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京都府 精華町

平成17年第1回定例会(第5日 3月10日)




平成17年第1回定例会(第5日 3月10日)





 


○議長  それでは皆さんおはようございます。


           (おはようございます。)


○議長  ただいまの出席議員数は全員であります。定足数に達していますので、これより本日の会議を開きます。


 本日の日程でございますが、お手元に配付の議事日程表により議事を進めてまいります。


 本日は議案の質疑を行います。質疑終了後はお手元に配付の議案付託表のとおり、所管の常任委員会及び予算特別委員会を設置し付託したいと思います。なお第9号議案から第11号議案、34号議案から41号議案並びに45号議案については、議案質疑終了後採決しますのでよろしくお願い申し上げます。特に当初予算の議案質疑は、総括的、大綱的な質疑にとどめていただきますようお願い申し上げます。


○議長  日程第1、議員提案第1号 精華町議会の議員の定数を定める条例一部改正についての件を議題といたします。


 過日3月3日の本会議において総務消防常任委員会へ付託された議員提案第1号 精華町議会の議員の定数を定める条例一部改正について、賛成者の?田議員、島田議員、科野議員より賛成者の取り下げの申し出がありましたので3名の取り下げを許可することにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。よって賛成者取り下げを許可することに決定いたしました。


○議長  日程第2、第9号議案 平成16年度精華町介護保険事業特別会計補正予算(第3号)についての件を議題といたします。


 質疑を行います。8ページから歳出全般でお願いします。


 なければ6ページの歳入、歳入歳出全般でお願いします。


 なければこれで質疑を終わります。


 討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。


 お諮りいたします。第9号議案 平成16年度精華町介護保険事業特別会計補正予算(第3号)についての件を原案のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員であります。よって日程第2、第9号議案 平成16年度精華町介護保険事業特別会計補正予算(第3号)についての件は原案のとおり可決されました。


○議長  日程第3、第10号議案 平成16年度精華町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)についての件を議題といたします。


 これより質疑を行います。歳入歳出全般でお願いします。8ページから10ページ。それから4ページの地方債補正でございます、全般でお願いします。


 これで質疑を終わります。


 討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。


 お諮りいたします。第10号議案 平成16年度精華町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)についての件を原案のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員であります。よって日程第3、第10号議案 平成16年度精華町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)についての件は原案のとおり可決されました。


○議長  日程第4、第11号議案 平成16年度精華町水道事業特別会計補正予算(第2号)についての件を議題といたします。


 これより質疑を行います。ページ4ページ、5ページでございます。資本的収入及び支出でございます。全般でお願いします。村上議員どうぞ。


○村上  18番村上です。この際お尋ねをしておきたいんですが、過日簡易水道で問題がありました。解決はしたわけですが、ああいった事件を払拭するためにもぜひ本水を簡易水につなぐという計画ですね。以前からこれは申し上げておったことですが、そういった計画を今既にお持ちなんかどうかお尋ねしときたい。各事業はそれぞれ進んでいくわけですが、改修事業等ですね、それに関連してやっていけば不可能ではないと思うんですがどうですか。


○議長  上下水道部長どうぞ。


○北岡上下水道部長  ただいまのご意見でございますけれども、確かに深井戸等につきましては現在3カ所ございまして、北稲浄水では3カ所の井戸、それから柘榴では2カ所、ご指摘の旭の簡易水道では1カ所と、こういう状況になっておりまして、ほかから比べますと非常に万が一一つの井戸が枯れますと大変な状態になるというのも私どもも察知をしてございます。そういう点から本来の計画では近鉄並びに京阪の開発等の時期と合わせまして、いわゆる上水道の方に接続と、こういう考えも持っておりましたけれども、今後ご指摘のような内容等も踏まえてですね、早急にそういったつなげる方法等につきまして検討をやっていきたいと。今のめどとしては大体19年、20年をめどに接続できるような状況に持っていきたいなと、こういう今考えでおります。しかしながらいろいろクリアしていく内容等も盛りたくさんございますので、こういったクリアをしていくことが前提となってきますので、そういう点をお含みをいただきたいと思います。


○議長  村上議員どうぞ。


○村上  今の上下水道部長の説明で理解はできますが、人口3万5,000になるという精華町の中で簡易水道は、あそこだけ残ってるわけですね。だからこれは一日も早く解決して均衡な配水をできるように鋭意努力をしていただきたい。答弁結構です。


○議長  ほかにございませんか。


 これで質疑を終わります。


 討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。


 お諮りいたします。第11号議案 平成16年度精華町水道事業特別会計補正予算(第2号)についての件を原案のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員であります。よって日程第4、第11号議案 平成16年度精華町水道事業特別会計補正予算(第2号)についての件は原案のとおり可決されました。


○議長  日程第5、第34号議案 京都府自治会館管理組合を組織する地方公共団体の数の減少及び京都府自治会館管理組合規約一部改正についての件を議題といたします。


 これより質疑を行います。全般でお願いいたします。


              (なしの声)


○議長  これで質疑を終わります。


 討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。


 お諮りいたします。第34号議案 京都府自治会館管理組合を組織する地方公共団体の数の減少及び京都府自治会館管理組合規約一部改正についての件を原案のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員であります。よって日程第5、第34号議案 京都府自治会館管理組合を組織する地方公共団体の数の減少及び京都府自治会館管理組合規約一部改正についての件は原案のとおり可決されました。


○議長  日程第6、第35号議案 京都府市町村交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の減少及び京都府市町村交通災害共済組合規約一部改正についての件を議題といたします。


 これより質疑を行います。全般でお願いいたします。


              (なしの声)


○議長  これで質疑を終わります。


 討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。


 お諮りいたします。第35号議案 京都府市町村交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の減少及び京都府市町村交通災害共済組合規約一部改正についての件を原案のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員であります。よって日程第6、第35号議案 京都府市町村交通災害共済組合を組織する地方公共団体の数の減少及び京都府市町村交通災害共済組合規約一部改正についての件は原案のとおり可決されました。


○議長  日程第7、第36号議案 京都府市町村交通災害共済組合の解散についての件を議題といたします。


 これより質疑を行います。全般でお願いします。


              (なしの声)


○議長  これで質疑を終わります。


 討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。


 お諮りいたします。第36号議案 京都府市町村交通災害共済組合の解散についての件を原案のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員であります。よって日程第7、第36号議案 京都府市町村交通災害共済組合の解散についての件は原案のとおり可決されました。


○議長  日程第8、第37号議案 京都府市町村交通災害共済組合の解散に伴う財産処分についての件を議題といたします。


 これより質疑を行います。全般でお願いいたします。


              (なしの声)


○議長  これで質疑を終わります。


 討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。


 お諮りいたします。第37号議案 京都府市町村交通災害共済組合の解散に伴う財産処分についての件は原案のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員であります。よって日程第8、第37号議案 京都府市町村交通災害共済組合の解散に伴う財産処分についての件は原案のとおり可決されました。


