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京都府 精華町

平成19年第2回定例会(第5日 6月27日)




平成19年第2回定例会(第5日 6月27日)





 平成19年第2回定例会(第5日 6月27日)


○議長  それでは、皆さんおはようございます。


           (おはようございます。)


○議長  ただいまの出席議員数は全員であります。定足数に達していますので、これから本日の会議を開きます。


 過日の常任委員会におかれましては慎重なご審議を賜り、ご苦労さんでございました。さて、本日の日程でございますが、お手元に配付の議事日程表により議事を進めてまいりたいと思います。


 それでは日程に入ります。


 日程第1、第47号議案 平成19年度精華町一般会計補正予算(第2号)についての件を議題といたします。


 去る6月14日の本会議において予算決算常任委員会へ審査を付託しました。本案の委員長の報告を求めます。坪井予算決算常任委員長どうぞ。


○坪井予算決算常任委員長  平成19年6月27日、精華町議会議長、奥野卓士様。予算決算常任委員会の審査報告をさせていただきます。本委員会に付託されました事件は、審査の結果、次のとおり決定しましたので、会議規則第77条の規定により報告いたします。


 第47号議案 平成19年度精華町一般会計補正予算(第2号)について。審査の結果、原案可決でございます。


○議長  ただいま予算決算常任委員長から報告がありましたので、委員長報告に対する質疑を行います。


 なければ質疑なしと認めます。


 採決を行います。


 第47号議案 平成19年度精華町一般会計補正予算(第2号)についての件の討論を行います。


 なければ討論を終わります。


 第47号議案 平成19年度精華町一般会計補正予算(第2号)についての件を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって日程第1、第47号議案 平成19年度精華町一般会計補正予算(第2号)についての件は委員長の報告のとおり可決されました。


○議長  日程第2、第48号議案 精華町投票管理者等の報酬及び費用弁償条例一部改正について、日程第3、第49号議案 精華町町長及び副町長の給与の額の特例に関する条例一部改正について、日程第4、第50号議案 精華町税条例一部改正について、日程第5、第52号議案 精華町消防団員等公務災害補償条例一部改正についての件を議題といたします。


 去る6月14日の本会議において総務教育常任委員会に審査を付託しました本案の委員長の報告を求めます。神田総務教育常任委員長どうぞ。


○神田総務教育常任委員長  それでは、総務教育常任委員会の審査結果を報告いたします。平成19年6月27日、精華町議会議長、奥野卓士様。総務教育常任委員会委員長、神田育男。


 総務教育常任委員会審査報告書。本委員会に付託された事件は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第77条の規定により報告いたします。


 記。以下、事件の番号、件名、審査の結果を順を追って報告します。第48号議案 精華町投票管理者等の報酬及び費用弁償条例一部改正について、原案可決。第49号議案 精華町町長及び副町長の給与の額の特例に関する条例一部改正について、原案可決。第50号議案 精華町税条例一部改正について、原案可決。第52号議案 精華町消防団員等公務災害補償条例一部改正について、原案可決。次のページをお願いします。


 なお、第49号議案 精華町町長及び副町長の給与の額の特例に関する条例一部改正について反対討論がありましたので報告いたします。反対討論、提案理由には町長おのずからへの懲戒であることを明確に記入すべきである。また、政治的、道義的責任は町長だけが負うべきであり、副町長も負うのは納得できない。賛成討論、なし。以上でございます。


○議長  ただいま神田総務教育常任委員長から報告がありましたので、委員長報告に対する質疑を行います。佐々木議員どうぞ。


○佐々木  質疑を行います。これも前回の質疑でも申し上げましたが、通常特別職にある者、町長とか副町長、また私ら議員というのはみずからの報酬または給与を減額するというのは大体2種類ですね。一つは何らかの非行があった場合責任をとるという意味での、処分という意味での減額、もう一個は、今本町でもやってるように、自治体の財政がいわゆる余りよくないということで、本則じゃなしに臨時的に本則の特例を定めるという、特例条例の、今やっているような場合、ほぼこの二つだと思うんですよ。今回の場合は極めて特殊なレアケースといいますか、ケースであって、いわゆる裁判費用にかかったお金を、経費を補てんするという提案がされてるわけです。これ非常に先ほど申し上げたように特異なケースというか、まれなケースだと思いますが、この点、一体どういう審議がされたかというのも確認しておきたいと思うんです。


