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京都府 精華町

平成19年第4回定例会(第1日12月10日)




平成19年第4回定例会(第1日12月10日)





 平成19年第4回定例会(第1日 12月10日)


○議長  それでは、皆さんおはようございます。


           (おはようございます。)


○議長  ただいまの出席議員数は全員であります。定足数に達していますので、ただいまから平成19年第4回精華町定例議会を開会いたします。


 これよりの本日の会議を開きます。


 平成19年第4回精華町議会定例会の開会に当たり一言ごあいさつを申し上げます。


 師走何かと忙しい中、また議員の皆様には公私極めてご多用の中、ご出席を賜りまして厚く御礼申し上げます。今年も残すところ、あと20日余りとなってまいりました。この1年議会運営にご理解、ご協力を賜りましたことに対し、高席ではございますが厚く御礼申し上げます。


 今年の1年を振り返りますと、年金問題が大きく取り上げられました。老後を支える年金の記録が消え、今なお不安が解消されておりません。また食の安全性が大きく揺らいだ年ではなかったかと思います。相次いだ食品の偽装問題や賞味期限切れ、さらには輸入食品の残留農等が発覚し、安全に対する不安が広がりました。また想像を絶する凶悪な事件も起こりました。要因には家庭のきずなや地域のつながりが低下しているとも言われております。いま一度見詰め直す必要があるのではないかと思っております。


 一方、地方分権が進む中、意思決定を担う議会の重要性が高まっております。二元代表制や議会の機能及び政策機能を強化し、議会の活性化を図っていくことが求められております。そのため議員の皆様方のご理解、ご協力を得て、改革等が進められた年になったのではないかと思います。まだ道半ばではございますが、信頼される議会を目指し頑張ってまいりたいと思いますのでよろしくお願い申し上げます。


 さて、今期定例会に提案されます議案は、人事案件及び平成19年度一般会計、特別会計補正予算並びに工事請負契約等10件提案されますが、いずれも重要な案件でありますので、慎重なご審議の上、適切妥当な結論が得られますようお願い申し上げ、開会のあいさつといたします。


 それでは町長からごあいさつを受けたいと思います。町長どうぞ。


○町長  皆さんおはようございます。


           (おはようございます。)


○町長  第4回議会定例会に当たりましてごあいさつを申し上げます。


 議員の皆様方には公私ともご多用のところ、平成19年第4回精華町議会定例会にご出席を賜り、まことにありがとうございます。


 平素は精華町発展のために、町行政全般にわたりまして格別のご尽力とご協力並びにご意見、ご指導を賜っておりますことに、心からお礼を申し上げます。


 さて、議員の皆様も大変大きな衝撃で受けとめられたことと存じますが、株式会社けいはんなの民事再生手続の件、さらには私のしごと館の廃止報道は、地元精華町にとっても重大な事態であると認識しております。後ほど副町長より報告させていただきますけれども、株式会社けいはんなの抜本的な経営再建に向け、関係者の皆様が今、大変なご努力を重ねていただいておりますことから、最善の再建方策が取りまとめられますよう、希望を持って見守らせていただきたいと考えております。


 また私のしごと館につきましては、国の行財政改革の取り組みを否定するものではありませんが、同施設に託された国家政策の重要性や学研都市建設に係ります国の責任について、これが放棄されるような事態は地元として受け入れることはできません。今後も議会議員の皆様とともに同施設の存続に向け、国に強く要望するとともに、関係機関と連携した取り組みを進めてまいりますのでよろしくご理解をお願いいたします。


 そういう状況の中ではありますが、学研関連の活性化の話題といたしましては、今年5月に私も中国訪問に参加させていただきましたが、その後、環境関連では、中関村科技区管理委員会など産学公連携の具体的窓口ができたことを受け、今回、京都府などを中心に日中両国の大学や環境関連企業も参画され、日中間の産学公連携による初めての技術交流・連携事業「日中環境フォーラム2007イン京都」が12月7日から、あす11日まで開催されておりまして、今夜にはけいはんなプラザで交流・懇談会も予定されており、私も3市町の学研都市行政連絡会の会長としてお招きをいただいております。これらの取り組みが学研都市の活性化とあわせて、まちの活性化につながっていくことを期待しております。


 さて、本日提案させていただきます議案は、人事案件が1件、補正予算が5件、郵便局の指定が1件、損害賠償額の決定が1件、字の区域の設定が1件、工事委託契約の締結が1件の合計10議案でございます。各議案は、後ほどそれぞれの担当より説明申し上げますので、十分なるご審議を賜り、可決、承認のほどよろしくお願い申し上げます。


 最後にこの間、精華町に関係する方々で名誉ある表彰の受賞がございましたので、この場をおかりいたしましてご報告申し上げます。


 去る10月11日に新潟市で開催されました第36回全国老人クラブ大会におきまして、南稲長寿会が積極的な地域内の美化清掃の取り組みや活発なシルバーヘルプ活動などを評価され、京都府老人クラブ連合会の推薦によりまして、全国老人クラブ連合会優良老人クラブ表彰を受賞されました。次に、去る12月1日に京都府総合見本市会館で開催されました平成19年度京都府農林水産功労者表彰式におきまして、植田区の森元克美様が農業振興の取り組みへの大きな功績により、京都府農林水産業功労者表彰を受賞されました。また同時に開催されました第25回京都府花き品評会におきまして、東畑区の岡田浩伸様の「おどりミニハボタン」が農林水産大臣賞に選出されました。今回長年の功績が認められ、栄誉ある表彰を受賞されましたことに心からお祝いを申し上げますとともに、きょうまでご苦労いただきましたことに対し、改めて敬意と感謝を申し上げる次第でございます。


 以上、開会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。終わります。


○議長  本日の日程ですが、お手元に配付の議事日程表により議事を進めてまいります。


 本日の予定は提出議案の説明にとどめ、後日に議案質疑を行いたいと思います。なお日程第5、第80号議案については、即決しますのでご了承賜りますようお願い申し上げます。


○議長  これより日程に入ります。


 日程第1、会議録署名議員の指名を会議規則第118条の規定により指名します。


 12番、今方晴美議員、13番、内海富久子議員を指名します。以上の両議員に差し支えのある場合は、次の議席の議員にお願いいたします。


○議長  日程第2、会期の決定の件を議題といたします。


 本定例会の会期については、去る12月3日に議会運営委員会を開催願い、ご検討願った次第であります。


 お諮りいたします。お手元に配付の会議予定表のとおり本定例会の会期は、本日12月10日から12月21日までの12日間にいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。よって会期は本日12月10日から12月21日までの12日間に決定いたしました。


○議長  日程第3、諸般の報告に入ります。


 4点について報告を申し上げます。1点目は請願書の件であります。今期定例会に提出された請願は3件であります。お手元に配付の請願文書表のとおり、所管の委員会に付託いたしますのでご報告申し上げます。


