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京都府 精華町

平成18年第1回定例会(第6日 3月30日)




平成18年第1回定例会(第6日 3月30日)





 


○議長  皆さんおはようございます。


           (おはようございます。)


○議長  ただいまの出席議員数は全員であります。定足数に達していますので、これより本日の会議を開きます。


 過日の予算特別委員会及び各常任委員会におかれましては慎重なご審議を賜り大変ご苦労さまでございました。


 さて本日の日程ですが、お手元に配付の議事日程により議事を進めてまいります。


○議長  日程第1、請願第5号 すべての子どもたちにゆきとどいた教育をすすめ、心のかよいあう学校をつくるための請願書についての件を議題とします。


 去る平成17年12月15日の本会議において、文教産業常任委員会に審査を付託しました請願の委員長の報告を求めます。?田文教産業常任委員長どうぞ。


○?田文教産業常任委員長  おはようございます。お手元の報告書をご参照願います。


 お手元の報告書の朗読をもって報告といたします。


                        平成18年3月30日


精華町議会


 議 長  村 上 吉 彦 様


                       文教産業常任委員会


                         委員長 ?田 郁也


              請願審査報告書


 本委員会に付託された請願を審査した結果、次のとおり決定したので、会議規則第94条の規定により報告します。


 受理番号、5、付託年月日、平成17年12月15日、件名、すべての子どもたちにゆきとどいた教育をすすめ、心のかよいあう学校をつくるための請願書について、審査の結果、不採択、委員会の意見、特になし。


 討論がありましたので、報告いたします。


 反対討論。ゆきとどいた教育環境整備の実現はだれしも望んでいるが、京都府及び本町の方針、取り組み等が理解されているのか疑問があり、本請願には反対です。


 賛成討論。学校集団をしっかりつくっていく意味から30人学級を求めることは当然である。また、施設のバリアフリー化、修繕、安全問題等請願の願意は妥当であり、本請願には賛成です。


 反対討論。30人学級については現状でよいと思う。その他の項目についても理解しがたい。また、予算的な問題もある中、学校長が教育委員会と調整することで解決できることもあると思うので、本請願には反対です。


 賛成討論。なし。


 以上で報告終わります。


○議長  ただいま文教産業常任委員長から報告がありましたので、これより委員長の報告に対する質疑を行います。佐々木議員どうぞ。


○佐々木  まずこの請願書のですね、第5、第7、第8項目についてどんな議論がされたのか、お聞かせ願いたいと思います。


 2点目は、反対討論の中で「30人学級については現状でいいと思う」という発言があったと今報告がありました。「現状」とはどういうことを指しているのかお聞かせください。


○議長  ?田委員長。


○?田文教産業常任委員長  今の1番目の質問に対しては特に意見はなかったです。それから「現状でよい」ということは、現状です。


○議長  佐々木議員どうぞ。


○佐々木  答弁になってませんので、真剣に答えてください。5点目はですね、意見なかったわけないですね、バリアフリーの問題ですよ、5点目は。バリアフリーの問題で意見がなかったということは、いわゆる意見がなくて結論が不採択ですから、バリアフリーはしなくてもいいという結論なんですね、第5項目は、そういうことでよろしいですね。


 第7項目はですね、カウンセラーの問題です。子どもたちの心理的な心理面のケアの問題ですが、これについても子どもたちの心理面のケアはしなくてもいいという結論であるという理解でよろしいでしょうか。


 8点目は、雨漏りや水漏れ等いわゆる教室のですね、修繕等に関する項目です。これについても不採択ですから、これもそういう雨漏りが生じようが、放置すればいいということが、この請願の、今委員長報告の結論になるわけです。しかもこれ全面不採択ですから、私が今申し上げた3点が仮にこれがそうじゃないと、バリアフリーは必要だと、カウンセリングも必要だと、雨漏り対策も必要だということであれば、部分不採択もしくは採択にすれば済む話ですが、全面的にこれを否定するということは、この点について文教委員会は要らないという結論を出したということでよろしいですね。30人学級は現状でいいということは要するに40人学級でいいということですね、40人学級でいいと。現状が40人学級ですから、40人学級でこのまま進めればいいということですね、以上確認します。


○議長  はい、答弁求めます。?田委員長どうぞ。


○?田文教産業常任委員長  私の個人的な意見は避けます。これは賛成討論、反対討論の報告ですからね、こういう討論があったという報告です。


○議長  佐々木議員。


○佐々木  委員長報告履き違えてます。理解してません。委員会がどういう審議があったか報告願ってるんで、それに対する質疑をしてますので、その内容の答弁がないというのは委員長報告としては不適切です。再度誠意を持った答弁を求めます。


○議長  ?田委員長どうぞ。


○?田文教産業常任委員長  誠実に答えてますよ。


○議長  暫時休憩します。


            (時に10時06分)


○議長  再開します。


            (時に10時20分)


○議長  佐々木議員の質問に対して、?田委員長、まとめて再度答弁求めます。?田委員長どうぞ。


○?田文教産業常任委員長  バリアフリー化については、現在もバリアフリーのできてる場所がある、必要に応じてこれからもしていく、今すぐ全部の学校を調べてすぐにする必要がないと思うので、順次必要があればしていくということで、今取り上げる必要はないという意見がありました。


 それと、少人数、30人学級ですが、現在も、これ自然発生的に人数の関係でですが、30人以下の学級もあり、特に今授業によっては少人数学級を特別に組んでつくっている教科もあるということで、授業には支障がないから、今すぐそれをする必要はないだろうと、そういう意見がありました。


 それからカウンセラーですね、カウンセラーについては、現在もそういう対応している、今現在は支障がないという意見でありました。


 それから改修ですね、改修は順次必要に応じて改修していくと、それから特に川西の場合は改築があるからというそういう意見で、今現在これを取り上げて緊急にする必要はないでしょうと、そういう意見がありました。以上です。


○議長  佐々木議員どうぞ。


○佐々木  最後の質問しますが、今の委員長の答弁をお聞きしてるとですね、いわゆる必要だけども緊急性がない、または支障がないからこの請願を不採択にしたというふうな結論に聞こえるわけです。そうなると本議会としてはですね、今から採決をするわけですけども、本議会としては、もう既に行政が取り組んでることは、わざわざ住民から出てきた請願であってもそれはノーというんだと、もう既にやってるから請願はノーなんだという意味になってしまって、こうなると住民としてはですね、行政がやってることすべてに精通をしてないと要望も請願も出せなくなるという話になるわけですね。非常にその点で言えば先ほど申し上げたように一部それが願意が妥当であると、また行政側もそれを進めようとしているという事項であるんであればですね、それは部分採択、一部採択という手法をとることもできるわけですから、なぜその方法をとらなかったのか、その点だけ確認しておきます。


○議長  ?田委員長。


○?田文教産業常任委員長  今現在進められてるから、この請願になっても取り上げる必要はないと、そういう意見はなかったですよ、それはなかったです。それから今の採択の方法ですね、これは皆委員会の委員の方の意見です。私は特にそこで皆さんの意見を諮って採決したわけです。


○議長  ほかになければ、これで質疑終わります。


 討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  それでは、坪井議員。


○議長  これより討論を行います。


 まず請願に反対者の発言を許します。ありませんか。


 討論終わります。


 お諮りします。坪井議員、反対討論ですか。


○坪井  賛成です。先ほど反対は、というふうに言われましたので、私は請願には賛成ですので……。


○議長  いやいや反対討論から入るんやから、反対討論ないのに賛成討論は……。


○坪井  それは全国的な実例とかですね、法令上それはできるという解釈ですので、そういうことだと思います。


 賛成討論させていただきます。請願に対するね、先ほど議長は請願に対してと言われましたので……。


○議長  訂正します。委員長報告に対する討論を行います。


 暫時休憩します。


            (時に10時27分)