 総務委員会で、ちょっと中継で傍聴してましたけども、初めて総務委員会でこの件に関して担当部課長を処分したということが出ました。このことは公表されなかったことはちょっと別問題になると思いますが、担当部課長がいわゆる処分という形をされておいて、本来人事に関する最高責任者、町長に関しては処分ではなしに道義的政治的責任をとるということになっているわけですね。普通は道義的責任というのは、本来は責任ないけども、まあでも人間の道からいったら若干何かしておいた方がいいかなという意味で使われることが普通なんですよ、国会の場でも。みずからの責任を明らかにして処分するんじゃなしに、本来責任ないけどもということが前提にある言葉です。この点について私ども問題だと思ってますので、どういう審議をされて、何が解明されたのか、明らかにしていただきたいです。


○議長  神田総務教育常任委員長どうぞ。


○神田総務教育常任委員長  この内容については共産党からも委員が出ておられますので、中身は聞いておられると思うわけですけれども、まず処分関係についてですけれども、特異なケースで、この費用の措置が理解できてないという意味でしたけれども、そのような意見も出ましたけれども、行政の方からはやはり今までの判例の事例や、あるいは条例改正をやって行うので特に問題とは考えていないという、そのような説明を受けてます。


 あと職員の処分関係については、これは町長の方から、今回は町の職員は家族の一員と考えておると。したがって、分限処分ではなく人事措置として対応したと、そのような説明を受けたので、これ以上の私の答えはありません。以上です。


○議長  佐々木議員どうぞ。


○佐々木  この点はまたというか、あれですけども、もう1点、これ確認しておきたいんですけども、これも委員会で明らかになったことだと思いますけども、この措置が、この条例案が可決された場合に、町長、副町長が3カ月間でいわゆる浮くというか、減額される額の方が実際に裁判にかかった額よりも多いという答弁がありましたね、委員会で。こうなると、委員会で坪井議員が指摘したように、本来かかった額の以内で、ただそれが150万あったら150万以下で補てんをするというんならわかるけども、オーバーした額を減額するとなると、これは政治家、要するに公職選挙法の問題が出てくるんじゃないかと。いわゆる本来かかった以上のものを出すわけでしょう、2人で。150万かかったけども140万を補てんするというのやったら、百歩譲ってそれはあるとしても、150万以上の分を出すとなると、これは何に使うのかと。応訴費用以上の額が減額されるわけですよ。ここには非常に法的な問題が生じる。寄附行為という疑惑が生じるわけです。1円でも2円でもそうですよ、それは。額の多い少ないじゃないです。この点はやはり議会としてこれを認めると、政治家の寄附行為を議会が追認することになると思いますけども、その点のチェックはされたんでしょうか。


○議長  神田委員長どうぞ。


○神田総務教育常任委員長  確かにそういう内容の報告もありましたけれども、それらの内容も含めまして常任委員会では承認されたということですので、私の個人的な見解はやはり述べるのは適当でないというぐあいに思います。


○議長  なければこれで質疑終わります。


 討論を行い、採決をいたします。


 日程第2、第48号議案 精華町投票管理者等の報酬及び費用弁償条例一部改正についての件を討論を行います。


 なければ討論終わります。


 第48号議案 精華町投票管理者等の報酬及び費用弁償条例一部改正についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって日程第2、第48号議案 精華町投票管理者等の報酬及び費用弁償条例一部改正についての件は委員長の報告のとおり可決されました。


 日程第3、第49号議案 精華町町長及び副町長の給与の額の特例に関する条例一部改正についての件を討論を行います。


 鈴木議員どうぞ。


○鈴木  49号議案に対しまして、原案可決ではありますが、反対の立場から討論を行いたいというふうに思います。今回の問題の基本的な教訓は、判決で示されておりますとおり、職員の不利益処分は法令に基づききちんとした手続を踏むということではないでしょうか。また今後、公平委員会等の体制を充実させ、公平公正な厳正な対応を望むものであります。


