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京都府 南山城村

平成25年予算決算常任委員会(12月17日)




平成25年予算決算常任委員会(12月17日)





 



      平成25年第4回南山城村議会予算決算常任委員会会議録





     (平成25年12月17日〜平成25年12月17日 会期1日間)


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              議  事  日  程  


                     平成25年12月17日午前9時40分開議


第1 議案第52号 平成25年度南山城村一般会計補正予算(第7号)の件


第2 議案第53号 平成25年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の件


第3 議案第54号 平成25年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第3号)の件


第4 議案第55号 平成25年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第2号)の件


第5 議案第56号 平成25年度南山城村後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の件


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◎ 会議に付した事件  議事日程に同じ


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◎ 応招議員  


   議  長  新 田 晴 美 君


    1 番  吉 岡 克 弘 君       6 番  中 嶋 克 司 君


    2 番  ? 谷 契 次 君       7 番  梅 本 章 一 君


    3 番  中 村 富士雄 君  副委員長 8 番  青 山 まり子 君


    4 番  廣 尾 正 男 君  委員長  9 番  北     猛 君


    5 番  橋 本 洋 一 君      10 番  新 田 晴 美 君


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◎ 不応招議員    なし


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◎ 欠席議員     なし


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◎ 説明のため出席した者


   村長      手仲圓容 君       副村長      岸本重司 君


   総務課長    森嶋 徹 君       税財政課長    山村幸裕 君


   保健福祉課長  廣岡久敏 君       保育所長     木村啓子 君


   産業生活課長  山本雅史 君       建設水道課長   辰巳 均 君


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◎ 事務局職員


   事務局長    山本隆弘 君


   書記


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◎ 会議の内容





○委員長(北 猛君)


 これから本日の会議を開きます。


 本日の日程はお手元に配付したとおりでございます。


 一括議題として、提案説明された議案第52号から議案第56号までを順番に審査します。


 平成25年度補正予算に関する各議案については、既に村長の提案理由の説明が終わっています。これから、各議案について担当課長の詳細を求め、その後、各議題に付された事件ごとに順に質問を受け、討論、採決の予定とします。


 それでは、各議題に託された事件ごとに順に詳細説明を受けたいと思います。


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               ◎日程第1 議案第52号





○委員長(北 猛君)


 日程第1、議案第52号「平成25年度南山城村一般会計補正予算(第7号)の件」について、審査します。


 ここで、税財政課長から詳細説明を求めます。


 「税財政課長」


○税財政課長(山村幸裕君)


 それでは、議案第52号をまず議案書の朗読と、そして説明をさせていただきます。


 お手元に議案書第52号と、それから別冊の52号資料、一般会計補正予算(第7号)概要を御提示ください。


 まず、議案書の朗読をさせていただきます。


 議案第52号、平成25年度南山城村一般会計補正予算(第7号)の件。


 平成25年度南山城村一般会計補正予算(第7号)を地方自治法第218条の規定により提出する。


 平成25年12月10日提出、南山城村長手仲圓容。


 1枚めくっていただきまして、1ページ。


 平成25年度南山城村一般会計補正予算(第7号)。


 平成25年度南山城村一般会計補正予算(第7号)は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算の補正。


 第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ29万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ27億9,890万9,000円とする。


 2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正による。


 継続費、第2条地方自治法昭和22年法律第67号第212条第1項の規定による継続費の経費の総額及び年割額は第2表、継続費による。


 債務負担行為、第3条地方自治法第214条の規定により、債務を負担する行為をすることができる時効、期間及び限度額は第3表、債務負担行為による。


 1枚めくっていただきまして、2ページ。


 第1表、歳入歳出予算補正。単位は1,000円。


 歳入で、款項、補正前の額、補正額、計の順でございます。


 まず、村税の村民税に511万4,000円、固定資産税に521万5,000円、軽自動車税に44万3,000円を補正、村税の補正額計が1,077万2,000円、村税合計が3億1,844万4,000円。


 続いて、国庫支出金の国庫負担金にうろこの20万3,000円で、国庫支出金の合計が1億9,984万6,000円。


 次に、府支出金の府負担金、補正額うろこの185万1,000円、府補助金に195万2,000円、委託金に184万7,000円、府支出金の補正額計が194万8,000円で、府支出金計が9,892万2,000円に。


 次に、給付金、補正額100万円で、計が110万円。


 次に、繰入金、基金繰入金うろこの1,381万5,000円で、繰入金、基金繰入金合計としましては、計6,414万6,000円、繰入金合計が6,530万8,000円でございます。


 次に、諸収入の雑入に8,000円、諸収入の合計が7,643万3,000円。


 補正されなかった款に係る額が20億3,885万6,000円。


 歳入合計、補正前が27億9,919万9,000円に、補正額うろこの29万円、計27億9,890万9,000円でございます。


 続いて3ページ。


 歳出。単位は1,000円ございます。款項、補正前の額、補正額、計の順でございます。


 まず、議会費、補正額うろこの18万3,000円、計5,167万2,000円に。


 次に、総務費の総務管理費うろこの96万1,000円、計6億8,652万9,000円、徴税費うろこの26万9,000円、計5,367万9,000円、戸籍住民基本台帳費うろこの359万6,000円、計363万6,000円、選挙費184万7,000円、計713万5,000円、総務費の補正額うろこの297万9,000円、計7億5,138万6,000円。


 次に、民生費の社会福祉費316万8,000円、計2億9,352万円、児童福祉費うろこの77万4,000円、計1億756万6,000円、民生費補正額239万4,000円、計4億108万6,000円に。


 次に、衛生費の保健衛生費100万2,000円、計が2億4,015万2,000円、衛生費合計が3億8,717万1,000円に。


 次に、農林水産業費の農業費36万円、計9,217万3,000円、農林水産業費計が1億200万4,000円。


 次に、土木費、土木管理費でうろこの144万3,000円、計が2,131万4,000円、砂防費20万円、計70万円、土木費合計補正額うろこの124万3,000円、計1億1,609万2,000円。


 次に、災害復旧費の東京土木施設災害復旧費に35万9,000円、計1億1,741万1,000円、災害復旧費合計が2億6,814万7,000円。


 補正されなかった款に係る額が7億2,135万1,000円。


 歳出合計、前が27億9,919万9,000円、補正額うろこの29万円、計27億9,890万9,000円でございます。


 続きまして、1枚めくっていただきまして4ページ。


 第2表、継続費、単位は1,000円でございます。款項、事業名、総額、年度、年割額でございます。


 総務費の総務管理費、事業名が電算管理事業、内容につきましては子ども子育て支援新制度電子システム構築事業、総額290万4,000円、25年度が58万2,000円、26年度が232万2,000円、内容につきましては、国の制度改正に伴いまして保育園児を対象といたしました関連事務の電子化のためのシステム構築でございます。この経費につきましては、全額補助金で対応をいたします。


 次に、第3表、債務負担行為、単位1,000円。時効、期間、限度額。


 公用車賃貸借事業、期間、平成25年度から平成27年度、限度額が70万円。これにつきましては、12月で公用車の1台分の一部の公用車のリース切れに伴います契約更新でございます。3年契約の債務負担行為でございます。


 続きまして、内容につきまして、まずお手元の議案書の11ページから。


 歳出でございます。歳出の11ページから、資料につきましてはまた資料を同時に見ていただくことになりますが、資料を概要もお手元に置いてもらいまして、まず11ページの議会からでございますが、まず、これから歳出で人件費に出てきます人件費につきましては、先般の給与改定によりまして、7月から来年の3月まで特別職、一般職の給与減額を行っております。4.5%の一律削減を行っておりますので、その人件費に伴います減額合計1,017万5,000円、これが人件費の主な内容になってきますので、人件費につきましては、説明は省略させていただきます。


 まず、議会費で補正額うろこの18万3,000円、計5,167万2,000円、人件費の削減額でございます。


 続いて、総務費、総務管理費、一般管理費で補正がうろこの318万円、計1億6,145万6,000円。


 右のページ、12ページを見ていただきまして、これにつきましても人件費の削減分でございます。


 次に、文書広報費、補正うろこの10万6,000円、計3億6,704万2,000円、これにつきましても人件費の削減分でございます。


 次に、財産管理費、補正額174万3,000円、計4,485万7,000円。12ページの右の欄で、まず財産管理事業20万円、これにつきましては資料の1ページ、概要資料の1ページに添付しております。森山茂樹氏より、小学校への図書費としての100万円の御寄附をいただきました。この御寄附に目的寄附でございまして、小学校の図書に充ててくれという目的寄附のため、20万円を5年間に分配いたしまして、1年に20万円分の図書を購入し、小学校へ配置するというものでございます。その20万円でございます。


 そして、次の下に庁舎管理事業46万円、この庁舎等管理事業につきましては、JAの2階に今設置しております。村の図書室、ここが老朽化で図書室のトイレなんですが、トイレの配管とか、電気の修繕費で46万円継続させていただいております。


 次に、下のほうグラウンド管理事業、これにつきましてはコミュニティ広場整備事業という位置づけで、元大河原小学校跡地の第3グラウンドでございますが、第3グラウンドの一部整備ということに、本郷区の木津川河川敷のゲートボール場が先般の台風により消失しまして、これに伴いましてあの場所を返上し、大河原小学校の保育園下のほうの隅のほうになりますが、あっこを一部造成し、ゲートボール場として使用していただくということ、あるいは本郷の駐車場の流出の土の保全、法面保護等に充てるために、この工事請負費108万3,000円、資料につきましては2ページに掲載しておりますが、この事業を計上させていただいております。


 次に、電子計算費58万円2,000円、計6,251万9,000円、これにつきましては右のほうで先ほど継続設定いたしました子ども子育て支援システムの構築費で58万2,000円、全て府支出金の特財で対応いたします。


 次に、総務費の徴税費で税務総務費、補正額うろこの26万9,000円、これにつきましては次めくっていただきまして、13、14ページでございますが、これにつきまして職員の人件費の削減分でございます。


