補助金でございます。


 それと、児童福祉費補助金で300万円、ひとり親家庭医療助成事業補助金、従来福祉医療助成という言葉でやっておりましたが、今回より名前がひとり親家庭医療助成という名前に変わっての補助金、内容につきましては同じでございます。


 それから、民生費補助金93万円、対前年度と同額でございます。


 次に、衛生費府補助金、本年度227万5,000円、対比較でうろこの139万2,000円、この分につきましては前年度より130万円減額しております。風疹ワクチン接種緊急対策事業府補助金とかが、人数が限られてきますので、その分の見合い5万2,000円です。女性特有のがん検診補助金とかが昨年度は55万円見込んでおりましたが、本年度検診者数の減ということで25万円の計上になっております。


 次に、農林水産業費補助金7,041万3,000円、比較6,458万円の増、この内容につきましては右のほうの農業基盤整備促進事業費補助金、これが当初予算でツカリ川バチギ農道橋改良工事行いますので、これ分の府の補助金6,366万5,000円を見込んでおります。


 林業費補助金126万2,000円、これを野生鳥獣の府の負担金でございます。昨年は44万9,000円に対して、本年度126万2,000円。


 土木費補助金192万円、比較うろこの75万円、住宅の改修整備補助金、前年度実績を考慮し若干減額させていただいております。


 次に、府支出金、委託金の総務費委託金、本年度732万7,000円、比較198万6,000円の減、右のほうで新規は京都府知事選挙委託金が238万3,000円追加。


 次のページ、20、21ページ。


 統計関係の本年度実施する委託料を計上しております。


 次に、財産収入、財産運用収入、財産貸し付け収入、本年度45万6,000円で、昨年度と同額でございます。利子割、利子及び配当金、本年度76万1,000円、比較うろこの19万8,000円、基金利子等の減少でございます。


 次に、寄附金、一般寄附金で当初10万円をふるさとづくり給付金に見込んでおります。


 次に、最終財源調整になります繰入金、基金繰入金、基金繰入金で本年度1億1,267万9,000円、比較7,033万7,000円、これにつきましては財政調整基金繰入金が昨年は4,300万ほどでございましたが、本年度は7,300万、約3,000万増加となります。プラス先ほど補正予算で御説明させていただきました元気臨時交付金の基金へ積み立てるものを取り崩します。取り崩して4,000万、基金繰り越しをして歳出の電算事業に充てるという内容でございます。これが4,000万増加となっております。


 繰越金につきましては、本年度750万、前年度より250万増額で見込んでおります。


 諸収入、雑入、本年度6,973万円6,000円、比較446万4,000円の減、1ページめくっていただきまして22、23でございます。


 22、23で新しいものに、メニューにつきましては右下のあすの京都村事業、府の補助金、返還ということで、これにつきましては、事業、道の駅関連でございます。道の駅のソフト事業に対して、この府の補助金あすの京都村の事業というふうにございますが、これを2分の1補助がありますので500万円を見込んでおります。


 次に、諸収入の延滞金加算金及び過料、延滞金で10万円増額。村債、総務債で本年度6,170万円、比較うろこの3億2,490万円、主な減額につきましては昨年は当初デジタル防災行政無線の整備事業を見込んでおりましたので、その分が減少しております、その分の減でございます。本年度の充当につきましては公共施設整備事業債6,170万円につきましては、辺地債対策債、道の駅に4,740万と高度情報ネットワーク事業のシステム更新、高度情報ネットワーク特別会計の繰り出し金として出してます、村で高度情報の施設整備をしますので、システム更新費用が発生しますので、その分1,430万円を辺地債で借り入れる計画になっております。


 続きまして、24、25。


 土木債で本年度3,350万円、比較が50万円の増、これは辺地対策事業債社会資本整備道路関係の事業費、道路橋梁債に3,350万円。


 それから、教育債、今年度1,150万円、比較1,150万円の増、この内容につきましては社会教育ということで東部広域連合が実施いたします図書システムの更新費用、これ東部広域連合で予算化されたものでございますが、この内容の負担金がございます。それについての更新費用に辺地債で充当して負担をしたいということで1,150万計上しております。


 臨時財政対策債、本年度8,000万、予定では一応見込んでおります。


 災害復旧債、本年度500万円、比較で500万増、これは本年度より繰り延べされました公共土木施設災害復旧債500万円を見込んでおります。


 消防債、本年度1,020万円、比較うろこの4,710万円、本年度につきましては昨年度中部消防デジタル防災無線の大きなものがありましので、それが減少しておりますので、本年度は540万、昨年度は5,300万ほどでございます。


 それから次に、消防施設の物品ということで小型動力ポンプ積載車を辺地債で買いますので、これが480万円。


 それから、農林水産業債3,810万円、比較増ということでこれにつきましても災害の26年度分の見合いの起債でございます。


 失礼しました。農林水産施設整備事業債、公共事業等債、これにつきましては3,810万、これにつきまして農業基盤整備促進事業ツカリ川の改良事業、これに充当する予定でございます。


 続きまして、26ページから歳出に移ります。


 歳出、議会費からでございます。議会費につきましては本年度5,320万5,000円、比較135万円の増、ここの内容につきましては人件費、議会運営事業費でございますが、新規メニューといたしましては備品、議場等整備事業で備品購入費、広報用のパソコン等を計上させていただいております。


 次に、総務費、総務管理費、一般管理費、本年度1億3,828万1,000円、比較うろこの2,610万9,000円ということで減額なっております。


 内容につきましては、次のページ28、29から30、31までございます。


 特に、うろこの2,600万の減額につきましての要因としましては、職員の割り当て張りつけ人件費の増減でございます。これが2,700万円ほど職員の人件費に割り当てで減少しております。


 あと31ページに、30、31ページに委託料で216万円、これにつきましては新規で職員の人事評価制度構築支援業務ということで、徐々に手がける内容になっております。すぐに入れたから要るいうものではございませんが、本年度よりこの人事評価制度を構築していく業務ということで216万円計上させていただいております。


 続きまして、文書広報費819万2,000円、比較でうろこの3億5,895万6,000円、これにつきましては昨年防災無線デジタル防災行政無線3億6,000万の事業費を計上いたしておりましたので、その分が減少した内容でございます。


 右の31ページのほうで防災行政無線の管理の中で委託料で114万8,000円あるわけですが、この中に資料につきましては11ページに掲載しておりますが、50万円移動系のデジタル調査等の委託費用を見込んでおります。


 財政管理費は82万1,000円でうろこの2万2,000円、内容は昨年同様でございます。


 次に、32、33ページ。


 会計管理費84万8,000円、これにつきましては会計の事務費、需用費、昨年度額の数字でございます。


 財産管理費4,984万1,000円、比較672万7,000円の増ということで右のほうで公共施設補修事業と真ん中のほうで1,434万1,000円、これが新規の、資料は12ページ、資料の12ページに掲載しておりますが、新規で高度情報ネットワークの特別会計の施設システムの施設更新費用、これが新規で増額となっております。