 2点目は陳情書及び要望書の件であります。6件提出されましたので、それぞれお手元に配付させていただきました。


 3点目は相楽郡西部塵埃処理組合議会から報告があります。お手元に配付させていただきました。


 4点目は第50回町村議会議長全国大会についての件であります。去る11月30日、東京NHKホールで開催され出席いたしました。大会資料は議会事務局に置いておりますのでご一読いただきますようご報告申し上げます。以上、諸般の報告を終わります。


○議長  日程第4、行政報告を議題といたします。副町長どうぞ。


○副町長  この機会をいただきまして行政から報告を申し上げます。


 まず1点目は、株式会社けいはんなの経営再建についてでございます。株式会社けいはんなにつきましては、学研都市の建設促進法に定められております文化学術研究交流施設であるけいはんなプラザの整備と運営を行う会社として、平成元年に設立をされた学研都市の中核機構の一つであり、文化学術研究の交流促進と新産業の創出支援などに努めてこられましたが、長きにわたる不況の影響のもと、設備投資・借入額に見合った収益を上げることができず、累積赤字が増大し非常に厳しい経営状況が続いております。このままでは経営破綻が避けられないとの判断をされ、抜本的な経営再建に向け、去る11月30日、大阪地方裁判所に対し民事再生手続開始の申し立てを行ったとのことでございます。同社の説明によりますと、けいはんなプラザの機能維持を前提に再建に当たられるとのことでありますことから、町といたしましてはけいはんなプラザで計画をされております町イベントにつきましても予定どおり実施をすることといたしておりますほか、抜本的な経営再建に向けた関係者のご努力を見守りたいと考えておるところでございます。


 次に2点目は、私のしごと館をめぐります報道についてでございます。私のしごと館につきましては、独立行政法人、雇用・能力開発機構が平成15年度より運営をしている職業体験や情報提供、相談などを総合的に行う施設として、本町にとりましては国立国会図書館関西館に次ぐ国の重要な立地施設でございます。去る12月3日に行われました独立行政法人改革に関します渡辺行革担当大臣と舛添厚生労働大臣との折衝の後、渡辺大臣の言葉として、私のしごと館については廃止決定がされたとの報道がなされたところでございます。


 私のしごと館につきましては、ことし3月の町議会定例会において、全会一致で「『私のしごと館』の存続に関する意見書」の議決をされましたとおり、国民の職業意識形成という大きな国家的目的を持った施設でありますことから、地元学研都市の関係機関を挙げて運営協力を行っているところであり、また、その運営に当たる独立行政法人、雇用・能力開発機構の改革実行計画の取り組み成果に対する評価を待たずして、このように混乱した状況になっていることについて、地元自治体としては極めて遺憾でございます。雇用・能力開発機構からは廃止が決定されたわけではないとの報告はお聞きをいたしましたが、詳しい説明はまだ受けていない状況でありまして、町といたしましては同施設に係ります今後の動向について重大な関心を持って注視を続けるとともに、関係機関と協力し、この施設の存続の要望を重ねてまいりたいと考えております。


 次に3点目は、米国オクラホマ州ノーマン市への民間訪問団の派遣についてでございます。昨日でございますが12月9日日曜日から14日金曜日までの6日間、姉妹都市関係にある米国オクラホマ州ノーマン市に民間訪問団を派遣をいたしましたのでご報告申し上げます。今回の訪問は、平成17年9月に実施した米国オクラホマ州ノーマン市との姉妹都市提携を受け、昨年より本町で活動を行っております姉妹都市交流員クリストファー・バグウェルと民間団体であるせいかグローバル社会を推進するネットワーク会議会員4名を現地に派遣し、ノーマン市国際交流協会との民間交流を図るとともに、今回の訪問の機会を利用して、今後、本町住民がノーマン市を訪れた際に利用できる観光マップ作成のための取材に当たっていただくことになりました。本町では、今回の民間訪問団派遣をきっかけとして、住民同士の交流促進が図られるよう、民間団体間の交流の側面的支援と本町住民に対するノーマン市に関するさまざまな情報提供に努めてまいります。


 次に4点目は、民生委員、児童委員の一斉改選についてでございます。このたび平成19年12月1日付で民生委員、児童委員の一斉改選が行われまして、去る12月3日には役場庁舎2階の交流ホールにおきまして、厚生労働大臣からの委嘱状伝達式を行いました。本町での民生委員、児童委員の委嘱内容でございますが、これまでの52名から1名が増員をされまして、主任児童委員3名を含め、お手元に配付の名簿のとおり総数53名の方々でございます。なお任期につきましては、平成19年12月1日から平成22年11月30日までの3年間でございまして、今後、各委員のご担当の地域を基盤としていただきながら、地域福祉の推進にご活躍をいただくことになります。


 次に5点目は、精華町家庭支援総合相談、家庭こころの相談室の開設についてでございます。このたび一人ひとりが暮らしやすいまちづくりを基本目標とした精華町男女共同参画計画の具体的施策として、男女平等の人づくりの視点で、男女を問わず住民の相談に対応できるよう家庭支援総合相談として、家庭こころの相談室を今月から開設する運びになりましたのでご報告を申し上げます。この窓口開設によりまして、家庭での諸問題を一つのところで総合的に相談に応ずることができ、また女性だけでなく男性からの相談にも対応するとしているところでございます。相談日は毎月第1火曜日と第3金曜日で、初回相談日は12月21日、予約受付専用電話による事前予約制となってございます。また実施方法につきましては、臨床心理士、家庭支援専門相談員など各種専門相談員の資格を持った複数の職員が配置されている社会福祉法人盛和福祉会に業務委託し、京都大和の家にて実施をいたします。詳細につきましては、今月号の町広報「華創」及び町ホームページに掲載をしておりますのでよろしくお願いを申し上げます。


 次に6点目は、各種諸行事についてでございます。この間、議員の皆様方にはご多用のところ、諸行事の開催にご協力いただきまことにありがとうございます。今後におきましても、早速、年明け早々の1月6日には消防出初め式、1月14日には成人式と各種行事が続いてまいります。議員の皆様方にはご多用中とは存じますが、ぜひともご臨席を賜り、諸行事が盛大に開催できますようご理解とご協力のほどお願いを申し上げます。


 私の方からの報告は以上でございますが、この後、事業部長から平成18年度京都府住宅新築資金等貸付事業管理組合の決算状況につきまして、そして教育委員会関係を教育部長からご報告を申し上げますので、よろしくお願いをいたします。以上、貴重な時間を拝借いたしましてどうもありがとうございます。


○議長  事業部長どうぞ。


○渕上事業部長  それでは平成18年度京都府住宅新築資金等貸付事業管理組合決算につきまして事業部長より報告いたします。


 京都府住宅新築資金等貸付事業管理組合によりまして、平成18年度におけます決算について資料の送付がありましたのでご報告を申し上げます。


 まず資料1ページをごらんください。組合議会の第3号議案書でございます。資料2ページ目につきましては一般会計歳入歳出決算書でありますが、これにつきましては組合事務に係る事務費でございます。続きまして3ページ目の歳入でございますが、収入済額の合計は1億123万9,811円となってございます。そして4ページ目の歳出でございますが、支出済額の合計は9,597万6,124円となっております。歳入歳出の確定に伴いまして歳入歳出差引額は526万3,687円となり、これにつきましては翌年度への繰り越しとなります。


