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京都府 精華町

平成17年第2回臨時会(第1日 5月23日)




平成17年第2回臨時会(第1日 5月23日)





 


○澤田議会事務局長  皆さんおはようございます。


           (おはようございます。)


○澤田議会事務局長  定刻が参りましたので、これより始めさせていただきます。


 私、精華町議会事務局長の澤田ございます。どうぞよろしくお願いをいたします。


 皆様には、このたびの町議会議員一般選挙におきまして、はえあるご当選をされましてまことにおめでとうございます。心からお祝いを申し上げます。


 さて、本日は一般選挙後最初の議会でございます。議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定によりまして、出席議員の中で年長の議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。


 本日、出席議員中奥田登議員が最年長者でございますので、臨時議長をお願いいたします。


 ご紹介申し上げます。奥田登議員、議長席へ着席をお願い申し上げます。


○臨時議長  ただいまご紹介いただきました奥田でございます。


 地方自治法第107条の規定によりまして、私が最年長ということで臨時議長に指名をされました。今回で私3回目でございます。大変名誉なことだと思っております。どうぞよろしくお願いします。


 議長が選出されるまでの間、議員の皆様のご協力を得まして、無事任務を遂行できるようよろしくお願いいたします。


 それではお諮りいたします。このたび、お互いに当選の栄誉に浴して議席を得たものでありますが、同じ町に住みながら初対面の方もおられると思いますので、ここで全員自己紹介をしていただきたいと思いますがご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○臨時議長  異議がないようでございますので、ただいまから着席順に自己紹介をしていただきます。


 それではまず第1番、1番の議員三原議員からお願いします。


 そこで自席でやってください。


○三原  皆さんこんにちは。2期目当選させていただきました三原和久です。37歳の若さと行動力で一生懸命精華町のためにやってまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。(拍手)


○臨時議長  ありがとうございました。


 自席でマイクが入りますので、2番の方からひとつ自席でお願いいたします。私の仕切りがまずうございましてすみませんでした。


 2番浦井議員。マイク上げてください。


○浦井  ただいま議長の方から自己紹介せいということでございますんで、私今回4期目の挑戦させていただきまして、再度議場に戻ってくることができましたんで、皆さんともどもですね、住民の代表いうことで、また行政に対しても率直な意見を述べですね、やはり住民代表として恥じないという気持ちでですね、議員活動を送りたいと思いますのでよろしくお願いします。(拍手)


○臨時議長  それでは3番山口議員。


○山口  山口です。皆さん初めまして。よろしくお願いします。私は精華町精華台から新人議員として初めてこの場に立つことができました。今後ともよきご支援、ご鞭撻、お知恵を貸していただけるようお願い申し上げます。どうぞよろしくお願いします。(拍手)


○臨時議長  ありがとうございました。5番植山議員。


○植山  はい。植山米一です。行政経験を生かして住民のために頑張りますのでよろしくお願いします。(拍手)


○臨時議長  6番塩井議員。


○塩井  精華町精華台から今回1期目当選いたしました。何分こういう席初めてですので、ぜひ皆様のご指導、ご鞭撻よろしくお願いします。一生懸命頑張っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。(拍手)


○臨時議長  7番安宅議員。


○安宅  1年生議員の安宅でございます。何もわかりませんので、一からしっかり勉強してまいりたいと思います。どうぞ皆様のご指導よろしくお願いしたいと思います。ありがとうございます。(拍手)


○臨時議長  8番内海議員。


○内海  こんにちは。初当選させていただきました桜が丘3丁目の内海富久子でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。女性の視点で、また生活者の目線でしっかり皆様のために働いてまいりますのでご指導のほどよろしくお願い申し上げます。よろしくお願いします。(拍手)


○臨時議長  9番今方議員。


○今方  おはようございます。1年生議員の今方晴美でございます。光台の方に住んでおります。何もわかりませんけれども、しっかり勉強させていただいて先輩の皆さんにご指導いただけるように、また頑張ってまいりますのでよろしくお願いいたします。(拍手)


○臨時議長  10番和田議員。


○和田  2期目当選させていただきました和田貴美子でございます。どうか皆さんと知恵を出し合って行政の方ともスクラムを組みながら、どんなふうにしていったら精華町民にとって幸せになれるか、一つ一つの課題に真剣に取り組んでいきたいと願っております。どうかよろしくお願い申し上げます。(拍手)


○臨時議長  11番杉浦議員。


○杉浦  山田荘の乾谷という小さなところから、今回これで4回目ここへ議場へ登ってくることができました。皆さんよろしくお願いします。(拍手)


○臨時議長  12番田中議員。


○田中  田中啓睦でございます。皆さんのご指導を得ながら住民の皆さんのために大役を一所懸命果たしてまいりますのでよろしくお願い申し上げます。(拍手)


○臨時議長  14番松田議員。


○松田  おはようございます。日本共産党の松田孝枝です。2期目ということで議会に送り出していただきました。まだまだ不勉強でございます。また皆さんからいろいろご鞭撻いただく中で頑張っていきたい、このように考えております。どうかよろしくお願いをいたします。(拍手)


○臨時議長  15番佐々木議員。


○佐々木  5期目の佐々木でございます。佐々木雅彦でございます。住民の方のですね、意向をできるだけ多く町政に反映させるためにですね、議会のあり方も含めていろんな活動をしていきたいと思いますのでよろしくお願いします。(拍手)


○臨時議長  16番坪井議員。


○坪井  5期目を迎えました坪井久行でございます。5期目でございますが、人生の上では若輩者でございますので、人生の先輩の皆さんにいろいろ教えていただきながら、また頑張ってまいります。よろしくお願いいたします。(拍手)


○臨時議長  17番鈴木議員。


○鈴木  3期目に入りました鈴木と申します。ぜひ住民要求をにぎって離さず粘り強く実現に取り組んでいきたいと思います。皆さんのご協力、ご鞭撻またよろしくお願いいたします。(拍手)


○臨時議長  18番村上議員。


○村上  今回6期目で当選をさせていただきました村上吉彦でございます。今後におきましては、やはり住民の目線に立った議員活動、そして日々精進すること、また皆さんのご指導をいただきながら頑張ってまいりたいと思っておりますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)


○臨時議長  19番神田議員。


○神田  2期目に当選させていただきました神田でございます。今後とも積極的に情報公開に努めまして、住民の皆さんに政治に関心を持っていただくと、そういった活動をやっていきたいと。あわせて議会の改革も含めてやっていきたいと思いますんで、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)