 昨年、やまなみの改修費700万ほどでございます。この分が減額なっておりまして、差し引き比較では672万7,000円の増ということになっております。


 次のページ34、35につきましても公共施設の管理内容でございます。グラウンドの管理事業、文化会館管理事業、文化会館管理事業で若干減少しております。


 あと、高尾公民館の管理事業、経常的な公共施設管理事業でございます。


 次に、36、37ページ。


 電子計算費、本年度1億485万1,000円、比較5,849万5,000円の増、内容につきましては電算管理事業ということで、経常的な分あわせて右の下の委託料と備品購入費に増額なっておりますが、ここで基幹系システムの更新費用でございます。資料は13ページ、資料13ページに内容につきましては掲載しておりますが、基幹系のシステムの更新をする必要がございますので、ここで6,500万円の増ということで基幹系、いわゆる住民基本台帳、住基関係、税関係、福祉業務、こういった事務の内容のシステムの更新事業、これが本年度増額になっておりますため、5,849万5,000円の比較増ということになっております。


 この中にその他で財源内訳で4,000万、一部元気臨時交付金を当初4,000万ここで充当する予定にいたしております。


 次に、企画費3,137万3,000円、比較うろこの2,006万2,000円、これにつきましては企画広域行政、企画調整事業という関連の事業、メニューでございますが、対前年の当初予算にはここに魅力ある村づくり事業2,301万5,000円を計上いたしておりました。この分の比較が出ていきますのでその分、農林へ移っておりますので今年度減額というような形になっております。


 次に、38、29ページでございます。


 公平委員会費、昨年度額の4万6,000円、公平委員会の事務費。


 次に、自治振興費、本年度207万円、比較でうろこの1,348万円減少ということで昨年度奥田公民館の改修事業、補助ということでコミュニティ助成事業というのがございます。この分が1,365万円ございました。この分が本年度ありませんので、減額ということになっております。


 次に、交通安全対策費、本年度261万3,000円、比較99万7,000円の増、本年度の増の内容は39ページの真ん中の辺に委託料、委託料で100万円計上いたしております。この内容につきましてはカーブミラー等を一度再点検するということでカーブミラーの箇所点検委託料ということでポイントを図面に落とす等、改修必要等調査をするためにカーブミラー経費を新規で増額を含んでおります。


 続きまして、40ページ、41ページ。


 諸費ということで、本年度99万2,000円、比較2万8,000円、内容的には昨年同様の内容でございます。


 次に、総務費の徴税費、税務総務費、本年度5,660万3,000円、比較265万5,000円、これにつきましても職員の配置がえ、職員の人件費の配置がえによります人件費のアップ分で265万5,000円の増となっております。


 次に、42、43ページ。


 戸籍住民基本台帳費、本年度741万7,000円、比較18万5,000円の増、内容は住基関係の事務費計上、経常的な経費でございます。


 次に、44、45ページ。


 選挙費で、選挙管理委員会費は昨年と、1万4,000円減額なってます。21万円、事務費の減を行っております。


 次に、新規で京都府知事選挙費、本年度も3月20日から告示でスタートするわけですが、執行は4月6日施行ございますので、資料ナンバー15ページに計上しておりますが、府の知事選挙委託金で238万3,000円を計上いたしております。


 次に、参議院選挙は昨年度はございましたので、皆減ということで全額減収、減額。


 次に、農業委員会選挙費、農業員会選挙の年に7月なっております。選挙費用として一応見込んでおります。188万5,000円、昨年ございませんの皆増となっております。


 次に46、47ページ。


 統計調査費、委託統計調査費、前年より統計調査のメニューが若干多くなっております。通常の統計、何年に一遍というような年がありましたが、本年度経済センサス、商業、農林業、工業、学校というようなメニューの調査事業を行います。このために69万7,000円の増額、委託金でここやるメニューでございますが、増額となっております。


 次に、監査委員費は27万4,000円、比較1万3,000円の増。


 続いて、48ページ、49ページ。


 民生費でございます。社会福祉費、社会福祉総務費で本年度1億6,762万円、1,896万8,000円の増ということで、本年度のこの増の要因につきましては、次のページ50ページ、まず51ページで下のほうで社会福祉施設整備費補助事業98万7,000円、これにつきましては、資料の16ページに掲載しております。いずみ福祉会のケアホームの設立に向けての市町村補助負担金ということで、これが新規でプラスされております。


 それから、障害者医療助成事業ということで、若干70万ほど実績で増になっております。


 続いて、次のページ、52、53ページ。


 52、53のほうでは、自立支援法給付事業で7,365万8,000円、昨年6,825万6,000円、これ540万円、自立支援の実績給付が伸びております。これがまず540万の増となっております。


 そして、下の方で臨時福祉給付費支給事業ということで1,365万5,000円、先ほど収入で御説明させていただきました消費税の3%増額に伴う低所得者への給付措置分でございます。これは資料の17ページに掲載しております。


 これをあわせまして、もとに戻っていただきまして、48ページの1,896万8,000円の増の要素として臨時福祉給付金自立支援の給付事業等々で増額になっているということです。


 続きまして、54、55ページ。


 老人福祉費2,705万1,000円、433万1,000円の増、老人関係の敬老事業から在宅サービス、老人医療の分でございます。増の要因は老人医療費の増で358万円、老人医療費アップした増額計上しております。


 続きまして、次のページ、56、57ページ。


 ふれあい健やかセンターの管理、保健福祉センターの管理事業、経常的な管理費用を見込んでおります。新規メニューで高齢者福祉施設整備調査事業、高齢者福祉計画策定事業とともに進めてまいります施設調査、整備に対する調査、これについて事務費を10万円計上いたしております。


 次に、介護福祉費6,005万3,000円、471万7,000円の増、これにつきましての増の要因は、内容的には山城病院の老健施設等介護保険の繰出金でございますが、介護保険特会の繰り出しで454万1,000円の増になっております。


 続きまして、国民年金費691万2,000円、これは国民年金の事務費等人件費が載っております。


 58、59ページ。


 後期高齢者医療費、本年度5,331万7,000円うろこの122万9,000円、これは前年度実績見合いでの特別会計への繰り出し金等でございます。


 次に、相楽東部広域連合費の民生費、福祉部門です。本年度20万9,000円、対前年度比2,000円の増となっております。


 次に、民生費児童福祉費、児童福祉総務費1,507万8,000円、342万4,000円の増額となっております。増額の内容につきましては、放課後児童、右の下のほうでございます。放課後児童健全育成事業の賃金に165万1,000円の増を見込んでおります。それから子ども子育て支援事業計画154万3,000円の増となっております。


 次に、次のページ60、61ページ。


 先ほど言いました子ども子育て支援事業計画策定事業はここに、資料は18ページに掲載しております。この分で若干増額になっております。


 継続事業の25、26年の継続事業、26年度も計上させていただいております。


 次に、児童措置費、本年度2,902万3,000円、138万4,000の増、児童手当関係、子育て臨時給付金関係の事業費でございます。増額の内容は子育て臨時給付金で支給事業で267万円の新規の増額がございますので、その分で増となっております。