 次に、総務費、戸籍住民基本台帳費、補正額うろこの359万6,000円、これにつきましても人件費の削減分と、それから割り当ての人員の配置がえに伴いまして、数字が若干大きくなっておりますが、職員の削減、人件費の削減分でございます。


 次に、総務費、選挙費、京都府知事選挙費、補正額184万7,000円、これにつきましては右のページで京都府知事選挙事業ということで、来年4月執行予定に伴います25年度分の発生する事務費用といたしまして、資料は3ページに掲載しております。京都府知事選挙委託事業でございます。これも全額府の委託事業で特財を充てております。


 続きまして、民生費の社会福祉費、社会福祉費総務費、補正額うろこの259万8,000円、これにつきましても人件費の削減分でございます。


 次めくっていただきまして、15、16ページの、16ページの右の上のほうに国民健康保険特別会計繰出金、これにつきましては、うろこの248万円。国保の会計の保険基盤安定等の事業費の精査分ということで減額をさせていただいております。繰出金の減額でございます。


 次に、老人福祉費の補正額206万5,000円、計2,483万円、右のほうの16ページで説明では、老人医療費支給事業、医療費増に伴います補正206万5,000円でございます。


 次に、介護福祉費の補正369万円、計5,902万6,000円、繰出金でございます。介護保険事業への繰り出し金369万円、これは介護給付費の精査、人件費の精査及び第6期介護保険事業計画策定事業の平成25年分の繰り出し、資料につきましては4ページに掲載しておりますが、その内容が主でございます。


 続いて、国民年金費、補正額うろこの12万2,000円、計666万9,000円、これは人件費の削減分でございます。


 次に、後期高齢者医療費、補正額13万3,000円、計5,467万9,000円、説明で後期高齢医療費事業ということで、平成24年度分の精算に伴います負担金の66万6,000円の増と、それから下のほうで特別会計への繰出金うろこの53万3,000円、これにつきましては基盤安定事業の精査分で減額53万3,000円しております。


 次に、民生費、児童福祉費の補正額、児童福祉費施設費に補正額うろこの77万4,000円、計6,733万5,000円、人件費の減額でございます。


 続いて、17ページ、18ページ。


 衛生費、保健衛生費、保健衛生総務費、補正額うろこの54万7,000円、人件費の減額でございます。環境衛生費、補正額154万9,000円、計1億7,674万円、内容につきましては主に簡易水道の特別会計繰出金、これにつきましても人件費の精査あるいは消費税等の事務費を含めましての精査分と、それから消費税率5%から8%に伴います料金システム等の改修費に伴う繰出金、資料につきましては5ページに掲載しております。計で153万9,000円。


 次に、農林水産業費、農業費の農業委員会費、補正額7万円、これにつきましては農業委員会運営事業の事務費の不足分の計上でございます。


 次に、農業総務費、補正額28万2,000円、これにつきましては人件費の減額分あわせて農業総務事業の職員手当等につきましては、災害復旧事務等の増に伴います時間外の増額90万円でございます。


 次に、農業振興費の補正額8,000円、計4,387万4,000円、これ茶振興対策事業事務費でございます。


 次に、もう1ページめくっていただきまして19ページ、20ページ。


 土木費の土木管理費、土木総務費の補正額うろこの144万3,000円、人件費の削減分でございます。


 次に、土木費、砂防費、砂防維持費、補正額20万円、計70万円、これは砂防維持費ということで京都府の急傾斜地崩壊対策事業追加の負担金20万円でございます。場所につきましては163沿い、押原公民館裏の山の崩壊対策でございます。


 次に、災害復旧費、公共土木施設災害復旧費で補正額35万9,000円、計1億1,741万1,000円、内容につきましては災害復旧事業事務の増に伴います時間外手当の増額35万9,000円でございます。


 次に、収入の部で7ページ、8ページに戻っていただきたいと思います。


 7ページから、歳入、同じく単位は1,000円でございます。


 村税、村民税、個人で補正額511万4,000円、村民税個人の現年課税分。


 次に、固定資産税、固定資産税の補正額521万5,000円、固定資産税の現年課税分と滞納繰り越し分でございます。この両方につきましては、当初予算計上後、課税の変動等、そして徴収率の増額等に伴います、両方で今1,000万増額させていただいてますが、1,000万の増額を見込ませていただいております。


 次に、軽自動車税、軽自動車税で補正額44万3,000円、計862万5,000円、軽自動車税の増、軽自動車の変動に伴います増額でございます。


 それから、次に国庫支出金の国庫負担金、民生費国庫負担金、補正額うろこの20万3,000円、内容につきましては国保の基盤安定、国庫負担の減額に伴います財源の減額でございます。あわせて下の府支出金、府負担金、民生費府負担金、補正額うろこの185万1,000円、計3,698万2,000円、内容につきましては、国保の減額分、そして後期高齢者の減額分に伴います府負担金の減額でございます。


 次に、府支出金の府補助金、民生費府補助金、補正額195万2,000円、計1,967万2,000円、内容につきましては老人医療費の増額に伴います府の補助分の増。そして子育て支援特別対策事業システム改修の内容の58万2,000円でございます。


 次に、府支出金、委託金、総務費委託費で補正額184万7,000円、計1,116万円、京都知事選挙の委託費でございます。


 次に、9ページ、10ページ、寄附金、一般寄附金、補正額100万円、計110万円、これにつきましては、先ほどの森山茂樹氏からの寄附金でございます。


 次に、繰入金、基金繰入金、補正額うろこの1,381万5,000円、計6,414万6,000円、財政調整基金繰入金の減額でございます。


 次に、諸収入、雑入で補正額8,000円、計7,633万3,000円、内容につきましては農地保有等々の調整分でございます。


 以上が歳入歳出の内容、概要説明で、21ページからは最後のページで添付資料としまして補正予算、人件費が増減しておりますので、人件費の動向を記す給与費明細書を添付いたしております。この中で一部特別職の、1の特別職の欄の給与費の欄の報酬の一番下の計のところで誤記載がございました、66万6,000円という数字が計上されておりますが、これは誤りでございます。ゼロでございますので、訂正、おわびいたしたいと思います。


 以上、詳細説明とさせていただきます。


○委員長(北 猛君)


 説明が終わりました。これから質疑を行います。


 なお、歳入歳出ごとにページ数、項目等を先に示されから疑問点について質疑をしていただきたいと思います。


 質疑ありませんか。


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 歳入から、8ページ歳入。村税について、先程、担当課から説明頂いたんですけど、その中で、増額が書かれてます。村税、固定資産税、建築訴訟税について増額が書かれてますが、先ほどの説明では、減免繰越工事等を基本ということでした。徴収努力についてですね、のべられてなかったと思うんですけど、徴収努力の成果のたまものであったのかどうか。


 それから、軽自動車税についてですね、変動によるものという説明でした。変動によるものとはどういうことなのか、例えば登録台数がふえたためであったのか、その2点についてお伺いします。


○委員長(北 猛君)


 「税財政課長」


○税財政課長(山村幸裕君)


 まず、12月の段階で歳入、税の増額補正をするということにつきましては、村の予算の組み方で例年当初には調定額100%を当初予算には計上しておりません。約97%で予算を計上しております。これにつきましては当然調定額を全額徴収するのは当たり前なわけですが、年度末におきまして、やはり100%というのはなかなか見込めないものがございますので、最終的に減額するというのは予算を歳出、使ってしまってから減額はなかなかできませんので、留保ということで抑えぎみで予算計上をさせていただいております。この実態が1点ございますので、その中で徴収動向努力によって昨年よりも若干ではありますがふえております。


 徴収の結果若干ふえたということが1点と、それから変動が当然ございます。退職あるいは所得の増額に伴いまして年度途中での調定変更がございますので、その調定変更により増額分があるということ。


 軽自動車税につきましては、当然台数の増、ふえるということもございますし、それから徴収の増額も見込んでもございます。これが約半分ぐらいはそういう考え方です。後の半分は当初抑えて補正の財源にやっぱり使いたいということで抑えております。その抑えている分が入っているので2つあわせて1,000万という数字になってると、そういうこちらの財政上の予算の計上の仕方でそういう数字になっていると思います。


 以上です。


○委員長(北 猛君)


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 台数もふえたし、また抑えぎみであった予算からこの数字が見込めるということで計上、直しをされたと理解しました。台数というところでですね、軽自動車税というのは軽自動車の台数はいかほど登録されてふえているものなのか、具体的に台数がおわかりになれば答えてください。


○委員長(北 猛君)


 「税財政課長」


○税財政課長(山村幸裕君)


 当初、見込んだ調定の台数から今現在の台数の増減が、何台ふえたかたというのは確実な数字は今手元にはございませんが、軽自動車対象者の台数が今、約1,900台、村で軽自動車税対象ですので、バイクは含むわけでございます。そのうち軽自動車、軽トラ、軽乗用車、これが1,530台課税しております。1,900台のうち1,530台が軽の自動車分であると、これが今現在の数字でございますので、当初ではこれを1,400台、1,450台ぐらいやったと今ちょっと不確かな数字ですが若干伸びた数字にはなっているので、現在1,530台ということです。


○委員長(北 猛君)


 「?谷契次議員」


○2番(?谷契次君)


 歳入の村税、個人固定資産税、軽自動車税ですが、この数字全てではないかなではないということは十分承知しているわけなんですけれども、この点はやはり9月議会にやはり提案すべき議案であるんじゃないかなとこのように思います。9月には3,500万円も増額の予算をしておりますし、そのときに基金も出して提案もされておりました。やはり課税も始まっておりますことから、やはり村税の提案は9月に出してるべきじゃないかなとこのように思います。推測になりますが、事務が停滞しているようにどうしても私どもは映ってまいります。この辺ですので、やはりこういった大きな1,000万余りの分は9月に出すべきであったかなとこのように思います。これは答弁結構でございます。


