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京都府 久御山町

平成28年第2回定例会(第4号 6月24日)




平成28年第2回定例会(第4号 6月24日)





       平成28年第2回久御山町議会定例会会議録(第4号)


 



1.招集年月日 平成28年6月24日





2.招集の場所 久御山町役場議会棟議場





3.開   会 平成28年6月24日午前10時00分 議長島 宏樹さん宣告





4.出席議員


          1番 信 貴 惠 太


          2番 松 本 義 裕


          3番 林   吉 一


          4番 中 野 ますみ


          5番 松 尾   憲


          6番 中   大 介


          7番 田 口 浩 嗣


          8番 島   宏 樹


          9番 内 田 孝 司


          10番 岩 田 芳 一


          11番 中 井 孝 紀


          12番 戸 川 和 子


          13番 塚 本 五三藏


          14番 巽   悦 子


5.欠席議員


          な し


6.会議録署名議員


          6番 中   大 介


          14番 巽   悦 子


7.本会議に職務のため出席した者の職氏名


   議会事務局長    ? 橋 光 雄


   議会事務局次長   川 越 康 弘


   議会事務局主査   小 野 彰 子


8.地方自治法第121条の規定により、説明のため出席した者の職氏名


   町長        信 貴 康 孝


   副町長       田 中 悠紀彦


   教育長       山 本 悦 三


   総務部長      内 座 元 巳


   民生部長      川 ? 治 道


   民生部参事     今 道 耕 治


   事業建設部長    ? 田 博 和


   消防長       森   保 彦


   教育次長      藤 原 幹 郎


   教育委員会参事   松 本 正 之


   総務課長      森 山 公 雄


   行財政課長     岡 本 裕 史


   税務課長      岡 井 和 久


   住民福祉課長    佐 野 博 久


   住民福祉課担当課長 岸     均


   子育て支援課長   田 井   稔


   国保健康課長    大久保   淳


   環境保全課長    樋 口 嘉 之


   都市整備課長    松 岡   治


   都市整備課担当課長 池 田   孝


   産業課長      中 務 一 弘


   上下水道課長    吉 岡 俊 郎


   会計管理者     ? 味 幸 子


   消防次長      西 村 全 生


   消防署長      松 井 和 人


   学校教育課長    内 座 多 恵


   社会教育課長    西 野 石 一


9.議事日程


  日程第1 常任委員会の調査報告


  日程第2 常任委員会の閉会中の継続調査について


        件 名 ・行財政及びまちづくりについて(総務事業常任委員会)


            ・福祉及び教育について(民生教育常任委員会)


  日程第3 議員派遣について


  日程第4 議案第31号 久御山町市田地区地区計画区域内における建築物の制限に関


             する条例制定について(町長提出)


  日程第5 議案第32号 久御山町行政手続における特定の個人を識別するための番号


             の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例


             一部改正について(町長提出)


  日程第6 議案第33号 久御山町家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定


             める条例一部改正について(町長提出)


  日程第7 議案第34号 久御山町固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例


             一部改正の専決処分につき承認を求めることについて(町長


             提出)


  日程第8 議案第35号 久御山町町税条例等一部改正の専決処分につき承認を求める


             ことについて(町長提出)


  日程第9 議案第36号 久御山町都市計画税条例一部改正の専決処分につき承認を求


             めることについて(町長提出)


  日程第10 議案第37号 久御山町国民健康保険税条例一部改正の専決処分につき承認


             を求めることについて(町長提出)


  日程第11 議案第38号 平成27年度久御山町一般会計補正予算(第6号)の専決処


             分につき承認を求めることについて(町長提出)


  日程第12 議案第39号 平成27年度久御山町国民健康保険特別会計(事業勘定)補


             正予算(第5号)の専決処分につき承認を求めることについ


             て


             (町長提出)


  日程第13 議案第40号 平成27年度久御山町三郷山財産区特別会計補正予算(第3


             号)の専決処分につき承認を求めることについて(町長提出


             )


  日程第14 議案第41号 平成27年度久御山町公共下水道事業特別会計補正予算(第


             4号)の専決処分につき承認を求めることについて(町長提


             出)


  日程第15 議案第42号 平成27年度久御山町介護保険特別会計補正予算(第4号)


             の専決処分につき承認を求めることについて(町長提出)


  日程第16 議案第43号 平成27年度久御山町後期高齢者医療特別会計補正予算(第


             3号)の専決処分につき承認を求めることについて(町長提


             出)


  日程第17 議案第44号 平成28年度久御山町一般会計補正予算(第1号)(町長提


             出)


  日程第18 議案第45号 平成28年度久御山町公共下水道事業特別会計補正予算(第


             1号)(町長提出)


  日程第19 議案第46号 平成28年度久御山町一般会計補正予算(第2号)(町長提


             出)


  日程第20 議案第47号 財産の取得について(町長提出)


10.会議の経過


              午前10時00分 開会


○議長(島 宏樹さん) おはようございます。議員の皆様方には公私とも大変お忙しい中、御参集をいただき、まことに御苦労さまでございます。


 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(島 宏樹さん) ただいまの出席議員は全員であります。


 本日の会議を開きます。


 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(島 宏樹さん) 議事日程は、お手元に配付したとおりであります。


 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(島 宏樹さん) 日程第1、常任委員会の調査報告を行います。


 まず、行財政及びまちづくりについて、総務事業常任委員会の報告を求めます。


 戸川総務事業常任委員長。


         (総務事業常任委員長戸川和子さん登壇)


○総務事業常任委員長(戸川和子さん) 皆さんおはようございます。


 総務事業常任委員会の閉会中の事務調査について、御報告させていただきます。


 当委員会は、去る5月11日に担当所管並びに京都府山城広域振興局、農林商工部、地域づくり推進室副室長等の出席を願い、新しくなった大内川サイホン除じん機設備を視察いたしました。


