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京都府 南山城村

平成26年第 1回定例会(第2日 3月11日)




平成26年第 1回定例会(第2日 3月11日)





 



     平成26年第1回南山城村議会定例会会議録





      (平成26年3月4日〜平成26年3月25日 会期22日間)


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            議  事  日  程  (第2号)


                      平成26年3月11日午前9時35分開議


第1 議案第12号 「平成25年度南山城村一般会計補正予算(第8号)の件」


第2 議案第13号 「平成25年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の件」


第3 議案第14号 「平成25年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第4号)の件」


第4 議案第15号 「平成25年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第3号)の件」


第5 議案第16号 「平成25年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計補正予算(第2号


         号)の件」


第6 議案第17号 「平成25年度南山城村後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の件」


第7 議案第18号 「平成26年度南山城村一般会計予算の件」


第8 議案第19号 「平成26年度南山城村国民健康保険特別会計予算の件」


第9 議案第20号 「平成26年度南山城村簡易水道特別会計予算の件」


第10 議案第21号 「平成26年度南山城村介護保険特別会計予算の件」


第11 議案第22号 「平成26年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計予算の件」


第12 議案第23号 「平成26年度南山城村後期高齢者医療特別会計予算の件」


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◎ 会議に付した事件  日程1〜日程12


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◎ 応 招 議 員  (※は署名議員)


   議  長  新 田 晴 美 君        5 番  橋 本 洋 一 君


   副議長   北     猛 君        6 番  中 嶋 克 司 君


    1 番  吉 岡 克 弘 君        7 番  梅 本 章 一 君


    2 番  ? 谷 契 次 君        8 番  青 山 まり子 君


   ※3 番  中 村 富士雄 君        9 番  北     猛 君


   ※4 番  廣 尾 正 男 君       10 番  新 田 晴 美 君


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◎ 不応招議員       なし


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◎ 欠 席 議 員     なし


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◎ 説明のため出席した者


   村長      手仲圓容 君       副村長     岸本重司 君


   総務課長    森嶋 徹 君       税財政課長   山村幸裕 君


   保健福祉課長  廣岡久敏 君       保育所長    木村啓子 君


   産業生活課長  山本雅史 君       建設水道課長  辰巳 均 君


   産業生活課主幹 森本健次 君       会計管理者   増田純永 君


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◎ 事 務 局 職 員


   事務局長    山本隆弘 君


   書記


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◎ 会議の内容





○議長(新田晴美君)


 議員の皆さん、おはようございます。


 本日3月11日は、東日本大震災の発生から3年となります。本来なら政府主催の東日本大震災3周年追悼式の時刻に合わせて行うべきところでございますけれども、本議会としてただいまから黙祷をささげたいと思います。


 本会議場の皆さんは御起立願います。


 東日本大震災により犠牲となられた全ての方々に心から哀悼の意を表し、ここで改めて黙祷をささげます。


 黙祷。


 黙祷を終わります。


 お直りいただき、御着席願います。ありがとうございました。


 ただいまから平成26年第1回南山城村議会定例会を再開します。


 これから本日の会議を開きます。


 本日の日程はお手元に配付したとおりでございます。


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       ◎日程第1 議案第12号から日程第6 議案第17号





○議長(新田晴美君)


 日程第1、議案第12号「平成25年度南山城村一般会計補正予算(第8号)の件」、日程第2、議案第13号「平成25年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の件」、日程第3、議案第14号「平成25年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第4号)の件」、日程第4、議案第15号「平成25年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第3号)の件」、日程第5、議案第16号「平成25年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計補正予算(第2号)の件」、日程第6、議案第17号「平成25年度南山城村後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の件」、以上6件を会議規則第37条により、一括議題といたします。


 日程第1、議案第12号、日程第6、議案第17号まで順次、日程順に提案説明を願います。


 提案理由の説明を求めます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 それでは、御提案を申し上げたいと思います。


 まず、最初、議案第12号から御提案を申し上げます。


 平成25年度南山城村一般会計補正予算(第8号)について、御提案を申し上げます。


 歳入歳出予算の総額27億9,890万9,000円から歳入歳出それぞれ2億415万8,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ25億9,475万1,000円とするものでございます。


 概要につきましては、平成25年度末に際し、人件費を初めとする各事業費の精査に伴う減額補正であります。


 人件費では、給与減額により、共済費等負担金の減額で300万円を、普通建設事業費では、デジタル防災行政無線の入札減及び災害復旧事業費の精査等により一部次年度施行となり1億8,000万円を、それぞれ減額計上しております。


 また、本年度交付されました元気臨時交付金の一部4,500万円を平成26年度の単独事業に充当したいため、基金積立金に計上させていただいております。


 次に歳入におきましては、各事業によります精査と、これまで財源不足分の財政調整基金繰入を6,400万円計上しておりましたが、今回、全額減額いたしております。


 さらに、年度末を迎え、道の駅整備事業の継続費の変更、災害査定を終えての膨大な事業量によります各災害復旧事業の繰越明許、及び来年度事業に伴います契約の債務負担行為をあわせて計上をさせていただいております。


 よろしく御審議賜りますようお願いを申し上げます。


 次に、議案第13号について御提案を申し上げます。


 平成25年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の件でございます。


 本件につきましては、歳入歳出それぞれ895万円を減額し、総額5億3,180万2,000円とするものでございます。


 歳入の主なものにつきましては、国民健康保険税の算定による572万2,000円、国庫負担金の変更申請による361万4,000円、共同事業交付金の確定による270万9,000円の増額を見込んでおり、補助金等の減額見込みにより療養給付費等交付金143万7,000円、府支出金100万円の減額を計上しております。


 歳出につきましては、医療給付の増加見込による医療給付費1,044万円の増額及び共同事業拠出金額の確定により167万円の減額等を計上しております。


 よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いを申し上げます。


 次に、議案第14号、平成25年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第4号)の提案理由でございます。


 南山城村簡易水道特別会計補正予算(第4号)は、歳入歳出総額2億5,226万5,000円から400万円を減額し、歳入歳出それぞれ2億4,826万5,000円とするものであります。


 歳入につきましては、事業費の精査により一般会計繰入金を400万円減額いたしております。


 歳出の主な内容につきましては、職員人件費では突発的な漏水事故対応などに伴う時間外勤務が生じたため39万円の増額を計上しております。


 簡易水道維持管理事業では、事業費の精査により440万円の減額をいたしております。


 また、財政調整基金利子の確定により財政調整基金利子積立金に1万円を増額いたしております。


 よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いを申し上げます。


 続きまして、議案第15号、平成25年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第3号)の件でございます。


 今回の補正は、保険事業勘定で歳入歳出それぞれ488万円ずつ減額し、総額3億422万3,000円とするものでございます。


 歳入につきましては、補助金の確定により国庫支出金130万2,000円の増額、支払い基金交付金265万5,000円の減額、府支出金37万7,000円の減額、また、保険給付、事務費等の精査により繰入金311万円の減額の計上しております。


 歳出の主たるものは、総務費で113万1,000円の減額、保険給付費の精査により367万9,000円の減額を計上しております。


 また、介護サービス事業勘定分につきまして、歳入・歳出ともに決算見込みによりサービス計画収入20万円、居宅介護支援事業費20万円の増額を計上しております。


 以上、よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いを申し上げます。


 続きまして、議案第16号、平成25年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計補正予算(第2号)について、御提案を申し上げます。