○議長  日程第9、第38号議案 京都府市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増減及び京都府市町村職員退職手当組合規約一部改正についての件を議題といたします。


 これより質疑を行います。


              (なしの声)


○議長  これで質疑を終わります。


 討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。


 お諮りいたします。第38号議案 京都府市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増減及び京都府市町村職員退職手当組合規約一部改正についての件を原案のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員であります。よって日程第9、第38号議案 京都府市町村職員退職手当組合を組織する地方公共団体の数の増減及び京都府市町村職員退職手当組合規約一部改正についての件は原案のとおり可決されました。


○議長  日程第10、第39号議案 京都府市町村議会議員公務災害補償等組合を組織する地方公共団体の数の減少及び京都府市町村議会議員公務災害補償等組合規約一部改正についての件を議題といたします。


 これより質疑を行います。全般でお願いいたします。


              (なしの声)


○議長  質疑を終わります。


 討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。


 お諮りいたします。第39号議案 京都府市町村議会議員公務災害補償等組合を組織する地方公共団体の数の減少及び京都府市町村議会議員公務災害補償等組合規約一部改正についての件は原案のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員であります。よって日程第10、第39号議案 京都府市町村議会議員公務災害補償等組合を組織する地方公共団体の数の減少及び京都府市町村議会議員公務災害補償等組合規約一部改正についての件は原案のとおり可決されました。


○議長  日程第11、第40号議案 京都府住宅新築資金等貸付事業管理組合を組織する地方公共団体の数の減少及び京都府住宅新築資金等貸付事業管理組合規約一部改正についての件を議題といたします。


 これより質疑を行います。全般でお願いします。


              (なしの声)


○議長  これで質疑を終わります。


 討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。


 お諮りいたします。第40号議案 京都府住宅新築資金等貸付事業管理組合を組織する地方公共団体の数の減少及び京都府住宅新築資金等貸付事業管理組合規約一部改正についての件を原案のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員であります。よって日程第11、第40号議案 京都府住宅新築資金等貸付事業管理組合を組織する地方公共団体の数の減少及び京都府住宅新築資金等貸付事業管理組合規約一部改正についての件は原案のとおり可決されました。


○議長  日程第12、第41号議案 京都府住宅新築資金等貸付事業管理組合を組織する地方公共団体の数の減少に伴う財産処分についての件を議題といたします。


 これより質疑を行います。全般でお願いします。


              (なしの声)


○議長  これで質疑を終わります。


 討論省略してお諮りすることにご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。


 お諮りいたします。第41号議案 京都府住宅新築資金等貸付事業管理組合を組織する地方公共団体の数の減少に伴う財産処分についての件は原案のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立全員)


○議長  ありがとうございます。起立全員であります。よって日程第12、第41号議案 京都府住宅新築資金等貸付事業管理組合を組織する地方公共団体の数の減少に伴う財産処分についての件は原案のとおり可決されました。


○議長  日程第13、第45号議案 土地の取得についての件を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。事業部長どうぞ。


○河村事業部長  それでは第45号議案につきまして町長にかわりまして事業部長から提案の説明を行います。


 第45号議案 土地の取得について


 次のとおり財産を取得するため議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(第3条)の規定に基づき議会の議決を求める。


 平成17年3月10日提出 町長


 提案理由でございますが、平成16年度一般会計債務負担行為に基づき公共用地等引き渡し契約を学研都市京都土地開発公社と締結することにより用地を取得したいので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定に基づき提案いたします。


 2ページでございます。記といたしまして、1取得の目的は公共用地でございます。2所在地でございますが京都府相楽郡精華町大字東畑小字道除き6番地、山林で9,360平方メートルでございます。もう一つは6番地の9でございまして山林1,148平方メートル、合計1万508平方メートルでございます。3取得価格でございます。金7億2,023万1,284円。4取得の相手方は、京田辺市田辺沓脱14番地、学研都市京都土地開発公社理事長久村哲でございます。


 内容の説明につきましては、先の平成16年度精華町一般会計補正予算(第5号)で説明及び審議を経まして、既に可決を賜りましたので簡潔に行いたいと思います。今回土地開発公社からの買い戻しに係る物件は、4ページの資料の位置図にありますように左側の囲い、西側に位置する物件でございます。この物件の取得金額の内訳といたしましては、3ページの参考資料1に示しております。まず用地費といたしましては5億8,864万8,000円でございます。支払利息といたしましては、平成5年5月から平成17年3月までの間にかかる利息1億828万2,886円でございます。公社事務費としてかかるこの間の比率0.28%で2,330万398円でございまして、すべての合計額が7億2,023万1,284円になります。


 次に取得の面積でございますが、西、東側双方の全体面積が2万1,923平方メートルございまして、このうち町が直接取得した面積1,429平方メートルがございます。今回買い戻す面積は、西側の1万508平方メートルでございます。残り東側の物件は9,986平方メートルが土地開発公社に残ることとなります。


 以上で提案の説明を終わりますが、ご審議の上補正予算(第5号)と同様ご可決賜りますようよろしくお願いいたします。


○議長  提案理由の説明が終わりましたので、これより質疑を行います。神田議員どうぞ。


○神田  先日の予算のときも説明求めましたけれども、西側の用地はですね、進入路がないということで進入路なしではですね、たとえ買い戻しても公社で焦げついてたのと町に買い戻して町でまた焦げつくということには変わりはないと思うんです。その点進入路をどのように考えておられるかお伺いいたします。


○議長  事業部長答弁願います。


○河村事業部長  ただいまの質疑でございますが、西側につきましてはとりあえず買い戻しをさせていただく。そして東側につきましては道に接続されておりますので、まだ開発される見込みというのが高うございます。ですから開発されましたらその時点でいろいろと買い戻しをいろんな借り受け等も考えながらやっていけるんではないかと。ですから今回西側と東側を比較しますと西側の開発の方が非常に難しいという状況で、まずこちらを優先して買い戻したいという考え方でございます。


○議長  神田議員どうぞ。


○神田  本来なら僕はしやすい東側から買い戻すべきだという意見は持っておるわけです。ただ今東側の土地を、じゃいつごろ買い戻すんかという説明がなければですね、やはりいつまで経ってもこのままほっておかれるんじゃないかという危惧がするんです。やはり7億2,000万円ものですね、大金をつぎ込むわけですから、やはりこの東側との関連いつになったら、どういう形でやるという目的がなければね、これは皆さん納得できないと思うんですよ。その点どうでしょうか。