 場所は、久御山町東一口新久保相島久保地内で、32年間が経過し老朽化が激しいため除じん機2基、水平ベルトコンベヤー、スキップホイスト、ホッパー、電気設備などを更新されました。


 工事金額は、約1億2000万円で、負担割合は国が55%、京都府35%、久御山町9.9%、京都市0.1%です。


 このサイホン除じん機は、約65メートル古川を下越しし、前川に流しています。


 更新に当たり、除じん機の幅や高さを拡大され、また、レーキと呼ばれる爪の長さも20センチから30センチに長くされました。


 その結果、ごみのかき上げ量が、1時間当たり3.85立方メートルから約5倍の18.5立方メートルになりました。


 また、レーキなど水に当たる部分は、鉄製からステンレス製に変えられ、耐久性の向上に努められました。


 委員からは、年間の稼働率や耐用年数などについて、質疑がありました。


 次に、市田地区市街化編入地域を視察しました。


 平成27年度末に策定された第5次総合計画の土地利用構想の中で、産業立地促進ゾーンに位置づけられた区域のうち、府道八幡宇治線を挟む区域を市田地区として、府道南側の椿本スプロケット、北側の山崎製パンやジョイアスフーズ等の既存の工場と、さらに山崎製パン西側の農地を含んだ一帯を市田地区として市街化編入がされました。


 編入の理由として、都市的な土地利用を図られている既存工場区域については、基本的に市街化区域に編入すべきものであること。そして、西側の農地においては、既存の市街化区域との連続性を持たせるため、また、府道の沿道機能の活用を図るためにも、その農地においても合わせて市街化区域へ編入するものとして進めてきました。


 そして、本年5月10日に京都府により市街化編入がされました。


 市街化編入に合わせて、用途地域等の町の都市計画も定めなければならないのですが、この区域については、準工業地域とし、さらに地区計画も定め、良好な市街化環境の形成を図るものとしています。


 委員からは、住宅の建設はなぜできないのか、また、工業系の用途地域にする予定はなかったのかなどの質疑がありました。


 本委員会は、今後も閉会中の事務調査として、行財政及びまちづくりについて、調査をしてまいりたいと思いますので、御可決をいただきますようお願いをいたしまして、報告とさせていただきます。


○議長(島 宏樹さん) 次に、福祉及び教育について、民生教育常任委員会の報告を求めます。


 中民生教育常任委員長。


         (民生教育常任委員長中 大介さん登壇)


○民生教育常任委員長(中 大介さん) 民生教育常任委員会の閉会中の事務調査について、報告を行います。


 当委員会は、去る4月27日に教育委員会社会教育課に出席を願い、福祉及び教育についての中で、旧山田家住宅の保存・活用等について、現地視察を含め調査を行いました。


 山田家は東一口にあり、江戸時代には御牧郷13カ村をまとめていた大庄屋で、巨椋池の漁業権をまとめる役割を担っておられました。


 旧山田家住宅は、長屋門・長塀・主屋の3棟が、平成22年4月に国登録有形文化財建造物に登録され、平成25年8月に町へ寄附をされたものです。


 まず、長屋門、長塀保存・修理工事は、平成27・28年度の2カ年の工事で、平成29年3月20日の完成を目指して、鋭意施工をされています。


 長屋門の工事は、出桁や腕木のゆがみ、野地板や野垂木の腐朽で崩壊している箇所があり、北川道路に瓦の落下などの危険があることから、屋根の前面葺きかえをされるとのことです。


 また、長塀は、東側に大きく傾斜していたため、倒伏のおそれがあることから工事に着手されており、8月末に完成予定とのことで、足場などの撤去作業の終了後に、敷地の西側部分を整地するなどの造園工事に着手されるとのことでした。


 活用面においては、山田家並びに巨椋池にかかわる資料などの展示や、これまでに実施されている四季ごとの事業と合わせて、新たな事業展開をしていくことで、多様なイベントに結びつけていきたいとのことです。


 工事完成後の平成29年4月以降からは、月1回、半日程度の公開日を定めて、住民への周知を図っていくとともに、小・中学校及び社会教育関係団体の学習・研修・見学などの受け入れは、従来どおり行っていく予定とのことでした。


 委員からは、特別公開と一般公開の内容、旧山田家主屋の耐震補強の考え、具体的なパンフレット等の作成予定、来場者の駐車場対策、「東一口のふる里を学ぶ会」の協力関係などについて、質疑がありました。


 当委員会は、今後も閉会中の事務調査として、福祉及び教育について、調査をしてまいりたいと思いますので、御可決いただきますようお願いいたしまして、報告とさせていただきます。


○議長(島 宏樹さん) 常任委員会の調査報告は、これをもって終わります。


 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(島 宏樹さん) 日程第2、常任委員会の閉会中の継続調査についてを議題といたします。


 各委員長から、会議規則第75条の規定により、総務事業常任委員会は、行財政及びまちづくりについて、民生教育常任委員会は、福祉及び教育についてを閉会中の継続調査としたい旨の申し出がありました。


 お諮りいたします。


 各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに、御異議ありませんか。


         (「異議なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 異議なしと認めます。


 よって、総務事業常任委員会の行財政及びまちづくりについて、民生教育常任委員会の福祉及び教育については、閉会中の継続調査とすることに決しました。


 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(島 宏樹さん) 日程第3、議員派遣についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 会議規則第129条の規定により、お手元に配付いたしました内容で議員を派遣することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