 平成25年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計予算の歳入歳出それぞれ87万円を増額し、歳入歳出の総額を歳入歳出それぞれ8,618万円といたします。


 歳入につきましては、負担金80万5,000円の増額、諸収入6万5,000円の増額となります。


 歳出につきましては、放送サービス事業、工事請負費78万円を増額することとしております。


 よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願い申し上げます。


 最後に、議案第17号でございます。平成25年度南山城村後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の件でございます。


 本件につきましては歳入歳出それぞれ10万4,000円を増額し、総額4,398万2,000円とするものでございます。


 歳入の主なものでございますが、後期高齢者保険料として9万1,000円の増額、広域連合からの保険料還付金戻入として2万円6,000円の増額、人間ドック助成事業として1万3,000円の減額を計上しております。


 続きまして歳出の主なものでございますが、保険料の変更に伴い、後期高齢者医療広域連合事務費負担金9万8,000円の増額、人間ドック助成事業として1万4,000円の減額、保険料還付金として2万円の増額を計上しております。


 以上、よろしく御審議賜り、御可決賜りますようお願いを申し上げて提案理由といたします。


○議長(新田晴美君)


 村長の提案の提案説明が終わりました。


 続いて、各担当課長の説明を求めます。


 「税財政課長」


○税財政課長(山村幸裕君)


 それでは、議案第12号、平成25年度南山城村一般会計補正予算(第8号)の件につきまして、1表から5表までを朗読をさせていただいて、提案説明とさせていただきます。


 議案第12号、平成25年度南山城村一般会計補正予算(第8号)の件。


 平成25年度南山城村一般会計補正予算(第8号)を地方自治法第218条の規定により提出する。


 平成26年3月4日提出、南山城村長手仲圓容。


 1枚めくっていただきまして、1ページ。


 平成25年度南山城村一般会計補正予算(第8号)。


 平成25年度南山城村一般会計補正予算(第8号)は次に定めるところによる。


 歳入歳出予算の補正。


 第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ2億415万8,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ25億9,475万1,000円とする。


 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出補正による。


 継続費の補正。


 第2条、継続費の変更は第2表、継続費補正による。


 繰越明許費、第3条、地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費は第3表、繰越明許費による。


 債務負担行為、第4条、地方自治法第214条の規定により、債務を負担する行為をすることができる事項、期間及び限度額は第4表、債務負担行為による。


 地方債の補正。第5条、地方債の変更は、第5表、地方債補正による。


 1枚めくっていただきまして、2ページ。


 第1表、歳入歳出予算補正、単位は1,000円、歳入から款項、補正前の額、補正額、計の順でございます。


 地方譲与税の自動車重量譲与税に補正額うろこ192万6,000円、計1,665万7,000円。地方揮発油譲与税にうろこの58万5,000円、計700万円、地方譲与税、補正前が2,616万8,000円、補正額うろこの251万1,000円、計2,365万7,000円。


 次に、利子割交付金うろこの85万9,000円、計110万円に。


 次に、国庫支出金の国庫負担金うろこの2,370万1,000円、計1億2,476万円、国庫補助金5,040万2,000円、計1億64万3,000円、国庫支出金の計が補正前1億9,984万6,000円、補正額2,670万1,000円、計2億2,654万7,000円。


 次に、府支出金の府負担金、補正額146万7,000円、計3,844万9,000円、府補助金に3,192万円、計8,233万円、委託金にうろこ161万3,000円、計991万7,000円、府支出金補正前が9,892万2,000円、補正額3,177万4,000円、計1億3,069万6,000円。


 次に、財産収入の財産運用収入うろこの23万円、補正後、計が118万5,000円。


 次に、寄附金150万6,000円、計260万6,000円。


 次に、繰入金、基金繰入金うろこの6,314万6,000円、計100万円、繰入金合計で補正前が6,530万8,000円、補正額うろこの6,314万6,000円、計216万2,000円。


 次に、諸収入の雑入、補正額460万7,000円、計8,094万円、諸収入の補正前が7,643万3,000円、補正額460万7,000円、計8,104万円に。


 次に、村債うろこの2億200万円、計4億730万円。


 補正されなかった款に係る額が17億1,845万8,000円。


 歳入合計、補正前が27億9,890万9,000円、補正額うろこの2億415万8,000円、計25億9,475万1,000円でございます。


 続きまして、3ページ。


 歳出、同じく単位は1,000円、款項、補正前の額、補正額、計の順でございます。


 議会費、補正額うろこの14万4,000円、計5,152万8,000円に。


 総務費の総務管理費うろこの8,416万円、計6億236万9,000円、徴税費に37万2,000円、計5,405万1,000円、戸籍住民基本台帳費うろこ74万1,000円、計289万5,000円、選挙費うろこ66万4,000円、計647万1,000円。


 統計調査費9万8,000円、計24万4,000円、総務費、合計、補正前が7億5,138万6,000円、補正額うろこの8,509万5,000円、計6億6,629万1,000円に。


 次に、民生費の社会福祉費、補正額285万5,000円、計2億9,637万5,000円、児童福祉費うろこの152万8,000円、計1億603万8,000円、民生費の計が補正前4億108万6,000円、補正額132万7,000円、計4億241万3,000円。


 次いきまして、衛生費の保健衛生費で補正額うろこの771万2,000円、計2億3,244万円、清掃費18万4,000円、計1億4,720万3,000円、衛生費、計で補正前が3億8,717万1,000円、補正額うろこの752万8,000円、計3億7,964万3,000円。


 次に、農林水産業費の農業費、補正額うろこの682万4,000円、計8,534万9,000円、林業費うろこの145万4,000円、計837万7,000円。農林水産業費、計が補正前で1億200万4,000円、補正額うろこの827万8,000円、計9,372万6,000円に。


 次に土木費、土木管理費、補正額うろこの10万2,000円、計2,121万2,000円、道路橋梁非常にうころの80万円、計8,454万6,000円、河川費は組みかえで同額315万2,000円でございます。住宅費、補正額うろこの404万4,000円、計153万6,000円、土木費合計、補正前が1億1,609万2,000円、補正額うろこの494万6,000円、計1億1,114万6,000円に。


 次に、消防費、補正額うろこの182万3,000円、補正後、計が1億8,629万6,000円に。


 次に、教育費、教育総務費、補正額うろこの476万円、計1億4,818万7,000円、中学校費うろこの37万円、計693万円、教育費、計、補正前が1億6,024万7,000円、補正額うろこの513万円、計1億5,511万7,000円。


 次に、災害復旧費の農林水産施設災害復旧費、補正額がうろこの3,980万8,000円、計1億1,092万8,000円、公共土木施設災害復旧費うろこの3,018万3,000円、計8,722万8,000円、災害復旧費計、補正前が2億6,814万7,000円、補正額がうろこの6,999万1,000円、計1億9,815万6,000円。