 次に児童福祉費、児童福祉施設費6,199万5,000円、比較うろこの423万8,000円、これにつきましては人件費で職員の退職に伴う入れかえ等での増減で減少、減額となっております。


 次に、62、63。


 ひとり親家庭福祉費、昨年の当初予算の科目は母子福祉費という名前でしたが、これは命名変わりましてひとり親家庭福祉費ということで、内容的には同じ内容でございます161万2,000円。


 続きまして、64、65。


 衛生費の保健衛生費、保健衛生総務費2,778万2,000円、93万9,000円の増となっております。内容的には母子保健健康事業関係、養育医療、衛生総務という形で、増の93万9,000円の要素は養育医療支給事業の増ということで、前年度当初予算は児童措置費で計上いたしておりましたが、今回より科目を組みかえさせていただいて、保健衛生総務費に持ってきております。その分で養育医療支給事業というものが75万4,000円、こちらに新しくきて増ということになっております。


 続きまして、66、67ページ。


 老人保健費733万6,000円、うろこの43万4,000円、事業実績での精査でございます。


 次に、予防費、本年度466万9,000円、比較うろこの151万3,000円、昨年度子宮けいがん予防ワクチン接種等が168万6,000円減少しております。


 本年度の右のほうで予防接種事業、集団接種事業としまして456万3,000円、これにつきましては乳幼児の予防接種、高齢者、インフルエンザ、風疹、ヒブ小児用肺炎球菌ワクチン、このメニューを予防接種事業の予算に計上させていただいております。


 次に、環境衛生費、当初1億7,204万1,000円、比較で948万9,000円の増、これにつきましては主に簡水への繰り出し金、735万円の増、これは公債費の増額に伴う増でございます。


 もう一つは、次のページ68、69の中で、下のほうで次世代の先ほど収入で説明いたしました自動車充電インフラ整備事業173万円、充電スタンドを設置工事費でございます。資料につきましては20ページに資料をつけております。


 次に、診療諸費、本年度2,277万8,000円、比較56万9,000円の増、これにつきましては山城病院の組合の負担金と休日応急診療所広域事務組合の負担金、事業実績に伴います増が出ております。


 続きまして、次のページ70、71ページ。


 衛生費、清掃費、じんかい処理費、本年度6,987万7,000円、比較でうろこの2,927万8,000円、東部広域のじんかい処理分等ごみ等収集運搬の事業費でございます。2,900万の減少の要因は、東部広域連合の公債費の償還が減少しております。その分の見合いの公債費減がここで減少となっております。


 次に、し尿処理費、本年度4,261万7,000円、比較うろこの524万7,000円、合併浄化槽し尿処理関係の経費でございます。


 減額しておりますのは、合併処理浄化槽の設置増加に伴いまして、くみ取り料等の減少が主な要因と思います。


 続きまして、72、73。


 農林水産業費、農業費、農業委員会費、本年度272万4,000円、比較10万1,000円の増、内容につきましては、農業委員会の運営、経常的な運営事業の維持管理等の事務費でございます。


 次に、農業総務費で6,487万1,000円、比較2,390万2,000円の増、これにつきましては、農業総務の人件費の配置がえによります職員の推進室等、当初昨年は見込めておりませんでしたが、本年度より推進室3名につきましてもこちらのほうへ入れておりますので、その分の増額でございます。


 次に、74、75。


 農業振興費、本年度1億1,610万9,000円、比較1億479万3,000円、これにつきましては道の駅整備事業1億546万円の事業で増となっております。


 75ページの茶振興対策事業の中で233万円4,000円の中で50万7,000円につきましては、資料の21ページに計上をいたしておりますが、役場での給茶器、茶の普及、啓発を目的に自動給茶器の設置費用を見込ませていただいております。


 次に、76、77で中段より下のほうで、農業振興対策事業の負担金補助及び交付金補助事業150万円、これにつきましては昨年に引き続き青年就農給付金事業、青年に対しての就農の補助事業。実績により補正対応と考えておりますが、当初は1名分、150万円を計上させていただいております。


 次に、78、79。


 78、79で昨年同様、村おこし事業、村活き生き祭りを行う予定で160万円、田舎暮らし推進事業で、これは資料の22ページに掲載しております。体験プログラムの定住促進奨励金を含みまして、197万9,000円。


 そして、下のほうで魅力ある村づくり事業、資料は23ページで施設整備計画の業務で8,450万、そして運営準備業務で2,096万円を本年度1億546万円計上させていただいております。


 続きまして、80、81ページ。


 農地費1億1,291万9,000円、比較1億1,075万8,000円、この増額につきましては右のほうで農業基盤整備促進事業、これは新規で1億1,072万8,000円、先ほど説明、資料は24ページでツカリ川水路改良バチギ農道の橋かけかえを本年度実施予定でございます。


 それから、次に林業費の林業振興費1,613万5,000円、694万4,000円の増、これにつきましては右のほうで野生鳥獣駆除事業1,311万4,000円、この分、昨年より706万9,000円増額しております。電気柵、金網柵、昨年の倍を見込んでおります。そして新規として狩猟免許の取得助成を追加、資料につきましては25ページに内容を掲載させていただいております。


 次に、82、83。


 商工費、商工総務費で495万5,000円、比較126万6,000円の増、これにつきましては商工会育成事業ということで退職商工会の職員、退職手当引当金、負担金の増でございます、これに119万2,000円増額となっております。


 次に、観光費11万8,000円、4,000円の増。


 次に、84、85。


 土木費、土木管理費、土木総務費で本年度3,051万8,000円、比較778万1,000円これにつきましても人件費、職員配置がえによる増減の内容でございます。それで人件費を増、見込んでおります。


 次に、道路橋梁費、道路橋梁総務費32万4,000円、6万6,000円の増。これは道路台帳、前年まで仕上げた路線改良の幅員延長等を翌年に台帳整備に反映さすということの委託料でございます。これが32万4,000円。


 続きまして、86、87。


 道路新設改良費5,389万5,000円、比較うろこの4,198万8,000円、これにつきましては社会資本総合整備交付金事業4,475万5,000円と。これにつきましては大河原東和束線で3,124万、法ヶ平尾立石線で1,000万、資料につきましては26ページ、改良工事、先線の用地測量設計等を計上いたしております。


 その下で、防災安全社会資本整備交付金事業、同じく社会資本が分かれまして、防災安全と部分で道路で、これは大河原多羅尾線の舗装修繕、これに914万円、資料では27ページに計上させていただいております。


 次に、道路維持費1,942万3,000円、対前うろこの690万7,000円、これについては道路維持は資料の29ページに道路維持の内容を計上させていただいております。


 この690万円の減額になっておりますが、下の橋梁維持費2,592万、去年はゼロ、ことし皆増ということで、本年度、道路維持部門と橋梁維持部門に分割させていただきました。全体的には、全体としてふえております。橋梁維持費で2,592万円、内容につきましては防災安全の橋梁部分ということで、この2,592万の内容につきましては、利用の28ページ、田山高山橋線の鏡面防水舗装工事、大河原東和束線、山城谷3橋の修繕等を計上させていただいております。