         (「異議なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 異議なしと認めます。


 よって、議員派遣については、お手元に配付いたしました内容で議員を派遣することに決しました。


 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(島 宏樹さん) 日程第4、議案第31号、久御山町市田地区地区計画区域内における建築物の制限に関する条例制定についてを議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第31号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(島 宏樹さん) 起立全員であります。


 よって、議案第31号、久御山町市田地区地区計画区域内における建築物の制限に関する条例制定については、原案のとおり可決されました。


 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(島 宏樹さん) 日程第5、議案第32号、久御山町行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例一部改正についてを議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


         (「なし」と言う者あり)


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 中野議員。


         (中野ますみさん登壇)


○4番(中野ますみさん) ただいま議題となっております、議案第32号、久御山町行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例一部改正について、日本共産党議員団を代表して、反対討論を行います。


 本議案は、ことし1月1日から本格運用開始となった特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する法律第19条第9号に基づき、条例の一部を改正するものです。


 法第19条第9号は、地方公共団体の機関が、条例で定めるところにより、その地方公共団体の他の機関に、その事務を処理するために必要な限度で特定個人情報を提供することができるとしており、本町が保有する特定個人情報を町長や教育委員会が管轄する事務について利用することができるようにするための改正です。


 反対理由の第1は、昨年12月議会でも述べたとおり、便利さを売り物にし、1枚のカードに個人の社会保障、税情報から預金口座、特定健康診査情報、予防接種歴といったさまざまな個人情報が本人の許可もなく入力され、それを本人の許可もなく国や地方自治体の権限で見ることができるという、まさに憲法違反の行為であるからです。


 第2は、自治体が行う特定個人情報保護評価には、第三者によるチェック機能が制度化されていないことです。


 第3は、紛失した場合に危険度が高い、マイナンバー通知カードやマイナンバーカード等の紛失や悪用を大いに危惧するからです。


 既に、マイナンバーを導入している先進国では、銀行口座をつくられ犯罪に使われる、自分名義の車が犯罪に使われる等々、さまざまな悪用事例があります。


 事務的な便利さよりも、住民の個人情報の保護を優先し、混乱を招くマイナンバー法は、廃止しかありません。


 以上で、反対討論を終わります。


○議長(島 宏樹さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第32号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立多数〕


○議長(島 宏樹さん) 起立多数であります。


 よって、議案第32号、久御山町行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例一部改正については、原案のとおり可決されました。


 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(島 宏樹さん) 日程第6、議案第33号、久御山町家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例一部改正についてを議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 巽議員。


         (巽 悦子さん登壇)


○14番(巽 悦子さん) ただいま議題となっています、議案第33号、久御山町家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例一部改正について、日本共産党議員団を代表して、反対討論を行います。


 本議案は、児童福祉施設の設備及び運営に関する基準及び家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部を改正する省令に伴い、本条例の一部を改正するものであります。


 反対理由の第1は、改正では「外気に向かって開くことのできる窓もしくは排煙設備を有する」の規定を排除したことです。


 削除理由では、建築基準法で規制されたからとの説明でしたが、やはり二重三重の規制によって子供の安全な保育環境を保障することは必要不可欠と考えるからであります。


 反対理由の第2は、国の特例、つまり保育士2人のうち1人に限り保育士資格を有しない者の配置を認める。また、幼稚園教諭、小学校教諭、養護教諭も保育士とみなす。ただし、基準上の配置保育士の3分の1を超えない範囲、こういうのが国の特例であります。


 しかし、本条例では、この国の特例どおり、保育士配置要件を緩和したということであります。これは言うまでもなく保育の質の低下であります。


 保育は、子供の発達、すこやかな成長を保障するものでなければなりません。昨今の保育士不足の原因は、子供の発達・成長の権利、そして親の働く権利を保障するのは国の責任であるという自覚が大きく欠落していることであり、保育士の劣悪な待遇こそ放置し続けることはやめなければなりません。


 本町においては、何でも国の言うとおりではなく、保育の質の向上に向けた体制づくりを強く求め、討論を終わります。


○議長(島 宏樹さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第33号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立多数〕


○議長(島 宏樹さん) 起立多数であります。


 よって、議案第33号、久御山町家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例一部改正については、原案のとおり可決されました。


 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(島 宏樹さん) 日程第7、議案第34号、久御山町固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例一部改正の専決処分につき承認を求めることについてを議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第34号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、承認することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(島 宏樹さん) 起立全員であります。


 よって、議案第34号、久御山町固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例一部改正の専決処分につき承認を求めることについては、承認することに決しました。


 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(島 宏樹さん) 日程第8、議案第35号、久御山町町税条例等一部改正の専決処分につき承認を求めることについてを議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第35号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、承認することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(島 宏樹さん) 起立全員であります。


 よって、議案第35号、久御山町町税条例等一部改正の専決処分につき承認を求めることについては、承認することに決しました。


 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(島 宏樹さん) 日程第9、議案第36号、久御山町都市計画税条例一部改正の専決処分につき承認を求めることについてを議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第36号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、承認することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(島 宏樹さん) 起立全員であります。


 よって、議案第36号、久御山町都市計画税条例一部改正の専決処分につき承認を求めることについては、承認することに決しました。


 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(島 宏樹さん) 日程第10、議案第37号、久御山町国民健康保険税条例一部改正の専決処分につき承認を求めることについてを議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 巽議員。


         (巽 悦子さん登壇)


○14番(巽 悦子さん) ただいま議題となっています、議案第37号、久御山町国民健康保険税条例一部改正の専決処分につき承認を求めることについて、日本共産党議員団を代表して反対討論を行います。