○臨時議長  20番?田議員。


○?田  落第せずに3年生になりました?田郁也でございます。皆さん方も一緒に議員の皆さんは皆住民の代表として、それぞれ住民の方々のためにということで、目標は同じでございますが、やっぱり手法、プロセスはいろいろそれぞれ違うと思いますけど、皆さん方それぞれに教えていただきながら、そして最終目標、住民のためということで皆さん方とともに頑張っていきたいと思いますんで、ご指導よろしくお願いいたします。(拍手)


○臨時議長  21番島田議員。


○島田  4期目当選させていただきました。昭和25年2月6日生まれでございます。安全安心のまちづくり、子どもたちを守るまち宣言でしておりますので、それを重点に取り組んでまいりたいというように思いますのでよろしくお願いいたします。(拍手)


○臨時議長  22番杉山議員。


○杉山  ご紹介いただいた杉山です。まだたった10回しか出ておりませんし、あまりね、知ることもないしわかりませんので、皆さんのご指導よろしくお願いしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。(拍手)


○臨時議長  23番奥野議員。


○奥野  奥野でございます。初心に返りまして頑張ってまいりたいと思います。よろしくお願い申し上げます。(拍手)


○臨時議長  私3期目の議員させていただきました奥田でございます。町では私のことを蛍のおじさんと言っております。精華町を蛍の名所にしたいと思って頑張っております。どうぞよろしくお願いします。(拍手)


 これで新議員の紹介を終わります。


 続いて議会事務局の職員の紹介をいたします。


○澤田議会事務局長  失礼します。私の方から事務局職員の紹介をさせていただきます。


 私議会事務局長の澤田潔でございます。どうぞよろしくお願いいたします。


 右側におりますのが局長補佐の古川晃でございます。議事係を担当いたします。


○古川局長補佐  よろしくお願いします。(拍手)


○澤田議会事務局長  その隣が主任の上西昌子でございます。庶務を担当いたします。(拍手)以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。


○臨時議長  ありがとうございました。


 次は町理事者、管理職の紹介をしていただきます。町長どうぞ。


○町長  おはようございます。町長の木村要でございます。皆さんもご承知のとおり財政的には大変でございますけれども、職員の皆さんとともにお金がなければ知恵を出そうということで一丸となって頑張っております。議会の皆さんとも車の両輪のごとくということでともに町民の皆さんの目線で頑張らさせていただきたいと、このように思っております。これからもひとつこの4年間よろしくご指導いただきますようにお願いを申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)


○助役  助役の松尾でございます。どうぞひとつよろしくお願い申し上げます。(拍手)


○教育長  教育委員会教育長の芦田紀男でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)


○助役  それではただいまから貴重な時間を拝借いたしまして、今後議員の皆様方のご指導とご支援をいただきながら町の行政をともに進めてまいります町の幹部職員について私の方からご紹介を申し上げます。


 まず最初に町長事務部局より紹介を申し上げます。町長事務部局総務部長の青木透でございます。


○青木総務部長  総務部長の青木透でございます。よろしくお願いします。(拍手)


○助役  次に企画調整課長の大植辰治でございます。


○大植企画調整課長  企画調整課長の大植辰治でございます。よろしくお願いいたします。(拍手)


○助役  次に総務課長の中谷雅一でございます。


○中谷総務課長  総務課長の中谷雅一でございます。よろしくお願いします。(拍手)


○助役  次に総務課担当課長の城忠章でございます。


○城総務課担当課長  総務課担当課長の城忠章でございます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)


○助役  次に財政課長の安岡誠でございます。


○安岡財政課長  財政課長の安岡です。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)


○助役  次に税務課長の寺嶋喜信でございます。


○寺嶋税務課長  税務課長の寺嶋喜信です。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)


○助役  続きまして町長事務部局の民生部に移りまして、民生部長の岩井義人でございます。


○岩井民生部長  民生部長の岩井でございます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)


○助役  次に住民課長の前田義輝でございます。


○前田住民課長  住民課長の前田でございます。よろしくお願いいたします。(拍手)


○助役  次に福祉課長の森田起一でございます。


○森田福祉課長  福祉課長の森田起一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)


○助役  次に児童育成課長の岩前良幸でございます。


○岩前児童育成課長  児童育成課長の岩前良幸でございます。よろしくお願いいたします。(拍手)


○助役  次に衛生課長の木原國夫でございます。


○木原衛生課長  衛生課長の木原でございます。よろしくお願いします。(拍手)


○助役  次に人権啓発課長の中川俊幸でございます。


○中川人権啓発課長  人権啓発課長の中川俊幸でございます。どうぞよろしくお願いします。(拍手)


○助役  次にほうその保育所長の山岡美津子でございます。


○山岡ほうその保育所長  ほうその保育所長の山岡美津子でございます。よろしくお願いいたします。(拍手)


○助役  次にこまだ保育所長の岩井茂子でございます。


○岩井こまだ保育所長  こまだ保育所所長の岩井茂子です。どうかよろしくお願いいたします。(拍手)


○助役  次にほうその第2保育所長の大西乙美でございます。


○大西ほうその第2保育所長  ほうその第2保育所所長の大西乙美でございます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)


○助役  次にいけたに保育所長の澤田敏江でございます。


○澤田いけたに保育所長  いけたに保育所澤田敏江です。よろしくお願いいたします。(拍手)


○助役  次に続きまして町長事務局事業部に移りまして、事業部長の河村和年でございます。


○河村事業部長  事業部長の河村和年です。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)


○助役  次に農林商工課長の田中正博でございます。


○田中農林商工課長  農林商工課長の田中正博です。よろしくお願いいたします。(拍手)


○助役  次に監理課長の藤原義典でございます。


○藤原監理課長  監理課長の藤原義典でございます。よろしくお願いいたします。(拍手)


○助役  次に建設課長の竹田正でございます。


○竹田建設課長  建設課長の竹田正です。よろしくお願いします。(拍手)


○助役  次に都市計画課長の渕上正博でございます。


○渕上都市計画課長  都市計画課長の渕上正博です。よろしくお願いします。


○助役  次に区画整理課長の?谷契次でございます。


○?谷区画整理課長  ?谷契次でございます。よろしくお願いします。(拍手)


○助役  続きまして出納部に移りまして、出納部長の井澤達男でございます。


○井澤出納部長  出納部長の井澤達男です。どうぞよろしくお願いします。(拍手)


○助役  出納課長の事務取り扱いも行っております。


 続きまして上下水道部に移りますが、この上下水道部につきましては下水道課を所管します町長部局としての下水道部長と地方公営企業としての設置をいたしております水道事業を所管をいたします水道事業部局としての上下水道部の二つの組織がございますが、これらを1名の部長により実態的に統括運営をしております。