 次に、公債費、補正額がうろこの2,255万円、計3億4,163万2,000円。


 補正されなかった款に係る額が880万3,000円。


 歳出合計、補正前が27億9,890万9,000円、補正額がうろこの2億415万8,000円、計25億9,475万1,000円でございます。


 次いきまして、次のページ、4ページでございます。


 第2表、継続費補正、単位は1,000円でございます。款項、事業名、補正前、補正後でございます。


 内容につきましては、総務費、総務管理費の魅力ある村づくり事業の道の駅整備事業、補正前が7億500万円を継続費でお認めいただいておりましたが、年度精査によりまして25年度を2,801万円から1,948万1,000円に、26年度を1億6,462万8,000円から1億546万円に、27年度は同額でございます。2億2,955万4,000円、28年度、2億7,080万8,000円から3億3,850万5,000円にするものでございます。


 次に、第3表、繰越明許費、単位は1,000円、款項、事業名、金額の順でございます。


 まず、農林水産業費の農業費、魅力ある村づくり事業で1,160万円、土木費、道路橋梁費、社会資本整備総合交付金事業で1,364万円、災害復旧費、農林水産施設災害復旧費の単独分で1,500万円、補助分で3,413万7,000円、林業施設災害復旧事業の単独分で160万円、補助分で820万5,000円、公共土木施設災害復旧費の単独分で336万円、補助分で4,801万7,000円、それぞれ繰越明許費するものでございます。


 続いて、第4表、債務負担行為、単位1,000円、事項、期間、限度額の順でございます。


 電算機器補修等の業務で平成26年度、2,000万円、コミュニティバス運行委託業務で26年度、400万円、スクールバス混乗型運転業務、平成26年度で500万円、それぞれこれは年度をまたがって4月1日から執行する予定でございますので、3月に債務負担行為をとっております。


 次いきまして、5ページ、第5表、地方債補正、単位1,000円、起債の目的、補正前と補正後でございます。


 内容につきましては、辺地対策事業債、補正前が4億5,700万円を、補正後、減額で3億1,730万円に、災害復旧事業債、補正前が5,230万円、補正後7,420万円、臨時財政対策債1億円を1,580万円、計、補正前が6億930万円を、補正後4億730万円にそれぞれ増減するものでございます。


 以上、提案説明とさせていただきます。


○議長(新田晴美君)


 続いて、保健福祉課長の説明を求めます。


 「保健福祉課長」


○保健福祉課長(廣岡久敏君)


 それでは、私のほうから議案第13号、議案第15号、議案第17号について、一括して説明をさせていただきます。


 まず、最初に議案第13号でございます。読み上げをさせていただきまして、提案の説明とさせていただきます。


 議案第13号、平成25年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)の件。


 平成25年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を地方自治法第218条の規定により提出する。


 平成26年3月4日提出、南山城村長手仲圓容。


 1枚おめくりをいただきたいと思います。1ページでございます。


 平成25年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)。


 平成25年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算、第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ895万円を増額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5億3,180万2,000円とする。


 2項歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出補正による。


 1枚おめくりいただきたいと思います。2ページ、3ページでございます。


 まず、2ページ、第1表、歳入歳出予算補正、歳入、単位は1,000円でございます。款項、補正前の額、補正額、計の順でございます。


 国民健康保険税、国民健康保険税、補正額が572万2,000円、計が8,797万3,000円、使用料及び手数料の手数料1万2,000円の増額で計2万2,000円、使用料うろこの30万円、計が1,000円でございます。使用料及び手数料の補正前の額が31万1,000円、補正額がうろこの28万8,000円、計2万3,000円でございます。


 国庫支出金の国庫負担金でございます。補正前の額、補正額が1,317万1,000円、計が8,083万9,000円、国庫補助金うろこの955万7,000円、計が1,891万8,000円でございます。国庫支出金の合計、補正前の額が9,614万3,000円、補正額が361万4,000円、合計9,975万7,000円でございます。


 療養給付等交付金うろこの143万7,000円で1,856万4,000円でございます。


 府支出金の府補助金うろこの100万でございまして、合計が1,400万円でございます。府支出金の合計、補正前の額が2,893万5,000円、補正額がうろこの100万円、合計で2,793万5,000円でございます。


 続きまして、共同事業交付金、共同事業交付金でございます。270万9,000円で合計5,613万1,000円でございます。


 財産収入の財産運用収入1万円の補正で1万2,000円でございます。


 繰入金、一般会計繰入金、補正額うろこの38万円、合計3,361万8,000円でございます。


 補正されなかった款に係る額が2億778万9,000円でございまして、歳入合計、補正前の額が5億2,285万2,000円、補正額が895万円、合計5億3,280万2,000円でございます。


 続きまして、歳出でございます。3ページでございます。単位は1,000円、同じく款項、補正前の額、補正額、計の順でございます。


 総務費の総務管理費6万円の増額で1,857万7,000円、徴税費12万円の増額で70万5,000円、総務費合計、補正前の額が1,920万5,000円、補正額が18万円、合計1,938万5,000円でございます。


 保険給付費の療養諸費1,128万円の増額で3億1,042万4,000円、高額療養費は補正額はゼロでございます。財源の変更でございます。


 続きまして、出産育児諸費84万円の減額で合計40万2,000円、


保険給付費の補正前の額3億4,301万6,000円、補正額1,044万円、合計で3億5,340万6,000円でございます。


 共同事業拠出金、補正額がうろこの167万円、合計が5,081万9,000円でございます。


 補正されなかった款に係る額が1億814万2,000円でございまして、歳出合計、補正前の額が5億2,285万2,000円、補正額が89万5,000円、合計5億3,180万2,000円でございます。


 続きまして、議案第15号でございます。


 議案第15号、平成25年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第3号)の件。


 平成25年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第3号)を地方自治法第218条の規定により提出する。


 平成26年3月4日提出、南山城村長手仲圓容。


 1枚おめくりをいただきたいと思います。1ページでございます。


 平成25年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第3号)。


 平成25年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算の補正、第1条、保険事業勘定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ4,488万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億422万3,000円とする。


 2項介護サービス事業勘定の歳入歳出の予算の総額に歳入歳出それぞれ20万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ191万6,000円とする。


 3項歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は第1表、歳入歳出予算補正による。


 1枚おめくりいただきたいと思います。2ページでございます。


 第1表、歳入歳出予算補正、歳入、単位は1,000円でございます。款項、補正前の額、補正額、計の順でございます。


 国庫支出金の国庫負担金うろこの42万4,000円で、4,866万4,000円、国庫補助金172万6,000円で、合計1,806万3,000円、国庫支出金の合計、補正前の額が6,542万5,000円、補正額が130万2,000円、合計6,672万7,000円。


 支払い基金交付金の支払い基金交付金うろこの265万5,000円、合計7,799万2,000円。


 府支出金の府負担金うろこの37万7,000円で合計4,033万5,000円、府支出金の合計、補正前の額が4,197万1,000円、補正額がうろこの37万7,000円、合計4,159万5,000円でございます。


 続きまして、財産収入の財産運用収入でございます。補正額がうろこの4万円、合計1万円でございます。


 繰入金の一般会計繰入金うろこの188万2,000円、合計5,427万5,000円。


 基金繰入金でございます。うろこの122万8,000円、1,320万8,000円、繰入金の合計、補正前の額が7,059万3,000円、補正額がうろこの311万円、合計6,748万3,000円でございます。


