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京都府 精華町

平成20年第2回定例会(第5日 6月25日)




平成20年第2回定例会(第5日 6月25日)





 平成20年第2回定例会(第5日 6月25日)


○議長  それでは、皆さんおはようございます。


           (おはようございます。)


○議長  ただいまの出席議員数は全員であります。定足数に達していますので、これより本日の会議を開きます。


 過日の常任委員会におかれましては慎重なご審議を賜り、大変ご苦労さまでございました。


 さて、本日の日程ですが、お手元に配付の議事日程表により議事を進めてまいります。


 ここで、鈴木議員から先日の一般質問での発言の訂正の申し出がありますので、発言を許したいと思います。鈴木議員どうぞ。


○鈴木  せんだっての私の一般質問におきまして、議会の品位に照らして一部不適切な発言がありましたので、会議規則第64条に基づき取り消しを申し出ます。


 取り消し箇所は、第2質問の農業政策の冒頭で「ちゃらんぽらんなことを言うかもわかりませんが」と発言したこの部分でございます。発言の取り消しは以上ですが、後期高齢者医療制度の問題でも配慮が欠ける発言をいたしました。以後気をつけて行いたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。以上です。


○議長  ただいま鈴木議員から、一般質問における発言についての会議規則第64条の規定に基づき不適切な発言があったとして、先ほど申されました部分を取り消したいと申し出がありました。


 お諮りいたします。これを許可することにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。したがって、鈴木議員からの発言取り消しの申し出を許可することに決定いたしました。


 これより日程に入ります。


○議長  日程第1、請願第1号 閉会中の継続審査申し出についての件を議題といたします。


 建設産業常任委員長から、目下委員会において調査中の事件について、会議規則第75条の規定に基づき、お手元に配付しました申し出のとおり閉会中の継続調査の申し出があります。


 お諮りいたします。委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。よって、委員長からの申し出のとおり閉会中の継続調査することに決定いたしました。


○議長  日程第2、委員会提案第3号 食の安心・安全の確保に関する意見書(案)についての件を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。和田民生環境常任委員長どうぞ。


○和田民生環境常任委員長  委員会提案第3号


                         平成20年6月25日


 精華町議会


  議長 奥 野 卓 士 様


                提案者 精華町議会議員 和 田 貴美子


                賛成者 精華町議会議員 塩 井 幹 雄


                    精華町議会議員 村 上 吉 彦


                    精華町議会議員 奥 田   登


                    精華町議会議員 内 海 富久子


                    精華町議会議員 鈴 木 秀 行


                    精華町議会議員 佐々木 雅 彦


       食の安心・安全の確保に関する意見書(案)について


 地方自治法第99条の規定により、食の安心・安全の確保に関する意見書(案)を別紙のとおり提出します。


 提案理由


 食の安心・安全が国民的に大きな関心ごととなる中で、わが国の食の安全対策の不十分さが指摘されており、対策を強く求める必要があるため提案します。


       食の安心・安全の確保に関する意見書(案)


 食の安心・安全が国民にとって大きな関心ごととなる中、食品偽装事件や中国産冷凍ギョウザ問題等食の安全を揺るがす事案が相次いで発生し、国民の不安を招いている。


 特に、わが国においては、食料の海外への依存度が高いにもかかわらず、輸入食品に対する安全確保のための安全性確保のための対策が不十分であることが指摘されている。


 食の安心・安全の確保は、国民の健康に直結した重要な課題であり、誰もが安心した食生活を送れるよう食に対する信頼の回復を早期に図ることが強く求められている。


 よって、国におかれては、食の安心・安全を確保するため、次の措置を講じられるよう強く要請する。


 記1.全国31箇所の検疫所に330名余り配置されている食品衛生監視員の大幅な増員等、水際における食品検疫体制を拡充・強化すること。2.加工食品や外食を含め原料原産地の表示を義務づけるなど、厳正な食品表示制度を確立すること。3.食品の生産段階から最終消費段階までの経路の追跡・遡及が可能となる制度の拡充を図ること。4.食品の安全に関する情報を一元化として、関係機関が共有し、消費者へ早期に警告・危害発生を防止できる体制を構築すること。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


   平成20年6月25日


                           京都府精華町議会


 提出先 衆議院議長・参議院議長・財務大臣・厚生労働大臣農林水産大臣・消費者行政推進担当大臣


 以上です。よろしくお願いします。


○議長  提案理由の説明が終わりましたので、これより質疑を行います。


 なければ質疑を終わります。


 討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  お諮りいたします。委員会提案第3号 食の安心・安全の確保に関する意見書(案)については、原案のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって、日程第2、委員会提案第3号 食の安心・安全の確保に関する意見書についての件は、原案のとおり可決されました。


○議長  日程第3、議員提案第3号 一般財源化にあたって地方財源の充実を求める意見書(案)についての件を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。杉浦議員どうぞ。


○杉浦  それでは、お手元にございます議員提案を朗読をもって提案にかえさせていただきます。


 議員提案第3号


                         平成20年6月25日


 精華町議会


  議長 奥 野 卓 士 様


                提案者 精華町議会議員 杉 浦 正 省


                賛成者 精華町議会議員 今 方 晴 美


                    精華町議会議員 塩 井 幹 雄


                    精華町議会議員 三 原 和 久


                    精華町議会議員 神 田 育 男


                    精華町議会議員 坪 井 久 行


                    精華町議会議員 村 上 吉 彦


    一般財源化にあたって地方財源の充実を求める意見書(案)について


 地方自治法第99条の規定により、一般財源化にあたって地方財源の充実を求める意見書(案)を別紙のとおり提出します。


 提案理由でございます。道路特定財源を一般財源化するにあたって、厳しい状況に置かれた地方財源の充実こそ強く求める必要があるため、提案します。


    一般財源化にあたって地方財源の充実を求める意見書(案)