 本議案は、地方税法施行令の一部改正に伴い、基礎課税額を引き上げ、一方では法定2割減免、5割減免の枠を広げるものであります。


 反対理由は、法定減免2割、5割枠の拡大には反対するものではありません。しかし、その枠の拡大のための財源の求め方が納得ができないからであります。


 まず、基礎課税額、つまり限度額の引き上げでは、国民健康保険税分については、52万円を54万円に、後期高齢者支援金課税部分は17万円を19万円に引き上げることになり、常任委員会の説明でも、限度額引き上げに伴う被保険者の負担増は約289万円となりますが、国と町の負担は129万1000円でした。


 各自治体の国保会計が厳しくなっている原因は、加入者の低所得化に比べて、医療費の高騰とそれに見合った国からの国保会計への補助を大幅に減らしてきたからであります。


 国の国保会計への補助をふやすことこそ国がやるべきであります。国保の広域化では、全く解決ができないということも申し添え、本町においてもさらなる国への要求を強く求めることを求めまして、討論を終わります。


○議長(島 宏樹さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第37号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、承認することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立多数〕


○議長(島 宏樹さん) 起立多数であります。


 よって、議案第37号、久御山町国民健康保険税条例一部改正の専決処分につき承認を求めることについては、承認することに決しました。


 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(島 宏樹さん) 日程第11、議案第38号、平成27年度久御山町一般会計補正予算(第6号)の専決処分につき承認を求めることについてを議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第38号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、承認することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(島 宏樹さん) 起立全員であります。


 よって、議案第38号、平成27年度久御山町一般会計補正予算(第6号)の専決処分につき承認を求めることについては、承認することに決しました。


 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(島 宏樹さん) 日程第12、議案第39号、平成27年度久御山町国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第5号)の専決処分につき承認を求めることについてを議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第39号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、承認することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(島 宏樹さん) 起立全員であります。


 よって、議案第39号、平成27年度久御山町国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第5号)の専決処分につき承認を求めることについては、承認することに決しました。


 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(島 宏樹さん) 日程第13、議案第40号、平成27年度久御山町三郷山財産区特別会計補正予算(第3号)の専決処分につき承認を求めることについてを議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第40号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、承認することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(島 宏樹さん) 起立全員であります。


 よって、議案第40号、平成27年度久御山町三郷山財産区特別会計補正予算(第3号)の専決処分につき承認を求めることについては、承認することに決しました。


 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(島 宏樹さん) 日程第14、議案第41号、平成27年度久御山町公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)の専決処分につき承認を求めることについてを議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第41号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、承認することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(島 宏樹さん) 起立全員であります。


 よって、議案第41号、平成27年度久御山町公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)の専決処分につき承認を求めることについては、承認することに決しました。


 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(島 宏樹さん) 日程第15、議案第42号、平成27年度久御山町介護保険特別会計補正予算(第4号)の専決処分につき承認を求めることについてを議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第42号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、承認することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(島 宏樹さん) 起立全員であります。


 よって、議案第42号、平成27年度久御山町介護保険特別会計補正予算(第4号)の専決処分につき承認を求めることについては、承認することに決しました。


 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(島 宏樹さん) 日程第16、議案第43号、平成27年度久御山町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)の専決処分につき承認を求めることについてを議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第43号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、承認することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(島 宏樹さん) 起立全員であります。


 よって、議案第43号、平成27年度久御山町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)の専決処分につき承認を求めることについては、承認することに決しました。


 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(島 宏樹さん) 日程第17、議案第44号、平成28年度久御山町一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第44号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(島 宏樹さん) 起立全員であります。


 よって、議案第44号、平成28年度久御山町一般会計補正予算(第1号)は、原案のとおり可決されました。


 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(島 宏樹さん) 日程第18、議案第45号、平成28年度久御山町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


 松尾議員。


         (松尾 憲さん自席質問)


○5番(松尾 憲さん) 5番、松尾でございます。ただいま上程されています、議案45号、平成28年度久御山町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について、質問いたします。


 過日、総務事業常任委員会において説明されました中内ポンプの今回の補修事業につきまして、845万6000円が計上されています。これは、御案内のとおり、3月3日にポンプの異常が発生し、その後、縷々精査されたいうことで、補修のための新規の購入が必要ということでの予算提案というふうに承知しておりますが、そもそもこの中内ポンプのこの真空ポンプが、こうした異常を発生したということにつきまして、どの程度の十分な認識をもって、日ごろの点検作業がされていたのかということについて、非常に疑問を感じます。


 先に、この故障からの確認の経過が報告されていますが、3月3日に異常があり、その後すぐに点検し運転再開、そしてまた、3月5日にまた異常があった、いうことがございます。


 その後、約半月間この調査のための時間が経過し、なおかつ4月17日になって、真空ポンプを工場に搬入して、点検整備をしている。そしてその結果が、5月9日の予算請求と、そして、議会に対して、今回上程されたという経過でございますが、金額が845万6000円、新規購入ということでございます。いろんな装置が、縷々問題を起こす場合もございます。これは、やはり日ごろの日常点検作業、あるいはそうしたマニュアル、そして異常が発生した場合に、どのような対処をするかということが、本来きちっと精査されておれば、これだけの時間がかかって、精査できずのままに、今回、緊急の必要があるという形で、総額845万6000円の予算が計上されているということはないのではないかと、このように思います。


 その件に関しまして、この装置について、本町においては、どのような点検のマニュアルを精査されて、そして、今回の事案に対しても、この点検作業に瑕疵がないのか、あるのか、こういうことがつまびらかに、なぜこの期間でできなかったのかということについても質問をいたします。


 これは、本町における全般的な諸施設、いろんな機関の機器についても、当然そうした品質管理というんですか、品質保証体制というものが構築されていなければならないというふうに思います。そういう品質保証体制というものが、どのように構築されているのか、この2点について質問し、その予算の計上に対して、私なりの理解を示したいと、このように思いますので、よろしくお願いします。