 この上下水道部を所管いたします部長の北岡浩將でございます。


○北岡上下水道部長  上下水道部長の北岡でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。(拍手)


○助役  次に町長事務部局としての上下水道部下水道課長の栗本雅夫でございます。


○栗本下水道課長  下水道課長の栗本雅夫でございます。よろしくお願いします。(拍手)


○助役  次に水道事業部局としての上下水道部の業務課長の東義久でございます。


○東業務課長  上下水道部業務課長の東義久です。よろしくお願いします。(拍手)


○助役  次に同じく工務課長の岩井善行でございますが、本日所用のため出席しておりませんのでよろしくお願いを申し上げます。


 続きまして消防組織法に基づきます消防本部署に移りまして、消防本部消防長の川嶋一生でございます。


○消防長  消防長の川嶋でございます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)


○助役  次に消防次長で総務課長事務取扱及び消防署長の島中秀之でございます。


○島中消防署長  消防本部次長の島中秀之です。どうかよろしくお願いいたします。(拍手)


○助役  次に予防課長の森島文夫でございます。


○森島予防課長  予防課長の森島文夫でございます。よろしくお願いします。(拍手)


○助役  次に警防課長で、指令課長を兼務いたしております杉原孝司でございます。


○杉原警防課長  警防課長の杉原孝司です。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)


○助役  続きまして地方公営企業として設置をしております国民健康保険病院に移りますが、病院長の桑原洋史、副院長の中田雅支、看護課の総看護師長の経隆洋子は、診療中のため出席しておりませんのでよろしくお願いを申し上げます。


 次に事務部参事で事務課の事務長事務取り扱いをしております木村和夫でございます。


○木村事務部参事  病院参事の木村でございます。どうかよろしくお願いいたします。(拍手)


○助役  続きまして教育部局とは別に法律に基づき設置をされております行政委員会でございますが、まず教育委員会といたしまして教育部長の綿崎健でございます。図書課長の事務取り扱いも行っております。


○綿崎教育部長  教育部長の綿崎でございます。どうかよろしくお願いいたします。(拍手)


○助役  次に学校教育課長の島中秀司でございます。


○島中学校教育課長  学校教育課長の島中でございます。どうぞよろしくお願いします。(拍手)


○助役  次に学校教育課総括指導主事の登博美でございます。


○登総括指導主事  総括指導主事の登でございます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)


○助役  次に社会教育課長の吉川久枝でございます。


○吉川社会教育課長  社会教育課長の吉川でございます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)


○助役  次に選挙管理委員会の事務局長につきましては総務部総務課長の中谷が兼務しております。


 次に農業委員会の事務局長につきましても事業部農林商工課長の田中が兼務をいたしております。


 次に公平委員会、監査委員、固定資産評価審査委員会につきましては専任の事務局長というのは設置をしておりません。


 最後に派遣職員を紹介をさせていただきます。まず総務部づけの部長で精華町社会福祉協議会に派遣をしております事務局長の吉川茂でございます。


○吉川社会福祉協議会事務局長  社会福祉協議会事務局長の吉川でございます。どうぞよろしくお願いします。(拍手)


○助役  次に総務課付でひかりだい保育所に派遣をいたしております所長の谷口以都子でございます。


○谷口ひかりだい保育所長  ひかりだい保育所の所長の谷口以都子です。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)


○助役  次に同じく総務課付で相楽郡西部塵埃処理組合に派遣をいたしております事務局長の中谷幸一でございます。


○中谷相楽郡西部塵埃処理組合事務局長  相楽郡西部塵埃処理組合事務局長の中谷でございます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)


○助役  以上で町の幹部職員の紹介を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。


○臨時議長  どうもありがとうございました。今後とも双方よろしくお願いいたします。


 これより平成17年第2回精華町議会臨時会を開催いたします。本日の会議を開きます。


 これより議事日程に入ります。


 本日の会議はあらかじめお手元に配付しているとおりであります。


○臨時議長  日程第1、仮議席の指定をいたします。


 仮議席はただいまのご着席の議席を指定いたします。


 暫時休憩いたします。


            (時に10時27分)


○臨時議長  それでは再開いたします。


            (時に10時29分)


○臨時議長  日程第2、議長の選挙についてを議題といたします。


 これより議長の選挙を行います。神田議員。


○神田  臨時議長にお願いいたします。議長の任期につきましてはですね、従来の慣例によりましてですね、申し合わせ事項で2年となっておりますので今回の議長選出、役員選出につきましてもですね、任期は2年ということをここで確認していただきたいと思います。


○臨時議長  本議会の議長及び副議長の任期は、以前から申し合わせで2年となっておりますので、そのとおりでよろしいと思います。


○臨時議長  もう一度お諮りいたします。皆さんそういうことでご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○臨時議長  異議なしと認めます。はい、坪井議員。


○坪井  16番坪井です。従来からですね、議長選挙の前に会派を構成して会派代表会議でその役員人事について、まず話し合って報告書を確認するというようなことになってるわけですが、今そういうふうな会派をしっかり事前に構成すべきだと考えるわけですが、休憩してそういうふうにしていただきたいと思います。まあ休憩動議といいますか。


○臨時議長  坪井議員の今のは動議ですか。


 賛成議員ありますか。はい、では暫時休憩いたします。


            (時に10時31分)


○臨時議長  それでは再開いたします。


            (時に10時44分)


○臨時議長  休憩前に坪井議員から出されました意見を、私動議と申し上げましたけれども、議会本来のことではございませんので意見として承りました。


 今議長経験者及び副議長経験者と協議しました結果、この後議長選をいたしまして、従来は議長は会派に所属しておりましたけれども、今後は議長は会派に所属しないことにしたいと思うわけです。申し合わせ事項は皆さんのお手元にお配りしております。この会議で議長は会派に属さないということを申し合わせとして決めたいと思いますが異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○臨時議長  それではこれより、なお議長選が済みました後会派が結成できるところは会派を結成していただくと。必ずというわけにもいかんと思いますので、できるところは会派を結成していただいて、よりよい議会運営を目指していただきたいと思います。これもご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○臨時議長  それではこれより議長の選挙を行います。選挙は投票によって行います。


 議場を閉鎖してください。


              (議場閉鎖)


○臨時議長  ただいまの出席議員数は22名であります。


 会議規則第32条第2項の規定によって、立会人に1番の三原議員、2番の浦井議員を指名します。


 投票用紙を配付いたします。


             (投票用紙配付)


○臨時議長  念のために申し上げます。投票は単記無記名で、他事記載は無効になります。


 投票用紙の配付漏れはありませんか。


              (なしの声)