 次に、88、89。


 土木の河川費、河川改良費665万7,000円、比較350万5,000円、河川整備でございます。右のほうの中段、河川整備で650円、資料につきましては30ページ、準用河川の浅子川のしゅんせつ、そして普通河川の中谷川改修測量設計等を計上させていただいております。


 次に、土木費の住宅費、住宅管理費408万円、比較うろこの150万円、木造住宅耐震改修整備に対する補助金でございます。補助金としては360万円。資料は31ページ、耐震診断10軒と住宅改修6軒を当初予算で見込んでおります。


 次に、土木費、砂防費、砂防維持費、今年度400万円、前年度当初にはこの科目はございませんでしたので、皆増400万円。内容につきましては押原コミセン裏の特別警戒区域、府営の急傾斜地崩壊対策事業、資料は32ページの10%地元負担金分を計上いたしております。


 次に、91ページ。


 消防費の常備消防費、本年度1億1,001万4,000円、比較うろこの5,330万7,000円ということで、相楽中部消防の負担金ですが、昨年消防救急デジタル無線が完了しておりますので、その分の本年度減少に伴う減でございます。


 それから次に、非常備消防費、本年度1,414万1,000円、比較69万9,000円の増ということで、資料には33ページで団員報酬及び訓練の出動手当等を20%アップを見込んでの増額となっております。


 それから下、消防施設費590万円、30万円の増、これにつきましては、消防施設整備事業で本年は高尾第2分団、第3、4の小型動力ポンプつき積載車の更新で資料は34ページでございます。


 続いて水防費、本年度7万6,000円、5,000円の増、これにつきましては水防対策ということでオイルの吸着シートの原材料費でございます。


 それから、災害対策費、本年度92万円、4万9,000円の増、各地区の避難所に配布用の災害用備蓄用品等です。資料は35ページに掲載しております。


 続いて、教育費、教育総務費、相楽東部広域連合費、本年度1億6,070万3,000円、比較775万6,000円の増ということで、教育費で先ほど収入で説明いたしましたが社会教育費で図書室の図書システム更新費用の増に伴う増額でございます。


 次に、中学校費、学校管理費、本年度730万円、対前年度比ゼロ、笠中への負担金の内容でございます。


 次に、94、95ページ。


 災害復旧費の農林水産施設災害復旧費、本年度990万円の皆増でございます。昨年の台風18号に伴った災害復旧に対して、設計施工管理に要する現場技術業務委託ということで、資料につきましては36ページに掲載しております。現場技術業務委託料990万円。


 そして、公共土木施設災害復旧では1,441万2,000円、これも同じく皆増で昨年の今年度着工分で資料が37ページ、大河原多羅尾線の工事費用でございます。1,441万2,000円。


 それから、公債費、次に公債費、元金が3億2,686万7,000円、比較うろこの558万4,000円、利子で3,062万2,000円、比較でうろこの110万9,000円、これにつきましても前年度までの繰上償還によりまして減少をしておりますその分が減となっております。


 予備費につきましては、昨年同額の500万円を見込ませていただいております。


 次に、96、97ページ。


 96ページでは、地方債の動向を掲載させていただいております。平成24年度末現在高、それぞれの項目の記載の借金の名前でございますが、これの項目ごとに下の合計が24年度末現在高が25億8,765万4,000円でございました。本年度25年度末の現在高ということで、本年度の現在高は26億7,228万円の予定でございます。26年のこの当初予算の予算計上が認められましたら、見込みとしまして当該年中に借り入れるのが2億4,000万、当該年中に返すのは3億2,686万7,000円、差し引きしまして26年度末見込みといたしまして25億8,541万3,000円の地方債残高になる見込みであるということでございます。


 次に、当初予算の給与費明細書ということで、特別職、一般職の増減を計上いたしております。一般職につきましては3名の退職者に伴いまして、5名の採用を行っておりますので若干の人件費の増が見込まれております。


 以上、一般会計の概要説明をさせていただきました。


○委員長(北 猛君)


 御苦労さんでした。


 説明が終わりました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





               ◎日程第8 議案第19号





○委員長(北 猛君)


 続いて、第19号「平成26年度南山城村国民健康保険特別会計予算の件」を議題とします。


 本件について、詳細説明を求めます。


 「保健福祉課長」


○保健福祉課長(廣岡久敏君)


 それでは、議案第19号につきまして、詳細説明をさせていただきます。


 平成26年度南山城村国民健康保険特別会計予算でございます。


 まず、6ページ、7ページをお開きをいただきたいと思います。


 歳入でございます。国民健康保険税、国民健康保険税でございます。一般被保険者の保険税8,003万8,000円、比較で386万4,000増、退職被保険者の国民健康保険税115万9,000円で、108万9,000円の増でございます。これにつきましては、前年度よりふえておるわけですが、前年度の当初予算の見込みよりも、計算をした上での金額が増となっております。


 原因といたしましては、所得の増ということが考えられますが、それにあわせた見込みで増額の計上をしております。


 続きまして、使用料及び手数料でございます。本年度10万円で比較ゼロでございます。督促手数料の費用、それと使用料と手数料の使用料でございます。健康管理センターが使用料で保健指導があった場合の費用を見込んでおりまして、前年度と比較して30万円の減、これは健診の手数料については雑入ということで今回は大幅に減をさせていただいております。


 続きまして、国庫支出金の国庫負担金でございます。本年度6,750万円、376万7,000円の増でございます。これは年度途中で本年度増額になりました、それに合わせて本年度も昨年度見合いで増額をさせていただいております。


 続きまして、次のページ8ページ、9ページでございます。


 高額医療費、共同事業費負担金286万円で、64万6,000円の減、それと特定健診、健康診査の負担金、今年度442万9,000円で、7万1,000円の増でございます。これにつきましては、過去の2年間の実績により見込みがされているものでございまして、ある程度、シミュレーションにおいて出された金額を提示をさせていただいておりまして、減額となる見込みでございます。


 続きまして、国庫支出金の国庫負担金の財政調整交付金でございます。本年度2,218万7,000円、比較として628万8,000円、これにつきましても前年度24年度決算と25年度の動向を見て計上をさせていただいております。


 続きまして、療養給付費等交付金でございます。本年度2,200万1,000円、前年度と比較いたしまして、200万円の増を見込んでおります。


 続きまして、前期高齢者の交付金でございます。本年度1億6,495万5,000円、比較といたしましては、マイナスの1,886万1,000円でございます。これにつきましては来年度の金額の見込みが概算で示されております。ほぼ、この金額で入ると思われる金額を計上させていただいております。


 続きまして、府支出金、府負担金の高額医療費共同事業費負担金でございます。286万円で比較としては64万6,000円の減、特定健康診査の負担金については42万9,000円で、7万2,000円の増。これにつきましても高額医療費の共同事業費負担金につきましては、上の国庫支出金と同額でございまして過去の実績から見込まれる金額を計上しております。特定健康診査等負担金につきましては、24年度実績見合いで計上させていただいております。