○議長(島 宏樹さん) 吉岡上下水道課長


         (上下水道課長吉岡俊郎さん自席答弁)


○上下水道課長(吉岡俊郎さん) まず、日常の点検でございますが、このポンプの日常点検といいますのは、月に一度、月次点検というものを行っております。この月次点検におきます内容につきましては、真空ポンプの2台運転の異常の有無の確認というので、振動、騒音、それから、異音等、集水タンク、そういうものを目視により点検のほうをいたしております。


 それと、1年間に一度、年点検、システムの全体の点検というものを行っております。


 それから、次の品質の保証関係のものでございますが、この真空ポンプというものの保証というものは1年間の保証でございます。私どものほうは、この日常の月次点検、それから年点検、このようなものを適正に行い、ポンプの維持管理を良好に行っていくというのが大切だと思っております。


 それから、このポンプの日常点検におけます指標関係のものでございますが、真空ポンプの導入時に、真空ポンプ納入メーカー等と協議いたしまして、このようなもので点検を行っていけばというもので、つくったものでございます。


 以上でございます。


○議長(島 宏樹さん) 松尾議員。


         (松尾 憲さん自席質問)


○5番(松尾 憲さん) この間の報告は、そのようなふうに聞いております。私が、特に重視したいのは、やはり、全ての機器について、プロフェッショナルな人間を置くということは、これは不可能であります。当然、そういうものは、やはり外部委託という形になろうかと思いますが、今回、この経過を見ていますと、保守点検業者という言葉が何回も出てまいりますけど、保守点検業者からの結果報告という形です。これは、保守点検業者は、みずから日ごろのメンテナンスはしますから、いわゆるこの機器が、本当に第三者的に見てどうなのかというジャッジメントができるかどうか、その辺を私は、少し心配しております。


 したがいまして、今後、こういう問題が起こることも可能性ありますので、やはり、プロフェッショナル、いわゆる技術集団なり、そういうものに、やはりきちっとした意見を求めるということが必要ではないかと思います。そういうシステムをつくっていただく、いうことが非常に大事だというふうに思いますので、ぜひともそのような考えをとっていただきたい。


 また、今回のこの真空ポンプの845万6000円の計上につきましては、先日の委員会でも議論されたというふうに聞いておりますが、現在のところ、まだ最終的に原因が不確かであるという状況の中で、しかしながら、緊急であるということであれば、当然、これはポンプの入れかえをしないかんということですが、きちっとこの結果を精査するということを、期限をもって臨んでいただきたいというふうに思います。その今回の精査、具体的に、点検業者、あるいは真空ポンプの製造メーカーというものも合わせて、しっかりとした報告をされることを望みます。


 また、このポンプは、本町においては、この中内以外にも使用されているということでございますが、同様の問題が発生しないか、既にもう検証されたのかどうなのか、今後そういった問題が発生しないように、どのような対策を講じていくのかということも合わせ、そしてまた、この真空ポンプが国内においても他地域においてたくさん使われているというふうに私は聞いております。


 今回のこの事案発生に際しても、単に、当町の補修業者の報告だけでなくて、そうした他市町村でのこのポンプの実例等をチェックされたのか、そういうものが生かされてるのかということについても、最後、質し、今後そういうことを全般的にきちっと精査した上で、このことを判断していただいて、事を進めていただきますように、要望いたします。


 以上です。


○議長(島 宏樹さん) 要望でよろしいか。


○5番(松尾 憲さん) 質問です。


○議長(島 宏樹さん) 吉岡上下水道課長


         (上下水道課長吉岡俊郎さん自席答弁)


○上下水道課長(吉岡俊郎さん) ポンプの点検等でございますが、ポンプのメーカー等に確認、保守業者に確認いたしましたところ、今、私が申しましたような点検等を行って、良好な点検等を行っていれば、そのようなものの異常を来したことはないというふうには聞いております。


 それから、今後の点検等でございますが、早速、来週ではございますが、保守業者と今後、本当にこのようなことが二度と起きないように、どのようなことを行っていけばよいのかということを話し合ってまいる機会をつくっております。


 以上でございます。


○議長(島 宏樹さん) 巽議員。


         (巽 悦子さん自席質問)


○14番(巽 悦子さん) 14番、巽 悦子です。先ほどの質問とちょっとかぶるところがあるかもしれませんけれども、私3点、まずお聞きしたいと思います。


 1つは、月次点検をしているということで、2月下旬に保守点検したにもかかわらず、翌月の1週間もしないうちですから、3月3日には、異常音が出て、そして運転を停止したということです。


 まず、この原因というのが不明ではあると言いながらも、非常によくわからない説明でもありましたんで、私は傍聴しただけですので、きちっとそこのところは、何が原因であるのか、考えられるところ、そこのところをまず1点お尋ねいたします。


 2つ目には、ポンプの保守点検を月次と年次はしていますということでいただいたんですけども、これは、きちっと職員立ち会いのもとで行った点検であるのかどうか、その点について、お答えをいただきたいと思います。


 それから3つ目には、先日、委員会で配付されました資料に「6月16日、メーカーとの協議」というところで書いてあるところですけども、そこでは「保守点検業者に応分の負担を求めるということを確認しています」ということでありました。この文章だけでいくと、何か「応分の負担」というと、こちらの自治体のほうも負担をしなきゃいけないのかなというふうにも思ったりいたします。


 そこで、本旨のそういう部分についてのところで言えば、科学的なそういう立証がない限り、費用負担については、慎重に対応できるのか、この3つについて、まずお尋ねいたします。