 政府は、道路整備費財源特例法の衆議院での再議決に先立った5月13日に、道路特定財源の来年度からの一般財源化を明確にした「道路特定財源に関する基本方針」を決定した。


 しかし、一方では、基本方針に「必要と判断される道路は着実に整備する」ことも盛り込まれたため、道路予算を優先的に確保するのではないか、との危惧の声も聞かれる。


 今、道路特定財源を、社会保障、教育、環境など国民生活を豊かにするために、あらゆることに使えるように、真の意味で「一般財源化」することである。


 一般財源化にあたっては、交付税の削減などにより疲弊している地方財政に対して思い切った税源移譲することによって、地方の実情に応じて自治体が財源を弾力的に活用できるようにすることが肝要である。自治体は、今、厳しい財政状況のもとでも、住民負担の軽減、住民サービスの向上、環境保全策や耐震化の試作、身近な暮らしの道路や歩道の整備、安全対策など、住民の願いにこたえて最大限の努力をしている。これらの努力を支援するためにこそ、一般財源化が進められるよう、強く要望する。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


   平成20年6月25日


                           京都府精華町議会


 提出先 衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣国土交通大臣


 以上、よろしくお願いいたします。


○議長  提案理由の説明が終わりましたので、これより質疑を行います。


 なければ質疑を終わります。


 討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  お諮りします。議員提案第3号 一般財源化にあたって地方財源の充実を求める意見書(案)については、原案のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって、日程第3、議員提案第3号


 一般財源化にあたって地方財源の充実を求める意見書についての件は、原案のとおり可決されました。


○議長  日程第4、議員提案第4号 安心して医療を受けられる体制の拡充に関する意見書(案)についての件を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。神田議員どうぞ。


○神田  それでは、議員提案の説明をさせていただきます。


 議員提案第4号


                         平成20年6月25日


 精華町議会


  議長 奥 野 卓 士 様


                提案者 精華町議会議員 神 田 育 男


                賛成者 精華町議会議員 安 宅 吉 昭


                    精華町議会議員 坪 井 久 行


    安心して医療を受けられる体制の拡充に関する意見書(案)について


 地方自治法第99条の規定により、安心して医療を受けられる体制の拡充に関する意見書(案)を別紙のとおり提出します。


 提案理由


 日本の医療をすべての国民が安心して平等に分け合えるような制度にすることは、これからわが国が迎える超高齢社会において欠かせないものであるため、提案します。


 3ページ目です。


    安心して医療を受けられる体制の拡充に関する意見書(案)


 医療技術が最高水準に近い今日の日本において、「最善の医療」を受けるのが難しいばかりか、生命すら脅かされるような危険が日常的に生じ、地域における医師不足・医療従事者不足は深刻な問題となっている。


 そうした中で、改正医療保険法により高齢者の医療負担が重くなった。また、国民の望む医療提供体制と現実の医療における人員配置との間には大きな乖離があり、小児科医や産科医が地域から消えていくという現象が全国的に生じている。


 日本の医療をすべての国民が安心して平等に分け合えるような制度にすることは、これからわが国が迎える超高齢社会において、国民が安心・安定して暮らしを営むために欠かせないものである。欧米先進諸国に比べて日本の医療従事者数は不足しており、医療従事者全体のレベルアップも急務である。実効性ある医師、医療従事者不足対策を実施していくことが肝要である。


 よって、本議会は、医療提供体制の充実及び医師不足の解消のために、次の事項を含む施策の早急な実施を行うよう強く要望する。


 記1 後期高齢者医療制度を廃止も含めて抜本的に見直すこと。2 医師数が診療科によってバラツキがあるとの指摘を踏まえ、国が小児科医・産婦人科医・麻酔科医・化学療法専門医・放射線治療専門医等の数値目標を明示すること。3 小児医療及び産科医の地域格差を改善するため、地域における開業医と病院との連携強化など小児救急医療及び産科医療連携体制の整備を強力に支援し、医師の過重労働を改善し、中長期的に医師の増加を図ること。4 女性医師が結婚や出産を経ても、働き続けやすく、現場に復帰しやすい環境を整備すること。5 当該都道府県出身であることを条件とした医学部への学士編入学など、地方自治体による医師確保策を支援すること。6 医師・医療従事者の資質向上のための研修の機会の拡充、労働条件の改善を図ること。また、一時休業中、離婚した医師や医療従事者の復帰のための研修制度などの整備を促進すること。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


   平成20年6月25日


                           京都府精華町議会


 提出先 衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、財務大臣、文部科学大臣総務大臣


 以上でございます。


○議長  提案理由の説明が終わりましたので、これより質疑を行います。


 なければ質疑を終わります。


 討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。杉浦議員。


○杉浦  反対の立場で討論をさせていただきます。


 特にここに書いておられます記1番の後期高齢者の問題でございます。これにつきましては、先般、国の方でこの制度が可決したわけでございますけれども、まだまだ未完成だったということの中で、今、見直しに入っております。それからでもこの意見書は私はそのときに判断をして出せばいいんじゃないかということで、時期尚早であるということの中で反対をいたします。以上です。