 補正されなかった款に係る額が5,041万6,000円。


 歳入合計で補正前の額が3億910万3,000円、補正額がうろこの488万円、合計が3億422万3,000円でございます。


 続きまして、3ページ、歳出でございます。単位は1,000円でございまして、款項、補正前の額、補正額、計の順でございます。


 総務費の総務管理費うろこの113万1,000円、合計が1,481万2,000円、総務費の合計、補正前の額が1,933万6,000円、補正額がうろこの113万1,000円、合計1,810万5,000円でございます。


 保険給付費の介護サービス等諸費うろこの380万4,000円、合計で2億4,240万8,000円。その他諸費4万円の減額で31万円、高額介護サービス等費うろこの6万2,000円で450万円と介護予防サービス等諸費うろこの10万5,000円で1,201万円でございます。


 続きまして、特定入所者介護予防サービス等費でございます。33万1,000円で1,250万円、保険給付費の合計、補正前の額が2億7,630万7,000円、補正額がうろこの367万9,000円、合計が2億7,262万8,000円でございます。


 続きまして、基金積立金、基金積立金うろこの4万円で1万円、地域支援事業費うろこの3万円で、済みません失礼しました、地域支援事業費の包括支援事業任意事業費でございます。補正前の額、補正額がうろこの3万円、合計が628万9,000円、地域支援事業の合計、補正前の額が831万円、補正額がうろこの3万円、合計828万円でございます。


 補正されなかった款に係る額が510万円でございまして、歳出合計、補正前の額が3億910万3,000円、補正額がうろこの488万円、合計3億422万3,000円でございます。


 続きまして、ページをおめくりをいただきまして、14ページ、15ページでございます。第1表、歳入歳出予算補正、歳入、単位は1,000円でございます。款項、補正前の額、補正額、計の順でございます。


 サービス収入費、介護給付費収入、補正額が20万円、合計150万8,000円、補正されなかった款に係る額が33万6,000円。


 歳入合計で補正前の額が171万6,000円、補正額は20万円、合計191万6,000円でございます。


 続きまして、次のページ15ページ、歳出でございます。単位は1,000円、款項、補正万円の額、補正額、計の順でございます。


 事業費の居宅介護支援事業費、補正額が20万円、合計191万6,000円でございます。


 歳出合計におきましても同額で、補正前の額1,171万6,000円で、補正額が20万円、合計が191万6,000円でございます。


 介護保険事業会計補正予算の提案説明は以上で終わらせていただきます。


 続きまして、議案17号でございます。


 これにつきまして読み上げをさせていただきまして、提案説明とさせていただきます。


 議案17号、平成25年度南山城村後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の件。


 平成25年度南山城村後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を地方自治法第218条の規定により提出する。


 平成26年3月4日提出、南山城村長手仲圓容。


 1枚おめくりをいただきたいと思います。1ページでございます。


 平成25年度南山城村後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)。


 平成25年度南山城村後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ10万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4,398万2,000円とする。


 2項歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正による。


 1枚おめくりをいただきたいと思います。2ページでございます。


 第1表、歳入歳出予算補正、歳入でございます。単位は1,000円でございます。款項補正前の額、補正額、計の順でございます。


 後期高齢者医療保険料、後期高齢者医療保険料、補正額が9万1,000円、合計が1,882万円でございます。


 諸収入の償還金及び還付加算金、補正額が2万6,000円、合計が3万6,000円、雑入うろこの1万3,000円、合計が124万4,000円、諸収入の合計、補正前の額が126万7,000円、補正額が1万3,000円、合計128万円でございます。


 補正されなかった款に係る額が1,388万1,000円でございまして、歳入の合計、補正前の額が4,387万8,000円、補正額が10万4,000円、計4,398万2,000円でございます。


 続きまして、歳出でございます。3ページでございますが、単位1,000円でございます。款項、補正前の額、補正額、計の順でございます。


 後期高齢者医療広域連合納付金、後期高齢者医療広域連合納付金、補正額が9万8,000円、合計が4,123万7,000円、保健事業費の保健保持増進事業費うろこの1万4,000円でございまして、合計が215万7,000円でございます。


 続きまして、諸収入の償還金及び還付加算金、補正額2万円で合計15万3,000円、補正されなかった款に係る額が44万5,000円でございまして、歳出合計、補正前の額が4,387万8,000円、補正額が10万4,000円、合計が4,398万2,000円でございます。


 以上で私からの提案説明とさせていただきます。


○議長(新田晴美君)


 続いて、建設水道課長の説明を求めます。


 「建設水道課長」


○建設水道課長(辰巳 均君)


 それでは私のほうから、議案第14号、平成25年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第4号)の件について、議案書の朗読を持ちまして説明とさせていただきます、


議案第14号、平成25年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第4号)の件。


 平成25年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第4号)を地方自治法第218条の規定により提出する。


 平成26年3月4日提出、南山城村長手仲圓容。


 1枚おめくりください。1ページでございます。


 平成25年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第4号)。


 平成25年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ400万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億4,826万5,000円とする。


 2項歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は第1表、歳入歳出予算補正による。


 もう1ページおめくりください。2ページでございます。


 第1表、歳入歳出予算補正、歳入、単位は1,000円でございます。款項、補正前の額、補正額、計の順でございます。


 繰入金の繰入金に、補正額うろこの400万円、計が1億7,168万3,000円。


 補正されなかった款に係る額が7,658万2,000円でございます。


 歳入の合計、補正前の額が2億5,226万5,000円、補正額がうろこの400万円、計が2億4,826万5,000円でございます。


 続きまして、3ページ、歳出でございます。単位は1,000円でございます。款項、補正前の額、補正額、計の順でございます。


 総務費の総務管理費に、補正額うろこの400万円、計が7,911万9,000円でございます。


 補正されなかった款に係る額が1億6,914万6,000円でございます。


 歳出合計、補正前の額が2億5,226万5,000円、補正額うろこの400万円、計が2億4,826万5,000円でございます。


 以上で、提案説明とさせていただきます。


○議長(新田晴美君)


 続いて、総務課長の説明を求めます。


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 それでは、私のほうから議案第16号について、御説明申し上げます。


 議案第16号、平成25年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計補正予算(第2号)の件。


 平成25年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計補正予算(第2号)を、地方自治法第218条の規定により提出する。


 平成26年3月4日提出、南山城村長手仲圓容。


 めくっていただきまして、1ページをごらんください。


 平成25年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計補正予算(第2号)。


 平成25年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ87万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ8,618万円とする。


 2項歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正による。


 債務負担行為、第2条地方自治法第214条の規定により債務を負担する行為をすることができる事項、期間及び限度額は、第2表、債務負担行為による。


 めくっていただきまして、2ページでございます。


 第1表、歳入歳出予算補正、歳入、単位は1,000円でございます。款項、補正前の額、補正額、計の順に読み上げます。


 負担金、負担金、補正額が80万5,000円、計が464万9,000円。


 諸収入、雑入6万5,000円の補正額、計が14万円。


 補正されなかった款に係る額が8,139万1,000円。


 歳入合計、補正前の額が8,531万円、補正額が87万円、計が8,618万円でございます。


 次に、3ページ、歳出、単位は1,000円でございます。款項、補正前の額、補正額、計の順で読み上げます、


事業費、事業費、補正額87万円です。8,613万8,000円。


 補正されなかった款に係る額が4万2,000円。


 歳出合計、補正前の額が8,531万円、補正額が87万円、計8,618万円でございます。


 次に、5ページ、第2表、債務負担行為、単位は1,000円でございます。


 高度情報ネットワーク補修運用業務、平成26年度分として限度額を2,160万と定めております。高度情報ネットワーク放送設備補修業務といたしましては、平成26年度324万円と定めております。