 それと関連するんですけども、これは、でいきますと24年度の村税の歳入と25年度の歳入予算約600万ほど上回るわけでありますが、当然チェックされておると思うんですけれども、これでよいのか確認だけをさせていただきたいと思います。


 といいますのは、24年度予算の3月にやるのが、入力ミスがあったということで数字をはっきり覚えてませんが減額をされております。24年度予算を上回る村税が入ると解釈させていただいていいのかどうか、それだけ確認をお願いさせてもらいたいと思います。


 以上です。


○委員長(北 猛君)


 「税財政課長」


○税財政課長(山村幸裕君)


 今12月時点におきましては、まず徴収率的には前年度より上回る見込みでございます。ですが、調定ベースですが、全体的には税額は落ち込んでおりますので、総額的に前年度より伸びることはないかなと、減額にはなるんではないか、村税につきましては。総額的には少なくなるというふうには思います。


○委員長(北 猛君)


 「?谷契次議員」


○2番(?谷契次君)


 減額になるとおっしゃいましたので、確認させていただきたいんですけども、今回の補正で村税は上回っているんじゃないですか、昨年度の予算額とは。その辺で確認をさせていただきたいんです。


○委員長(北 猛君)


 「税財政課長」


○税財政課長(山村幸裕君)


 予算ベースにおきましては、昨年よりは上回ってます。これにつきましては先ほど言いましたように、100%調定を予算とイコールしておりませんので、徴収努力によって99.何%まで予算額を最終的に入れるか、入れないかというような形で今回は入れていっているということです。前年度より上回っているということ。


○委員長(北 猛君)


 ほかに、歳入で。


 「橋本洋一議員」


○5番(橋本洋一君)


 議案の4ページの継続費についてのとこで、ちょっとわからないことがありますので、お聞きをいたします。


 電算管理事業、子ども子育て支援制度の電子システムの構築ということで290万が継続費として計上されているこの意味合いですね、どういうことでそうなっているのか。


 それから、具体的に制度がどういうふうに変わるのか、そのあたり質問をいたします。


○委員長(北 猛君)


 「保健福祉課長」


○保健福祉課長(廣岡久敏君)


 子ども子育て支援新制度の電子システムの構築事業でございます。


 これにつきましては平成24年度に子ども子育て三法ができまして、平成27年の4月から施行されることになっております。それに向けまして今、子ども子育て会議等をさせていただいて新たな27年度に向けてしているわけですが、その国全体の子ども子育ての関係が保育所と幼稚園の2本柱から認定こども園を含めた3本柱に変わりますし、なおかつその認定の基準についても、例えば短時間保育なり、長時間保育が一定の部分に変わってまいります。それを村でそれを実施するかというのを別にしまして、そういった制度が変わることによって必要なシステムの改修を27年までにするということで、時期的には26年度にやったらいいんですけども、それでは間に合わないということで25年度からもう実施したい、進めていくということで25年と26年の継続の事業とさせていただいております。


 具体的な内容につきましては、市町村の保育の認定という部分で、先ほど言いました短時間保育、長期間保育のこと、それと給付の状況もうちのほうでは、市町村へ保育料のほうは納入していただいているわけですが、私立保育園の場合は別な単費でしておりましたので、そうしたことも含めて全体的に構築をするということで、その支払いについて、国のほうからこういったシステム改修をしなさいというふうなことを聞いておりますので、それに合わせて改修するものでございます。


 ですので、費用については国がしろということになっておりますので、全額国庫負担で財源は確保されているということでございます。


○委員長(北 猛君)


 「橋本洋一議員」


○5番(橋本洋一君)


 きのうですか、村の初めての子ども子育て支援会議でしたかね、が開かれて、そこでこれから今まで保育園と幼稚園と2本立てであったものが、新たに総合こども園でしたかね、認定こども園ですね、認定こども園というものが視野に入ってくると、それで村としてはまだ多分結論は出てないんだと思うんですけど、現行のままいくのか、それとも認定こども園のほうへ移行するのか、幼稚園にはいかないと思うんですけども、そのことが論議をされているんだと思いますが、その中で短時間保育とか、長時間保育だとかいうふうなものが新たに入ってくると、それに伴うシステムを今から構築をして、その中の25年度分が58万ですか、そして26年に232万と、そんなふうに計算をされているわけなんですけども、これについてはこれからの子ども子育て支援会議の中でどうするかということが論議をされるわけですね。


 その辺、福祉担当課としてはどういう方向で提案をされているのか、直接予算には関係ないですけども、どういう方向にこれから保育、子育てを変えていこうとするのか、村の基本的な姿勢について若干お聞かせください。


○委員長(北 猛君)


 「保健福祉課長」


○保健福祉課長(廣岡久敏君)


 これからの子ども子育ての関係をどういうふうにしていくかということでございますが、これについてはニーズ調査をこれから行います。来年年明け早々に調査をさせていただいて、議員の方々の意見を聞いた上で金額を出していくということになりますので、国の方針としては幼児期の教育の充実ということが掲げられておりますので、それを念頭に掲げていうふうに考えてます。


○委員長(北 猛君)


 「橋本洋一議員」


○5番(橋本洋一君)


 聞いていても、よくわからない状況で、これから保育園がどう、保育内容ですね、これが新たに、単なる保育だけじゃなしに教育と幼児教育という視点からも考えていこうと、幼稚園の要素を取り入れていってほしいというふうな声もあるわけですので、そういったことが我々議員のほうもどうなっていくのかはよくわからないし、そのあたり議会に向けて資料、国として提案されている内容をですね、ひとつ資料を出していだけるように今議会なくて結構ですので、国が提示をしている内容について、わかるような資料を求めておきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


○委員長(北 猛君)


 「保健福祉課長」


○保健福祉課長(廣岡久敏君)


 国の子ども子育ての法案の詳細な内容について、資料がございますので、また連絡させて頂きたいと思います。


○委員長(北 猛君)


 よろしいか。ほかにありませんか。


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 続いて、4ページのところでお伺いします。


 債務負担行為で公用車賃貸借事業として、先ほどリースというふうに説明されたと思うんですけども、村の公用車のですね、リース台数というのは何台なのかお伺いします。


○委員長(北 猛君)


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 2でございます、2台。軽自動車のトラックとキャブのバンです。


○委員長(北 猛君)


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 軽自動車2台、トラックとキャブのバンですか、その軽自動車2台でね、70万ですよね、これは適切ですか、リース代として。


○委員長(北 猛君)


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 適切かの意味がわかりませんが、適切と思っております。


○委員長(北 猛君)


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 もうちょっと最初に戻るかもしれませんけどね、この2機種を選定されたときにね、何ていうか他と比較して当然されていると思うんですけども、適切だという答えいただいたんで、その辺どうだったんですか。


○委員長(北 猛君)


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 この部分につきましては、今改めてリースするというものではなくて、数年も昔に購入といいますか、リースをしたものでありまして、1台で言えば月々、2台あわせて月々3万円という額ですので、金額的には非常にリースアップしたものも含んでいるだろうと思いますし、安いものと思っております。


○委員長(北 猛君)


 「税財政課長」


○税財政課長(山村幸裕君)


 まず、このリース、普通公用車は昔からは購入しておりました。しかし、事業の絡みでそのリースの一部が補助対象事業に入れるというようなことで、財政上の都合もあり、過去の経過からその事業によって1台とか、最終的には2台をリースするという経過になりました。1台2万円弱ぐらいです月。


 それで年間で、この70万円はそのうちの1台分の3年間のリース分でございますので、リースが得か購入が得かというのは、購入のときに特財があれば購入をしますし、そしてリースので特財がつけばリースという、この財政上の話になって現在はリースは2台にとめておりますので、そういう経過がございますので、これを継続して使っているという内容でございます。


○委員長(北 猛君)


 ほかに。


 歳出のほうに入ります。歳出のほうありませんか。


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 12ページ、よろしいですか。


 まず、順番にいきますね。財産管理費として庁舎管理事業が真ん中から少し下に書いていただいています。


 これ先ほど説明いただいた中でね、図書室のトイレとおっしゃいましたと思います。トイレ、便器の更新改修、更新であるというふうにお伺いしたんですけども、現在、図書室のトイレはそれぞれ何台があって、何台を改修して、不具合があるのか、そこを説明していただいてないと思いますので、お伺いします。まず1点。


○委員長(北 猛君)


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 2階のトイレ、相当普通の古いものなんですけれども、男女共用なっておりまして、男子のほうがいわゆるアサガオが3基ございます。和式の方が、和式の女子用ですけども2つと、それから身障者用というのが1つございます。それぞれに相当古いものであって配管が詰まっておったり、現在は今身障者用に1基でのみ対応しておったわけですけれども、それも機器が相当古いものとなってきておりますので、この部分を改修必要になってきたというもので、それぞれ男子、それから和式、それから身障者用、それに1基ずつ改修しようと試みようと思って予算を計上しております。


○委員長(北 猛君)


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 今お伺いしますと、身障者用1基とおっしゃいましたね、体の御不自由な方はあそこ階段登るの大変だと思うんですけど、御利用されておられる方もいらっしゃるんですか、これが1つと。


 それから、身障者用のトイレも1基で対応しているというところで、あと男女についても1基ずつ更新されるというふうに理解したんですけど、逆に言えば今までそれ、今その不具合が発生したわけじゃないんでしょうと思いますけど、今まで管理どうなってました。


○委員長(北 猛君)


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 複数ありますので、1つぐらいは詰まっても利用者数も減少してるということもあって、それなりの対応で今日まできたわけですが、いよいよ全く使えない状況にもなってきたということで、改修をするものです。


 それから、身障者用といいますけれども、階段がございますのでバリアフリー化は、これを解消するのは非常に困難ではありますので、それは解消できてないわけですが、あそこまで上がってこられてもトイレは、回りに手すりがあるとか、そういうようなことも対応として備えてあるだけですので、身障者用といえども特別なものではありません。