○臨時議長  配付漏れなしと認めます。


 投票箱の点検をいたします。立会人の方はよろしくお願いします。


              (投票箱点検)


○臨時議長  異状なしと認めます。


 ただいまから投票を行います。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をしてください。


 では点呼。


○澤田議会事務局長  それでは事務局から順次お名前を読み上げますので、投票の方お願いいたします。


              (点呼・投票)


○臨時議長  投票漏れはありませんか。


              (なしの声)


○臨時議長  投票漏れなしと認めます。


 投票を終わります。


 開票を行います。三原議員と浦井議員立ち会いをお願いいたします。


              (開  票)


○臨時議長  選挙の結果を報告します。


 有効投票数   22票


 村上吉彦議員12票、奥野卓士議員10票、無効0であります。


 この選挙の法定得票数は6票でありますので、村上吉彦議員が議長に当選されました。


 議場の閉鎖を解きます。


              (議場開鎖)


○臨時議長  ただいま議長に当選されました村上議員が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定によって当選の告知をいたします。


 村上議員、議長のあいさつをお願いします。


○議長  改めまして皆さんこんにちは。ただいまの議長選挙におきまして浅学非才の私に議長という大役を仰せつかりご推挙いただきましたことに、まずもって心より厚く御礼申し上げます。議員の皆さん本当にありがとうございます。


 私たち精華町の中でも本当に山積する課題、今後は皆さんとともに力を合わせて住民の皆さんの目に見える議会運営を推進してまいりたいと考えております。何分初めての経験ということで、当初は皆さん方のいろいろご指導をいただきながらの議長職になるかと思いますが、幸い今回の選挙におきまして本当にベテランの議長経験されました議員がお2人も在籍していただいてることは、私にとりまして大変心強うございますし、またご指導賜りながら頑張ってまいりたい、このように思っております。


 何分今お受けするというものの、一方その重責いわゆる責任の重さを痛感しているところでございます。まことに意を尽くさないごあいさつで恐縮でございますが、とりあえずは議長をお受けするというごあいさつとして、簡単粗辞ではございますが、お礼とともに議長をお受けしますというごあいさつにかえたいと思います。今後とも理事者の皆さん、議員の皆さんどうぞよろしくお願い申し上げましてお礼のごあいさつといたします。どうもありがとうございました。(拍手)


○臨時議長  村上新議長おめでとうございました。


 以上をもちまして、私臨時議長の職務はすべて終了いたしました。ご協力大変ありがとうございました。


 暫時休憩いたします。


            (時に11時04分)


○議長  それでは再開いたします。


            (時に13時14分)


○議長  議席の指定を行います。議席は会議規則第4条第1項の規定により、一般選挙後の議員の議席は議長が定めるとなっています。議席の指定は先例により、会派間で話し合いにより決定したものを議長は指定いたします。


 ただいま移動していただきまして、今着席していただいてる席を指定したいと思います。異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  それではここで暫時休憩いたします。


            (時に13時15分)


○議長  それでは再開いたします。


            (時に14時39分)


○議長  先ほど議席を指定いたしましたが、7番以降一つずつ繰り上げまして指定の変更をいたしますが、席そのものはそのままで結構なんですが番号、その7番の番号を一つこっちへ繰り上げましたんで、番号の変更について異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  はい、よろしくお願いいたします。ありがとうございます。


 それでは議事日程の追加についてお諮りをいたします。ただいまお手元に配付いたしました議事日程第2号を本日の日程に追加したいと思いますが、これにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。よって議事日程第2号を本日の日程に追加することを決定いたしました。


 本日は改選後の初議会であり、ただいまより町長のあいさつを受けたいと思います。町長、どうぞよろしくお願いします。はい、町長どうぞ。


○町長  お疲れさまでございます。


 それでは第2回臨時議会に当たりましてごあいさつを申し上げたいと思います。本日は選挙後初めての議会として、平成17年第2回精華町議会臨時会の開催をお願いいたしましたところ、議員の皆様方には公私ともご多用のところご出席いただきましてまことにありがとうございます。


 また皆様方は去る5月15日に執行されました精華町議会議員一般選挙におかれまして激戦の中、それぞれ精華町のまちづくりのあるべき姿を訴えられ見事多くの有権者の方々の信託を受けられましてはえあるご当選をされましたことをまことにうれしく心からお祝いを申し上げる次第でございます。おめでとうございます。


 さて、議員の皆様の任期となりますこれから4年間は精華町の将来展望を確かなものにしていく上で極めて重要な時期となるものと考えております。地方分権の大きな流れの中で今市町村は自立した基礎的自治体づくりを目指し、創意工夫を凝らした都市再生や地域再生と行財政改革の推進が求められている中、本町の将来展望の明暗もこれら地方分権改革の成否にかかっていると言っても過言ではありません。平成17年度を改革初年度と申し上げておりますのもこうした考えによるものでございます。


 これまでの本町は幸いにも学研都市の中心地として、都市建設において目覚ましい発展を見てまいりましたし、同時に高水準の行政サービスの実現を図ってまいりました。しかしながら北部地域の整備という大きな課題を残したまま地方財政の急速な縮小への対応と行政サービス水準維持の両立を余儀なくされるという極めて困難な局面へと入ってきているわけでございます。具体的に申し上げますと平成13年度決算時と今年度予算の町税比較でわずか4年で17.2%、9億4,500万円の落ち込みであります。一方町民の皆様のご協力で、このような誇り得るすばらしい町をつくり上げていただいた、その借入金の返済が同時に約24億円もあるという厳しい状況にあります。私は先の3月議会においてあれもこれもという時代は終わったと申し上げ、この局面を打開するため学研都市をより一層活用しながら地域の経済活性化を図っていくこと、そしてそのためにも将来の合併も視野に入れ学研都市の広域的連携を進めていくこと、そして喫緊の課題であります精華病院問題を解決すること、これらを大前提としながら徹底した行財政改革の推進、大胆な施策の重点化、交流人口増加政策の推進という三つの基本方針を掲げ町政推進に当たってまいることについて申し上げたところでございます。


 人、自然、科学を結ぶ学研都市精華町という町の将来像実現に向け、ふるさとはここ精華町と誇れる町をつくり上げていくこと。このためには改革が不可欠であります。そして私は住民の皆様から信託を受けられた議会議員の皆様とまちづくりへの熱い思いをともにし、そして大きなお力添えを賜りながら車の両輪のごとく邁進していきたいと考えておりますので、どうぞこれからもよろしくお願いを申し上げます。