○議長  再開します。


            (時に10時28分)


○議長  原案に対する討論を行います。坪井議員。


○坪井  私は請願に対して賛成の討論をさせていただきます。


 少人数学級の取り組みにつきましては、京都府でも既に少人数授業の加配教員の活用も可能とされまして全国の趨勢となっております。本町でも非行や問題行動が多発している学校もある中で、一人一人目を配れる学級規模は不可欠であります。また、さまざまな教育条件整備は、子どもを守る町として当然であります。願意も妥当で、実現性のあるこの請願を採択することこそ、住民を代表する構成の議員をもって構成される議会として当然の責務だと考えます。よって、請願に賛成するものであります。


○議長  ほかなければ、これで討論を終わります。


 お諮りします。請願第5号 すべての子どもたちにゆきとどいた教育をすすめ、心のかよいあう学校をつくるための請願書に対する委員長の報告は不採択ですが、本請願を採択することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立少数)


○議長  ありがとうございます。起立少数であります。よって日程第1、請願第5号 すべての子どもたちにゆきとどいた教育をすすめ、心のかよいあう学校をつくるための請願についての件は不採択することに決定しました。


○議長  日程第2、第15議案から日程第9、第17号議案までの8件を議題とします。


 去る3月9日の本会議において予算特別委員会に審査を付託しました委員長の報告を求めます。浦井予算特別委員長どうぞ。


○浦井予算特別委員長  お手元にございます審査報告書朗読をもって報告にかえさせていただきます。


                        平成18年3月30日


精華町議会


 議 長  村 上 吉 彦 様


                       予算特別委員会


                         委員長 浦井 章次


           予算特別委員会審査報告書


 本委員会に付託された事件は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第77条の規定により報告します。


                 記


 事件の番号、件名、審査の順に報告します。


 第10号議案、平成18年度精華町一般会計予算について、原案可決でございます。これにつきましては、委員会の意見及び討論がございますので、次のページをお開きください。


 委員会の意見


 (1) 各種イベントにおいて、計画段階から住民の意向が反映でき、参画できる方法を再検討されたい。


 (2) 外国人の相談窓口設置など、国際化に向けての積極的な取り組みをされたい。


 (3) 除細動器設置にあたって、職員の研修や住民の研修などを充実すること。


 (4) 庁舎の維持管理については、引き続き経費削減に努力されたい。


 (5) 消防庁舎の耐震性について早急に耐震診断を実施されたい。


 (6) 平和祭典は住民参画、提案型で実施されたい。


 (7) せいか祭りについて、職員負担にならないような手法も勘案して見直しも含め再検討されたい。


 (8) 交通安全対策など充実されたい。


 (9) 老朽化したポンプ庫の建て替えは計画的に実施をされたい。


 (10) かしのき苑の委託事業は実態を十分に把握されたい。


 (11) 保育所の施設の増改築は統合も視野に入れて、計画的に検討されたい。なお、児童増加に伴う職員配置など保障されたい。


 (12) 「フン害」「ポイ捨て」などの対策を重視して、きれいなまちづくりの努力をされたい。


 (13) 共同浴場は廃止に向けて条件を整備されたい。


 (14) 精華病院の指定管理者移行については、町の政策医療についての考えを明確にされたい。また、病院職員の雇用責任と仮に指定者が撤退したとき責任など明確にされたい。


 (15) 東西連絡通路の改修と定期点検をされたい。


 (16) 京阪奈新線の祝園駅延伸について近隣市町と連携をとりながら努力をされたい。


 (17) 川西小学校の増改築については広く意見を求められたい。


 (18) 幼稚園用地の利活用については適正に対処されたい。


 (19) 学校教育は地域、保護者、教職員と一体的に協力して進められたい。


 (20) 予算執行にあたっては費用対効果など勘案して効率的に執行されたい。


 (21) 歳入にかかる未収金の収納率向上については引き続き努力されたい。


 討論がございましたので、報告します。


 まず、反対討論。


 ?介護保険料の5割近い引き上げ、職員の大幅減による住民サービスの低下、民営化推進など、住民要望と合致しない行財政改革が具体化されていること。?審議の際にも脱却を促しましたが、特定地域のみを対象とする実質同和事業の継続など、不要不急事業に貴重な財源をあてていること。?精華病院の指定管理者移行に関し、透析センターの運営・指定管理者撤退など万一の場合の方策など、病院並びに地域医療のあり方の将来が懸念される事項に、審議を通して確たる保障・根拠が得られなかったこと。また、指定管理者の財務状況をしっかり把握することなく、財政支援をしようとしていること。さらに、本委員会でも何度か説明の機会を作ったにも関わらず、答弁の不一致・矛盾に終始しているなど重大な問題が解決されていないこと。?国民保護計画の名のもとに、有事の際職員・住民を戦争に巻き込む可能性を多分に含む方向性を推進しようとしていることなどの理由により、本案に対して反対します。


 賛成討論。財政厳しい中、精華病院に5億円の投資と1億円の貸し付けのリスクは大きいが、いい病院だとの評判が得られ、結果として住民の理解を得ることができるのではないかと考える。医仁会には最善の努力をしていただき、町の説明責任をしっかり果たし、住民の期待と付託に応えていただくことを期待し、賛成します。以上です。


 戻っていただきます。第11号議案 平成18年度精華町老人保健事業特別会計予算について、原案可決でございます。


 次に、第12号議案 平成18年度精華町国民健康保険事業特別会計予算について、原案可決でございます。


 第13号議案 平成18年度精華町介護保険事業特別会計予算について、原案可決でございます。これにつきまして反対討論がございますので、次のページをお願いします。


 反対討論。介護保険料の標準額で4割以上の引き上げによる負担は大きいものであり、激変緩和措置や多段階性の実施を求めたが認められないことから反対します。


 賛成討論なしでございます。


 次に、戻っていただきまして、もとい、第14号議案 平成18年度精華町介護サービス事業特別会計予算について、原案可決でございます。


 第15号議案 平成18年度精華町公共下水道事業特別会計予算について、原案可決。これにつきましても委員会の意見がございますので、次のページをお願いします。


 委員会の意見。下水道供用開始後は各家庭の接続が促進されるよう努力されたい。


 またお戻りください。


 第16号議案 平成18年度精華町水道事業特別会計予算について、原案可決。


 第17号議案 平成18年度精華町簡易水道事業特別会計予算について、原案可決。


 以上で報告終わらせていただきます。


○議長  ただいま予算特別委員長から報告がありましたので、これより委員長の報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。


              (なしの声)


○議長  質疑なしと認めます。


 それではこれより討論を行い、議案の採決を行います。討論ありませんか。


              (なしの声)


○議長  坪井議員。


○議長  それでは、日程第2、第10号議案 平成18年度精華町一般会計予算についての件の討論を行います。坪井議員どうぞ。


○坪井  22番坪井でございます。私は18年度一般会計予算に対しまして、反対の討論をさせていただきます。


 理由は四つでございます。第1は、介護保険料の5割近い引き上げなど、住民負担の強化、職員数の大幅削減による住民サービスの低下、民営化推進など住民要望と合致しない行財政改革が具体化されていることであります。