○議長  総務部長答弁願います。


○青木総務部長  ただいまのご質問でございますが、先日の補正予算の際にもご説明を申し上げておりますように東側部分につきましては、今国の方での健全化計画、これの適用を受けるべき形で今事務作業を進めてると。これの期間は、当然計画内容等も含めて具体化をするということで平成17年から5年間いうことでございます。そういった中で当然今議員さんが指摘されてる内容等についても、その適用を受けるということになれば、不履行でいくということにはなりませんので、その中で具体化を図っていきたい。先ほど西側の部分について事業部長も申しておりますが、東側部分については道路に面してるという部分での事業活用の可能性は極めて高いという形で、今それの適用の作業を進めると。当然その場合について、西側の土地も含めて一体的に利用を図るという計画になれば、当然それのつなぐ内容等も含めた形の中で展開を考えなければならないということでございますので、その点でご理解を賜りたいというように考えております。


○議長  神田議員どうぞ。


○神田  買い戻す必要性というのはよく理解できるんですよ。ほっておけば幾らでも事務費と利息が膨れ上がっていくと。こういう事態は早急に避けなければという面では、僕は理解してるんですけれども、今の話聞きますとこの7億2,000万円出してですね、5年ほどはそのままほっておかれるという具合に解釈するんですよ。そういう解釈でよろしいんでしょうか。


○議長  総務部長答弁願います。


○青木総務部長  先日もお答えをしておりますが、実際どういった形での活用方策があるかという部分については一定の時間をいただくということに相なると思います。その場合については、今日の限られた財政状況の中で非常に土地利用が図りにくい地理的条件もございますけれども、そういった部分について新たな事業投資を過大に抑えていくということと、後のメンテの関係を含めた形の中で、そういった財政負担が極めて少ない状況、このことを追求していきたいという考え方でございます。そういった状況の中で確かに端的な言い方をすれば、5年間ほっとくかということでございますけれども、とりあえず今買い戻しする中での金利の部分についての決着もしていくと。東側については先ほど申し上げたような内容でございまして、そういった状況の中で全体的な土地利用の活用方策という状況の中で、その内容については事業の実施という部分については一定の時間を要するという点でご理解を賜りたいというように考えております。以上です。


○議長  ほかに。田中議員どうぞ。


○田中啓  西側の土地を買い戻すということは一定の理解ができます。ほっておいたらまだ支払利息であるとか手数料どんどんどんどん膨れ上がっていきます。買い戻しても買い戻さなくてもですね、こういう経費を極めて極力抑えていくということは大事だとも思っておりますが、問題はこの土地をどう活用していくのかということになるわけです。そこで町長にお願いしたいんですが、ただ買い戻したからいいということではなくて、どう活用できるのか、どういうふうに考えてこの土地を有効利用するのかということについて早急にですね、ご検討いただきたい、こう考えますがいかがでしょうか。


○議長  町長答弁願います。


○町長  お答えいたします。ご心配いただいておりますこと、十分私たちも以前からこの土地についての買い戻す、そのことについて、後どうするのかということを既に事務的に何度も議論を進めております。可能な限りいろんな広範囲な知恵をいただきながら土地をどのようにこの問題を解決していくかということで努力をしていきたいと、このように思っておりますけれども、今早急にこの計画をということになりますと、先ほど総務部長が申し上げましたとおり非常に難しいということであります。しかしいつまでも現状のまま放置するということはあり得ないと、可能な限り全力を挙げてこの土地利用、あるいは土地の処分について努力をしていきたい、このように思いますのでしばらくの間ご猶予をいただきたいと、このように思っております。終わります。


○議長  ほかにございませんか。


 これで質疑を終わります。


 これより討論を行います。まず原案に反対者の発言を許します。佐々木議員どうぞ。


○佐々木  反対の立場で討論をさせていただきます。


 先日の補正予算でも申し上げしたが、現段階です、現段階ではこの土地の活用方法は質疑でもあったように明確になっておりません。その段階で、たとえ公社の金利はなくなるとしても元本といいますかね、この本体7億円にプラス水道に対する利息という従来の負担よりも何倍もの負担が今後発生するわけです。しかもそれが先ほどの町長の答弁あったように、今目の前に幾つか案でもあるわけでもない。全く計画性がないという状態でございます。結果的に来年度以降、住民の福祉の低下、サービス低下、住民の税金がなくなるわけじゃありませんけれども、しかしその分本来の住民サービスができなくなるのは明らかでございます。そういった意味で、この間議論されました行財政改革という観点からいってもですね、こういう今現段階ですよ、現段階では目的のはっきりしないむだな支出については反対でございます。


○議長  次に原案に賛成者の発言を許します。


              (なしの声)


○議長  なければこれで討論を終わります。


 お諮りいたします。第45号議案 土地の取得についての件は原案のとおり決定することに賛成の議員は起立を願います。


              (起立多数)


○議長  ありがとうございます。起立多数であります。よって日程第13、第45号議案 土地の取得についての件は原案のとおり可決されました。


○議長  ここで50分まで休憩いたします。


            (時に10時37分)


○議長  それでは再開いたします。


            (時に10時52分)


○議長  日程第14、第12号議案 平成17年度精華町一般会計予算についての件を議題といたします。


 総括的な質疑を行います。歳出の39ページ。項ごとにいきます。議会費。


 総務費、総務管理費、51ページまで。


 なければ徴税費、51ページから53ページ。


 53ページの戸籍住民基本台帳費。


 55ページ、選挙費。


 58ページ、統計調査費。


 61ページ、監査委員費。


 62ページ、社会福祉費。


 71ページ、児童福祉費、76ページまで。


 保健衛生費、77ページから81ページ、よろしいか。


 鈴木議員。ページ言うてください。


○鈴木  74ページの一つは、その前にちょっとさかのぼってお願いできれば、ちょっと早かったんでえらい申しわけなかったんですが、65ページ。


○議長  後で全般で言うてもらって。


○鈴木  ああそうですか、はい。ほんなら後で。


○議長  81ページ、清掃費。


 83ページ、農業費。


 88ページ、林業費。商工費。


 90ページ、土木管理費。よろしいか。


 92ページ、道路橋梁費。坪井議員。


○坪井  15番坪井です。私は特別委員会に入っておりませんので質問させていただきます。


 道路改良費の単費事業でありますが、かなりこれは大幅に減額をしておりまして、7,900万から4,148万円と大幅にダウンをしているわけでありますが、これによってですね、今ままで住民からも期待され、また土木課の方でも検討していただいてる事業がかなりできなくなってるんではないかと思うんですが、このことに伴う実施率は、今計画しているものの中で、来年度の予算で実施できる率というのはどのぐらいか伺いたいと思います。


○議長  建設課長どうぞ。


○竹田建設課長  今ご質問の道路新設改良の単費事業です。財源の方が苦しい中ですね、各地区の要望をいただきまして、新設改良の単費事業を行ってるわけなんですけど、来年の事業につきましてもですね、できるだけ皆様の期待にこたえるようにですね、経費を節減してですね、行っていきたいということで思っております。パーセンテージということにつきましてですね、今資料的にありませんで申しわけありませんけど、できるだけ皆さんの方のできるだけ路線の方ですね、手をつけていきたいというふうに今考えております。