 続きまして、府支出金の府補助金、財政調整交付金でございます。2,875万円で、375万円の増、これにつきましても実績見合いで計上させていただいております。


 続きまして、10ページ、11ページでございます。


 共同事業交付金、共同事業交付金、高額医療共同事業交付金でございます。これは80万円以上の医療費に対する市町村からの拠出によって状況により、増減するものでございまして、本年度1,365万7,000円で、261万2,000円の減、それと保険財政共同安定化事業交付金、これは30万円以上の医療費に対する市町村の拠出からされたものを交付されるものでございまして、本年度見込み4,146万9,000円で、431万6,000円の増を見込んでおります。


 財産収入の財産運用収入でございます。利子及び配当金、前年度と増額の2万2,000円でございます。


 繰入金の一般会計繰入金、保険基盤安定繰入金でございます。本年度が3,376万6,000円で、166万3,000円の減を見込んでおります。これにつきましては、それぞれ保険の給付あるいは事務費等の増減によって補正をされるものでございまして、医療費の見込みが減ということにさせていただいておりますので、これについても減ということで計上させていただいております。


 次、繰入金の基金繰入金の基金繰入金1,000万円で、200万円の増ということで、基金の4,000万ある基金のうち1,000万の取り崩しを財源の補うために取り崩しを計上させていただいております。


 続きまして、繰越金、繰越金、その他の繰越金1,000円、前年度と同額でございます。諸収入延滞金、加算金及び過料、一般被保険者の延滞金1万円で前年と同額とさせていただいております。


 続きまして、諸収入、雑入の雑入でございます。20万円計上しております。これは、はつらつ健康増進の受講料でございます。


 続きまして、次のページ14ページ、15ページでございます。


 歳出でございます。本年度が1,879万円で前年度より131万9,000円増額でございます。主な増額については人件費の増でございます。それと、連合会負担金26万円で前年度と同額、これは京都府の国民健康保険団体連合会への負担金でございます。


 総務費の徴税費、賦課徴収費60万5,000円、前年度と同額を見込んでおります。


 それと、次、総務費の運営協議会費、運営協議会費、8万3,000円、8万3,000円、これは運営協議会の委員さんの報酬を計上しております。


 続きまして、16ページ、17ページでございます。


 保険給付費の療養諸費でございます。一般被保険者の療養給付費については2億7,600万円で、7万6,000円の増、退職被保険者の療養給付費については1,040万円で前年度と同額。


 一般被保険者療養費については、240万円で60万円の減。退職被保険者等療養費については410万円、前年度と同額。審査支払い手数料90万円で前年度と同額でございます。


 それと、保険給付費の高額療養、一般被保険者の高額療養費が3,600万円で192万円の減。退職被保険者と高額療養費444万円で前年度と同額。一般被保険者高額介護合算療養費5万円、前年度と同額。退職被保険者等高額合算療養費1万円で前年度と同額でございます。これはいずれにいたしましても25年度中間までの医療費の動向を勘案して計上をさせていただいております。


 続きまして、次のページ18ページ、19ページでございます。


 保険給付費の移送費でございます。一般被保険者移送費、退職被保険者等移送費、いずれも1,000円を見込んでおります。今、実績がないわけでございますが、科目として挙げさせていただいております。


 保険給付費の出産育児諸費、出産育児一時金84万1,000円で前年度比42万の減、これについては2名の出産一時金を計上しております。


 保険給付費葬祭諸費、葬祭費で35万円で前年度比11万の増、これにつきましては条例改正で上程をさせてもらっているわけですが、葬祭費を1人当たり3万円にする、5万円にするという条例案を出させてもらっております。それで5万円の7人分を計上させていただいております。


 続きまして、20ページ、21ページ。


 保険給付費の精神・結核医療付加金でございます。一般の被保険者の付加金15万円、退職被保険者の医療付加金5万円、これは前年度と同額でございます。


 後期高齢者支援金でございます。これについては5,141万5,000円で369万1,000円の減でございます。これについては支払い基金のほうから確定通知が来ておりますので、その金額を計上させていただいております。


 前期高齢者納付金が5万円で前年度と同額。前期高齢者関係事務費拠出金についても11万円で前年度と同額でございます。


 続きまして、22ページ、23ページでございます。


 老人保健拠出金、これについては前年度と同額を計上しております。介護納付金については2,225万円で、前年度比較70万円の減でございます。これについては、ある程度のシミュレーションにより確定数値を計上しております。


 共同事業拠出金、共同事業拠出金の高額医療拠出金1,142万8,000円で、259万8,000円の減、高額医療費共同事業事務費拠出金は1,000円で前年度と同額。その他の共同事業事務費拠出金1億2,000円で前年度と同額。


 保険財政共同安定化事業拠出金については3,703万9,000円で142万円の減額を計上しております。


 続きまして、24ページ、25ページでございます。保険財政共同安定化事業の事務費拠出金1,000円で同額でございます。


 保険事業費の特定健康診査等事業費366万5,000円で19万5,000円の減でございます。これについては9,400円の計上をしております。


 続きまして、保険事業費の保険事業費、保健衛生普及費でございます44万4,000円で前年度比9万円の減、これは医療費通知の郵送なり作成経費でございます。疾病予防費315万2,000円で、3万6,000の増、これについては、はつらつ健康教室、人間ドック、脳ドック等の費用を計上しております。


 続きまして、26ページ、27ページでございます。


 公債費でございます。元金のみでございまして5,555万6,000円の公債費を見込んでおります。前年度と同額で既に決まった金額でございます。


 諸支出金の償還金及び加算金、一般被保険者の保険税の還付金が31万円で前年度と同額、退職被保険者等保険税の還付金は5万円で前年度と同額を見込んでおります。それと諸支出金の一部負担金軽減特例措置でございます。5万円で前年度と同額の費用でございます。


 続きまして、28ページ、29ページ、予備費として100万円を見込んでおります。


 続きまして、30ページでございます。


 地方債の状況でございます。26年度中の増減見込みとして55万6,000円の償還を考えておりまして、26年度においては555万2,000円の残となる見込みでございます。それと、給与費明細書を最後のページにつけておりますので、またごらんいただきたいと思います。


 国民健康保険特別会計予算の詳細説明は以上でございます。


○委員長(北 猛君)


 説明が終わりました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○委員長(北 猛君)


 暫時休憩。


             (休憩 15:48〜16:01)


○委員長(北 猛君)


 休憩前に引き続き、会議を再開します。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





               ◎日程第9 議案第20号





○委員長(北 猛君)


 国民健康保険については、終わっておりますので、日程第9、議案第20号「平成26年度南山城村簡易水道特別会計予算の件」を議題とします。


 「建設水道課長」


○建設水道課長(辰巳 均君)


 それでは、平成26年度の簡易水道特別会計の予算、詳細説明をさせていただきます。


 6ページ、7ページの歳入からさせていただきます。


 まず、分担金及び負担金の分担金、水道分担金で本年度120万円、比較ゼロでございます。中央簡水の新規加入2件分を見てございます。


 続きまして、使用料及び手数料、使用料の水道使用料でございます。現年、本年度で6,326万8,000円、比較でうろこの70万円となってございます。現年分で6,297万3,000円、滞納繰り越し分で29万5,000円を計上させていただいております。