 さて本日提案申し上げます議案は人事関係が1件、条例の一部改正が2件の合計3件でございます。なお平成16年度各会計予算の専決補正につきましては、6月の定例議会におきましてご報告申し上げるべく、現在最終精査中でございます。事務作業中でございます。ひとつその点お含みをいただきますようお願いを申し上げます。


 またこの間、精華町に関係する方々で名誉ある表彰の受章がございましたのでご報告申し上げます。


 まずはえある春の叙勲では菱田区にお住まいの元精華町消防団長の?田尚彦様が消防功労により瑞宝双光章を、そして南区にお住まいの大倉雅義様が防衛功労により瑞宝単光章をそれぞれ受章されました。また中久保田にお住まいの高橋正義様が連続5期15年間にわたる民生児童委員活動によりまして厚生労働大臣特別表彰をお受けになられました。さらに町内に関係のある方としましては、南京都高校1年生の羽座薫人君が人命救助により戦後最年少で紅綬褒章を受章されました。


 今回それぞれの方々の長年の功績が認められ名誉ある表彰を受章されたことにつきまして心からお祝い申し上げますとともに、今日までのご労苦に対しまして改めて敬意と感謝を申し上げる次第でございます。


 何かと忙しい時期ではございますが、十分ご審議をいただき可決、承認を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。


 以上、ご報告などを申し上げまして開会に当たりましてのごあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。


○議長  ありがとうございました。


 それでは日程第4、会議録署名議員を会議規則第118条の規定により指名をいたします。


 1番三原和久議員、2番和田貴美子議員を指名し、以上の両議員に差し支えがある場合には次の議席の議員にお願いをいたします。


○議長  日程第5、会期の決定の件を議題といたします。


 お諮りいたします。本臨時会の会期は本日5月23日の1日限りにしたいと思います。これに異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。よって会期は本日5月23日の1日間に決定いたしました。


○議長  日程第6、これより副議長の選挙を行います。


 選挙は投票で行います。


 議場の閉鎖をいたします。


              (議場閉鎖)


○議長  ただいまの出席議員数は22名であります。


 会議規則第32条第2項の規定により、立会人に、3番塩井議員、5番植山議員を指名いたします。


 投票用紙の配付をいたします。


             (投票用紙配付)


○議長  投票用紙を配付いたしました。念のために申し上げます。投票は単記無記名であります。他事記載は無効となります。


 投票用紙の配付漏れはありませんか。


              (なしの声)


○議長  配付漏れなしと認めます。


 投票箱を点検いたします。立会人の方はよろしくお願いします。


              (投票箱点検)


○議長  異状なしと認めます。


 ただいまから投票を行います。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をしてください。


 点呼をお願いします。


              (点呼・投票)


○議長  投票漏れはありませんか。


              (なしの声)


○議長  投票漏れなしと認めます。


 投票を終わります。


 開票を行います。塩井議員、植山議員の立ち会いをお願いします。


              (開  票)


○議長  選挙の結果を報告いたします。


 投票総数   22票


 有効投票   22票


 有効投票のうち、島田議員22票、以上であります。


 この選挙の法定得票数は6票でありますので、島田議員が副議長に当選されました。


 議場の閉鎖を解きます。


              (議場開鎖)


○議長  ただいま副議長に当選されました島田議員が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定によって告知をいたします。


 島田議員、副議長承諾のあいさつをお願いします。島田議員どうぞ。


○島田  ただいま副議長選が行われまして、不肖私島田正則が議場におられる議員すべての方々からご支持をいただきました。大変ありがとうございます。


 今後は皆様方からいただいたご支持を十二分に踏まえまして議長とともに精華町発展のために、また住民の皆様方の信頼を裏切ることなく副議長の職を務めてまいりたいというように思いますので、何とぞご支持またご指導よろしくお願いを申し上げまして、副議長就任のあいさつとさせていただきます。大変ありがとうございました。(拍手)


○議長  島田議員おめでとうございました。


 日程第7、常任委員会委員の選任についてを議題といたします。


 常任委員会は地方自治法第109条第2項の規定に基づき、議員はそれぞれ1個の常任委員となるものとし、会期の初めに議会において選任することとなっています。また常任委員会の名称、委員の定数等については委員会条例第2条の規定に基づくものでありますので、念のため申し添えます。


 選任の方法につきましては、委員会条例第7条第1項の規定に基づき、議長が会議に諮って指名することとなっておりますが、先例に基づいて議員皆様方のご希望を聞かせていただいた上で指名いたしたいと思います。


 先ほど常任委員会委員の選任についてのご希望を承り会派代表者会議で決まりましたので、常任委員会委員の選任指名をいたします。


 暫時休憩します。資料配付します。


            (時に15時07分)


○議長  再開いたします。


            (時に15時08分)


○議長  それではただいまお手元に配付しました資料の説明を局長の方からいたします。


○澤田議会事務局長  それでは申し上げます。


 総務消防常任委員会、島田正則議員、和田貴美子議員、奥野卓士議員、坪井久行議員、安宅吉昭議員、神田育男議員でございます。


 文教産業常任委員会、?田郁也議員、山口利忠議員、松田孝枝議員、植山米一議員、今方晴美議員。


 民生厚生常任委員会でございます。杉浦正省議員、奥田登議員、鈴木秀行議員、塩井幹雄議員、内海富久子議員。


 建設水道常任委員会でございます。杉山義尋議員、三原和久議員、浦井章次議員、佐々木雅彦議員、田中啓睦議員、村上吉彦議長。


 以上でございます。


○議長  以上のとおり指名をいたします。


 お諮りいたします。ただいま指名いたしました各委員をそれぞれの常任委員会委員に選任することにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。よってただいま指名しました各委員は各常任委員会委員に選任することに決定いたしました。


 次に各常任委員会の正副委員長の選任をお願いいたします。


 その間暫時休憩いたします。


            (時に15時10分)


○議長  それでは再開いたします。


            (時に15時46分)


○議長  日程第8、追加第1号、議員提案第4号 精華町議会委員会条例一部改正について、同じく日程第9、追加第2号、議員提案第5号 精華町議会広報の発行に関する条例一部改正についての2件を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。はい、杉浦議員どうぞ。


○杉浦  まず議員提案第4号


                        平成17年5月23日


 精華町議会


  議 長  村 上 吉 彦 様


                 提出者 精華町議会議員 杉浦 正省


                 賛成者 精華町議会議員 坪井 久行


                     精華町議会議員 浦井 章次


                     精華町議会議員 内海富久子


                     精華町議会議員 神田 育男


                     精華町議会議員 安宅 吉昭


       精華町議会委員条例一部改正について(案)