○議長  坪井議員どうぞ。


○坪井  できるだけ手をつけていきたいということなんですが、これだけ額を減らされるとですね、なかなか難しくなるんではないかと思うんですね。例えば滝ノ鼻の後来地域の道路の整備ですね、また溝があるところとないところともいろいろしているわけで、これについても何回も一般質問で要望し、また住民の方からも強い要望がずっとされてるんですが、お金がないからということでずっとカットされ続けておりまして、これはおそらく滝ノ鼻だけではないと思いますが、やはり住民の暮らしにかかわる問題について深刻な影響を及ぼすような、そういうようなやり方はすべきではないというふうに思います。やはり実態に基づいて暮らしの道路にかかわるものについてはぜひやっていただきたいと強い要望を持っております。できる限り、できる範囲でですね、手をつけていただきたいということを強く要望したいと思うわけですがその点いかがでしょうか。


○議長  総務部長答弁願います。


○青木総務部長  基本的には16年度予算の中での祝園砂子田線等を含めた開発等の大規模な事業、それが今年度については数少ない状況になってるというのがまず1点です。先ほどご意見出されてますように、住民生活に密着する内容等々については、当然そのことは重視をしながら地域での道路改良事業等については財源が許す限りこたえていきたいというように考えております。


 それともう1点につきましては、昨年の決算の中においてもご指摘をいただいておりますように、いろいろな事業の関係で用地買収なりいろんな関係上繰越事業等がございます。その辺では予算査定の段階におきまして、16年度の執行状況、その辺での繰り越しになり得るという状況等も含めた中で精査をする中で事業内容については、精査をした形がこういった結果になったということでご理解を賜りたいというように考えております。以上でございます。


○議長  ほかにございませんか。


 94ページ、河川費。坪井議員どうぞ。


○坪井  河川改良の中で特に煤谷川の河川改修についてでございますが、これもですね、前年度2億7,800万円からですね、来年度は1,500万円ということで大幅な減額になってるわけであります。これは昨年の秋の台風のときにも煤谷川が大分水が増えまして大騒ぎになったわけでありますから、その際の水位の中でもやはり改修を一刻も早くという声が強く上がってるわけでありますが、こういうように減額されては、その改修が遅れるのではないかと思うんですが、この点についてはいかがでしょうか。


○議長  建設課長答弁願います。


○竹田建設課長  今ご質問の煤谷川の改修事業の前年度に比べましてですね、予算額が大幅に落ち込んでいる理由としましてですね、以前もご説明させていただきましたように、今の煤谷川の改修事業につきましては、京阪3社と公団の方の隣接というんですか、区域境のところまでがですね、当初の第1期の準用河川の煤谷川の事業区間でありまして、これにつきまして本年度で事業の終了の見込みが立ちましたんで、さらに今度は公団祝園地区、光台地区の隣接する東畑に向かいましてですね、平成17年度にですね、事業の認可を取るためですね、調査をやりましてですね、第2期事業ということでですね、上流側の方の事業を再開していきたいというふうに考えているわけです。そういうことでありまして、工事につきまして平成17年度は一時予算的にはありませんで17年度は調査費のみを計上させていただいておるわけです。


 それともう一つ坪井議員がご質問の煤谷川の下流部分につきましては、京都府の管理河川でありますんで、その浚渫等を含めましてですね、京都府の方に要望しておりまして、一部本年度ですね、浚渫等も京都府が執行していただけるということを聞いておりますので、またその河川の安全対策費につきましては、京都府に十分要望してまいりたいと考えております。


○議長  96ページ、都市計画費。99ページまで。


 なければ住宅費。99ページから101ページ。


 なければ101ページの消防費。和田議員。


○和田  消防費の救急活動費の中ですが、除細動器保守点検委託22万1,000円上がっておりますが、今後の一般使用が許可認可されたということでの講習会計画の予算が上がっておりませんけれども、このあたりでの計画はどのようになってるのかお尋ねします。


○議長  消防署長。


○島中消防本部次長・消防署長・総務課長  AEDの使用につきましては、今回訓練用、これにつきましては当分の間精華町内の配置につきましては、今のところ見込まれておりませんので、その中で今後検討していきたいと思っております。以上です。


○議長  なければ教育総務費。106ページから109ページ。


 なければ小学校費。109ページ、113ページまで。


 なければ中学校費。113ページから116ページ。


 なければ116ページの幼稚園費。


 117ページの社会教育費。121ページまで。


 なければ保健体育費。


 124ページの農林水産施設災害復旧費。公共土木施設災害復旧費。公債費。普通財産取得費。125ページでございます。


 予備費でございます。


 歳出全般で鈴木議員どうぞ。


○鈴木  先ほどは失礼をいたしました。二つだけお願いをしたいと思いますが、65ページです。助成金、負担金等ですね、削減を大体20%ぐらいですかね、カットされてるかと思うんですけれども、特定の目的を要求する運動団体にですね、依然としてこれは従来私ども一貫して求めてきてるわけですけれども、それぞれの運動につきましては、それぞれ要求される団体等がですね、会費やカンパみずから集めてですね、運動を一貫してやられてるわけです。しかしここに記載されてますように、特定の目的を要求する運動団体に依然としてわずかではありますが、助成をされてるということについては大きな問題だろうというふうに思うんですが、改めて見解を求めたいというふうに思います。


 もう1点、74ページにございますひかりだいとせいかだいの運営委託費です。これ、私単純に1人頭で割ったわけですけれども、7万円ほど違うんですね。これがいわゆる民間委託する際の関係かなというふうに思うんですが、これはどういうふうに見ていったらいいのかお聞かせ願えたらと思います。


○議長  人権啓発課長。


○中川人権啓発課長  鈴木議員のご質問にお答え申し上げます。


 今ご指摘の分に関しましては山城地区市町村連絡協議会等が部落解放基本法等を含めましてご指摘だと思いますけれども、同和問題をはじめとしまして人権を推進するということで京都市以南の17カ市町村が連携して人権の取り組みを行ってございまして、特定の団体ということではございませんので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。


○議長  児童育成課長。


○大植児童育成課長  2点目のひかりだい保育所、それからせいかだい保育所の運営委託の関係でございますけれども、基本的には国庫基準の単価に合わせてその委託料を算出してるというところで、各年齢ごとで単価が違いますので、実際にひかりだいに入る子どもさんたち、せいかだいに入る子どもたちのその見込みを算式に合わせて計算したものでございます。以上です。


○議長  ほかにございませんか。坪井議員どうぞ。


○坪井  款3の民生費全般にかかわってですが、大きく二つお聞きしたいと思います。一つは団体助成についてのカットが幾つかあります。三つほど目がつきましたが、一つは社会福祉協議会の助成がかなり減額になっておりますがその理由をお聞きします。


 それからもう一つは老人クラブに対する助成も減額になっておりますが、老人クラブの皆さんいろいろこれで活動してはるわけでありますが、その皆さんの、老人クラブの皆さんの了解は得ていらっしゃるかどうかお聞きします。