○議長  原案に賛成の方。佐々木議員どうぞ。


○佐々木  反対討論があったわけですが、今の反対討論というのはこの附帯項目1以外のことには言及されていません。2から6というのは、これは今の日本社会が抱えている非常に深刻な問題になるのは間違いないわけです。反対はわかりますが、であるならばこの意見書案に対して修正案を出すなり、またこの1項目めを削除した対案を出すというのが本来の姿勢であって、2以降6項目めのこういった女性の医師の社会参加とか、または小児科医や産科医の地域格差をなくす。こういう当たり前のことさえひっくるめて反対、否決するというのは非常に問題が多いという立場でございます。そういう意味からいっても、これは当然1項目めについても廃止も含めてと書いていますが、抜本的ということも書いてありますので、その点も含めてこの点を主張して賛成といたします。


○議長  ほかにございませんか。


 なければ討論を終わります。


 お諮りいたします。議員提案第4号 安心して医療を受けられる体制の充実に関する意見書(案)については、原案のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立少数)


○議長  ありがとうございます。起立少数です。よって、日程第4、議員提案第4号


 安心して医療を受けられる体制の充実に関する意見書(案)についての件は、否決されました。


○議長  日程第5、第38号議案 平成19年度精華町一般会計補正予算(第7号)の専決処分の承認を求めることについて、日程第6、第39号議案 平成19年度精華町老人保健事業特別会計補正予算(第2号)の専決処分の承認を求めることについて、日程第7、第40号議案 平成19年度精華町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)の専決処分の承認を求めることについて、日程第8、第41号議案 平成19年度精華町水道事業特別会計補正予算(第2号)の専決処分の承認を求めることについて、日程第9、第42号議案 平成19年度精華町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)の専決処分の承認を求めることについて、日程第10、第43号議案 平成20年度精華町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)の専決処分の承認を求めることについて、日程第11、第44号議案 平成20年度精華町一般会計補正予算(第1号)についての7件を議題といたします。


 これらは6月13日本会議において予算決算常任委員会に審査を付託しました。


 本案の委員長の報告を求めます。坪井予算決算常任委員長どうぞ。


○坪井予算決算常任委員長  予算決算常任委員会の審査報告書を朗読させていただきます。


                         平成20年6月25日


 精華町議会


  議長 奥 野 卓 士 様


               予算決算常任委員会委員長 坪 井 久 行


 本委員会に付託された事件は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第77条の規定により報告します。


 事件の番号。第38号議案 平成19年度精華町一般会計補正予算(第7号)の専決処分の承認を求めることについて、原案可決でございます。第39号議案 平成19年度精華町老人保健事業特別会計補正予算(第2号)の専決処分の承認を求めることについて、原案可決でございます。第40号議案 平成19年度精華町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)の専決処分の承認を求めることについて、原案可決でございます。第41号議案 平成19年度精華町水道事業特別会計補正予算(第2号)の専決処分の承認を求めることについて、原案可決でございます。第42号議案 平成19年度精華町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)の専決処分の承認を求めることについて、原案可決でございます。第43号議案 平成20年度精華町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)の専決処分の承認を求めることについて、原案可決でございます。第44号議案 平成20年度精華町一般会計補正予算(第1号)について、原案可決でございます。


 次のページに反対討論及び賛成討論などが書かれてございますので、ごらんください。


 第38号議案 平成19年度精華町一般会計補正予算(第7号)の専決処分の承認を求めることについて。反対討論、3月定例会で国保税値上げ議案には一般会計からの政策的繰り入れをすべきと主張してきた。本議案はその議論後の補正予算であり、政策的繰り入れは計上されていない。住民の暮らしに配慮した形跡が見られないため反対する。賛成討論はございませんでした。


 次に第43号議案 平成20年度精華町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)の専決処分の承認を求めることについて反対討論がございました。質疑での答弁にもあったように、町財政全体の視点で見ることも必要だが、一方、一人一人の住民の視点での検討も必要である。国保税の徴収率低下の原因として、生活苦によるものも存在することは町も認識している。にもかかわらず、違法ではない一般会計からの繰り入れの手法をとらなかったことが問題であり、反対する。賛成討論はございませんでした。


 以上、予算決算常任委員会審査報告をさせていただきます。


○議長  ただいま予算決算常任委員長から報告がありました。


 これより委員長報告に対して質疑を行います。


 なければ質疑を終わります。


 これより議案の討論を行い、採決を行います。


 日程第5、第38号議案 平成19年度精華町一般会計補正予算(第7号)の専決処分の承認を求めることについての討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。松田議員どうぞ。


○松田  本議案の承認に反対する立場で討論をいたします。


 平成20年度の、後から出てまいりますが、国保特別会計補正予算で繰り上げ充用されております平成19年度国保特別会計の赤字分3,300万円がございます。この後ほど出てくると思いますけども、生活苦によって国保税が払い切れないということも原因いたしまして、徴収率が低下をしていると考えられております。今回のこの3,300万円の赤字分を本補正予算の一部で政策的繰り入れすべきであると考えております。この意味で、本議案の承認に反対するものであります。以上。


○議長  原案に賛成者の発言を許します。


 なければこれで討論を終わります。


 それでは、第38号議案 平成19年度精華町一般会計補正予算(第7号)の専決処分の承認を求めることについての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立多数)