 次の資料5ページは組合議会の第4号議案書でございます。続きまして資料6ページ目の特別会計歳入歳出決算書でございますが、これにつきましては償還金の収納及び起債償還に係る事業費でございます。次の7ページ目の歳入でございますが、収入済額の合計は10億1,849万7,956円となってございます。そして8ページ目の歳出でございますが、支出済額の合計は8億2,676万7,948円となっております。歳入歳出の確定に伴いまして歳入歳出差引額は1億9,173万8円となります。これにつきましても翌年度への繰り越しとなります。


 最後の9ページ目でございますが、平成18年度の精華町分の償還実績でございます。平成18年度の償還件数といたしましては15件でございまして、償還額は635万3,263円となっております。平成17年度の償還額と平成18年度の償還実績額を比較いたしましたところ211万3,857円の増額となっております。この増額となった要因といたしましては、償還者の中で1名が繰り上げ償還により完納されたこと及び平成17年度から開始されました戸別訪問によります指導や催告書の定期発送を平成18年度も継続されたことにより滞納分の償還額が前年度よりふえたことが主な増額理由として上げられます。以上、簡単でございますけども報告申し上げます。


○議長  教育部長どうぞ。


○綿崎教育部長  続きまして教育委員会関係分を教育部長より2件申し上げます。


 まず1点目は、世界初の量産型水素自動車を用いた小学校での環境科学教室の実施についてでございます。ビー・エム・ダブリュー株式会社が開発された水素自動車「BMW Hydrogen7」の披露キャンペーンの一環として、京都議定書10周年の記念フォーラムが京都市内で開催されることにあわせまして、学研都市サード・ステージ・プランで持続可能社会を大きく掲げられておりますことから、本町において、この水素自動車を活用した環境科学教室の実施ができないか京都府と調整してまいりました結果、来る12月13日の午前、東光小学校におきまして5年生を対象とした授業の実施が行われることになりました。理科離れが叫ばれ、OECDによりますさきの国際的な学習到達度調査においても理科への関心が低下している状況にあるとされていますが、本町並びに教育委員会といたしましても、関係機関と協力しながら立地施設と学校との交流と連携に向けた学研都市での広域的な取り組みにも積極的にかかわり、学研都市を活用した教育機会の充実に努めてまいりますのでよろしくご理解のほどお願いいたします。


 次に2点目は、各種大会の成績報告についてでございます。平成19年度第1回やましろ未来っ子小学校EKIDEN大会が12月8日に京都府立山城総合運動公園太陽が丘陸上競技場及び公園内周回コースで行われました。本町からは、先日11月23日に開催されました平成19年度相楽郡小学校駅伝大会、駅伝の部で7位までに入賞しました4チームが、また持久走の部では男女の部とも各8名が参加いたしました。いずれも大変すばらしい成績でございました。その結果につきましてはお手元に資料をお配りをしておりますので、後ほどごらんいただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。以上で教育委員会に関する行政報告を終わらせていただきます。貴重な時間を拝借いたしましてどうもありがとうございました。


○議長  これで行政報告は終わります。


○議長  日程第5、第80号議案 精華町教育委員会委員の任命同意を求めることについての件を議題とします。


 提案理由の説明を求めます。町長どうぞ。


○町長  それでは第80号議案の提案説明をさせていただきます。


 第80号議案 精華町教育委員会委員の任命同意を求めることについて


 次の者を精華町教育委員会委員に任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定に基づき議会の同意を求めます。


 平成19年12月10日提出 町長


 提案理由でございます。精華町教育委員会教育委員として4期務めていただきました西村嘉和様の任期が平成19年12月24日に満了となりますことに伴いまして、退任の意向の申し入れがございました。今回新たに任命いたしたく、議会の同意を求めるため提案するものでございます。


 2ページをお開き願います。記。お名前は中谷廣志様でございます。生年月日は昭和25年10月1日生まれ。お住まいは京都府相楽郡精華町大字山田小字古川37番地でございます。


 3ページに参考資料がございます。中谷廣志様の経歴でございます。立命館大学経営学部を卒業されまして、昭和50年4月に木津町立相楽小学校の教諭を振り出しに教職におつきになられました。その後、平成5年4月には田辺町立普賢寺小学校教頭、平成12年4月には京田辺市教育委員会教育部学校教育課長、そして平成14年4月からは京田辺市立三山木小学校校長をされ、平成18年4月から京田辺市立田辺東小学校校長につかれまして、平成19年3月で退職されました。現在、京田辺市教育委員会教育部学校教育課嘱託指導主事として非常勤で勤務されております。このように中谷様は今日まで30数年間にわたり教育現場や教育行政に精通されてこられたところでございます。今日教育を取り巻く状況は教育改革が進められる中、学習指導要領の改訂を控えるなど教育課題が山積をいたしており、今まで歩んでこられた経験や知識を生かしていただけるものと考え、中谷様を教育委員にふさわしい方と判断し同意いただきますよう提案するものでございます。任期につきましては平成19年12月25日から平成23年12月24日ということでございます。どうかご理解の上、ご同意を賜りますようお願いを申し上げ提案説明とさせていただきます。終わります。


○議長  提案理由の説明が終わりましたので、これより質疑を行います。


 なければ質疑終わります。


 討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。


 お諮りいたします。第80号議案 精華町教育委員会委員の任命同意を求めることについての件は原案のとおり同意することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって日程第5、第80号議案 精華町教育委員会委員の任命同意を求めることについての件は原案のとおり同意することに決定いたしました。


○議長  日程第6、第81号議案 平成19年度精華町一般会計補正予算(第4号)についての件を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。副町長どうぞ。


○副町長  81号議案を提案申し上げます。


 平成19年度精華町一般会計補正予算(第4号)について


 平成19年度精華町一般会計補正予算(第4号)を次のとおり提出する。


 平成19年12月10日提出 町長


 提案理由でございます。下記事業経費について補正計上したいので提案をします。


 記。各種電算システム関連事業の追加計上、福祉医療費助成事業の追加計上、自立支援給付事業の追加計上、保育所運営委託事業の追加計上、学童保育運営事業の追加計上、老人保健法に基づく各種保健事業の追加計上、国民健康保険病院事業特別会計繰出金の追加計上、ごみ収集処理の追加計上、南・中学校線道路改良事業の追加計上、川西小学校校舎改築事業の追加計上、精華中学校体育館耐震補強事業の新規計上、図書館運営事業の追加計上、長期資金償還元金(繰り上げ償還分)の新規計上、普通財産取得事業の新規計上、その他既定事業の追加計上または減額計上並びに組み替え補正または財源更正などでございます。