 第2には、他方で同和事業の継続など、不要不急の事業に貴重な財源を充てていることであります。


 第3は、精華病院の指定管理者制度への移行に関し、地域医療の方向性、財政支援のあり方など重大な問題が解決されておりません。


 第4は、国民保護計画の名のもとに、憲法9条や基本的人権を踏みにじり、公務員や住民などを戦争に総動員する方向を推進しているなど四つの重大な問題がございますので、住民が主人公の政治を進める立場から強く反対するものであります。


○議長  次に、原案に賛成者の発言を許します。ありませんか。


 これで討論終わります。


 それでは第10号議案 平成18年度精華町一般会計予算についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立多数)


○議長  ありがとうございます。起立多数です。よって日程第2、第10号議案 平成18年度精華町一般会計予算についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


○議長  日程第3、第11号議案 平成18年度精華町老人保健事業特別会計予算についての件の討論を行います。討論ありませんか。


              (なしの声)


○議長  これで討論終わります。


○議長  それでは第11号議案 平成18年度精華町老人保健事業特別会計予算についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決です。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立全員)


○議長  起立全員です。よって日程第3、第11号議案 平成18年度精華町老人保健事業特別会計予算についての件は委員長の報告のとおり可決されました。


○議長  日程第4、第12号議案 平成18年度精華町国民健康保険事業特別会計予算についての件の討論を行います。討論ありませんか。


              (なしの声)


○議長  これで討論終わります。


 それでは第12号議案 平成18年度精華町国民健康保険事業特別会計予算についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決です。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって日程第4、第12号議案 平成18年度精華町国民健康保険事業特別会計予算についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


○議長  日程第5、第13号議案 平成18年度精華町介護保険事業特別会計予算についての件の討論を行います。


 まず原案に反対者の発言を許します。坪井議員どうぞ。


○坪井  22番坪井でございます。私は原案に反対の立場から討論をいたします。


 今日、構造改革の名のもとに、増税、医療制度改悪など国民負担が強められているもとで、5割近い介護保険料の引き上げには同意できません。国庫負担を以前のような50%負担に戻すことや、当面25%負担を30%負担に引き上げるべきと考えます。また、一般会計からの繰り入れによって被保険者の負担を極力軽減すべきであり、そのような行政責任を果たしていない本予算には反対いたします。


○議長  次に、原案に賛成者の発言を許します。ありませんか。


              (なしの声)


○議長  これで討論終わります。


 それでは13号議案 平成18年度精華町介護保険事業特別会計予算についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決です。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立多数)


○議長  ありがとうございます。起立多数です。よって日程第5、第13号議案 平成18年度精華町介護保険事業特別会計予算についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


○議長  日程第6、第14号議案 平成18年度精華町介護サービス事業特別会計予算についての件の討論を行います。討論ありませんか。


              (なしの声)


○議長  なければこれで討論を終わります。


 それでは第14号議案 平成18年度精華町介護サービス事業特別会計予算についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決です。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって日程第6、第14号議案 平成17年度精華町介護サービス事業特別会計予算についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


○議長  日程第7、第15号議案 平成18年度精華町公共下水道事業特別会計予算についての件の討論を行います。討論ありませんか。


              (なしの声)


○議長  なしと認めます。これで討論終わります。


 それでは第15号議案 平成18年度精華町公共下水道事業特別会計予算についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決です。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって日程第7、第15号議案 平成18年度精華町公共下水道事業特別会計予算についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


○議長  日程第8、第16号議案 平成18年度精華町水道事業特別会計予算についての件の討論を行います。討論ありませんか。


              (なしの声)


○議長  なしと認めます。これで討論を終わります。


 それでは第16号議案 平成18年度精華町水道事業特別会計予算についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決です。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立全員)


○議長  起立全員です。よって日程第8、第16号議案 平成18年度精華町水道事業特別会計予算についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


○議長  日程第9、第17号議案 平成18年度精華町簡易水道事業特別会計予算についての件の討論を行います。討論ありませんか。


              (なしの声)


○議長  これで討論終わります。


 それでは第17号議案 平成18年度精華町簡易水道事業特別会計予算についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決です。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって日程第9、第17号議案 平成18年度精華町簡易水道事業特別会計予算についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


○議長  日程第10、第18号議案から日程第16、第24号議案、日程第17、第26号議案、日程第18、第38号議案、日程第19、第42号議案から日程第23、第46号議案までの14件を議題とします。


 去る3月9日の本会議におきまして総務消防常任委員会に付託しました本案についての委員長の報告を求めます。神田総務消防常任委員長どうぞ。


○神田総務消防常任委員長  それでは総務消防常任委員会の審査結果を朗読をもって報告いたします。


                        平成18年3月30日


精華町議会


 議 長 村 上 吉 彦 様


                       総務消防常任委員会


                         委員長 神田 育男


          総務消防常任委員会審査報告書


 本委員会に付託された事件は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第77条の規定により報告します。


                 記


 以下、事件の番号、件名、審査の結果について順次報告します。


 第18号議案、精華町コミュニティーホールの設置及び管理に関する条例全部改正について、原案可決。


 第19号議案、精華町国民保護協議会条例制定について、原案可決。なお、第19号議案については討論がありましたので報告いたします。


 ページをめくってください。


 第19号議案 精華町国民保護協議会条例制定について、反対討論、1、この条例の前提である武力攻撃事態法は自衛隊の海外での戦争参加を想定しており、憲法第9条に反するものである。この国民保護法・条例は、米国の戦争に日本が協力し、住民を戦争に根こそぎ動員するものである。2、保護計画そのものが、米軍や自衛隊の動き・計画は秘密にされており、住民の安全が守られる保障がない。


 賛成討論なしであります。


 続きまして、第20号議案 精華町国民保護対策本部及び精華町緊急対処事態対策本部条例制定について、原案可決。


 第21号議案 精華町地区集会所の設置及び管理に関する条例一部改正について、原案可決。


 第22号議案 精華町職員定数条例一部改正について、原案可決。


 第23号議案 精華町職員の定年等に関する条例一部改正について、原案可決。


 第24号議案 公益法人等への職員の派遣等に関する条例一部改正について、原案可決。


 第26号議案 精華町特別会計条例一部改正について、原案可決。


 第38号議案 町の区域の設定について、原案可決。


 第42号議案 職員の特殊勤務手当に関する条例一部改正について、原案可決。


 第43号議案 精華町職員の給与に関する条例一部改正について、原案可決。


 第44号議案 精華町町長及び助役の給与及び旅費に関する条例一部改正について、原案可決。


 第45号議案 精華町町長及び助役の給与の額の特例に関する条例一部改正について、原案可決。


 第46号議案 精華町教育委員会教育長の給与の額の特例に関する条例一部改正について、原案可決。


 以上でございます。


○議長  ただいま神田総務消防常任委員長から報告がありましたが、ここで11時05分まで休憩します。


            (時に10時55分)


○議長  再開します。


            (時に11時05分)


○議長  これより、先ほど総務消防常任委員長から報告がありましたので、委員長報告に対する質疑を行います。佐々木議員。


○佐々木  1点だけ確認しておきます。どうしてもこの19号、20号議案に関しては懸念をもって、対処するのは反対でありますが、委員会で慎重審議がされると思うんですけども確認しておきますが、武力攻撃事態等の、等ですね、この等についての解釈、行政側の解釈及び委員会の見解を確認しておきたいと思います。