○委員長(北 猛君)


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 今までの管理、今お聞きしますとそれぞれ男女ともトイレが詰まったりしてぐあい悪いということですけど、今までそういった情報というのは収集されてませんでしたんですか。


○委員長(北 猛君)


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 図書室の開設そのものが、毎日開設しているものではなく、土曜日、日曜日あるいは週に1日ぐらいというものでありますし、利用度数も多くはなかったということで、聞いてなかったのかと言えば聞いております。ただ、その利用者数に費用対効果といいますか、それに合わせただけの予算等もなかなか充てにくかったという現状がございますので、しかし、ないということはこれは困りますので、この際に整備をしたいというものです。


○委員長(北 猛君)


 ほかに。


 「吉岡克弘議員」


○1番(吉岡克弘君)


 ちょっとお聞きしたいんやけど、今のトイレの話なんですけど、浄化槽とかやっぱり農協と供用してる。あれはあれでしてますの、別個ですか。


 わかりました、えらい済みません。


○委員長(北 猛君)


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 電気、水道等につきましては、同じ建物ですのでそのうちの農協さんでお支払いをいただきそれに相当する金額を分担してお支払いをしようという支払い方をしております。ただし、トイレにつきましては、浄化槽は別途ありまして、そこだけは別の管理ということでやらさせてもらってます。


○委員長(北 猛君)


 ほかに。


 「橋本洋一議員」


○5番(橋本洋一君)


 資料の4ページに介護保険特別会計の繰出金369万円が計上をされていますが、まず、今年度内に第6期の計画を策定をするということでこれが計上されているわけなんですけども、聞きたいのは、なぜ当初予算にのせずに、わかり切っていることだと思うですけども、当初予算にのせずに今、出しているのかという点と、それから2点目には例年2月ですかね、だから26年の2月にはもう第6次の計画が策定されるというふうになるんだろうと思っているですけども、現在の委員会をつくって検討されると思うんですけども、その進捗状況、今なぜこの時期にこの補正が出ているのか、その委員会での審議との関係でどうなっているのかをお聞きをしたいと思います。


○委員長(北 猛君)


 「保健福祉課長」


○保健福祉課長(廣岡久敏君)


 通常ですと介護保険の事業計画については、前年度に行っております。ですので平成27年からの第6期計画については平成26年度に実施することに、今まではなっておりました。ただ、今回については介護保険の制度改正が多くあるということもありまして、前倒しで25年と26年継続で実施をしたいというふうに考えております。そういう部分でまずニーズ調査を先に、まずもってさせていただいて、後に26年度に策定委員会を開いていただいて計画を立てるというふうな、1年半いいますか、1年3カ月の期間で計画をしようというふうに考えておりまして、一応前倒しでニーズ調査をするいうことで304万5,000円については25年分の事業費ということになっております。


○委員長(北 猛君)


 ほかにありませんか。


 「青山まり子議員」


○8番(青山まり子君)


 まず、初めに今ちょっと質問がありました介護保険の特別会計の繰り出しの件ですね、今の説明では国の法改正と実際介護保険の制度は新聞報道でもされてますように要支援の1、2が廃止をされて、特別養護、施設に入るのは介護認定の最上という国の制度改正等も報道されているとおり、その制度改正等に伴って27年度のこの計画を1年3カ月かけてやるということで、これから介護の策定委員会等もこれから人選しながらやっていかれると思うんですけれども、私たちは第5期のときの策定委員会の策定に参加をしてました。


 その策定の中でも従来なかった答申もわざわざしながら丁寧に審議もし、結論も明確にしやってまいりました。そのときの予算はちょっと覚えてませんが、今回も費用をかけてニーズの調査をされるという話ですが、村の高齢者なり、住民のニーズがそんなに変わっているとは思いません。ニーズも調査して結論が出てるにもかかわらず、ニーズがなかなか計画に、それから住民の要望に応える内容になっておりません。そういう点で、それでもなぜニーズ調査が必要なのか、国がせよというだけでは実態に合わないと思いますので、まずその点ですね、1点。


 もう1点は、この計画に前も議論になりました。今回は第6次の策定の業務に今の304万余りというふうになっておりますが、最終的にコンサルにお金を払う金なり、多額の費用を払ってするという、実際は作文を書いて基本計画をつくるだけで、なかなかそれが実施に伴っていないという点で、策定のあり方について以前も議論になりました。その点のちょっと見解を伺いたいと思います。


○委員長(北 猛君)


 「保健福祉課長」


○保健福祉課長(廣岡久敏君)


 介護保険のニーズ調査が反映されてないということでございますが、計画を立てるに当たりまして、実際のサービスの利用の状況というのもニーズ調査の中で実施検討をしていくということになりますので、いずれにしてもニーズ調査は必要かというふうに考えております。


 それが、ニーズ調査の結果としての答申が反映されてないというふうについては、私としてはちょっとお答えがしにくいというところでございます。


○委員長(北 猛君)


 ほかにありませんか。


 「青山まり子議員」


○8番(青山まり子君)


 担当課長が答弁しにくいということですので、ぜひ村長お願いします。先ほど言いました2点ですね、まず1点、ニーズ調査を調査してもニーズの結果が反映されない、答申も尊重されないという点についての見解ですね。


 それでもう1点は、策定の作文を書くだけのお金に何百万もかけるのかという点、この2点どうですか。


○委員長(北 猛君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 ニーズに反映されてないということでございますが、全てが反映されてないとは思っておりませんので、利用させてもらって計画をもとに進めている事業もございますので、そういう意味ではニーズが反映されてないとは思っておりません。


 このような費用をかけて、また同じことをやるんかという問題でございますが、恐らく介護保険あるいは国保会計等についても検討委員会を開いていただいて、その辺をもとに製本化していく作業になってくるんかなというふうに思いますんでですね、その意味からも委員会で十分御審議をいただいてまとめていきたいなというふうには思っております。


○委員長(北 猛君)


 「青山まり子議員」


○8番(青山まり子君)


 前回、策定委員に参加させていただいて、丁寧な議論をということで集中的に数日かけてやったものから言えばそれだけ努力、汗かいてやったにもかかわらず、それがなかなか反映されないという点は疑問なところです。そのことを指摘をしたいと思います。


 それから、もう1点グラウンド管理事業ということで、今回本郷のゲートボール場等の整備をするということになっております。確かにこのゲートボール場の整備については、別に異論があるわけではありません。この旧大河原小学校の跡地についての見解をお聞きをしたいと思います。


 昨日、議会の一般質問の中でも介護施設の跡地の1カ所として大河原小学校、少年自然の家等という議論がありました。そういう点では、災害等の関係で大河原小学校旧跡地は、ふさわしくない等の見解が村長から出されました。


 今回、その学校のグラウンドを全面じゃないとしても使うというふうになるわけです。従来本郷の皆さんはこの河川敷で一生懸命ゲートボールをやっておられて、いろんな大会で優勝されたりということで、地域の住民にとってはこのゲートボールは特に高齢者の皆さんは必要な設備、施設というふうに考えます。


 今回、そこを木津川の河川敷をやめて、大河原小学校に移って、そこで数年ずっと定着するというふうになれば大河原小学校にこの高齢者施設というのはあり得ないと考えますが、その点の見解を伺います。


○委員長(北 猛君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 この件については、地元の区長から要望が出てきたんですが、今ある学校のグラウンドの山手というんですか、保育園があったとこ、プールがあったとこ、保育園じゃなくてプールがあったり、講堂が建ってたとこら辺が1段、1メートル50ぐらい高いんですね、そこの場所でしようと思ったんですが、ちょっと場所が足らんと、そこに前のグラウンドに夜間照明の鉄塔が建っているんですが、そこら辺ぐらいまでを埋め立てをして今のグラウンドより1段高くして、そこにゲートボール場を整備しようということになりまして、そういう方向で地元もまた使う人もそこにしてもらったほうがいいという要望があって、するんであって村が向こうがなくなったから、村がするという問題ではございません。地元からそこにしてほしいという要望に基づいてしようとしているものでございます。


○委員長(北 猛君)


 「青山まり子議員」


○8番(青山まり子君)


 先ほども質問しましたように、誤解してはいけません、場所が移ったのでそれはよくないとは言ってません。そういう質問ではなく、これから高齢化施設をこの旧大河原小学校にというふうに考える場合には、ゲートボール場がそこにあるわけですので、そういう点では跡地として不具合の、跡地の候補として対象にはならないんじゃないかないう質問をさせてもらっているわけなので、そのゲートボール場が移ることに異論があるわけではなくて、むしろ高齢者施設をつくるとしたら、大河原小学校の跡地は校舎にはちょっとできないんじゃないのかいうそういう質問をさせてもらっているわけです。


○委員長(北 猛君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 先の一般質問でもお答えしましたように、大河原小学校跡地を特養をつくる跡地として、考えておりません。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○委員長(北 猛君)


 審議の途中ですが、暫時休憩します。


             (休憩 10:46〜10:58)


○委員長(北 猛君)


 休憩前に引き続き、会議を再開します。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○委員長(北 猛君)


 一般会計補正予算の質疑を行います。


 ほかに何かありましたら。


 「廣尾正男議員」


○4番(廣尾正男君)


 4番廣尾です。


 4ページの第6期の介護保険事業計画の査定業務ということで、一応304万5,000円使こてるわけですね。資料でね。そやからちょっと村長やなしに一応担当課長ちょっと教えてほしいんやけど、この南山城村の第一これをつくるのに300万円要るわけやね。そやから、それを聞いているんですよ、そしたら、この第6期にこれ300万円要りますと、第5期ですね、第5期にこれの検証をね、今までやってきた中身の検証ですね、これ介護保険これいっぱいいろいろ書いてあるやんか、あれもします、これもします、あれもしますという今まで住民にも、私らな実際。そしたらその結果どこら辺まで進捗してあるんかというやつを次回でもいいし、次でもいいし、一回ね、どこら辺まで進捗してるというやつちょっと一回教えてほしい。