○議長  ありがとうございます。起立多数です。よって、日程第5、第38号議案平成19年度精華町一般会計補正予算(第7号)の専決処分の承認を求めることについての件は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、日程第6、第39号議案 平成19年度精華町老人保健事業特別会計補正予算(第2号)の専決処分の承認を求めることについて、討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  お諮りいたします。第39号議案 平成19年度精華町老人保健事業特別会計補正予算(第2号)の専決処分の承認を求めることについて、委員長の報告は可決であります。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって、日程第6、第39号議案平成19年度精華町老人保健事業特別会計補正予算(第2号)の専決処分の承認を求めることについての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


 日程第7、第40号議案 平成19年度精華町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)の専決処分の承認を求めることについて、討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認め、お諮りいたします。第40号議案 平成19年度精華町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)の専決処分の承認を求めることについて、委員長の報告は可決であります。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって、日程第7、第40号議案平成19年度精華町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)の専決処分の承認を求めることについての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


 日程第8、第41号議案 平成19年度精華町水道事業特別会計補正予算(第2号)の専決処分の承認を求めることについて、討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。


 お諮りいたします。第41号議案 平成19年度精華町水道事業特別会計補正予算(第2号)の専決処分の承認を求めることについて、委員長の報告は可決であります。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって、日程第8、第41号議案平成19年度精華町水道事業特別会計補正予算(第2号)の専決処分の承認を求めることについての件は、委員長報告のとおり可決されました。


 日程第9、第42号議案 平成19年度精華町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)の専決処分の承認を求めることについて、討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認め、お諮りいたします。第42号議案 平成19年度精華町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)の専決処分の承認を求めることについて、委員長の報告は可決であります。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって、日程第9、第42号議案平成19年度精華町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)の専決処分の承認を求めることについての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、日程第10、第43号議案 平成20年度精華町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)の専決処分の承認を求めることについて、討論を行います。


 まず、原案に反対者の討論を許します。鈴木議員。


○鈴木  本件に反対の立場で討論を行います。


 本件は、多くの弱者の国保税によって支えている国保会計からではなく、さきの38号議案でも指摘したように一般会計からの政策的繰り入れによって充用すべきであると考えます。この措置は、当局みずからも違法でないと認めておられるように当局の意思によって可能であることから、本補正予算のやり方に反対するものです。以上です。


○議長  原案に賛成の方。


 なければ討論を終わります。


 それでは、第43号議案 平成20年度精華町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)の専決処分の承認を求めることについての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立多数)


○議長  ありがとうございます。起立多数です。よって、日程第10、第43号議案


 平成20年度精華町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)の専決処分の承認を求めることについての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


 日程第11、第44号議案 平成20年度精華町一般会計補正予算(第1号)について、討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。


 お諮りいたします。第44号議案 平成20年度精華町一般会計補正予算(第1号)について、委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって、日程第11、第44号議案


 平成20年度精華町一般会計補正予算(第1号)についての件は、委員長報告のとおり可決されました。


○議長  日程第12、第45号議案 精華町税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについて、日程第13、第49号議案 精華町税条例一部改正について、日程第14、第54号議案 精華町消防団員等公務災害補償条例一部改正について、日程第15、第55号議案 東光小学校コンピューター備品の取得についての4件を議題といたします。


 これらは6月13日の本会議において総務教育常任委員会に審査を付託されました。


 本案の委員長の報告を求めます。神田総務教育常任委員長どうぞ。


○神田総務教育常任委員長  それでは、総務教育常任委員会に付託されました案件についての報告をいたします。


                         平成20年6月25日


 精華町議会


  議長 奥 野 卓 士 様


               総務教育常任委員会委員長 神 田 育 男


          総務教育常任委員会審査報告書


 本委員会に付託された事件は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第77条の規定により報告します。


 記。以下、事件の番号、件名、審査の結果について順を追って報告いたします。


 第45号議案 精華町税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについて、原案可決。第49号議案 精華町税条例一部改正について、原案可決。第54号議案 精華町消防団員等公務災害補償条例一部改正について、原案可決。第55号議案 東光小学校コンピューター備品の取得について、原案可決。


 なお、49号議案につきましては反対討論がありましたので報告します。裏のページをごらんください。


 第49号議案 精華町税条例一部改正について、反対討論、個人住民税の公的年金等からの特別徴収については、一定の所得以上といってもやはりその人の経済状況もあるし、本人の意向や実情を無視して強制的に徴収するということで問題がある。また、上場株式等譲渡損失と配当等損益通算の仕組みを今回設けられたが、その損益通算の上限を設けられていないので、金融資産を持つ富裕層に対する優遇を広げることになる点で反対である。賛成討論はありませんでした。以上です。


○議長  ただいま総務教育常任委員長から報告がありました。


 これより委員長報告に対する質疑を行います。佐々木議員どうぞ。


○佐々木  2点お伺いします。後ほど反対討論させていただきますけども、その2点です。


 1点は年金天引きの件ですが、これは今、全国的に問題になっています後期高齢者医療制度が年金から引かれるということと、類似の問題をはらんでいるわけです。家庭によっては家族間で相互扶助義務がありますから、年金はおじいちゃんおばあちゃんのために使いなさいと。税金や保険料は子供である私が払いますというとこもあるわけですが、後期高齢者制度もこの件についてもそれとは関係なしにいや応なしに年金受給者本人から、いわゆるサラリーマンの特別徴収みたいな形で徴収されるということであります。