 説明は以上でございます。


○議長(新田晴美君)


 説明が終わりました。


 ただいま議題となっています議案第12号、議案13号、議案第14号、議案第15号、議案第16号、議案第17号は、予算決算常任委員会に付託することにしたいと思います。


 御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「異議なし」と認めます。


 したがって、日程第1、議案12号から日程第6、議案第17号は予算決算常任委員会に付託することに決定しました。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





       ◎日程第7 議案第18号から日程第12 議案第23号





○議長(新田晴美君)


 次に、日程第7、議案第18号「平成26年度南山城村一般会計予算の件」、日程第8、議案第19号「平成26年度南山城村国民健康保険特別会計予算の件」、日程第9、議案第20号「平成26年度南山城村簡易水道特別会計予算の件」、日程第10、議案第21号「平成26年度南山城村介護保険特別会計予算の件」、日程第11、議案第22号「平成26年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計予算の件」、日程第12、議案第23号「平成26年度南山城村後期高齢者医療特別会計予算の件」、以上6件を会議規則第37条により一括議題とします。


 日程第7、議案第18号から日程12、議案第23号まで順次、日程順に提案説明を願います。


 提案理由の説明を求めます。


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 それでは、6議案を一括提案をさせていただきます。


 最初に、議案第18号、平成26年度南山城村一般会計予算の御提案申し上げます。


 予算総額は、23億8,122万1,000円で、平成25年度当初予算に比べて1億3,451万9,000円、5.3%減少した予算となっております。


 歳入におきましては、村税がほぼ横ばいで3億1,000万円、前年度比1.0%増加となっております。地方譲与税及び交付金につきましては、消費税増税分によります地方消費税交付金で430万円の増額と自動車取得税等交付金の落ち込みにより若干減少して計上いたしております。


 地方交付税につきましては、昨年度実績を考慮し同額の11億3,500万円を計上しております。


 国庫・府支出金につきましては、魅力ある村づくり事業及び農業基盤整備促進事業補助金の増額を見込んで1億3,000万円の増加となっております。


 村債は、昨年度のデジタル防災行政無線、減少に伴いまして、総額2億4,000万円と前年度比58.3%減となっております。


 結果、財源調整としての繰入金、財政調整基金繰入金につきましては、昨年度より3,000万円増加した7,200万円必要となっております。


 一方、支出におきましては、住民福祉、産業振興、防災対策、生活基盤を柱に重点配分させていただいております。


 まず、総務費では、京都府知事選挙、人事評価制度業務及び電算の基幹系システム更新費用を新たに追加し、昨年実施の防災行政無線設置事業の減少により3億5,000万円の減少となっております。


 民生費は、住民福祉の充実として障害福祉計画、高齢者福祉計画及び子ども子育て支援事業計画を策定し、少子高齢化に対応しております。特に、介護給付費の増加により自立支援法給付事業に7,200万円、高齢者福祉施設整備調査費として10万円を計上しております。


 また、消費税増税分3%に対応して臨時福祉給付費と子育て臨時交付金に1,600万円を、地方消費税交付金見合い分、約400万円分は介護保険特別会計繰出金に充当いたしております。さらに引き続き中学生まで無料化にいたします子育て支援医療給付事業に500万円をそれぞれ計上いたしております。


 衛生費では、特に、簡易水道特別会計繰出金が中央簡易水道元利償還金増加に伴いまして、1億5,000万円、東部広域連合負担金じんかい処理分として公債費の減少に伴い3,000万円の減少となっております。


 次に農業振興といたしまして農林水産業費では、継続事業の道の駅整備事業で、本年度予定の運営母体準備経費、建築実施設計費、用地費等に1億500万円を、また、農業基盤整備としてツカリ川水路改良工事等で1億1,000万円を、昨年に引き続き田舎暮らし推進と野生鳥獣被害対策に1,500万円をそれぞれ計上し、昨年度より2億5,000万円増加しております。


 土木費では、生活基盤整備として、社会資本整備総合交付金事業で主要路線改良及び防災・安全対策としての道路補修及び橋梁補修を含み、1億5,000万円を計上いたしております。


 消防費では、防災対策関連経費として消防団員の報酬等を増額し団員確保に努め体制強化を図ってまいります。また、平成25年度でデジタル防災行政無線固定系を整備し、移動系につきましても財政負担を考慮して調査するものでございます。一方、中部消防組合負担金で消防救急デジタル無線完了に伴い、昨年度より5,200万円減少し、1億3,100万円を計上いたしております。


 教育費では、相楽東部広域連合負担金として、極力、当初の規模を考慮して昨年並みの1億6,800万円にとどめ計上させていただいております。


 以上、私の任期の終盤を迎え、限られた財源の中で、極力切り詰めて「むらで暮らし続ける」ための施策として予算計上させていただいておりますが、健全な財政運営を進めるために国政に配慮しつつ行政運営を進めてまいりたいと考えております。


 どうぞ議員の皆様方の御理解と御協力、あわせてよろしく御審議を賜りますようお願い申し上げまして、平成26年度予算の説明とさせていただきます。


 次に、議案第19号、平成26年度南山城村国民健康保険特別会計予算の件でございます。


 本件の平成26年度歳入歳出予算の総額は、4億9,828万4,000円を計上いたしました。


 歳入の主なものといたしましては、国民健康保険税8,719万7,000円、国庫支出金9,292万6,000円、前期高齢者交付金1億6,495万5,000円、共同事業交付金5,512万6,000円、一般会計からの繰入金3,376万6,000円、基金からの繰入金1,000万円を計上いたしました。


 歳出の主なものといたしましては、保険給付費3億4,201万3,000円、総務費として1,973万8,000円、後期高齢者支援金等5,142万円、介護納付金2,225万円、共同事業拠出金4,847万1,000円、保健事業費726万1,000円を計上いたしました。


 平成26年度も健康運動教室や特定健診、特定保健指導などの保健事業を推進し、医療費の抑制に努め安定的な国保の運営に努めてまいりたいと考えております。


 よろしく御審議賜りますようお願いを申し上げます。


 続きまして、議案第20号、平成26年度南山城村簡易水道特別会計予算の件でございます。


 平成26年度南山城村簡易水道特別会計の予算総額は、歳入歳出それぞれ2億3,861万7,000円で昨年度より242万4,000円の増額となっております。


 これは、平成22年に完了いたしました中央簡易水道整備事業に係る公債費の償還金が前年度より162万7,000円増となったほか、消費税率の引き上げによる各事業費の増加が要因でございます。


 歳入についての主な内容でございますが、使用料及び手数料として6,334万4,000円、府支出金として518万8,000円並びに繰入金として1億6,885万5,000円を計上いたしております。


 一方、歳出では総務費で簡易水道施設の維持管理に要する費用といたしまして、6,784万4,000円を計上いたしております。


 また、公債費については1億7,072万3,000円を計上いたしております。


 以上、よろしく御審議賜り、御承認をお願いを申し上げます。


 続きまして、議案第21号、平成26年度南山城村介護保険特別会計予算でございます。


 平成26年度南山城村介護保険特別会計につきましては、歳入歳出それぞれ、保険事業勘定総額2億9,449万円、介護サービス事業勘定169万円を計上いたしております。


 保険事業勘定では、歳入の主なものといたしまして、65歳以上の被保険者の保険料分として4,694万9,000円、国庫支出金が6,270万8,000円、支払い基金交付金は7,708万7,000円で、府支出金は4,008万6,000円でございます。それぞれ介護給付分と地域支援事業分を見込んでおります。