○議長  神田委員長どうぞ。


○神田総務消防常任委員長  今のご質問ですけれども、等という意味はですね、質問に対しまして答弁されたのは、緊急対策事態を意味しまして、自爆テロやサリン事件などであります、ということでした。


○議長  よろしいですか。ほかに質疑ありませんか。


              (なしの声)


○議長  質疑なしと認めます。


 それではこれより討論を行い、議案の採決を行います。


 まず日程第10、第18号議案 精華町コミュニティーホールの設置及び管理に関する条例全部改正についての件の討論を行います。討論ありませんか。


              (なしの声)


○議長  これで討論終わります。


 それでは第18号議案 精華町コミュニティーホールの設置及び管理に関する条例全部改正についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決です。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって日程第10、第18号議案 精華町コミュニティーホールの設置及び管理に関する条例全部改正についての件は委員長の報告のとおり可決されました。


○議長  日程第11、第19号議案 精華町国民保護協会条例制定についての件の討論を行います。


 これより討論を行います。まず原案に反対者の発言を許します。鈴木議員どうぞ。


○鈴木  14番の鈴木でございます。原案に反対の立場から討論を行います。


 まず第一に、前提となります武力攻撃事態法が直接日本が攻撃されない、武力攻撃予想事態をも想定しており、米国の地球規模での戦争への協力を規定した周辺事態法と重ね合わせてみますと、海外での米軍の戦争への日本の協力という事態のもとで発動されるものであります。


 二つ目に、米軍や自衛隊の作戦が軍事機密にされる中にあって、避難誘導など保護計画の立てようがなく、国民保護の実効性が全くありません。


 三つ目に、むしろ国民の基本的人権を制限して有事の際のとき、施設の収容、提供や物資の収容・運搬、医療関係者や運送業者の動員など、戦争への国民総動員を図るものであります。よって憲法9条と国民の基本的権利を守る立場からこのような条例制定には反対をするものであります。以上です。


○議長  次に、原案に賛成者の発言を許します。ありませんか。


              (なしの声)


○議長  これで討論終わります。


 それでは第19号議案 精華町国民保護協議会条例制定についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決です。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立多数)


○議長  ありがとうございます。起立多数です。よって日程第11、第19号議案 精華町国民保護協議会条例制定についての件は委員長の報告のとおり可決されました。


○議長  日程第12、第20号議案 精華町国民保護対策本部及び精華町緊急対処事態対策本部条例制定についての件の討論を行います。


 これより討論を行います。まず原案に反対者の発言を許します。鈴木議員どうぞ。


○鈴木  14番の鈴木でございます。この案につきましても、さきの武力攻撃事態等における国民保護の実施に移すためのものであり、問題があるため反対をするものであります。


○議長  次に、原案に賛成者の発言を許します。ありませんか。


              (なしの声)


○議長  これで討論終わります。


 それでは第20号議案 精華町国民保護対策本部及び精華町緊急対処事態対策本部条例制定についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決です。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立多数)


○議長  ありがとうございます。起立多数です。よって日程第12、第20号議案 精華町国民保護対策本部及び精華町緊急対処事態対策本部条例制定についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


○議長  日程第13、第21号議案 精華町地区集会所の設置及び管理に関する条例一部改正についての件の討論を行います。討論ありませんか。


              (なしの声)


○議長  これで討論終わります。


 それでは第21号議案 精華町地区集会所の設置及び管理に関する条例一部改正についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって日程第13、第21号議案 精華町地区集会所の設置及び管理に関する条例一部改正についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


○議長  日程第14、第22号議案 精華町職員定数条例一部改正についての件の討論を行います。討論ありませんか。


              (なしの声)


○議長  なしと認めます。これで討論終わります。


 それでは第22号議案 精華町職員定数条例一部改正についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決です。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立全員)


○議長  起立全員です。よって日程第14、第22号議案 精華町職員定数条例一部改正についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


○議長  日程第15、第23号議案 精華町職員の定年等に関する条例一部改正についての件の討論を行います。討論ありませんか。


              (なしの声)


○議長  これで討論終わります。


 それでは第23号議案 精華町職員の定年等に関する条例一部改正についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって日程第15、第23号議案 精華町職員の定年等に関する条例一部改正についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


○議長  日程第16、第24号議案 公益法人等への職員の派遣等に関する条例一部改正についての件の討論を行います。討論ありませんか。


              (なしの声)


○議長  これで討論終わります。


 それでは第24号議案 公益法人等への職員の派遣等に関する条例一部改正についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決です。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって日程第16、第24号議案 公益法人当への職員の派遣等に関する条例一部改正についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


○議長  日程第17、第26号議案 精華町特別会計条例一部改正についての件の討論を行います。討論ありませんか。


              (なしの声)


○議長  これで討論終わります。


 それでは第26号議案 精華町特別会計条例一部改正についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって日程第17、第26号議案 精華町特別会計条例一部改正についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


○議長  日程第18、第38号議案 町の区域の設定についての件の討論を行います。討論ありませんか。


              (なしの声)


○議長  これで討論終わります。


 それでは第38号議案 町の区域の設定についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって日程第18、第38号議案 町の区域の設定についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


○議長  日程第19、第42号議案 職員の特殊勤務手当に関する条例一部改正についての件の討論を行います。討論ありませんか。


              (なしの声)


○議長  これで討論終わります。


 それでは第42号議案 職員の特殊勤務手当に関する条例一部改正についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって日程第19、第42号議案 職員の特殊勤務手当に関する条例一部改正についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


○議長  日程第20、第43号議案 精華町職員の給与に関する条例一部改正についての件の討論を行います。討論ありませんか。


              (なしの声)


○議長  これで討論終わります。


 それでは第43号議案 精華町職員の給与に関する条例一部改正についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって日程第20、第43号議案 精華町職員の給与に関する条例一部改正についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


○議長  日程第21、第44号議案 精華町町長及び助役の給与及び旅費に関する条例一部改正についての件の討論を行います。


              (なしの声)


○議長  これで討論終わります。


 それでは第44号議案 精華町町長及び助役の給与及び旅費に関する条例一部改正についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって日程第21、第44号議案 精華町町長及び助役の給与及び旅費に関する条例一部改正についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


○議長  日程第22、第45号議案 精華町町長及び助役の給与の額の特例に関する条例一部改正についての件の討論を行います。討論ありませんか。


              (なしの声)


○議長  これで討論終わります。


 それでは第45号議案 精華町町長及び助役の給与の額の特例に関する条例一部改正についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって日程第22、第45号議案 精華町町長及び助役の給与の額の特例に関する条例一部改正についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


○議長  日程第23、第46号議案 精華町教育委員会教育長の給与の額の特例に関する条例一部改正についての件の討論を行います。討論ありませんか。


              (なしの声)


○議長  これで討論終わります。


 それでは第46号議案 精華町教育委員会教育長の給与の額の特例に関する条例一部改正についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって日程第23、第46号議案 精華町教育委員会教育長の給与の額の特例に関する条例一部改正についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


○議長  日程第24、第25号議案 日程第25、第27号議案から日程第29、第31号議案 日程第30、第39号議案 日程第31、第48号議案の8件を議題とします。


 去る3月9日の本会議におきまして民生厚生常任委員会に付託しました本案についての委員長の報告を求めます。奥田民生厚生常任委員長どうぞ。


○奥田民生厚生常任委員長  それでは審査報告書を読み上げて報告いたします。


                        平成18年3月30日


精華町議会


 議 長  村 上 吉 彦 様


                       民生厚生常任委員会


                         委員長 奥田  登


          民生厚生常任委員会審査報告書


 本委員会に付託された事件は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第77条の規定により報告します。