 続きまして、使用料及び手数料、手数料の簡易水道手数料、本年度で7万6,000円を計上させていただいております。再開栓の手数料として計上させていただいております。


 続きまして、府支出金の府補助金、簡易水道施設整備費補助金、本年度が518万8,000円、比較がうろこの422万5,000円となってございます。ふるさとの水確保対策事業費補助金ということで中央簡水の事業分の補助で起債の償還に充てなさいよということで、京都府からいただいておるものでございます。昨年度よりも減ってございます。


 続きまして、財産収入の財産運用収入、利子及び配当金といたしまして本年度1万円計上させていただいております。比較、増減ゼロでございます。財政調整基金の利子分でございます。


 続きまして、繰入金、繰入金、他会計繰入金ということで、本年度が1億6,885万5,000円、735万円の増となってございます。これにつきましては、一般会計からの繰入金で公債費増に伴うものでございまして、増加をしております。


 続きまして、繰越金、繰越金、繰越金で本年度1万円、比較増減がゼロでございます。


 続きまして、次のページ、8ページ、9ページでございます。


 諸収入、雑入、雑入で本年度1万円、比較増減ゼロでございます。メーターボックス等の物品売り払い収入を計上させていただいております。


 続きまして、歳出に移らせていただきます。次のページ、10ページ、11ページでございます。


 総務費、総務管理費の一般管理費で本年度が6,784万4,000円でございます。比較79万9,000円の増でございます。


 まず、初めに職員人件費といたしまして1,907万2,000円、それと簡易水道維持管理事業で4,877万2,000円でございます。主なものといたしまして需用費の光熱水費で1,179万4,000円、浄水場等の電気代でございます。その下の修繕料といたしまして、電気計装とかポンプの修繕で368万6,000円を見てございます。


 続きまして、役務費の通信運搬費ということで149万5,000円、これにつきましてはテレメーター等の通信料でございます。


 続きまして、委託料といたしまして1,239万3,000円でございます。電気計装、ポンプ等、年間保守点検等の委託料でございます。それと、工事請負費で745万を見てございます。漏水工事ですとか、土台の入れかえ、あと水道メーターの取りかえがございますのでその経費として745万円を見てございます。原材料といたしまして水道の薬品を購入いたします。203万6,000円を計上させていただいております。それと、備品購入費で109万1,000円を計上させていただいております。8年に一度地区ごとに一斉更新がございます。本年度につきましては本郷南大河原の202件分を一斉更新、メーター交換をさせていただきますので、メーターを購入をさせていただきます。それと、公債費、消費税で542万1,000円を見てございます。


 続きまして、公債費、公債費、元金で本年度予算が1億3,366万9,000円で前年度に比べて398万9,000円の増となってございます。下の利子をあわせまして起債の償還に充てるものでございます。


 それと、次のページでございます。


 12ページ、13ページの予備費、予備費、予備費で本年度5万円、比較増減ゼロでございます。


 その次に1ページおめくりいただきまして、14ページには地方債の現在高をお示しさせていただいております。25年度末で残高見込みで17億9,813万8,000円になります。26年度中の償還見込み等含めて26年度末現在見込みで16億6,446万9,000円となる見込みでございます。


 そのほか、給与明細等につきましては、ごらんになっていただきたいいうふうに思っております。


 詳細説明は以上でございます。


○委員長(北 猛君)


 詳細説明が終わりました。


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              ◎日程第10 議案第21号





○委員長(北 猛君)


 議案第21号「平成26年度南山城村介護保険特別会計予算の件」を議題とします。


 説明してください。


 「保健福祉課長」


○保健福祉課長(廣岡久敏君)


 それでは、議案第21号につきまして、詳細説明をさせていただきます。


 まず、歳出のほうから説明をさせていただきたいと思います。


 13ページ、14ページでございます。


 総務費の総務管理費、一般管理費といたしまして1,761万4,000円計上させていただいております。279万5,000円の増額でございます。増額の主なものにつきましては介護保険計画の策定がございます。前年度、25年度からの継続といたしまして、311万8,600円の計上をいたしておりまして、その結果として279万5,000円の増額となっております。


 連合会負担金24万円で前年度と同額でございます。


 総務費の介護認定審査会会費につきましては、その中の介護認定審査会費が295万円で33万7,000円の増、認定調査会計費については78万円で前年度と同額になっております。介護認定審査会につきましては、意見書の作成の費用でございます。また認定調査経費については、今の状態の調査のための経費でございます。


 続きまして、次のページでございます。15ページ、16ページでございます。


 保険給付費の介護サービス等諸費でございます。まず、介護居宅介護サービス給付費1億2,683万8,000円で、939万5,000円の増、これは居宅のサービスでございまして、訪問介護、訪問入浴、訪問介護等の費用でございます。主にふえた要因といたしましては老健ショート、特養ショートがふえ、25年度中においてふえておりますので、その分を増額をいたしております。


 施設介護サービス等給付費9,213万5,000円、502万1,000円の増でございます。これは施設の費用、経費でございまして特養及び老健でございます。老健のほうが若干伸びておりますのでその分の増額を見込んでおります。


 居宅介護福祉用用具購入費40万円で、比較ゼロ。福祉、便座とか入浴の設備等の経費でございます。


 居宅介護住宅改修費145万3,000円で、100万円の減でございます。住宅改修、手すり・段差解消の費用でございまして、25年度において減額となってきておりますのでその分、減額をさせていただいております。


 居宅介護サービス計画給付費1,456万6,000円で83万6,000円の減でございます。介護プラン作成の費用でございます。


 続きまして、保険給付費のその他諸費、審査支払い手数料でございます。35万円で前年度と同額を計上しております。


 続きまして、次のページ17ページ、18ページでございます。


 保険給付費の高額介護サービス等費でございます。450万円計上いたしておりまして48万円の増額、これについては所得に応じて設定された金額以上の一部負担金でございまして、前年度からの経過から踏まえまして48万円の増額を計上しております。


 保険給付費、高額介護合算介護サービス費で50万円計上いたしておりまして、比較増減ゼロ、これは医療保険と後期あるいは医療保険、後期保険とそれから介護の合算で一定額以上の金額について減額を図るものでございまして、前年度と同額を見込んでおります。


 続きまして、保険給付費の介護予防サービス等諸費でございます。これにつきましては介護予防ということで要支援1、2の方のサービスの経費でございます。介護予防サービス給付費といたしまして817万7,000円で223万3,000円の減、それと介護予防福祉用具購入費18万4,000円で前年度と同額、介護予防住宅改修費が203万5,000円で100万円の増、手すり・段差解消でございまして前年度から同額でしておりますので、増加の予算計上とさせていただいております。