 ということと、もう1つ、この本1冊つくるのに300万円を要るいうちゅうたかって、わしらに言うてもろたかってわからへんから、もう少し詳しくね、アンケート調査するのにはどのぐらい要ると、こういう項目についてはこう要ると、一般の普通300万円いうたら大変なもんやから10万ぐらいの金やったらわかるねんけど、300万円要りまっせて言うたかて、コンサルタントに何ぼお金が要りますよ、それからアンケート調査するのにこの期間どのぐらいの金が要るというようなことを、ちょっともう少し詳しくしてもらわんことにはこれ一般会計補正予算のこれ住民のとこへ全部お知らせしますからね、住民の人から第6期のこれでつくるのに300万円ってえらいどないして、これ役場の人知らへんのかと、全部コンサルタントへ丸投げするのかというその質問もあると思うので、私もそうやと思うので、もう少しこれを本の作成をするのには何冊で大体どのぐらいの金要る、調査の費用は何ぼ要りますというその、もう少し詳しくね、例えばその金の細部について教えてほしいんと。


 それから、今まであれもします、これもします、こういうたやつについての一つ検証をね、一つまた、今ここでちゅうたらちょっと無理かわからへんけど、お願いしたいということと。


 それから、村長に1つお伺いしますが、この間、村長高齢者のアンケートの中で、場所の確定がすれば何ぼか調査費をしてもええというような答弁でしたけど、どこで調査費用をお金入れてもらえるんかなと思ったりもちょっとしますけど、村長お願いします。


○委員長(北 猛君)


 「保健福祉課長」


○保健福祉課長(廣岡久敏君)


 それでは、304万5,000円で計画をということでございましたが、この304万5,000円といいますのは25年度分でございまして、26年度も含めまして623万1,000円の予算の計上をさせていただいております。623万1,000円。介護保険会計の補正の予算の中にこの4ページに継続、この総務費の総務管理費の介護保険事務経費ということで602万3,100円、そのうち25年度が304万5,000円、26年度が318万6,000円でございます。


 ということで、介護保険事業計画を立てるに当たっては623万1,000円、この623万1,000円の中には介護保険事業計画だけではなしに、二次予防対象者の把握の調査も含めた金額として623万1,000円、これは介護保険事業のニーズ調査とあわせて、介護を要支援になる前のちょっと危ない人を把握するという事業もありまして、それも含めて623万1,000円、そのうち25年度で304万5,000円となっておりますが、これはニーズ調査だけではなく、先ほど言いました二次予防対象者の把握調査ということで304万5,000円あわせた金額として、304万5,000円を計上させてもらっているところでございます。


 それと詳細でございますが、見積もりの段階ですので、この金額が入札等によって減額するというのはあるとは思いますが、一応の見積もりといたしましては研究員の手当として201万円、調査研究費、アンケート帳票の入力、集計、分析として30万円、資料の作成として23万円、これはアンケート調査票の設計、印刷、それから報告書の作成費用でございます。それと管理費、それと発送経費として、発送の封筒、返信用の封筒、あるいは封入作業等で13万円、調整等も含めて、消費税も含めて304万5,000円ということになっております。


 詳細、以上です。


○委員長(北 猛君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 廣尾議員から、質問いただいておりますけど、今御審議いただいている一般会計補正予算は介護保険に繰出金ですので、あんまりその中身いくと今度介護保険の会計の審議をせんでもいいこと起こりますので、そのときにしてもらったらなというふうに思います。


 予算、せんだって、高齢者福祉施設を検討していく上においての予算というのは、新年度予算に計上したいなというふうに思っておりますけれども、その辺で。


○委員長(北 猛君)


 「廣尾正男議員」


○4番(廣尾正男君)


 なかなかこれ大きな金額でございましたんで、ちょっと私わかりにくかったんで、非常に了解しました。わかりましたので。


○委員長(北 猛君)


 ほかに。


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 ページ、12ページ、ブランド管理事業についてお伺いします。


 先ほど、説明された中で1段高くして埋め立てるというふうに答弁されたと思うんですけども、地元から要望があったということで大変結構なことだと思いますが、ただ、懸念されることは1段高くしてというんで、どのぐらいの高さになるかよくわかりませんが、その土の流出がないようにね、工事していただきたいと思うんですけども、何かそのことについて計画されていたらお答えください。


○委員長(北 猛君)


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 今現状におきましては、少し高くなっておりますので、そこの高さの面積だとゲートボール場15メートル、20メートルという区画がとれませんので、その土を敷きならしをして、もう少し低く抑えた中で約50センチぐらいの高さでもって、敷地造成をしたいと考えてます。


 特別それが流出して大変なことになるということは考えてないですが、筋芝というんですかね、そういった土砂流出がないように、あるいは高さ的には高齢者の方が上れないというような高さではないと思いますので、そういった形で整備をしたいと考えております。


○委員長(北 猛君)


 ほかに。


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 了解しました。理解しました。


 ところで、冒頭でも説明がありました一般職員人件費というのが4.5%削減されているというところでうろこの補正となっておりますが、その根拠と示されるものが最終ページ、21あるいは22に書かれておりまして、提出いただいているのでこの中からお伺いしたいと思います。


 22ページのオについて、期末手当あるいは勤勉手当というふうになっておりますが、勤勉手当というのは何をもとに支給されているのかお伺いします。


○委員長(北 猛君)


 「総務課長」


○総務課長(森嶋 徹君)


 御承知のとおり、ここに書いてますように職員は期末手当と勤勉手当というのがございます。期末手当は、年2回もちろんあるわけですが、その時期に合わせて勤勉手当というものも同時に支給をしております。それは地公法ないしは村の給与条例等によりまして、勤務時間、勤務日数が正当であったかどうか、あるいは勤務態度等も加味されるわけですけれども、そういうことで特段問題がなければ100%支給という形で、例えば本年度6月であれば1.900月分、12月であれば2.050月分支給されるものとなっております。


 以上です。


○委員長(北 猛君)


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 条例に記載されているのは、存じ上げておりますけどもね、果たして勤務日数が妥当であれば100%支給というのはどうなのかという質問です。一般会社及び自治体でもこの部分について踏み込んで成果を求めて支給されるというところがふえておりますけども、この点について村長のお考えを聞きたい。


○委員長(北 猛君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 給与やこういう手当についてはですね、そういう御指摘もございまして、来年度から職員の評価制度を導入してやっていきたいというふうに思って、今準備を進めているところであります。


 ですから、今までは自動的に上がっていったかもしれませんけれども、来年度については一定の手法を決めましてね、勤務査定をしていこうというふうに思っております。


○委員長(北 猛君)


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 来年度から、職員の評価をされるということの答弁をいただきました。今もですね、企業は既に年功序列を廃止して評価の上で賃金は支払われている、あるいは役職にもついているというところでした。おくればせながら採用していただけるというところですけども、今まで仕事の評価に関係なくですね、年功序列をつまり人に支払われてきたんです賃金。それを人を基準から仕事基準に変えていただくということで、まことに結構な制度変更だなというふうに考えております。


 人から、人の基準から仕事基準というところに変わるというふうに思うんですけど、今のお気持ち村長もう一度答弁いただきます。


○委員長(北 猛君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 よくやったから、ふやす、よくやってないから上げんとこというその基準がなかなか難しいなというふうに思います。


 ですから、ちょっとこれからいろいろそういう基準をどういうふうな基準でどうするんかというとこら辺も詰めていかなければなりませんので、これは私が思っている気持ちとしてはやっぱりよく頑張ってくれた人にはその辺の報われ、もう休みがちでなかなか、誰が見るんかって、私は全部の職員なかなか見れませんけどね、課長を通じて、課長が日々の要するに仕事内容を監視しておりますので、その辺に一定の手法を決めて当てはめていきたいなというふうには思っております。


○委員長(北 猛君)


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 課長を通じてっておっしゃいましたんですけど、職員の指導、教育という点でも副村長がおられると思うんですけど、その権限といいますか、副村長についてお語りにならなかったので、どういう副村長に命じてそれをされるのかお伺いします。


○委員長(北 猛君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 まだこれからそういう取り組むんであってですね、職員を総合管理しているのは副村長であります。その上で私が管理しておりますけれども、具体的にじゃ誰がどこを、どの分をというのは、副村長がじゃ職員を全部管理するってなかなかそれもできないだろうと思います。


 ですから、その辺、課長と副村長が職員管理の中心になるんかなというふうには思いますけども、ケースはいろんなところのケースを参考にしながらですね、つくっていきたいなというふうに思います。


○委員長(北 猛君)


 ほかに、ありませんか。


 「橋本洋一議員」


○5番(橋本洋一君)


 資料の5ページ、簡易水道への繰出金153万9,000円が計上されておりますが、この実施内容として、3つ書かれていますが、その1つ目のですね、この25年消費税額187万円ということで、その計算のあれとしては24年度の消費税の半分ということでなっているんですけども、これが計上されている意味がちょっとよくわからないので、再度説明お願いをしたいと思います。


 システムを変えるということなんですけども、それに25年度の中間申告分というのがなぜのってくるのかという意味がですね、よくわからない。


○委員長(北 猛君)


 「建設水道課長」


○建設水道課長(辰巳 均君)


 資料の1つ目の消費税額の中間申告分とシステムの改修に伴う費用と別のもんです。まず、最初の消費税額、平成25年消費税額中間申告分の187万円でございますけども、消費税法によりまして、24年度の消費税が確定して25年度内に払うとき金額が確定しました。それが373万9,000円でございます。これの12分の6につきましては、翌年度分の平成25年の消費税が中間申告分として翌年度の分を前倒して払う必要があります。


 その分が今年度内に支払うことになりますので、今般24年の消費税が確定しましたので、その半分の約187万円というのを翌年度、翌年度は翌年度でそれを精算して消費税を支払うことになるんですけども、支払う必要がございますので、それを計上させてもらったものでございます。