                 記


 事件の番号、件名、審査の結果の順に読み上げます。


 第25号議案 国民健康保険条例一部改正について、原案可決。


 第27号議案 精華町障害者介護給付費等支給認定審査会の委員の定数等を定める条例制定について、原案可決。


 第28号議案 精華町高齢者保健福祉審議会条例一部改正について、原案可決。


 第29号議案 精華町保健センターの設置及び管理に関する条例一部改正について、原案可決。


 第30号議案 精華町立浴場設置並びに管理に関する条例一部改正について、原案可決。


 第31号議案 精華町墓地の設置及び管理に関する条例一部改正について、原案可決。


 第39号議案 相楽郡精華町と京都府との間の介護認定審査会に係る事務委託の変更に関する協議について、原案可決。


 第48号議案 精華町介護保険条例一部改正について、原案可決。この議案については討論がありましたので、次面をご覧願います。


 反対討論。収入における保険料負担率の一層の平均化を図り、なお、且つ低所得者の負担軽減を図るための修正動議を提出したく考えているので、原案に反対します。


 賛成討論はありませんでした。以上です。


○議長  ただいま民生厚生常任委員長から報告がありましたので、これより委員長報告に対する質疑を行います。鈴木議員どうぞ。


○鈴木  48号議案に対しまして、私鈴木秀行と坪井久行議員の発議で別紙のとおり修正動議を提出します。


○議長  会議規則第17条の規定に基づき、2人の発議者があるのでこの動議は成立しました。


 お諮りします。この動議を日程に追加し、追加日程2号として議題とすることに異議ありませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。したがってこの動議を日程に追加し、追加日程2号として議題とすることに決定しました。


 ここで暫時休憩します。


            (時に11時26分)


○議長  再開します。


            (時に11時28分)


○議長  本案に対して鈴木議員ほか3人からお手元にお配りしました修正動議が提出されました。これを本案とあわせて議題とし、提出者の説明を求めます。鈴木議員どうぞ。


○鈴木  朗読をもって提案にかえさせていただきます。


                        平成18年3月30日


精華町議会


 議 長 村 上 吉 彦 様


                 発議者 精華町議会議員 鈴木秀行


                 発議者 精華町議会議員 坪井久行


                 賛成者 精華町議会議員 佐々木雅彦


                 賛成者 精華町議会議員 松田孝枝


   第48号議案 精華町介護保険条例一部改正に対する修正動議


 上記の動議を、地方自治法第115条に及び会議規則第17条第2項の規定により、別紙の修正案を添えて提出します。


 お開きください。


 第48号議案 精華町介護保険条例一部改正に対する修正案、第48号議案精華町介護保険条例一部改正の一部を次のように修正する。第6条第1項及び第2項を次のように改める。平成18年度から平成20年度までの各年度における保険料率は当該年度分の保険料の賦課期日における次の各項に掲げる第1号被保険者(法第9条第1号の規定する第1号被保険者をいう、以下同じ)の区分に応じ、それぞれ当該各号に定める額とする。


(1)介護保険法施行令(平成10年政令第412号)以下同じという、第39条第1項第1号に掲げる者1万2,000円。


(2)令第39条第1項第2号に掲げる者1万9,300円。


(3)令第39条第1項第3号に掲げる者2万8,900円。


(4)令第39条第1項第4号に掲げる者4万8,100円。


(5)令第39条第1項第5号に掲げる者6万200円。


(6)令第39条第1項第6号に掲げる者7万2,200円。


(7)令第39条第1項第7号に掲げる者8万4,300円。


(8)令第39条第1項第8号に掲げる者12万400円。


(9)令第39条第1項第9号に掲げる者19万2,600円


(10)令第39条第1項第10号に掲げる者22万8,700円に、平成18年度から平成20年度までの令第39条第1項第5号イの町が定める額は150万円とし、同項第6号イの町が定める額は650万円とし、同項第7号イの町が定める額は450万円とし、同項第8号イの町が定める額は650万円とし、同項第9号イの町が定める額は800万円とする。


 第8条第3項中、第4号ロまたは第5号ロを第4号ロ、第5号ロ、第6号ロ、第7号ロ、第8号ロ、第9号ロに、第5号を第9号に改める。


 附則であります。


 (平成18年度及び19年度における介護保険料率の特例)第3条、平成18年度及び19年度における介護保険料等の特例については別途定めるものとする。以上であります。


 なお、参考のために、一番最後のところに比較表を載せさせていただいております。基本はあくまでも、申しますように、今貧困と格差が広がっているもとでこれ以上の負担をふやすということは大変なことになりますので、基準以下のいわゆる第1号から第3号までの方の負担率を軽減するために第4項以降の所得者につきましての負担増を求め、なお、負担率につきましては平準化を図っております。以上で説明を終わらせていただきます。


○議長  それでは委員長報告及びただいまの修正案に対する質疑を行います。質疑ありませんか。


              (なしの声)


○議長  これで質疑終わります。


 それではこれより討論を行い、議案の採決を行います。


 日程第24、第25号議案 国民健康保険条例一部改正についての件の討論を行います。


              (なしの声)


○議長  これで討論終わります。


 それでは第25号議案 国民健康保険条例一部改正についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決です。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって日程第24、第25号議案 国民健康保険条例一部改正についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


○議長  日程第25、第27号議案 精華町障害者介護給付費等支給認定審査会の委員の定数等を定める条例制定についての件の討論を行います。討論ありませんか。


              (なしの声)


○議長  これで討論終わります。


 それでは第27号議案 精華町障害者介護給付費等支給認定審査会の委員の定数等を定める条例制定についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決です。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立全員)


○議長  起立全員です。よって日程第25、第27号議案 精華町障害者介護給付費等支給認定審査会の委員の定数等を定める条例制定についての件は委員長の報告のとおり可決されました。


○議長  日程第26、第28号議案 精華町高齢者保健福祉審議会条例一部改正についての件を討論を行います。討論ありませんか。


              (なしの声)


○議長  これで討論終わります。


 それでは第28号議案 精華町高齢者保健福祉審議会条例一部改正についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって日程第26、第28号議案 精華町高齢者保健福祉審議会条例一部改正についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


○議長  日程第27、第29号議案 精華町保健センターの設置及び管理に関する条例一部改正についての件の討論を行います。討論ありませんか。


              (なしの声)


○議長  これで討論終わります。


 それでは第29号議案 精華町保健センターの設置及び管理に関する条例一部改正についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって日程第27、第29号議案 精華町保健センターの設置及び管理に関する条例一部改正についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


○議長  日程第28、第30号議案 精華町立浴場設置並びに管理に関する条例一部改正についての件の討論を行います。討論ありませんか。


              (なしの声)


○議長  これで討論終わります。


 それでは第30号議案 精華町立浴場設置並びに管理に関する条例一部改正についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって日程第28、第30号議案 精華町立浴場設置並びに管理に関する条例一部改正についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


○議長  日程第29、第31号議案 精華町墓地の設置及び管理に関する条例一部改正についての件の討論を行います。討論ありませんか。


              (なしの声)


○議長  これで討論終わります。


 それでは第31号議案 精華町墓地の設置及び管理に関する条例一部改正についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって日程第29、第31号議案 精華町墓地の設置及び管理に関する条例一部改正についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