 介護予防サービス計画諸費、計画給付費155万6,000円で、8万9,000円の減、これは要支援者の介護プランの作成の費用でございます。


 続きまして、次のページ、19ページ、20ページでございます。


 保険給付費の特定入所者介護サービス等費でございます。前年度1,133万6,000円で、83万2,000円の減を計上いたしております。


 続きまして、基金積立金の基金積立金でございます。介護給付費準備基金の積立金、本年度は全額取り崩しをする予定となっておりますのでゼロとさせていただいております。比較は5万円の減でございます。


 諸支出金、償還金及び還付加算金、1号被保険者保険料還付金でございます。これは過年度における過誤納付の還付の費用でございまして5万円の金額の計上で比較はゼロでございます。


 続きまして、地域支援事業の介護予防事業費、二次予防事業費でございます。34万円計上いたしておりまして21万5,000円の減でございます。これについては介護要支援の認定を受けるまでの方の経費でございまして、前年度はスクリーニングの経費を見ておりましたが、この介護保険計画の中でその費用を捻出するということで今回減額をさせていただいて21万5,000円の減となっております。


 一次予防事業分については、はつらつ健康教室等の費用でございまして、前年度と同額143万6,000円を計上しております。


 続きまして、21ページ、22ページでございます。


 地域支援事業の包括支援事業任意事業でございます。介護予防ケアマネジメント事業簡易プランの作成でございまして1万4,000円、前年度と同額。包括的継続的ケアマネジメント支援事業といたしまして118万9,000円で、33万9,000円の増額でございます。これについてはケアマネジメントを担う職員の給料の増によりまして、増額の計上をしております。つきまして任意事業154万7,000円で前年度と同額、これは紙おむつ助成等の費用でございます。


 続きまして、23ページ、24ページ、予備費でございます。前年度と同額の30万円を計上いたしております。


 続きまして、元へお戻りいただきまして歳入でございます。歳入については、まず、先ほど歳出で申し上げました給付の財源としてサービス等費につきましてはある程度、どの費用で国なり府あるいは支払い基金への負担の割合が決まっておりますので、そのサービスの利用に応じて歳入を見込んでおります。


 まず、保険料でございます。保険料第一被保険者の保険料でございます。これにつきましては4,694万9,000円で前年度と比較して409万1,000円の増でございます。つきましては平成25年度の調定の結果から増額をする見込みでございますので、その金額、増加した後の金額を計上をさせていただいております。


 使用料及び手数料、督促手数料で1,000円の増額でございます。


 国庫支出金の国庫負担金、介護給付費負担金でございます。これにつきましては本年度4,698万4,000円で、前年度として185万円の増、これは先ほど申し上げました保険給付費の納付によります増でございます。つきまして、国庫支出金、国庫補助金、調整交付金でございます。1,320万2,000円で54万6,000円の増。


 地域支援事業交付金、介護予防治療でございます。44万7,000円で増減ゼロ、地域支援事業交付金、包括支援事業、任意事業で207万5,000円で前年度と同額でございます。調整交付金については給付費の伸びによる補助金の増でございます。


 支払い基金交付金、支払い基金交付金、介護給付費交付金でございます。本年度7,656万9,000円で316万4,000円の増。


 それから、地域支援事業については51万8,000円で前年度と同額でございます。


 府支出金の負担金、介護の給付費負担金でございます。本年度3,882万6,000円で169万6,000円の増でございます。これにつきましても同じく保険給付費の伸びによるそれぞれの補助金の増でございます。


 続きまして、府支出金の府補助金、地域支援事業交付金22万3,000円で前年度と同額。


 支援事業の包括的支援事業、任意事業でございます。1,103万7,000円で前年度と同額でございます。


 財産収入の財産運用収入、利子及び配当金でございますが、基金の利子の収入でございますが、基金の取り崩しにより本年度の収入はゼロ、前年度と比較して5万円の減でございます。


 繰入金の一般会計繰入金、介護給付費の繰入金、これが3,304万円で前年度と比較して136万4,000円の増でございます。これは給付費の伸びによるものでございます。


 新事業の繰入金、介護予防事業として22万3,000円で増減ゼロ。


 地域支援事業繰入金の包括的支援事業任意事業についても103万7,000円で前年度と同額でございます。


 その他の一般会計繰入金として2,275万4,000円、前年度と比較いたしまして317万7,000円の増でございます。これにつきましては、主に先ほど申し上げました介護保険の事業計画の策定の費用の増が主な要因となっております。


 続きまして、繰入金の基金繰入金でございます。介護給付費準備基金繰入金でございまして、本年度235万1,000円の取り崩しを見込んでおります。前年度と比較いたしまして、972万6,000円の減ということでございまして、この取り崩しによりまして全基金が取り崩しするということになります。


 それと、繰越金、繰越金として10万円、前年度と比較してゼロの同額の計上をいたしております。


 そして、諸収入の雑入、雑入でございます。本年度20万円、前年度と同額を見込んでおります。はつらつ健康教室の参加費でございます。


 続きまして、次のページでございます。11ページ、12ページでございます。


 村債、村債、介護保険財政安定化基金貸付金ということで今年度給付費と、それから収入の金額を比較いたしまして足らない財源につきまして、借り入れをするものでございまして800万円の村債を計上いたしております。


 続きまして、下のほうサービス事業勘定分でございます。これにつきましては歳入のほうから説明をさせていただきます。29ページ、30ページでございます。


 本年度のサービス収入、介護給付費収入、居宅介護サービス計画費収入でございまして、これは包括支援センター職員が要支援者のケアプランを作成した費用を収入としてそれによって事業を行うものでございまして、168万円の収入を見込んでおりまして本年度と比較して30万円増。繰越金、繰越金については1万円で前年と同額でございます。


 続きまして、31ページ、32ページでございます。


 これについては、先ほどのサービス事業収入によって運営する、展開する事業でございます。この居宅介護支援事業費ということで、包括支援センターの事務に使うものでございまして、本年度169万円、前年度比較30万円の増でございます。


 続きまして、33ページをお開きをいただきたいと思います。


 給与費明細書でございます。社会保険事業の職員の割り当てとして3名を計上いたしております。詳細については、またごらんをいただきたいと思います。


 以上でございます。


○委員長(北 猛君)


 21号の平成26年度南山城村介護保険特別会計予算の件を、課長の説明が終わりました。


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              ◎日程第11 議案第22号





○委員長(北 猛君)


 続きまして、日程第11、議案第22号「平成26年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計予算の件」を議題とします。


 本件について詳細説明を求めます。


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 それでは、議案第22号について詳細説明をさせていただきます。


 6、7ページをお開きください。


 歳入でございます。負担金、加入者負担金につきましては新しく入られました加入者負担金、加入者並びに工事負担金、両方ありますが、収入といたしまして笠置町の負担金が昨年度でございます。


 ネットワーク利用料につきましては、本年度につきましてはIP告知端末が廃止されるということもありまして、保守料が315円減少になります。それとまた相反しまして、消費税が導入されまして5%が8%に変わるということもございましてトータル294万円の減額としております。


 また、使用料におきましては伝送路使用料で、これは昨年度、童仙房牛場地区におきまして携帯アンテナを設置いたしました。これに伴います伝送路使用料が若干ふえておりますので、974万1,000円としており、10万8,000円の増となっております。