○議長(島 宏樹さん) ?田事業建設部長


         (事業建設部長?田博和さん自席答弁)


○事業建設部長(?田博和さん) まず初めの、2月に点検をしたにもかかわらず、なぜ運転が停止ということになってしまったのかということです。


 2月の点検、22日に行っておるんですけれども、そのとき、少し異音があったということでありますけれども、正常の範囲であるということで、運転を継続しております。


 その後、報告もさせていただきましたけど、3月3日に異常警報を受信し、一時復旧をさせております。しかし、3月5日に異常音が大きくなりましたので、運転を停止したということでございます。


 異常音につきましては、その原因につきましては、ローターの接触による異常音であるということで、判断をしております。


 次に、ポンプの保守点検時の職員の配置ということで、これにつきましては、全て行けてるわけではございません。


 最後に、応分の負担を求めることにつきましては、当然、本町が納得できる結果が得られるまでは、本町からの支払いは行わないという考えでございます。


 以上でございます。


○議長(島 宏樹さん) 巽議員。


         (巽 悦子さん自席質問)


○14番(巽 悦子さん) ローターへの接触の1つ目の質問の中では、実は、私も傍聴したんですけれども、常任委員会での予算の説明のときには、ほこり、フィルターが欠けてたからだろうということがありまして、今後は、3つについてもフィルターをつけていくというような答弁もあったかと思うんですけれども、その後、原因が二転三転して、それではないような感じで、まだいまだに原因がわかっていませんというね、最終的にはそういう結論に至っていると思うんですけれども、そこで、やっぱり1つの問題としては、やっぱり保守点検とか、それをメーカー任せ、保守点検会社任せにしてるということが、大きな原因として、問題点として挙げられるんじゃないかなと思います。


 今、答弁をお聞きしましたら、保守点検は、全てに立ち会いをしているわけではございませんということでしたけれども、確かに、人的に1人を送るということは大変な状況というのはよくわかっているけれども、先ほど松尾議員の質問もありましたけれども、やっぱりマニュアルをつくって、きちっと職員が点検もしていくという、そういうことが必要じゃないかと思います。


 その点についてが1つと、それから、今回の故障の原因は、やっぱり専門的な機関に依頼をするということを今後は考えているのかどうか、松尾議員も同じようなことを言われましたけれども、それと、本町の場合、この問題において、やっぱり専門的技術者が不足をしているというところが明らかになりました。


 緊急的な対応でもありますので、もちろん専門職というのが1人雇うと、非常に予算がかさむという点もあるかもしれませんけれども、今回のこの下水道だけにかかわらず、あらゆる部門で、やっぱり専門的技術者というのが必要じゃないかなと、私は思っています。


 緊急な対応としては、やっぱり国とか京都府の技術派遣を求めていくことが、非常に援助も受けながら進めていくということが、大事ではないかという、その考えを2つ目にお聞きしたいと思います。


 3つ目には、今後、もちろん行政改革ということで、職員を減らす方向で、町のほうは進んでいるわけですけれども、やっぱり、今後の場合で言えば、専門職の技術者の方というのは、非常に必要になってくる部分が多いですし、採用してもなかなか厳しいという状況も全国的にはあるわけなんですけれども、やっぱり必要な技術者を配置をするという、この3点について、これは、町長のほうに見解も含めてお聞きしたいと思いますが、いかがでしょうか。


○議長(島 宏樹さん) 内座総務部長


         (総務部長内座元巳さん自席答弁)


○総務部長(内座元巳さん) 町長にということでございますけれども、3つございまして、初めの人事のほうにちょっと関連しますので、一応お答えをさせていただきます。


 まず、専門機関に依頼するかどうかということでございますけれども、こちらにつきましては、今回の事故の原因のいかんによっては、その専門委員会のほうは設置をしてまいりたいというふうに考えております。


 それと、あと専門職の関係でございますけれども、現在、御承知のとおり、久御山町のほうの技術系の職員につきましては、土木技師のみを配置しておりまして、機械系でありますとか、また電気、それと建築のほうについては、特に、久御山町の事業の内容から、専門職というのは入れておりませんが、これまでから、庁舎建設でありますとか、こども園の建築、そうした場合につきましては、京都府、京都市のほうに御支援をいただきながら、期間を決めて、その専門職員を配置しているのも事実でございます。


 今回の緊急の件につきましても、また京都府並びに京都市とも、近隣市でも協力いただきながら、必要により配置をしてまいりたいというふうに考えております。


○議長(島 宏樹さん) 信貴町長


         (町長信貴康孝さん自席答弁)


○町長(信貴康孝さん) 巽議員の御質問にお答えしたいと思います。


 技術職につきましては、今、総務部長からもございましたけども、期間的な配置ということで、必要に応じて、配置をしてまいりたいというふうに考えております。


 以上、答弁とさせていただきます。


○議長(島 宏樹さん) ほかに質疑はありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


 中野議員。


         (中野ますみさん登壇)


○4番(中野ますみさん) ただいま議題となっています、議案第45号、平成28年度久御山町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)につきまして、日本共産党議員団を代表して、賛成討論を行います。


 本議案は、森地内の中内ポンプ2台のうち1台の真空ポンプ・ローター部分の故障によるために新規購入する予算です。


 通常は、1台を運転させて、1台は非常時の場合の予備としており、住民生活においても必要不可欠のものであるため、反対するものではありませんが、委員会での経過説明でも故障原因が二転三転する場面があり、結局のところ原因は不明であるとのことでした。