○議長  日程第30、第39号議案 相楽郡精華町と京都府との間の介護認定審査会に係る事務委託の変更に関する協議についての件の討論を行います。討論ありませんか。


              (なしの声)


○議長  これで討論終わります。


 それでは第39号議案 相楽郡精華町と京都府との間の介護認定審査会に係る事務委託の変更に関する協議についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立全員)


○議長  起立全員です。よって日程第30、第39号議案 相楽郡精華町と京都府との間の介護認定審査会に係る事務委託の変更に関する協議についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


○議長  日程第31、第48号議案 精華町介護保険条例一部改正についての件の討論を行います。


 それでは討論の順序を説明をします。討論ありませんか。


              (なしの声)


○議長  ごめんなさい、訂正します、討論ありませんか。


              (なしの声)


○議長  まず最初に原案賛成者、次に原案及び修正案反対者、次に原案賛成者、次に修正案賛成者の順に繰り返して討論を行います。繰り返します、討論の順番ですが、まず最初に原案賛成者、それから次に原案及び修正案反対者、次に原案賛成者、次に修正案賛成者いう順に討論を行います。


 原案に賛成者の討論を許します。島田議員どうぞ。


○島田  賛成討論を行います。さきの提案説明時にもありましたけども、おそらく3年後には障害者の制度が介護保険制度統合され、保険料の徴収についても年齢の引き下げなど大幅な改正が予定されていると理解をいたします。また、今回の町の介護保険条例一部改正案については、国が示しましたとおり第2段階を分割するとともに、低所得者の保険料率を前期より引き下げたことで、低所得者に対する保険料軽減策は十分講じたものとなっていると理解しております。以上のことから原案に賛成するものでございます。後になりました、10番島田でございます。


○議長  次に原案及び修正案反対者の討論を行います。


 なければ原案賛成者、ありませんか。


 次に修正案賛成者の討論、松田議員どうぞ。


○松田  13番松田でございます。ただいま低所得者への配慮がされてるというふうな原案賛成のお話がありましたが、私は原案には反対をし、修正案に賛成の立場で討論をいたします。今回提案されました原案は、添付資料ご覧いただいてもおわかりいただけますように、第3号被保険者につきましては最大4.4%の負担率が増加しております。決して所得の低い方に配慮がされたとはいえないというふうに思います。その反面ですね、第15被保険者をご覧いだだきますと負担率は1.1%とその上げ幅は低く押さえられております。ご承知のように、負担は能力に応じて給付は平等にというのが社会保障制度の原点でございます。この原則からも今回のこの原案は大きく乖離するものであります。修正案は、現行の介護保険制度の大枠を守りながら段階を10段階に細分化することによって、現行の中で可能な限り能力に応じた負担を求める負担率を平準化するものであります。また、全国的に見ても今回の改定では平均が標準額で4,090円といわれております。修正案ではわずかではございますが、全国平均よりも低い4,012円となっております。この方が被保険者の方の納得が得られやすいのではないでしょうか。以上のような理由によりまして、私は修正案に賛成するものであります。どうか議員の皆さんもこの社会保障制度の原点に立ち返って修正案に賛同されることを求めます。以上です。


○議長  ほかに討論ありませんか。


 なければこれで討論終わります。


 それでは第48号議案 精華町介護保険条例一部改正についての件の採決を行います。


 まず本件に対する鈴木議員ほか3人から提出されました修正案について採決します。修正案に賛成の方は起立願います。


              (起立少数)


○議長  ありがとうございます。起立少数です。したがって修正案は否決されました。


 次に原案について採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。原案に賛成の方は起立願います。


              (起立多数)


○議長  ありがとうございます。起立多数です。したがって第48号議案 精華町介護保険条例一部改正についての件は可決されました。


○議長  日程第32、第32号議案から日程第35、第35号議案までの4件を議題とします。


 去る3月9日の本会議において文教産業常任委員会に審査を付託しました委員長の報告を求めます。?田文教産業常任委員長どうぞ。


○?田文教産業常任委員長  お手元の報告書をご参照願います。報告書の朗読をもって報告といたします。


                        平成18年3月30日


精華町議会


 議 長 村 上 吉 彦 様


                       文教産業常任委員会


                         委員長 ?田 郁也


          文教産業常任委員会審査報告書


 本委員会に付託された事件は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第77条の規定により報告します。


                 記


 事件の番号、件名、審査の結果の順に申し上げます。


 第32号議案 精華町企業立地促進条例一部改正について、原案可決。


 第33号議案 精華町地域資源総合管理センター華工房の設置及び管理に関する条例一部改正について、原案可決。


 第34号議案 精華町農事作業所の設置及び管理に関する条例一部改正について、原案可決。


 第35号議案 精華町東区農事作業所・共同利用農機具保管庫の設置及び管理に関する条例一部改正について、原案可決。


 以上報告終わります。


○議長  ただいま文教産業常任委員長から報告がありましたので、これより委員長の報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。


              (なしの声)


○議長  それではこれより討論を行い、議案の採決を行います。


 日程第32、第32号議案 精華町企業立地促進条例一部改正についての件の討論を行います。討論ありませんか。


              (なしの声)


○議長  これで討論終わります。


 それでは第32号議案 精華町企業立地促進条例一部改正についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決です。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって日程第32、第32号議案 精華町企業立地促進条例一部改正についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


 日程第33、第33号議案 精華町地域資源総合管理センター華工房の設置及び管理に関する条例一部改正についての件の討論を行います。討論ありませんか。


              (なしの声)


○議長  これで討論終わります。


 それでは第33号議案 精華町地域資源総合管理センター華工房の設置及び管理に関する条例一部改正についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決です。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって日程第33、第33号議案 精華町地域資源総合管理センター華工房の設置及び管理に関する条例一部改正についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


 日程第34、第34号議案 精華町農事作業所の設置及び管理に関する条例一部改正についての件の討論を行います。討論ありませんか。


              (なしの声)


○議長  これで討論を終わります。


 それでは第34号議案 精華町農事作業所の設置及び管理に関する条例一部改正についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって日程第34、第34号議案 精華町農事作業所の設置及び管理に関する条例一部改正についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


 日程第35、第35号議案 精華町東区農事作業所・共同利用農機具保管庫の設置及び管理に関する条例一部改正についての件の討論を行います。討論ありませんか。


              (なしの声)


○議長  これで討論終わります。


 それでは第35号議案 精華町東区農事作業所・共同利用農機具保管庫の設置及び管理に関する条例一部改正についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって日程第35、第35号議案 精華町東区農事作業所・共同利用農機具保管庫の設置及び管理に関する条例一部改正についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


 ここで1時まで休憩します。


            (時に11時58分)


○議長  再開します。


            (時に13時00分)


○議長  日程第36、第36号議案から日程第37、第37号議案、日程第38、第40号議案から日程第39、第41号議案、日程第40、第47号議案の5件を議題とします。


 去る3月9日の本会議において建設水道常任委員会に審査を付託しました委員長の報告を求めます。三原建設水道常任委員長どうぞ。


○三原建設水道常任委員長  朗読をもって報告書にかえさせていただきます。


                        平成18年3月30日


精華町議会


 議 長 村 上 吉 彦 様


                       建設水道常任委員会


                         委員長 三原 和久


          建設水道常任委員会審査報告書


 本委員会に付託された事件は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第77条の規定により報告いたします。