 さて、この49号議案につきましては、第1に本案の提案理由には応訴費用等への財源充当を措置したいためとしか書かれておりません。町長が今回の判決に従って受け入れられた以上、町長みずからへの処分を明確にされ減額されることだったら話はわかります。第2に、そもそもこれら応訴費用などにつきましては個人の給料減給等で措置すべきではなく、公的に措置すべきものと考えます。以上二つの理由によりまして、本議案に反対するものであります。


○議長  賛成者の討論を行います。


 なければ討論終わります。


 第49号議案 精華町町長及び副町長の給与の額の特例に関する条例一部改正についての件を採決いたします。


 委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立多数)


○議長  ありがとうございます。起立多数です。よって日程第3、第49号議案 精華町町長及び副町長の給与の額の特例に関する条例一部改正についての件は委員長の報告のとおり可決されました。


 日程第4、第50号議案 精華町税条例一部改正についての件を討論を行います。


 なければ討論終わります。


 第50号議案 精華町税条例一部改正についての件を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって日程第4、第50号議案 精華町税条例一部改正についての件は委員長の報告のとおり可決されました。


 日程第5、第52号議案 精華町消防団員等公務災害補償条例一部改正についての件を討論を行います。


 なければ討論終わります。


 第52号議案 精華町消防団員等公務災害補償条例一部改正についての件を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって日程第5、第52号議案 精華町消防団員等公務災害補償条例一部改正についての件は委員長報告のとおり可決されました。


○議長  日程第6、第51号議案 精華町福祉医療費の支給に関する条例一部改正について、日程第7、第53号議案 相楽郡西部塵埃処理組合規約の変更についての件を議題といたします。


 去る6月14日の本会議において民生環境常任委員会に審査を付託しました本案の委員長の報告を求めます。和田民生環境常任委員長どうぞ。


○和田民生環境常任委員長  平成19年6月27日、精華町議会議長、奥野卓士様。民生環境常任委員会委員長、和田貴美子。


 民生環境常任委員会審査報告書。本委員会に付託された事件は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第77条の規定により報告します。


 記。事件の番号、件名、審査の結果の順で読み上げてまいります。第51号議案 精華町福祉医療費の支給に関する条例一部改正について、原案可決。第53号議案 相楽郡西部塵埃処理組合規約の変更について、原案可決。以上です。


○議長  ただいま和田民生環境常任委員長から報告がありましたので、委員長報告に対する質疑を行います。


               (なしの声)


○議長  なければ質疑を終わります。


 討論を行い、採決を行います。


 日程第6、第51号議案 精華町福祉医療費の支給に関する条例一部改正についての件を討論を行います。


 なければ討論終わります。


 第51号議案 精華町福祉医療費の支給に関する条例一部改正についての件を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって日程第6、第51号議案 精華町福祉医療費の支給に関する条例一部改正についての件は委員長の報告のとおり可決されました。


 日程第7、第53号議案 相楽郡西部塵埃処理組合規約の変更についての件を討論を行います。


 なければ討論終わります。


 第53号議案 相楽郡西部塵埃処理組合規約の変更についての件を採決いたします。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって日程第7、第53号議案 相楽郡西部塵埃処理組合規約の変更についての件は委員長の報告のとおり可決されました。


○議長  日程第8、閉会中の継続調査申出書についての件を議題といたします。


 各委員長から目下委員会において調査中の事件について、会議規則第75条の規定によりお手元に配付いたしました申出書のとおり閉会中の継続調査の申し出があります。委員長からの申し出のとおり閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。よって委員長からの申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。


○議長  日程第9、諸般の報告に入ります。


 報告は3件であります。1件目は地方分権改革推進に関する緊急アピールについての件であります。関係省庁や国会議員などに要請活動が行われましたので、メールで送信されましたアピール文を配付させていただきました。2件目は市町村議会委員長研修会並びに市町村1期目議員研修会の件であります。該当する議員の方々の議席に配付させていただきましたので、ご出席を賜りますようお願い申し上げます。3件目は相楽郡広域事務組合議会の報告及び例月出納検査の報告であります。それぞれお手元に配付させていただきました。以上、諸般の報告は終わります。