 この制度は、常々本町の木村町長がおっしゃっている3世代が支え合うという意味からいっても非常に問題が多いと言わざるを得ませんが、その点どういう議論がされたのかが1点目です。


 2点目はこの株式優遇税制ですが、これについて、これに対する影響ですね、こういうことを、根本的には国の法律の面でもありますが、この精華町へ直接入る税の部分と入らない、これにやることに入らない部分と、もう一個、これは法の関係がありますけども、全国的に配当云々が入ればそれが地方にも回ってくるわけですよね。この点の影響額はどの程度というふうな議論をされたのか、2点です。


○議長  答弁願います。委員長どうぞ。


○神田総務教育常任委員長  私が答えるまでもなく、共産党議員の中からも総務教育常任委員会に出席されておりますので聞いておられると思いますけれども、質問がありましたのでお答えいたします。


 まず、年金天引きについては、質問の中で対象者とかあるいはどの程度の経費削減になるかとか、あるいは徴収方法を変更して期限の変更がしにくくなるのではというような質問がありましたけれども、これについては行政の方からも的確に答弁されておりましたので、議論と言われましたけれども、特に議論はありませんでした。質疑で、あと反対討論が先ほど述べたとおりであります。


 株式につきましても、反対討論として個人年金特別徴収、天引き、配当、先ほど反対討論言いましたとおりの内容の質疑だけであります。以上であります。


○議長  ほかにございませんか。


 なければ質疑を終わります。


 それでは、これより討論を行い、採決を行います。


 日程第12、第45号議案 精華町税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについての討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  ご異議なしと認めます。


 お諮りいたします。第45号議案 精華町税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについて、委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員であります。よって、日程第12、第45号議案 精華町税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


 日程第13、第49号議案 精華町税条例一部改正についての討論を行います。佐々木議員。


○佐々木  反対討論を行います。


 先ほど質疑でも申し上げましたように2点です。1点は、年金からの天引きというのは本人意向や家族状況を全く無視して、いわば一方的に引かれるものであります。そういう意味では、いわゆる憲法上認められた財産権を侵害したと言っても過言ではないという状況にあると思います。そういう点。


 また、先ほど申し上げたように、日本固有の伝統的な家族制度自身を崩壊させるといった意味からも反対でございます。


 2点目、株式優遇税制の問題ですが、これも委員会であったようにいわゆる資産家、富裕層の株式運用に係る制度を今よりもさらに優遇するといった内容になっています。低所得者層に配慮をした優遇ならともかく、こういった庶民とはかけ離れた何千万円とか何億円とか、こういうお金を動かす方を税制上優遇するというのは税の公平性からいっても問題であるという点でございます。その点で反対をいたします。


○議長  原案に賛成の方。


 なければ討論を終わります。


 第49号議案 精華町税条例一部改正についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立多数)


○議長  ありがとうございます。起立多数です。よって、日程第13、第49号議案


 精華町税条例一部改正についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、日程第14、第54号議案 精華町消防団員等公務災害補償条例一部改正について、討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  なしと認めます。


 お諮りいたします。第54号議案 精華町消防団員等公務災害補償条例一部改正についての委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって、日程第14、第54号議案


 精華町消防団員等公務災害補償条例一部改正についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


 日程第15、第55号議案 東光小学校コンピューター備品の取得についての討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  なしと認めます。


 お諮りいたします。第55号議案 東光小学校コンピューター備品の取得についての委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって、日程第15、第55号議案


 東光小学校コンピューター備品の取得についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


 ここで11時まで休憩します。


            (時に10時50分)


○議長  それでは再開いたします。


            (時に11時02分)


○議長  日程第16、第46号議案 精華町手数料条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについて、日程第17、第47号議案 精華町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについて、日程第18、第48号議案 精華町国民健康保険病院利用料金及び手数料に関する条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについて、日程第19、第50号議案 精華町訪問看護ステーションの設置及び管理に関する条例一部改正についての4件を議題といたします。


 これらは6月13日の本会議において民生環境常任委員会に審査を付託しました。


 本案に対する委員長の報告を求めます。和田民生環境常任委員長どうぞ。


○和田民生環境常任委員長  それでは、報告をいたします。


                         平成20年6月25日


 精華町議会


  議長 奥 野 卓 士 様


               民生環境常任委員会委員長 和 田 貴美子


          民生環境常任委員会審査報告書


 本委員会に付託された事件は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第77条の規定により報告します。


 記。事件の番号、件名、審査の結果順に報告します。第46号議案 精華町手数料条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについて、原案可決。第47号議案 精華町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについて、原案可決。第48号議案 精華町国民健康保険病院利用料金及び手数料に関する条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについて、原案可決。第50号議案 精華町訪問看護ステーションの設置及び管理に関する条例一部改正について、原案可決。


 2枚目、反対討論がございました。第47号議案 精華町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについて反対討論。現在、格差社会の拡大で負担に苦しむ住民がふえている。この議案が3月議会で時間的に議決できなかった手続議案であることは理解する。しかし、税負担の限界に来ており、一般会計からの政策的繰り入れに踏み出すべきなど3月議会での理由同様で反対である。賛成討論はありませんでした。以上です。よろしくお願いします。


○議長  ただいま民生環境常任委員長から報告がありました。


 これより委員長報告に対する質疑を行います。


 なければ質疑を終わります。


 それでは、これより議案の討論を行い、採決します。


 日程第16、第46号議案 精華町手数料条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについて、討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。


 お諮りします。それでは第46号議案 精華町手数料条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについて、委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって、日程第16、第46号議案