 また、子局管理装置料につきましては、これはIP告知端末の廃止に伴いましてJAに貸与しております管理装置がなくなるということで収入減で、うろこの13万8,000円ということでトータルうろこの3万円ということにしております。


 諸収入につきましては、これは昨年とほぼ同様の額でございます。


 それから、繰入金につきましては今回この特別会計ができて以来、初めてのことになるわけですが、一般会計繰入金ということで、一般会計の中でも説明がありましたけれども、本年度、新たにネットワークに要しております機械のうちの35台のうち7機種の1台ずつを新しく購入して入れかえるというようなこともありますので、この分につきまして一般会計のほうから繰り入れをいただいて収入としております。


 それから、8ページ、9ページをお開きください。


 歳出でございます。この部分ではネットワークサービス運営管理事業。


 まず、修繕費が74万7,000円と今回は少なくなっておるわけですが、25年度ではIP告知端末が、補修が効かなくなってきておるということもありまして、修繕費を200万ほど見ておったわけですが、現実的にはそのIP告知端末ではなく、また修繕をしておったというものであります。


 それから、手数料につきましては今年度、26年度ではIP告知端末を撤去するということもございまして、手数料で635万6,000円を計上しておりまして、若干ふえております。


 それから、工事請負費につきましては、ネットワーク機器の先ほど申し上げましたネットワーク機器の7台の更新に充てるということで1,834万1,000円ということであります。


 それから、備品購入費につきましては、IP告知端末を200台購入するということで25年度につきましては大きく、予算的には529万5,000円ということになっておりましたが、今年度につきましては100万円の計上ということで備品購入は若干下がっております。


 そういうことで、比較増減といたしまして1,102万4,000円の増となっております。予備費につきましては、1万2,000の減ということで昨年とほぼ同様の額となっております。


 昨年と比較をいたしまして13.1%の増ということで本年度につきましては、若干の増になっております。


 以上でございます。


○委員長(北 猛君)


 総務課長の説明が終わりました。


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              ◎日程第12 議案第23号





○委員長(北 猛君)


 続きまして、日程第12、議案第23号「平成26年度南山城村後期高齢者医療特別会計予算の件」を議題とします。


 本件について詳細説明を求めます。


 「保健福祉課長」


○保健福祉課長(廣岡久敏君)


 議案第23号につきまして、詳細説明をさせていただきます。


 まず、6ページ、7ページをお開きをいただきたいと思います。


 まず、歳入でございます。後期高齢者医療保険料、後期高齢者医療保険料でございます。特別徴収の保険料で2,447万5,000円で249万2,000円の増、普通徴収交付金で756万円で78万円の増でございます。


 保険料あわせまして前年度比較して327万2,000円の増でございます。これにつきましては、不均一の保険料が25年まで適用されておりましたが、26年から京都府の統一の保険料に変わるということで、村の分の被保険者としては保険料が上がることになります。その影響も含めまして32万7,200円の増ということになっております。この金額におきましては後期高齢者連合からの通知によりまして、ある程度、年度の、25年度の終わりぐらいに通知されている金額でございまして、この金額をそのまま計上させていただいております。


 続きまして、使用料及び手数料の手数料でございます。督促手数料といたしまして1,000円、前年度と同額でございます。


 続きまして、繰入金の一般会計繰入金でございます。一般会計繰入金、本年度1,212万9,000円で62万9,000円の増でございます。事務費の繰入期については後期高齢者の村の事務費、それと広域連合への繰り入れ、それと健診事業の繰り入れと予備費の金額をあわせて一般会計からの繰入金をいただくものでございます。


 保険基盤安定繰入期1,049万8,000円につきましては、被保険者の低所得者の方々の減額に対して、府なり村のほうから補助をするもの、村の一般会計から繰り入れをするものでございまして、村のほうとしては262万5,000円から787万3,000円をいただいて、それを一般会計から繰り入れするものでございます。


 続きまして、繰越金、繰越金1万2,000円で前年度と同額。


 諸収入の償還金及び還付加算金、保険料還付金として5万円で前年度比4万円の増額を見込んでおります。これは払い過ぎてた分を広域連合のほうから返してもらう金額でございます。


 続きまして、諸収入の雑入、雑入でございます。145万7,000円を見込んでおりまして20万円の増額でございます。これは健診なり人間ドックなりの助成の区分あるいは肺炎球菌ワクチンの助成を広域連合のほうからいただくこととして計上をいたしております。


 続きまして、歳出でございます。総務費の総務管理費、一般管理費でございます。36万2,000円でございまして、1万7,000円の増でございます。これについては村のほう後期高齢者を行うに当たっての村の事務費の計上でございます。


 続きまして、後期高齢者医療広域連合納付金でございます。本年度4,480万2,000円で、388万5,000円の増となっております。これにつきましては事務費と保険料、それから基盤安定の基金をあわせて連合会のほうへ納付する金額でございまして、増加の主な要因は保険料の増による金額の増加の予算となっております。


 続きまして、保険事業費の健康保持増進事業費237万円の予算でございまして19万9,000円の増を見込んでおりました。これについては、主な内容は右の説明にありますように健診事業、人間ドック助成、それと肺炎球菌ワクチンの予防接種助成事業ということで当初のほうでは計上いたしております。


 なお、肺炎球菌ワクチンの予防接種事業につきましては、平成26年度の秋から定期接種化になります。そういったところから、こちらの補助金がカットになるということが見込まれておりますので、村の保険事業のほうで実施をしたいと考えておりますので、一旦この予算として計上いたしておりますが、これは実施せず一般会計の補正で対応したいというふうに考えております。


 続きまして、10ページ、11ページでございます。


 諸支出金の償還金及び還付加算金でございます。5万円で前年度比較4万円の増でございます。これは連合会からきた還付金を被保険者のほうへ支払う還付でございます。


 続きまして、予備費、予備費10万円でございまして、比較はゼロでございます。


 それと、申しわけございません。資料のほうをおめくりをいただきたいと思います。資料のほうの1枚おめくりをいただきまして2ページに保険料率を掲載をさせていただいております。今まで均等割額と所得割というのは分かれておりまして、限度額もあるわけでございますが、平成20年度、21年度については右のほうにあるように南山城村では30万9,360円であったのが京都府は4万5,110円でございました。それと所得割率についても村が7.24、それが京都府は、8.29で差があったわけでございます。それが22、23、24、25と段階的に京都府の保険料に近づくことになりまして、26年度以降については京都府も村の同一の保険料となるところでございます。


 以上でございます。


○委員長(北 猛君)


 日程第12、議案第23号、平成26年度南山城村後期高齢者医療特別会計予算の件の保健福祉課の説明が終わりました。


 お諮りします。


 少し時間を残しておりますけれども、きょうはこれにて閉会いたしたいと思いますがどうでしょうか。


                (「異議なし」の声)


○委員長(北 猛君)


 それでは、したがって本日はこれで延会することに決定いたしました。


 あす、3月13日、9時30分から続きを再開いたします。


 どうも御苦労さんでございました。終わります。


                (延会 16:39)