 それと、あと来年4月1日から消費税率が改定になります。それの伴います料金システムの更新で69万3,000円、それと検針用のハンディ器がございまして、それのロール紙の印刷代としてそれも消費税率が変わりますので、今現状のロール紙の裏には今の現在の税込みの基準単価を載せてございまして、それがもう使えなくなりますので、新たにロール紙の印刷を行わさせていただくというふうなもんでございます。


○委員長(北 猛君)


 ちょっと今の問題やけどさ、これまた後で水道特別会計で細かいのすんねやわ、今これ考えてみたら一般会計やってるんやさかいちょっと後でやっていただけますか。


 済みません、それではほかに何かありますかな。


 質疑ありますか。


                 (「なし」の声)


○委員長(北 猛君)


 「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





               ◎日程第2 議案第53号





○委員長(北 猛君)


 日程第2、議案第53号「平成25年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の件」を審査します。


 ここで、保健福祉課長から詳細説明を求めます。


 「保健福祉課長」


○保健福祉課長(廣岡久敏君)


 それでは、議案第53号につきまして、読み上げをさせていただきまして詳細説明をさせていただきます。


 議案第53号、平成25年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の件。


 平成25年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を地方自治法第218条の規定により提出する。


 平成25年12月10日提出、南山城村長手仲圓容。


 1枚おめくりをいただきたいと思います。


 平成25年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)。


 平成25年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算、第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ244万5,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5億2,285万2,000円とする。


 2項歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並び補正後の歳入歳出予算の金額は第1表、歳入歳出予算補正による。


 1ページおめくりをいただきたいと思います。2ページ、3ページでございます。


 第1表、歳入歳出予算補正。


 歳入、款項、補正額、計の順で読み上げをさせていただきます。


 款国庫支出金、国庫負担金、補正額が7万2,000円で、国庫負担金の合計が6,766万8,000円、国庫支出金の合計が9,614万3,000円でございます。


 前期高齢者交付金、前期高齢者交付金、補正額がうろこの14万9,000円、合計が1億8,366万7,000円でございます。


 府支出金の府負担金、補正額が7万2,000円で、府負担金の合計393万5,000円、府支出金の補正合計が2,893万5,000円でございます。


 繰入金の一般会計繰入金、うろこの248万円でございます。合計が3,399万8,000円でございます。


 諸収入の延滞金加算金及び過料、補正額が4万円、合計が5万円、諸収入の合計が25万円でございます。


 補正されなかった款に係る額が1億7,985万9,000円。


 歳入合計の補正前の額が5億2,529万7,000円、補正額がうろこの244万5,000円、合計が5億2,285万2,000円でございます。


 続きまして、次のページ歳出でございます。


 これについても款項、補正額、計の順で読み上げをします。


 総務費の総務管理費うろこの補正額がうろこの26万3,000円、合計が1,851万7,000円、総務費の合計が1,920万5,000円。


 保険給付費の療養諸費うろこの150万円、合計が2億9,914万4,000円。高額療養費の補正額がうろこの34万1,000円、合計が4,207万9,000円。葬祭諸費、補正額が9万円、合計が33万円、保険給付費の合計の補正額が175万1,000円、うろこの175万1,000円、合計が3億4,301万6,000円でございます。


 後期高齢者支援等、後期高齢者支援等うろこの21万9,000円、合計額が5,489万2,000円。


 前期高齢者納付金等、前期高齢者納付金等、補正額がうろこの5,000円、合計が5万5,000円。


 老人保健拠出金の老人保健医療費拠出金、うろこの10万2,000円で合計が3,000円。


 介護納付金の介護納付金、補正がうろこの10万5,000円、合計が2,284万5,000円。


 保険事業費特定健康診査等事業費、これは補正額はございませんので、合計が336万円、それと保険事業費の合計が7,751万円でございます。


 補正されなかった款に係る額が7,532万6,000円。


 歳出合計で、補正前の額5億2,529万7,000円、補正額がうろこの244万5,000円、合計が5億2,285万2,000円でございます。


 続きまして、まず8ページ、9ページ歳出のほうから説明をさせていただきます。


 歳出の総務費、総務管理費、一般管理費でございます。給料の減額によりまして226万3,000円減額、保険給付費の療養諸費の退職被保険者等療養給付費でございます。これは退職被保険者の医療費でございまして、実績を昨年見合いで150万円の減額を見込んでおります。


 それと保険給付費の高額療養費、退職被保険者等高額療養費でございます。


 これにつきましては、先ほどの上段の療養諸費とも関連をいたしますが、一定割合を超えた医療費についての給付でございまして、これについても34万1,000円の減額、それと保険給付費の葬祭諸費、葬祭費でございます。これは被保険者の方が亡くなった場合の葬祭費でございまして9万円の増額を見込んでおります。


 それから、後期高齢者支援金等、後期高齢者支援金等、後期高齢者支援金等でございます。これにつきましては、支払い金額の確定によりまして21万9,000円減額をさせていただいております。


 次のページでございます。


 前期高齢者納付金等、前期高齢者納付金等、目前期高齢者納付金事務費拠出金でございます。これにつきましても支払い金額が確定をいたしましたので、計上させていただきました。5,000円の減額でございます。


 老人保健拠出金、老人保健拠出金の老人保健医療拠出金、これにつきましても10万円の減額、老人保健事務費拠出金2,000円の減額、これにつきましても支払い金額確定によるものでございます。


 それと、介護納付金、介護納付金、介護納付金につきましても10万5,000円の減額で支払いの確定によるものでございます。


 続きまして、前のページ、6ページ、7ページでございます。


 国庫支出金、国庫負担金、特定健康診査等負担金、これにつきましては特定健診の国庫負担金、国・府、村等3分の1ずつ負担するわけでございますが、補助金の確定をいたしましたのがございまして7万2,000円の増額。


 前期高齢者交付金、前期高齢者交付金、これにつきましての前期高齢者交付金うろこの14万9,000円、これも確定による計上でございます。


 府支出金、府負担金の特定健康診査等負担金、これは先ほどの国庫支出金と同様に特定健康診査の負担金の増額でございます。


 繰入金、一般会計繰入金の保険基盤安定繰入金、補正額がうろこの20万8,000円でございます。保険基盤安定繰入金、これは保険税の軽減分でございますが、保険税の確定によりまして保険税の減額もある程度、減額となるということで179万6,000円、保険基盤安定繰入金が40万9,000円、それから、職員給与等繰入金、これは給与の減額によりまして一般会計からの繰り入れが減るものでございまして26万3,000円。


 あと財政安定化支援事業繰入金がうろこの1万5,000円、これはいずれも保険税が確定して、後に精査をした金額でございます。


 諸収入滞納延滞金加算金等過料、一般被保険者延滞金、これは4万円になります。これは既に収納済み分を計上したものでございます。


 以上でございます。


○委員長(北 猛君)


 説明が終わりました。これから質疑を行います。


 質疑ありませんか。


                 (「なし」の声)


○委員長(北 猛君)


 「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





               ◎日程第3 議案第54号





○委員長(北 猛君)


 日程第3、議案第54号「平成25年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第3号)の件」を審査します。


 ここで、建設水道課長から詳細説明を求めます。


 「建設水道課長」


○建設水道課長(辰巳 均君)


 それでは、議案第54号、平成25年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第3号)の件、議案書の朗読並びに詳細説明をさせていただきます。


 議案第54号、平成25年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第3号)の件。


 平成25年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第3号)を地方自治法第218条の規定により提出する。


 平成25年12月10日提出、南山城村長手仲圓容。


 1枚おめくりください。1ページです。


 平成25年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第3号)。


 平成25年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算の補正。


 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ343万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億5,226万5,000円とする。


 2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は第1表、歳入歳出予算補正による。


 もう1ページをおめくりください。2ページ、3ページでございます。


 第1表、歳入歳出予算補正。


 歳入でございます。単位は1,000円、款項、補正前の額、補正額、計の順番でございます。


 繰入金、繰入金に153万9,000円を補正、計が1億7,568万3,000円。


 次、繰越金、繰越金に189万6,000円の補正、計が190万6,000円。


 補正されなかった款に係る額が7,467万6,000円でございます。


 歳入合計といたしまして、補正前の額が2億4,883万円、補正額343万5,000円、計が2億5,226万5,000円でございます。


 続きまして3ページ、歳出でございます。


 単位は1,000円、款項、補正前の額、補正額、計の順番でございます。


 総務費の総務管理費に343万5,000円の補正、計が8,311万9,000円でございます。


 補正されなかった款に係る額が1億6,914万6,000円。


 歳出合計、補正前の額が2億4,883万円、補正額343万5,000円、計が2億5,226万5,000円でございます。


 続きましてページの、先に歳出のほうで、ページの8ページ、9ページをごらんください。


 8ページ、一般管理費です。補正前の額が7,968万4,000円、補正額が343万5,000円でございます。


 9ページに説明の項目がございます。


 まず、職員の人件費、給与削減による人件費の減でございます。


 それと、その下の簡易水道維持管理事業といたしまして、主な点だけ説明をさせていただきます。


 まず、最初に需用費の印刷製本費でございます。これにつきましては来年4月1日から消費税率が改定になります。それの対応をするために水道の検針のハンディ器のロール紙を新たに印刷させていただくものです。それが39万9,000円でございます。


 それと、その下のほう委託料でございます。69万3,000円を計上させていただいております。これにつきましては、消費税率改定に伴いますシステムの変更をさせていただくものでございます。


 それと、その下の187万円でございます。平成24年の消費税確定がありまして、平成25年度に払うべき消費税が確定しました。それが373万8,800円でございます。この2分の1につきまして平成25年の中間申告分として、本年度内に払う必要がございます。それが187万円でございます。