 それからボランティア育成活動支援についても減額となっております。これは町の計画でも住民を中心にした活動を育成したいと、ボランティアを育成するというそういう方針でございますが、にもかかわらずこういうような支援費を減額するというのはいかがなものかと思うわけですが、こうした団体助成カットについてお聞きしたいと思います。


 それからもう一つは、保育所の施設改修についても減額になっておりますが、いろいろと老朽化なども指摘されておりますが、そういう中で実際に保育所の方で困らないのかどうか、この点をお聞きしたいと思います。


 以上大きくは2点お願いします。


○議長  福祉課長。


○森田福祉課長  ただいまの坪井議員さんの質問の3点についてご説明を申し上げます。


 まず社会福祉協議会の関係でございますけれども、従前から社会福祉協議会の助成につきましては、人件費補助ということで4名の人件費補助を行ってきたわけでございますけれども、例えば平成11年から一部専門医の補助が一般財源化をされております。またそのうちのもう1人のボランティアコーディネーターにつきましても、16年度から一般財源化、補助制度が廃止をされております。残る専任職員につきましても、今年度17年度は一定継続をされておりますけれども、おそらくこれについても一般財源化ということで廃止をされるというふうに今見込んでおります。そうした状況ではありますけれども、従前から町におきましては人件費補助、4名の人件費補助を全額行ってきたという状況でございますけれども、ご存じのようにこうした財政の窮状を考えまして17年度につきましては、社協につきましては介護保険事業の収益事業を行っている一つの顔と、それと従前の地域福祉を推進する担い手としての従前の顔と、二つの顔といいますか二面性を持っておるわけでございますけれども、一定介護保険事業の収益につきましては、地域福祉分野に還元をしていただくということで、この人件費補助、人件費につきまして一定活用をしていただくということで、社協の方と十分協議をいたしましてこうした17年度以降につきましては、一定その収益を充てていただくということで協議をした結果こういう金額に調整したという状況でございます。


 2点目の老人クラブにつきましても、一定今までから京都府の補助単価に上乗せをして町独自の助成をしてきておりましたけれども、これにつきましても財源的な関係で基準を京都府の補助単価に戻したと、見直したということで、その見直した結果、今までやってきた上積み分について見直しをさせていただいたという状況でございまして、一定この辺の事情につきましては老人クラブ連合会と十分説明をいたしまして了解をいただきたいというふうに考えております。


 それとボランティア連絡協議会の関係でございますけれども、この事業は3年間の時限の事業ということで、ボラ連の方に説明をいたしまして、3年間財源的な助成と、それと活動支援ということで3年間の限定をして行ってきましたけれども、一定目的を達成しているということで今年度17年度からにつきましては、一般住民を対象にした養成講座、たくさんボランティアにかかわっていただくということを目的といたしました養成講座を開催をする経費、それと一定団体育成のためのアドバイザー派遣ということで、より研修を深めていただこうということでアドバイザーを派遣してしていくと、こうした事業に切り替えていくということで予算を計上をさせていただいたということでございます。以上です。


○議長  児童育成課長。


○大植児童育成課長  修繕関係、補修関係でございますけれども、基本的には大きな、大規模な突発修繕は別にしまして、その他の年次補修につきましては各現場とのヒアリングを取りまとめた結果でございますので支障はないと考えております。以上です。


○議長  ほかに。


 それでは歳入に入ります。


 15ページ、町民税。固定資産税。


 所得譲与税。18ページまで。利子割交付金。18ページ。


 19ページ、配当割交付金。株式等譲渡所得割交付金。地方消費税交付金。


 20ページ、自動車取得税交付金。国有施設等所在市町村助成交付金。地方特例交付金。地方交付税。


 21ページの交通安全対策特別交付金。分担金。


 負担金。


 22ページ、使用料。


 24ページ、国庫負担金。


 27ページ、府負担金。


 31ページ、財産運用収入。


 32ページ、寄附金。坪井議員。


○坪井  15番坪井です。開発協力金について、今開発中のところからは今年度限りしかもらえないということで、今後はもらえないということでありますが、今後下狛京阪の開発については、事業者は意欲的であるということだそうでありますが、開発に当たりましては協力金は、これまで同様必ず確保すべきだというふうに思うわけですが、こういう面についてはどのように事業者と協議しているかお聞かせください。


○議長  総務部長答弁願います。


○青木総務部長  下狛京阪については、まだ具体的な協議までは至っておりません。当然計画等含めて事業内容等も具体化をしていくという段階については、基本的にはやはり十分町の状況とも訴える中で周辺整備、まちづくりにいかに協力していただけるかいう内容の中で、交渉なり話し合いは進めていきたいというように考えているところでございます。以上です。


○議長  32ページ、基金繰入金。


 34ページ、繰越金。延滞金、加算金及び過料。町預金利子。


 35ページ、貸付金元利収入。受託事業収入。雑入。


 37ページ、町債、38ページまで。


 10ページの第2表継続費。


 11ページの第3表債務負担行為。


 12ページの第4表地方債。


 歳入歳出全般でございませんか。


 なければこれで質疑を終わります。


○議長  日程第15、第13号議案 平成17年度精華町老人保健事業特別会計予算についての件を議題といたします。


 これより総括質疑を行います。歳入歳出全般でお願いいたします。


 7ページから9ページでございます。


 なければこれで質疑を終わります。


○議長  日程第16、第14号議案 平成17年度精華町国民健康保険事業特別会計予算についての件を議題といたします。


 これより総括質疑を行います。


 15ページからの歳出。


 8ページからの歳入。


 全般でございませんか。


              (なしの声)


○議長  これで質疑を終わります。


○議長  日程第17、第15号議案 平成17年度精華町介護保険事業特別会計予算についての件を議題といたします。


 これより総括質疑を行います。


 歳入歳出全般でお願いします。


 ページは7ページから18ページまででございます。


 なければ質疑を終わります。


○議長  日程第18、第16号議案 平成17年度精華町国民健康保険病院事業特別会計予算についての件を議題といたします。


 ページ14ページから21ページまで。収益的収入及び支出全般で、また資本的収入及び支出全般でございます。坪井議員。


○坪井  15番坪井です。19ページの委託料のところでコンサル業務委託料700万が書いてございますが、その中身についてご説明お願いします。


○議長  暫時休憩します。


            (時に11時25分)


○議長  再開いたします。


            (時に11時25分)


○議長  病院事務長どうぞ。


○明石国保病院事務長  このコンサル委託の700万につきましては町長の方針が出たということの中で、これからその業務をこなしていかなければならないと、こういったことにつきましては、従来経験したことがないということで専門的なコンサルの知恵をかりながら、この部分をきっちりと整理をしていきたいということで計上させていただいていると。本来ならば職員等で対応するところなんですけれども、病院においてはこれまでの間うちの方で2名減員と、事務職員も手薄になってきておるといった意味も含めて、そういったことでコンサルの力をかりながら整備をしていきたいということで計上させていただいているところでございます。ひとつよろしくご理解のほどをお願いいたします。