 地方自治法第112条及び精華町議会会議規則第14条第2項の規定により提出します。


 1枚めくっていただきまして、提案理由でございます。議会運営委員の定数を1名増員したいので、この条例の改正を提案します。


                 記


 精華町議会委員会条例の一部を改正する条例(案)


 精華町議会委員会条例の一部を次のように改正する。


 第4条の2第2項中「6人」を「7人」に改める。


 ちょっと裏を見ていただきたいと思います。ここで先申しわけないんですけれども、訂正をさせていただきたいと思います。


 改正後の6人は7人で訂正させていただきたいと思いますし、逆に改正前の7人になってるのを6人に訂正させていただきたいと思います。よろしくお願いします。


 そういうことで議会運営委員会従来6人であったのを7人ということでございます。


 附則。この条例は、平成17年5月23日から施行する。


 以上、ご審議のほどよろしくお願い申し上げたいと思います。


 次に議員提案第5号


                        平成17年5月23日


 精華町議会


  議 長  村 上 吉 彦 様


                 提出者 精華町議会議員 杉浦 正省


                 賛成者 精華町議会議員 浦井 章次


                     精華町議会議員 神田 育男


                     精華町議会議員 坪井 久行


                     精華町議会議員 内海富久子


                     精華町議会議員 安宅 吉昭


    精華町議会広報の発行に関する条例一部改正について(案)


 地方自治法第112条及び精華町議会会議規則第14条第2項の規定により提出します。


 1枚おめくりいただきまして、提案理由でございます。広報編集委員の定数を1名増員したいので、この条例の改正を提案します。


 記といたしまして、精華町議会広報の発行に関する条例の一部を改正する条例(案)


 精華町議会広報の発行に関する条例の一部を次のように改正する。


 第4条第2項中「6人」を「7人」に改める。


 これも新旧対照表、逆になっておりまして、改正後が7人であります。改正前が7人を6人に訂正をお願いしたいと思います。


 ということで広報委員会も6人から7人と、こういうことでございます。


 附則。この条例は、平成17年5月23日から施行する。


 以上でございます。よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議長  提案理由の説明が終わりましたので、これより質疑を行います。質疑ありませんか。


              (なしの声)


○議長  質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 討論省略してお諮りすることにご異議ありませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。


 お諮りいたします。追加第1号、議員提案第4号 精華町議会委員会条例一部改正についての件は原案のとおり決定することに賛成の議員は起立を求めます。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員です。よって日程第8、追加第1号、精華町議会委員会条例一部改正についての件は原案のとおり可決されました。


 続きまして議員提案第5号 精華町議会広報の発行に関する条例一部改正について、提案理由の説明は終わりましたので、これより質疑を行います。


              (なしの声)


○議長  質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  はい、異議なしと認めます。


 議員提案第5号 精華町議会広報の発行に関する条例一部改正の件は原案のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  起立全員であります。よって日程第9、議員提案第5号、精華町議会広報の発行に関する条例一部改正の件については原案のとおり可決されました。


 続きまして日程第10、議会運営委員会委員の選任について、日程第11、議会広報編集委員会委員の選任について、日程第12、相楽郡広域事務組合議会議員選挙について、日程第13、相楽郡西部塵埃処理組合議会議員選挙についての4件につきまして、それぞれ委員の選任をしていただきたいと思います。ここで暫時休憩をして選任をお願いしたいと思います。


 暫時休憩します。


            (時に15時55分)


○議長  それでは再開いたします。


            (時に16時28分)


○議長  ちょっと時間かかり過ぎましたですが、申しわけございません。


 先ほど申し上げました、休憩前に申し上げました日程第10から第13までの各それぞれの組合の委員選挙について、選任をいただきましたので局長より報告を申し上げます。局長よろしく。


○澤田議会事務局長  まず議会の運営委員会でございます。委員会の委員は奥野議員、佐々木議員、杉山議員、奥田議員、植山議員、田中議員、今方議員の7名でございます。委員長に奥野議員、副委員長に佐々木議員。


 そして続きまして議会の広報編集委員会でございます。委員は鈴木委員、山口議員、島田議員、和田議員、塩井議員、神田議員、内海議員の7名でございます。委員長に鈴木秀行議員、副委員長に山口利忠議員でございます。


 それから続きまして相楽郡広域事務組合の議員でございます。村上議長、そして坪井議員、安宅議員でございます。


 続きまして相楽郡西部塵埃処理組合の議員でございます。杉浦議員、塩井議員、内海議員のお三方でございます。以上でございます。


○議長  ただいま事務局長より報告いたしました各委員の選出について、特にご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  はい、わかりました。ほんならご承認いただいたものと決定いたしました。


 それでは続きまして各常任委員会において正副委員長の互選が終わりましたので、その結果をご報告申し上げます。局長お願いします。


○澤田議会事務局長  総務消防常任委員会委員長に神田議員、副委員長に和田議員。


 文教産業常任委員会の委員長に?田議員、副委員長に松田議員。


 民生厚生常任委員会の委員長に奥田議員、副委員長に鈴木議員。


 建設水道常任委員会の委員長に三原議員、副委員長に田中議員。


 以上でございます。


○議長  今報告のとおりでございます。何か質問とかございますか。


              (なしの声)


○議長  そしたら承認されたものといたします。


 ここで暫時休憩します。


            (時に16時35分)


○議長  それでは再開します。


            (時に16時45分)


○議長  日程第14、閉会中の継続調査申出書について、日程第15、閉会中の継続調査申出書について、日程第16、閉会中の継続調査申出書についてを一括して議題といたします。


 各常任委員会並びに両委員会から会議規則第75条の規定により、委員会の所管事務調査を閉会中にもしたい旨の申し出があります。


 お諮りいたします。本件は各委員会からの申し出のとおり閉会中の継続調査に付することにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。よって各委員会から申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。


○議長  日程第17、第47号議案 精華町監査委員の選任同意を求めることについての件を議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、松田孝枝議員の退席を求めます。


             (松田議員除斥)


○議長  それでは提案理由の説明を求めます。


○町長  議長。


○議長  はい、町長どうぞ。


○町長  それでは第47号議案の提案をさせていただきます。


 精華町監査委員の選任同意を求めることについて


 次の者を、精華町監査委員に選任したいので、地方自治法第196条第1項の規定に基づき、議会の同意を求めるものであります。


 平成17年5月23日提出 町長


 提案理由でございます。議員のうちから選任される監査委員の任期が満了したため、新たに選任したく議会の同意を求めるため提案をいたします。


 裏側で記は、お名前は松田孝枝様でございます。生年月日、昭和17年2月4日。住所は京都府相楽郡精華町光台四丁目33番地13でございます。


 どうぞご同意いただきますようよろしくお願いいたします。


○議長  提案理由の説明が終わりましたので、これより質疑を行います。ございませんか。


              (なしの声)