 1枚めくっていただきまして右側のページ、予算書の1ページでございます。


 平成19年度精華町一般会計補正予算(第4号)


 平成19年度精華町一般会計補正予算(第4号)は次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ7億9,913万4,000


 円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ114億9,596万2,000円と定める。2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表歳入歳出予算補正」による。


 (継続費)第2条 地方自治法第212条第1項の規定による継続費の経費の総額及び年


 割額は「第2表継続費」による。


 (地方債の補正)第3条 地方債の追加は「第3表地方債補正」による。平成19年12月10日提出 町長


 内容につきましては、2ページから4ページまでの第1表の説明は8ページ以降の事項別明細書により説明をさせていただき、5ページの第2表継続費及び6ページにございます第3表地方債補正につきましては後ほど説明をさせていただきますのでよろしくお願いを申し上げます。


 それでは歳出から款の順に従って説明をさせていただきます。なお歳出予算の補正内容につきましては、附属資料で事業ごとの補正の理由や内容を詳しく表示しておりますので、これの説明につきましては附属資料を中心に行わさせていただきますのでよろしくお願いを申し上げます。


 それでは附属資料の1ページ、予算書は16ページをお開き願います。まず款総務費の項総務管理費でございますが、目電子計算費で各種電算システム関連事業といたしまして、平成20年度から施行されます後期高齢者医療制度の取り扱いが徐々に判明をしてまいりましたことから、現状で追加対応を必要とします本町電算システムの改修などといたしまして1,300万円の追加計上をお願いするものでございます。なお、この後期高齢者医療制度の創設に伴います関係制度との整合などにつきましては、なお不確定な部分もございますことから、引き続き平成20年度にもまたこれへの十分な対応を進めてまいるものでございます。


 次に項監査委員費でございますが、監査委員報酬といたしまして、さきの5月の委員交代に伴います1カ月分の報酬重複期間に係ります報酬といたしまして1万6,000円の追加計上をお願いするものでございます。


 次に附属資料の2ページから款民生費に移りまして項社会福祉費でございます。まず目社会福祉総務費でございますが、福祉医療費助成事業といたしまして、各種福祉医療費の給付実績の見込みからの不足見込み分1,441万7,000円の追加計上を、また自立支援給付事業といたしまして、自立支援法の改正に伴います激変緩和措置の一環といたしましての通所サービスの利用促進のための助成分272万円、並びに医療特別対策として身体機能の低下を補うため特定の医療を継続的に受けておられる方に対する医療費の給付分50万円のそれぞれの新規計上をお願いを申し上げるものでございます。


 次に附属資料の3ページに移りまして項児童福祉費の目保育所費でございますが、保育所運営委託事業といたしまして運営を委託しております、ひかりだい、せいかだいの両保育所での入所希望への可能な限りの対応から、措置児童数の増加などにより運営委託料並びに補助金の不足見込み分4,613万円の追加計上をお願い申し上げるものでございます。また目放課後児童対策事業費では、学童保育運営運営事業といたしまして保育所と同様に入所希望への可能な限りの対応から、児童数の増加に伴う安全管理の向上などのため指導員の増員並びに障害児の受け入れに係ります業務増から、関係経費の不足見込み分423万8,000円の追加計上をお願いを申し上げるものでございます。


 次に款衛生費に移りまして項保健衛生費でございますが、目予防費では老人保健法に基づく各種保健事業といたしまして、基本健診事業での受診者の増加に伴います不足見込み分302万5,000円の追加計上を、また人間ドック検診等保健事業といたしまして、一般会計負担となっております社会保険被保険者分の受診者数の変動に伴います国保特別会計への繰出金不足見込み分といたしまして82万5,000円の追加計上をお願い申し上げるものでございます。なお各種検診につきましては当初予算の段階では一定の枠に設定をして計上いたしておりますが、実際の受診受け付け時には希望者の全員が受けていただけるよう措置をしておりますことから、今回のような受診者数の変動見込みに及んだものでございます。


 次に附属資料の4ページに移りまして目環境衛生費では、共同浴場運営事業といたしまして、昨今の原油価格高騰などから燃料費の不足見込み分71万9,000円の追加計上をお願い申し上げるものでございます。次に目病院費では国民健康保険病院事業特別会計繰出金といたしまして、後ほどご説明申し上げます款公債費での補正内容と同様に、地方財政対策の一環といたしまして関係法令に基づき公的資金補償金免除繰上償還等実施要綱が制定されましたことから、これまでに公的機関から借り受けております地方債のうち、一定の条件を満たす年利5%以上のものが平成19年度から21年度までの3カ年度で補償金なしで繰り上げ償還ができることになりました。現在普通に繰り上げ償還を実施しようとしますと、その後の利子総額の7割程度が補償金として求められますが、今回の措置はこの補償金が免除されるという有利性がございますことから、条件を満たし承認が得られますよう手続を進めている状況でございます。以上のことから昭和56年度に病院を全面改築いたしました際に借り入れました地方債総額4億740万円、年利7.3%のうち、平成19年度末での残高1億2,187万8,000円を病院事業特別会計から繰り上げ償還をいたしますため、繰出金の追加計上をお願い申し上げるものでございます。また、この繰り上げ償還が実施をされますと、残る平成20年度から平成23年度までの病院事業としての返済がなくなりますとともに、利子の負担が2,086万円軽減できることになるものでございます。


 次に項清掃費に移りまして目塵埃処理費では、ごみ収集処理といたしまして相楽郡西部塵埃処理組合分担金の不足見込み分614万8,000円の追加計上お願いを申し上げるものでございます。


 次に款商工費項商工費でございますが目商工業振興費で、中小企業融資事業といたしまして京都府融資制度での利用実績見込みに伴います対象利子補給金の不足見込み分123万4,000円の追加計上お願いを申し上げるものでございます。


 次に附属資料5ページに移りまして款土木費項道路橋梁費でございますが、目道路新設改良費で南・中学校線道路改良事業といたしまして、今年度は近鉄踏切部分の改良に着手をし、そのうち当初は変更すべき水路改修だけの計画でございましたが、来年度以降の国費の配分が不安定な中、何とか近鉄部分全体の完成を早期に目指す努力をしておりましたところ、幸いにも国費の追加配分が受けられる見込みとなりまして、歩道整備なども含めた一体整備事業が可能な計画となりますため事業費5,380万円の追加計上をお願いを申し上げるものでございます。なお後ほど88号議案でご提案申し上げますとおり、今回の工事は近鉄の軌道敷地内でございますことから、同時に施工いたします下水道工事とあわせまして近鉄への工事委託で実施の計画でございます。