 精華町手数料条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、日程第17、第47号議案 精華町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについて討論を行います。


 まず、原案に反対の発言を求めます。坪井議員どうぞ。


○坪井  私は、本条例の一部改正の専決処分の承認につきまして反対をいたします。


 本条例一部改正は、3月議会において可決いたしました国保税20%引き上げ条例をもとにしたものでありまして、今、送られてきた課税通知を見て、高過ぎる国保税に怒りを新たにしている。そういう住民の視点から、3月議会と同様に一般会計からの政策的繰り入れをすべきだという立場で、本条例一部改正に反対いたします。


○議長  賛成。


 なければこれで討論を終わります。


 それでは、第47号議案 精華町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立多数)


○議長  ありがとうございます。起立多数です。よって、日程第17、第47号議案


 精華町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


 日程第18、第48号議案 精華町国民健康保険病院利用料金及び手数料に関する条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについて、討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。


 お諮りします。第48号議案 精華町国民健康保険病院利用料金及び手数料に関する条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについて、委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって、日程第18、第48号議案


 精華町国民健康保険病院利用料金及び手数料に関する条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、日程第19、第50号議案 精華町訪問看護ステーションの設置及び管理に関する条例一部改正について、討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  なしと認めます。


 お諮りします。第50号議案 精華町訪問看護ステーションの設置及び管理に関する条例一部改正について、委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって、日程第19、第50号議案


 精華町訪問看護ステーションの設置及び管理に関する条例一部改正についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


○議長  日程第20、第51号議案 精華町特別用途地区の特定大規模小売店舗制限地区内における建築物の制限に関する条例制定について、日程第21、第52号議案 相楽都市計画研究開発地区の区域内における建築物の制限に関する条例一部改正について、日程第22、第53号議案 相楽都市計画精華台地区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例一部改正について、日程第23、第56号議案 平成20年度流域関連公共下水道事業精華14−2号汚水幹線築造(その4)工事請負契約の締結について、日程第24、第57号議案 平成20年度流域関連公共下水道事業精華第7処理分区整備(東畑その2)工事請負契約の締結について、日程第25、第58号議案 平成20年度流域関連公共下水道事業精華第13−1処理分区整備(山田その2)工事請負契約の締結について、日程第26、第59号議案 平成20年度流域関連公共下水道事業精華第13処理分区整備(山田その2)工事請負契約の締結について、日程第27、第60号議案 平成20年度流域関連公共下水道事業精華第6処理分区整備(植田その8)工事請負契約の締結について、日程第28、第61号議案 平成20年度流域関連公共下水道事業精華第2処理分区整備(谷区その3)工事請負契約の締結についての9件を議題といたします。


 これらは6月13日の本会議において建設産業常任委員会に審査を付託しました。


 本案について、委員長の報告を求めます。浦井建設産業常任委員長どうぞ。


○浦井建設産業常任委員長  お手元にございます報告書を朗読をもって報告にかえさせていただきます。


                         平成20年6月25日


 精華町議会


  議長 奥 野 卓 士 様


               建設産業常任委員会委員長 浦 井 章 次


          建設産業常任委員会審査報告書


 本委員会に付託された事件は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第77条の規定により報告します。


 記。事件の番号、件名、審査の結果を順次報告します。


 第51号議案 精華町特別用途地区の特定大規模小売店舗制限地区内における建築物の制限に関する条例制定について、原案可決。第52号議案 相楽都市計画研究開発地区の区域内における建築物の制限に関する条例一部改正について、原案可決。第53号議案 相楽都市計画精華台地区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例一部改正について、原案可決でございます。第56号議案 平成20年度流域関連公共下水道事業精華14−2号汚水幹線築造(その4)工事請負契約の締結について、原案可決。第57号議案 平成20年度流域関連公共下水道事業精華第7処理分区整備(東畑その2)工事請負契約の締結について、原案可決でございます。第58号議案 平成20年度流域関連公共下水道事業精華第13−1処理分区整備(山田その2)工事請負の締結について、原案可決でございます。続いて第59号議案 平成20年度流域関連公共下水道事業精華第13処理分区整備(山田その2)工事請負契約の締結について、原案可決。第60号議案 平成20年度流域関連公共下水道事業精華第6処理分区整備(植田その8)工事請負契約の締結について、原案可決。第61号議案 平成20年度流域関連公共下水道事業精華第2処理分区整備(谷区その3)工事請負契約の締結について、原案可決。以上です。


○議長  ただいま建設産業常任委員長から報告がありました。


 これより委員長報告に対する質疑を行います。


 なければ質疑を終わります。


 それでは、これより議案の討論を行い、採決します。


 日程第20、第51号議案 精華町特別用途地区の特定大規模小売店舗制限地区内における建築物の制限に関する条例制定について、討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。


 お諮りします。第51号議案 精華町特別用途地区の特定大規模小売店舗制限地区内における建築物の制限に関する条例制定についての委員長の報告は可決であります。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって、日程第20、第51号議案


 精華町特別用途地区の特定大規模小売店舗制限地区内における建築物の制限に関する条例制定についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、日程第21、第52号議案 相楽都市計画研究開発地区の区域内における建築物の制限に関する条例一部改正について、討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。


 お諮りいたします。第52号議案 相楽都市計画研究開発地区の区域内における建築物の制限に関する条例一部改正について、委員長の報告は可決であります。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって、日程第21、第52号議案