 また、繰入金は5,935万9,000円を見込んでおります。介護給付分、地域支援事業分、職員給与分、事務費分についての一般会計からの繰入及び介護給付費準備基金の繰入を見込んでおります。また、財源の不足を補うものとして介護保険財政基盤安定化基金の貸し付け800万円を計上いたしております。


 歳出の主なものでございますが、人件費や認定審査、認定調査等に係るものとしての総務費で2,158万4,000円、保険給付費として2億6,403万円、また地域支援事業費といたして852万6,000円を見込んでおります。


 また、介護サービス事業勘定分の歳入といたしまして、サービス計画収入168万円を見込んでおります。


 歳出については、地域包括支援センター運営経費として居宅介護支援事業費169万円を見込んでおります。


 以上で、ございますがよろしく御審議賜りますようお願いを申し上げます。


 続きまして、議案第22号、平成26年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計予算について、御提案申し上げます。


 平成26年度のネットワーク特別会計予算の予算総額は、歳入歳出それぞれ9,517万4,000円で、昨年度より1,101万2,000円、13.1%増となっております


今回の増額の内容といたしまして、平成18年度に整備いたしましたネットワーク機器が導入されてから8年目を迎え、精密機器の耐用年数の目安とされる7年を超え、いつ故障が発生するかわからない状況にあることから、ネットワーク機器の更新を計画いたしております。


 費用といたしましては、1,434万1,000円を計上しており、財源は一般会計からの繰り入れを予定しております。


 また、IP放送の終了によりまして、歳入については基本利用料のIP告知端末保守分の減額となりますが、歳出についても宅内設備保守委託料及び保守物品購入費が減額となっております。


 なお、消費税につきましては消費税法の改正に伴い税率8%を計上いたしております。


 以上、御審議の上、よろしく御可決賜りますようお願いを申し上げます。


 では、最後に議案第23号、平成26年度南山城村後期高齢者医療特別会計予算についてでございます。


 当予算については、歳入歳出それぞれ4,768万4,000円を計上いたしております。


 歳入の主なものでございますが、後期高齢者保険料として、3,203万5,000円を見込んでおります。


 一般会計繰入金でございますが、後期高齢者医療事務費、広域連合分賦金、広域連合事務経費分、保健事業繰入分、低所得者等の保険料軽減分で保険基盤安定分の計1,412万9,000円を計上いたしております。諸収入につきましては広域連合より保健事業補助金で150万7,000円を見込んでおります。


 続きまして、歳出の主なものでございますが、後期高齢者医療広域連合納付金といたしまして、広域連合の事務分賦金、後期高齢者保険料、保険基盤安定分の合計で4,480万2,000円を計上いたしております。


 保健事業費は健診委託料、人間ドック助成として237万円を計上いたしております。


 以上でございます。どうぞよろしく御審議賜り、御可決賜りますようよろしくお願いを申し上げます。


○議長(新田晴美君)


 村長の提案説明が終わりました。休憩しますか。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(新田晴美君)


 暫時休憩します。


             (休憩 10:45〜10:56)


○議長(新田晴美君)


 休憩前に引き続き会議を再開します。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(新田晴美君)


 ここで、各担当課長からの説明を求めます。


 最初に、税財政課長の説明を求めます。


 「税財政課長」


○税財政課長(山村幸裕君)


 それでは、議案第18号、平成26年度南山城村一般会計予算の件につきまして、第2表、地方債まで朗読をもちまして提案説明とさせていただきます。


 議案第18号、平成26年度南山城村一般会計予算の件。


 平成26年度南山城村一般会計予算を地方自治法第211条の規定により提出する。


 平成26年3月4日提出、南山城村長手仲圓容。


 1枚めくっていただきまして、1ページ。


 平成26年度南山城村一般会計予算。


 平成26年度南山城村一般会計の予算は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算、第1条、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ23億8,122万1,000円と定める。


 2、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表、歳入歳出予算による。


 地方債、第2条地方自治法第230条第1項の規定により、起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は第2表、地方債による。


 一時借入金、第3条地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借り入れの最高額は4億円と定める。


 歳出予算の流用、第4条地方自治法第220条第2項ただし書きの規定により、歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。


 1、各項に計上した給料、職員手当等及び共済費(賃金に係る共済費を除く)に係る予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。


 1枚めくっていただきまして、2ページ。


 第1表、歳入歳出予算、歳入、単位は1,000円でございます。款項、金額の順でございます。


 まず、村税の村民税に1億2,556万5,000円、固定資産税に1億6,649万1,000円、軽自動車税に832万6,000円、たばこ税に400万円、入湯税618万5,000円、村税合計3億1,056万7,000円。


 次に、地方譲与税、自動車重量譲与税に1,800万円、地方揮発油譲与税に740万円、地方譲与税に合計2,540万円。


 次に、利子割交付金120万円、配当割交付金90万円、株式等譲渡所得割交付金22万6,000円、地方消費税交付金2,800万円、ゴルフ場利用税交付金7,600万円、自動車取得税交付金500万円、地方特例交付金60万5,000円、地方交付税11億3,500万円、交通安全対策特別交付金70万円、分担金及び負担金、負担金で76万円、使用料及び手数料、使用料に1,468万7,000円、手数料に1,313万2,000円、使用料及び手数料合計2,781万9,000円。


 次に、3ページの国庫支出金、国庫負担金に6,247万7,000円、国庫補助金に1億915万4,000円、委託金に115万9,000円、国庫支出金、計1億7,276万円。


 次に、府支出金、府負担金に3,842万3,000円、府補助金に1億1,885万8,000円、委託金に767万1,000円、府支出金合計1億6,495万2,000円。


 財産収入の財産運用収入に121万7,000円、寄附金に10万円、繰入金に基金繰入金としまして1億1,267万9,000円、繰越金750万円、諸収入の雑入に6,973万6,000円、延滞金加算金及び過料に10万円、諸収入合計6,983万6,000円。


 村債に2億4,000万円。


 歳入合計23億8,122万1,000円でございます。


 続きまして、次のページ、4ページでございます。


 歳出、単位は1,000円でございます。款項、金額の順でございます。


 まず、議会費に5,320万5,000円、総務費の総務管理費に3億3,992万8,000円、徴税費に5,660万3,000円、戸籍住民基本台帳費に741万7,000円、選挙費に447万8,000円、統計調査費に84万3,000円、監査委員費に27万4,000円、総務費合計4億954万3,000円。


 次に、民生費の社会福祉費に3億1,516万2,000円、児童福祉費に1億770万8,000円、民生費合計4億2,287万円。


 次に、衛生費の保健衛生費に2億3,460万6,000円、清掃費に1億1,249万4,000円、衛生費合計3億4,710万円。


 次に、農林水産業費、農業費に2億9,662万3,000円、林業費に1,613万5,000円、農林水産業費合計3億1,275万8,000円。


 次に、商工費に507万3,000円。


 次に、土木費の土木管理費に3,051万8,000円、道路橋梁費に9,956万2,000円、河川費に665万7,000円、住宅費に408万円、砂防費400万円、土木費合計1億4,481万7,000円。