 そこで、党議員団として、当面、以下の4点について、徹底されることを求めるものです。


 第1に、故障したポンプを2月下旬に保守点検したにもかかわらず、3月3日に異常音が出て、運転停止となった原因を究明し公表すること。


 第2に、ほかのポンプも含め、町内施設に係る保守点検には、必ず職員を配置させ、目視等確認すること。


 第3に、場合によっては、故障原因を他の専門機関にも依頼することなど、責任所在の確認・今後の対策を明確にし、公表すること。


 第4に、今回のことで、本町の技術専門職員不足が浮き彫りとなっています。今後の対応については、京都府や国等の機関から専門職の援助等も受けて改良すること。町においては、専門技術職員の確保に努めること。


 以上で、討論を終わります。


○議長(島 宏樹さん) ほかに討論はありませんか。


 岩田議員。


         (岩田芳一さん登壇)


○10番(岩田芳一さん) ただいま議題となっております、議案第45号、平成28年度久御山町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)につきまして、公明党議員団として、賛成の立場で討論いたします。


 本町の平成28年度久御山町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ845万6000円を追加しております。


 公共下水道維持管理事業におきましては、当然、ライフラインの確保は絶対必要条件となるため、住民の皆様の生活には欠かせないものでございます。また、住民の皆様への安心安全に寄与するものでございますので、慎重に実施していただきたいと思っております。


 ただ、本事業におかれましては、報告期間の猶予があったわけでございますが、高額な予算であるにもかかわらず、迅速な対応の不備に対して、理事者並びに所管の皆様の議会との相互理解の欠如と言わざるを得ないわけでございます。


 行政におかれましては、事業の実施を執行されるわけでございますが、その根幹は、住民の皆様らの血税であることを肝に銘じていただき、無駄なく事業を実施していただきたいことを切に申し上げます。また、議会との信頼関係の構築に傾注していただきたいことを申し添えておきます。


 今後も、本町として、事業の運営に一層努力していただきたいことを指摘して、討論といたします。


○議長(島 宏樹さん) ほかに討論はありませんか。


 中井議員。


         (中井孝紀さん登壇)


○11番(中井孝紀さん) 11番、清風会の中井孝紀です。私は、ただいま議題となりました、議案第45号につきまして、条件つきではありますが、賛成の立場で討論をさせていただきます。


 この補正予算の内容は、中内ポンプが故障したために、新しく同じ製品を設置する費用として845万6000円が町の100%負担で計上されています。しかし、真空ポンプが設置されてからまだ5年しか経過していないのに、なぜ故障していたのかを常任委員会で確認すると、原因が判明していないとの答弁でした。


 その後、執行部は、点検業者に故障の原因や責任の所在を明確にするよう求めていますが、本来、補正予算を提案する前に確認しておくべき事実であったと言えます。


 また、3月3日にポンプの異常が判明し、その後、ポンプが撤去されていたにもかかわらず、議会に報告することなく、なぜ3カ月以上もの長期間にわたってポンプの設置を進めなかったのかなど多くの問題点も判明しています。


 そのため、今回の補正予算につきましては、下水道のポンプの設置を急ぐことから一応賛成としますが、予算につきましては、町の責任が明確に判明するまでは執行しないこと、また、今後も進捗状況を議会に報告することを厳重に求めた上で、条件つきの賛成とさせていただきます。


 以上で、討論を終わります。


○議長(島 宏樹さん) ほかに討論はありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第45号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(島 宏樹さん) 起立全員であります。


 よって、議案第45号、平成28年度久御山町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)は、原案のとおり可決されました。


 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


○議長(島 宏樹さん) 日程第19、議案第46号、平成28年度久御山町一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


 巽議員。


         (巽 悦子さん登壇)


○14番(巽 悦子さん) ただいま議題となっています、議案第46号、平成28年度久御山町一般会計補正予算(第2号)につきまして、日本共産党議員団を代表して、反対討論を行います。


 理由の第1は、先の3月議会でも述べたとおりでありまして、国の財源がつけば執行するが、なければ独自策として執行しない事業もあるという、全く不明瞭な予算編成と言えるからであります。


 補正予算額4344万円の財源内訳では、地方創生加速化交付金二次募集分が3454万円、国が10分の10と、地方創生推進交付金が584万2000円で、合わせて4038万2000円になり、それはいずれも1億総活躍社会の実現に向けた緊急実施対策としての国家予算であります。


 今後の国の予算の継続性が不透明な国の事業に振り回されることなく、住民とともに考え、必要な事業を着実に進める予算編成を求めるものであります。


 第2の理由は、予算編成とは、必要不可欠な事業を選定して計上し、かつ、経済の現実に即応してその収入を算定し、これを予算に計上するものであるからであります。


 予算は、地方自治法や地方財政法等の法令や条例・規則及び年度実施計画に裏づけられた財政民主主義原則の枠組みでの中で進めるものであります。


 地方財政法第3条第2項(予算の編成)には「地方公共団体は、あらゆる資料に基いて正確にその財源を捕そくし、且つ、経済の現実に即応してその収入を算定し、これを予算に計上しなければならない」とあります。


 さらに町財務規則第18条には「歳出予算のうち財源の全部又は一部を国庫支出金、町債その他特定の収入に求めるものについては、町長が特に必要と認めた場合を除き、その収入が確定し、または確定する見込みがなければ執行することができない」としており、第2項においては「規定する収入が歳入予算額より減少し、又は減少するおそれがあるときは、町長が特に必要と認めた場合を除き、その減少の割合に応じて執行しなければならない」とあります。


 予算とは、執行部が必要かつ不可欠な事業として実施計画に基づき、予算を編成するものではないのでしょうか。


 党議員団は「町長が特に認めた場合を除き」という項目を濫用するのではなく、賛成するからには、必ず実施されるものでなければならないと考えています。


 よって町は、国に対しては地方の実情に見合った事業に使えるようにこの交付金を求めるとともに、国の緊急事業に振り回されることなく、住民利益となる事業を住民とともに考え、真に必要な事業を着実に進める町政を求め、討論を終わります。