○議長  ほかにございませんか。


 なければこれで質疑を終わります。


○議長  日程第19、第17号議案 平成17年度精華町診療所事業特別会計予算についての件を議題といたします。


 これより総括質疑を行います。


 ページ6ページから10ページでございます。全般でお願いします。


 なければ質疑を終わります。


○議長  日程第20、第18号議案 平成17年度精華町介護サービス事業特別会計予算についての件を議題といたします。


 これより総括質疑を行います。


 歳入歳出全般で6ページから9ページでございます。


 なければ質疑を終わります。


○議長  日程第21、第19号議案 平成17年度精華町公共下水道事業特別会計予算についての件を議題といたします。


 これより総括質疑を行います。


 ページ10ページから17ページでございます。歳入歳出全般でございます。


 ページ5ページの地方債全般でお願いします。


 これで質疑を終わります。


○議長  日程第22、第20号議案 平成17年度精華町水道事業特別会計予算についての件を議題といたします。


 これより総括質疑を行います。


 収益的収入及び支出全般でございまして、29ページから37ページ。


 なければ38ページから41ページ、資本的収入及び支出全般でございます。歳入歳出全般でお願いします。


 これで質疑を終わります。


○議長  日程第23、第21号議案 平成17年度精華町簡易水道事業特別会計予算についての件を議題といたします。


 これより総括質疑を行います。


 歳入歳出全般、7ページから11ページでございます。


 4ページの地方債第2表でございます。全般でお願いします。


 なければ質疑を終わります。


○議長  日程第24、第22号議案 精華町立けいはんな診療所の設置等に関する条例廃止についての件を議題といたします。


 これより質疑を行います。


 全般でお願いします。坪井議員どうぞ。


○坪井  この廃止の理由が利用者が少なくなってきたというようなことが書かれているわけでありますが、しかし、とはいいながら、実際に恒常的に利用されてる方もあるわけでありまして、例えば乾谷の方などはバスも最近はございませんから、歩いてまでも坂道を上ってまでもですね、この診療所に通ってる方もいらっしゃるわけでありまして、そういう今利用されてる方とか、あるいは光台方面、山の人を含めてそういう住民の皆さんの意向調査はされているのかどうか伺いたいと思います。


○議長  総務部長。


○青木総務部長  これは病院の第三者評価の中でもけいはんな診療所の実態調査等分析もさせていただいたところでございます。当然今近隣の方々等含めて利用されてる方々の不便性の部分では、あの近くに開業医なり、また新しい民間の医療施設もできると。当初からここの運営等については極めて政治的・政策的な位置づけの中で学研の貢献をしていくという部分の中でトータル的な判断の中におきまして廃止を決めさせていただくという内容に至っております。当然交通不便地域のお年寄りの方々等につきましては、先般からコミュニティバスを運行させていただいてるという部分の中では、町内くまなく循環できるという状況の部分については、一定解消できるという内容でございます。当然廃止の段階におきましては、やはり患者さんについてはうまく次の医療施設等への誘導等を含めた形の中での対応は怠りなくやっていきたいというように考えております。以上でございます。


○議長  佐々木議員どうぞ。


○佐々木  何点かお伺いします。一つは1月27日の全員協議会のときにも若干申し上げましたが、既にこの説明では1月末現在でけいはんなに対して賃貸契約の解除通告をしたという話がありました。これまだ今日質疑をして、付託をして30日の本会議で議決をするというね、そういう段取りになってる議案なんですが、既に解約通告をされればですね、この議案を審議する意味が半減するわけですよ。議会がだめだと、もし言ったとしたらね、どうするのかという話になるわけですよね。その行為、要するに設置条例がまだ何も審議をされていない段階で一方的に解除通告をしたといった行為についてどうお考えかが1点目です。


 2点目は少し細かくなりますが、現在けいはんな診療所にある医療機器があるわけですね、いろんな。おそらくすべてトータルしたら相当の値段というか、お金に換算すればなると思うんですが、この医療機器は閉鎖後一体どうなるんでしょうか。精華病院での活用、もしくは売却などがあるのかもしれませんけれども、どうする予定なのか。もう既に3カ月後の話ですから、それについては確認をしておきたいと思います。


 それとけいはんな診療所自身は歴代ドクター3人ぐらいいらっしゃったと思うんですけれどもね、三、四人いますね。福田先生から3人ぐらいドクターいらっしゃったと思うんですけれども、所長さんですね。いろんな話聞いてますとこの3人のドクターというのは、いわゆる英語ができるドクター。ですからけいはんなといういわゆる国際的なですね、けいはんなプラザに来日されるような施設がある中で、またホテルもある中でですね、この英語ができるドクターというのはかなり重宝といいますか、よかったわけですよ、日本語が話せない人にとってみればね、よかったわけです。そういった点、精華町がやるべきかどうかという問題はありますが、その代替手段ができるのかどうかですね。精華町内に、または学研関係の施設に通勤、または所用で来られる方、外国人の方にこの診療所をなくした後7月以降は、だれがスムーズなコミュニケーション、医療行為をする上で大事なことですね、人間の医療行為をする上で。コミュニケーションて大事なことですから、だれがこのコミュニケーションを保障していくのか、例えばけいはんなホテルにですね、ホテルの医者を置くという方法も1個の手ですけれども、そういう協議はされてるんでしょうか。というのはね、一方で国際化といってどんと掲げてるわけです、精華町は。国際化と言いながら外国人が病気した場合に何も対応ができないと、町内では。ということでは何の国際化ということになるわけですから、単純に外人と交流するとか、ホームステイするとか、だから国際化じゃないでしょう。精華町が国際都市としてやっていくには、安心して来てくださいと。病気をしても何とかケアしますよと。だから精華病院の中に、または医聖会の中にですね、来年以降英語を話せる医者がいるというのは1個の手ですよ。必ずしもここでなきゃあかんとは言いませんけれども、どうするのかというのがその点です。


 それとさっき総務部長から答弁ありましたけれども、この診療所は学研地域に、いわゆるもうちょっとしっかりした病院をですね、誘致する布石として、これ平成9年かな、ぐらいに設置をされた診療所ですよね。であるならば、その当初の目的が達成されたのかどうかということなんですよ、一つはね。当初目的が達成されて万々歳で廃止します。こういうことなのか、その点また違うのかね、当初の目的は達成できなかったけれども、廃止をしますということなのか、その点をお伺いします。