 相楽都市計画研究開発地区の区域内における建築物の制限に関する条例一部改正についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、日程第22、第53号議案 相楽都市計画精華台地区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例一部改正について、討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  なしと認めます。


 お諮りします。第53号議案 相楽都市計画精華台地区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例一部改正について、委員長の報告は可決であります。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって、日程第22、第53号議案


 相楽都市計画精華台地区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例一部改正についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


 日程第23、第56号議案 平成20年度流域関連公共下水道事業精華14−2号汚水幹線築造(その4)工事請負契約の締結について、討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。


 お諮りします。第56号議案 平成20年度流域関連公共下水道事業精華14−2号汚水幹線築造(その4)工事請負契約の締結について、委員長の報告は可決であります。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって、日程第23、第56号議案


 平成20年度流域関連公共下水道事業精華14−2号汚水幹線築造(その4)工事請負契約の締結についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、日程第24、第57号議案 平成20年度流域関連公共下水道事業精華第7処理分区整備(東畑その2)工事請負契約の締結について、討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。


 お諮りします。第57号議案 平成20年度流域関連公共下水道事業精華第7処理分区整備(東畑その2)工事請負契約の締結について、委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって、日程第24、第57号議案


 平成20年度流域関連公共下水道事業精華第7処理分区整備(東畑その2)工事請負契約の締結についての件は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、日程第25、第58号議案 平成20年度流域関連公共下水道事業精華第13−1処理分区整備(山田その2)工事請負契約の締結について、討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。


 お諮りします。第58号議案 平成20年度流域関連公共下水道事業精華第13−1処理分区整備(山田その2)工事請負契約の締結について、委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって、日程第25、第58号議案


 平成20年度流域関連公共下水道事業精華第13−1処理分区整備(山田その2)工事請負契約の締結についての件は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、日程第26、第59号議案 平成20年度流域関連公共下水道事業精華第13処理分区整備(山田その2)工事請負契約の締結について、討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  ご異議なしと認めます。


 お諮りいたします。第59号議案 平成20年度流域関連公共下水道事業精華第13処理分区整備(山田その2)工事請負契約の締結について、委員長の報告は可決であります。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって、日程第26、第59号議案


 平成20年度流域関連公共下水道事業精華第13処理分区整備(山田その2)工事請負契約の締結についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


 次に、日程第27、第60号議案 平成20年度流域関連公共下水道事業精華第6処理分区整備(植田その8)工事請負契約の締結について、討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。


 お諮りします。第60号議案 平成20年度流域関連公共下水道事業精華第6処理分区整備(植田その8)工事請負契約の締結について、委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員であります。よって、日程第27、第60号議案 平成20年度流域関連公共下水道事業精華第6処理分区整備(植田その8)工事請負契約の締結についての件は、委員長報告のとおり可決されました。


 次に、日程第28、第61号議案 平成20年度流域関連公共下水道事業精華第2処理分区整備(谷区その3)工事請負契約の締結について、討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。


 お諮りします。第61号議案 平成20年度流域関連公共下水道事業精華第2処理分区整備(谷区その3)工事請負契約の締結について、委員長の報告は可決であります。委員長報告のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって、日程第28、第61号議案


 平成20年度流域関連公共下水道事業精華第2処理分区整備(谷区その3)工事請負契約の締結については、委員長報告のとおり可決されました。


 ここで暫時休憩します。


            (時に11時30分)


○議長  再開します。


            (時に11時31分)


○議長  ここで皆さんにお諮りします。先日、議会運営委員会の浦井議員と予算決算常任委員会の私、奥野でございますが、辞任の申し出がありました。ここで日程に追加し、日程第29として議会運営委員会と予算決算常任委員会の委員の選任議題といたしたいと思います。それぞれの日程番号をずらしていただきたいと思います。ご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。


 お諮りします。委員会条例第7条第1項の規定により、議会運営委員会委員には村上議員、予算決算常任委員会委員には山口議員を指名したいと思います。ご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。よって、議会運営委員会委員には村上議員、予算決算常任委員会委員には山口議員をそれぞれ決定することにいたします。


○議長  続きまして、日程第30、閉会中の継続調査申し出についての件を議題といたします。


 各委員長から、各委員会により調査中の事件について、会議規則第75条の規定に基づきお手元に配付しました申し出のとおり閉会中の継続審査の申し出があります。


 お諮りします。各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査することにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。よって、委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査することに決定いたしました。


○議長  日程第31、諸般の報告に入ります。


 報告というより連絡になります。追って通知しますが、7月9日午後2時30分から臨時議会、内容は農業委員会の推薦の件を開催する予定でございますので、よろしくお願い申し上げます。


 諸般の報告は終わります。


○議長  行政の報告に入ります。日程第32、行政からの申し出がありますので、報告を受けたいと思います。副町長どうぞ。


○副町長  この機会をいただきまして、行政から数点ご報告を申し上げます。


 まず1点目は、精華町病後児保育の保育事業の実施についてでございます。来る7月の14日、月曜日から精華台2丁目に新たに開設をいたします精華町病後児保育室ひまわりにおきまして、相楽地域で初めてとなります病後児保育事業を開始をいたします。本事業は、保育所や学童保育などに通っている満1歳から小学校3年生までの児童が病気の回復期にあって集団保育や家庭での保育が難しい場合、一時的に預かる保育事業でございまして、町内にあります医療法人社団医聖会、学研都市病院に事業を委託をして行うものでございます。