○議長  日程第10、行政報告に入ります。


 行政からの申し入れがありますので報告を受けたいと思います。町長どうぞ。


○町長  それでは、この機会をいただきまして行政から報告を申し上げたいと思います。その前に、第2回の定例議会で数多くの提出議案を出させていただきましたけども、議員の皆様方にはいろんな面でご理解、ご協力いただきまして、すべて可決承認をいただきました。本当にありがとうございます。これからも引き続きまして皆様の意見を体しながら精いっぱい頑張らせていただきたいと、このように思っているところでございます。


 それでは、精華町に関係いたします内容で名誉ある表彰の受賞がございましたので、この場をおかりいたしまして報告を申し上げます。去る6月19日の火曜日、京都府立府民ホールにおきまして平成19年度市町村地域自治功労者表彰の表彰式が行われ、精華町から3人の方々が表彰されました。


 まず行政委員会委員として、菅井にお住まいの松田憲樹様が長年にわたる精華町選挙管理委員会委員長としてのご功績が認められ、そして地方自治法施行60周年・自治功労者特別表彰として北ノ堂にお住まいの干場一繁様が長年にわたる自治会長としてのご功績が認められました。また、光台四丁目にお住まいの森本浩様が長年にわたる京都府緑の指導員としてのご功績が認められ、それぞれ受賞されました。今回栄誉ある表彰を受賞されましたことに心からお祝い申し上げますとともに、改めて敬意と感謝を申し上げる次第でございます。私からの報告は以上でございます。引き続き副町長から報告を申し上げますのでよろしくお願いいたします。終わります。


○議長  副町長どうぞ。


○副町長  続きまして、私の方から数点の報告を申し上げます。


 まず1点目は、京都府地域力再生プロジェクト支援事業交付金についてでございます。お手元に募集要項をお配りをいたしておりますが、人と人がつながった温かい地域社会を築いていくためには地域力の再生が不可欠であるとのことから、京都府内において地域住民の皆さんが主体的に参画する自主的で公共性のある活動を応援するため、今回京都府地域力再生プロジェクト支援事業交付金制度が創設されました。本町におきましてもホームページでは既にお知らせをさせていただいておりますが、広報誌「華創」7月号におきまして住民の皆様にお知らせをさせていただく予定でございますが、議員の皆様におかれましても地域住民の方に幅広くご啓発いただければ幸いでございますので、どうぞよろしくお願いいたします。


 次に2点目は、現在京都府において事業が進められております一級河川煤谷川改修事業についてでございます。この一級河川煤谷川につきましては、2段階による河川改修計画がなされまして、現在第1段階の改修といたしまして、毎秒70トンの通水量を確保すべく改修工事が進められているところでございます。改修の対象となります箇所には、さきに完成いたしました近鉄京都線の橋梁や現在工事中の掛樋橋、また軍用鉄橋などの箇所でございます。今回特にご報告をさせていただく内容は、旧軍用鉄橋の撤去並びに掛樋橋のかけかえに関してでございます。この鉄橋や引き込み線につきましては、以前より戦争遺産として保存すべきものとのお声もあり、本町といたしましても保存方法などを検討してまいったところでございます。このような状況の中で、煤谷川改修工事に当たり、その事業主体であります京都府と保存方法などについて協議や要望を行ってまいりました。その結果、現状のまま軍用鉄橋を設置しておくことは治水対策上できませんが、かわりにこの遺産を後世に伝えるべく、鉄橋の一部部材を使用した銘板を京都府の煤谷川改修事業としてその予算の中で現地において設置を行っていただくことになり、現在この軍用鉄橋の撤去工事が始まっております。また、掛樋橋のかけかえにつきましては近く工事が完成するものでございます。なお、鉄橋の撤去並びに掛樋橋のかけかえ工事完成によりまして、一級河川煤谷川改修の第1段階事業が完了することとなります。