○議長  質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。


 お諮りします。第47号議案 精華町監査委員の選任同意を求めることについての件は原案のとおり同意することに賛成の議員は起立願います。


              (起立多数)


○議長  はい、ありがとうございます。起立多数であります。よって日程第17、第47号議案 精華町監査委員の選任同意を求めることについての件は同意することに決定されました。


 それでは日程第18、第48号議案 精華町税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについての件を議題とします。


 提案理由の説明を求めます。はい、総務部長どうぞ。


○青木総務部長  それでは第48号議案につきまして町長にかわり提案説明を申し上げます。


 精華町税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについて


 精華町税条例の一部を改正する条例について、次のとおり専決処分したので、これを報告し、議会の承認を求める。


 平成17年5月23日提出 精華町長


 提案理由といたしまして、平成17年3月25日公布の地方税法等の一部を改正する法律等による地方税法等の一部改正に伴い、精華町税条例を改正する必要が生じたため、そのうち平成17年4月1日に施行する必要があるものについて、地方自治法第179条第1項の規定により、精華町税条例の一部を改正する条例を専決処分したので、同法同条第3項の規定により、議会に報告し、承認を求めるため提案するものでございます。


 2ページをお開き願います。専決処分書。


 精華町税条例の一部を改正する条例について、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分する。


 平成17年3月31日 精華町長


 3ページをお開き願います。精華町税条例の一部を改正する条例


 精華町税条例の一部を次のように改正する。


 次の第54条第2項以下の改正内容につきましては、後ほど新旧対照表により説明をいたしますが、参考資料といたしまして6ページ、7ページに今回の条例一部改正の内容を記載させていただいております。


 それでは8ページをお開き願います。


○議長  説明の途中ですが、ここで皆さんにお諮りします。本日の会議時間についてでありますが、まだ予定の議事が残っております。よって会議規則第9条第2項に基づき会議時間を延長したいと思います。異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  ありがとうございます。異議なしと認め、予定の議事が終了するまで会議時間を延長いたします。よろしくお願いします。


○青木総務部長  それでは8ページからの新旧対照表により説明をさせていただきます。右側が改正前でございます。左側が改正後でございます。


 なお地方税法等の改正によりまして、条例が引用しております法律等の条や項にずれが生じたものに対応するためだけの改正や字句の訂正につきましては、説明を省略させていただきますのでご了承をお願いをいたします。


 まず第54条、固定資産税の納税義務者に関する条文でございますが、不動産登記法の改正により土地登記簿及び建物登記簿が、登記簿に改めたことによる文言の改正でございます。


 次に9ページでございます。第63条の3第2項地方税法第352条の2の共用土地に係る案分の申し出の手続等について定めた条文でございますが、住宅が震災等の事由により滅失、損壊した土地についてやむを得ない事情により当該土地を住宅用地として使用できないと認められ、震災等に基づく避難指示等が長期化に及ぶときは、震災等の発生から避難指示等の解除後3年度分までの固定資産税及び都市計画税に限り、当該土地を住宅用地とみなす措置が講じられたことに伴う文言の追加でございます。


 次に10ページでございます。第74の2の改正でございますが、この条は被災住宅用地の申告の手続等について定めたもので、第63条の3第2項の改正と同様、長期避難指示に係る被災住宅用地に対する特例措置が講じられたことに伴う文言の追加でございます。


 続きまして11ページをお開き願います。附則第8条、この条は肉用牛の売却による事業所得に係る町民税の課税の特例について定めたものでございますが、特例の適用期限が平成18年度から21年度までに3年間延長されたことに伴う改正でございます。


 次に12ページの附則第10条の3第2項の改正でございますが、阪神・淡路大震災に係る固定資産税の特例の適用期限が平成17年度から20年度まで延長されたことに伴う改正でございます。


 続きまして附則第15条の2は、特別土地保有税の課税の特例についての規定でございます。今回の改正は、地方税法附則第31条の3第4項及び第6項が削除され、第5項が第4項に繰り上げられたことに伴うものでございます。


 次に13ページの附則第20条の改正でございますが、この条は特定中小会社が発行した株式に係る譲渡損失の繰り越し控除等及び譲渡所得等の課税の特例を定めた規定で、第7項は譲渡の日において3年を超えて保有していた特定株式を上場後3年以内、または上場前の合併なり買収等により譲渡したときは、その譲渡益を2分の1に軽減する特例の規定でございます。


 今回の改正は、現行平成17年3月31日までに取得した株式となっていた適用期限が平成19年3月31日まで2年間延長されたことに伴う改正でございます。


 以上で新旧対照表によります今回の改正点の要点でございますが、これより本文4ページの今回の改正の附則について説明をさせていただきます。


 附則第1条は施行期日でございます。施行期日は平成17年4月1日からの施行でございます。


 附則第2条から第4条まではそれぞれ町民税、固定資産税、都市計画税に関する経過措置でございます。改正後の精華町税条例の規定は平成17年度以降の年度分に適用し、平成16年度分までにつきましては改正前の条例を適用する、いわゆる従前の例によるということでございます。


 以上が今回の改正内容でございます。どうぞよろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願いを申し上げます。


○議長  提案理由の説明が終わりましたので、これより質疑を行います。質疑ございませんか。


              (なしの声)


○議長  質疑なしの声があります。質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 討論省略してお諮りすることに異議ありませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。


 お諮りします。第48号議案 精華町税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについての件は承認することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  はい、ありがとうございます。起立全員であります。よって日程第18、第48号議案 精華町税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認を求めることについての件は承認することに決定いたしました。


○議長  日程第19、第49号議案 相楽郡精華町農業委員会の選挙による委員の定数条例一部改正についての件を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。はい、町長どうぞ。


○町長  それでは第49号議案の提案説明をさせていただきます。相楽郡精華町農業委員会の選挙による委員の定数条例一部改正について


 相楽郡精華町農業委員会の選挙による委員の定数条例の一部を改正する条例を次のように定める。


 平成17年5月23日提出 町長


 提案理由。平成16年11月1日に施行された農業委員会等に関する法律の一部改正で選挙委員による委員の下限定数が条例へ委任され、このことから組織のスリム化が強く求められているところです。つきましては、相楽郡内の4町村が選挙委員による委員の定数削減を実施しており、本町も行財政改革の一環として選挙による委員の定数を現行19人から16人に改正したく、この条例の一部改正を提案するものでございます。