 利用人数や日時につきましては1日当たり4人程度で、月曜日から土曜日の毎日午前8時から午後6時までとなっております。


 今後におきましても子育てと仕事の両立を支援し、保護者の皆様に安心していただける保育の実施に努めてまいりますので、ご理解とご協力のほどをよろしくお願いを申し上げます。


 2点目でございますが、採血用穿刺器具の使用に関するその後の対応についてでございます。第2回今定例会の初日の行政報告で、精華病院におきまして複数使用に注意を要する採血用穿刺器具を実人数34名、延べ57人の患者に使用いたしました事実があったことを報告をさせていただきました。精華病院では、6月の9日に京都府による記者発表に先立ち直ちにその方々に連絡をとり、おわびと現在の身体の状況及び肝炎の検診を実施する旨対応されました。6月23日現在の状況では、34名のうちお1人が連絡をとった時点で既にご病気で亡くなっておられ、その方を除く33名中32名の方に連絡がとれまして、うち17名の方が検診に来られ、15名の方に検診結果の通知されたとのことで、いずれの方も異常はなかったと聞いております。残りの1名の方につきましては他の病院に入院中ということで、現在連絡がとれていない状況でございます。今後も安全確認のため、引き続き検診を継続をしていきたいと伺っております。


 本町といたしましては、今後も本町の地域医療の一翼を担っていただく指定管理者とより一層連携を密にいたしまして適切な対応を図るとともに、患者や住民の皆様が安心できる地域医療に努めてまいりますので、ご理解賜りますようよろしくお願いを申し上げます。


 次に3点目でございますが、環境月間における取り組みについてでございます。


 まず、6月の21日の土曜日でございますが、夏至の日の取り組みを行いました。ライトダウンキャンペーンについて、環境省から参加施設等が発表されましたので、ご報告を申し上げます。


 全国的には東京タワーや大阪通天閣など観光施設や企業など約6万7,000カ所で行われ、環境省によると約98万キロワットの節電効果になったということでございます。本町におきましても、最終の集計がまだ行われておりませんが、6月23日の発表分として19カ所の企業や公共施設等が駐車場の照明、看板の照明、事業所内の照明を消すなどこの取り組みを実施をされ、また多くの住民の皆様にもご協力をいただきました。


 また、洞爺湖サミットの初日でございます7月7日にも再度取り組みを行いますので、議員の皆様方におかれましても家庭での節電等にご協力賜りますようよろしくお願いを申し上げます。


 次に、6月の20日から22日の3日間、精華町環境ネットワーク会議や株式会社けいはんななどとの共催で上映をいたしました環境啓発映画「アース」についてでございます。計9回にわたり上映を行いまして、期間中約2,000人の来場がございまして、改めて環境問題に対する意識の高さがうかがえるものでございました。今後も精華町環境ネットワーク会議など関係団体や住民の皆様との協働で環境意識の向上に向け推進をしてまいりますので、議員の皆様方におかれましてもご支援賜りますようよろしくお願いを申し上げます。


 次に、4点目は仮称植田受水場の供用開始時期などについてでございます。受水場の工事につきましては、平成19年の4月に工事の発注を行いまして、建設を進めてまいりました。本年の5月末におけます工事の進捗率は約88%でございます。現在、京都府営水道木津浄水場からの受水状況や受水池の水張り、漏水検査の実施をするとともに、受水地内の清掃を進めているところでございます。その清掃が終了後、再度受水池内に水張りを実施いたしまして、7月の初旬には水質検査を行い、この水質検査の結果を待って平成20年7月末、来月末には植田受水場として精華台華の塔への配水池への供用開始をする予定でございます。


 この植田受水場の完成によりまして、施設能力1日最大給水量1万9,030トン、受水池容量2,600トンの水を光台や精華台地区などにより安全で安定した供給が図られることとなります。


 最後に施設の名称でございますが、施設の使用開始に当たりまして現在まで仮称植田受水場としておりました名称を、その「仮称」の部分を除きまして正式名称として植田受水場といたしますので、ご理解のほどをよろしくお願いを申し上げます。


 最後に、お手元に配付をさせていただいております資料についてでございます。


 まず、教育委員会の関係でございますが、この間、各種の大会が開催をされまして、その成績につきましてお手元に配付の資料のとおりでございます。


 次に、相楽郡広域事務組合により策定をされました第2次相楽ふるさと市町村圏計画でございます。また、木津川市議会等におきます新聞切り抜き記事でございますが、これは最近におきます木津川市の清掃工場に関します内容のものでございます。参考までにお手元に配付をさせていただいたものでございます。


 以上が私の方からの報告でございます。貴重な時間を拝借いたしまして、まことにありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いを申し上げます。


○議長  以上をもちまして本日予定しておりました日程はすべて終了いたしました。


 また、今期定例会に付された事件もすべて議了しました。


 これで本日の会議を閉じ、平成20年第2回精華町議会定例会を閉会します。


 今期定例会は、6月10日から本日までの16日間という忙しい会期ではありましたが、重要な事件審議していただき、全議案を議了し、閉会の運びとなりました。厚く御礼申し上げます。


 これから酷暑の時期を迎えますが、議員の皆様方には御身ご自愛の上、議員活動にご精励賜りますようお願い申し上げます。


 また、行政におかれましては、今回期間中に開陳されました意見や要望等を行政執行に反映していただきますよう要望し、閉会のごあいさつとかえさせていただきます。大変ご苦労さんでございました。ありがとうございました。


            (時に11時44分)


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