 次に款教育費に移りまして項小学校費でございますが、目学校建設費で川西小学校校舎改築事業といたしまして、平成18年度で用地の確保が行われましたことから早期の工事着手に向けまして準備を進めているところでございますが、一方この事業の予算措置につきましては平成17年度の予算で設定の債務負担行為予算に基づきまして、その事業全体を学研都市京都土地開発公社によります立替施行で実施をする計画としておりました。しかしながら国費の配分が不透明で、土地開発公社からの買い戻し計画にあわせた国費の確保が十分に確約できないと言われておりますことから協議させていただいた結果、通常の一般事業分の国費が確保できることとなりましたことから、事業の大部分を一般事業に振りかえ、残る部分を立替施行と併用いたしますことで、校舎改築事業全体の円滑な実施が図られますため、今年度分の事業費3億9,161万6,000円の追加計上をお願いを申し上げるものでございます。なお事業の実施は平成21年度までかかりますことから、後ほどご説明申し上げます第2表継続費の設定を必要としますほか、事業に必要とします一般財源の大部分を既に学校建設資金で確保しておりますこと、さらに土地開発公社での立替施行から通常の一般事業に振りかえることによりまして、公社での利子や事務費が軽減できるという有利性もございます。


 次に項の中学校費に移りまして目学校管理費でございますが、精華中学校体育館耐震補強事業といたしまして、平成15年に実施いたしました耐震診断の結果に基づき、壁の開口部の一部を閉鎖することで耐震強度が得られますことから、これに係る工事費270万円の新規計上をお願い申し上げるものでございます。次に目の教育振興費では要及び準要保護生徒就学援助等といたしまして、対象者の申請状況や援助などの経費給付の動向によります不足見込み分37万円の追加計上をお願いを申し上げるものでございます。


 次に附属資料6ページに移りまして項社会教育費でございますが、目図書館費で図書館運営費といたしまして、図書館運営のさらなる充実並びに職員の出産に伴う休暇などの代替に係ります臨時職員雇用経費の不足見込み分227万5,000円の追加計上をお願いを申し上げるものでございます。


 次に項保健体育費に移りまして目保健体育施設費でございますが、体育施設維持管理事業といたしまして、体育施設の管理点検で緊急補修が必要な不良箇所が発見されましたことから、施設維持管理経費での不足見込み分100万円の計上をお願いを申し上げるものでございます。


 次に款公債費項公債費に移りまして目元金で長期資金償還元金(繰り上げ償還分)といたしまして、さきの款衛生費での病院事業特別会計繰出金の部分でご説明申し上げました公的資金補償金免除繰上償還等実施要綱に基づきます繰り上げ償還を373万4,000円の新規計上をお願いを申し上げるものでございます。なお今年度に繰り上げ償還が行えますのは財政融資資金、これは旧大蔵省の資金運用部資金でございますが、このうち年利7%以上のものが対象として限定をされておりまして、引き続き平成20年、21年度でも同様な繰り上げ償還を予定をしておりますが、今回の一般会計分の対象は年利7.1%の昭和58年度と59年度でのそれぞれ1件、計2件で23万1,000円の利子軽減が見込まれるものでございます。また後ほど第89号議案で追加提案を申し上げる予定をしておりますが、公営企業金融公庫資金の分につきましても京都府から平成19年度での繰り上げ償還実施が可能との見通しの連絡がございましたことから、平成19年度分としては合計3件を予定をしているものでございます。


 次に附属資料7ページに移りまして款諸支出金項普通財産取得費でございますが、目普通財産取得費で普通財産取得事業といたしまして、現在、財政健全化計画指針などに基づきまして全体的な未利用地の整理とともに実質債務残高の減少に向けた取り組みを進めておりますが、これの一環といたしまして学研都市開発公社で保有をしております土地の一部を買い戻しますための経費として2件の合計で1億2,878万9,000円の新規計上をお願いを申し上げるものでございます。なお買い戻し後の利活用につきましては、未利用地全体の中での状況を見ながら、代替地や売却処分などを積極的に進めてまいる考えでございます。


 以上が歳出の説明でございまして、予算書では16ページから27ページの内容でございます。


 次に歳入の説明に移らさせていただきます。予算書の12ページをお開きを願います。


 まず12ページの款町税でございますが、現時点におきます調定実績などから増収、また減収の見込みの補正といたしまして町民税、固定資産税、都市計画税の三つの合計で7,850万円の増額補正を行うものでございます。


 次に款国有提供施設等所在市町村助成交付金、いわゆる基地交付金でございますが、今年度も配分額の決定に伴いまして186万7,000円の増額補正を行うものでございます。


 次に款国庫支出金並びに予算書の14ページの款府支出金につきましては、先ほど説明を申し上げました歳出での各事業の補正などに伴います特定財源としての補正でございます。


 次に款繰入金につきましては、今回の補正予算での各種事業に対します特定財源としての取り崩し並びに一般財源必要分に係ります財源調整措置でございます。


 次に款町債でございますが、これらも先ほど申し上げました歳出での各事業の補正などに伴います特定財源としての補正でございます。以上が歳入の説明でございます。


 以上の合計といたしまして、歳入歳出予算では7億9,913万4,000円の増額補正をお願いをするものでございまして、ただいまご説明申し上げました内容の総括表が予算書の2ページから4ページまでの第1表でございます。


 次に第2表から説明を申し上げますので、予算書の5ページをお開き願います。予算書5ページの第2表継続費でございますが、川西小学校校舎改築等事業といたしまして歳出予算の中でもご説明申し上げましたとおり、土地開発公社によります立替施行から町が直接施行いたします通常の一般事業に振りかえの事業費分を平成19年度から平成21年度までの継続事業といたしますための継続費予算の設定でございます。


 続きまして予算書6ページの第3表地方債補正でございますが、今回の補正予算の中で地方債の充当が可能な事業に対します起債の計上でございまして、川西小学校校舎改築等事業で1億8,020万円の追加設定でございます。


 以上で81号議案の提案説明でございます。ご可決、ご承認賜りますようよろしくお願いを申し上げます。


○議長  ここで11時10分まで休憩いたします。


            (時に10時58分)


○議長  再開いたします。


            (時に11時10分)


○議長  日程第7、第82号議案 平成19年度精華町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について。


 日程第8、第83号議案 平成19年度精華町介護サービス事業特別会計補正予算(第2号)について。


 日程第9、第84号議案 平成19年度精華町国民健康保険病院事業特別会計補正予算(第1号)についての3件を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。民生部長どうぞ。


○前田民生部長  それでは82号議案を町長にかわりまして民生部長が提案説明を申し上げます。


 第82号議案 平成19年度精華町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について


 平成19年度精華町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)を次のとおり提出する。


 平成19年12月10日提出 町長


 提案理由でございます。保健事業と共同実施しています人間ドック検診について、受診者数の変動見込みによる不足見込みの増額補正を計上したいので提案するものでございます。


 1枚めくっていただきまして1ページをお願いいたします。


 平成19年度精華町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)


 平成19年度精華町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)は次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ242万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ26億6,724万9,000円と定める。2項 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表歳入歳出予算補正」による。