○議長  総務部長答弁願います。


○青木総務部長  まず1点目の関係でございます。これにつきましては、当然議会で条例廃止の承認をいただく。また診療所の17年度予算につきましては3カ月の予算という部分で、これがまこと否決をされるという場合については、その行為はできないというように理解をしております。ただけいはんなとの賃貸契約の関係におきましては、6カ月前にその旨を伝えるということで初めて6カ月を経た後に解約ができるという条項になっておりますので、そのことを含めて事務準備を進めているという内容でご理解を賜りたいというように考えてます。


 2点目の医療機器、これにつきましてもまだ具体的なところの内容の整理はしておりませんが、当然現場の医師なり病院とも、関係者とも協議をする中でそれの処分方法等については考えていくべきでございますし、そのように処置をしたいという考えでございます。


 次に3点目の英語が堪能なドクターという形の中で、今まで医師を京都府立医大の方で配慮していただきながら来ております。そういった状況の中におきましては、当然1月末にその旨を正式にけいはんなさんにお話をいった場合についても、そのことのあの場所での医療行為なり、あるいはそういった部分については危惧されるのは伺っておりますし、こちらもそういった部分では心配はしてます。ただ当初の段階で本来的にけいはんなプラザの中においては、けいはんなそのもの、あるいは京都府さんがその役割を果たしていくというのが私たちも計画なり構想段階ではお聞きしてました。ところが実態的にはそういった医療機関が進出できない、設置できないという状況の中で京都府さんなり、京都府立医大を通じまして何とか地元の精華町さんでその一定の役割を果たしてもらえないかということの中で、平成9年の際に議会にも、8年の際にその内容等もお示しをしながら、その役割を果たさせてきたというところでございます。決して国際化の関係については、今ご指摘の内容の中で当然そのことも重視をされるべき内容でもございますし、そういった部分では今国際交流員もおりますし、そういった部分でのいろいろな医療関係等についての情報も周知をしながら、極力そういった部分でのご不便をかけない形の精華町としての一定の役割を果たしていきたい。全体的に医療施設をその状況の中で維持をしてやっていくという部分については、最後の4点目の内容とも含めて、今日まで数年間にわたりまして、平成8年以降町としては大きな貢献をしてきたという状況で総括をしております。ただ、今患者数等も含めまして、減少傾向にあり得るという状況の中で、一定その役割は終えたという判断の中で廃止を決断したものでございます。以上でございます。


○議長  佐々木議員どうぞ。


○佐々木  あのですね、このけいはんなとの賃貸契約書というのは、もう既に当初から結ばれた契約書ですよね、当然。ということは、6カ月条項というのが入ってるのは、もう何年も前にわかってるわけですよ、双方ともわかってるわけですよ。にもかかわらず、この方針が出たのが1月、議会に対しては1月27日ですよね、正式には。既に6月末だと5カ月間しかないわけです。普通ね、民主的手続を経るというんだったら解除通告の条件がある前に議決をすべきでしょう、審議をすべきでしょう。精華町としても、要するに行政と議会という精華町と自治体がね、意思を統一して廃止することにしますよという意思を決定をして、解除通告をして、その後6カ月ぐらいの通告期間、実際には病院ですからね、患者がいるわけですから患者さんの例えば引き継ぎがあるわけですね、次の病院への紹介があるわけですから、そういったことを考えれば一定期間が要るわけです。特に最近病院等でよく聞きますけれども、薬の長期投与ですか、いうのがかなり緩和をされてきて病気によっては1カ月、2カ月分の薬を出せる環境にあるわけです。逆にいえば、逆にいえばですよ、2カ月間来ない人ができるわけですよ、2カ月間の薬をもらえば。慢性的な疾患でね、そんな処置しょっちゅう病状変わんないやったら2カ月間来ない人がいる。果たして3月議会で議決をして4、5、6、3カ月間ですね、3カ月間ですべての患者さんにですね、きちっとした引き継ぎができるのかどうかということも問題になるわけですね。そういった意味での心配も出るわけで、この手続は非常に私は問題があると思います、この一方的なやり方は。全く反省がないんですか。当然だという態度なのか、いやそれはミスったということなのか、その点ははっきりさせていただいたいと思います。


 2点目、3点目に関してはね、6月末の廃止を既に決定をして今議案を出しているにもかかわらず、機器をどうするかは決まっていない。外人対応も決まっていない。普通いろんなものというのは、日本の場合4月から始まって3月に終わるわけですからね、人事異動なんかも4月にあるのが普通なんですよ。そういった方を例えば探して呼んできてやろうと思ったら、やっぱり年度替わりとか一定のとこでなかったら、6月、7月なんてときにね、そう簡単に人を準備できる状況にないですよね。けいはんなとの間で1月末に話をやったときにそういう不安といいますかね、外人対応の不安出されたということをさっきお聞きしました。既に1カ月半が経過をしています、そこから。この精華町もしくは学研都市にやってこられる外国人の方に対するコミュニケーション保障は、この後だれがするんですか、医療に関してですよ。医療に関するコミュニケーション保障はだれがするんですか。だれかもう決まってるんですか、後任者が。けいはんなプラザで推進機構が準備する、または京都府のだれかが出向して常駐する、もしくはさっき言ってましたような本町にいる企画調整にいる国際交流員の方が必要な場合というか、しょっちゅうけいはんな診療所、または町内のね、町内のどっかの病院に外人が来たら、いわゆる派遣をするということが既に決まっているんでしょうか。それも含めて確認しておきます。


○議長  総務部長答弁願います。


○青木総務部長  1点目の関係につきましては、本来議決をすべき云々という内容で、それは先ほど申し上げておりますように、昨年の第二、第三者評価の12月の段階においても状況の判断の中におきましては、年度にこだわらない形の中で早い時期での廃止を決断をしていきたいという考え方を申し上げてきたところでございます。そういった状況の中におきまして、いろんな内容とも精査をする中で、また現場の医師等の調整、病院長との調整もする中で、特に4、5、6月については企業なり、学校の先生等を含めた健康診断が毎年その時期に集中をしてきております。そういった状況から見れば、それが一定終えられるという状況等を含めて6カ月という状況の中で、最短の部分として1月末にその通告をしたところでございます。


 議会等の関係につきましては先ほど申し上げておりますように、これが否決をされるということになれば、当然その行為はでき得ないという形の中でご理解をしていきたいというふうに考えております。決して当然だということではございませんが、ある程度そういった部分について、いつまでも引き延ばすという状況のことなく、それなりに患者対応を含めて整理できる状況もかんがみた形の中で、1月末が妥当という判断をしたものでございます。


 それと外国人対応、これについては当然そういった今国際交流員等を含めてガイドマップ等でそのサービスを行っておりますが、外国人だけのための医療機能という部分について、精華町が独自でその役割を果たしていくという部分については一定の限界があるという形の中で、けいはんなはじめ、あるいは京都府さんが根本的にそういった内容の中で対応されることについて、精華町としても側面的な協力は惜しまないということでございます。以上でございます。


○議長  ほかにございませんか。


 これで質疑を終わります。


○議長  日程第25、第23号議案 職員の勤務時間、休暇等に関する条例一部改正についての件を議題といたします。


 これより質疑を行います。全般でお願いします。


              (なしの声)