 消防費に1億3,105万1,000円。


 教育費の教育総務費に1億6,070万3,000円、中学校費に730万円、教育費合計1億6,800万3,000円。


 次に5ページの災害復旧費、農林水産施設災害復旧費に990万円、公共土木施設災害復旧費に1,441万2,000円、災害復旧費合計2,431万2,000円。


 公債費に3億5,748万9,000円。予備費に500万円。


 歳出合計23億8,122万1,000円。


 第2表、地方債としまして、起債の目的、限度額、起債の方法、利率、償還方法でございます。単位は1,000円でございます。


 辺地対策事業債で限度額1億2,190万円、公共事業等債、農地と農林施設でございます。に3,810万円、臨時財政対策債8,000万円、計、地方債合計2億4,00万円の限度額を設定しております。


 以上でございます。


○議長(新田晴美君)


 続いて、保健福祉課長の説明を求めます。


 「保健福祉課長」


○保健福祉課長(廣岡久敏君)


 それでは、私のほうから議案第19号、議案第21号、議案第23号について、議案書の読み上げをさせていただきまして、提案の説明とさせていただきます。


 まず、議案第19号、平成26年度南山城村国民健康保険特別会計予算の件でございます。


 議案第19号、平成26年度南山城村国民健康保険特別会計予算の件。


 平成26年度南山城村国民健康保険特別会計予算を地方自治法第211条の規定により提出する。


 平成26年3月4日提出、南山城村長手仲圓容。


 1枚おめくりをいただきたいと思います。1ページでございます。


 平成26年度南山城村国民健康保険特別会計予算。


 平成26年度南山城村国民健康保険特別会計の予算は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算、第1条、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ4億9,828万4,000と定める。


 2項歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表、歳入歳出予算による。


 一時借入金、第2条、地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借り入れの最高額は5,000万円と定める。


 歳出予算の流用、第3条、地方自治法第220条第2項ただし書きの規定により、歳出予算の款項の経費の金額を流用することができる場合は次のとおりと定める。


 1号、保険給付費の各項に計上された予算額に過不足を生じた場合における款内で、これらの経費の各項の間に流用。


 1枚おめくりいただきたいと思います。2ページでございます。


 第1表、歳入歳出予算でございます。歳入、単位は1,000円でございます。款項、金額の順でございます。


 国民健康保険税、国民健康保険税に8,719万7,000円、使用料及び手数料の手数料に1万円、使用料に1,000円、使用料、手数料の合計1万1,000円、国庫支出金の国庫負担金78万9,000円、国庫補助金に2,218万7,000円、国庫支出金の合計9,297万6,000円。


 療養費等交付金、療養費等交付金1,200万1,000円、前期高齢者交付金、前期高齢者交付金1億6,495万5,000円。


 府支出金の府負担金328万9,000円、府補助金が1,875万円、府支出金の合計3,203万9,000円。


 共同事業費交付金、共同事業交付金5,512万6,000円、財産収入の財産運用収入2,000円、繰入金の一般会計繰入金が3,376万6,000円、基金繰入金が1,000万円、繰入金の合計が4,376万6,000円。


 繰越金が1,000円、諸収入の延滞金加算金及び過料が1万円、雑入が20万円、諸収入合計が21万円、歳入合計が4億9,828万4,000円でございます。


 続きまして、歳出でございます。単位は1,000円で、款項、金額の順でございます。


 総務費の総務管理費に1,905万円、それと徴税費に60万5,000円、運営協議会費に8万3,000円、総務費の合計が1,973万8,000円でございます。


 保険給付費の療養諸費が3億12万円、高額療養費が4,050万円、移送費が2,000円、出産育児諸費が84万1,000円、葬祭諸費が35万円、精神・結核医療付加金が20万円、保険給付費の合計が3億4,201万3,000円でございます。


 続きまして、後期高齢者支援金等、後期高齢者支援金等5,142万円でございます。前期高齢者納付金、前期高齢者納付金等6万円でございます。老人保健拠出金の老人保健医療拠出金10万5,000円でございます。介護納付金の介護納付金2,225万円でございます。共同事業拠出金の共同事業拠出金4,847万1,000円でございます。


 保健事業費の特定健診健康診査等事業費が366万5,000円、保健事業費が359万6,000円、保健事業費の合計726万1,000円でございます。


 公債費の公債費555万6,000円。


 諸支出金の償還金及び還付加算金が36万円、一部負担金軽減特例措置が5万円、諸支出金の合計が41万円でございます。


 予備費が100万円。


 歳出合計が4億9,818万4,000円でございます。


 続きまして、議案第21号の平成26年度介護保険特別会計予算の件でございます。


 読み上げをさせていただいて、提案説明とさせていただきます。


 議案第21号、平成26年度南山城村介護保険特別会計予算の件。


 平成26年度南山城村介護保険特別会計予算を地方自治法第211条の規定により提出する。


 平成26年3月4日提出、南山城村長手仲圓容。


 1枚おめくりをいただきたいと思います。1ページでございます。


 平成26年度南山城村介護保険特別会計予算。


 平成26年度南山城村介護保険特別会計の予算は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算、第1条、保険事業勘定の歳入歳出の予算の総額は歳入歳出それぞれ2億9,449万円と定める。


 2項介護サービス事業勘定の歳入歳出の予算の総額は歳入歳出それぞれ169万円と定める。


 3項保険事業勘定及び介護サービス業勘定の歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表、歳入歳出予算による。


 地方債、第2条、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は保険事業勘定、第2表、地方債による。


 一時借入金、第3条、地方自治法第235条の3第2項に規定する一時借入金の借り入れの最高額は、保険事業勘定2,000万円、介護サービス事業勘定10万円と定める。


 歳出予算の流用、第4条、地方自治法第220条第2項ただし書きの規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することがでる場合は、次のとおりと定める。


 1号、各項に計上した給料、職員手当及び共済費、賃金に係る共済費を除く、に係る予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。


 2号、保険給付費の各項に計上された予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各間の流用。


 続きまして、1枚おめくりをいただきたいと思います。2ページでございます。


 第1表、歳入歳出予算、歳入、単位は1,000円でございます。款項、金額の順でございます。


 保険料の介護保険料4,694万9,000円、使用料及び手数料の手数料1,000円。


 国庫支出金の国庫負担金4,698万4,000円、国庫補助金が1,572万4,000円、国庫支出金の合計が6,270万8,000円。


 支払い基金交付金の支払い基金交付金7,708万7,000円。


 府支出金の府負担金3,882万6,000円、府補助金が126万円、府支出金の合計が4,008万6,000円。


 繰入金の一般会計繰入金が5,700万8,000円、基金繰入金が235万1,000円、繰入金の合計が5,935万9,000円でございます。


 繰越金の繰越金10万円、諸収入の雑入20万円。村債、村債が800万円。


 歳入合計が2億9,449万円でございます。


 続きまして、1ページをおめくりをいただきたいと思います。3ページでございます。


 歳出でございまして、単位が1,000円でございます。款項、金額の順でございます。


 総務費の総務管理費1,785万4,000円、介護認定審査会会費が373万円、総務費の合計が2,158万4,000円。


 保険給付費の介護サービス等諸費が2億3,539万2,000円、その他諸費が35万円、高額介護サービス等費が450万円、高額医療合算介護サービス費が50万円、介護予防サービス等諸費が1,195万2,000円、特定入所者介護予防サービス等費が1,133万6,000円、保険給付費合計で2億6,403万円でございます。