 平成19年12月10日提出 町長


 次の2ページ、3ページの第1表歳入歳出予算補正につきましては4ページ以降の事項別明細書で説明させていただきます。


 それでは10ページをお願いいたします。歳出の方からご説明をさせていただきます。あわせまして附属資料をごらんいただきたいと思います。歳出でございます。款保健施設費項保健施設費、項合計補正額242万5,000円の追加でございます。目疾病予防費で委託料242万5,000円の増額をお願いするものでございます。これは9月3日から1週間受け付けを行いました人間ドック等の受診者が当初の予定に比べまして増加が見込まれますため委託料の追加を行うものでございます。附属資料に各検診の申し込み状況を記載いたしておりますのでご参照願います。以上が歳出でございます。


 次に歳入の説明をさせていただきますので8ページをお願いいたします。歳入でございます。款繰入金項繰入金、項合計補正額82万5,000円の追加でございます。目一般会計繰入金で、歳出でご説明申し上げましたとおり人間ドック等の受診者の増加によるものでございまして、国保の被保険者以外の者に係ります一般会計負担分で82万5,000円の増額でございます。


 次に款諸収入項雑入、項合計補正額160万円の追加でございます。目雑入で受診者の増加に伴います受診者の一部負担金160万円の増額補正でございます。以上、歳入歳出それぞれ242万5,000円の増額補正をお願いするものでございます。


 以上簡単ではございますが82号議案の説明を終わります。ご審議の上、ご可決賜りますようよろしくお願い申し上げます。


 続きまして83号議案も町長にかわりまして民生部長が提案説明を申し上げます。


 第83号議案 平成19年度精華町介護サービス事業特別会計補正予算(第2号)について


 平成19年度精華町介護サービス事業特別会計補正予算(第2号)を次のとおり提出する。


 平成19年12月10日提出 町長


 提案理由でございます。居宅介護サービスにおいて発生しました事故に係る損害賠償について補正計上したいので提案するものでございます。


 1枚めくっていただきまして1ページをお願いいたします。


 平成19年度精華町介護サービス事業特別会計補正予算(第2号)


 平成19年度精華町介護サービス事業特別会計補正予算(第2号)は次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ22万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3,648万7,000円と定める。第2項 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表歳入歳出予算補正」による。


 平成19年12月10日提出 町長


 次の2ページ、3ページの第1表歳入歳出予算補正は4ページ以降の事項別明細書でご説明をさせていただきます。


 それでは歳出からご説明をいたしますので10ページ、11ページをお開きください。歳出、款サービス事業費項居宅サービス事業費、項合計補正額22万円の追加でございます。目居宅サービス事業費で賠償金22万円の増額をお願いするものでございます。これにつきましては訪問看護サービス事業といたしまして、後ほど86号議案でご提案申し上げます訪問看護サービスでの事故に係ります賠償金22万円の新規計上でございます。以上が歳出でございます。


 次に歳入の説明をさせていただきますので、戻りまして8ページ、9ページをお願いいたします。款諸収入項雑入、項合計補正額22万円の追加でございます。目雑入で訪問看護事業者賠償責任保険金で22万円の増額をお願いするものでございます。これにつきましては損害賠償金の支払いに伴います、本町が加入しております訪問看護事業者賠償責任保険から全額支払われる予定でございます。以上、歳入歳出それぞれ22万円の増額補正をお願いするものでございます。


 以上、簡単ではございますが83号議案の提案説明を終わります。ご審議の上、可決賜りますようよろしくお願い申し上げます。


 続きまして84号議案も町長にかわりまして民生部長が提案説明を申し上げます。


 第84号議案 平成19年度精華町国民健康保険病院事業特別会計補正予算(第1号)について


 平成19年度精華町国民健康保険病院事業特別会計補正予算(第1号)を次のとおり提出する。


 平成19年12月10日提出 町長


 提案理由でございます。平成19年度公的資金補償金免除繰上償還等実施要綱に基づく公営企業債の繰り上げ償還の実施経費及びこれらに係ります一般会計繰入金の追加について補正計上したいので提案するものでございます。


 2枚めくっていただきまして1ページをお願いいたします。


 平成19年度精華町国民健康保険病院事業特別会計補正予算(第1号)


 (総則)第1条 平成19年度精華町国民健康保険病院事業特別会計補正予算(第1号)は次に定めるところによる。


 (資本的収入及び支出)第2条 平成19年度精華町国民健康保険病院事業特別会計予算第4条に定めた資本的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。


 科目、既決予定額、補正予定額、合計の順に申し上げます。


 収入でございます。第1款資本的収入、1億2,538万8,000円、1億2,187万8,000円、2億4,726万6,000円。第1項他会計負担金、2,538万8,000円、1億2,187万8,000円、1億4,726万6,000円。


 支出。第1款資本的支出、3億538万8,000円、1億2,187万8,000円、4億2,726万6,000円。第2項企業債償還金、2,538万8,000円、1億2,187万8,000円、1億4,726万6,000円。


 平成19年12月10日提出 町長


 内容につきましては2ページの実施計画によりますが、3ページの説明書でご説明を申し上げます。


 それでは支出から説明を申し上げます。款資本的支出項企業債償還金、項合計補正額1億2,187万8,000円の追加でございます。目企業債償還金で企業債元金繰り上げ償還金1億2,187万8,000円の増額をお願いするものでございます。これにつきましては第81号議案の一般会計補正予算で病院特別会計の繰出金で説明をいたしましたが、平成19年度公的資金補償金免除繰上償還等実施要綱が制定され、繰り上げ償還できることとなり手続を進めているところでございます。現在、普通に繰り上げ償還を実施しようとしますと、その後の利子総額約7割程度の1,750万円が補償金として戻りますが、今回この措置は補償金が免除になるということの有利性がございます。また繰り上げ償還が実施できますと、残る平成20年度から23年度までの病院事業としての返済がなくなりますとともに利子の負担が2,086万円軽減できることになります。昭和56年度に病院が全面改築いたしました際に借り入れました地方債総額4億740万円、年利7.3%のうち、平成19年度末での残高1億2,187万8,000円を繰り上げ償還するため追加計上をお願いするものでございます。以上が支出でございます。


 次に収入の説明をさせていただきます。款資本的収入項他会計負担金、項合計補正額1億2,187万8,000円の追加でございます。目他会計負担金で企業債元金繰り上げ償還に係ります経費分の一般会計負担金で1億2,187万8,000円の増額をお願いするものでございます。以上、歳入歳出それぞれ1億2,187万8,000円の増額補正をお願いするものでございます。


 以上、簡単ではございますが84号議案の提案説明を終わります。ご審議の上、可決賜りますようよろしくお願い申し上げます。


○議長  日程第10、第85号議案 地方公共団体の特定の事務の郵便局における取扱いに関する郵便局の指定について。


 日程第11、第86号議案 損害賠償額の決定についての2件を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。民生部長どうぞ。