                 記


 事件番号、件名、審査の結果について報告します。


 第36号議案 精華町営住宅条例一部改正について、原案可決。


 第37号議案 精華町都市公園条例一部改正について、原案可決。


 第40号議案 町道路線の廃止について、原案可決。


 第41号議案 町道路線の認定について、原案可決。


 第47号議案 企業職員の給与の種類及び基準に関する条例全部改正について、原案可決です。以上です。


○議長  ただいま建設水道常任委員長から報告がありましたので、これより委員長の報告に対する質疑を行います。質疑ありませんか。


              (なしの声)


○議長  質疑なしと認めます。


 それではこれより討論を行い、議案の採決を行います。


 日程第36、第36号議案 精華町営住宅条例一部改正についての件の討論を行います。討論ありませんか。


              (なしの声)


○議長  これで討論終わります。


 それでは第36号議案 精華町営住宅条例一部改正についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって日程第36、第36号議案 精華町営住宅条例一部改正についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


○議長  日程第37、第37号議案 精華町都市公園条例一部改正についての件の討論を行います。討論ありませんか。


              (なしの声)


○議長  これで討論終わります。


 それでは第37号議案 精華町都市公園条例一部改正についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決です。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって日程第37、第37号議案 精華町都市公園条例一部改正についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


○議長  日程第38、第40号議案 町道路線の廃止についての件の討論を行います。討論ありませんか。これで討論終わります。


 それでは第40号議案 町道路線の廃止についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立全員)


○議長  起立全員であります。よって日程第38、第40号議案 町道路線の廃止についての件は、委員長の報告のとおり可決されました。


 日程第39、第41号議案 町道路線の認定についての件の討論を行います。討論ありませんか。


 これで討論終わります。


 それでは第41号議案 町道路線の認定についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立全員)


○議長  起立全員です。よって日程第39、第41号議案 町道路線の認定についての件は委員長の報告のとおり可決されました。


○議長  日程第40、第47号議案 企業職員の給与の種類及び基準に関する条例全部改正についての件の討論を行います。討論ありませんか。


 これで討論終わります。


 それでは第47号議案 企業職員の給与の種類及び基準に関する条例全部改正についての件を採決します。


 本案に対する委員長の報告は可決であります。委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立全員)


○議長  起立全員です。よって日程第40、第47号議案 企業職員の給与の種類及び基準に関する条例全部改正についての件は委員長の報告のとおり可決されました。


○議長  日程第41、報告第2号 平成17年度流域関連公共下水道事業 精華第5処理分区整備(南稲その7)工事請負契約変更の専決処分の報告について、日程第42、報告第3号 平成17年度流域関連公共下水道事業 精華第4処理分区整備(北稲その3)工事請負契約変更の専決処分の報告についての件を議題とします。


 報告願います。上下水道部長どうぞ。


○北岡上下水道部長  それでは報告第2号を上下水道部長がかわってご報告を申し上げます。


報告


   平成17年度流域関連公共下水道事業 精華第5処理分区整備


   (南稲その7)工事請負契約変更の専決処分の報告について


 地方自治法第180条第1項の規定に基づき、次のとおり専決処分したので同条第2項の規定により報告します。


 平成18年3月30日報告


                        精華町長  木村 要


 2ページをお願いします。専決処分書でございます。


 平成17年度流域関連公共下水道事業 精華第5処理分区整備(南稲その7)工事請負契約変更について、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分する。


 平成18年3月22日


                        精華町長  木村 要


 続いて3ページをお願いします。


                 記


1、契約の目的


  平成17年度流域関連公共下水道事業


  精華第5処理分区整備(南稲その7)工事


2、契約金額につきましては、7,154万3,850円でございます。


3、契約の相手方


  京都府相楽郡精華町大字下狛小字西川原19番地4


  杉山組・誠工務店共同企業体


  代表者 株式会社杉山組  代表取締役 杉山 喜佐雄


 次の4ページをお願いします。


 参考資料でございます。工事の施工場所につきましては、精華町大字南稲八妻小字政ヶ谷、尻谷地内でございます。


 続いて工事変更概要につきましては、まず下水道工事分といたしまして、施工延長が23メートル増の653メートルへ変更になってございます。


 同じく汚水管線布設延長についても、既存住宅の所有者から希望により、公共汚水桝の変更が生じ、21メートルの増となり、620メートルとなったものでございます。


 人孔設置工では、人孔埋設箇所が狭隘であったため、1号組立人孔をA1号組立人孔に、またA1号組立人孔を塩ビ小型人孔への人孔種別を変更しまして合計で5カ所の追加となっております。


 また舗装復旧工につきましては、道路管理者との協議により舗装復旧範囲が確定になったことによりまして96平方メートルの増の1,613平方メートルとなっております。


 次に、上水道の工事分といたしましては、消火栓の設置要望が消防本部を通じてあったため、現地確認の上必要と判断し、消火栓の追加を行ったものであります。そのほか現地精査により施工延長が2.3メートル減の719.9メートルとなってございます。


 続きまして、3番の変更理由につきましては、先ほどの工事変更概要でご説明を申し上げましたほかに、既設の舗装の厚みが設計より厚かったため、それに伴う処分量の変更及び補足のための路盤材の追加となっております。


 4の契約金額は、376万6,350円の増額でございまして合計7,154万3,850円でございます。


 続いて5ページをお願いします。5の工期につきましては、平成18年3月31日まででございます。


 6の位置図となっております。以上でご報告にかえさせていただきます。


 続きまして、報告第3号を上下水道部長がかわってご報告を申し上げます。


報告第3号


   平成17年度流域関連公共下水道事業 精華第4処理分区整備


   (北稲その3)工事請負契約変更の専決処分の報告について


 地方自治法第180条第1項の規定に基づき、次のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により報告します。


 平成18年3月31日報告


                        精華町長  木村 要


 2ページをお願いします。


 専決処分書でございます。


 平成17年度流域関連公共下水道事業 精華第4処理分区整備(北稲その3)工事請負契約変更について、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分する。


 平成18年3月22日


                         精華町長 木村 要


 3ページをお願いをいたします。


                 記


1、契約の目的


  平成17年度流域関連公共下水道事業


  精華第4処理分区整備(北稲その3)工事


2、契約金額につきましては、6,093万450円でございます。


3、契約の相手方


  京都府相楽郡精華町大字菱田小字宮川原2番地44


  日昇建設工業・村瀬共同企業体


  代表者 日昇建設工業株式会社  代表取締役 前田 英二


 次の4ページをお願いします。


 参考資料でございます。工事の施工場所につきましては、京都府相楽郡精華町大字北稲八間小字焼山、南垣外地内でございます。


 続いて工事変更概要につきましては、まず下水道工事分といたしまして、施工延長が35.1メートル増の690.6メートルへ変更になってございます。


 同じく汚水管の布設延長につきましても、既存住宅の消費者からの希望によりまして、公共汚水桝の変更が生じまして34.2メートル増となり661.6メートルになったものでございます。


 人孔設置工では、人孔埋設箇所が狭隘であったため1号組立人孔をA1号組立人孔に、またA1号組立人孔を塩ビ小型人孔への人孔種別の変更を行い、合計5カ所の追加となってございます。


 そのほか舗装復旧工につきましては、道路管理者との協議により舗装復旧範囲が確定をいたしまして425平方メートル増の1,682平方メートルになっております。


 次に、上水道の工事分といたしましては、現地精査によりまして施工延長が20.4メートル増の734.1メートルとなってございます。


 続きまして、3番の変更理由につきましては、先ほどの工事変更概要でご説明を申し上げたとおりの変更理由となっております。4の契約金額につきまして、239万2,950円の増額でございまして合計6,093万450円でございます。