 続きまして、諸収入の償還金及び還付加算金5万円でございます。地域支援事業の介護予防事業費が177万6,000円、包括支援事業任意事業費が675万円、地域支援事業費の合計が852万6,000円。予備費の予備費が30万円。


 歳出合計が2億9,449万円でございます。


 続きまして、4ページの地方債でございます。単位は1,000円でございます。地方債の目的、限度額、起債の方法、利率、償還方法でございます。


 目的で介護保険財政安定化基金の貸付金、限度額が800万円、起債の方法は消費貸借の方法によります。利子は無利子、償還方法は京都府介護保険財政安定化基金条例第5条から第9条の3のところによります。限度額として合計で800万円でございます。


 続きまして、25ページ、26ページでございます。


 サービス業勘定分の第1表、歳入歳出予算でございます。歳入、単位は1,000円でございます。款項、金額の順でございます。


 サービス収入、介護給付費収入168万円でございます。繰越金が1万円、歳入合計が169万円。


 次のページ、26ページ歳出でございます。単位が1,000円、款項、金額の順でございます。


 事業費の居宅介護支援事業費169万円、歳出合計も同額の169万円でございます。


 介護保険特別会計予算の提案説明は以上でございます。


 続きまして、議案第23号でございます。南山城村後期高齢者医療特別会計予算の件でございます。


 議案第23号、平成26年度南山城村後期高齢者医療特別会計予算の件。


 平成26年度南山城村後期高齢者医療特別会計予算を地方自治法第211条の規定により提出する。


 平成26年3月4日提出、南山城村長手仲圓容。


 1枚おめくりをいただきたいと思います。1ページでございます。


 平成26年度南山城村後期高齢者医療特別会計予算。


 平成26年度南山城村後期高齢者医療特別会計の予算は次に定めるところによる。


 歳入歳出予算、第1条、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ4,768万4,000円と定める。


 2項歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表、歳入歳出予算による。


 1枚おめくりをいただきたいと思います。2ページでございます。


 第1表、歳入歳出予算、単位は1,000円でございます。款項、金額の順でございます。


 後期高齢者医療保険料、後期高齢者医療保険料3,203万5,000円、使用料及び手数料の手数料1,000円、繰入金の一般会計繰入金1,412万9,000円でございます。


 繰越金の繰越金が1万2,000円でございます。諸収入の償還金及び還付加算金が5万円でございます。雑入が145万7,000円でございます。諸収入合計が150万7,000円でございます。


 歳入合計が4,768万4,000円でございます。


 続きまして、歳出でございます。3ページでございますが、単位は1,000円でございます。款項、金額の順でございます。


 総務費の総務管理費36万2,000円、後期高齢者医療広域連合納付金、後期高齢者医療広域連合納付金が4,480万2,000円、保健事業費の健康保持増進事業費237万円、それと諸支出金の償還金及び還付加算金が5万円、予備費が10万円。


 歳出合計が4,768万4,000円でございます。


 後期高齢者医療特別会計予算の提案説明は以上でございます。


○議長(新田晴美君)


 続いて、建設水道課長の説明を求めます。


 「建設水道課長」


○建設水道課長(辰巳 均君)


 それでは私のほうから、議案第20号、平成26年度南山城村簡易水道特別会計予算の件について、議案書の朗読をもちまして説明とさせていただきます。


 議案第20号、平成26年度南山城村簡易水道特別会計予算の件。


 平成26年度南山城村簡易水道特別会計予算を地方自治法第211条の規定により提出する。


 平成26年3月4日提出、南山城村長手仲圓容。


 1枚おめくりいただきたいと思います。1ページでございます。


 平成26年度南山城村簡易水道特別会計予算。


 平成26年度南山城村簡易水道特別会計の予算は次に定めるところによる。


 歳入歳出予算、第1条、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ2億3,861万7,000円と定める。


 2項歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表、歳入歳出による。


 一時借入金、第2条、地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借り入れの最高額は518万8,000と定める。


 歳出予算の流用、第3条、地方自治法第220条第2項ただし書きの規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。


 1号、各項に計上した給料、職員手当等及び共済費(賃金に係る共済費を除く)に係る予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。


 1ページおめくりください。2ページでございます。


 第1表、歳入歳出予算、歳入、単位は1,000円でございます。款項、金額の順でございます。


 分担金及び負担金の分担金120万円、使用料及び手数料の使用料で6,326万8,000円、手数料で7万6,000円、使用料及び手数料の合計が6,334万4,000円でございます。


 府支出金、府補助金で518万8,000円、財産収入、財産運用収入で1万円、繰入金の繰入金で1億6,885万5,000円、繰越金の繰越金で1万円、諸収入の雑入で1万円。


 歳入合計で2億3,861万7,000円でございます。


 続きまして、3ページ、歳出でございます。単位は1,000円、款項、金額の順でございます。


 総務費の総務管理費で6,784万4,000円、公債費の公債費で1億7,072万3,000円、予備費の予備費で5万円。


 歳出合計で2億3,861万7,000円でございます、


以上で説明とさせていただきます。


○議長(新田晴美君)


 続いて、総務課長の説明を求めます。


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 それでは、議案第22号につきまして、朗読をもちまして提案説明とさせていただきます。


 議案第22号、平成26年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計予算の件。


 平成26年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計当初予算を地方自治法第211条の規定により提出する。


 平成26年3月4日提出、南山城村長手仲圓容。


 めくっていただきまして、1ページでございます。


 平成26年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計予算。


 平成26年度南山城村高度情報ネットワーク特別会計の予算は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算、第1条、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ9,517万4,000円と定める。


 2項歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表、歳入歳出予算による。


 めくっていただきまして、2ページでございます。


 第1表、歳入歳出予算、歳入、単位は1,000円でございます。款項、金額の順にいきます。


 負担金、負担金346万円、ネットワーク利用料、ネットワーク利用料6,753万2,000円、使用料、使用料974万1,000円、諸収入、雑入10万円、繰入金、一般会計繰入金1,434万1,000円。


 歳入合計9,517万4,000円でございます。


 3ページ、歳出でございます。単位は1,000円でございます。款項、金額の順に読み上げます。


 事業費、事業費9,514万4,000円、予備費、予備費3万円。


 歳出合計9,517万4,000円でございます。


 以上、説明とさせていただきます。


○議長(新田晴美君)


 説明が終わりました。


 ただいま議題となっています議案第18号、議案第19号、議案第20号、議案第21号、議案第22号、議案第23号は、予算決算常任委員会に付託することにしたいと思います。


 御異議ありませんか。


                (「異議なし」の声)


○議長(新田晴美君)


 「異議なし」と認めます。


 したがって、日程第7、議案第18号から日程第12、議案第23号は予算決算常任委員会に付託することに決定しました。


 これで本日の日程は全て終了しました。本日は、これで散会します。なお、次の本議会は3月18日、午前9時30分から再開します。


 皆さん御苦労さんでした。


                (散会 11:28)