○前田民生部長  第85号議案を町長にかわりまして民生部長が提案説明を申し上げます。


 第85号議案 地方公共団体の特定の事務の郵便局における取扱いに関する郵便局の指定について


 郵便局における事務の取扱いをしたいので、地方公共団体の特定の事務の郵便局における取扱いに関する法律第3条第3項の規定に基づき議会の議決を求める。


 平成19年12月10日提出 町長


 提案理由でございます。証明書の交付につきましては、地方公共団体の特定の事務の郵便局における取り扱いに関する規定に基づき、本町北部地域の住民の利便性を向上するために下狛郵便局で住民票の写し等の交付を行ってきましたが、郵政民営化法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律の改正に伴い、引き続き下狛郵便局を精華町の取り扱い郵便局に指定するため、地方公共団体の特定の事務の郵便局における取扱いに関する法律第3条第3項の規定に基づき提案するものでございます。


 1枚めくっていただきまして2ページをお願いいたします。


                 記


 地方公共団体の特定の事務の郵便局における取扱いに関する郵便局の指定について(案)。


 今回の指定につきましては郵政民営化法が平成19年10月1日から施行され、郵便局が公社から株式会社に移行したことに伴うものでありますが、取り扱い事務等内容につきましては現行の地方公共団体の特定の事務の郵便局におけます規約の内容と変わるものではございません。しかし郵便局での取り扱いを継続する場合、郵政民営化法の施行後6カ月以内に新たに指定する必要がございますので議決をお願いするものでございます。指定につきましては地方公共団体の特定の事務の郵便局における取り扱いに関する法律によりまして、指定しようとする郵便局の名称、取り扱い事務の範囲及び取り扱い期間でございます。


 第1条では指定する郵便局の名称でございまして、現在取り扱いしていただいております下狛郵便局を指定するものでございます。


 次に第2条では取り扱い事務の範囲でございまして、現行の4種類の証明書でございます。第1号では住民票の写し及び住民票記載事項証明書、第2号では印鑑登録証明書、第3号では外国人登録原票記載事項証明書の交付の請求の受け付け及び引き渡しに関する事務でございます。


 第3条では取り扱い期間でございまして、平成20年4月1日から平成21年3月31日までであります。ただし期間満了後3カ月前までに、精華町または郵便局株式会社のいずれからも解除の意思表示をしないときは、取り扱い期間をさらに1年間延長するものとし、以降も同様とするものでございます。


 附則でございます。この指定は平成20年4月1日から施行する。平成20年3月31日までにおきましては現行のまま実施するものでございまして、20年4月1日から新たな法律に基づきまして施行するものでございます。


 なお3ページから改正後の地方公共団体の特定の事務の郵便局における取扱いに関する法律を添付いたしておりますのでご参照いただければと思います。


 以上、簡単ではございますが第85号議案の提案説明を終わります。ご審議の上、ご可決賜りますようよろしくお願い申し上げます。


 続きまして86号議案も町長にかわりまして民生部長が提案説明を申し上げます。


 第86号議案 損害賠償額の決定について


 損害賠償の額を次のとおり決定したいので議会の議決を求める。


 平成19年12月10日提出 町長


 提案理由でございます。平成19年2月26日午後4時20分ごろ、京都府相楽郡精華町大字植田小字堂ヶ島42番地36の永井澤恵氏宅において、精華町が実施する精華町訪問看護ステーションの同氏に対する訪問看護に係る入浴介護時に、更衣場所に設置のハロゲンヒーターにより右大腿外側部にやけどを負わせた事故について、国家賠償法第1条第1項の規定により損害賠償額21万9,240円を支払い示談としたいので、地方自治法第96条第1項第13号の規定に基づき提案するものでございます。


 1枚めくっていただきまして2ページをお願いいたします。


                 記


 1、損害賠償の額。金21万9,240円。


 2、損害賠償の相手方。京都府相楽郡精華町大字植田小字堂ヶ島42番地36、永井澤恵氏でございます。


 本件のけがに伴います過失割合につきましては、保険会社と協議を行ったところ100%訪問看護ステーションの管理者に責任があるという内容でございました。治療費が3万4,440円、慰謝料が18万4,800円で示談が成立したものでございます。なお治療費及び慰謝料総額21万9,240円につきましては加入しております訪問看護事業者賠償責任保険で支払われる予定でございます。


 以上、簡単ではございますが86号議案の提案説明を終わります。ご審議の上、可決賜りますようよろしくお願い申し上げます。


○議長  日程第12、第87号議案 字の区域の設定についての件を議題といたします。総務部長どうぞ。


○青木総務部長  それでは第87号議案を町長にかわりまして総務部長が提案説明を申し上げます。


 第87号議案 字の区域の設定について


 地方自治法第260条第1項の規定により、本町内の字の区域を別紙調書のとおり設定する。


 平成19年12月10日提出 町長


 提案理由といたしまして、滝ノ鼻・菱田地区ほ場整備事業の区域について、基盤整備促進事業による換地処分に伴う新たな字界字名として正式に設定するため提案するものでございます。


 当該ほ場整備事業の施工区域につきましては、京都府相楽郡精華町大字菱田地内でございます。施工面積につきましては約17ヘクタール、受益農家戸数は81戸でございます。この事業につきましては平成11年度に事業認可を受けまして、今年度で事業が完了するものでございますことから、事業の施行によります土地の区画変更に伴いまして新しい字界字名を設定をするものでございます。


 まず2ページの参照条文でございます。これにつきましては地方自治法第260条の中におきまして、市町村の区域内の名称等を変更することにつきましては、市町村長が当該市町村の議会の議決を経てこれを定め、都道府県知事に届け出なければならない。第2項におきましては、この届け出を受理したときは、都道府県知事は直ちにこれを告示しなければならない。第3項におきましては、その告示によりましてこの効力が生ずるという内容になっております。あわせて地方自治法施工令の第179条の中におきまして、1番最後の行になりますが換地処分の公告があった日の翌日からそれぞれ生ずるものということでございます。


 続きまして4ページの区域の設定位置図をお示しさせていただいております。中ほどに薄い茶色で着色している区域が今回の対象地でございます。


 さらに5ページにつきましては事業地の字の区域設定図を表示をさせていただいてまして、こちらは従前地の小字名及び区画図でございます。


 続きまして6ページ以降につきましては、それぞれ大字、小字、地番名の調書として整理をさせていただいております。従前地の大字菱田小字奥久保田、同元屋敷、同市ノ坪、同上久保田、同泉作、同縄添、同門田、同野田、同落又毛、同藁原、同門田ヨリ縄添迄の以上11の小字の231筆で構成をされております。土地並びにその土地に隣接・介在する道路及び水路をもって大字菱田小字新田を設定するものでございます。なお字界字名の設定といたしまして、平成19年11月6日に開催をされました精華町町会町名地番住居表示審議会から答申のあったものでございます。


 以上で提案説明を終わります。ご審議の上、可決、承認賜りますようよろしくお願いを申し上げます。


○議長  日程第13、第88号議案 町道南・中学校線道路改良事業に伴う近鉄踏切部道路改良工事委託契約の締結についての件を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。事業部長どうぞ。