 続いて5ページをお願いします。工期につきましては平成18年3月31日まででございます。


 6の位置図となっております。以上簡単でございますけれどもご報告にかえさせていただきます。


○議長  日程第43、閉会中の継続審査及び調査申し出書についての件を議題とします。


 各常任委員長及び各特別委員長から目下委員会において審査及び調査中の事件について、会議規則第75条の規定によってお手元に配付しました申し出書のとおり閉会中の継続審査及び調査の申し出があります。


 委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査及び調査とすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。よって委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査及び調査とすることに決定しました。


○議長  日程第44、諸般の報告に入ります。


 報告は2件であります。1件目は一部事務組合からの報告の件であります。相楽郡西部塵埃処理組合議会議員及び相楽郡広域事務組合議会議員からそれぞれ報告書が提出されましたので、お手元に配付させていただきました。


 2件目は例月出納検査の報告書を監査委員から受けましたので、お手元に配付させていただきました。以上で諸般の報告を終わります。


○議長  日程第45、行政報告に入ります。


 行政から申し入れがありますので報告を受けたいと思います。町長どうぞ。


○町長  それではこの機会をいただきまして、精華町に関係いたします内容で、名誉ある表彰の受賞がございましたので、3点ご報告申し上げます。


 まず一つ目は、去る1月26日平成17年度京都統計大会におきまして、統計調査員としての顕著な功績が認められ、乾谷にお住まいの杉浦寛美様が農林水産大臣から2005年農林業センサス功績者といたしまして、また北稲八間にお住まいの赤塚君子様が総務大臣から労働力調査功労者といたしまして、それぞれ表彰をお受けになられました。


 次に二つ目は、3月28日、日本青年館大ホールにおきまして、相楽郡川西土地改良区が、農業基盤整備に組合員一同が一致団結し維持向上に努められた功績が認められ、第47回全国土地改良功労者表彰の銀賞を受賞されました。


 最後に、昨年9月11日に執行されました、第44回衆議院議員総選挙における適正な選挙の管理執行などの功績が認められ、去る2月16日に精華町選挙管理委員会が総務大臣表彰を受賞され、伝達式が3月9日精華町役場におきましてとり行われました。今回、栄誉ある表彰を受賞されましたことに心からお祝いを申し上げますとともに、改めて敬意と感謝を申し上げる次第でございます。


 私からの報告は以上でございます。


 引き続きまして、助役及び教育部長から報告を申し上げますのでよろしくお願いいたします。終わります。


○議長  助役どうぞ。


○助役  それでは、私の方から2点についてご報告を申し上げたいと存じます。


 まず1点目は、人事異動並びに組織・機構整備についてでございます。この内容につきましては、3月27日付で資料をお送りをさせていただいたところでございますが、一部訂正もございまして、お手元に再度人事異動表を配付をさせていただいておりますが、主な内容を重ねてご報告を申し上げたいと存じます。


 先ほどご議決賜りました、平成18年度予算に基づきます各種事業のさらなる推進のため、本年におきましても4月1日付での人事異動を実施をすることとなりました。今回の人事異動は、極めて厳しい財政環境のもとでの懸案事項への対処など、先の施政方針の推進に向けまして、職員の力をさらに結集できますように部長級をはじめ消防職員を含め総勢113人の異動を、また消防職員2人と保健師1人の計3人の採用を予定をいたしております。なお、役場関係の一般職員及び消防職員におきましては、定年、勧奨退職などによります11人と、精華病院関係職員におきましては、定年、勧奨退職及び整理退職によります30人の合計41人の方が平成17年度末をもって退職をされます。


 また、人事異動とあわせまして4月1日付で組織・機構の整備を行うことともいたしました。内容といたしましては、先にご送付をさせていただいております資料のとおりでございますが、今回の整備といたしましては、精華町国民健康保険病院の指定管理者制度に伴います整備、祝園駅西土地区画整理事業の概成に伴う整備、水道事業の健全化に向けた整備、生涯学習推進に向けた整備、行財政改革推進に向けた整備などを方針に掲げ、実施するものでございまして、特に行財政改革の推進の観点から職員数の削減、幹部職員の円滑な世代交代の促進、簡素な組織、機構規模の適正化及び課題に対応できる柔軟な機構を目指しまして、今後も順次進めてまいりますのでよろしくお願いを申し上げます。


 次に2点目でございます。2点目は諸行事などについてでございます。議員の皆様方には、ご多忙のところ諸行事の開催にご協力をいただき、まことにありがとうございます。今後につきましても、新年度に入りまして、お手元の資料にございますとおり小・中学校の入学式を皮切りといたしまして各種の諸行事が始まりますので、皆様方にご臨席を賜り、盛大に開催できますようよろしくお願いを申し上げます。


 また、今議会初日におきまして行政報告をさせていただきました華時計についてでございますが、この3月末には庁舎敷地内に再生設置すると報告をさせていただいたところでございます。おかげさまで無事に工事も終え、本日周辺のフェンスを撤去する運びとなりました。この華時計は先般ご報告いたしましたが、時計本体を電気駆動方式に変更し、その周辺には四季折々の彩りを感じさせるための植花を施し再生設置するものでございまして、四季折々の花といたしましては、4色のパンジーを色ごとに分けながら植花をさせていただいております。この華時計が町民の皆様方に末永く愛されるシンボルモニュメントとなりますよう努めてまいりたいと考えておりますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。以上が私の方からの行政報告とさせていただきます。どうもありがとうございます。


○議長  教育部長どうぞ。


○綿崎教育部長  それでは教育委員会関係につきまして教育部長よりご報告申し上げます。


 芦田教育長から平成18年2月27日付で2週間の自宅療養の診断書が提出されました。その後、3月13日から2週間、さらに3月27日から2週間の診断書が提出されたところでございます。こうした状況の中で年度末を迎えるに当たり、教育行政の推進のため教育長の意向を踏まえ、また教育委員長の判断を仰ぎ、教育委員会規則に基づきまして教育長の職務を代行する者を置くこととしました。つきましては、私、教育部長の綿崎がその教育長の職務代理者の任務を本日付(3月30日)で負うことになりました。何分微力でございますが与えられた職責を全うしたいというふうに思っております。議員の皆様方におかれましては、教育行政の取り組みに対しましてご理解、ご協力を賜りますようお願いを申し上げます。以上で報告を終わらせていただきます。


○議長  これで行政報告を終わります。


 以上をもって本日予定していました日程は全部終了しました。


 また今期定例会に付された事件はすべて議了しました。


 これで本日の会議を閉じ、平成18年度第1回精華町議会定例会を閉会します。


 今期定例会は3月3日から本日までの28日間にわたり極めて重要な事件を審議し、ただいま全議案を終了し、閉会の運びとなりました。何かと忙しい会期ではありましたが、慎重なご審議を賜りましたことをここに厚く御礼申し上げる次第でございます。議員の皆様には御身ご自愛の上、議員活動にご精励いただきますようお願いいたします。また行政におかれましては、今会期中に開陳されました各議員の意見、要望事項について町政執行の上に十分反映されますよう要望いたします。簡単ではございますが、閉会のごあいさつにかえさせていただきます。大変ご苦労さまでございました。


            (時に13時26分)


─────────────────────────────────────


 この会議録の記載は適正であると認めここに署名する。





   平成18年  月  日





          精華町議会議長





          署名議員





          署名議員