○議長  これで質疑を終わります。


○議長  日程第26、第26号議案 職員の特殊勤務手当に関する条例一部改正についての件を議題といたします。


 これより質疑を行います。


              (なしの声)


○議長  これで質疑を終わります。


○議長  日程第27、第27号議案 精華町長期継続契約を締結することができる契約を定める条例についての件を議題といたします。


 これより質疑を行います。全般でお願いします。


              (なしの声)


○議長  これで質疑を終わります。


○議長  日程第28、第28号議案 精華町税条例一部改正についての件を議題といたします。


 質疑を全般でお願いします。


              (なしの声)


○議長  これで質疑を終わります。


○議長  日程第29、第29号議案 精華町国民健康保険税条例一部改正についての件を議題といたします。


 これより全般で質疑を行います。


 なければ質疑を終わります。


○議長  日程第30、第30号議案 国民健康保険条例一部改正についての件を議題といたします。


 これより質疑を行います。全般でお願いいたします。


              (なしの声)


○議長  質疑を終わります。


○議長  日程第31、第31号議案 精華町立保育所設置条例一部改正についての件を議題といたします。


 全般でお願いいたします。


 なければ質疑を終わります。


○議長  日程第32、第32号議案 精華町法定外公共物管理条例制定についての件を議題といたします。


 全般で質疑をお願いします。


 なければ質疑を終わります。


○議長  日程第33、第33号議案 精華町消防手数料条例一部改正についての件を議題といたします。


 これより全般でお願いします。


 なければ質疑を終わります。


○議長  日程第34、第42号議案 町道路線の廃止についての件を議題といたします。


 全般でお願いします。


              (なしの声)


○議長  なければ質疑を終わります。


○議長  日程第35、第43号議案 町道路線の認定についての件を議題といたします。


 全体でお願いします。


              (なしの声)


○議長  これで質疑終わります。


○議長  日程第36、第46号議案 公益法人等への職員の派遣等に関する条例一部改正についての件を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。総務部長どうぞ。


○青木総務部長  それでは第46号議案につきまして総務部長がかわって提案説明を申し上げます。


 公益法人等への職員の派遣等に関する条例一部改正について


 公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例を次のように定める。


 平成17年3月10日提出 町長


 提案理由といたしまして、人的援助が必要と認められる公益法人等の業務に専ら従事させるために職員を派遣し、公益法人等の業務の円滑な実施の確保等を通じて地域の振興、住民の生活の向上等に関する地方公共団体の諸施策の推進を図り、もって公共の福祉の増進に資することを目的として当該条例を制定しており、今般派遣先公益法人等の適用範囲を拡充するため、この条例の一部改正を提案するものでございます。


 今回途中提案になったわけでございますが、2月末に社会福祉協議会の会長の方から事務局長が5月末で退職をされるという状況にかんがみ、その事務局長ポストとして、ぜひ町の管理職クラスの派遣をお願いをしたい。あるいはそれの相談を町長が受けたところでございます。それを受けまして、町長としてこれから福祉サービス等を含めて充実を図っていくという急な話でもございましたので、町の管理職級をそこへ派遣をさすという決断に至ったものでございまして、今回当初提案でなしに途中提案ということに相なったものでございます。


 それでは今回の条例を改正する内容でございますが、次のページを見開き願いまして、新旧対照表の3ページでご説明を申し上げたいというように考えております。改正前につきましては職員の派遣ということで、第2条で社会福祉法人千祥福祉会、これは昨年の3月にひかりだい保育所に1名派遣をしたところでございます。それによりまして条例を制定をさせていただいた内容、これを今回改正後にもお示しをさせていただいておりますように、第2条で次に掲げる団体でアンダーラインで引いておりますように当該団体という形の中で1号で社会福祉法人精華町社会福祉協議会、2号で社会福祉法人千祥福祉会という形で改正をさせていただく内容でございます。


 これの附則といたしまして、この条例は平成17年4月1日から施行するということでございますのでよろしくご審議賜りましてご承認賜りますようお願いを申し上げます。


○議長  提案理由の説明が終わりましたので、これより質疑を行います。


 これで質疑を終わります。


○議長  お諮りいたします。日程第14、第12号議案 平成17年度精華町一般会計予算から日程第23、第21号議案 平成17年度精華町簡易水道事業特別会計予算までの10件については11人の委員で構成する予算特別委員会を設置し、これに付託し審査することにいたしたいと思います。ご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。よって日程第14、第12号議案 平成17年度精華町一般会計予算から日程第23、第21号議案 平成17年度精華町簡易水道事業特別会計予算までの10件については11人の委員で構成する予算特別委員会を設置し、これに付託し審査することに決定いたしました。


 お諮りいたします。ただいま設置されました予算特別委員会の委員の選任については委員会条例第7条の規定によってお手元に配付した名簿のとおり指名したいと思いますが、ここで名簿の一部訂正がございますので差し替えいたしたいと思います。


 暫時休憩いたします。


            (時に11時57分)


○議長  それでは再開いたします。


            (時に11時58分)


○議長  お手元に配付いたしました名簿のとおり指名いたしたいと思います。ご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。よって予算特別委員会の委員はお手元に配付しました名簿のとおり選任することに決定いたしました。


 次に予算特別委員会の正副委員長の選任をお願いいたします。


 その間暫時休憩いたします。


            (時に12時00分)


○議長  それでは再開いたします。


            (時に12時05分)


○議長  ただいま予算特別委員会において正副委員長が選任されましたのでご報告を申し上げます。


 委員長に奥田登議員、副委員長に松田孝枝議員であります。以上報告いたします。


○議長  お諮りいたします。日程第24、第22号議案から日程第25、第23号議案、日程第26、第26号議案から日程第33、33号議案、日程第34、第42号議案から日程第35、第43号議案、日程第36、第46号議案までの13件についてはお手元に配付しております議案付託表のとおり所管の常任委員会に付託することにいたしたいと思います。ご異議ございませんか。


             (異議なしの声)


○議長  異議なしと認めます。よって第22号議案から第23号議案、第26号議案から第33号議案、第42号議案から第43号までの13件については議案付託表のとおり所管の常任委員会に付託することに決定いたしました。


○議長  以上で本日の日程は全部終了いたしました。


 本日はこれで散会いたします。6日目の本会議は3月30日午後1時30分から予定いたしておりますので定刻までにご参集賜りますようお願い申し上げます。またその間、予算特別委員会、各常任委員会、また特別委員会がそれぞれ開催されますので、所管の委員の皆様方におかれましては、定刻までにご参集賜りますようお願い申し上げ、長時間にわたり大変ご苦労さんでございました。


            (時に12時07分)


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 この会議録の記載は適正であると認めここに署名する。


   平成17年  月  日





              精華町議会議長


              署名議員


              署名議員