○渕上事業部長  それでは第88号議案を町長にかわりまして事業部長が提案説明を申し上げます。


 第88号議案 町道南・中学校線道路改良事業に伴う近鉄踏切部道路改良工事委託契約の締結について


 地方自治法第234条第2項の規定に基づき、町道南・中学校線道路改良事業に伴う近鉄踏切部道路改良工事について、次のとおり委託契約を締結するため議会の議決を求めます。


 平成19年12月10日提出 町長


 提案理由でございます。先ほど81号議案の一般会計の補正予算であった事業でございます。本工事は町道・南中学校線の歩道整備を行い歩行者の安全確保を図るため、下記の理由により工事の委託契約を締結したいので議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2項の規定に基づき提案します。


                 記


 今回の工事区間は、町道南・中学校線に係る近鉄京都線の踏切軌道敷地内及び踏切前後の歩道整備工事でございまして、下水道工事を含め一体施工するものであります。本工事は鉄道運行上の安全対策、軌道の保全及び信号等の鉄道施設を移設復旧する必要があり、鉄道事業者でなければ施工が困難でありますため近畿日本鉄道株式会社に工事を委託するものでございます。


 2ページをお願いします。


                 記


 1、契約の目的、町道南・中学校線道路改良事業に伴う近鉄踏切部道路改良工事。


 2、契約金額、1億227万円。このうち下水道工事分は2,108万9,130円でございます。


 3、契約の相手方、大阪市天王寺区上本町六丁目一番五五号、近畿日本鉄道株式会社、取締役社長、小林哲也でございます。


 次に88号議案の参考資料1で説明させていただきたいと思いますので、3ページをごらんいただきたいと思います。


 参考資料1。工事施工場所としましては京都府相楽郡精華町大字祝園地内でございます。これについてはひょうたんやさんと踏切を渡ったきのした靴屋さんのところでございます。この場所につきましては4ページの参考資料2の1で図してございますとおり、町道南・中学校線に係る近鉄踏切の場所でございます。


 2としまして委託工事概要。委託の工事延長としましては27.96メーター。歩道の標準幅員としまして2メーター。道路改良工事としまして、水路工、横幅が900から1,000の高さ500でございます。これが19.96メーター。函渠工としましては8メーター。歩道の整備工としましては27.9メーター。踏切道の舗装工としまして26.8平米。信号工としまして一式、ATS、警報機、遮断機の移設でございます。電路工としましてポイント照明取りつけ並びに撤去が一式でございます。下水道工事としましては、推進工としまして200ミリの管口径でございまして延長が22.7メーター。開削工としまして13.8メーター。人孔設置工としまして3カ所。人孔設置工の塩ビ小型としまして1カ所でございます。


 工期としましては議決日の翌日から平成20年3月31日まででございます。これにつきましては、先ほど補正のときにありましたように、急遽国の方からの金が来たというようなことがございまして、今から発注しますと繰り越し事業になりますことをお知らせさせていただいておきます。


 次に第88号議案の参考資料2で説明させていただきますので4ページ目をごらんいただきたいと思います。図面左上の位置図で赤色着色部分が今回近鉄に工事委託する箇所でございます。平面図の左側が京都方向となっておりまして、上側が精華町立国保病院側になってございます。工事の委託範囲につきましては平面図着色の委託延長27.96メーターの区間でございまして、今回の工事は近鉄の軌道敷地内でありますことから、同時に施工します平面図緑色着色部分の下水道工事もあわせまして近鉄へ工事委託を行うものでございます。図面右上が鉄道部分の横断図面でありまして、車道部が現在幅員と同じく3.2メーターで、今回南側に新たに歩道部の2メートルが加わるところでございます。また車道部と歩道部の間の0.2メーターは歩車分離帯でございまして、歩車道境界ブロックを設置するものでございます。なお今回、鉄道踏切と歩行者の踏切は別々に設置するということになって、より歩行者の安全を確保するものでございます。


 以上で第88号議案の説明を終わります。ご審議賜り、ご承認いただきますようよろしくお願いします。


○議長  日程第14、第89号議案 平成19年度精華町一般会計補正予算(第5号)についての件を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。副町長どうぞ。


○副町長  それでは第89号議案を提案申し上げます。


 説明に入らせていただく前にお断りを申し上げますが、この議案につきましては送付いたしました際に文書でお願いを申し上げましたように、12月3日の議会運営委員会が開催をされまして、その翌日の12月4日に京都府より公的資金補償金免除繰上償還等実施要綱に係る繰り上げ償還について、当初、平成19年度では財政融資資金のうち年利7%以上の分だけの見込みでありましたものが、公営企業金融公庫資金分についても認められるという見通しとの連絡を受けましたことから、これの償還時期であります平成20年3月20日までに予算措置を行わせていただきたいため、急遽の追加で提案をさせていただくものでございますのでご理解のほどをよろしくお願いを申し上げます。


 それでは議案書に戻っていただきまして。


 第89号議案 平成19年度精華町一般会計補正予算(第5号)について


 平成19年度精華町一般会計補正予算(第5号)を次のとおり提出する。


 平成19年12月10日提出 町長


 提案理由でございます。下記事業経費について補正計上したいので提案をします。


                 記


 地方財政対策の一環としまして、関係法令に基づき制定されました公的資金補償金免除繰上償還等実施要綱によりまして、公営企業金融公庫資金につきましても平成19年度で承認をされる条件となることが急遽判明したため、今回これの実施に向けました長期資金償還元金、繰り上げ償還分の追加計上でございます。なお対象物件は1件でございます。繰り上げ償還額は2,184万円でございます。これの実施によります利子の軽減見込みは275万2,000円でございます。


 1枚めくっていただきまして右側の予算書の1ページをごらん願います。


 平成19年度精華町一般会計補正予算(第5号)


 平成19年度精華町一般会計補正予算(第5号)は次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,184万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ115億1,780万2,000円と定める。2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表歳入歳出予算補正」による。


 平成19年12月10日提出 町長


 今回の補正の内容でございますが、さきの提案理由でご説明申し上げましたとおりでございます。予算書の10ページ、11ページの款公債費項公債費目元金で長期資金償還金繰り上げ償還分といたしまして2,184万円の追加計上をお願いをするものでございます。この対象となるものは平成2年度の臨時地方道整備事業債でございまして、当初8,190万円を年利5.6%で借り入れたものの残額分でございます。


 以上で89号議案の説明を終わらせていただきます。ご可決、ご承認賜りますようよろしくお願いを申し上げます。


○議長  以上で本日の日程は全部終了いたしました。


 本日はこれで散会いたします。


 2日目は一般質問をあす11日午前10時から予定いたしておりますので、定刻までにご参集賜りますようお願い申し上げます。


 本日は長時間にわたりまして大変ご苦労さんでございました。


            (時に11時50分)


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