 歳出の主なものは以上でございまして、次に6ページ、7ページに戻っていただきまして歳入でございます。


 本歳出に見合う歳入ですけども、1つ目が他会計繰入金といたしまして一般会計よりの繰入金が153万9,000円、それと繰越金といたしまして前年度の繰越金が確定いたしましたので、189万6,000円を計上させていただいております。


 以上、詳細説明とさせていただきます。


○委員長(北 猛君)


 説明が終わりました。これから質疑を行います。


 質疑ありませんか。


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 ただいま説明いただきましたんですけども、若干質問させていただきます。


 9ページの委託料というところで、先ほど別の議員からも質問されておりましたが、私もこの水道料金システム更新についてお伺いします。


 先ほどの説明によりますと、消費税率の改定によりシステム更新が必要になったということですけども、逆に言えば国が税金、消費税を上げておいてですね、国・府の支出金というところの補助金がないのかどうか、これは現段階で確定してないからということなのか、それとも国からの補助がないのか、その点。


 そして、委託料として、システム更新の委託料としてですね、69万3,000円が計上されておりますが、システム更新だけですよね。こういった金額は本当に適正なのかをお伺いします。


○委員長(北 猛君)


 「建設水道課長」


○建設水道課長(辰巳 均君)


 まず、初めに国が税金上げておいて、ほんま補助がないかということなんですけども、現状につきまして補助はございません。


 それと、もう一つ、システムの更新、現行のシステムは、現状今5%の税率でシステムを組んでおります。それを今回8%に変えるものとともに次の消費税の改定を見越して次にお金のかからないようにあわせてシステムを変更するというふうな内容になってございます。


○委員長(北 猛君)


 「中嶋克司議員」


○6番(中嶋克司君)


 次に10%が上がると言われておりますので、その点はよいと思いますが、ただ、この69万3,000円が適切であるかどうかというのがちょっと比較をいただいたのかどうか、その点です。


 そしてもう1点、国で消費税を上げておいたんだったら、こういった改修費用が伴うのわかったことですので、当然地方自治、地方をいじめになっているというふうにも思いますし、これは消費税率が上がった、その中から出していただきたいというふうに思いますが、村長、国に要望とか、そういうことはされませんか。


○委員長(北 猛君)


 「村長 手仲圓容君」


○村長(手仲圓容君)


 これ全商品に全部かかってくるんですね、そうなるとスーパーからコンビニから、全て農場でやるもん、村のこんなんも全部かかわってくるんですが、そういう話が3%から5%になったときには、恐らくそういうことはなかったと思うんですけど、恐らく今回もないんじゃなかろうかなというふうに思います。


 要望という件については、どうなんでしょうね、私だけが要望するわけにはいきませんので、全国民がそういう形にならざるを得んと思うんですが、ちょっとそこら辺までは、そこまでは考えておりません今の段階ではね。そういうことで御理解いただきたい。


○委員長(北 猛君)


 ほかにありませんか。


 「橋本洋一議員」


○5番(橋本洋一君)


 消費税というのは、現在の水道の場合も検針がされて、そこへ消費税を課して、個人、各家庭、事業者に対して毎月請求がされてくるわけです。それで先ほどお聞きしたかったわけですけども、この一般会計の補正予算の資料の5ページのところに25年度消費税の中間申告分として、24年度の消費税の額の半分を納入するということなんですけども、これは国の制度です。こういう納入の仕方をしろとなっているんですか。


 普通考えれば毎月の中に個人が諸費税を含めてね、役場のほうに納めているわけですけども、それを合計したものを何月から何月までという形で納めたらいいんじゃないかというふうに思うんですけども、それがこのように中間申告分として納めるということの意味がよくわかりませんので、そのあたり説明お願いしたいと思います。


○委員長(北 猛君)


 「建設水道課長」


○建設水道課長(辰巳 均君)


 当然、例えば24年の消費税が確定して、それを25年度に払うというふうなのが通常のパターンなんですけども、それとともに当該年度の消費税が確定後、その2分の1について、いうたら翌年度の前払い金として払う必要がございます。それで税務署のほうから当然請求がくるわけなんですけども、それの必要がございますので、今般補正をさせていただいたというふうなことになってございます。


 当然、翌年度はそれを精算をして、その差額分を各段階で払うわけなんですけれども、そういうふうな流れだと思います。


○委員長(北 猛君)


 ほかに。


                 (「なし」の声)


○委員長(北 猛君)


 「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





               ◎日程第4 議案第55号





○委員長(北 猛君)


 日程第4、議案第55号「平成25年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第2号)の件」を審査します。


 ここで、保健福祉課長から詳細説明を求めます。


 「保健福祉課長」


○保健福祉課長(廣岡久敏君)


 それでは、議案第55号につきまして、朗読並びに詳細説明をさせていただきます。


 議案第55号、平成25年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第2号)の件。


 平成25年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第2号)を地方自治法第218条の規定により提出する。


 平成25年12月10日提出、南山城村長手仲圓容。


 1枚おめくりをいただきたいと思います。1ページでございます。


 平成25年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第2号)。


 平成25年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算の補正。


 第1条、保険事業勘定の歳入歳出の予算の総額に歳入歳出それぞれ1,397万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億910万3,000円とする。


 2項歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正による。


 継続費、第2条地方自治法昭和22年法律第67号第212条第1項の規定による継続費の経費の総額及び年割額は第2表、継続費による。


 1枚おめくりをいただきたいと思います。2ページでございます。


 第1表、歳入歳出予算補正。


 歳入、単位は1,000円でございます。款項、補正前の額、補正額、計の順のでございます。


 保険料、介護保険料、補正額が250万7,000円、合計4,685万8,000円でございます。


 国庫支出金の国庫負担金395万4,000円、合計が4,908万8,000円、国庫補助金115万9,000円、合計が1,633万7,000円、国庫支出金の合計511万3,000円、合計が6,542万5,000円でございます。


 支払い基金交付金、支払い基金交付金672万4,000円、合計が8,064万7,000円でございます。


 府支出金の府負担金358万2,000円でございます。合計が4,071万2,000円、府支出金の合計が358万2,000円の補正額で合計が4,197万2,000円でございます。


 繰入金の一般会計繰入金、補正額が369万円、合計が5,615万7,000円、基金繰入金235万9,000円の補正でございまして、合計が1,443万6,000円、繰入金の合計、補正額が604万9,000円、合計が7,059万3,000円でございます。


 補正されなかった款に係る額が360万8,000円。


 歳入合計、補正前の額が2億8,512万8,000円、補正額が2,397万5,000円、合計3億910万3,000円でございます。


 続きまして、次のページ、歳出でございます。


 同じく単位は1,000円、款項、補正前の額、補正額、計でございます。


 総務費の総務管理費、補正額88万4,000円で合計が1,594万3,000円、総務費の合計、補正額が88万4,000円、合計が4,933万6,000円でございます。


 保険給付費の介護サービス等諸費、補正額が2,440万円、合計が2億4,621万2,000円でございます。


 その他諸費、補正額はゼロでございまして、合計が35万円。


 高額介護サービス等費54万2,000円、補正額が54万2,000円の合計が456万2,000円、高額医療合算介護サービス費が40万円、合計が90万円でございます。


 介護予防サービス等諸費うろこの、補正額がうろこの215万9,000円、合計が1,211万5,000円、保険給付費の合計の補正が2,318万3,000円、合計が2億7,630万7,000円。


 地域支援事業費の包括支援事業任意事業費うろこの9万2,000円で合計が631万9,000円、地域支援事業費の合計でございます。補正額が9万2,000円でございます。うろこの9万2,000円でございまして、合計が831万円。


 補正されなかった款に係る額が515万円でございます。


 歳出合計、補正前の額2億8,512万8,000円、補正額が2,397万5,000円、合計が3億910万3,000円でございます。


 次の1枚おめくりをいただきたいと思います。4ページでございます。


 継続費でございます。第2表、継続費、款項、事業名、総額、年度、年割額でございます。


 総務費の総務管理費、介護保険事業事務経費、総額として623万1,000円、年度25年度で304万5,000円、26年度で318万6,000円でございます。


 3枚おめくりをいただきたいと思います。


 まず、9ページ、10ページの歳出でございます。


 総務費、総務管理費、一般管理費でございます。上段の職員給料費につきましては給与減額に伴います人件費の減でございます。


 介護保険運営事務費の委託料でございます。これは第7次の高齢者福祉計画、第6次介護保険事業計画のニーズ調査と、それと二次予防対象者の把握調査の委託経費でございます。


 続きまして、保険給付費の介護サービス等諸費、居宅介護サービス等給付費でございます。


 負担金として補正額1,386万1,000円でございます。これにつきましては居宅介護サービスのサービス事業費の増でございます。主にショート利用と特定施設入所者介護の増となっております。


 続きまして、施設介護サービス等給付費、これは1,053万9,000円の増額となっております。これにつきましては、老健、主に施設介護のサービスの増でございまして、老健施設の利用が多くなったことから補正をさせていただいております。


 続きまして、保険給付費のその他経費の審査支払い手数料でございます。これは財源の変更でございます。保険給付費、高額介護サービス等費、高額介護サービス等費、これは54万2,000円でございます。これも給付の伸びに伴いまして、介護、高額介護サービスも増額をしております。その分の計上でございます。


 続きまして、11ページ、12ページでございます。


 保険給付費高額医療合算介護サービス等費、高額医療合算介護サービス等費でございます。40万円の増額でございます。これは介護保険とそれから医療保険の合計で、ある一定額に達した分について給付をするものでございます。


 続きまして、保険給付費の介護予防サービス等諸費、介護予防サービス等給付費で215万9,000円の減額となっております。要支援者の介護予防のサービスでございまして、215万9,000円の減額、これは介護予防の通所介護が減っていることから減額の補正をさせていただいております。それと、介護予防住宅改修費については財源の変更でございます。