 おめくりをいただきます。


                 記


 相楽郡精華町農業委員会の選挙による委員の定数条例の一部を改正する条例(案)


 相楽郡精華町農業委員会の選挙による委員の定数条例の一部を次のように改正する。


 第1条中「19人」を「16人」に改める。


 附則。この条例は、公布の日から施行し、施行後最初に行われる一般選挙から適用するということでございます。


 これにつきましては、近隣の状況等も十分配慮する中で農業委員会とされましても、委員会とされましても独自に意見調整をしていただきました。


 平成16年12月、平成17年1月、そして2月の農業委員会総会及び1月18日の農業委員会法人化検討委員会で議論をしていただきました。そして定数削減につきましては、趣旨や削減に対する理解を得ましたのでここに提案するものでございます。


 また過日正副会長様にも説明を申し上げて本日提案となったところでございます。どうぞご可決、ご承認いただきますようにお願い申し上げます。提案理由説明終わります。


○議長  提案理由の説明が終わりましたので、これより質疑を行います。はい、鈴木議員どうぞ。


○鈴木  ただいまの説明の中で、農業委員会にも了承を得られたというお話でございましたのでその件についてはいいわけですが、2月10日付で議会の方に農業委員会から建議という形で定数について出されてきております。その中でもう一つ求められておられることは、定数を16にすることによって各すべての集落からですね、農業委員が出てこない場合があるということで、その点での特別な配慮ということがもう一つ言われてたかと思うんですが、そういった点でいわゆる議会におけます配分数で可能なのかどうか、その点を保証できるのかどうかだけお伺いをいたします。


○議長  答弁求めます。町長どうぞ。


○町長  当然農業委員会の中でも議論されたことでございますので承知をいたしております。それから現段階での農業委員さんにつきましても、大きな地域でも欠員のところがございます。その点につきましては、周辺の農業委員さんも協力していただく中で何ら問題なく農業振興、それぞれ委員会活動がなされておりますので、それについては大きく問題はないと、このように思っております。ただ現在地域で2名おられる地域もございますので、今いろいろそういったことにつきましても議論をしていただいておりますけれども、ほぼご了解いただけるんじゃないかというように思っておりますのでよろしくお願いいたします。


○議長  鈴木議員よろしいですか。はい、佐々木議員どうぞ。


○佐々木  提案理由の中で組織のスリム化ということがうたわれてるわけですけれども、このスリム化の内容と実際に例えば財源的にですね、どの程度のスリム化がこのことによって効果が得られるのか、その点をよろしくお願いします。


○議長  答弁を求めます。はい、農林商工課長。


○田中農林商工課長  予算的な部分で申し上げますと、年間1人当たり約20万円ぐらいの予算ということでございます、1人当たり。以上でございます。


○議長  よろしいですか。


 ほかに質疑ありませんか。


              (なしの声)


○議長  これで質疑を終わります。


 討論省略してお諮りすることに異議ありませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。


 お諮りいたします。第49号議案 相楽郡精華町農業委員会の選挙による委員の定数条例一部改正についての件は原案のとおり決定することに賛成の議員は起立願います。


              (起立全員)


○議長  はい、ありがとうございました。起立全員であります。よって日程第19、第49号議案 相楽郡精華町農業委員会の選挙による委員の定数条例一部改正についての件は原案のとおり可決されました。


○議長  日程第20、行政報告に入ります。


 行政から申し入れがありますので報告を受けたいと思います。はい、助役どうぞ。


○助役  この機会をいただきまして行政からのご報告を申し上げたいと存じます。


 まず1点目は、精華町立けいはんな診療所の廃止についてでございます。けいはんな診療所につきましては既に先の3月議会におきまして精華町立けいはんな診療所の廃止条例を可決いただいたところでございますが、具体的な期日につきましては本年6月22日で診療を終了し、6月30日をもって廃止することといたしました。このことにつきましては、患者の皆様にはお伝えし対応しているところでございます。また住民の皆様には町広報誌「華創」5月号でお知らせをしているところでございます。議員の皆様には長年一方ならぬご支援をいただき厚く御礼申し上げますとともに、ご理解とご協力をよろしくお願いを申し上げます。


 次に2点目でございます。2点目は国道163号線の整備について、その動きがございましたのでご報告を申し上げます。国道163号線につきましては、学研都市建設の推進に向けまして大阪圏と精華町を結ぶ重要道路でございますことから、長年国に対してその整備、充実の要望を行ってまいりましたところ、このたび山田、乾谷、柘榴の3地区に対しまして都市計画区域変更等の説明会を実施をしたい旨の依頼がございました。3自治会会長と調整をいたしましたところ、日程につきましては農繁期を過ぎた6月の上旬という希望がございましたので6月6日から8日の3日間を予定をしております。説明会の主体につきましては京都府になりますが、国土交通省並びに町も出席をする予定でございます。お手元に配付いたしております資料が地元説明会用の資料でございます。


 また本年度につきましては、6月の説明会の後測量等を行い予備設計に入る予定と聞いております。来年度以降に再度地権者説明会を行い幅杭の設置、境界立会、立ち会いとなります。今後町といたしましては、可能な箇所より早急に事業着手するよう要望を行ってまいりたいと考えております。


 最後に諸行事でございます。まず5月27日の金曜日でございますが、社団法人精華町シルバー人材センター設立記念式典がけいはんなプラザにおいて開催をされますし、また5月28日の土曜日には精華町ふれあいまつりが、かしのき苑において実施をされます。議員の皆様方にはぜひともご臨席を賜り盛大に開催できますようご理解とご協力をお願いを申し上げたいと存じます。


 以上、貴重な時間を拝借いたしましてどうもありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いを申し上げます。


○議長  これで行政報告を終わります。


 以上をもって本日予定していた日程は全部終了いたしました。


 これで本日の会議を閉じ、平成17年第2回精華町議会臨時会を閉会いたします。


 本日は大変忙しい中ご参集いただき、慎重な審議をしていただき議会構成を中心として議題が滞りなく終わりました。これもひとえに議員の皆様のご協力のたまものと心より御礼申し上げます。


 なおこれから4年間住民の信託におこたえすべく、最大限努力することを皆様と誓い合い、閉会いたしたいと思います。 本当に長時間、大変ご苦労さまでございました。ありがとうございました。


            (時に17時14分)


─────────────────────────────────────


 この会議録の記載は適正であると認めここに署名する。


   平成17年  月  日





              精華町議会議長


              精華町議会臨時議長


              署名議員


              署名議員