 最後に各種行事などについてでございます。まず、8月5日の日曜日には交流ホールにおきまして精華町平和祭典実行委員会主催によります精華町平和祭典2007が庁舎2階の交流ホールにおいて開催をされます。次に、8月26日の日曜日の午前中に精華町クリーンリサイクル運動の重点地域清掃として木津川河川敷の開橋周辺の清掃を予定しております。また、9月2日の日曜日には東光小学校区の住民の皆さんを対象に平成19年度精華町防災訓練の実施を計画をいたしております。これは昨年、山田荘小学校区におきまして実施をいたしました防災訓練に続くもので、大地震が発生したとの想定のもと、自主防災会、自治会、消防団などのご参加をいただく中で避難訓練、初期消火訓練、救出訓練などを実施するものでございます。また、9月8日の土曜日には精華町敬老会をけいはんなプラザメインホールで午前の部9時30分から、午後の部2時からそれぞれとり行う予定でございます。9月9日の日曜日には精華町体育協会主催によります第34回町民体育大会が午前9時から東光小学校運動場で開催をされる予定でございます。このほか、今後におきましてもお手元の資料に記載をいたしておりますとおり各種の行事などが続いてまいりますが、議員の皆様方にはぜひともご臨席賜りますようよろしくお願いを申し上げます。


 最後に教育委員会の関係でございますが、この間各種の大会が開催をされ、その成績につきましてはお手元に配付の資料のとおりでございますので、ごらんおきいただきたいとお願い申し上げます。


 以上、私の方から報告でございますが、引き続き精華町選挙管理委員会からご報告を申し上げます。以上でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。


○議長  総務課長。


○中谷総務課長  それでは、精華町選挙管理委員会からご報告させていただきます。皆様既に新聞等でご承知のことと存じますが、参議院議員通常選挙の投票日につきましては7月22日の予定で全国的にその諸準備を進めておりましたが、国会の会期延長によりまして1週間繰り延べされ、7月12日公示、7月29日投票の予定となりました。つきましては、投票日が1週間繰り延べされましたことによりまして、全国の自治体での影響がマスコミ等で報道されており、議員の皆様にはご心配をおかけしておりますが、精華町におきましては14カ所すべての投票所や開票所の確保、また各投票所の投票管理者や立会人の皆様のご協力も内諾を得られることができました。さらに選挙特集号や入場整理券等の印刷関係などの事務につきましても、投票日が確定するまで発注を見合わせておりましたので影響はございません。したがいまして、マスコミ等が報道されております懸念される事項につきましては、精華町におきましては混乱なく選挙事務は進められるというふうに考えておりますので、よろしくお願いを申し上げます。以上、参議院議員通常選挙の関係につきましてご報告を終わります。どうもありがとうございました。


○議長  これで行政報告を終わります。


 以上をもって本日予定しておりました日程は全部終了いたしました。


 また、今期定例会に付されました事件はすべて議了いたしました。


 これで本日の会議を閉じ、平成19年第2回精華町議会定例会を閉会いたします。


 今期定例会は6月11日から本日までの17日間にわたり極めて重要な事件を審議し、ただいま全議案を議了し閉会の運びとなりました。特に今定例会におきましては議会の活性化を図るため、一般質問におきましては試行的に一問一答方式で行いましたが、わかりやすい、また聞きやすいとの意見も聞かせていただいておりますので、次回の9月定例会におきましても引き続き試行的に実施していきたいと思います。また、委員会の新たな構成と複数就任等を願い委員会を開会していただきましたところ、円滑な慎重な運営をいただき、ありがとうございました。何分議会の改革や活性化も道半ばではございますが、今後ともご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。忙しい会期ではありましたが、ここに厚く御礼申し上げる次第でもございます。


 議員の皆様方には御身ご自愛の上、議員活動にご精励いただきますようお願い申し上げます。また、行政におかれましては今会期中に開陳されました意見や要望等を行政執行上に反映をしていただきますよう要望し、閉会のごあいさつとさせていただきます。大変ご苦労さんでございました。


            (時に10時36分)


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