 地域支援事業費、包括支援事業費、任意事業費、包括的継続的ケアマネジメント支援事業費、これはこの課目で見ている給料の減に伴いまして、給与削減によりましての給料の減でございます。


 続きまして、7ページ、8ページでございます。


 歳入でございます。


 保険料、介護保険料、第1号の介護保険料、これは現在の状況での介護保険料の計上で250万7,000円の増額を見込んでおります。


 国庫支出金、国庫負担金の介護給付費負担金が395万4,000円、それと国庫支出金、国庫補助金の補正額115万9,000円増額、それと支払い基金交付金、支払い基金交付金、支払い介護給付費交付金672万4,000円、それと府支出金、府負担金、介護給付費の負担金、補正額が358万2,000円でございます。


 この上記の国庫支出金から国庫府支出金につきましては、介護給付費の伸びに伴います補助金を計上をいたしております。


 続きまして、繰入金、一般会計繰入金、介護納付費繰入金、これは介護給付費繰入金289万8,000円につきましては、これも給付の伸びに伴いまして、一般会計から負担の負担分を計上いたしております。


 その他、一般会計繰入金補正額が79万2,000円でございます。これにつきましては、その節の給与、職員給与費繰入金については給与減額に伴う繰入金の減、それと事務費等繰入金については介護保険事業計画の委託料についての増でございます。


 続きまして、繰入金、基金繰入金、介護給付費準備基金繰入金でございます。これにつきましては給付費から財源として入ってくるものを引いた分についての不足額を基金の繰り入れとして235万9,000円を見込んでいるところでございます。


 それと、最後の13ページに補正予算の給与費明細がつけております。これは給与費の減額についての詳細でございます。またお目通しをいただけたら結構かと思います。


 以上でございます。


○委員長(北 猛君)


 説明が終わりました。これから質疑を行います。


 質疑ありませんか。


 「橋本洋一議員」


○5番(橋本洋一君)


 最初の10ページ、居宅介護サービス給付費並びに施設介護サービス等給付費が大幅に補正をされていますが、ちょっと聞きのがしたのかわからないんですけれども、それがふえている理由をもう少し具体的にどういうふうになって、またその傾向を追ってどんなふうに分析をしているのか、そのあたり考えて頂きたいと思います。


○委員長(北 猛君)


 「保健福祉課長」


○保健福祉課長(廣岡久敏君)


 まず、居宅介護サービス等給付費でございます。これにつきましては、主にふえている内容がショート利用です。ショート利用についてのショート利用の人数についてはそれほどふえてはおりません。昨年度で大体28名から30名の利用がございました。それが25年度においては25名から28名と若干人数は減っておるんですが、利用日数がふえているということでございまして、前年度で大体最高で432日ほどの利用がございました。本年度に入って460日ぐらいの利用がふえてございまして、傾向としては人数は減っているんやけども、長期の利用がふえているということでございます。


 それと、続きまして、施設介護サービス等給付費でございます。これにつきましては、施設の関係では介護老人保健施設、特養という部分とそれから老健と言われます介護老人保健施設がございます。それともう一つ病院というか、療養型の病院というのもあるんですが、それは利用がほとんどない状況でございまして、老人保健とそれから老健と特養というのが多い状況でございます。


 そうした中で昨年からふえておりますのが、老人保健施設へ入られた方がふえております。大体、昨年で平均8人から9人ほどの利用でございました。それがこの4月に入りまして10人になりまして、9月の段階で8人まで減ってきておりますが、前年の前月までの4月から8月までの需要がふえているということでございまして、今後、この8人がそのまま、減ったまま推移するのか、それから月平均で伸びていくんかというふうにございましたので、そういう部分で支払いができないようにならないように8人からもう少しふえるという見込みで計上をさせていただいてございます。


 以上です。


○委員長(北 猛君)


 ほかに。


                 (「なし」の声)


○委員長(北 猛君)


 「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○委員長(北 猛君)


 ただいまから暫時休憩します。午後1時から再開しますので皆さん議場の御参集ください。


             (休憩 12:01〜13:00)


○委員長(北 猛君)


 休憩前に引き続き、会議を再開します。


   ――――――――――――――――――――――――――――――――――――





               ◎日程第5 議案第56号





○委員長(北 猛君)


 日程第5、議案第56号「平成25年度南山城村後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の件」を審査します。


 ここで、保健福祉課長から詳細説明を求めます。


 「保健福祉課長」


○保健福祉課長(廣岡久敏君)


 詳細説明をさせていただきます。


 議案第56号、平成25年度南山城村後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の件。


 平成25年度南山城村後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を地方自治法第218条の規定により提出する。


 平成25年12月10日提出、南山城村長手仲圓容。


 1枚おめくりをいただきたいと思います。


 1ページでございます。


 平成25年度南山城村後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)。


 平成25年度南山城村後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算の補正。


 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ33万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4,387万8,000とする。


 2項歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正による。


 1枚おめくりをいただきたいと思います。


 2ページでございます。


 第1表、歳入歳出予算補正、歳入。


 単位は1,000円でございます。款項補正前の額、補正額、計の順でございます。


 後期高齢者医療保険料、後期高齢者医療保険料、補正額が3万7,000円うろこの3万4,000円でございます。合計が2,872万9,000円でございます。


 繰入金、一般会計繰入金、補正額がうろこの53万4,000円、合計が1,296万6,000円でございます。


 繰越金、繰越金90万3,000円でございます。合計が91万5,000円でございます。


 補正されなかった款に係る額が126万8,000円。


 歳入合計、補正前の額4,354万3,000円、補正額33万5,000円、合計4,387万8,000円でございます。


 次のページ3ページ、歳出でございます。


 同じく単位1,000円、款項、補正前の額、補正額、計でございます。


 後期高齢者医療広域連合納付金、後期高齢者医療広域連合納付金、補正額が22万2,000円、合計が4,113万9,000円。


 諸支出金、償還金及び還付加算金、補正額が11万3,000円、合計で12万3,000円でございます。


 補正されなかった款に係る額が261万6,000円。


 歳出合計の補正前の額が4,354万3,000円、補正額が33万5,000円、合計4,387万8,000円でございます。


 続きまして、まず、歳出でございます。8ページ、9ページでございます。


 後期高齢者医療広域連合納付金、後期高齢者医療広域連合納付金、目も後期高齢者医療広域連合納付金でございます。これは22万2,000円の増額の補正でございます。これにつきましては、納付金のうち4、5月分の徴収分について後期高齢者医療へ納付をするものでございます。


 続きまして、諸支出金、償還金及び還付加算金、償還金でございます。11万3,000円の補正でございます。これは平成24年度の人間ドックの補助金の返還分でございます。


 続きまして、前のページ、6ページ、7ページ歳入でございます。


 高齢者医療保険料、高齢者医療保険料、普通徴収保険料、これはうろこの3万4,000円でございます。これについては現段階で確定した金額を精査をさせていただいております。


 続きまして、繰入金、一般会計繰入金、補正額の一般会計繰入金、補正額がうろこの53万4,000円でございます。事務費繰入金については、前年度の不足分でございます。それと、保険基盤安定繰入金、これは保険料、後期高齢者医療保険料が確定いたしまして、その保険料の軽減分を保険医療安定繰入金として府のほうから4分の3、村のほうから4分の1繰り入れるものでございまして、合計して53万7,000円でございます。補正額、一般会計繰入金としては補正額が53万4,000円。


 それと、繰越金、繰越金、繰越金でございます。これは24年度からの繰越金が確定いたしました。補正額として90万3,000円、合計として91万5,000円の繰越金となります。


 以上でございます。


○委員長(北 猛君)


 説明が終わりました。これから質疑を行います。


 質疑ありませんか。


                 (「なし」の声)


○委員長(北 猛君)


 「質疑なし」と認めます。これで質疑を終わります。


 一括質疑で、特に全体を通して疑問点のある場合のみ、ほかに質疑はありませんか。


                 (「なし」の声)


○委員長(北 猛君)


 「質疑なし」と認めます。


 以上で議案5件の質疑を終わります。


 これから、討論、採決を行います。


 最初に、議案第52号「平成25年度南山城村一般会計補正予算(第7号)の件」の件から行います。


 討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○委員長(北 猛君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第52号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○委員長(北 猛君)


 「起立全員」です。したがって、議案第52号「平成25年度南山城村一般会計補正予算(第7号)の件」は、原案のとおり可決されました。


 日程第2、議案第53号「平成25年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の件」について、討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○委員長(北 猛君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第53号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○委員長(北 猛君)


 「起立全員」です。したがって、議案第53号「平成25年度南山城村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の件」は、原案のとおり可決されました。


 日程第3、議案第54号「平成25年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第3号)の件」について討論を行います。


 討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○委員長(北 猛君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第54号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○委員長(北 猛君)


 「起立全員」です。したがって、議案第54号「平成25年度南山城村簡易水道特別会計補正予算(第3号)の件」は、原案のとおり可決されました。


 日程第4、議案第55号「平成25年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第2号)の件」について討論を行います。


 討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○委員長(北 猛君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第55号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○委員長(北 猛君)


 「起立全員」です。したがって、議案第55号「平成25年度南山城村介護保険特別会計補正予算(第2号)の件」は、原案のとおり可決されました。


 日程第5、議案第56号「平成25年度南山城村後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の件」について討論を行います。


 討論ありませんか。


                 (「なし」の声)


○委員長(北 猛君)


 「討論なし」と認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第56号を採決します。


 この採決は、起立によって行います。


 本件は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○委員長(北 猛君)


 「起立全員」です。したがって、議案第56号「平成25年度南山城村後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の件」は、原案のとおり可決されました。


 以上で、委員会に付託された議案の審査を終了します。


 終わりに臨み、村長さん初め、行政の皆さんには、委員会の審査に御協力をいただき、御苦労さまでした。


 本日の結果をもって、本議会で委員長報告をいたします。


 以上で予算決算常任委員会を終わります。皆さん御苦労さまでした。


                (閉会 13:15)