○議長(島 宏樹さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第46号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立多数〕


○議長(島 宏樹さん) 起立多数であります。


 よって、議案第46号、平成28年度久御山町一般会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決されました。


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○議長(島 宏樹さん) 日程第20、議案第47号、財産の取得についてを議題といたします。


 直ちに質疑を行います。


 質疑ありませんか。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 これより討論に入ります。


 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 次に、賛成討論の発言を許します。


         (「なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終わります。


 これより議案第47号を採決いたします。


 お諮りいたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


         〔起立全員〕


○議長(島 宏樹さん) 起立全員であります。


 よって、議案第47号、財産の取得については、原案のとおり可決されました。


 お諮りいたします。


 本定例会の会議に付された事件は、全て終了いたしました。


 よって、会議規則第7条の規定により、本日で閉会したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


         (「異議なし」と言う者あり)


○議長(島 宏樹さん) 異議なしと認めます。


 よって、本定例会は本日で閉会することに決しました。


 ここで、信貴町長から挨拶の申し出がありますので、これを受けたいと思います。


 信貴町長


         (町長信貴康孝さん登壇)


○町長(信貴康孝さん) それでは、平成28年第2回久御山町議会定例会の閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。


 去る6月7日に開会されました今期定例会におきまして、提案をいたしました各議案につきましては、慎重に御審議を賜り、全て原案のとおり、御可決を賜りまして、まことにありがとうございました。心から厚く御礼を申し上げます。


 今後におきましては、御可決を賜りました各案件につきまして、これら事業等の執行に鋭意取り組んでまいりたいと存じておりますので、議員各位のより一層の御支援と御協力を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。


 さて、私は平成24年8月に第17代の町長として、住民の皆さん方から信託を賜り、就任をさせていただきました。


 つきましては、今期最後の本会議となったところでありますが、今日までいただきました皆様方の温かい御厚情に対しまして、一言お礼を申し上げたいと存じます。


 町長就任以来、私の基本理念であります「みんなで築こう 次代に誇れるわがまち『くみやま』」の実現に向け、防災対策の強化、子育て支援、文化財の保護、住民の皆さん方との対話や財政の健全化など、さまざまな施策の推進に積極的に取り組んでまいったところでございます。


 この4年間を顧みますと、我が国の経済情勢は、景気の緩やかな回復基調が続いているものの、地方においては、いまだにそれを実感するまでには至っておりません。このような状況の中、政府は、三本の矢に続き、一億総活躍社会への挑戦として、新たな三本の矢を放つとともに、急速な人口減少と超高齢社会という大きな課題を克服すべく、地方創生に向けた取り組みを本格化させました。


 こうした厳しい社会経済情勢の中ではありましたが、議員皆さん方を初め、住民の皆様方の絶大なる御支援と御協力を賜りながら、久御山町政が着実な前進を遂げられましたことは、この上ない喜びでございます。この間、私の政治姿勢の柱となります徹底した行財政改革と戦略的な行財政経営につきまして、平成25年度には大規模な組織機構の見直しをする中で、職員定数の削減にも努め、目標人員の削減を達成したところであり、平成28年度には、子育て支援課の創設に合わせて民生部全体の組織再編を実施したところでございます。


 また、公開事業診断等の行政評価制度を活用する中で、巡回バス運行を抜本的に見直し、デマンド乗合タクシーへ移行するなどの一方で、子育て支援医療費の中学生までの拡充、地域包括支援センターの社会福祉協議会への委託やコンパクトなまちの特性を生かしたAEDのコンビニ設置など、事務事業のスクラップ・アンド・ビルドを推進してきたところでございます。


 さらに、住民の皆さん方との対話・交流の取り組みといたしましては、住民討議会を初め、第5次総合計画及び総合戦略策定の中で、各種アンケートを実施するとともに、各界各層からの御参画により、会議・懇談会を開催し、貴重な御意見をいただいてまいりました。


 また、私みずからが町内企業を訪問し、その経営者の皆さん方の声を直接聞かせていただく活動も継続して実施してきたところでございます。


 このほかにも、小中学校体育館の耐震工事を完了するとともに、中学校給食や交通安全灯の全灯LED化への着手、「(仮称)さやまこども園」開設に向けての整備など、公約に掲げました3つの約束と7つの挑戦の多くを実現できたところでございます。


 このように、多くの公約及び今日までの諸課題の解決を着実に推し進めることができましたことは、ひとえに議員各位並びに住民の皆様方の温かい御理解と御支援のたまものであると、改めて心から厚く感謝をいたしますとともに、引き続き、第5次総合計画及び総合戦略の具現化に向けまして、力強い御支援を賜りますよう、重ねてお願いを申し上げる次第でございます。


 最後になりましたが、これから日ごとに暑さが厳しくなってまいりますが、議員各位におかれましては、健康に十分御留意をいただきまして、今後とも久御山町のさらなる発展のため、ますますの御活躍を心からお祈りを申し上げまして、閉会に当たりましての御挨拶とさせていただきます。


 どうもありがとうございました。


○議長(島 宏樹さん) 去る6月7日から本日まで長期間にわたり、慎重に御審議を賜り、厚く御礼を申し上げます。


 これで、本日の会議を閉じます。


 平成28年第2回久御山町議会定例会を閉会いたします。


 御苦労さまでございました。


              午前11時17分 閉会





 上記は会議の経過を記載して、その相違ないことを証するため、ここに署名する。





  久御山町議会議長       島     宏  樹





      署名議員       中     大  介





      署名議員       巽     悦  子